グエロ (初回限定盤DVD付) (詳細)
ベック(アーティスト)
「CD増えすぎるからベスト盤とか以外は買わないようにしてたけど、つい買ってしまった。」「気持ちよく聴けました」「間違い無く、キャリア最高傑作」「キャリア最高傑作」「粒立ちの良いシャンパン」
「プロデュースが素晴らしい」「mutations☆」「タイトル通り」「ライトなベック」「頻繁には聴かなくても大事にしています」
「ホワイトアルバム余話」「これは聴かないと」「代表作とは言えないけど、一番繰り返し聴いていた。ロック<オールジャンル見本集〉」「ビートルズで一番すき」「the ultimate disc」
「ジャケ&サウンド見事な傑作。」「分岐点」「ビートルズのアルバムを購入するのが初めての方へ」「ジョン・レノンの先見性に脱帽」「現代のリスナーにはこれを薦めます」
アイ・アム・サム (詳細)
サントラ(アーティスト), ステレオフォニックス(アーティスト), ザ・ブラック・クロウズ(アーティスト), チョコレート・ジーニアス(アーティスト), ヘザー・ノヴァ(アーティスト), ハウイ・デイ(アーティスト), ポール・ウェスターバーグ(アーティスト), グランダディ(アーティスト), ニック・ケイヴ(アーティスト), エイミー・マン(アーティスト), ニール・フィン(アーティスト)
「選曲もすばらしい」「映画見たくなる」「ビートルズトリビュートアルバムとしてもGOOD!」「素晴らしい出来。」「ビートルズマジックのタネ明しを見た」
Cigarettes & Alcohol (詳細)
Oasis(アーティスト)
「rock'n roll with cigaretts」「音が・・・」
アンテナ (詳細)
くるり(アーティスト), 岸田繁(その他)
「素晴らしい演奏」「クリストファーの残した大きすぎる宝物」「ひさしぶりにロックを聴いた。」「原点回帰のような・・」「絶対お奨め!」
男の子と女の子 (詳細)
くるり(アーティスト), 岸田繁(その他)
「歌詞に注目。」「男の子と女の子...」「カップリング」
サーチライト (詳細)
メレンゲ(アーティスト), クボケンジ(その他), 亀田誠治(その他)
「メレンゲの世界」「綺麗」「最高!!」「かなり良いです」「雰囲気がいい曲」
Sea Change (詳細)
Beck(アーティスト)
「心にしみわたるベックサウンド」「BECK第2章のはじまり」「大傑作」「ダークなカントリー・バラッド・アルバム」「ベックのアルバムで最も異色」
イズ・ディス・イット (詳細)
ザ・ストロークス(アーティスト)
「ジャケ買いしてもまったく後悔なし!!」
I Bet You Look Good on the Dancefloor(Import) (詳細)
Arctic Monkeys(アーティスト)
「I Bet Crouch Look Good on the Pitch」「よかった!」「生まれたての古典。」「これはいい曲ー」「衝撃的な登場をしたシングル」
アップ・オール・ナイト (詳細)
レイザーライト(アーティスト)
「かっこいい」「正統派ロックンロール」「懐かしいでも、新しい音です。」「COOL!」「こりゃすげえ」
サイレント・アラーム (詳細)
ブロック・パーティー(アーティスト)
「白熱するモノクロームの音像」「現時点での洋楽のマイベスト」「いずれにしても今が買い」「ブレイク必至!これこそ新世代。」「とにかく」
「【REAL LOVE】。これが本当の愛なんだと訴えかける、事実上のラスト・ナンバー」「今はなきジョンの声に」「最後のビートルズ・ナンバー!」
● 好きな音楽
● want
● 歌詞が好きな歌
● 好きな音楽
● 音の十字路
● UKにあらず
● ベスト20(2007年5月時点) (注)このランキングは頻繁に変わります。
● 至福の音
● 気になるCD
● 個人的ポップ名盤
・「CD増えすぎるからベスト盤とか以外は買わないようにしてたけど、つい買ってしまった。」
ベックの2005年新作の「guero」の輸入盤の国内仕様(解説+歌詞、歌詞和訳付き)デラックス盤。以下、通常盤との違い。
●ジャケット-写真とは違い。白色のハードカバー。パッケージの大きさは普通のCDケースより大きな幅で、高さはDVDのトールケースより低い。ブックレットも写真が多くて豪華。CDとDVDが半分重なり合うように収められるようになっていて珍しい。
●CD-通常盤よりリミックスが4曲追加されている。
●DVD-デラックス盤にのみ付いている。DVD-Audio対応のプレイヤーが有ればCDより良い音で聴ける。ボーナストラックを除くCDの全13曲のビデオクリップが見れる。ただしビデオクリップは写真をコンピューターで処理したようなもので決して豪華ではない。個人的には良いと思うが、むやみに期待しないほうがいい。それとは別に隠しトラックとして、「E-PRO」はメインメニュー画面の右上の動画部分、「ブラックタンバリン」は音声設定画面の右上の動画部分をクリックすると上記とは違うきちんとした(こちらは期待してもいい)ビデオクリップが始まる。
最近CD発売後にDVD-AUDIO盤が発売される事が多いが、このデラックス盤はCDもDVD-AUDIOもついてと、お得だ(大体DVD-AUDIO盤は単品で3000円以上する)。
ちなみに本編「guero」は、以前の「チープ+奇抜」ではなく、「適度に豪華+いい感じに奇抜」で大人な感じです。何度も聴ける楽しみがあります。
・「気持ちよく聴けました」
ベックらしくて気持ち良い作り。アルバムとしても良く出来ていたので全曲すんなりと聴けました。
・「間違い無く、キャリア最高傑作」
今までアルバムごとにその音楽性を変えてきた、世界で最も多才なシンガーソングライターであり最も重要なシンガーソングライターとの声も大きいベック。今までのアルバムの要素が全て詰まった集大成アルバム。
彼の音楽性は多彩で、その曲のほとんどが非常に高レベルなため、ベストアルバムを作ろうとしてもなかなか、まとまりのある良いアルバムは作れないんじゃないかと思うが、あえて言うなら、今作が「ベストアルバム」として位置付けられるのかもしれない。
ベック本人が「最も得意とするスタイル」として認め、また、リスナーからも最も大きな評価を受ける、歴史的大傑作、2ndアルバム「オディレイ」。そのスタイルを踏襲し、そこに、これまでのアルバムの要素を散りばめた出来となっている。
ベックのファンはこの音を聴いて熱狂し、ベックの音楽に初めて触れるリスナーには、最も適した入門書となるだろう。そう思わせる1枚。
・「キャリア最高傑作」
ベックはほぼすべて新作発売時に聞いています。本作はグレイテストヒッツのようなすばらしい曲の連続です。
・「粒立ちの良いシャンパン」
どの曲も1つ1つ丁寧に作られていて、女性の声や効果音や全て彼のセンスの賜物。ああメロディはこのように自然にながれていくんだな・・というように、数度聞けば頭に染み入る。とってもおしゃれ!!
