トワイライト・イン・オリンポス (詳細)
シンフォニー・エックス(アーティスト)
「流麗なるシンフォニーサウンドここにあり!」「発売された当時ハマッタのは④。」「アメリカ産とは思えぬメロディ・センスは健在」
ナイトフォール・イン・ミドル・アース (詳細)
ブラインド・ガーディアン(アーティスト)
「スピードメタルファンとブラガファンの分かれ目?」「音楽界の誇る芸術作品」「名盤」「ハンズィを聞け!!」「久しぶりにヘビィメタルを聞いて」
「これぞメロディック」「文句なしの快作」「格段に進歩した記念碑的作品」
スクリーミング・シンフォニー (詳細)
インペリテリ(アーティスト), ロブ・ロック(その他)
「とことんこだわった一作」「インペリテリの最高傑作」「(・∀・)イイ!!」「数あるメタルロックの中でも最高峰・・・いや、最高です。(笑)」「最速!最高!」
インサニティ・アンド・ジニアス (詳細)
ガンマ・レイ(アーティスト)
「ガンマレイはここから」「バンドとしてのGamma Ray」
エンジェルズ・クライ+1 (詳細)
アングラ(アーティスト)
「名作」「シンフォニックメタルの超名盤」「昇天必至。」「☆メタル名盤!☆」「マトス時代の名盤」
「素晴らしい名作、ここに参上!」「日本人に最も好かれるタイプ」「最高×13」「お約束の世界」「今日のヨーロピアン・メタルの記念碑的作品」
エクリプティカ (詳細)
ソナタ・アークティカ(アーティスト), トニー・カッコ(その他), マルコ・パーシコスキ(その他)
「お勧めします。」「なんやこいつらは!!」「驚愕のポテンシャル!」「最高なパワーメタルアルバム」「ソナタ アークティカの衝撃のデビューアルバム」
シャドウランド (詳細)
ノクターナル・ライツ(アーティスト)
「凄い・・・凄すぎる。」「懐かしさを感じる名作」「普遍的メタルながら、名作。」「正統派メタルの究極」「化けました!」
シンフォニー・オブ・エンチャンテッド・ランズ (詳細)
ラプソディー(アーティスト), ルカ・トゥリッリ(その他), アレックス・スタロポリ(その他)
「究極のシンフォニック・メタル」「ジャンルを越えた現代音楽の最高峰」「あくまで私的」「飛んでっちゃうくらい」「素晴らしい!」
Colony (詳細)
イン・フレイムス(アーティスト), ジェスパー・ストロムブラッド(その他), ビョーン・ゲロット(その他), アンダース・フライデン(その他)
「デス声嫌いな人も是非」「失神モノ」「初めてIN FLAMESを聴いたんですが・・・」「これを聴かずしてメロデスを語ることなかれ!」「デスメタは聞かん!」
フィガー・ナンバー・ファイブ (詳細)
ソイルワーク(アーティスト)
「近未来的なサウンドが心地よい」「これかっこいいねぇ」「傑作デス」「素晴らしい完成度!」「メタル万歳!!」
ヘイトブリーダー (詳細)
チルドレン・オブ・ボドム(アーティスト), ジャン・ジョーフセニーミ(その他), アレクシ・レイホー(その他), キンバリー・ゴス(その他), ルーペ・ラトバラ(その他)
「最高!」「一言いっていいですか!す・ば・ら・し・い」「C・O・Bの最高傑作」「グッと来る」「驚愕の2stアルバム」
EMPIRE FROM DARKNESS (詳細)
SORROW OF TRANQUILITY(アーティスト)
「骨があります」「日本のメロデス!」
LIFE ON THE WIRE (詳細)
Concerto Moon(アーティスト)
「振り返ると(#+_+)」「日本最高峰!」「うまい、かっこいい、でも可も無く不可も無く」
「緊迫感が良い」「リッチーのグルーヴ全開!!-でもロニーの歌が光る!!」「バビロンの城門を聴いてくれ!」
背徳の掟(紙ジャケット仕様) (詳細)
ジューダス・プリースト(アーティスト)
「総括的又は最高傑作」「とにかく聴いて!!!」「メタルとは何か?それはこのアルバムだ!!!」「Jawbreaker!」「メタルの」
シャウト・アット・ザ・デヴィル (詳細)
モトリー・クルー(アーティスト)
「モトリー史上最もヘヴィメタルなアルバム」「モトリー初期の名盤」「懐かしー。」
RIDE THE LIGHTNING (詳細)
メタリカ(アーティスト)
「荒々しさの残るメタリカです」「スラッシュ・メタルのお手本」「これも名盤。」「「静と動」がうまく交わった作品」「衝撃!!」
レイン・イン・ブラッド (詳細)
スレイヤー(アーティスト)
「スラッシャーの常識」「最高です!!」「買いです!!!!」「スラッシュメタルのバイブル」「私がジャーマネだったら・・・」
BLUE BLOOD (詳細)
X(アーティスト), HIDE(その他), YOSHIKI(その他), TOSHI(その他), 白鳥瞳(その他)
「人生を変えたアルバム」「説得力」「練り込まれたMELODY」「Xこそ最強バンド」「Xの最盛期に作られた最高傑作品!」
ヴァルキリープロファイル (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト)
「やっぱ桜庭さんはすごいや」「はまった者です!」「心に響く名曲集」「かなりオススメです」「ハイレベルな出来」
ギルティギアX HEAVY ROCK TRACKS~The Original Sound Track of Dreamcast!! (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), ARC(その他)
「HEAVY ROCK!」「XXサントラより好きです!」「ギルティギアシリーズの中で一番好き」「段々聴いてると・・・自己評価がどんどん上がります!」「ギターがパワーアップ」
モーツァルト:ピアノソナタ集 (詳細)
グールド(グレン)(アーティスト), モーツァルト(作曲)
「我とともに唄え、モーツアルトを!」「グールドのお部屋に「お呼ばれ」する妄想」「「外界を知らない魂は考えることができない」by アリストテレス」「まさに「あいた口がふさがらない」」「買ってください」
ショパン:12の練習曲 (詳細)
ポリーニ(マウリツィオ)(アーティスト), ショパン(作曲)
「ショパンのエチュードの演奏の最高峰の1つ」「これ以上なにをお望みですか?」「歴史的名盤」「これ以上のショパンはない断言します」「バイブル」
Custom Stores>By Labels>J-POP>ビクターエンタテインメント
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>M-O>Motley Crue
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>M-O>Metallica
Custom Stores>By Artists>クラシック>作曲家別>マ行>モーツァルト
Custom Stores>By Artists>クラシック>作曲家別>サ行>ショパン
Custom Stores>By Formats>国内盤>ロック
Custom Stores>By Formats>国内盤>ポップス
Custom Stores>By Labels>J-POP>バップ
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>H-J>Judas Priest
・「流麗なるシンフォニーサウンドここにあり!」
アップテンポのメタルサウンド、そしてキーボードとギターの華麗なるサウンドが見事に調和した4作目。特にスルー・ザ・ルッキング・グラス(パート1,2,3)は彼らの特徴といえる、ストーリーに乗っ取ったメロディが駆け巡る大作。バンドの演奏力、作曲能力を世に知らしめた1枚。マイケルロメオのギターワークもさすが!
・「発売された当時ハマッタのは④。」
アメリカ東海岸ニュージャージー出身の5人組の4作目。プログッレッシヴな展開を持つメロディアスな楽曲に、マイケル・ロメオのネオ・クラシカルスタイルのギター・プレイ、マイケル・ピネーラの流麗なキーボード・プレイ、ラッセル・アレンのパワフルなヴォーカルが乗る。楽曲の質、プレイヤー個々の技量、ともに非常に高い次元にある。イントロのギター・フレーズが耳に残る①、疾走感溢れる④、サビのメロディーが良い⑥などが好印象。これらのコンパクトな楽曲は聴き易いのだが、10分を越える長尺曲⑤などは正直、辛かった。最近の彼等の作品に収録されている楽曲は、このような長尺の物が多いが、本作で聴けるようなコンパクトでキャッチーな楽曲が聴きたい。
・「アメリカ産とは思えぬメロディ・センスは健在」
前作「DIVINE WINGS OF TRAGEDY」で株をさらにあげたアメリカ産様式美バンドの4thフル。
今作では、ドラマーがジェイソン・ルロから、セッション・ドラマーのトム・ウォーリングにチェンジしているが、こちらもテクニカルな実力派で特にマイナスな要素は無し。
つまり、今作も、テクニカルなメンバーによるテクニカルな演奏が楽しめるヘヴィ・メタル作品に仕上がっている。前作収録の名曲“OUT OF THE ASHES”ほど殺傷力のあるナンバーは見当たらないものの、相変わらずアメリカ産とは思えない優れたメロディ・センスを感じさせる楽曲が並んでおり、疾走曲#1“Smoke And Mirrors”やベートーヴェンの「悲愴」をモチーフにしたインスト#3“Sonata”からドラム・フィルで一気になだれ込む#4“In The Dragon's Den”、和の旋律を大胆にも取り込んだバラード#8“Lady Of The Snow”など、日本人好みの佳曲はきちんと押さえられていると言えよう。
ただ、大曲#5“Through The Looking Glass”は正直、冗長な感は否めない。(スゴイんだけどね・・・^^;)
ややプログレッシヴながらも、ありがちな自己陶酔に陥らず、叙情味あるメロディを聴かせてくれる貴重な存在。あとはもうちょいキャッチーになってくると人気も更に上がってくるのではないだろうか?
