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▼最近の奴らは知らないんだ・・・?:セレクト商品

ボ&ガンボボ&ガンボ (詳細)
BO GUMBOS(アーティスト)

「東京にいてもニュー・オリンズにいても聴きたい一枚」「さあ、一緒にお祭りに参加しよう!」「ブギウギピアノ」「せつないロック」「文句なしの名盤です!」


ごまの世界ごまの世界 (詳細)
どんと(アーティスト)

「泣けます」「泣けます」


BO GUMBOS LIVE at 磔磔 1988BO GUMBOS LIVE at 磔磔 1988 (詳細)
BO GUMBOS(アーティスト)

「同感です。」「この世の向こうへ連れて行っておくれ。」「ほんとにお勧めするライブ盤です」「貴重なデビュー前のライヴ」「どんととKYONとあの頃の自分との再会」


ずいきの涙~ベスト・オブ・ボ・ガンボス・ライブ・レコーディングずいきの涙~ベスト・オブ・ボ・ガンボス・ライブ・レコーディング (詳細)
BO GUMBOS(アーティスト)

「勢い一発! スカッとしようぜ!」「どんと王国へようこそ!」「ボ・ガンボス最高傑作」「心震える最高のライヴ」「特に楽しい1日をありがとう」


ライヴ・オーガストライヴ・オーガスト (詳細)
ローザ・ルクセンブルグ(アーティスト)

「POP&ROCK 至福のライブ」「最高傑作」「最終ライヴ完全収録・リマスター版」「ニューオリンズとシアトルの幸福な結婚が日本で産んだ異端児」「発売から20年近くですが・・」


ぷりぷりぷりぷり (詳細)
ローザ・ルクセンブルグ(アーティスト)

「あなたの燃える身体に!」「思ってよりも名盤だーーー!」


Bottle Up and GoBottle Up and Go (詳細)
HARRY(アーティスト)

「やっと時間がつながった。」「錆ついちゃなかった。」「待ってました!!」「やっぱり・・・」「ボトルを空けたら出かけるぜ」


2003040920030409 (詳細)
HARRY(アーティスト)

「スライダーズ時代の曲もあります。」


ホット・メニュー ~ベスト・オブ・ストリート・スライダーズホット・メニュー ~ベスト・オブ・ストリート・スライダーズ (詳細)
THE STREET SLIDERS(アーティスト), 村越弘明(その他), JOY-POPS(その他)

「Baby,途方に暮れているのさ」「ああっ、いいよ。熱いよ、アイアム スライダぁ~!」「ホット・メニュー」「2007年1月に購入。」「今はちょっと・・・」


ラスト・デイ [DVD]ラスト・デイ [DVD] (詳細)
ストリート・スライダーズ(俳優)

「ラストライブ」「ラスト」「7年後に改めて聴いて」


▼クチコミ情報

ボ&ガンボ

・「東京にいてもニュー・オリンズにいても聴きたい一枚
ある日NHKのテレビで「魚ごっこ」という歌を化粧をした男が独特な声で歌っていた。後でそのバンドが「ボ・ガンボス」だと知った。清志郎とどんとは日本の元祖ビジュアル系です。「魚ごっこ」の不条理な歌詞とキョンの美しくラグなピアノにまず"やられた"のが最初ですが、Bo Diddleyとの共演が楽しい「ずんずん」も、そして振り向いてもらっては困る女性へのオマージュ「見返り不美人」、会社や学校にムシャクシャしたら聴いてほしい「ダイナマイトに火をつけろ」、キョンがVo.を担当して鍵盤が弾けてとんでっちゃいそうな「ワクワク」。「助けて!フラワーマン」「泥んこ道を二人」もノリがよく元気を与えてくれますが、「トンネル抜けて」「夢の中」はちょっと切ないスローな感じで夕暮れか夜のドライブにお似合いの曲たちです。このCDは日本のR&Bにおける名盤の一つに数えられるのでは?と思います。嬉しいことに2005年1月26日には幻のビデオ名作「宇宙サウンド」「HOT HOT GUMBO」のDVD再発売も決まったようで、やはりどんとの魂はズンズンと永遠に我々の内側で響きまくっているようです。

・「さあ、一緒にお祭りに参加しよう!
キーワードはニュー・オリンズ!グループ名通り、ボ・ディドリーとDr.ジョンのガンボをベースにしたバンドですが、そんなこと知らなくったって理屈抜きに楽しめるサウンドです。ほとんどの曲がライヴの定番であり代表曲ですが、オススメはハードな<ダイナマイトに火をつけろ>、ピアノが印象的な<魚ごっこ>、胸にしみるバラード<夢の中>。間違いなく傑作です!

