「パワーメタルの申し子」「音楽シーンを変えた名作」「5つじゃ到底足りっこありません…」「pamtera最高!」「天下無双。」
レイン・イン・ブラッド (詳細)
スレイヤー(アーティスト)
「スラッシャーの常識」「最高です!!」「私がジャーマネだったら・・・」「時代の壁を一つ突き破った作品」「スラッシュメタルのバイブル」
「HMの大傑作アルバムです。」「屈強の精神が生み出した最高傑作」「80年代メタルの最高傑作」「スラッシュメタルの教科書、最高傑作」「スラッシュメタル時代、メタリカの人気決定版!」
ファースト・ストライク・スティル・デッドリー (詳細)
テスタメント(アーティスト), スティーブ・ソーザ(その他), チャック・ビリー(その他), エリック・ピーターソン(その他), グレッグ・クリスチャン(その他), アレックス・スコルニック(その他), デリック・ラミレス(その他)
「なつかしい…」「メチャさいこー(゚∀゚)!」「悪いわけが無い」「ベスト!」「かっこよすぎ」
ウインターハーツ・ギルド (詳細)
ソナタ・アークティカ(アーティスト)
「★早くも円熟期?★」「私的にはSonataのベスト」「ソナタ アークティカらしいアルバム」「メタル開眼」「成長した証」
悪ガキ白書~立身出世編 (詳細)
アグリー・キッド・ジョー(アーティスト)
「すばらしいです」「買って損はない。絶対。」「攻撃的でもポップ!」「とことんポップ」「「史上最強の重低音バンド」」
セヴン・ヒルズ (詳細)
ANTHEM(アーティスト), Naoto Shibata(その他), Akio Shimizu(その他), Eizo Sakamoto(その他)
「さらに強力になって復活!ヘヴィメタルの重鎮アンセム」「ANTHEM復活の狼煙!」「星千個!!。」「大人のアンセム」「羊頭狗肉」
1999 Black list「本家極悪集大成盤」 (詳細)
聖飢魔II(編曲), 松崎雄一(編曲), ジョー・リノイエ(編曲), 鈴川真樹(編曲), ルーク篁(その他), デーモン小暮(その他), ダミアン浜田(その他)
「聖飢魔Uの傑作ベストアルバム!」「ミサでのEL.DORADO大好き」「入門者向けですね」「一家に一枚です。」「入門用としては最適な一枚。」
Among the Living (詳細)
Anthrax(アーティスト)
「べラドナでなくちゃならん。」「「ザクザクギター」」「昔のなのに」「名盤のサードアルバム」「必聴盤」
Freedumb (詳細)
Suicidal Tendencies(アーティスト)
「これぞスケーターコア」「変遷」「復活盤!!」
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ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>M-O>Metallica
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●俗悪
・「パワーメタルの申し子」
スラッシュメタルにどっぷりで、好みが片寄りつつあり、行き詰まりを感じていた時に、そんな気分を吹き飛ばしてくれたのがこのアルバムでした。 バンドが放つパワーは圧巻であっとゆー間に惹き込まれてしまいました。中でも、パワフルかつソリッドでテクニカルなリフメイカー、ダイムバック・ダレルのプレイには、度肝を抜かれました。まさに、不世出かつ稀代の天才ギタリストと言っても過言ではないでしょう。個人的には、ヴァン・○イレンやイン○ウェイといったギターヒーローと肩を並べてもおかしくは無いと思っています。(個人的ですよ) 惜しむべくは…彼が他界した事…この悲報を私は仕事場で目○ましテレビのニュースで知りました…人目もはばかり涙した事を覚えています。 この場を借りて、あなたと同じ時代に生まれた事を心から誇りに思います。どうか安らかに…
・「音楽シーンを変えた名作」
今聴いても全く色褪せていない名作。発表当時初めて聴いた時の衝撃は今でも忘れられません。「モダンヘヴィネス」「パンテラ以降」などという言葉を生み出した偉大なバンドの大ヒットアルバムであり、ラウドロック好きなら是非とも聴いてもらいたい。
・「5つじゃ到底足りっこありません…」
もう言うことはないでしょう。信じられないほどの作品です。人類史上に永遠に残るべき…。ダレル、ありがとう。本当にありがとう。心の本当に底から感謝します。素晴らしい作品と心をありがとう。天国でロックし続けて!!
