わたしと小鳥とすずと―金子みすゞ童謡集 (詳細)
金子 みすゞ(著), 矢崎 節夫(編集)
「見つめなおす私」「シンプルで読みやすい!」「時を越えて・・・」「3才の娘が朗読!」「心が洗われるよう。」
明るいほうへ―金子みすず童謡集 (JULAの童謡集シリーズ) (詳細)
金子 みすゞ(著)
「かわいい本」「感動しました」「やさしい本」「良いなあ・・・」「秋は穏やかに時が過ぎます」
君のためにできるコト (詳細)
菊田 まりこ(著)
「こころが 洗われました」「大事なものは思ったよりも側にある」「気持ちを言葉に・・・。」「色々と考えさせられる本です」「大好きな人に贈りたい。」
「死産したときに」「すばらしい本です」「まいりました。」「いつでも会える」「心の支えになりました。」
・「見つめなおす私」
金子さんは、小さな命にまで届く声で、確かに存在する世界を語っています。その声が、あまりに美しく聞こえるせいか、時々涙がこぼれます。温かい心を持っている人っていいですね。その声が、時代を超えて、今の私たちに届いているのは、本当に素敵なことですね。 時々自分がいやになることは、誰にでもあるでしょう。そんな時、小さな声でいいですから、この本を朗読してください。しっかりと、自分の鼓動が聞こえてくるはずです。
・「シンプルで読みやすい!」
最初にみすずさんの詩を読んだ本で、みすずさんを好きになったキッカケになった本です!手元に置きやすい大きさで、ロングセラーになるのも納得♪
・「時を越えて・・・」
金子みすゞさんのこの詩集は、以前から持っていました。妹にプレゼントしてもらったのです。
とても純粋な詩の数々・・・。表現がとてもユニークで、みすゞさんの人柄がにじみでています。
「わたしと小鳥とすずと」はとても有名なので、ご存知の方は多いと思います。この世の中、汚れたものが多いですが、この方の詩を読むときれいな心が戻ってきます。こどもの頃の純真な心を思い出します。
時を越えて、受け継がれていってほしい詩集だと思いました。
・「3才の娘が朗読!」
内容、ことば、題材・・・どこをとってもみすずの優しさあふれる詩は3才の娘にもとてもひきつけるものがあるようです。絵もない本なのに愛読書となっており、日々暗記する詩も増える一方です。わずかに出てくる漢字すら覚えていくのにはびっくりです。字が読めるようになった今の時期にぴったりの詩集です。もともと私が学生時代に購入したものですが、とってもいい買い物でした。自然を細やかに見つめたみすずと同じ位置から娘にも世界を見渡してほしいと実感します。
・「心が洗われるよう。」
あまりの感動に一気に読んでしまった。だけど、何度も何度も繰り返して読んでしまう。詩に込められた彼女の優しさを感じて素直な優しい気持ちに自然となれる。
●明るいほうへ―金子みすず童謡集 (JULAの童謡集シリーズ)
・「かわいい本」
みすゞさんの詩を初めて購入したのが、この本でした。表紙がかわいいいでしょ。で、中身の詩もすごくかわいくて、切ないんです。挿絵と詩がとてもいいんですよ。是非見てみてください。
・「感動しました」
とても心のきれいな詩で涼やかな風がふきました。また金子みすずのドラマを見て生き方に心を打たれよけいに好きになりました。素直な心の目をいつまでも持ち続けやさしい気持ちを持ち続けたい。<私と小鳥とすず>大好きな詩です。
・「やさしい本」
みすゞさんの書かれた詩は、読んでいて、とてもやさしい気持ちになれます♪♪とても、表現が豊で、何度も読み返すたびに新たな感動が得られます!
