Ocean Machine/Biomech (詳細)
Devin Townsend(アーティスト)
「壮大な音物語!!」「音の洪水!」「カナダからの手紙」
Angel Dust (詳細)
Faith No More(アーティスト)
「最強のミクスチャーロック」「FNM最高のアルバム」「ベース&ヴォーカル」「声が高い」
「唯一無二」「すげえなぁ」「素晴らしい作品」「暗黒世界へようこそ・・・」「うねるヘヴィネス」
イン・ゼア・ダーケンド・シュラインズ (詳細)
ナイル(アーティスト)
「*ブルータルの極みですな*」「かんりレベルは高い」「ウオォォォーー!すげぇぇぇーーー!」「イカス!」「え〜〜〜〜!?」
オーシャンボーン (詳細)
ナイトウィッシュ(アーティスト)
「コレもなかなか・・・・いや、俺様も相当素敵だな!!」「HM/HR+オペラチック・ヴォーカル」「スターゲイザーズのイントロが衝撃的」「極上の叙情メタル。」「最高です!」
Live Without Sense (詳細)
Destruction(アーティスト)
「スラッシュメタルの名ライブ盤」「スラッシュメタルライヴのマスターピース!」
Heartwork (詳細)
Carcass(アーティスト)
「HEARTWORKだけでもOKです!」「Carcass goes melodic!」
Super Shit 666 (詳細)
Super Shit 666(アーティスト)
「衝動直結型爆発音」「これは一度は聞くべき」
Sheer Greed (詳細)
Girl(アーティスト)
「若さがはじけるハードロック」「若かったあの頃」「マニア垂涎のCD。でも良盤です」
New American Shame (詳細)
New American Shame(アーティスト)
ブレスト・ビー (詳細)
ザ・シックスティナイン・アイズ(アーティスト)
「名作です。」「暗く寒く、しかしアクティヴに」
Power Games: The Anthology (詳細)
Jaguar(アーティスト)
Blood (詳細)
Bad Moon Rising(アーティスト)
ラフ・カット (詳細)
ラフ・カット(アーティスト), ラフカット(アーティスト)
「Hard Rock」
Fields of Yesterday (詳細)
Lillian Axe(アーティスト)
「よくぞ復活してくれた!」「ヘビーメタル」「メロディック・アメリカンロック」「復活のベストヒットライブ!」
ワン・ナイト・スタンド (詳細)
カサノバ(アーティスト)
「本物」「CDジャーナルのデータベース(改訂版)」「とんでもねえ、レビューや!」
Condition Red (詳細)
Iron Savior(アーティスト)
Colour Temple (詳細)
Vanden Plas(アーティスト)
「名盤」
ラスト・ヴァイキング (詳細)
ヨハンソン(アーティスト)
「80~90年代における最も優れた鍵盤奏者のひとりヤンスヨハンソン」「ヨハンソン兄弟によるネオクラシカル路線の極致」「イェンスファンはマスト」
ネメシス (詳細)
ミッドナイト・サン(アーティスト), ピート・サンドベリ(その他), ジョーイ・テンペスト(その他)
「ネオクラシカルにも通ずる楽曲の数々。」「80年代風ハード・ロック」
Vol. 2 - Liquid Tension Experiment (詳細)
Liquid Tension Experiment(アーティスト)
「異なるアプローチによる必殺プロジェクト2枚目のアルバムです」「FANTASTIC!!!!!!!!!!!!!」「LTEとして進化している!」「ジョーダンルーデス&トニ-レヴィンの驚異的なプレーを聞け!!!」「1よりはこっちかな。」
ステイト・オブ・マインド (詳細)
エレジー(アーティスト), イアン・パリー(その他)
「プログレシッヴ・ハード」
ロード・オブ・デザイアー (詳細)
ダムド・ネイション(アーティスト)
「北の貴重な本格派!」「メロディアスなハードロック!」
歌舞伎町から超鋼鉄重低爆音 (詳細)
ストラッピング・ヤング・ラッド(アーティスト)
「最高傑作」「ラウドミュージックファン必聴!」「速い重い激しい=!!」「暴れたい方は是非聴いてみて下さい。」「CDジャーナル」
● 変態マイク・パットン これ全部同じアーティストが関ってる作品なんですよ・・・
● 騒音音楽
● 購入予定表
● Music 4
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● 音楽旅行-1
● お勧め洋楽リスト
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輸入盤 掘り出し市>Alternative Rock & Punk
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・「壮大な音物語!!」
