鳥籠の中 (CCCD) (詳細)
高宮マキ(アーティスト), クマ原田(その他)
「全曲気に入った!」「良かったです(試聴して)」「今までに出会った事のない、不思議な心地よさ!」「曲はいいのに」
Always be there (詳細)
高宮マキ(アーティスト)
「気持ちのいい歌声」「デビューアルバムと変わらない声の響きと新しい挑戦に注目!」「超高性能の歌声」
「独特の存在感のある1stアルバム」「確立された世界観」「名曲ぞろいのアルバム」「12曲目にちょっとビックリ」「何年たっても色あせることのない、不思議な魅力」
幸福論 (詳細)
椎名林檎(アーティスト), 亀田誠治(その他)
「愛し愛される喜び。彼女の原点がここにあります。」「笑みがこぼれる」「歌詞が胸をつかむ!」「林檎ファンなら必聴すべし!!!」「いい意味での距離感・・・」
無罪モラトリアム (詳細)
椎名林檎(アーティスト), 亀田誠治(その他), 川村“キリスト”智康係長(演奏), 森“グリッサンド”俊之本部長(演奏)
「最高」「斬新でありながら懐かしい」「すごいアルバム」「一人でも多くの人に聴いてもらいたい」「不朽の名作」
ネリー・ファータド+1!! (詳細)
ネリー・ファータド(アーティスト), ジェラルド・イートン(その他), ブライアン・ウェスト(その他)
「個性的です」「Whoa Nelly!」「Whoa, Nelly!!! 大好きな一枚です。」「無題」「☆☆最高☆☆」
Folklore (詳細)
Nelly Furtado(アーティスト)
「パワー満開!」「Listen to Nerry, when you feel so POWERLESS!」「Powerless!」「EURO2004テーマソング」「これを聴いてみましょう。」
うろんな客 (詳細)
エドワード ゴーリー(著), Edward Gorey(原著), 柴田 元幸(翻訳)
「絵で楽しめる大人の絵本」「子育て中の人に読んで頂きたい!!」「"うろん"な魅力」「うけた」「うけました」
ニューヨークで見つけた気持ちのいい生活 (詳細)
渡辺 葉(著)
「日常を楽しむヒントになりました」「NYの生活事情と心地よい暮らしのヒントがいっぱいです」「元気になれる1冊」「きれいな写真集+エッセイ」「ガイドにはならない」
アイルランドのおいしい毎日 (詳細)
松井 ゆみ子
「アイルランド好きな方、行ってみたい方におすすめ!」「アイルランドの代表的なレシピが載っている」「レパートリーが増えます」「一口食べてみたい」
ディリー、砂漠に帰る (詳細)
ワリス デリィー(著), 武者 圭子(翻訳)
「遊牧民からモデルになった著者が、20年ぶりに故郷の地を踏んで…」「知らない世界が広がっている・・・」「あなたの知らないアフリカ」「逃げ出しても、故郷も家族も帰宅で安らぐ心」「もうちょっと。。。」
砂漠の女ディリー (詳細)
ワリス ディリー(著), Waris Dirie(原著), 武者 圭子(翻訳)
「アフリカの現実、ソマリアの真実…衝撃と感動に満ちたノンフィクションです」「女性の生きる強さ」「幸運は自分で勝ち取るものだと教えてくれた本」「出来れば原本を読んで!」「女性&将来に悩める人に必読の書」
No More Vegetables (詳細)
Nicole Rubel(著)
「シンプルなストーリーにユニークな絵が最高」
Unwritten (詳細)
Natasha Bedingfield(アーティスト)
「彼女自身がひとつのジャンル。真のパフォーマーです!」「必ず来る」「These words are her own」「UK Blonde Girl」「必ず来る!」
Travelling Without Moving (詳細)
Jamiroquai(アーティスト)
「黒人音楽のおいしい所取りって感じでもセンスがピカいち」「スピード感が非常に心地よい」「洋楽というものに興味を持つきっかけとなった作品。」「グルーヴってのはこういうこと。」「変な帽子のひと。」
Synkronized (詳細)
Jamiroquai(アーティスト)
「いい!!」「90年代・00年代のEW&Fサウンド」
Jagged Little Pill (詳細)
Alanis Morissette(アーティスト)
「文句なしの傑作」「素晴らしい!★★★★★★★←星6個という事で・・・。(笑)」「イタくない表現者」「You Oughta Know」「当時の音楽シーンを一変させた名盤」
Let Go (詳細)
Avril Lavigne(アーティスト)
「かっこいいっっっ!」「青春だな」「カラオケでも入ってる曲が多い!!」「悪くないよ」
教育 (詳細)
東京事変(アーティスト), 椎名林檎(その他)
「此処に在り」「戻ってきた椎名林檎」「合唱団なんじゃ」「無限の可能性を感じるバンド」「椎名林檎大好き。」
Jupiter (詳細)
平原綾香(アーティスト), 吉元由美(その他), 西條八十(その他), 坂本昌之(その他), 小林信吾(その他)
「実力派新人、現る」「クラシック音楽として聞くべきではない。」「思わず聴き入ってしまいました!」「涙が止まらなかった。」「やっぱり買ってよかった」
スーパーマーケットマニア ヨーロッパ編 (詳細)
森井 ユカ(著)
「ユニークでオシャレ+実用的な楽しい本です。」「思わずスーパー(海外)に行きたくなる!」「ぼーっと読んでても飽きない本」「気のきいた本!!」「カルチャーショックもん」
Early Times (特殊パッケージ仕様 初回限定盤) (詳細)
LOVE PSYCHEDELICO(アーティスト)
「さまざまなシーンでのBGMに最適」「ベスト盤の中のベスト盤」「聞きました!」「こんなバンドも最近出ているんだ!」「斬新」
Songs About Jane (詳細)
Maroon 5(アーティスト)
「セクシーです!」「ホント良いです☆」「どこぞのおっさんバンドと勘違いしてました」「完璧。」「聴けば聴くほど・・」
Emergency on Planet Earth (詳細)
Jamiroquai(アーティスト)
「ジャミロクワイの原点」
A Funk Odyssey (詳細)
Jamiroquai(アーティスト)
「jamiroquai最高!!」「やっぱJamiroquaiでしょ!」「大きな変化」
● この曲だけは!
● favorite
● 家族で絵本☆
● てきとーに 2
● プログレッシブロックを聴くことに行き詰ったなら、これを聴いてください。
● 洋楽!オススメ!
● UK R&B
・「全曲気に入った!」
ミニアルバム「鱗」を聴いて、高宮マキさんの歌を気に入り、次の作品を期待半分、不安半分で待っていました。このアルバムも、とってもいいです。想像以上です。歌声が素敵。聴いていると気持ちいいです。でも、環境音楽(?)のようにふわふわと耳を通り過ぎていくだけじゃなくて、存在感があります。当分、このCDばっかり聴いてそうです。
・「良かったです(試聴して)」
バーコード読み取りですべてのCDが試聴できるお店で聴きました。鍵穴などこれまでにリリースされているもの以外も完成度が高く良かったです。(好きな曲はみなパソコンでMP3に編集して100曲以上1つのCDにして 車などで聞いているので CCCDなのを理由に買うのはやめたのですが)
・「今までに出会った事のない、不思議な心地よさ!」
初めて聴いたとたん、もうこれは買わなきゃ!と思ってしまいました。心のどこかで、ずっと捜し求めていたような音楽だったのです。以来、飽きることなく聴き続けています。何といっても、声が素晴らしいです。優しく、時に力強く、まさに変幻自在。その声が、心地よいリズムとメロディーに乗って、唯一無二の音世界を作り上げています。アルバムの全曲が良いです。通して聴いていると、色々な場所に旅に出ていたような、錯覚に陥るほど。特に、雨が降っていてどこにも行きたくない日に、このアルバムはピッタリはまる気がします。後に彼女の経歴や人柄を知って、さらに好きになりました。ゆったりと流れる、心地よい音楽に、そっと身を委ねてみてはいかがですか?