ギターも凄腕なんで、メロディ派はもとより、テクニック派もそれなりに楽しめるアルバムなんじゃないかな。彫刻系のジャケに惹かれたかたもゼヒ一度お試しアレ!(笑
・「スピードメタルファンとブラガファンの分かれ目?」
兎に角、美麗。メロディック・パワー・メタルという言葉は、このアルバムのためにあると信じて疑わない。「前作からさらにKeyの導入に力を入れるし、オペラのヴォイス・トレーニングも行っているよ」という当時のハンズィのインタビューを読んだときは、いささか不安も覚えたが、それは杞憂だった。 すべてが彼らを進歩させる方向に動いた。
キーボードはツボを押さえて、かつGを殺さず、シンフォ・メタルにありがちな安っぽさ、ペラさが無い。
加えて、ハンズィの歌唱力向上も、持ち味を殺さない程度で、良いほうに動いた。僕は、ブラガの魅力の幾らかは、ハンズィのヒロイックなヘタウマVoにあると思っている。これでいかにもメタルメタルしたハイトーンVoだったら、きっと聴く気をなく!ち-ているだろう。
アンドレのギターソロは控えめになった気もするが、曲の構成上、必要最低限にストイックにまとめたと言うべきなのだと思う。無駄にテロテロやられるより引き締まっていてよほどカッコイイし、音を大事にしているのが伝わる。そしてなにより、通常のVoの後ろで鳴るツイン・リフの練りこみ具合がより一層輝きを増している。ブラインドガーディアンのオフィシャルHPにタブが載っているので、興味のある方はそちらも是非参照のこと。美麗メロディが、こんなにも惜しげなくバックに使われているのだ、と解ると、さらにこのアルバムの評価が高くなるのでは。
恐らくブラガの永遠の命題であるパワーコード系のザクザク疾走リフとメロディック・リフのバランス加減、これについては「ミラー・メ㡊©ー」辺りがベストなのではないかと。
全体としては、もう兎に角、絶品。ただし、楽曲の練りこみと複雑さが増した分、ライブでの再現性は微妙なところとなってしまうような、デリケートな曲が多いのも特徴だ。「トワイライト」「サムホェア」を至上とするスピード・メタル・ファンは、この辺りに物足りなさを感じてしまうのかもしれない。だが、「ミラー・ミラー」は、それらすべてのファンをつなぐ事の出来る、まさにアンセムだろう。この曲だけのために買っても損は無い。
ちなみに、このアルバムにはひたすらトールキンへのリスペクトの念が込められているので、物語の各場面、テーマの再現に全力が尽くされているといった感じだ。そういった点で、無茶が出来ないと言うか、歌詞に独自解釈があまり見!ァれないのが少々残念な気もするが、まあ相手がトールキンだし、彼らもそんなことは望まないのだろうw。
・「音楽界の誇る芸術作品」
より壮大に、よりオペラチックになった超大作コンセプトアルバム。僕は、BLIND GUARDIANの1番の魅力は、壮大なクワイアと美しい楽曲だと思っているので、個人的には最高傑作。でも、今までのテクニカルなギターが、あまり聴けなくなってしまったのは残念。それに、ハンズィのボーカルの出来もイマイチ。
だが、そのマイナス要素を吹き飛ばす程、曲がドラマチックで壮大で美しい。パワフルで壮大な"INTO THE STORM"や、ブラガの全てが詰まった最高傑作の"MIRROR MIRROR"は、ブラガの理想的なタイプの曲と思うし、オペラバラードの"NIGHTFALL"、コーラスが綺麗な"THORN"、ドラマチックな"A DARK PASSAGE"といったバラードも素晴らしい。また、"WHEN SORROW SANG"は昔からのファンも納得の疾走チューンと思う。まさに、「聴かせる」アルバムだ!!!曲間に収録されている小曲やショートストーリーをウザイと思う人もいるだろうけど・・・
・「名盤」
アルバムごとに大きな成長を見せるドイツのパワー・メタル・バンド、BLIND GUARDIAN。本作は'98年にリリースされた6枚目のスタジオ・アルバムだ。
勢い任せのパワー・メタルから徐々に音を作り込む事へと注力するようになっていた彼らだが、本作においてその方向性は頂点を極め、まさに究極と呼ぶに相応しい作品となった。
分厚いクワイアに細部まで装飾の施された音作り。スピードという面ではかなり抑え目だがもはやそのような観点から語るバンドではないということなのだろう。
アルバムの中盤に分厚い音作りを保ったまま疾走する名曲"Mirror,Mirror"を配したアルバム構成も心憎い。
名盤。
・「ハンズィを聞け!!」
聴けば聴くほど味が出てくるブラガのアルバム。その代表作がこれ!ダークさ漂う曲が多いが次第に心地よさを感じていくはず。ボーナストラックを含む24曲のうち、約半数は小曲で曲間をつなげている。それによってアルバム中の世界観を感じられる。名曲MIRROR MIRRORを収録しているだけで買う価値あり!!
・「久しぶりにヘビィメタルを聞いて」
指輪物語を検索して見つけたCDです。シルマリルは静かなイメージでしたが これを聴いて戦い裏切り死んでいく物語だったと思い出しました。イエス レット。ツェッペリン キング。クリムゾン など昔からのロックファンなので私的にはとてもよかった。ほかのCDも聴いてみたくなりました。
・「これぞメロディック」
一つ一つの楽曲の質が凄まじく高いのはもちろんだが、なんと言っても1~2曲目の繋がりが最高かつ幻想的だ。
疾走曲あり、オリエンタル風の味付けをした楽曲もありとバラエティ豊かな楽曲の数々が、妖美かつ幻想の世界へ誘ってくれるでしょう。
・「文句なしの快作」
メロディックメタル好きなら聞くべし。 はっきり言って最高だ。
・「格段に進歩した記念碑的作品」
知る人ぞ知る?叙情プログレ系メタルバンド、CONCEPTIONの元シンガー、ロイ・カーンを迎えて誕生した今作は、今やアメリカを代表する叙情メタルバンドに成長したKAMELOTの4作目。
プロデューサーには、もはやシンフォニック・メタルの請負人とも言えるHEAVEN'S GATEのサシャ・ピート&ミロを迎え、前3作と比べてクオリティが一気に向上している。イントロの#1“New Allegiance”を聴いた瞬間にそれは気付くはず。そして続くダイナミックな疾走チューン#2“The Fourth Legacy”で気付きは確信に変わるのだ。
安定した演奏により生み出される硬質な音像と共に、時にエジプティックな叙情的なメロディが舞うドラマティック至極な空気はすこぶる美味。よくいる演奏力だけはあるけどメロはおざなりな○○とか、メロはいいけどテクがまるでダメダメな××とは格が違う。
しかしやはり特筆すべきは、新加入のロイ・カーンの歌唱に尽きる。この時点では、正直、まだ決められたメロディを歌わされています、的な部分も見受けられるが、それを差し置いても声質がイイ。男の色香をそこはかとなく漂わせるヴォーカルは、聴く者の耳をひきつけるオーラすら感じさせる逸品。特にバラード・ナンバー#7“A Sailorman's Hymn”#10“Glory”あたりでは、その歌唱が映える映える。まだ今日のような妖気すら漂う色香には及ばないものの、十分すぎる魅力をこの時点で既に備えている。
今日のKAMELOTの作品と比べると、ややストレートで、多少若い気がするが、叙情メロディック・メタル・アルバムとしての完成度は高いので、その手のファンは聴いて損はないクオリティだろう。
つーか、この頃のKAMELOTって、結構疾走してたのね・・・。忘れてた(^^;
・「とことんこだわった一作」
4thとなる今作は、前作の雰囲気を残しながらもさらに楽曲の質が向上してます。前作では弱かった歌メロもさらにキャッチーになり、Chrisもこれでもかというくらい弾きまくってます。
今作で光っているのはChrisのリフワークの上手さ。1.Father Forgive Themと3.Walk Awayのイントロのリフがほとんど同じだったり、前作・前々作で演ってなかったっけ?というリフがあるけども、そんな印象を吹き飛ばすくらい1曲1曲の質が高いと思います。TV番組のスポーツのコーナーや、カーレースのシーンなどで使われることが多いことからもわかるように、どの曲もスピード感があり聴いててスカッとします。インスト曲の6.17th Century Chicken Pickin'を聴くとChrisのテクニックの凄さが再確認できます。
全9曲と短いように思いますが、非常に個性が強い曲ばかり収録されています。
・「インペリテリの最高傑作」
1曲目から9曲目まで、疾走間あふれる1枚。どの曲も良い。捨て曲無しです。クリスのリフワークはもちろんのこと、曲のメロディも良く練られています。インペリテリのボーカルは、ロブ・ロックが一番しっくりくる。もう2人が戻ることは無いのか?
・「(・∀・)イイ!!」
まだメタルの事をよく知らない僕でもわかる事・・・・それは理屈抜きに (・∀・)イイ!! ことです!9曲と今にしては少なく、どの曲も短めですが、どの曲も聴き入ってしまいます。あっという間に30分弱が過ぎてしまいます!聴き過ぎて時間を忘れないようにしましょう(;・∀・)
・「数あるメタルロックの中でも最高峰・・・いや、最高です。(笑)」
私は超が付くほどのメタル好きです。そんな私が「今まで一番のCDは?」と聞かれて真っ先に答えるのがこの作品です。数あるメタル・ロックCDの中でもトップクラスの完成度です!!
インペリテリのギターとロブ・ロックの声…最強タッグです…すご過ぎますよ…唯一対抗出来るのはYOSHIKIとTOSHIぐらいですかね…(Xの場合は多少贔屓目が入っていますが…)兎に角、この2人のギター&声を聞いたら他のメタル系ロックバンドが生ヌルく感じます!!
個人的には「ユー・アー・ザ・ファイア」が大好きです。ラストのロブ・ロックのシャウトはかっこよすぎです!!というか、このアルバム、完成度高すぎです。全ての曲がレベル高い〜…
と言うわけで、私のこのCDに対する思いが皆さんにも多少は届いたかと思いますが…是非♪
PS.ロブ・ロックのシャウトに勝てるのはハル・フォードぐらいかな…それでも負けてる♪ロブ最高〜♪
・「最速!最高!」
最速ギタリストの最高のアルバム!
