「きらきらしてます」「天使にかまれる」「原動力」「若い作曲家の才能が花開いたアルバム。」「目覚ましに使います」
IV~Maybe Tomorrow (詳細)
レベッカ(アーティスト), NOKKO(その他), 宮原芽映(その他), 沢ちひろ(その他)
「名盤だあ!」「素晴らしい!!」「絶好調時のレベッカを堪能できます。」「レベッカと言えばこれ」「音質向上!」
BEST BEST BEST 1984-1988 (詳細)
吉川晃司(アーティスト)
「吉川の凄さが堪能できる」「待望のベストアルバム」「吉川晃司のアイドル全盛期の代表曲がつまったアルバムです」「やっと出ました!」「「吉川晃司 ベスト・コレクションズ1984-1988 」」
MODERN TIME (詳細)
吉川晃司(アーティスト)
「今夜もまた眠れない」「スタイリッシュでファンキーなアルバム」
A-LA-BA・LA-M-BA (詳細)
吉川晃司(アーティスト)
「最高傑作!」「セルフ色強まる」
Cafe Bohemia (詳細)
佐野元春(アーティスト)
「佐野元春の第1次完成型」「頭がいたい」「耳を澄ますといろんな話がきこえてくる」「虹を追いかけて」「ボリュームをMAXにしたら駄目よ!」
CASINO DRIVE (詳細)
レッド・ウォーリアーズ(アーティスト)
「最高に下世話でロマンチック」「めちゃくちゃかっこいい!!!」「絶品の一枚」「正統派グラムロックバンド」「洋楽大好きな無邪気4人」
KING’S (詳細)
レッド・ウォーリアーズ(アーティスト)
「ROCKS」「最高傑作です!」「本物!」「♪俺が王様さぁっ!!」
IN WITH THE TIMES (詳細)
ZIGGY(アーティスト)
「これぞロックの神髄だ!!」「変わらない輝き」「時代に関係なく」「HOWが入ってる!!」「ROCK!」
「アダルト~♪」「「80年代の日本のロックの代表」」「耳に残る楽曲満載の傑作R&Rアルバム ~ 見つけたら即購入しましょう!」「ジギーさんの最高傑作 」「マジでヤバイ曲!?」
HERMIT COMPLEX (詳細)
UP-BEAT(アーティスト)
「「世界で一番」な広石さんの声」
UNDER THE SUN (詳細)
UP-BEAT(アーティスト)
「虹色のアルバムです。」「最高傑作」
SCREW DRIVER (詳細)
ストリート・スライダーズ(アーティスト)
「ストリートスライダース90年代ベストアルバム」
狂った太陽 (デジタル・リマスター盤) (詳細)
BUCK-TICK(アーティスト)
「最高傑作!」「歴史を知るための一枚。」「BUCK-TICKの大転機作」「最高。聞いてください(W」「マイベスト」
「愉快・痛快 カバーアルバム」「是非、今、この時代に!」「こんな歌を」「これが本当のロックだ!」「ロック・スピリッツが充満したアルバム」
TIMERS (詳細)
THE TIMERS(アーティスト)
「清志朗」「瀕死のロック魂を蘇生させた歴史的1枚」「不滅の名盤。」
「不変のパンク魂」「死ぬまで聴ける日本で生まれた奇跡のパンク。」「陶酔。」「斬りまくり!」「その後の人生観が変わりました・・・」
BEAT EMOTION (詳細)
BOΦWY(アーティスト), 松井恒松(その他), 高橋まこと(その他), 氷室京介(その他), 布袋寅泰(その他)
「あれから20年。」「触ると壊れそうな危うい魅力、ロックバンド「BOΦWY」の完成形」「これで、頂点に」「おっ★」「布袋さんが言うBOOWYの最高傑作」
ザ・ベリー・ベスト・オブ・ユニコーン (詳細)
UNICORN(アーティスト), 阿部義晴(その他), 手島いさむ(その他), 奥田民生(その他), 堀内一史(その他), 川西幸一(その他)
「好きなバンドでした。」「死ぬまで聞いていたい。」「影響力ではトップクラス」「10年以上たっても色褪せない名曲揃い」「天才たちのスーパーベスト」
「大人の恋愛」「大好き!」「まあ、悪くないと思います。」
「最後の武闘派カルト・バンド(何かのコピー)」「アグレッシブ過ぎます」「愛すべきペテン師たちの結晶!」「どろろのの〜ず〜い〜」「ゴー!ゴー!ゴー!白いママチャリ!!」
NO MORE TEARS (詳細)
PERSONZ(アーティスト)
「80年代の落し物」
「米米~!!」「米米に欠かせないアルバム」「『INTRODUCTION』‾『美熱少年』と始まるところが米米らしい。」
GREATEST HITS(1 (詳細)
プライベーツ(アーティスト)
「VOL.2も発売してよ!」
Self Control (詳細)
TM NETWORK(アーティスト)
「TM を語るには欠かせないアルバム」「小室自身が聞き直す必要あり」「Self Control」「TM NETWORKのピークの傑作」「誰が聞いても安心」
・「きらきらしてます」
中学時代、このアルバムをカセットテープに録音して毎日のように聴いていました。教室の窓から見える広い校庭や芝生、海、学校帰りの夕焼け・・・なんかを思い出します。
愛してる岡村ちゃん作曲のも沢山入っていてそれもうれしい。
80年代を思い出してきゅんとなるアルバムです。大人になった今、また聴き返してみようかなって思いました。
・「天使にかまれる」
「RIBBON」と並ぶ、渡辺美里のポップスアルバムの最高峰。渡辺美里は何と当時19歳。2枚組で作曲はほとんど、小室哲哉と岡村靖幸が担当している。全曲良いです。小室哲哉の「天使にかまれる」は鳥肌物。ヒット曲「my revolution」はドラマ「セーラー服通り」の主題歌。「そばにいるよ」も琴線に触れる楽曲と歌詞で素晴らしい。この曲は小室哲哉も自身のイベントなどでインストゥルメンタルでテクニカルにセルフカバーして演奏したりしていました。「雨よ降らないで」「teenage walk」も小室哲哉らしい良い楽曲で大好きです。「嵐が丘」にはコーラスでTMネットワーク全員が参加しています。岡村靖幸の「long night」「悲しき願い」「みつめていたい」も楽曲がいい。「a happy end」はボウイなどでおなじみな「honky tonky crazy」風。そして木根直登が作曲の「言い出せないまま」も彼らしいバラードでいい感じです。
・「原動力」
昨日の昼食は何を食べたかすぐには思い出せないくせに、このアルバムの歌詞はすらすらと、覚えている。中学生時代、カセットテープがすり切れるまで聴いた。そして30歳を越えた今。私を動かす、原動力。すがすがしい歌声と、まっすぐな歌詞。忘れたくても忘れられない、私たちを励まし続ける、渡辺美里の歌声。何年か聞かなくても、ふと何かのきっかけで、思い出すあのメロディ。そして、また口ずさんでいる。歌が、力になり、辛いとき、生きる希望を与えてくれるモノだと、彼女の声は、思い出させてくれるのだ。
・「若い作曲家の才能が花開いたアルバム。」
美里の2枚目2枚組のアルバム。参加しているミュージシャンは今ではすっかり大御所になってしまった人たちばかり。岡村靖幸や小室哲哉や木根尚登といったミュージシャンの若さゆえの瑞々しい曲を美里がはつらつとした歌声で歌う。特に岡村靖幸の才能には驚かされる。アルバム最後の曲「lovi'n you」を聴くと、本当に凄いアルバムだなあと思います。
・「目覚ましに使います」
「う〜、会社いきたくないよお」とか「あ〜かったるい」朝の出勤時。車通勤の私は、「あぶないおっさんと呼ばれてもかまへんわい」の勢いでこれをガンガンに聞かせて強引に出勤モードに自分を切り替えます。精神的目覚ましとでもいいましょうか。今が辛くても、人が怖くても、この次に賭けてみよう。ドアはノックしないと開けてくれない、だから自分から動かないと。いつも心のポケットに燃料がない時の切り札。ここを乗り切りたい人にお勧めの一品です。
