池袋ウエストゲートパーク DVD-BOX (詳細)
長瀬智也(俳優), 加藤あい(俳優), 窪塚洋介(俳優)
「消えゆくブクロに生き続ける奴ら」「ブレイクしないと,ブレイクしちゃうよ☆」「奇跡的ドラマ」「IWGP最高!」「★IWGP★」
トリック(1) (詳細)
仲間由紀恵(俳優), 阿部寛(俳優), 生瀬勝久(俳優)
「DVDの機能、容量を活かした傑作タイトル」「インチキの解明が鮮やか!」「透視は本当にあるの?」「堤監督ここに極まれり」「仲間由紀恵 &鳴海璃子 」
木更津キャッツアイ 5巻BOX (詳細)
金子文紀(俳優), 片山修(俳優), 宮藤官九郎(俳優), 磯山晶(俳優), 志田博英(俳優), 中西匡(俳優), 岡田准一(俳優), 桜井翔(俳優), 酒井若菜(俳優), 岡田義徳(俳優), 佐藤隆太(俳優), 塚本高史(俳優), 阿部サダヲ(俳優), 山口智充(俳優), 氣志團(俳優), 薬師丸ひろ子(俳優), 森下愛子(俳優)
「このドラマは本当にすごい!」「最高!」「大好きだにゃ~!」「傑作です」「完璧な作品」
マンハッタン・ラブストーリー DVD-BOX (詳細)
松岡昌宏(俳優), 及川光博(俳優), 酒井若菜(俳優), 塚本高史(俳優), 船越英一郎(俳優), 松尾スズキ(俳優), 森下愛子(俳優), 小泉今日子(俳優), TOKIO(その他), 宮藤官九郎(脚本)
「恋の食物連鎖」「面白いっ!!!」「究極のラブストーリー」「DVDのためのドラマ」「今までにない斬新なドラマ。」
ぼくの魔法使い DVD-BOX (詳細)
伊藤英明(俳優), 篠原涼子(俳優), 古田新太(俳優), 阿部サダヲ(俳優), 西村雅彦(俳優), 大倉孝二(俳優), 小田茜(俳優), 宮藤官九郎(脚本)
「初めて買ったDVDがこれだなんて‥。」「みったんるみたん永遠に。」「最高傑作です!!」「広吉代理店よ永遠に」「主脇ともに最高」
タイガー & ドラゴン DVD-BOX (詳細)
長瀬智也(俳優), 岡田准一(俳優), 伊東美咲(俳優), 春風亭昇太(俳優), 笑福亭鶴瓶(俳優), 西田敏行(俳優), 宮藤官九郎(俳優), 蒼井優(俳優), 阿部サダヲ(俳優)
「幅広い年齢層に受け入れられやすいドラマ」「2005年連続ドラマで最も優秀な作品!!」「何回見ても飽きない」「家族で泣いた・・・」「買わないとなぁ。。。」
ケイゾク(1) (詳細)
中谷美紀(俳優), 渡部篤郎(俳優), 竜雷太(俳優)
「カメラワークが秀逸」「ドラマ嫌いなのに全部観てしまった。」「「ケイゾク」のはじまり」「刑事ドラマの中でも最高!」「真山・柴田コンビ」
ドラゴン桜 DVD-BOX (詳細)
阿部寛(俳優), 長谷川京子(俳優), 山下智久(俳優), 長澤まさみ(俳優), 中尾明慶(俳優), 小池徹平(俳優), 野際陽子(俳優), 三田紀房(原著), 秦建日子(脚本)
「社会人ですが、勇気づけられました!」「ただの東大受験ドラマという訳でもないという価値観」「こんな話も有りか!?」「受験ドラマの傑作!目標設定が大切だ」「誰にも可能性はある事を、教えてもらいました!」
最後の弁護人 DVD-BOX (詳細)
阿部寛(俳優), 須藤理彩(俳優), 今井翼(俳優), 金田明夫(俳優), 松重豊(俳優), 大滝秀治(俳優), 浅野ゆう子(俳優), ハイ島邦明(その他), 岩本仁志(その他)
「面白かった!」「正義は、シビアでアンフェアだ。」「人間って哀しい生き物ですね。」「阿部寛ファンならずとも必ず楽しめます。」「裁判員制度が始まる今だからこそ見て欲しい刑事弁護ドラマの名作」
電車男 DVD-BOX (詳細)
伊東美咲(俳優), 伊藤淳史(俳優), 白石美帆(俳優), 佐藤江梨子(俳優), 劇団ひとり(俳優), 須藤理彩(俳優), 速水もこみち(俳優), 小栗旬(俳優), 菅原永二(俳優), 中野独人(原著)
「エンディングが秀逸」「遊び心いっぱいの楽しいドラマ」「マジ萌え。」「案外良いじゃん」「みどころ満載のドラマです。」
ビギナー 完全版 DVD-BOX (詳細)
ミムラ(俳優), オダギリジョー(俳優), 堤真一(俳優), 奥菜恵(俳優), 我修院達也(俳優), 横山めぐみ(俳優), 北村総一朗(俳優), 松雪泰子(俳優), 水橋文美江(脚本)
「法律ドラマの革命策」「満足!」「すごくよかった。」「ミムラファン、五月女ケイ子画伯ファンなら特典ディスクも手に入れたい。」「絶対買うべきです!!」
ビッグマネー~浮世の沙汰は株しだい~ DVD-BOX (詳細)
長瀬智也(俳優), 原田泰造(俳優), 長谷川京子(俳優), 岡本綾(俳優), 金子さやか(俳優), 八千草薫(俳優), 小日向文世(俳優), 植木等(俳優)
「役者がみんないい味だしてます」「脇役一人一人が非常に丁寧に描かれている」「後半から急速に面白くなってくる」「近年最高のドラマ」「ハマリ役」
ハンドク!!! 5巻セット (詳細)
長瀬智也(俳優), 内山理名(俳優), 二宮和也(俳優), 真中瞳(俳優), 岡本麗(俳優), 沢村一樹(俳優), 野際陽子(俳優)
「ハンドク上等!!!」「堤医療ドラマの最高傑作」「サイコーなハナシ!!!上等!!!」「堤作品&医療ドラマの最高傑作」「堤作品のダークホース」
王様のレストラン DVD-BOX La Belle Equipe (詳細)
松本幸四郎(俳優), 筒井道隆(俳優), 山口智子(俳優), 鈴木京香(俳優), 西村雅彦(俳優), 小野武彦(俳優), 平井堅(その他), 服部隆之(その他), 三谷幸喜(脚本)
「もう何もシャンベルタン!」「惜しむらくは…」「至福」「すばらしい!!」「笑って感動したければオススメ」
共犯者 DVD-BOX (詳細)
浅野温子(俳優), 三上博史(俳優), 池内博之(俳優), 奥菜恵(俳優), 石橋蓮司(俳優), 加賀美早紀(俳優), 佐野史郎(俳優)
「三上博史は最高!なのだが・・・」「わかっちゃう人にはわかるんだよなぁ・・・」「思ったより」「三上がとにかくうざい!」
踊る大捜査線 コンプリートDVD-BOX (初回限定生産) (詳細)
本広克行(監督), 織田裕二(俳優), 柳葉敏郎(俳優), 深津絵里(俳優), いかりや長介(俳優), 水野美紀(俳優), ユースケ・サンタマリア(俳優), 北村総一朗(俳優), 小野武彦(俳優), 君塚良一(脚本)
「青島巡査部長16枚の始末書」「満足しています。」「踊る!」「買って良かった〜♪青島BOX。」「刑事ドラマの歴史を変えた!!」
あなたの隣に誰かいる ディレクターズカット DVD-BOX (詳細)
夏川結衣(俳優), ユースケ・サンタマリア(俳優), 北村一輝(俳優), 白石美帆(俳優), 佐藤藍子(俳優), いかりや長介(俳優), B’z(その他), 坂元裕二(脚本)
「いかりや長介よ永遠に」「待ってました!!」「思ってたよりずっと良かった」「役者魂!!」「愛すべき駄作」
金田一少年の事件簿 学園七不思議殺人事件 (詳細)
堂本剛(俳優), ともさかりえ(俳優), 古尾谷雅人(俳優), 金城陽三郎(原著), さとうふみや(原著)
「心に残る金田一シリーズ」「とにかく剛くんが若い&かわいい!」「元祖young kindaichi」「記念すべき第一弾!」「小学生の時にははまりましたが‥」
仮面ライダーアギト VOL.1 (詳細)
特撮(映像)(俳優)
「それは…かつて未確認と戦っていた、第4号に似ていました!」「新世代のライダー」「平成ライダーのフォーマット作った作品」「最初から好印象。」「平成ライダー最高傑作。アマゾン系ファンに。」
ストレートニュース Vol.1 (詳細)
三上博史(俳優), 原田知世(俳優), 大塚寧々(俳優), 米倉涼子(俳優), 金子賢(俳優), 森本レオ(俳優), 竹中直人(俳優)
「報道番組の裏側が見える?!」「いまさら、続編希望」「報道の裏側が見える?!」「出たな妖怪!(笑)」「こういうのが本当のサスペンス(近年希に見る、真面目に面白い作品!!)」
世紀末の詩~The Last Song~ VOL.1 (詳細)
山崎努(俳優), 竹野内豊(俳優), 坂井真紀(俳優), 木村佳乃(俳優), 吉川ひなの(俳優)
「芸術的なドラマ」「DVD発売希望!!」「なんで、DVDが無いの?」「荒ぶる魂」「DVD求ム」
沙粧妙子~最後の事件~第1巻 (詳細)
浅野温子(俳優), 柳葉敏郎(俳優), 飯島直子(俳優), 佐野史郎(俳優), 蟹江敬三(俳優), 金田明夫(俳優), 川本淳一(俳優), 黒谷友香(脚本), 香取慎吾(俳優), 飯田譲治(俳優)
「凝った脚本の予期せぬ展開、豪華な音楽、多彩な出演者。カルトとなった”サイコ・サスペンス”ドラマ。」「薔薇の花お好きですか?」
警部補 古畑任三郎 1st DVD-BOX (詳細)
田村正和(俳優), 西村雅彦(俳優), 三谷幸喜(脚本)
「最高のエンターテイメント」「携帯電話の普及率」「カードで買いました!」「DVD待ってます」「伝説のドラマの始まり」
明日があるさ DVD-BOX (詳細)
浜田雅功(俳優), 稲森いずみ(俳優), 東野幸治(俳優), 藤井隆(俳優), 遠藤章造(俳優), 田中直樹(俳優), 松本人志(俳優), 柳葉敏郎(俳優)
マイリトルシェフ DVD-BOX (詳細)
矢田亜希子(俳優), 阿部寛(俳優), 上戸彩(俳優)
「お勧め!!小粋な感動作!!」「幕末ファンも楽しめる?・・・かも」「やさしくて、おしゃれで、かわいいコメディ」「矢田亜希子の魅力炸裂!上戸彩も素敵!」「最高!」
● WING
● 蔵之介リスト
● 映画「ザ・マジックアワー」公開を記念して、三谷幸喜関連作品を一挙紹介!