・「ブギウギピアノ
ボ・ディドリーのボ、ガンボスープのガンボでボ・ガンボス。New Orleansの音楽は、Dr.JOHN,NEVILLE BROTHERSなどブードゥーのリズムとブギウギピアノが心地よい。そんな音楽にあこがれて出来たバンド。それだけに底抜けに明るく、まるでマルディ・グラのカーニバルのようなお祭り騒ぎ。ボーカル 故どんど氏 の存在感は彼の独特の歌詞世界からもうかがえます。ピアノのキョン氏はだれもが憧れるピアノの名手。彼のピアノがコロコロ転がる 魚ごっこ

ハモンドが美しい 夢の中。音楽性、演奏力とも日本には珍しいバンド。 今聞くとついつい感傷的になってしまう。どんとさん安らかに。

・「せつないロック
大好きな曲のタイãƒ-に「せつないロック」というのがある。ãƒ"ートが効いていてノリが良いのに、なぜか胸がきã‚...ã‚"とするようなタイãƒ-の曲だ。RCサクセションのトランジスタラジオとか、シーナ&ロケッツのレモンティーとか。で、ã"のボ&ガンボは、そういう曲が山盛りだからãƒ"ックリ。

2.æ³¥ã‚"ã"é"ã‚'二人、7.ずã‚"ずã‚" あたりが代表格なã‚"だã'ど、3.魚ã"っã"、8.見è¿"り不美人 なã‚"かも不条理でありながら、せつないのが不思議。でも一番è'いて欲ã-いのは、9.トンネル抜ã'て というバラードで、ã"れはæ-‡å¥ç„¡ãåæ›²ã ã¨æ€ã†ã€‚

ボ&ガンボスのライãƒ-ã‚'小さなハコで一度だã'見たã"とがあるã‚"だã'ど、ãƒ'ワフルなãƒ'フォーマンスが本å½"にすã"かった。å...ƒæ°-にステージã‚'飛び跳ねてたどã‚"とã‚'もう見るã"とがでã!ãªã„なã‚"て、とても残念だ。

・「文句なしの名盤です!
アメリカの伝統的な音楽に敬意をはらいつつ、独自のコミカルさで醸し出す本物の音楽です。ニューオリンズの音楽が好きな人には文句なしに楽しめるはず。そうでない人もニューオリンズの音楽を知るいいきっかけになるのでは?ボーカルのどんとが亡くなってしまい、もう生で聴くことが出来ませんが、ライブも最高でした。こんな音楽がずっとずっと残っていって欲しい!再発されて本当にうれしい!ピアノの洪水、はじけるリズム、そしてホットなボーカル。未体験の方は是非購入を!

ボ&ガンボ (詳細)

ごまの世界

・「泣けます
このCDに何度泣かされたか・・昔むかし、夢の島、心の中の友だち、どの曲を聴いても、やはりどんとは自分の早過ぎる死を知っていたのだろうか・・という気持ちになります。そして救われます。こんなにひとつのCDの世界に入り込んで涙したのは初めてでした。とりあえず聴けばわかる!!

・「泣けます
このCDに何度泣かされたか・・昔むかし、夢の島、心の中の友だち、どの曲を聴いても、やはりどんとは自分の早過ぎる死を知っていたのだろうか・・という気持ちになります。そして救われます。こんなにひとつのCDの世界に入り込んで涙したのは初めてでした。とりあえず聴けばわかる!!

