シンプルアマゾン:セレクトリスト

[Simple Amazon Store]

-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

▼プレイリスト:セレクト商品

ランド・オブ・ザ・フリーランド・オブ・ザ・フリー (詳細)
ガンマ・レイ(アーティスト)

「バンドの結束の硬さを感じさせる充実作」


アイ・キャンアイ・キャン (詳細)
ハロウィン(アーティスト)

「まずまず」


キャピトル・パニッシュメント:ザ・メガデス・イヤーズキャピトル・パニッシュメント:ザ・メガデス・イヤーズ (詳細)
メガデス(アーティスト), デイブ・マスタイン(その他), デイブ・エレフソン(その他), マーティ・フリードマン(その他)

「メガデスの集大成。」「真っ当なベストアルバム」「MEGADETH初のベストアルバム」


The Flag Of PunishmentThe Flag Of Punishment (詳細)
Galneryus(アーティスト)

「日本HM界の救世主!」「日本最強ヘビーメタル!」「メロディアスで好み」「祝:聞けるロックグループ誕生」「メロディアス」


エクリプティカエクリプティカ (詳細)
ソナタ・アークティカ(アーティスト), トニー・カッコ(その他), マルコ・パーシコスキ(その他)

「お勧めします。」「なんやこいつらは!!」「驚愕のポテンシャル!」「最高なパワーメタルアルバム」「ソナタ アークティカの衝撃のデビューアルバム」


SilenceSilence (詳細)
Sonata Arctica(アーティスト), トニー・カッコ(アーティスト)

「最高の出来!」「北欧メタル」「最高!!」「great!!」「究極のメロスピアルバム。」


ウインターハーツ・ギルドウインターハーツ・ギルド (詳細)
ソナタ・アークティカ(アーティスト)

「★早くも円熟期?★」「私的にはSonataのベスト」「ソナタ アークティカらしいアルバム」「メタル開眼」「成長した証」


TOY$!TOY$! (詳細)
al.ni.co(アーティスト), 上杉昇(その他), 柴崎浩(その他)

「煌びやかな明日へ・・・」「こんな痛快な曲ねえよw」「上杉と柴崎の新たな音楽」「枯れた心が…」


カナリアカナリア (詳細)
al.ni.co(アーティスト), 上杉昇(その他), 柴崎浩(その他)

「W Sの奇跡」「最強コンビ」


晴れた終わり晴れた終わり (詳細)
al.ni.co(アーティスト), 上杉昇(その他), 柴崎浩(その他), 鈴木ミチアキ(その他)

「奇跡の名曲」


Be ThereBe There (詳細)
Unkle Ft Ian Brown(アーティスト)


THE LIVING DEADTHE LIVING DEAD (詳細)
BUMP OF CHICKEN(アーティスト), 藤原基央(その他)

「不思議な力」「僕のいちばん!」「おじさんになっても聴ける。」「賛同」「魂を揺さぶる」


jupiterjupiter (詳細)
BUMP OF CHICKEN(アーティスト), Motoo Fujiwara(その他), Hiroaki Masukawa(その他)

「文句なし!良盤!!」「最高」「藤くんの等身大と日常。」「初心者はまずこのCDを!」「絶句・・」


ギブスギブス (詳細)
椎名林檎(アーティスト), 山上路夫(その他), 亀田誠治(その他), 西川進(演奏), 田淵ひさ子(演奏), 斎藤有太(演奏), 村石雅行(演奏), 河村母介(演奏)

「この人は天才だ、と思わせてくれる歌」「林檎節!」「やさしい曲だけど」「最高にいい曲!」「恋」


罪と罰罪と罰 (詳細)
椎名林檎(アーティスト), ボブ・クルー(その他), 亀田誠治(演奏), 金原千恵子ストリングス(演奏), 浅井健一(演奏), 西川進(演奏), 斎藤有太(演奏), 皆川真人(演奏), 村石雅之(演奏), 村石雅行(演奏), 河村母介(演奏)

「めっちゃカッコイイ!」「これは絶対聴くべし」「17」「車は本物。」「:)」


COWBOY BEBOP SOUNDTRACK 1COWBOY BEBOP SOUNDTRACK 1 (詳細)
シートベルツ(アーティスト), スティーブ・コンテ(アーティスト), 菅野ようこ(その他), ティム・ジェンセン(その他), 今堀恒雄(演奏), スティーブン・バースタイン(演奏), Hitoshi Watanabe(演奏), Keishi Urata(演奏), Masayoshi Furukawa(演奏), Ryuichiro Senoo(演奏), ミシェル・リマン(演奏)

「アニメを知らなくても惚れるCD。」「7年経ってもまだ売れる」「上手さ、旨さ、美味さ、ひとしお」「隠れた名曲」「どこかで聞いた事があるような・・」


COWBOY BEBOP SOUNDTRACK 2 - No DiscCOWBOY BEBOP SOUNDTRACK 2 - No Disc (詳細)
シートベルツ(アーティスト), ガブリエラ・ロビン(アーティスト), ツリブ・ドナ・カンバーバッチ(アーティスト), カーラ・バレット(アーティスト), 山根麻衣(アーティスト), 遠藤正明(アーティスト), 古川昌義(アーティスト), クリス・モスデル(その他), ティム・ジェンセン(その他), ブライアン・リッチー(その他), ピエール・ベンスーザン(演奏)

「「ELM」だけで…」「“Green Bird”など、いい曲ぞろいの一枚」「影は薄いが・・・・」「シリーズ中一番POP♪」「タイトル通りの1枚!」


COWBOY BEBOP SOUNDTRACK 3 - BLUECOWBOY BEBOP SOUNDTRACK 3 - BLUE (詳細)
山根麻衣(アーティスト), スティーブ・コンテ(アーティスト), ジャージー・クネティグ(アーティスト), エミリー・ビンディガー(アーティスト), 多田葵(アーティスト), SYDNEY with sister R(アーティスト), ティム・ジェンセン(その他), 種ともこ(その他), ガブリエラ・ロビン(その他), ブライアン・リッチー(その他), シートベルツ(演奏)

「まさにビバップの締めくくりにふさわしいかと。」「すいこまれる青」「求めていたもの・・・」「なが~~く。」「ビバップ最終章、上質の一品!」


MOTHER2 ギーグの逆襲MOTHER2 ギーグの逆襲 (詳細)
イメージ・アルバム(アーティスト), 坂元俊介(その他), 松前公高(その他)

「MOTHER 2」「やっぱりMOTHER2の曲は最高!」「やっぱりMOTHER2の曲は最高!」「うーーー惜しいなぁ」「MOTHER2 ギーグの逆襲」


アインハンダー ― オリジナル・サウンドトラックアインハンダー ― オリジナル・サウンドトラック (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト)

「すばらしー」「やたらと高レベル」「ゲームのサントラと侮るなかれ」「ゲームから切り離しても良質なサントラ」「まずはゲームをやってみるべし」


バハムートラグーン ― オリジナル・サウンドトラックバハムートラグーン ― オリジナル・サウンドトラック (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト)

「音楽が綺麗。」「幻想的な音楽」「十年を経て購入」「松枝賀子氏の初ソロ作品」「たった今聴いてます・・・」


ロマンシング・サ ガ3 オリジナル・サウンド・ヴァージョンロマンシング・サ ガ3 オリジナル・サウンド・ヴァージョン (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 伊藤賢治(アーティスト)

「バトル曲も良いけど他も良し」「原点」「バトル以外にも」「イトケンの絶頂期ともいうべき作品」「究極!イトケン節!」


サガフロンティア ― オリジナル・サウンドトラックサガフロンティア ― オリジナル・サウンドトラック (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 伊藤賢治(その他)

「サガ・新世紀へ」「やっぱり...。」「評価は・・」「イトケンらしくないイトケン作品」「結構いいと思う」


「ギルティ・ギア」オリジナル・サウンド・コレクショ ン「ギルティ・ギア」オリジナル・サウンド・コレクショ ン (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト)

「激レアです!」「全ての始まりとして、是非!」「何度聴いても飽きないCD」「初代GGのサントラ」「ギルティギアサウンド原点」


ギルティギア イスカ オリジナルサウンドトラックギルティギア イスカ オリジナルサウンドトラック (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト)

「イスカでの新しい試み」「曲が少ない分内容が濃い」「キャラごと重視か、繋がり重視か」「石渡氏のセンスが光ります」「キャラ毎ではなくステージ毎に」


▼クチコミ情報

ランド・オブ・ザ・フリー

・「バンドの結束の硬さを感じさせる充実作
 本作から専任ヴォーカリストが脱退し、ギタリストのKAI HANSENがヴォーカルを兼任する体制で制作された、’95年発表の4thアルバム。 やはり、どうしてもヴォーカルの弱さは感じぜざるを得ない。しかし、それ補ってあまりある、威風堂々とした風格漂う傑作に仕上がっている。 これまで顕著だったユーモラスな味付けは影を潜め、シリアスで硬質なパワー・メタル・チューンが満載されている。 メロディにもより磨きがかかり、アレンジも更に複雑化している。それを確かなテクニックで演奏されるあたりに、これまで以上にバンドの結束の硬さを感じさせる。 コンセプト・アルバムと言う形式の中で、ゲスト参加した元HELLOWEENのMICHAEL KISKE、BLIND GUARDIANのHANSI KURSHも好演し、作品をより充実した内容にするのに貢献している。 本作を持って、バンドのこのライン・ナップは崩壊してしまうが、それでも、この作品が現在でもバンドの代表作の1枚であることには変わりはなく、高い完成度を誇っている。

ランド・オブ・ザ・フリー (詳細)