● ぞうさん
● 今クール月9ドラマ「太陽と海の教室」で注目の織田裕二主演(出演)ドラマ一挙紹介!
● 純愛ドラマ&映画
・「消えゆくブクロに生き続ける奴ら」
石田衣良氏が描く男たちはみんな魅力的だが、その中でも群を抜いて輝いているのがマコトとタカシ。原作をこえる映像作品は稀だが、これは紛れもなくそんな作品の一つ。マコトを演じる長瀬智也とタカシを演じる窪塚洋介の今にも爆発しそうなエネルギー、役者としてのキレ、きらめく個性が、「マコトとタカシは現実にブクロで生きている」とドラマを見ている者に信じさせてしまいそうな錯覚与える。原作、脚本、演出どれも最高だが、活字を超え、ドラマの枠を超え、登場人物に息吹を与えられる若い俳優に出会えたのは至福である。長瀬と窪塚が20代後半になってしまい、彼らのコンビでGボーイズ冬戦争が見られないのが残念である。池袋の再開発でIWGPのブクロは消えつつあるが、マコトとタカシは永遠である。
・「ブレイクしないと,ブレイクしちゃうよ☆」
浜口が好きです.いい味だしてます.阿部サダヲはクドカンドラマには全部でてるんでしたっけ?全部ではないのか・・・全部でてる印象があるんですがとりあえず阿部サダヲ演じる浜口がいいです!
他のキャストも豪華な人ばかり・・・というかこのドラマで売れた人が多いようですね.数字はあんまりよくなかったので最終回の内容が少々詰め込み気味ですが,レンタルの回転率は未だにすごい!!これは見た人のほとんどがハマり,口コミで人気が広がったからではないでしょうか?
なにが面白いかと言われても,喫茶店とかだったら語れますが,文面だとどうも伝えにくい.とにかく見てもらうしかない.とりあえず,話のテンポ・脚本のセンス・視聴者をこのドラマの世界に引き込む力がすごいです.
一見の価値は絶対にあります.
ちなみに僕は最終回で泣きました.このセリフで→ちっちぇえ時からおんなじパン食ってたタカシじゃねえのかよ!!!
・「奇跡的ドラマ」
再放送でハマったが、本放送時、タイトルと先入観で敬遠して見ていなかったことを心の底から悔やんだ。既成のドラマのお約束を気持ちいいまでにブチ壊していきながら、全く新しいものを打ち立てることに成功している。自分史上、間違いなくNo.1のテレビドラマ。これに比べると、もうどんなドラマも見劣りしてしまいます…。
クドカンの脚本、堤氏の演出、そして素晴らしいキャスト(全員ハマリ役という恐ろしさ!)と、全てが奇跡的なまでに完璧で、どんな文章をもってしてもこの魅力を伝えることなどできない気がする。食わず嫌いは本当によくないです。
・「IWGP最高!」
今まで冗談抜きで1話につき100回以上見たと思います!大好きすぎて録画してあったビデオが擦り切れてしまってDVDを買いました☆まことのボケ具合が最高におもしろいです。それに、今の良い男ランキングに名を連ねている人たちがいっぱい出ていて、良い男尽くしのドラマです!私の中では歴代1位のドラマです。
・「★IWGP★」
私の中3の時にはじまり、CM見た時から「これは!!!」って思った。こんなにおもしろいドラマは見た事なかった。放送された次の日はみんなその話ばかりしてた気がする。てか、キングのマネする奴いたしね。影響されやすいお年頃だし★他のドラマと違い、主人公マコトだけでなく脇役って失礼に思うくらい、他の方々も個性がありサイコーだ。
まわりに良いのがいるからマコトが映えるし、マコトがいるからまわりも映える。それぞれに誰が好き!っていう固定のファンもいたと思う。けど、マコトとキングの存在感は圧巻で別物だった。
今みても十分楽しめる作品★このドラマの空気がすごく良くて、大好きだ。
・「DVDの機能、容量を活かした傑作タイトル」
「トリック」は「ケイゾク」の堤氏演出による謎解きドラマ。主人公のマジシャン奈緒子(仲間)、物理学者上田(阿部)に加え、矢部刑事(生瀬)など濃いキャラ満載でまるでコメディ。しかし随所に色々なネタや伏線がちりばめられ、またビッグマザー(菅井=DVD1巻)、ミラクル三井(篠井=DVD2巻)、双子の霊能力者(佐伯=DVD3巻)などゲストも多彩で何度観ても楽しめる。男女ペアの主人公は「ケイゾク」から"ケイゾク"だが、奈緒子と上田のペアは「ケイゾク」の柴田、真山ペアとは一味違った距離感があって良い。
「トリック」DVDの魅力は何と言ってもその特典の数々。中でも、やむなく落としたカット集、通称「やむ落ち」は、NG集とは違って役者さんが真剣に演技しているのに、時間や演出の都合でカットされたもの。このシーンが本編で使われていたら、なんて思ってしまうシーンが満載で、本編と同じくらい楽しめる。他にも「なおこのこおな」や「○○になるための10カ条」などニヤリとさせられる特典が数多く用意されている。 DVDは映画や音楽だけのものではない、これほど作り込まれたDVDを観ると、ドラマもDVDで観ようと思わせる作品である。
・「インチキの解明が鮮やか!」
トリックシリーズのおもしろさには、ギャグや二人のやりとりのおもしろさ、仲間由紀恵の魅力、などももちろんあるが、トリックの舞台となる宗教団体や土着的な村の独特の雰囲気の世界観、そして、超常現象や予言のからくりの解明の鮮やかさでは、このトリック1シリーズに勝るものはないだろう。
超常現象の解明は、シリーズが新しくなるにつれ、恐らく超常現象のネタが少なくなっていくために、設定に多少無理が生じているように見える。新しいものから見始めた人ほど、トリックのコメディ的要素を強く意識しているに違いない。しかし、オリジナルのトリック1シリーズでは、超常現象の解明の部分が非常に鮮やかである。実際にありそうな設定が随所に出てきて、あーこれはそういうからくりだったのか、と見ていてうれしくなる。
どのシリーズ、どの劇場版から入った人も、このトリック1シリーズは必ずおもしろいと思うと思う。絶対楽しめるのではないか。それに、実生活で各種のインチキにひっかかることも少しは減る、かもしれない。
・「透視は本当にあるの?」
透視は本当にあるの? 知りたければ、この巻。「この世の中に奇跡はない。全てタネが有る」名言です。物語はここから始まった・・・・。
初めは謎解きが面白かったが、次第にキャラの面白さが前面に。「やむ落ち」で2倍楽しめる。
・「堤監督ここに極まれり」
一番最初は推理物として面白いと感激したのだが何時の間にやら完全なギャグドラマに・・・それが堤監督の真骨頂なので仕方がないにしろ手品と推理物って相性が良いので、第二期以降もそのカラーを出した話をもう少し作って欲しかった。キャラクターの魅力は抜群で阿部寛扮する上田教授が作品内で発売していた著書「どんとこと超常現象」が、実際に本になって出版されこれがまた結構売れているみたいで凄いもんです。マイナー枠から始まって第三期ではとうとうゴールデンに進出堤ワールド恐るべし
・「仲間由紀恵 &鳴海璃子 」
紅白の司会、大河主演、視聴率女優、CM女王、超売れっ子の彼女。仲間由紀恵の初・主演作にして代表作。大人気のシリーズ・最初の事件は「母の泉」です。ゲストは菅井きん。母の泉教祖、霧島澄子を演じます。
シリーズ最初の仲間由紀恵さん、どこかあどけなさも残っていてかわゆいですね。第1話から第3話まで収録。阿倍さんは実際にわらび餅が好物だそうで、撮影中「なんで知ってんだろ」と思っていたそうです。トリックの魅力は実はオカルトを否定する奈緒子こそが○○者かもしれないという伏線。いつかその伏線は決着するのでしょうか?それではトリック、開幕の時間となりました。ごゆっくりご覧下さい。
なお、山田の少女時代を演じているのは子役時代の鳴海璃子さんです。
・「このドラマは本当にすごい!」
絶対に見て損はないドラマだと言い切れます。何よりクドカンの脚本が面白い!クドカンも「木更津を書いて、俺の中の何かが壊れた・・・。」と言っていますが、なるほど納得!の面白さです。 オンエア当時は、視聴率こそふるわなかったものの、プロデューサーの磯山氏率いるスタッフの方々が
「視聴率を気にせず、好きなドラマを作ろう!」と作り上げたというのがよく分かります。もちろん、オンエア後1年以上経った今でもDVDが売れつづけているということや、映画化決定!などを見れば、視聴率じゃないってことは歴然ですが・・・。
そして、特筆すべきなのが、主役のぶっさんを演じる岡田准一です。
本当に彼はすごい!私は彼のファンではありませんが、素直に感心してしまいました。!撮影当時、台本の微妙なニュアンスを誰よりもクドカンに訪ねてきたそうです。彼の台本の読み込みかたは、ハンパじゃなかった・・・とクドカンが後に書いています。改めて観直してみると、ぶっさんの役は彼にしかできない!と実感します。
1話~9話まで、どれをとっても新鮮で面白いです。オンエア当時観ていなかった方にも、是非観ていただきたい作品です。(^_^)
・「最高!」
このドラマを見ると木更津に行きたくなります。行ってみるとハンパじゃないさびれっぷりに驚くとともにこのドラマで描かれてる魅力たっぷりな木更津にあらためて敬服すること間違いなし。
余命半年のぶっさんの物語だけど一貫して流れるからっとした明るさとライトな感覚、それでいて実はあったかいものが根底を流れてて見てると元気を取り戻す・・・うまく言えないけどとにかくいいものはいい、ってドラマです。リアルタイムでドラマを見損ねたあなた、このDVDを購入して一緒に木更津キャッツ、ニャーとはまりましょう。
・「大好きだにゃ~!」
「良い作品」といわれるものはたくさんあるけれど、「何かとにかくすごい好きなんだよね」と湧き上がってくるものが抑えられないような作品はそれほど多くない。「木更津キャッツアイ」には、それがある。岡田准一演じるぶっさん始めキャッツの面々のはっちゃけぶり、脇を固める達者な役者さんや、構成の斬新さ、小ネタギャグ満載のストーリーの面白さがバランスよくちりばめられていて、人に教えたくなるような、でも自分だけが分かっていたいようなジレンマを起こさせる。死に直面している主人公を、このドラマのテンションでどう扱っていくのか、ラストがとても興味深かったけれど、流れそのままのキャッツらしい爽快感でいっぱいになった。
映画がクランクアップしたとのこと。またキャッツの面々!に会えるのが楽しみで仕方ない。
・「傑作です」
TV放送当時、TVドラマをあまり見ない私は、薬師丸ひろ子さんファンなので、”義理”のつもりで観始めました。 ・・・面白い! かなり面白いです!!周りに、興味を示す人が居らず、寂しい思いをしていました。実際、視聴率はあまり高くなかったですよね?放送された年の年末年始は全巻をレンタルして、彼氏にも見せたところ、彼氏もハマって、結局BOXお買い上げ!となりました。『トレイン・スポッティング』の二番煎じのようでもあるけど、木更津。皆、個性的でハマり役でしたね。
・「完璧な作品」
オンエアーで途中から観たんだけど、オンリーワンの雰囲気にやられました。多くドラマが好きでみてきたけど完璧な作品。あらゆる意味で。一生観れるよ。観るってよりも、キャッツの雰囲気を常に心にチャージする。そんなこんなでもう20回みたけど、ぜんぜん飽きない。
・「恋の食物連鎖」
やっぱクドカンのドラマって青春男ものより、ラブストーリーの方がおもしろいなぁ〜。TVのインタビューで、クドカンがこのドラマのキャッチコピーを『恋の食物連鎖』と言っていて、「何だそりゃ!」と思っていざ見たらう〜ん正に食物連鎖。納得。A→B→C→D…と凄い!イニシャル順に連鎖起こってるよ!と思ったら今度は逆流!自然界ではあり得ないですね。草は馬食えませんからね。こんなラブストーリーは見たことないですね。巧妙なシナリオはホント凄いなぁと思います。あいからず、キャラクターはぶっ飛んでてクドカンワールド全快です。驚いたのは、キョンキョンが汚れキャラっつーかおっさん?になってました!普段はおっさん全快なのに恋をすると間違った若返りファッションに目覚める所は笑えました。可愛い過ぎ!キョンキョンいいよっ!あんた凄いよ!!ミッチーに『君の瞳に恋してる』をダンスで捧げられ、しまいには手のピストルでハートをねらい撃ちされてしまったキョンキョンが、真剣な顔で胸を押さえながら崩れたシーン。大っ好きです!このシーン!「えー!撃たれちゃったよ!こんなふざけたダンスを贈られて、撃たれちゃったよ!」みたいな。いや〜やっぱミッチーは永遠に王子様なんだな〜。ミッチーが真剣に王子様をやればやる程面白い人になっていきます。ミッチ−大好きだ〜!!このドラマに出てくるキャラクターは皆ホント愛おしいですね。このドラマは見て損はないと思う!むしろ見ないと損!