・「pamtera最高!」
このCDはpantera初心者に聴いてもらいたい1枚である。この1枚にpanteraの音楽が全て詰まっているといっても過言ではない。変にべスト盤を聴くよりこのアルバムを聴いたほうがpanteraの魅力を存分に堪能できる。 mouth for war,fucking hostail,hollowなど名曲ぞろいで捨て曲がない。つい先日、非常なアメリカの銃社会によりダレルという一人の天才ギタリストを失ってしまった。このアルバムではダレルのクレイジーなギターリフを聴くことが出来る。重く激しいダレルのギターリフはpanteraの最大の魅力であろう。ダレル!ずっと元気で!!
・「天下無双。」
多くの人に愛され、畏敬の念を抱かせたひとりの天才ギタリストへ、追悼の意をこめて。
92年発表のこのアルバムによって、その後のシーンに多大な影響を及ぼした偉大なバンド、PANTERA。今では死語となりつつあるモダン・ヘヴィネスという潮流を生み出した今作だが、ただ重いだけの凡百のフォロワーを全く寄せつけなかった大きな理由は、彼らが音楽的な深みをも備えていたからだろう。特にこのアルバムでは"THIS LOVE"や"HOLLOW"に顕著な構築性。縦横無尽・変幻自在のリズム。そして何よりも、ダイムバッグ・ダレルによる多彩極まりないギター・リフの数々。後に多用することになるハーモニクスを絡めたものとはまた違う、純粋に音の配列と拍子のみで構成されたこのアルバムでのリフのひとつひとつが、ヘヴィ・メタルにはまだまだ可能性が残されていたことを力強く主張し、聴く者を圧倒する。
個人的には、よく使われる「稀代のリフメイカー」というフレーズが一番しっくりくるのは彼だと思う。彼自身が敬愛したトニー・アイオミでもなく、グレン・ティプトンでもなく、またランディ・ローズでもなく。
ロック史に刻まれた今作同様、彼自身もまた伝説としてこれからも語り継がれていくだろう。冥福を祈ります。
・「スラッシャーの常識」
孤高のスラッシャー、SLAYERの代表作にして、あまりにも有名なスラッシュ・メタル好きならマスト・アイテムのアルバムです。今更自分のようなものが特筆することなど無いですね(汗)SLAYERの代表曲として今でもライブで披露される1.Angel Of Deathを筆頭に、30分に満たない時間で10曲を収録し、bpm180は当たり前、ディストーションの効いた金きり声のようなギター、強迫的な2バス・ドラム、鬼気迫るヴォーカル、究極に尖りきった名作です。
・「最高です!!」
間違いなく「買い」の1枚です。今でもギター、ドラム共々このジャンルの最高峰のひとつ、ギターリフだけを聴いていても、ドラムだけを聴いていても大満足!!似たりよったりとなりがちなこの手の音楽ですがなにより曲がいいです。私はレコードと初期CDを持っていたのですがリマスター&ボーナス2曲付きで再発していたと最近知りました、、
また買いなおしましたよ!!断然音がイイですね!買いの1枚です!!
・「私がジャーマネだったら・・・」
このアルバム制作のギャランティをデイヴ5・トム3・ケリー1・ジェフ1に分配します。リックはこのバンドにゾッコンなので「奉仕」させます・・・(笑)。まったく、儲けやがって。詳しい解説は他の方のをご参考下さい。よろしくお願い致します アンディ解説じゃねぇ・・・申し訳ない。
・「時代の壁を一つ突き破った作品」
中坊の頃、初めてこのアルバムを聴いた時の衝撃は今でもはっきり覚えてます。その当時、ラジオでメタ○カのRIDE THE LIGHTNINGを聴いて世の中にはこんな音楽もあるんだなぁと感動してた所に、REIGN IN BLOODを聴いちゃったもんですっかり他の音楽に興味を無くす程、どっぷりハマってしまったもんです。劇的なスピードの中に垣間見るテクニカルな演奏技術、一度聴いたら頭を離れないメロディとシャウト、全てにおいてほぼ完成してしまった感がありました。(特にデイブのドラミングにゾッコンでした。)今でこそ、この手の音楽はゴマンといるかもしれませんが、あの当時、真に時代の壁を突き破り、後に続く時代を導いた、そんな神がかり的なアルバムだと確信しています。
・「スラッシュメタルのバイブル」