アイ・キャン

・「まずまず
『BETTER THAN RAW』からのシングル。3曲の収録曲中、2曲が日本盤のアルバムにも収録されているということで、今となってはちょっと手を出し難い感じはある。そんなわけで重要な唯一のアルバム未収録曲『A GAME WE SHOULDN'T PLAY』。なかなかの曲だ。出来としてはアルバム本編に入っててもおかしくはない、若干の実験的アプローチもあるけど、やはりHELLOWEENな曲。サウンドもやはり『BETTER THAN RAW』的。ちなみに作曲はアンディ・デリス。ただ、「この曲のために買え!」とか「この曲を聴かねばファン失格!」と勢いでも言いたくなるかってなるとそうでもない。

アイ・キャン (詳細)

キャピトル・パニッシュメント:ザ・メガデス・イヤーズ

・「メガデスの集大成。
「RISK」までのメガデスの集大成とも言えるベスト盤。各アルバムから時代を遡る感じで代表曲が収録されている。こうして聴いてみるとあらためて彼らの”曲の良さ”が感じられる。新曲の2曲も素晴らしい出来だし、過去の曲もリマスターされているので、入門者用としてもすでにファンの人にもおすすめできるアルバムです。興味をもったらぜひオリジナル・アルバムも聴いていただきたいものです。メガデスは素晴らしいサウンドを創造してきたのですから。。。

個人的には、「何であの曲が入ってないんだ~」って思うところもありますが。。。

・「真っ当なベストアルバム
 ありそうでなかったメガデスのベストがこれ。 新曲2曲が収録されているが、この2曲はGood!! メガデスのsolidな感じが、見事に出ている。  過去の曲の選曲も妥当であろう。メガデス入門者や、今までメガデスのCDを持ってなかった人には、ちょうどいい1枚。

・「MEGADETH初のベストアルバム
 2000年発表の初ベストアルバム。 キャピトル在籍時の『Peace Sells』から『Risk』までの中からチョイスされた13曲と、新曲『Kill the King』『Dread & the Fugitive Mind』の2曲、そして16曲目に過去のイントロや間奏やライヴ音源やらをミックスした不思議なトラックが収録されており、結構楽しい作りとなっております。 個人的にはMEGADETHをほったらかしにしたキャピトルの商法に乗りたくはなかったのですが、やっぱり買ってしまいました。 MEGADETH入門盤として購入されるなら、是非ともお勧めしますよ。

キャピトル・パニッシュメント:ザ・メガデス・イヤーズ (詳細)

The Flag Of Punishment

・「日本HM界の救世主!
待ちに待ったメジャーフルアルバム…期待に胸を膨らませ中世ヨーロッパを思わせるOPENING曲に聴き入る。この曲だけでも胸がバックバクで破裂しそうになる。

次の瞬間、シンフォニックの帝王「ラプソディ」を彷彿させるドラマティックなスピードチューンが炸裂。「ジャパメタ」という単語はもはや"メンバーが日本人"というだけの意味でしかないと改めて痛感する。

スローナンバーも含め全篇に渡り強力なサポート陣営に支えられ力強さを増したYAMA-Bのボーカルと若干22歳にして超絶テクニックとセンスを併せ持つ鬼才ギタリスト脩が才能を遺憾なく発揮している。インディーズ時代の名曲も多数収録されている為、聴き比べてみるのも楽しみの一つだろう。何しろこんなにドキドキワクワクな作品は!何年ぶりだろうか。。。

脩が活躍中のアニメタルも含め、早くも次回の作品が待ち遠しい(笑

・「日本最強ヘビーメタル!
日本が誇るメロスピバンドガルネリウスのデビュー作。デビューにしてすでに王者の風格を漂わせているこの作品。ギタリストのSyuが追求する様式美旋律に、かなりいい感じでバンドがマッチングしている。メロスピファンは必聴の一枚だろう。特に1‾2.5.7.11などはクサすぎて涙がでそうである。ただボーカルのYAMA-Bが力みすぎている上にちょっと英語が下手なため違和感を感じるかもしれないが、メインテーマである「圧政への反逆」的な感じからすれば必死さが伝わりとてもよく聞こえるのでメインテーマを頭において是非聴いてほしい!

・「メロディアスで好み
はじめの印象としては、メジャーデビュー当時のHELLOWEENに感じが似ていると思いました。古いですがHELLOWEENの『Keeper of the Seven Keys Part.I〜II』が好きな人は、きっと気に入ると思います。メロディアスでハイトーンのVocalなところも似ています。マイケル・キスクほどクリアーではありませんが。Syuのギターはアニメタルでよく聴いていましたが、オリジナルもカッコイイですね。インスト曲は哭きまくってます。

・「祝:聞けるロックグループ誕生
ヘビーメタル好きでなくても聞ける。個人的には超絶技法分野のプログレファンに聞いて欲しいと思います。日本の「Dream Theater」というと言い過ぎか。存在しているだけで嬉しい。世界で通用するロックグループがHealing、New AGE系以外で誕生したことを素直に喜びたいと思います。

・「メロディアス
【特徴】 ・男性Vo、英語詞 ・テクニカルかつメロディアスなHR/HM系 ・バラードから疾走系、プログレチックなものまで多種多様 ・ギターとキーボードのバトルもアリ

The Flag Of Punishment (詳細)

エクリプティカ

・「お勧めします。
流行ってるとはきいていた。ストラトバリウスタイプ。これも薄々聞いていた。焼き直しだろう。とたかをくくって買ってみた…。

で、結論から言いましょう。凄いです(爆)助走もわずかに、大音量で猛突進する「Blank File」で幕を開けるが音の厚さにも度肝を抜かれるが、トニーのハイトーンがこれがまた

まぶしいくらいに吹き上げる活水泉のように繰り出される様は圧巻!2曲目の「My Land」の摩訶不思議な雰囲気の中、ドラマチックに展開される曲展開もすばらしい。「キングダム・フォー・ア・ハート」、デビュー曲の「アン・オープンド」もスピードは控えめだがキーボードのクラシカルさ、つぼを突きまくる耽美な美旋律は悶絶モノ!

・・・で?これがデビューアルバム??こんな半端じゃない作品の後って辛いんじゃ…。

ご心配なく。彼らはさらに名曲を作り上げていくのはファンの皆様には周知の事実ですね。

これだけでも買ってみては?

・「なんやこいつらは!!
発売当初、BURRN!のアルバムレビューでは高得点であり、大物BAND登場!などのキャッチコピーがあれば、買わずにはいられなかった。ドキドキしながら再生ボタンを押した事を覚えている。のっけからエネルギッシュで疾走感溢れる「BLANK FILE」から始まり、途中バラード調の曲も含めながら、最後まで一気に聴かせてくれる。疾走感溢れる曲も、ただただスピードでゴリゴリ押し捲るわけではなく、緩急付けているところが、非常ににくい。しかし、パワーメタルであるので、非常に速い。トニー・カッコ(Vo)の声が非常によく、低音から高音まで心地よい声を奏でてくれる。またヤニ・リマイネン(G)も素晴らしい演奏をしてくれ、まだ19歳という若さで、恐ろしいまでの速弾きを聴かせてくれる。さすがイングヴェイの崇拝者ではある。アルバム全体としては、非常にバランスがよく、これは後に名盤になるに違いなく、どの曲も素晴らしいポテンシャルを持っており、「この曲!」というのは選べない。ジャケット同様、美しさの中にヘヴィさも兼ね備え、ホントに恐ろしい新人が出てきたものだ。HR/HMファンには、是非聴いてもらいたい作品である。

・「驚愕のポテンシャル!
恥ずかしながらこのバンドの存在を知ったのはこのデビューアルバムが発売されてからすでに3年も経過した最近のことです。とにかく巷で「メロディック・パワーメタルの新鋭」「若き天才集団」などの評価文句を色々と見聞きし、メディアがそれほどまでに評価を向けるこのバンドの真価とはいったい?と思い、リリースされたアルバムの中でも特に高い支持を集めているらしいこのデビューアルバムを手にとって見ました。

結論です。ここに掲載されている他の皆さんのレビューと全くの同意見です。「凄い!」「これがデビューアルバム?」「若いながら何という卓越したパフォーマンスを持った集団だろう!」いくら心の奥底に渦巻く感想という名の表現を探してみても、マイナスなものがほとんど見当たりません。

スリリングかつダイナミックなドラムのフィルインからいきなり疾走チューンで幕を開ける「Blank file」、哀愁いっぱいのメロディーラインにVoトニー・カッコのハイトーンがよりエモーショナルな印象を付加するロックナンバー「My Land」、しっとり、かつこれまた哀愁いっぱいのバラード「Replica」、「Letter toDane」、ギタリスト・ヤニ・リマタイネンの驚愕としか形容の仕様のないギターテクニックをリフにおいて遺憾なく発揮している「Picturing the Past」などなど、楽曲のバリエーションにも全くの問題なしです。

ついついリズムに合わせて体を揺らしてしまうスピーディさ、そして共感、感動せずにはいられない珠玉のメロディーにとことんまで酔いしれてください。

・「最高なパワーメタルアルバム
デビューから既に5年。最近では楽曲にも様々なスタイルと幅をきかせつつ新たなファンを獲得し、日本はもちろんヨーロッパでも知名度を上げているフィンランドのバンドの1st今と比べると、デビューアルバムならではの荒々しさがここにはあり、かつここまでの完成度の高さには脱帽です。1曲目から最後まで捨て曲はないと思うし、スピードナンバーあり、ミディアムナンバー、バラードありと全体的に考えても、とてもバランスのいいパワーメタルアルバム。とにかく最高の一言。