・「プロデュースが素晴らしい」
1998年作品。レディオヘッドのナイジェル・ゴドリッチをプロデュースで前作からスタート・ポイントに回帰したようなサウンドに仕上がっている。プロデュースが実に冴えてる。
つまり、『LOSER』の頃のベックはギター片手に歌っているようなサウンドだったが、進化したベック・サウンドはベック特有のフォークに根ざしなから、エレクトリックと雑音が入り交じったサウンドが見事に組み上がったものだ。本作はそのエレクトリック部分を除いた元のベック・サウンドになっている。そしてそこにレディオ・ヘッドを彷彿とさせる音の組成がある。それが好きかどうかでこのアルバムの評価は割れるだろう。もちろん、僕は大好きである。
何となくトム・ヨークのポジションにすり替わったベックを感じてしまう。素晴らしい錯覚かもしれない。
・「mutations☆」
すばらしく美しい。ブラジルアフリカ音楽ボサノバなどがBECKにたくさんの影響を与えたのだろう。それを吸収し、見事BECK色につくりあげている。オディレイ、メロウゴールドなど確かにカッコイイしおもしろい。けど私はこっちの世界のほうが好きだ。決して派手ではないがとても楽しめる深いアルバムだ。でもコレあまり注目を浴びてない気がするのだが、もったいない。
・「タイトル通り」
はじめて購入したBECKのCDがこの『Mutations』でした。まさにタイトル通り! BECKいわく、「ライブでこのアルバムの曲だけすると皆ねちゃうだろ?」というように、スローなテンポで寝ちゃうかもしれないけれど、スローながらmutation(変化)があって、曲が伸び縮みするような不思議な音楽。音楽界のmutation(突然変異)であるBECKが作ったのだから当然といえば、当然かもしれませんが・・・・BECKが自由に作った感のある素敵なアルバム。
・「ライトなベック」
ベックはこゆいイメージがあったんですがこれはライトな感じです。でもベックっぽさはふんだんで 特にWe Live Againがよいです。
・「頻繁には聴かなくても大事にしています」
「cold brains」からして前2作とは違う響きで質もまったく落ちていなくていい感じです。この1曲目だけで自分は満足しています(笑)。
メロウゴールドを初めて聞いたときは、ルックスと低音声のギャップにビックリしましたが、この曲ではベックの声がしっくり馴染んでとても落ち着いたカッコイイ(!)印象を持ちました。ベックの音をどのジャンルに当てはめれば良いのか判りませんが、「ネオAOR」とかそんなちょっぴり大人でクールな、それでいて新しい感じがしました。アルバム前半の流れが完璧なだけに後半の炭酸が抜けたような緩みかたもまた適当で好きです。アルバムとしては個人的にベック作品の中で最高峰です。
・「ホワイトアルバム余話」
『Sgt. Pepper's』はジョージ・マーティンが見事にまとめ上げたと書きましたが、このアルバムではメンバーの自己主張が強すぎて、さすがのマーティンもまとめるのはあきらめた様子。ビートルズ内の雰囲気も険悪だったようで、ついにはレコーディング中にリンゴが脱退してしまいます。そのため、リンゴがいない間にレコーディングされた「Back In The U.S.S.R」と「Dear Prudence」でドラムを叩いているのはポールだそうです。言われなければわかりませんが、ちょっとというか、かなり驚きました。だってうまいし、ずっとリンゴが叩いていると思っていましたから。でも、リンゴは何日かたって戻ってくるわけですけど、ドラムを録音し直さなかったのはなぜなのでしょう。リンゴは自分がドラムを叩いていない曲を聴いて、どんな気分だったのか、想像するに余りあります。
・「これは聴かないと」
一番素直にビートルズが全部出てると思う 後期になって、「原石」と呼べるようなアルバムを作れるなんて凄い Revolution No.9なんて、昨今のポストロックを経た時代に聞くと、そこまで革新的な気はしないけども、時代を考えると、今のポストロック連中相手に、「ポストだなんてとんでもない ロックを作った人が既にやってるじゃない」と言いたくなるほどの先見性の高い音楽。 これが一番好き。統一感がないって?統一感のあるアルバムをあれだけ作った人らがそんなことに気づかずにやってるわけない。統一感を求めることで削り取られることになる要素もある。これは、何も削らないことで見える別の視界がちゃんとある。散漫とは決して違う。これはこうじゃないといけなかった。最高
・「代表作とは言えないけど、一番繰り返し聴いていた。ロック<オールジャンル見本集〉」
アビーロードやサージャントペッパーズよりも繰り返し聴いていたなぁ。だって飽きなかったんだよ。一つの曲に飽きる頃には別の曲が好きになる。とにかく色々なジャンルが片寄りなく網羅されている。例の#9も好きだったし。昔、雑誌のコラムに、「宇宙人に、ロックという音楽を説明するなら、このアルバムを聞かせるのが手っ取り早い……」というようなことが書かれていた。同感だ。願わくば、5・1サラウンド版にリミックスしてほしい。#9なんかをそれで聞いたら面白そうじゃないか。
・「ビートルズで一番すき」
このアルバムより好きなアルバムを上げようと思えばいくつか上げられます。しかし無人島の一枚だったらこれ以外には存在しないです。
音楽を聴いているといちいちアルバムのトータル感だとかこうるさい物が頭をよぎります。たとえ作者に何の意識がなかったとしてもこっち側でかってにアルバムのトータル感を「創作」してしまう物です。しかし元来アルバムとは曲の寄せ集めんすぎません。いちいちトータル感を感じなきゃいけないこと等ないのです。ほとんどの人がただできたいい曲をひたすら詰め込んでいるだけなのですから。
いい曲がいっぱいある。それでいいじゃないですか。
後このアルバムは音のデパートとか西洋音楽の歴史だとか呼ばれてます。2枚組アルバムはどんないい曲がそろっていてもうっとうしくなる物です。しかしこれはバラエティーにとにかく富んでて途中でもたれたりはありません。唯一の良質な2枚組です。cdでは一枚に収まるロンドンコーリングやならず者は除いて
4人が担当楽器も参加人数も限定せず思い思いに曲を作っているというスタンスはうらやましいです。「このバンドの音」という物にとらわれずに香りはちゃんと残せる形態です。こんな形態でバンドをやっていきたいものです。
・「the ultimate disc」
this is the best cd you can ever buy.It is absolutely wonderful, all the tracks have great qualityLennon and McCartney are absolutely great.I strongly recomend you to buy this.