1曲目を聞き終わって「疾走感が・・・」と語ろうとする前に次の曲が始まる無駄な休みや余韻を与えすに一気に9曲が駈けぬける。
しかも1と3曲目は全く同じイントロから始まるので自分が何曲目を聞いてるのかさえ見失ってしまう。
自ら腰抜けと名乗る4曲目のチキンピッキングは全ギタリストに対する
嘲笑の挑戦状だ。
・「ガンマレイはここから」
このアルバムからやっとカイハンセンらしさがでてきます。前作は方向性がめちゃくちゃなアルバムで未完成のようでしたが、今回は本当に上出来です。独特の美しいメロディーにスピードあるギター、そして何故か美しい歌声。これらが上手くミックスされてすばらしいアルバムになっています。特に一曲目。
・「バンドとしてのGamma Ray」
前2作はなんとなく中途半端な印象があり、悪くはないけどイマイチのりきれない印象もあったが、この3枚目のアルバムでついにバンドとしてのまとまりが出来たと思う。それくらい良いアルバムです。スピーディでキャッチーで壮大な、これこそジャーマンメタル的な「Last Before the Storm」や、同じドイツ出身のBirth Controlのカヴァー「Gamma Ray」や(ややこしい。がまがまがま♪〜ってサビで有名)、荒削りなダークのVoがなんともいえない「Your Turn Is Over」など、バラエティに富んでおり、前2作にはなかった充実度があります。 ところが、このアルバムをもってVoのラルフが脱退。以降カイ・ハンセンがVoとGを兼任することになり力作を発表していくことになるのだが、個人的には素晴らしいVoを聴かせてくれるラルフ含め、このアルバムが一番バンドとしてのGamma Rayらしさが出ていると思う。
まあ、そういう経緯はどうでもいいとして、今回ボーナストラックの追加されたことだし、ジャーマンメタルが好きな方は買っても損しないアルバムだと思います。はい。
・「名作」
ブラジルのヘヴィ・メタル・バンド、VIPERを石もて追われたアンドレ・マトス(Vo)が新たに結成したバンド、ANGRA。本作は'93年にリリースされた彼らの1stアルバムだ。
VIPERを離れてからは本格的にクラシック音楽の勉強をしていたというマトスの音楽的素養がフルに活かされたメロディック・メタル・アルバム。とにかくオープニングを飾るスピード・チューン"Carry on"のインパクトはすごかった。HELLWEENの名曲"Eagle fly free"から影響を受けた曲構成に、クラシカルでシンフォニックなアレンジを巧みに流し込んだこの名曲は、一発で日本やヨーロッパ、南米のヘヴィ・メタル・ファンを虜にした。
マトスの線の細い声質は好き嫌いが分かれるだろうが、バックの演奏は非常に安定している。
中でもギタリストのキコ・ルーレイロは流麗なセンスの良いフレーズを次々と繰り出す逸材。
・「シンフォニックメタルの超名盤」
VIPERを脱退したアンドレ・マトスを中心に結成されたブラジル出身の5人組天才アンドレ・マトス率いる最強のシンフォニックメタルバンド、アングラのファースト。メタルとクラシックの融合とは、まさにこの事。VIPER時代と比べて疾走曲が少ないが、作品のクオリティは格段とアップしている。シンフォニック疾走タイプの超名曲"CARRY ON"を始め、プログレッシブな展開を持つ"ANGELS CRY"や、ブラジルのバンドらしい、民族音楽的な"NEVER UNDERSTAND"、哀愁タップリの名曲"EVIL WARNING"、そして、VIPERの名曲"MOON LIGHT"を彷彿とさせる超名バラード"LASTING CHILD"と名曲揃い。アンドレのハイトーンボーカルも心地良いし、ラファエルとキコのツインリードの絡みも最高。間違いなく名盤です。
・「昇天必至。」
2曲目の「キャリー・オン」でいきなり昇天しました。「嵐が丘」は原曲よりうまいです。「イーブル・ウォーニング」で再度昇天も間違いありません。信じがたいことですが、これがデビューアルバムなんです。
・「☆メタル名盤!☆」
まず捨て曲がない!!!
ボーカルのアンドレ・マトスも全快!!!
キコ・ルーレイロのギターワークもイっちゃってる!!!
これを聴いたら体の底から感じてしまう名アルバム!!!!!
・「マトス時代の名盤」
クラシカル・様式美メタルファンは絶対に聴くべきですね。2曲目「Carry On」は超名曲だと思います。また4曲目の「Angels Cry」も名曲。中間部のパガニーニの「カプリース第24番」のフレーズはたまりません。また、「Evil Warning」もヴィヴァルディの冬のフレーズで昇天。またバラードの「Lasting Child」も良いです。これが気に入った人は、エドゥ時代の名盤「Rebirth」もおすすめです。X-JAPAN、HELLOWEEN、ソナタアークティカ、ストラトヴァリウスが好きな人はたぶん両方とも気に入ると思います。
・「素晴らしい名作、ここに参上!」
ヤンスが奏でる美しいKeyから始まり、まるで映画のエンドクレジットのような、そんな感じの曲から始まる待望の6th。
やはりストラトヴァリウスだ!とわかる、スピードメタルここにあり!を最初から聞かせてくれる。ヤンスとティモ(G)の壮絶なバトルも聞き逃せない。
前作と打って変わって違う点は、同じような感じの曲が、1つとして存在しない所だ。
明らかに今までの彼らにはなかった感じの曲が、2.The Kiss Of Judas、6.The Abyss Of Your Eyes、8.Paradise だ。そして速い曲の次はミドルテンポ、そして所々でバラードを挿入し、リスナーを飽きさせない、非常にバランスの良いアルバムだ。また曲の中でのコーラスが非常にキレイで、ヘヴィな中にも透明感ある美しさも感じる。名曲となるだろう9.Coming Home は、素晴らしいバラード調の曲である。美しい中にも刹那さを感じ、何故か涙が出てくる。
POP性も多分に含まれるので、日本人には受けがよい感じであるが、このアルバムは、ストラトヴァリウスのアルバムの中でも、最高傑作に近いに違いない。
・「日本人に最も好かれるタイプ」
ストラトヴァリウスって日本のヘヴィメタルファンに最も好まれるタイプの音をしてるように思います。緩急のあるドラマティックな曲展開、泣きのギターソロ、どことなく湿ったサウンド、この三点が日本人好みのポイントなわけですが、ストラトヴァリウスはすべての条件を満たしています。初期のジューダスプリーストやレインボウなどもこの条件を満たしている人気バンドでしたが、ストラトヴァリウスはこれプラス現代的ヘヴィーネスを備えています。人気がでて当たり前なのです。よくストラトヴァリウスタイプと称されるメタルバンドがいますが、一定のレヴェル以上なのはソナタアークティカくらいであとはストラトヴァリウスの足元にも及ばない連中ばかりです。さて、ヴィジョンズはインフィニットと並ぶ彼らの最高傑作です。#1,#2,#3,#10の4曲は彼らの全曲のなかでも人気の高い曲です。特に#10は十分を超える長い曲ですが、長さを全く気にさせないほどのドラマティックな本作のベストトラックです。HMファンはもちろん、感動することを忘れかけている中年HRファンにもぜひ聴いてもらいたい一枚だ。
・「最高×13」
自分的には、お気に入りの曲がこのアルバムの中にたくさんあります。(^o^)例えば、『ブラック・ダイアモンド』。曲の最後らへんで、ヴォーカルの声がだんだん下がっていきキーボードのソロに切り替わるところが不気味でたまりません。(>o<)『カミング・ホーム』では、寂しさと怒りが感じられる曲です。どちらにしてもこの曲はかなりのお気に入りです。
ほかにも『リージョンズ』『ヴィジョンズ』『ウィー・ホールド・ザ・キー(ライブ)』など、自分がお勧めできるレアな曲が盛りだくさんです。メタルに興味がある人もない人も『だまされた!』と思って買ってみてはどうでしょうか。美貌な歌声のティモ・コティーペルトにはまりますよ!!
・「お約束の世界」
STRATOVARIUSの6thにして一つの世界を極めた傑作。はっきり言ってお約束の世界だし彼らの他のアルバムが気に入らない人は間違いなくこのアルバムも気に入らないだろうが、ツイン・バス・ドラムの疾走ビートに哀愁を帯びたわかりやすいメロディが乗って速弾きのギター・ソロとキーボード・ソロが乗って…という
音を愛するヘヴィ・メタル・ファンには至高の作品だろう。
・「今日のヨーロピアン・メタルの記念碑的作品」
ヨーロピアン・メタルの雄、ストラトの歴代の作品の中でも名盤の誉れ高い6thアルバム。
前作から参加した天才イェンス・ヨハンソン(Key)と敏腕ドラマー、ヨルグ・マイケル師匠の加入効果が飛躍的に高められ、美しく疾走するストラト流様式美が一つの完成を見た一枚。
やや線は細いが、悲哀に満ちた独特のハイトーンを繰り出すティモ・コティペルト(Vo)、ギターのタッチに好みが分かれるものの、明らかにテクニカル指向のティモ・トルキのギターを主軸に据え、その脇を、影の番長、ヤリ・カイヌライネン(b)&多彩なオカズとタイトなドラミングで曲を引っ張るヨルグ・マイケルの実力派リズム隊が固め、その上に一聴してそれとわかる天才イェンスの有機的なキーボードが被さる。
メタル史上に名を残すであろう名曲#1“Black Diamond”で幕を切り、ヘヴィな新機軸#2“Kiss Of Judas”で変化を見せ、伸びやかなメロディをヨルグ師匠が絶妙なフィルで引き締めるスピード・ソング#3“Forever Free”、北欧出身ならではの悲壮なメロディで綴るバラード#4“Before The Winter”から大曲#10“Visions”まで、北欧の様式美を見事に描いた曲がズラリと並ぶ。
今日のヨーロピアン・メタル・ブームの中核に位置する一つの記念碑的作品である。
8th“INFINITE”とあわせてオススメ。
#3“Forever Free”は冗談抜きで1000回は聴いたかも・・・(汗)
・「お勧めします。」
流行ってるとはきいていた。ストラトバリウスタイプ。これも薄々聞いていた。焼き直しだろう。とたかをくくって買ってみた…。
で、結論から言いましょう。凄いです(爆)助走もわずかに、大音量で猛突進する「Blank File」で幕を開けるが音の厚さにも度肝を抜かれるが、トニーのハイトーンがこれがまた
まぶしいくらいに吹き上げる活水泉のように繰り出される様は圧巻!2曲目の「My Land」の摩訶不思議な雰囲気の中、ドラマチックに展開される曲展開もすばらしい。「キングダム・フォー・ア・ハート」、デビュー曲の「アン・オープンド」もスピードは控えめだがキーボードのクラシカルさ、つぼを突きまくる耽美な美旋律は悶絶モノ!
・・・で?これがデビューアルバム??こんな半端じゃない作品の後って辛いんじゃ…。
ご心配なく。彼らはさらに名曲を作り上げていくのはファンの皆様には周知の事実ですね。
これだけでも買ってみては?
