サーペンス・アルバス ~白蛇の紋章~ (詳細)
ホワイトスネイク(アーティスト)
「ヴォーカルロック不滅の最高傑作」「まだ、手を出していない人は是非!」「80年代最高のアルバム」「」「1曲目でキマリ!」
ブルー・マーダー (詳細)
ブルー・マーダー(アーティスト)
「これぞ! 本物!!」「ブルーマーダー」「サイクシー最高傑作!」「名ギタリストがボーカルをとった名盤」「十六年ぶり」
黙示録 (詳細)
マイケル・シェンカー・グループ(アーティスト)
「奇跡のケミストリー」「奇跡プラス1」「最高傑作!!」「血管ぶち切れグラハム」「最高の1枚」
トリロジー (詳細)
イングヴェイ・J・マルムスティーン(アーティスト)
「ギターキッズは聞くべし!」「イングヴェイここにあり」
Pride in Tact (詳細)
Lionsheart(アーティスト)
「結構な力作ですね、これは。英国ハードの意地を見せたアルバム」
Virgin Killer (詳細)
Scorpions(アーティスト)
「ジャーマンメタルの最高峰 」「4th」
虹を翔る覇者 (詳細)
ブラックモアズ・レインボー(アーティスト)
「3人のバトルから生まれた名作中の名作」「レインボーの最高傑作!」「初期レインボーの最高傑作」「若人よこれを聴け」「Rainbow Rising」
オペレーション:マインドクライム (詳細)
クイーンズライチ(アーティスト)
「QUEENSRYCHEの出世作!HR/HM史上に残る名盤!!」「ベリー・ベスト・オブ・コンセプトアルバム-Ryosuke.S-」「もう、すきっ!」「ロック史上 稀にみる傑作コンセプトアルバム!」「最強のコンセプト・アルバム」
Keeper of the Seven Keys, Pt. 2 (詳細)
Helloween(アーティスト)
「メロディックヘヴィメタルの原点」「Helloweenの最高傑作」「ジャーマンメタルの開祖!」「ジャーマン・メタルの最高傑作。」「名プレイヤーの作品が聴きたい方へ」
Heading for Tomorrow (詳細)
Gamma Ray(アーティスト)
「ジャーマン・メタルの重鎮の再出発作」
イメージズ・アンド・ワーズ (詳細)
ドリーム・シアター(アーティスト)
「地上最強とも言える生涯の1枚」「若き天才達が作り上げた至上の芸術作品」「何もかもが最高の出来!!」「とても綺麗な音楽」「星5点じゃ足りない!!」
Quiet Riot (詳細)
Quiet Riot(アーティスト)
「ブルース色に染まったアルバム」「ブルースブームに便乗してみたのかな?」
スターズ (詳細)
ヒア・アンド・エイド(アーティスト), ディオ(アーティスト), Y&T(アーティスト), スコーピオンズ(アーティスト)
「このCDが再発されるのを待っていました。」「買ってよかった!!」「涙あるのみ」「DVD化」「エイドものの傑作」
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>V-Z>Yngwie Marmsteen
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>V-Z>Whitesnake
Custom Stores>By Formats>国内盤>ロック
Custom Stores>By Formats>国内盤>ポップス
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All UK Titles
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>S-U>Scorpions
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Hard Rock & Metal>Hard Rock
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Hard Rock & Metal>General
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Hard Rock & Metal>Pop Metal
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All US Titles
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Hard Rock & Metal>Speed Metal & Thrash
・「ヴォーカルロック不滅の最高傑作」
