「望」~月を亡くした王様~ (詳細)
TEMPLE ATS(アーティスト)
「まるで映画」「メッセージ性」「考えさせられます」「やばいなこれは。。」「例えば」
病める無限のブッダの世界 ― BEST OF THE BEST (金字塔) (詳細)
BUDDHA BRAND(アーティスト), オーサカ=モノレール(アーティスト), LUNCH TIME SPEAX(アーティスト), FUSION CORE(アーティスト), アンタッチャブル・デストロイヤーズ・オーケストラ(アーティスト), NIPPS(アーティスト), RED EYE DARUMA(アーティスト), BUDDHA FACE KILLER(アーティスト), H.KON(その他), T.HIRAGURI(その他), DEV LARGE(その他)
「THE BEST of THE BEST.」「ブッダ!!」「冬場の野☆ソ」「まさにBEST OF BEST 。」「EよりE」
MIDORINO GOHONYUBI presents MIDORINO GOHONYUBI MUSIC/ONE FOOT (詳細)
NIPPS(アーティスト), LORD PUFF(アーティスト), TWINKLE(アーティスト), DEV MOB X(アーティスト), MURO(アーティスト), PUNCH LINE BB(アーティスト), KILLER-BONG&JUBE(アーティスト), MASAYA NAKAHARA(アーティスト), EMBRYO(アーティスト), H.Kimura(その他), KENNETH DE WOLF(演奏)
「不親切なアルバムである。しかし。。。」「やはりすげぇ・・・」「緑の五本指のちから」「他の人が言うように」「真っ黒なアルバム」
Sweeeet Baaad A*s Encounter (詳細)
MURO(アーティスト), ムロ・プレゼンツ・キング・オブ・ディッキング・プロダクーション(アーティスト)
「HIPHOPだけにとどまらない才能」「最高!文句のつけよう無し。」「日本語ラップのマイルストーン的CD。」「ごめんなさい」
えん突つサンプラー(1) (詳細)
オムニバス(アーティスト), C-KONG(アーティスト), 刃頭(アーティスト), 風雷神(アーティスト), GAMA(アーティスト), DJ YAS(アーティスト), YOU THE ROCK★(アーティスト), SHINNOSK8(アーティスト), CHOCK SLEEPER(アーティスト), DJ MISSIE(アーティスト), チカチカ病院&mo(アーティスト)
「クソヤバイ」「聞いて驚き轟く雷」「クラシック」「感動!」
「ワンカップのぜいたく。」「あらら・・・。」「およびでないケーダブシャインが握るZEEBRAのボールペン」「m.s.c最高ですか~!!!」「脱帽」
僕とキミをつなぐ物語 (詳細)
武藤正幸(アーティスト)
「心のアルバム見つけました!」「ただカッコイイ…」「ゾクっとした」「小説のような音楽に風景を見ました!」「それなりに良い」
オボレタ街 (詳細)
AQUARIUS(アーティスト), MIKRIS(アーティスト), T-ZONE(アーティスト), GORE-TEX(アーティスト), S-WORD(アーティスト), TOKONA-X(アーティスト), SUIKEN(アーティスト), XBS(アーティスト), TAD’S A.C.(アーティスト), FIRE BALL(アーティスト), BIG-O(アーティスト)
「2003年日本語ラップ最高作」「最高!」「YAKKOくーーーん!」「ぜってえ(・∀・)イイ!!」「ぜってえ(・∀・)イイ!!」
DabStarClique (詳細)
DS455(アーティスト), MAY(アーティスト), PHOBIA OF THUG(アーティスト), MACCHO(アーティスト), CORN HEAD(アーティスト), MC MAIRA(アーティスト), BIG RON(アーティスト), Kayzabro(その他), DJ PMX(その他), Ganxta Cue(その他)
「横浜発 シリアスで郷愁漂う本格派Gファンク」「かなり好きです」「ローライダーに最適」「ローライダーのドン」「DSの」
「火の玉!!」「感想と質問」「FIRE BALL」
Home Grown (詳細)
Home Grown(アーティスト)
「海が見えそう」「☆☆☆☆」
湘南乃風~Real Riders~ (詳細)
湘南乃風(アーティスト), PRIMAL(アーティスト), MINMI(アーティスト), NG HEAD(アーティスト), RYO the SKYWALKER(アーティスト), BOOGIE MAN(アーティスト), TRUTHFUL(アーティスト), VADER(アーティスト)
「これが聞きたかった!!」「やばい!!!!!」「メジャーデビュー!!」「おすすめ」「これを聞け!!!!」
TRIPLE M (詳細)