現代の奇才(奇人?)デヴィン・タウンセンドのオーシャン・マシーン名義のプログレッシヴ・アルバム。とはいうもののプログレにありがちな退屈なモタモタパートは殆ど無く、壮大でドラマティックなメロディーを重厚な演奏でたっぷり聞ける名作である。プログレファンよりもHR/HMよりの人に聞いて欲しいアルバムである。
・「音の洪水!」
デヴィン・タウンゼンドが放った渾身の大作。隙間ない音の洪水、デヴィンの低音から高音を駆使したボーカル、目を閉じると深淵にひきずりこまれる感覚。スティーブ・ヴァイとタメ線張ってたギターはさすがといわざるを得ない・・・最後の最後で聴ける、デヴィンの強烈なシャウトは悶絶必至です。
・「カナダからの手紙」
奇人Devin TownsendのプロジェクトのひとつOcean Macine名義でのリリース彼の24歳までの人生を表現した1枚超絶重低爆撃音のSYLよりもメロディアスな作品
・「最強のミクスチャーロック」
当時流行だったミクスチャーロックバンド中でも群を抜く個性と実力を持ったバンドだった。音を一言で説明すると「アヴァン・メタル」だろうか?。
これはトータリティの面で全作品中最も完成度が高いオススメのアルバム。独特のユーモラスな面が抑えられたシリアスなムードはこの人たちにしては珍しい。怪人ヴォーカリスト、マイク・パットンが実権を握りだしたのもこのアルバムあたりからで、ボソボソと何かつぶやいたと思ったら突然絶叫し始めたり、朗々と歌い上げたりと幅広い歌唱が聴ける。スケールの大きい、ハードかつ美しいメロディラインが聴ける⑥。このアルバム中最も明快でカッコいいファンク調の⑨。へヴィで重苦しいこのバンドならではのアヴァンギャルドな個性全開の⑦⑪⑫あたりが聴㡊??所。解散が本当に惜しまれる・・・・。ヴォーカリストのマイク・パットンは各種ユニット、ドラムのマイク・ボーディンはオジー・オズボーン・バンドで大活躍中。
・「FNM最高のアルバム」
ミクスチャーバンドとして括られるFNMですが、全てのアルバムの中でこのアルバムは一番「ミクスチャー度」が高いかもしれません。ファーストシングルの「Everything's Ruined」なんかは、レッチリのフリーばりのベースが唸り、大ヒット「Small Victory」は高音の声がアクセルローズ?のマイクパットン、名曲「Midnight Cowboy」はインストですし。輸入版には入っていませんが、ライオネルリッチーが在籍していたコモドアーズのカバー「EASY」も良いタイミングでリリース+ヒットし、彼らの頂点を成す時期の最高傑作です。
・「ベース&ヴォーカル」
あっという間に全曲聴いてしまう。まあ、1曲目のイントロからぐいっと引き込まれて気付いたら終わったさあもっかい聴くかという感じです。何だかいい曲、ばかり入ってると思います、結構ポップさを感じます。特に10曲目は繰り返し聴きたくなる耳障りの気持ちよさ。そしてほんとうかっこいいベース。ぐっとくるヴォーカル。ヴォーカルには「うたごごろ」というやつがあると思います、なんだかほのぼのしている瞬間もある。なんだか、泣けてくる声だと思います。
・「声が高い」
レッチリ〜インキュバス〜フェイスの逆輸入的な順番で聞いたです。インキュバスに似てました。でも現実にはインキュバスが似てましたですかね。
・「唯一無二」
どこまでも重く沈んでいながらも非常に作り込まれた音、そして圧倒的な演奏とメイナードの変幻自在、オーラを放つVo.に物凄い中毒性があります。レーベルとの訴訟沙汰に勝訴し、メイナードがA Perfect Circleでの活動から戻り、前作から5年以上のインターバルで発売されましたが、これだけの大傑作を創ってくれるとは…AENIMAに比べるとメイナードのVoはよりメロディアスになり、楽器隊が彼の不在の間に相当曲を練っていたからか、楽曲は更に変調の連続から複雑に展開し、静と動の使い分けが見事です。目立たないところでも雰囲気たっぷりのSEを使ったり、エフェクトの使い方も巧みですし、激しさも増してます。1.5.8.12.が自分は特に好きな楽曲です。AENIMAよりもこちらの方がとっつきやすい気がしますし、聴き始めるならこちらからが良いと思います。
・「すげえなぁ」
完全に本家のクリムゾンすら食って、現時点での最高のプログレッシブサウンドを展開していると思います。タブラの名手を師匠に持つダニーの東南アジア的なリズムを含む複雑怪奇な、それでいてとてもテクニカルなドラミング、美麗なメロディを奏で、サウンドに絶妙な「色」を加えるジャスティンのベース、破壊的なリフからエフェクティブなサウンドまでをたった一人で制御するアダムのギター、そしてオズボーン夫人が「数あるロックバンドのフロントマンの中でも5本の指に入るわ」と評し、「怒」「憎」「哀」「美」「官能」までをも幅広く表現するメイナードの声…。これだけのくせ者揃いなバンドなのに、そのサウンドの中では全員が主役であり、全員が脇役にもなる。これはひとえにメンバーが常々発している「個々のエゴを無くす」ことによる結晶なのでしょう。暗くとも美しく、歪んでいてもストレートで、重くとも光のあるようなサウンドを堂々と鳴らし続ける徹底した本当のロック。前作よりさらに「深み」が増し、不可思議な「お遊び」的な要素も減らし、サウンドに「正直」になっていると感じます。メンバーの「キャラ」を徹底して排除するステージングも正解。彼等にはこのまま突き進んでもらいたいものです。