今までにカルチャーショックを受けた作品はいくつかあるが(Van Halen[Eruption]等)本作もその一つである。最初に本作におけるD・Coverdaleの歌唱に触れた時、私の中のヴォーカリストの概念が激変した。それまでただ単に歌のパートを担当するのがヴォーカリストだという概念から、「喉」という楽器を駆使して全てを表現する演奏家という概念になったのだ。これを悟った瞬間はこれまでで最も幸福な瞬間として覚えている。 本作におけるJohn Sykesとの化学反応については多くの人が触れているため、ここでは語らない。語るべきはCoverdaleの歌唱力だ。ここで断言するが本作はヴォーカル・ロックというものの一つの頂点を示した傑作である。圧倒的な存在感、緩急・硬軟を使い分け、恐怖すら呼び起こす突き抜けるような雄叫びや、何処までも羽ばたいていきそうな声の響き。その姿には畏敬の念すら湧いてくる。 ハイライトを挙げるならば勿論[Still Of The Night]である。曲の比類無き素晴らしさもさることながら出だしから度肝を抜かれる歌唱だ。何より特筆すべきは間奏部、歌詞が無い部分。ここでCoverdaleは必殺技の息遣いと声を楽器のように使う独特の歌唱を存分に見せつける。この一曲こそ“VOCALIST”David Coverdaleを満天下に知らしめ、その存在意義を決定づけた究極の作品だった。アートワークも見逃せない。二つ名[サーペンスアルバス]の元になったジャケットの押印は絶大な存在感を放ち、Coverdaleの確固たる自信を表すように描かれている。「これがWHITESNAKEだ。これが俺の歌だ。」という絶対的確信はそのまま題名に直に投影され、作品全体を傑作のオーラが包み込んでいる。80年代が生んだ稀代の傑作はまさに頂点と呼ぶに相応しい。この素晴らしさを是非感じて欲しい
・「まだ、手を出していない人は是非!」
ホワイトスネイクの最高傑作として名高いアルバム。CRYING IN THE RAINからDON'T TURN AWAYまで捨て曲一切無し!最近15~16曲も一枚のアルバムに詰め込むアーテストが多い中で、本当にいい曲を9曲集めたこのアルバムは某専門誌の編集長に涙を流させる程のインパクトを持っています。自分のCDライブラリーの中でCDの裏がスリキズだらけになるまで聞いたのはドリームシアターのイメージズ&ワーズとこのアルバムだけです。
・「80年代最高のアルバム」
80年代のHM・HRブームの中、満を持して発売になった元DEEP PURPLEの3代目ボーカリスト、デビット・カバーデイル率いるホワイトスネイクの最高傑作であり80年代のHM・HRブームの最高傑作となったアルバムです。 オールドファンには不評だった様ですが私のようにリアルタイムで聴いた人には衝撃的で全9曲全て捨て曲なしでアナログのA面にあたる@〜Cは何回も聞き返したものである、特にCHERE I GO AGAINは既発の曲でセルフカバーですが、このバラード曲だけは何回聴いても泣きそうになるし個人的には名曲だと思っています。 注目するのはギタリストのジョン・サイクスでレコーディング終了後脱退してしまうがデビット・カバーデイルのボーカルに対抗できるギターの存在感はロバート・プラントとジミー・ペイジの様でもある、後年バンドを解散しジミー・ペイジとバンドを組むがこのアルバム以上の出来だったかはセールス的にはっきりしている。 ブームも去り発売から20年近く経ちますが、またHM・HRブームが来た時はきっと再評価されるであろう!!個人的には名盤中の名盤と思っています・・・GREAT
・「」
80年代のハードロックを代表するアルバム。メロディアスだけど硬派な印象。全曲捨て曲なし。デヴィットの力強い歌唱もさることながら、このアルバムではサイクスが冴えまくってます。1曲目や3曲目のギターソロは名演です。80年代を語るには避けては通れぬ大名盤!
・「1曲目でキマリ!」
オープニングの「ジャジャジャン!」で勝負は決まったもので、この作品が並みの作品でないことが解ります。私自身もこの作品以降のホワスネは好きではありませんし、ジョン・ロードやイアン・ペイスらがいたころのホワスネが好きですが、この作品の評価は以前が良かっただ、ZEPっぽいとか言う評価がナンセンスである事を作品自体の充実度で克服しています。「スライド・イット・イン」リリース以降、一度、「死に体」になったホワスネ&デビカヴァが起死回生に放った超名作であります。1はオープニングも秀逸ですが、ジョン・サイクスこん身のGソロが聴き所!豪雨のようなソロが聞けます。2と7もカッコいいHR(ライブでは2のGソロの後に7のサビが入っていましたね)。4は全米ナンバー1に輝きましたが、原曲よりも洗練された感じで良いです(もう1つのヴァージョンはあまりに軽い感じがしますが)。Gソロはエイドリアン・ヴァンデンヴァーグが弾いています。5はノリの良いライブ映えする1曲。6はベテランだからこそ歌えるバラードの名曲。8はストレートなHRナンバーで、このアルバムの中では一番印象が薄いかもしれませんが、結構サイクスのソロがカッコいい。9はアルバムの最後を飾るに相応しい壮大なナンバー。しかし、3の「スティル・オブ・ザ・ナイト」が80年代を代表する1曲であることは疑いようのない事実。ゲイリー・ムーアが「レッド・クローン」なる曲を書いていますが、そんな陳腐な批判はこの曲を聴けば吹き飛びます!確かにこの作品の功労者はジョン・サイクスかもしれませんが(ブルー・マーダーの1stを聞けば一目瞭然。因みにこちらも超名作!)、デビカヴァとホワスネの当時置かれた状況が、執念となり生み出された作品であることは事実なわけで、80年代のHM/HRに興味をもたれた方は是非ともチェックして頂きたい作品です。
・「これぞ! 本物!!」