・「面白いっ!!!」
なんだか今までになかった新しい世界で、独特の面白ドラマです。テンポが速くてストーリーも上手く出来ていて面白く、飽きずに最後まで楽しめます。笑えます!個人的には船越栄一郎のキャラが特に面白くて好きです、必見です!松岡君が演じるマスターの心の中の、ひとりごとツッコミも絶妙に面白く、笑えました。このドラマは、うまーーくツボをついてくれて、たくさん笑えて、心が元気になります。私は同じくクドカンの作品「ぼくの魔法使い」というドラマも最高に面白くて大好きなのですが、これも同じくらい最高です!見てみて損はないと思いますよ。
・「究極のラブストーリー」
『好きとか嫌いとか、来るまで待ってるとか、そんなラブストーリーはもうたくさん』磯山Pが企画書の最初の一行に書いた言葉だそうです。100好きだった人がある日突然マイナス100になる。
人の気持ちなんてそんなものという『リアル』と、片思いがアルファベット順に連鎖していく『あり得なさ』が妙にマッチして画面に惹きこまれてしまうドラマです。
クドカンワールドと言えば、若者特有のテンションの高さを連想させてしまうのでファン以外の人からは敬遠されがちだけど、マンハッタンラブストーリーは今までのクドカン作品とは雰囲気が違います。
尋常じゃないほど無口な店長。ラブラブモードとデビルモードを持つタクシードライバー。独特な世界を持つ振付師。気は強いが根は純粋な脚本家。ダメ男なのにモテモテの声優。訛ってるアナウンサー。中性的なバイト。そして俳優・船越(笑)どのキャラクターも個性が強くて、でも愛せるんです。本当にこのキャスティングは最高です。
ストーリーも音楽も抜群!赤羽さんのセリフ『どーなっちゃうの~!?』とこっちが叫びたくなるドラマですね。テヘ!!
・「DVDのためのドラマ」
木更津キャッツアイもそうですが、視聴率的には苦戦したようです。でもこの手のドラマはDVDでじっくり見て、自分もこのメンバーの一員になった気持ちで見るものだと思います。視聴率なんてのは仕事に疲れたOLがキムタクを見てる数字です。このドラマを見てない人はもったいないと思います。ドラマを全話放映で見た人でも、DVDとして手元に置いておきたくなるドラマです。いい男といい女がくっついたりトラウマ自慢したりするだけのドラマとは一味違う、いろいろな人やトラブルがあって全てが人生の一部なんだなあ、と思えるつくりです。
・「今までにない斬新なドラマ。」
「マンハッタン・ラブストーリー」は今までにない斬新なドラマだと思います。喫茶店マンハッタンに集う個性豊かな面々が織りなすラブストーリーなんですが、あくまでコメディ調で(コメディ要素が色んなところにちりばめられています)テンポもよく面白い仕上がりになっています。
はじめは観ていてあまりピンと来なかったのですが、回を重ねるごとに確実に面白くなるのでハマッてしまいました。キャストは、松岡昌宏さん、及川光博さん、小泉今日子さん、森下愛子さん、船越英一郎さん、松尾スズキさん、酒井若菜さん、塚本高史さんなど。
皆さん演技が素晴らしく、役柄によく馴染んでいます。特に小泉今日子さんのハジケっぷりがいいいです。
・「初めて買ったDVDがこれだなんて‥。」
一瞬も目が話せない内容の濃さ!ツッコミどころ多すぎ!毎回かわいい(?)衣装での古田新太のきもかわいい奥様ぶりはくせになる!個性豊かな俳優陣のリアクション最高!気付くと楽しい画面の端やバックでのボケ!「こ~きっちゃん、こ~きっちゃん~~」と思わず口ずさんでます。でも一番言いたいのはまもるん(阿部サダヲ)最高にキュートで素敵!みなさんも是非はまってください。そしてぜひぜひ映画化待ってます!(木更津に続け~)
・「みったんるみたん永遠に。」
ああもぉどうしようもない幸せバカップル。でもちっとも嫌味じゃない。あり得ないまでの仲良し。夢があるなあ。。。ちょっと羨ましい気も。るみたん=篠原涼子が何かを思い出そうとすると顔がブスになって、やがて古田新太に変身して戻らなくなってしまうコメディ。
おなじみ古田新太や阿部サダヲの抜群の演技につられてか、(西村雅彦が大人しく見える程)伊藤英明の演技も回を追う毎にヒートアップ。狭いブラウン管の中を目まぐるしく走り回って、飛んで、叫んで。活き活きしてて気持ちが良いですね。小田茜、井川遥、篠原涼子のお三人もここまでやるとは。。。キャスト全員に好感!
なんてことない日常も、このテンションで幸せに送る彼等。一緒になって、どんな小さな事にも感動したり、ドキドキできたり、あと演出の細かい遊びに笑えるのが良い。あと、篠原涼子と中身が入れ替わった古田新太、汚いオヤジだけどちゃんとカワイイ。。。
・「最高傑作です!!」
本当におもしろくてたまりません!!伊藤英明が、3枚目キャラを見事に演じ切っててびっくりです!そこまでやっていいの?って感じですよー。篠原涼子もかわいすぎます。他阿部サダオや、井川遥 脇役人もいい味だしています!私は、元気がない時に必ずこの作品を見ます。嫌なことは、どうでも良くなってたくさん笑えますよ!本当におすすめです☆ こんな職場で働きたいなーって思っちゃいました。
・「広吉代理店よ永遠に」
バカップルの話、ということで最初はう~んどうかな‥と思いつつ観始めました。確かに、みったんるみたん♪と呼び合うバカップルの話。ところが。1話目のるみたん(篠原さん)と田町(古田さん)の変身シーンでたおれましたです。笑いすぎて。それからはもう‥(笑)登場人物はみな、ひとくせどころかものすごくへんなひとばかり。
みったんるみたんはもちろん、蟹さん、まもるん、意外と井川‥コネタが満載なのも見逃せないポイントです。セルフパロディあり、CMとのコラボあり。最大のみどころ。古田新太氏はスバラシイです!
・「主脇ともに最高」
みったん(伊藤君)の吹っ切れ演技が最高。視聴率的には、かの医療ドラマのおどおどシリアス演技の方がよかったようだけど、私は断然こっち派。「るみたんっ」「ああっ」小さい「っ」まで伝わるその成りきりぶり。和製ジム・キャリーですか?
注目はベッキー。ここまではまった役はないでしょう。ちゃきちゃきの台詞回しが素にしか見えない。
ベッキーが出ると場の楽しさがいや増す。背景でぶつくさ言うのも超おかしい。なにげに美脚ですし。
あと、るみたん(もちろん最高)のパパママのシーンもよかった。特に、小倉父のみったんへの異常なライバル心が笑える。
クドカンはほんとに役のあて方が巧いね。贈答に苦悩する恵(CMとリンク?)井川のだめんず、食べっぷり(お茶一気はリアルで見れて最高でした)、須藤リサの女子プロルックなど、きっともう二度と見れないもののオンパレードです。
完璧!ペキ!
・「幅広い年齢層に受け入れられやすいドラマ」
宮藤官九郎さんの脚本のドラマは、今まではわりと若者中心という感じのものが多かったのではないかと思いますが、このドラマは「落語」を軸に物語が現実とリンクしてどんどん進んでいくため、年齢を問わずに楽しめるドラマになっていると思います。また、一話完結というのも嬉しいですが、ただの一話完結ではなく、別の回に「え、ここにこんな前のネタを持ってきたの??」と時々驚かされたり、爆笑だったシーンの次にいきなり涙モノのシーンがきたりと、とにかく目が離せません。本当に、不意打ちで泣けるシーンがくるので…。この連続ドラマをより楽しむために、「三枚起請の回」を見ておくとよいと思います。元来の落語ファンから、落語を知らなかった、興味がなかった人まで楽しめるドラマです。また、このドラマの面白いところは「全部のサゲやくすぐりなどを、あえて『面白い』と無理に感じなくてもいいんだよ」という暗黙のメッセージが練りこまれているところです。わからないものは素直にわからないと思っていい、感じる人、感じない人、いろんな人がいていいんだ、という許容量の大きさが感じられます。このドラマを見たら、絶対に生の寄席を見に行きたくなると思います。また、もう一本の柱、「家族」がテーマであるというところも見逃せません。その点で西田敏行さんの配役はまさにはまり役であると思います。なにか大切なものを思い出させてくれる、そんな贅沢なドラマです。(BOXに「三枚起請の回」のDVDが収められるのもいいですね!)
