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▼The Beach Boys Volume Two:セレクト商品

トゥデイトゥデイ (詳細)
ザ・ビーチ・ボーイズ(アーティスト)

「本作は永遠のウラ定番なのか」「ここにある音楽の面白さ」「こちら大庭葉蔵です。」「うーーむ。」


エンドレス・ハーモニーエンドレス・ハーモニー (詳細)
ザ・ビーチ・ボーイズ(アーティスト)


エンドレス・ハーモニーエンドレス・ハーモニー (詳細)
ザ・ビーチ・ボーイズ(アーティスト)


ウォームス・オブ・ザ・サン ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ビーチ・ボーイズ Vol.2ウォームス・オブ・ザ・サン ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ビーチ・ボーイズ Vol.2 (詳細)
ビーチ・ボーイズ(アーティスト)

「モノラルミックスの謎」「Today と Summer Daysのステレオ・リミックス盤を望む」「まだまだ目が離せない!」


サマー・デイズサマー・デイズ (詳細)
ザ・ビーチ・ボーイズ(アーティスト)

「最後の夏の日」「贅沢な夏の1枚」「こちら大庭葉蔵です。」


ホーソーン、カリフォルニア-伝説が生まれた場所(レア・トラックス)ホーソーン、カリフォルニア-伝説が生まれた場所(レア・トラックス) (詳細)
ザ・ビーチ・ボーイズ(アーティスト)

「すがすがしい、マスト盤」


ペット・サウンズ40thアニヴァーサリー・エディション(DVD付)ペット・サウンズ40thアニヴァーサリー・エディション(DVD付) (詳細)
ビーチ・ボーイズ(アーティスト), ザ・ビーチ・ボーイズ(アーティスト)

「ブライアン vs ジョージマーティン」「注目のモノ・ミックス」「幇間と化したジジイ達に感動!」「こちら大庭葉蔵です。」


ペット・サウンズ40thアニヴァーサリー・エディション(デラックス・パッケージ)(DVD付)ペット・サウンズ40thアニヴァーサリー・エディション(デラックス・パッケージ)(DVD付) (詳細)
ビーチ・ボーイズ(アーティスト)

「面食らった」「輸入国内盤か国内盤か、悩ましい」


サイツ・アンド・サウンズ・オブ・サマー ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ビーチ・ボーイズ(DVD付)サイツ・アンド・サウンズ・オブ・サマー ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ビーチ・ボーイズ(DVD付) (詳細)
ビーチ・ボーイズ(アーティスト)

「やっとでた国内盤」「ビギナーにお勧めできる最高のベスト盤です。」「DVDは期待はずれ」


20/2020/20 (詳細)
ザ・ビーチ・ボーイズ(アーティスト)

「窮鼠猫をかんだ一枚」「半脱落状態でもやっぱり光るBrianの才能。」


レアリティーズ&ビーチ・ボーイズ・メドレーレアリティーズ&ビーチ・ボーイズ・メドレー (詳細)
ザ・ビーチ・ボーイズ(アーティスト)


レアリティーズ&ビーチ・ボーイズ・メドレーレアリティーズ&ビーチ・ボーイズ・メドレー (詳細)
ザ・ビーチ・ボーイズ(アーティスト)

「なんとも中途半端なレア音源集」


▼クチコミ情報

トゥデイ

・「本作は永遠のウラ定番なのか
本盤なくして『ペットサウンズ』はあり得ない。だから、『ペットサウンズ』を聴いてハマったかたには、ぜひ聴いて頂きたい一枚です。例えば、『When I Grow Up』(邦題『パンチでいこう』←なんつーセンス……)。「もしボクが大人になったら」なんて、もう成人している大人が作る歌じゃないって。でも、『Caroline No』『God Only Knows』などのブライアンのイノセントを知っていれば納得もいくわけです。『Please Let Me Wonder』で始まるB面は素晴らしいの一言。ベスト盤では収録されない曲も多く、やはり本盤の曲順でしか味わえない魅力もあります。『Kiss Me, Baby』は、個人的に、ビーチボーイズ史上最高に美しいハーモニーだと思います。