WHITESNAKEè±éå¾ã«æ®¿ãçµæã-ããã³ããã¡ã³ãã¼ã¯G,VOãæ®¿ãBãããã¼ã»ãã©ã³ã¯ãªã³ãDrãã«ã¼ãã¤ã³ã»ã¢ã"ã¹ã¨åææãããã ã"ã"ã§è'ã'ãé³ã¯ãã"ãªã¡ã³ãã¼ãã©ãã®ã"ãã®ã§ã¯ãªãããã®ã¾ãã«è¶...䏿µã®ãã¼ãããã¯ãå...¨æ²ã¢ãåãåºæ¥ã§æ¯ã¤ãã¨ã"ããªã-ãï¼'æ²ç®ã®RIOTããå¼ãè¾¼ã¾ããã"ã¨é-"éããªã-ãã"ãã'è'ãã¨æ-©ãã ã'ããã¼ãããã¯ã§ã¯ãªãã"ã¨ãããããå¿...è¦ãªã®ã¯âé-"âã§ããããã"ãããã"ãã®ã'ã¨ãã³ã«ã¯åºæ¥ãªãè¸å½"ã§ããããããããã¯çæé«å³°ã®ï¼"人ãã-ãã¬ã¹ã§ããã¨ï¼è¨ããªãã¦ãã¤ã¤ãï¼å...¨æ-¥æ¬ã-ãã¬ã¹ã®é-"ãã³ã³ã«ããããã ã¬ã ã·ã£ã©ã«ããã ã'ãè¸ã§ã¯ãªããWHITESNAKEããµã¼ãã³ã¹ã¢ã«ãã¹ãã®æ²ã'æ¸ããã®ã殿ã§ããã"ã¨ãè¯ãããããæ²è§£èª¬ãªã©ä¸åä¸è¦ã§ãããHRãã¡ã³ãªãè'ã!!!ãªãã¦ã¯ãªããªãã
・「ブルーマーダー」
イントロのライオットからあなたはこのサウンドにひきこまれます。キーボードのサウンド、そしてフレットレスベースただちょっとこりすぎてる感じ。楽器のうまささをきくにはいいアルバムですね。メンバーもトリオしては最高のものです。まあ聴いてください。
・「サイクシー最高傑作!」
ホワイトスネイク脱退後の作品は一通り聴いてみましたが、私はこのアルバムが一番好きです。なんといっても楽曲の良さが際立っています。荘厳な雰囲気の骨太ブリティッシュハードロックとでもいうか、ZEPのハードロック的側面をかなり意識した作風といいましょうか。ホワイトスネイク時代のポップで華やかな雰囲気はかなり薄れていますが、非常に完成度の高いアルバムで、所謂、「捨て曲」といわれるような楽曲が1曲もありません。 ギター、ベース、ドラムのトリオバンドですが、キーボードが控えめながら、非常に効果的な使われ方をしています。 サイクシーのギターもコシのある素晴らしいサウンドで迫ってきますし、カーマインアピスのドラムサウンドもかっこいいです。 そしてなんといっても素晴らしいのが、トニーフランクリンのフレットレスを駆使したベースプレイ。ファンキーにそして時にはメロディックに弾きまくっています。マルコメンドゥーサもすごいのですが、私個人としては、トニーのベースの方が好きです。 最後に~サイクシーのヴォーカルはなかなか上手いと思います。ギタリストにしておくのはもったないくらいです。(褒めすぎかな・・・?でもゲイリームーアよりは上手いような気がする。ファンの人すいません。) ジョンサイクスの最高傑作!。飽きずに末永く楽しめるハードロックアルバムです。
・「名ギタリストがボーカルをとった名盤」
ホワイトスネイクでデビッド・カバーデールと喧嘩別れした直後のBMとしてのファーストアルバム。それだけに作曲・演奏にもかなり気合が入っている。ボーカリストを探し続けたジョン・サイクスが、どうしても気に入ったボーカリストを見つけられず、遂にギターを弾きながら歌うことにしたという割にはかなり上手いので聴いていても安心できる。ギターは勿論、ベースとドラムスもベテランに支えられ非常に安定した演奏。個人的には「ビリー」が好きだが、全曲一気に聴くことができる。メロディアスでかつハードな名盤である。
・「十六年ぶり」
昨年十二月に発売になったライブアルバムを聴いていると無性に聴きたくなったこのデビューアルバム。当時高校生だった私はこのアルバムを友人から借り聴き入ってました。ジョンサイクスのあのハードなリフ、マシンガンピッキング、泣きのヴィブラート、十六年ぶりに聴きましたが今でも鳥肌が立つほどかっこいいです。
●黙示録
・「奇跡のケミストリー」
奇行癖マイケルの体調(精神状態)とギター・プレイ「反比例の法則」通り、マイケルは最高のプレイ。フラストレーションと心の闇を、ギターを通じて発散しているかのようで、こんなにも鬼気迫るプレイは、後にも先にもありません。 そして、グラハム。こめかみの血管がはちきれんばかりのシャウトで、このマイケルに応えます。 このアルバムは、まさしく両者のケミストリー(化学反応)の産物です。 ここで忘れてならないのが、盤石のリズム・セクション。クリス・グレンのベース・ランニングは美しく、テッド・マッケンナのドラムはコージー・パウエルをも凌ぎます。 こんなアルバムをつくってしまったから、僕たちは、後のMSGに満足できなくなってしまたんだ。 当時の音楽誌では「凡作」の評価でしたが、これは大きな勘違い。
・「奇跡プラス1」
マイケルの泣きのギターとグラハムの脳血管ブチ切れまくりシャウトの奇跡の融合が聴ける唯一のアルバムであり、かつグラハムのベストアルバムであろう。更なるプラスを求めるとしたら、マイケルにレインボー時代の旧友グラハムを紹介したコージー自身がこのバンドを去る前にドラムを叩いてくれていたこと。もしそうであったなら、このアルバムは間違いなく奇跡の名盤になっていたであろう。
・「最高傑作!!」
マイケルのフレーズ、楽曲、全てが★★★★★!!そして、このアルバムを聴く者全ての魂を激しく揺さぶる「グラハムの呼吸音(絶叫の狭間にある圧倒的存在感)!!」。聴いてください!!