これを聴かずしてスラッシュメタルを語る事なかれ。猛烈な速さで繰り広げられる爆音世界に、あっという間に引き込まれてしまうでしょう。特に迫力満点のドラミングには圧倒されてしまいます。とにかく聴くべし
・「HMの大傑作アルバムです。」
メタリカの3rdアルバムです。前作までのドスの効いた攻撃的ボーカル、過激で攻撃的なギターリフはそのままに、リズムセクションがより重みを増したHMの傑作アルバムです。
前作に比べ、スピード感という点ではややスローになりましたが、その分、曲展開が複雑さを増し、何れもが5分を超える大作となっており、トータルの聴き応えという点ではより魅力を増しています。メタリカの最高傑作に押されることも多い名作ですので、HMファンであれば、是非一聴ください。
・「屈強の精神が生み出した最高傑作」
このアルバムに関しては、皆さん、語り尽くせぬ思いがおありですよね。私にとっては、ヘビィメタルの不朽の名作に出会えた喜びを本当に実感させてくれた大切なアルバムです。アルバム「MASTER OF PUPPETS」の最大の魅力とは、曲ごとの構成美と作曲力にあるのではないでしょうか。退屈など論外で、ジェイムズのアグレッシブなギターリフとシャウト、カークのオリエンタルチックでこの曲にはコレしか浮かばないと思わせるソロ、クリフの指で弾いているとは思えないスピードに乗った美しいベースライン、ラーズのややこしい(笑)中にもキャッチーでための効いたドラミング、どちらかと言えば、速い曲ばかりを追い求めていた私に、速さだけでは決して辿り着けない領域の音楽を心行くまで堪能させてくれたアルバムです。発売されてから二十年近くにもなろうこのアルバム、その月日を考えると、初めて聴く人にもきっと感動を与えてくれるでしょう。
・「80年代メタルの最高傑作」
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・「スラッシュメタルの教科書、最高傑作」
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・「スラッシュメタル時代、メタリカの人気決定版!」
このアルバムは、僕が最初に耳にしたメタリカのアルバムで、かなり思い入れが深いです。聴けば聴くほど彼らの世界にドップリはまっていったあの感覚と衝撃を、未だに忘れることができません。ギターのリフ、独特な歌詞と、それを歌い上げるボーカルの見事な歌いぶり、ラーズのドラミング、どこをとっても最高の音楽がこの一枚の中に存在します。これを名盤といわず、何を名盤といえるでしょうか。これが、ビルボード上での彼らの人気を決定付けた作品というのは言うまでもなく納得です。メタリカファンなら、必須の一枚だと思います。
・「なつかしい…」
自分が高校生の時に、よく聴いていた1st、2ndの曲ばかりを集めたセルフカヴァーアルバムです。時が立つにつれ音源は多少変わるものだが、癌に犯されながらもチャック・ビリーのデス・ボイスは健在だし、パワフルで複雑なリフ展開が冴えるエリック。約10年ぶりに聴くアレックスのソロには鳥肌が立ちました。
80年代スラッシュメタルも、まだまだイケてます!!幾つになっても現役でやり続けてほしいBANDです。
・「メチャさいこー(゚∀゚)!」
テスタメントの第1Stアルバム『レガシー』と第2Stアルバム『ニュー・オーダー』の曲を集めた再現したアルバム。買ってみて直ぐ様聞いてみれば、何すか!メチャクチャいいんじゃないんですか!!1曲目から、キター(゚∀゚)って感じです!このアルバムでは今はデス声に変わってしまったヴォーカル、チャック・ビリーが初期の頃の声で歌っています。さすが、ベイエリア・スラッシュの王(?)テスタメント。今時のメタラーも聞いてください。このアルバムでも十分ヘッド・バンキングできます。更に10曲目ではテスタメントが未だレガシーというバンド名時代の頃の初代ヴォーカル、スティーブ“ゼトロ”スーザが参加していますのでオールド・ファンは注目して下さい。スラッシュ・メタル・フリーク、テスタメント・ファンならば是非とも持っておきたいアルバムです。全曲オススメですが、個人的では1、2、3、4、5、7、10がオススメです! もう、テスタメント最高ー(゚∀゚)!!!!!