MOOMIN(アーティスト), Takashi Shirahama(その他), 山下達郎(その他), ゲイリー・ベンソン(その他), MITSUHIRO TOIKE(その他), RIGHT TRACK PRODUCTIONS(その他), Miki Dozan(その他), DEV LARGE(その他), CHOSEN LEE(その他), PAPA-U-Gee(その他), M.Kamishiro(その他)
「本当にいいんだから」「心にしみこむ…」「サイコー!!」「いいね」
DELI presents チカチカ秘大作戦 (詳細)
オムニバス(アーティスト), DELI.MACKA-CHIN.MIKRIS feat.KASHI DA HANDSOME.GORE-TEX(アーティスト), DELI.MIKRIS feat.よっちゃん.Chieflow.YOHEY(アーティスト), チカチカ病院 feat.MACKA-CHIN.DELI(アーティスト), DELI.MIKRIS.MACKA-CHIN feat.Tina(アーティスト), MIKRIS.MACKA-CHIN.DELI(アーティスト), DELI.MACKA-CHIN feat.YAZ DA P.D.JPSEPH CACCIO E NA(アーティスト), MIKRIS(アーティスト), DELI.MIKRIS.MACKA-CHIN feat.GOCCI(アーティスト), JOSEPH CACCIO E NA(アーティスト), YAKKO FOR AQUARIUS(演奏)
「最高!!」「DELI最高w」「チカチカ」「アダルティーとパニック」
● たぬき小屋2
● 教科書通りの定番
● 16の青春
● 気持ちいい音楽
● ヒップヒップ
● my best
● これがいいって。
● ちぇけらうちょ
● お気に
・「まるで映画」
「日本語RAPは意味を理解できるからいいよね~」この作品においてそんな単純な事は言ってられない映画を観る時のように頭をフル回転何度も歌詞を見て、想像して聴いて、その繰り返し
中途半端な気持ちで手にとるのはもったいない作品
・「メッセージ性」
前作に比べると、発信する考えがまた違って、人に訴えかけるような詩の数々。
特に僕が衝撃を受けたのは「Dreaming」という曲でした。僕が物事に対して、意識している事。そして悩み。葛藤。あらゆるものを吸収して、放出する。スピーカーごしに彼に諭された様な気がしました。気付けば僕は泣いていました。
これは一生の宝物になるアルバムです。社会問題や人の心理を描いた、人間の精神面のすべてを映し出したかのような作品です。素晴らしすぎます。
・「考えさせられます」
もう一枚の「降神」 とはまた違ったコンセプトから発信されている音と言葉。“生”と“死”に焦点を合わせているために、非常に重いです。「次のライヴは誰だ?見てらんない ダメだ」と現代の日本の音楽業界を強烈にDISった「ロックスターの悲劇」から幕を開ける今作。「はたから見れば裸の王様 だがわからないどっちが裸なんだか」というリリックに考えさせられる「リハビリ電車」、地球に於ける多くの問題を訴える「悩め」、死後の生命を唄う「Finale」、人生の明暗とその狭間を描く「三途」、人間の生命の誕生を讃える「Hello!! Baby」、現実逃避を綴る「醒」、……などなど、とてもヒップホップとは思えないような重いテーマの作品が並びます。表面的な薄いキャラ立ちのみの音楽に嫌気がさす方、少しでも音楽に芸術味を求める方、お勧めです。「人生」とは、「人間」とは何なのかと深く考えさせられますが、最後の「Water Slide」のなのるの言葉に救われる気がします。Shing02の「緑黄色人種」、TBHの「S.O.S」と合わせて聴きたい作品です。それにしてもonimasの創るトラックは不思議だなぁ
・「やばいなこれは。。」
ANTICON好きは買った方が。。。
・「例えば」
聴いててすぐに連想するのは、狂や浄瑠璃といった純日本芸能。そんなのもの見たこともないけど連想してしまう。くるりの新作は聴いただろうか。そこには同じ音が鳴っている。ジャンルは違うがそこに在るのはサイケデリックな音。くるりはサイケデリックを日本語と融合させここ日本でしか生まれ得ないポップスを鳴らした。
で、この降神はサイケデリックをヒップホップと結びつけ日本でしか(以下同文)。日本語の響きにはサイケデリック音像が似合うのかもしれない。イケメンラッパーはベイビー達に預けて俺はこいつらを聴く。
●病める無限のブッダの世界 ― BEST OF THE BEST (金字塔)
・「THE BEST of THE BEST.」
