Shadows Are Security (詳細)
As I Lay Dying(アーティスト)
「こいつはキテる!!」
The Caitiff Choir (詳細)
It Dies Today(アーティスト)
「ブルータル→エモメタル」「ブルータル→エモメタル」「今年最強」「まとまり感があってかなり充実の好作」「!」
The Oncoming Storm (詳細)
Unearth(アーティスト)
「テンション高!!」「MAの真髄!」「☆5以上だろ」「hell yeah」「メタル・コア勢の中ではダントツのカッコ良さ。」
Ashes of the Wake (詳細)
Lamb of God(アーティスト)
「新世代王者の威厳」「SplitOut! SplitOut!!」「アメリカンメタルの未来」「パンテラのツイン・ギター版?」
Enemy of God (詳細)
Kreator(アーティスト)
「Kreatorさん、お帰りなさい」「ベテランの凄さ」「Enemy of God素晴らしい!」「初期の攻撃性とベテランの落ち着きを!」
rEVOLVEr (詳細)
The Haunted(アーティスト)
「新世代スラッシュ入魂の4th!!」「復活Peter Dolving」
Hellucinate (詳細)
Impious(アーティスト)
「ブルータル」
アンドゥーイング・ルイン (詳細)
ダーケスト・アワー(アーティスト)
「良いんだけど…」
ディセント・イントゥ・ケイオス (詳細)
ナイトレイジ(アーティスト)
「!」「北欧メロデスの熱く激しく邪悪な夜明け」「GUS.Gファンならこれも聴こう!」「肉食獣の如き強靭さ」「個性に乏しいのが…」
ジ・アンボーン (詳細)
モルス・プリンシピアム・エスト(アーティスト)
「深化!」「2ndにしてこの完成度は恐れ入る」「10年に1枚の大名盤!」「まさにメロディックなデス」「メロデス期待の星」
Of Love and Lunacy (詳細)
Still Remains(アーティスト)
「ソイルワーク好きだよね?」「初めて聴くが・・・」
「メロディアス・デスメタルコア」「凄い!」「これは…」「メタルの未来。」「yeah dude!」
インフィニット (詳細)
ストラトヴァリウス(アーティスト), ティモ・コティペルト(アーティスト), ティモ・トルキ(アーティスト), イェンス・ヨハンソン(アーティスト), STRATOVARIUS(アーティスト)
「方向性を変えたが、成功(?)」「STRATOVARIUS」「ポジティブな空気を持つ好盤」「ティモトルキの新たな可能性を感じる1枚」
「すばらしい正統派HM」「メロの完成度高し!」「クオリティ高し」
1-800 ビンディケイション (詳細)
イルディスポーズド(アーティスト)
「すっかり普通になっちゃたね。ばいばい。」
ウーンド・クリエイションズ (詳細)
アモラル(アーティスト)
スタッビング・ザ・ドラマ (詳細)
ソイルワーク(アーティスト)
「前作を上回った作品」「これがソイルワークらしさだと思います♪♪♪」「最高峰のエクストリーム!!」「速カッコ重いいい!!」「うん」
CHARACTER (詳細)
ダーク・トランキュリティ(アーティスト)
「充実の傑作!」「dark tranquillity!!」「圧倒…」「これぞメロディックデスメタル」「最高傑作」
ヘイト・クルー・デスロール (詳細)
チルドレン・オブ・ボドム(アーティスト)
「kuko」「ビビる、鳥肌立つ、度肝を抜く」「death<heavy」
A Chorus of Obliteration (詳細)
The Showdown(アーティスト)
「良盤!!!!」
City of Evil (詳細)
Avenged Sevenfold(アーティスト)
「王道 若手 最高」「泣きメロの嵐」「G'N'R meets Helloween!?」「誰がなんと言おうとも…」「すっげぇ。すげぇ。いろいろすげぇ。」
● メタルコア
● koOOOol
● 個人的名盤
● メロディのいいメタル:my heavy rotatoin
● メタル馬鹿
● メロパワ必聴盤。
● 購入予定表
● ???
・「こいつはキテる!!」
前作は音の質があまり良くなかった感がありましたが(ギターが軽くてドラムがやたら前面に押し出されまくってた)今作では音質、バランスともにかなりいい感じです。曲のほうも一曲目からトバしまくってますし。出だしのリフからキテる☆MAメタルなんでしょうけど、メロデスって言ってもいいんじゃないでしょうか。叙情的なメロディもありますし、時折挿入されるクリーンVoも効果的です。Killswitch EngageやShadows Fallなんかが好きな方にもウケると思います。
・「ブルータル→エモメタル」
前作1stEPはめちゃめちゃブルータルだったけど今作はブルータル度が減ってエモ度がアップ!クリーンVoと絶叫デスVoのスイッチもかっちょいいしメロディがめちゃめちゃいい!エモメタルバンドのATREYUよりもこいつらの方がかっこいいんじゃなかろうかAVENGED SEVENFOLDみたいな展開もあったりIN FLAMESみたいなメロデス風味もありとそんな感じ。
・「ブルータル→エモメタル」
前作1stEPはめちゃめちゃブルータルだったけど今作はブルータル度が減ってエモ度がアップ!クリーンVoと絶叫デスVoのスイッチもかっちょいいしメロディがめちゃめちゃいい!エモメタルバンドのATREYUよりもこいつらの方がかっこいいんじゃなかろうかAVENGED SEVENFOLDみたいな展開もあったりIN FLAMESみたいなメロデス風味もありとそんな感じ。
・「今年最強」
スピードからなにから全て完璧!リードギターがかなりかっこいい!!ソロもばっちり決めるし!!ドラムもツーバスなんかも入れてくるし、かなりメタル!!ATREYUなんかに比べると、こっちの方が一枚上手!クリーンヴォイスとデスヴォイスの使い分けもバッチリ!!