・「悪いわけが無い」
名作ではあったが若干音質に問題のあった初期の作品群のリメイク。しかもオリジナルメンバーのアレックスを呼び戻してのレコーディング。作品として悪いわけがない。もちろん純粋なオリジナルアルバムではないため、どうしても企画物的印象は拭えないが、なによりも懐かしい彼らの生粋のスラッシャーだった頃のサウンドを現在のプロダクションで聴ける事が嬉しい。近年へヴィ・スラッシュの方向性(時にはデスメタル的な)によりTESTAMENT離れしそうになっていた自分だったが、“The Gathering"で原点回帰に狂乱し、そこにこのアルバムの登場となれば今後のアルバムを期待しないわけがない。お願いだからここまでやって期待を裏切らないでくれ!!という気持ちでいっぱいです。
・「ベスト!」
初期の曲をリメイクした作品!特に1、7のソロは本当に鳥肌物!なぜ彼がギターヒーローにならなかったのが不思議なくらいだ。そしてリフの数々!やっぱりメタルといったらソロもいいが重要なものはリフでしょう!とにかく若い人世代でまだ1st、2ndを手にしてない人がいたらぜひこれをお勧めする!気合入りまくりの120%スラッシュメタル!(関係ないが何故ハロウィンがスラッシュメタルのランキングのところへ?彼らはへヴィーメタルのジャンルじゃないのかな?)
・「かっこよすぎ」
もう最初の2曲でお腹いっぱい。スラッシュメタルの神様に感謝したい気持ちです。「ギターソロなんて興味ない、糞かっこいいリフと常時ツーバスマシンガン炸裂の爆裂曲が聴きたいんだよ!」という僕みたいな方には最高すぎるのアルバムだと思います。
・「★早くも円熟期?★」
今作はファンの期待を裏切らないソナタ節に、多くのライブ経験、過酷なレコーディング条件を乗り越えてきた彼らの真の力量に裏打ちされる、深み・多様性が混合された作品といえると思います。疾走ナンバー#3#7#9でのKeyとGのユニゾンやかけあいはソナタの真骨頂といえるし、かたや疾走ナンバーであっても、#1のようにギターソロがないが為に逆に引き立っている曲もあり(←前2作のオープニングナンバーに比べても何ら遜色ありません。)シングルカットされた#6はメランコリーな感じがする。#4での3連のハネた感じもとてもいい。前2作もとても素晴らしいアルバムであることに変わりはありませんが、間違いなく今作はスケールアップしていると思います。ライブのセットリストはどうやって組むのでしょう。やってほしい曲ばかりなので当の本人たちはきっと省く曲を決めるのに一苦労でしょう。
・「私的にはSonataのベスト」
いい批評がすでに数多くあるので、私的な感想のみを・・・。
中でもSilenceがお気に入りな私であったのだが、1st~Reckoning・・・までの全曲をプレイリストに入れ、毎日4枚通して聴き倒してみた。次第にこのアルバムの曲を聴くウェイトが多くなり、今ではコイツがNo1だ。飽きない。スルメな1枚だ。最高の旋律と調和。耳が心地よい。
・「ソナタ アークティカらしいアルバム」
最早ソナタ アークティカはフィンランド、否北欧を代表するHM系アーティストだということは恐らく間違いないであろう。そのソナタ アークティカの通算3枚目にあたる「ウインターハーツ ギルド」は彼らにとって初の賛否両論作にもなったがデビューアルバムから見せつけたメロデッィクでスピーテディーなサウンドは本作でも健在だ。
個人的に言えば本作のサウンドスタイルは今までのアルバムと比較すると、大雑把な言い方ではあるが、大きな変化は見られないものの、徐々にクリオリティーなアルバムに仕上がっていることが分かる。オープニングを飾る①はまさにソナタらしいスピーディーでインパクトがあるナンバーだ。また③は本作の中では最もシンプルな曲にも聞こえてくるがかなりテクニカルなナンバーである。⑥や⑧とかいった曲もインパクトがあるし、⑪はラストを飾るにふさわしい美しいバラードナンバーだ。さっき言ったことだが本作はソナタが今までリリースしたアルバムのサウンドと大きな違いがないと言ったが、それがソナタ アークティカのサウンドスタイルだと言うことは確かだろう。
個人的に本作はソナタ アークティカらしいアルバムだと思うし、今までリリースしたアルバムに劣らぬほど素晴らしいアルバムだと思うが、ただ好きか嫌いかは聴く者の好みによるものだが、興味あるものは一度でもいいから聴いてみてはどうだろうか?
・「メタル開眼」
今まで全くメタルには興味の無かった私ですが、ある事がきっかけで「Champagne Bath」を耳にし、すごく衝撃を受けました! 世の中にこんなにかっこいい曲があったんだ! すぐにこのアルバムをGETし毎日聴き倒してます。なにせメタル初心者なので専門的な事は何もわからないのですが、純粋にソナタの音楽に見事ハマり他のアルバムも聴きあさってますが、やっぱり戻る所はこのウインターハーツギルド。聴けば聴く程味が出る。きっかけになったChampagne Bathも何十回と聴いてますが、まだまだ飽きず。恐るべしソナタ アークティカ!!