・「2005年連続ドラマで最も優秀な作品!!」
2005年連続ドラマで、最も優秀なストーリーと思える作品。評価が星5つじゃ足りない。
キャラクター設定や落語の再現部分などすべて計算して製作していると思っていたが特典によると「結果的にそうなった」というのも興味深い。
主演の長瀬さん岡田さんの芝居はもちろんですが作品にとって西田さんの存在が大きい。噺家として師匠として父として笑かして泣かせる芝居は改めてすごいと思う。
ただし、未公開シーン、クドカンインタビューなどはうれしいですがメイキング映像は待ち時間に撮ったものの寄せ集めで洋画DVDと比べると特典映像は少し物足りない気がします。
・「何回見ても飽きない」
やっぱり”いいものはいい”ですね。
BOXセットは金額が金額だけに欲しいと思ってもなかなか購入に二の足を踏んでしまいますが、これは買って大正解。
分かっていても何回も見てしまう、落語の古典のような作品になっているのではないでしょうか。特典のクドカンのインタビューにもありましたが、このシステムを思いついたことが成功のポイントだとは思います。しかし、良くできてます。
主演の長瀬、岡田もいいし、周りを取り囲む個性溢れる役者陣もいい味を出していますが、やっぱり西田敏行の存在感は別格です。作品自体のレベルを2つ3つ上げているんじゃないかなあ。
P.S.意見は分かれると思いますが、個人的には阿部サダヲ演じるどん太のギャグは最高!
・「家族で泣いた・・・」
長瀬さん演じる虎ちゃん、予想以上にハマリ役で感情移入しまくりでした。本人は笑わせるつもりがないのに、真面目すぎて笑える。ヤクザとしての凄みもあり、長瀬さんを見直してしまいました。悲しい過去を持ちながらも、笑いで人生を変えようとする姿勢に涙・・・。といっても、最後まで虎ちゃんの自然な笑顔は見れないんですけど(笑久しぶりに、笑いと涙がきれいに融合されてるドラマを観た気がします。クドカン=若者向け、というイメージを払拭させる良作だと思います!僕の両親(50代)も毎週楽しみ&号泣してました。
・「買わないとなぁ。。。」
TV全話録画してたんです。野球の延長対策もして、きっちりとってたんです。なのに最終回の日だけ、対策を忘れ、半分しか入ってなくて。。。その1話のためだけに買う、なんてことも考えにくく、レンタルでるまで我慢、と思ってたんですが。。。
なんですか?この豪華な特典は。劇中での落語、漫才、歌謡ショー、TV番組のノーカット版?そりゃ見たいでしょ!どの落語もどの漫才もすばらしかったもの。#どん太のネタはさておき^^;;;
それにしても、こういうのを出せるあたり、手を抜かずに作ってるなぁ、というのが伝わってきますね。やっぱ買おう。
あ、本編の面白さはいうまでもないです。他の方のレビューをご参考ください(苦笑)
・「カメラワークが秀逸」
僕も普段TVドラマを観る習慣はないんですが、ケイゾクだけは滅茶苦茶はまって、初めて「ドラマがあるから金曜が待ち遠しい!」っていう気分を味わいました。
とにかく、カメラワーク、テンポ、作品中に出てくる小物、シュールな会話、どれを取ってもいちいちセンスがいいんですよね。8年経った今改めて見ても、全く古臭く感じないどころか、真山氏の着崩したファッションは今でも新しいんじゃないか?って思ってしまう。ことカメラワークや間の取り方に関しては、その後の諸監督に多大なる影響を及ぼした事でしょう。
普段、TVドラマを観ない人にこそオススメしたい作品です。
・「ドラマ嫌いなのに全部観てしまった。」
私は実はTVを殆ど見ないんです。(1週間累計で1~2時間程度)数年振りに体調をくずし仕事を休んだ日の夕方、偶然再放送で流れていたのがこの第一話でした。熱でぼやけた意識のなか、何の期待もせず眺めていたのですが、気が付くとベッドから身を乗り出して見ている自分がいました。タイトルすらこの時点では知りませんでした。何かが違う。何だろう。何故惹きつけられるんだろう?
体調も戻ったその週末レンタルで全巻借りてきて見始めました。1週間レンタルなので1日1~2本ずつ見る予定だったのですが、夜9時位から見始めたら止まらなくなり、結局最終話(というか特別篇)まで見終わったのは翌日の昼前。眠いのに妙にハイになった状態でビデオを返却し、そのまま今度は映画版を借りてきて鑑賞。さすがにその後は寝ましたけど。
こんな経験は初めてでした。それまで「胡散臭い演技の人」というイメージしかなかった渡部篤郎の格好よさ、とてつもなく透き通った演技をする中谷美紀、そしてこんなに人を惹きつけるドラマがあるんだということにやっと気付くことができました。心底お勧めします。後日DVDで全巻揃え、今でもたまに見ています。
・「「ケイゾク」のはじまり」
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・「刑事ドラマの中でも最高!」
最初TVでこのドラマを観てとてもエキサイティングだと思った。何故なら独特のカメラワーク、画面がバラバラなオープニング、有り得ない現実感。これを手かげた監督が堤幸彦なら納得がいく。彼が作る作品はどれも現実とは少し違うような感じがするのだ。今もっとも注目すべき監督だと思う。これからもどんどん彼の活躍に期待したい。ちなみに、シーズン弐の噂があるが、是非実現して欲しいものだ。ケイゾクの後日談が観たいのは誰だってそうだろう。そのファンの人達の為にもシーズン弐を製作して欲しい。また、あのケイゾクワールドにはまりたいのだ。
・「真山・柴田コンビ」
このコンビが最高におもしろい!!なんといってもアホで変人な柴田のキャラが良い!!それに冷静かつ厳しくつっこむ真山!!こんな楽しい刑事ドラマが今までにあっただろうか!?見ていてクスクス笑ってしまうようなドラマです。
・「社会人ですが、勇気づけられました!」
最初は他人事のように考えていたのですが、このドラマを見ているうちに、とても勉強したくなりました。というよりは、もう一度何かにチャレンジしたくなったのです。
そこで、過去に買ってまったく使っていなかった英検1級の問題集や単語集などをひっぱり出し、勉強を始めました。阿部寛さん演ずる桜木弁護士の「お前ら、自分の可能性を否定するなよ!」ということばに何度励まされたかわかりません。
以前は、「どうせ受からないだろう」という前提で努力もせずに試験を受けて落ちる、という悪循環にはまっていました。まさに、自分で限界を作っていたいい例だったと思います。
最初は「いつまで続くだろう」という半信半疑の気持ちで始めましたが、生徒役の皆さんの一生懸命な姿を見て、「自分も頑張ろう」と思うことができました。そして、幸運にも合格することができたのです!
私のように、無意識のうちに「バカハチマキ」を巻いていた(巻かれていた)人は少なくないと思います。でも、このドラマと原作は、そんな人たちに大きな希望を与えてくれました!
受験生の方だけでなく、自分の夢や希望を失いかけている大人の方にもぜひ見ていただきたいと思います。
・「ただの東大受験ドラマという訳でもないという価値観」
「ドラゴン桜 東大合格をつかむ言葉161」(書店で立ち読みしてみましたが、いろいろ書かれているので、かえって焦点がぼける)が新書版で出ていますが、ドラマで放送された桜木の言葉のほうが、エッセンス的には効き目があると思いますよ。画面で流れちゃうので、聞き流してしまいますが、勉強を続ける上で支えになりそうな言葉が、結構、散りばめられています。
学生時代に放送されていれば、桜木の言葉にそれなりに触発されて、もっと勉強していたかも知れませんね。
あと、特進クラスの生徒たちがテレビを見て脱線しているような不真面目なシーンはなく(チキン・ランとかはありましたけど、あれはあれで納得です)、みな真面目に最後まで努力する姿で描ききった点は、全編見終えた後の感触としてもグッドです。
ドラゴン桜は、受験のテクニックに目がいきがちですが、私はこのドラマのもうひとつの本質は、「努力することの味気なさを感じやすい最近の世情に対して、努力することの大切さを改めて思い起こさせてくれる」という点にあると思います。(かといって、結果につながらない努力では意味がない訳ですね・・・、「お前たちは受験を通じて合格より大切な何かを得たなんて言葉は意味がない」とドラマ中でも言ってましたよね)
・「こんな話も有りか!?」
ラ・サールや灘、麻布、開成などの超一流進学校に通っていても、実際には東大や国公立大の医学部に通らない人たちもたくさんいるという厳しい現実社会。
そういう前提の上で、そして、小学校から高校までの知識の膨大な集大成、積み重ねが問われる大学受験において、実際にとても厳しい大学受験を経験し、旧帝大をはじめ、一橋や東京工大、早慶などのそこそこの大学に行った者ならば、この物語の荒唐無稽さは身に染みて理解できるだろう。まぁしかし、このような物語があっても良いのでは!?
実際に一部の一流高校の生徒たちだけが東大に行ける社会というのも不健全なものであるし、やはりいろいろなバックグラウンドを持った人たちが集まり、切磋琢磨できることが望ましい姿であると思う。特に、矢島や水野みたいな人たちが東大に挑むという物語(どうなるかは見てのお楽しみ)は、多くの受験生のみならず、多くの社会人にも勇気を与え、忘れかけていたものを思い出させてくれた。(人生は大学受験だけではなく常に闘いであるから・・)
勉強が出来る環境にあることは幸せなことだが、しかし、勉強を本気でやり続けることは大変に辛く、根性の要ることである。だから、このドラマを鵜呑みにすることは大変に危険だが、そのことを踏まえたうえで、桜木先生の格言をいいとこ取りして数多くの教訓を得られるドラマであったことは確かだ。
このドラマが長く語り継がれ、多くの人たちに勇気を与えることが出来れば素晴らしいと思う。往々にしてこういう話の可能性も否定できないからである。へこたれそうになったら桜木先生の格言・名言を思い出そう!