・「ソナタ アークティカの衝撃のデビューアルバム
 現在のフィンランドを代表するハードロック/ヘヴィメタル系アーティストでもあるソナタ アークティカ。そのソナタ アークティカのデビューアルバムが本作の「エクリプティカ」です。このデビューアルバムでソナタ アークティカは母国フィンランドでは早くも話題となり、また日本でもヒットし、多くのヘヴィメタルファンから注目的な存在となった。

 このアルバムにはメロディックパワーメタルには絶対に欠かせないメロディ、スピードそしてパワーの3つが見事兼ね備えており、また新人とは思えぬような表現力などのおかげで美しいメロディーに疾走感あふれるスピーディなサウンドが詰まったアルバムに仕上がっている。もちろん疾走感あふれるヘヴィーナンバーだけではなく、バラード風のナンバーなども収録されおり曲のバランスが取れたアルバムだと思う。でも元はといえば彼らの素晴らしい表現力と音楽的才能が見事に発揮されたからこそ本作のような素晴らしいアルバムが仕上がったんじゃないかと個人的にそう思う。

 このアルバムはHM界の名盤の一枚にふさわしいアルバムなのでHR/HMファンの方は一度でもいいから聴いてみてはいかがだろうか。

エクリプティカ (詳細)

Silence

・「最高の出来!
待望の2nd。何かを期待させられるイントロ。静かに語りで始まる本作は、その後惜しみなく彼らの凄まじいポテンシャルと、楽曲の創作能力を見せ付けられる。

疾走感溢れる楽曲、美しいバラードはここでも健在だが、更に重みを増した本作は、1stに負けず劣らずの作品である。間奏におけるギターとキーボードのやり取りは絶妙で、リスナーをSONATA ARCTICA WORLDに引き込む術は、恐ろしいまでに卓越している。

アルバム全体としても、バランスが非常によく、彼らと同じような曲は他のBANDには存在しておらず、その独自性が垣間見れる。非常に美しく、ヘヴィなサウンドを望んでいる人にはお薦めだ。とにかく格好いい!

BANDにとって、3作目というのが、必ず分岐点になる。

それゆえ次回作がどうなるか?が不安であるが、それ以上の期待をさせられる。このままの路線を保って欲しい。10年後、必ずや彼らを師と仰ぐ次世代の若者が出てくるはずであり、1stと共に本作も名盤となるだろう。

・「北欧メタル
捨て曲なし。 特にお奨めなのは『Weballergy』と『Wolf & Roven』。 曲の組み立てもハロウィンやインギーのそれと比べても遜色はないし、トニー・カッコの詩も良い。 それにメンバー全員若いのもいい。

・「最高!!
ソナタアークティカおそるべし(^o^)圧倒的なスピード!かっこいい歌声!ハイスピードナンバーだけでなく、泣かせるバラードもあって、絶対聞いてみる価値はあるよ!今一番のお気に入りアルバムです♪

・「great!!
B!誌の2000年度ブライテスト・ホープに選ばれたフィンランド出身のキーボード含む5人組の2nd。

音楽性は、STRATOVARIUS直系の、疾走感溢れるクラシカルなバックの上を叙情的なメロディが流れるというもの。個人的には、この手の音楽性のバンドには正直言って食傷気味で、いいともなんとも思わないのだが、このバンドは違った。巷に溢れているイングヴェイ、HELLOWEN、STRATOVARIUSのパクリ・バンドとは明らかに一線を画する。

まず、演奏技術が圧倒的に優れている。特にこのギターは凄い!いとも簡単にクラシカルな、見事なソロを紡いでいく。キーボードとのバトルも強力。更に、これがこのバンドの最大の魅力なのだが、メロディが感動的!美しすぎ!!vo.もひたすらハイ・トーンで叫びまくるだけのモノでなく、声を見事に操っている。見習いなさい、STRATOVARIUS!

それにしても、これだけの作品を若干20歳そこそこの若人が作ったとは、にわかには信じられない。

・「究極のメロスピアルバム。
奇跡の超名盤。今までに様々なアルバムを聴いてきましたが、ここまで完成度が高いアルバムは初めてです。まるでベストアルバムのようです。

①~②へのドラマティックな繋ぎはもちろん、メロディアスな疾走曲の⑤、⑧、⑫(特に⑧は悶絶必死の超名曲)歌詞もメロディも美しいバラードの④、⑦、⑨、⑪。所々に聴き所のある大作の⑭もすごい。ボーナストラックもキャッチーで素晴らしい出来となっている。捨て曲なんてもちろん無いし、文句のつけようの無い名曲が数多く収録されています。

これを超えるアルバムがこれから現れるだろうか?トニーは本当にスゴイ!!とにかく買って損は絶対にありません。是非、一度御視聴あれ。

Silence (詳細)

ウインターハーツ・ギルド

・「★早くも円熟期?★
今作はファンの期待を裏切らないソナタ節に、多くのライブ経験、過酷なレコーディング条件を乗り越えてきた彼らの真の力量に裏打ちされる、深み・多様性が混合された作品といえると思います。疾走ナンバー#3#7#9でのKeyとGのユニゾンやかけあいはソナタの真骨頂といえるし、かたや疾走ナンバーであっても、#1のようにギターソロがないが為に逆に引き立っている曲もあり(←前2作のオープニングナンバーに比べても何ら遜色ありません。)シングルカットされた#6はメランコリーな感じがする。#4での3連のハネた感じもとてもいい。前2作もとても素晴らしいアルバムであることに変わりはありませんが、間違いなく今作はスケールアップしていると思います。ライブのセットリストはどうやって組むのでしょう。やってほしい曲ばかりなので当の本人たちはきっと省く曲を決めるのに一苦労でしょう。

・「私的にはSonataのベスト
いい批評がすでに数多くあるので、私的な感想のみを・・・。

中でもSilenceがお気に入りな私であったのだが、1st~Reckoning・・・までの全曲をプレイリストに入れ、毎日4枚通して聴き倒してみた。次第にこのアルバムの曲を聴くウェイトが多くなり、今ではコイツがNo1だ。飽きない。スルメな1枚だ。最高の旋律と調和。耳が心地よい。

・「ソナタ アークティカらしいアルバム
 最早ソナタ アークティカはフィンランド、否北欧を代表するHM系アーティストだということは恐らく間違いないであろう。そのソナタ アークティカの通算3枚目にあたる「ウインターハーツ ギルド」は彼らにとって初の賛否両論作にもなったがデビューアルバムから見せつけたメロデッィクでスピーテディーなサウンドは本作でも健在だ。

 個人的に言えば本作のサウンドスタイルは今までのアルバムと比較すると、大雑把な言い方ではあるが、大きな変化は見られないものの、徐々にクリオリティーなアルバムに仕上がっていることが分かる。オープニングを飾る①はまさにソナタらしいスピーディーでインパクトがあるナンバーだ。また③は本作の中では最もシンプルな曲にも聞こえてくるがかなりテクニカルなナンバーである。⑥や⑧とかいった曲もインパクトがあるし、⑪はラストを飾るにふさわしい美しいバラードナンバーだ。さっき言ったことだが本作はソナタが今までリリースしたアルバムのサウンドと大きな違いがないと言ったが、それがソナタ アークティカのサウンドスタイルだと言うことは確かだろう。

 個人的に本作はソナタ アークティカらしいアルバムだと思うし、今までリリースしたアルバムに劣らぬほど素晴らしいアルバムだと思うが、ただ好きか嫌いかは聴く者の好みによるものだが、興味あるものは一度でもいいから聴いてみてはどうだろうか?

・「メタル開眼
今まで全くメタルには興味の無かった私ですが、ある事がきっかけで「Champagne Bath」を耳にし、すごく衝撃を受けました! 世の中にこんなにかっこいい曲があったんだ! すぐにこのアルバムをGETし毎日聴き倒してます。なにせメタル初心者なので専門的な事は何もわからないのですが、純粋にソナタの音楽に見事ハマり他のアルバムも聴きあさってますが、やっぱり戻る所はこのウインターハーツギルド。聴けば聴く程味が出る。きっかけになったChampagne Bathも何十回と聴いてますが、まだまだ飽きず。恐るべしソナタ アークティカ!!

・「成長した証
トニー以外は20歳ちょいのメンバー構成であるソナタ・?ークティカ。それゆえ1st、2ndは、いい意味での若さ溢れるエネルギーを全面的に押し出した作品だった。

よく言われる事が、3rdはそのミュージシャンの岐路であるということ。全2作は非常に良い作品であり、彼らのパワーを感じ取れた。

しかしこの3rdは、それだけではないという、彼らの成長を感じ取れる。疾走感溢れる曲は当然健在しているが、彼らが成長したという証である、大人のHMが、ここにはある!楽曲の良さは、依然変わらない。2曲目の「Gravenimage」は3拍であり、多彩なドラミングとそのリズム体が曲を上手く進化させ、3曲目の「The Cage」へと続いていく。6曲目の「Victoria's Secret」は名曲になるだろう。疾走感ある前半と比べて大人しい雰囲気の後半。この部分に、彼らの成長が感じ取れる。8曲目「Broken」はミドルテンポだが独特なギターのリフに、思わず唸ってしまう。

ギターは全2作と比べると重く、ヘヴィになったようだ。トニーも、苦しい感じではなく、伸びやかに歌っていると感じる。

全2作の方が良かったという人もいるが、私はそうは思わない。これが、彼らの「成長の証」である...と、そう思う。4thが非常に楽しみ

ウインターハーツ・ギルド (詳細)

TOY$!

