「初期の佳作たち」「ベースがおすすめ(?)」「究極のベスト!」「このCDがしか聴けない曲、「永遠のはじまり」がいい。」
「元気がでるCD」「天性のヴォイス」「邂逅」「谷村有美も元気です。」「(B級アイドルとしての)ひとつの頂点」
愛する人へ (詳細)
谷村有美(アーティスト), 佐藤準(その他), 清水信之(その他)
「谷村有美の最高傑作」「リズムの正確さ、生活リズムの規則正しさ」「ショートカットの有美さんに。」「声が印象的。」
TODAY IS ANOTHER DAY (詳細)
ZARD(アーティスト), 坂井泉水(その他), 池田大介(その他), 葉山たけし(その他), 明石昌夫(その他)
「セルフカバー曲に注目!!」「 また新たな展開が・・・」「心の中に、君がいたから。」「大好きです。」「今日が変わる」
ZARD BLEND~SUN&STONE (詳細)
ZARD(アーティスト), 坂井泉水(その他), 明石昌夫(その他), 葉山たけし(その他), 池田大介(その他)
「最もZARDらしいZARD」「 コンピレーションアルバム」「初心忘れるべからず」「Golden Bestもいいけど・・・」「なんと言っても詞がいい!!」
止まっていた時計が今動き出した (詳細)
ZARD(アーティスト), 坂井泉水(その他), 小林哲(その他), 池田大介(その他), 徳永暁人(その他), Dr.Terachi(その他), 明石昌夫(その他), 春畑道哉(その他), Pierrot le fou(その他)
「残された者たちへのメッセージ」「一番好きなアルバム」「坂井さん・・・どうか安らかなお眠りを・・・」「ご冥福をお祈りいたします。」「時計は永遠に止まった」
君とのDistance (詳細)
ZARD(アーティスト)
「涙流れるように」「一度聞くと、止められない、止まらない♪」「ZARD好きな人には、泣いてしまう名曲揃いです。」「名曲集」「ベストより素晴らしかった。」
Time to Destination (詳細)
Every Little Thing(アーティスト), 五十嵐充(その他), 持田香織(その他), ジェレミー・ラボック(その他)
「ELTを深く知りたい人にピッタリ!」「ELTの絶頂期」「感激!!」「ELTのアルバムの中で一番のお気に入りです。」「打ち込みサウンド全開」
eternity (詳細)
Every Little Thing(アーティスト), 五十嵐充(その他), 持田香織(その他), NAOKI ATSUMI(その他), 伊藤一朗(その他), 石塚知生(その他), 星野靖彦(その他)
「ELTのアルバムの最高峰」「キレイな曲が多い!!」「良質の作品」「3枚目のアルバム!!」「good!」
RISE 1 (詳細)
岡本真夜(アーティスト), 真名杏樹(その他), 森俊之(その他), 十川知司(その他), 田辺恵二(その他)
「選りすぐりの14曲」「圧倒する歌唱力」「強力盤」「おそらくJ-pop史上3本の指に入る名盤!!!」「懐かしさに温かさに満ち溢れた名盤です♪」
Dear・・・ (詳細)
岡本真夜(アーティスト), 西垣哲二(その他)
「今も、きっとこれからも・・・。」「さらに成長つづける」「本当に感動します」
DO THE BEST (詳細)
森高千里(アーティスト), 高橋諭一(その他), 斉藤英夫(その他), 前嶋康明(その他)
「ヒット曲満載」「彼女の作詞にも注目!」「絶対お得」「青春の心の思いの集大成」「DO THE BEST〜森高千里について」
MY FAVORITES (詳細)
森高千里(アーティスト), 高橋諭一(その他), 河野伸(その他), 村山達哉(その他), 斉藤英夫(その他), 松尾弘良(その他)
「森高の魅力を堪能しよう。」「おかえりなさい!」「本格的な活動の再開を待ちながら」「シングル曲にない魅力!」「もう1つのベストアルバム〜森高千里について」
恋恋風歌 (CCCD) (詳細)
つじあやの(アーティスト), 根岸孝旨(その他), Tore Johansson(その他), 山本拓夫(その他)
「トーレ・ヨハンソン炸裂!」「これからの梅雨にゼヒこの1枚。」「「月が泣いてる」がおすすめ!」「つじあやの、オススメ」「まさに歌謡曲です。」
COVER GIRL (詳細)
つじあやの(アーティスト), 奥田民生(アーティスト), スガシカオ(その他), 山下達郎(その他), Clifton D.Davis(その他), 千家和也(その他), 甲本ヒロト(その他), リー・ハーライン(その他), 草野正宗(その他), 吉田拓郎(その他), 象狂象(その他)
「KYOTO SIDEが絶品」「カバーの領域を超えた。」「「思わず泣いてしまいます」」「CDを聴いて感動して泣いたというのは、初めてかもしれない」「ほんわか」
「斉藤由貴」SINGLESコンプリート (詳細)
斉藤由貴(アーティスト)
「あれ?」「収録曲は良いのだが・・・」
● 眠れぬ夜のために
● ZARD関連商品
● Yuki Saito -A Christian Girl from Yokohama
● 谷村有美
● 心に染みる歌
● 坂井泉水さんZARD・・・ありがとう、安らかに【8月16日更新】
● ZARDについて
●With
・「初期の佳作たち」
FM横浜「気ままにフィール・ミー」のオープニングに使われていた「明日の恋に投げKISS」が懐かしい。 完成度では、これ以降の作品に譲るかも知れないが、本作に収録された「ボンネットに太陽」など初期の曲たちも私は好きだ。
・「ベースがおすすめ(?)」
谷村のベスト盤なのだが、アルバム収録曲とは「音」が違う!NEW REMIXということで、音が良いのです。最大のヒット曲といってよい「がんばれブロークン・ハート」を聞けばわかります。Minimoogによるベースがうなっております。「シカゴ16」のあのベースです。9曲目の「朝は朝 嘘は嘘」もバラードですが、同様です。うねるシンセベースが好きな人は、ぜひおすすめですよ。
・「究極のベスト!」
自作半分、提供曲半分だった初期アイドル時代のベスト盤。本人セレクトなのだが、当時は地味な選曲(シングルがなかり選にもれている)と感じたのだが…なかなかどうして。これが聴く度に味わい深くて。シングル「幸せ探して」とかも凄く良い曲(ただし作詞作曲とも谷村本人ではなく、歌うのは彼女じゃなくても良かったかもね)。
・「このCDがしか聴けない曲、「永遠のはじまり」がいい。」
谷村有美さんファンなら、押さえておきたい1枚ですね。
ショートカットの谷村有美さんがジャケットを飾っている。クリスマスともホワイトウインターを意識したもので赤色がベースとなったジャケット。
ベスト版だが、なかでも11曲目の「永遠のはじまり」は谷村有美さんらしく、芯のある曲調の中、さらっとしなやかに
歌い綴られて行く曲である。
・「元気がでるCD」