・「ジャケ&サウンド見事な傑作。」
ビートルズは前作の「ラバーソウル」から音楽が変わりつつある、トップの「タックスマン」はジョージの名作です、見逃せないのがポールのベースです。タイトで非常に格好いいフレーズになっている、「I'm Only Sleeping」ではテープの逆回転を用いた曲になっており。
カセットデッキを再生中にリバースを押し続けると。これと似た音源が実感出来ます。
「Eleanor Rigby」バイオリン、「Got to Get You into My Life」グラスなど、この時代にして、この音楽性はまさに驚きの一言につきます。
サウンド1つをとっても実にビートルズの才能が光る!楽器のプレイもさることながらボーカルも素晴らしくよく完成度の高い名盤です。
中期のアルバムでは、欠かせない最高アルバムですから買っておきたい一品でしょう。
・「分岐点」
あまり自分のことを書くのはどうかと思うのですが、Beatlesの日本公演に行ったこともあるのが生涯の自慢である私としては、このアルバムは、ある面、Beatlesとの関係の分岐点になったものです。上手く説明できないけれど、Beatlesがなければ夜も日も空けぬ時代から、彼らがこうやって変わるもしくは成長するのなら、自分だって、彼らと距離を置いてもいいのではと、中学生の分際で思ったものです。今、古いブルースに凝ってますが、このアルバムをきっかけに全く別の音楽を探してみようと思い、たどり着いたわけです。
ちょいとわかりにくいかもしれませんが、それくらい、このアルバムは、インパクトがあって、その後のBeatlesとの関わりを変えたことは確かです。 それを肯定的に見るか、否定的に見るかは、それぞれの感性でしょうが、少なくとも私もここで議論されている論点にそっていうなら、最初から順番に聴いてきて、このアルバムで、「理解」を超えて、他に手を出したクチです。 そのことは、今となっては感謝していますけど。
ちなみに、1967年当時の雑誌を見ると、多くの音楽評論家が、このアルバムの評価に悩み、表現は悪いけど、人気絶頂のBeatlesには逆らえないから、「壮大な実験」とか「時代の先取り」とか、無理して書いてるなあ・・・という感じですね。
・「ビートルズのアルバムを購入するのが初めての方へ」
もし、あなたが、これから初めてビートルズをきちんと聴いてみようと思ってどのCDを買おうか参考にこのレビューを読んでいらっしゃるのならば、「リボルバー」から始めるのはあまりお勧めできません。 もし、ビートルズの全楽曲を集める覚悟が出来ていらっしゃるのあれば、ファースト・アルバムの「プリーズ・プリーズ・ミー」から年代順にビートルズの音楽的軌跡を追体験することをお勧めします。ビートルズのアルバムはそれぞれに持ち味があり、「イエロー・サブマリン」を除くどのアルバムも代表盤に成り得ますから。オリジナル・アルバムからもれたシングル曲は「パスト・マスターズvol.1&vol.2」でフォローしましょう。 そこまでの覚悟がない方にお勧めなのは、ジョージ・ハリスンが選曲した通称赤盤「1962-1966」と青盤「1967-1970」です。ビートルズの数ある編集盤の中ではこれがベストです。ただし、ビートルズは古典的教養として全曲脳に刷り込んでおいても損は無いということだけは付け加えておきます。コスト対効果を考えるなら「イエロー・サブマリン」は外しても構わないかも知れません。 本題の「リボルバー」ですが、私がビートルズが初めての方にお勧めしない理由は、①先に紹介したジョージ選曲のベスト盤に「リボルバー」からは「エリナー・リグビー」と「イエロー・サブマリン」の2曲しか選ばれていない。②しかも、この2曲は「リボルバー」の全体的コンセプトを代表する曲ではない。 すなわち、このアルバムはビートルズの中でもどちらかと言うと特殊なアルバムだと思うのです。19世紀のシューベルトと比肩しうる20世紀最高のメロディーメーカーとしてポール・マッカートニーが才能をいかんなく発揮した「エリナー・リグビー」「ヒア・ゼア・アンド・エヴリホエア」「フォー・ノー・ワン」が収録されているとは言え、やはり、このアルバムの真骨頂はジョン・レノンとジョージ・ハリスンが実践したサイケデリック・ロックであると思うのです。 歌われている歌詞の内容がサイケデリックであるか否かはともかく、ジョージの「タックスマン」とジョンの「シー・セッド・シー・セッド」の2曲はポップスという形式にかろうじて留まりつつサイケデリックな感覚を音楽的表現にまで昇華した奇跡的な作品です。サイケデリック・ロックに分類される数多くのミュージシャンの残した作品群の中にも「リボルバー」のように真にサイケデリックな音楽的表現に到達しえた作品を私は知りません。アルバムの冒頭の曲に入る前の「one,two,three,four,・・・」という掛け声からすでに衝撃的な音が展開されます。彼らの音楽的アイデアを商品としての音に仕上げたジョージ・マーティンのエンジニアとしての手腕にも注目して頂きたい。
・「ジョン・レノンの先見性に脱帽」
アルバム最終トラックの「トゥモロー・ネバー・ノーズ」で使われたサンプリングという手法をいちはやく導入したジョンの先見性には脱帽だ。考えてみればビートルズほど先進的なバンドがいただろうか?プログレ(前衛的、先進的)って意味だが、本当はピンク・フロイドやキング・クリムゾンが出てくる前にビートルズが全てをやりつくしていたのかもしれないなぁ。このサイケデリックな作品にはジョージの曲も3曲収録されているけど彼の曲に耳を澄ましていると彼もまた先見性があったように思えてくる。そして何気なくつぶやくだけで曲のタイトルを決めてしまうリンゴ・スターもある意味先見性があるように思える。ビートルズは芸術性(ジョン、ジョージ、リンゴ)と大衆性(ポール)を高い次元で融合した金字塔だ。