・「名盤だあ!」
リリースは確か85年だけど、フレンズがドラマの主題歌でリバイバルしましたね。フレンズはもちろん名曲ですが、それ以外も佳曲揃いの「Ⅳ」は大名盤です。当時を知る人には言うまでも無く、ポップな曲と元気だけどどこかせつない詩にNOKKOのボーカルが冴えわたります。
・「素晴らしい!!」
85年発売のアルバムで、レベッカの最高傑作、ベストセラーであり、CD全盛になる前の時代に100万枚以上売り上げたという伝説のアルバム。全曲ポップでキャッチーで、捨て曲など1曲もないし、発売から20年経ってもまったく色あせない。惜しまれながら解散して15年も経っているが、このアルバムがあるのだから、レベッカは永遠に語り継がれるだろう。
・「絶好調時のレベッカを堪能できます。」
やはり、ベストはこのアルバムでしょう。代表曲には、はずせない「フレンズ」から名曲「Maybe Tomorrow」までどの曲も輝いていて聴きやすいです。今も聞いても、ノリノリですー。
・「レベッカと言えばこれ」
メンバーチェンジしてから2枚目、通算4枚目の最大のヒット作。ベースラインがかっこいい①に始まり、元気いっぱいの②、歌詞がいじらしい④、ライブのオープニングインスト曲の⑤、目いっぱいロックしている⑥、大ヒットの⑧、名バラードの⑩、いずれも中期の代表曲ばかりです。レベッカビギナーはまずこれから入るべき。ジャパニーズポップスの金字塔、傑作です。
・「音質向上!」
デジタルリマスタリングにより、当時の名曲が高音質で蘇る!様々な思い出と共に…
紙ジャケに関しては、場所を取らない事がメリットで、丁寧に扱わないとやがてボロボロになってしまう事がデメリットでしょうかでも、当時のレコードの雰囲気が出てて味があります
・「吉川の凄さが堪能できる」
発売間近になってから、サプライズが発表された。当時、「六本木心中」で全盛期だったアン・ルイスと録音した未発表曲が、このアルバムに入る。1984-1988という吉川のまさに全盛期を飾った曲がすべて収められており、今まで吉川のベストを買おうと思いながら買っていなかった私には涙が出るような素晴らしいアルバムだ。今考えると吉川晃司はJ-POPの歴史のなかで、後に続く者が誰もいない稀有な才能である。あれだけモノマネをされながら、誰も追随できないのがその証拠と言える。
・「待望のベストアルバム」
このベストの収録曲を見て「ようやく出た!」という方はきっと多いのではないだろうか。80年代の終わりに「Beat Goes On」というタイトルで出たベスト盤は全シングル収録だったが、当時レコードからCDへと移り変わる時期だった事も災いしてすぐに廃盤となり、中古店ではかなりの高値がついて入手困難だった。その後、何枚か出たベスト盤は、なぜか名曲「プリティ・デイト」は入っておらず、物足りなさを感じたものである。
この時期の吉川晃司のヒットシングルは、オリジナル・アルバムに入ってない事が多い。(「ユー・ガッタ・チャンス」「にくまれそうなNew Face」「Rain Danceがきこえる」「すべてはこの夜に。」などはそうである。)だから、このベスト盤は特に聴きごたえがあると思う。
未発表曲の「ODEON 19860318」は当時、事務所の関係でお蔵入りになっていたアン・ルイスとの幻のデュエット曲だそうで、86年のシングル「マリリン」のB面に収録されていた「ODEON」が歌詞のないインストルゥメンタルだったのは、そういう事情があったのか、と妙に納得。
M-14「無口なmoonlight」は87年のシングル「すべてはこの夜に。」のB面に収録されていた曲で、ポップだが少し切ないメロディーの超名曲。もう二度とCD化されないだろうと諦めていたので大感激である。個人的には吉川晃司の曲の中でもベスト5に入るくらい大好きな曲なのでこのベスト盤は貴重である。
・「吉川晃司のアイドル全盛期の代表曲がつまったアルバムです」
デビューから現在までの軌跡をレーベル別にまとめた3枚のベストアルバムの第一弾で、84~88年という、アイドルとしての吉川晃司全盛期の代表曲を収録したアルバムになっています。嬉しいのは3点あって、第1は選曲。これまでもBEST盤は何枚か出ていますが、廃盤になっていたり、好きな曲が収録されていないことがあったのですが、まさにこの時期を代表する曲が収録されています。第2は当時の音源のままで出たこと。この手のBEST盤になると、サウンドを手直ししたりすることも多いのですが、少し前にセルフカヴァー盤を出したこともあり、ボーカルもそのまま収録されており、当時の記憶がそのまま甦ります。そして最も嬉しいのは公私ともに仲の良かったアンルイスとのコラボでお蔵入りになっていた⑱の収録。今聴いても格好いいサウンドになっています。艶っぽさを増して大人のロッカーになった吉川晃司が最もヤンチャだった頃がたっぷりつまったアルバムです。
・「やっと出ました!」
ボーナストラック曲に「ODEON 19860318」が収録されるという記事を読み、さっそく注文しました。この曲はアンルイスさんと86年にレコーディングされたが、契約の問題でお蔵入りになった曲で、非常に楽しみな曲である。当時カリスマ的人気を誇った2人の幻のデュエット、今聞いてみてどんな感じなのか・・・今だからこそ良さが分かる。
・「「吉川晃司 ベスト・コレクションズ1984-1988 」」
まさに「吉川晃司ベスト・コレクションズ1984-1988」である、当時の吉川晃司ファンのみならず、比較的新しい世代の吉川晃司ファンなら是非手に入れておきたい名作である、そして新旧の吉川晃司ファンのみならず真の吉川晃司なら今回の三タイトルは前作購入して損はない、真の「吉川晃司 ベスト・コレクションズ1984-2005」である、このアルバムにはアイドルから歌い手、そして真のアーティストとして成長を遂げてきたアーティスト吉川晃司 の確かな足跡が収められている珠玉の名盤たちである
・「今夜もまた眠れない」
発売前に数曲ラジオでオンエアされ、迷わず購入を決定した4th。①「Mis Fit」③「Modern Time」⑧「ナーバスビーナス」を聴いたのですが、どれも曲が良くて、発売を楽しみにしていました。今作ではキッカワ君自身が積極的にソングライティングに関わっており、あのホテイさんがギター参加などなど、ファンにはとても興味深い内容のアルバムです。
冬をイメージさせるダンスチューン②「キャンドルの瞳」、冷たいキーボードが効果的な⑩「ロストチャイルド」などは新たなイメージを確立させるのに十分。12インチシングルでもリリースされた⑧、⑨「サイケデリックHIP」はかなりヘヴィに構築され、キッカワ君のセンスが光る名曲に。⑧のリミックスタイトルにもなった「COMPLEX」のスペルがこのアルバムを象徴しているようであり、今後の活動の伏線にもなっているようで、非常に興味深いところです。
・「スタイリッシュでファンキーなアルバム」
吉川晃司は歌謡曲にロックのテーストを取り入れて、当時としては画期的な存在だった。スタイリッシュでクネクネしたパフォーマンスなどアイドルを超越していた。
特に初期の作品が素晴らしい。新しい歌謡曲という感じで、人気が出ないわけがなかった。
このアルバムで聴ける後藤次利のファンキーなベースは今聴いても胸にズンズンくる。
吉川晃司がソングライターとして本格的に取り組みだしたのがこのアルバムからで、全10曲中4曲を手掛けてる。特に(9)「サイケデリックHIP」が際立って実験的な曲と言える。
1998年に昔のタイトルが再販されて1st から5thアルバムまで5枚買ったが、やはりこの4作目「MODERN TIME」が一番しっくりきた。