・「ここにある音楽の面白さ
何かと推論や分析されがちな作品。転換期、試行錯誤、次作や次々作の布石…。そうだとしても、それらは後から逆算した評価だ。もっと曲を楽しみたい。 まず抜群にパワフルな「ダンス・ダンス・ダンス」。考え抜いた音作りを意識させず、ポップスの楽しさを詰め込んだ傑作。「ヘルプ・ミー・ロンダ」の初演も良い。「お座敷小唄」を彷彿とさせる独特なフレーズが印象的だ。 「グッド・トゥ・マイ・ベイビー」も快作。初代ウルトラマンの歌を思わせるギターのリフがカッコいい。本作は全体に考え過ぎてない所が良い。演奏もコーラスも凝ってはいるが、適度に切り上げた潔さがある。 「プリーズ・レット・ミー・ワンダー」は音質が今一つだが見逃せない1曲。山下達郎氏によるほぼ原曲通りの秀逸なカバーもあり、曲の良さは証明済みだ。 本作はあまり先入観なく、気軽に楽しんでほしい。もう過小評価も過大評価も必要ない。

・「こちら大庭葉蔵です。
最高!!

クオリティ高すぎなのよさ!!

曲はサーフィンとは離れていってるけど、質は上がる一方!!!

最後のインタビューがなかったらなぁ・・・

みんな聞いてね☆

                     大庭葉蔵

・「うーーむ。
『トゥデイ』、そんなに良いだろうか?ま、『シャットダウン』よりは面白いって感じかね。ブライアンにとって、このアルバムは、モノラルレコーディングを初めて強行できた盤であるわけです。よって、ブライアンの興味はあくまでプロダクション。しかも不慣れで、何度もオーバーダブを繰り返し、闇雲に音質劣化させ、B面なんてモコモコして、聞いていられないったりゃありゃしない。私だったら、この後の『サマーディズ』を第一に推すけどなぁ、これは迷わず五つ星!何故か人気のある「シー・ノウズ・ミー」なんて、断片と言っていいでしょう。私がこの盤で最も良いと思うのが、「キス・ミー・ベイビー」と「アイム・ソー・ヤング」。曲もプロダクションも完璧!『サマー・ディズ』が垣間見える。

トゥデイ (詳細)

ウォームス・オブ・ザ・サン ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ビーチ・ボーイズ Vol.2

・「モノラルミックスの謎
「please let me wonder」、名曲でありながら今まではもやもやとした録音で聴くたびにストレスを覚えていたが、今回全ての音が明らかにされ、その豊かな感性と構成力に感激した。しかし、なぜブライアンは今までこのもやもや録音を放置していたのか、ホント、常人には分からない困った天才だ。それにしても、今回の「kiss me baby]と併せて臨終の床で聴けるんであれば死ぬのも怖くないような気がする。

・「Today と Summer Daysのステレオ・リミックス盤を望む
この盤の聞きどころは、All Summer Long, You're So Good to Me, Then I Kissed Her, Please Let Me Wonder, Let Him Run Wildのステレオ・リミックス。モノラルも良いけれど、ステレオ・リミックスも素晴らしい。今まで聞き取れなかったコーラスがはっきりと聞くことが出来る。これらの曲の他にもステレオ・リミックスの曲が出来上がっているのではと臆測してしまう。どうせなら、TodayとSummer Daysの全曲ステレオ・リミックス盤を出して欲しかった。キャピトルは小出しにしないで早く出して欲しい。The Little Girl I Once Knewのステレオ・リミックスも切に希望したい。何故、Surf's Upのアルバムからの収録曲が多いのだろう?(疑問。) また、All This is Thatを収録するなら、デニスのCaddle Upのシングルバージョンを収録して欲しかった。なお、ジャケットの写真は明らかにJohn SeversonのSunset Surfと同じ写真。