・「素晴らしい作品」
発売当初すぐに買ったので、買ってからもう何年も経ちますが、いまだにしょっちゅう聞いています。Schismの曲やPVがすごいできでびっくりしてCD屋にすぐに買いに走ったのを思い出します。
はっきりいって別格といえるほどのできです。この人たちはほんとにすごいです。お勧めです。
・「暗黒世界へようこそ・・・」
まるで暗黒の世界に堕ちたかのよう妖しく、激しく、美しく音の塊が迫ってくる生まれてこの方こんなモノ聴いたことない・・・まさに異形の作品そして現時点でメタルの最高峰どうぞ一度お聴きあれ・・・
・「うねるヘヴィネス」
現代へヴィロックの王(と、個人的に思っている)の3rd。前作「AENIMA」より、音が広く壮大になったような気がする。もはや何も感じられない糞ロックどもがのさばるなか、このような傑作ができて、本当に生きててよかったと思った。
・「*ブルータルの極みですな*」
こいつは個性の強いブルデスですね。中近東風のメロディが独特で、宗教色の強いメタルという印象を受けました。ドラムの手数足数はもはや人間の限界にまで達しているような気もします(笑)一曲一曲のクオリティもさることながら、アルバム全体の統一感が高いので、中だるみすることなく一気に聴けます。特にお勧めは1,2,4曲目ですね。ぜひ爆音で聴いて欲しいです。基本的にボーカルパートが少なめで(というか演奏がボーカルを喰ってます)演奏メインですので、そういった意味でも個性的であると言えるでしょう。とにかく一度聴いたら確実にはまると思うので、こういう音楽が好きな方はぜひ一度試してみることをお勧めします。聴いて絶対に損はしません!!!!!中毒度★★★★★
・「かんりレベルは高い」
NILE…最初名前だけだと気付きもしませんでしたが、色々見てみると彼らはデスメタルにエジプト・中近東の要素を絡めた独特のメタルを形成しているバンドではないか!今まで意識もしなかったがこんなにエジプト・中近東の音楽とは壮大で素晴らしい音楽だと知らされた感じです。確かにエジプトを題材にした映画やらの音楽は壮大な物が多かったのを思い出します。彼らは最近はやりのメロデスとは全く違うデスメタルを母体としているだけあって声からして所謂ドブ声の如き迫力のデス声です。僕は低音デス声も大丈夫なので気にしませんでしたが、中には薦めた方で駄目だと言う方も多いです。しかしよく考えるとこの低音デス声ってエジプトの呪いの声と言うか、そういう雰囲気を出すには最適な声だと思いました。そう意識すれば少しは苦手な方も聞けるんではないかと思います。デスメタルだからいいや。そんな事は思わずにいろんな方に聞いてもらいたいです。彼らのお陰で最近はエジプト・中近東の音楽には凄く興味がわきました。(中近東の音楽は素晴らしい物だと思いました。そういう意味ではその土地がいつまでも戦火にさらされているのかと思うと早く終わりにして欲しい物だと心から思います。)
・「ウオォォォーー!すげぇぇぇーーー!」
スゴイっす、やっぱNILEは違う。私はNILEに出会うまでは、「NILEってブルータルでしょ?ブルータルなデスメタルってのはちょっと…」と思っていたのですが、とにかくNILEは一味も二味も違う。まるで映画を観ているかのような感覚、この壮大でミステリアスな世界観はNILEにしか創りあげる事は出来ない!
・「イカス!」
全体を包むエジプシャンな雰囲気が素晴らしい。これで初めてデスにはまった思い出の一枚です。それにしてもドラマーはいったいどうやってあんな激速フレーズを叩いてるのでしょうか・・・ライブでもまったく同じでしたよ・・・
・「え〜〜〜〜!?」
どうなってんですか?このドラム・・・。聴いた限りでは手数の多さはクリプトプシーに匹敵するのではないでしょうか?そこに邪悪さを醸し出すギターに超低音&骨太のデスヴォイスが乗るのだからもうエライ事になってます。それからバスドラ速すぎです。どうしてデスメタルの界隈のドラマーってこうキチガイじみたドラミングが出来るのでしょうねぇ・・・。エジプト風デスメタルという謳い文句も1曲目のイントロ聴いて納得がいきました。
・「コレもなかなか・・・・いや、俺様も相当素敵だな!!」
『Stargazers』というより最初に聴いた感想が・・・・カッコイイ!!
ボーカルがオペラ歌手だと聞いてどんなんだと思いきや、予想を大きく超えマジでカッコイイ。
とにかく、下手に説明しても大衆にはわかりにくいと思うので簡単に言わせてもらうことにした。
それは・・・・ドラクエだ!!
そう!雰囲気が・・・・例えば、ドラクエ3の『夜のバハラタ』みたいな感じだ。(わからんか!?)
あと、ドラクエ4の『マーニャとミネアのテーマ』みたいな感じだ。(わからんか!?)
要するに、↑こういうのをカッコ良くシンフォニック・メタル化したって感じなのだ!!