・「現代のリスナーにはこれを薦めます」
66年生まれでBEATLESにのめりこんだのも母がなんとなく買った赤盤がきっかけだった後追い世代の私には、「ついていけなかった」という気分とは少し違いますが、小学生の時初めて聞いた「リボルバー」は確かに理解できませんでした。 20年くらい前の話になりますが、雑誌FMファンの創刊20周年記念号の特集がBEATLESで、武満徹と村上龍の対談が掲載されていました。武満の言葉から、彼が同時代に無理なく理解していたことがわかります。武満による評価は今読んでも違和感がありません。やはり、聴く人が聴くと違うのでしょう。 私も成長するにつれて、はじめはポールのスローテンポの曲が好きでしたが、中学生の頃は「And Your Bird Can Sing」のツイン・ギターがとてもカッコ良く思えたり、高校生の頃は「イエロー・サブマリン」もやっぱりいいなと思えたり、それから、理解不能だったジョンやジョージの曲に完全にはまってしまった時期もありました。 もし、多種多様な音楽を聞き込んでいる現代のリスナーからベスト盤以外で何か1枚薦めて欲しいと言われれば、私は自信を持ってこの「リボルバー」を薦めます。
・「選曲もすばらしい」
ラジオから流れる“Two of Us" を聴いた。探し回った末に “I am Sam” からの1曲だとわかり、迷わず購入。このアルバム、なにより選曲がすばらしい。正直なところ最近のビートルズ関係のアルバムは面白味に欠ける選曲ばかりで辟易していた。だがこれは“Two of Us" が1曲目を飾るところからしてひと味ちがう。
どの曲もアーチストの個性がしっかり出ていて聴きごたえがあるが特に気に入ったのは 1、2、4、7、10、12。サラ・マクラクランの清々しい “Blackbird” はオリジナルをも超えた仕上がり。シェリル・クロウが気だるく歌う “Mother Nature’s Sun” はなんとも懐かしい響きがする。オリジナルの楽曲のすばらしさが
どのようなアレンジも可能にしているのはいうまでもない。「ひとつ歌ってみるか」と歌詞カードを探したが日本語訳しかついていなかった。ビートルズだからということなのかもしれないが、どうせなら原曲の歌詞も付けて欲しかった。
・「映画見たくなる」
とても良い出来のサントラ。Two Of UsもそうだけどやっぱりLucy・・・がキー曲でしょう。キーアーティストはエイミー・マン。いい声。シェリル・クロウのかわいい声も好き。サントラというか、もはやトリビュートアルバムとして◎。
・「ビートルズトリビュートアルバムとしてもGOOD!」
映画もとてもすばらしい作品ですけど、負けじとサントラも良い出来です。ビートルズのトリビュートアルバムといえる内容です。個人的には「アクロス・ザ・ユニバース」が一番ぐっとしみてきますね。 シェリル・クロウもキュートに歌ってますよ。
・「素晴らしい出来。」
映画も感動しましたが、サントラの方も本当に感動しました。映画サントラであるにも関わらず全米で100万枚を突破しただけはあります。原曲を超えた曲も数曲あります。個人的には1~4、7、11がオススメです。SarahMcLachlanやAimee MannやSheryl Crow等の女性ヴォーカリストが素晴らしいです。特にSheryl Crowが歌うMother Nature's Sonは一番のお気に入りです。
・「ビートルズマジックのタネ明しを見た」
åã¯æ"ããæ£ã...ã"ã¼ãã«ãºã'èãã¦ããã®ã§ã"ã®ä½å"ã'ãµã³ãã©ã¨ã-ã¦èãã"ã¨ãåºæ¥ããã©ããã¯ãã¯ãªã¯ã ç-'ãã-ããåã«ã¨ã£ã¦ã¯ãã¾ãã«ãæåãªæ²é"ãã"ã¼ãã«ãºã®æ²ã'æ¬äººé"以å¤-ããäººã«æã£ã¦èãããäºã»ã©ãé£ã-ãäºã¯ãªãã¨æãã¾ããã"ã¼ãã«ãºã¯å®å...¨ã«ãªãªã¸ãã«ã§ãä»-人ã«ããæ²ã®è§£éã¯ãã é³è...ã
ã-ãã-ãã"ã"ã«åããããæ²ã®æ°ã...ã¯ãè¸ã«è¿«ã£ã¦ä½ããããã"ã¼ãã«ãºã®ã«ãã¼ã§ã"ã"ãªã«æåã-ãã®ã¯åãã¦ã§ãããç' æ'ãã-ã鏿²ãã"ã¼ãã«ãºã'æãã人ãã¡ããæã-ãæ²ã'æã-ãäººã¸æã'ã"ãã¦æããã¦ãããã"ã¼ãã«ãºãã¸ãã¯ã®ã¿ãæã-ã'è¦ããããªæ°-ããããâæâã ã£ãã"ã§ããã
å½¼ãã¯æ±ºã-ã¦ä¸æã§ã¯ãªãã£ããã誰ãã'é...äºã-ãæ-å-éãä¸-çã'æºãã¶ã£ã!ãã¸ã§ã³ãã¸ã§ã¼ã¸ãããã¯ãã"ã®ä¸-ã«ã¯å±...ãªãã'ã©å½¼ãã®ç²¾ç¥ã¯ã"ãã-ã¦å-ã'ç¶ãããæ-°ããªæåã'é ãããï¼'ï¼æ²ä¸ãå¤å°'空åãæ°-å'³ãåã¿éãã®ãæ²ãæãããã"ãã»ã©ææ...ã'æããã"ã¼ãã«ãºã®ã«ãã¼ã¯åãã¦ã§ããã
・「rock'n roll with cigaretts」
音はきったないし演奏もうまいとかじゃ全然なくって、でも圧倒的にロックなレコードです。大きな音できいてみてください、いろんなことを文字通りぶっとばしてくれます。
・「音が・・・」
オアシスファンにとっては欲しい一枚だし、ストレス解消にとっては最高の一枚。だけど少し音が悪いかな・・・まぁ気にしない気にしない