・「まだまだ目が離せない!
もう、ビーチボーイズ・フリークを自負される人たちでも、新録アルバムを望むべくも無い状況でベストアルバムが量産される事に辟易される状況ではある。しかし、そこは流石のビーチ・ボーイズだ。先年発表された「サウンズ・オブ・サマー」の続編として登場する本作も前作(貴重映像満載のDVDが付属)に劣らない内容だけに、コアなファンこそ見逃せない。

今回は、今後も続々続く可能性を秘めた、ステレオミックス音源が初登場する曲が数曲あるのだ。「All Summer Long」、「You’re So Good To Me」、「Then I Kissed Her」、「Please Let Me Wonder」、「Let Him Run Wild」だが、「TODAY」アルバムでのエコーたっぷりのモノラルミックスとは一味違う分離感があるシャープな各楽器のダイナミズムが味わえる「Please Let Me Wonder」には感動した。

また「Why Do Fools Fall In Love」には、聴いた事の無いイントロが付属している。正真正銘のシングル・ヴァージョンだそうだ。これも驚き。

こうした付加価値の付いたベストなら大歓迎だ。充実のライナーが付くことを期待して日本盤もゲットしたいと思う。

ウォームス・オブ・ザ・サン ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ビーチ・ボーイズ Vol.2 (詳細)

サマー・デイズ

・「最後の夏の日
「カリフォルニア・ガールズ」で有名な一枚だが、アルバム全体も上手くまとめられ、大変完成度の高いアルバムである。「トゥデイ」で感じられた、がむしゃらな編曲とは違って、余裕すら感じさせる音作りは、ブライアンの音楽が完成期を迎えつつあるのが分かる。しかしこのアルバムは、同時に実験作でもある。通俗と実験を巧みに織り交ぜ、ブライアンはさりげなく、最高傑作「ペット・サウンズ」への挑戦状を差し出したのだ。ブライアンが贈る最後の「サマー・デイズ」だった。

・「贅沢な夏の1枚
「ビーチボーイズ・トゥデイ」に続く作品で製作時期も近いが、一転して開放的な作品。初期と同じ海モノ・夏モノながら、一段と深みを増し脂の乗った曲が楽しめる。 まず「カリフォルニア・ガールズ」。イントロ1発で世界が広がり、こういうのは任せろとばかりにマイクが歌い出す。曲も演奏も凝りに凝っていながら、ノー天気に歌い飛ばすブライアンの声も痛快だ。 さらに力作「レット・ヒム・ラン・ワイルド」。ボーナスで別テイクも入っているが、断然このOKテイクが良い。 だが更にお勧めは「素敵な君」「恋の夏」の2曲。ダンダンダダダダと「素敵な君」が始まると、それまでの曲すら吹っ飛んでしまう。ブライアンの伸びやかな歌いっぷりもコーラスも最高だ。 そして「恋の夏」。心地よくも切なく、夏の海が見事に浮かぶ名曲。まさに至福の時である。

・「こちら大庭葉蔵です。
前半は休みの日に飛び出したくなるような曲たち

後半はクオリティの高いまさにビーチボーイズの曲たち

このアルバムは確実にビーチボーイズが変わっていることを物語っているのよさ

何か次のアルバムはすごいことになりそうな予感がするのよさ

ジャケットにはアルがいないのは裏ジャケで本人が謝ってるよ。アルってとってもファンキーなのよさ。

                          大庭葉蔵

サマー・デイズ (詳細)

ホーソーン、カリフォルニア-伝説が生まれた場所(レア・トラックス)

・「すがすがしい、マスト盤
未発表音源満載のボックスセット以外にさらに、こういうレア物が出るなんて、さすがビーチ・ボーイズですねえ。それにたがわず、魅力溢れる構成のマスト盤です。Disc1(1960~1965時のトラック)