つまり、そういうことだから聴け!!ってことだ。
・「HM/HR+オペラチック・ヴォーカル」
フィンランドのバンドNIGHTWISHの2nd。(日本ではデビュー盤)女性ヴォーカリストをフューチャーしたバンドは珍しくないが、ヴォーカルのターヤ嬢は音楽学校でオペラを学んでいる本当のオペラ歌手。シンフォニックパワーメタル(?)をバックに、オペラ歌手として朗々と歌い上げるというスタイルで、他のバンドにはない独自性を確立していると言える。
女性オペラ歌手のあの声質がダメという人は敬遠するだろうが、一旦クセになれば快感この上ない。アルバムの1曲目からラストまで、激しさと和みが同居する何とも不思議な音世界が展開されている。(10)はアニメ「スノーマン」のテーマに歌詞を乗せた名曲。(11)はボーナストラックだが、ランニングオーダーに上手く組み込まれていて、違和感はない。
もっともっと高く評価されていいアルバムだ。
・「スターゲイザーズのイントロが衝撃的」
フィンランドのバンドの2nd。ターヤのオペラ風のヴォーカルスタイルにパワーメタル、またはゴシック的な楽曲には、発売当時から驚いた。今では、当たり前のように女性シンガーのいるパワーメタル、ゴシックメタルバンドが日本でもデビューしてきているが、このバンドがその扉を開けたと言っても過言ではないだろう。全体的にも素晴らしい内容だが、個人的にはやっぱ1曲目のイントロが衝撃的で、今聞いても鳥肌が立つほどの完璧さだ。
・「極上の叙情メタル。」
今やヨーロッパでは知らない人はいないほどのビッグ・ネームになったフィンランドの英雄のセカンド。
1st「ANGELS FALL FAST」も決して質の低い作品ではなかったが、この作品で一気に化けた感が強い。
とにかく全曲キラー・チューンと言い切ってしまっても過言ではないほど、どの曲も極上のメロディと劇的な展開に溢れた素晴らしいものばかり。とりあえず#1“Stargazers”のオープニングがスピーカーから流れ出した瞬間に名盤の予感がしたが、まさにその予想は的中。マジで歓喜の雄叫びをあげたね(^^;
最近の作品ほど、ターヤのヴォーカルは成熟してはいないんだけど、んなこたぁ、このクオリティの前にはどーでもいい。
その後出てきた全ての女性ヴォーカルバンドに影響を与えた作品でもあり、今日でもこれを超えるクオリティのアルバムはほとんど出てきていない。
本気で「メタル聴いていて良かった」と思える、数少ない極上品の一つ。
女性ヴォーカルOKのリスナーで、これを聴いていないリスナーが万が一居たとしたら、即刻買いに走ることを命ずる(笑)
・「最高です!」
なんと言ってもメロディーが素晴らしすぎます。 ボーカルのオペラチックな歌い方もいいです。
・「スラッシュメタルの名ライブ盤」
そういえば彼らは80年代のスラッシュメタル興隆期にSODOM、KREATER等とともに『ドイツスラッシュ三羽ガラス』なんて呼ばれていましたね。でも個人的には彼らが僕のフェイバリットバンドであり、そして更に言うならこのスラッシュメタル史に残る名ライブ盤は僕の永遠のマスターピースです。
ドタバタな感じのドラムはそれほどうまくない(ように聞こえてしまう)んですが、何よりも凄まじいのは緻密なリフワークとシュミーアの金切り声をあげるような(雑誌では「ヤスリで引っかくような」とかいった形容がなされてたっけ)ヴォーカルです。勿論曲も素晴らしい。
彼らに関してはオリジナルアルバムを買うよりこっちを先に買った方がいいかもしれませんね。そういえばSEX MACHINGUNSなんかが好きな人は気に入るんじゃないんでしょうか?
・「スラッシュメタルライヴのマスターピース!」
ジャーマンスラッシュメタルバンド、デストラクションのライヴアルバムです。 一聴して頭から離れないのはヒステリックなヴォーカルです。このようなヴォーカルスタイルのスラッシュメタルバンドはちょっと見当たりません。またツインギターになったこともライヴにおいては大きな利点だと思います。ただドラムスの音が軽いかな?このマイナスポイントを考えても充分名作ライヴアルバムと言えると思います。
マッドブッチャーにおけるオーディエンスの反応は尋常でないものがありますね!アルバムジャケはマッドブッチャーに操られるメンバー達。なんか意味深だな・・・・。
・「HEARTWORKだけでもOKです!」
このアルバムは、結構捨て曲があるとか、アモットのプレーが光るとか言われてますが、僕は逆の所に目がいきました。「HEARTWORK」という立派な決め曲があり、ビルのトリッキーなギターソロが本当に素晴らしく光っていますよ。
・「Carcass goes melodic!」
For fans of the old albums this will be a disappointment but its still a very good melodic deathmetal album.
