赤い光弾ジリオンDVD-BOX(1) (詳細)
井上和彦(俳優), 関俊彦(俳優), 速水奨(俳優), 伊東恒久(脚本), 山崎春哉(脚本), 水谷優子(俳優), 本多知恵子(俳優)
「Production I.Gのデビュー作」「関俊彦の出世作」「ついに出るのか!!」「死ぬまでに絶対、全話通して観たかった(笑)」「ピュアストーン」
赤い光弾ジリオンDVD-BOX(2) (詳細)
井上和彦(俳優), 本多知恵子(俳優), 速水奨(俳優), 伊東恒久(脚本), 山崎春哉(脚本)
「最終BOX」「エイミってなにげにかわいいよね。」「スピーディーかつ爽快なストーリー展開」
竜世紀 コンプリート・コレクション [DVD] (詳細)
本田智恵子(俳優), 関俊彦(俳優), 曽我部和行(俳優), 竜騎兵(原著)
THE 八犬伝 [DVD] (詳細)
関俊彦(俳優), 山口勝平(俳優), 山寺宏一(俳優), 日高のり子(俳優)
「~この世は無慈悲で残酷であるとともに、神聖な美しさに満ちている」「艶やかアニメーション」「どどどどどーせつ??!」
THE八犬伝~新章~ [DVD] (詳細)
日高のり子(俳優), 山寺宏一(俳優), 関俊彦(俳優), 山口勝平(俳優)
「お買い得!」「運命を変える旅へ…!」「噂の四話」「毛野と大角」
吟遊黙示録マイネリーベ 第1楽章 [DVD] (詳細)
櫻井孝宏(俳優), 関智一(俳優), 関俊彦(俳優), 保志総一朗(俳優), 石田彰(俳優), 子安武人(俳優)
「第1巻はお得?」「★★値段と特典に満足!!アニメも面白かったです★★」「とてもおすすめなDVDです」「お買い得!」「脇役声優さんが豪華になった!!」
最遊記RELOAD VOCAL ALBUM Vol.1 (詳細)
ドラマCD(アーティスト), 関俊彦(アーティスト), 保志総一朗(アーティスト), 石田彰(アーティスト), 草尾毅(アーティスト), 平田広明(アーティスト)
「やっぱり最遊記RELOADだ!!」「とてもいいです!」「スバラシイです。」「今回も名曲ぞろい☆」「歌う三蔵…惚れ直します」
最遊記RELOAD VOCAL ALBUM Vol.2 (詳細)
ドラマCD(アーティスト), 保志総一朗(アーティスト), 平田広明(アーティスト), 石田彰(アーティスト), 関俊彦(アーティスト), 草尾毅(アーティスト)
「渋い歌と爆笑ドラマ、何度でも美味しい!」「さすが最遊記!!」「大好き!」「今回も大満足です♪」「最遊記の世界観にぴったり!」
ここはグリーン・ウッド Vol.1(初回限定BOX付) [DVD] (詳細)
佐々木望(俳優), 岩田光央(俳優), 関俊彦(俳優), 坂本千夏(俳優), 那州雪絵(原著)
「再販希望」「大人気コミック「ここはグリーン・ウッド」遂にDVD化」
ぼくの地球を守って Vol.2 [DVD] (詳細)
白鳥由里(俳優), 冬馬由美(俳優), 篠原恵美(俳優), 速水愛(俳優), 森川智之(俳優), 日渡早紀(原著)
「わたしのamazonを守って」
テイルズ オブ デスティニー2 MEGA HITS! (詳細)
ナムコ
「戦闘の爽快感が抜群!」「名作です」「デスティニーの続編!!」「普通に面白い」「かなりスゴイ!」
YAWARA! DVD PERFECT COLLECTION (詳細)
ファイブエース
「傑作!」「最高のアニメーション、今再び!」「何回も見てます」
新機動戦記ガンダム W Endless Waltz 特別篇 [DVD] (詳細)
緑川光(俳優), 関俊彦(俳優), 中原茂(俳優), 折笠愛(俳優), 石野竜三(俳優), 矢立肇(原著), 富野由悠季(原著)
「本編を見てからの作品だが、優秀作」「ゼロカスタム大好きっ!」「Wファンならぜひ!」「いまでも大好き」「もっとたくさんの人に見て欲しい。」
機動戦士ガンダムSEED スペシャルエディション 虚空の戦場 [DVD] (詳細)
保志総一朗(俳優), 石田彰(俳優), 田中理恵(俳優), 進藤尚美(俳優), 三石琴乃(俳優), 子安武人(俳優), 関俊彦(俳優), 矢立肇(原著), 富野由悠季(原著)
「おもしろかったです。」「十分満足できる作品です」「ただの総集編じゃない!」「最高」「素晴らしい・・!!」
機動戦士ガンダムSEED スペシャルエディション II 遥かなる暁 [DVD] (詳細)
保志総一朗(俳優), 石田彰(俳優), 田中理恵(俳優), 進藤尚美(俳優), 三石琴乃(俳優), 子安武人(俳優), 関俊彦(俳優), 矢立肇(原著), 富野由悠季(原著)
「私にとっては良かった。」「結構いいと思いますよ。」「好きなエピソードです」「大満足!!」「かなり良い!」
機動戦士ガンダムSEED スペシャルエディション完結編 鳴動の宇宙 [DVD] (詳細)
保志総一朗(俳優), 石田彰(俳優), 田中理恵(俳優), 進藤尚美(俳優), 三石琴乃(俳優), 子安武人(俳優), 関俊彦(俳優), 矢立肇(原著), 富野由悠季(原著)
「スペシャルエディションの中では一番マトモ」「最高」「最高に良かったです。」「個性」「総集編3作の中では一番!」
天空戦記シュラト メモリアルボックス2 [DVD] (詳細)
関俊彦(俳優), 子安武人(俳優), 堀内賢雄(俳優), 山寺宏一(俳優), 井上和彦(俳優), 林原めぐみ(俳優)
「天空戦記。Fight、おー、Fight、おー」「'90年代〜のアニメに」
舞-HiME 1 [DVD] (詳細)
中原麻衣(俳優), 千葉紗子(俳優), 清水愛(俳優), 野川さくら(俳優), 久行宏和(デザイン), 矢立肇(原著)
「アイドル物と思いきや・・・」「萌えアニメなのは表ずら、とても丁寧な逸品!」「特典映像が恥ずかしい」「学園バトルに百合…すごいコラボだ!」「今更なんですが・・・」
炎の蜃気楼 Vol.1 [DVD] (詳細)
関俊彦(俳優), 速水奨(俳優), 松本保典(俳優), 玉川紗己子(俳優), 松野太紀(俳優), 堀内賢雄(俳優), 矢島晶子(俳優), 折笠愛(俳優), 桑原水菜(原著)
「ミラージュファン必見!!」
冥王計画 ゼオライマー コンプリート [DVD] (詳細)
関俊彦(俳優), 本多知恵子(俳優), 田中秀幸(俳優), 荘真由美(俳優), 塩沢兼人(俳優), ちみもりお(原著)
「ロボット物の頂点」「巨大ロボット!」「ぜひ!」「いかにも会川昇脚本というか・・」「仕様について」
忍たま乱太郎 第1巻 [VHS] (詳細)
芝山努(監督), 高山みなみ(俳優), 田中真弓(俳優), 鈴木三枝(俳優), 関俊彦(俳優), 尼子騒兵衛(アーティスト), 浦沢義雄(脚本)
IZUMO<イズモ>上巻 [VHS] (詳細)
山本暎一(監督), 関俊彦(俳優), 島津冴子(俳優), 鶴ひろみ(俳優), 都築和彦(アーティスト), 小六禮次郎(作曲), 水谷貴哉(プロデュース)
緑野原迷宮 [VHS] (詳細)
垣野内成美(監督), 関俊彦(俳優), 山口勝平(俳優), 西原久美子(俳優), 星野架名(アーティスト)
愛と剣のキャメロット [VHS] (詳細)
谷口亜夢(俳優), 藤本ひとみ(アーティスト), 石井文子(プロデュース), 渡辺麻実(脚本)
「動くマリナちゃんが見れます!」
● 乙女のアニメ。
● 第3次スーパーロボット大戦アルファ 終焉の銀河へ 参戦作品リスト パート1
● カリスマ的人気を誇る 『桑原水菜先生と炎の蜃気楼の世界4』
● THE 3人!?