Disc2(1966~1972)つまり『ペット・サウンズ』を境にして構成されている。『ペット・サウンズ』は別にセットがあるので細心に除かれたのだろう。レア・トラックにしても必ずしも年代順には入っていない。しかし、そんなことは気にならないほどの清廉さがある。デビューを期すことになる「サーフィン」以前に録音されたオープン・リール・テープの「ハッピィ・バースディ・フォー・フレッシュメン」にはブライアンの才能(よく言われすぎていることだが)の初期に遡れるし、アカペラの「キス・ミー・ベイビー」、「キャント・ウェイト・トゥー・ロング」、ブライアンも打ちのめされたというデニスの未発表傑作「ア・タイム・トゥ・リブ・イン・ドリームス」、「アド・サム・ミュージック・トゥ・ユア・ディ」、「フォー・エヴァー」は、極上の美しさです。メンバーの語り、ヴァージョン違い、デモ・テープなどなど飽きることなく聞けます。初期のビーチ・ボーイズを振り返り、カールの言葉で終わる、この心憎い構成は,その後のビーチ・ボーイズを知っている方なら様々な余韻を呼び起こすことでしょう。両ディスク共に終了後シークレット・トラックが入っています。聞き逃さないように。

ホーソーン、カリフォルニア-伝説が生まれた場所(レア・トラックス) (詳細)

ペット・サウンズ40thアニヴァーサリー・エディション(DVD付)

・「ブライアン vs ジョージマーティン
今回のペットサウンズ(これで何回目だろう?)を購入した決め手は、ブライアンとジョージマーティンがスタジオでやり取りするビデオが入っていたからです。「カールの声だけにしてみよう」とかジョージが音をいじったり、二人がお互いを讃えあう姿には感動します。これまでの音源や以前出たDVDオーディオ版を持っていても、この映像を見たい人は買いでしょう。しかし、その他の映像はそれほど見ていても面白くありません。メンバーのインタビューも特に目新しい内容を話しているわけではありませんし、プロモーションビデオにしても(たとえそれが珍しい貴重映像だったとしても)何回も見たくなるような内容ではありません。音楽の素晴らしさは説明するまでもないでしょう。音もパッケージも大満足です。ペットサウンズをまだ聴いた事がない人は、買って下さい。いますぐに。

・「注目のモノ・ミックス
何枚目かのPet Sounds。今回は買おうかどうか非常に迷いました。レココレ誌に「オリジナル・モノ・ヴァージョンに使われたテープの音質の良いものが見つかった」との記事があり、背中を押されるように購入してみました。早速プレイボタンを押してみて、1曲目のWounldn't It Be Niceのイントロを聞いて思わずにやりとしてしまいました。以前のモノ・ミックスで気になっていた"サー"というノイズがほとんど聞こえない。バッキングもヴォーカルも非常に迫力があって40年前の古さは感じられない。最近はステレオ・ミックスばかり聞いていましたが、これをきっかけにしばらくはモノ・ミックスを繰り返し聞こうと思います。細かいところですが、Let's Go Away For Awhileの途中でブレイクするところで、以前のモノ・ミックスは「チッチッ」とノイズがカウントのように入っていましたが、今回のモノには入っていません。ちなみに私が買ったのは国内版。封を開けたときにかみさんに「また買ったの?」と言われましたが、佐野氏のライナー、オリジナルライナーの和訳、DVDも日本語字幕付で満足しています。

・「幇間と化したジジイ達に感動!
ロック界に燦然と輝く名盤の40周年記念盤。まぁ、これは要するにどこまでビーチ・ボーイズというか天才ブライアン・ウィルソンに付き合うかという踏み絵みたいなものだ。音がよくなったとか悪くなったとかいろいろ付加価値はあるだろうが、それ自体普通のオーディオで聴く分にはどうこう差は感じないし……。むしろファンとしてはおまけのDVDに興奮することだろう。とはいえジョージ・マーティンとの対談では、幇間と化した二人のジジイ同士がヨイショを連発しているようで、ああ〜、まぁ〜、なんだかなぁ感は否めない。このまま二人を野放しにしたら、「粒あんじゃなくてこしあんを選ぶところがブライアンの凄いところ」みたいなアンパンの選び方まで驚嘆しあうようなマヌケな会話になりそうでそう考えると笑いがこみ上げてくる。まぁ私のようなファンにはそれもありがたいのだが……。でこの40周年記念を機に、次は50周年、60周年とファン心理を巧みに利用したペット・サウンズ商売は続くのだろう。確かに未発表音源は豊富なビーチ・ボーイズだが、そのうち特典にネタがつまりブライアン・ウィルソンが当時暇つぶしに描いていた漫画『ホームランだブライアン君』がついてくるとか、どんどんわけが分からなくなりそうで恐ろしい。まぁそんなことになっても購入するかどうかを決める上での大事な試金石となるところだろう。とはいえ作品は文句なく素晴らしいのだから、何かネガティブなことばかり書いたが、やはり5つ星は揺るぎない。