・「なんやこいつらは!!」
発売当初、BURRN!のアルバムレビューでは高得点であり、大物BAND登場!などのキャッチコピーがあれば、買わずにはいられなかった。ドキドキしながら再生ボタンを押した事を覚えている。のっけからエネルギッシュで疾走感溢れる「BLANK FILE」から始まり、途中バラード調の曲も含めながら、最後まで一気に聴かせてくれる。疾走感溢れる曲も、ただただスピードでゴリゴリ押し捲るわけではなく、緩急付けているところが、非常ににくい。しかし、パワーメタルであるので、非常に速い。トニー・カッコ(Vo)の声が非常によく、低音から高音まで心地よい声を奏でてくれる。またヤニ・リマイネン(G)も素晴らしい演奏をしてくれ、まだ19歳という若さで、恐ろしいまでの速弾きを聴かせてくれる。さすがイングヴェイの崇拝者ではある。アルバム全体としては、非常にバランスがよく、これは後に名盤になるに違いなく、どの曲も素晴らしいポテンシャルを持っており、「この曲!」というのは選べない。ジャケット同様、美しさの中にヘヴィさも兼ね備え、ホントに恐ろしい新人が出てきたものだ。HR/HMファンには、是非聴いてもらいたい作品である。
・「驚愕のポテンシャル!」
恥ずかしながらこのバンドの存在を知ったのはこのデビューアルバムが発売されてからすでに3年も経過した最近のことです。とにかく巷で「メロディック・パワーメタルの新鋭」「若き天才集団」などの評価文句を色々と見聞きし、メディアがそれほどまでに評価を向けるこのバンドの真価とはいったい?と思い、リリースされたアルバムの中でも特に高い支持を集めているらしいこのデビューアルバムを手にとって見ました。
結論です。ここに掲載されている他の皆さんのレビューと全くの同意見です。「凄い!」「これがデビューアルバム?」「若いながら何という卓越したパフォーマンスを持った集団だろう!」いくら心の奥底に渦巻く感想という名の表現を探してみても、マイナスなものがほとんど見当たりません。
スリリングかつダイナミックなドラムのフィルインからいきなり疾走チューンで幕を開ける「Blank file」、哀愁いっぱいのメロディーラインにVoトニー・カッコのハイトーンがよりエモーショナルな印象を付加するロックナンバー「My Land」、しっとり、かつこれまた哀愁いっぱいのバラード「Replica」、「Letter toDane」、ギタリスト・ヤニ・リマタイネンの驚愕としか形容の仕様のないギターテクニックをリフにおいて遺憾なく発揮している「Picturing the Past」などなど、楽曲のバリエーションにも全くの問題なしです。
ついついリズムに合わせて体を揺らしてしまうスピーディさ、そして共感、感動せずにはいられない珠玉のメロディーにとことんまで酔いしれてください。
・「最高なパワーメタルアルバム」
デビューから既に5年。最近では楽曲にも様々なスタイルと幅をきかせつつ新たなファンを獲得し、日本はもちろんヨーロッパでも知名度を上げているフィンランドのバンドの1st今と比べると、デビューアルバムならではの荒々しさがここにはあり、かつここまでの完成度の高さには脱帽です。1曲目から最後まで捨て曲はないと思うし、スピードナンバーあり、ミディアムナンバー、バラードありと全体的に考えても、とてもバランスのいいパワーメタルアルバム。とにかく最高の一言。
・「ソナタ アークティカの衝撃のデビューアルバム」
現在のフィンランドを代表するハードロック/ヘヴィメタル系アーティストでもあるソナタ アークティカ。そのソナタ アークティカのデビューアルバムが本作の「エクリプティカ」です。このデビューアルバムでソナタ アークティカは母国フィンランドでは早くも話題となり、また日本でもヒットし、多くのヘヴィメタルファンから注目的な存在となった。
このアルバムにはメロディックパワーメタルには絶対に欠かせないメロディ、スピードそしてパワーの3つが見事兼ね備えており、また新人とは思えぬような表現力などのおかげで美しいメロディーに疾走感あふれるスピーディなサウンドが詰まったアルバムに仕上がっている。もちろん疾走感あふれるヘヴィーナンバーだけではなく、バラード風のナンバーなども収録されおり曲のバランスが取れたアルバムだと思う。でも元はといえば彼らの素晴らしい表現力と音楽的才能が見事に発揮されたからこそ本作のような素晴らしいアルバムが仕上がったんじゃないかと個人的にそう思う。
このアルバムはHM界の名盤の一枚にふさわしいアルバムなのでHR/HMファンの方は一度でもいいから聴いてみてはいかがだろうか。
・「凄い・・・凄すぎる。」
力強く歌い上げるVo、ストロングなリフ、何処をとっても正統派といった感じ。彼らの作品を耳にしたのは、実は1st以来約6,7年ぶりである。当時はHELLOWEENスタイルのスピードメタルで自分には「少し軽いな」といった感じだった。しかし現在の彼らは十分な重さも兼ね備えた理想的なメタルを実践している。#4「Revelation」でノックアウト必死。
・「懐かしさを感じる名作」
この作品は、あまり派手さを感じるアルバムではないと思う。しかし、各曲のレベルは高く、いつの間にか聞き入ってしまう。ミディアムテンポの曲が多いが、フレーズが覚えやすく、つい口ずさんでしまいそうだ。そのフレーズは、どこか哀愁漂う懐かしいところがあり、何回も何回も聞いてしまう。
・「普遍的メタルながら、名作。」
'02年発表の5th。(初期3作に拘るファンでなければ)現時点での最高傑作です。 力強く歌い上げるJonnyのVo.を中心に、ガッツ溢れるメタル曲を劇的に聴かせます。とにかく曲が良い!オーソドックス、しかし哀愁漂うメロディが聴く者の心を鷲掴みにします。 勿論、ドイツ産スピード・メタル的だった初期とは、4thよりVo.が交替していることもあり、音楽性が変化しています。それは、初期の楽曲をリメイクしたボーナス⑪に如実に表れています。 MASTERPLANやKAMELOT、そしてNOCTURNAL LITESのような、良質で堅実でありながら、現在進行形のメタル・バンドが希少になっている昨今。もしかしたら刺激は少ないかもしれませんが、普遍的メタルの名曲・佳曲が目白押しの名盤です。
・「正統派メタルの究極」
ジャーマンメタル寄りの正統派メタルの究極ともいえるアルバム。アンディ在籍のハロウィンが好きなら買って損は無い!!強いていえば曲順が悪いか!?
・「化けました!」
スウェーデン出身のバンドの5thで、現シンガーになってから2枚目。
実は、彼らの2nd「TALES OF MYSTERY AND IMAGINATION」以来、彼らの音楽には触れていなかったのだが、なんとも見事な化けっぷりで驚いた。以前は、メロディはいいものの、全体としてB級の匂いが漂う所謂メロパワ・バンドだった。特に、Voのへなちょこ具合には辟易させられた(下手ではないが)。それが、新しいシンガー(ちょっとFIFTH ANGELのVoに似てる)を加えた効果か、ストロング・スタイルの正統派HMバンドへと変身していた。
たしかに、以前のようなクサイメロディは減ったかも知れないが、それを失ってもまだ余りある程の“HMの格好良さ”を手に入れたように思う。構築美溢れるギターも見事。本作は、正統派HMの美点を全て備えた秀作である!
・「究極のシンフォニック・メタル」
Rhapsodyの2作目となる、この作品は、前作よりもクラシック要素が強く出ている。前作を強く気に入っている人には、物足りないアルバムかも知れないがこのアルバムには、Rhapsodyの最高傑作のエメラルドソードが収録されている。もちろん、この曲だけでなく、エメラルドソードの後ろに隠れてしまった名曲がごろごろしている。
シンフォニックメタル初心者にも強くお勧めしたい一枚だ。
・「ジャンルを越えた現代音楽の最高峰」
メタルという言葉を聞いて抵抗がある人もいるはず。自分も40才を前にしてまさかこのCDを手にするとは正直思っていなかった。しかし、ラプソディーは単なるシンフォニック・メタルという括りでは語れないと思う。これだけ荘厳で感動的な音楽があっただろうか?迷うことはない。一日も早くこの感動をみなさんに体験してほしい。
・「あくまで私的」
イタリア産シンフォニック・メタルの第一人者、RHAPSODYのセカンド。初めてメロディ系へヴィメタルを聴いたアルバムがこれで、ものすごい衝撃を受けたのを覚えている。オーケストラとへヴィメタルの見事なまでの融合。オペラチックなファビオ・リオーネの歌声の絶妙なマッチにキャッチーでくさいメロディ。壮大なイントロからEMERALD SWORDへの展開は感動の一言。アルバムの流れを決める、曲の構成も天才的。芸術的メタルここにあり。
・「飛んでっちゃうくらい」
へヴィーメタルの世界では、オペラとロックの融合はかなり前から行われ、名作も多くある。それらの中でも、最新のテクノロジーと曲構成、そして何よりも楽器やボーカルが卓越しているのが、このアルバム。どの曲をシングルカットしても驚かないくらいに名曲揃い。一回聴いただけで耳から離れなくなり、口ずさんでしまえる嬉しさ。これこそ、音楽の楽しみ。
・「素晴らしい!」
1stを聴いて以来、待ちに待った2ndですが、初っ端からぶちのめされました。EMERALD SWORD。完璧です。もはやこの曲に言葉は要らない。とにかく、まず聴けと言った感じです。最初に聴いた時はこの曲の素晴らしさに圧倒されて、他の曲が地味に聴こえたりもしましたが、いや、そんなことはないです。今までとは一味違った民謡的なパートとメタリックな疾走パートを融合して聴かせる③WISDAM OF THE KINGS。インスト・歌唱の勇壮さが目立ち、静と動の対比が見事な⑤ETERNAL GLORY。緊迫感あふれる⑥BEYOND THE GATES OF INFINITYからメロウな歌唱と美しい曲展開の⑦WINGS OF DESTINYへの流れなど聴き所満載です。 もしこのアルバムを買って、EMERALD SWORD以外はあまり聴いていなかったなあという人は、じっくり他の曲も聴いてみてください。結構イイ曲ありますよ。そしてこのアルバムを持っていないという人は是非買ってみてください。EMERALD SWORDを聴くだけでも、このアルバムを買う価値はあります。
・「デス声嫌いな人も是非」
このアルバムは1.Embody The Invisibleに限る!!この曲のギターフレーズがカッコ良すぎです・・・イントロからすっかりノックアウトされました。2.Ordinary Storyはギターのクリーントーンとディストーションの使い方が上手い。前作のようにリフから入るのではなく、ギターのメロディから始まる曲が増えたかなーと感じました。とは言っても7.Coerced Coexistenceのように前作に入ってても違和感がないような曲もあるけど・・・まぁ基本的に前作の延長線上にあるんで、前作を気に入った人は安心して聴けると思います。
日本盤ボーナストラックの13.Man Made Godがかなりカッコいいんで、買うんなら日本盤がオススメ。
・「失神モノ」
吐き捨てるような慟哭的歌い方は健在、1~3曲目までの畳み掛けるような構成も最高です。ギターリフがとにかくイイ!!
激しさの中に突然哀愁さが漂う曲は必聴。
「何だこの意味の無い歌詞は」という翻訳者の解釈が充分窺える、AKIYAMA SISTERSの紙切れのごとき対訳が、日本盤を購入すればもれなくついてきます
・「初めてIN FLAMESを聴いたんですが・・・」
こりゃ参りましたです。チルボドを聴いたときも衝撃的でしたがこれもかなりイイです。1曲目からもうK,Oされてしまいました(笑)ヴォーカルが曲によってはデス声と普通声の二つを巧みに使い分けており激しさと静けさがのバランスが絶妙です。メロディも秀逸ですね。
・「これを聴かずしてメロデスを語ることなかれ!」
作品毎に着実に進化する彼らの4th。これまでの作品の集大成とも言えるそのメロディーは素晴らしいの一言。完成度が極めて高く、本作を彼らの最高傑作とする人が多い。こんな稚拙なレビューなど読まずに(笑)、一秒でも早く手に入れて、この神の音楽を自分の耳で感じて欲しい。1曲目の最初の10秒までを聴かずして、彼らの虜になること間違いなし!
