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▼Xに命を捧げたい人へ:セレクト商品

BLUE BLOODBLUE BLOOD (詳細)
X(アーティスト), HIDE(その他), YOSHIKI(その他), TOSHI(その他), 白鳥瞳(その他)

「人生を変えたアルバム」「説得力」「練り込まれたMELODY」「Xこそ最強バンド」「Xの最盛期に作られた最高傑作品!」


VANISHING VISIONVANISHING VISION (詳細)
X(アーティスト), X JAPAN(アーティスト), YOSHIKI(アーティスト), TOSHI(アーティスト)

「再発万歳!!」「X(エックス)のインディーズ時代の名盤。」「動と静のコントラスト」「衝撃的!!」「X最高傑作☆」


JealousyJealousy (詳細)
X(アーティスト), YOSHIKI(その他), HIDE(その他), TOSHI(その他), 白鳥瞳(その他)

「最も多彩なアルバム」「永久不滅!最強!X」「伝説から神話へ」「全盛期」「最速曲登場!」


破滅に向かって’92.1.7 TOKYO  DOME  LIVE破滅に向かって’92.1.7 TOKYO DOME LIVE (詳細)
X(アーティスト)

「Х時代最後のライヴ」「X時代の最高級のライブベストアルバム!!」「DVDが欲しいです!!」「買わないわけがない」「生で見たかった」


DAHLIADAHLIA (詳細)
X JAPAN(アーティスト), YOSHIKI(その他), HIDE(その他), 白鳥瞳(その他), TOSHI(その他), HEATH(その他)

「Probably the best!」「音楽作品として素晴らしい。」「過去(国内)と未来(世界進出)の間で」「DAHLIA〜X JAPANについて」「他のア−ティストとはわけが違う」


Art of life liveArt of life live (詳細)
X JAPAN(アーティスト), YOSHIKI(その他)

「奇跡の曲の奇跡のライブ演奏」「…」「エックスの集大成」「X JAPAN最高のメロスピ」「93点」


The Last Live~最後の夜~The Last Live~最後の夜~ (詳細)
X JAPAN(アーティスト), YOSHIKI(その他), HIDE(その他), 白鳥瞳(その他), TOSHI(その他), X(その他)

「オススメします!!」「ジャパニーズ、ロック、レジェンド」「ラストの感動がそのまま味わえます!!」「あの感動が再び!!! 伝説は終わらない、、、」「感動が伝わる!!」


▼クチコミ情報

BLUE BLOOD

・「人生を変えたアルバム
言い過ぎと言われようがそんな方いっぱいいると思います

レビュー長いです

Xにはいわゆる熱狂的なファンがいます、自分もそうですがXには不思議な中毒性があります

それは本当に良い曲、カリスマ性があるバンドしか成し得ないこと 家でパソコンの掲示板いじりしかしていない人や人の文句しか言わない人やこのレビューを書いている俺ももちろん我々ほとんどがカリスマ性を持たすのは無理です

そんなこんなの世の中にこんなカリスマ野郎が 集まったバンドが当時のなまったるかった日本メジャーシーンにこのアルバムを叩きつけた衝撃は凄かった

メタリカやスレイヤー、洋楽(自分も全部大好きだが)が極端に一番だと決めつけて偏見している方 それは違う、同じファンとして全然視野が狭すぎる、確かにメタリカもスレイヤーもほかの洋楽も素晴らしいバンドいますしかしXもまったく引けを取らない オリジナリティが高いから外見だけで判断してしまいがちですが

Xの本当の凄さはほかに全世界探しても「こんなバンドは100%一組もいない」ってことなんだと思います

余談ですが正直若かりし頃このアルバムを聞いて本当に本当に頭をブッ飛ばされた記憶があります人生で初めての経験

言い過ぎじゃないくらいいい曲が詰まったアルバム、デビューシングルのおなじみ「紅」、美しいバラード「endless rain」、限界破裂の「オルガスム」後々XJapanになった後でもこのアルバムの曲はやり続けられました

普通メジャー一枚目の曲ってのはバンドが成長し続けるにしろやりたくなくなるもんです、完成度が高かった為に違和感が無い

曲一つ一つのクオリティ、演奏力、アルバムとしての完成度、バランスもとれていて素晴らしい

YOSHIKIはメジャーに行く前に 「Xがメジャーを変える」「ロックでミリオンを売ってみせる、Xがやらなきゃ誰がやる」 「東京ドームで3日間やってみせる」 と言った、そんなこと当時の人間だれが信じただろう しかしそれはデビュー三年以内で全て現実となった

本当にやる時はやる男達だったのだと同じ男性としてリスペクトしてしまう

そんなところでもXはファンを集める 日本でメジャー一番目のアルバムで「紅」「endless rain」「week end」「X」「unfinished」「blue blood」…言えばきりがないが これだけ後世まで残る良作そろえて刺激的でまったく時代性にあってないで自分勝手でこんくらい衝撃あたえて売り飛ばしてたアルバム冷静に見てあるっけ?