シングル(2)「キャンドルの瞳」とか当時新しいことやってるなと感じていた。
2005年にベスト盤が3枚同時発売されたが、抜けてるシングルが多く、中途半端な印象を受けた。
アイドルなんだけどアーティストという微妙な立ち位置にいた当時の吉川晃司は新鮮な存在感を放っていた。
・「最高傑作!」
ロック路線に変更し、様々な音楽要素を吸収した末にできあがった感のアルバム。完成度、質はかなり高い。"A-LA-BA・LA-M-BA"はイントロのサックス、続くベース、Aメロのギターは一度聞いたら忘れられない。"MARILYNE"は泣きのメロディーにイントロのシンバルが際だつミドルテンポの曲。"終わらないSunset"の名バラードなど絶対の代表曲を初め、"Another Day"(布袋が弾いているのでは?)"Raspberry Angel"など隠れた名曲も収録。一つの吉川の到達点。
・「セルフ色強まる」
キッカワ君自身が作詞6曲、作曲8曲と、今まで以上に大きく関わったアルバムです。前作「MODERN TIME」のような派手な印象は薄まり、シンプルになった感じがしますが、個人的には「いまいち消化しきれない」アルバムとなっています。サビが「ガツン」とくる曲が少ないというか、メロディの端々に不自然さが残るというか・・・一言でいうなら、単純な私には「憶えにくい」(^^; と。
それでも自身作詞作曲の④「終わらないSun Set」は肩の力を抜いて聴ける美しい曲。③「BIG BAD BABY BASTARD」は当時外国人デュオがカバーしCFソングに使用されるなどの話題もあり。盛り上がるなら⑨「きらわれついでのラスト・ダンス」で決まり、ですね。(^^
・「佐野元春の第1次完成型」
《SOMEDAY》におけるPOPなメロディの追求。《VISITERS》におけるリズムとビートの追求。そして、この《CAFE BOHEMIA》におけるメロディとビートの融合。このアルバムによって、佐野元春サウンドは、第1次完成型を実現した。そして佐野元春は、この後も、決して後退する事なく、常に新しい世界に挑戦し続けている。正直言って、佐野元春は一般に思われているより、ずっとオリジナルなアーティストだと思う。佐野元春の一貫したチャレンジ・スピリットには、本当に尊敬の念を感じてしまいます。このアルバムも、聴くだけで無条件に《ポジティヴ》な気持ちになれる、最高の名盤です。
・「頭がいたい」
私が元春のファンになるきっかけになった作品。なにかに悩んでいる人は『Strange Days』を聴いてみて下さい。当時はLP で聴きまくりました。しかし1月の間に新譜と旧譜の紙ジャケをこんなにたくさんリリースしてくれるなんて本当に頭がいたいです。
・「耳を澄ますといろんな話がきこえてくる」
まさに様々なインディビジュアリストたちがやってきては去ってゆくカフェのエネルギーの交錯地点としての様相と、一方でカフェらしく、しなやかな空気の流れで音楽を聴かせてくれる。ここには革命家も、画家も、労働者も文人もビジネスマンも皆ごちゃまぜだ。一曲一曲丁寧に読むと様々な心境の人間たちがそこにいることがわかる。しかし全体でみると、その人間くさいカオスさえも彼の音楽で前進している。確かに現実でもこういう場所はよく知っている。京都にも随分歴史を潜り抜けてきたカフェがいくつもあり、知識人が集い何かを動かすような気配をみせている。今作は、そうした人間たちが世の中や自分をを変えようと、ジャンプする前にかがんだときのエネルギーが全体に満ちていた。そしてその最も底辺であり象徴の場所をカフェに選んでいる。他方、当時一般リスナーだった自分が単純に聴いた感想では、音楽がどんどん流れてゆき、ひとつひとつがヴィヴィッドで、何か心がうきうきした。歌は9曲だけだが、非常に優れた曲ばかりが集い、ここには希望だけがパッケジーングされているようだった。流れで聴くことに関しては間違いなく名盤だ。
・「虹を追いかけて」
Visitors発表後のアルバム。だが、Visitorsで発揮した楽曲のテイストはほとんど見られず、またそれ以前のアルバムの曲作りを踏襲することなく作られている。それぞれの曲の特徴が大きく異なるものの、アルバム全体のバランスは良く、最後まで聴かせる構成となっている。佐野元春のオリジナルアルバムとしては、傑作の一つ。個人的には「虹を追いかけて」を佳作として挙げる。
・「ボリュームをMAXにしたら駄目よ!」
「SOMEDAY」「VISITORS」と続いた20周年記念盤。次はもちろん「Cafe Bohemia」じゃ!。12インチシングルヴァージョンやビデオクリップが特典なのだ! などと勝手に想像して喜んでいたら初期アルバム一斉紙ジャケ化とは、いささか肩すかし・・・これはこれでうれしいのですが上記2点は内容がかぶるので買うには躊躇してしまう・・・Sony Musicさん本当に20周年記念盤では出さないのですか?
・「最高に下世話でロマンチック」
♪ジャスゥウィ〜ン!♪デカイ車とぉっ!♪とびきりのオンナはべらかせてぇっ!!最高に下世話でミーハーでロマンチック、自分達(シャケ?)のルーツを隠そうとしない潔さ、テレビ出演も楽しんだ洋楽テイスト満載のロックバンド【レッド・ウォリアーズ】今聴いても最高だ80年代にスライダーズと共に日本のロックバンドの良さ、特にレッズは(スライダーズの孤高さはなかったけど)日本ロックの楽しさを教えてくれたバンドです。レッズの2nd『カジノ・ドライブ』はスライダーズの1stと共に最高のハイウェイ・ミュージックです。
・「めちゃくちゃかっこいい!!!」
大学の授業でTokyo Popというレッドウォーリアーズ出演の映画を観て知りました。私が生まれてすぐの時代のバンドだけど、今聴いても全く古くない、むしろ生ぬるい日本のロックのなかで新鮮なパンチのきいた存在です。
・「絶品の一枚」
このバンドを語る上で欠かせない一枚。次の「KING'S」までの三部作でこのバンドの第一幕が完結する。賛否両論あるだろうが、当時このバンドを凌ぐバンドは国内に存在しなかったと思う。また、ストーンズやエアロスミスのパクりだと揶揄されることも多い(本人達も相当意識していたのかもしれない)が、決してそんなことは無いと思う。
のちにライブ盤やベスト盤などによく登場する、「カジノ・ドライヴ」「ジョン」「モンキー・ダンシン」「フーリッシュ・ギャンブラー」「ワイン&ローゼズ」はこのアルバムに収録されている。個人的には歌詞にも疾走感、痛快感があり、絶品の一枚に仕上がっていると思う。
・「正統派グラムロックバンド」
日本では珍しい正統派グラムロックバンドレッドウォーリアーズ。歌詞のつけ方も違和感がなく、これが世界市場ならば絶大な人気を博していたの違いないのではないか?と感じるバンド。
これは彼らの2NDアルバムで、私個人では最も好きなアルバム。
テクニックやお笑いではなくロックの雰囲気でみせる彼らの音楽は当時の日本では稀な存在だし、本当にかっこいいので是非お勧め。今聞いても色あせない。
・「洋楽大好きな無邪気4人」
イカ天時代のバンドブームのさ中、埼玉から登場した4人のバンド。私たちの大先輩で憧れでした。レベッカを結成し脱退しこのバンドを結成したシャケさん、尾崎のローディーをし親友だった清さん、そしてユカイさんに、今は何をされているのでしょうかコンマさんの4人。ばりばりロックの中に、歌詞の良さもあり、実力と時代の勢いに乗りまくったレッズ。この2枚目は1度聞いてみる価値があります。こんないいバンドがあっただよ。バンドブームの中、くだらなく、消えていったバンドが大半だったのに。彼等は違うから、ぜひ聞いてみてください!