・「まとまり感があってかなり充実の好作」
前作EPからかなりの期待を持っていたIDTのフルレングスが遂にMETAL/HCの名門TRUSTKILLからリリースされました!! 前作で見せていた勢いと破壊的なエネルギーが一段とパワーアップして曲構成も綺麗にまとまり、フルレングスとしては間違い無しの好作品に仕上がっています。 EP時の歌うパートと吼えるパートの比率が1:5位だったのに対して 今作では3:5位(これはあくまでも個人的な感想ですが)になったのでメロディーパートがかなり印象に残るようになりました。 曲展開もよりドラマティックになり、 IDTのEPからの成長とEPでは味わう事の出来なかった新たなる音楽の段階と広がりをじっくりと味わう事が出来ます。 ただ、ちょっと最近のシーンリーダー達のフォロワー的な音になってしまったのが残念な事で、 もっとブルータル方面に力を注いで欲しかったなという個人的なわがままな意見で星は4つ。 でもこの完成度の高さは間違い無いので是非!
・「!」
激しいパートは単調すぎると思う。そこらのデスメタルより単調でした。テクニックでカバーするか、もうちょっと工夫するかしてほしい。メロディー部分はすばらしいです。
・「テンション高!!」
のっけから超ハイテンションのVo!徹頭徹尾押し捲る演奏陣!テクはまだ荒いと思うが曲がイイ!ハッキリ言って捨て曲なしです。生で見たいけど、フロアはモッシュが怖そう。。。
・「MAの真髄!」
キター!!MA Metaller Uneath のMetalBlade移籍第一弾!!基本的に前作の延長線上にあると思うが、クオリティはレベルアップしており、前作には無かった、曲ごとの緩急が付けられています。しかしいつもながらのピロピロは健在です。プロデュースは前回と同様ex AFTERSHOCK、K.S.EのAdamです。8 Endless は前作のマキシと同じ曲ですがReRecordingされて
います。基本的には一気に聞けるアルバムです。是非、今年は来日を!!
・「☆5以上だろ」
すげえかっこいいです。前作も好きだったけど今回は大好きなピロピロ入ってるしもうハードコアってかメタルですね。しかもプロデュースがキルスウィッチのアダムって事で、所々そんな感じを受けますが、文句ないです。メロデスっぽくあり、哀愁が漂い、泣かせてくれます。メタル、ハードコアファン、どちらもいけるでしょう。4曲目が特に個人的に好き。
・「hell yeah」
ex.Killswitch EngageのAdamがプロデュースって事でかなり期待を抱いていたUnearthの新作がついに出ました! いやぁ待ったかいがありました! メタル/ハードコア/ニュースクール直撃サウンドで初っ端からholyshitって感じなんですが、 途中から入ってくる泣きのリフにマジで魂持って行かれそうになりました。もう5、6曲目に入る頃には昇天してますよ。
やっばー、こいつら更に成長してるよ・・・ 衝撃と喜び、暴走と哀愁の全11曲!聴き終わった後には濡れた掌と満面の笑みが残ること間違いなし! 激お勧め!!
・「メタル・コア勢の中ではダントツのカッコ良さ。」
これはスゴイ!!手数の多いドラムにギターリフの嵐、ヴォーカルも力のある声を聴かせており、ここ最近のメタル・コアバンド勢のなかでは高レベルな作品になっています。楽曲もしっかり作られており、時にメロ・デスを彷彿させる曲も聴く事ができます。輸入盤DVDもお勧めです。
・「新世代王者の威厳」
さらにソリッド且つストレートになった。我等が暴虐王のメジャー傘下の1st。とにかく本作はメタル感をたっぷり押しつつも、より装飾を落とし強靭でストレートになった印象。まさにバンドのNEXT・LEVEL.1”Laid To Rest",2"Hourglass"コピーしまくったなあ>"
・「SplitOut! SplitOut!!」
ヴォー!!ピュアアメリケーヌメタァール兄貴 Lamb Of God 3rd です。モダンへヴィネス系を通過してきた自分にとってわ、1曲目でシロメシかけつけ50杯はイケます。前作の As The Paleces Burn の1曲目は100杯イケたけどね・・・アルバムは前編に渡り、ダウンカッティングの応酬で留まる事を知りません。
まるで暴走機関車!セガールもビックリ!!これには僕失禁、それを見ていた彼女失笑です。タイトルトラックの "Ashes Of The Wake" はインストですが、ゲストがスゴイ!!ex Megadeth のChiris "まだやってたの" Poland、ex Testament のAlex "短髪"Skolnick でメンバーの Mike と Will のGuitar 4人が持ち時間内でソロ弾きまくりです。
っちゅーコトで聞き終わった後は穴とゆー穴からいろんな汁が出まくりです。来年はDCをスポンサーにして早いウチに初来日だな、こりゃ。みんなWall Of Death 体験してみたいでしょ?主催者の顔もアオくなるよな。MA Metal やメロデスを聞いてる、そこのアナタも一聴あれ!