95年、日本のヒップホップシーンがまだアンダーグランドな存在であった時、Buddha Brandは正に黒船に乗って日本のヒップホップシーンに革命を起こしにやって来た。日本語ラップは格好悪いと言うmajorityにNYクイーンズから本場のフローとスキルとグルーブを持ち、日本語でラップすることの難しさを笑い飛ばし有無を言わさない格好良さを見せ付けた。このアルバムは日本のヒップホップ史上最高の一枚と言っても過言ではない。無敵の三本MIC(DEVLARGE,NIPPS,CQ)のMC’Sのフローは三者三様、独特の言葉遊びで、日本語と英語どちらもその言葉どおり流れる様にマッチアップさせている。そしてDJ MASTERKEYのmixtureはその三人のフロー、メロディーライン、ベースラインを刺激させ、また自分も刺激させられその相乗効果によってケミカルリアクションが起こり強烈なインパクトを与えている。注目トラックはDisk1にはDon't test da master。Dev Large氏の秘蔵っ子、Lunch Time Speaxをフューチャリングしているかなりコアな一曲。大怪我、シングルでシャカゾンビとのユニット(大神)を組み話題になった一曲。そして一番の注目曲はと言えば96年に10万枚の売り上げを記録した人間発電所。このメローでノスタルジックなメロディラインに乗っけられる嘲笑的なCQのラップ、DEV LARGEの切れ味鋭いカッティングフロー、Nippsの風刺の効いたなんとも言えない独特の声のラップ。そしてHOOKで三者三様のフローが融合する時にはかなりの快感を得れるだろう。HI-JACKはかなり格好いいハードコアテーストな一曲。Buddhaの休日はかなりchillでピースフルな一曲。大自然の中で聞くにはBEST。Disk2ではやはりFunky Methodist、DJ MASTERKEYのテク全開というフロア向けのFunkyでHIPな一曲。超プロフェッショナルな四人組、Buddhaのすべてが詰まったBest Album。これは買いです。
・「ブッダ!!」
聞いてみたらスゴイ良かったです!!メンバーもスゴイ豪華だし♪これはぜひオススメ!!とにかくカッコいい。個人的にはdisc1の二曲目と八曲目がいいです。
・「冬場の野☆ソ」
95からドップリやられちゃったS54より上の世代にとっては、ブッダこそ日本語RAPであり、最重要グループ。今の若いBや、Bみたいな子達には『聴きにくい〜』『歌詞がわかんな〜い』ぐらいの印象だと思うし、DLのトラックでサンプリングされたネタを探しにレコ村に毎日通ったあげく、HIPHOPを飛び出しJAZZからFUNK、SOULアーバンSOULまで様々な音楽に結局やられちゃったオッサンの評価なんて参考にもならないと思いますが、これが本物です。
いまだに日本語RAP界で席を譲らない重鎮もいますが、ブッダはその中でも珍しいタイプ。カミナリ、ギドラ、MUROなどと共に日本の音楽にぶっといビートを刻んできた代表です。HIPHOPはサンプリングの文化、これからの若い世代が彼らをサンプリングするようになるのを期待しています。見抜くチカラこそHIPHOP!HIPHOPは音楽じゃない、生き物です。生かすも殺すも己次第。
・「まさにBEST OF BEST 。」
2000年に発売されてもう3年以上経っていますが、いまだに普通に聴けます。(昔の曲ならもっと前に発表済み)ドライブの時も、家でボォ~ッとしている時も、24時間OKですよ。
・「EよりE」
CD発売から一年後の2001年に買いました。4曲目のDon't Test Da Masterは、ヘッドフォンで聴くことをオススメします。ILL伝道者とFUNKYMETHODISTでのNIPPSのフロウはかなりキています。一曲ごとに収録されているインストも良く、ベッドに入りながらよく聴いていましたがしょっちゅう寝ちゃってました。やはり良いアルバムというのは何年経って聴いても飽きることがなく、このアルバムもそのひとつです。
歌詞カードに掲載されている写真から、EL DORADOのメンバーを探すのも楽しいです。
●MIDORINO GOHONYUBI presents MIDORINO GOHONYUBI MUSIC/ONE FOOT
・「不親切なアルバムである。しかし。。。」
これは、彼だけのアルバムではない。”自分の名前をアルバムに書いたから、もっと前に出てほしかったっていう意見も多いだろう。俺も最初はそう思ったが、聞くたびにやはりこのアルバムで彼の声があまり出なくても、なんか、支配しているんだなっていう気が強くした。彼は昔のBUDDHA BRANDの時代でも、やはりそうだった。音楽監督はDEV LARGEなのに、なぜか、少しでも彼の声が聞こえなかったら、おかしいと思うぐらい彼の存在感は大きかった。このアルバムは正直、初めて聞くHIPHOPアルバムにするには難しいと思う。しかし、聴きなれると他の適当なHIPHOPがきっとつまらなくなるだろう。
・「やはりすげぇ・・・」
Buddha BrandでNIPPSにはまり、ソロ作品を聞いてみました。1曲目からもう彼の個性が爆発しまくっていて、イッちゃってるリリックもさることながらあの歌い方・・。インストなども入っていてオシャレな印象を受けました。NIPPSの歌自体はあまり入っていないですけど、それでも僕にはたまらなくうれしい作品でした。ヒップホップにこんなにはまるとは・・・。自分自身でもびっくりです。(ロックばっかり聴いていたので。)この作品、大好きです!