・「成長した証」
トニー以外は20歳ちょいのメンバー構成であるソナタ・?ークティカ。それゆえ1st、2ndは、いい意味での若さ溢れるエネルギーを全面的に押し出した作品だった。
よく言われる事が、3rdはそのミュージシャンの岐路であるということ。全2作は非常に良い作品であり、彼らのパワーを感じ取れた。
しかしこの3rdは、それだけではないという、彼らの成長を感じ取れる。疾走感溢れる曲は当然健在しているが、彼らが成長したという証である、大人のHMが、ここにはある!楽曲の良さは、依然変わらない。2曲目の「Gravenimage」は3拍であり、多彩なドラミングとそのリズム体が曲を上手く進化させ、3曲目の「The Cage」へと続いていく。6曲目の「Victoria's Secret」は名曲になるだろう。疾走感ある前半と比べて大人しい雰囲気の後半。この部分に、彼らの成長が感じ取れる。8曲目「Broken」はミドルテンポだが独特なギターのリフに、思わず唸ってしまう。
ギターは全2作と比べると重く、ヘヴィになったようだ。トニーも、苦しい感じではなく、伸びやかに歌っていると感じる。
全2作の方が良かったという人もいるが、私はそうは思わない。これが、彼らの「成長の証」である...と、そう思う。4thが非常に楽しみ
・「すばらしいです」
このアルバムでラウドシーンがある意味で限界まできてしまったと言ってしまえるほど、凄まじい衝撃があったアルバムです。メンバー全員がマスクをしていますが、ただのイロモノバンドではなく、曲のクオリティーが素晴らしい。KORN、LINPBIZKITなどのムーブメントとはまた違う
爆発力、破壊力、そしてその中に見事にマッチしているDJのスクラッチ、パーカッション、さらには変化自在なVoと全てが一体化しており、違和感がまったく感じさせない仕上がり。こちらの1stのほうが次作よりもある意味ではキャッチーな曲が多いような気がします。
まさに究極のラウドミュージック。
・「買って損はない。絶対。」
Slipknotの記念すべき1stアルバム。前半の勢いのある楽曲は前の方々が述べている通り素晴らしい。後半のスローな曲も独特のおどろおどろしさが出ていて、個人的には捨て曲なしと言える。陰鬱な気分の方、是非どうぞ。
・「攻撃的でもポップ!」
今は3枚出ていますが、僕は最後に聞きました。その中でも突出した突撃性を持っています。デビューの勢いってやつを。他の2枚は「ターンテーブルとサンプラーの音が聞こえない」という危機的な状況がありましたが、これはデビューとあって、メンバーのそれぞれの音を目立たせた感じでよかった。
カオスな2nd、メロディアスな3rdとは一味違った路線です。POPな味付けが苦手な僕ですが、気にするとことなくすんなり聞けました。ただ、やはり僕の中ではIowa-アイオワ-をちょっと越えてないが残念!おそらく今後もあのカオスさは出せないでしょう。メンバー間の抗争が激しかった頃ですからね〜。
・「とことんポップ」
当時のシーンを震撼させたSLIPKNOTのデビュー作。タイトルはST。表面的な音だけを聴けば、今作は間違いなく「混沌」だの「狂気」だの「破壊的衝動」だの「轟音大爆発」だのといった言葉が非常にお似合いな1枚だと言える。いずれも立派な事実で、今作を聴いて「ウルサイ」と思わなければ
それこそ何を聴いて育ってきたんだと問いたくなるほど騒々しい音楽であるのに差異はない。
しかし。やはりそれらは彼らの被っている覆面よろしく表面上のものでしかないと私は思う。そもそも、こんな喧しくて忙しい音楽をずっと聴いていたいなどと思う人はポップミュージック人口と比較すれば絶対的に少ないだろうし、そんな界隈なのだから
こうした喧しい音楽は淘汰されていくのが常というもの(のハズ)!。街でポップ主義者とデスコア主義者のどちらを探すのが容易なのかを考えればすぐに判ることだ。ところが。実際にSLIPKNOTのデビュー作である今作は、大衆音楽的とも呼べる絶大な支持を集めた。それはなぜか。理由は簡単。「キャッチー」で「ポップ」だからである。
要旨をまとめると、今作は、表面的には淘汰されかねない喧しい音楽なのだが実はとことんポップな大衆音楽であった、ということなのである。覚えやすいメロディに、実力派のリズム隊が織り成す重圧濃厚重奏による単純なカッコ良さ。そしてデスを中心にクリア・ラップと、その才能を存分に披露するボーカルの力量。