何かに疲れたとき、このCDを聞くと、私はとても元気が出ます。 日常生活のことをつづっている歌詞が多いので、共感できる部分が多いはず(「友達」など) 私の一番好きなのは、「今が好き」。がんばろう!っていう気持ちにさせられます。
・「天性のヴォイス」
☆今井美樹の声も私は大好きですが、谷村有美もまた透き通った天性の声を持っていると思います。谷村有美は自分で多くの曲の詞を書いていますが、女性的な感性によっており、アルバムには谷村有美の個性が大いに表現されています。西脇辰弥の曲作りもとても谷村有美の個性を引き出していて、〈01:愛は元気です。〉など、とっても楽しいアレンジになっています。
・「邂逅」
有線から流れてきたある曲を聴いた瞬間「これは凄い(極めてクオリティが高いポップスだ)」と感じてからその曲の作者が谷村有美というアーティストであり、この曲が「愛は元気です。」だと知り、このCDを手に取れるまで約10年を要しました。私は谷村有美さんについてこれ以外のことを知りませんが、このアルバムから得られる魅力は「ある時期の女性心理のさまざまなスナップショット」なのです。作曲&編曲の西脇辰弥はその旬の食材の良き理解者で、優れたシェフでしたね。この素材、時を経て人生の経験を深め熟成が進んだ段階でできることならまた誰か一流の料理人に調理してもらいたいですね。どんな風に変わっているか楽しみです。
・「谷村有美も元気です。」
彼女がパーソナリティーを勤めるFM番組が好評となり、知名度も上がってきた頃に発売されたアルバム。ジャケットを見るとかなりアイドルを意識したような印象があり、ちょっと中身はどうかな、といった感じでしたが、結構味わい深い曲もあってその辺が並みの歌手ではないなといったところです。 その作品についてですが、非常に楽しくて覚えやすいメロディーの1、B.バカラック調の4やスケールが大きくさわやかな9、サビが非常に印象的な8、元気いっぱいの7、10といろいろなバリエーションがあって飽きさせません。しかし、正直なところ2は歌詞がお粗末でメロディーもいただけない。私は発売当時、2を聞いて非常にがっかりした覚えがあり、他の曲の良さも見出せないまま、相当な期間彼女の曲を全く聴いていなかったくらいでした。また、彼女の持つ独特の高音部が録音のせいもあるのか、前作に比べて磨きというか艶がなくて、その辺が評価の分かれるところだと思います。 とはいえ、今回、改めて聴き直してみるとなかなかどうして見事な仕上がりで、後の名作アルバム「docile]や「愛する人へ」を予感させるものがあります。もう少しで星5つといったところかな。
・「(B級アイドルとしての)ひとつの頂点」
今聴いても、恋愛ソングとしての作詞ではいくつか鋭い切り口を感じさせてくれてたりするんです。発売当時を知る者としてはもう少し顧みられてほしいアルバムなんですけどね。
当時はコンサート活動も積極的に行っていて、そこでのバンド演奏(谷村含む)の質の高さたるやすごかったんですけど、このアルバムでもライブでの再現性を意識したあとが見られます。
ソングライターとしての資質と、バンドブーム当時の凡百のアマチュアなど寄せ付けないピアノ演奏の技術と、一聴してわかる特徴のある声を持つ、すでに20歳をとっくに過ぎた新人を(かなりの力を入れて)B級アイドルに仕立てたらどうなるか?その取り組みの結果が詰まっています。バックのミュージシャンもかなりの豪華メンバーです。
・「谷村有美の最高傑作」
谷村有美のアルバムは「6曲目が谷間だ」と書いてあるのを見たことがある。面白いことを言うなあと彼女のアルバムを振り返ると案外それが当たっていたりする。そして、この「愛する人へ」。その6曲目が例に漏れずやや不調であること以外、よくぞここまでというほど名曲が揃っている。従来、彼女は自信ある自作曲以外、外部ライターに頼っていた、その割合は年毎に減っていたが特に前々作あたりまではシンガーという側面のほうが大きかったように思う。それがとうとう今回100%自らの曲目で埋め尽くしたのである。そして彼女自身の個性を思い存分に出しつつ、実に素晴らしいアルバムを作り上げた。私に彼女のアルバムの中で1つ選べと言われれば、初期の「フェイス」かこの「愛する人へ」を選択するだろう。持ち味の‘クリスタルヴォイス’も声質・表現力とも最高潮を迎えていた時期でもある。そして、さらに評価したいのは彼女がアルバムのまとまりを損なうことなく、実にさまざまなバリエーションの曲を作りあげていることにある。バラード、コミカルソング、アップテンポ、さまざまな恋物語がここにある。また「一緒に暮らそう」は彼女の母をモデルにした実体験ソングであることはファンの間ではよく知られた話である。中古市場ではこのアルバムがタダ同然で売買されていることが残念でならない。
・「リズムの正確さ、生活リズムの規則正しさ」
一番尊敬する音楽家として、谷村有美さんの音楽には長く接してきています。このアルバムの前作 Docile は、彼女がある意味七転八倒して「難産」したアルバムでした。変わって本作は、その反省か、彼女がラジオで語った言葉によると「朝は7時に起き、朝食を食べ、スタジオに通い、夜12時には遅くとも帰宅、就寝」という生活リズムの中で作られたアルバムです。制作期間中にはオーストラリアとケニアを訪問し、そこで得られたインスピレーションも盛り込まれている様に思います。前作 Docile で感じられた「身体をすり減らして作りました」という切実さではなく、才能ある音楽家がその才能を自身でコントロールしながら作った、そんな「折り目正しさ」が感じられるアルバムです。
・「ショートカットの有美さんに。」
アルバムのイメージは「爽やかなブルー」と「始まり」。特にアルバムリリース後にシングルカットされた「Somebody Loves you」はとても完成度の高い曲に仕上がっています。
その中で私一番のおすすめは、有美さんの代名詞でもあるクリスタルボイスが最も引立っている「最後のKISS」。ぜひとも聞いて欲しい。90年代後半のライヴでは会場と一体になったアレンジで欠かせない曲にもなっています。
・「声が印象的。」
谷村有美のDJ番組で流されていた「好きこそものの上手なれ」が気になっていました。このアルバムに収録されています。そのために買ったようなものです。
・「セルフカバー曲に注目!!」
このアルバムの一番の魅力は何と言ってもFIELD OF VIEWの「突然」「君がいたから」「DAN DAN 心魅かれてく」のセルフカバーが入っていることです。3曲ともアレンジが加えられていますが、中でも「君がいたから」はアコースティックな感じの仕上がりで気に入ってます。「突然」はリクエストアルバムにも選ばれていましたし、アレンジもすごくキレイです。
「マイフレンド」で始まるところもいいですね。この曲を聴くと「スラムダンク」を連想してしまう人も多いはず・・・(私もその一人)久々に聴いてみるのもいいと思いますよ。
・「 また新たな展開が・・・」