●アンテナ
・「素晴らしい演奏」
最近はライヴでもこのアルバムからの曲はほとんどなく、岸田さんも「クリストファーとのコラボ的作品」「ギターインストアルバム」などと言っていますが、僕はこのアルバムの音と曲構成が気に入っています。 本当にいい音で録音されていると思います。人間的な温もりが感じられるような音で。「黒い扉」のそれぞれの音が静かにきわだっている感じが好き。歌詞カードには使用楽器まできちんと書かれていて、やっぱりこだわっているんだなあと思いました。 このアルバムには確かに、いわゆる「サビらしいサビ」が少ないと思います。でも僕は「HOW TO GO」のようにひとつのメロディが繰り返される曲(「花火」「花の水鉄砲」)も好きです。下手したら単調な曲になるかもしれないのに、演奏やコーラスは凝っているので飽きずに聴けて興味深い。このアルバムは「アンサンブルっていいな」と僕に思わせてくれるアルバムです。
・「クリストファーの残した大きすぎる宝物」
これまでもくるりとは一味違った実験的な仕上がり。岸田さんとクリストファーの強烈な個性がぶつかり、生まれた名盤。
BGMとして最高のアルバムだと思う。こちらの意識を邪魔せず、スーッと生活の中に溶け込んでくる。激しいロックアルバムもいいけど、日常に聴くならこういうものがいい。
「花火」「Race」「花の水鉄砲」にはアジアや日本の匂いがする。それは外国人のメンバーを迎えたことで見えてきたのかもしれない。日本人がアジア的なものから受ける安心感。このアルバムが私の日常にうまく溶け込めるのは、ここなのかもしれない。(それを外国人から教えられるという皮肉もまた楽しい)
「ロックンロール」は一般に受け入れられそうな名曲。このアルバムの中でもパッと光り輝く存在で、全体的なメリハリを感じさせるのに絶対不可欠な一曲。
クリストファーがいなくなった今、これからのくるりはこのアルバムとは違う方向に進んでいくしか道はない。それがどんな素晴らしい道なのか楽しみで仕方がありません。
・「ひさしぶりにロックを聴いた。」
今までのくるりに対する僕の印象は、いい曲はすごくいいんだけどアルバムとしては散漫としてるな、という感じだった。さて、新ドラマーのクリストファー・マグワイアが加入した5作目。先行シングルの時点で、すごいぞくるりの高評価が多く気にはなっていたのだが、何気に試聴してみたら、買ってた(オイ)。久しぶりにロックを聴いてときめいた。クリストファーの加入がバンドにすごく大きな影響を与えた事がわかる。なんというか、どっしりしている。ドラムがいいのは言うまでもなく、べ-スもギターも今までよりグッと肉体性・変態性(表面的な変態ではなく、知的な変態)を増した。ベースラインがしっかりしているからオルタナティブロックもポストロックも王道ロックも飲み込んで全て『くるり』になっている。「ロックンロール」の直球ぶりは初期オアシスのような高揚感だし、「花火」のドラミングは鳥肌が立つくらいかっこいいし、変態的日本的メロディーの「花の水鉄砲」、アコースティックでちょっとホロリとする「バンドワゴン」等々、笑って泣ける、近頃では滅多にお目にかかれない『ロックアルバム』。やれ、くるりがテクノに走っただの、ロックに戻っただの、そういう括りでは説明できない次元で進化している。
・「原点回帰のような・・」
3,4thアルバムはエレクトロニカできていたくるりが、ついに初期の形態に近い感じに戻った。今回もまた岸田の音楽好きさが伝わってきます。MORNIG PAPER、ロックンロールが特にオススメ。
・「絶対お奨め!」
まず、僕はくるりのアルバムの1曲目の曲が好きなんです。くるりのアルバムっていつも全体がひとつの流れになっていてそれでひとつの作品って感じなんですが、1曲目にその「作品」のメッセージというか、意図するところが凝縮されているように思うんです。それ故すごくインパクトがあるものに感じられる。始めて聴くときは特にそれが顕著で、今回の1曲目である「グッドモーニング」を初めて聴いて、胸の高鳴りを覚えたというか、なぜか無性にドキドキしました。ユルいけど胸をえぐってくるような、哀愁の漂ったメロディ。すごくいいです。そして2曲目「Morning Paper」。この曲はくるり全員で作曲しているみたいですね。今まではほとんど全ての楽曲が作詞作曲ともに岸田さんひとりでおこなわれてたんですが、この曲のほかにも今回のアルバムでは岸田さん以外の人も結構作曲に参加しているみたいです。で曲の感想は最初の方はあんまり好きじゃなかったんですよ。しかし曲が終わったのかと思うと曲調が一変します。そしてサビになるんですがすごくいいです。くるりらしい曲ですね。これもお薦めです。3曲目は「Race」。作詞岸田繁、作曲岸田繁&佐藤征史です。この曲も哀愁漂った感じというか、スローテンポな曲です。僕はくるりの曲は激しいものよりもこういった静かなものほうが好きですね。というよりもそういうどこか悲しみが見え隠れするようなメロディこそくるりの曲だと思うんです。この曲もご多分に漏れずくるりらしい、名曲ですね。僕は「グッドモーニング」と「Morning Paper」の方が気に入りましたが。と、このように現在アルバム収録曲でシングル以外で試聴できるのは3曲だけなんですが、この3曲を聴いただけでも確信しました。このCDは買いです。一時テクノっぽくなったりもしましたが(あれはあれで僕は大好きなんですが)このアルバムはギターロックに原点回帰して、本当に「くるりらしい」ものに仕上がっていると思います。これを買えばあなたの春のヘビーローテーションは決定です。くるりの曲は何度聴いても飽きませんし、聴けば聴くほど味が出てきますからね。聴いたほうがいいよ!