はっきり言わしていただくと日本人として残念ながら「無い」です

色々ファンとして隔たった意見かもしれませんでしたが まあとりあえず聞いてみてくださいませ

発売から約20年経った今からでも全然遅くないです 刺激が足らない方に是非伝説のロックバンド「X」の「BLUE BLOOD」 自信を持ってお勧めします

20年経った今でも確かに言える

「Xはメジャーを変えた」

・「説得力
自主製作で作ったVanishing Visionが当時のインディーズとしては驚異的な、二万枚というセールスを記録し、確固とした実績を築いてからのメジャー1st Album。今思えば、あまりに違い過ぎていたメンバー一人一人の才能が見事に融合して、消化されてます。X,Week End,紅,Unfinishedなど前期の代表曲を含んでいますが、ちょっと音質が悪いのが残念です。

激しさと疾走感溢れる展開に叙情的な歌詞は、あまりにストレートで捻りが無いにも関わらず、全く臭さを感じさせない説得力…Xの音楽がどれだけ凄かったのかと思い知らされます。Toshiさんの声は後期ほど透明で高くはありませんが、荒々しさが残されていて、激しい曲にバッチリハマリます。

しかし紅は今聴いても抜群にカッコ良いです。メロディック・スピードメタルの最高頂です。

・「練り込まれたMELODY
インディーズ1STから約1年後満を期してリリースされた、メジャーデビューアルバム。前作から約1年というYOSHIKIにしては、短い間隔でリリースされたが、実は半数以上の曲はインディーズ時代にライブで演奏されそのMELODYは練り込まれ洗練されていた。インディーズではすでに前人未到の実績があるXが、メジャーで、今回初めて真価が問われた。当時世間一般では、ロックは認知されていなかったが、Xはメンバーの死にもの狂いの努力もあって、みごとこのアルバムと2ndのjealousyで音楽シーンをねじ伏せてしまう。音質は悪いが演奏に勢いがあり、聞けば聞くほど味がでる。ツボを押さえた旋律は10年経っても色褪せない。また、過激なビュジアルが反社会的で刺激的である。23、4歳でこれほどの楽曲を誕生させる彼らはやはり凄い。

・「Xこそ最強バンド
このBLUE BLOODはまさにXの最高傑作といっても過言ではない。代表曲の『紅』、『ENDLESS RAIN』、『WEEK END』が入ってて、ライブの定番で最後に演奏する『X』も入っています。そしてメンバーの個性が存分に発揮されてます。TOSHIのハイトーンボイスからなる美声。ハードロックすぎて後に脱退してしまったTAIJIのスーパーベーステクニック。あまり派手にはいかないが、X独特のヘビィーな曲を早弾きで圧倒するPATA。PATAとは対照的で派手にビジュアル面をフルに引き出し後の日本ロック界に影響をもたらしたHIDE。そして、この個性あふれるメンバーをまとめ日本音楽界に革命をおこし、またハードな曲と美しいメロディラインのバラードでファンを魅了したYOSHIKI。そのすべてが詰まったアルバムです。ロックファンなら絶対買うべき商品。

・「Xの最盛期に作られた最高傑作品!
当時、日本のロックを激震させたこの最高傑作品。社会現象とまで言われたXの凄さがうかがえる。捨て曲は一切なし。聴いて損はなし。

BLUE BLOOD (詳細)

VANISHING VISION

・「再発万歳!!
かつてこのVANISHING VISIONは、購入はできなかったものの、図書館で借りて聴いたことがある。印象としては、X歴代のアルバム中最も激しいアルバムで、今から約20年前のインディーズロックアルバムとは思えない位の音楽性の高ささえ感じられた。