「揺れる想い」「OH MY LOVE」「forever you」とまた違った、新たな感じになっている。このアルバム以降のオリジナルアルバムは坂井さん自らのプロデュースである。 前作からの期間が長かった為シングル曲とかが多くなってしまっている。 しかし、アルバムに入れる曲の候補曲は沢山あったそうだ・・・
「サヨナラは今もこの胸に居ます」「眠り」は新録である。 さらに、FIELD OF VIEWやバルビエに詞を提供した曲のカバーもZARDらしい感じがして良い。 「Today is another day」や「今日も」といった名曲もあり。
・「心の中に、君がいたから。」
2曲目の「君がいたから」はFIELD OF VIEWが歌っていたけれど、坂井さんの作詞です。FIELD OF VIEWの彼らも素敵にこの曲を歌っていましたが、坂井さんの歌うバージョンも切ない感じでとてもいいです。「振り向けば・・・いつも君がいたから」「でも心の中に・・・君がいたから」「目を閉じると・・・そこに君がいたから」。学生時代から、いろんな節目でZARDの曲がありました。「心を開いて」は当時、ポカリスエットのCMソングで映像がちょっとしたドラマみたいで良かったです。あの日、あの時、あの場所でいつも、心の中にZARDがいてくれたから。これから新しい曲に出会えなくても今まで坂井さんが残してくれた一つ一つの曲と詩を大切にしたいと思います。
・「大好きです。」
数あるザードの楽曲のなかでも、特に好きなアルバムでした。坂井さんのやさしく、さわやかな歌声が好きでした。それだけに、この度の訃報が残念です。
ザードは、私の青春のすべてでした。坂井さんの逝去は、私の青春の終わりのような気がします。
坂井泉水さんへこれからも、ずっと歌を聴きつづけます。あなたが大好きです。
謹んで、ご冥福をお祈りいたします。
・「今日が変わる」
初めて坂井さんの歌を聴いたのは小学校6年生の時でした。たまたまた耳にした「負けないで」の衝撃は、今でも忘れられません。それから中学、高校に進む中、いつも坂井さんの歌声がすぐそばにありました。大学に進学し、社会人になってからも、坂井さんの綴る綺麗な詩、そこにこめられた力強いメッセージに、何度励まされたことでしょう。1曲1曲が「思い出」に密着し、今でもZARDの楽曲を聴く度に、その曲を聴いていた時の自分の状況や気持ちを痛いくらい鮮やかに思い出します。まさに私の「青春」そのものでした。
その中でも、このアルバムは初めて買ったZARDのアルバムということもあり、高校時代ずっと聴いていました。
「マイ・フレンド」や「心を開いて」などのヒット曲だけでなく、坂井さんがFIELD OF VIEWに贈った「君がいたから」や「DAN DAN心魅かれてく」「突然」のセルフカバーも収録されていて、坂井さんの魅力を最大限に味わうことの出来る1枚に仕上がっています。
「悲しい現実を嘆くより今 何ができるかを考えよう 今日が変わる」
大好きな表題曲「Today is another day」の歌詞が、今だからこそ痛いくらい心に響いてきます。また、最後に収録されている「見つめていたいね」には、亡くなったZARDファンの方への坂井さんの想いが込められていてます。
たくさんの素敵な曲をありがとうございました。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。
・「最もZARDらしいZARD」
ベスト盤もあるし、幻のリミックスも出た。けれど、僕はこのアルバムが一番ZARDらしいと思ってしまう。ジャケットや中身の写真から想像するとおりの曲が満載でドライブには最高でしょう。僕もまだ今よりずっと若く、世の中も輝いていた、そんな頃を思い出させてくれるアルバムです。今、若い人や昔若かった人にもお勧めできます。
・「 コンピレーションアルバム」
「夏」というのをテーマに作られたコンピレーションアルバム。 全曲リマスタリング・さらに約半分は依存のものと違うテイクが用いられているそうで,ただ単に集めて創られたわけではない。 毎回のことながら,歌詞カードもかなり上質である。
・「初心忘れるべからず」
めちゃめちゃ爽やかで、高校生のような(今は知らないが)純粋な感じがします。人を好きになるときのあの妥協のない気持ちや想いって、あの頃が一番きれいなのかもと思う。今では、その気持ちがないっていうわけではないけどあのときほどただ好きなだけでいいとは盲目的にはいられない。いろんなものを見て感じで大人になっていったんだなと思う。だから、たまにはこうやって原点に戻ってみるのもいいかなあと思う。私はなんか、”初心忘れるべからず”っていうのが、好きかもしれない。ちなみに好きな曲は②揺れる想い、⑧Oh my loveです。かなり、片思いモードな曲なので、今冷静に聴くと夢見る乙女だったんだなあと恥ずかしくなりますがたまにはいいでしょう。
・「Golden Bestもいいけど・・・」
Best盤では感じがたい温もりや優しさが溢れたアルバムですね。シングルカットされていないけど隠れた名曲『Oh my love』の後に『来年の夏も』が聴けるこの構成も心憎いばかりです。もちろん、「君に逢いたくなったら」「心を開いて」などスタンダードが入っているのも聞き逃せません!ZARDの世界に入り込むために持っているといい一枚だと思います。
・「なんと言っても詞がいい!!」
夏をテーマにしているCDですが、どの季節に聴いてもいいですよー。やっぱり作詞:坂井泉水、作曲:織田哲郎の組み合わせは最高ですね。どの曲も聴きやすいし、曲に対する詞の乗せ方もすごく洗練されていると思います。特にこのアルバムは聴いた後の爽快感がいいです。ドライブ中に聴くのもいいと思います。
・「残された者たちへのメッセージ」
某CMソングやTV番組のイメージソングなどが収録された、「新しいZARD」の出発点ともなったアルバムです。曲も素晴らしいのですが、泉水さんのフォトがとても美しいです。ネット配信にはない良さですね。
アルバムのタイトルにもなった「止まっていた時計が今動き出した」の歌詞、
此処には 過去も未来もない 今しかない
というのが、「悲しんでばかりいないで、今をしっかり生きなさい!」という、残された私たちへの泉水さんからのメッセージに思えてなりません。
悲しい雨が心を濡らしてゆく 止まっていた時計が今動き出すから
彼女の思いを胸にしっかり前に進んでいくのが、何よりの供養となるのでしょう。
・「一番好きなアルバム」