・「良いなあ・・・」
青本(私と鳥と鈴と)を買って、感動のあまりこちらも買いました。青本の方が、有名作品が多いかもしれません。この詩を読むと、「私もこんな風に物を見ることが出来たら良いなあ・・・」と思う反面、「切ないかもなあ・・・」とも思います。多少鈍感な方がこの世の中は生きやすいかもしれません。透明感のある、優しい作品群です。こんな才能がしばらく埋もれていたなんて信じられません。この当時は当たり前の感性だったのでしょうか?だとしたら現代は感性がかなり退化して来たから、この様な詩が新鮮に思えるのでしょうか。 屁理屈はさておき、ただただ懐かしく暖かく切ない詩集です。 子供が出来たら必ず読んで聞かせます。
・「秋は穏やかに時が過ぎます」
今まで時間に追い立てられ、自分を追い込み、気がついたら心の病気にかかっていました。そんなすさんだ心に静かでありつつも、人の心の奥が見え隠れする金子みすゞの言葉。少し時間ができた時に読むと世界観が変わるそんな1冊です。
・「こころが 洗われました」
あのね
・「大事なものは思ったよりも側にある」
一緒に読んだ妻と本の何十倍もの長さで語り合えました。その後妻の妊娠中にお腹の子供にも読みきかせをしていました。生まれた娘は今この本が大好きです。せちがらい世の中だからこそ、是非読んで欲しい一冊です。
・「気持ちを言葉に・・・。」
何でもできちゃうクマオくんは、おとなしいクマコちゃんのために、自分から何でもしてしまう。だけど、クマコちゃんが本当に望むことは、ご飯を作ってもらうことでも、服を縫ってもらうことでもなくて、「ただ、そばにいてくれること」だったんだ。だけど、なかなか言葉にできなくて、クマオくんとクマコちゃんはすれ違ってしまう。
気持ちを言葉にすることってすごく大切。だけど、こんなに素敵な本があるから、私たちは言葉にしなくても、きっとこの本を大好きな人に贈るだけで伝わる♪さっぱりとした絵が気持ちを広げてくれます。
・「色々と考えさせられる本です」
彼と付き合って一年になるので、その日に贈る本を探していた中でみつけました。クマオ君は、クマコちゃんが大好きだから何かしたいと思ってやっているんだろうけど、クマコちゃんはもっとそんなんじゃないものを望んでいる・・・私も、何もいらないからただ一緒にいてくれればいいって思っていたので、クマコちゃんの気持ちがよく分かって・・・彼にあげたら、「色々と考えさせられた」と言われました。「自分はクマオ君と一緒だった」とも言われました。その後二人で一緒に読みました。この本は、本当に好きな人がいないと最後の部分は本当に理解できないと思います。子ども向けに書かれているために、最後の部分はもうちょっと何かしらの展開がほしかったのですが、それでもとてもいい本だと思います。
・「大好きな人に贈りたい。」
大好きな人と一緒にいられること…簡単なようで難しくて、だから宝物みたいな時間になる。だけど、みんな気付いてないんじゃないかな。大好きな人に「ずっと一緒にいてくれる?」って言葉を伝えること。そこからもっとずっと近い二人の時間が始まること。それだけで相手を温かい気持ちにできること。言葉にできなくてもいい。ただ、この本をそっと枕元に置くだけで伝わる「好き」がある。大好きな人に贈ってほしい絵本です。
・「死産したときに」
はじめての赤ちゃんを死産した時に従姉妹からもらいました。“とつぜんミキちゃんがいなくなった。どこ? どこ? ”シロの気持ちになって泣きました。私にとってのミキちゃんは、9ヶ月間一心同体だったお腹の赤ちゃん。絶望の淵でこの絵本を手にしてどんなに救われたことでしょうか。ミキちゃんに会えたシロ。とても癒されました。
・「すばらしい本です」
私も数年前本屋さんで偶然この本に出会い、かわいらしい絵に惹かれて手にとってなにげなく読んでいるうちに涙が止まらなくなり、慌てて一度本屋さんから逃げ出し(笑)心を落ち着かせてからレジへ向かいました。そして部屋に戻ってからゆっくり読み返し、再度泣きました。何度も何度も、頭が痛くなるまで泣きながら読み返しました。この本を読んで、愛する人との死別の経験を思い返し涙する方、そうなった自分を想像し胸を痛める方、
背中を押してもらった気分で前向きになろうと決意する方、「絶対に愛する人を残して死ねない」と生きる決意を新たにし健康管理などを反省される方・・・感じ方はさまざまだと思います。それだけ、いろいろなことを感じ取れる、すばらしい本であると思います。絶対に、読んでください。すばらしさは読んだ人みんなが保証しています。
・「まいりました。」
男30、絵本に「うるうる」くるとは 思いませんでした。シンプルな絵、 シンプルなストーリ。でも「うるうる」 くるんだなー。これが...。
・「いつでも会える」
この本は本を読んでいるというより、詩を読んでいる感じがしました。また、すごく短いので流し読みだと1分で読み終わってしまいます。私は最近恋人を病気で亡くし落ち込んでいました。この本は友人からプレゼントされたのですが、涙が止まらなくなってしまったと同時に大切なことも気付かせてくれた気がしました。本というより心の支えになっています。落ち込んでいる人へのプレゼントとして、良いのでは・・・・
・「心の支えになりました。」
5年前に、私を心から愛してくれた大好きな祖母が、心の準備なく突然他界した時に読みました。悲しくて悲しくて、泣いて泣いて胸がはりさけそうでしたが、この本がリアルタイムで私を救ってくれました。心から感謝しています。今でもこの本は、祖母の仏壇においています。絵も可愛くて、子供もお気に入りの本です。
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