・「煌びやかな明日へ・・・
何といっても、突き刺さるようなメッセージと、それが載る音のうねりが強烈な曲です。CDでももちろんいいですが、LIVEでは1位、2位を争う盛り上がる曲です!(上杉昇の声を聞ける機会は少ないです。経験してない方は、ぜひ。突き刺さる声、強烈な放射を喰らった後、紫と赤と青の光の妖光に招きこまれる感触です。何より緊張するLIVEです・・・)曲のうねりと、観客のうねりがシンクロして、最高の波になります。

メッセージが強烈といっても、何かを意図したメッセージという感じではなく、人間という生き物が、自分たちがどういう存在なのか、一歩"外"からどう見えるのか、描いている曲だと思う。そして、これは真実を捉えていると思うから・・・その上で自分はどうするのか、どう生きたいのか、今自分は何をしているのか、考えさせられる曲です。自分が経験を積むにつれて、この曲の価値がすごく納得できます。無意味な黄色、雨音もいいです。雨音は・・・聞く心理的状況によると思いますが、はまる人は、ひどくはまると思います。要注意。笑

・「こんな痛快な曲ねえよw
とにかく痛快な曲で、最初聴いた時は誰でもひくと思うが、一度ハマると何度聴いても飽きないくらい中毒性のある曲だ。ここまで怒りをストレートに表現してる曲はないだろう。サビの「HEY〜!」が強烈だ。 この曲はボーカルだけでなくギターも最高だ。ギタープレイに自由さがあり、尚且つボーカルと絶妙に絡み合っている。2曲目の「無意味な黄色」も傑作。 こういう作品が売れなくて廃盤になる日本の音楽界が嫌いだ。

・「上杉と柴崎の新たな音楽
WANDSを脱退した上杉と柴崎が、脱退後、al.ni.coを結成。その都度に、リリースされたのが、このシングルでした。でも、正直、最初はWANDSの時の曲調とは、あまりにも違いすぎで、いや、詞と曲もかなり暗い感じで聴き慣れなかったです。しかし、何回か、聴いているうちに、だんだんと良さが分かっていき、だんだんとはまっていきました。

はまっていくと、何回でも聴き返したくなってきます。また、カップリングの一つである「雨音」は、本当に雨音を表現しているような曲で、驚きます。

・「枯れた心が…
WANDSから解き放たれた二人はまさに最強としか言えない。奇跡に等しい声にインパクトのある声量。ライブでは正に定番になっている。10月に発売のSOLOシングル3枚目はこの曲の進化型が聞ける

TOY$! (詳細)

カナリア

・「W Sの奇跡
最初にWANDSの時に比べて、クールになった。

自分を見つめなおした。上杉さんは詩人だ。

・「最強コンビ
惜しくも解散し、多分二度と結成されることのないファンの中では伝説と言っても過言でない2人の最終シングル。WANDSが進化したらこうなるのだ。

カナリア (詳細)

晴れた終わり

・「奇跡の名曲
 上杉昇という男の内面世界、すなわちal.ni.coが追求した世界観の全てが詰まった名曲中の名曲。 物悲しい終末観に包まれるイントロ。冬枯れの荒野、吹きすさぶ嵐の中の一本の枯れ木・・・風の音を引き裂くように入ってくるさびたボーカル。ストリングスを駆使した壮大なアレンジに見も心も異世界へと連れ去られ、再びこの世界に舞い戻る事は無いかのような錯覚に陥る。 「最果ての地 その先」「安息は永劫へと変わりゆくだろう」・・・そんな死を予感させる歌詞に激しい孤独を感じさせながら、逆説的に生、希望をも抱かせる。 「晴れた 終わり」。タイトルがその全てを物語っている。

晴れた終わり (詳細)

THE LIVING DEAD

・「不思議な力
BUMP OF CHICKENというグループに、私は興味がありませんでした。恥ずかしいことに歌唱力のことばかり気にしてしまう私の性格が今日までBUMP OF CHICKENの音楽を遠ざけてきました。

しかし、聞いてみて評価が一気に変わってしまった。歌詞の、そのメッセージ性の強さは勿論、ヴォーカルの藤原氏の声に圧倒されてしまった。決してスバ抜けた歌唱力があるわけでもないのだが何か、惹かれるものがある。歌が上手いとは、単純にテクニックがあるとかそんなものじゃなくて心に訴えかけるものがあるかどうかだとBUMP OF CHICKENが、THE LIVING DEADというアルバムを通じて私に教えてくれた。

・「僕のいちばん!
 このアルバムは、元気いっぱいの人には向いていないかもしれません。そのかわり、落ち込んだときにはぜひ聞いてみてください。よくないことばかりに囲まれていても、「自分は自分にできることをやろう」という、いい意味での諦めがつきます。

 最近のBUMPの歌詞は、ひとつひとつの箇所を取り出すと綺麗なのですが、全体としてはメッセージ性が弱いと感じます。

 しかし、このアルバムは違います。歌声は力強く、言葉自体は精錬されていなくても、できる限りの表現で励まそうという意思が随所に表れており、聞き飽きない上に、更なる広がりを感じさせてくれるのです・・・。

・「おじさんになっても聴ける。
人間30歳を超えると、人生の機微も限界も大分のところまで見えて来てしまうもので(勿論全部ではないですが)、所謂人生頑張れ系の内容が多い邦楽ロックには、なかなか反応出来なくなってしまうものです。無限のポジティビティが逆に、嘘っぽく聞こえてしまうと言うかそんな楽じゃないでしょ、と逆に説教したくなる、と言うか。

しかしですね。彼らにはやられました。泣かされました。と言っても、一筋縄ではいかない内容に唸らされたのではありません。全く逆で、その余りに振り切れた少年性の神々しさにやられました。すさんでしまった自分が逆に恥ずかしくなります。純真な気分に引き戻されます。そんな彼らの現時点でのベストアルバムがこれ。仕事がうまくいかない日やさえない日に私はこれを良く聞きます。疲れた人にこそ聞いて欲しい。少年たちだけのものにしておくには勿体ないアルバム。

・「賛同
バンプオブチキンの歌詞に限らず、どんな歌だって批判は食らう。ただ、そんな奴等に屈っしはしない力を、歌は持っている。そしてバンプオブチキンの歌の持つ魅力は完成された美しさや、洗礼された詩的表現じゃない。不器用でも、泥塗れでも、寂しくても生きていこうとするそんな人間達の勇気や悲しみ楽しみ、心の心理を不器用ながらも叫んだ歌だ。

もしも夢を持ってる人は、この歌たちを聞いてみるといい。強い人間の弱さ、弱い人間の強さ、そしてそれが自分自身だと気付くはず。この人たちの生きる時代に生まれたことを、心より感謝したい。

・「魂を揺さぶる
TVやラジオ、街で耳にして気に入った曲の入ったCDを買うという、あまり一般的でない音楽鑑賞のスタイルの自分ですが、最近の邦楽は歌詞やメロディ(ノリ)に酔っているような曲ばかり鼻に付いて、どうも受け入れ難かったのですが、このTHE LIVING DEADは違いました。歌から放たれるパワーが、込められたメッセージが、まさに魂を揺さ振る感じでした。音楽のカテゴリについて、自分のような無知蒙昧な者が言っても一笑されるでしょうが、「これぞロック!」ではないかと思います。

また、それ以外でも「Ever lasting lie」などもお気に入りです。聴いていると、ふと「賢者の贈り物」の話が頭をよぎりました。

THE LIVING DEAD (詳細)

jupiter

・「文句なし!良盤!!
意外なことにメジャーデビューして初のアルバム。やはり曲の完成度と音質はインディーズ時代と比べて格段に向上した。

大ヒットシングル「天体観測」は誰もが耳にしたことのある名曲。シングルとしてリリースされた「ダイヤモンド」「ハルジオン」以外にも文句のつけようがない楽曲ばかり。

バンプオブチキンの魅力は、親しみやすく印象に残りやすいメロディーはもちろんだが、ストーリー性のある歌詞にあるように思う。

特に「Title of mine」の誰もが持つ「弱さ」を振り絞るように吐き出す歌。聴いていて痛々しいのは、人間持つの見得やプライド…生きる上で身につけざるを得なかった仮面や鎧を全てかなぐり捨てて、裸になって震えている姿がリアルに想像できるから。しかし、聴いていて痛々しくても、決して悲しい気持ちにはならないのがバンプの不思議なところ。

「ダンデライオン」は前作の「K」を彷彿させるストーリー。孤独なライオンが生まれて初めての友達を見つけ、そのかけがえのない友達のために命をかける。ライオンは死んでしまうけれど、やっぱり悲しい気持ちにはならない。

バンプオブチキンというバンドの不思議な魅力は「痛々しさ」とか「せつなさ」の中にも「やさしさ」と「あたたかさ」を感じることができるところだろう。

・「最高
ダイヤモンドの、強く優しい歌詞とメロディー。美しいアルペジオから心をつかむメロディーフラッグ。もちろん、有名な天体観測、ハルジオンも言うことなし。jupiterはBUMP OF CHICKENのアルバムの中で最も好きです。 BUMP OF CHICKENはバンドとして演奏がなってないなど様々な批判を浴びたりもしていますが、そういう観点からの音楽ではないと思う。そんなこと抜きで、聴いてみてよって感じです。自分の考えに対するヒントがきっとあると思う。

迷ったとき、焦っているとき、彼らに救われた人は一体どれくらいいるのでしょう。そして、これは自分のことなんだと思わせる歌詞を書ける藤原君の才能と、売れ続けても常に一人一人と対峙しようとするバンプの意識、いつまでたっても仲の良さそうな4人が素敵だな思います。

・「藤くんの等身大と日常。
このアルバムでは淡々とした日常や等身大の感情や日々で感じる孤独感にも光を当てている点で、とても人間的な藤くんの「自分」の姿が浮き彫りになっています。収録されている10曲の内容は次の通り。