・「X(エックス)のインディーズ時代の名盤。
  メジャー・デビュー作「BLUE BLOOD」の約1年前に発表された、インディーズ時代のフルレンス・アルバム。TOSHIの高音はこの頃が一番出ている。激しさと美しさが拮抗するサウンド、キャッチーかつダークな雰囲気… 最も X らしいアルバムである。

 インディーズだからと侮るなかれ、正直、メジャー・デビュー作「BLUE BLOOD」よりも音の分離がいい。あまり音をいじっていない為、荒っぽいが、ライヴに近い迫力がある。特に YOSHIKIのドラムの音は(メジャーも含めて)全アルバム中、最も良く原音を再現していると思う。バスドラの連打は確かにこういう音で鳴っている。

 楽曲もよく揃っている。ボクは正直、このアルバムが一番好きな曲が多い。X は最後までこのアルバムを超えられなかった… とすら思っているくらい。

 インストのオープニングに続くスピード・ナンバー「Vanishing Vision」。代表曲「紅」の英語ヴァージョン。珍しい YOSHIKIと HIDEによる「Sadistic Desire」。「燃えはじめて いるぅぅうう~」というコーラスが印象的な「Phantom Of Guilt」。X の大作主義の出発点「Alive」と、非常に優れた楽曲が並ぶ。全9曲と、少なく感じるが、無駄な曲がない為、飽きずに最後まで聴け、これはこれで良い。

 何故、廃盤にしてしまったのか、理解に苦しむ。もし店頭に在庫を見つけたら、是非とも押さえて欲しい。聴いて損はないはずだ。

・「動と静のコントラスト
あまりにも有名なXのインディーズ時代のアルバム。新人バンドとは思えない完成度には驚くばかりだ。特筆すべきはロックとクラシックを融合させようという斬新な発想。7の「ALIVE」がその典型だろう。激しいリズムの後の哀切なピアノの調べ。YOSHIKIの卓越したセンスが感じられる。ケバケバしい外見からは想像できない美しいメロディーライン。

後に日本ロックの歴史を塗り変えるビッグバンド誕生の胎動を感じる事のできる名盤!

ああ、YOSHIKIのドラムをもう一度生で聴きたい!

・「衝撃的!!
アルバムごとに様々なカラーが見られるXのインディーズのスラッシュ(チックな)メタル!!超人的なYOSHIKIのツーバスや代表曲「I'll Kill You」その他初期の有名曲が収録されています。

これが15年前に出た(現在2004年)アルバムでしょうか??クオリティの高さに驚かされます。今となっては、海外のヘビーメタルアーティストも影響を受けたと話しているこのXのデビューアルバム!!非常に聴き応えがあります!!!

・「X最高傑作☆
YOSHIKIの超高速ドラム、TOSHIのハイトーンボイスはXのアルバムの中でも、このアルバムが最高と言って間違いない。残念ながら、廃盤となってしまっているが、是非聞いて頂きたい。 インディーズ史上に輝く、歴史的名盤である。

VANISHING VISION (詳細)

Jealousy

・「最も多彩なアルバム
91年発表のXのメジャーでの2ndです。またTAIJIが参加した最後のアルバムです。メンバー全員が最低一つの楽曲の製作に関わっているために非常に楽曲が多彩になっています。イントロの1.Es Durのピアノ線から続く2.Silent Jealousyは紅と人気を2分する、名実揃ったXの代表曲です。

hide得意のキャッチーなメロディに乾いたギターがカッコ良い3.Miscast、X史上最速の曲7.Stab Me In The Back(約BPM200!?)に、hideがシンセと打ち込みをメインにして作った8.Love Replica、底抜けに明るい、正に異色作9.Joker、Xならではの優れたバラード10.Say Anythingなども収録されており、他のアルバムには無い雰囲気を感じます。

ただ楽曲が多彩な分、アルバム全体としてみるとまとまりに欠けるかも知れません。そしてYOSHIKI色が最も薄いアルバムだとも思います。

自分が個人的に非常に好きなのが6.Voiceless Screamingです。TAIJIが様々なアコースティック楽器を弾き、TOSHIが作詞したという異色作ですが、ノスタルジックで抜群の雰囲気を纏った名曲だと思います。