ごまの世界 (詳細)

BO GUMBOS LIVE at 磔磔 1988

・「同感です。
こんな音源発売されてたなんて。ほんと嬉しい。ボ・ガンボス。みんな忘れてなかったよ!いつも熱いハートを持ってて、でもどこかしら力が抜けててそのバランスが他に類を見ない、ものすごくイカしたバンドでした。このまま、人々の記憶から薄れていくのは勿体なすぎます。

彼らの魅力はライブにあり。このCDも勿論素晴らしいですが、

ライブ映像を目にしたことがない方は実に損をしていますよ。というわけで、ファンのみなさんボ・ガンボスの全ビデオのDVD化、再ビデオ化をレコード会社にプッシュしませんか?

・「この世の向こうへ連れて行っておくれ。
嬉しいです。なにがって?21世紀になっても、どんとのメッセージを受け止めているファンが確実に存在するという事実です!(でなきゃ未発表ライヴなんて発売されないよね!?)このライヴ・アルバムは、名作「BO&GUMBO」や「ずいきの涙」と並びボ・ガンボスの魅力を最大限に伝えてくれる逸品です。

突然ですがレコード会社のご担当者様へ。これからファンになる人のためにも、現在、入手困難になっているビデオのDVD化(もしくは再ビデオ化)を希望します。メジャー・デビュー作品!である「宇宙サウンド」、恒例だった夏のイベント「HOT HOT GUMBO」、ボ大将も客演した「Walkin’to New Orleans」、そして解散公演を収録した「タイムボガ~ン!」など貴重な映像が目白押し!ライブが代表作である彼らの外せない名作たちであり、必見のパフォーマンスなのですから!

・「ほんとにお勧めするライブ盤です
この磔磔のライブは確か2daysで、私が行ったのは残念ながら、この盤が収録されなかったほうの日だったと思います。

しかし、このときはバンドの勢いがとにかくすごかった。今でもよく覚えています。彼らはあふれてあふれて仕方ない才能をもう抑えきれず、4人のキャラクターがそれぞれ立ちまくってて、オーディエンスはそんな彼らをあうんの呼吸で煽り、、、、あの規模でこそできる、これがBO GUMBOS!!というパフォーマンスでした。

このアルバムを知ったのは発売から4年も!たった後で、もう彼らのことも忘れかけていたときでしたが、正直聴くのが怖かった。聴いて、あの時の記憶がしらけてしまったら、と。でも全然。当時のBO GUMBOS の、ライブバンドたる姿がありありと映し出された、素晴らしい盤です。聴きすぎて感動が薄れるのがいやで、2回しか聴いてないくらいです。ほんとに。ファンなら泣けます。

欲を言えば、あの観客たちとの間の空気と、個人的にはkyonさんのプレイとがもっと楽しめてもよかったかな、とも思います。

悲しいけど、このときが彼らの絶頂だったと、つくづく思い、また泣けます。

・「貴重なデビュー前のライヴ
どんと死後、誰もが驚いたデビュー前のボ・ガンボスのライヴ盤。村八分の「草臥れて」を制作した京大軽音のゲイター・ワブルが録音した音源で、音質も気にするほど悪くありません。ラスト・アルバムまで発表されなかった曲などすでに演奏されており、他の曲もアレンジも歌詞も変わって他では聞けない雰囲気があり、たいへん貴重です。

当日の2ステージ分から編集した物なので全曲収録ではありませんが、解散ライヴでKYONが一人で演奏し、ビデオにも未収録だった8.メリーゴーランドが聞けるのが嬉しい選曲でした。ボ・ガンボスを聞いたことがない人にはこれや「ずいきの涙」等のライヴ盤をお勧めします。未発表の音源もビデオ(宝島社にもありますよね?)もまだまだたくさんので

仡?塊!??に期待したいです。

・「どんととKYONとあの頃の自分との再会
全体的な雰囲気は「ずいきの涙」「宇宙サウンド」の頃とほとんど変わりないのですが、8曲目の「メリーゴーランド」がおそらくCD初収録であり、この上なく素晴らしい曲でした!過ぎ去ったあの頃を思い起こさせるような、どこかノスタルジーな曲調に乗せて(でもしっかりロックです)どんととKYONのハモりが炸裂個人的にはこの曲だけでも\2500の価値あり・星5つです(笑)僕は、つい最近までこのCDのことを知らなかったという不埒なファンですが昔BO GUMBOSが好きだったけど、このCDを持っていないという人がいたら絶対手に入れて「メリーゴーランド」を聞いてみて下さい