・「緑の五本指のちから」
自分が日本で一番好きなラッパー、NIPPSのソロアルバム。NIPPSと言えばやはり独特の声質とフロウ、そして誰にも真似の出来ないNIPPS独自の世界観を描いているリリック。ただ、唯一このアルバムを聴いてて思うのが、アルバムの芯がNIPPS本人なのに自分自身の出番が少ない事。BUDDHAの時からNIPPSは出番が少ないラッパーでしたけど、これまた少ない。でも、逆にそこがNIPPSの良いところで、今の前に行こうとするMC達とは違い、自分独自のセンスを貫いているように感じますね。それと、出番が少ない事で飽きさせないのもありますが・・・。
とにかくNIPPSの声はなんとも言えない篭もった声で、好き嫌いが極端に分かれると思いますが、自分のようにNIPPSのリリックを「気持ちよく感じる」人達にはタマラナイ代物なんじゃないでしょうか?ある意味、クスリよりも中毒性があってヤバイの一言です。
GORE-TEXやK-B、そしてNIPPSの順番で回るMICリレーはシビれます。
・「他の人が言うように」
NIPPS本人の出番は少ない…でもオレは大好きな作品未だに飽きずヘビロテ中初心者には理解出来ないでしょうこのヤバさがわかったら耳が肥えてきた証拠すな
・「真っ黒なアルバム」
悪いことは言わない初心者は手を出さないようにhiphopに対する耳が肥えてからでないと、このアルバムの良さはわからないと思う逆にこの良さがわかれば一生の付き合いになる(かも)
癖のありすぎるラップ、黒さ抜群のトラック、絶妙なインストすべてがあの男の世界のモノだ
・「HIPHOPだけにとどまらない才能」
日本のHIPHOPは、音楽好きにはあまり評価されていない。それもそのはずで、やはり現状では日本のHIPHOPアーティストのトラックは音楽としてのレベルでいえば、どうもつまらない物ばかりだ。しかしこのアルバム、いや、MUROに限って言えば、そんな言葉はどこからも聞こえてこない。自らKING OF DIGGIN'と称するだけあって、そのサンプリングの幅の広さはそんじょそこらの音楽好きでは到底及ばず、ロック、ジャズ、ラテン、ファンクなど、とにかく多岐に渡る。前作PAN RHYTHM:Flight No.11154もコンセプトアルバムとして素晴らしい完成度だったが、今作もそれに負けない最高のアルバムに仕上がっている。そしてゲスト陣が本当にいいパフォーマンスを見せており、本来ならあまり好きでないラッパーでも、なぜかMUROのトラックに乗ると心地よく聴こえてしまうほどだ。かつてNBAのスターだったマジック・ジョンソン、彼のパスを受けるとどんなプレイヤーも普段より上手くプレイできると言われたが、まさにMUROはHIPHOP界のマジックと言える。個人的には#5に参加したFLICKのKASHI DA HANDSOMEのフロウが最高に気持ち良い。この夏一番楽しめるアルバム。絶対に買い。
・「最高!文句のつけよう無し。」
最高です。多分、今年のベストアルバム。まずゲストが豪華。G.K.MARYAN,BOO,KASHI THE HANDSOME,OSUMI,Dev-large,Lunch time speax,S-WORD,SUIKEN,BIGZAMエトセトラ。スリーブに全員集合の写真が印刷されてます。で、MUROのトラックがゲストの魅力を引き出してる。たとえば、S-WORDとSUIKENの曲。S-WORDのソロで出してる曲は好きじゃなかったけど、これは良い!と思いました。あと、BOOとG.K.MARYANの曲はHIPHOPを聞かない人にも馴染みやすい曲です。DLとMUROの曲では最近のラップ付きポップスをディスってます。気持ち良いよ。その他lunchの曲やKASHIの曲、Osumiの曲もお勧めです。
・「日本語ラップのマイルストーン的CD。」