・「アメリカンメタルの未来」
リボルバーマガジンのカバーを飾った期待のメタルバンド待望のメジヤー移籍第一弾。ボーカルは元パンクバンドなので短髪です。
・「パンテラのツイン・ギター版?」
米国参ヘヴィ・ロック・バンドのメジャー・デビュー作。印象としてはパンテラがツイン・ギターになったような感じだ。
ソロはダイムバッグ・ダレル程フラッシーではないが、ゴツゴツと突っかかるようなリフは独特で、演奏はタイトだし、ヴォーカルも終始吼えまくってる。
10はインストだが、ゲストとして元メガデスのクリス・ポーランド、テスタメントのアレックス・スコルニックを迎えてギター・バトルを披露している。
・「Kreatorさん、お帰りなさい」
2001年に発表された「Violent Revolution」で往年のアグレッシブなスラッシュスタイルを取り戻したKreator。55分の新作「Enemy of God」でも素晴らしいスラッシュっぷりを披露している。王座奪冠から数年が経過し、その間にライブCD(DVD)をリリースしているが、誰もがこのオリジナルレコーディング待ちわびていた。そして待った甲斐があった。往年の……と言いたいところだが、80年代のKREATORに比べると何十倍にも演奏技術が進歩している。20年のバンドキャリアがあれば当たり前なのかもしれないが、この進歩が新たな境地へ引きずり込んだ。特筆すべきはギターパートにある。タイトでメロディック。純度100%のメタルである。まぁ確かにGothenburg調のメロハモなどを取り入れてはいるが、1曲めの“Enemy of God”でKO間違いなし。“World Anarchy”も極上のスラッシュソングである。入手前、そして聴く前に、よく首のストレッチをしておくこと! むち打ち御免の傑作。
・「ベテランの凄さ」
ドイツのベテランスラッシュバンドの期待の新作。11thアルバム。発売前から雑誌でも高い評価を得て、かなりの期待感を持った今作は、単純にかっこいいアルバム。スピードナンバーあり、ミディアムナンバーありと、その中でスラッシュメタルバンドらしい重さとメロディの使い方には、本当にベテランバンドのうまさと実感させられる。去年、往年のスラッシュバンドが復活し、スラッシュメタルの再注目されてる今、またここで重要アルバムが誕生した。
・「Enemy of God素晴らしい!」
KREATORの新作。いやぁ~やっぱりKREATORはこうでなくっちゃ!!前作に引き続きまた速いアルバム作ってくれちゃいました!!今作でまた中期メランコリックな音に戻ってるんじゃないだろ-なといらん心配している皆さんご安心を!!前作より速い曲がかなり多くなってスラッシ-になっています。もちろんミレの吐き捨てVoも健在、曲はKREATOR節全快です。さすがに初期3作のようにはいきませんが前作やCAUSE OF~が好きな人は買うべきです。
・「初期の攻撃性とベテランの落ち着きを!」
前作、前々作と、メロディアスだったころは気に入らなくて、本当に直ぐ売り払ってしまいました。今回も、あんまり期待は・・・いいえ、5%の期待程度しかして無かったです。
タイトル曲、「Enemy Of God」を聞いてぶっ飛びました。ミレの吐き捨て声、楽器隊のキレ、そして、メロディアス路線以前のころの全てがここですべてぶつかってきたような出来だった気がしました。しかも、その攻撃性に、ベテランならでわのドッシリと来る落ち着きオーラを放っています。なんど聞いても、Slayer、Venomなどの本家、大御所に違わない存在感、威厳のある音に固まっていて、トムの脱退したSlayer、どんどん面影をなくしてくるVanom、もはやメタル要素の少ないAnthraxなど、の問題多きスラッシュメタル界を牽引していく資格と実力があるバンドになっている。
・「新世代スラッシュ入魂の4th!!」
スウェーデンの暴走スラッシュ待望の4作目!!今作よりレーベルをERACHEからCenturyMediaに移籍している.とはいえ、音楽性が変わることなどは何もなく.一作目より貫いているスラッシュ魂はあいかわらず。
スラッシュメタル、、というよりは"リフ"大好き!!なパトリックヤンセンはどの曲でもク-ルなリフをこれでもかと弾きまくってるし、ビョーラーは短いながらも的確に叙情的なソロを決めている.もちろんリズム隊には何の不安は無し.
今作の目玉はなんと言っても1stに参加していたピーター・ドルフィンの電撃復帰だろう。もともと上手いボーカリストなので、吐き棄てだけでなく、がなりながらメロディを追ってみたり、クリーンボーカルで華麗に歌って見せたりと、器用に歌いこなして、曲の幅を広げている.
とかくマンネリに陥り気味なこのジャンルにおいてこのボーカルは変化という意味において貴重だし、信念を曲げないリフメーカー(パトリック)がいることによって保守と、改革のバランスが上手く取れたすばらしいバンドになったと思う。
今作は今作で傑作だが、今後も楽しみ.
・「復活Peter Dolving」
Live盤を入れて5作目になる本作は、1stでVoをとっていたPeter Dolvingが復活している。2ndから4thまでVoをとっていたMarco Aroは体格からも想像できる力業勝負のスタイルであったが、Peter Dolvingはメロウに歌い上げてみたりする「引き」の一面を持ち合わせたーとかくDEATHRASHサウンドを奏でるグループには、曲に幅を持たせる良い武器を持った逸材であると思う。 楽曲陣営はというと、もう「職人技」と言う言葉がはまりそうなくらい、良い意味で変わりばえのない曲を提供してくれている。新作がリリースされるにあたり「心配」というものがないのである。これは彼らの作品を聴いてきた方には納得出来ることだと思う(前身であるAT THE GATESからのファンなら尚更だろう)。 Jensenのリフに継ぐリフとそれに切り込むAndersのソロなど聴き所満載である。
・「ブルータル」
強烈なフック、ダークな哀愁感を兼ね備えた、ものの見事なデス・スラッシュ!そんじょそこらのメタル・コア勢とは出来が違います
・「良いんだけど…」
根っこにあるのはメタルというよりハードコアか。
9では印象的なギター・ソロも聴くことが出来る。ヴォーカルは終始、時に慟哭しているかのように吼えまくっているが、ギターや曲構成などにメロディを重視している姿勢が感じ取れるし、メタル・ファンにも受け入れられそう。5なんかはアコースティック・ギターをフィーチャーしたインストの小品だ。
プロデュースはデヴィン・タウンゼンドだけど…もう少し、ギターを鋭利に際立つようなプロダクションにした方が良かったんじゃないかなぁ?悪く言えば、スレイヤーやザ・ホーンテッドの劣化した亜種と受け取られてしまうかもしれない。聴いていて暴れ出したくなるというより、ぼ〜っと聴き込んでしまうというのは、この手のバンドとしては、本意ではあるまい。
・「!」
このCDを聴くまで彼等の名は知りませんでした。元crownのトーマスが在籍してるという理由で購入。 聴いた感想としてはcrown時代よりも遥かに殺気を増したトーマス、破壊力満点のデスラッシュサウンド。文句なし名盤です。
・「北欧メロデスの熱く激しく邪悪な夜明け」