・「曲はいいのに」
鍵穴のミュージックビデオを観て買いました。ニューソウル系かと思いきや曲はバラエティに富んでいて良いのですがホント音が悪い。CCCDのせいだと思いますがかなり歪んでいます。残念。
・「気持ちのいい歌声」
待望のセカンドアルバム。今作も聴き心地のいい音楽が満載でした。全部英語の歌詞・半分以上英語の歌詞の曲が多数含まれているのですが、それが日本語英語の境目なく、絶妙のハモリ加減で自然に流れていくのです。こういうのが実は高宮さんの本来の作風で、いい意味で余裕が出てきたの
かなあ、前のアルバム「鳥籠の中」は日本語の歌詞を中心にしなくては、と気合い入れてたのかなあ、と思いました。曲の内容はバラエティに富んでます。ノリのいい曲、ゆったりした曲、遊び心のある曲、演歌調(?)の曲まで、さまざま。
CDエクストラ仕様で、パソコンでLookin' For My Songのプロモーションビデオを見ることができます。
夜のメリーゴーランドなどどこか懐かしい感じのする幻想的な映像が、曲のイメージをさらに膨らませてくれます。
・「デビューアルバムと変わらない声の響きと新しい挑戦に注目!」
1st「鳥籠の中」が大好きで、次のアルバムを楽しみにしていました。一般的には、2枚目のアルバム作りに思い悩むアーティストが多いと聞きますが、彼女は1枚目と全く変わらない、フレッシュで魅力的な歌声を聞かせてくれました。1枚目と比べると、様々な音楽的試みが随所に詰まっています。何というか、メロディーやリズムはUK仕込みのサウンドなのに、歌詞や唄いまわしは以前より日本的になったというか…もちろん、英語の発音は抜群なのですが、ところどころに演歌や民族音楽のようなフレーズがありました。「情熱萌え秋桜のWaltz」「クラスメイト」などは、歌詞とサウンドの組み合わせが斬新で、まさに高宮マキ・オリジナルという曲だと思います。その他、「Blue Butterfly (English Version)」も良かったです。巷に溢れているような、ありふれた音楽に物足りなさを感じている方には、お勧めです。
・「超高性能の歌声」
hihiAを出すネイティヴ英語曲が1曲目に配してある。だが彼女の凄いのは単に高音が出るだけでなく歌唱力・歌声の性能の良さだった(深いジャズのスローナンバーに顕著)。単調にならず1語、1音、1小節の度に歌い方に緩急や強弱をつける。一言で言えば自由に楽しそうに五線譜を泳げるのだ。これが歌心、表現力というやつではないか。転調部でも無理な跳躍などなく滑らかだ。技術を持ちうるものだけがなし得る表現力を堪能できる。また、その歌声の色は若く、しかし少女やギャルのような幼稚さであるわけもなく、落ち着きと親しみがあり、且つPOPSのノリを押してくれるいい声だ。
そして声よりも重要な曲のよさについてだが、これも凄く気持ちよかった。メロディラインもキャッチさも申し分なく、ノリという安易さよりキレのある加速感や、メロディのカーヴで気分を高揚させてくれた。加えて、モダンなソウル曲(例えばジャミロクアイのような)できかせてくれた本格的リズム感に息づくグルーヴは、もっと我々の熱を上げてくれる。一方、詞は8「シンディー」のような70年代フォーク要素で影を見せるアプローチが意外だ。また10「情熱萌え秋桜のWaltz」は曲名のイメージとは逆の、魅惑的な温度である。 全12曲のうち、前半も中盤も終盤も少しも隙を見せない。これはプロデューサーの高いレベルとそれについてこられる高宮マキという性能とのTUGによる、滅多に見れない効用ではないだろうか。反対に世間によくある例は、歌声はいいのに曲がもうひとつというパターンだろう。しかしこの作品にはそんな不安はいらない。
●11
・「独特の存在感のある1stアルバム」
このアルバム、懐かしいです…。毎日聴いては癒されてました。UAの声も詩も独特ですが、不思議と心地よく癒されます。なんだか大自然とか壮大なものに包まれるような感覚を感じさせてくれます。どの曲も“他ではなくこの声だからこそいいんだろうなー”という感じ。
こちらのアルバムは情熱、リズムなどのシングル曲もよいですが雲がちぎれる時、紅い花など、オリジナル曲も聞き応えがあっていい雰囲気です。個人的には初期から中期頃のUAの作品が特にすきなので、お気に入り。1stアルバムですが、かなり自分らしさを確立しています。
・「確立された世界観」
ここでは意外に評価が低いみたいですが、個人的には一番好きなアルバム。朝本さん以外のプロデュースもみんな素敵だし、捨て曲一切無し!!自分が中学生の時に発売されたんですが、当時これを買った自分を褒めたい(笑)。このアルバムが出た後に、UAみたいなのが大量発生したのは印象的だった。
・「名曲ぞろいのアルバム」
このUAのアルバムは本当に素晴らしいと思う。何度も何度も繰り返し聞いた覚えがあります。初めて「情熱」を聴いたときの衝撃は忘れまれません。そして購入したこのアルバム。どの曲をとっても素晴らしい名曲ばかりです。UAの音楽を純粋に愛する心が伝わってくる「11」。最高傑作ですね。
・「12曲目にちょっとビックリ」
これまでちゃんと聞いたことが無かったのですが、聞いてみるとイイですね!帯のウラにちょこっと書いてあるけど、ボーナスで12曲目があったのは、最初は故障かと思ってしまった、、。
・「何年たっても色あせることのない、不思議な魅力」
とにかく、UAの声が大好きです。独特の、たとえようのない素敵な歌声。その声が、自身の手による歌詞と心地よいグルーヴのリズムに乗って、空に舞い上がる羽根のように、心の中を自由に駆けめぐってゆきます。おすすめは、「情熱」「リズム」「雲がちぎれる時」「水色」など。捨て曲なしといってもよいかもしれません。聴くたびに新鮮で、不思議と心地よい気分になれます。ゆったりと流れるリズム、静けさの中に秘めた情熱、幼い頃の記憶…いろんなものがフラッシュパックして、蘇ってきます。UAというのは、スワヒリ語で「花・殺す」という意味を持つそうです。彼女の曲にも、花のような鮮やかではかない美しさや、暗闇のなかから希望の光を見出そうとする逞しさがあらわれていると思います。本当に、お勧めです!
●幸福論
・「愛し愛される喜び。彼女の原点がここにあります。」
「幸福論」は、大好きな曲です。聞くたびに新鮮で清々しく、幸福な気持ちにさせてくれます。一時期、この曲は私の応援歌というか、自分を励ますためのテーマソングでした。もちろん、勝手に自分でそう思って、聞きまくっていただけなのですが。アルバムに収録されている「悦楽編」とはまったく違うサウンドで、個人的にはこっちが好きです。こんな風に生きていけたら、いいんだろうなぁ…と思います。ご本人も、「理想を掲げた曲だけど、実際に実現するのは無理」とコメントされていました。それでも、私はこの歌に唄われている世界を、信じていたいと思います。勝手と知りつつも…。
・「笑みがこぼれる」
椎名林檎はアルバムばかりを買っていたけど、もっと聞きたくて、シングルを集めています。アルバムのイメージが思春期とすれば、このシングルは小学校低学年。かわいいだけでなく、しっかりした部分も兼ね備えてる、そんなイメージで聞いています。また、2曲目「すべりだい」も気に入っています。正直言うと、アルバムの悦楽編よりもこのオリジナルの方がおすすめですが、聞き比べてみるのも、ファンならではの醍醐味ですよね
・「歌詞が胸をつかむ!」
すばらしい歌詞です。“君が其処に生きているという真実だけで幸福なのです”という歌詞が一番好き。この曲の主人公は好きな人に何も望んでいません(もちろん自分を愛してほしいとは思ってると思うけど・・・)。そういう好きな人のために一生懸命なところ好きだし、共感できる。落ち込んだとき聴くと、すこしホッとできる。優しい気持ちになれる。
・「林檎ファンなら必聴すべし!!!」
椎名林檎の初期の楽曲がつまったCD。彼女の楽曲は名曲揃いです。 1.『幸福論』はアルバム「無罪モラトリアム」にも入っていますが、アルバムのアレンジバージョンよりも彼女の歌声に堪能したいなら、こちらをおすすめします。 2.『すべりだい』はこのMAXIにしか収録されていない、貴重な楽曲です。 3.『時が暴走する』は、彼女ならではの痛烈な思いに触れられる楽曲です。
特に最近になって椎名林檎のファンになった方や、アルバムしか購入したことのない方に聴いてほしい曲が入っており、おすすめです。
・「いい意味での距離感・・・」
自分勝手な感情移入をされる事への拒否、「カリスマ」扱いされる事への不快感、自分の表現衝動に忠実にあろうとするが故に、時にファンに対しても、突き放すかのように見える彼女の姿勢ですが、その事が、逆に彼女の作品に感じられる、限りない「誠実さ」の大きな要因になっていると思います。
「溢れる才能」と「表現に向かう姿勢」を、これ程理想的に兼ね備えているアーティストに出会ったのは、正直生まれて初めてです。
『時が暴走する』は凄いです。神がかった迫力が感じられます。適当な表現か分かりませんが、ジョンレノンやディランを彷彿させられます。
・「最高」
東京事変になってからも色々楽曲は聴きましたが、この無罪モラトリアムの上を行くアルバムはありませんでした。何年たっても私の中で、このアルバムが一番です。
・「斬新でありながら懐かしい」
このアルバムは彼女の作品の中でも名作です♪天性の才能と繊細な感性に かなり衝撃を受けました。かなりのインパクトがあり どの曲も素敵でクセになっちゃいます。とても情緒があるというか、なぜかちょっと切なくなってみたり…個人的には「丸の内サディスティック」は名曲だと思う。これだけ内容が濃く、詰まったアルバムもあまりないですね~
椎名林檎さんは たしかに超個性的でやりたい事を突き進んでいくタイプの 本当の意味でのアーティスティックなミュージシャンなので 万人ウケするタイプではないかもしれません。それだけに一度ハマルと抜けられない程の魅力(魔力?)があります。
最近の作品はこの頃に比べるとあまり聞かないのですがあまり彼女が好きでないという方(ビジュアルとか過激なイメージとか)にもそのイメージは置いといて ひとつの作品として純粋に一度聞いてみて頂きたいアルバムです。なかなか深いですよ。
・「すごいアルバム」
椎名林檎の中ではこのアルバムが一番だと思います。実験性に走りすぎた後期と比べて聴きやすく、衝撃も強いです。
ひとつひとつの曲に区別がつかない、聴いてるうちに飽きてくるなんてことは絶対にありません。個性的なメロディーとアレンジがしっかり頭の中に入ってきます。単純だけど文学的な歌詞も魅力的です。
彼女の派手なパフォーマンスやキャラが嫌いな人も、一度でいいから聴いてみるのをおすすめします。
・「一人でも多くの人に聴いてもらいたい」
椎名林檎は、本当の意味でアーティストだと思う。売り込みをせずにこれだけ世間に認められるということはよっぽどの実力がなければ無理だと思う。「ここでキスして。」 「歌舞伎町の女王」この2曲が特に好きです。けど外の曲もいい曲ばかり。アルバムというものはいつも好きな曲だけきいて後は飛ばしたりする事もあったりする。けど「無罪モラトリアム」はすべて聴き入ってしまうのばかり。ぜひ、聴いてみて下さい。
・「不朽の名作」
CD・DVDの全てを所有しているほどの椎名林檎大好きな自分ですが、無罪モラトリアムは本当に良い作品です。椎名林檎の名前で出した3作のアルバムのうち、一番素直な出来だと感じます。3rdなどは歌詞までちゃんと読み込み、何度も何度も聞いているとトンデモナイ味が出てくるような印象ですが、それに対して1stは初めて聞いたときに衝撃を受けるタイプのものですね。特に「正しい街」「歌舞伎町の女王」「丸の内サディスティック」の流れは秀逸。聞いてるだけで心の奥の方からゾワゾワとした、何か心地よいものが沸いてくる名盤です。
・「個性的です」
カナダはトロント出身の女性シンガー。99年には「リリス・フェア」にも参加した経験があるとか。両親がポルトガル人でしかもファドのミュージシャンと歌手で、彼女もその影響でミュージシャンを志すようになったらしいです。小さい頃からウクレレやトロンボーンを習っていたようです。また英語、ポルトガル語、ヒンディー語も話すことが出来るらしいです。曲中のコーラスでたまに英語とは思えない響きが聞こえてくるのですが、ポルトガル語なんでしょうか。今時の若者ということでヒップホップにも影響を受けたらしく、このアルバムからもヒップホップからの影響が垣間見られます。普通のポップスより言葉運びやリズムが独特な気がするのはそのせいでしょうか。ターンテーブルを使うなどアレンジも面白い。楽曲が粒揃いで完成度の高いアルバムです。
・「Whoa Nelly!」
最初にI'm like a bird を聞いたときから彼女の声と曲調にしびれてしまいました。アメリカにいたときは毎日ラジオから流れていて聞いていました。辛いことがあったときも、この歌を聴きながら口ずさむと自分も鳥になったかのような気持ちになって心が軽くなり、励まされました!!