・「デスメタは聞かん!」
何言ってるんだかわからんデスメタルなんて、絶対に聞かない!聞かないぞ、絶対に、、、聞、いてしまった!
・「近未来的なサウンドが心地よい」
いまやシーンの頂点付近まで登りつめている感がある、スウェーデンの6人組、通算5作目。
一時期はARCH ENEMYと比較されていた彼らだが、現在はだいぶ趣が異なり、近未来的なメロディック・メタルとでもいうべきサウンドを提示してきている。端的に言えば、奇才デヴィン・タウンゼンドのプロデュース作である4th「NATURAL BORN CHAOS」の作風を更に進化させたものであり、その音楽性はもはやデス・メタルの領域から脱し、普遍的なメタル音楽としての輝きを発散するに至っている。
前作で開花したビョーン・ストリッドのクリーン・ヴォーカルの才が存分に発揮されたメジャー感溢れる楽曲は、昨今「イエテボリ・スタイル」などと称してアメリカで氾濫しつつあるバンドのものとは完全に別次元のモノ。骨格のアグレッションはしっかり残しつつも、キーボードによる近未来的装飾と多彩なコーラスで、非常にキャッチーで聴き易い作品。
新機軸のソイルワークをしっかりアピールする#1“Rejection Role”や、独特のノリをもつアグレッシブナンバー#3“Figure Number Five”も悪くないが、特に#4“Strangler”から始まるメロディックなフューチャー・メタルの畳み掛けが素晴らしい。
3rdあたりまでのARCH ENEMY系のメロディック・デスを期待する向きには、受け入れにくい作品かもしれないが、これはこれで、メタルの一つの到達点と捉えてもいいかもしれない。
いや〜、それにしても、SOILWORKにしろ、IN FLAMESにしろ、C.O.Bにしろ、マジで三者三様のいいバンドになったもんだわ(^^
・「これかっこいいねぇ」
デスメタルはいままで全く聴かなかったのですが、これかっこいいねぇ。感服。
デスメタルってもっとデスボイスでガンガンしまくってるってイメージあったけど、このアルバム、クリーンボイスを織り交ぜながら、すごくメロディアス。①で完全にノックアウト。個人的に⑥⑦⑩あたりが好き。てか全部カッコイイ。同時期に他アルバムも買ったけど、今これしか聴いてないです。デスメタルだから聴かないってのは本当にもったいないと思う。文句なし星5つ。
・「傑作デス」
「素晴らしい!」
前作発表から約1年という短期間で出してきた彼らの5thは、この一言でレヴューを終わらせてもいいくらいの、凄まじい完成度を誇る傑作だ。
デヴィン・タウンゼンドがプロデュースを担当した前作の方向性を更に押し進めた作風は、IN FLAMESが賛否両論あった「REROUTE TO REMAIN」で示したものに近いが、それよりは伝統的なHMの要素を色濃く残している為、拒否反応は少ないだろう。
スヴェン・カールソン
彼らの提示した、ヘヴィでアグレッシヴでありながらも、叙情的なメロディを多分に含んだこのスタイルが、現代HM/HRの雛形になることは間違いないだろう。
・「素晴らしい完成度!」
久しぶりに、メタルを聴いた気がする。いや、もちろん有望なバンドはまだまだ存在するが、退屈なバンドがヒットチャートを賑わす中、このような完成度の高いアルバムは、私をニヤリとさせてくれる。今回はデヴィン・タウンゼントと時間的にすれ違いであったらしいが、また共演して欲しい。
・「メタル万歳!!」
このアルバムは、デスメタルという範疇というのではなくデス声を多用した新しいパワーメタルとして聞いたほうが良いと思います。到るところでkeyが活躍していててメロディアスだし、曲のサビは相変わらずキャッチーでいうことなしのアルバムです。ただ曲数が前作はボーナストラックをいれて11曲、今作は12曲と少ないのでもう2~3曲増やして欲しかったです。
・「最高!」
チルドレンオブボドムのセカンドアルバム。個人的にはCOBの最高傑作だと思います。COBには私達日本人の好む珠玉のメロディーがありますが、このアルバムにはそれが特に顕著なように思われます。ゆえに全メタルファン必聴の好作品です。あと、アレキシライホのヴォーカルについてですが、物凄いデス声とあおっている人が一部にいるみたいですが、デスメタルのヴォーカル、いわゆるハウリングヴォィスとはスタイルがまったく違います。ハウリングヴォィスとは、排水口に勢いよく水が吸い込まれるときのゴボゴボ音を彷彿とさせる野獣の唸り声のような声のことですが、このような声では歌っていません。アレキシのスタイルは、ブラックメタルのヴォーカリストに多いスタイルなのです。この辺を誤解なさっている方が多いのには正直ガッカリします。熱心なCOBファンには周知の通りアレキシはブラックメタル好きです。COB結成以前にいたブラックメタルバンドで歌っていた時に既に自身のヴォーカルスタイルを完成させてしまっていたということなのでしょう。
・「一言いっていいですか!す・ば・ら・し・い」
長年Helloweenをこよなく愛しておりましたが、このアルバムをひょんなことから聞いたとたん、COBに1Rでノックアウトされました。何なんだこのバンドは。あふれるセンス、ポテンシャルの高さ、流れるようなメロディー、どれをとってもすばらしい。今までなぜこのバンドに注目していなかったんだろう。慌ててほかのアルバムも買いあさりましたが、このアルバムが1番です。デスメタルと聞いていましたが、そのような小さいカテゴリーに入らない、もっとスケールの大きい、そしてメタルファンなら誰しも1枚は持つべきアルバムだと確信しております。
・「C・O・Bの最高傑作」
このアルバムはC・O・Bの中でも最高のアルバムです。一番メロディーとスピード感とへヴィネスを追求しているように聞こえます。確かに、3rdや4thのほうがキャッチーですが、このアルバムは、バンドを知る上で必ず欠かせないアルバムです。そのセンスに圧倒されます。特に、②③⑤⑧⑨がお勧めです。自分の中では、これが最高傑作です。
・「グッと来る」
速い、うまい、安い(笑) フラストレーションの溜まっている人やギターのミミコピの限界に挑戦したい人にオススメです!特に3曲目のヘイトブリーダーは超逸品!ツーバス全開の曲です。他の曲も捨て曲無し!
・「驚愕の2stアルバム」
デビュー作「サムシング・ワイルド」に続いて発表されたチルドレン・オブ・ボトムの2stアルバム。彼等は前作よりもパワーアップしています。デビュー当時はプログレ感が強かったのですが、2stアルバムでは次第にブラック・メタルっぽくなっています。以前よりもドラマティックな曲が増えています。このアルバムに関してですが、捨て曲がないです(自分的にはあるけど………)。デビュー作もいいのですが、デス/ブラック・メタル系が好みの方には、こちらをススメます。序でに初心者ならば、こっちから初めてもいいでしょう。最後になりますが、自分的に好きな曲は1、2、3、5、6、8、9の殆どです。因みに現在は脱退してしまったアレクサンダー・クオファラ(G)の代わりとして加入したローペ(G)が以前までいたスラッシュ・メタルバンド、ストーンのカヴァー曲がボーナス・トラックに収録されています。デビュー作から注目を集め更には今回のアルバムでも地位を上げるなんて、チルドレン・オブ・ボトムよ。貴方達一体、何物なんすか〜(*。*)?
・「骨があります」
どうも日本の音楽ってつまらないなぁ、と思っていた矢先、久々に和モノで唸ることができた1枚です。あーどっかで聞いたことあるような気が…とも思えますが、日本でここまで完成されたメタルはなかなかいないのでは、と褒めちぎりたくなる1枚であります。
・「日本のメロデス!」
日本のハードコア、メロディックデスです。驚きです!日本のバンドがここまでやるなんて!ギターメロを全面的に押し出していることからChildren Of Bodom風格といえますかね?全く似てはいませんけど。このバンドはギターが特にカッコイイです、そして泣けます、一曲一曲必ずギターソロがあるところが嬉しいです、ただ8曲目のギターソロはX JAPANのWEEK ENDのギターソロにものすごく似ています、他人の影響を受けることは悪いこととは思わないのでマイナスにはなりません。7曲目のツゥインアコギのインステゥルメンタルは感動です!!このメロディーは心にジーンときますよ!ボーカルもかなりいいデスボイスだしています、あ、日本のバンドなので死声ですかね。
・「振り返ると(#+_+)」
これだな。フリフリんじゃーなコンチェルトムーンとは違う、メタルバンドとしての彼らの脱皮に拍手。
・「日本最高峰!」
日本が世界に誇る速弾ギタリスト、島紀史率いるバンドの5th。Voに井上貴史、Dsに佐藤潤一を迎えた新生CONCERTO MOONの実質的第1弾アルバムである。音楽性はイングヴェイ的な所謂“ネオ・クラシカル”路線だが、「パクリ」というわけでは決してなく、オリジナリティに溢れた作品。優れた演奏、構成、メロディ、どれをとっても一級品。
ただ、Voはストロング・スタイルでいいのだが、やや感情表現に難がある。そのためかやや単調な印象も。バンドのスケールアップは彼の成長に掛かっている!