BO GUMBOS LIVE at 磔磔 1988 (詳細)

ずいきの涙~ベスト・オブ・ボ・ガンボス・ライブ・レコーディング

・「勢い一発! スカッとしようぜ!
“ライブがやっぱりおもしろいなぁ”と思っていたバンドなので、初めてという人も、勢いあふれるこのCDはおすすめ。特に冒頭のどんとのアジ演説がいいのですよ。まさに「ダイナマイトに火を付けろ」という感じで。時代が追いついちゃったな。もうこれがライブでは聞けないのかと思うと、泣けます。『どろんこ道~』のエロさや、『さかなごっこ』の軽さ。『トンネル抜けて』の哀しさ。じっくり耳を傾けると、歌詞に仕込まれた濃い毒に気付くのですが、演奏は本当に気持ちが良くて、なんも考えずにヘラヘラとトリップできます。ボガンボスって、今、思うと、本当に奇跡のようなバンドだったなと。失われてはじめて、人はその価値に気付くのか…。ってぐらいの大推薦盤なので、ぜひ。

・「どんと王国へようこそ!
88年から91年までの演奏を編集したライヴ・ベスト盤。このアルバムは初期の勢いが全編に溢れている上に、傑作ファースト・アルバム<BO&GUMBO>の収録曲がたっぷり聞けるのでオススメします。ところで、ボ・ガンボスの魅力はリズムのノリはもちろん、ギター、ピアノ、そしてアコーディオン!担当のkyonの変幻自在の音色と、どんとの天才的なパフォーマンスにあったと思います。どんとはトンネル抜けてあこがれの地へ逝ってしまいましたがきっと、どこでだって踊りながら歌っていることでしょう。とにかく、一緒に楽しもうよ!どんと王国のお祭りに参加しよう!

・「ボ・ガンボス最高傑作
バンド解散決定後、ラスト作と同時に発売されたライヴベスト。テレビのみで放送された6.ポケットの中、AMラジオで断片が放送された3.トンネル抜けて等2度と聞けないと思っていた音源が聞けた喜びはいまだに覚えています。アルバムの半分を占めるレコード契約直後の横浜国大でのライヴが素晴らしいです。

'88年秋から'89年までのボ・ガンボスはまさに無敵の状態で、メンバーも最初の1年が1番面白かったというデビュー前のライヴがこうしてアルバムとして発表されたことは嬉しいの一言です。このアルバムを気に入った方はビデオ「ホット・ホット・ガンボ’92」での歴史的ステージを見ることをお勧めします。

・「心震える最高のライヴ
先日のトリビュートアルバムで、改めてボガンボスの楽曲の良さを見せ付けられた人に心して聞いていただきたい。どんとさんの個性を中心にバンドとは、ライヴとは、こういうものなのね!!!とホントに感動です。昨今の人気アーチストたちもすごいがんばってる。でも、やはりボガンボスは最高のライヴバンドなのだ。

・「特に楽しい1日をありがとう
『ダイナマイトに火をつけろ』のカッティングから始まって、どんとのMCに入る頃にははすでに引きずり込まれてしまいます。(間奏中のメンバー紹介も絶妙!)そして、気付けばラストの『見返り不美人』。あっという間の1時間です。個人的には高校生時代によく聴いていた1stの曲が多くてうれしかったんですが、当時に比べ少しは音楽的経験を積んで(つもり)改めてこのバンドしか持ち得ないグルーヴ感に感動しました。これからボ・ガンボスを聴いてみようという人にもおすすめできる作品だと思います。(Youtubeで京大軽音部がこのライブをMCからコピーしてる作品があるので興味のある人は是非)

ずいきの涙~ベスト・オブ・ボ・ガンボス・ライブ・レコーディング (詳細)