・「永久不滅!最強!X
このアルバムはメンバー全員がどれかの曲作りに加担しているという、まさにX合作のアルバム。一曲一曲のクオリティも高く絶対聞いて損なしのアルバム。曲調も『Joker』などのポップな曲から『Say Anything』などのXお得意の美しいバラードまで幅広い!!個人的には『SilentJealousy』がオススメ☆間奏のギターがカッコイイ!!何度聞いても素晴らしい(>_<)Xの曲のクオリティの高さに改めて気づかされる一枚です(*^^*)

・「伝説から神話へ
『Blue Blood』の成功のプレッシャーの中で作られた本作品は、彼らの地位を落とすどころか、むしろ不動のものへと確立してしまった。「Silent Jealusy」はその様なXの持ち味を最大限に引き出した世紀に残る名曲である。巷に溢れるヴィジュアル系バンドなど足元にも及ばない、狂気と静寂の交錯が繰り広げられる約8分間。今なお僕は、この曲のピアノソロからギターそれへと叩き込まれるラインを、日本のロック史上最高にかっこいいメロディーだと信じて疑わない。

アルバム全体を通して途切れることのない緊張感、天才YOSHIKIの極限のパフォーマンス、ヴォーカルTOSHIの前作から飛躍的の向上したヴォ-カルワーク、いずれ爆発させるその才能の片鱗を覗かせ始めてきたHIDE、裏方に徹しながらX史上最高にテクニカルな曲の数々を最高潮にまで伸し上げたPATAとTAIJI。このアルバムの大成功により、Xは一バンドから空前絶後の存在へと駆け上っていく。

ただ、個人的にこのアルバムがはっきりいってXというバンドの絶頂であり、ピークだったと思う。XからXJapanへの改名を経て、バンドはいよいよ日本から世界へと羽ばたいていくような幻想の中、実はそれは長い暗闇のトンネルへの入り口だったということに気づかされたのは、もう少し後のことだった。

・「全盛期
1STアルバムですでに完成していた感のあったXであるが、この2ndでさらなる進化を見せた。インディーズと1STで、大きな成功を治めたXだが同時にそれまでのアイデアのストックは無くなっていた。そして世間のXに対する期待と注目度は大きなものになっていた。そのような環境の中でXはさらなる進化を遂げ世間の期待に応えた。特にsilent jealusyはロックとオーケストラが本格的に融合した今までになく斬新な曲であった。その完成度はもはや芸術の域に達しており、オリジナリティーに溢れている。今後、これに並ぶ完成度の高い音楽を誕生させるアーティストは現れることはないであろう。このアルバムの実績により彼らは人気を不動のものにし、彼らの快進撃はその後の音楽シーンに影響を与えていく。

・「最速曲登場!
いや〜相変わらず素晴らしい楽曲ですな〜SilentJealousyは本当に素晴らしい!今のヨーロッパのメロディック系のほとんどのメタルバンドはこの曲に感銘をうけたそうです!自分もその一人ですが90年代の曲とは思えませんよ!おそるべしYOSHIKI!さて、他の曲はといいますと前作のBLUEBLOOD同様バラエティに富んでます!ちょっと曲数は少ないですけど…HIDEのMISCASTやTAIJIのDESPERATEANGELなどなかなかYOSHIKIとちがってロックンロールしてますよ〜そんでもって最速曲StabMeInTheBack!やべ〜ですよ!これはマジでやばいですわ!なにがやばいって?速いだけぢゃないんですたい!かっこいいんだがや!かなりパンクな曲に聴こえるばい!そういえば前にHIDEさんがXの楽曲で一番好きな曲はこの曲だと言ってました!PATAもこの曲はお気に入りだそうです!自分もカラオケでかならず終了10分前に歌います!え〜とかなり文章が長くなっていい加減読んでくれてる方もイライラしてると思うのでそろそろ締めの一言いきますけど…曲数すくないけどいいバンドは楽曲の数やアルバムの数では決まらない!中身は濃すぎる程、聴く者を刺激させる…それがXです!

Jealousy (詳細)

破滅に向かって’92.1.7 TOKYO DOME LIVE

・「Х時代最後のライヴ
まず、メチャクチャかっこいいです(笑ってかどの曲も速い速い…あといろいろなソロのところでクラシックとかがひそかに使われてたりします(笑

X時代最後のライヴそして日本人アーティスト初の東京ドーム3DAYSをやった時のライヴアルバムです。(三日目)いろいろ問題があったようですが無事3DAYSを成し遂げました!

是非その感動を、その刺激を、そのХそのものを味わってください!!!