ZARDというと、今は昔の人のように扱われてきたけど、変な話ですが、今回の件で再びZARDが見直されているようなのは、私みたいな者にとっては、もう、それはそれで良いと思います。少しでも多くの人がこれを機会に彼女の歌声が聴けることになり、それは良いことではないかと思うのです。 で、あのゴールデンベストで気に入った方は、このアルバムに進まれてはと思います。もちろん、90年代黄金期も良いですが、こういったアルバムもあるのです。そして、私は、このアルバムが一番好きです。 今から思うとこのアルバム発売の頃、かなり苦しいところにいたのかもしれません。つまり、彼女が本当に歌いたい歌と商業的に売れていた時の頃の歌とどちらを取った方が良いのかと悩んでいた時だったのでしょう。売れていた時の歌が嘘ではなく、このアルバム収録の歌のように非常に個人的な歌もどちらも嘘ではありません。 結局彼女はこのアルバム収録のような個人的な歌を選んだのですが、私はそんな個人的な歌が彼女のような清潔な声で歌われるのを聴くのが本当に癒しになっていましたし、それは今でも変わりありません。 今思うのは、彼女のような真摯な人の音楽を聴くことが出来て本当に良かったということです。
・「坂井さん・・・どうか安らかなお眠りを・・・」
5月28日に突然の哀しいニュースを聴いて正直ショックでした・・・。 坂井さんは永遠の歌姫です!!私はZARDは子供の頃からずっと好きで、いつもいつも聴いてました。皆さんにも少しでも多く、坂井さんの軌跡が伝わればと思います。
心からご冥福お祈りいたします・・・。ちなみにZARDの10枚目のアルバムになります!!発売は04年。聴いた感想は正直泣けました・・・。これからの為にもこのアルバムは一生大事にしていたい。
・「ご冥福をお祈りいたします。」
人には寿命があります。それは当然です。ですが、40年という歳月が坂井さんの寿命だったとは、まったく思えません。間違っています、絶対に!人を励ましつづけていた坂井さんがこんなに早く亡くなるは、どういうことなのでしょうか。なぜ? どうして? 自問自答しますが、亡くなられたのは事実です。
これからもCDのリリースが当然あると思っていましたが、もうありません。歌う坂井泉水さんには、もう二度と会えないのです。
歌手になることを夢見て、歌手として天国へ旅立った坂井さん、あなたが残してくれた宝物を生涯大切にします。
・「時計は永遠に止まった」
だが、おそらく彼女は元々、時間という概念とは無縁の空間で生きていたのではないか。その証拠が、あの変わらぬ美しさ(むしろより美しくなってきていた)であろう。私は彼女の死を知った時、衝撃は受けたものの、悲しみは全く感じなかった。それは、元々私が、彼女がこの世界に存在しているという事実を信じきれていなかったのと、これで彼女が本来の姿に戻れるのではないか、と感じたからである(私にとって彼女は、曲を出す時だけこの世界に舞い降り、その後また自分の世界に戻っていく女神の様に感じていた)。喪失感もある意味清々しいものだった。新曲が聴けなくなるのは残念だが、彼女の分身達は今でも生き生きとステレオから流れてきている。それらがある限り、彼女の意思は時間などという概念とは無関係にこの世に残り続け、新たなファンを増やしていくだろう。歴史に残る薄幸の美女に、安らかな眠りと伝えきれない感謝を捧ぐ。
・「涙流れるように」
常に最新のZARDが好きで、常に新しい坂井さんのModeを楽しみにしていました。とりわけZARD第2章と呼ばれる「さわやかな君の気持ち」からの作品が好きで、特に最後のオリジナルアルバムとなってしまったこの『君とのDistance』だけは別格でした。坂井さんは、本作の制作にあたり、「涙をながすような、涙がこぼれるような音楽をつくりたい」という思いで作られたのだそうです。シングル4曲、セルフカバー曲2曲を含む秀逸な作品です。M-5の「君とのふれあい」に、「夢を見ているみたいに 別々の道をこのまま... 二人もう会えないのかな... もうサヨナラだね 君とのふれあい」という詞があります。坂井さんの死に直面した我々にとって、まるで坂井さんがファン一人一人に、またファンが坂井さんに語りかけるような詞。涙が頬をつたいます。優しくて、切なくて、でもやっぱり悲しくて。『君とのDistance』をヘビーローテーションで聞いている方、持っている方、これから手にする方、購入を迷っている方、「言葉を詞を大切に」してこられた坂井さんの言葉、メッセージ、愛をじっくり感じてください。坂井さんは永遠の命を与えられ、天へ行かれました。私たちは坂井さんの「想い」をいつまでも大切にしていかなければならないと思います。何かに疲れた時には、『君とのDistance』で涙をながしてください。
・「一度聞くと、止められない、止まらない♪」
私は「負けないで」以来、ZARDが好きでしたが、実は本格的に(?)アルバムを購入したことはありませんでした。今回たまたま、手にとって見てみる機会があったので、聞いてみたら…もう最高でした!!特に私が個人的に好きなのは「夏を待つセイルのように」「サヨナラまでのディスタンス」「星のかがやきよ」です。あぁでも、「かけがえのないもの」や「I can't tell」もいいなぁ♪とにかく全部が全部ステキな曲で、大好きです!坂井さんの弓のようなピンと張られているような声は、いつ聞いても憧れてしまいます。ZARDの歌を聞くと、心が和らいでいって、まっすぐな気持ちになれる感じがします。これを機に、ZARDのアルバムを集めていこうかなと思っています!ZARDが好きな人でも、そうではない人も、ぜひ一度聞いて見てください。そうしたらきっと、いつの間にかZARDの別のアルバムを手にして、レジに並んでいるはず…です(笑)
・「ZARD好きな人には、泣いてしまう名曲揃いです。」
特に「かけがえのないもの」、「今日はゆっくり話そう」、「星のかがやきよ」、「あなたと共にいきてゆく」、「君とのふれあい」に胸をうたれます。『かけがえの〜』3番の「かけがえのないもの それは あなたよ」の部分は、語りかけてくれているようで温かい気がします。『今日はゆっくり〜』は、本当にゆっくり話したかったな、話す機会があったらな、と何度も思います。家族と話したくなる曲と思います。『星のかがやきよ』は疾走感ある曲ですが、それが余計に涙を誘います。ですが「星のかがやきよ ずっと僕らを照らして」の言葉通り、ずっと見守っていてくれるかな、って少し温かくなってきます。テレサ・テンさんに歌詞提供した『あなたと共に〜』は、間奏の二胡(中国の楽器)が盛り上げる情感が苦しいです。ご家族の悲しみを想像してしまって、「最近 涙もろい母には これから 心配かけたくないわ 見守って 優しく」を聴くと涙が出て…。『君とのふれあい』は昔を思い出しながら詞を書いたのかな、と想像します。何回聴いても慣れなくて泣いてしまう一番の曲です。
・「名曲集」
純粋にクオリティの高い楽曲を1枚のアルバムにまとめてある感じがする通算11枚目のオリジナルアルバム。全曲メロディーが大変美しく、口ずさみやすく飽きが来ない秀作。発売が秋だったこともあって収録曲のほとんどが恋愛の「切ない場面」の歌詞で構成されている。前作より楽曲のスタイルの幅が広がったため、長期に渡って聴き続けられる切ないけど温かい気持ちにしてくれるアルバム。
・「ベストより素晴らしかった。」