日本のラップをそのちょっと前からしばらく追っていた身としては、リリース当時、このアルバムの完成度には目を見張るものがありました。MUROのDJとしての才能の方は、このアルバムでも文句なく生かされています。その一方で、日本語ラップの技量的なところで言えば、ある意味でここはひとつの行き詰まりだったのではないかなと思います。タイミング的にはこの後にSING02やBlue Herbが脚光を浴びることになるのですが、そういったどん詰まり感がこのアルバムの中に垣間見れます。最後のDev LargeとMuroの曲、過去のカリスマのリユニオンの曲を最後に持ってこざるを得なかったことが、それを如実に示しています。
それは別として、個人的にはKashi Da Hansomeの曲が聞いていて面白かったです。星三つ。
・「ごめんなさい」
ごめんなさい、正直いってPAN RHYTHM Flight No~のほうが好きです。どこを見ても評価が良いので聴いてみたんですが、どうしても好きになれません。MC陣も豪華で好きな方々がたくさん客演してるんですが、一曲一曲がまとまってないというか・・・MUROが持っているセンスがいいのはわかるんだけど、その一つ一つがうまく混ざってない。素材は高級なんだけど調理が上手くいってないという感じです。「Vinyl Drifer」「Funk Ing」は好きでよく聴いていましたけど。
・「クソヤバイ」
ディスク1では、雷の面々を中心としたアーティストが新曲を披露している。とりたてて騒ぎ立てるほどのものは無いが、完成度は一定のレベルに達している。本当に凄いのはディスク2、今では入手が困難なアナログ盤の証言、アナログのみでしかリリースされなかった、夜ジェットと雷が収録されている。これを聴いてなきゃ日本語ラップファンとは言えないでしょう。リアルタイムで証言を知らない奴らは買っとくべき。
・「聞いて驚き轟く雷」
注目すべき曲は証言よりも大ネタ使いの夜ジェットでしょう、 驚きの日本語ラップです。 格好良い言葉を選んだ者勝ちのようにも聴こえた見えた今の日本語シーンでしたが雷家族はセンスが違います。スチャダラ同様トラックはハーコーなのに言葉で格好はつけません。それは彼等が不良ではなく紳士だからだと思います。勿論自分達をナンバーワンなんて言いません。誰が真似したとかはありません、やはり日本語は誰でも何をしゃべってもいいからであり…文字の意味はさほど大切ではなく各メンバー違ったラップのスタイルが確立されており個性が集結された雷家族の音造りの上手さに注目です。夜ジェットのリノさんのような一般的な単語を組み合わせた韻の踏み具合いはもうすぐそこに完璧が来ています聴きたいと思う方は廃盤にならないうちに
・「クラシック」
やっぱりいいね!!『証言』1度は聞いてみてください!!かっこいい祐ちゃんが聞けますよ!TWIGYの最後の自然治癒が好きです。
・「感動!」
ディスク2がすごい良かった!クラシックって感じでいい!
・「ワンカップのぜいたく。」
いやぁ、テンプル勢参加の「あれよという間に」にやられました!この曲を聴くために買うのも良いと思います。ホント圧倒されます!!
・「あらら・・・。」
ここまでいっちゃいましたか、MSC。はっきり言って日本のヒップホップでは最強・最高のクルーでしょう。全員のスキルが確実に上がってるのは言うまでもないが特にO2は本当にすごい。
①ではあの人のクソドープなラップがいきなり空気を変える。全員ヤバいが特にプライマルとO2が個人的に◎です。②では彼らの「ハードコアースタイル」が前面に出たフックが、ニヤけてしまう程にヤバい。③は今までの彼らに無いアップな曲。TEMPLEの志人、ナノルナモナイと心が参加。特にこの志人には脱帽。④はINTERLUDE的な曲で次への期待感を増幅させられる。⑤彼ららしい曲。KANの倍速ラップは相変わらずとんでもなくカッコ良いです。⑥のフックやKANのバースはあの人をDISってるんでしょうね。かなり攻撃的。
いやぁ、年末にとんでもないものが出たもんだ。発売日に買ってから毎日1回は通しで聴いてる。某雑誌にもあったが確かに「帝都崩壊」に近い出来になってると思う。ダサいラップがあまりにも氾濫する中で彼らは本当に「黒光り」してます。迷ってる暇があったらとりあえず聴け!
・「およびでないケーダブシャインが握るZEEBRAのボールペン」
カッサカサなトラックとフックがヤバイ。ニトロなんかとはレベルが違う。リスナーは本物を選べ!