1「stage of the ground」人間だから不可能もあって、小さな存在ではあるけれど、それでも宇宙の中心は「自分」だと唄う、壮大でエネルギーあふれる曲。元気になれる。

2「天体観測」今この瞬間を生きている「自分」を唄った曲。発表後、数年してドラマの主題歌にもなった。メジャーデビュー後、最初のヒット曲になったために、メンバーが周囲の雑音に戸惑ったせいで一時は「恐い」とまで言っていた曲。現在では他の曲と変わりなく、大切な曲として受け入れているそう。

3「title of mine」藤くんが、自身が抱える孤独感を、ストレートに唄った曲。そのストレート過ぎる内容に当初メンバーも戸惑ったものの、一人のメンバーの「これ、良いよ」の一言で世に出た。(さあ、このメンバーは一体誰でしょう?)等身大の、リアルな感情ゆえに、胸を指す一曲。

4「キャッチボール」増川くんとの合作という珍しい曲。のんびりーとした二人の雰囲気が曲全体に良く出てる。互いの感情や思いのやり取り、そして距離感が変化していく様を、キャッチボールで例えた。

5「ハルジオン」 「自分」の中に存在する「矛盾」を、ハルジオンという花で例えた。枯れても、枯れない、という言葉で矛盾を表現している、難解な曲。とにかくギター部分が、「カッコいい!!」ロック。

6「ベンチとコーヒー」 藤くんの日常を、そのまま描写したような曲。「自分」に無い、他人の一面を見ては、うなだれたり、苦笑したりする様が淡々と語られ、そんな「自分」でも傍にいてくれる人がいる事に心温かくなる様が描かれる。そんな風に他人によって「自分」を感じたり、見つめる曲。

7「メロディーフラッグ」音楽を目印にして、「自分」はここに居るよ、と旗を掲げる曲。メンバーの知人が入院した際、その知人に曲が届いて欲しい、という想いを込めて作られた曲。壮大な雰囲気でありながら、切ない曲。バンプが自分のためでなく、人のために書いた珍しい曲でもある。ちなみに、その知人の方は無事回復したそうです。

8「ベル」藤くんの日常を切り取った曲。疲れきって孤独な瞬間、ふと誰かの優しい言葉に震えながらも、「自分」の事なんか・・・と強がる心情を、切なく唄っている。

9「ダイヤモンド」歌詞には一切出てこない「ダイヤモンド」は、削られる事で輝きを放つ宝石と傷だらけの「自分」を重ね、傷があるから輝くんだ、と訴える事で強い自己肯定感を与える。これがメジャーデビュー後、初のシングル曲。「カウントダウンTV」でのオープニング曲として採用された。

10ダンデライオンバンプらしい、寓話的な曲。結局は、ひとりよがりでしか無かった「自分」をライオンに投影した哀しく切ない歌詞。なのに曲調が明るいのでギャップがあって面白い。余韻も無く、ジャン!!と終わるので最初はビックリした。

・・・という10曲に合わせて、お約束の隠しトラック付き。毎度思いますが、隠しは本当に、これが「ハルジオン」を唄っている人と同一人物か?と、爆笑します。

今も昔も変わらず、「自分」というものに、こだわり続けているバンプ。21歳前後の彼らが製作した、このアルバムは等身大の日常を織り交ぜ、背伸びしていない印象なので、個人的に、とても好きな一枚です。

あと、曲に対する解説は、あくまで私見ですので、正解ではありません。聴いた方が、それぞれの日常で、感じるままに聴くのがベストだと思われます。是非是非。

・「初心者はまずこのCDを!
元気が無い時なんかに聞くとすごく元気になれる曲がたくさん入った一枚だと思う。ダイヤモンドには、なんど元気をもらったことか。

隠しトラックには、賛否両論あるけれども、毎回こだわっていて、このアルバムに入っているのもなかなかおもしろいし。

とにかくたくさんの人に聞いてもらいたいアルバム。

・「絶句・・
MTVで「Stage Of The Ground」を聞いて(見て?)初めて気に入ったのですが・・絶句です。アルバムを改めて聞いてみて久しぶりに30過ぎたオヤジが電車で泣いてしまいました(T_T)曲は「ダンデライオン」で、こんな曲は今、日本では誰も書けないんではないでしょうか?ちなみにわが家の2歳児も「かっこいいね!」と行っています!(←本当の話!)

jupiter (詳細)

ギブス

・「この人は天才だ、と思わせてくれる歌
この世に絶対なんてものはないし、人間の気持ちなんていくらでも変わるものだからこそ、今この瞬間が尊い。。。そして恋愛の美しさというのも、その儚さにあります。

恋人を、今は抱きしめてくれるけど、いつかは外れていく『ギブス』に例えることに、何か切なくなります。

楽曲のギターの響きもその切ない歌詞に合っていますね。

・「林檎節!
アルバム勝訴ストリップにも収録されているギブスのシングルです。ギブスも切ない歌い上げから最後への盛り上がりがいつもの林檎節炸裂です。このシングルでのフィーチャーはギブスもそうだけれどカップリングの東京の女も最高でしょう!これは自身の曲ではありませんがその林檎節を武器にに彼女の歌い上げがまた見事!シングルでの彼女も見逃せないと思います。

・「やさしい曲だけど
この曲を聴いていると、ついつい自分の恋と比較してしまう。

「あなたはすぐに『絶対』などと云う あたしは何時も其れを厭がるの」『絶対』という言葉に絶対はないのに、それを聞いて安心していた自分。

「i 罠 B wiθ U ここにいて ずっと」「傍に来て もっと」こんな風に自分の素直な気持ちを伝えたことがあっただろうか。好きになればなるほど「これを言ったらどう思われるかな」なんてことを気にしてどんどん臆病になっていく自分。

「明日のことは判らない だから…」「今」が充分に幸せなはずなのに、いつか来る別れを恐れて100パーセント幸せに浸りきれない自分。

「昨日のことは忘れちゃおう そして…」3日前の喧嘩を根に持って不貞腐れて素直になれない自分。

この曲みたいにいつも素直でいられたらとても素敵なのにね。

・「最高にいい曲!
この曲はぜひ恋をしてる子に聞いて欲しい。好きな人に対する女の子のせつない気持ちがもろ表れてるよ!「I 罠 B with U此処にいて ずっと 明日のことは判らないだからぎゅっとしててね

ダーリン」くう!切ない。名曲だとおもうなあ。

・「
好きな人がいる時に、いつも聴いていた。だってカートみたいだからあたしがコートニーじゃないってところが一番好き。相手の全てを好きになれるのは、素敵な事だと思うから。

ギブス (詳細)

罪と罰

・「めっちゃカッコイイ!
「ギブス」と同時にリリースされたマキシシングルです。林檎ちゃんの存在感の大きさをあらためて思い知った曲です。やっぱりこの人はすごいです。この曲の重苦しいベース、林檎ちゃんのギターのような声、一度聞いたらやみつきに成ります!!

・「これは絶対聴くべし
三曲入りのマキシですが、どの曲もいい。『君ノ瞳ニ恋シテル』の、カバーをした歌手は他にもおりますが、私は林檎さんのが一番好きです。とてもはじけていて、聴いてて気分がいいです。『罪と罰』では、林檎さんの原点というか、ねじれた激しさを感じ、『17』では、かわいさも顔をみせ、さらりと英語の歌詞をうたってみせるという多彩なマキシシングルです。

・「17
このシングルの3曲目に収録されている「17」という曲こそが、彼女の描く世界を最も端的に表している気がします。高校受験レベルの英語の歌詞が微塵も安っぽく感じる事もなく、曲と相まって痛々しい程に孤独の苛立ち、やりきれなさを表現してます。無罪モラトリアムあたりまでは、奇抜で一見サブカル的にも映る世界観も、根底には素朴な思いが流れる純粋な自己表現として成立していたように思います。それが看護婦さんの格好でガラス蹴り壊したりし始めたあたりから他者の作る「椎名林檎」像に食われ始めた気がします。そして現在は・・・ノーコメント。素晴らしい才能の持ち主だけに勿体無い。もう一度この曲や幸福論のような等身大の曲を出してほしいです。

・「車は本物。
ラジカルなアーティスト(ミュージシャン)なら(多分)誰しも体験するであろう、パーソナリティが沸点に達しているのを見るような激濃シングル。余談ですが、石川さゆりさん(だったかな)が、ラジオで「椎名林檎さんの巻き舌が結構好き」みたいなこと仰ってるのを当時聴いたんですが、そのベクトルも行くとこまで行ってる気がします。名曲絶唱。で。ボーイズ・タウン・ギャングというよりはプリプリな「君ノ瞳ニ恋シテル」が強烈。「17」も美しいっす。アルバム持ってても、このカップリングの為に買って損はしないと思う傑作シングル。

・「:)
1・罪と罰椎名にしか出来ない歌声が満面にでてる曲だと思ってます!《頬を刺す朝の山手通り》の出だしとか特に☆初めて聴いたときはこんな声の人がいたなんて、って感じでしたよ。いろんな意味で驚きです(・∀・)椎名好きな人は絶対聴いて欲しいです。

2・君ノ瞳ニ恋シテルあの名曲です!まさかこれだと思ってなかったのでまたびっくり;絶対に聴いたことあると思いますよ♪椎名アレンジでかっこよくなった気が。ノリの良い曲です(・∀・)

3・17椎名らしい曲っていう印象があります。この中では一番おとなしいけどどこか明るい。でも暗くはないです。おもわず小さく首をふっちゃいますよ♪あと英語の発音が相変わらずステキです!!