・「Whoa, Nelly!!! 大好きな一枚です。」
ネリー・ファータドとの衝撃的な出会いは、ある日のCDショップのNew Release コーナーでした。「この音楽は一体…何と表現したら良いのだろう???でも、個性的で素敵な声!心地よいリズムとグルーヴ!この人はスゴイ女性に違いない!!」そう確信し、宝物を発掘したような気持ちで買って帰ったことを思い出します。あれから数年、"I'm like a bird" でグラミーの新人女性ソロ部門賞を受賞し、本当にスーパーウーマンであることが証明されました。しかし、いつ聞いてもそのフレッシュでエキセントリックな魅力は色あせないし、2作目"Folklore"ではよりパワーアップし、昨今のミュージックシーンに一石を投じてくれました。まだ彼女の曲を聴いたことのない方、このアルバムは必聴です。ぜひ聴いてみてください!お勧めは "Hey, man", "Baby girl","....On The Radio", "Legend", "I'm like a bird", "Turn Off The Light", "Party"など。捨て曲なしといっても過言ではありません。Listen to Nerry!!!
・「無題」
とにかく歌がうまいと思う。なにを歌わせても大丈夫と思える。親がポルトガル出身ということだろうか、ファドの雰囲気をもつ曲もあり変化があっていい。今後が楽しみな歌手だと思う。
・「☆☆最高☆☆」
21年生きてきて、初めて本当に本当に好きになった歌手!!しかも、彼女は私の大好きな街VICTORIAに住んでいたそうで、ますます好きになった!声も顔もすべてがツボ☆NELLY RULES!!!!!
・「パワー満開!」
1作目に続いてポワフルなヴォーカルがよい!nellyの声は本当に独特で、よくある綺麗っていうより耳に残って離れない??。2曲目のPowerlessを始め、アコースティックサウンドの乾いた音が、これからの季節のドライブにもピッタリ!暑く照らす太陽の下でドライブを思いっきりエンジョイできそうな曲ばかり。
切ない声のバラードもよいが、やはりNELLYはアップテンポな曲が◎。これからの季節にもっともっと活躍すること間違いなし!!!
・「Listen to Nerry, when you feel so POWERLESS!」
1枚目のアルバム Whoa, Nerry! からの大ファンです。あの独特の歌声、心地よいリズム、自身の経験から溢れ出る力強いメッセージ、全てが Only One の輝きとオーラを放っています。2枚目の作品 Folklore では、社会やリスナーに対するメッセージがより力強くパワーアップし、サウンド面では自分自身のルーツであるポルトガルやラテン系ミュージックの楽しさがたっぷり詰まっています。"One-trick pony", "Powerless", "Explode"などでは、そうした楽しさ+躍動感が存分に感じられます。一方、"Try"(バラード), "The glass is green"の歌詞では、自分の事を冷静に、客観的に見つめていることが伺え、人間的にも尊敬できる女性です。アルバム全曲、捨て曲なし!ジャケット写真やアートワークもいつも可愛らしく、ネリー独自のフレーヴァーで彩られています。故郷カナダを拠点に、歌詞の内容を実際に体現していて、本当に素晴らしい。環境保護やHIV撲滅などの社会貢献にも積極的に参加している彼女を見ると、"Powerless"の歌詞が浮かんできます―"Coz this life is too short to live it just for you / But when you feel so powerless what are you gonna do? / So say what you want!"―Nelly, I agree with you!
・「Powerless!」
とっても楽しみにしてたアルバムです。この作品もいろんな音の混ざった、まさにNellyな世界。Enchanced CDでお得です。1曲目のOne Trick Ponyからテンポよくてはまること間違いなしです。お勧めだよ!!
・「EURO2004テーマソング」
EURO2004のテーマソングでもあるForcaなど、パワフルでラテン系の陽気なイメージが伝わってきます。ポルトガルとサッカー、このイメージにぴったり。なんだかスタジアムに行きたくなってくる、そんな曲です。
・「これを聴いてみましょう。」
One-Trick Pony はヒップのリズムにトラッドなエッセンスをふんだんに含有する曲。平面的でありながら程よいノリを感じることが出来ます。Feat. Kronos Quartet
Powerless (Say What You Want) シングルにカットされている楽曲でもあります。カントリーのような要素を感じる、曲ですが、おそらく彼女の民族的なルーツであるポルトガルの血が表面にあふれた楽曲です。広がりのあるサウンドと、繰り返されるバンジョーのリフが印象的です。
Explode 前2曲よりテンポのある曲。緊張感を感じるタメをふんだんに入れておきながら、力強く安定感のあるハーモニーでサビを歌っています。他の曲より音の数は少ない気がした。シンプルってことですね。
Try 綺麗な曲。後半の盛り上がりがいいです。
Fresh Off The Boat よくありそうな、ダンス・ポップですが、こういったものでも個性を放つのがネリーの才能だろう。
Forca またもやバンジョーの存在を感じる、カーニバル・サウンド。なんか矛盾していますが、そんな感じの曲です。と思います。この変則的なサウンドが個性を一層、素晴らしく感じさせるんですよね。
The Grass Is Green 雰囲気を変えています。どちらかというと、楽曲に癖がなく、純粋な彼女の個性を楽しめる曲です。
Picture Perfect ブルースっぽいイントロで始まるこの曲は彼女スタイルからは想像できませんでした。歌い方もいつもと違う気がします。かなりクリアに歌っていますね。個性は隠せませんが、面白みのある試みだと思います。多重録音で彼女の声が複雑に絡み合っています。ぐるぐるってかんじですね。
Saturdays Feat. Jarvis Churchということで、セッション風にしあがっていますが、笑い声がいいかんじw
Build You Up しっとりしたストリングスのイントロでやや軽い気だるさを感じる雰囲気の曲。歌いまわしが彼女らしい。
Island Of Wonder Feat. Caetano Veloso イベリア半島でジプシーが歌いそうなフレーズを見事にネリー風に作り変えています。エキゾチック・ネリー。
Childhood Dreams パイプオルガンの荘厳なイントロがまず印象的だった。
・「絵で楽しめる大人の絵本」
ある家族の下にやってきた「うろんな客」のお話。突然やってきたこの「うろんな客」は、家族の困惑と迷惑をかえりみずに好き放題。自由に生きているようで、実は丸い瞳で家族の様子をちらっと伺っている。家族も困惑しつつもこれを受け入れて…。
「うろんな客」自体のキャラクターもさることながら、それを見守る家族の顔がいいです。どんなに困らせられてもやっぱりこいつは憎みきれない、という愛情を感じる作品。
筋の通らないことをする同居人に振り回されて「困ったものよ」といいながら目を細めて笑っている人間の姿に感銘を受けます。(同居人は人や動物、何でもあてはまるのではないでしょうか)*本体は高さ13センチ幅16センチで 文庫本を一回り大きくしたくらいのサイズです。
・「子育て中の人に読んで頂きたい!!」
数あるゴーリーの作品の中で一番楽しく、微笑ましく感じられ、多くのファンに愛されている本だと思います。私も大好きな本です!楽しく、微笑ましく…とは言っても、そこはゴーリーですからもちろんその中身はシュール。「うろんな客」とは何者か・・そこに軽妙な風刺も感じられます。
子育て中の人なら、このような不可思議な行動に思い当たる節は多い筈。思わずそうそうと頷き、ゴーリーの子供というものへの直感的観念がいかに核心をついた鋭いものかが理解できるような気がします。是非、子育て中の人に読んで頂きたいと思う本です。子供の、大人にとっては迷惑だと感じる行動にも、この本を読めば少しはおおらかな気持ちで接することができるようになるのではないでしょうか。
柴田元幸さんの訳にはいつも素晴らしいと感心しますが、この本では「短歌形式」という意表をついた訳となっています。これがなんともリズム感や味わいのある文になっていて、本当に素晴らしいと思います。文字数の制限がある中で、これだけの表現ができるなんて「日本語って凄い!!」とあらためて思いました。完全訳とはもちろんいきませんが、原文(英文)も合わせて載せてありますし、訳者あとがきの中にはご丁寧にも散文バージョンの訳も書かれていますので、いろいろな形で存分に味わえる内容になっていると思います。
・「"うろん"な魅力」
「うろん」なんて、今やあんまり耳にしない言葉。こんなにツボを得た言葉をよくも当てはめてくれたものです。本当に「うろん」な雰囲気が良く出ている。もし、「うろん」の意味がピンとこない人は読んでみて下さい、了解できます。 なぜかこのお客どこかで出会っている気がしてたら、実はこんな客が世の中にいっぱいいたってことが解説で明かされます。
それにしてもゴーリーって人は只者じゃない。何だか気味の悪い作品も多いけど、どれもどこかで覚えのある気味悪さ。きっと、誰もの心の中にある何かを物語に映してくれているんだと思います。
・「うけた」