・「受験ドラマの傑作!目標設定が大切だ」
原作をうまくまとめてテンポのいいドラマに!秦建日子の脚本はさすがです。阿部寛の桜木先生ははまり役です。ハセキョーもいい感じ。山下、長沢など生徒の演技もいいし、手に汗握って応援してしまう。
東大受験で、何をすれば可能性が高まるか・・・最初に目標設定ありき!なのです。目標を立てなければ何も始まらない。そして、目標を立てたら、どう可能性を高めていくか。どこだったら、どうやったら、そして、言葉の持つ力。当たり前と言われてしまえば、当たり前なのだが、主人公 阿部寛の言葉には力がある。その気になっちゃうものね。人生においても同じです。
ダメダメの生徒たちが可能性を高めていくのは見ていてすがすがしい。文句なしに見ていて元気になる面白いドラマです。買って損はしませんよ。
・「誰にも可能性はある事を、教えてもらいました!」
「おちこぼれ」と言われ、人生にも勉強にも、無気力になっている生徒が、「人生変えたかったら、勉強しろ!」「バカとブスこそ東大へ行け!」と熱弁をふるう、桜木という弁護士に出会い、東大合格を目指し、つまづきながらも成長していく物語です!
今までに、誰も教えてくれなかった、おもしろくてホントに身につきそうな勉強法の数々には、びっくりさせられました。東大を受験するなら、知っていた方が有利とおもわれる、裏技も教えてくれます。受験生や、その家族の方は、見て損はないのでは。
阿部さん演じる、現実主義の桜木。山下くん、長澤さん、小池くん、中尾くん、サエコさん、新垣さんの演じる特進クラスの生徒たち。みなさんホントに、いい芝居をしていて、何度も涙してしまいました。
最後までハラハラさせられ、ラストは感動ものです。すがすがしい気持ちになれる、素敵なドラマです!
・「面白かった!」
TVで放送してた頃、何となく見てたら面白くて毎週ごとに見るのが楽しみになっていったドラマです。回を追うごとに有働弁護士と良子さんと赤倉くんの三人が面白くなってくのも見てて楽しかったです。 もちろん、事件の真相がどんな風に解明されるかも毎回楽しみでした。でもこのドラマって登場人物が魅力的だと思いました。阿部さんはもう最高でした。頭ボサボサで目がやたらギラついてて挙動不審、挙句に口がむちゃくちゃ悪いし、でも弁護人としてはかっこいい!。良子さんは自分に重ねたりして切なくなったし、すごく励まされました。赤倉君はかわいいですねー、こんな弟が欲しいなあ。 ドラマを通してのテーマみたいなものは、厳しくてどんと重いものですが見てて楽しいので嫌になりません。オススメです。もう一回見てもやっぱ面白かったです。 推理ものなのに、結構泣かされてしまいました。
・「正義は、シビアでアンフェアだ。」
個人的には、とにかく、かゆいところに手が届くようなドラマだった。有働弁護士の台詞の一つ一つが、僕の心の<かゆいところ>に届く。
そうだよ、そういうこと言いたかったんだ。そんなことを、誰かに言って欲しかったんだ。
滑稽に振舞いながらも、どこか悲しみを漂わせる主役の有働弁護士=阿部寛が最高に魅力的だ。強さと弱さを内包し、葛藤しながらも自分にとっての正義=法の精神を貫こうとする姿は、ヒーローっぽさとは無縁で、とても人間臭い。
刑事ものにしろ法廷ものにしろ、他のこの手のドラマには、どうしても『甘さ』を感じる。結局最後は、きれいごとですましてしまうからだ。しかし、この作品は違う。汚いところ、ドロドロしたところ、悲しいところ、厳しいところを、目をそらさずに描いている。犯罪を扱ったTVドラマで、これほどシビアに、現実の厳しさと向き合ったのは、『チーム』とこの『最後の弁護人』ぐらいだろう。
追記このドラマの最終話で描かれる、『法治国家のシビアさ』みたいなものは、2006年1月から関西テレビ・フジテレビ系で放送のドラマ『アンフェア』に通じるものがある。『アンフェア』の原作、『推理小説』の作者である秦建日子氏は、『最後の弁護人』の脚本家。『推理小説』が世に出たのは、ちょうど『最後の弁護人』の放送が終了したころだったと記憶している。
・「人間って哀しい生き物ですね。」
オンエア当時、未見だったのを後悔しました。1話を見始めたら、全話を一気に見てしまったぐらいグイグイ引き込まれました。ほとんどが短時間1話完結のTVドラマなのに、1つ1つがまるでよくできた推理小説か映画のように充実した作品だと思います。
このドラマで取り上げられる犯罪は全て現代を象徴しているような事件ばかりですがほとんどの原因というか動機が“愛”なんですよね。『愛=幸せ』『愛=正義』ではないということを思い知らされます。
特に最終話の法廷シーンでの有働弁護士のセリフが沁みます。それが果たして良いのか悪いのか正しいのか間違っているのか…見ている者の心に解けない“宿題”を与えるような…
欲を言えば、続編とまではいかなくても、最後に短時間でもよかったので有働弁護士や視聴者視点だったアシスタント二人(良子さんと赤倉くん)、神崎さんや“博士”の何年か後の姿を見たかったなぁと思いました。
・「阿部寛ファンならずとも必ず楽しめます。」
させない弁護士の話ですが、阿部ちゃん!!いいですねぇ~。物語は基本的に一話完結ですが登場人物は回が進むにつれ当然変化して行きます。阿部ちゃん以下の登場人物のテンポ、間の良さを楽しむ作品だと思います。この金額なら損はしないと思います。
・「裁判員制度が始まる今だからこそ見て欲しい刑事弁護ドラマの名作」
よくある弁護士が主人公のドラマは民事裁判をベースとした所謂「弱きを護り、悪しきを挫く」「勧善懲悪」というスタイルのドラマが非常に多いのだが、この作品は珍しく刑事裁判をベースとしたドラマであるため、必ずしもそうとは限らないストーリーが展開されるところが見所。
特に、最終回で阿部寛演ずる主人公が過去に弁護を担当したある事件が明らかなるのだが、この主人公の取った行動には賛否両論あるだろうと思う。私も主人公の行動は感情的には共感できないが、理性的に考えれば間違いなく正しい行動であったと思う。
特に、殺人事件などの凶悪事件=死刑でいいと思っている馬鹿者や裁判不要論を唱える大馬鹿者には最終回だけでも良いから見て欲しい一作。
・「エンディングが秀逸」
電車男のエンディングが好きだ。秋葉原駅でサンボマスターと電車男と野郎どもが歌うシーン。
つくづく上手な作りだな、と思う。電車男が一人でプラットホームをとぼとぼ歩いていたら、対岸にサンボマスター。サビのところで野郎どもが大勢バックに現れて歌いだす。
対岸から皆が電車男に歌いかける。野太い声で合唱する。電車男もやがて一緒に歌いだす。電車男がサンボマスターの横に並んで映る2秒くらいが、一番好きかな。大合唱の先にあるのは駅看板のエルメス。
皆の合唱に押され、声を出し始め、いつしか大声を張り上げる。届いてほしい先は、もちろん一人の女性。ちゃんと解釈して消化して番組を作っているのだな、と思う。そして俺はまた電車男を見て涙を流すのだ。
・「遊び心いっぱいの楽しいドラマ」
あえて原作(と言っていいのかな?)にはなかったストーリー、登場人物を加えることで、原作や映画などと上手に差別化されている。Sキャラの白石美帆、オタク友達の劇団ひとり、恋のライバルの豊原功補ら脇役達の使い方が実にうまい。当時自社の買収を図っていたホリエモンのセリフ「想定の範囲内だ」を役者に言わせてみたり、“トリビアの泉”内のコーナーとの連携なんていう遊び心も満載で、脚本家はじめスタッフの作戦勝ちといったところ。ただの感動ストーリーにせず、より多くの人に楽しめる作品にしたところが素晴らしい。二枚目俳優達による愛憎ドラマ(いわゆるトレンディドラマってやつ)ばかりに辟易して何年もテレビドラマなんて見てこなかったが、こんな楽しいドラマだったらまた見てみたい。
・「マジ萌え。」
キャスティング最高ですね。音楽も異常にあってるし。故・淀川先生が「音楽があっていれば、その評価は5割増になる」とか言うてましたが、まさにそのとおり。
最初は、「映像化しておもろいわけがない・・・」とタカくくっていたが、ここまで完成度高いとは。マジびびり。2ちゃんねらーにも、一般層にも両方楽しめる作品になっている。
・「案外良いじゃん」
このテレビ版、なかなか良いですよ~。21世紀版、101回目のプロポーズですね。ピュアな恋愛は韓流の恋愛モノよりも、はるかに(・∀・)イイ!DVDボックス期待してます。
・「みどころ満載のドラマです。」
「世界の中心で愛をさけぶ」同様に原作本、映画、舞台、そしてTVドラマと大ブレイクを果たした作品だけにストーリーは、ナントナク知っている人も多いはず。このTVドラマ版は個性派揃いのキャスティングでドラマの魅力を高めている。最近ノリにのっている伊東美咲(エルメス)も品の良いフェロモンを感じさせ、今までのどの役よりも存在感を放っていたし、主役の伊藤淳史(電車男)もTBSの「渡る世間は鬼ばかり」、フジでとんねるずの木梨とチビノリダー等、みなさんの記憶にもあるとおもいますように子役からのキャリアを開花させた。そして「陣釜さん」こと白石美帆も頑張った、サトエリも、もこみちも、ネットの住人たちも、劇中ギャグも、音楽も、みんな良かった。とにかく、みどころ満載のドラマです。
・「法律ドラマの革命策」
法律関係のドラマは最近は沢山世に出ていて、どれも独特の面白さを持っている期待値の高いジャンルである(と個人的には感じている)訳ですが、その中でもドラマらしくないドラマで、且つ法律的な面白さと物語の面白さの両面を兼ね備えた傑作がこの『ビギナー』です。月9の主演に新人起用という異例さで放送前から話題には挙がっていましたが、変にイメージの定着していないミムラさんの新鮮な演技が他の役者さん達の雰囲気と凄くよく噛み合って楽しめました。法律の世界というと何かと陰の部分も多そうですが、それらに屈せず弱小な存在ながら正義を問う彼等の姿勢は非常に好感を持てました。 演技・物語・トピックともに充実していて、何度見ても楽しめます。大きな笑いがあるという訳でもありませんし、推理ドラマみたく劇的な展開で犯人が明らかになる訳でもありません。況して、講義室という狭い部屋の中で淡々とドラマが進んでいく場面が多いので、ちょっと聞いただけでは単調限りないドラマに聞こえるかも知れませんが、寧ろ"講義室の中で問える正義"こそが本作品の大きな主題の様な気がします。たいそうな肩書きでもなく、かといって一般人とも少し違う、司法修習生という特別な立場の人たちの心境や現状を上手く描いてくれました。全く縁の無い世界なのに、"自分も法律を勉強してみようかな"と興味を抱かせてくれるピュアな作品です。
・「満足!」
松雪さんが大好きでドラマを見ていたんですが、ビギナー自体がすっごく楽しくて、大好きになり、DVD-BOXを買いました。テレビではカットされていた部分も入っているので、もっと楽しめるし、新鮮な感じがします!特典ディスクでは、メインキャストのインタビュー・NG集などが入っており、本編に負けないぐらい楽しめます☆買って後悔はしないと思います!!!