カップリングもとにかく捨てがたいです!!!参考になればうれしいかぎり。

罪と罰 (詳細)

COWBOY BEBOP SOUNDTRACK 1

・「アニメを知らなくても惚れるCD。
・・・だと思います。実際アニメを知らない友人数人に貸してみたら高評価を貰いました。ビバップのCDはほとんど聞いた経験から言うと、何から買ったらいいか迷っている人はこれを買っておくのが一番だと思います(Tank!も入っている事ですし)。僕自身所持してからかなりたってますが、忘れた頃にふとまた聞いてるので買い損はしてません。

今までのものとは違ったCDを求めているあなたに!

ちなみに『No Disc』は劇中の細かな音楽を(結構聞き流してしまいそうな曲が多いです)。『BLUE』は物語後半に使われてるものを集めた感じのCDです。

・「7年経ってもまだ売れる
 まず「Tank!」を聞いたときの驚きといったら、なんじゃこりゃああああぁぁぁ!! 思いっきり鼻ッぱしらをフックされたような強烈さ。鼻血が出ててもそのまま拭かずに聞いてしまいそうだ。

 各TV局のバラエティ番組にいまだに使われていることから、クオリティの高さ、ファン層の厚みを感じる。

 アニメを知らなくても買い、知らない人はまずレンタルで見てください。とにかくこいつは★6つつけてもおかしくない。

 私のi-Podでフル稼働しているアルバムです。

・「上手さ、旨さ、美味さ、ひとしお
とにかくニクイねぇ!といわされるアルバム。Baseになっているアニメもちょっと子供には見せられない(というか見せるのがもったいない)ようなかなりイッた作りのモノの。このサントラはより一層その世界観を煽っている。個々の曲を語りだすとキリがないが、ビッグバンドサウンドの曲にはリズム・アレンジ面の冒険が一杯詰まっている。ブルーグラス系の曲には心に染入るハートが詰まっている。とにかくてんこ盛りである。特にWaltz For ZIZIを聴いて欲しい!染みる!それから唯一の歌モノのRainについても、アニソンをしていない。でもアニメの世界観をばっちり示している。何て計算ずくなんだこのヒトは!モノの本に書いてあるような彼女のカッ飛んだ生活(性格?)とは裏腹に、なんて仕組まれた上手さ、旨さ、美味さなんだ!

・「隠れた名曲
このアルバムでは「Tank!」がいちばん有名で人気があるのかもしれない。しかし、実は「SPACE LION」は物凄い名曲ではないかと思う。アニメでも効果的に使われていたが、曲だけを聞いても非常に奥行きのある素晴らしいものだ。BEBOPのアルバムの凄さはそれぞれが自分のベストを見つけ出せるバラエティにあるのではなかろうか?

・「どこかで聞いた事があるような・・
自分がCOWBOY BEBOPを見たきっかけは、寝ぼけ眼で見たTV放映時の最終回で私の大好きなHIPHOPグループのシャカゾンビの"空を取り戻した日"(アルバム・HERO THE S.Z.に収録これもかなりいい!)が流れていて、このグループを使うアニメってどんなアニメなんだろうと興味を持ったのがきっかけで、レンタルビデオで借りて見事ハマリマシタ・・特に一曲目のTANK!から2曲目RUSHの流れは夜の街中の高速道路を走るとサイコー!です。後テンションの低い朝にもおすすめ!3曲目SPOKEY DOKEYは工事渋滞にはまった時に(そんな事あまりないかな?)7曲目のSPACE LIONは夜空のキレイな夜にベランダとかで15曲目のRAINは雨の日に(かなりハマリマス)17曲目MEMORYはお休みのBGMに・・など一日の色んな場面に使えます!やはり曲の質がいいのか、TV番組のBGMで結構使われてます・・どこかで聴いた事あるなというのがあるかもしれません。アニメを見てからだと、よりどっぷり聞けると思いますが見なくても楽しめます。JAZZ好きの知り合いがとても興味持ってこのアルバム買ってました。という事でこのアルバム買い!ということで・・・(おすすめになってるかな?)

COWBOY BEBOP SOUNDTRACK 1 (詳細)

COWBOY BEBOP SOUNDTRACK 2 - No Disc

・「「ELM」だけで…
どうもここにレビューを書かれている方とは感想が違うようですが…。確かに「Want it all back」や「Green Bird」もいいんですが、私としてはsession#10「ガニメデ慕情」に使われた曲「ELM」だけでじゅうぶん元を取った感じです。本編を観てなくても、究極に切ないBGMとして通用すると思います。

・「“Green Bird”など、いい曲ぞろいの一枚
多彩なジャンルの曲が独創的な雰囲気を与えているサウンドトラックになっています。ボーカル曲も多く、中でもGreen Birdはアニメの雰囲気も手伝ってか、いい感じの曲です。GatewayやForever Brokeも聞き応え十分で、他のアルバムにも引けを取らない名アルバムになっています。

・「影は薄いが・・・・
確かに一作目と三作目に比べて曲のインパクトは弱いですが作品の随所に使われていた曲(American Money)や一話限定(?)の曲(LIVE in Baghdad・Cats on Mars)などあることからアルバムの完成度は他の二作と比べても引けを取らないアルバムだと思います。「カウボーイビバップ」をしらない人にも聞いて欲しいアルバムだと思います。

・「シリーズ中一番POP♪
アニメ音楽界の女王、菅野よう子のプロデュースによる作品。シリーズ中で二枚目となる。カントリー風ギターのコミカルな曲で幕を開ける。

続いてフレンチテクノとでもいいたくなるコケティッシュな曲や、アラブ風なギターをかきむしるミクスチャーロックなどが入り乱れる。途中はさまれるボーイ・ソプラノによる落ち着いた曲がアクセントなって最後まで安心して楽しむことができる。最後に収録されている「tank」のリミックスはいけてないけど。

・「タイトル通りの1枚!
 タイトルに「No Disc」とつけるだけありますよ。 3枚のO.S.Tの中で一番デッキにINする確率が高いです。 だから、ケースの中身はモッパラ「No Disc」です!! 買って損なし!!

COWBOY BEBOP SOUNDTRACK 2 - No Disc (詳細)

COWBOY BEBOP SOUNDTRACK 3 - BLUE

・「まさにビバップの締めくくりにふさわしいかと。
個人的にはビバップの中でも一二を争うほどのアルバムだと思います。(まぁあまり多くでてる訳じゃないですが)下手なそこらの音楽なんかには負けないぐらいの出来だと思います。内容としてはサントラ1がビバップの雰囲気、かっこよさを語ったものならサントラ3はまさに締めの作品。

感動や盛り上がりなど最高潮になってきた時に流れる音楽が中心です。

おそらくほとんどの曲を長い間聞き続けることができると思います。

唯一不満と言えばサントラはもう出さないと言ったにもかかわらず続きのサントラがでたこと(笑)でもそのときは締めくるつつもりで作ったのでしょう、出来は最高です。でも実際ここを見に来てどうしようかな?と悩むだけのことをする人なら買って後悔するものではないですから。是非これは買いでしょう。

・「すいこまれる青
私は、このアニメ最初は知りませんでした。

出会いは、ちらっと見かけたCM。切なげなメロディと、青い青い空の映像がやたらまぶたの裏に貼り付いてしまって、ずっと離れないのです。で、気が付いたらこのCD買ってました。

第一印象通り、すきっと晴れ渡った空に良く合う曲ばかりでした。

でもポップなのもあれば、結構色っぽいものもあったりで、ビックリ。

心をぎゅっと掴まれたのは2曲目の「WORDS THAT WE COULDN’T SAY」CMで流れていた曲です。この曲を聴くと、空を見たくなる。空の深さにそのまま吸い込まれてもいい気がしてくる。

このCDに出会えて、ほんとうによかった。

明日の朝も、またこのCDを聞きたい。

・「求めていたもの・・・
この「COWBOYBEBOP」が放送されていたのが4年前・・・確か土曜日の夕方6時頃からだったと思う。なにげなく番組を見ているうち(確かジュピター・ジャズ)にハマッテしまった。ただ仕事が忙しかったりなんだりで、見逃してばかりだった。番組の再放送を期待しつつかれこれ3年・・・ふとしたきっかけでスカパーを購入・・・そこで・・・電気が走った!

やっているじゃないですか!2度全編をみて(暇だね・・・)カミさんを巻き込み、全CDを買いあさる・・・その中でもこの「BULE」は秀逸。ジャズあり、オペラあり、ブルースあり・・・しかもアニメのサウンドトラックらしからぬ選び抜いた音。う~ん・・・素晴らしい。

・「なが~~く。
様々な形態の楽曲が揃っています。ジャズあり、アメリカンポップあり、ラテンあり、オペラあり、その他様々、と、ごちゃまぜの内容ながら、全体的に大人の雰囲気で統一されています。様々な形態の音楽のためか、一曲一曲の個性が前へ前へと出てきます。気を張らず、飽きることなく、なが~~く聞ける一枚です。

・「ビバップ最終章、上質の一品!
最初の曲の「BLUE」から始まり、ラストの「SEE YOU SPACE COWBOYS」で締めくくる、サントラ至上類を見ないほどの最高傑作になっています。ヴォーカル曲の「CALL ME CALL ME」や「FLYING TEAPOT」もさることながら、「ROAD TO THE WEST」なども聞き応え十分です。カウビのサントラはどれもかなり質が高いのですが、これもラストを飾るに相応しい一品になっています。TVシリーズを全部見てから聞いて欲しい究極のCDです。

COWBOY BEBOP SOUNDTRACK 3 - BLUE (詳細)

MOTHER2 ギーグの逆襲

・「MOTHER 2
ゲームのMOTHER2をやったことのある人には、ぜひ、聞いてもらいたいこの音楽。ゲームでは、一回しか聞けない音楽もはいっていて、なつかしい音楽がいっぱい。さらに、ゲーム中の音楽をアレンジした「PSI MIX」が三曲入っていて、それもまたいい。なかでも、22番 ルームナンバー(PSI MIX)はかなりおすすめ!