やることはめちゃくちゃだし話は通用しないしできれば関わり合いになりたくなかったけど、いないとなんだか人生つまらん。という相手。誰にでもうろんな客は存在するのでしょう。それが、恋人だったり友達だったり親だったり子だったり、人によっていろいろですが。
こいつ、うろん。と思って接すれば、なんとかなるものです。その極意を学べます。是非、読んでください。
・「うけました」
やることはめちゃくちゃだし話も通用しないしできれば関わり合いになりたくなかった、だけどいないとなんだか人生つまらんぞ。という相手。それは恋人だったり友達だったり親だったり子だったり、人によっていろいろなのでしょう。
誰にでもきっとうろんな客は存在します。こいつ、うろん。と思いながら接すると、なんとかなるものです。是非、読んでみてください。
・「日常を楽しむヒントになりました」
『やっぱり、ニューヨーク暮らし。』『おさかなマンハッタンをゆく』に続き、ニューヨーク物第三弾です。
読んだあとに、自分の生活を改善しよう!となにやらやる気が起きました。ただのハウツー物の本ではなく、著者が限られた財政の中からいかに生活を楽しむか、非常によく考え抜かれており、ただたんに、方法を書きつられているのではなく、体験を通して書かれているだけあって力強いです。そして、写真もとてもおしゃれで、写真だけ見ていても楽しめます。
生活の潤いを与えるヒントがちりばめられた本でした。お勧めです。
・「NYの生活事情と心地よい暮らしのヒントがいっぱいです」
ニューヨークといえば、危険でめまぐるしく変化していく大都会…というイメージがありましたが、この本に出会ってからは「行ってみたい!」と思うようになりました。私自身、翻訳家志望でもあり、葉さんのチャレンジ精神や探究心、好奇心の強さには頭が下がります。自分の先入観やこだわりを捨てて、新しい世界へ飛び込んでいく勇気をもらえた気がします。日々の生活を楽しみ、些細な事にも喜びを感じ、時には贅沢な時間を過ごす…。誰でも彼女のような暮らしが実現できるとは言い切れませんが、読むたびに発見のある、素敵な本です。特に海外生活に憧れている方、ニューヨークに住みたい方にお勧めします。
・「元気になれる1冊」
作者のNYでのライフスタイル。何故か自分もそこに居るような気になってきて楽しめる1冊。そして彼女の言葉にパワーがあるのだ。アジアの食材の使い方、メイクの方法、バスルームのアレンジ、元気の無い日の過ごし方、恋についてなど、簡潔にまとめてあって読みやすい。
・「きれいな写真集+エッセイ」
再度訪れたいニューヨーク。できれば生活の場としたいニューヨーク。かなり、グレードの高い生活がかいま見えるが、まあそもそもニューヨーク生活自体が夢の部類のものなので、それはそれでOKです。
心地よい1冊です。
・「ガイドにはならない」
どちらかというと「自由人」の部類に入る著者ならではの独特なニューヨーク生活なので、なかなかこういう生活をマネるのは難しいとは思うが、まぁこれもひとつのニューヨーク生活、という程度に覗いてみるのも一興か、というのが素朴な感想。
この著者の文章を「軽やか」ととるか、それとも「軽すぎる」ととるかは好みのわかれるところだと思う。
それから一部の掲載写真がピンぼけしているのはいかがかと思った。
・「アイルランド好きな方、行ってみたい方におすすめ!」
もう4年ほど前になりますが、英語を勉強するために1ヶ月ほどアイルランドに滞在したことがあります。初めての海外旅行で、英語のレベルも日常会話程度のものでしたが、いまだにアイルランドの素晴らしさを忘れることができません。以来その魅力の虜になり、アイルランドに関する色々な書籍を読みあさっています。著者の松井さんは、アイルランドと東京を拠点に活動するフリーカメラマンで、マークさんというアイルランド人のボーイフレンドと暮らしています。音楽業界での安定した仕事をすっぱりと辞めて、大好きなミュージシャンを多く輩出している国、アイルランドで人生を見つめ直す決心をしたのでした。本書には、松井さんが長年の暮らしで手に入れたアイリッシュ・レシピの紹介と、それにまつわる本人・友人・親戚のエピソードやメモワールが綴られています。とにかく美味しい情報が満載の「おいしい」本で、料理のバックグラウンドとなる宗教行事や伝統・民話などもわかる、総合的アイリッシュ・ガイド・ブックです。気取らない松井さんの人柄と、様々な心温まるエピソード。アイルランドの文化・伝統・日常がぎゅっと詰まった、アイルランド好きによるアイルランド好きのための本。一度手にとって見てください。
・「アイルランドの代表的なレシピが載っている」
作者のアイルランドへの敬意、やさしさが感じられる写真に惹かれて購入しました。アイルランドにはまだ行ったことがないのに、本を読んでいると郷愁にも似た感情が刺激されます。著者の知り合ったアイルランドの人たちの暮らしぶりは、東京とは違った感じで、生活をのんびりと豊かに楽しんでいる様子です。スコーンやコルカノン(素敵な響きですが、じゃがいもとキャベツのおふくろ料理です)など、料理写真が魅力的だったので早速作ってみました。作り方はいたって簡単です。個人的にはスコーンはレシピ通りだと甘過ぎるので砂糖は半分にしたり全粒粉を混ぜたり、レーズンを入れたり自分なりにアレンジしましたが。ビールはふだん飲まないのですが、アイルランドの昔ながらのたたずまいのパブに入って、アイルランドでなければ味わえないという黒ビールの味を試してみたくなりました。
・「レパートリーが増えます」
アイルランドに興味が無い人でも、食べる事・お料理する事が好きな人なら誰でも手にとって気軽に読める本です。
私は実際にここに載っているレシピの中から、試しに何点かを作ってみましたが、どれもちょっとした一工夫で日本人の味覚に合うものばかりで美味しく出来ました。
中でも、「牛肉のギネス煮」はお薦めの一品。ビールを入れることによってお肉も軟らかくなるし、味にも独特の風味が出るんだなあ、という事を発見してからは、色々な料理で応用しています。
食文化を通じてアイルランドの人々の生活感や歴史を知る、良い機会になると思います。
・「一口食べてみたい」
アイルランドの人は、世界一紅茶を飲むらしいということを聞いて、紅茶に興味のある私は、美味しい食べ物もたくさん出てくるしと、いうことでこの本を手に取りました。随所に家庭料理のレシピがあって、巻末にはアイルランドの食材も紹介されています。素敵な写真の数々は、著者が撮影されたものだそうです。言葉も歴史も政治も置いておいて、一口食べてみるというのもいいかしれませんね。私が好きなレシピは、アイリッシュクリーム・チーズケーキとコルカノン、ハッシュブラウン。それから、銀製のスコーン専用皿が素敵でした。
・「遊牧民からモデルになった著者が、20年ぶりに故郷の地を踏んで…」
父の決めた結婚に反発して家を飛び出し、祖国ソマリアの過酷な生活から逃れ、トップモデルとなったワリス。ニューヨークに住み、夫と子供との幸せな暮らしが続くはずだったが、やがて彼女は子供を連れて、生活費を出さない夫のもとを去る決心をする。先進国でのせわしない暮らしに疲れきって、FGM廃絶運動への熱意も薄らいでいた彼女は「故郷に帰って家族に会いたい」と切望するようになっていた。そんな中、兄からの突然の電話で、再びワリスの運命が回りはじめる。飛行機を乗り継ぎ、やっと戻ってくることのできた祖国ソマリアの地。都会の暮らしで失いかけていた記憶が、ひとつひとつ蘇っていく。苦労してたどり着いた村で、ワリスは母親・兄弟・親戚と再会を果たす。電話もなく、通信手段もなにもない砂漠―それなのに、人々の口伝で彼女の帰郷は氏族中に広まり、やがては行方知れず同然であった父親とも出会うことになる。気丈だった父・母・叔父は皆、病に冒され、ワリスは心を痛めるが、それでも、ソマリアの人々は神や万物・自然への感謝を忘れない。真っ青な空や降るような夜空の星の美しさ、つつましくも楽しく愉快な砂漠の夕べ。心豊かなソマリアの暮らしに戻り、ワリスは少しずつエネルギーを取り戻す。祖国の悪習・男尊女卑・飢餓や貧困を社会全体から変えていくために、やがてワリスは新たなヴィジョンを持つようになる…。自信を持って、声に出して意見を言うことの大切さ。勇気を持って、実際に行動することの意味。逆境に負けない強い精神。自分を見失いかけていた時、人生で重要な多くのことに気づかせてくれた、素晴らしい本です。前著もお勧めします。
・「知らない世界が広がっている・・・」
大学の授業で、FGMの問題を知ってからずっと読みたいと思っていたディリーの本を読んだのは初めてでした。私が知らない世界が、まだまだあるのだということを知ってから、このことについてもっと知りたいと思っておりました。しかし、経験者が語らない限り詳しい内容がわからないような問題ですので、この本は、著者の経験や周りの環境が自分が経験したように読める本なのでとても勉強になりました。アフリカの生活がどういうものなのかを知ることを通して、自分がどれだけ日常の生活の中で感謝と言うことを忘れていたかという気づきにもなりました。同じ女性として、これほどの過酷な環境の中でも、一つ一つ逆境を乗り越えていった著者の生き様に感動してしまった一冊です。
・「あなたの知らないアフリカ」
アフリカの祖国を12歳で家出したデリィーが母となり祖国の家族に会いに行く。厳しい自然の中でも協力して生きている家族。 NYで活躍するモデルが母となり、姑の育児アドバイスに首をかしげるくだりは育児お悩み中のママたちにも参考になるかも。 男尊女卑のアフリカ。ぞうやライオンしかイメージできない人には知らないアフリカを知れるお薦めの本。
・「逃げ出しても、故郷も家族も帰宅で安らぐ心」