● 私の好きな(2)
● 心に潔さ。
● 心の旅は続く!
● 女主引篭り堂
アニメ・ゲーム>アニメ>キャラクター・シリーズ別>か行>幻想魔伝 最遊記
アニメ>キャラクター・シリーズ別>あ行>あ>赤い光弾ジリオン
アニメ>キャラクター・シリーズ別>あ行>あ>General AAS
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テレビドラマ>日本のTVドラマ>ジャンル別>サスペンス>General AAS
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テレビドラマ>日本のTVドラマ>シリーズ別>あ・か行>「赤い」シリーズ
テレビドラマ>日本のTVドラマ>シリーズ別>あ・か行>General AAS
・「Production I.Gのデビュー作」
本作は、いまや日本を代表するアニメスタジオとなったProduction I.Gが、タツノコプロの一部門だった頃に制作された青春グラフィティである。本作の制作には、いまも同社を支える一流スタッフが結集しており、同社の事実上のデビュー作と言ってよい。 Production I.Gというと、非常に緻密な作品作りをするという印象があるが、本作はというと、設定にいい加減なところがあったり、重要な伏線が最後まで解き明かされなかったりと、結構荒っぽい。しかしそんなことは「それがどうした!」と押し退けてしまう、言葉では表現できない圧倒的なパワーと魅力に満ち溢れている。「あの頃は若かった」と当時のスタッフがCS放送で述懐していたが、その若い情熱が画面に乗り移ったからこそ、JJ、アップル、チャンプという、生き生きとしたキャラクターが生まれたのだろう。「ジリオン」というと、透明感あふれる音楽を忘れるわけにはいかない。優れたサウンドトラックと、ファンの圧倒的な支持の面があったからこそ、「Let It Rock」や「お洒落倶楽部」といった優れた派生作品が生まれ、OVA「歌姫夜曲」が制作された。後に「エヴァ」や「ナデシコ」を送り出す、スターチャイルドレーベルの歩みはここから始まったのである。「ジリオン」がなかったら、後のアニメ史はずいぶんと違ったものになっていたのではないだろうか。
もちろん私個人にとっても大変思い入れのある作品である。本作と出会ったばかりに、後の人生はアニオタへの道をまっしぐら・・となったのだから。今回のDVD発売は長い長い間待ち望んだものだが、いま見直しても全く古さを感じず、むしろ新鮮な気分で楽しむことができた。本作を見ると、この15年間にアニメは進歩したのか?と思ってしまう。それとも、時代を超えうる作品とは、このようなものなのかもしれない。
・「関俊彦の出世作」
この頃はやたら美形アニメが流行っていた時代で、その中で、あえて美形はほどよく抑えて、主人公のJJも愛嬌あふれる容姿ながら、無闇に美形顔にせずに、ちょっとお調子者な3枚目主人公って雰囲気が、逆に独特の新鮮さを放っていました。
JJ役の関俊彦さんも、これが事実上の初主役であり一気に声優界のスターダムにのしあがった、正に
出世作だといえる、荒削りながらも熱演ぶりです。
しばらくして声優雑誌で、「新人の頃に自分の役に声を吹き込むのも不安で緊張で、マイクの前に立っても、何回もタイミングはずしNGだらけで苦しんだ時に、野沢雅子さんが『私が肩を叩いたらそのタイミングで喋るのよ』と、助言してくれ、涙が出るほど嬉しかったと」・・と告白してましたが、
この作品も、そういう悩み苦しみ、ひたすら初心で頑張っていた関俊彦の若さが、熱意が、JJというキャラに投影されているような気がします・・・。
・「ついに出るのか!!」
ついにあのジリオンがDVDになるのですね!!歌も大好きでした。
■ジリオンを知らない方へご紹介舞台は西暦2387年、植民惑星マリス。ノーザ星人の侵略に脅かされていた人類は軍から選抜した部隊"ホワイトナッツ"を結成し神の力を持つ3丁の銃"ジリオン"でノーザ星人と戦います。主人公は部隊の青年"JJ"。仲間はチャンプとアップル。
戦いだけではないドラマがそこにあります。声優も豪華でJJ(関俊彦)、チャンプ(井上和彦)、アップル(水谷優子)という顔ぶれ。
全31話のうち16話を収録。ジャケットは後藤隆幸さんの書き下ろしです。
・「死ぬまでに絶対、全話通して観たかった(笑)」
当時8歳でした。よくアニメをみる子供でした。やったー!!今、全話見終りましたよ★★★DVD-BOXが出ていたとは露知らず「え?DVD出てたのーー?」って感じで、そりゃ悔しいし、即買しましたよ。金欠なのに(爆)
今見ても、何の遜色なく、すごく面白かった♪♪♪全編通してハラハラさせられっぱなし!JJ、アップル、チャンプの絶妙な掛け合いももうサイコー当時はJJが大好きで、今でもツーリングにあこがれてしまうのは、絶対JJの影響だな!(苦笑)当時は「憧れのお兄さん達の巻き起こすトダバタ騒ぎ」という感じで観てましたが、主人公の年代を超えてしまった今観ると、また妙に違った楽しさ切なさがあり胸に迫って来ました(笑)
ジリオンは放映時間が日テレの10時半?と半端な時間だった為、毎回観てはいなかったのですが、やたら面白かった記憶があり「死ぬまでに一度でいいからどうしても全話観たいなー!!」と思った作品でした。当時はビデオが家庭に浸透しはじめた頃ですかね?その頃10代だった方々はビデオにとったりLP盤を持っていましたが、8歳だった私はそんな事は出来ず(苦笑)HPで「ジリオンを販売してください!」という声を聞くたびに「あ〜人気あったんだ、私も観たい!!」と思いました。なので、本当に…観れただけで!!何も思い残すことはないです!!!裏覚えの映像を見てひたすら懐かしく楽しかった私はストーリーがそれほどめちゃめちゃって感じも受けませんでしたし、SEGAとタイアップしながらよくぞここまで面白いものを!って逆に感心。映像の傷とかも特に感じなかった。そこまで惹き込まれた。
あまりアニメには詳しくないので、他の人のレビューほど詳しく書けませんが…こんなジリオンファンもいるんだってことで、いいですか?(笑)
・「ピュアストーン」
全くの偶然(神の意思?)から、異性人と戦う「ホワイトナッツ」のメンバーとなり、異星人と戦うJJ(ジェイジェイ)とその仲間達のストーリー。
1発で敵を分子崩壊させるほどの超強力な銃「ジリオン」だけれど、エネルギーが限られているため、やたら打ちまくるJJは、肝心なときにエネルギー切れになったりして、ホントひやひやさせてくれます。
基本的には「ウラシマン」のタツノコの伝統を引き継いだ作品ですが、JJとリックスの死闘など、新たな要素も多く、キャラクターの魅力にあふれていました。当時すでにタツノコを辞めていた押井守が、ペンネームで演出参加していたりしているのも売りですね。
LD持ってるけど、また買います(^^;
・「最終BOX」