・「血管ぶち切れグラハム」
何といってもグラハムボネット。後にも先にも、Mシェンカーのギターとこれほどベストマッチしたヴォーカリストはいない。そしてグラハム自身、これほど本領を発揮できたアルバムはこの1枚きりではないだろうか。後に発足されたアルカトラスでさえ、これほどイっちゃってるヴォーカルはついぞ披露しなかった。この頃のMシェンカーはジャンキー真っ只中、そしてグラハムはアル中真っ只中だったと記憶する。そんな2人だから成し得たアルバムではないだろうか。
このアルバムが発表される前に行われたマイアミのライブでは、グラハムがべろべろに酔っ払って登場し、裏方のローディギターの存在などを暴露してステージを去り、それっきりMSGを脱退してしまったというエピソードがある。面白おかしくも残念なエピソードだ。
・「最高の1枚」
グラハム・ボネットとマイケル・シェンカー。私は2人の熱烈なファンだが、何故この2人はこんなに仲が悪かったのだろう。しかしそれとは別に、聴き手にとってこの2人の相性は抜群に良い。それはこのアルバムを聴けば分かる。決してBGMにはならない、深く引きずり込まれるような楽曲が並ぶ。別々にレコーディングしたにもかかわらず、それがむしろ良い効果を与えたのかもしれない。たった1度の出会いで奇跡のアルバムが生まれた。絶対にあり得ないことかもしれないが、もう一度この奇跡が起こることを願っている。
・「ギターキッズは聞くべし!」
9をとにかく聞いてほしい!テクニック、構成など素晴らしい!第一作のFar Beyond 〜に並ぶ傑作です。他の曲もとてもGoodです。ジャケットに惑わされないようにしてください。格好わるいけど中身がすごいんで!
・「イングヴェイここにあり」
イングヴェイのアルバムとしては最初の本格的なボーカル入りアルバムではないかと思います。ギタープレイに関してはこの後のアルバムはややポップよりになっているのに比べこのトリロジーに関しては非常にクラシカルですね〜しかもハード言うこと無いです。曲も最高で当時私もノックアウトされたアルバムです。皆さん聞きましょう。
・「結構な力作ですね、これは。英国ハードの意地を見せたアルバム」
曲もいいし。ヴォーカルもよい。サウンドもまとまっている。(4)のオルガンがたまりませんね。様式美を追求した、かっこいいロックがいっぱいです。かならずやあなたのブリテッシュロック魂に火をつけるものであることを確信しています。サンダー好きにはたまらんでしょうね。
・「ジャーマンメタルの最高峰 」
第2期スコーピオンズが送り出したジャーマンメタルの最高傑作です。メンバーはリードギターにウルリッヒ・ジョン・ロートを据え徹頭徹尾ハードな音に終始しています。なかでもオープニングの「Pictured Life」のイントロのあまりの美しさに度肝を抜かれた人も多かったのではないでしょうか。ウリのギターテクニックはこの時期にすでに完成期を迎え、クラウス・マイネのヴォーカルも冴えわたっていただけに、個人的にはバンドの最高傑作だと思います。しかしながら、ルドルフ・シェンカーをはじめ他のメンバーは完全に蚊帳の外に追いやられてしまった感がありありと伺えます。それだけこの二人の力量が突出しているということなのです。 表題曲の「ヴァージン・キラー」での鬼気迫るウリの暴力的なフレーズは、後世に語り次がれるほどの傑作でしょう。ただし「ヘル・キャット」と「ポーラー・ナイト」ではウリがヴォーカルをとっていますが、いかんせん声量が貧弱で、せっかくの名曲が台無しに。あえて重箱のスミをつつくとこの点だけが珠にキズです。 少女のヌード写真を使ったジャケットとアルバムタイトルとの相関から、発売当初から物議をかもし、ヨーロッパでは発禁処分に。したがってメンバーが写っている何の変哲のないジャケットに差し替えられて流通していました。オリジナルジャケットで出回っていたのは、日本をはじめわずかな国のみという状況がいまなお続いています。つい最近になって、廉価盤で再発売されましたが、やはり国内盤はオリジナルデザインを使用しています。欧米では、宗教的な倫理観が背景にあってこうしたことについてはかなり厳格なようですが、よろず神のわが国では寛容なようです。 私は少し抵抗感があって(本当はレジに持っていけなかった。親に見つかるとまずいと思った)輸入盤を買いました。
・「4th」
1976年作品。4thアルバム。
前作In Tranceより曲調が明るくなり、ハード・ロックらしい仕上がりになる。ややブリッティッシュの影響を感じさせる楽曲が多いのも印象的。
過激なアルバムジャケットに社会は賛否両論だったそうですね。
- 曲 目 -
1. Pictured Life ハードナンバー。ウリが一生懸命ギターを操っています。テンション上げっぱなしで、ウリがソロを弾いているようで堪りません。
2. Catch Your Train 疾走感のある、ハードロック。クラウスがシャウトしています。
3. In Your Park
4. Backstage Queen リズム部隊と他のパートがまったく違う内容なので、若干の違和感を感じます。
5. Virgin Killer アルバムのタイトル曲でもありますから、なかなかの曲です。踊るようなギターリフと、クラウスのシャウトが聴き所ですね。
6. Hell Cat イントロのギターワークが遊び心で一杯ですが、ボーカルが入ってからは、可愛らしい雰囲気のロックになってます。田中星児を思い出してしまいます。 7. Crying Days 重い曲調です。 8. Polar Nights リフがDeep Purpreっぽいです。しかし、ルドルフのリフの刻み方が最高です。ボーカルはウリがとっているようです。ということで、クラウスマイネは何をしているんでしょう? 9. Yellow Raven アルバム中もっとも暗い曲。といっても、スコーピオンズのバラードらしい曲ですよ。ボーカルに高音の旋律がないので、クラウスの歌唱力を発揮している気がしません。おそらくウリのソロをメインに組み立てた曲じゃないでしょうかね?