20年振りに故郷ソマリアに帰郷するワリス自分の夢に邁進していた時期を過ぎ、欲しいものがひととおり終わった時人は故郷へ思いを馳せる生まれ育った国の文化に対し、経験と知識により広い視野を持っていても20年前と変化しない国の情勢、女性が置かれている現状、男の行動パターン心を痛めても、ワリスは愛すべき家族と故郷の土地で安らぎを得る故郷、家族、って偉大だ。
・「もうちょっと。。。」
今回はイマイチでした。前作の方が読んでいるこっちまで勇気が涌いて来る感じがしました。
・「アフリカの現実、ソマリアの真実…衝撃と感動に満ちたノンフィクションです」
この本は著者ワリスの波乱に満ちた半生をつづった自叙伝であり、遊牧民の少女がモデルになるまでのサクセス・ストーリーであり、また、アフリカ東部の国ソマリアのことが詳細に語られた物語でもあります。とにかく、読んでみて初めて知った、深刻な問題がたくさんありました。それまで、私はソマリアはおろか、アフリカの社会問題や因習・伝統などについて、全くといっていいほど知りませんでした。でも、この本は多くの事を私に教え、実際に行動を起こすことの大切さを教えてくれたような気がします。人生とは何か、自分のすべき事は何なのか、本当の豊かさとはどういうものなのか…大いに考えさせられました。人間は誰もが万物の恩恵を受け、協力しあって生きている。基本的なことに対する感謝を忘れがちな現代社会とは対極にある、砂漠の暮らし。過酷な生活のなか、常に前へ突き進んでいった、ワリスの強さ。困難にも屈することなく、数奇な運命を受け入れ、不条理な現実と戦う勇気をもった、素晴らしい女性の物語だと思います。ぜひ、読んでみて下さい。続編もお勧めです。
・「女性の生きる強さ」
ディリーの彼女自身の生きる強さが、とっても強く感じられました。彼女が、自分で砂漠の真中にいる家族の下から家出し、最終的にトップモデルになったという経歴は前もって知っていたものの、そこに辿り着くまでの経過はわからなかったのですが、この本を読んでまるでドラマか映画ではないかと思うそのストーリーに引き込まれていき、一気に読んでしまいました。まるで、自分が主人公になってしまうような。しかし、自分が主人公になったとしても、子言う風に強く生きてこれたのだろうかと思うような物語です。アフリカの部族同士の闘争の現実や、宗教が人々の考え方の根本にあるといったことが見えてきます。
・「幸運は自分で勝ち取るものだと教えてくれた本」
砂漠のど真ん中で5歳の少女は性器を切り取られる。麻酔もないから、母親が暴れないよう少女を押さえつけジプシーの老女が欠けた剃刀の刃にツバをはきかけ、照りつける太陽の下、一切の性器を切り取とる。更に平べったくなってしまった場所に棘で穴をあけ排尿と月経のための小さな穴を残して縫合。すべては将来の夫を喜ばすためだけに。これが今まで13億人もの女性に施された女性割礼の実態である。
こうしている間にも年間200万人の幼い女の子がFGM(女性割礼)を施され続けている。麻酔も消毒もない中で性器を切り取られた少女たちの多くは出血多量や破傷風で命を落とし生き延びたとしてもHIVや肝炎、膀胱炎、不妊症、月経困難、うつで苦しみ続けなければならない。
著者は類まれな美貌と、信じられないような幸運に恵まれた。しかし、その幸運のほとんどは彼女が努力でもぎ取ったものだ。元は英語を話すことも読むこともできずまたパスポートさえなかったのである。どんな逆境を前にしても持ち前の行動力と努力によって走り続けハードルをクリアし、また走り続けていった。
これを読み終わったあと、自分が当たり前に思っていることがどれだけ幸せなことなのか、一つ一つの当たり前に心から感謝した。もうこれから先、愚痴も文句も不平も不満も一切口にしない。再度コレだけは何があっても守ろうと、自分に念を押した。
・「出来れば原本を読んで!」
私は原本を読みました。今までのアフリカのイメージは、広大な自然、動物達、未だに自分達の文化を守る人々…などのイメージだったのですが、この本は私達の知らないアフリカの生活を教えてくれます。私達はとても便利な、何でも手に入る、水、食べ物に困らない生活をしていますが、アフリカの生活は180度違います。
彼女は女性割礼の部分にも触れています。おそらく、女性割礼って何?って興味深く思っている方もいるかもしれませんが、本当にすざましいものだと思います。
彼女は12人の兄弟姉妹と両親と住んでいて、兄弟姉妹達は仕事の分担を請け負っています。文句を言うことはできません。「出来ない。」と言うことは
「死」と同じ意味を持っているからです。彼女が西洋世界に来た時、周りの人たちが「今日は頭痛で仕事が出来ない。」とか文句を言うのを聞いてびっくりしたと言っています。確かに私達って何かと文句を言いますよね(汗)
私達はほんとに恵まれた環境に住んでいるんだなと思わされる本です。
原本は英語ですが、初級向きだと思います。私もそうです。できれば原本を読まれることをお勧めします。
・「女性&将来に悩める人に必読の書」
この本で初めてFGMのことを知ったのでホントに衝撃的でした。
しかしそんな環境にあり、また文明が発達していない世界にありながら自分には何か別にやるべきことがあるのではないか、と思い続けた著者の思いに何か思いつまされるものがありました。将来とか悩むことはあるけれど自分の心の声に従って一生懸命生きていけばいいのかな~?なんて考えさせられました。
しかし、このようなことが未だに行われているなんて女性に対してのものすごい差別です。早くなくなることを心から願います。
・「シンプルなストーリーにユニークな絵が最高」
著者の姪っ子をモデルに、主人公ルーシーが野菜嫌いを克服する過程を描いた、アメリカの絵本。英語もわかりやすく、大人にも子供にも楽しい内容です。なんといっても、カラフルで個性的な絵が気に入りました。よく見ると細かく描かれていて、笑えるところも多くあります。日本とアメリカの学校教育の違いや、たくさん出てくる食事の場面、野菜を作って食べられるようになるまでが面白い!特に、歌を作って唄いだす場面は、日本にはない授業風景という感じがします。野菜が嫌いなお子さんがいたり、野菜を作っているという家庭にはかなりお勧めです。大人から子供まで、長く楽しめる本だと思います。
・「彼女自身がひとつのジャンル。真のパフォーマーです!」
Natasha Bedingfieldとの強烈な遭遇は、ある日のCDショップでした。クール・ビューティーという感じの素敵な女性が、意味ありげな眼差しでこちらを見つめているジャケットにひかれて、とりあえず聴いてみたのです。 内容は、想像を絶するほどに素晴らしいものでした。Pops, Soul, R&B, Hip-Hop, Gospel. Rock, etc...、色々なジャンルの良いところを自分なりに咀嚼し、自分の好きなサウンドに仕立て上げる天性の才能には、脱帽しました。そして、何と言っても歌詞が最高です。アルバムタイトル曲の"Unwritten"は、個人的に一番好きなナンバー!誰もに勇気とやる気を与えてくれる曲です。サビの部分が特に良いですね。 "Feel the rain on your skin, No one else can feel it for you, Only you can let it in. No one else, no one else, can speak the words on your lips .....Today is my own book begins, and the rest is still unwritten..." (降り注ぐ雨を肌で感じて/あなた自身の体で感じることは誰にもできないから/あなただけの感性で感じるのよ/他の誰も、そう誰も、あなたのその唇で話すことはできないから.....私の本のページは今日、始まったばかり...そして、未来のページは何も書かれていない、白紙のまま...) 全文を訳して紹介したいくらい、本当に素敵です。今まで誰もテーマにしなかったことを題材にした曲が多く、新鮮で、刺激的でした。 全英アルバムチャート&シングルチャートで1位を獲得し、「デビュー前から作品を提供しつづけてきた苦労がやっと実った」と某誌のインタビューで話していました。出身はロンドン郊外にある移民の街ルイシャムで、自身もニュージーランド系というオールラウンドな彼女。大学では心理学を専攻したとか。デビューシングル"Single"では、独身女性や彼氏なんていらない!という新時代の女性のあり方をストレートに唄っていて、かなり爽快です(笑)。
・「必ず来る」
UKから現れた新人。Daniel Bedingfieldを兄貴に持つスーパノヴァここに誕生。9月6日にCCCDでリリースされた記念すべきファーストアルバム今作はまるでカレイドスコープのような仕上がりになっている。私が彼女を初めて知ったのは7月のプリンセズ トラストの8時間にわたる野外ライブでのこと。
当初Anastacia目当てで
この番組を視聴していたのだが、なかなか現れないのでいつの間にかながら見の状態にしていた。そこの表れたのが彼女。Natasha Bedingfield(ナターシャ ベディングフィールド)声は一瞬P!NKを思い出す。これはこの先の紹介のされ方にもメディアでは使われると思っている。作中、特に1曲目のThese Wordsが白眉。
I Love Youと繰り返されるフックなんかライブでやったら必ず盛り上がるだろうって曲。
そのほか4曲目11曲目も良い。見た目はちょっとビリーパイパーも入ってる感じ。めちゃくちゃかわいいビジュアル先行タイプってことはないので曲勝負のアーティストである。とにかく面白さ、フレッシュさ、若さの魅力に満ち溢れたアルバム
10月20日に国内版が決まった。早耳の人はぜひ!