まさしく売れるために生まれてきたような。そう思わざるを得ない要素がてんこ盛りである。
怒鳴って、暴れて、唾!吐いて、中指立てて、頭振り回して、とことん"バカ"になりきる。最高にハイテンションなエンターテイメントロック。体験しないのは勿体無い。
・「「史上最強の重低音バンド」」
泣く子もさらに泣いてしまうという、極悪極太重低音のバンドはこれまでいただろうか。今まで、KORNやANTHRAX、METALLICA、SLAYERなどの重低音サウンドを聞いてきた私は、久しぶりにカルチャーショックを与えてもらった。このバンドも、ここ数年のヘヴィ・ロック人気の中で突如現れた、新生であるが、またこの世に一つのジャンルを作り上げたのではないか?と思うような完璧なスタイルを見せてくれた、衝撃のデビュー作(インディーズ時代に自主制作盤も出してるので本当は2枚目)だ。とにかく音が低い。ラインの基本となるギターとベースが2音下げるだけでこんなにも極悪な音が生まれるのかと感心したと同時に、この上ない幸福感に浸ってしまったのだ。とにかく一曲目から聞けば全て分かるだろう。それと、メンバーがなんと米米クラブを思わせるかのような9人編成で、それぞれの役割もキチンと果たしていながら個々の破壊力も十分に備わってるという、なんだかよく分からんがとにかく良くまとまってるバンドなのである。
メロディも、何気に付いてるトコは付いてるし、ちゃんとワビサビのツボは押さえてあるんじゃないかなーとは思う。まぁ、とにかく怖いもの見たさと言う言葉もあるし、HR/HM系に飽きた人は是非どうぞ。ただし、一曲目から大音量で聞くべし。
・「さらに強力になって復活!ヘヴィメタルの重鎮アンセム」
あのANTHEMが、柴田直人、坂本英三、清水昭男、本間大輔という最強のメンバーで復活して第1弾オリジナル・アルバムとなる本作は、期待以上の出来で、捨て曲無しです!オープニングの「Grieve of Heart」は先行シングルになっただけあってとても歌メロが印象的なキャッチーな曲。アンセムらしい疾走感あるリフは健在です。2曲目からは優れた楽曲ばかりで、ラストの曲までまさに息をつくひまもありません。すでにお披露目ライブでも演奏された「XTC」をはじめ、インストの「DIM422」、坂本英三のハイトーンがさえわたってゾクゾクさせられる「Running Blood」などなど、どれをとっても本当に良い曲ばかりです。リフ、メロディー、スピード、ヘヴィネス、どれをとっても今のANTHEMにかなうバンドはいないでしょう。往年のジャパニーズ・メタル・ファン、正統派洋楽ハード・ロック、ヘヴィ・メタル・ファン全ての人が、絶対買って後悔しない、大満足のアルバムです。自信をもってお勧めします。
・「ANTHEM復活の狼煙!」
柴田直人、坂本英三、清水昭男、本間大輔の4人で再結成された、復活ANTHEM第1弾アルバム。ANTHEMがANTHEMである事への拘りが感じられる、捨て曲無しの素晴らしいアルバムに仕上がっています!自信を持ってお勧めできる、本当に素晴らしいアルバムです。
・「星千個!!。」
誰だっ!アンセムのことをジャパメタバンドなどとぬかしてやがるのは!!。いいかっ、アンセムはなぁ、ジャパメタという言葉から連想されるB級臭さとは最も遠いところに位置するトリプルAクラスの正統派HMバンドなんだぞ。めちゃくちゃかっこいい曲と、メチャクチャうまいシンガーと、メチャクチャへヴィなサウンド。この3拍子がそろったアンセムが復活したのはホントに心強いじゃねぇか!!。わめきちらしたり、叫んでみたり、ただやかましいだけのメタルバンドばかりが幅を利かせている今の時代に、歌心ってもんの大切さをアンセムは教えてくれるんだ!。1曲目の”GRIEVE OF HEART”を聴いてみろ、俺の言ってることがわかるはずだ。いいかぁ、言葉(歌詞)に魂を込めるってのはなぁ、こういうことをいうんだぜ。英三の泣いてる姿が思いうかばねぇか?。これ聴いて何も感じねぇならメタルファンなんかやめちまえ。星5個じゃぁぜんぜん足らないぜ、1000個でどーだっ!参ったか!!。
・「大人のアンセム」