・「すごくよかった。」
法律の勉強にもなったし、今までただ弁護士の活躍が描かれたドラマばかりだったけど、弁護士になる前の司法修習生のお話だから、こんなにがんばって弁護士になったんだなと理解しました。このころ私も資格の勉強をしていたからはげみになった。私もがんばろうと。あと、松雪さんがすごく好きだったのが見るきっかけです。エンディングのカーペンターズのトップオブザワールドとともに、流れる画像が、みんながどんなにがんばって司法試験の勉強をがんばってたかが流れててそれがすごく好きだった。勉強ばかりが能じゃないというけど、勉強をがんばれるのってすごくえらいよね。
・「ミムラファン、五月女ケイ子画伯ファンなら特典ディスクも手に入れたい。」
水橋文美江さん脚本のドラマということで、笑って泣かせてくれる何度見ても飽きない作品です。また本作でドラマデビューし、いまやドラマ、CMに大活躍のミムラさんファンなら垂涎の貴重映像が含まれる特典ディスクはぜひ入手したいところでは?
その他特典ディスクにはNG集・インタビューも見応えあり。我修院達也氏の素のしゃべりが聞けるのもインタビューならでは。
・「絶対買うべきです!!」
テレビで放送中も全部ビデオにとって保存していたし、一通り見ていたのですが、特典映像があるということで、「ビギナー」ファンと同時にオダギリさん、堤さんファンだった私は迷わず購入しました!そして今、やっぱり買ってよかったと思います。本編の方は何度見ても感動&おもしろいし、お目当てだった特典映像の方は爆笑でした。NG集、かなりうけます。みなさんもぜひ購入してくださいね☆☆
・「役者がみんないい味だしてます」
前半の一話完結から後半の銀行つぶしの攻防までひじょうにおもしろかったです。主役の二人も当然いいですが、特に総会屋の親分さんがよかったです。普段はニコニコでも、時々垣間見せる極道の顔。それがまたカタルシスなシーンとマッチしてて。長瀬君が株式総会に乗り込んでくシーンで一括する時とか、担保にとられた家に居座るシーンとか、ほんと胸がすく思いです。最後、数話の攻防は当然目が離せませんでした。ラストもありがちですが、終わりなのに始まりって感じで爽快な気分になれました。
・「脇役一人一人が非常に丁寧に描かれている」
ムチャクチャ面白い.安直な部分や無理な部分もあるのだが,そのようなことはほとんど気にならない.二日で二回(計20時間)も見てしまった.
脇役一人一人が非常に丁寧に描かれており,そのため,非常にリアリティーのある作品になっている.全体的に良いのだが,中でも特に際立っているのが原田泰造(銀行員山崎役)と後半の大銀行vs相場師のストーリー展開.圧巻.
・「後半から急速に面白くなってくる」
人気俳優を起用して、今話題となっている金融機関の不良債権処理を絡めた安直なドラマと考えていたが、これが大間違いだった。当初の数回は株をやっている視聴者からみれば、子供だましの展開。演出の遊びも裏目にでている。だが、後半から一気に面白くなってくる。本作のメーンテーマである銀行との対決のエピソードは圧巻だ。登場人物は成長しなければならないというドラマの定石をはずすことなく、すがすがしい展開を見せる。続編が見たくなる一遍だ。
・「近年最高のドラマ」
直木賞受賞の作家石田衣良の「波のうえの魔術師」を原作としたドラマですが、ある意味原作を凌駕していると思います。序盤は株に関するよくある1話完結、後半にかけては相続保険をめぐる巨大銀行と相場師との闘いを中心に畳みかけるような盛り上がりを見せます。とはいえ、前半部も侮りがたく、胸がすくようなカタルシスや、思わず「やられた!」と唸るような感動を覚えさせてくれました。さらにラスト数話の展開は素晴らしく、心に残る名セリフ、名シーンの連続に思わず生まれて初めて連ドラで涙を流してしまったほどです。ビルの屋上でのクライマックスは素晴らしい音楽と相まって必見!
・「ハマリ役」
原田泰造がスバラシイ。これが彼の人間性の本質かもしれないとチラリと思わせてしまうくらいハマってます。
・「ハンドク上等!!!」
『TRICK』風の会話の中のギャグを残しつつ、『池袋~』風のシリアスを堪能できる、僕のベストドラマです!堤幸彦最高!!
各話の登場人物の心の迷いを実にハードタッチに映像化!どんどん画面に引き込まれていきますよ。
・「堤医療ドラマの最高傑作」
全編にわたって長瀬演じる狭間のパワーが炸裂する。狭間からにじみ出るパワーでドラマに引き込まれていく。全体のストーリーは狭間とSMH院長新堂一子(沢村)の対立によって進んでいく。それだけでなく出演者すべてがそれぞれ活躍しており、1番から9番まで点の取れるラインアップである。
研修医仲間の内山、真中、佐々木にそれぞれにドラマがあり、進行にしたがってそれぞれに思い入れできる。真中と「神の手」沢村の不倫コンビも最後にはハッピーエンドになる。
指導医の半海、矢島、佐藤、今江のカルテットの喫煙所トークや、特典映像のオープニングのパロディも最高!!
3人の看護師(山口、桜田、森)がいい味を出している。山口のクールな一言がストーリにアクセントをつけてくれる。長瀬との絡みもいいが、佐々木演じる高野とストーカー森とのやり取りも思わず笑ってしまう。
二宮、堀つかさ(実は既婚!?)の新聞店メンバーと長瀬との絡みも楽しめる。親しかったおじいさんも「特別出演」(この手招きするおじいさんは最初はなんだかわからない)しているが、これが堤演出の微妙な味わい。
後半の二ノ宮の凶行には多少滅入るが、医療ドラマらしく命の尊厳をすべての出演者が真摯に演じており、笑って泣ける最高の医療ドラマ。
・「サイコーなハナシ!!!上等!!!」
池袋でヤンキーをやっていた狭間一番(長瀬智也)がSMHという大きな病院の研修医としてやっていくハナシ。一人一人のキャラがサイコーです。一番(長瀬智也)と高野先生(佐々木蔵之介)のやり取りや、一番のリアクションなどすべてのシーンが面白く、かっこいいです!!
・「堤作品&医療ドラマの最高傑作」
堤 幸彦作品では、「ケイゾク」が自分的には一番だと思っていたが「ハンドク!!!」の登場で、一瞬でこの作品が個人的に一番にしてしまった作品です。特に内容が一瞬たりとも見逃せない展開で、院長(沢村一樹)と恵(真中 瞳)の関係等、一話も見逃せませんでした。
医療現場がテーマの作品では、私はこの作品と「救命病棟24時」が最高の一作だと思います。
・「堤作品のダークホース」
堤幸彦にカンパイ!
前半は広角レンズと素人老人と小粋な台詞回しオンパレードで、いつもの堤節!
後半は一気に感動へ。
日本のドラマ界の数少ない才能に触れよう! クソ作品を垂れ流してる多くのドラマ・アニメ制作会社関係者はこれを見て猛省するか引退するように。
一部、残念ながら堤氏が演出してなかったので★ひとつ減点なり。
●王様のレストラン DVD-BOX La Belle Equipe
・「もう何もシャンベルタン!」
文句なく、三谷幸喜さんのテレビドラマ最高傑作でしょう。無数にちりばめられた小洒落た台詞やとぼけたエピソードが、時にさりげなく、時にあからさまに回収され、繋がり合い、1つの暖かなドラマを作り上げます。脚本・演出・俳優・音楽…全てがこれほど高いレベルで完璧な調和を保つドラマは滅多に無いでしょう。「すばらしい…!」
・「惜しむらくは…」
唯一残念だったのは、幻の特典映像が入ってなかったこと…。コメンタリーで梶原さんと三谷さんが話していたように、やはり収録して欲しかった。あと、値段自体は(内容を考慮すれば)高くないけど、パッケージがちょっと貧弱かな。内容自体は、とても満足できるものなので、8年待っても手に入れる価値があったけど。販売企画した人の才覚の無さに腹が立ちます。とにかく、三谷作品の中ではTOP5に入る出来ですので、購入しておいて損は無いでしょう。
・「至福」
十年以上も前に見たというのに、松本幸四郎の「すばらしい!」とか、鈴木京香の「愛人です」などの名台詞や、西村雅彦を追いかけるヒヨコの姿が忘れられず、もう一度見たいと思っていたところ、このDVDを見る機会があり至福を味わいました。
・「すばらしい!!」
前々からほしくてたまりませんでした。やっと手に入れて毎日見ています。松本幸四郎ほか出演者たちも最高でむちゃおもしろいです。なかでも出演者によるコメンタリーはいいですね。なかなかいい企画だと思います。やっぱり三谷幸喜最高です!!
・「笑って感動したければオススメ」
これは…ただものではないドラマだと思います。役者が実に個性的なんですが演技が更に個性的で癖のある登場人物だらけになってます。
・「三上博史は最高!なのだが・・・」
殺人を犯し、時効を息をひそめて待ち続ける冬川美咲(浅野温子)の前に、時効直前、謎の男(三上博史)が現れる。美咲の罪を知る男は「秘密を守る代わりに、君と一緒に暮らしたい」と言い出す。男は一体誰なのか?彼の真の目的とは?
・・・と、非常に意味深に始まり、物語が展開するにつれ謎は謎を呼び、登場人物全員が何らかの形で関係しあっていることが明らかになる・・・のですが。途中まで非常に盛り上がり、面白いだけに、オチがもったいない!カンの良い人なら、DVD1巻目でラストの予想ができてしまうかもしれません。なので星-1。
しかし、三上さんの演技は最高です。1本の作品で、これほど幅の広い演技を披露したのは初めてではないでしょうか?「三上博史鑑賞DVD」としては秀逸です。彼のファンなら、買って損はありません。
特典映像では、撮影裏の浅野さん、三上さんの表情を見ることができます。セットのどこにカメラを置いて撮影したか等も、わかりやすく紹介されていて、面白いですよ。
・「わかっちゃう人にはわかるんだよなぁ・・・」
サスペンスもので、主演が三上博史ときいて「サイコな役」の復活を期待していたが、案の定、彼はキレています。ドラマの展開がえらく速いし、次々に予想を裏切られると思います。「こうかなぁ・・・。」と思っていたことが何度も「やっぱ、ちがうかも・・・。」と思わされるかんじです。
ただ、最後のオチは、ちょっと力不足かなぁ。「結局それかい!」って、突っ込みたくなる人が出てくる可能性が大きいです。どーも三上さんはこの手の分野が好きみたいで・・・。でも、ストーリー展開の運びは秀逸です。三上ファンなら見るべき作品です。絶対。
・「思ったより」
思ったよりも特典映像が少なくちょっと物足りなかったです。それでも一気に観た事でドラマでは残っていた謎が少し解消されたような気はします。共犯者フリークの方にはお勧めかな?