・「衝動直結型爆発音」
WiLDHEARTSのジンジャー BACK YARD BABIESのドレゲン、そしてHELLACOPTERSのニッケが組んだ爆音プロジェクト。ロック本来の衝動をそのまま炸裂させた音で3人が馬鹿でかい音を出して喜んでいるのが伺える代物。ロックンロールは理屈じゃないことを証明してくれる作品だ。
・「これは一度は聞くべき」
一度は聞いたほうがいいです。
これこそロックンロール
・「若さがはじけるハードロック」
著名な「ヘビ・メタ評論家」が名づけたと思われるNWOBHM(だったっけ?)のブームの中で登場したバンドのデビュー盤。同時期にアイアン・メイデン、デフレパード、サクソン、サムソンなどがいた。それらのバンドのデビューアルバムの中ではもっとも疾走感をもった、良質なハードロック・アルバム。パンクの影響なのかすべての曲がコンパクトにまとまっており、何度でも繰り返して聴きたくなる。ビジュアル先行の売り出し方をされたこと、某国営放送FMラジオでのライブ放送時、最大の魅力である荒っぽさ抜群のフィル・コリンのギターがほとんどオフ気味で聴き取れなかったのが、人気爆発をさまたげたか。隠れた良品。フィル・コリンが、実は荒っぽいゲーリー・ムーアをさらに荒っぽくしたようなゴリゴリなギター弾きだということを知らない人は必聴。
・「若かったあの頃」
Voフィリップ・ルイス(LAガンズ)、Gフィル・コリン(デフ・レパード)を擁したNWOBHMバンド1980年衝撃のデビュー作。1はマイ永遠のアンセムだ。HMブームの英国にあって他のバンドとは一線を画した退廃的要素を持った幅広い音楽性がオレのハートを鷲づかみにした。もちろんフィルの弾きまくりも爽快だ。裏ジャケの写真でワイン・レッドのレスポール・カスタム購入を決意(16年後成就)。インタビューを読んで以来、メタル・ピックを愛用などなど、オレの人生に色々影響を及ぼしたバンドだ。ルックスが良いので女の子に人気が出た。
・「マニア垂涎のCD。でも良盤です」
ジェリーラフィー率いるガールのファースト。80年作。ニューウェイブオブブリティッシュヘヴィメタルの先駆け。ハードロックバンドにしてはファッションが一昔前のグラムみたい。ルックスの良さからコアなファンからは疎まれたみたい。メンバーに後にデフレパードに加入するフィルコリンやLAガンズのフィリップルイスがいたのが有名。ジェリーラフィーは中々手広く活動している。解散後は映画会社を設立し映画音楽やミュージックビデオ製作など行い、時代的にパンク系のミュージシャンと仲が良かったみたいで、ニューヨークドールズ繋がりでロンドンカウボーイズやアイドルズらのライブに参加したり、前述のバンド達やウルトラヴォックスのアルバムにも参加している。ロンドンカウボーイズ繋がりか、トニージェイムスのジグジグスパトニックやアンディマッコイの自伝的映画リアルマッコイに関わった繋がりからかハノイロックスのアンディマッコイともギグを行っている。その後はソロで活躍している。いろんな意味でロック好きは注目すべき往年のアルバム。関係ないけど確か日本のバンド「BOOWY」はこの「ガール」に対抗してバンド名を「ボーイ」にしたとかしないとか。
・「名作です。」
「テヴィルズ」では来日も果たした彼らの5thアルバム。デビュー当時はストレートなロックンロールだった彼らだが前作「WastingTheDawn」からゴシック要素を取り入れ、今作では、それはさらに強く打ち出された。しかし、あくまでも下地にあるのはロックンロールである為、純粋な「ゴシック」よりは随分親しみやすい。又、Voのユルキィの低音とキャッチ−なメロディもより魅力的になっている。尚、次作「Paris Kills」では更にゴシック色を強めている。
・「暗く寒く、しかしアクティヴに」
タイトルのままの音像。アクティヴなロックンロール調の曲なのだが、その上に乗るメロディは切なく哀しい。演奏がシンプルなだけにそのメロが余計に強調され、「心で泣き顔で笑う」ような哀愁を感じてしまう作品だ。
・「Hard Rock」
御案内させていただきます。アメリカ産ハードロックバンド1枚目。ボーカリストのポールショーティーノのイモーショナルでハスキーな声が売り看板。確かにボーカリストはかなりポイント高い。が他がやや平均点である印象。そつなくプロフェッショナルにまとめましたという印象。残念なのはやはりボーカリストの声が感動的であること。これだけは非常にもったいない。(6点)
・「よくぞ復活してくれた!」
復活、感激!しかも得意なライブでしかも2枚組でファンには涙なしでは聞けない選曲もばっちり。なんといってもテスラの魅力はライブで生きますからね。ギター2本がうまく絡み付いて時にはスリリングに、ジェフのしゃがれ声となにも変わっていないテスラがここにある。ブルージーなのに近未来的でドラマティックな展開あるサウウンド、誰にもできないテスラの世界がここにある。新作が待ちどうしい。
・「ヘビーメタル」
アメリカのヘビーメタルバンドは『ライブ叩き上げ』バンドが多い。このバンドもそれに当てはまる。再結成してライブをやらかした。
グランジブームでほとんどのバンドが撤退/解散をせざるをえなくなった。これは非常に悲しいことだった。サウンドは80年代のころと変わってはいない。得意技のブルージーでポップなハードドライビングサウンドを炸裂させている。アメリカには今だ熱心なファンがいるという。『GREAT RADIO CONTROVERSY』の全盛期が好きな人にはおすすめな1枚だ。彼等の信念は本物だ。渋めのブルーズハード。10点中8点