ついにBOX2発売。第2シーズンに入り急に展開が変わっていきます。単なる異性人の侵略ではない深いストーリーを本編で楽しんで下さい。とても満足出来るのですが、あえてマイナス要素を書くとしたら、OVA『赤い光弾ジリオン歌姫夜曲〔BURNING NIGHT〕』が未収録で販売予定も無い事。星一つ減点したい所です。とりあえず、このBOXの評価という事で星5つです
・「エイミってなにげにかわいいよね。」
子どもの頃にはまったアニメなので購入しました。今の大人視点で見ると、ストーリーのあらやおおさっぱさなど多々感じます。じょじょに戦況が激化していったり弾の資源が底をつきそうになったり危ういタイトロープのうちに最終回を迎えます。最終回はけっこう感動しました。でも1回観たら満足です。
・「スピーディーかつ爽快なストーリー展開」
(DVD-BOX(1) のカスタマーレビューから続き)主人公の脇を固める登場人物達も非常に魅力的です。熱血漢の主人公に対し、クールな美形キャラ。そしてキュートで、ちょっと気が強いヒロイン。ありがちな布陣なのですが、回を追うごとに各キャラは違った側面を見せ、見る者を引き込んでいきます。実際、第一話だけ見ると主人公 JJ は非常にカッコイイ二枚目キャラに見えるのですが、第二話以降では…。本作品は、そうした登場人物達の魅力を引き出す質の高い演出と脚本、そして比較的全編を通して安定した作画により、多くのファンを魅了しました。また、入江純による音楽も非常にハイクォリティ。主題歌「ピュアストーン」は屈指の名曲です。ただし、ストーリーや設定に未消化な部分も多数見られ、やや駆け足過ぎの感は否めません(全てを消化するには放送回数が足りないという、お家事情もあった様ですが)。とはいえ、そうした欠点を感じさせないスピーディーかつ爽快なストーリー展開も本作品の魅力でしょう。最後に、この DVD-BOX ですが、ニュープリント、リマスター仕様という割に、ザラ付いた画質でイマイチ。また、OVA「歌姫夜曲(バーニングナイト)」は未収録でこれも非常に残念。
・「~この世は無慈悲で残酷であるとともに、神聖な美しさに満ちている」
下記にもあるように、このDVDを見るときには滝沢馬琴の『南総里美八犬伝』のお話を頭にいれておく必要がある。と、ともに、八犬伝に関するあらゆるメディアも平行して読んだり、見たりするともっとこの作品の奥深さや構成の意図等がわかるので、そういう方法もお薦め。
それにしても、『南総里見八犬伝』って単なるSF作品でないことがよくわかった。この物語は、数奇で過酷な宿命を背負った少年~青年たちが、あらゆる苦悩や葛藤を乗り越え成長していく話だったのだ~。
八犬士は誰一人として、平々凡々な人生を約束されて生まれていない。皆、親が悲惨で残酷な殺され方して、自分自身も感受性の強い幼少期
に苦しい生き方を強いられたせいで、皆が皆それぞれ「ひねくれていく」。 んでもって、そんな苦しい運命を「救う希望」であるのが八つの珠なのだ。彼らが重大な危機、岐路に出会う度に、珠は光り輝く。まあ、明らかな演出なんだけど、その「光」が八犬士にとっての生きる希望であり、未来なんだよね~。
作品のクオリティーは本当に高い。絵もいいし、立ち回りも迫力ある!そして声優陣の演技力はバツグン。とくに信乃=関俊彦は絶品。。 おまけにエンディングのTOPSの唄がイイ!八犬士の過酷な生き様・ドラマの余韻が胸にせまってくる・・・。
「この世は無慈悲で残酷であるとともに、神聖な美しさに満ちている」
サントラ盤で監督・安濃氏は当作品をこのユングの言葉でとらえている。たいへん印象的だ・・・。
・「艶やかアニメーション」
東洋的妖しさが魅力の時代劇アニメ。声優と制作スタッフが実力派揃いで、今のアニメが霞むほどクオリティが高い。とにかく、人の動きがリアルでいい。しかも全部で6話も入っていてかなりお買い得。ストーリー展開が不親切で、原作を知らないと話がわかりにくいのが唯一の欠点かな。
・「どどどどどーせつ??!」
原作はもちろん滝沢馬琴。角川の某映画とはまったく別物です。現八ファンの私は一瞬泣きそうになりましたが(ビジュアル的に)やっぱり話はおもしろいんだよな、これが。でもこのアニメを楽しむ為には原作を頭に入れておく事をお勧めします。でないと話の展開についてけないし、原作と違う部分を楽しむ事も出来ません。言い方を変えるなら、「南総里見八犬伝」のファンなら即購入すべし。道節がかっこよすぎ、バンダナは反則でしょ。何気にガラ物着てるし。が、しかし、オープニングの道節とえらい違うような・・・。何があったんだ道節!!
・「お買い得!」
伝説となってる第4話を見るだけでも値段分の価値はある。さらに7話+設定資料画像付、210分でこの値段は安すぎ。この姿勢は他のアニメDVDメーカーにも見習ってもらいたい。ケースがトールではなくジュエルタイプなのはちょっと残念。
・「運命を変える旅へ…!」
最初にこのアニメに出会ってから数年、私はやっと最終話に辿り着くことが出来ました。当時話題となった第4話「浜路再臨」や原作と?な結末など、見所はたくさんあります。旧6話しか観ていない、あるいは今回初めてこの作品を手にする方も、ぜひ最後まで観てください。そして、自分なりの「八犬伝」を心の中で発展させていく、というのが、正しい楽しみ方だと思います。キャラクターは魅力的だし、キャストも豪華、オリジナルアニメとしては今観てもクオリティ高い内容に仕上がっています(第4話は賛否両論ありましたが)。個人的には道節にベストドレッサー賞をあげたい。あの牡丹の肩当ては特注?(笑)全体を通しておいしい役どころでしたね、彼。さあ、あなたも「運命(さだめ)を変える旅を、一緒に」!
・「噂の四話」
話題の第四話、やっと見ました。と、いうことで感想なんですが・・真っ先に土下座でごめんなさい!ってカンジです。私の場合一応少女漫画で育ったので(笑)全く絵が受け付けませんでした。いや、本当に。人物の区別の最初できませんでした(泣)最初に出てきた人を道節かと思ってましたから。浜路争奪戦ってカンジでしたね。四話はしばらく封印しときます。落ち着いたらまた見よう・・・
なにはともあれ全体の評価はというと、なんだかんだで面白いの一言に尽きますね。このアニメに限りセトウチは道節ファンになりそうです
・「毛野と大角」
個人的には、第一期の「八犬伝」をみてから見た方が、つじつまはあうし、面白さも増大するとおもう。 賛否両論があったとされる第4話は、確かに・・・・。。。私の歳ではもはやあの感性にはついていけないかもしれない。
けれど、浜路再臨という「夢かうつつ」かの世界観はよくあらわれていたと思う。
浜路をめぐる3人の男たち(信乃、荘助、道節)の「戦い」がなんだか妙に楽しい・・・。みんな浜路がすきだもんね~~。
好きな話は『対牛楼』と『妖猫たん』。毛野が残酷な鬼神にかわっていく様には泣かされる。大角の堅物さに反したおちゃめさもでていてイイ(・∀・)!