-メンバー-
Klaus Meine (Vocals) Rudolf Schenker (Guitars) Uli Roth (Guitars) Rudy Lenners (Drums) Francis Buchholz (Bass)
・「3人のバトルから生まれた名作中の名作」
リッチー・ブラックモア率いるレインボーの最強アルバム。ロニー、コージーというリッチーにとって掛替えのないパートナーとの演奏は、個々の強烈な個性と才能が火花を散らす、正にバトルライブと化していました。そんな中で生まれたこのアルバムこそ紛れもなくレインボーのいや、ハードロック/ヘビー・メタルの最高峰と断言します。
あらゆるバンドが束になってかかって来てもビクともしない、そんな気にさせる名作です。特にLP発表当時、B面をフルに使った2曲の超大作は何年たっても眩しい輝きを放ち続ける名曲としてこれからも語り継がれる事でしょう。
・「レインボーの最高傑作!」
様式美ハードロックの祖、レインボー。その最高傑作ともいえるセカンドアルバム。まさに、ロック史に残る名盤である。もちろんリッチーブラックモアのギターはすばらしいのは言うまでもないですが、ロニー・ジェイムス・ディオの鬼気迫るボーカル、今は亡きコージー・パウエルのパワフルかつリズミカルで個性的なドラムプレイもすばらしい。
もちろん、アルバム全体で見てもすばらしい。もちろんハイライトは⑤、⑥であろうが、①の最初のキーボードソロもすばらしいし、他の曲もメロディがすばらしいし、ほとんど捨て曲なしである。⑤はコージーパウエルのパワフルなドラムを堪能できるだけではなく
曲の展開やアレンジなどもすばらしい。まさにレインボーの真骨頂。また、⑤から⑥への流れは鳥肌物である。⑥も言うまでもなくレインボーのバンドとしての実力の高さを強く実感できるし、圧巻というしかない。
・「初期レインボーの最高傑作」
リッチーブラックモア、ロニージェイムズディオ、コージパウエルのいわゆる三頭政治時代の最高傑作である当作品はまた、いわゆる様式美ロックの原典というかバイブルとも言うべき作品である。当作品の特徴は下記のとおり。
① レインボーの最初のアルバムである前作品は、ある意味試験的なもので様々な要素の曲が入っていてバラエティに富んだ作品であると言えるが、2作目の当作品はその方向性が明確に打ち出された作品である。上記のとおり、様式美を追求した作品であると言える。曲①なんかは、特に代表曲でもなく、そんなに長い曲ではないが様式美にあふれる佳曲であるし、⑤はこれぞまさに様式美、という大曲であるし、⑥のギターソロも天を架けるような飛翔感(←変な言葉だが・・・)にあふれる曲である。
② レインボーマニアでも、一番好きな作品といえば、この作品を選ぶ方は多いであろう。何故であろう。それは、レインボーの本来の姿である様式美が如実に現れている作品であるからであろう。後期レインボーのキャッチ―な楽曲が揃っている作品とは違い、ロックしている姿がこの作品にはある。
③ 様式美ロックの愛聴者の方は是非そのルーツとも言える当作品に耳を傾けて欲しい。勿論、若干の古臭さは否めないが、間違いなく、その楽曲のよさには驚かされることと思う。
上記の特徴を持つ当作品を是非聴いてみて欲しい。リッチーのメロディーメイカーとしての才能が如何なく発揮され、かつ周りのメンバーもそれに最高の形で答える力演をしている、全てが噛み合った作品であると言える。
・「若人よこれを聴け」
空前絶後の絶対的名盤。私にとって、この作品に比肩しうるロックの名レコードは、ザ・フーの『四重人格』ただ1枚しかない。だが、ことハードロックの世界に限ってものを言えば、本作の出来はそれをはるかに上回る。洋楽を聴きはじめてそろそろ30年、プログレにヒップホップにトランスに・・・・すべてひっくるめても、これら2つの作品は、私の心の中の絶対的ワン・ツーなのである。本作が発表されたとき、私は中学生であった。この頃からアイアン・メイデンらが登場する80年頃までは、今の若者には信じられないだろうが、ハードロックは世界的に不遇の時代で、古臭くダサい音楽とされ、こと日本においては、レインボーは「いもバンド」の代表格のように扱われていた。(ジューダス・プリーストなどは、それはそれはこっぴどく侮蔑されていた。)だが、血気盛んな青春真っ只中の少年たちはレインボーを支持した。来日公演で、熱狂してステージに押し寄せたオーディエンスの下敷きになってファンが命を落とす不幸なアクシデントが起き、バンド側がご遺族に見舞い金を送るという事件まで起きた。(以降、ロックコンサートには警備員が配備されるようになった。)今でこそレインボーも本作も正当な評価を得ているが、そんな歴史もあったのだということを知った上で聴いたならば、当時のリッチーが究極のハードロックの完成に傾けた情熱と執念、本作の価値を、より感じてもらえるのではないだろうか。
・「Rainbow Rising」