・「These words are her own」
全英でシングル"These Words""Single"そしてこのアルバム"Unwritten"を1位に送り込んだNatasha Bedingfield.そんな彼女がUSデビューといううことで注目していた。兄、Daniel BedingfieldもUSでヒットしていることもあり、BustedやRobbieのようにこけることはなくても、正直ここまでヒットするとはおもわなっかった。シングル"These Words"が現段階で最高位17位を記録しているのだ。そしてアルバムも初登場26位となかなかの好成績を記録しているのだ。声はP!nkと非常に近く、音楽性を非常に幅広い。お勧めはUnwitten,These Word,Singleです。世界の歌姫になりつつあるNatasha Bedingfield,お勧めです。
・「UK Blonde Girl」
全英でシングル"These Words""Single"そしてこのアルバム"Unwritten"を1位に送り込んだNatasha Bedingfield.そんな彼女がUSデビューといううことで注目していた。兄、Daniel BedingfieldもUSでヒットしていることもあり、BustedやRobbieのようにこけることはなくても、正直ここまでヒットするとはおもわなっかった。シングル"These Words"が現段階で最高位17位を記録しているのだ。そしてアルバムも初登場26位となかなかの好成績を記録しているのだ。声はP!nkと非常に近く、音楽性を非常に幅広い。お勧めはUnwitten,These Word,Singleです。世界の歌姫になりつつNatasha Bedingfield,お勧めです。
・「必ず来る!」
UKから現れた新人。Daniel Bedingfieldを兄貴に持つスーパノヴァここに誕生。
9月6日にCCCDでリリースされた記念すべきファーストアルバム今作はまるでカレイドスコープのような仕上がりになっている。私が彼女を初めて知ったのは7月のプリンセズ トラストの8時間にわたる野外ライブでのこと。
当初Anastacia目当てで
この番組を視聴していたのだが、なかなか現れないのでいつの間にかながら見の状態にしていた。そこの表れたのが彼女。Natasha Bedingfield(ナターシャ ベディングフィールド)声は一瞬P!NKを思い出す。これはこの先の紹介のされ方にもメディアでは使われると思っている。作中、特に1曲目のThese Wordsが白眉。
I Love Youと繰り返されるフックなんかライブでやったら必ず盛り上がるだろうって曲。
そのほか4曲目11曲目も良い。見た目はちょっとビリーパイパーも入ってる感じ。めちゃくちゃかわいいビジュアル先行タイプってことはないので曲勝負のアーティストである。とにかく面白さ、フレッシュさ、若さの魅力に満ち溢れたアルバム
10月20日に国内版が決まった。早耳の人はぜひ!
・「黒人音楽のおいしい所取りって感じでもセンスがピカいち」
聴いてて感心するのはリズムアレンジがシャープなこと。ボトムが安定してます。そしてアナログシンセ類の使い方の憎いこと憎いこと。やられましたって感じです。このアルバムではローズピアノもかつぎだしている。いったいいつの音楽なんだと錯覚する、このへんは、レニークラビッツと同じ戦略だ。ベースラインもやたらかっこいいし、ギターのカッティングもEW&F顔負け。もしかしてこれってフェイク??ってのを忘れさせるくらいグルーブしてるんで許す。なんかインコグニートはあまり売れずに、こいつらはメガセールスっていうのはなんか解せないが。シック、EW&Fが衰退した今、ダンスオリエンティドなコンテンポラリーのポジションはやつらががっちり押さえている。さすがにバラードはまだ青いけれど。腰をがんがん振らせてしまう強引さはさすがだ。
バンドアンサンブルもアレンジも無駄がなくつぼを押さえまくっている。ボーカルがブランドニューへビーズだったらもっと面白いのにと考えるのは私だけか?さりげなくローズ、ミニモーグを使うところが実ににくいっすねえ-。
・「スピード感が非常に心地よい」
ジャミロといえばこれ、という代名詞的作品ですよね。1曲目の「Virtual Insanity」がもう素晴らしい。ファンクやダンス、JAZZも入ってますかね。非常に心地よいんです。JKの歌声も自由さに溢れていて、どんな表現もリズムも軽やかに奏でます。技術の凄さ、クリエイティヴ面の凄さをこの曲からびんびん感じます。このキャッチーさに続き、2曲目のクラブ風なダンスナンバーも続けてかっこいいんです。このキャッチさクールさは作品全体に貫かれてます。4のようなスローなナンバーも聴けるのは、アルバムの効用を更に上げてくれます。R&Bというかファンクさならではのゴージャスさ、心地よさです。最高のムードが作れたりします。
・「洋楽というものに興味を持つきっかけとなった作品。」
当時、まだ中学にも入っていなかった私が姉の勧めで利いたのがこのアルバムでございました。どこぞの番組のBGMとして流れていたらしいので聴いてみることに。
ジェイの歌声にノックアウト。宇宙的(コズミック)なメロディーにノックアウト。すべてにノックアウトされた私は中学時代を通してこのアルバムを聴き続けていたような気がする。お勧めは①、②、麻薬中毒のことを歌った⑥それからタイトル曲の⑩、⑪とボーナストラックの⑬あたり。
それと隠しトラックのfunktionも八分を超える超大作(?)ながら楽しげな雰囲気から自然と全部聴けてしまいました。
ジャミロクワイの中ではいちばんいい作品だと思った。
・「グルーヴってのはこういうこと。」
何度でもリピートして聴けるアルバム。BGMにとってもいいです。jamiroquaiのアルバムの中で一番好きですね。1stに感じた「歌メロディの中途半端さ」が払拭されてJKがすごく自由に歌ってます。1. Virtual Insanity や6. High Times のグルーヴィーな感じこそjamiroquaiの真骨頂だと思います。アレンジのセンスが秀逸です。
・「変な帽子のひと。」
ダンス←→技術というジャミロクワイの図式の中で、これは最もその試みが成功した作品かも知れません。楽曲としての(ジャジーなファンクとしての)の良さ、演奏の素晴らしさと、ダンス音楽としての魅力が見事にフィードバックするこのような作品は、フュージョンなどでは滅多に味わうことの出来ないものです。そこにジャミロクワイ=JKの方法論としての卓越したセンスを感じることが出来ます。曲は全曲佳曲のスペーシーなアシッドジャズ。その中でも、やっぱりVirtual insanityが無茶苦茶カッコいい。
・「いい!!」
ジャミロクワイが持つ独特の世界がかなり濃いアルバムだと思う。10曲目の「King for a Day」は大好き。今聞くとこのアルバムが発売された時代にタイムスリップする様に私の人生にジャミロクワイは欠かせないスパイスです。
・「90年代・00年代のEW&Fサウンド」
おそらくは日本で一番売れたジャミロクワイのアルバムなのではないだろうか。
1999年発表のシングル、Canned Heatから始めるこのアルバムは、ジャミロクワイのキャリア全体から見ても出色の出来だった。ノーザンソウル、もっと言えばカーティス・メイフィールドに多分に影響を受けているこのグループが、他のアルバムと比べて、もっとも忠実に、大胆に、そして快楽的に音を鳴らしているのがわかる。90年代・00年代のEW&Fサウンドと言っても過言ではないだろう。この星のどこかでソウルが聞き続けられる限り、彼らの音楽もそのうちの一つとして、どこかのステレオで鳴り続けるに違いない。。
・「文句なしの傑作」
全曲がキャッチーで印象的なすばらしいアルバム。「はずれ」の曲は一曲もありません。少し聴いただけではあまり印象に残らない「Perfect」のような曲も、繰り返し聴いているうちに忘れられなくなります。歌詞も考えさせられるものが多い。現代人、特に女性の辛さ、アイロニーが大変具体的に描かれています。12曲目の「Wake Up」の終わった数秒後、CDにリストされていないアカペラの曲が始まりますので、聴きのがさないように。
・「素晴らしい!★★★★★★★←星6個という事で・・・。(笑)」
歌詞、メロディ、ヴォーカルすべて最高が最高!このアルバムは95年リリースですが良い物は飽きないとはこの事ではないでしょうか。当時は友人に借りて聴いていたのですが、昨晩、ふと「Perfect」のメロディが頭の中を駆け巡り気づいたらCDショップのレジでアルバムを持って立っていました・・・。なんていうのは大袈裟かもしれませんが、それ位すごいのです!(買ったのは本当です。)一番好きなのは「You learn」です。恋愛だけでは無く人生そのものを考えさせてくれる曲です。映画にこの曲を使ったらヒット間違い無しだと思います。別にクリスマスソングでもないのですが、なぜか寒い冬に白い息を吐きながら・・・というイメージがあります。寒い日に心温まる彼女の歌声をどうぞ!
・「イタくない表現者」
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・「You Oughta Know」
全世界で約3000万枚(女性アーティスト歴代一位)売って、この後の女性ロックヴォーカルシーンに大きな影響を与えた言わずとも知れた超名盤です。他のみなさま方の言われるように本当に完成度が高いです。(2)なんかはその年の音楽シーンを代表する曲って言ってしまっていいほどの超名曲で、後の作品では聴けない彼女の激しいヴォーカルが聴けたりします。その他の曲もいい曲ばかりなので、シェリル・クロウとか好きな人でまだ聴いてない人はぜひ!!
・「当時の音楽シーンを一変させた名盤」
日本で椎名林檎が出てきたとき、アラニス・モリセットの ことを思い出した人がいると思う。 アラニス・モリセットはこのアルバム一枚で世界の音楽シーンに 衝撃を与えた。捨て曲など一切無し。 このアルバムに収録されている一曲一曲が アラニス・モリセットという女性が持つ、才能、実力、神秘性を 含んでいて、輝きを放っている。 とてつもないオーラの持ち主だ。
・「かっこいいっっっ!」
AVRILのかわいさにもやられましたが、CD聞いてもっとやられちゃいました!私、ロックはあんまり苦手だったんですが、彼女のアルバムを買って聞いたら、なんだかロックってものが好きになりました!とくにAVRILの曲はとても聞きやすい!共感できるとこも多いはずです!聞く価値オオアリ!!!!!