・「ROCKS」
デビューから半年で西武球場でのライブを成功させ人気の頂点を極めた快心の3作目 常にエアロスミスを意識したようなライブパフォーマンスでエアロスミスの4thアルバムROCKSを意識した作りになっているようです、即ちライブの勢いをアルバムにパッケージしようと起承転結を考えたアルバム構成になっています、しかし私が再結成後行ったライブでは@KINGS R&RはオープニングどころかSET LISTからも外れていましたが(笑)、Bはシャケがボーカルを執る珍しいナンバー FJAJAUMA-NARASIは18・9ぐらいの小娘を今夜こそ何とかしようと歌うSEXソングでベースの音がカッコイイです IIT'S ALL RIGHTはウクレレをバックにバンド結成当初のことを歌にしたアコースティックなナンバーでアルバムを締めくくります。 デビュー時から見るとボーカル、YUKAIの成長、シャケのギターテクニックやセンス、バンドの人気の頂点を極めまさにバンドの今後を見てみるとエアロスミスのROCKSと被ってしまいます。ROCKSとKING'S語呂も良いし絶対に意識してると思います
・「最高傑作です!」
レッズの代表曲はカジノドライブに収録されたWINE&ROSESだと思いますが、代表するアルバムはこのキングスであると断言いたします。素晴らしいアルバムです。
・「本物!」
世がバンドブームだった頃に名前を聞くようになったバンドは山ほどあったが、レッドウォーリャーズ(以下レッズと略)のようにR&Rを聴かせてくれたバンドは少ない。バンドブームが去る前にレッズは解散した。セールスだけを考えると勿体無い話だ。今はちょこちょこと活動しているようだ。
この「KING'S」には当時のレッズの勢いも封入されている。ダイヤモンド・ユカイのボーカル。シャケのギター。すべてがR&Rだ。もちろん技術、センスも光る。特に締めの曲「IT'S ALLRIGHT」。ウクレレも入ってアコースティクに終わるのがイイ。この曲はレッズ結成時のことを歌詞にしたのか?それも興味深い。「KING'S R&R」に始まり「IT'S ALLRIGHT」に終わる。
なんてクールなアルバムだ! 当時中学生の私にそう思わせた数少ないアルバムだ。その評価は今も不変である。
・「♪俺が王様さぁっ!!」
1曲目の「KING'S ROCK'N'ROLL」で高らかに叫ぶ〜俺が王様さぁっ〜が物語るとおり、RED WARRIORSの絶頂期の作品です。すべての曲にパワーと勢いを感じます。「KING'S ROCK'N'ROLL」、「ROYAL STRAIGHT FLUSH R&R」と、タイトルからして最上級を意味させ、自分たちが最高!最強のバンドだと誇示しています。そんなところもひっくるめて、実際に最高のバンドですし、この『KING'S』と前作『CASINO DRIVE』はコレだけでベストと呼べるだけの内容です。時代を超えて、いつまでも色あせないRock'n'rollが詰まっています。
・「これぞロックの神髄だ!!」
荒削りで演奏もアラが多いが、これぞロックンロールだ!!と言えますね。 1曲目のEASTSIDE!WESTSIDE!からロックンロール全開で最高です。多くは語りません。とにかく全身でロックンロールを体感できる名作です。
・「変わらない輝き」
一言目に言おう。未だそしてこれからも輝きがあせない一枚だ。派手なバンドってのはそれまでもあったがイロモノが殆どだった。俺も最初はそうだったよ、彼らをイロモノかと思ってた。でもそりゃ一曲聴けば覆されたね、何しろ彼らの曲はとんでもなく良すぎる。POPかつ繊細それでいてワイルド、そりゃもう失禁モノだ。それでいてR&Rに必要不可欠な毒々しさ・胡散臭さを持ってるんだから、そりゃ脱糞もするさ。外見で敬遠した人ってのも多かったろう、っつか今ではグロリアのせい(良い曲なんだけどね)で一発屋扱いかも知れない。いやお前らチョイ待てよ、彼ら聞かずに誰聞くっての?一曲目で派手にスタートダッシュ。初期名曲I'm gettin' blueは今聞いてもやっぱり名曲。捨て曲無しでスローな名曲6月はレイニーブルースへ。こんな凄いバンド他に日本にはいないって。
・「時代に関係なく」
ボウイから始まったバンドブーム、ブルーハーツやジュン・スカイ・ウォーカーズで一気に市民権を得た感じがした80年代に派手なファッションと危険な香りを振りまきながらデビューしたZIGGYの1st バンド名はDAVID BOWIEのアルバムから付けたりボーカルの森重 樹一は元G・Dフリッカーズに在籍していたりと一目見ればエアロスミスやニューヨーク・ドールズに影響を受けた様に見えますが、見た目とは裏腹にPOPな面を前面に押し出したデビューアルバム、このコンセプトが功を奏し女性ファンを中心に人気を集めていき、男たちはコピーバンドを組んだりしたものです、しかもテクニック的にもそんなに難しくなくコピーも容易でした。そんな訳で女性ファン、女性にもてる為コピーに明け暮れる男性バンド供に市民権を獲得していくことになる
・「HOWが入ってる!!」
まだまだ粗削りだがワイルドなサウンドと、メンバー(特に森重)のPOPセンスが絶妙に融合して、この時点で既にZIGGYたる音楽性を確立している。ブレイク寸前、ライブバンドとしての勢いがそのまま詰まった内容だけに、テンションの高さとイキの良さはバンド至上最高ではないだろうか?若さゆえのセンチメンタルな歌詞も、聴き手に訴えるものがあり、男女問わず同世代の若者にも共感を与える魅力を放つ。見た目のケバさが際立つ一方で、独自の音楽性をメインストリートに押し上げる原動力となった、傑作にしてメジャーデビュー作。
・「ROCK!」
これぞロック!の一枚。聴くべし。
・「アダルト~♪」
「グロリア」がある為に、このアルバムからZIGGYに入った人も多いでしょう。私もその中の一人なんですが、当時はどっぷり入ってしまいましたね~!毒々しい大人~な雰囲気が漂っていて、「グロリア」はすぐにどーでも良くなってしまいました。その中でこそ、グロリアなどのポップでキャッチーな曲が光り輝くのではないでしょうか?へヴィーだけじゃない、ポップなだけじゃない。多才さ。それこそがZIGGYの良さだと思いますね。
・「「80年代の日本のロックの代表」」
80年代のLAブームに便乗するかのようにその奇抜な衣装とルックス、そしてキャッチーなアメリカンハードロックを意識した曲作りで、一躍当時のアマチュアバンド達の注目を浴びる存在になったジギーの大ヒットアルバム。このアルバムの収録曲「グロリア」はTVドラマの主題歌にも抜擢されるなど、まぁ、この曲で一気にブレイクしたのだがとにかくこの曲をコピーするバンドが多かった事多かった事。と言うか、ジギーをやるバンドが突然と増えたのだった。もう、この曲をやらないとライブで盛り上がらないと言う雰囲気まであったので私が組んでたバンドもジュンスカを主にコピーしていたのだが、これもやらざるを得なかったくらい凄かった。それと、もう一つジギーの名曲が「アイム・ゲッティング・ブルー」でこの曲も「グロリア」同様ライブでは欠かせない曲となった。どちらにしても、このジギーと言うバンドは、曲のセンスが抜群に良く、聴く側の心をよく考えてまぁ、売れセンと言えばそうなるかもしれないが、覚えやすく、カッコイイ曲ばかりだった。昔、よく聴いていた人も、もう一度改めて聴いてみると、そのノリの良さが懐かしく思う事だろう。思わず口ずさんでしまう、そんな粋の良いバンドなのだ。
・「耳に残る楽曲満載の傑作R&Rアルバム ~ 見つけたら即購入しましょう!」
このアルバムが売れてた頃、私は友人たちとネオクラシカル系の音楽をやったりしていたので、みんなに内緒で家でこっそり聴いていたものです。どの曲も明るく元気が出てくるようなノリの良いものばかりです。まさに元気いっぱいのキャッチーなアメリカンロックの良いところを全て受け継いだ音楽。今でも時々車でかけたりして聴いていますが、思わす一緒に口ずさんでしまいます。 楽曲の良さもさることながら、決してルート弾きで押し捲っているわけではない戸城さんのシンプルながらも耳に残るドライブ感満点のベースラインが印象的です。これぞまさにR&Rベースの鏡!。どうやら廃盤になっているようですが、再発して是非いろいろな人に聴いてもらいたい名作のひとつだと思います。
・「ジギーさんの最高傑作 」
ジギーさんファン歴9年の僕からしてもこのアルバムがジギーさん最高傑作です。
前作ほど荒削りや激しさはないけど、ロックンロールに必要な毒々しさやケバケバしさをこれでもと味わえる。