発売当時18歳、今も忘れません。浪人中の不安な日々の中で、どれほどこのアルバムが精神的支柱になってくれたことか。それだけではなく、翌年の大学英語入試問題にstrikeの活用問題−そうつまり「Star・struck」−が出され、勝手に試験問題作成者はRainbowのファンに違いないと思い込んだほどでした。しかし当時はハードロック大不況、今では考えられないけど、Rainbowのファンという事さえComimg out出来る雰囲気ではなく、隠れキリシタンよろしく「これはひそかに一人で楽しむもの」として鬱積が溜まってましたね。又、このアルバムは各音楽誌(といっても当時は2〜3冊)でも酷評の嵐だったのもよく覚えていますよ。「古臭い音楽」、「ギターソロが長い」とか「ドラムのリズムのノリが悪い(?)」とか。ともかく、その後評論家のレビュー(特にRainbow、Ritchie絡みでは)全く読む気も起こらないことも多かったように思います。しかし、このリマスター版を購入して(LP、初版CD、これで3枚目)改めて感じるのは、このエナジーは一体何だと。実質3人のカリズマ(トニーカレイも瞬間的によい仕事はしていると思うけど)で、この普遍的なハードロック様式を構築したことはまさしく奇跡以外ありえないと強く感じます。もちろんリッチーが当時のインタビューで「ラウドに演奏するのさ。皆を熱狂させるためにね。」という策略に単純に引っかかっただけかもしれませんけれど。しかしその後、「メロディアスにプレイするのさ。アバが大好きだからね」、「俺の本当にやりたかったのはルネッサンス時代の音楽なのさ」などなど、まあ全てに継続して引っかかり続けている訳ですが。。。 閑話休題、いずれにしても堅岩古典伝統芸能継承第一人者のこのアルバム一枚、若い方にも必携です。
・「QUEENSRYCHEの出世作!HR/HM史上に残る名盤!!」
個人的には彼等の最高傑作だと思っております。プロデュースがRUSHの「POWER WINDOWS」を手掛けたPETER COLLINSでしたのでかなり興味をもって聴いたところ、これが実に完成度の高いアルバムでした。それまでのクイーンズ・ライチというとへヴィー・メタルバンドのようなイメージしかなかったのですが、これほどのアルバムを完成させるとは思いもよりませんでした。
仕上がりはまさにPETER COLLINSの音で彼等の音楽と見事に融合しております。まるで組曲のように続いていく構成とコンセプトを持ったアルバムの内容は明らかに当時の他の似たようなカテゴリーのバンドとは一線を画してと思います。 この作品と次作「エンパイア」で絶頂期を迎えます。
・「ベリー・ベスト・オブ・コンセプトアルバム-Ryosuke.S-」
叙情的なフレーズの一つ一つに何度も涙しました。コンセプト、楽曲ともにすばらしいのですが、時折繰り出される「泣きのフレーズ」が何とも言えません。またHR/HMオペラとも言えるジェフ・テイトの歌唱力はまさに圧巻。
後世に語り継がれる名盤中の名盤です。オススメ★★★★★です。-Ryosuke.S-
・「もう、すきっ!」
ドラムのスピード感と爆音、ギターのフレージングとリズムパートの音、ボーカルスタイルなど80年代ヘビーメタルそのままですが、プログレの要素があるとかないではなく、ブラックな雰囲気や強いメッセージ性が否応なく伝わってきて、ヘビーメタルにあまり馴染まない人にもじわじわとハマる感じです、わたしも例外ではなく。これまさに、名盤。
特筆すべきは、静寂な中から「ANARCHY-X」のパワー、後半「BREAKING THE SILENCE」「I DON'T BELIEVE IN LOVE」の流れなどで、アルバム自体はオリジナル17曲で構成されているが、まるで1曲であるかのように組み込まれており、それほど一貫した壮大なテーマと繋がりです。すごいエネルギーだと思うし、これほどのものは他にはない。そんなで、また再発されたこのCDを買い替えて、ビートルズやクイーン、イエスといったCD達のなかでも一際光を放っているアルバムであることを知ってもらいたい。
・「ロック史上 稀にみる傑作コンセプトアルバム!」
当時のクィーンズライチだからこそ、なしえたと思える超大作!アルバムの新しい有り方を啓示した。
数ある作品の中でも、このアルバムだけは「別格」
・「最強のコンセプト・アルバム」
'88年と言う時代にこれだけのアルバムを作ったQUEENSRYCHEは本当に偉大だ。緻密なストーリーの表現されたコンセプト・アルバム。でも歌詞なんか読まなくても充分楽しめるよ。単純に音楽としての質が異様に高い。
●Keeper of the Seven Keys, Pt. 2
・「メロディックヘヴィメタルの原点」
最近ではメロディックヘヴィメタルというものが一つのジャンルとして確立されつつあるが、その原点はこのハロウィンであろうと思われる(少なくとも、私にとってはだが)。そしてこの「keeper of the seventh keys」こと「守護神伝第Ⅱ章」こそがその確立を大きく躍進させた一枚であることに疑いはない。
特に一曲目の「Invitation」から「Eagle fly free」への流れは圧巻である。現ガンマレイのヴォーカル兼ギタリストであるカイ・ハンセンのスピード感あふれる演奏に加え、今ではソロで活動しているマイケル・キスクの伸びやかなヴォーカルが心地よく、このCDの発売から既に13年以上の歳月を経てもなお古さを感じさせない。
そして、軽快なリズムで思わず口ずさみたくなってしまうような「Rise and Fall」や「Dr.Stein」、迫力ある演奏が楽しめる名曲「March of time」やソナタアークティカもカヴァーした「I want out」を経て、10分以上もの超大作「Keeper of the seventh keys」で物語は幕を閉じる。この重厚なストーリーは一度聞いたらやみつきになるだろう。