2作目にしてもうすでに重鎮バンドのオーラを感じる、楽曲も見事にアグレッシブ、ブルータリティー、キャッチーさが共存している(とくに3曲目なんか最高)イン・フレイムス、アーク・エネミー、チルボドにこのナイトレイジを加えてスラッシュ四天王ならぬ北欧メロデス四天王と呼ぶのはどうでしょうか?(AT THE GATESやCARCASSはそれぞれナイトレイジ、アーク・エネミーにつながっているので除外)
・「GUS.Gファンならこれも聴こう!」
ちょいと働きすぎのGUS G.(ガス G.)参加のデスメタルバンドnightrageの2ndアルバム“Descent Into Chaos”。前作ではゲスト参加だったガスも今作より正式メンバーとなっています。そのためか、前作に比べガス節全開のアルバムとなっており、ボーカルはデスボイスなものの、ピュアなヘビーメタル要素が強くなっています。DREAM EVIL(脱退しちゃいましたけど)、FIREWIND、MYSTIC PROPHECYは聞いても、nightrageはデスだからという理由で敬遠しているガスファンも多いと思いますが、ぜひ聞いてみてください。
・「肉食獣の如き強靭さ」
スウェーデンの激烈メロディック・デスバンドの2nd。
ズバリ、前作よりも良い。
前作に比べ、よりメリハリがつき、激烈な部分はとことん激烈に、メロディックな部分はとことんメロディックに仕上がった印象を受ける。
爆走ナンバーが増えたのがグッド。とりあえずオープニングの#1“Being Nothing”で首根っこブチ折れ決定。
ドラムとベースが交替しているが、遜色のない見事な働きっぷりで、この手のバンドには欠かせない屋台骨を完璧に支えきっている。
また、ヴォーカルも前作に引き続き、多忙なシンガー、トーマス・リンドバーグ(AT THE GATES、THE CROWN・・・)が担当し、素晴らしい歌唱を披露している点も嬉しい限り。ロックの要素が強いTHE CROWNよりも、直線的でメタルしているNIGHTRAGEの音楽性には彼のデス・ヴォイスはまさにジャストミート。次作でもヨロシク!
腐った世の中に怒りを感じている諸氏は、コレを聴いてたまった鬱憤を晴らすべし!
・「個性に乏しいのが…」
立ち位置としてはアーク・エネミーやチルドレン・オヴ・ボドムに近い。
ブルータルな演奏、ヴォーカルにガス・Gの奏でるメロディアスでスリリングなギター・ソロが乗っている。このバンドの方がスピード感より重量感を感じるかな。曲によってはノーマル・ヴォイスによるコーラス・パートも聴ける。
演奏もタイトで安定しているけれど、個性に乏しいのが難点。次作以降のステップアップに期待したい。
・「深化!」
フィンランドのメロデスバンドの2作目。前作よりアグレッション、ブルータリティがUPしてます。シーン屈指のバリテクツインギターも相変わらず弾きまくりです。音質は未だ良いとは言えませんが、前作よりはクリアで音圧も上がってますので、個人的には気にならない程度でした。モダンな味付けはしてあるものの、一振りの塩コショウといった程度で、そこにあるのはあくまで硬派なメロディック・デスメタル。叙情感と暴虐性の対比が気持ち良く、カッコイイ作品でした。
・「2ndにしてこの完成度は恐れ入る」
2005年リリースの2th。フィンランド出身。これは良い。音楽性は時々シンフォニックっぽくもなるシンセが印象的なメロディック・デスです。アルバム全体でテンションが高く、テンポ良く一気に最後まで聴ける。Keyが凄い綺麗な世界観を創り上げ、激しさの中に幻想的な美しさも織り込ませる。たまに聴こえる女性ボーカルも効果的な演出じゃないかな。ギターもピロピロしてて好印象。ただのピロピロではなく、NeoClassicalな雰囲気を現代風にアレンジしつつセンスの光るツインリードみたいな。ドラムはスタッカートってか、一瞬ドラムが止まって他の演奏は続くみたいなパターンが多い気がするな。この完成度で2ndってのは驚きです。1曲だけカラーの違うMEGADETHのカバーでアルバム全体の雰囲気が台無しになってる気もするんだが、好きな人には堪らんのだろうね。YouthanasiaじゃなくってRust In Peace辺りからだったらまた違ったのかもね。とはいえ、COBやArchEnemyに飽きちゃった俺には、久々の大Hitメロデスなんだな。
・「10年に1枚の大名盤!」
これは本当に本当に素晴らしいです!
・「まさにメロディックなデス」
まず一曲目のpure これはイントロからして破壊力高すぎです。女性Voの効果もあり、暴力的なカッコよさの中に美しさが加わりとてもかっこいい!2曲目へのつながりも自然で、テンションは上がりっ放しです。このアルバムに収録されているのはどれもこれも1曲1曲の中に「聴きどころ」がバッチリあるのでメロデスにありがち(?)な「どれも同じ曲に聞こえてきた」ってのがあまり感じられません。
・「メロデス期待の星」
~フィンランドより来たるメロディック・デスメタル・バンドMors Principium~~ Estの2ndフル。前作よりも全体的に暴虐性が強くなり、非常に攻撃的になった。前作よりも音質的には向上しているものの、まだ良いとは言えないがこれが彼らの個性の一つとも言えるだろう。Gは前作同様、ギターソロも若者らしく勢いがあるものが多く、弾きまくりの部分もある。しかし今作はなんといっても、リフが良く、曲構成のクオリティーも高く、捨て曲と言え~~るほどの曲は特に見当たらない。メロデスファンは必聴の一枚と言えよう。また、デス好きでない人にも取っ付きやすいかと。日本来日することを期待しています。~
・「ソイルワーク好きだよね?」
大分前にMP3を聞いて気に入ってEP”If Love Was Born To Die”は持ってました。その頃に比べるとヴォーカルが格段に良くなってる気がする。北欧メタルから多大な影響を受けていることは間違いないです。In FlamesやSoilworkを思い起こさせるサウンド。特にSoilwork。「Soilwork大好きだよね?」って聞きたくなるような曲満載です(笑)キーボードがいい感じに入ってくるんですよね。余情性を持たせるのにキーボードが最大限有効だってことを確認させられました。
・「初めて聴くが・・・」
このCDは初めて聴くがとても
のりが良くていい感じの曲でした。
このCDをこれからも買おうと思った・。
・「メロディアス・デスメタルコア」
根底にあるのは完全に北欧メロデス。ギタリストで中心人物のMatt曰く、In Flamesのイェスパー、Arch Enemyのマイケルを崇拝しているというが、それも納得のギターソロが余すことなくふんだんに盛り込まれている。クリーンボーカルも積極的にこなし、緩急がはっきりしている分、聞いていてもだれることはない。メタルコア界隈で最も「メタル」に近いバンド。
・「凄い!」
この若いバンドは本物だ! このアルバムは彼らの二作目となる作品だが、一作目でも彼らの作品はクオリティの高い物だったが今回の作品はより素晴らしい出来に仕上がっている。 このバンドの特徴としてはスラッシュメタルやハードコアなどの要素を取り入れている。ボーカルのマット・ヒーフィーは若干19歳でありながら見事なデス声を披露しているのだが時折メロディックな歌声に変化する所もまた素晴らしい部分でありこのバンドの魅力の一つでもある。またツインギターはいずれも素晴らしいテクニックを持っておりソロの部分でも曲を盛り上げてくれている。 どの曲も凄まじいリフが効いており一曲目から怒涛のメタルロックが開始される。彼らは新しい形のスラッシュメタルを切り開いたのかもしれない。 さあ進化したスラッシュメタルに触れてみよう!