なんかこう、良くも悪くもきれいなアルバム。EMPTY EYESや、EVIL TOUCHに見られる凶暴さはない。そして清水昭男がおとなしい。リフもソロもいいけどね。VENOM-STRYKEが忘れられなくて(*^_^*)それ以外のアラはない。出るだけでも嬉しかったアンセムの新作でした。
・「羊頭狗肉」
今までで最も魅力のないアルバムだと思う。最大の原因は楽曲のクオリティーの低さである。
また、英三のヴォーカルは声が細くなっており、以前のパワーは感じられない。森川の歌い方を真似ているようだが、森川よりも従来の英三の方が好きな私としてはいただけない。
さらに、清水のギターも線が細く、器用なのは分かるが、HEAVY METALには向いていないように感じられる。
しかし、本間のドラムは流石にウマい。
・「聖飢魔Uの傑作ベストアルバム!」
聖飢魔Uといえば日本を代表するヘヴィメタルバンドの一つとしても有名だが、忘れてはならないのがデーモン小暮が在籍してたバンドだということだろう。そして1999年の解散の目前に発表された彼らのベストアルバムが本作の「1999 BLACK LIST 本家極悪集大成盤」である。
本作に収録されている曲は今までの傑作曲を中心に収録した内容だが、ただし初期の曲は最新録音バージョンとなっている。全体的に見ても今までの聖飢魔Uの代表曲ばかり収録されているが、個人的にどうせベストアルバムにするなら2枚組みすればよかった気もするが、全体的に聴き応えがあった良いと思う。特に初期の名曲の最新録音ヴァージョンが原曲より新鮮味があってよいと思うが、ただ「蝋人形の館99」のイントロが省略されてしまっていたのがとても残念だった。だが全体的に聴き応えがあるアルバムなので聖飢魔Uのファンはもちろん、聖飢魔Uに興味がある者や入門者などにはお勧めできる作品といえるだろう。
・「ミサでのEL.DORADO大好き」
全19曲中、11曲(蝋人形含む)が新たにレコーディングされているので、殆ど教典は持っているという人も新鮮に聴けるだろう。中でも個人的に EL.DORADOがミサと同じアレンジで収録されていることが嬉しい。最後のサビの部分での参謀の速弾きは何度聴いても燃える。
・「入門者向けですね」
「聖飢魔Ⅱ」の1999 BLACK LIST「本家 極悪集大成盤」の出来がよいので最近DVDプレイヤーの中に入れっぱなし状態である。これ、いわゆる「ベスト盤」ってやつなんだけど同時期に発売された、「元祖 極悪集大成盤」よりいい曲が入っているんだなあ。あ。ベスト盤と言えども、全ての曲がリ・レコーディングされていて過去の作品の音質なども良くなっていて嬉しい。特に「地獄の皇太子」にリ・レコーディング盤はやっぱり聖飢魔Ⅱは初期の曲が良いよね、と思ってしまう。メタル者なら聖飢魔Ⅱのこのベスト盤、入門者にはぴったりなんじゃないかな。
・「一家に一枚です。」
いやー、1曲目から5曲目のMASQUERADEまでは一機にハートが高まります。ほとんどの方が『蝋人形の館』は聞いた事があるのではと思うのですが、このノリが好きな方はドップリはまります。オリジナルから少々アレンジされているようですが、音の質感も最高です。一家に一枚!。
・「入門用としては最適な一枚。」
我らが神、いや、悪魔、聖飢魔Uのベスト盤シリーズ、通称「銀盤」。
活動初期〜後期の楽曲で緩急、ヴァリエーションに富んだ構成で、金盤や銅盤と比べてより叙情的なメロディを主軸にしたスピーディな楽曲が並んでいるのが印象的。
メタルという狭義の範疇を超えて万人受けしそうな#5“Masquerade”〜#7“サクラちってサクラ咲いて”、一転メタリック&メロディックに弾ける#8“敗れざる者たち”〜#12“Fire After Fire”、組曲#13〜#17、テクニカルな間奏部が印象的な極上のバラード#18“嵐の予感”、ミサの定番ラストソングであり、バブル時代を痛烈に皮肉った名曲#19“El Dorado”など、すべてがグレート。
これを聴くと、彼らがいかに過小評価されてきたかがよくわかる。演奏、メロディ、知性が高次元で融合した楽曲が並ぶ名ベスト盤。
信者以外の人の入門編にはうってつけの一枚。
・「べラドナでなくちゃならん。」