八犬士は集まったからといって、皆がわきあいあいという感情は
この作品にはみられない。八犬!士同士でも葛藤や苦悩がある。
度々仲間同士で刃を向け合うのも若き青年ならではであり、
そうした「山」を越えてこそ彼らは人間的な成長をとげるのだろうなあ~。
・「第1巻はお得?」
2004年11月よりCSで放送している「マイネリーベ」ですが、早速DVD発売のようです。この第1巻には1話分しか収録されていないようですが、その分お値段も手頃になっているので、見たこと無い方で興味を持たれた方にも買いやすいかと思います。この作品のオススメポイントは色々ありますが、※まず、絵がとても美しい事(キャラ原案は由貴香織里さん)※声優陣が豪華(オルフェ:櫻井さん/エド:関智さん/ルーイ:関俊さん /カミユ:保志さん/ナオジ:石田さん/アイザック:子安さん)などでしょうか。メインキャラ達はとても個性的で、魅力的です。ストーリーは、将来国を背負っていくであろう若きエリート達の日々(ライバルとの確執や友情、自分の境遇に対する悩みなど)が真摯に描かれています。時折あまりの真面目くささや、展開に思わず吹き出してしまうこともありますが、それもまたこの作品の大きな魅力の一つだと思います。また、この第1巻にはミニドラマCDが封入特典となっているようですし(Amazon購入でも入ってるといいんですが)、映像特典では声優の櫻井孝宏さんのインタビューが入っているようです。今後発売される2巻以降にも、それぞれの出演声優さんのインタビューが特典として入る(最終巻では全員による座談会)予定のようです。声優ファンの方にはもちろん、そうでない方にも十分楽しめる作品であると思います。
・「★★値段と特典に満足!!アニメも面白かったです★★」
早くもDVD化されました!!今回第1楽章は23分と短く1話しか入っておりませんが、その分値段は安くなっていてお買い得な感じです。
DVDの他にドラマCD「序章 秘密の花園」も付いています。特典映像ではオルフェレウスの声の櫻井考宏さんのインタビューなどもあります。毎回違うキャラの声優さんが出演するようなので好きな声優さんがいる場合は要チエックです!ストーリーも面白いですし是非お勧めできます。
・「とてもおすすめなDVDです」
このDVD作品は絵がとても美麗で人気声優陣でこの巻の話ではオルフェとエドの友情が伝わってくるシーンではエドがオルフェにたいして言うセリフとエドを批難する生徒らに対してオルフェが言うセリフにはジーンと感じさせられルーイとオルフェの対立決闘シーンはとてもイイですまたカミュの優しさ可愛さも良いですOPとEDではとくにOPの動画が綺麗で一人一人キャラがカッコイイです特典映像の櫻井さんのインタビューでは櫻井さんが自分に一番近いキャラについてオルフェ以外に演じたいキャラについてなどいろいろ語っていてとくにオルフェとして一言にはドキドキです二巻の関智一さんも期待できそうです
・「お買い得!」
ドラマCD&設定資料&特典映像が入って、このお値段はお買い得です!本編は第1話のみ収録ですが、不思議と物足りないとは感じませんでした。物語の主旨としてはシュトラールの成長と友情を中心に展開していく様なので、ゲームの内容そのものを期待してる方には多少肩透かしかもしれませんが‥。ですが、映像はとても綺麗ですし、マイネリーベ特有の耽美な雰囲気もそのままですので、ファンにはお勧めです!今後の展開が楽しみです。
・「脇役声優さんが豪華になった!!」
CSで放送されていた吟遊黙示録マイネリーベ。テレビのほうは見たり見なかったり、もとのゲームもよく知らないので、DVDを買ってみることにしました。
以前、耽美夢想マイネリーベというドラマCDを聴いたことがありますが、アニメでは声優さんが少し変っていますね。とても豪華な声優さん揃いになって大満足でした。
その割りになぜ星4つかというと、オルフェ役の櫻井さんの声が、妙に緑川さんの甘い声と重なって(お声が似てらっしゃるのでしょうか?)、ライバルのルーイ役、関俊彦さんに声負けしているような気がしてしまったからです。無理に抑えたクールな声でなく櫻井さんの澄んだ声で正義の理想のオルフェを演じて下さっても良かったのでは?と、マイナス要因。
第一話のみ収録ですが、特典映像やドラマCDも付いて、このお値段なら断然お買い得だと思います。
・「やっぱり最遊記RELOADだ!!」
関さん、そんな…上手すぎます!!関さんのキャラは前から好みだったけど…ソロのこの1曲でメロリンです!!三蔵に関係なくカッコよすぎです!!ほかの方々も当然ナイスでしたよ!!残念なのは今回も石田さんの歌声が聞けなかったこと…。でも、三蔵一行らしくミニドラマは最高に面白かった!!八戒の○○とか、悟空の××とか…。三蔵、実は…だったんだ~。
とにかく、マジおすすめのアルバムです!!買って損は無いです!!
・「とてもいいです!」
今回は、緑を基調としたパッケージで、峰蔵先生のすてきな書下ろしが表紙です!美しい!曲は、全部で5曲。「waymarks」はおなじみの3人が歌っています。今までのボーカルアルバムの曲の中で比較的軽い感じの曲です。旅の合間に口ずさんでるって感じ。美しい3人の裏声が素敵。「wing area」は悟空のソロ。さわやかに歌い上げています。印象に残るサビ部分が好き。「there is」は悟空と悟浄の曲。いつも漫才師みたいな二人がまじめに歌を歌っているのを想像するとなんだかおかしいけれど、とてもいい曲です。「spirit」は紅孩児ソロ。ここまでの3曲のさわやかさから一転、リズムのノリがよく、かっこいい曲調。
「trigger」は三蔵ソロ。静かな曲調で、三蔵の歌唱力を存分にひきだしています。私は関さんが好きなので、この曲が一番おすすめです。ドラマは、2本。「祭りを楽しむ4人」と「悟空、死す?!」というテーマで、変なテンションの八戒やらむきになる三蔵やらお馬鹿な悟空に会えます。待ちに待った甲斐のある完成度の高い作品となっています。
ぜひ、聴いてみてください!
・「スバラシイです。」
最初、キャラクターソングだから、声優さんの歌唱力だから、という先入観、というよりも偏見がありました。が、聴いてみてビックリ、すんごいCDでした。 野見山さんの曲は大好きで、イメージアルバムは聴いていたんですけれど、ヴォーカルアルバムは敬遠してました。それを後悔してるくらいです。 特に関さんの歌には、唸らされます。「trigger」は思わず居ずまいを正して聴いてしまいました。 ファンの方には是非お勧めします。普通の人(どーゆー人だ)にも聴いて欲しいなぁ。
・「今回も名曲ぞろい☆」
相変わらず、声優さん方の素敵な曲&大爆笑ミニドラマでした。どれも最遊記の世界にぴったりな歌ばかりです。特に、三人の曲、三蔵様の曲は必聴!!ドラマでは、八戒の意外なこだわり、可愛い悟空、大人気ない三蔵、焦る悟浄など楽しい日常が垣間見れますよ♪
・「歌う三蔵…惚れ直します」
他の皆さんも書いているようにやはり関俊彦さんの歌う「trigger」が一押しですね。少しハスキーで憂いのある歌声がたまりません。関さんの歌が聴きたいがためにCDを購入しました。じっくり歌詞カードを見ながら、綺麗な歌詞に託された三蔵の背負うものの重さを感じて欲しい。冷たい月をバックにして天を仰ぐ三蔵の姿が浮かぶようです。「wing area」は保志さんの軽快なテンポがピッタリ。元気に前に進む孫悟空が、歩きながら歌っているイメージです。「spirit」は、草尾さんが、話している声よりややソフトな感じで心地良い。 それぞれの曲についている声優さん達のコメントが嬉しい。歌の雰囲気をより盛り上げてくれます。ミニドラマは大笑いうより、苦笑が漏れるという感じかな。緑が印象的なジャケットの、4人の視線が素敵です。
・「渋い歌と爆笑ドラマ、何度でも美味しい!」
「preparation」は、ハリセンを持つ三蔵とは一味違う、憂いを帯びた声に聞き惚れました。歌っている関俊彦さんのコメントのように、三蔵が一人で銃を磨いているイメージです。窓辺に立膝で座り、外を眺めているシーンが浮かびます。 「brave soul」は紅孩児の草尾さんのキャラ声がかった、伸びのある高音が新鮮です。草尾さんの声が好きで、紅孩児が歌っているのでこのCDを選びました。 三蔵・悟空・悟浄の3人が歌う「destination」は、アニメのエンディングに使って欲しい。声優さんたちのコメント通り、最遊記の世界にピタリです。 ミニドラマは結構笑えます。アニメで見たかった…が、アニメだと問題ありのシーンが。イラストも洗練されてきて素敵です。封入シールも今回はジャケットと違うイラストなので、2度楽しめます。渋めのジャケットと優しげなシールイラストの違いに注目!(悟空だけ表情が逆ですね)
・「さすが最遊記!!」
コレぞ最遊記って感じですね!!
一曲目の悟空の「cherish」は、本当にうっとりしちゃいます!!最初らへんの、保志さんの甘い感じの歌い方から、サビの部分までの盛り上がりがとってもいいですvサビの部分の「この場所を気持ちが選んだ」ってトコが、今の悟空がどれほど幸せなのか、よく現れてると思います。
関さん(三蔵サマ)のソロの「preparation」は、一言で言うとしっとりとした感じでしょうか。「自分」を信じて生きると決めた強い覚悟をもった三蔵さまのイメージでした。相変わらず関さんは気高く、高貴なる美声で歌っておりましたvv
最後の「destination」は、それぞれのソロから、サビの部分で重なりますよvリズムもとってもいいです。峰倉先生の画集、(日本語で)「塩犬」の4でも峰倉先生が言ってましたが、とっにかく無茶苦茶カッコいいですよ!!それぞれの魅力が引き立たされてますねw英語でいう所とか色っぽいんで、ぜひ聞いてみてくださいv
ミニドラマは山手線ゲームしちゃったり、八戒が居眠り運転しちゃったりと、とにかく賑やかでしたw
・「大好き!」
一番最初の悟空ソロ「cherish」。この曲、最初は静かだなーって思ったら、サビに近づくにつれ、だんだんとテンポが速くなっていい曲だなーと思いました。
悟浄も三蔵も紅孩児も好きですが、やはり一番は三人が歌う「destination」が大好きです。それぞれのソロが大好きです。
買って損のないCDです。今も聴いていていい感じです!