・「三上がとにかくうざい!」
今更レビューを書くのもなんだが、見直してみての感想。三上がとにかくうざい!!気持ちの悪い奇声などあげればキリがない。ラストのナレーションが三上って。エンディング後のキスシーンも種明かし後としては気持ち悪いだけ。浅野も池内も同様に今見ると演技がきつい。浅野と三上が数年ぶりの競演ではしゃぎすぎて周りが見えなかったと結果がものがったってますね。
奥菜がいい演技してるのに出番が少なすぎ。なによりラストのエピローグが短すぎ。中山忍との関係をもっと見たかった。
全体に言えるのは一応計算はしてるとはいえ矛盾しすぎ。
沙粧妙子を見ていたものの期待は大きかったが一話で台無しなのが視聴率にも現れていた。三上より枡毅ならと思わずにはいられない。佐野を途中で殺してしまうのはある意味反則でしょ。見る気失せた。
シナリオも演出(カメラのアングルやアップもやりすぎ)もすべてにおいてには完敗です。
●踊る大捜査線 コンプリートDVD-BOX (初回限定生産)
・「青島巡査部長16枚の始末書」
飛び出す青島。セピアのコートの襟を立て、かじかむ手に息を吹きかげながら歩いていく。立ち去る室井、何かを決意したように歩き出す。このDVDボックスを購入する皆さんはこの場面が眼に浮かぶのではないでしょうか?主人公の青島は元営業マン、湾岸署刑事課に配属された新人刑事。明るく、人なつっこい性格だ。同僚とも上司とも上手くやり遊ぶことも忘れない。調子よく今どきの若者に見えるが、意外と芯は強い。脱サラしてまで選んだ職業だったが、所轄刑事の現実にタバコの本数は増える一方だが、彼はめげない。本庁のエリート管理官に侮蔑されながらも、仕事に悩み、精一杯生きていく。事件の解決至上主義の本店。小さいとバカにされる所轄の事件に関わる青島、すみれ達。捜査線上には複数の事件が錯綜し、雪乃のような被害者の声が聞こえないこともある。立場の違う2人であったがやがて青島は老刑事和久と親子ほどの歳の差を、管理官室井とは立場の違いを、それぞれの溝を事件を通じて埋めていき、対立は理解と調和へと変わっていく。97年に放送され刑事モノへのオマージュをしつつも事件に関われない、捜査は出来ないというギャップを描き似て非なる刑事たちのドラマとなった。スペシャル、そして集大成である劇場版。捜査線上に錯綜するドラマに心躍っていたのは私達ではなかったか?今一度、雪乃の涙から始まる事件を一緒に追ってみたい。16枚に及ぶ大捜査線。あなたの心は躍っているか?
尚10年の間に有名になった当時新人、または無名だった人気俳優が多数出演しているので、ご覧になりながら探してみてはいかが? 仲間由起恵、水川あさみ、古田新太、工藤官九郎、高橋克己、伊藤英明、小池栄子、阿部サダヲ、木村多江などのみなさん。
2008年劇場版3作目の撮影が始まりました。不惑の青島クン、どうなるのでしょうか?
・「満足しています。」
これまでの「踊る大捜査線」のすべての映像が収録されています。「THE MOVIE」の特典としてしか手に入らなかった、「深夜も踊る大捜査線」のDVDも入っており、永久保存版としての価値は高いと思います。欲を言えば、「秋の犯罪撲滅スペシャル」は「完璧版」にしてほしかったです。これまで発売されていたDVDは全て持っていましたが、買ってしまいました。しかし、特典のブックレットと「CONNECTION DVD」、レギュラーキャストのピクチャーレーベルだけでも、買った価値があります。
・「踊る!」
私も「踊る大捜査線」が大好き。すべてを集めるとこんなになるとは…驚きです。
感動あり、笑いあり。日本のドラマ・映画の中で大きな人気を誇っていることもうなずけます。ぱっと買える値段ではありませんが、是非買いたいです。
・「買って良かった〜♪青島BOX。」
キャストは沢山出てくるけど何よりも青島ファンです!!このBOXは青島ファンにはたまらない♪『青島BOX』と呼びたいです。
・「刑事ドラマの歴史を変えた!!」
ファンなら、絶対買わなきゃダメでしょ。 ・・・とか言いつつ、映画版は持ってるし、テレビは全部録画してるし・・と、ずいぶん迷っての購入だったんですけどね。 なんていったって、高いし・・・。
でもこのBOXにはそれだけの価値があります。 特典のブックレットもDVDもいい仕事してますのでぜひ見てくださいね。
しかし、最初は、織田裕二と深津絵里が目当てってだけで見始めたドラマだったんですよね。で、それまでの刑事ドラマをイメージしてたから、最初は、なんか違うな〜面白くなさそう〜とか思って。それが、2話目からは夢中で見てました。こんなにハマってしまうとは、思いもよりませんでしたよ。 でも、それだけ、素晴らしい作品だと思ってます。
●あなたの隣に誰かいる ディレクターズカット DVD-BOX
・「いかりや長介よ永遠に」
2003年10月からなので放送終了から1年くらいになるが、当時1,2話を見ただけで結末は知らなかった。ユースケの能天気ぶりと夏川の優しい母親、北村の薄気味悪さ、ワケのわからない不安な雰囲気。ただそれ以上の興味を感じなかった。前半の求心力はチョット弱いかもしれない。
DVDで通して見たら、中盤以降の展開に引きつけられ、一気に見終わった。面白かった。幸せな一家を襲う不条理な出来事の数々。それがある呪われた言い伝えに結びつく。子供役(すず)の天使のようなかわいらしさ。ユースケの善人らしく思い悩む姿も共感できた。夏川が家を出る時点では結構感情移入しており、泣けた。B'Sの「アラクレ」が雰囲気を盛り上げる。ストーリーの結末はご都合主義といえなくもないが、この終わり方でいいんだと見る人を安心させる。
いかりや長介は後半以降病気のためか、セリフがきちんと言えなくなっていた。ロレツが回らなくなって耳に障害のある人のようだったが、ムリして怒鳴り声をしぼり出す鬼気迫る熱演、最後まで降板しないその姿は、少年時代僕らを励まし、叱りつけてくれた土曜9時のガンコオヤジ(カーチャン?)を彷彿とさせた。そして俳優人生を締めくくるラストシーン。ユースケの「その人は俺たちを助けるために....」というセリフに黙ってうなずく姿はカッコよく、ヒーローと呼ぶにふさわしい。
いかりやさんありがとう。あなたが叱りつけてくれた子供たちは今立派な大人になりました。合掌。
・「待ってました!!」
ついにリリースされるのですね!!この時を待っておりました!!ドラマの放映時の始めの頃は、B'zの主題歌目当てで見始めましたが、先の読めないストーリー展開にずるずると引き込まれてしまっていました。
メロドラマ・ホラー・サスペンス・ファミリードラマ・・・とあらゆるジャンルをミックスさせたかのような作品で、今までにない面白さがありました。一時期流行った「ツイン・ピークス」のように、出てくる登場人物がみんな妖しく見えて、かなりドキドキものでした。
ユースケ&夏川の夫婦に、異様な存在感の北村一輝。また脇には今は亡きいかりや長介から戸田菜穂等、演技派揃いでかなり見ごたえあり!!それぞれのキャスティングが最高にマッチしててよかった。稲葉浩志の歌う「勝手にしやがれ」は、毎回クライマックスを盛り上げていましたね。ディレクターズカット版で何度もじっくりといろいろな観点から楽しみたい一品。特典映像も必見です!!
・「思ってたよりずっと良かった」
ミステリー一直線じゃなくて家族というものについても描かれてるところが良かった。オープニングとエンディング曲もよかったですし。ユースケさんと夏川結衣さんの夫婦もお似合いでしたね。
・「役者魂!!」
この作品は確かいかりや長介さんの最後の作品になったんです・・・癌から復帰なされて最初のドラマで、独特の渋い長さんの声&存在感が見れると・・・しかし途中から明らかに病状は悪化していて(涙)痩せてしまい声もなかなか出ない・・・後からドリフメンバーの加藤さんが入院中の病院から仕事に行っていたと話していました。そんな状態でも降板せずに最終回では物語の幕を引く重要な役を演じきりました!きっとまた元気になって帰って来てくれると信じていましたが・・・まさにいかりやさんの役者魂を見せてもらったドラマです!もちろんドラマとしても最高に楽しめます
・「愛すべき駄作」
謎解きモノではありますが、数々の伏線が次第に一本の線となり繋がっていく..的な華麗な展開を期待している方は決して買わないで下さい(笑)。最終回が近づくにつれてむしろ笑いどころ満載になってきます。「え~、そんなのあり!?」と思わずつぶやいてしまうこと請け合いです。けなしている訳ではありません。これほどに毎週放映が待ち遠しかったドラマは久しぶりでした。白石美帆さんってそれまで私はよく知らなくてアイドルだと思っていましたが、違いますね!作品中の彼女は完全に私の知ってる白石美帆ではなかったです、違う人でした。これが演じるってことなんですね..。何度も唖然とさせられました!大好きなドラマです。早く購入して細かいところを何度もチェックして笑いたいです。
・「心に残る金田一シリーズ」
まず内容がマンガとは違い、犯人が変わっています。マンガでは的場先生なのにドラマでは……秘密ですDVDを買ってからのお楽しみo(><)oあと[ひとりじゃない]がフルコーラスで入っています、剛くんのあの歌もう一度聞きたい方必見ですょ!