・「これは…」
一通り聴き終えたあとの物凄い感動。素晴らしいバンドだ。アグレッシブに、そして泣きのメロディ。リスナーのツボを抑えた大胆なサウンド。若手とは思えないような自信に満ち溢れた音…彼等にはこれからも期待大です。
・「メタルの未来。」
メタルの未来です。メタリカが成し遂げたことを僕らはその半分の時間で成し遂げると言ってブリーデイングスルーのブレンダンにマイアミの金持ちのせがれが下らんこといいやがってと怒っていましたがあながちマットの発言ははったりだけではないと思わせる下地がありますな。A7Xと並びメタルを引っ張っていくのは間違いないです。
・「yeah dude!」
KILLSWITCH ENGAGEとかに影響うけたらしいけど、これはもうキルスウィッチ越えちゃったね まじでドやばい!ツボすぎて引くわ。。TRIVIUMに勝るものはない
・「方向性を変えたが、成功(?)」
通算8作目の本作。ティモ・トルキの精神的病いから復帰後の第1弾だ。
PLAYボタンを押して、1曲目が流れてきたのを聴いて、ビックリした。今までのアルバムは、その曲の所々にアンダーグラウンド的な暗い部分が存在し、その影響により、重みのある曲調になっていた。しかし、ここにはそれがない。
個々の素晴らしい技術や能力は、以前と変わってはいない。ただ、POP性が非常に前面に出てきて、なんだか軽くなった(ノリノリのような)感じがする。ヘヴィな物を好む人にとっては、これが災いするかもしれない。
しかし是非最後まで、何回も聴いて欲しい。曲の構成も、アルバム全体的なバランスも、非常に良い。
緻密に計算された彼らの思いが、ここには詰まっている。思わず口ずさんでしまう曲も多く、楽曲的にはかなりハイレベルだろう。ヤンスが作った曲”GLORY OF THE WORLD”も美しいコーラスで、思わず身体がリズムを刻んでしまう、そんな疾走感溢れる曲だ。
非常に良い楽曲が揃ったアルバムを出し続けて来た彼らだが、
ここで基盤は変えずとも新しい方向性を見出した本作は、成功と言っても過言ではないだろう。
ストラトヴァリウスの崇拝者である新人も多く排出され、既に彼らは神の領域に近づいてきた感じがする。
次回が楽しみである。
・「STRATOVARIUS」
フィンランドの雄、メロディック・パワー・メタラーSTRATOVARIUSの通算8作目。このアルバムで彼等はメジャーにのし上がったといっても良いだろう。一聴すると、まるでコンセプトアルバムの様な作風だ。ハイトーンヴォーカル、テクニカルなギターソロ、優れた楽曲、優れた歌詞、捨て曲なしの名盤だ、と言いたい所だが、vOのティモ・コティペルト作のボーナストラックは蛇足だと思う。楽曲が良いのは当然として深遠な歌詞にも目を通して欲しい。例えば地球環境破壊問題を扱ったTr3の「Mother Gaia」など。歌詞ブックレットの最後にティモは「自分自身に正直であれ」と書いている。
・「ポジティブな空気を持つ好盤」
ストラト流ポップ・メタル#1“Hunting High And Low”で幕を開ける本作は、これまでの作品と比べ、ポジティブな空気が高まっている気がするが、依然として美しいメロディが随所で耳を捉える美旋律メタル。ストラト印の通算8作目。
これまでも“Visions”や“Destiny”といった長尺の曲はあったが、今後の作品で顕著になってくるヘヴィな大作主義がこのアルバムで固まってきている。
メランコリックな#3“Mother Gaia”や、映画「スパイ ゾルゲ」のテーマ曲として使われた#8“Infinity”などがそれに当たると言えようか。この新機軸を理解できるか否かで、今作以降の彼らへの評価も変わってくるだろう。
個人的には嫌いではないが、やや雰囲気倒れで冗長な感は否めないような気がする(^^;
とはいいつつも、悶絶疾走曲#4“Phoenix”をはじめ、イェンス作曲の#5“Glory Of The World”、未来の自由に向かって飛翔する#7“Freedom”などのスピード・メタル曲は彼らならではの旨味に満ちており、アルバム全体のバランスをとることに成功している。
まあなにはともあれ、ヨルグ師匠のドラミングとイェンスの鍵盤捌きが聴けるだけで8割方は満足ッス(^O^)
・「ティモトルキの新たな可能性を感じる1枚」
初めて1曲目の「ハンティング・ハイ・アンド・ロウ」を聴いた時、私の中に組みあがっていたストラトバリウスのイメージが崩壊した。
従来のアルバムでは、様々な試みが盛り込まれていても、ティモトルキの持つ完成された様式美、そしてテクニカルなギター奏法を強く感じるものであったが、この曲はボーカルのコティペルトの声質・声域を最重視した感を受ける。
しかし、再度聴いてみると、ストラトバリウスのポイントである、随所に盛り込まれたトリッキーなリズム進行や音階進行を確実に踏まえた上であることが分かる。
総じて、今まではどちらかと言うと「バンド」というよりも「ティモトルキ with ストラトバリウス」という印象が強かったストラトバリウスだが、「インフィニット」は各パートそれぞれが強い意味と主張を持ち、バンドとしてより完成されたストラトバリウスを感じることが出来る1枚である。
・「すばらしい正統派HM」
ミッドナイトサンのGuであるマグナス・カールソン率いるLasttribeの3rdアルバム。なぜこのバンドがオススメなのか。それはメロディラインが素晴らしいからである。曲を作っているマグナス・カールソンはGuを弾くのも上手いが、メロディを作り上げるのも天才的に上手い。