・「X時代の最高級のライブベストアルバム!!
X時代(まだTaijiがいた頃)の最高級のライブアルバムになります!!結構、X時代でないと聴けない曲もありましたし、どの曲も最高です!!もう少し早く生まれてれば・・・とつぐつぐ思います!!

まさしくX時代の集大成になるのではないかと思います!!

・「DVDが欲しいです!!
このLive CDはDVD(買った当時はまだVHSでしたが)が出ているとは知らず買いました。Xファンになりたての当時は正直言って「Silent Jealousy」「Sadistic Desire」「Unfinished」が目当てで買ったんですけど聴いていて感じたのはこのLiveでBASSのTAIJIさんが脱退するということを知っていたメンバーがどういう想いで東京ドーム3DAYSに望んだのかということでした。中でも一番心に残っているのは定番曲「X」でメンバー紹介のときのToshiさんの「ON BASS TAIJI〜!!TAIJI〜!!」と叫ぶところです。何だかこのToshiさんの叫びがTAIJIさんの最後の紹介とあってかいつものLive versionよりも強い思いが感じられとても切なくなりいつ聴いても涙が止まりません。まだこのLiveの映像を見たことがないのでいつか絶対にDVDを手に入れたいと思います。

・「買わないわけがない
Xは邦楽の金字塔……いやむしろ、邦楽なんて言葉でくくりたくない。それだけ突出した存在でしょう。そのXのTokyo Dome 3daysからのライブ盤ですが、まぁ、敢えて書くまでもなく、素晴らしいわけです。笑HIDE&PATA&TAIJIのストリングストリオは、『メタル・ゴッド』Judas priestのK.K.ダウニング&グレン・ティプトン&イアン・ヒルと比べても何ら遜色無い、というかテンションの高さからいえばむしろ『上』です。HIDEが独特のエキセントリックなソロを聴かせれば、PATAは(HIDE以上の)テクニックでギターを自在にスクリームさせ、その二人とガッツリ組んだTAIJIが苛烈なグルーウ"を生む……そこに加わるTOSHIの声は、3daysという過酷な日程にも関わらず張りがあり、観客をこれでもかと扇動する。そして全ての基盤、YOSHIKIのドラム。ブッ倒れるでしょう、これなら。笑 手数が多いだけじゃなぃ。リズムのツボをおさえ、気持がいいように決まるバスドラム。天才ここにあれり。あなたは、今このアルバムのレビューを見て、このアルバムの存在を知っている。ならば、買わないわけがない。

by Gaudy Hendrix

・「生で見たかった
このCDは破滅に向かって3日目を全編収録となっていますが、この日のライブに行った人の話ではPOSE OF PAIN、Say Anythingが演奏されたそうです。つまり、一部カットされているようです。しかも、POSE OF PAINやSay Anythingというあまりライブでは演奏されていない曲がカットされているのは、とても残念でした。しかし、それでもSilent Jealousyが最初に演奏されているという珍しいライブだし、TAIJIのラストライブでもあるので、ファンとしては貴重なCDだと思います。

破滅に向かって’92.1.7 TOKYO DOME LIVE (詳細)

DAHLIA

・「Probably the best!
Probably the best studio album they ever made. Working together for nearly two decades they are perfect but not artificial. And what makes the sound of X-Japan that is this mixture of three ingredients: Toshis melodic voice and the melodic guitar - especially Hides, who has been absolutely fabulous and his death was a terrible loss in every sense - and Yoshikis fast drums. The ballads are the best ones I have ever heard (apart from my absolutely favourite "Endless rain"), because of Yoshikis piano, but most of all it is Toshis singing - again - what makes them so gorgeous. As a little help to the ones who cannot read Japanese - I always miss such an assistance during my shopping trips in Japan - a play list in English:Dahlia (a perfect example of their unique sound), Scars, Longing (one of the most beautiful ballads), Rusty Nail (another example like Dahlia), White Poem I, Crucify my Love and Tears (two fabulous ballads), Wriggle, Drain, Forever Love (acoustic version which set more value on the singing and less on the instruments; if you love Toshis voice as I do, you will love this one).This was the last studio album they made and it is a sad fact that they departed the following year. But as Toshi once said in an interview: You still have our music.