それだけに終わらず大ヒット曲GLORIA及びTOKYO CITY NIGHTみたいな歌謡曲みたいな曲まで用意されている。それでいて2曲とも浮いていない。これは作曲者、森重樹一氏の才能だと本当に思う。ケバケバしさと歌謡ポップを一枚のアルバムで味わえるすごいアルバムなのだ。ジギーさんに興味のある方、ない方問わずに聴いていただきたい。なぜなら、俺の中でジギーさん最高傑作ですから。
・「マジでヤバイ曲!?」
とにかく1曲目の「HOT LIPS」のインパクトは強烈だった。イントロのシャウトから、あの右往左往する様な(まるで酔っ払いの様な)リフは反則モノだ。ヘビィ・メタルの様にパワー全快で攻めるのではなく、脱力グルーヴとでも言うべき、いい意味で煮え切らないリフがたまらなくシビれる。歌詞にも森重にしか歌えない魅力があり、サビの箇所は一発で耳に残ってしまう。この毒々しさこそバッド・ボーイズ・ロックンロールであると、声を大にして言いたい!他の曲も勿論好きだが、この曲が凄すぎるのだ!楽曲とビジュアル(ジャケット)のイメージがピッタリと重なったアルバムである。かなり主観的でスイマセン。
・「「世界で一番」な広石さんの声」
UP-BEATというのはすごくかっこいい。だけど、重たいバンドだな、と思います。深い混沌の中から音が聴こえてくる感じ。そんな第一印象全開の3作目です。だけど、決して暗い気持ちになるわけではなく、むしろ共感できる。私自身も混沌の中にいてうまく言えない気持ちを、広石さんは言葉で表してくれる。高校生の時に聴いた「BLIND AGE」はまさにそれでした。
心の奥の何かを奮い立たせてくれる歌。大人になった今でも、胸が熱くなる歌です。ストリングスを使った「TWO ALONE」は、深い森に降る雨のように、透明で美しい歌。力強く、もの悲しく。私にとって広石さんの声は、世界で一番好きで、世界で一番胸にしみる声です。
・「虹色のアルバムです。」
1曲目の「UNDER THE SUN」を聴いた時に、クラっともうしびれました。狂気一歩手前の正気状態って、こんな感じ?そんな気分ではじまるこのアルバムには、意外にも希望の風が吹いています。曲を重ねていくにつれ、そんな感じを受けました。
今までは、『渾沌の中に差す光』といった印象の「静の希望」が、この作品では『手をひっぱって光の中に連れていってくれる』「動の希望」なのです。「TEARS OF RAINBOW」や、「陽炎を越えて」を聴くとそんな気持ちにさせてくれます。このアルバムは、とても色鮮やかです。楽器の音や、歌う声でも色を感じられるんだ、と気づきました。
そんなところが、前作までとは違う印象を受けます。素人の私がいうのも何ですが、感心してしまいました。どんどんすごくなっていってるんだなぁ。
・「最高傑作」
間違いなく彼らの代表作にして最高傑作です。特にオープニングナンバーの「UNDER THE SUN」、「HAPPY TV」は今聴いても、リズム展開やコード進行がかっこよく、新鮮です。 全体的に緊迫感のある音作りが目立ちますが、「AMEN!」のように、メンバー全員がコーラスを楽しんでやっているのが目に浮かぶようなビートルズを髣髴とさせる遊び心のある曲も収録されており、そのあたりも非常に興味深いところです。 非常によくまとまったコンセプトアルバムですが、曲のカラーはそれぞれ違い、よく一枚にまとめあげたな、と、バンドの力量に舌を巻きます。何回聞いても飽きません。文句なくかっこいい名盤です。
・「ストリートスライダース90年代ベストアルバム」
捨て曲なしのアルバムである。③かえりみちのBLUE⑦おかかえ運転手にはなりたくない⑨ありったけのコインなどのスローな曲はズシンと心に響いてくる。彼等の歴史があってこそのこの貫禄である。また、①風の街に生まれ④Baby DON't Worry⑧rock onなどの曲は彼等のそのまま90年代彼等の到達点である。
大学生のときに聴きまくったアルバムである。つくづく解散が惜しまれる。
・「最高傑作!」
B-Tの最高傑作であり、日本のロック史に永遠に名前を残す名盤。これまでの一ヴィジュアル系でしかなかったB-Tが、日本を代表するロック・バンドへと大化けした作品である。優れたバンドには必ずターニングポイントとなる作品があるが、まさしくこれである。
インダストリアルの要素を誰よりも早く取り入れ、生演奏との見事な調和、英語ではなく、日本語によって独自の暗黒世界を表現する歌詞、コンポーザーとしての圧倒的な成長・・・、すべてが素晴らしい。“スピード”“JUPITER”“M・A・D”“太陽ニ殺サレタ”といった代表曲をはじめ、充実の全曲である。
彼らの長い進化の流れを手っ取り早く知るにはベスト盤がお勧めだが、B-Tのすごさを知るにはこれが一番。星五つどころか十点満点の内容だ。
・「歴史を知るための一枚。」
BUCK-TICKのいわゆる「分岐点」がどのアルバムかというのは、本当に賛否両論のようですが、個人的にはこの「狂った太陽」かな・・・と。まず先行でシングルカットされた一曲目の「スピード」はセンセーショナルで、彼らにとっての不朽の名作と言っても過言ではないでしょう。ビジュアル系バンド特有の辛気くささを一気に吹き飛ばし、明るい世界へ飛び出よう!!という意気込みが感じられ、そういう曲を一発目に持ってきたのは、彼らの策略且つその後に多大な影響を及ぼしたのだと思います。この頃から、ファッションやメイクなんかもかなり変化していますね。
ですが、他曲ではまだなんとも言えぬ、泥臭さみたいな物がありますが、「さくら」「ジュピター」「太陽ニ殺サレタ」については、前作「悪の華」のライブ中にVo櫻井敦司氏のお母様がお亡くなりになり、その死に目に会うことができずに、この曲(特に「さくら」)その思いを託したのだとか・・・。そんな逸話を踏まえて改めて聞いてみると、この3曲は泣ける・・・と思います。彼らが2005のベストの中で「さくら」を外さなかったのは、そういう訳で思い入れが強いのでしょうね。
私はこのアルバムを、発売当初からもう何千回と聞いていますが、何故か他のアルバムに比べて音が雑然としています。今井氏がこのアルバムから、かなり打ち込みを取り入れ始めているのですが、それが活きていないのが残念です。(きっとレコーティング手法によるものでしょうが、ノイズではないのですが、耳にあまり心地よくない)ですから、是非音質が向上した、デジタルリマスター版の購入をお勧めします。
・「BUCK-TICKの大転機作」
91年発売、BUCK-TICKの新しい時代を告げる傑作アルバム。先行シングルの「スピード」で幕を開け、捨て曲無しの名曲揃い!!
櫻井敦司の世界が確立され、今井寿のコンポーザーとしての急成長が音楽のレベルを格段にあげている。
BUCK-TICKのベストと言えば、「darker than darkness」か「狂った太陽」のどちらかだと思うのですが、入門編としてはこちらのほうがポップで構成が格好良いので、オススメです。
・「最高。聞いてください(W」
これは聞くしかありません。歴史に残る名盤と思います。JUPITER、さくら、太陽に殺サレタ、名曲です。おそらくそれまでの集大成的なアルバムじゃないでしょうか?(それ以降またドンドン進化してますが)いずれにしてもこのアルバム以降のものは完全に出来が違う気がします。オススメです。
・「マイベスト」
間違いなく最高傑作でしょう。名曲「さくら」「ジュピター(オリジナルバージョン)」がはいっていることからも、それが窺えます。歌詞カードの写真(?)もイカしてますし。ただ、ホラーやグロテスクな描写が嫌いな人には薦められません。詞が全カタカナ表記の「地下室のメロディー」とかかなりヤバイです。
・「愉快・痛快 カバーアルバム」
このアルバムが発売になった時確かチェルノブイリ原発事故が起きた時だったと思います、BLUE HEARTSのチェルノブイリという曲も同じ時期に発売になり供に発売禁止になりインディーズで発売になった様な・・・ゲストミュージシャンにJHONNY THUNDERS、山口 富士夫(村八分)、坂本 冬美 泉谷 しげる等を向かえ、60年代のスタンダードなロックナンバーを直訳では無いのですが清志朗の独特のセンスで反戦、平和、原発問題をテーマにした歌詞に乗せて痛快にカバーしています。 発売年の1990年はイカ天をはじめバンドブーム全盛期で、ある意味バンド側とレコード会社が仲良くしていた時期でもある、そんな中レコード会社の反感を買うような歌詞と内容を持ったアルバムを発売する姿勢、ある程度ステータスもあるバンドが敢えてインディーズで発売する姿こそがロックバンドの本来のあるべき姿ではないだろうか?と再認識させるアルバムでもあります GREAT!!