・「やっぱりMOTHER2の曲は最高!
全ての曲が入っていないのは多少残念。でもどの曲も良いのでお買い得ですね。それに糸井重里さん作詞のスマイルズ・アンド・ティアーズはとってもgoodです。

・「やっぱりMOTHER2の曲は最高!
全ての曲が入ってないのは多少残念ですが、良い曲ばかりなので買う価値は十分あると思います。それにスマイルズ・アンド・ティアーズの糸井重里さんの作詞がとてもgoodです!

・「うーーー惜しいなぁ
マザー2の音楽は他に類を見ない傑作ばかりで心から愛しております。斬新でシュールで、それでいて美しく温かい。こんな破天荒で調和の取れたゲーム音楽はいまだかつてあったでしょうか。

このサントラはゲーム中のそのままの音を使っているのですね。某ドラクエのサントラCDのようにオーケストラによるアレンジか、もしくは大幅に作り直したものが収録されているのかと思いましたが・・・。でも、このままでも十分楽しめました。これはやはり「曲自体の完成度の高さ」と「スーパーファミコンという環境をフルに生かした作曲者の才能」故なのでしょう。むしろオーケストラなんかにしちゃうと、「らしさ」がなくなってしまうかもしれません。

しかし・・皆さんが仰っているように・・一曲一曲が短い!ですね~。もう少しゆっくり聴いていたいです。それから個人的に大好きなギーグの曲、ファミコン音からヘビメタ調に変化する、まさに度肝を抜かれたあの名曲が・・入っていないのが残念です。

あーーー、本当に、本当に惜しいです。

・「MOTHER2 ギーグの逆襲
名作MOTHER2のゲーム中のサウンドが満載。音楽が音楽なので非常に楽しいCDです。 しかし、フィードアウトが少し早かったり、戦闘曲などが1曲づつ載ってないのが、すこし惜しいです。 ともあれ、買って損はしないと思います。

MOTHER2 ギーグの逆襲 (詳細)

アインハンダー ― オリジナル・サウンドトラック

・「すばらしー
ゲームをプレイしてかっこいいなぁってずっと思ってたんです。テクノ系サウンドが骨に響きますねぇ。車の中で聞いてますよ!爆音で!!音質的には重低音という感じはしないのですが、胸の躍動感がものすごいです。買って損はしないですね。はい

・「やたらと高レベル
ナイス演出で一部話題沸騰の良作STGアインハンダーのサントラ。作曲は謎の人物、フンイキ福井こと福井健一郎氏。基本はテクノで、それらにその他のジャンルや手法が混じっている。ノリがいい曲ばかりなので、車の運転中に聴くときは要注意。だが、幻想的なラストバトルの曲「無重力」や朝焼けの戦場で流れていた「相克」など、ただのアップテンポなだけのサントラで終わってはいない。

オススメはトラック17の「熱圏」。名曲です。

・「ゲームのサントラと侮るなかれ
シューティングゲームのサントラだけあって基本的にはテクノです。ハイテンションでかっこいい曲ばかりです。ゲームを知らなくてもテクノのアルバムとしてしっかり聞けると思います。みなさんが推しているように#17の熱圏はオススメです。

・「ゲームから切り離しても良質なサントラ
従来のシューティングゲームの音楽とは一線を画す、高音質の曲集です。ゲーム本編にはサウンドのみを鑑賞できるモードがないので、ゲーム中に印象に残った曲をあらためてじっくり聴きたい人には必携の一枚です。また本編をやったことがない人にもおすすめできる曲集です。全体的な曲調としては、電子音楽風です。

・「まずはゲームをやってみるべし
~全体的レベルが高い。結構昔の作品ながら今聞いても全然OK。ていうか、自分がテクノ好きになったのはこれの#23を聞いたせいなのよね。

ただ注意したいのは、一回ゲームをやってみてから聞く方が絶対にいいってこと。(まぁ、サントラから聞き始める人は少ないだろうけど)#17とかnet上で評判になるくらいかっこエエ曲なんだけど、それも、~~成層圏上で青く美しい地球をバックに、画面の全体を覆うような凶悪なレーザー攻撃をしてくるボスと必死に戦う時の曲だからイイんだね。曲聞いただけだとキレイな曲なんだけど、そこまではわかんないだろうから。

ゲームはグラフィックとストーリー重視です。今、中古で安いし一度お試しあれ。~

アインハンダー ― オリジナル・サウンドトラック (詳細)

バハムートラグーン ― オリジナル・サウンドトラック

・「音楽が綺麗。
ゲーム自体、スクウェアがSFCからPSへの移行期に出た分、あまり評価を受けてないみたいですが、とってもブラックジョークが効いていて、でも其れを気にさせないくらい綺麗な曲で、今でも好きなゲームの曲です。着メロにしても綺麗。「ヨヨと神竜」が凄く好きな曲です。

・「幻想的な音楽
 私はSFCのバハムートラグーンが大好きだったので、ゲーム中で使われていた音楽が耳に残っており、ずっと聴きたいと思っていたのですが、近隣のCDショップにはこのサントラが置いておらず、ここでこのCDを見つけた時はすぐに購入を決めました。 曲はどれもクオリティが高く、ゲームをプレイしたことがないにもオススメです。

 ゲームをプレイしたことがある人は、内容を思い出しながらしんみり聴けます。

・「十年を経て購入
おまけの8cmCDに時代を感じる。バハムートラグーンが発売してからもう十年になるんだなあ。一つ一つの収録曲を聴くたびに、それぞれの曲にまつわる物語が思い出されて、なんと言うか、ジーンときます。ゲームをプレイされた方で、このゲームに思い入れが深い人は是非聴いてみてください。

・「松枝賀子氏の初ソロ作品
 同名ソフトのオリジナル音源が収録されたサントラ盤。スーパーファミコン後期のスクウェア発ファンタジーシミュレーションRPG。 作曲はフロントミッションを手がけた松枝賀子氏。ゲーム本編の物語は空中に浮かぶ大陸を舞台に展開するため、楽曲も透明感漂う幻想的な雰囲気を感じさせるものが多くなっている。

 彼女の近年の作品ではFFX-2のヒットが記憶に新しいが、この「バハムート〜」は現在の作風に固まる前の作品だけに、聞き比べると面白いかもしれない。 CDは2枚組で、ゲーム本編のオリジナル音源が収録されたものと、室内管弦楽で演奏されたメインテーマ・TVCF曲など4曲の収録された8cmCDの2枚で構成されている。

松枝賀子氏の作品履歴:

「フロントミッション(共作)」「フロントミッション2」「レーシングラグーン」「バウンサー」「ファイナルファンタジーX-2」などの作品履歴がある。

・「たった今聴いてます・・・
 久々に棚の奥から見つけて聴いていると、なんともいえない懐かしさや思い出がよみがえって来ました。  それと同時にここでの値段にビックリ。私はこのサウンドトラックが発売当時すぐに購入し、今まで大切にしていて心底良かったーと思いました。

 そのくらい良い作品です。

 あのゲームの世界観と音楽がピッタリで、しかも耳に残りやすいフレーズが多く、ゲームをして10年以上経った今でもなお、鼻歌を歌ったら「ヨヨと神竜」だったりすることがあります。

 バハムートラグーンはどんな手段を使ってでもプレイすることをオススメする作品です。

バハムートラグーン ― オリジナル・サウンドトラック (詳細)

ロマンシング・サ ガ3 オリジナル・サウンド・ヴァージョン

・「バトル曲も良いけど他も良し
幼き日にゲーム発売当時に店頭で流れていたOPで心奪われ

衝動買いした思い出深い作品です。

イトケンと呼ばれバトル曲に定評のある伊藤氏

「バトル1、2」と「四魔貴族バトル1、2」は

まさに伊藤氏の持ち味が出ている作品の代表例だ。

個人的にはOPとENDに流れる曲も忘れてはならない。

しかしバトル曲ばかりが取り上げられる場合が多い氏だが

他の曲でも質の高い様々なシーンの楽曲を提供してくれる。

SFCソフトの時代にゲーム音楽でスクウェアが群を抜いた

クオリティーを誇っていたことが分かる作品の一つだろう。

(FFの植松氏、ロマンシングサガの伊藤氏など)

・「原点
ロマンシングサガシリーズの原点である1のサントラ。今や様々な音楽活動に精を出している伊藤賢治ことイトケンの放つ音楽をまるまる収録!とてもスーパーファミコンの音源だとは思わせないすばらしい作品が揃っています。そんなこともあり、近いうちにロマンシングサガのリメイク「ロマンシングサガーミンストレルソングー」が発売されます。そのゲームのほとんどの音楽は、このサントラに収録されている曲をアレンジしたものになるので、もしそのゲームを買うつもりならオリジナルの曲を聞いてからのほうが楽しめるかと思います。とても変なレビューで恐縮なのですが、かなりオススメのサントラであることは間違いありません。

・「バトル以外にも
イトケン氏はバトル曲がとても評判が良いみたいですが、それ以外の曲も秀逸です。「聖王廟」「海底宮」「ポドールイ」などは聴いててとても気持ち良いです。玄城の曲はまさにイトケン!という感じです。ロマサガ3は個人的にイトケン音楽の中でも特に好きです。バトル以外の曲もハズレなしです。