・「m.s.c最高ですか~!!!」
宿ノ斜塔の最初の少佐のMC最高ですわ。未成年クレイジーツーリスト・・・まぁ個人的にはO2のラップが好きですね。ライブもいい感じですしね。とにかくいいんですわ。より多くの人に聞いてもらいたいですなぁ。。
・「脱帽」
帝都崩壊ですでに、EPでもリスナーの腹を満たせられることを理解していれば、この宿の斜塔も聴くべきだ。新宿で真空パックされた空気をそのまま堪能できる作品。本当の意味でサヴァイブしているというか、泥臭いのに妙に落ち着いている彼らのラップを聴いてゾクゾクする者は、少なくはないはずだ。スゴイ力量、脱帽。
・「心のアルバム見つけました!」
一度聞いたら耳から離れてくれないメロディーたち☆心の奥の奥のほうまで響いてきました!!!それぞれ全く違うジャンルの12曲だけれど、独特な世界観と空気感にやられました。ラップってこんなに切ない音楽もあるんですね。大切な人にプレゼントしたくなるアルバムです。
・「ただカッコイイ…」
2001年秋、自主制作アルバム「心の詩」から約3年…。彼自身の成長が大きく感じられる作品となった。物語を通して人間の心の揺れを表現するという斬新な形式は、ただ純粋に心に響く。今までのドープなHIPHOPのイメージを覆すようなトラック、リズム感、軽快です。
・「ゾクっとした」
2曲目の『僕のフローチャート』を聞いてゾクっときた。人生の岐路に立ったときの勇気とか後悔を歌っていて、特に「僕の抵抗は白線の内側で終わった」のところなんかは、俺もこんなこと思ったなーと思わず胸を熱くした。まだ荒削りなところもあるけれど、それが逆に曲の透明感につながっていていい雰囲気だ。
・「小説のような音楽に風景を見ました!」
おもわず胸がきゅんとなる、青春を感じさせる音楽だと思います!だって知らず知らずに涙があふれてきちゃったんです。特にラストとか、も~寝る前欠かさず聞いちゃってます!ジャケの空の写真もやばい(両面)!タイトルとすごいマッチしてますよ。
でもそれだけじゃないんですよね~。さすが、ラッパーの武藤正幸節も利いてます!
これだけ様々な幅のある曲が出来るなんて凄すぎ。しかもどれも歌詞(とゆーか物語?)が完璧の出来です!
にくいアルバムですよ、ほんと☆絶対、心の一作になること間違いなしです☆☆
・「それなりに良い」
発想の面白さや、時折見せる非常に巧いライミングは目を見張るものがある。全部1人で作ってるからか少し物足りない感がある。秀逸なトラックメーカーと組めばこれの2倍はすごい作品ができる気がする。
・「2003年日本語ラップ最高作」
MC1人のアルバムというと、1枚通して聴ける物が少ないメジャーリリースの日本語ラップ。その中で客演MCを起用しまくり、さらに一貫したコンセプトを作品に持たせる事でバラエティーに富んでかつ全く散漫でないDELI+YAKKOの傑作。
DELIは頭から最後まで飛ばしっぱなし、客演の使い方が最高にハマっていて1.「ココ東京」を筆頭に、各々がこの時期のベストライムを思えるラップを披露している。中には横の繋がりで入ってきた明らかにスキルが低いMCもいるが、それも味と言う事で許せる勢いがこのアルバムには漲っている。
それを演出しているのは紛れも無くYAKKOの独特かつ外れ無しのトラックで、つくづく相性抜群のユニットだと思います。
・「最高!」
1.ココ東京(feat.S-WORD,BIG-O,DABO)生きてきて一番好きな曲2.チャッチャッ(feat.TOKONA-X,BASS,MIKRIS)TOKONA-X最高!BASSも最高3.バラマクNITROはTINAとつながりが多いなあ4.メグミの雨(feat.SUIKEN,HI-D)YAKKOのトラックは言うことなしやなあ5.オボレタ街 Pt.2(feat.MIKRIS,MARS MANIE)二回オボレタ街あるのがちょっとしつこい・・・6.カラクリ(feat.XBS)XBSもいいなあ。XBSのアルバムもいいよ7.アタッテクダケ~トツゲキのテーマ~(feat.TAD’S A.C.,TOKONA-X)TOKONA-Xレストインピース 8.連動(feat.T-ZONE,GORE-TEX,KEN WHEEL,MIKRIS,YOHEY,BASS)マイクリレーがすごい!!GORE-TEXも登場!!BIGZAM意外NITROは全員参加いたことになります!!9.オボレタ街 Pt.1ちょっとしつこい・・・10.SKIT DJYUTAKAです。11.NEXT(feat.MIKRIS)MIKRISの完全ソロ。MIKRISってDELIのアルバム意外そんなに見ないなあ12.炎点火~燃えよポセイドン~(feat.MIKRIS,FIRE BALL)FIRE BALLはいいねえ13.往来(feat.T-ZONE,SUIKEN,MIKRIS,GORE-TEX,P.H.)これもマイクリレーがすごい!DELIはFEAT多いなあ14.合図(feat.GORE-TEX,T-ZONE)イイリリック ※〈CDエクストラ〉ビデオクリップ:ココ東京(feat.S-WORD,BIG-O,DABO)/連動 ビデオクリップめちゃくちゃかっこいい!!!!!!!!