・「メロディック・アメリカンロック」
彼らの存在を某アメリカ製アクションゲームのおかげで知って以来、気になってこのCDを購入したが、これはマジでいい!彼らが誕生したのはヘヴィーメタルブームメント真っ只中の80年代だが、その中で典型的なアメリカンハードロックサウンドで勝負に出た彼らの心意気には、大いに敬意を示したい。何はともあれ、このアルバムは彼らの代表曲がほとんど網羅されているので、ベスト盤としても十分通用するし、なにより彼らの独特のサウンドやメロディーにグイグイ引きこまれてしまうハズ。アメリカンハードロックが好きな人にはぜひ、オススメしたい
・「復活のベストヒットライブ!」
タイトルが「RE」だけなので、ちょっとわかりにくいですが、「リプラグド・ライブ」の英国盤です。ライブで叩き上げてきたバンドなので、演奏は文句なしに素晴らしいですよ。曲的にもほぼベストヒットと言える曲が収録されており、彼らの足跡を知ることができます。時にはハードに、時にはブルーズを渋く決めてくれます。はじめて彼らの曲を聴く人にもお奨めの1作です。
・「本物」
本作をレビューしたCDジャーナルのレビュアーは偏見の塊だ。音楽に純粋に向き合えないような人間に、人の作品を評価する資格などない。今作は間違いなく「本物」である。ドイツのメロディアスハードを語る上で、この作品は外せないだろう。実際に好評を博したからこそ、1stアルバムものちに日本盤が発売されているのだ。
・「CDジャーナルのデータベース(改訂版)」
ふざけたレヴューに怒り心頭。聴くCDを間違えたんじゃないの??。そうでなければ、名前が出ないからってろくに音も聴かずに好き勝手なこと書いているとしか思えません。ロックが好きなら、いやメロディの良し悪しを聴き分けられる耳を持っているなら絶対にそのような評価にはならないはずです。賢明なリスナーの皆さん!CDジャーナルのデータベースは参考にしないでね。本作はボンファイアの2ndと3rdと並ぶジャーマン・ハードロックの名盤なのですから。
・「とんでもねえ、レビューや!」
音楽の良さを知らんやつの勝手な意見である。このアルバムは93年に発売。当時から、ルックスは別にしてドイツのBon Joviなど評価は高かった。確かに、曲によって質の高いもの、そうでないものがあるのは事実。しかし、である。CASANOVAなき今、先ごろ発売されたDemon Driveの新作を聴くと、Melodyにはやっぱり非凡さが感じられる。このアホみたいなレビューは無視して、興味があれば聞くことをお勧めします。国内版は廃盤。
・「名盤」
ドイツ出身の叙情メタルバンドのデビュー作。発売当時は、ジャーナリストからの評価は高かったのだが、地味な作風のせいか一般的な評価はそれほど高くなかったように記憶している。しかし、1曲目はコーラス部分のメロディが抜群だし、2曲目はジョン・サイクスを思い出させるリフを持つスピードチューンで掴みは文句なし。 だが本作のハイライトは5~6。5は特徴的なピアノのイントロから始まる重厚なチューンで、そして(実話かどうかは知らんが)幼くして我が子を病気で亡くなしたことに対する悲しみ、怒り、やるせなさ、憤りをすべて詰め込んだ6は、ヘヴィメタル史上に残る必殺の名バラードではないか。 なんでこのバンドが、このアルバムがそこそこのセールスすら上げられないのか・・・。3rd以降は日本盤すら出ていないし。2ndにも6に匹敵する名バラード「Raining in my Heart」はあるが、曲の粒が揃っているという面では1STのほうが上。
・「80~90年代における最も優れた鍵盤奏者のひとりヤンスヨハンソン」
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å-欧ã®å¤©æéµç¤å¥è...ã¯ããªãéãã®ã§ããã
・「ヨハンソン兄弟によるネオクラシカル路線の極致」
ソロ、バンド、プロジェクトなどさまざまな形態で活躍するイェンス&アンダース・ヨハンソン兄弟による1998年の作品です。メンバーはヨラン・エドマン(ヴォーカル)、マイケル・ロメオ(ギター、ベース、元シンフォニーX)という構成です。イングヴェイ・マルムスティーンとの共演作でお馴染みの通り、この兄弟はやはりネオクラシカル路線が一番しっくりくるような気がします。大仰とも思える冒頭の「The Last Vaking」をはじめとして、全曲とも徹頭徹尾ネオクラ路線を突っ走るあたりは、一種の爽快感すら覚えます。多分にイングヴェイを意識したギターのマイケル・ロメオのプレイもなかなかナイスです。聞けばマイケル・ロメオは当初はベースのみでの参加の予定だったそうですが、おもむろにギターを弾いてみたところ、ヨハンソン兄弟にいたく気に入られたということで、ギターもプレイすることに。確かにギターレスだと、ギリギリのラインで「臭くなってしまう危険性」が強い作品だけに、ギターの大胆導入は正解だと思います。
・「イェンスファンはマスト」
今や天才の名を欲しいがままにする鍵盤奏者、イェンス・ヨハンソンの3rdソロアルバムがコレ。
このアルバム、とにもかくにもネオクラ・プレイがまぶしい(゚Д゚)!!!! (嬉!!)