・「イトケンの絶頂期ともいうべき作品
ロマサガシリーズ最後の作品の音楽を全て収録したCD。個人的には、「4魔貴族バトル1」「エレンのテーマ」などがお勧め。しかし、なんといってもこのCDに収録されている作品すべてがいい。サガファンなら絶対手に入れたい一品。そのような意味でも、イトケン関連作品のなかで、最もいいと思う。

・「究極!イトケン節!
 ゲーム界最高のサウンドを誇るサガシリーズ。その中で最も評価が高いものといえばこの ロマンシングサガ3 のサウンドです。伊藤賢治氏というスクウェアサウンドの核兵器(現在フリー)が独特の音楽を作り出しています。(通称イトケン節)そのなかでも特に支持が高いのは最高にかっこいい「戦闘音楽」です。もちろんこのサントラにもたくさん盛り込まれており、その一つ一つが今聞いても「本当にゲーム音楽か?」と我が耳を疑ってしまうほど最高です。個人的に気に入っている曲は「海底神殿」「四魔貴族1」です。このほかにも、いろいろな曲がMIDIとして存在してますので、気になったかたは是非一度聞いて酔いしれてください。。

ロマンシング・サ ガ3 オリジナル・サウンド・ヴァージョン (詳細)

サガフロンティア ― オリジナル・サウンドトラック

・「サガ・新世紀へ
CMで流れていた「Battle#4」。これを見てプレステを買おうと思ったくらいったくらいサガ好きなので、このサントラも当然大好きです。

サガシリーズの中でもジャンルの多さが郡を抜いていて、いろいろなサガ感が味わえるのも魅力の一つです。

個人的には「少年の日の思い出」が一番のお気に入りになるまで聞きこんだのですが(笑)、初めての方でもゲーム原作を知らない方でも楽しめるサントラに仕上がっていると思います。おすすめ。

・「やっぱり...。
やっぱり、伊藤賢治さんですよ。なんだか別世界への扉が開かれるような音楽ですね。目を閉じるとおのずからシーンが浮かび上がってくる...。感動ですね。また、シリーズを手掛けて欲しいものです。

・「評価は・・
分かれるところだと思う。オープニングタイトルやBlue用の曲は、これまでのロマサガのメロディーとよく似ているし、Redはロマサガ3のロビンのテーマ(ヒーローものっぽい曲調)に似ている。しかし、テクノ調の曲をはじめ、軽いノリの曲や、おもしろ雰囲気の曲まである。メロディーラインががらっと変わったものもあり、ロマサガシリーズのイメージを期待していた人にとってはショックがでかい(自分もそうだった)。だが考えてみれば、ゲーム本編の物語の時代や背景がロマサガに比べてより進んでいるし、登場人(?)物達の色合いもさまざま。おまけに、ロマサガシリーズが発売されてから月日がたっているのだから変わって当然でしょう。

そもそも伊藤氏本人が、「この曲はイトケンっぽくない!」「本当に全曲1人で作ったの?」と思ってもらえたとしたら、僕の目標は達成したと思うのですが・・・。と言っておられるわけで、伊藤ワールドの一つの進化形として受け止めるべきだと思う。

また、いろいろなタイプの曲が入っているということは、その中から好みの曲を選べるということだし、これまでと違う!といって切り捨てるのはもったいない。

・「イトケンらしくないイトケン作品
これは、イトケン自ら裏解体真書で述べられているように、これはイトケンぽくない作品が多数あります。しかし、それらの曲もなかなかいいと思うし、昔ながらのイトケンの曲もあります。(バトル曲が12曲もあります)個人的には、バトル5がお勧めです。現在、廃盤になっている、このCD。早く、スクエニに再販して欲しい。⇒再販されることになりました。2006年の2月1日に1,2あわせてです。

・「結構いいと思う
買ってとてもよかったと思います。他のサガ曲との比較はできないのですがウワサの通り戦闘系の曲は重厚かつカッコイイのばかりでした。ゲーム中ではラスボス曲は1回しか聞けないのでCD買ってホントによかったです。

また「オルロワージュのもとに」「針の城」「ALONE」といった切ない感じの曲も好きで、今でも聞きます。

スクウェアにもこんなすごい作曲家がいるんだーって思った記憶があります。サガフロンティアファンなら1回聞いてみる価値アリです。

サガフロンティア ― オリジナル・サウンドトラック (詳細)

「ギルティ・ギア」オリジナル・サウンド・コレクショ ン

・「激レアです!
再販2000年までのギルティギア初代サウンド・トラック。作曲は総合プロデューサーであり絵師であり声優でもある石渡画伯。ジャケットも歴代「ソル=バッドガイ」のイラストの中でも一番最高の絵柄。コレクターの方はこれを見逃す手はない。つーかまだあったのか……(笑

・「全ての始まりとして、是非!
確かに音は後発の作品に比べて少ないです。でも、その少ない音源をフルに活かしてるのがこのCDだと思います。和風だったら純和風!厳粛なだったら厳粛に!(カイとかミリアとか)メイの曲は同じ「明るい系」なのですが、話の為かBlue~と感じが違いますし。そのキャラクター毎の良さ、を出す為に作られ、いい作品になってます。XやXX、イスカと比べるのではなく、アレンジ、の感覚かこれが「全ての原曲」という感じです。クリフ・ジャスティスの曲も今はカバーされてますが、こっちの曲も凄く良いですよ!

・「何度聴いても飽きないCD
音楽にこだわるギルティギアの原点のCDですが格好いい曲も悲しげな曲も愉快な曲も個性が溢れていて素晴らしいと思います。特にミリアとテスタメントの曲はかなりオススメです。

・「初代GGのサントラ
人気2D格闘ゲーム、ギルティギアシリーズの第一弾のBGM集。この頃はまだ内蔵音源を使用しているのでX以降の生音源と比べるとやはり聞き劣りしますが、自分は逆にそこが気に入ってます。あのガリガリとした感じの音がいいんですよね。

ちなみに主人公キャラであるソルとカイのテーマ曲は最新作であるギルティギア2まで継承されています。作品を重ねる毎に大幅なアレンジが施されてはいますが。自分のお気に入りはジャスティスのテーマである「Meet Again」とソルVSカイの「Conclusion」です。

・「ギルティギアサウンド原点
ギルティギアシリーズ最初の、ギルティ・ギアのサントラです。他のシリーズサントラと比べ、ギターがはっちゃけてる感じの演奏がたまりません。この荒々しいサウンドは、このサントラならではだと思います。石渡氏の熱意がサウンドから確実に伝わってくるCDですね!

「ギルティ・ギア」オリジナル・サウンド・コレクショ ン (詳細)

ギルティギア イスカ オリジナルサウンドトラック

・「イスカでの新しい試み
このサントラはこれまでのシリーズとは曲のかぶらない全曲新曲となっています。そのため最初は戸惑うかもしれませんが聞いているうちに同シリーズの他のサントラと同じ『根源』を感じられると思います。今回は音楽の幅も広く、以前より曲調が細分化している感じがします。

かといってギルティのロックやメタルの曲調が無くなる訳ではなく、それが『根源』として作り手の中にあるからこそこのような曲ができるのかなと思います。改めて石渡太輔という人の才能に驚かされます。

お勧めの曲をあえて挙げるとすれば『Riches In Me』、『Home Sweet Grave』、『The Cat Attached To The Rust』の三つ。特に『Home Sweet Grave』は秀逸です。

あとは『Kill Dog As A Sacrifice To Dog』かな。曲自体はすごい好きと言う訳ではないのですがバックで流れるノイズにまみれたシャウトが石渡さんの声、しかも日本語で何かを言っているというから驚き。まぁ、自分には何を言っているかわかりませんでしたが。

・「曲が少ない分内容が濃い
このCDを聴いて一番印象に残った曲が「Kill Dog As A Sacrifice To Dog」でした。こういうスピードメタルな曲は堪らん!!

全曲、イスカだけの完全オリジナルです。他のGGシリーズでは決して聴けません!ぶっちゃけ、どれも良い曲ばかりなので自信を持ってオススメできるCDです。

・「キャラごと重視か、繋がり重視か
今までとは違い、何らかの繋がりのあるキャラ=同じステージ曲という形になっているようです。ですので、「どうしてこのキャラがこういう曲?」と今までの曲に馴染んだ人には感じられると思います。私もそうでした。ですが、ギルティの曲、やっぱり凄く良いです!!曲によってはその該当キャラの前曲の面影が垣間見えたり・・・。Sheep will Sleep、出だしから鳥肌がたつくらい良い構成です。Riches In Me、一番好きですね。特定キャラVS曲、同キャラ対戦曲が無いのが残念です。

・「石渡氏のセンスが光ります
最新作、イスカのサントラです。今回はキャラごとのテーマではないので、曲数自体は今までのサントラよりも少ないですが、内容はかなりいい感じに仕上がっています。前回までのようにリミックスメインではなく全曲新曲となっているので、今までのサントラを全て持っている人にも気に入ってもらえると思います。

ギルティの疾走感溢れるサウンドは今回も健在なのでその辺の心配はいりません。是非一度聴いてみてはどうでしょうか?

・「キャラ毎ではなくステージ毎に
なので少々曲数が少ないですが内容は期待を裏切らないデキです。一曲目の「God Bites Own Lip In Chagrin」は歴代オープニングの中で一番好きですね。「Sheep Will Sleep」と「Push a Bush」がお気に入りです。前者は曲の構成が。後者はイントロのヘヴィなリフとそれに相反するかのような哀愁味を帯びたメロディが。

ゲームミュージックと侮る事なかれ。中途半端に出来の悪いメタルよりも私はこれをオススメします。

ギルティギア イスカ オリジナルサウンドトラック (詳細)
ページ上部へ▲

キーワード検索:

シンプルアマゾン:-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

QRコードケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。

シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。

簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。


©2008 1sas.net.