洋楽初心者の方にもオススメだが、このジャンルのファンだがまだ聞いたことのないという人がいたらぜひ聞いて欲しい一枚だ。
・「Helloweenの最高傑作」
このアルバムはヴァイキーの天才的な曲を聴くことができます。①から続く②は超名曲だし、④⑤もお遊びっぽい曲だけどしっかりした曲、⑩は14分近くあるけどぜんぜん疲れないこのドラマティックな展開は天才の一言以外思いつかない。カイハンセンの⑦~⑨も忘れてはいけない。そしてなんと言ってもキスクのヴォーカル、澄み切ったクリアな声とその声を伸ばすのに必要な肺活量とセンスを兼ね備えた最高のヴォーカリスト。こんなメンバーが揃ってるんだから良いに決まってる。へヴィメタルという世界への入場券と言っても過言じゃない1枚。
・「ジャーマンメタルの開祖!」
と言ってはACCEPTなんかに失礼かもしれませんが、それぐらい”ジャーマンメタル”と言う言葉を定着させたのはハロウィンの、そしてこのアルバムの影響力だったのではないでしょうか。現在のハロウィンとはラインナップも異なり、この時にこのメンバーだからこそ作り出されたサウンドは今でも色褪せる事なく強烈なインパクトを僕の中に残しています。その後のマイケル・キスクのソロもガンマレイもあまり僕の中には印象を残す事なく過ぎていますが。。。
このアルバムでは『EAGLE FLY FREE』,『DR.STEIN』,『I WANT OUT』が特に気に入っていて、よく繰り返し聴いていました。ヘヴィ・メタラーなら一度は聴いてもらいたいアルバムです♪
・「ジャーマン・メタルの最高傑作。」
最も実力のあるシンガー、マイケル・キスクと、ギターのカイ・ハンセン(現ガンマ・レイ)が在籍していた時の作品。マイケル・ヴァイカートとカイ・ハンセンの二人天才が作り上げたハロウィンの最高傑作であるとともに、ジャーマン・メタルの最高傑作である。全曲捨て曲なし、イーグル・フライ・フリーやアイ・ウォント・アウトなどバラエティーに飛んだ名曲が揃っており、まさに、これぞハロウィンといえる一枚である。
・「名プレイヤーの作品が聴きたい方へ」
マイケル・キスク(vo.)とカイ・ハンセン(G.)の最初で最後の傑作。敢えてそうお話しするのは、守護神伝PT.1とPT.2を一挙に制作したから。この二人が作り上げる楽曲は、他では聴けません・・・今となっては。PT.1と併せてお聞き下さい。
・「ジャーマン・メタルの重鎮の再出発作」
ドイツ出身のへヴィ・メタル・バンド、HELOWEENを脱退したギタリスト、KAI HANSENが結成した新バンドの’90年発表のデビュー作…と紹介するのは、もはや野暮ったくなってしまった。 けれども作品自体は今も古びる事のない完成度を保っている。 いわゆるジャーマン・メタルのお手本ともいうべき、クラシカルなメロディとパワーとスピード感溢れる楽曲がズラリと並んでいる。それを効果的に聴かせる緻密かつ複雑なアレンジとコーラス・ワークが、他の凡百のバンドに決定的に差をつけている。 すなわち、それはスタイルの確立されたバンドでは実行が難しい実験、或いはユーモア精神で、それが見事に作品に具現化された、独創的な内容となっている。 現在では新装された、リマスター&ボーナス・トラック追加盤も発売されている。
・「地上最強とも言える生涯の1枚」
生涯の1枚と言っても過言ではない。 すべてがショッキングなまでのインパクトであるが、何が最大の衝撃かと問われたら、やはり、「Metropolis - Part I "The Miracle And The Sleeper"」と答えるであろう。インストパートには「あんな完璧なパートは無い」と言いようのない戦慄さえも感じた。 4分の3拍子と8分の7拍子を小節ごとに交互に繰り返すという変則リズムをバックにした超高速フル・ピッキング6連系フレーズ(これもユニゾン)が炸裂、そしてそれに続くカオティックなまでの変拍子の連続に、「何じゃこりゃ」と唖然とした。 オーネット・コールマンの「フリー・ジャズ」を基調にメタリックにアレンジして換骨奪胎してしまったような自由さを有しながら、一つの曲として聞いた時、違和感なく9分以上の世界を聞かせてしまうこの曲は最大のハイライトである。 アルバムの流れ方も完璧ならば1曲を切り離したときの質の高さも桁が違う。
・「若き天才達が作り上げた至上の芸術作品」
最高を超えた究極アルバム。一般的な音楽ファンがマイケル・ジャクソンのスリラーを常識的に知っているようにHR/HMのフィールドにおいての常識といえるアルバムがこれである。これほど素晴らしい楽曲や歌や演奏が一部の隙もなく納められたアルバムと出会うのはまずないと誰もが思うことだろう。何百回聞いても飽きることはない。音楽で感動したければこれを聞けばいい。この時代に生まれ、出会って良かったと心底思える数少ないアルバム。
・「何もかもが最高の出来!!」
チャーリーをクビにして、新たにジェイムズ・ラブリエを迎えたDREAM THEATERの転機となるアルバム。このアルバム一枚で”プログレッシブ・メタル”などという言葉すら流行語のようにしてしまったこのバンド、最高です!