・「今回も大満足です♪」
今回もどれもこれも最遊記の魅力が満載でした!それぞれの歌も、特色があって良いです。最遊記の世界が凝縮されたかのような、素晴らしい曲ばかり。そして、何より今回もドラマが笑わせてくれます。山手線ゲームを興じる三蔵一行では、ちょっと哀れな悟浄さんがいい味を出してくれています。居眠り運転をする八戒さんの話では、終わり方が若干、不満でしたが笑えることは間違いなしです。
・「最遊記の世界観にぴったり!」
待ちに待っていた最遊記RELOADのヴォーカルアルバム2!今回は三蔵一行それぞれのソロが入っています。どれもとてもかっこいい曲です。私は平田さんの歌う悟浄の歌が特にお勧めです。けど、どれも良くて一番は決められません(笑)ミニドラマも笑いありです!!絶対手に入れて何度も聞きたいCDです。
●ここはグリーン・ウッド Vol.1(初回限定BOX付) [DVD]
・「再販希望」
てかDVD-BOXのHDリマスター版もしくはブルーレイBOXで全巻まとめて発売すべきじゃね?名作ですよこれは。声優は豪華だし製作会社はスタジオぴえろでキャラデザはきまぐれオレンジロードの後藤さん。OVAだからこそ作画も手抜きが少なくキレイ。話数も全6話と少ないので続編や間の話のアニメ化希望とかあるけど、まずHDリマスターのBOXで再販と言うかリニューアル発売してほしい名作だね。
・「大人気コミック「ここはグリーン・ウッド」遂にDVD化」
名門男子校・私立緑都学園高校の学生寮、通称”グリーン・ウッド”で繰り広げられる個性豊かな少年たちの日々。「汝の日常を愛せよ」「渚狂走曲」の2話を収録。「汝の日常を愛せよ」は蓮川一也の入学から冬休みまでを、ほぼ原作漫画が忠実に映像化されている。「渚狂走曲」はオリジナルストーリー。DVDならではの音声特典「ここはグリーン・ウッド放送局~DVD STATION」が収録されている。一世を風靡した青春ドタバタ、ボーイズ・スクール・ストーリー!!
・「わたしのamazonを守って」
すっっごくいいです。はじめてvdvをほしいとおもいました。
・「戦闘の爽快感が抜群!」
テイルズシリーズはP〜Lまで全てプレイしてきましたが、個人的にこのD2の戦闘が一番好きです。キャラが全員特技と魔法を使えるので戦闘の幅が広がりましたし、特に秘奥義を出した時の爽快感が格別です!戦闘がスピーディで効果もかっこいいのですが、敵のバックに入るとTPなどのステータスが半減してしまうので、敵を前後で挟み撃ち・・ということがやりにくくなってます。
ストーリーは前作のデスティニーとの関連性はあまり期待せずに、D2はD2で、一つの独立した作品として楽しんだ方が楽しめるかと。天地戦争の舞台にも行くので、ディムロスやアトワイトなど天地戦争時代のキャラに興味がある方にとっては嬉しい展開になっていると思います。
OPは倉木麻衣さんの『key to my heart』アニメーションはおなじみプロダクションI・Gなので、とにかく美麗です!
キャラクターは個性豊かで魅力的です!キャラの個性が強いのでスキットも魅力的なものばかりで、何度も笑ってしまいました。スキットの画面は、キャラクターの上半身までのアニメイラストが出てきて、会話の内容によって表情や動作が変わったりします。それまでのテイルズシリーズがスキットでは顔のみの表示だったので、表現の幅が凄く広くなっています。
声優陣は毎度おなじみ豪華な顔ぶれ。福山潤さん、柚木涼香さん、関俊彦さん、緑川光さん、川上とも子さん、平松晶子さん。ゲーム中のシナリオは全てフルボイスで、スキットの時も喋りまくりなので、好きな声優さんがいる方もチェックしてみるといいと思います。
ミニゲームもやりこめて、種類も豊富で、何周かプレイしないとみれない技もあります。一度クリアするとゲーム中の曲は全部聴けるようになりますし、スキットも2周目にある程度まで進むと全て試聴できるようになります。廉価版でこのボリュームは本当にお得だと思うので、是非プレイしてみて下さい!
・「名作です」
これまでの作品から新たに加え、SP(スピリッツ)を導入した戦闘システムがとても良かったです。攻撃に制約が生まれてしまう分、戦略を立てるのが面白くなり、また特技・奥義に追加効果をつけるエンチャントもなかなか良かったです。戦闘の1回1回に、GRADE(評価)が付けられるため、それを上げるためにコンボをうまく繋ごうなどというように、意欲が沸いてくるのもなかなか。戦闘曲も格好良く、文句なし。攻撃を秘奥義の演出もとても良く、戦闘は退屈しない、完璧な5つ星でした。
その他にも、いくつかのサブイベントや隠し秘奥義、隠しダンジョンなど、やり込み部分も多かったです。クリア後に、それまでの戦闘で貯まったGRADEを使って、特技引継ぎや取得経験値アップなど、さまざまな得点がもらえるのも、2周目プレイなどのやる気が沸いてきます。
とにかくやり込まなければあまり魅力が沸かないかと思いますが、ハマってしまうと病み付きになります。グラフィックもまずまず綺麗で、総合評価は文句なしの星5つにしました。
・「デスティニーの続編!!」
出来ればデスティニーをやってからやるのがオススメですが、これはこれで十分面白いと思います。一番燃えたのは戦闘でしょうか?慣れるまでは少し大変かもしれませんが、コツさえつかめば、はまってしまいます(笑)多分テイルズで一番戦闘にはまったかもしれません。もちろんキャラもシナリオも音楽もなかなか良いです。
・「普通に面白い」
このゲームではSP(スピリットポイント)というシステムがあります。SPは攻撃したり何か行動をとると無くなっていきます。回復は自動でしますが。SPがないと攻撃ができなくなるのでこれが気に入らなかった人は評価は低いでしょうね。自分にとっては戦闘の難易度があがり楽しかったです。戦闘がつまらないと思う方はあまりいないと思います。
ストーリーも悪くないです。デスティニーのエンディングの裏にはこんなことがあったのか。と思いましたね。感動する場面もありました。
テイルズシリーズは全部やってますが、結構上の方に来る面白さです。安いし損はしないのでやってみてください。前作をやらなくても楽しめる作品です。
・「かなりスゴイ!」
自分は前作はプレイしてませんでしたが、それでも十分すぎるほど楽しめました。
戦闘はやり込み要素が多いし、なにより格ゲーっぽい感覚でさくさくでプレイできて飽きません。仕掛けや謎解きもちょうどよいレベルだと思います。
個人的にはキャラクター同士のおしゃべり「スクリーンチャット」がかなり気に入りました。まるでアニメのようにキャラクターが動いてしゃべっているので、アニメが好きな人にもおすすめです。ゲーム中のムービーは見る価値アリです!すごい綺麗なんです!!