・「うまい、かっこいい、でも可も無く不可も無く」
島のギターはもはや「芸」である、もはやキングオブ正統派であることには違いない。特に目立ったところではドラム佐藤の聴き心地良さ、音の数は多いのに嫌味がない、全体としての気分がいいのだ。個人的には正統派はハイトーンだ!みたいに考えていた自分もようやくこのガッツ声のヴォーカル井上に慣れてきたというのもこのアルバムでやっとわかった感じ。
アルバム全体の感じとして、M.1からM.2の流れが最高、ただM.7、M.9といった哀愁メロディー系はいまの彼等にとってありなのかどうかはわからない、中間にインストをクッション(そういう意味で作ってはいないだろうが)として配置したのはよかったのかもしれないが、それゆえにA面とB面色がでたような、もしくはもともとの楽曲が少なかったのかな?と他人事ながら心配。
M.11は島ならではのギターインスト、「壮大で、泣き」。実にいいんです。
・「緊迫感が良い」
リッチー・ブラックモアがレインボーというグループを立ち上げるに当たって、半ば乗っ取りを行ったことは有名だが、それをやる価値があったことは、このアルバムでのロニー・ジェイムス・ディオのボーカルとコージー・パウエルのドラムスを聴けば納得ができる。個人的には1曲目「Long Live Rock 'N' Roll」、5曲目の「Kill The King」、7曲目の「Sensitive To Light」が特に好きだが、このアルバムは、レインボー初期における3人のスターの才能がぶつかり合った緊迫感の高い名作だ。
・「リッチーのグルーヴ全開!!-でもロニーの歌が光る!!」
レインボー設立以来、いわゆる「中世ヨーロッパ」の世界を音楽で体現しようとしたリッチー。本作に先立つスタジオ盤「ライジング」では、のちのち造語であることがわかった「様式美」でその世界を見事に表現。本作はそのフィーリングを残しつつ、ややアメリカ向けにした、とリッチー自身が思いこんでいる作品(?)。リッチーのイメージは大爆発し、故コージー・パウエルのドラムと相俟って、ものすごいグルーヴを出している。また本作からはリッチーの自信があふれている感がある。今までライブでのオープニングを飾った「kill the king」のスタジオ盤や、名曲「Long Live Rock'n'Roll」を収録し、勿論大作「Gates of Babylon」もある。
後に賛否両論を生む作品を製作するリッチーにとって、最後の誰もが納得するリッチーの世界炸裂といったアルバムだが、その実、ロニー・J・ディオの素晴らしいヴォーカルが光る作品でもある。
・「バビロンの城門を聴いてくれ!」
Rainbowで2番目に好きな作品(1番はRising以外有り得ない)。これを以ってBlackmoreの様式美が停滞し,売れ線狙いを直走るのですが・・・。さて,この作品,最高傑作はやはりThe Gates of BabylonとKill the Kingでしょう。特に前者はRainbowと言わずロックでは一番な好きな曲です。“本当に”いい曲です。エキゾチックで中東を彷彿させるリズムに酔いしれていると突然Kill the Kingがスタートする。正に鳥肌物。無論この他も良い曲が多いのですが,この作品はこの2曲を聴けば元は取れたも同然です。とにかく2曲を聴かなければロック好きなら損しますよ。
・「総括的又は最高傑作」
ジューダスの場合、これまでの各アルバムごとに、コアなファンがいるため、最高傑作はどれか?迷います。反面、これだけ甲乙つけ難い傑作ばかりであるとの、証明でもありますが、メタルファン以外でも唖然、呆然、悄然となるのはこのアルバムですとオススメです。これまでを総括する以上にメロディアス、メタリック、高音ヴォーカル、そして万人うけのするオーラ。是非、是非メタルファン以外にも聴いてもらいたです。正にノックダウン。
・「とにかく聴いて!!!」
HMを聴き始めて20数年が経つけど、このアルバムだけが本物のヘヴィメタルです。 曲の好き嫌いはさておき、1曲目はヘヴィメタルの極みです!! 他のバンドの曲も数え切れないほど聴いたけど、これが本物のヘヴィメタルです。 HMを聴きたい・知りたいという方は、このアルバムを聴いてください。
世界中にHMバンドはいますが、それぞれの国のカラー(音楽性)が混ざり、本物を知らない人が多いのが実情です。
本物はブリティッシュ・メタルです。それもJPのこのアルバムです!!!
『HRとHMの違いが分からない!?』という声を耳にする事もありますが、 それはこのアルバムを聴いたことがないからです!! とにかく聴いて下さい。 これがHMです!!!
・「メタルとは何か?それはこのアルバムだ!!!」
メタルとは何か?という問に胸を張って答えれるアルバム。8はメタルはうるさいだけじゃないというのがよく分かる。アウトロが心地よい。2の最後のジョョョウブレィィィカーーーーーーーーーーーで、全員ノックアウトだ!
・「Jawbreaker!」
個人的には「復讐の叫び」よりこちらの作品の方が好きです。確かに「復讐の叫び」は1〜2の名曲は強烈ですが曲全体を見た場合こちらの方が断然お勧めです!1〜4曲目まではまさに聴き手の耳を離さないくらい繋がりになってます。やはり個人的には2曲目のJawbreakerはお勧め曲です!とにかくハズレの作品(Judas Priestにはそんな大きなハズレ作品はありませんが...)を是非お勧めします!
・「メタルの」
代名詞。ヘヴィメタルの、代名詞である。正当派ヘヴィメタルを具現化するのは、ジューダス・プリースト以外には存在しない。それほどのアルバムです。メタルファンとして、ジューダス・プリースト全作品と向き合うことが使命であると、思いました。1〜4までの流れは圧巻。5以降も素晴らしい。メタルファン以外の方にもおすすめします。
・「モトリー史上最もヘヴィメタルなアルバム」
モトリーの中では一番、ヘヴィメタルに傾向していると思う。ギターの音も分厚くザクザクしていて気持ちがいいし、ドラムも同様に重いいグルーヴを出している。ヴィンスのボーカルも絶頂だし、ハイトーンの伸びがいい。曲も捨て曲無しで気持ちよくアルバムを通して聴ける。とにかく大好きな作品です!
・「モトリー初期の名盤」
モトリークルー初期の名盤といったらこれでしょう!シャウトアットザデビル・バスタード・レッドホット・そしてビートルズのヘルタースケルターが最高にかっこいい!気合いが入ったメタル色の強いモトリーが聴きたい人にオススメです!
・「懐かしー。」
HR.HMのミディアム・スロー系の曲が苦手な私でも本作は別格。当時。MTVで流れまくっていたM-2,3,8は勿論、文句なしにカッコ良く。いかにもLIVEバンドとしての彼らの曲作りの上手さに満ちた一枚だと思います。ビートルズのカバーも彼ら流に完全消化されています。
・「荒々しさの残るメタリカです」
メタリカにとって2枚目となるアルバムです。スラッシュ4天王の中でも、メタリカの最大の特徴といえば、曲の構築美にあるのではないでしょうか。要は、各曲の中にドラマ性があって、非常に聴き応えがあるということです。それが完成されるのが傑作「メタルマスター」だと思いますが、このアルバムから既にその特徴は出ています。
さらに、このアルバムでは、2枚目のアルバムということもあり、荒々しさに伴うスピード感があり、非常に格好いいサウンドになっています。アルバムの完成度から見れば、「メタルマスター」以降のアルバムに及ばないかもしれませんが、荒々しさの残るメタリカが聴ける、個人的には1番好きなアルバムです。
・「スラッシュ・メタルのお手本」
メタリカの2作目にして個人的にスラッシュ・メタルにのめり込むきっかけになった作品です。内に収まりきれない痛々しいまでの怒りや、攻撃性が見事な美しさで表現されています。お勧めは1,3,4,7です。ライブの定番です。メタリカと言うバンドの凄みはそのサウンドの進化の速度でしょう。1~3rdを聞き比べると良く分ると思います。多くの方が次作、MASTER OF PUPPETSを最高傑作と評価していますが、個人的にはこっちです。何故かと言われれば、スラッシュ・メタルと言うジャンルの可能性をその溢れんばかりの才能で世に知らしめるきっかけになった作品だと思っているからです。誰にも出来なっかた事を誰よりも早く、そして美しくやってのけた偉大なバンドが作った、偉大なアルバムです。
・「これも名盤。」
次作のメタル・マスターも素晴らしいですが、今作もメタリカを語る上で外す事の出来ない名盤です。今のメタリカは何て事はない普通のラウド・ロックバンドになってしまったが、この頃のメタリカは光輝いていた、彼らのメタルサウンドは後の(現在の)スラッシュ・メタルバンドに多大な影響を与えている。いきなりアコースティックのイントロで始まったかと思ったとたん瞬時にスピード感溢れるギターリフが炸裂する辺りはスゴイ。勿論、全曲捨て曲なし。
・「「静と動」がうまく交わった作品」
自分が初めてこのアルバムを聴いた時かの名曲For Whome Bell Tollsの出だし部分をギターのリフと思っていたら実はクリフのベースだったと知った時の衝撃は今も忘れない。内容は前作のスラッシュメタルに加えヘビーさが増した今作が駄作で終わるはずもなく素晴らしい内容だ。お薦めはメタリカの名インスト曲であるThe Call Of Kutulである。ジェイムズとカークの絶妙なリフは病み付きになること間違い無しだ。 自分個人としては次回作であるメタリカの作品の中で最高傑作とも名高い「Masters Of Pappets」以上に好きな作品だ。なぜならこのアルバムは「静と動」をうまく使い分けているからだ。例えばFADE TO BLACKではイントロの部分から中盤にかけては静かにジェームズは歌い上げ、後半は一気にリフは加速して行き怒涛のスラッシュメタルへと流れ込んで行く快感はたまらないだろう。この作品は「Masters Of Pappets」の原型ともなった作品だと自分は思っているのでメタリカファンは必聴の1枚だ。
・「衝撃!!」
中学生の頃、初めて聴いた衝撃が今でも忘れられない。一曲目のFIGHT FIRE WITH FIREは未だかつて聴いたことの無い領域だった。30代のスラッシャーならこのアルバムがきっかけになった人も多いと思う。正直、いまさらこのアルバムに対して何が良いとか語る次元ではないのかもしれないが、現在スラッシュを含むHMが好きで、このアルバムを聴いたことがないのであれば歴史の教科書を読むように一度は耳にして欲しい。完成度ではMASTERのほうが上だが、このHM特有のストレートさ、若々しいパワーがあったからこそMASTERにもつなっがたのだと思う。今、VENOM、MOTORHEAD(時期的にはあまり比較できないかもしれないが)を聴いたら古臭く感じるかもしれないが、METALLICAのこのアルバムは今聴いても10年後聴いても決して色褪せない。
・「スラッシャーの常識」
孤高のスラッシャー、SLAYERの代表作にして、あまりにも有名なスラッシュ・メタル好きならマスト・アイテムのアルバムです。今更自分のようなものが特筆することなど無いですね(汗)SLAYERの代表曲として今でもライブで披露される1.Angel Of Deathを筆頭に、30分に満たない時間で10曲を収録し、bpm180は当たり前、ディストーションの効いた金きり声のようなギター、強迫的な2バス・ドラム、鬼気迫るヴォーカル、究極に尖りきった名作です。
・「最高です!!」
間違いなく「買い」の1枚です。今でもギター、ドラム共々このジャンルの最高峰のひとつ、ギターリフだけを聴いていても、ドラムだけを聴いていても大満足!!似たりよったりとなりがちなこの手の音楽ですがなにより曲がいいです。私はレコードと初期CDを持っていたのですがリマスター&ボーナス2曲付きで再発していたと最近知りました、、
また買いなおしましたよ!!断然音がイイですね!買いの1枚です!!