・「こちら大庭葉蔵です。
このアルバムを個人的に私からあなたへ・・・。                                ブライアン・ウィルソン



                       大庭葉蔵

ペット・サウンズ40thアニヴァーサリー・エディション(DVD付) (詳細)

ペット・サウンズ40thアニヴァーサリー・エディション(デラックス・パッケージ)(DVD付)

・「面食らった
ペット・サウンズ」がすごいってのも聞いていたし、名盤「ラバーソウル」を生み出したビートルズに対抗すべく作った。ともどっかにのっていた。

そんないいならと、このDX版を思いきって買ってみた。w

最初聞いたときはガッカリだった。予想してなかった曲たちが流れだしたからだ(1曲目は買う前から知っていたが)。5000円むだにしたな、とか思ったりもした。

だけどそれはぼくの勝手なビーチボーイズの夏、浜辺みたいなイメージ像があったからなのだ。まだ、この盤を受け入れる耳がなかったんだとおもう。

それからビーチボーイズのこと、「ペット・サウンズ」について夢中で調べてみたり、解説をよんだりした。

そしたら「ペット・サウンズ」の聞きかたってもんってのがわかった(気がした)。

これは美しいアルバムなのだと。

そして、気づいたら何回も何回も再生ボタンを押していた。

DVDの(日本語字幕ないのはきついが)5.1chがすごくいい。やっぱ買ってよかった。

・「輸入国内盤か国内盤か、悩ましい
国内盤のふつーーのプラケースに比べ、輸入国内盤の豪華なパッケージ。内容は全く同じだけど、輸入国内盤のDVDは日本語字幕無しでブックレットによる対訳。視聴を考えると圧倒的に国内盤ですが、持っていてうれしいのは輸入国内盤。うーーん、悩ましい。

ペット・サウンズ40thアニヴァーサリー・エディション(デラックス・パッケージ)(DVD付) (詳細)

サイツ・アンド・サウンズ・オブ・サマー ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ビーチ・ボーイズ(DVD付)

・「やっとでた国内盤
アメリカでは二年前に既に発売されていたベストアルバムがビーチボーイズの14年ぶりの来日にあわせてようやく発売される事になりました。今さら発売されても輸入盤を買ってしまった人は多いはず。

ベスト盤が供給過多を起こしているビーチボーイズですが、サーフィン・サファリからココモまでが一枚のディスクに収められる事は滅多にないので、その点からすると非常に貴重なベストアルバムと言えると思います(代わりに収録を見送られてしまった曲もあるのですが)。当然国内盤なので日本語解説、歌詞もついているし、さらにビーチボーイズファンには垂涎ものの映像を収録したDVDもついているので、まだ未購入の初ビーチボーイズという方には安い買い物なのではないでしょうか。

個人的には非CCCD仕様で発売される事に安心しております。

・「ビギナーにお勧めできる最高のベスト盤です。
 数あるビーチボーイズのベスト盤の中で、音質、選曲共に最高の内容です。

 おまけDVDは特に素晴らしい内容ではありませんが、今後入手不可能の可能性大なので、今のうちに購入された方がいいかもしれません。

 ビーチボーイズはスタジオ盤とライブ盤の存在価値が全く異なるバンドなので、このCDと共に「ライブ・アット・ネブワース」と「ライブ・イン・コンサート」の同時購入をお勧めします。 「〜ネブワース」は現時点で購入可能ですが、どちらも日本版は廃盤状態なので急いだ方がいいかもしれません。 CDに付け加え、「〜ネブワース」のDVDは特にお勧めです。他の関連DVDはもう購入する必要はありません。