このオリジナルアルバムは生前で一番最近のオリジナルアルバムになります。亡くなったあとにベストが何枚か発売されていたり、売れているのはベストになっていますが、ほんとに最近のZARDの坂井泉さんを知りたいならこのアルバムを聞いてください。このアルバムはベストのように2000年までの大ヒット曲は入っていませんが、すごくいい曲ばかりです。泉さんが伝えたかったことが亡くなったあとに初めてこのアルバムを聞いたのですが、全盛期が終わってからも泉さんはいい曲歌っていたんだなあと改めて実感させられました。「夏を待つセイル(帆)のように」「かけがえのないもの」「今日はゆっくり話そう」素晴らしいです。特に「今日はゆっくり話そう」は感動して涙が出てしまう程です。生前からこの曲達は知っていましたが、今亡くなってから改めて聞くと泉さんの声の美しさや心のきれいさ、優しさがひしひしと伝わって来て泣いてしまいました。日常の醜いしがらみを泉さんの声で溶かしてくれて、なんてしょうもないことに私はしがみついているんだろうって思わされる。こんなに癒してくれる声、真の歌い手は・・・他にいないでしょう。昔の大ヒット曲も素晴らしいのですが、(一番好きな曲は「心を開いて」ですが)このアルバムは時間を経て、改めて泉さんが伝えたかったことが昔から現在に至るまでの変化も感じれました。ほんとに惜しい人を亡くしたと思います・・・。ZARDを聞いて育った年代でもあるので、こんなに美しい声をもう聞けないと思うと・・・悔やまれます。でも、きっと私達の心の中では永遠に・・・。
・「ELTを深く知りたい人にピッタリ!」
シングル曲が5曲も入っているというのも魅力ですが、「今でも…あなたが好きだから」などもいいですよー。「BEST+3」でシングル曲を制覇した人は次にこれを聴いてみるとさらに深く知れると思います。
・「ELTの絶頂期」
私にとって、ELTのアルバムではこのアルバムが絶対的に好きだ。そのことは何よりも作・編曲者としてその才能をいかんなく発揮した、五十嵐充氏の功績が大きかったから他ならない。前作で上り調子にあった彼の音楽的才能が本アルバムでまさに絶頂期となったと同時に、このグル−プの目指していた音楽性とがぴたり合致していたからである。とりわけ、大ヒットシングル「Time is goes by」の他「今でも・・・あなたが好きだから」がミディアムテンポバラードとして最高の出来だ。泣かせるような歌詞もまたたまらなくいい。アップテンポの「出逢った頃のように」も何回聴いたことか。そして「For the momennt」・・・。まさに五十嵐氏の本領が発揮された曲たちである。今にして思うのだが、たとえ音楽性の相違といえども、一時的にセールスが落ちたといえども、五十嵐氏はこのグループに絶対不可欠だった。「eternity」の後ELTが2人になって、いつしか私はELTの曲に興味を無くしてしまった。その後の彼らの曲・センスも決して悪くはないと思うのだがやはり何かが足りない。彼らの音楽に夢が無くなったとでもいうべきなのか。これほどメンバー脱退による音楽性の変化を感じたことは、今まで皆無だった。
・「感激!!」
このCDは僕が生まれて初めて買ったアルバムです。
当時まだ中学生だった僕が「Time goes by」を聴いて変わりました。今まで音楽には全く興味がなかったのが持田さんの声と詩にめろめろになってしまったのです。
この後僕は、ELTのCDを新品で全部買ってしまいました!なかなかの金額だったので親に絞られてしまったのもいい思い出です。
このアルバムは僕の人生を変えた思い出の1枚です。みなさんはいかがですか?
・「ELTのアルバムの中で一番のお気に入りです。」
持田さんの女の子らしい伸びのある歌声にキュンとなりますよ、本当に。曲順も非常に考えてあるなーと思います。ELTのCDの中で一番のお気に入りです。
ZARDの坂井泉さんとELTの持田さんって、声が少し似てるなー、と私的には思っているんですが、ZARDの坂井泉さんが主に大学生以降の少し大人の恋愛を歌っているのに対して、ELTの持田さんはどちらかというと大学生未満の高校生ぐらいのより純粋な恋愛を歌っているように思います。ELTの最初に購入されるアルバムとしてこのCDはいかがでしょうか。
・「打ち込みサウンド全開」
ELTの2枚目のアルバムにして驚異的なギガヒットを記録したのが本アルバム。この頃はまだKEYの五十嵐が在籍していた頃だったので、打ち込みを中心としたリズムサウンドが溢れていた。ただ五十嵐の素晴らしい所は邦楽にしか存在しない、美しいメロディーラインを良く熟知していたと言うこと。また、日本人がどのようなメロディーに惹かれるかというのも良く心得ていた。だからこそ万人に受ける曲を量産したのだろう。打ち込みサウンド特有の無機質なサウンドになりがちな部分を伊藤のメロディアスなギターと持田のクリアーなボーカルで鮮やかなものにしていると改めて感じる。インストが入っているあたりが作曲家たる五十嵐流のこだわりなのだろう。ギターのインストとかは良く耳にするけど、打ち込みのインストというのは珍しい。シングルに関しては今更言及することも無いだろうが、アルバムの曲でも素晴らしい曲を残しているのがELT。2はイントロのメロディアスなギターから始まり持田の哀愁感溢れる旋律からラストに再度ギターで泣かせてフェードアウトする。良い曲だ。5は五十嵐のセンスが爆発しているマイナー調だがノリのある曲、シングルカットしてもおかしくない曲だ。6はバラードだが、イントロの静寂なピアノから一気にオーケストラ的な盛り上がりを見せたり抑揚を聞かせた素晴らしい曲。改めて五十嵐の卓越した作曲能力を感じる。間奏のギターも泣かせる旋律を奏でる。伊藤のギターはBZの松本のように腰の座った太い音ではないけれど、テクニックはある。泣きの旋律を上手く奏でるギタリストだと思う。11のアルバムバージョンはギターソロが工夫されていて結構目新しかった。
・「ELTのアルバムの最高峰」
このアルバムは、ELTの最高峰だと思います。個人的にはバラードが好きなのですが、このアルバムはアップテンポな曲が多いです。ただ、完璧主義者の五十嵐さんが残っていた頃の最後の作品で、完成度が抜群に高い。その後のものは、作り方がやや雑です。持田さんの声も、キュートな中に張りがあって、ボイス・トレーニングの良さを感じます。特に一曲目のPrayは最高です。最新作のCommonplaceが完成度という点では双璧で、その点はポスト五十嵐体制も進歩してきたなという感じですが、最近の鼻にかけたような歌い方は個人的にはあまり好きではありません。早くもとに戻して欲しい。
・「キレイな曲が多い!!」
「sure(オーケストラ・ヴァージョン)」のサウンドには感激しました。「Over and Over」や「Time goes by」の雰囲気とはまた違って、こちらもすごくよかったです。このアルバムの一曲目である「Pray」の始まり方も好きですね。澄んだ持田さんの歌声が最高です。ぜひチェックしてみてください!!