・「青春だな」
どの曲も気に入りました。若々しい感じがすごくして30代の私には、可愛らしく感じられます。10、20代の人ももちろん楽しめるでしょうが少し上の世代の私は、懐かしい思いがしました。Upテンポなものもしっとりとしたものもそれぞれいいですね。有名な、Complicatedはもちろん、Sk8er Boiなんか、歌詞も可愛くって楽しいので良くくちずさんでます。Tomorrow、はしっとりしてるし。Anything, But Ordinaryも口ずさみやすいです。
・「カラオケでも入ってる曲が多い!!」
コンプリケイテッドはあまりにも有名ですが、私的には一番のお気に入りは、最後に入ってる WHY という曲です。ギターがベースの曲がおおいなかで、この曲はアブリルの歌い方もかわいいし、さびの I need you I need you I need you~Tell me ってとこがめっちゃいいです☆彡サイバーダムだったらはいってるし、英語の発音に自信がある人はぜったい歌ったほうがいいですよ!!
・「悪くないよ」
Complicated, Sk8er Boi, I am with you, Anything but ordinaryあたりが好きですね。他もみんな邪魔にならず聞けるのでいいんじゃないでしょうか。スケーターボーイは他の歌手も歌っていますよね??
●教育
・「此処に在り」
ふるい昔の少女マンガのような表紙に猿とリス。「勝訴ストリップ」が一番好きでした。「虚言症」、「月に負け犬」、「本能」...と力強いうたで溢れかえっていました。「唄ひ手冥利」も「灰色の瞳」や「野薔薇」など一度聴いたら忘れられない音が詰まっていましたし、椎名林檎は好きなミュージシャンだったのです。
でも、3rdであら、変わった...?と思い、しばらく林檎は聴いていませんでした。
でも、東京事変かぁ...どうだろう?とレコ屋さんでヘッドフォンを充てたら...目じゃなくて耳が釘付け!!すっ...ごくいいんですもの!
「遭難」、「駅前」、「母国情緒」が中でも好きです。歌詞もすごく秀逸ですし(「夢のあと」は、すこし惜しいかも)。「母国情緒」は「猫の眼と犬のお耳で...」と童謡のようなつくりで始まるのですが、最後には泣いてしまいました。
バンドになって、私生活では母になり、椎名林檎のさみしい力強さからひとりきりのさみしさがなくなったのかな?言葉にするとチンプですが、東京事変はすごくいい、新しい場になったのだと思う。椎名林檎はやはり天才だと思います。これからも、心や体の奥底から感じられる音を聴かせてほしいと思います。
・「戻ってきた椎名林檎」
椎名林檎の良さが存分に出ているアルバム。もともと彼女のバンドっぽい楽曲が好きな私は、ここんところのなんだかオーケストラとか使った感じは好きではなかったのですが、デビューシングル「群青日和」を聞いた瞬間に今まで渋っていたファンクラブの入会を決心したほどでした。
本作は最初から最後までスピード感あふれる感じで一気に聴く事ができました。
やっぱり彼女は天才なんだなと。
幸福論や丸の内サディスティックが好きな方はぜひぜひ買ってそして聴いてみてほしいと思います。
・「合唱団なんじゃ」
林檎さんの特徴と言えば楽器を脇役にせずに、結構自由にやらせてた事だと思います。結構自由どころか、月に負け犬とか弁解ドビュッシーでは楽器が主役みたいになってました。そんな林檎さんがバンドを組むのは当然って感じがします。
前から思ってたのですが、バンドを組んでる必要性を感じないバンドが多すぎる気がしてました。「なんでこの人と組んでるの?仲良しだからですか」と聞きたくなるような、ボーカルを立てるだけの、つまらないバンドばっかりでした。ボーカルだけを立てるなら、バンドの必要性はありません。別にスタジオミュージシャンにやらせて、ソロ名義で良いのです。林檎さんはその点良く分かってるのかも知れないと勝手に想像します。謙虚の表れなのかも知れないけれど、場合によっては楽器がボーカルより目立つのも許しています。多分林檎さんは楽器超LOVEなんだろうと勝手に想像します。その結果このアルバムでは、全員が主役のように音を出してます。だからバンドと言うより合唱団に近い気がします。そういう意味で唯一無二なバンドです。
・「無限の可能性を感じるバンド」
椎名林檎さんのファースト同様に衝撃を受けました。曲調も椎名林檎さんには無かったポップさ、ロック的アプローチも有りバラエティーに富んだ素晴らしいアルバムです。バンドとなる事により、いっそう可能性が膨らんだと言えるでしょう。今後も目が離せません。
・「椎名林檎大好き。」
東京事変のデビューアルバムです。林檎の歌から始まってクロールまで流れが素晴らしいし、ラスト四曲も通して聴いてて気持ちがいい。もちろん歌詞もいいし、バックのおっさん達の演奏力ももうしぶんがないなぁー。普段あまり邦楽は聴かないし、好きな邦楽アーティストは少ないんですが・・・理由はなんだろう?薄っぺらいからかな?だが椎名林檎は大好き。やりたい事やってるから。あと音楽がすごく好きってのが伝わってくるからかな。
・「実力派新人、現る」
先日、早稲田祭でのライブを見ました。19歳とは思えない歌唱力(特に低音が素晴らしい)に驚きつつ、宇宙のような広い世界に引き込まれました。偶然にもデビュー前の彼女の歌声に出会えたことは、まさに奇跡でした。たくさんの女性シンガーがいますが、久々の実力派新人・平原綾香さんに期待しています。
・「クラシック音楽として聞くべきではない。」
クラシック音楽愛好家からすれば,色々と口をはさみたくなりますが,「この人が歌うこの曲」は,クラシック音楽として聴くべきではないと思います。この曲をクラシック音楽として聞くことこそ,むしろ邪道であり,音楽的感性の低さ・狭さを暴露するようなものではないかと考えます。
純粋にポップのカテゴリーで捉えて聞いても,いいものはやっぱりいいし,何度聞いても,そのたびに感動するというものです。いいものはどんなに時代が変わっても,また,どんなにその形を変ようとも,人に感動を与えてくれるという一つの例だと感じています。
私も,この曲に触発されて,CD棚にある「惑星」のオケ版,ブラス版,弦楽四重奏版,2台のピアノ版などを聞き返してしまいました。どれを聞いてもやはりいいものはいいと感じました。
・「思わず聴き入ってしまいました!」
この曲は、彼女の素晴らしい美声を生かせる名曲に違いありません。が、この人もこの曲一発で終わってしまいそうな…がんばって欲しいです(^_^;)
・「涙が止まらなかった。」
初めてこの曲を聴いた時、自然と涙が出てきて、いつまでも止まりませんでした。今、商業的音楽があふれてる中、このような感動を与えてくれる音楽は、数少ないと思います。売上げ枚数ばかり気にしているような曲は、数ヶ月もすれば忘れ去られてしまいますが、この「Jupiter」は、10年後、20年後にも老若男女問わず、多くの人に感動を与えてくれると思います。今後の活躍にも期待しています。
・「やっぱり買ってよかった」
世間の様々な評価や辛口の批評を聞いてさんざん悩んだ挙句ようやく買ったのですが満足できる曲でした。これまでにもホルストの「木星」は様々なアーティストによって歌われてきているのですがそれぞれ非常に個性が強く出ているものが多く、そこにまた平原綾香という新たな名前が加わったと言えるでしょう。
・「ユニークでオシャレ+実用的な楽しい本です。」
もともとヨーロッパに強い関心があり、海外のナイスなおみやげが大好きだったので、この本にはすぐに惹かれてしまいました。旅行に行っても、「安くて喜ばれる、気の利いたおみやげ」を探す事がほとんどなので、これから行ってみたい国のスーパー事情は非常に面白く読ませていただきました。日本でいうと、イトーヨーカドー・ジャスコあたりの庶民的なところから、伊勢丹や三越のような豪華な高級食料品店まで、いろいろな角度からサーチしているところが楽しいです。そして、よ~く探せば、掘り出し物がたくさんあるんだなぁ~…なんて、感心してしまいました。いまはイギリス・フランス・スウェーデン・ドイツあたりのスーパーに興味津々です。次回はもうちょっとマイナーな国にも、ぜひ調査へ行って欲しいなと期待を寄せています!個人的には、トルコとかブルガリアとか、中欧・東欧の国々のスーパー事情が気になります。続編が楽しみ!
・「思わずスーパー(海外)に行きたくなる!」
まるで洋書のような表紙に惹かれ手に取りました。中身はというと無性に心惹かれる可愛いものや素敵なデザインのもの、実用的なものなどなど・・思わず「欲しい!!」と声をあげちゃうモノたち満載。
自分用にはモチロンのこと、今まで帰りの飛行場で免税店のチョコなどを友人のお土産にしていた人はスーパーの安くて可愛いパッケージのチョコのほうが断然魅力的と気づくはず。
日本でも雑貨屋さん等で外国の可愛いモノを売っていますが、ちゃんと説明がなされてなくタダ可愛いので仕入れましたみたいな感じで売られている・・・それが一体何ナノか?判らないモノも多い。
この本では、そんなモヤモヤした疑問は残りません。例えば、戦時中コーヒー豆の代用で作られた麦コーヒーだとか、キャラメルボーイズというトレードマークが可愛らしいキャラメルの3人組は実在するのだ、などなど「へぇ~」とか「ほほぅ・・」とか唸っちゃいます。著者がセレクトした品々すべて身元(?)がハッキリしているのでチョットした蘊蓄も身に付きます。そして、ナントイッテモこの本自体が小さくて真四角でカラフルで持ってて嬉し、楽しといった雑貨の様なのです。
・「ぼーっと読んでても飽きない本」
旅行ガイドというより、デザインの本、あるいは写真集のようなものです。普段目にしているものが、デザイン次第でこんなにも美しくなる...「へぇ~」と感心してしまう本です。
実際ヨーロッパへ行く予定がなくても、是非お勧めします!!