これまでSILVER MOUNTAIN〜YNGWIE〜STRATOVARIUSとキャリアを積んできた彼の関連作品の中でも、ネオクラ度はこのアルバムがブッチギリに1位と言ってもいいだろう。
ロック〜メタルの音像を行き来しつつも、イェンスのクラシカル・プレイの彩りに統一された楽曲は、とにかく全編がクラシカルなメロディに溢れた、まさに北欧メタルの真骨頂たる出来栄え。
メンバーも、今日HAMMERFALLで活躍する実兄アンダース・ヨハンソン(dr)をはじめ、ミスター北欧ヴォイス、ヨラン・エドマン(Vo:TIME REQUIEM、MADISON、STREET TALK、KARMA・・・)、さらにはバカテクデブギタリスト(失礼^^;)、マイケル・ロメオ(g、b:SYMPHONY X)という豪華な顔ぶれ。
こんだけの顔ぶれを揃えて駄作なはずがないわな。
破綻皆無の安定したバック陣(こっちが主役か^^;)が奏でるやや古臭さを感じさせるものの、クラシカルなサウンドに、まさに北欧な空気を運んでくるヨランのヴォーカルが被さった瞬間、気分は一気に北欧へワープ(^^
基本、捨て曲なし。メランコリックで叙情的な旋律のオンパレード。特に挙げるとすれば、陰鬱なクラシカル・メロディが超北欧(苦笑)な#6“In The Mirror”、どこかコミカルだが侮る無かれの疾走チューン#7“Samurai”、アンダースの超爆フィルで幕を開ける#8“Close To You”あたりがお気に入りかな。
まあなにせ、前述のバンドが好きなリスナーには自信をもってオススメできる内容。
●ネメシス
・「ネオクラシカルにも通ずる楽曲の数々。」
ピート・サントベリのボーカルは線は細いが、楽曲には非常に合っていて好印象です。コーラスや編曲の面でもネオクラに通ずる物が多々あり、心揺さ振られる物がありますね。路線は決してハードではありませんが、クラシカルなロックが聴きたい方にはお勧めできます。
・「80年代風ハード・ロック」
北欧はスウェーデン出身のハード・ロック・バンドの、’99年発表の3rd。 ポップでキャッチーなメロディの楽曲は、BON JOVI、EUROPEといった、80年代に全盛を築いたハード・ロック・バンドを彷彿とさせる。EUROPEのカヴァー14は、的を射た選曲だが、ちょっと堅実過ぎるともいえよう。 むしろ評価したいのは、クラシックの名曲12である。原曲の雰囲気を壊さず、ハード・ロック色にアレンジされ、見事に表現できている。 演奏もしっかりしており、質の高い良作なのだけれども、やはり全体的には堅実過ぎる観は否めない。 堅実以外の魅力が欲しい。
●Vol. 2 - Liquid Tension Experiment
・「異なるアプローチによる必殺プロジェクト2枚目のアルバムです」
トニーレヴィン+DTの3人によるプロジェクトの2枚目のアルバムです。ジョーダンルーデスは1枚目のアルバム後、正式にDTに加入しています。
1枚目との大きな違いは、1枚目のアルバムの制作期間が1週間しかなかったため、セッションをする中から生まれたインプロヴィゼーション中心のインストバトルを録音していたのに対し、今回は2週間半という長期!の制作期間があったことから作曲をした上で、録音している点でしょうか。その結果、ボーカルのないDTのようなサウンドになっています。とりわけ①は抜群に格好いい曲になっています。超絶技巧が聴けるのは1枚目と同様であり、超絶技巧のインストファンにお奨めのアルバムです。
・「FANTASTIC!!!!!!!!!!!!!」
DTファンなら黙って買うべし!プログレッシブへヴィメタルインストの究極の形。自由自在に楽器を操り、それぞれの個性をぶつけ合い、素晴らしい音世界が構築されています。テクニカルな演奏の数々、ギターとキーボードの高速高難度ユニゾンフレーズ、スリリングな展開。どれもこれも最高峰のミュージシャン達の傑作です。さぁ、あなたも・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
・「LTEとして進化している!」
個人的にはLTEの1STよりもお気に入りです。
1週間で作った1STよりも倍以上の時間(それでも2週間半・・・苦笑)をかけて作られたこの作品は、曲としての完成度も進化しています。
とりわけ、JORDAN RUDESのキーボードはピカイチです。②BIAXIDENTなんて、最高です。
とにかく、まずは買って、聞いて、ぶっ飛んでほしい1枚です。
・「ジョーダンルーデス&トニ-レヴィンの驚異的なプレーを聞け!!!」
現在最も実力があるといわれている鍵盤奏者=ジョーダンルーデスの実力がまざまざと理解できるアルバムである。まさにこれはジョ-ダンルーデスのアルバム。ドリームシアターでおなじみのペトルーシはあいかわらずであり、いつものマッハフレーズ&ヘヴィ-&アグレッシヴな音を叩き付けている。ベースのトニ-レヴィンもさりげなくとんでもないフレーズをひいている。ドリームシアターを解雇されたデレクとジョーダンの違いはやはりジョーダンのほうがソロプレーにおいて才能があるわけで、自由自在でセンスばっちりのシンセソロはうわさどうりで攻撃力満点であり、個人的にはかなりお気に入り。現在ジョーダンが世界最高のソロイストではないのか。しかしこのアルバムに封印されているテンションの高さは異常である。ジョーダン+モーゲンシュタインのプロジェクトはすでに聴いていたが、ここまでやるとはね。ドラムのひとについては好みではないのでノーコメントです。のこりのトニ-に関しては個人的に世界最高のセンスとテクを持つ男と信じている人物。BOZZIO/LEVIN/STEVENSですでに聴いてはいたが、今回の方がやはりよりアグレッシヴであり、複雑で存在感のある、ド迫力なフレーズを余裕でひいている=信じられない。