・「YAKKOくーーーん!」
やっぱりYAKKOくんが作る音楽は最高!早くまた暴れん坊くんになっちゃってください!
・「ぜってえ(・∀・)イイ!!」
前のシングルがかなり良かったからILLに仕上がってるね (┘_>└)マチガイナイ
・「ぜってえ(・∀・)イイ!!」
前のシングル良すぎだからこれもかなりILLに仕上がってるね
・「横浜発 シリアスで郷愁漂う本格派Gファンク」
J-Hip-Hopもついにここまで来たか。DS455のデビュー作は,実にウェッサ~イな横浜流Gファンクである。 ピーヒャラ・シンセと重々しいコーラスがヤバイ「Str8 Outta Locohama」に続いて,一触即発,何やら不穏な空気の漂う「Dab Star Clique」と,冒頭からいかにもGテイストな緊迫感のあるナンバーを展開。表情を押し殺したような淡々とした雰囲気がかえって不気味な「Wessyde Story」なんて曲もある。 と思えば,「かげろう~For My Alize~」や「Since I Lost You~遠い記憶~」のようにとろけそうなぐらいメロウで心地の良いファンク・ナンバーも。クールで飄々とした雰囲気の「Night 4 Playaz」もいい。 特筆すべきは「僕の中の少年~遠い記憶Ⅳ~」か。ライムといい,トラックといい,郷愁を誘うメロウで胸に染みるナンバーだ。そして「Ride Wit the D.S.C.~Just Like Me~」。レイ・パーカーJr.の「Woman Needs Love(Just Like You Do)」を大ネタ使いしたメロウ・ファンクだが,ブラコンに思い入れのある僕にとってはたまらなく胸に染みた。
・「かなり好きです」
今まで聴いてきたヒップホップの中でも一番かっこいいのではないでしょうか。 ケイザブロウのフロウもかっこいいですが、なんといってもPMXのバックトラックにはほんとやられました☆あと、多くの曲に女性のコーラスが入っているところもかっこいいです。
・「ローライダーに最適」
マジ、最高です。ケイザブローがカッコ良すぎます。PMXのトラックも、カッコいいです。シャラがいなくなってしまいましたが、その分がんばってもらいたいものです。ちなみに、DS455は、ローライダーの方に人気があるのでローライダーでまだ聴いたことことのない方は是非一度お聴き下さい。ほぼ確実にハマります。
・「ローライダーのドン」
マジで格好いいっす。特にケイザブローのフロウとか。まさに男がほれる男です。シャラがいなくなりましたが、二人でもがんばってほしいですね。 PS.ちなみに自分は、DS455を聞いてローライダーにはまりました。ローライダーの方もよくチェキして下さい。
・「DSの」
最高傑作やな やっぱコレと比べると最近は落ちてきたかも。悪くはないんだけど これはまさにウェッサイ!! Gファンク全開だなって内容。 MC MAIRAカッコいい 真衣良でCD出してるからそっちもチェックしな!!
●火の玉
・「火の玉!!」
日本のレゲエ・シーンを燃やす”火の玉”FIRE BALLは、横浜発世界照準のサウンド・システム、MIGHTY CROWN所属のアーティスト集団。それぞれソロでも活躍している、Chozen Lee、Jun4Shot、Truthfullの個性的な3DJに、強く優しい声で歌い上げるSinger、Crissの四人のハーモニーは、コアなレゲエファンも初心者もがっちりと掴む絶妙なバランスを内包している。ダンスホールをアツくする、最高の一枚!!こちらは通常盤。
・「感想と質問」
たまたま聞いてFIRE BALLを知りましたがもう最高です!!1度は聞いてみるべきです!ところで"火の玉"の14曲目の『流』と"FIST OF FIRE"の4曲目の『生』はなんて読むんですか!?誰か教えて下さい!!