・「音楽作品として素晴らしい。
Xと言うと、色々なイメージや発言などが奇抜なため、後追いの人でも思想がうつりやすい気がします。

そういう意味でこのアルバムは他の方も書かれているように毒が抜かれてる様なアルバムだと思いますし、思想や気合、勢いを感じるなら、やはりBLUE BLOODやJEALOUSYになってくるんだと思います。

ただそういう事を何も考えずに、

単なる音楽作品として考えた時には、このアルバムが圧倒的にすごいアルバムではないかと、個人的に感じます。

まず前出した2作より音が比べられないくらいに綺麗です。そして、アレンジももう本当に綺麗(ハードでも)に作られていて、勢いなどだけではなく、才能も持ち合わせているという事をしっかり証明している出来です。

1は大作ですが、それを感じさせないしっかりした展開と説得力が飽きさせない名曲だと感じます。2や9はHIDEの曲ですが、JOKERとは違い、Xって枠の中でもしっかりおさまっています。(でも、なおかつHIDEらしさもかなり見えてる)3、7のバラードは多少ポップな気もしますが、恥ずかしがらず大げさに大きく描いたのが、

逆にすごくかっこ良い作品だと思います。(YOSHIKIは基本的に大げさなこと好きですよね)

4は聴いてて隅々までしっかり作られています。

本当に名曲揃いって感じのアルバムなのですが、個人的に1番は6のCRUFITY MY LOVEです。

普段あまりコード的な技巧は使わないYOSHIKIですが、この曲は自然に技巧的なコードが使われています。また、神が乗り移った様なとてつもなく美しいメロディがあります。

彼の才能が最高に表現されたクラシカルな名曲だと思います。

音楽作品として高度な物を求めたい方にはこのアルバムはお勧めできると思います。

・「過去(国内)と未来(世界進出)の間で
普通に楽曲のクオリティーは高い。しかしXには、予想以上のものを要求してしまいます。前作から5年、今回は世界デビューの期待がかかっていただけに、結果的にシングルカットされた曲が大半をしめた内容だったため、コアなファンには物足りなった感があると思います。また、バラードが多いので、ロックな感じが半減してます。そして音と楽曲の完成度は高いのですが、荒っぽさや勢いが今までと比べると減少しています。世界デビューどころかこのアルバムを最後にボーカルの脱退で1年後バンドは解散してしまいます。今思えば、このアルバムが国内版であったという時点でXの海外進出は事実上消えたということだったと思います。音的には世界レベルなのに、英語の言葉の壁は大きいことを実感させられます。この時期から、YOSHIKIの作品にバラードのリリースが多くなる。きっと、今まで人生を走ってきて、自分自身を癒す意味もあったのでしょう。

・「DAHLIA〜X JAPANについて
このCDはXジャパンのCDとしては内容の非常に濃いCDであると思います。私はXジャパンのCDを今は廃盤のバラードコレクションから集め始め次にXジャパンに改名前のx時代のシングルスと言うベストアルバムを買い其の収録曲の紅などに惹かれ,そして最後にこのCD→DAHLIAを手に入れました。非常に名曲ばかりで飽きが来ません。所でXジャパンのバラードコレクションと言うアルバムが持つバラード性,それとは対照的に本作品→DAHLIAが持つ激しいロックサウンドは言う事無しです。DAHLIAの収録曲を聴いて飽きたらバラードコレクションを聴いたりして其の繰り返しでXジャパンの音楽を楽しむのも良いでしょう!?

・「他のア−ティストとはわけが違う
 いつも思う事ですがアルバム一枚一枚の重みがほかのアーティストとはわけが違うと思う。Blue Bloodの時点ででかいホールを満員にしたぐらいですから実証済みでしょう。アルバムをだすごとに多くの人がとてつもない影響力をうけるのです。今後もXはジミヘンドリックスのように永遠に語り継がれていく事でしょう。

DAHLIA (詳細)

Art of life live

・「奇跡の曲の奇跡のライブ演奏
日本が生み出した、おそらくこれからもう二度と現れることはないだろう奇跡のロックバンド「X JAPAN」。彼らの特筆すべき点は、「紅」に代表されるような攻撃的なロックと、「Forever Love」に代表されるような、クラシックの要素もある美しいバラードという、二つの相反する音楽を妥協することなく完璧なまでにつくり続け、そして、彼らのライブでも、それを見事なまでに演奏しきったことにある。