すべての、ハイパージャズロックファン=つまりFUSION GROOVIN'なわけだがたとえば=STEVE MORSE/DREGS/DREAM THEATER/KANSAS/UK/STEVE VAI/TRIBAL TECH/SCOTT HENDERSON/JEFF BECK/GENTLE GIANT/BRAND X/BRUFORD/NATIONAL HEALTH/CAMEL/KING CRIMSON/STEVE HACKETT/KENSOなどのファンにぜひともおすすめする。これを聴かないと一生後悔するだろう。まさに名盤である。これはまさに日本のプログレッシヴロック(テクニカルハード)ファンに最適な一枚である。売れはしないが相当中身が濃い作品である。まじでジョーダンルーデスの才能には脱帽だ。師匠とよばさせて頂きます。
・「1よりはこっちかな。」
liquid tension experimentのアルバム1、2共に購入したのですが、前作が、1週間という短い製作期間の中でセッションして作られた、即興品というイメージが強いのに対して、今作は2週間という長い(いや短いか)期間の中で綿密に作曲された、すばらしい構成を含んだ作品になっていると思います。
特に1、4、5はかっこいいです。dream theaterファンは必ず気に入ると思います。5曲目の"when the water breaks"(破水)は、その名のとおり、ギターのJohn Petrucciの娘がアルバムレコーディング中に生まれたことに影響された作品で。美しいメロディーに展開を盛り込んだすばらしい曲だと思います。
・「プログレシッヴ・ハード」
エレジーは気になっていたバンドで本作で初めてそのサウンドを耳にした。このアルバムはタイトルを云われただけで即、ほぼ全曲、音を思い出せる。プログレッシヴかつハードでありながらメロディとリズムアレンジが秀逸なためだ。技巧派とされるヘンクのギターは雑誌などではソロプレイが主に話題にされていたがリズムが素晴らしく曲はイメージを喚起する壮大なものとなっている。ヘンクだけが素晴らしいのでないのはファンにとっては周知だろう。ヘンクは脱退したがエレジーでの彼のプレイに対する評価は揺るがないだろう。
・「北の貴重な本格派!」
スウェーデン出身のバンドの2ND。ファンタジックなアートワークは典型的なメロディック・スピードメタルを連想させますが、実際は叙情味溢れる本格派ハード・ロック路線のバンドです。ヴォーカルのハスキーな歌声はとても心地よく聴くことができますし、このスタイルの音楽性に非常にマッチしていると思います。またギタリストも派手さは感じませんが、かなりの巧者であるように感じます。良質の楽曲が高次元で揃った本作ですが、その中でも2曲目と7曲目のメロディーは際立って素晴らしいと思います。私自身とても愛聴したアルバムです。自信を持っておすすめしたいです。(メロディック・スピードメタルを期待すると肩透かしを喰らうと思いますが・・)。
・「メロディアスなハードロック!」
メロディーを前面に出したハードロック。ロックしている曲もあれば、耳にすっと入ってくるようなキャッチーな曲もありとなかなか良い楽曲が揃っていると思います。ソウルフルなヴォーカルも良い感じです♪
・「最高傑作」
当人をして「これ以上のものは作れない」と言わしめた、SYLのみならず全てのエクストリームミュージックの中で最高傑作のひとつと断言できる。抽象的に表現すると、SLAYERが〜恐ろしく知能指数の高い野獣〜だとすれば、これは〜憤怒のあまり知識が一気に噴出した天才〜という感じ(わかりづらい・・・)。まず圧倒されるのは、ドラミングよりスクリームより音の壁。オーヴァーダブを数十回繰り返して3倍速にしたデジタルハードコアor発狂した(1stの)アンドリューW.K.(これまたわかりづらい)。あと一音足せば、もう雑音にしかならないであろうギリギリの音は、発表から10年経てなお肩を並べる音を知らないし、いくらギターを歪ませようがブラストビートを多用しようが、奇跡が起きてこれに比類するものが出来たとしても、当人でさえこれを超えることは出来ないだろう(すなわち、それは雑音にすぎなくなるから)。当然ある種の試金石であり、受け入れられない人がいても無理もない。今時のNUメタルだニュースクールだの聴いて「激しすぎ〜」とか感じる方は、むしろ聴かないほうがいい。
・「ラウドミュージックファン必聴!」
ジーンホグランの超絶ドラミングは必聴です。DEATHの「シンボリック」やTESTAMENTの「デモニック」で叩いてた時よりパワーアップしていると思います。
・「速い重い激しい=!!」
デヴィン・タウンゼンドのSYL名義での2作目。速くて重くて激しいという、とても恐ろしいアルバムです。今作から参加しているジーン・ホグランのドラミングに耳を奪われます。間違いなく、SYLの名盤です!デスメタル、スラッシュメタル、グラインドコア系などなど、うるさい音楽が好きな人におすすめです!さあ、首を振りましょう!
・「暴れたい方は是非聴いてみて下さい。」
一曲目から五曲目までノンストップで展開しまくる怒りの暴走サウンドに、ジーン・ホグランの人間離れしたドラミング、デヴィンの激しいながらもメロディアスなヴォーカルは聴いていて鳥肌が立つ。後半は七曲目以外少々退屈ではあるが、頭の中グチャグチャにしたい人や世の中に対して不満の溜まっている人はこのアルバムを聴いて不満を爆発させてみてはどうでしょうか。
・「CDジャーナル」
CDジャーナルのレビュアーの言う“スレイヤー+ミニストリー”…はっきし言って似ても似つきません。嘘っぱちです。
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