・「歌詞に注目。」
ヴォーカル岸田氏いわくこの唄の歌詞は公園をぶらぶら歩いていた時にそこで遊んでいた幼稚園児位の男の子と女の子を見て浮かんだそうです!唄をきけばその画がでてきちゃうくらいリアルだけど共感できる歌詞です。
・「男の子と女の子...」
子供向けの音楽だけど、とても現実味あふれる曲。こういう詞も私は大好きです。曲と詞がよく合っていて良いと思うし、子供が聴いても大人が聴いても楽しめる作品だと思います。
・「カップリング」
注目したいのは、カップリングの「ハローグッバイ」ですね、アルバム未収録なのですが、この曲の為に購入する価値あると思います。年末のライブでも演奏されていました。
・「メレンゲの世界」
初めて聴いた方にはBUMP OF CHIKEN、スピッツなどに多少似通った印象をうけるかもしれませんが、メレンゲにもしっかりとした独自の世界があると思います。その世界は幻想的でなぜか懐かしいものを感じさせてくれます。
個人的にはそんな幻想を描いた「夕凪」が一番好きですが、他の曲もすべてやさしくその世界に包んでくれます。よろしければ、ぜひ一度メレンゲの世界に足を運んでみてさい。
・「綺麗」
綺麗なメロディーに綺麗な声。聴けば聴くほど良さが伝わりました。最初から最後まで飛ばす曲もなく聴けます♪
・「最高!!」
メレンゲのメジャーデビューとなるミニアルバムですが。相変わらず質が高いです、ずっと同じ曲を聴いてても空きが来ないです。切ない詩を心に染み渡るような声で歌い上げています。「くるり」や「スピッツ」にはまったことのある人なら、必聴です。僕的には生涯聴けるバンドに出会えたなと思ってます。オススメですよ
・「かなり良いです」
どんなアルバムか一言で言うと切ないアルバム。クボさんの世界を良く表した作品だと思います。
個人的には「夕凪」と「輝く蛍の輪」が好きです。「輝く蛍の輪」はプラシーボよりもかっこいいです!
クボさんの声は消え入りそうでとても儚い感じがして、胸が締め付けられるような気持ちになります。何か蒼かった時代を思いだすようです。
・「雰囲気がいい曲」
初めて聞いたとき、なんとなく曲の印象がスピッツとバンプオブチキンを足して割ったようだなと思いました。
私的に好きな曲は「夕凪」「グレゴリー」ボーカルも声がかれているところが歌とマッチしていていいと思います。ただ4曲目と5曲目の区別がつかないことが残念です。
着メロを聞いて、よさそうだと思い、購入したことに間違いはなかったと思います。
・「心にしみわたるベックサウンド」
ジャケ、曲、サウンドメイキング、全てに於いて満点を付けたいベックのアルバム。内向的な詩がとても心をうつ。
しっとりとした質感のサウンドもきめが細かくて、本作の決め手の一つとなっている。
一方で、「地味だ」、「暗い」などという評判があることも知っている。だけど、それのどこがマイナスポイントになっているのか全く分からない。
大音量で聴きたい良盤だ。
・「BECK第2章のはじまり」
「はじめて音楽家として満足できる作品に仕上がったよ」BECK自身がこう語るように、このアルバムはこれまでの彼の最高傑作であると同時に、BECK第2章の幕開けを飾る作品であると思う。
ミクスチャーという枠で語られがちだったそのサウンドは、徹底的に贅肉を削ぎ落とされ、もはやそこには最低限のものしか存在しない。そして楽曲自体も明らかに異質なものに変化し、もはやBECKとしか言い様のないまでに研ぎ澄まされている。音楽家として新たな地平に踏み出したBECK。今後の作品も非常に期待が持てる。
・「大傑作」
BECKことベック・ハンセンの現在の所の最新作(来年には新譜も控えているらしい)日本での売れ行きはともかく、アメリカでは自己最多の売り上げを誇り、メディア各誌でも絶賛された名実ともに彼の最高傑作となっている。BECKというミュージシャンはやっていることがファンク的だったりヒップホップ的だったりロックだったりカントリーだったりと、多くの要素を含んだ音楽を統一させて聞かせるミュージシャンだが、本作はカントリー的なニュアンスが強い地味な印象はある。Mellow Goldのような作品とは対極を成しているといえるかもしれない。しかしこのアルバムはとても美しくて、つい何度も聞き返したくなる。特にシングルカットされた5曲目のLOST CAUSEは大名曲。これだけでも聴いてほしい。
・「ダークなカントリー・バラッド・アルバム」
Beckのことですから、何が出てきても驚きませんが、これまた思いきったアルバムです。なんでもこのアルバムを製作したとき、Beckは長年のガールフレンドと別れて傷心だったそうですが、全編に悲しみがみなぎっているアルバム。その悲しみをカントリー・バラッドにぶつけています。アコースティック・ギター、スティール・ギター、荘厳なストリングス、そして美しいメロディ。美しいだけでなく、とにかくダーク(かつサイケデリック)で、聴いている方もBeckと一緒にBeckの心の真っ暗な闇を覗かされている気持ちになります。ちょっと曲の出来にバラツキはあるけど、良い曲はとことん良い。シンガーとしてのタイプは違いますが、かなりニール・ヤング的なアルバム。
・「ベックのアルバムで最も異色」
2002年リリースの第5作。前作『ミッドナイト・ヴァルチャーズ』が非常にエレクトリカルな効果音を多用し、ベックしか作れない不可思議な音世界を見せてくれたが、『LOSER』でスタートしたローファイさから乖離してしまったベックが許せなかったファンも多かったのだろう。本作はそういったエレクトリックな効果音を可能な限り廃したもう一つのベック・ワールドを聴かせてくれる。
基本的にギター一本からなっている。とつとつと歌うベック。その歌いっぷりにしびれる。ある意味シンガーの王道を行って見せたアルバムだ。そういう意味で他のアルバムとは違っていて最高傑作に推す人も多いのも頷ける。