・「是非、今、この時代に!」
発売されて既に10年の時が流れています。けれど、そのメッセージは褪せることなく心に突き刺さります。特に1、2、11、は全ての人に聴いてもらいたい。そしてその詞をかみ締めてもらいたい。中には泉谷がいい味を出していて、思わずニヤリとしてしまう曲もあります。。
・「こんな歌を」
私は、このアルバムの中の「ラブ・ミー・テンダー」をラーメン屋で聴いて、驚いて買ってしまった。それ以来10年以上、よくぞ繰り返し聴いたものだと自分でも感心する。最初はプロテストソング系の歌しか心に飛んでこなかったし、いまでも冒頭の曲やラブ・ミーは聴いていて胸が熱くなるが、じつは最近は「サントワ・マミー」こそ最高なのではないか、とも思うようになってきた。有名なシャンソンを男性の立場から歌いなおしたもので、キヨシローの歌詞はちょっとお下劣な感じもする。しかし聴いていると、こんなふうな愛の歌を俺は歌えたろうか、恋というものはなんとまあ凄まじいエネルギーを持っているものなのだろう、と・・・いや、やめましょう。
・「これが本当のロックだ!」
辛口のロックが少なくなった 甘いラブソングはもいい とお嘆きの皆さん。ご紹介が遅れましたがCOVERSです。RCサクセションさんです。どれを聞いても感動ものです。オープニングの「明日なき世界」からこぶし突き上げモードです。圧巻は「サマータイムブルース」で友情出演している三浦ともかずのナレーションと泉谷しげるの乱入でしょう。ぜひ聞いてください。
・「ロック・スピリッツが充満したアルバム」
ジョン・レノンの「イマジン」プレスリーの「ラブ・ミー・テンダー」ストーンズ「黒くぬれ!」を初め「サマー・タイム・ブルース」「マネー」「サン・トワ・マミー」など幅広いジャンルから選曲した往年の名曲をRCサクセション流のR&Bに仕立て上げた作品。単なるカバーではなく歌詞が大幅に書き換えられていて発売時に大問題を引き起こしたいわくつきのアルバムでもある。カバー集でありながら歌詞を追ってゆくと一つのコンセプト・アルバムになっていることがわかる。反戦、反原発、社会風刺で貫かれたメッセージは、日本の音楽シーンにおけるRCサクセションの存在感を示したものだし、このロック・スピリッツこそが彼らを際だたせているものだと思う。ラストを飾るイマジンは直訳に近い歌詞で歌っているが、元々がこのアルバムのテーマに相応しいものだからだろう。ゲストも多彩で、山下洋輔、三浦友和、坂本冬美、泉谷しげるなどなど。”ロック”の詰まったアルバム。ロックを忘れかけている人にも、これからの人にもお勧め。
・「清志朗」
清志朗はすごいよ、よく今まで刺されないで生きてこれたと思うよくCDが出せたと思う(笑
・「瀕死のロック魂を蘇生させた歴史的1枚」
80年代中ごろ、日本のロックは死にかけていた。それまで若年層リスナーへの供給を担っていた『アイドル系歌謡曲』が陳腐になり、解決策で、それまで不良のニオイをぷんぷん匂わせていた『ロック』の演奏形式をクリーンなイメージで取り入れて自己拡張、自らロックミュージックだと名乗ることに成功し、本来の歴史的なロックは自己の文化背景を否定され、解体されていくようなご時勢だった。そんな時、強力なカンフル剤を日本のロックシーンにぶち込んだのが、このタイマーズの1stだ。そのカンフル剤は即効性ではなかったが、以後、リアルなロックを求める人々を大いに勇気付け、90年代以降、英米以上(控えめに言ってそれ並)に日本がロック大国になったのも、このアルバムの功績だといっていい過ぎと言う事はあるまい。また、よく言われている、歌詞が社会的とか、政治に対し物申している硬派な、という評価でリスナーが引いてしまうとしたら、それはとっても残念なことだ。このアルバム全般に満ちわたるグルーヴ感は本当にクールだ。今でこそ、昨今再評価されている60年代のガレージ・パンクのようなチープでゴージャスなグルーヴを『サウンド的』に評価すべきではないだろうか。
・「不滅の名盤。」
友人の中島らもが生前、ロックは形式じゃない、と言っていましたが、音楽のファッション化と商業主義で堕落した日本ロック界を叩き直す不滅の名盤です。原子力問題や階級問題、政治批判など普遍的課題をちりばめて、率直な言葉で言いたい放題。高度な演奏技術に裏打ちされた音楽内容とあいまって見事なロックの世界を作り上げることに成功している奇跡のようなアルバムです。ファッショ化の進む安部内閣下の現・日本に最も必要とされている「処方箋」のひとつだと言えるのではないでしょうか。
・「不変のパンク魂」
高校の頃無難なJPOPばっか聴いていた僕は知人に薦められてこのアルバムを聴いてみた。衝撃だった。恋と青臭い正義感をまとった歌に慣れきっていた僕は町田の激情が迸る素っ裸な歌にノックアウトされてしまった。以来僕はずっと町田のファンだ。CDや著書も見つければ即買っていた。10代でデビューしてパンク歌手として名を残し後に作家デビュー。芥川賞までもぎ取ってしまった。でも彼の作品にはこのINUの頃から変わらないパンク魂がずっとありそれが僕を惹きつけて止まない。このアルバムは今から日本語ロックのバンドをやりたい!という人達にぜひ聴いて貰いたい。
・「死ぬまで聴ける日本で生まれた奇跡のパンク。」
とにかく、凄くてカッコ良く、そして妖しい。このアルバムが現実に産み落とされた事自体、日本ロック史の奇跡だと思う。町蔵の詩(歌詞ではなく)、声(ヴォーカルではなく)の生き物っぷりは今聴いても不老長寿の化け物並みに生々しい。そして、忘れてはならないのは、バンドのアレンジと絶妙なアンサンブル。「スリリング」という言葉は、このバンドのサウンドを形容するためにある。ギターの北田氏のプレイやセンスはかなり非凡。当時17かそこらの町蔵は、一体何を思ってこれらの言葉を紡ぎ出し、叫んでいたのか。その答えの出なさ加減までが、どうしようもなくパンクでありロック。死ぬまで聴ける。というより聴かなくなる理由が無い。
・「陶酔。」
こんなに聴きやすいパンクが他にあるだろうか?それでいて凄い威圧感。もう堪らんね。素晴らしい。麻薬みたいなアルバム。最初はちょっととっつきにくいけど、ハマったらもう止まんない。
・「斬りまくり!」
曖昧な欲望しか持てず曖昧な欲望を持て余しいつもお前はTVに釘付け疲れ果ててもうやめられない
ROCKがオリコンと対極に位置していた当時ロンドンやNYに媚びない、日本のオリジナル・パンクがINUでした。町田町蔵は「恐るべき10代」と雑誌に取り上げられていましたがアルバムに散りばめられた詞には、未だに社会を斬るパワーがあります。やはり恐るべし。
ROCKがBGMになって久しい現在、日常へ埋没しそうな心を引き止めてくれます。
・「その後の人生観が変わりました・・・」
初めての出会いは今から22年前の中学生時代。当時、渋谷陽一氏が司会をしているラジオ番組「サウンドストリート」でINUが紹介されて、ポンコツラジオからノイズ混じりに町蔵の特異な声がボクの脳天に衝撃を与えました。中産階級、ロックのクソガキ、俺の存在を頭から打ち消してくれ、おっさんとおばはん・・・オリジナリティー溢れる歌詞に受験勉強中のボクは勉強が手に付かずに「何じゃコリャー」。その次の日には新星堂にカセットを買いに走りました。これを聴かないでいたら生きる道がまた変わってた思います。多分人の海、中産階級の・・・そんな道を疑問も持たずに歩んでいたと。
・「あれから20年。」
1986年に発売された5THアルバム。この作品で初めてチャートの1位を獲得した。すべてを東京で録音した作品で、今まで以上に歌ものを意識したつくりになっている。また、当時はまだLPの時代で、LPは12曲、CDは14曲収録だった。シンプルだが厚みがあり、メロディアスだが破壊的。もうあれから20年がたとうとしているのである。