ライヴ・オーガスト

・「POP&ROCK 至福のライブ
激しく、切なく、しみじみと聴けるライブアルバムです。しみじみとしてしまうのは、どんとが若くして亡くなってしまったということもありますがからなのですが、今聞いても色褪せることのない、バンドと客が一体になった素晴らしいバンドのライブ&歴史に残る名盤で、個人的には村八分「ライブ」と並ぶ日本のライブアルバムと思います。

・「最高傑作
日本のバンドのライブアルバムの最高峰ではないでしょうか。全力疾走でマラソンを走りきった感じ。解散が決まっていたからこそ、これだけの気合に満ちた凄い演奏ができたのかもしれませんが、とにかくこの「鬼気迫るテンション」と「最高に楽しい」が矛盾しないライヴを真空パックした名盤です。後の活躍から「どんとがいたバンド」として語られることが多いようですが、ここでは特にリーダーだった玉城宏志が神がかり的ギターで大活躍!ギター小僧も必聴です。

・「最終ライヴ完全収録・リマスター版
ローザの最後のライヴを完全収録したライヴ盤。そのリマスター再発。渋谷エッグマン(現エッグサイト)での2日間のライヴの1日目をビデオで、2日目がレコード化されました。アルバム未収録の5曲を含み、初期のオムニバス等だけに収録されていた曲も演奏されています。

このリマスター版ではオリジナルではカットされていたアンコールでのMC2箇所が復活し、ライヴを見た人には更に思い出が蘇るのではないでしょうか。また、これからローザを聞いてみたいという人にもこのアルバムがお勧めできます。

・「ニューオリンズとシアトルの幸福な結婚が日本で産んだ異端児
不世出のボーカル、「どんと」が最初に在籍したローザの貴重なライブ。代表曲が一度に聴ける。10年早いグランジのようなサウンド、誰にも真似できないどんとの歌詞とボーカル。独特の存在感とうねるリズムが、シュールでありながら誰

にでもわかる言葉で届けられる歌と溶け合って、ローザの音楽となる。最後までメジャーとは異質な存在だったけど、輝きはいつまでも色あせない。

・「発売から20年近くですが・・
未だに色あせない楽曲、演奏、歌詞、そしてどんとのボーカルと存在感。どれもがすばらしい!!発売から20年近く聴いてますが未だに愛聴してます。その上聴く度に毎回鳥肌が立ってしまう程のテンション!!今後も私の中では、これを越えるライブ盤は出ないでしょう(多分) 皆さん、バンドブーム前夜にこんなすごいバンドが日本に居たのですよ!!!

ライヴ・オーガスト (詳細)

ぷりぷり

・「あなたの燃える身体に!
すごいんです。これ。上手さと作品の質とパワー、すべてが最上級。これはもうみなさんに聞いてもらうしかない。苦情があれば、あとですべて引き受けましょう。アイスクリーム!

・「思ってよりも名盤だーーー!
普段はこんなタイトルつけないんですが、今、約20年ぶりに聴きながら、の実感です。

腹の底から楽しめるバンド。そう、バンドという形態の音楽はアマチュアとかプロとかに関係なく、数限りなく存在する。しかし、その形態に縛られるだけで、内容が薄いバンドが如何に多いことか。形式を越えて突出して来る実力あるバンドが、如何に少ないことか。それを、今、聴きながら実感している。

どんとの肉体は既にこの世になく、再結成などあり得ないのだが、自分がオジサン&オバサンの世代となった今も、またライブで踊ってみたい。同時に、かつて生ライブで踊ったその経験を、今は非常に光栄に思う。こんな風に思えるバンドが今後も生まれることを願ってみたり…。

…と、このようにいろいろと考えてしまうくらい、面白かったです。少なくとも、昔、LPで聴いてた時より、「音」として楽しめました。「懐かしい」をはるかに超えた音の楽しみがありました。

ぷりぷり (詳細)

Bottle Up and Go

・「やっと時間がつながった。
スライダーズ解散ライブから月日がたち、HARRYはアコギ一本のライブとDVDでもどってきていた。そしてついにソロ・アルバムを出しました。帰ってきてくれました。一度途切れた時間が、やっとつながった気がしています。