例えば1.HealerではSymphonyXのようなギターリフで始まるが、サビはあくまでキャッチーなのである。どの曲も非常にメロディの質が高く、マグナスのギターフレーズの入れ方も非常に上手くそしてカッコイイ。正統派HMが好きな人は是非聞いてみて欲しい。
・「メロの完成度高し!」
今や引く手あまたで、様々なバンド・プロジェクトに顔を出している実力派ギタリスト、マグナス・カールソン(MIDNIGHT SUN、ALLEN−LANDE、STARBREAKER、OHORA)のメイン・バンドの3rdアルバム。
前2作に見られたような疾走チューンこそ息を潜めたものの、相変わらずマグナス節とも呼べる、聴いた瞬間に彼の作曲と判る、キャッチーながらも剛健な中毒性の高いメロディが全編に炸裂。ギターの腕前も相変わらず達者。特に#4“The Uncrowned”がハイライトと呼ぶに相応しい出来。ボーナストラック#11“Blessed By The Dark”ではリード・ヴォーカルまで披露。これがなかなか正統派の野太い声で、堂に入っていてカッコいい。
リカルドの安定した歌唱と、バック陣の安定した卓越技巧がもたらす正統派叙情ハード・ロックがもたらすカタルシスは、他のバンドには無い独自の世界を築いている。
これだけカッコいいメロを聴かせるバンドもいないと思うんだけど、やっぱ知名度が低いんだよね・・・。
・「クオリティ高し」
マグナス・カールソン(MIDNIGHT SUN、STARBREAKER)率いるスウェーデンのメロディアスハードバンド、ラスト・トライブの3rd。メロディアスハード的なキャッチーさに、マグナス・カールソンのクラシカルなギターワークと、きらびやかなシンセアレンジが加わって、北欧らしい豊穣なHRサウンドを形作っている。基本的には、楽曲、メロディともに正統派といってよいもので、目新しさはなにもないがどの曲をとっても構築された予定調和が耳に心地よく、クオリティが高い。リカルド・ベンソンの大人の味わいのあるヴォーカルが、サウンドを軽すぎないものにしており全体的にきらきらとした雰囲気ながら、同時にどっしりとした落ち着きも有した作品になっている。
・「すっかり普通になっちゃたね。ばいばい。」
デンマーク出身、デスメタル古参バンドの4年振り、ロードランナーと契約しての新作デス。しっかし、この4年の間に何があったのかすっかりつまんなくなっちゃったな。前作もチョコチョコ入るメロディーが邪魔なものの独特のグルービィーなデスメタルはかろうじてキープしてたんですが、今作はかなり日和見しちゃったね。今のロードランナーがデスメタルバンドと契約するわけないと思っていたが、残念ならがそれが的中してしまったな。長いつきあいだったけどこのバンドとさよならする時がきてしまいました。
・「前作を上回った作品」
過去のSOILWORKのアルバムを振り替えってみれば今回の新作はブルータリティー/アグレシッヴ度がより高くなっています。以前のアルバムでは激しさが余り少なくなっており、 「おい、どーした? SOILWORK?」と言った感じでほんの少しだけガッカリしました。しかし、今回の新作を聴いて前作でのガッカリ感が直ぐに消えました。さて、今回のアルバムに就いてですが、ヴォーカルのビヨーンの怒声がパワーアップしています。元PANTERAのヴォーカル、フィル・アンセルモそっくりです。更にSOILWORKのアルバムの中では評価の高い『THE CHAINHEART MACHINE』ではギター音が凄いと、聞いていますが、こちらもギター音ならば負けてはいません。基本的にSOILWORKと言えばメロディック・デス・メタルなのですが、今回の新作ではモダン・ヘヴィネス系/スラッシュ系に近くなっています。最近メタル好きの方々も飽きずに聴けるアルバムだと思います。最高のアルバムでした。
・「これがソイルワークらしさだと思います♪♪♪」
このアルバムに関しては、私がソイルワークに期待してる部分を全く裏切らない内容でした。
ヴォーカルであるビョーンの歌も、一曲目を聴いただけで明らかに上のレベルに上がってますね♪
ニュードラマーであるダーク・ヴェルビューレンのドラミングも凄まじいものがあります。特に⑩を聴いた時は、アゴが外れそうになりましたwwwよくあんなブラストをして音圧が落ちないもんですねぇ…。。。
ギターに関してもソロがあまりないとかは全然気にしないのですが、やはりギタリストの人にとっては物足りないのかも…。
しかしまあ、今回のプロデューサーの一人で、レコーディングとミキシングも担当してるダニエル・ベルグストランドのドラムサウンドは凄まじいの一言ですね。ノクターナルライツやインフレイムスでも実証済みですが、このソイルワークに関しても理想のドラムサウンドだと思います。(何気に2曲目なんかで聴けるシンバルの音は部屋鳴りなんかがして驚きましたw)
私がソイルワークに期待してるのはメロディーは勿論の事、聴いていて「おおっ!」とか「気もち良い!」と思わせてくれるリズムの創り方なんですが、今回もさすがソイルワークという、絶妙のタイミングで絶妙のリズムをかましてくれます♪♪♪
・「最高峰のエクストリーム!!」
常に進化、新化、深化し続けるソイルワークの6thアルバム。まず、前5作品をはるかに上回る楽器部隊の漲るアグレッション及びサウンドプロダクションに驚愕!そして凄まじい説得力をもって、聴く者に超人の域に達した究極の怒号パワーをぶつけてくるビヨーンのボーカルにノックアウト!!さらに美し過ぎる哀愁の泣きメロディ・・・!もう文句のつけようがないぐらいキャッチーでエクストリームでスゴイ作品ではありませんか!!!(ソイルワークにはマンネリ化という言葉は無縁です!!!)