 このベスト盤でさらに興味を持たれた方は、「グッド・ヴァイブレーション・ボックスセット」「ペット・サウンズ」、そしてブライアン・ウィルソンの「スマイル」の順に購入されることをお勧めします。

・「DVDは期待はずれ
確かにコーラスは美しく、ビーチボーイズが好きだという人の気持ちはわかりました。が、私が連呼型の歌詞が嫌いなせいもあり、また似た曲がありすぎて少し食傷気味。カリフォルニアで聴けばまた違うのでしょうか。DVDは編集しすぎで全くダメ。DVDなしを買いましょう。

サイツ・アンド・サウンズ・オブ・サマー ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ビーチ・ボーイズ(DVD付) (詳細)

20/20

・「窮鼠猫をかんだ一枚
『ペットサウンズ』までのヒットも挙げられず、ビーチボーイズにはレコード会社から、よほどの圧力があったに違いない。

だからこの作品では、みんながガンバてる。絶不調のブライアンも『恋のリバイバル(Do It Again)』をマイク・ラブと共作するし、当時から話題になっていた『アワ・プレイヤー』『キャビネッセンス』のSmile音源も収録。

特記したいのは、デニス・ウイルソンの楽曲。『ビー・ウィズ・ミー』『オール・アイ・ウォント・トゥ・ドゥ』『ネヴァー・ラーン・ノット・トゥ・ラヴ』と、ワイルドさと繊細さを併せ持つ三曲を提供し、もう一人の天才を発見できる。加えて評価の高いブルース・ジョンストンの楽曲も見逃せない。このバンド内の絶好調さは、次作『サンフラワー』に続きます。

・「半脱落状態でもやっぱり光るBrianの才能。
Brianがパーマネントなバンドメンバーとして機能しなくなった頃に他のメンバーが奮起して頑張った佳作。中でもCarlが歌いプロデュースしたI Can Hear Musicはその大空を漂うようなvocalとサウンドプロダクションが至福の時を過ごさせてくれます。

しかし、メンバーの努力がそう直ぐに実を結ぶわけはなく、これ以前のアルバムより貢献度が低いとは言えBrianの曲には他を寄せ付けない輝きが感じられます。特にTime To Get Aloneのメロディーラインと、主題に戻る直前のストリングスが気が狂ったように上昇していくところは聞き所です。永遠に聴いていたい名曲です。

また、シングル発売されたオリジナル未収録のBreakaway、数あるBeach Boysの楽曲の中でも個人的に最も好きな1曲です。いきなり名曲を予感させるイントロを受けて展開される哀愁のメロディーと全編にわたって展開される無駄のない完璧なコーラスワーク、控えめながら躍動感のあるドラムとギターのコードカッティングが音楽的に高いレベルで融合しています。なによりもバンド存続の危機に直面して各メンバーが一生懸命頑張っている姿が、痛々しくもすがすがしく、ある種の決意のようなものがこのキャピトル最後のシングル曲には感じられます。

Brian以外のメンバーの才能の開花は、続く名盤Sunflowerまで待たなくてはなりませんが、このアルバムは彼らにとって意識改革のきっかけとなった重要なターニングポイントでもあり、必聴アイテムです。

20/20 (詳細)

レアリティーズ&ビーチ・ボーイズ・メドレー

・「なんとも中途半端なレア音源集
はっきり言って、これといった聴きものはほとんどありません。「レイド イン ハワイ」セッションからの2曲は他のどのCDにも入っていませんが、出来はイマイチってとこです。「青空のブルーバード」なんかは、本当にどうでもいい。ただ珍しいだけです。ただ、「コットンフィールズ」(モノ・シングル)はどういうわけか、今現在出ているCDの中で最も音質がいいです。マニアの方は持っておいた方がいいかもしれません。

レアリティーズ&ビーチ・ボーイズ・メドレー (詳細)
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