どう考えたってアンスラックスたるものはゴリゴリバッキングギターと硬質ベンベケベースと天才的ドラムが繰り出すヨダレが出ちゃう程かっちょいいリズムチェンジとリフの応酬にべラドナさんの「べしゃり」的な歌声が絶妙な絡みでブレンドされなくてはなりません。このアルバムを大音響で聞きながら当時よくMTVなんかで見たスラッシュメタル特集でのアンスラックスのビデオクリップ映像を思い出しています。彼らの超~楽しそうな風貌と裏腹なバリバリテクニカルな演奏。絶対的な男の魅力に溢れていたものです。当時中学生の多感な時期にこんなの聞いてごらんなさいよ?いまだに聞いちゃうんですから(笑)。
・「「ザクザクギター」」
スラッシュ・メタル四天王と言えば、スレイヤー、メタリカ、メガデスとこのアンスラックスだが、今でもスラッシュとして、頑張っているのはスレイヤーだけになってしまった。少々寂しい気もするが、その中で当時、良く聞いていたのがこのアンスラックスだ。これは、3枚目のアルバムなのだが、このアルバムでアンスラックスの名が結構広まった重要なアルバムではないだろうか。正確無比なDrに、ザクザクと押し寄せて来るギター、柔と剛のその展開力の凄まじさに最初聞いた時は全身鳥肌モンだったことを覚えてる。中でも⑥の「インディアンズ」という曲はシングルカットもされて、MTVでやってたこのPVを見て、一瞬で虜になってしまった。だが、もしその最初に見ていたバンドがスレイヤーだったり、メガデスだったりしたら、多分そっちに夢中になっていただろうが。まぁ、何でも最初が肝心だと言う事なのだろう。収録曲の②③、先ほどの⑥はアンスラックスの定番中の定番なので一度聞いてみると良い。
・「昔のなのに」
直接的なスラッシュ世代ではない私ですが、このアルバム聞いた時は素直にカッコ良いと思いました。自分としてはモダンヘヴィネスをメインに聞いてましたが意外にもスラッシュ以降の音楽もヘヴィ差では負けてません。特に当時スラッシュ4羽カラスなどと言われたメタリカ、スレイヤー、メガデスの中で
唯一東海岸出身のバンドでもありサウンドもやはりNYを中心として感じです。一番メタル的と言ったらいいでしょうか。。メロディーが一番しっかりしてます。テクニック的にはやや後れを感じますが歌詞のメッセージ性などはかなり直接的な感じで好きです。アンスラックスに興味あるならこのアルバムは是非聞いて下さい。
・「名盤のサードアルバム」
アンスラックスの3rdアルバムです。彼等はヴォーカリストをチェンジして制作されたSpreading The Diseaseでファンからの注目を集め、本作品Among The Livingでその人気を決定付けました。ゆえにこの二枚がアンスラックスの代表作とファンから見なされています。もしもこれからアンスラックスを聴いてみようと考えておられるならば、上記二枚から聴き始めてみることをお薦めいたします。いかにもアメリカのバンドといった陽気な風貌のメンバー達が奏でる彼等独自のザクザクサウンドが堪能できるアルバムです。
・「必聴盤」
スラッシュが好きなら必聴盤。”slayerは厳しいけどmegadethとか昔のmeatllicaは好き”という場合も買って損しないと思う。
・「これぞスケーターコア」
めっちゃ西海岸の匂いがする、つまりはスケーターに暑い気候が似合う音楽ですな。速いしうまいし構成がいいし・・・言うこと無しです!普通のパンク、メロコア好き(penny wiseやbrinkが好き)な人にもオススメです。ベースはチョッパーで適度に重い感じもします。スケボー片手にこれでシェイクダウン!!!
・「変遷」
マークミュアー率いる西海岸スケーターパンクの祖、スイサイダルテンデンシーズの作品です。初期の作品のようなスラッシュハードコア路線は伺えず、メロコアやファンクの影響を感じるものに仕上がっています。
1作目が大好きなので星は4つですが、メロコア系の速いザクザクした音楽が好きな人はどうぞ。
・「復活盤!!」
94年に一度解散したはずのスイサイダルが96年に復活し、このアルバムが復活後初のスタジオアルバム!!感想は初期のスイサイダルのパンキッシュ感が強調されたって感じ。ベーシストがロバート・トゥルジロからジョッシュ・ポールに変わったけど、ジョッシュ・ポールのスラップベースもいい感じ(^^)
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