・「良質の作品」
今までで発売された中で個人的には一番好きなアルバム。 何気なく聴いてみたのですが、すごく良かった。 変な偏りもなくて、バランスも良く、良質な感じです。
・「3枚目のアルバム!!」
00年の発売シングル「play」「sure」それと、シングルカット曲が収録されております!!一番最高潮な曲ばかり収録されててまさしく文句なしです!!特に「sure」のオーケストラバージョンはかなり良かったです!!後「the one thing」もかなりお勧め!!
・「good!」
長期休業を終え、今までとはガラッと違った曲、さらに磨きの掛かった持田香織さんの高音が特徴的です。明るい感じのポップスが多いので、親しみやすいアルバムでした。ジャケットの持田さんもとっても可愛いので、是非ELT好きな人や、ELTのベストを買って気に入ったけどほかのアルバムってどうなの?と思っている人に聞いてほしいです。
・「選りすぐりの14曲」
デビュー曲"TOMORROW"から大ヒットのシングルたち、 さらには、他アーティストへの提供曲"大スキ!"、"ANNIVERSARY"まで 岡本真夜さんの魅力満載のベストアルバム。 どれを聴いてもきっと一度は聴いたことのある曲。
それが一枚にまとまってるんですからぜひ買いの 一枚です。
・「圧倒する歌唱力」
軽い曲が聴きたいなー、と思って、なんとなく借りてみました。すると・・他の方も言われてますが、いつの間にかその世界に引きずりこまれていました。この人の歌は「上手い」という言葉だけでは表現できません。何か人を引き付けるような、凄い力を持っていると思います。誰が聴いても心地よいメロディラインに、この人を圧倒する歌唱力。予想以上に素晴らしかったです。
・「強力盤」
ほとんどシングルコレクションといった内容ですが、さすがにいい楽曲が揃っています。
個人的には特にバラードナンバーがしみます。M3「Alone」、M8「想い出にできなくて」、M11「この星空の彼方」は何度聴いても泣ける。実はオリジナルアルバムにも隠れ名曲多いので、これが気に入れば一聴の価値あり。
・「おそらくJ-pop史上3本の指に入る名盤!!!」
もはや擦り切れるほど聴き通して、それでも定期的にとりだしては愛聴している名盤です。他人に提供した曲でも、真夜さんの場合、本人のボーカルの方が断然にいい。このアルバムにとり上げられている各曲がいかに選りすぐりの曲で、捨ての曲など一曲もないことは、アマゾンからのレビューなり、他の方が書かれているので繰り返しません。
真夜さんの曲は聴き始めると、「真夜ワールド」に引き込まれてしまいます。聴いている間は、どんな楽聖や他のジャンルの大御所でも太刀打ちできない。それがベートーヴェンであれ、ウィーンフィルであれ、マイルス・デイヴィスでも。明確な自分のオンリーワン世界をもたれているのです。聴き手を激励し、心の中心から湧き出てくるような希望を与えてくれる不思議な世界。楽曲の究極的よさもありますが、リズム、メロディ、細かな楽器を加えたアレンジの優しい世界、そして何よりも比較的落ち着いたトーンで、ややビブラートする真夜さんの声質の素晴らしさ。
私はもう歳ですが、真夜さんの歌には異性を引きつけるものもあるのかもしれません。でもそれは、美貌と(外見的な)性的魅力だけから美人とつき合って、その思いやりや内面の魅力のなさに辟易してしまうのとは正反対のもの。ジャケットに真夜さんの子供さんが生まれる前の写真がありますが、私が今の若者にいえるとすれば、真夜さんのような内面的な魅力を(も?)もつ、一緒にいて不思議と心の中から希望を沸き立たせてくれる異性とぜひ出会ってほしい、そして自分も他人に対してそうであってほしい、ということです。脱線しました。圧倒的名盤、女性にもお勧めしたい
・「懐かしさに温かさに満ち溢れた名盤です♪」
自分はロックやHIPHOPや流行の音楽聴いたりしてきました。それで20代半ばになり落ち着いた曲も聴くようになり、真夜さんのTOMMOROW聴いた中学時代の懐かしさを感じたかったので買ったのですが、こんなに曲が素晴らしく、キレイな声でありながら強く凛と響き渡る声に、真夜さんの人柄にハマってしまいました。中学の時にレコード屋の試聴で聴いたTOMORROWは忘れられません。さて、アルバムですが、真夜さんの声に曲にメロディーに温かい気持ちになりました。アルバムは自分的に全てがリアリティーな曲で詞も申し分なくて、泣ける曲や温かくなる曲や励まされる曲とバラエティー豊富です。TOMORROWにAloneにサヨナラにアニバーサリーに泣けちゃうほど切ないけどとか聴いたら涙が溢れてしまい、こんな風に泣けることって貴重だし幸せだなって感じました。こんなに素晴らしく温かい気持ちになるアーティストなかなかいません、自分は女性ボーカリストでは一番だと思ってます。元気がなくなった時、辛い時、明るく弾けたいとき、全ての感情に応えてくれる名盤です。恋の曲が多いですが、人生ってなんなんだと質問に答えてくれるようなアルバムですよ。真夜さんの音楽が大好きです、尊敬します☆やさしい気持ちになれるアルバムだし今の世の中の足りないとこを教えてくれる、そんなアルバムです。長文なのに読んでくれた方に感謝します(^O^)
・「今も、きっとこれからも・・・。」
このアルバム、Dearというタイトルにとてもふさわしく「親愛なる人へ」の気持ちが込められた曲が並べられていますね。
どの歌もとても聴きやすく、わかりやすい言葉の中に男女問わず共感できる歌詞が印象的です。
全曲とも情感豊かで素晴らしいですが、私も特に「ハピハピバースデイ」には感動しました。というかリリースされてから2年が経過した今でも聴く度に感動しています。このアルバムを、いや、岡本真夜さんを代表する曲と言えますね。