この作品を買うかどうかで迷うなんて時間の無駄!無駄!!無駄!!!絶対買っちゃって下さい。(笑)
あと、このアルバムを引っ提げてのライブが待ち遠しいですな。
・「速カッコ重いいい!!」
彼らの魅力満載の本作はスピード・重さ最高クラスの傑作ではないでしょうか。とりわけドラムがメチャかっこいいです。皆さんが仰っている⑩なんて、180°のけぞってしまいます。尋常な速さ・パワーではありません。
前作、前々作もカッコいい彼らのサウンドを堪能いたしましたが、それを凌駕する勢いがあるのではないでしょうか。お勧めです。
蛇足ですが、紙のカバーがついているのですが、それがムチャクチャはずしにくくて1時間くらいかかったのは、私だけ?
・「うん」
前作Figure〜が若干メロ重視になりがちで、本来のアグレッシブさが影を潜めてましたが今作はファンの求める音に戻ったと思います。 当初はデスメタルという肩書きがあった彼等ですが、もはやデスだけにとどまらない才能を開花してます。これからも良きアルバムリリースを期待してます。
・「充実の傑作!」
北欧メロディック・デス・メタル界の重鎮、DARK TRANQUILLITYの7thアルバム。メロディへの拘りを見せつつ、あくまでギター・リフを中心とした攻撃的で暴虐的なサウンドを聴かせる。また、それと同時に、耽美的なキーボードを配したメランコリックな作風は、一部のコアなマニア受けに留まらない、SOILWORKにも通じる普遍的魅力を放っている。
ファスト且つアグレッシヴな①を筆頭に、シングル曲⑤や、陰鬱なメロディがドラマティックに展開する⑪(悲しみを湛えたラストのピアノが美しい…)等、矢継ぎ早に強力な楽曲が繰り出され、特に前半の爆発的パワーは圧巻だ。ミカエル・スタンネのイーヴルなディストーションVoも実に素晴らしい。
・「dark tranquillity!!」
至高に禍々しく美しく炸裂する「テクニカル」メロディックデスメタル!!・・・一言で表現すればそんなdark tranquillityです。今作はミカエル(vo)もかなりブチ切れているので聴いてて気持ちいいこと間違いなしです!(笑)メロデスが最高のヒーリングミュージックだと感じている方!これを聴かないで何を聴くのですか!?絶対お薦めです!!!
・「圧倒…」
私は、このcharacterが、DT初です。本当に素晴らしいバンドです。なぜ今までDTに興味を持たなかったのか…私は本当にバカでした。 聴き手を圧倒する、Vo.の迫力のデスヴォイス。本当にカッコ良すぎ! ソイルワークやインフレイムスなどの声も好きだけど、『感情』が伝わると言うより、『ノリノリ♪』な感じ(これも好きなんだけど)ミカエルのデスヴォイスは、本当に聴き手の『心』に響く…。そして、楽器隊の放つ、悲しく、激しく、美しいメロにミカエルのデスヴォイスに圧倒される…と同時に、感動…。本当のメロデスを聴いた…。そんな感じです。 そして…これが私の本当のヒーリングミュージックです。
・「これぞメロディックデスメタル」
スウェーデンの重鎮メロデスバンド、ダークトランキュリティの7th。ブラストビート入りの猛烈なアグレッションの「The New Build」(このアルバムの中では1番いい曲だし、ダークトランキュリティ史上でも五本の指に入る名作)から始まりほとんどの曲がアップテンポで進んでいく。かといってメロディ無いかというとそうではなく、メロディもしっかりあり、初期の「Punish My Heaven」を彷彿させるアルバムである。どこのメロデスバンドにもない強烈でありながら悲哀に満ちたデスボイスに激烈リフ、メランコリックな空間を演出するキーボード、強烈なドラム、どこから切っても生粋のメロデスである。俺はアークエネミーやチルボド、ノーサーあたりも聞くが、ダークトランキュリティに比べれば何の存在感もない「ただのメロデス」になってしまう。なぜ日本でダークトランキュリティがいまいち伸び悩んでいるかが不思議なところだ。逆に言えばソイルワークの前座に成り下がるぐらい何でソイルワーク受けが日本ではいいのかよくわからない。ただ一つ確実なのはこのアルバムが起死回生の一発になることである。俺は待っている。ダークトランキュリティが再びソイルワークを前座に来日することを…
・「最高傑作」
今回のアルバムはブルータリィティーとDT独自の暗く冷たいメロディーをみごとにあわせた作品といえるでしょう。言いかえるなら初期の暴虐さと中期のメロディーの試行錯誤があわさったすばらしいさくひんです。とりわけNEWBUILDですこれはもう正にダークトランキュリティーという作品です。いきなりブラストとメロディーが炸裂しますイントロは悶絶もので終盤まで一気にきけます。その他の曲もかっこいいデス。アルバム中盤から終盤までの流れは涙もので聴き終わった後もジワジワきます。インフレイムスやアークエネミー ソイルウォーク などそれぞれの良さがなくなってしまい(聴いていてつまらなくなり) ただのメタルバンドになり下がったいまメロデスを支えるのはこのDTしかいないといっても過言ではないでしょう
メロデスの最後の砦としてずっと頑張ってほしいバンドです!