彼らのスコアを見たことがあるが、Toshiのボーカルや、その他の楽器を含め、相当な技量が備わっていないとコピーすることは不可能といえる曲が大半をしめしている。それはYoshikiの完璧主義的な音楽に対する考え方からも伺うことができる。それを顕著に表した曲がこの奇跡の名曲「Art Of Life」だ。

この曲は、Yoshikiの常人では理解し難い、彼の内面を表した曲であり、Xの楽曲における攻撃性と、悲壮なバラードを融合した、まさに異質の楽曲となっている。

スコアにも書いてあったが、他の曲ならまだしも、これをライブでするのはまず不可能だ。なぜならこの曲はCD原曲で二十九分あり、その時間演奏し続けるバンド奏者のメンタル的な要素も含め、加えて途中のピアノソロのアドリブには、それこそ常人では理解できない世界があるからだ。

これを初めからじっくりと音を追って聴いていった人にはわかると思うが、凄まじくスピード感と変化に富んでおり、このライブ音源34分はおそらくあっと言う間に過ぎると思う。それほどこの曲には完成度の高さがあると思う。このような天才的なメロディを作ったYoshikiもそうだが、たった一度の演奏で、ここまで奇跡的に、そして完璧に演奏しきった、Hide、Pata、Heath、Toshiにも敬意を表したい。

・「
ここまで同じようにライブで再現できるっていうXはホントウにスゴイ!Toshiのボーカルは全くズレないし、メンバーの演奏も一音の狂いもなく演奏してるのがすごい!しかも30分も…まさに、こんな曲作ったYoshikiは神だ!

・「エックスの集大成
アートオブライフ・一般人の場合「紅」「X」は知っていても意外とこの曲は知らない者が多い。しかし、この曲はエックスを語る上でははずせない曲であり、1つの集大成の曲だ。私的に言えば初期が「X」後期が「ダリア」が代表曲とすれば中期は「アートオブライフ」だろう。しかし、完成度で言えばこの曲は他のどんな曲も太刀打ちできない。規模も30分以上という邦楽でも史上空前の規模を誇る。

ただ長いだけでなく、流れに抑揚を持たせているため飽きるどころか一度聞き出すとラストまで聴きたくなる衝動に駆られる。細かく見ると前奏のピアノから→ドラムギターが加わり→ピアノ間奏→最後の盛り上がりと、楽章毎に区切っても良いほどの完成度を誇る。それはクラシックも極めているヨシキの才能を裏䡊??けている。ピアノで言えばベートーベン「ソナタ」やバイオリンで言えばバッハ「シャコンヌ」に匹敵するといっても良いほどの完成度と抑揚を聴かせた完璧な曲だ。けっして大げさではない。

世界にもハードロックバンドは沢山いるが、私の知る限りクラシックとロックをここまで高い領域まで融合昇華させた曲は知らない。また邦楽ロックは、他国と違いメロディーをとても大切にする部分も大きい。

また更に恐ろしいことは、この大曲をライブで演奏してしまった事だ。30分以上に及ぶ大曲を演奏してしまう技量に感服してします。勿論オリジナルと違い、演奏上多少のアレンジ変更がなされてる。イントロもギターアルペジオに変更したり、中間のピアノソロも異なっている。またヨシキがドラム⇔ピアノを移動するのを考慮してか上手く間を持たすためにストリングス系の楽器やハープシコードをプリレコーディングされていたようだ。それらのアレンジ変更が逆に目新しいものにもさせている。

ツインギターも狂い無く高速フレーズを奏で、ドラムもツーバスを筆頭に恐ろしいドラミングをしている。

最初で最後のこの「アートオブライフ」ライブ盤を一聴の価値は必ずある。

・「X JAPAN最高のメロスピ
日本が誇った、メジャー級メロディックHRバンド、エックス・ジャパンのライブアルバム。1998作YOSHIKIが長い間温め続けていた大曲「ART OF LIFE」をライブで完全再現したもので、同曲は、X JAPANというバンドの曲の中でも、メタルファンが聴くべきメロスピの名曲である。かつてアルバム版を聴いたときには、全1曲34分という構成にかなりの衝撃を受けたものだが、このライブ版はアルバム版よりもずっと音がダイナミックで、メタルしているのが嬉しい。手数も多く疾走リズムを叩き出すYOSHIKIのドラミングに、流麗なメロディを奏でるツインギター、キャッチーかつメロディックに疾走し、途中YOSHIKIの不協和音混じりのピアノソロを挟みつつ、楽曲はドラマテイックに何度も盛り上がりを見せながら、一気に34分間のドラマを終える。冷静に分析しても、(ピアノソロは別として)メロスピとしてもシンフォメタルとしても一級品の出来で、改めて彼らの演奏技術の高さと、メロディーメーカーとしての才能が知れる。個人的に言えば、この1曲のみでこのバンドの存在価値があったとさえ思えるし、欧州のメロスピバンドたちが彼らをリスペクトするのも、これを聴けばうなずける。Xの作品としては、「BLUE BLOOD」と、この「ART OF LIFE LIVE」。この2枚はぜひ、多くのメロスピ、メロディックメタルファンにこそ聴いてもらいたい。