・「触ると壊れそうな危うい魅力、ロックバンド「BOΦWY」の完成形」
ボウイ結成から解散までの6枚のアルバムの中で、最高傑作といえる珠玉の一枚。
一曲目の「B・BLUE」から「オンリーユー」へと続く楽曲は「カッコ良い」の一言、このアルバムからファンになった人もかなり多いハズ。
言葉の玉手箱と布袋が言う程の氷室の作詞センス、シャープさと独創的メロディラインでもはや完成の域に近づいた布袋のギタープレイ。ボウイの魅力そのものと言える「ヴォーカルとギターのいつ崩れるかもしれない危ういバランス」「4人の個性の刹那的な魅力」が全面に緊張感をもたらしていて、聴き応えは満点である。
楽曲の内容もハードロックからラブソング、フュージョン風、レゲエ風味まで幅広く、このバンドのメンバーの音楽センスそれぞれが飛び抜けて高く、氷室、布袋のみならず、松井、高橋の全員が「BOΦWY」という括りの中に収まり切らない程成長した事が伺える。
バンドとして頂点を極めた感があり、この後解散してしまうのも納得の一枚だ。
・「これで、頂点に」
BOФWYが、後のミュージシャンに与えたインパクトは、かなりの物でした。ルナシー、黒夢、グレイ等々、後にビジュアルバンドと呼ばれる方たち、グレイのテルも、BEAT EMOTIONにすごく衝撃を受けたと語ってました。当時、巷では、BOФWYのコピーバンドがあふれ、すごい人気でした。氷室いわく、このくらいのレベルのアルバムは、いつでも作れたと言う様な発言が有り、私も凄いなと思った記憶があります。BOФWYが、マリオネット、あるいはサイコパスで頂点を取ったと思ってる方が多いと思いますが、正直、私は、このBEAT EMOTIONでテッペン取ったと思ってます。B・BLUEを聞き、ONLY YOUを聞き、当時を思い出します。まさか、この後、解散へ向かっていくとは思いませんでした。
・「おっ★」
今朝TVでパッケージを見ましたがアナログ盤(ディスクから貼付ステッカーまで)を忠実に再現されてて良い☆音質も05年再発盤と同じなので最新リマスター音源でこそないものの、かなりの高音質で楽しめると思います。
・「布袋さんが言うBOOWYの最高傑作」
布袋さんがBOOWYで1枚選ぶとしたらこの「BEAT EMOTION」だと言ってました。何だか分かる気がしますね。思いっきりPOPで疾走感があって、エルヴィス・コステロあたりのメロディ・センスも感じるし、「BEAT SWEET」だとか「SUPER CALIFRAGIRISTIC・・・」あたりのアレンジ・センスは布袋さんならではのセンスを感じます。ヒムロックの歌声も最高だし。やはりこういったアルバム作れるバンドはいないな。
・「好きなバンドでした。」
80年代後期から90年代前半に大活躍したバンドユニコーン。ユニークな歌詞と全員がボーカルを取る不思議なバンドだった。 意表をつく歌詞には当時驚いたものだった。気がつけば93年に解散宣言。。ポッカリ穴が空いた感じで、このアルバムを買ったのを覚えている。名曲「大迷惑」「働く男」「すばらしい日々」「雪が降る町」がずらりと収録されてます。
・「死ぬまで聞いていたい。」
15年以上前の曲なのに、今聞いても全然古臭く感じない。民生さんの声は若いけどね(笑)ユニコーンの曲は全て頭に残るというか、ずっと頭の中でリピートしっぱなし・・・。
・「影響力ではトップクラス」
ユニコーンと言うバンドの歴史を総括できるアルバム。彼らの代表曲がほぼ年代順に並んでいるので彼らのサウンドの変化も堪能できる。同梱されているブックレットは彼らの遍歴を見ることもでき、さながらディスコグラフィー的だ。CDのセールス的には彼らより高いアーティストは大勢いる。
しかし、影響力と言う面では間違いなくトップクラスといっていいだろう。
・「10年以上たっても色褪せない名曲揃い」
Maybe Blue、SUGAR BOYなどの曲は20年くらい前の曲なのに今聞いても新鮮に聞こえます。もちろん雪の降る町やすばらしい日々など、後年の曲も奥田民生独特の雰囲気がでてていいですね。心が癒されます。
・「天才たちのスーパーベスト」
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●√5
・「大人の恋愛」
15年も前のCDだが、その内容はすばらしい。80年代には、ちゃんと流行のバンドが大人の恋を歌っていたことに感激する。しばらくお蔵入りしていたこのCDを再び聞いて、音質のよさにもびっくりした。たいていのポピュラー音楽のCDは聞いていて気持ちが悪くなるほど音が悪いが、このCDはそんなことにはならない。プロの仕事を感じさせる1枚。
・「大好き!」
刺激的な歌詞。心奪われるリズム。も~~~~う、大好き!!バービーを初めて耳にしたのは中学生時代でした。友達からダビングしてもらったカセット。あれから10数年・・改めて手にしたCD。もう、絶対手放しません。
目を閉じておいでよ、は言うに及ばず。さぁ どうしよう噂ばなしはM4せまってデイ・バイ・デイ赤裸々な男の心情が見事に描かれている。その正直さとクールさに惹きつけられる。
chibiは、かわいい曲。抱きしめたくなる。
今の若い人たちにも、是非聴いて欲しい。ちゃんとした歌詞。ちゃんとしたリズム。何でもかんでも「今の若い者は」と眉をひそめたりはしないけど・・・こんなにも「ちゃんとした」格好良さ、が有ることを、知ってもらいたい。
・「まあ、悪くないと思います。」
たいていのロック・ポピュラーのアルバムは意図したものか、前のほうに出来の良い曲を持ってくる傾向があるが、本作もその例に洩れず、始めから4曲目までは良い。その後も、やや退屈だがそれほど酷くもない。独特の軽さと悲しさを持った声とサウンドは一聴の価値ありか。
・「最後の武闘派カルト・バンド(何かのコピー)」
今や、これ以前の作品は廃盤になってるものも多いので、そうですね、シングル集というわけでもなく、ライヴなどでも定番になっていた代表曲も沢山網羅されていますので、一枚でかなり美味しいアルバムと言えると思います。ヴォリューム満点ですし。
①「大釈迦」は格好良くて凄いですが、できれば原曲の「釈迦」(1stアルバム『仏陀L』収録)の方も聴いて欲しいかな、とは思います。『筋少の大水銀』というこちらはシングル集の方に、シングル・バージョンの「釈迦」も入ってた筈ですが‥‥。限定盤でしたっけ?あ、あと『高木ブー伝説』も。
曲順もいい感じで、盛り上がれると思います。最後『パンクでポン』は貴重ですよ。
・「アグレッシブ過ぎます」
大槻の歌詞はこれほどリリカルでオリジナリティに満ち溢れているが、かなり重い、重すぎる!高木ブー伝説はラブソングなんだ!一人でいるとマジで落ち込みます励まされます。勇気付けられます。本当は、大槻が表現の場をヘヴィメタに求めた初期アルバム<シスターストロベリー>がおすすめだが、すでに廃盤なのでこちらで堪能しよう。どーでもいいかもしれんが三柴のピアノ、横関のギター(どー聞いてもSヴァイ信奉者だろう)は本当にすごい!乱文すまぬ。
・「愛すべきペテン師たちの結晶!」
メジャーデビューアルバム「仏陀L」~6th「断罪!断罪!また断罪!!」までのベスト盤に新録の①(ALL筋少メンバー)とおまけ⑯(これは仏陀L発表時に限定プレスソノシートに収録されていたものであろう)を加えた筋少初のベスト盤だ。選曲はなかなかいいし、曲順もセンスがあっていい。入門としては◎です!だけどこのバンドの場合はやはりオリジナルアルバムを1枚づつ聴いていくことをお薦めしたい。(とくに2ndと5thは名作!)廃盤もオークションなんかで手に入るし是非!