・「買いです!!!!」
間違いなく「買い」の1枚です。今でもギター、ドラム共々このジャンルの最高峰のひとつ、ギターリフだけを聴いていても、ドラムだけを聴いていても大満足!!似たりよったりとなりがちなこの手の音楽ですがなにより曲がいいです。私はレコードと初期CDを持っていたのですがリマスター&ボーナス2曲付きで再発していたと最近知りました、、
また買いなおしましたよ!!断然音がイイですね!買いの1枚です!!
・「スラッシュメタルのバイブル」
これを聴かずしてスラッシュメタルを語る事なかれ。猛烈な速さで繰り広げられる爆音世界に、あっという間に引き込まれてしまうでしょう。特に迫力満点のドラミングには圧倒されてしまいます。とにかく聴くべし
・「私がジャーマネだったら・・・」
このアルバム制作のギャランティをデイヴ5・トム3・ケリー1・ジェフ1に分配します。リックはこのバンドにゾッコンなので「奉仕」させます・・・(笑)。まったく、儲けやがって。詳しい解説は他の方のをご参考下さい。よろしくお願い致します アンディ解説じゃねぇ・・・申し訳ない。
・「人生を変えたアルバム」
言い過ぎと言われようがそんな方いっぱいいると思います
レビュー長いです
Xにはいわゆる熱狂的なファンがいます、自分もそうですがXには不思議な中毒性があります
それは本当に良い曲、カリスマ性があるバンドしか成し得ないこと 家でパソコンの掲示板いじりしかしていない人や人の文句しか言わない人やこのレビューを書いている俺ももちろん我々ほとんどがカリスマ性を持たすのは無理です
そんなこんなの世の中にこんなカリスマ野郎が 集まったバンドが当時のなまったるかった日本メジャーシーンにこのアルバムを叩きつけた衝撃は凄かった
メタリカやスレイヤー、洋楽(自分も全部大好きだが)が極端に一番だと決めつけて偏見している方 それは違う、同じファンとして全然視野が狭すぎる、確かにメタリカもスレイヤーもほかの洋楽も素晴らしいバンドいますしかしXもまったく引けを取らない オリジナリティが高いから外見だけで判断してしまいがちですが
Xの本当の凄さはほかに全世界探しても「こんなバンドは100%一組もいない」ってことなんだと思います
余談ですが正直若かりし頃このアルバムを聞いて本当に本当に頭をブッ飛ばされた記憶があります人生で初めての経験
言い過ぎじゃないくらいいい曲が詰まったアルバム、デビューシングルのおなじみ「紅」、美しいバラード「endless rain」、限界破裂の「オルガスム」後々XJapanになった後でもこのアルバムの曲はやり続けられました
普通メジャー一枚目の曲ってのはバンドが成長し続けるにしろやりたくなくなるもんです、完成度が高かった為に違和感が無い
曲一つ一つのクオリティ、演奏力、アルバムとしての完成度、バランスもとれていて素晴らしい
YOSHIKIはメジャーに行く前に 「Xがメジャーを変える」「ロックでミリオンを売ってみせる、Xがやらなきゃ誰がやる」 「東京ドームで3日間やってみせる」 と言った、そんなこと当時の人間だれが信じただろう しかしそれはデビュー三年以内で全て現実となった
本当にやる時はやる男達だったのだと同じ男性としてリスペクトしてしまう
そんなところでもXはファンを集める 日本でメジャー一番目のアルバムで「紅」「endless rain」「week end」「X」「unfinished」「blue blood」…言えばきりがないが これだけ後世まで残る良作そろえて刺激的でまったく時代性にあってないで自分勝手でこんくらい衝撃あたえて売り飛ばしてたアルバム冷静に見てあるっけ?
はっきり言わしていただくと日本人として残念ながら「無い」です
色々ファンとして隔たった意見かもしれませんでしたが まあとりあえず聞いてみてくださいませ
発売から約20年経った今からでも全然遅くないです 刺激が足らない方に是非伝説のロックバンド「X」の「BLUE BLOOD」 自信を持ってお勧めします
20年経った今でも確かに言える
「Xはメジャーを変えた」
・「説得力」
自主製作で作ったVanishing Visionが当時のインディーズとしては驚異的な、二万枚というセールスを記録し、確固とした実績を築いてからのメジャー1st Album。今思えば、あまりに違い過ぎていたメンバー一人一人の才能が見事に融合して、消化されてます。X,Week End,紅,Unfinishedなど前期の代表曲を含んでいますが、ちょっと音質が悪いのが残念です。
激しさと疾走感溢れる展開に叙情的な歌詞は、あまりにストレートで捻りが無いにも関わらず、全く臭さを感じさせない説得力…Xの音楽がどれだけ凄かったのかと思い知らされます。Toshiさんの声は後期ほど透明で高くはありませんが、荒々しさが残されていて、激しい曲にバッチリハマリます。
しかし紅は今聴いても抜群にカッコ良いです。メロディック・スピードメタルの最高頂です。
・「練り込まれたMELODY」
インディーズ1STから約1年後満を期してリリースされた、メジャーデビューアルバム。前作から約1年というYOSHIKIにしては、短い間隔でリリースされたが、実は半数以上の曲はインディーズ時代にライブで演奏されそのMELODYは練り込まれ洗練されていた。インディーズではすでに前人未到の実績があるXが、メジャーで、今回初めて真価が問われた。当時世間一般では、ロックは認知されていなかったが、Xはメンバーの死にもの狂いの努力もあって、みごとこのアルバムと2ndのjealousyで音楽シーンをねじ伏せてしまう。音質は悪いが演奏に勢いがあり、聞けば聞くほど味がでる。ツボを押さえた旋律は10年経っても色褪せない。また、過激なビュジアルが反社会的で刺激的である。23、4歳でこれほどの楽曲を誕生させる彼らはやはり凄い。
・「Xこそ最強バンド」
このBLUE BLOODはまさにXの最高傑作といっても過言ではない。代表曲の『紅』、『ENDLESS RAIN』、『WEEK END』が入ってて、ライブの定番で最後に演奏する『X』も入っています。そしてメンバーの個性が存分に発揮されてます。TOSHIのハイトーンボイスからなる美声。ハードロックすぎて後に脱退してしまったTAIJIのスーパーベーステクニック。あまり派手にはいかないが、X独特のヘビィーな曲を早弾きで圧倒するPATA。PATAとは対照的で派手にビジュアル面をフルに引き出し後の日本ロック界に影響をもたらしたHIDE。そして、この個性あふれるメンバーをまとめ日本音楽界に革命をおこし、またハードな曲と美しいメロディラインのバラードでファンを魅了したYOSHIKI。そのすべてが詰まったアルバムです。ロックファンなら絶対買うべき商品。
・「Xの最盛期に作られた最高傑作品!」
当時、日本のロックを激震させたこの最高傑作品。社会現象とまで言われたXの凄さがうかがえる。捨て曲は一切なし。聴いて損はなし。
・「やっぱ桜庭さんはすごいや」
このアルバムを聞けば、忘れかけていたあの感動がよみがえる。文句なしに素晴らしいです。「神話」というゲームの舞台の雰囲気がとてもよく表現されていると思います。ゲームをプレイして感動した人には絶対にお勧めです。プレイしたことない人、神秘的な雰囲気が好きなら一度聞いてみて下さい。
・「はまった者です!」
僕はVPをプレイしておもいっきりハマった者の一人です^^。このサントラは、そんじょそこらの交響曲CDよりも良いのではないかと感じています。このゲームがきっかけで、この初代サントラと初代アレンジサントラ、それにボイスミックスサントラを購入し、更に北欧神話に関する本(天地の創造から神々の黄がれーラグナロクーに至るまでの物語)まで購入しました。僕にとっては、それ程のはまりようでした。このゲームだけでも面白いのに、そこにこのサントラの音楽・・・。購入するべきです!最近になってVPーレナスーのサントラ=復刻版も出たみたいですので、そちらを購入するのもありですね。兎に角、購入する事を強くお勧めします!損はしません!
・「心に響く名曲集」
私はVPというゲーム自体は未プレイですが、この作品の音楽が好評を博していると聞いて、サントラを購入、今日手元に届いたので、早速聞いてみました。DISK1、一番目に収録された曲の最初の一音を聞いた瞬間に、魂を揺さぶられました!力強い旋律と重めの音は、心に響きますね!映像抜きで曲単体で聞いても十分楽しめる…ということは、VPの曲はゲームミュージックとしては言わずもがな、純粋な音楽としても秀逸なのだと思います。VPのサントラを聞きながら、埋もれた財宝を掘り出したかのように、えもいわれぬ喜びに浸っています。
・「かなりオススメです」
月並みな表現になりますが、最高のアルバムです。一曲一曲のクオリティが高く、音楽単体として聴いても充分満足できるデキです。しかもプログレ調の曲が多く、収録曲は1ループなため、非常にテンポがいいアルバムに仕上がっていて飽きを感じさせません。ゲームのファン以外にも、オススメの1枚です。
・「ハイレベルな出来」
北欧神話をベースにしているとあってその色がサウンドにも上手く出ていると思われる。他にもプログレッシヴ等多種多彩な音楽が聞き手を楽しませてくれる。買って損はしないと私は思う。
●ギルティギアX HEAVY ROCK TRACKS~The Original Sound Track of Dreamcast!!
・「HEAVY ROCK!」
やっぱり生演奏は違います。その名の通り、かなりロックな仕上がりになってます。オリジナル音源の曲も相当いいのですが、このアレンジでさらに曲が引き立てられていて、ゲームをやったことがなくても、充分にサウンドを楽しめる1枚になっています。
・「XXサントラより好きです!」
曲のアレンジがXXよりキャラクターらしいというか個性的で好きです。XXではポチョムキンやヴェノムの曲がぜんぜん別曲だし、イントロが無くなってたり、ドラムに重点を置いて共通アレンジにしたっぽいのでこっちの方が曲的に好きです。カイの曲の雰囲気が少し重いのと、ザトーの曲の二重音が極端なのがいいです。
・「ギルティギアシリーズの中で一番好き」
へヴィーでメリハリのあるサウンドはかなりイケてます!オリジナルのサウンドを超えたと言っても過言ではないでしょう。ギルティギアに詳しくない方でも楽しめるくらい完成度の高い作品ではないでしょうか?