・「FIRE BALL」
BRING IT ONとKICK UP の歌詞知りたいんですけどぉ おしえてくれませんかぁ・??
・「海が見えそう」
ジャパニーズNo.1レゲエバンド、Home Grownのアルバムが遂に完成!参加アーティストが半端なく豪華!!PUSIM、MOOMIN、RYO the SKYWALKER、PAPA-B、PAPA U-Gee、FIRE B、TAKAFIN、三木道山などなど、まさに日本のレゲエシーンの縮図と言っても過言ではないでしょう。Home Grownの地元、湘南・葉山の海の家、Oasisが見えてきそうな常夏サウンド。
・「☆☆☆☆」
ジャパレゲ好きに一枚☆お勧め曲は星にお願い(feat.H-Man&Neo)曲が可愛いっ♪一日聴いてても全く飽きない>_<
・「これが聞きたかった!!」
とあるカフェのオーナーが「聞いてほしい曲があるんだ!」と流してくれたのがこのアルバムでした。じっくり歌詞を見ながら聞きましたが、このスピリット!!とっても気に入りました!オーナーに感謝の一枚になりました!
・「やばい!!!!!」
1stアルバムにして完璧の出来と言える。これ以上のものはもう二度と出来ないだろう。とにかく4人それぞれの個性が光っていてかっこよすぎる!!!!個人的にはWild Speed、Real Riders、Another World、Ride on Beat、Under the Moonlightがおすすめ。
このアルバム聞くと2nd、3rdとどんどんPOP化してるのがすぐわかる。
・「メジャーデビュー!!」
おめでとう♪今一番アツイJAPA☆REGGAE、聴きたかったら、コレに決まり!でしょ♪
・「おすすめ」
声がいい。元気になれる。体が動く。J-POP流に聴きやすくした感じ。おすすめは、4、14、15
・「これを聞け!!!!」
このアルバムは湘南の中で最高のアルバムだと思います。このアルバムを聞かずに湘南乃風を好きだと言っている人はぜひこのアルバムを聞いて欲しいです!どれも良いけどHAN-KUNのソロ曲おすすめです♪
この頃の湘南乃風に戻って欲しいです…
・「本当にいいんだから」
たまたまお店でかかっていて、これいい!って思って速攻で買いに走りました。特にこれから夏の季節本当にぴったりです。tina、pushinも参加していてホントに凄すぎ。
・「心にしみこむ…」
MOOMINを初めて聞いたのは、5年前。心に、しみるって言葉がピッタリはまった。MOOMINの、あの落ち着いた声でスローな曲をしっくりと歌われたら、その曲がずっと頭から離れない。ちょっぴり悲しい事があった時に、彼氏に電話を掛けるヨリも先に、このアルバムの19番目の曲が頭の中に響いた。心に落ち着きを取り戻してくれた。
元気をくれる曲、癒しをくれる曲、MOOMINは素敵だ!!
・「サイコー!!」
とにかくサイコーです!これを聴いて何度励まされたかわかりません。最近調子が悪い人は、是非聴いて元気になりましょう!!
・「いいね」
ラジオを聞いてるみたいにいつもかけててもここちいい。踊れるんだけど、MOOMINの声に癒される。みたいな(^-^)いつもとちがつたMOOMINもいいぞ。ラジオ感覚といえば、このアルバムにも出てる三木道三のMIKIFMもおすすめ。
・「最高!!」
やっぱりDELIはいいね~全然DELIの事分からない人でもこのアルバムは買いですよ~
・「DELI最高w」
一曲めから飛ばしすぎの一枚。いいものは最初にってかんじです。また曲名がおもしろすぎ。あとジャケットのお姉さんかわいいw
・「チカチカ」
DELI、MIKRIS、MACKA-CHIN等が参加している豪華なアルバム。MIKRISのソロや話題のシャボン玉などの曲も収録されています。ちょっと変わったジャッケットも面白いです。
・「アダルティーとパニック」
看護婦の服を着てる女性がジャケットの表紙を飾っているこのCD。中身をみずにレンタルした。家に帰って、中身を開いてビックリしてしまった。
アダルトな雰囲気漂う女医の写真数点がちりばめられたジャケットになっている。多少戸惑いながら、音楽を聞けば今度はかなり派手な音とともにまさにトんでる音楽がスタート。音楽ドラッグのような、不思議な感覚に酔わされてしまった。多少、エロチズムというべきかアダルティーの香りながらトンでるこのアルバムは癒し系が欲しくてたまらない人は禁止です。
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