 もう、毎度見に行くバンドなんて現れないだろうと思っていたものですが、そんなことを考えていたことすら忘れてしまうくらいうれしいことです。このHARRYのアルバム、もう一本のギターの音を探してしまうのはファンの身についた習癖ですが、新しくて懐かしいファン必聴のアルバムです。っていわれなくても聴きますよね。

・「錆ついちゃなかった。
スラーダーズ '83の衝撃的なデビューから20年が経ち、今こうしてHARRYが現役で、相変わらずボトムの太いロックンロールを聴かせてくれるとゆうこの事実。アコギ一本によるステージで「このままブルースマンになっちゃうのかな」何て思ったりもしましたが、このアルバムを聴いてそんな思いも吹っ飛びました。多少サウンドの変化に

戸惑いましたが、これはこれで新しいHARRYの局面としてとらえてます。ただただ言える事はHARRY=SLIDERSだったって事かな。しかしホント凄い作品です。幸運にも巡り合えた人はLUCKY!!!特にDVDにも収録されていたラストの♪Midnight Sunは名曲だと思います。THANK YOU HARRY!

・「待ってました!!
長い冬眠から解散と、当時はとても悲しくて絶対解散なんかしないBANDと思っていただけに衝撃は凄かったと思います。本当に待ってました!としか言い様がないです。もちろんライヴで聞くのが一番いいのだけれど、とりあえず聞いてみて欲しい1枚です。求めていたのはコレなのです。ぼちぼち始めようか?ってな感じでどうぞ。

・「やっぱり・・・
HARRYはHARRYのままだね。何度も何度も聴いてしまいます。流行の音楽もいいけどこう言う音楽があることも知ってもらいたいですね。やっぱりライブ行きた~い

・「ボトルを空けたら出かけるぜ
あの放蕩息子は、しばし十字路に立って考えた後、Rambling Shoesを履いて、真夜中の太陽を見つけた。両手にSWEET PAINを抱えて・・・さぁ準備は整った。あまりシリアスにならずに空高く、時間旅行へ出かけよう。快感を求めて。

Bottle Up and Go (詳細)

20030409

・「スライダーズ時代の曲もあります。
Bottle Up and Goツアーの最終æ-¥ã®ãƒ©ã‚¤ãƒ-録音。HARRYはあるインタãƒ"ューで「スライダーズの楽曲ã‚'引き継ã'るのは自分ã-かない」というã"とã‚'自覚ã-てã"のアルバムのツアーでスライダーズ時代の曲もå-り上ã'たそうです。そりゃそうですよ、HARRYなくã-てスライダーズはなかったã-、スライダーズなくã-て今のHARRYはないのですから。それにã-てもおå...ƒæ°-で何より。チャックベリーとルーファス・トーマスのカバー曲がCDåŒ-されたのも初のã"ととã-てå-œã³ãŸã„ですね。

 7月には、ã"のツアーのDVDも出るそうですので、ファンとã-てはうれã-い限り。まだまだどã‚"どã‚"æ'»èºã-てほã-いです。「ä¸-ç'€æœ«ãƒ™ã‚¤ãƒ"ー」とã-てï¼'0ä¸-ç'€æœ«ã«ã¯ã‚¹ãƒ©ã‚¤ãƒ€ãƒ¼ã‚ºãƒ•ァンであった私たちは、ï¼'ï¼'ä¸-ç'€ã«ã¯ï¼¨ï¼¡ï¼²ï¼²ï¼¹ãƒ•ァンとã-てのç"Ÿæ'»ã‚!'させていただきたいものです。

20030409 (詳細)

ホット・メニュー ~ベスト・オブ・ストリート・スライダーズ

・「Baby,途方に暮れているのさ
最高じゃない、だけど、間に合わせの一枚に

テレビで氾濫しているJ−Rock(恥ず…死語?)に飽きたら骨太でルーズなスライダーズでガツン!とキテ下さい

・「ああっ、いいよ。熱いよ、アイアム スライダぁ~!
日本の誇る「ロケンロールバンド」スライダーズ。ベストなのだが、(個人的にはまだまだ)ベストではないところが彼らの奥の深さ故か。「かじかんだ指先をチャンスで暖めて」は私の人生訓!15年も疾走していたのかぁ。30代のミドルエイジの私が今改めて聴いていると「あんたはまだ生きてるか?」と問いかけられてしまう「ベストアルバム」!さあ、また明日から「社会」いうジャングルで「鼻歌でイージーアクション!横目でバイバイ」、だ!