・「段々聴いてると・・・自己評価がどんどん上がります!」
自分はDC版を少しプレイ・ネットのアレンジサイトからギルティの曲に興味を持って購入したのですが、最初は「あれ?サイトアレンジの方が・・・」と思って残念だった・・・のですが・・・繰り返し聞いてると段々と凄い!に変わってきました!!最高です!!未プレイの方でもスピード感ある曲・ロック系がお好きでしたら是非!数回聴いてるうちに最初のマイナスイメージは全然無くなりました!!是非繰り返し繰り返し、出来れば大きな音で聴いてみてください。個人的にはミリアVSザトーが一番好きです。
・「ギターがパワーアップ」
ギルティギアシリーズ第二弾、XのBGM集です。この作品からギターが生音源に変わり、迫力が倍増!そしてXから新登場のキャラのテーマも追加されました。やっぱり生のギターはいいですね〜。ただドラムの音がちとショボイのが難点かな・・・。それ以外は文句の付け所なしです。個人的にディズィーのテーマの「AWE OF SHE」とカイのテーマの「HOLY ORDERS」そしてミリアのテーマである「WRITHE IN PAIN」この三つは神曲です。どれもKeyの使い方や入り所が秀逸過ぎますw
・「我とともに唄え、モーツアルトを!」
曲想がはっきりと聴き取れるって、他にはまず、ありえない。グールドがモーツアルトと対話して、俺のモーツアルトを聴き給え、と示した名盤。
グールドが辿りついた各曲の解釈と曲想が、彼の歌い、ハミング、鼻歌?でわかる。プロの演奏家も、心の中では歌ってるはず。隠す事なく伝えてしまったのがグールド。
音楽って楽しいでしょ、僕にはこう読み取れるんだよね、皆さんはどうだ?よかったら一緒に歌おうよ、気持ちいいんだよ。機会があれば君が掴み取ったモーツアルトも見せてもらうからね、とグールドが伝えているように思えてならない。
教科書のさらに先にあるモーツアルト、好き嫌いを言っていいのだけれど、好きになってくれる人が増えるとうれしい。
・「グールドのお部屋に「お呼ばれ」する妄想」
グールドはモーツァルトがあまり好きではない、とどこかで読みました。で、どう弾いているのかと思いきや…
K310の第一楽章。早い。K331の第一楽章。遅い。どちらも、ちょっと変わっているのですが、弾きたいように弾いてる感がとてもよいです。子供の頃、これらの曲を家でひとりで練習している時、飽きてくると、譜面通りには弾きたくなくなる瞬間があります。で、自分の好きなように、速く弾いたり、遅く弾いたりして遊んでいたことを思い出しました。
天衣無縫にグールドさんが勝手に弾きまくるモーツァルト。うなり声も手伝って、なんだかとてもプライベートな空気濃厚。お部屋によんでもらって、弾いているのをそのへんのソファで聴いているような、なんとも贅沢になれる1枚です。
・「「外界を知らない魂は考えることができない」by アリストテレス」
これは只の演奏ではありません。演奏の形を取った批評です。「俺だったらこうする」「この方がいいと思わないか?」というね。そうでなかったら、大嫌いな作曲家の大嫌いな作品を全曲録音しようなんて思わないでしょう。(ちなみに、嫌いな理由は「聴衆に媚びてるから」だそうです)
そもそも音楽を言葉で語ること自体がナンセンスなのですから、これは非常に真っ当なやり方です。ただ、普通の批評家はそれ程の演奏能力を持っておらず、普通の演奏家はそれ程の批評能力を持っていない、というだけのことです。つまり、やらない、のではなく、出来ないのです。
グールドは、人並み外れた演奏技能と高度な知的活動を兼ね備えているという点に於いて、非凡な存在なのです。
ですから、彼がスコア通りに演奏するかしないかなどということは、全く些末なことに過ぎません。重要なのは、スコア通りに演奏するにしても、ただそう指示されているからそうする、というだけなのか、それとも、自らあれこれ考察した上で、「成る程、スコア通りに演奏するのが最良だな」と納得した上でそうするのか、という点です。つまり、演奏家としてのみならず、人間としての主体性の問題なのです。
グールドは、間違っても「演奏マシン」に成り下がらないだけの主体的な批判精神を持った最高度の演奏家、言わば、真の意味での「現代人」の「音楽家」なのです。
そんなグールド相手に、好きだの嫌いだのと子供みたいなことばっかり言っててもしょうがないんです。私達が彼の作品を楽しむ、或いは楽しむことしかできないのは私達の勝手でしょうが、音楽そのものを情緒的な快楽としてだけでなく知的探求として捉えるセンスなしには、彼の演奏の神髄を味わうことは出来ないでしょう。グールドを聴く喜びは、発見の歓びなのです。
音楽を、でなく、音楽「で」思考しなければ!
・「まさに「あいた口がふさがらない」」
モーツァルトのピアノソナタというと、あの美しい旋律の穏やかな曲だぁ。と思っている人がかなりいると思いますが、そのイメージを初っ端からぶち壊してくれます。まず驚くのが8番。あの楽譜からこんな演奏が出てくるなんて!最初に聞いた時は、思いもかけない"奇襲"には正直びっくりしましたが、よく聴いてみると技術的に完璧な演奏だったり、なによりも音楽性に富んだすばらしい演奏だという事が分かると思います。ようするに魅力的なのです。この演奏はグールドにしかできないと思います。できることなら、全集を勧めたいですが、まずはモーツァルトの名曲がぎっしり詰まったこのCDで衝撃を実感してください。
・「買ってください」
モーツァルトがブームになって久しいですが、(アルファ波がでてるから)私はそれほどよいとは思わず過ごしてきました。バッハはやっぱり天才だ~とか、美しさではラヴェルか・・とか、単純だけどハイドンのピアノ曲も素晴らしいとか言ってきたのです。しかし!グールドのバッハを聴いて「弾き手によってこんなに違うのね」と知り、ではモーツァルトは?と思って、このCDも購入してみました。結果は・・・星5つです!!間違いありません。「クラシック嫌いでもグールドは聴く」と言われますが、このCDでもその力が発揮されています。誰もが子供の頃聴いた事がある名曲(ピアノの練習曲)、と簡単に通り過ぎないで下さい。特に最初に収められているの8番!の、1楽章と3楽章は…心臓に突き刺さる演奏です。1楽章は「そうそう!これぞグールド」とニヤリとさせられ、更に3楽章では奇抜さではなく、恐ろしい程のテクニック&それ故の表現力に泣かされます。モーツァルトのピアノ曲をお求めなら、ぜひ買ってください。とにかく聴いてみて下さい。私はグールドのお陰で25年ぶり位にピアノを再び弾き始めました。
・「ショパンのエチュードの演奏の最高峰の1つ」
この CDには色々な感想があるようですが、私の感想を書かせてもらいます。
技巧に偏っているという意見を見ますが、もともとこのショパンのエチュードは高度な技巧の上で如何にそのメロディーを歌わせるかの練習曲ですよね。それに曲に題名をつけることを好まなかったショパンはもともとあの有名な「別れの曲」とか「革命」とか「木枯らし」とかも、題名はつけていませんよね。それは、後の人が勝手につけたもので、映画やその他の影響で、その曲の雰囲気をこうだと決めつけるのは良くないように思います。私はむしろこのポリーニの演奏はそういった後から付いてきたもの完全に排し、全く違う次元で彼の完璧な技巧のもとにショパンが真にこのエチュードに求めたであろうメロディーを追求したものであるように思います。
もちろん、他の演奏者のエチュードも良いものがたくさんあります。私も好きな演奏が他にもいくつもあります。それは人の好みもあるでしょう。ケンプとバックハウスのベートーベンのソナタがどちらもすばらしい演奏であるのと同じだと思います。間違いなくこのCDはショパンのエチュードの最高峰の1つだと思います。
・「これ以上なにをお望みですか?」
あれは30年以上前、私がまだ貧乏学生の頃、ふらりと寄ったレコード屋の店先で見つけたこのレコードの帯には「これ以上なにをお望みですか?」とひとことだけ書かれていた。その「ひとこと」に惹かれて、生まれて初めて私はクラッシック音楽のLPを買った。
そして聴いてぶったまげた!こんなことが本当に人間にできるのだろうか・・・と。あまりの衝撃に来る日も来る日も聴き続けて、とうとうLPレコードが擦り切れてしまい、半年後には新しく買いなおした。
それ以来私はポリーニにはまり、ショパンにはまり、クラシック音楽の世界に引きずり込まれてしまった。
今では私の書斎には500枚を超えるクラッシック音楽のCDがある。クラッシク音楽は私の心のささえである。ある時は癒され、ある時は叱咤激励され、ある時はあまりの感動に涙し・・・と数え切れないほど多くのことを、たくさんの作曲家の音楽から学んだ。
良い音楽は人生を豊かにしてくれる・・・私にとって全ては「この1枚」から始まった。ポリーニに「ありがとうと」言いたい。あなたのこの演奏は「人類の文化遺産」です。ショパンにも「ありがとう」と言いたい。自分の命を削りながら、心に染み入る良い音楽をいっぱい作曲してくれて。
そしてまだ、このCDを聴いたことのない若い人にこの言葉を送ります。「これ以上なにをお望みですか?」
・「歴史的名盤」
1960年ショパン国際ピアノコンクール優勝者。審査委員長のルービンシュタインに「テクニックは此処にいる審査委員の誰よりも巧い」っと言わせたエピソードは余りにも有名。そんなポリーニの1972年の録音。完璧な演奏。テクニック、表現解釈、パワー、スピード、音色、どれをとっても文字通り「完璧」。エチュードの録音は数多くあるが、これが一番! 自信を持って明言できる。間違いなく、歴史に残る名盤である。
・「これ以上のショパンはない断言します」
僕が究極のショパン演奏と思っている演奏が二つある。一つが本アルバム。もう一つがディヌ・リパッティのブザンソンである。二つの演奏はショパンの対極にありながらどちらも聴くたびに感動と新発見と驚きを覚えずにはいられない。
10指の完全なコントロール。これこそがポリーニを表現する最も適切な言葉ではないだろうか。これ以上のテクニックを持った練習曲が今後現れるとは僕にはとても思えない。
これ以上のショパンはないと断言します。
・「バイブル」
ポリーニの様に、賛否両論の激しいピアニストも珍しい。同じ頃にショパン・コンクールで優勝したアルゲリッチなら、こんなに貶す人はいないだろう。”機械”、”冷徹”、云々。。。でも、じっとこの演奏に耳を傾けて欲しい。ショパンのエチュードの数学的な美しさ、そして歌が溢れているではないか!ミケランジェリの元で研鑽を積んだポリーニのテクニックとニュアンスが、鍵盤に思い切りぶつけられている様を見て、激しく感動せずにはいられない。こんなに正確に、こんなに生き生きとエチュードを弾けるピアニストは