自分の中の「優しい気持ち」や「誰かを好きでいられる幸せ」を、この曲がポンッと引き出してくれるんです。
音楽って魔法なんだな~って素直に思えました。
是非、是非、聴いてみてください。
・「さらに成長つづける」
この作品を初めて聴いた時、つまらなくて一回鑑賞したきりほったらかしでした。正直「スマイル」のパート2みたいなものを期待していたのでしょう。 それから彼女の音楽から遠ざかっていました。 数年経って岡本真夜が無性に聴きたくなり、改めてCDを再生してみると…いいのです!オープニングのタイトル曲からラストの「笑っているあなたがいい」が終わったあとも感動で体中が震えてしまいました。 楽しさとシリアスさが巧みにブレンドしたというか…媚びたところがない大人の音楽です。
・「本当に感動します」
岡本真夜さんの歌はとても心が和みます。とくに私が好きなのは、なんと言っても、「ハピハピバースデイ」です。とても感動します。心がふわっと、なんというか、もう、心のそこから感動が込み上げてくると言うのでしょうか。さびの部分では涙も出てくるほどです。誕生日に歌ってもらえたら、一生忘れられない日になると思います。
・「ヒット曲満載」
95年発売のベスト盤。ヒット曲満載、お薦めです。 1.都道府県庁所在地を延々と歌い上げる。バックコーラスでその地の名産品が...。小学生の勉強素材としても役立つが、最近市町村合併で多少変化が生じてしまった。カラオケでオジさんでも歌える。今年4月にミニモニがこの曲をリリースしたようです。(まだ、聴いてませんけど)
3.ドラマ主題歌、誰でも一度は聴いたことのある曲でしょう。このCDの中で一番調子のいい楽しい曲かな。
4.足利市中心部にかかるの3本の橋のうち一番上流側の橋の名前をとった曲。曲と直接関係ないですけど、足利って「小鎌倉」と言われるだけあって、素敵な街です。
5.某航空会社のキャンペーンソング。
9.ポンキッキーズの挿入歌。
10.12.ビール会社のCFソング。
特にお薦めの曲は以上7曲ですが、他にもテレビ番組のエンディングやキャンペーンソングに使われた曲が収録されています。
・「彼女の作詞にも注目!」
今や、森高千里さんの姿はCM以外では見ることは無くなりましたが、このアルバムが出ていた当時は、飛ぶ鳥も落とす勢いで、次々と大ヒットを飛ばしていたものです。このアルバムは彼女のベスト盤なのですが、今振り返ってみると、本当に良い曲を歌っていたものですね。また、見過されがちですが彼女の作詞にも素晴らしいセンスを感じます。いずれの曲においても決して気取らず、わかりやすい言葉で綴られていることが却って専門の作詞家にはない素直な印象で、非常に好感が持てます。数ある森高さんの曲目で、私のベスト3を挙げれば、「私の夏」「私がオバさんになっても」「渡良瀬橋」といったところでしょうか。とりわけ「私の夏」は93年当時、全日空のCMで盛んに流されていたものですが、スピード感溢れるメロディに乗せて、ユーモアのある彼女の歌詞が微笑ましい曲です。93年のベストソングと言って過言ではありません。沖縄をイメージした曲としても傑作の一つでしょう(この曲のPVがオーストラリアで撮影されていたとかで物議をかもしていましたよね)。「私がオバさんになっても」は言うまでもない大ヒット曲、このバージョンでは特にイントロのモチーフが何度も繰り返されているのですが、シングルバージョンよりも私はこちらの方が良いと思います。とにかく名曲揃いですよ、このアルバム。
・「絶対お得」
こんなにシングル曲満載! 絶対お得な作品 一度聴いてみてもいいと想う
・「青春の心の思いの集大成」
このアルバムは、ベストアルバムと呼ぶにふさわしいベストな歌に満ちています。どこから聴いても、いくら聴いてもいいものですね。そして、このアルバムならではの聴きどころは、『夏の日』、『今日から』だと思います。特に、『今日から』の自然なすばらしいことばと歌は、歌手森高千里というばかりではなくて、これまでのことを振り返り、こらからのことを願う、人間森高千里の青春の心の思いの集大成になっている名曲だと思います。
・「DO THE BEST〜森高千里について」
このCDの収録曲全体の流れがある恋人同士の様子やまたそのやり取りを如実に物語っているような気がします。これから恋をしたいなあとか又は恋を現在している最中の若者に是非,聴いて貰いたい一枚です。良い相手が見付かるかも知れないし,また恋が実るかも知れません。また「ロックンロール県庁所在地'95」と言う先頭の収録曲は日本各地の特産物を説明する歌なので余り恋愛等とは関係ないのかも知れませんが恋人達と行ってみたい所を恐らく森高さんが歌いながら挙げているのでしょう^・^)また「気分爽快」を聴きながらお酒でも一杯飲みながら恋人やまた其の仲間と楽しみたい所です。
・「森高の魅力を堪能しよう。」
夫江口洋介とCM共演で久しぶりに我々の前に姿を現した森高さん。また松浦亜弥さんが渡良瀬橋をカバーして森高さんの再評価がされています。CMでも分かるようにその美しさは衰えていませんが、なんと5年以上アルバムリリースされていませんでした。今回は森高さんの選曲によるベストアルバム。大ヒット曲からかくれた名曲までまるごと森高ワールドです。当時流行になった言葉、森高さんの明るく伸びやかなハイトーンは、人々を明るくさせてくれます。森高さんを知りたいと思う人、CDを持っていなかったけど聞いてみたいと思う人には最適なCDだと思います。
・「おかえりなさい!」
我が家では夫婦でちーさまの大ファンです。確かにシングル曲は少ないのですが、かえってそれが新鮮みを感じさせますし、何よりも1曲1曲に彼女の強い想いとポリシーが感じられ、「NEW ALUBUM」として十分満足して聴くことができました。初回版のブックレットも奇想天外で秀逸。さすが。ちーさま、おかえりなさい!