・「とにかく剛くんが若い&かわいい!」
今や役者としても定評のある堂本剛くんが、学校を舞台に推理ドラマを展開していく『金田一少年の事件簿』シリーズの第1話。同名のコミックを実写化したものだけど、映像的にも凝っていてミステリアスな雰囲気がよく出ています。テレビで見た人も、まだ見たことない人も絶対楽しめる作品です。またこのシリーズには意外な共演者も多く、見つけたときには違った楽しみが味わえるはず・・・
・「元祖young kindaichi」
この作品は金田一ドラマの第1作で一番おもしろく印象に残る作品だと思います。犯人や舞台の不気味さ、意外なトリックどれを取っても申し分なく、原作の金田一ワールドのイメージをうまくとらえていると思います。買って絶対損しないと思います。
・「記念すべき第一弾!」
子供の頃にも観ていた作品がやっとDVDになったのをファンならとても喜ぶだろう。堤幸彦が監督とだけあって作品自体にもミステリーが漂っているし、若き剛君の初々しい姿も女性陣はたまらないだろう。ただ、特典が一つしか収録されていないのは少し久しい感じ。せっかくDVD化されたのに不満が残る。
・「小学生の時にははまりましたが‥」
今見てみると結構しょぼい所があります。しかし、近年の金田一よりは格段に良い事は証明できます。それから、このDVDでは始まりの時(金田一少年のロゴが出てくる所)に途中で音楽が切れてしまうのが残念でした(DVDを見ないとわかりずらいかも知れませんが、この音楽は好きだったので残念です)。
・「それは…かつて未確認と戦っていた、第4号に似ていました!」
クウガに続く、平成ライダー五部作の2作目。それがアギトである。クウガの活躍で未確認生命体が滅んだ地球を、再び襲う謎の怪人軍団・アンノウンに、アギト・ギルス・G3の3大ライダーが挑む!三者三様の群像劇が話題を呼び、その謎が謎を呼ぶ展開に視聴者も釘付け。平成ライダー史上、最も高い平均視聴率を誇る。
賀集利樹や要潤といった若手俳優のデビュー作でもある。第一巻から無敵に近いパワーを見せつけたアギトの勇姿は、今でも覚えている。
・「新世代のライダー」
仮面ライダークウガの未確認生命体事件から4年が経過、世間では平和な日々が送られていた。だが突如通常の殺人では不可能な殺人事件が発生!その事件の裏には後にアンノウンと呼ばれる怪人が!!!そしてその事件に3人の仮面ライダーが挑んで行く。いつのまにか仮面ライダーになっいた記憶喪失の男<津上翔一/アギト>突然仮面ライダーになり苦悩する男<葦原 涼/ギルス>そして自ら特殊強化服を身に纏い仮面ライダーになり戦う男<氷川 誠/G3>彼等はそれぞれの想いで戦いに身を投じていくことになる。突如あらわれたアンノウンの目的は?そして彼等の運命は??謎が謎を呼ぶ新世代ライダー!そのストーリーには必見です!!
・「平成ライダーのフォーマット作った作品」
第一作目のクウガよりも、アギトは後の作品に影響を残したかも。
謎引っ張り、対立のある人間ドラマ、個性的な登場人物、戦闘中に流れるED等多数。手探り感があるのでところどころ破綻しているが、それでも面白い。迷走とか矛盾とか意味不明の謎とかあるが展開そのもの面白さは平成ライダー中随一。一人一人の登場人物のドラマに関しては龍騎、ファイズの方が上であるが、登場人物のドラマが複雑に重なる展開はアギトの方が上である。
戦闘シーンは一番好き。CGはあまり使ってないので地味だが、アギトの立ち回りはかっこ良い。野性的なギルスもイカス。なにより流れるEDが熱い。必殺技もお気に入りが多い。戦闘シーンを盛り上げてくれる。フォームチェンジの描写が適当すぎるのは残念であるが・・・。
意外と昭和派の人にも好評のようですね、この作品。
・「最初から好印象。」
「アギト」は要潤と賀集利樹が出演されているという理由で見ましたが、最初のうちから超能力がドラマの重要な要素を担っているらしい描写、翔一と美杉教授一家の会話シーンで話を殺伐とさせない配慮をしているのは好印象。
この巻はアンノウン相手にヘタレなところを見せてしまうG3とそれとは逆に無敵ぶりを見せるアギトの対比が素晴らしい。アギトが技を繰り出す際、技の名前を叫ばないところは違和感を感じてしまったが。
・「平成ライダー最高傑作。アマゾン系ファンに。」
今の時点で平成ライダーシリーズ最高傑作です。何といってもライダーたちのデザインが秀逸です。ギルス。アナザーアギト。という2大アマゾン系ライダーが出てるだけでも最高です。
・「報道番組の裏側が見える?!」
報道番組に携わるテレビマンと、報道される側の人間。そのどちらもがきちんと人間造詣されていて、奥行きのあるドラマになっています。セットも造り込まれていて、ドラマ独特のチープさがないのも良い!スピーディーに進む物語にいつの間にか引き込まれて、あっと言う間にラストに辿り着く爽快感があります。
主演の三上博史の好演は勿論、脇を固める役者さんまで実力派で、安心してドラマ世界に入り込めますよ。
・「いまさら、続編希望」
まず、多くの登場人物を一瞬だけうつし、各キャラクターの個性を表現しているオープニングからしてしびれる。一応、各事件に報道がかかわるとゆう一話完結形式だけど、その結末も、安直な決着をつけてない所が、観終わった後に色々考えさせられておもしろい。テンポも異常によくて、45分の中でよくこれだけのキャラをまとめ、盛りだくさんな内容を整理し、そして最後にはある種のカタルシスを得られる作りが出来るもんだと関心させられた。三上博史演じる主人公が吼える様は、ほんとしびれます。続編、作って欲しいけど、テレビが作るには危険すぎる内容だから、もう無理なのかな〜。
・「報道の裏側が見える?!」
打切り寸前の報道番組、ストレートニュースを舞台に、真摯に報道に取り組むテレビマンの姿を描いたドラマ。それぞれのキャラクター造詣もしっかりしていて、安心して見ていられます。ドラマのセットも驚くほどきちんと作りこまれていて、うそ臭さ・チープさがない。テンポ良く話が進んでいくので、自然に惹きこまれてあっという間に
ラストを迎えられる爽快感があります。三上博史が良い演技してるのも○。
・「出たな妖怪!(笑)」
これ最高面白いですよ!毎回これだけのクオリティーを維持して撮影するのって並大抵のことではなかったと思います。
小気味良い会話、鮮烈な情景描写、しっかりした設定の上で縦横無尽に大暴れする役者さんたち。各人への暖かいフォローと時に残酷なまでにリアルな「現代」へのアンチテーゼ。と、ごちゃごちゃ言うより見てください!
テレビだマスコミだ報道だっていうけれど、結局は「人」がそこにいて、自分の野心や欲や喜怒哀楽に動かされて仕事として何かを伝達しつづけている、そのからくりそのものに哀歓を感じます。私もこの作品が好きだから、この作品の持つ熱意の大きさと熱さにうたれたから、皆さんにおすすめしたくなりました。
主題歌も明るいのにどこか哀愁があって、使い方がまたうまいんですよ。事件がひと段落してホッとしたとたん、またまた影が。そして曲がインサートされ三上さんのビックリ顔で終わる・・・ヒキがうますぎ!(笑)ユズショー、折り紙つきで保証します。おもしろいよ!
・「こういうのが本当のサスペンス(近年希に見る、真面目に面白い作品!!)」
こんなに面白い作品は近年見なかった。コミカルな面白さではなく、シリアスな面白さである。笑うような面白さではなく、話の展開、最後の大どんでん返し・・・ストーリーが良く出来ている。この作品の脚本を書いたのはあの「パパはニュースキャスター」(`88年?・田村正和主演)「子供が寝たあとで」(`92年・柴田恭平、三浦洋一主演)を書いた伴一彦氏である。あの人はコミカルな作品が得意と思っていたが、こういったシリアスな作品もウマイ人だったのである。意外な驚きだった。とにかく話が面白い。しかもこれ、ありえない話ではないから恐ろしい(実際起こり得る)・・・
・「芸術的なドラマ」
なぜDVDを発売してくれないのか、とても残念な作品です。DVDが出たら、必ず買おうと心に決めています。胸の奥の方がぎゅうっと痛くなるような切なさを感じるドラマです。現実の話なのに幻想的なファンタジーであり、それでいて内容はシビアで現実的。愛、とは?ふわりと現実の一歩上に行くような雰囲気の中で問われる物。身に迫るリアルでないからこそ、受け入れられる物語でした。
・「DVD発売希望!!」
これほど感動し、泣けるドラマは他にありません。映像と言葉と音楽、すべてを残さず覚えておきたい、手元に置いておきたいと思えるドラマです。なぜDVDが出ないのか、本当に残念です。
・「なんで、DVDが無いの?」
放送時に毎週観てました。山崎努さん演じる、教授の言葉に感動してました。大切な事を教えてくれたドラマ。10年たった、今こそDVD販売を希望!
・「荒ぶる魂」
野島伸司脚本、そして山崎努が出ているので、超シリアス系かと思って見たら、何とまあ軽いノリか。
そして竹野内豊は滑舌も悪く、演技がうまいといえない。しかし、さすが世界のクロサワ「天国と地獄」に出た山崎努が竹野内に合わせたのか、いい味を出している。山崎努にここまでさせるのかと思うほどにギャグ系もやらせているのだが、うまいから何でもこなせている。見事だ。
ストーリーも回を重ねるごとに「愛」の模索を深めておもしろく、最後のエンドロール時にストーリーの過去をフィードバックさせ、最後まで集中させるのもとてもよい。
毎回ゲスト出演があるのだが、三上博、広末涼子、斉藤洋介、桜井幸子、池脇千鶴、持田真樹、大沢たかおと過去の野島ドラマ出演者に固められている。
DVD化されていないのが残念だ。
・「DVD求ム」
真実の愛と言うテーマはとても描ききれるものではないと思いがちだが、10年たった今、思い出して探し出してしまうほど、この作品はテーマを描ききったものとして、求められているのかもしれない。DVD全盛の今にあって、この作品がこのままVHSの終焉とともに消え去るとしたら、とても悲しいことである。
・「凝った脚本の予期せぬ展開、豪華な音楽、多彩な出演者。カルトとなった”サイコ・サスペンス”ドラマ。」
当時、ジュディフォスター主演の「羊たちの沈黙」のヒットから”プロファイリング”を扱った”サイコ・サスペンス”が多数作られましたが、本作は、それらの日本で最初のドラマだったと思います。現在はその猟奇的な内容から封印されているのかもしれませんが、浅野温子の迫真の演技と、良く出来た脚本による、その先の読めない凝った展開が、印象的でした。
また、共演の柳葉敏郎、佐野史郎、飯島直子、黒谷友香、ゲストの広末良子、香取慎吾、国生さゆり、まだ無名だった頃の反町隆史、神田うの、などの出演者も多彩で興味深いです。
また作品において、音楽も重要な要素で、毎回、強烈なインパクトのオープニング曲、音楽は、岩城太郎氏。エンディング「レディ・ラック」は、あのロッドスチュワート!TVでは本人の映像も少し流れますが、毎回ドラマ終盤であの印象的なイントロがかかるのがカッコいい。そのうえ挿入歌には、マドンナの「ラ・イスラ・ボニータ」を使用するというなんという豪華さ。非常に内容の濃い、凝った作品でした。
・「薔薇の花お好きですか?」
今でこそこのような深層心理を突き詰めたいわゆる「サイコサスペンス」