●YAWARA! DVD PERFECT COLLECTION
・「傑作!」
YAWARAの原作も全部読んでいます♪。この作品は芸術ですね!。ギャグ,恋,スポーツ、どれをとっても面白いです。テレビの作画も原作と合わせているのも好感がもてます(原作の小次郎は柔より大きいですが)。OP,ED曲も名曲揃い,アニメも後半に行くほど、スタイリッシュでお洒落な感じになってきます。ただ、金曜ロードショーでやった最終回もいれてくれたら完璧だったかも。別でもいいので、DVDでリリースして欲しいです!。
・「最高のアニメーション、今再び!」
浦沢直樹氏の大傑作! 絵もストーリーも、そして主題歌さえも素晴らしい出来映えの作品です。こうしてBOXとして登場してくれたおかげで、もう一度放映時の感動に浸れます。田村亮子選手の愛称にもなったYAWARA!。見る人を引きつけて放さないことでしょう。
・「何回も見てます」
昔から好きで漫画も全巻持ってます。
●新機動戦記ガンダム W Endless Waltz 特別篇 [DVD]
・「本編を見てからの作品だが、優秀作」
W本編では語られなかったガンダムパイロットの過去やオペレーションメテオの真の目的を明瞭かつ簡潔にまとめられていた。また物語のテーマも、現実の世界にあてはまる平和維持の難しさや「戦争・平和・革命」の3拍子で表現された終わることのない戦争の歴史・人類の永遠のテーマといった重厚なものであったのは良かったと思う。この作品の好きなセリフはヒイロの「教えてくれ、俺たちはあと何人殺せばいい?」である。このセリフがこの作品の性格・内容を最も表しているものと言えるのではないか。
絵は非常に綺麗、音楽も良かったし息をつかせぬ展開で重厚なテーマをかったるく見せていない。やりすぎとたまに言われるウイングゼロカスタムの羽など一新されたMSデザインも今になってみれば納得している。(メカ好きな人も満足だろう)
あくまでW本編を見てからの作品になると思うが、俺自身非常に面白かったしOVAよりもずっといいデキに仕上がっていたと思う。
・「ゼロカスタム大好きっ!」
OVAのからの新作部としては、おもにカトルとドロシーです。2人のファンで劇場版を見ていない方は、ぜひご覧になってみては?カトルの新たに加えられたセリフに感動します。さすがカトル様ですっ!!細かい所ではトールギスのヒートロッドがヒートしてます。(赤くなって、シューッッってな感じで・・・)
Wガンダムゼロカスタムですが、個人的には1番好きなガンダムです。ガンダムの中で1番美しいと言われるゼロカスタムですが、今までガンダムに対して「美しい」なんて表現はなかった!!ホントに綺麗なガンダムですよね。ヒイロが乗り込んで始めに翼を広げるシーンなんて(セリフさえ無いけれど)最高ですっ!
・「Wファンならぜひ!」
テレビアニメ終戦一年後のお話です。見所は何といっても、OVA・映画版の為に改造されたガンダムたちです。ヒイロの乗るウィングゼロだけでなく、デュオ達の乗るガンダムもテレビアニメで出てきたのとは、一味違います。またゼクスが乗るのはエピオンではなく、トールギスⅢ。めちゃめちゃカッコイイです!
大気圏でのヒイロと五飛の戦いもなかなか。『兵士』としての疑問、与えられた平和にすんなりと何の疑問も持たずに生きる人々に対する気持ちにより、みずから悪になる五飛。リリーナの『平和は誰かから与えられるものではない。自分で掴み取らなけばならない。』この言葉が胸に響きます。
画像がテレビアニメと比べてかなり綺麗になっています。ぜひ見てください。
・「いまでも大好き」
内容は本編終了後の話で、ガンダムW本編を見ずにこれを見ても意味がわからないでしょう。あくまで本編を見たWファンにオススメの作品です。49話もチェックするのがめんどくさいという方は、レンタル屋で本編の総集編であるオペレーションメテオ1と2を借りて見ましょう。少しはわかりやすくなるはずです。
・「もっとたくさんの人に見て欲しい。」
最大の見所はやはり「やり過ぎだろ!?」という位にモデルチェンジされたガンダム達でしょう。ついにガンダムで天使と悪魔(死神)をやってしまいました。特にゼロカスタムの翼は「あり得ない!」と大声で叫びつつもその美しさに思わずうっとりします。う~ん、ガンプラが欲しくなりますね(笑)
もちろん中身も充実しています。
何よりTVアニメとは一線を画す作画のクオリティが嬉しい。OVAや映画で無ければこのレベルは出せませんので。メカの戦闘シーンも兵士として最高ランクの能力を持ったヒイロと五飛の決闘や、新登場の量産機サーペントという物量で来る敵とカトル達少数精鋭など手に汗握ります。そして少しですが五人の過去が判るのもキャラファンには嬉しいですね。
そして問いかけられる問題。トレーズの娘を名乗る少女の言葉通り、人々は戦争・平和・革命の終わらないワルツを繰り返す事しか出来ないのか。
『教えてくれ、俺たちはあと何人殺せばいい…?』
ヒイロの台詞が心に響きます。本編から一年後の世界で彼らは迷い、立ち止まりながらも自分たちの答えを見付けていきます。
そして最後に彼らのガンダムへ寄せた親愛。彼らにとってガンダムは共に戦場を駆ける戦友であり、また自分の棺桶になるはずだった最愛の機体。ガンダムファンとして、彼らがガンダムを愛してくれているのがとても嬉しい事に思います。
本編を見ていないと判り辛いかもしれませんが、多くの人にお勧めしたい作品です。
●機動戦士ガンダムSEED スペシャルエディション 虚空の戦場 [DVD]
・「おもしろかったです。」
全50話を観るのには時間とお金がという人や初めて観る人がSEEDを観るキッカケになるのでは、試しに観てください
第1巻から第5巻ぐらいまでを再編集しています。
新作カットも多数収録されていまして、例えば、本来ストライクに乗るはずだった?クルーゼ隊のアスラン達と一緒にいた名前だけだったラスティがちゃんと顔付きで出ます。
全体的に映像がよりきれいになっています。おすすめは、フレイにせまれてキラが泣いている所にラクスが来るシーンの映像が良いです。20話ぐらいを90分にムリなく再編集されていますが、けずられたのもあります。 登場人物の心情とかわかりにくい所もあるのではと。スペシャルエディションで十分という事はないと思います。
砂漠に降りたアークエンジェルが、バクゥに襲われる時に流れる「Zips]はすごくいいです。コンプリートベストにも収録されていない曲なんです。流れるような戦闘もおもしろく、不安定な足場に苦戦するキラが逆転するのが良かったです。
エロイと言われていますが、そんな過剰反応するほどでなくサッと終わるほど短かったですけど。TVで観た同じシーンを使い回しにされるよりは良いのでは。
映像特典にTV放映時の二日間わたって放映された時の次回予告とCMが収録されています。
・「十分満足できる作品です」
21世紀のファーストガンダムとして、開き直って直球勝負のエンターテインメント作になっているところに、個人的にはかえって好感が持てました。製作陣が意識したというウルトラマンや仮面ライダーのように、2世代にわたるヒットシリーズとなるためには、今一度、まずはゼロから大衆を惹き付けることが必要だったということでしょう。
バ○ダ○の商業主義といってしまえばそれまでですが、それを否定すればガンダムはここで終わっていたに違いありません。それとも、旧作至上主義者はそれこそが望みだというのでしょうか?
さて、この総集編ですが、未見の友人などへの「布教用」にはよいのではないでしょうか。10人中10人が満足する編集などないでしょう。
これはこれで、上手くまとまっていると思います。フレイとのシーンも、好き嫌いは別として、前半のキャラ描写の一つの軸なので、いいんじゃないかと。
・「ただの総集編じゃない!」
TV放送時の新作カットに加え少しですがDVD版にしかない新作カットがあります。挿入歌もあって見ごたえはあると思います。
・「最高」
かなり久しぶりに素晴らしい作品に出会いました。絵も良いしストーリーも良いしテーマソングも良いし、全てにおいて素晴らしい作品だと思います。まだ見たことの無い方は是非一度見てみて下さい。
・「素晴らしい・・!!」
誰がこの作品を駄作と言ったか。何かとこの「虚空の戦場」を批判する人が多いが、私はすごく面白いと思う。追加シーン、セリフ、グラフィックの書き直し等がほどこされ、まるで劇場版を見ているかのようだった。はっきり言って、圧倒された。家で劇場版を見ているかのようだった。劇場のような独特の雰囲気をかもし出している作品だと思う。ファンならば絶対に1度は見てみるべし。
●機動戦士ガンダムSEED スペシャルエディション II 遥かなる暁 [DVD]
・「私にとっては良かった。」
否定的な意見が多い傾向ですが、偶には賛成意見を聞いてくださいな。私は基本的にゼータ辺りが好きなんですが、だいたいどれも好きです。シードは三話に一度見ているようなペースの言わばにわかファンです。そんな私にとってこのDVDは正にベストな内容でした。アスラン・カガリ絡みから始まる名シーンの連続!にわかファンなので、どこをカットしてあるのか分かりません。(笑)本編をじっくり見たくなるような気持ちになりました。ラストの暁の車はいい感じでぞくぞくします。手っ取り早くシードを堪能したい方にお勧めです!