・「kuko」
よおよおよお!でたぜでたぜ!1500シリーズが、去年はangra,rhapsodyとたのしませてもらったが、今年はチルボドとは、考えてなかったな。あるサイトで、約750票も投票された曲がはいっているぜい。 一ヶ月こずかいが1500円のやつも500円のやつも、買うしかねぇ!!!!!!!
・「ビビる、鳥肌立つ、度肝を抜く」
まず最高にいかつい一曲目は全世界のメタラー必聴。とにかく聴くしかない。あと9曲目はARE YOU DEAD YET?のデラックスエディションのライブバージョンも絶対聴くべし。感動するよ!
・「death<heavy」
これまでのチルボドのメロディアスさやギター&キーボードのバトルが少なくなった気がしますが、よりヘビーになり"DEATH METAL"度が下がり"HEAVY METAL"度が高くなって、新しいチルボドを聴くことが出来ます。絶対得する一枚ですね。
・「良盤!!!!」
Shadows Fall系のメタルコアですが1曲1曲のレベルはかなり高いです。デスメタルなパートも純ロックなノリもかなりgoodです。メロは人によってはクサイと思われるかもしれませんが。もう少しのアイディアとオリジナリティが加わればかなり大物になるかもしれません。とにかくオススメです!!!
・「王道 若手 最高」
ガンズ。メタリカ。メガデス。好きな方は有無を言わず聞いてください。オレンジカウンテイのメタルバンドのメジヤー移籍第一弾です。ボーカルのM SHADOWSは今までのハードコアパンク風のシヤウトをやめて唄に徹しています。彼のバラードとかすごくいいので最高です。
・「泣きメロの嵐」
メタルコア、パンクの要素を含み、正統派の疾走、スラッシーなリフ、ネオクラシックな味、民族音楽を含んだアコースティックギターの旨味等々、美味しいところが満載。メロディはどこまでも泣かせてくれ、フレーズひとつひとつに手を抜いて作られているところなど感じない。曲は長めではあるが、それを苦に感じさせたりしないのだから、彼らの今作での力量は前作を上回っているものと思う。Vo.の声を重ねるのではなく、メンバーのコーラスの重なりがさらなるメロディアスさを増長し、琴線に触れさせてくれるところでもある。ライヴ映えもしそうな彼らのこれからに期待したい。
・「G'N'R meets Helloween!?」
いや〜ふっとびました。どうせ今はやりのニュースクール〜MAメタル系だろうとタカをくくってたんだけど、オフィシャルサイトで#4のPVをみて一発でKOされ、速攻2ndと本作を購入しましたが・・かなりキテます!にわか仕込みのパンク崩れバンドにはとうてい真似できないような、展開の多い曲構成に泣きまくりのギターと、真っ正面から王道HM/HRやってます。かなりマニアックなことをやっているのに、いかにもアメリカンHRらしいカラっとした音づくりと印象的なリフ、フックありまくりのメロディラインや絶妙なアレンジセンスゆえ、決してクドくもクサくもならず、長い曲も一気に聞けてしまいます(捨て曲が一曲もない!)。アコギやオーケストラによる荘厳なSEも否が応でも曲を盛り上げてます。Voの独特の雰囲気といい、なぜか往年のG'N'Rを思い出してしまいました(似てないんだけどね)。あえてご批判を承知で乱暴に例えさせてもらうなら、G'N'R meets Helloweenと言ったところでしょうか?とにかくHM/HRファンであればツボにはまりまくること請け合いです。こんな良質なアルバムの国内盤が発売されてないなんて・・日本のレコード業界ってつくづくHM/HRに愛がないんだなぁ・・
・「誰がなんと言おうとも…」
音はメタルなんです。しかも、日本のメタルおたくが好きそうな。ジャーマン系の。が、しかし、スラッシュもメロデスもメロコアもメタルコアもエモも含んでます。 いろんなジャンルのいいとこを掻き集めて王道メタルにしたてるとは…。それと、今の十代のアメリカのロックファンはメタルが格好悪いとされた時代を知らないから純粋にカッコイイ音楽として聴けるんじゃないでしょうか? 彼らにとっては伝統的なメタルというより新ジャンルなのかもしれませんね。十年以上メタルを聴いてきた方は今更なんて言わずにしましょう。なんだか、すごいことになってきましたねえ。マノウォーがオズフェストになんて事になったりして!
・「すっげぇ。すげぇ。いろいろすげぇ。」
ヴォーカルは叫ぶのやめましたね。 まぁのどに悪いですからねw
そんなこんなでAvenged Sevenfoldですが、とにかく今回は叫ばずに歌に集中したアルバムになりましたね。 メロディラインとか結構がんばって作った感じな仕上がりです。 私はこっちのほうがダンゼン好きです。
で、まずやっぱりバンドの皆さんはヘビメタバンドだけあって、演奏がべらぼうに上手いです。 まぁこの時代における「ギターソロ」というなんとも大胆なことをやってくれてますが、全然イヤにならないです。 というのも、彼らの作る曲の展開というのが、あまりにもスリリングで、芸術的で、広大なものであるため、そこに一つのアクセントとしての「ギターソロ」というのがなんの苦にもならず、曲の一部分としてとらえさせてくれる。 そういう曲作りを彼らはしてくれていると思います。
曲展開に関して言えば上記のように、ものすごいものがあります。その展開に対して十分ついてけるだけの、というよりむしろ自分から展開を次へ次へと持っていくことができるVo.の力強さが印象的でした。 今回は特に歌にてっしてるので、メタルファン以外の「普段はロック好きでも(ドラムの)ダブルベースやギターソロは勘弁な人」でもこのアルバムは聴けます。 ダブルベースもこのアルバムでは苦にならないです。 ってか私がそうです。
まぁ一応4.Bat countryのPVを見てから購入したほうがよろしいかと思いますが。 ただ、このアルバムは全体的に聴いてほしいという感じです。 結構退屈かもしれませんが、バラードも歌ってます。 不覚にも私は、以外にこれもかっこいいって、思ってしまいました。
あ、あとやっぱりメタルバンドだからというのか、一曲一曲が長いです。 ただ、案外あっさり聴けます。
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