1stアルバムに比べ、音にも厚みを増し、より『完璧な』演奏を聴かせてくれます。DREAM THEATERと言えば!な『PULL ME UNDER』や、その後続編だけでまるまる1枚アルバムを作ってしまった『METROPOLIS-PART1』等全曲聴き応えたっぷりです♪個人的には『TAKE THE TIME』が大好きです。あの先の読めないダイナミックな展開がたまらないですね!もちろん携帯の着メロにもギターソロ部を登録済みです(笑)
特に音楽をやっている人に聴いてもらいたいです。僕は「人って才能と努力でここまで完璧な演奏をする事が出来るんだ」って感動すら覚えました。もちろんロックが好きなバンドマンじゃない人にもおすすめですよ~!!
・「とても綺麗な音楽」
ヘヴィメタルファン・プログレッシブロックファン・楽器パフォーマーなどから熱心に支持されているDREAM THEATERであるが、少なくとも本作および『METROPOLIS PART-2』に限って言えば、広義の意味でポピュラー音楽として評価されて然るべきであり、ポピュラー音楽のファンであるならば是非聴いて欲しい。本作はハードでプログレッシブでありながらも「とても綺麗な音楽」だと思う。本作の鑑賞に当たっては、ポピュラー音楽が大好き!ということ以外の前提条件をそれほど必要としないと私は考える。その点では『METROPOLIS PART-2』にいきなり飛び込むより前に本作を聴いたほうがいいであろう。確かに複雑でテクニカルな演奏が素人目にも散見されるが、それらはあくまでもメロディを引き立てるために存在しており、理屈抜きでメロディアスな、綺麗な音楽である。
・「星5点じゃ足りない!!」
今更私が言うまでも無くプログレメタルの最高傑作、超名盤です。メタル好きの人間としてドリームシアターに出会えた事を幸せに感じさせてくれるほど出来の良い作品です。歴史的名盤とはこのことでしょう。とにかく万人の方に聞いていただきたい作品です。メトロポリスなんてイントロの段階でイカレテしまいます。
・「ブルース色に染まったアルバム」
Great Whiteなどのブルース系ハードロックバンドが全盛期の80年代後半。クワイエットライオットも4thにして、ボーカルを元ラフ・カットのポール・ショーティノ変え、ブルース色を前面に押し出しています。過去3枚のクワイエットライオットの作品とは、趣が異なります。Voのポールのはめちゃめちゃうまいし、アルバムの完成度としては高いのですが、過去のクワイエットライオットを期待する人は、聴かない方が良いかもしれません。
・「ブルースブームに便乗してみたのかな?」
ホワイトスネイクを意識しすぎの歌謡メタルです。歌はうまいし曲も良いのだけど、クワイエットライオットらしさが全く感じられません。別バンドとして聞くなら、ブルースロックを強く意識した名盤に絶対になります!。天国でランディローズが苦笑いしていることは間違いないですね。しかしボーカルは最高ですね〜。
●スターズ
・「このCDが再発されるのを待っていました。」
「WE ARE THE WORLD」の二番煎じ、という人もいますが、ヘヴィメタルの一流ミュージシャン達がこれだけ集合したプロジェクトというのは、恐らく後にも先にもないでしょう。(今となっては全く名前を聞かない人もいますが・・・)曲の良さもさる事ながら、一流ギタリスト達の競演がやはり
目玉になるでしょう。ただ、皆さんイングヴェイにあおられた様で、早弾きにはしってしまっている人が多く、誰が弾いているのか分からない部分が結構あります。(例によってアームを使いまくっているブラッド・ギルスはわかりやすいですが)この時の模様が収録されたDVDが発売されると良いのですが・・。
・「買ってよかった!!」
昔、このレコードを買って今でも持っているのですが、今はもうCDプレイヤーしかなく考えた末、このCDを買ったのですが、買って良かった。久しぶりに聞いて鳥肌が立ちました。 いい感じです!!
・「涙あるのみ」
アナログ盤に傷をつけてしまい、聴けなくなってから12年。CD化を熱望していたものの、時の流れと共に頭の中から忘却の一途を辿ってしまいました。しかし、この場所でCD化を知り、心待ちして届いたCDを聞き終えて一言。感無量の一言しかありません。懐かしいからではなく、良い曲は時代を超えて永遠に人々の記憶に残るものだと痛感しました。
・「DVD化」
まさか手に入ると思いませんでした。DVD化してほしい!
・「エイドものの傑作」
クリスマスシーズン真っ只中の現在、いまだに街中でDO THEY KNOW IT'S CHRISTMAS TIME?をよく耳にするが、そのたびにこの曲がよみがえってきます。あの当時流行ったAIDものの中で、断トツで大好きだった。ドラッグ漬けのイカレた連中が中指を立てながら「あいつらを救ってやろうぜい!」と夢中になってるようで、最高にカッコよかった。
ケビン・ダブロウとロブ・ハルフォードとイングヴェイのパートになると、やれやれ、と笑ったもんだった。裏面もよだれの出るような曲ばかりだったし。CDになってうれしいです。今聴いてもとても新鮮、絶対買い。でもこのページの曲目リスト、曲名とミュージシャンがばらばらだよ。(ON THE ROADはMOTORHEADの曲だぞ!!)なおしてね。
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