・「結構いいと思いますよ。」
私はSEEDを見てはいたのですがほとんどうろ覚えの状態でした。でも一応代表的な場面だけは一応覚えてる。そんな中でこれを見ましたが、その代表的と言われる場面はちゃんとありましたし、結構よかったと思います。でも私は前半の虚空の戦場よりこちらを先に見たのでそのせいでもあると思いますが、やっぱり戦争の動きという物が少しわかりにくい所はあると思います。約1時間半でここまで進むのは…と思った所もありました。ですがそれも「総集編」という事をある程度頭に入れておけば、結構普通に見れると思います。それでもやっぱり短い…と感じてしまう人もおそらくいると思いますが、そこは普通の方のDVDを自分が詳しく見たい所だけを買うなり借りるなりして見たらそれで十分満足いくと思います。実際私もそうですし。だからこのDVDは時間・お金があまりない人にもかなりオススメできます。それにEDがものすごく素敵でした。曲と絵がすごく合ってましたし。アスラン×カガリ好きな私からしたらかなり嬉しかったです。とにかくこれは私のように忘れかけの人、思い出したい人にはオススメです。細かい所まで覚えてる人はたぶんこれは物足りないと思いますがだいたいのストーリー等は振り返れるので買って損はないと思います。
・「好きなエピソードです」
アスランとカガリの出会というエピソードが含まれています。私個人的にとても好きなストーリーなので、星5つにしました。でも、スペシャルエディションはやはりアニメを見た方にお勧めですね。リズムがとても早いので、アニメを見た事ないとフォローできないかも知れませんですね。
・「大満足!!」
好きなキャラがたくさん出てくる巻だったのでうれしい限りです!一部少々グロい(?)部分がありましたが私としてはそれもまたよし。テレビで放送されたものの一部が省かれていたせいかちょっとわかりにくい所がありましたが、テレビの方を見た人は解るでしょう。
・「かなり良い!」
虚空の戦場より、遙かにお勧め!個人的に好きな24話や28話や29話が描かれていて、かなり良かったです!28話のキラとアスランのフェンス越しの再会のシーンは作画が統一されて見やすくなっています。後、最後にやられたのは何と言ってもEDです。キラとラクスの切なさが漂う絵やAAクルーの幸せそうな雰囲気、キラとフレイの微妙な感情を表した絵、アカデミー卒業の記念写真、幼少期のアスランとキラなど得した気分でした一緒に流れる暁の車が更に雰囲気を出しています。
●機動戦士ガンダムSEED スペシャルエディション完結編 鳴動の宇宙 [DVD]
・「スペシャルエディションの中では一番マトモ」
今回は10話分だけの編集なので、話の流れに断絶感が少なく素直に楽しめる。人間の醜さを少年マンガ並に誇張して表現してますが、十分納得出来る内容です。ただ、テーマがアニメで扱うには難しいかったので未消化な感があるが、その辺の続きはセカンドに期待します。
集団の大いなる意思・連鎖から脱却し個の意思を確立する難しさと重要性がテーマでしょうが、その過程を主人公達だけでなく一般大衆まで浸透させないとSEEDの世界に安寧の日々は来ないでしょう。
・「最高」
かなり久しぶりに素晴らしい作品に出会いました。絵も良いしストーリーも良いしテーマソングも良いし、全てにおいて素晴らしい作品だと思います。まだ見たことの無い方は是非一度見てみて下さい。
・「最高に良かったです。」
スペシャルエディション3部作の中では一番好きです。挿入シーンも非常に良かったです。クルーゼの素顔を拝める事ができ(格好良かった!)、キラとラクスのいいシーンも見ることができ、私は大満足ですね。
個人的に好きなシーンが削除されていましたが(涙)それについては本編のDVDを見ろと言うことですね。
・「個性」
厳しい意見が多いですが、初代ガンダムと比べて考えるのは如何なものでしょうか?それぞれ個性のある作品で構わないのでは?
今までそれぞれの時代ごとにガンダムは姿を変えては新しい世代を取り込んできました。反対派の人達同様に私にとっても「SEED」は凄まじい違和感を持つモノですが否定はしません。
今までにガンダムが積み上げてきたモノが偉大なために...監督の暴言の為に(^-^;バンダイの軽率な販売戦略の為に厳しい意見が多いのは当然の事でしょう。
細かい事を考えずスペシャルエディションを観て下さい。本放送と比べて無駄が省かれてなかなかの出来だと単純に思いました。嫌いだった人にももう一度だけ先入観を持たずに観て判断してもらえたらと思います。
・「総集編3作の中では一番!」
10話分の編集ということもあり、3部作の中では一番まとまっている印象を受けました新作部分も多く、新しいエピソードの追加もありました。かなりびっくりしたシーンも。反面、削られた場面も多いので、見る人によって一喜一憂かも知れません。
・「天空戦記。Fight、おー、Fight、おー」
89年~90年にかけて放送されたアニメだが、リアルタイムで観ていないんですよ。観たのはビデオのみ。でもはまりました。やっと全部DVDで観れるっす。
嬉しいのは、TV放送版だけでなく、全6話?のメモリアルズもついていること!。伝説と化したあの「天空Fight」がついているのです。それも「無駄よ無駄無駄、アカラナータだぁ」の解説つき(ビデオと同じ)。これは嬉しい、本編よりも嬉しい。私もBOXを買って最初に観たのは「天空Fight」です。
天空戦記シュラトだけでなく、メモリアルズを観るためだけに買ってもよい(とはいいすぎですか?)
・「'90年代〜のアニメに」
放映期間】 '89〜'90作品傾向】 当時人気の有った『聖闘士星矢』『鎧伝サムライトルーパー』などの美少年・戦い・宗教(?)など、'80年代後期の人気アニメの要素を持ちつつ、当時としては少し異彩の設定やストーリーでした。だかこの作品が'90年代以降のアニメの方向を変える最初の一歩だったと言えるのではないでしょうか?世代が変わる中に有った作品で、記憶の中に埋もれがちになってしまいがちな作品ですが、アニメの歴史が変わる中の様子が伺える作品として見る価値は有ると思います。声優・スタッフ陣現在第一線で活躍なさってる方々多数参加また、当時十歳にもなっていなかった自分がこの作品を大人になりDVDで再びた時には懐かしさも有り、作品に対新しい思い入れも芽生えこの作品を再び見れて良かったと思いました。だけれど評価が★4なのはTVシリーズ全体を見た時、後半に画像が荒い時期が有ったのでその分と、部分的にデジタルリマスター処理がされていて映像の明度がちまちま変わって少し見難い部分をマイナス評価となりました。…部分的に処理を施すくらいなら全体的に処理すればいいのに。。。
・「アイドル物と思いきや・・・」
正直な話、設定資料などを見ると昨今流行のカワイ子ちゃん(死語?)ばかりが出る何か魔法モノかなと思ってた。ところがどうして、未知の生物に立ち向かうのはHiMEという特殊な能力も持った少女たち・・・。その戦闘スタイルは真剣なもの。敵を倒さねば、自分たちが死ぬ・・・。それを知った彼女たちは分けも分からずも真剣に異形の物と立ち向かいます。その姿が実に小気味良い。そして肝心の学園生活もこれまた敵とは異なる様々な騒動が巻き起こり大変楽しそうです。当然こんな話は、最終的にどのようにまとめるのかが問われそうですが、そんなことを感じさせないほど前半は楽しさを感じさせるスタートです。久々に続編を楽しみにさせてくれるシリーズだと思います。
・「萌えアニメなのは表ずら、とても丁寧な逸品!」
お気楽・萌えアニメかと思ったら足元をすくわれます。今21話がオンエアされたところですが、その丁寧なストーリー、構成、作画、演出に脱帽です。登場人物がムダに多いように思えますが、それぞれにちゃんと役割が与えられていて、主張があり、キャラに厚みがある。多層的に伏線が張り巡らされていて、しっかりオトシマエがつけられていく。序盤から中盤はわりとゲラゲラな話が続きますが、ちりばめられた伏線が終盤にかけてジグソーパズルよろしく組みあがっていく様は見事としか言いようがありません。しかも21話までで、絵が荒れたのは一回のみ。美少女アニメと侮るなかれ!