・「本格的な活動の再開を待ちながら」
このアルバムには、私の好きな曲の多くが抜けていることも確かです。しかし、私の好きな曲を入れて作ると、1枚のアルバムには入りきりませんからね。1フアンとしては、これで良しとすべきかも。総て、これまでも何回も何回も聴いたものですが、今回は『一度遊びに来てよ』が、改めて新鮮に聴けました。そして、『青い海』、『渡良瀬橋』、『一度遊びに来てよ』、『今日から』と続く所が、私には一番の聴きどころです。本格的な音楽活動の再開を夢見つつ聴くのも、いいのかも知れません。
・「シングル曲にない魅力!」
いわゆる「ベストアルバム」としては、シングル曲収録の少ない珍しいアルバムかも知れません。ただ彼女の場合、シングル曲収録中心のベストアルバムは、すでに過去にリリース済みですので、今回の「森高千里自身の選曲によるベストアルバム」は、ファンにとっては嬉しいものであると同時にシングル曲しか知らないファン以外の方にもぜひ聴いていただきたい1枚です。シングル曲にはない別な「森高千里の顔」がそこにはあります。
・「もう1つのベストアルバム〜森高千里について」
森高千里さんのベストアルバム「DO THE BEST」に続く裏ベストアルバムとでも言って良いアルバムだと思います。隠れた名曲「GIN GIN GIN」や「LET'S GO」等テレビのCMで昔掛かっていたという記憶が在りますが何回聞いても飽きが来なくて流れるような選曲なので良いと思いました。ベストアルバム「DO THE BEST」とも曲のダブりが余り無く,そのCDを持っている人もこのアルバムは買う価値は在ると思います。一世を風靡した森高千里さんの往年のヒット曲満載で聞いて楽しめるCDであると思います。
・「トーレ・ヨハンソン炸裂!」
これは、予想してた以上に良い作品でした。大好きなトーレ・ヨハンソンも参加してPOP炸裂です。「ありきたりなロマンス」のベースラインがぐっときます。POP好きなら絶対買いの1枚です。もちろん大ヒットの「風になる」は抜群の出来です。根岸さんも、もちろん最高ですよ。
・「これからの梅雨にゼヒこの1枚。」
ここ数日、ずっとループして聴いています。切ないメロディから元気になるメロディまで、さまざまな11曲があなたを魅了します。最近失恋した人、今恋をしている人にオススメです。(両極端ジャン!)同じ曲なのに、気持ちの持ち方で切なくも、幸せにも聞こえてしまうのはボクだけですかね?
既発シングルの「桜の木の下で」「雨音」「風になる」が入ってますし、このアルバムと同時発売の「ありきたりなロマンス」も入ってます。どれもイイ曲ですが、私の好みは「桜の木の下で」ですね。あやのさんのCDはどれもオススメです。興味を持った方、一度聴いてみてください。ゼッタイに、ハマりますよ。
・「「月が泣いてる」がおすすめ!」
「月が泣いてる」が好き。
切ない許されぬ片思いの恋を,シンプルなメロディラインで構成している。
月の夜道でほろ酔いながら,好きな人を思い浮かべて口ずさんでしまう。
歌詞の素直さに,はっとさせられる。難しい言葉を覚えすぎた自分を情けなく感じさせてしまわせる名曲!
・「つじあやの、オススメ」
風になる(シングル)でブレイクといっても過言じゃないあやのちゃんの新作。いまどき珍しい和風なメロディーと楽器の音色に、泣かされる。恋愛の曲(歌詞)が多いので、特に女性におすすめ。スピッツが好きな方には是非聞いていただきたい今一押しの女性アーティストです。雨音、なども日本人らしさが詰まっています。
シングルのジャケット写真も和風で可愛かったのでアルバムも期待!
・「まさに歌謡曲です。」
つじさんのレビューで、どなたかが80年代歌謡曲と評してました。その通りです。つじさんを最初聞いたときから、その感じは十分していました。それから、つじさんの存在が気になっていました。そしたら、タツロー氏の‘パレード’をカヴァーしちゃいました。やります。50歳の2トンローリー車の運ちゃんのこころを動かしました。ほんと。
私としては、つじさんが将来ビックになりそうな予感もしますが、回りのスタッフにつぶされないように、気をつけて欲しいと思うのですよ。まあご本人がその辺は心得ていると思います。このアルバムは、2000年代を代表する歌謡曲の名盤になることでしょう。ちょっと、ほめすぎかな。
・「KYOTO SIDEが絶品」
スタジオレコーディングによるTOKYO SIDEはもちろん、ほとんどウクレレ1本で鴨川縁やつじあやのさんご本人のご実家など京都各地でライブ・レコーディングしたKYOTO SIDEがまさに絶品です。
またCCCDでないというのも好感が持てます。カバーアルバムだからとかCDエクストラだからとか理由はあるのかもしれませんが、次のフルアルバムもぜひノーマルCDで出してほしいものです。
・「カバーの領域を超えた。」
単なるカバーアルバムの域を超え、素晴らしい名曲たちを、完全につじあやのワールドに取り込んでいる。このアルバムを聴くだけで、彼女の稀有な才能がはっきりとわかる。サザンも大好きな僕だが、奥田民生とカバーした「シャ・ラ・ラ」は、ちょっとくやしいけれど、原曲を越えた素晴らしさだと認める。選曲も彼女のセンスにあふれ、繰り返し聴いても飽きない。ぽかぽかと暖かな日差しの差し込む昼下がり、のんびりした気持ちで聴くとかなりはまる。より多くの人に聞いてほしい名盤です。
・「「思わず泣いてしまいます」」
普段聴くのはnine inch nailsやnumber girl。marylyn mansonなど、つじあやのさんとは程遠い音楽ばかり。女性ヴォーカルもあまり好きではなく、ほとんど持っていません。でも、たまたま、ラジオで流れていた「シャ・ラ・ラ」を聴いてCD買いました。つじあやのさんの声は本当に素敵です。チェリーの「愛してるの響きだけで強くなれる気がしたよ」のフレーズ。つじあやのさんが歌うとどうしてここまで切ないのでしょう。帰りの電車の中、涙腺が緩んでしかたなかったです。切ないけど、愛しく優しい彼女の歌声。いつも、耳から離れません。
・「CDを聴いて感動して泣いたというのは、初めてかもしれない」
「COVER GIRL」買いました。彼女のCDを買ったのは初めてでした。以前から興味があって、いいなと思っていましたが、想像以上に、彼女の音楽観はすごいと思いました。2枚目の「kyoto disc」の方が個人的にはお勧めです。(1枚目も良い)彼女の故郷、京都の町並みや彼女の京都への愛情・感謝の気持ちが伝わってきます。2枚目の「チェリー」を聴きながら、仕事をしてましたが、自然に涙が出てしまいました。ぜひ、多くの方に聴いてもらいたいです。
・「ほんわか」
実は初めてつじあやのさんのCDを買った。
知っている曲から知らない曲までいろいろあって聞いていて面白かったし、とってもほんわかした気持ちになれた。
私が好きだったのは、「ラブレター」「チェリー」「なんとなくなんとなく」「Swallowtail Butterfly あいのうた」。
この曲以外も、もちろん全部名曲だ。
このCDを聞いてウクレレを買いたくなった。
・「あれ?」
MYこれくしょんを持っていましたが、B面も収録され、音も多少よくなってると思い購入。音はスッキリしたいい音。今のところ満足ですが、気付いたら、「LUCKY DRAGON」が収録されてない。これってシングルになりませんでしたっけ?気のせいかな?
・「収録曲は良いのだが・・・」
収録曲は良いのだけど、CDケースの真ん中の爪が堅すぎて、CDがトレイから外れにくい・・・外そうとすると、CDが割れそうになり冷や冷やしながら外しました。ということで★は4つ
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