・「93点
え?これすごくないですか?これまでヨーロッパ諸国を中心にたくさんのメロスピ、メロパワを聴いてきましたその中でも「群を抜いて」というといいすぎかもしれませんが、頭一つ飛び出して抜群のメロディーセンスと演奏力を持っているように感じます。このライブCDのほうがオリジナルより迫力があり、音がいい気がするのは気のせいでしょうか?しかし不思議だ、よくこんなバンドが日本から出たということが。しかし不思議だ、何度きいても全然飽きない、むしろ聴けば聴くほどよくなっていくということが。極東の地日本が世界に送る前世紀最大の芸術ロックミュージックといえよう。

Art of life live (詳細)

The Last Live~最後の夜~

・「オススメします!!
私は1997年「The Last LIVE」の会場に足を運ぶ事が出来なくてすごく後悔していました。でもこのCDは発売されて買って聴いてみたら

音質はとても良くFANの子達の声も入っていてMCもありのまるで今、自分がこのLIVE会場にいるのではないかと錯覚させられる程のいきおいでした。今まで私はLIVEのCDと言うと音質が悪いんじゃないかとかFANの子達の声であまり聞えないんじゃないかとか不安を抱いていました。もちろんこのCDを買うときにもそうゆう不安はありました。でもこのCDはそんな不安を消してくれるほど良い出来になっていると思います!!Xのライブをまた実感したい人体験たい人にはオススメの1枚にいや3枚になっていると思います☆★☆

・「ジャパニーズ、ロック、レジェンド
彼らがいたから、日本にもロックが浸透した。イギリス、アメリカに比べると、アジア全体の音楽はあまりにもなさけない。日本で唯一世界のへヴィメタル、アーティストと肩を並べられるのは、おそらく彼ら、X JAPANだけであろう。このアルバムに収められている曲はどれもこれも彼らの代表曲である。彼らの生き様、生と死。言葉で表せない彼らのメッセージ、想い。あまりに偉大すぎた、彼らの歴史の終着点に相応しいラストコンサートである。ハードロック、メタル、バラードとすべてを操る、彼らの音楽。少なくとも、日本では彼ら以上のバンドはありえない。

・「ラストの感動がそのまま味わえます!!
XーJAPAN最後のライブという事で、とにかく観客の人々の熱狂まで全て詰めこまれています!!(音質もキレイです!)やはりこのライブは最後という事でDISC2のオルガスムなどではhideさんがハジケまくってます!!!とても激しく、そして彼等の人生までもを感じる中身の濃すぎるライブアルバムです。

・「あの感動が再び!!! 伝説は終わらない、、、
このCDは絶対にお勧めです!  とゆーより買わないほうが損をする!!  絶対に買ったほうがいいですよ!!! ライブをそのまま完全収録だから実際にライブにいるみたいに! ほんとにまじで!! 音もめちゃくちゃでかいのに音質はかなり良くてもうさいこうです!!!!  今までいろんな人たちのライブアルバムを聞いてきたけど、この、THE LAST LIVEが俺の中で一番のライブアルバムだと思います!!

・「感動が伝わる!!
目を閉じてCDを聴くだけでライブイメージが湧いてきます!!ラストライブの全曲収録ということで、XJAPANという90年代のvisual系を先導してきたバンドの有終の美が手元に届きます!!

最近洋楽アーティストでもdragonlandなど、XJAPANに影響され、カバー曲を(dragonlandはRusty Nailを日本語でカバー)アルバムに収録するバンドも出てきています。世界進出を目指して残念ながら失敗してしまったXJAPANですが、海外のアーティストにもしっかりと影響を与えています!!

The Last Live~最後の夜~ (詳細)
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