・「ホット・メニュー
聞いているだけで、泥酔しそうな・・・雑踏の毎日から抜け出せる瞬間。ドラッグでもない、アルコールでもない、見えない媚薬・・・

・「2007年1月に購入。
それでもやはりその独特な世界観と気怠さ、そして高貴にも感じる埃っぽくも洗練された歌詞。2007年現在の今、それらを聴いても色褪せない彼ら。もうこんなロックバンドは絶対に出てこないと確信してしまう。やはり初期の荒削り(適度なルーズ感)でガリガリした感じのロック系の楽曲が素晴らしく良い。後半はじっくり聴かせるブルース系が目立つ。本当は11枚組のあのボックスが欲しかった。うっかり見落としていた為にこちらを購入したが代表曲のほとんどはこれで聴ける。まだまだいい曲はたくさんある為、ベストとしては物足りない気もするが、たった2枚のCDで物足りてしまうバンドではないのもわかるので、そのへんは仕方ない。とりあえず、最高。

・「今はちょっと・・・
スライダーズ!!!高校から大学入学した頃、最高に好きだったバンドでした。独特のlooseなビート。文学的な歌詞。そして不良のお手本のようなHarryと蘭丸の佇まい。ただ、脳天気な80年代の音楽が新鮮に聴こえる今、残念ながらあのニヒリズムが逆にダザく感じてしまうのは僕だけでしょうか?あと10年位したら必ず再評価されるバンドだと思います。そうは言いながらも、代表曲は大体網羅されており入門編としては最適でしょう。

ホット・メニュー ~ベスト・オブ・ストリート・スライダーズ (詳細)

ラスト・デイ [DVD]

・「ラストライブ
とても、解散するとは思えないライブだった。 アンコール2回目が終わり、SEで「虹をみたかい」… 泣いていたのは俺だけぢゃないはずだ。 何度みても、泣けます。 星1つ減点は、HARRYのおぢさん度がDVDだとはっきり見えちゃうから(笑)

・「ラスト
スライダーズのノーカットラストライブである。次第にヒートアップするライブの模様が克明に記録されている。解散という悲しさがかなり伝わってくるライブである。唯一ハリーの声が出ていないのが残念。

・「7年後に改めて聴いて
解散コンサートは武道館のステージの背面のスタンドから見ました。私は「レッケイジ」の頃から毎回ライブに行くようになった新しいファンで、以前は彼らのことは知っていたものの、あまり興味を持てずにいました。音楽の聴き方が大人になっていくにつれ、彼らの音のルーズな気持ち良さがわかってきて、生で聴いてみたくなったのですが、初めて「生」を体験した瞬間、予想した通りのカッコよさに感動したのを覚えています。リズム隊の二人のタイトな音をバックにブルージーなギターが絡まるあの音。最高です。一言でいえばストーンズのようなバンド、といえるのでしょうが、同様の魅力を持つバンドが以後現れてこないのが残念です。解散コンサートの終幕時、隣の女性ファン二人が「真ん中は中だるみだったねー」と言っているのを聞いて情けなくなりました。日本のロックファンの多くはいまだにメロディとルックス重視なのかと...。今のロックシーンを見るにつけ、ギターをじゃかじゃかかき鳴らすだけがロックじゃない!と言いたいのです。そこで、若いロックファンにはぜひこのDVDを見てほしい!と思うのです。彼らが再結成してくれたら、その時はクリームのロイヤルアルバートホールのような、大人が楽しめるロックコンサートを観たい!

ラスト・デイ [DVD] (詳細)

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