・「気のきいた本!!」
~女の子なら誰でも、ちょっと気のきいたオシャレなものにはついつい反応してしまうと思うんですが‥この本は、見るだけでワクワクしてしまうようなそんな雑貨をぎゅっと一冊にしてしまった本だと思います。~~眺めているだけでにこにこしてしまったり、ちょっと驚いてしまう本もめずらしいのですが、何よりっ外国の雑貨のオシャレさにびっくりです。スーパーマーケットは、生活に一番身近なものだから、その国をよく表してますよね。この本を片手にいろんな国のスーパーマーケットを歩いてみるのも、オモシロいに違いないでしょう! ~~ハードカバー付きだから、お風呂につかりながらでも、カタログ感覚で読めてしまいます。とても楽しい一冊だと思いますよ。~
・「カルチャーショックもん」
初めての海外がオセアニアであったのにもかかわらず、沢山の量の食べ物やかっこいいデザインの雑貨に驚きました。
この本はヨーロッパ編ですが、日本にも出展しているカルフールのものも出ています。お国柄を表すものやデザインが仰天ものの食べ物や雑貨類が紹介されています。
日本はまだエコバッグが普及していませんが、エコバッグがかっこいいものもあります。
見ていても飽きないけど、一度その実物が見たいと思います。
●Early Times (特殊パッケージ仕様 初回限定盤)
・「さまざまなシーンでのBGMに最適」
よい意味で力の抜けたVOが聴いていて楽で心地いい♪長時間流れても疲れないので あらゆるシーンのBGMとして最適。シングル曲・CMソングとして流れていた曲も収録されており曲名を知らなくても 誰もが“あっ!聴いたことある”という曲が入っていると思いますので LOVE PSYCHEDELICOを初めて聴く方にもお勧めです。
英語と日本語が不自然でなく(←ここがポイント)まざりあった独特の詞の世界+どこか懐かしい“古きよき時代の洋楽アルバム”を思わせるサウンドは 若い方には新鮮に、年配の方にも懐かしく感じられ 性別・世代を問わず愛されるポイントだと思います。個人的に好感もてるのは デビュー時よりその独特のスタイルを変わらず貫いていて なおかつ飽きさせない所です。今後もずっと変わらず彼らのペース&スタイルで ナチュラルで心地よい楽曲を提供してくれることを期待しています。
・「ベスト盤の中のベスト盤」
ただ売れた曲を詰めただけのベストって多い。でもそれって結構つまらなかったりする。でもこれは違う。既出でありながらオリジナルと同じくらい(あるいはそれ以上に)緊張感を保てる。だって普通ベスト盤に1分半のインストなんて入らないでしょ?でも彼等は曲間の繋ぎの意味で収録しちゃう。逆にカットされたシングルも複数。NAOKIとKUMIはよく考えたなって思う。新曲2曲もうれしい。
むろんいい曲がたくさん入ってるからデリコの入門編に最適。お洒落な音楽を求める人、デリコはいかがです?
・「聞きました!」
正直、私も選曲に多少不満はあったのですが、聞いてみて納得しました。これをベストアルバムにして正解だと思います。デリコのエッセンスがぎゅっとつまっている一枚です。聞きなれた曲も、今まで聞いていたものとは違う曲順で聞くととっても新鮮に感じます。そして、2曲の新曲。特にEveryone, everyoneにはやられてしまいました。ほんとに聞いてて元気になれます。幸せになれます。買って損はないです!!
・「こんなバンドも最近出ているんだ!」
41歳ですが、先日買ってしまいました。
前から気になっていたのですが、ベストということで、即購入。
今もリアルプレイヤーで聞きながらこれを書いています。
昔懐かしのロックの薫りもあり、ボーカルはオリビアニュートンジョンにも少し似ているような。
とにかくサウンドとしてはビートもきいていて、リズムも丁度いいミディアムテンポ
最近聴いた中では最高です!イチオシ!
・「斬新」
CDショップで流れていた。外国のアーティストかとマジメに思っていました。日本語の部分も言い感じで「意味が消え」て、音として入って来ます。お勧めです。
・「セクシーです!」
アダム・レヴィンのセクシャルなヴォイスにメロメロです。PVを見れば分かりますが明らかに意識された性的刺激です。アメリカではテレビで放送されたThisLoveのPVの歌詞が一部ピーってなってました。
そのセクシャルヴォイスとR&BをミックスしたRockがベストマッチです。一曲目から彼らのそのセクシャルなサウンドにのめり込むこと間違いなしです。
ある意味X指定です。
・「ホント良いです☆」
最初はThis loveという曲が好きでこのCDを買ったけど、アルバム聞いてもっと好きになりました☆最近ではCMなどでも使われているので聞いたことのある曲も結構入ってると思います。でもアルバムにも良い曲がたくさん入ってると思いますよ。タイトルは忘れましたが、私的には1番目の曲がお勧めです。ちょっとでも気になったら絶対聞いたほうが良いと思います!!
・「どこぞのおっさんバンドと勘違いしてました」
最初ラジオでThis Loveを聞いた時その絶妙なアレンジから、どこぞのおっさんバンドかと思いました。(声も若く感じないし)普通にいいなーと思って調べてみたらまだ若いバンドではないですか!若くしてこの作曲、アレンジ能力、すごいですよ。大ヒットしていますが、これからどんな作品を出してくるか楽しみです。
・「完璧。」
ある曲では哀愁を帯び、ある曲ではすっきりと綺麗な表情をみせるメロディーたち。
抑揚が効いていてどこかジャズテイストを感じさせるドラムビーツ。
ラップさながらに韻を踏みながら語られる、抽象的(時に哲学的)なリリック。 そして独特のボーカル・・・。 聞けば聞くほどに様々な魅力を見せてくれる、完璧な1枚。あのロングセラー、全世界での1000万枚以上の売り上げも、当然の結果と思えてしまう。
とにかく全曲聴いていただきたい。ここまで隅々まで作りこまれたアルバムは、最近珍しい。
ドラマーが肩を負傷し、脱退したのは残念。間もなく発売といわれ、期待が募る次回作だが、唯一の不安はそこか。
・「聴けば聴くほど・・」
今、一番ホットなグループなのではないでしょうか。映画「スパイダーマン2」の中でも彼らの曲が使われていてビックリ!このアルバムは今年の初めから聞き続けていますが、決して飽きることなく、回数を重ねれば重ねるほど彼らの音楽の良さが体に染みこんできます。失恋の切ない気持ちが真っ直ぐに伝わってきます。
オフィシャル・サイトで彼らのプロモをチェックできますが、これがまた秀逸です。ちなみに「This Love」の超セクシーな美女が、アダムの現・彼女(ラブラブ)らしいです。どの曲もお薦めですが、②、①、④は言うまでもなく‥なので、⑧をイチオシします。
・「ジャミロクワイの原点」
ジャミロクワイの記念すべきファーストアルバム。作品はどこか原始的で、民族的な雰囲気を思わせる音楽で、ジャミロクワイの原点を表現しているようだ。私はイギリス版しか持っていないのだが、そのジャケットがまさに本作品の雰囲気を表している。雰囲気は約一年後にリリースされた「The return of the space cowboy」よりもやや明るい。が、タイトルどおり、「地球の危機」をどこか感じさせるような側面がある。収録にはあまり時間をかける事ができなかったようだが、それが当時のジャミロクワイをありのまま自然に表現している。「Travelling Without Moving」や「Synkronized」でジャミロクワイファンになった人にはぜひ聴いてほしい。
尚日本版・英国版・米国版でそれぞれデザインが違い、限定版などもある。
・「jamiroquai最高!!」
テレビlittle Lのプロモーションビデオ見てすぐ買いました。色んなジャンルの音楽が、凝縮されたされたされたこのアルバムは、もう最高!!これを買ったあと、すぐに前回と、前々回のアルバムも買ってしまいました。これを聞けばあなたもjamiroquaiのとりこです(笑)
・「やっぱJamiroquaiでしょ!」
念願のJamiroquaiのNEW ALBUMです。タイトルはfunk odyssey。
そのタイトル通り、Funkyな仕上がりですね。先行発売されたLittle Lを聴かれた人は、その意味が良ぉ~く分かるのではないでしょか?インストゥルメントとジェイの声、見事にマッチしてます。これこそJamiroquaiです!
ギターリフやカッティング、ストリングス系のバッキング・・・80年代のファンク的なノリの中に2001年らしい音が飛び交っています。シンセ系の音はまさに今流行りのアナログモデリングシンセの音を多用してます。
一括りに”Funk”と言い切ってしまうのも?なんですが、きっとACID系やUnderground的なサウンドが好きな方にも受け入れてもらえるんじゃないでしょうか?リズムも打込みっぽく聴こえますが、恐らく生ドラムをサンプリングしてエフェクトをかけている曲もあるんじゃないかな?
4曲目の”Corner of the earth”は他の曲とはまたひとつ違ったJamiroquai的には新しいSoundですね。ちょっとボサノバちっくです。
全体を通して、すごく心地よく耳に入ってきます。非常にまとまりが良いですね。恋人とドライブなんて時には良いんじゃないでしょうか。もちろんクラブとかでかかっても踊れますよ。
興味のある人はぜひ聴いてみてください。損はさせません!あと、ここで紹介しているのはImportですが、日本先行販売のものには、ボーナストラックとしてアルバムには初収録の”Deeper underground”(アメリカ版GODZILLAのテーマ曲)も入っています。
・「大きな変化」
アルバム全体はとてもダンサンブルで、踊るにはもってこいですが、ただそれだけです。それでも良いのでしょうが、昔のジャミロクワイにはそれ以上の物があった。次に期待しましょう。
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