ただ僕は前作『ミッドナイト・ヴァルチャーズ』や『グエロ』のような雑多なベックにより魅力を感じる。
・「ジャケ買いしてもまったく後悔なし!!」
思わずジャケ買いしちゃったが、音もすばらしい。グルーヴの効いたストレートなロックンロールナンバーに思わずにんまり。しゃがれ気味なボーカルがいいね。男の色気がムンムン。ここまでシンプルな音ながら乗せまくってくる感じはここ近年のバンドには無かった凄さを感じる。どこまで伸びてくれるか楽しみなバンドだ。
●I Bet You Look Good on the Dancefloor(Import)
・「I Bet Crouch Look Good on the Pitch」
このCDによって彼らの存在を初めて知り、ジャキジャキにトンがったイントロに見事にやられてしまった。UK勢のバンドにしては音圧があり、なおかつざらっとした感じを出しているところがなかなか面白い。2曲目に関してはアルバム未収録の曲だがこれまたイイ。彼らの懐の深さを感じさせてくれるだろう。
また、このシングルの一曲目に入っているI Bet You Look〜とアルバムに収録されている同名曲は若干ミックスが違う。特にイントロのリフの迫力がアルバムではマイルドになっている印象があり、個人的にはシングルのミックスの方が好みである。
・「よかった!」
FranzほどPopではなく、ほどよく聴きやすいRock!確かに商業的に売れるメロディーラインだと思います。3曲しかないけど、買って損はしません☆
・「生まれたての古典。」
「オアシス以来の衝撃」なんて言われたら、ワタシはひねくれ者なのでてめぇ、だまされねーぞ、なんて疑いながら聴いてみた。けど、やられた。まいった。
・「これはいい曲ー」
文句なし。久しぶりに衝撃を受けたかも。それにしても歌ってる子、若い。私はコーラスしてるドラムの人の声がかなりいい味出してると思う。バンドとしてもかなりイイと思うんで、今年はこのバンドが来ると思う。
・「衝撃的な登場をしたシングル」
Arctic Monkeys(アークティック・モンキーズ)の1stシングル。
全英シングルチャート初登場1位という衝撃的な登場をしたシングル。
表題曲の「I Bet You Look Good On The Dancefloor」は頭からエンジン全開で突っ走る。前のめりなリズムに少し遅れ気味に乗っかるボーカルの微妙なバランスが、最高にかっこいい。
2曲目の「Bigger Boys And Stolen Sweethearts」はアルバム未収録のB面曲。ライブで演奏されたこともあるようだが、ポップな感触がある佳曲。サビの部分はライブ等で盛り上がりそう。
3曲目の「Chun Li's Spinning Bird Kick」はアルバム未収録のインストナンバー。密かにかっこいい曲。自然と体が揺さぶられるグルーブ感がある。
・「かっこいい」
今年出した新人の新譜の中で一番気に入っています。きっかけはバーナードバトラーが数曲かかわっているということで興味を持ったのと、CDジャケットがカッコいい!ということでした。
初めて聞いた感触としては、正直普通でしたが・・・繰り返し聞いているうちに、おぉ!いいなぁ~となりました。
演奏に関しては荒削りな部分もありますが、今後もかなり期待できるバンドだと思います。
BGMとして聞き流しても心地よいです♪
・「正統派ロックンロール」
ライナーノーツなどを読んでいないので彼らの詳しい情報はまだ知らない、という状態で聴いていますが、「懐かしいなぁ」というのが最初の感想でしょうか。
これほどシンプルでオーソドックスなロックンロールサウンドを聴いたのはひさしぶりです。オーソドックスと言っても悪い意味ではありません。
「普遍的でカッコいい」サウンドだ、という意味です。こういうサウンドをライブハウスで聴いてみたいなぁ、と思いながら聴いています。
試しに買ってみた、という感じだったのですが、これは意外なお買い得商品でした。正統派ロックンロールサウンドが好きな方はぜひどうぞ。
・「懐かしいでも、新しい音です。」
ボーカルがテレビジョンのトムヴァーラインを彷彿とさせる懐かしさがあり、13曲目は正にマーキームーンです。ギターカッティングも心地いい。是非、ライヴを観てみたいバンドの一つです。(DVDでは観ましたが・・・)ニューヨークパンクが好きな方にはお勧めの一枚です。セカンドアルバムも出て、勢いのあるバンドです。
・「COOL!」
数あるガレージロックバンドの中でも頭ひとつ飛びぬける存在です。パワフルなドラムに、ソリッドなベース、メロディックなギター。これらにカリスマフロントマン、ボレルの声がのり、絶妙なロックンロールに仕上がっています。ストロークス、ホワイトストライプス、リバティーンズにも勝るとも劣りません。ガレージロックが好きな方はぜひ。
・「こりゃすげえ」
前からレイザーライトは知ってたんだけど、なかなか良いバンドの一つとしか思ってたなかった。でもゴールデンタッチを聴いて評価は格段に上がった。だってめちゃくちゃカッコイイもん。騙されたと思って聴いてみて。
・「白熱するモノクロームの音像」
デビューフルアルバム。オープニングトラック"Like Eating Glass"、活き活きとしたドラムビートが転回し、硬質なギターが鋭角に突き刺さる。そしてフロントマン、ケリー・オケレケのこの声!つんのめるように吐き出される彼の声が、バンドが放つ圧倒的なグルーヴを完成型へと誘う。
Bloc Partyが弾き出すサウンドは、攻撃的かつ非常にクール、知的に響く。なんだか微笑ましくなるぐらいに若々しい活力に満ちたマットのドラミングと、抜群にメロディアスなフレーズがこのクールネスと絶妙に絡み合い、冷えたグルーヴともいうべき素晴らしい昂揚空間を生み出している。