・「どろろのの〜ず〜い〜」
最高じゃないか。オーケン好きだぞ。かっこいいし面白い。パンクでポンを聞いて笑ったのは俺だけじゃないでしょ?殺害レーベルとか好きなら、聞くしかない。レビューなんて「これでいいのだ!!」
・「ゴー!ゴー!ゴー!白いママチャリ!!」
高校生の時に友達に借りて初めて聴き、返してしまったものの忘れられず自分で購入。当時学校まで片道12キロという距離を自転車で通っていましたが、このアルバムのおかげで乗り切れたと言っても過言ではないです。いい具合にやる気、生命力に満ち溢れることでしょう。個人的に、一人きりでヘッドホンで聴くのがおすすめ。
・「80年代の落し物」
パーソンズを代表する一枚と思う。ヒットした「ディア フレンズ」や「7カラーズ」勢いのある「トキオズグロリア」全てが必聴の価値あり!!
・「米米~!!」
大ファンだった米米が解散した時はとてもSHOCKでした(;_;)学生時代、一番はまったARTISTです。
中でもこのアルバム 好きです。個人的に SEXY POWER, I'm a soul manなどがお気に入りでした(今聴くと多少曲の好みも違うかな?大人になったし)。
何ともFUNKYなサウンドですが 石井氏のVOはバラードでも こぶしのきいた演歌でも何でも聴かせてくれます。SEXYな声ですね。
プロモやコンサートでも存分にファンを楽しませてくれました、有難う...もうこんなバンド出てこないだろうな~。
・「米米に欠かせないアルバム」
上のレビュー(CDジャーナルより)には「残念」なんて書かれてますがとんでもない!1度は聴いてみてほしい名アルバムです。
・「『INTRODUCTION』‾『美熱少年』と始まるところが米米らしい。」
アルバムの特徴は何と言ってもファンキー&メロウなサウンド。石井さんの迫力ある歌声にしびれます。感想としては、どれも捨てがたいですね。個人的には『あ!あぶない』『なんですかこれは』がオススメです。(^−^)
衝撃の解散、当時は米米サウンドが聴けなくなるのかとショックでしたが、去年の暮れあたりから『再結成』の話を聞いていたのでそろそろでは?と思っていました。米米再結成はとても嬉しいニュースです。
・「VOL.2も発売してよ!」
VOL.1を名乗りながらVol.2の出る気配のないプライベーツ。このねちっこさとポップさは、まるでストーンズの「メインストリートのならず者」でも聴いてる気分に錯覚させられる。いや、ほんまかっこええよ!①~⑥までの勢い最高!
「困らせるつもりはないけど、またわがままな人ねと言われた 巧くやろうとする気もないけど ぶち壊しに使用とは思わない」(気まぐれロメオ)「わかっておくれよ 好きでもない物を 身にまとうなんて俺には無理だぜ 」 このわがままさ・・・ROCKやねぇ。
・「TM を語るには欠かせないアルバム」
TM NETWORK の絶頂期にリリースされたこのアルバムは、TM NETWORK を語るには欠かせない。小室哲哉が繰り出すダンス・ミュージックも、木根尚人の織りなすバラードも、みな名曲ぞろいで何度聞いても飽き足りない。
後にリミックスが作成された『Maria Club』『Spanish Blue』『Fool On The Planet』などのオリジナルバージョンが収録されているので、聞き比べるのもまた楽しい。
・「小室自身が聞き直す必要あり」
プログレに学んだ丁寧な音の作りこみ、青春を題材にしてはいるが非フォーク的な汗臭くない歌、少女漫画的なファンタジックな世界観、そしてSF。現在の日本のアニメやゲームが追い求めている「これらを使ってクールな娯楽を生み出したい」という命題を15年以上前に答えとして出した一枚。個々としてはオタク的な色眼鏡で敬遠されやすい要素を、見事に集約して格好よさを感じるものに変換できている。後年のアルバムと違い、単純にプロデュースのみにこだわって良い楽曲を並べることに徹したことが結果的に大成功。「EXPO」にみられる宇都宮の下手な演技など、今聴くと冷める要素が全く無いため、クールな印象を今でも失っていない。楽曲の高さは折り紙付き。全曲お勧め。現在チャートを賑わしているバンドの歌詞のレベルの低さがわかってしまうくらい、小室みつ子の歌詞が良い。(もちろん小室自身も負けていない)甘酸っぱすぎず、苦すぎないちょうど良いバランスで聴ける青春歌謡ばかり。この作品に、小室の魅力と再浮上の手がかりがあるのではないか。そう元(最初の10年間のTMの小室のみ)小室ファンだった人間は思うわけですよ。
・「Self Control」
このアルバムはTMを語る上で欠かすことの出来ない1枚です。特にタイトルにもなっている「Self Control」という曲でTMはブレイクのきっかけを作りました。また、この「Self Control」という曲はベストアルバム等で必ずといっていいほど収録されていますが、このアルバムと次の「Gift for Fanks」というベストアルバムだけは曲の最後の部分がフェードアウトせずに、最後まで流れるといったロングバージョンになっています(最後は少しうるさいですが・・・)。 他にもいい曲がたくさん詰まっていて、ラストの「Here There & Everywhere」は悲しい神話の物語を歌っており、冬には是非とも聞きたくなる1曲です。
今年の10月から再始動するということで、最近ファンになった人などにはお勧めできるアルバムだと思います。
・「TM NETWORKのピークの傑作」
このアルバムが出た1987年はちょうどCDがアナログLPの売り上げを上回りはじめた頃ですね。よく覚えてます。
当時あまりにも繰り返し聴きすぎて、自然と歌詞を覚えてしまい、流すたびに1人カラオケ状態になってました。
感心するのは昔のアルバムなのに今聴いてもサウンド・プロダクションがまったく色褪せてないところ。現在の下手なJ-POPのアルバムより音の密度が濃いし、楽曲的にも凝ってるし、歌詞の完成度も高い。
小室哲哉は「実は、こういうアルバムを作る気ではなかったが、(中略)何かの力に押されるように作ってしまった」とコメントしてる。この発言からわかるのは、TM NETWORKの音楽的なベクトルが自分達が感じるより上昇していたことだろう。
このアルバムを聴けばわかるが、確かに並の邦楽アルバムとは片付けられない、巨大なエネルギーが満ち溢れてる。
シングル「GET WILD」に触発されて、後追いでこのアルバムを聴いた人は多いだろう。彼らの頂点の時期がCDとLPに挟まれてソフトの売れない時期だったのが、口惜しいところ。
楽曲と歌詞の様々な実験性は次作「humansystem」へ受け継がれていく。
・「誰が聞いても安心」
前3作はある意味、聞く人を選ぶというか小室哲哉の自己満足的なアルバムでTMを良く知ってから聴くと初めてよく分かる(編曲レベルは以降の作品よりも高いと思う)といった感じ(単純に音の豊富さを比べて見ても分かります)だが、この4THは誰が聞いても良い、小室哲哉が大衆を意識したアルバム、プロデューサーとしても完成されたアルバムといえます。このあたり同じくバイプレイヤー(個々の楽器のスペシャリスト)として名を馳せた西村麻聡、北島健二(共にフェンスオブディフェンスを結成)との大きな違いだと思います。この様に常人では真似出来ない演奏レベル、作曲レベル(歌謡曲に見られる大衆性)を併せ持った人は日本では小室哲哉と布袋寅泰、松本隆弘ぐらいしか思いつきません。最近はそういう人が出て来ないので今のJPOPと比べて比較にならないレベルの高さなのは当然です。話がそれましたが、代表曲は一躍メジャーの舞台に上り出たといってもいい「self control」他に楽曲が素晴らしいのは「spanish blue」そしてサックスが絶妙の「here there&everywhere」(XTCの「ballad of peter pumpkinhead」に似ていますが)。後、この中で一番テクニカルな「all-right all-night」そして忘れてはならないのがバラードの名手!木根尚登。「time passed me by」は「conffession」と並ぶ木根のベストバラードだと思います。「髪をほどいて振り返る君は今、微笑み方も違う 君が変わっていくすべてを 見つめていたいから それ以上離れていかないで それ以上綺麗にならないで・・・」(作詞/小室みつ子)
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