・「特典映像が恥ずかしい」
現在放映中の本作品は、深夜の放送枠にもかかわらず毎週楽しみに観ています。残念ながら初回を見逃していたため、このDVDを購入しました。テンポのいいストーリー展開やメカ、特にアクションは秀逸で、命の「殺陣」なんかすごくカッコイイので、気に入っています。
まだ舞-HiMEを知らない友人等に、見せてあげようかと考えていたのですが「特典映像が恥ずかしくて」どうしようか迷っています。オレの「好き」はそういう「好き」じゃないんだよな~。キャラが魅力的なのはいいことなんだけど、それ以外のストーリーやアクションがよくて気に入ってるわけで、敢えて「特典」なんて名目で「エロ画像」入れなくてもいいんじゃない? Webかなんかで、シークレットサイトみたいなので公開して欲しかった。
でも、本編は文句なし!これは「萌え」ではなく『燃える』ドラマなのだ。
・「学園バトルに百合…すごいコラボだ!」
人によって好き嫌いが分かれるキャラデザだとは思う。が、キャラがみな個性豊かで魅力的、かつ戦闘シーンがカッコイイので自分は問題なかった。HIMEと呼ばれる超能力を持つ少女らの学園バトルもの…という感じだ。毎回、色々なキャラクターが出てくるので名前を覚えるのが大変だが、何度も見てれば自然と覚えるはず。それ程にキャラが立っていて、個性的だからである。ところどころに挿入される百合っぽい描写もさながら、主人公の舞衣と同居人の命の友情(?)にも注目したい。サブヒロインのなつきのバイクテクやガンテク、バトルシーンも必見。あのメカ犬は何だ…カッコイイじゃないか。戦闘時にはみな専用の武器で戦う、戦隊チックさもいい。無論、毎回バトルやら百合やらばかりではなく、学園と多彩な人物を中心に、話は謎をはらみつつ進行してゆく。高校生ならではの心理・生活描写もよく描いていると思う。これまでのサインライズ作品にしては珍しいアニメなのではないだろうか?各キャラクターを演じる声優陣も、ここ近年に頭角を現してきた人気声優ばかりで、ハズレの声は無し(でも作画にたまにハズレがある…)。思い切り男性、それも大きなお友達向けの映像作品だが、女性が見ても楽しめる…むしろ、共感する部分が多い作品ではないだろうか?
・「今更なんですが・・・」
TVの録画では飽きたらず、つい買っちゃいました! いやぁ~今更なんですが、見れば見るほど設定・切り口・キャラ立て等凝ってますねぇ~。TV作品で全話これだけ計算されている作品は(話が後半イタクなるのも複線あり。思いつきでは無い)そう無いでしょう!さすがサンライズというべきか。ただそれだけに「萌え」売り要素までツッコンじゃうのはどうなのかなぁ?「「萌え」が主体であり、話・キャラは「ソレ」の表現方法にすぎない」っつーのが最上としてあるならば、間違いなく「萌え」専門の方はこの作品に違和感を感じるだろーなぁ~と思うのだ。しかも女性から見た「清潔感」もなにげなく取り入れているなんて、良く言えば「欲張り」。悪く言えば「あいまい」かな。それ故、特典映像を見ると笑っちゃうのは私だけでは無いよね?・・・とはいえ、そんなのはお話の良し・悪しには関係無いし、TVアニメとしては久しぶりの「極上のキャラ燃え!アニメ」(w)の第1話なのだから見てない方、女性の方にも「絶対」全話通して見て欲しいのだ!。ちなみに涙腺の弱い方、泣き所も満載なのでご注意を!(あくまで全話通しての話だけどね。)
・「ミラージュファン必見!!」
コバルト文庫より出版されてる炎の蜃気楼のアニメです!調伏のシーンはかなりかっこいいです!!また、オープニングやエンディングの作画もかなり美しく出来ていて、満足いたしました。小説に忠実に出来ていてがっかりさせません。一度とは言わず、二度でも三度でも見たい作品になってると思います。ぜひ、ご覧あれ!!
・「ロボット物の頂点」
十数年前、「ゼオライマー」のストーリー展開にワクワクしたのを思い出します。
巨大ロボット軍団の「八卦ロボ」、人造生体の「八卦衆」、木原マサキの野望の代行者である「秋津マサト・幽羅帝」、これら登場人物が織り成す愛憎と、この物語の伏線であり真の主人公でもある木原マサキの野望が、重層的な構造を物語に与えています。
≪木原マサキは自分の死後目覚めるようにいくつかの布石を打った。八卦衆には相互に滅ぼし合うように人格にトラウマを封じ込め、木原マサキのクローン(秋津マサト・幽羅帝)には自分の野望の代行者となるようにプログラム設計したのである。≫
食傷気味だった巨大ロボット物の勧善懲悪ストーリーとは異質な、ゼオライマーのめくるめくストーリー展開は感動もの。DVDで!見!!直して、感動をあらたにしています。
巨大ロボットの「ゼオライマー」、モビルスーツタイプの「オーガン」の二つが、ロボット物OVAの個人的なオールタイムベストの双璧です。
・「巨大ロボット!」
鉄甲竜---世界支配を目論む巨大秘密結社が、15年の時を経て地底から浮上する!
その武器は「八卦ロボ」---「月」「風」「火」「水」「地」「山」「雷」「天」の名を持つ、8体の巨大ロボット軍団。しかしそのうちの1体は、ある人物によって持ち出され、日本に隠されていた。その名は「天のゼオライマー」。
平野俊貴監督は、ロボットの巨大感を演出することにいつもこだわり、この作品でも成功しています。特に第2話の市街地での戦闘シーンはロケハンの成果もあって大迫力!また、この作品は菊池通隆氏が初めてキャラデザインを手がけた、記念すべき作品でもあります。
話が進むに連れて明らかになる謎と主人公達の宿命。単純な勧善懲悪でも、ハッピーエンドでもありません。主人公のマサキも決してヒーロータイプではないですし。ただ、この作品のラストシーン、私はとても好きです。
・「ぜひ!」
いや、LDで買わなくてよかった。それはさておき、次のスパロボにはぜひ登場してほしいですなあ、でもそれだと敵になるかも・・・とにかく全話入ってこの値段はやすいな、おすすめだよ
・「いかにも会川昇脚本というか・・」
短文や倒置法で、独特のあやしいセリフも多く、今現在シリーズ構成の「鋼の錬金術師」ともどもクローン人間の悲哀めいた、人の皮肉、サガを生々しく描いていますね・・
ただ、当時人気高かった菊池みちたかの絵柄がどうもメカや世界観に比べて浮いてしまっていてそれがいささか損をしているのも本音です。
菊池さんってやさ男や少女は上手ですが、
骨太系や妖艶な女性はある時期からどうもみんな同じタッチになってしまって残念。
・「仕様について」
非常にクリアな画質。メニューが各話ごと4つと、少ないのはナンだが、あとは全く文句なし。ロボットアニメ好きなら、定価で買ってもまず損したとは感じないはず。中古ではほとんど値落ちしてないし。
・「動くマリナちゃんが見れます!」
かの藤本ひとみ先生のデビュー作品の漫画家マリナシリーズがアニメ化。映画館上映もされた、今ではとっても懐かしい作品です。同名小説を元に少しばかりオリジナルが入ってはいますが、比較的原作に忠実です。
3頭身半のマリナちゃんがお馴染みの美形メンバーに囲まれて、動きまわってますよvv声優陣も豪華なメンバーが揃っているのではないでしょうか。
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