序盤からダイレクトに感覚中枢を刺激、昂ぶらせ、昂ぶらせ、そして落とす。「So Fucking Useless!?」のシャウトが飛び出す鳥肌ものの展開を見せるTr.3"Positive Tension"でも顕著だが、リスナーの精神を一気に解放した直後、驚くほどあっさりと終わる展開が多く見られるのもこのアルバムの特徴か。アルバム終盤にかけて放出される熱量はどんどん増幅。高速のリズム隊が整然と暴れるTr.12"Luno"を聴いて興奮しない人はそうそういないだろう。初来日の際には、ここまで大騒ぎされる存在になるとは思いもしなかったけれど、それに十分値するだけのものを持った非常に良いバンドだと思う。
・「現時点での洋楽のマイベスト」
歌詞の意味が分からないのと、潜在的なビートやコード感の違いから、元々洋楽はレッチリくらいしか聴いたこと無かったのですが、このアルバムは最初から最後まで飽きずにさらっと聴けました。
ロックが好きな人よりも、ループミュージックが好きな人に聴いて欲しい一枚。特にまるで機械が叩いてるかのようなきっちりとタイトなリズムを紡ぎ出すドラムに大注目。
・「いずれにしても今が買い」
リズムが立ってて聴き心地最高。「これ」と一言で表せる特徴が目立たないのは、ポップスとして絶妙にバランスが取れていて、全体の質が高いからでしょう。じゃあつまらないかと言うと、「こんなん聴いたことある」とは言わせない、時代から抜けたようなものがあって、一聴して「はっ」とさせられます。今聴いていたいバンドです。邦盤しか持っていないので確かめたわけではありませんが、帯の文面とライナーノーツの構成(アーティスト写真の入ったカラーのライナーと、レビュー・英詞・対訳が載ったテキストのみのライナーが別冊)からして、輸入盤には英詞も載っていないと思われます。収録曲の他アーティストリミックスで、それほど目新しいものではないけれど、一応ボーナストラックも3曲(14~16)入っているし、この価格なら今(05/3/5)は邦盤の方が買いではないでしょうか。
・「ブレイク必至!これこそ新世代。」
アルバム・リリース前にサマソニ04に参戦。先行EPで注目を集めたUKロンドンの4人組。まさに待望の1stアルバム。
そのサウンドは、ニュー・ウェイヴやポスト・パンクからの影響だけでなく、サイケ・ブリットポップ・オルタナまでをも呑み込んでいる。70's-90'sのあらゆるムーブメントのエキスを吸収し、さらにオリジナリティに昇華しようとするエネルギー、クオリティを持ち合わせている驚異のバンド。
ヴォーカル&ギターが黒人、ベース&ドラムスが白人という異色の取り合わせ。開放的でアグレッシブなグルーヴ、刺激的なリズム、ファンキーなヴォーカル・ハーモニーのコンビネーションが抜群。これに、絶妙のツイン・ギター、必殺の美しいメロディが絡むのだからたまらない。
上記ムーブメントのファンすべてを黙らせるだけの独自の世界観をすでに持っている。疾走感と初期衝動だけでないのは本作を聴けばわかる。
黙ってきくべし。素晴らしい作品だ。
日本盤にはフォー・テット、モグワイ、M83のリミックスが追加収録。これも、いい!
・「とにかく」
なんだろう、この爽快感。昨年発売の”BLOC PARTY EP”からとにかく気持ちいい!サマソニ04、2004年12月の東京、大阪のライブを経ていよいよフルアルバムがこれ”サイレント・アラーム”気になったら間違いなく買い!なアルバムです。
・「【REAL LOVE】。これが本当の愛なんだと訴えかける、事実上のラスト・ナンバー」
【FREE AS A BIRD】と時期を同じくして発表されたものがこの【REAL LOVE】。【FREE AS A BIRD】と同じく、ジョンが生前残したデモテープをもとにポール、ジョージ、リンゴの3人がセッションしている。またこれも同じく、ジョンのボーカルが聴き取りにくいところはポールらがカバーしている。
曲調もさることながら、歌詞がまた泣ける。長年のビートルズファンならば、聴いている途中で涙を流すのではないだろうか。ジョージもこの世を去った今、メンバーが新たにセッションを行って新曲を発表することはほぼなくなった。そういう意味合いからすれば、間違いなくこの曲がザ・ビートルズの事実上のラスト・ナンバーである。
この曲は、ぜひ歌詞を読みながら聴いて頂きたい。【LET IT BE】以上。ザ・ビートルズの幕引きにこれほど相応しい曲はないと私は思う。
・「今はなきジョンの声に」
残りの3人がハーモニーや楽器を重ねて録音したもの。ビートルズの新曲と見るのは少ししのびがたいが、やはり、ビートルズはすごい。再結成しないのに、世界の頂点にまた上ってしまう。聞く価値は十分あり。ブリッジは新たにポールにより作曲されたもの。すばらしい。ジョージのスライドも聞くべし。
・「最後のビートルズ・ナンバー!」
「フリー・アズ・ア・バード」だけでは惜しい、もう1曲やりたいというビートルズ・メンバーの意向でレコーディングされた「リアル・ラヴ」。やっぱり、嬉しいですね。ジョージがいなくなった今、もう無理なんでしょうね。これが最後なんでしょうね。不思議なもので、ジョンのソロ曲でも、やっぱりビートルズの曲になるんですね。皆が揃えば。他の3曲も珍しいヴァージョン。「ベイビーズ・イン・ブラック」はライブ・ヴァージョン。リンゴの語りから始まる「イエロー・サブマリン」名曲「ヒア・ゼア・アンド・エブリホエア」のリボルバーとは別テイク。歌詞も一部異なっている。ポールが本当に素晴らしい限りです。ファンの方にはお薦めのミニ・アルバムです。
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。