シンプルアマゾン:セレクトリスト

[Simple Amazon Store]

-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

▼ヘビーローテーション:セレクト商品

インソムニアインソムニア (詳細)
鬼束ちひろ(アーティスト), 羽毛田丈史(その他), 土屋望(その他)

「綺麗で汚い世界」「インソムニア…この言葉をタイトルにするなんてセンス良すぎですね…」「最初で最高の出来」「結実点」「素晴らしい!」


This ArmorThis Armor (詳細)
鬼束ちひろ(アーティスト), 羽毛田丈史(その他)

「とてもいい曲ですね」「名作な一枚。」「鎧を剥ぎ取る彼女の気高き精神が感じられる傑作」「脆さのなかの強さ」「新鮮に感じて」


Sugar High (初回限定盤)Sugar High (初回限定盤) (詳細)
鬼束ちひろ(アーティスト)

「低音の魅力と迫力、「ニュー鬼束」の誕生」「まっすぐに響いてくる魂」「悪魔かそれとも天使?」「これからずーっと聞き続けられる一枚」「パッケージの写真で誤解して迷っていたが店頭で視聴して久しぶりに気に入った!!」


sug lifesug life (詳細)
baroque(アーティスト), 怜(その他)

「最高!」「sug lifeサイコー!!」「オシャレ系」「バロック1stALBUM!!」「style が最高だった。」


創 (CCCD)創 (CCCD) (詳細)
ACIDMAN(アーティスト)

「夕暮れのような」「最初は。。。」「全てを裏切られた」「鳥肌」「かっこいい、音」


Loop (CCCD)Loop (CCCD) (詳細)
ACIDMAN(アーティスト)

「お金を払うか否か」「繰り返しの美学」「邦楽ナンバーワン候補」「五感」「ぶっ飛ぶ」


equal e.p.equal e.p. (詳細)
ACIDMAN(アーティスト), 大木伸夫(その他)

「傑作!」「心を掴まれる」


硝子細工硝子細工 (詳細)
木下直子(アーティスト)


▼クチコミ情報

インソムニア

・「綺麗で汚い世界
彼女の作品をレビューするのも「今更」という気もしますが、ジャンルなど問わず全ての人に聴いていただきたいのであえて書かせて頂きます。最初に耳に入ってきたのは彼女の透き通った声と詩の世界観の奥深さでした。誰の心にもある黒い部分。それを歌詞にしエモーショナルに歌い上げる。私は日々J-popのランキングに上がる人たち(一部を除く)が世間で「アーティスト」と呼ばれている事に違和感を感じていました。何をアートしているのか?リスナーに何を伝えたいのか?…などの訴えかけるものが無いに等しいからでした。本来アーティストとは「アート」をしている人を指すと思います。それは体だったり絵だったり音だったりする訳ですが、ランキング上に転がり込む人たちの多くはそれを全く感じさせられません。しかしこのインソムニアという作品を聴いて、それが100%では無いのだと教えられた気さえします。それと同時に鬼束ちひろはアーティストだと思いました。ふとした所で自分とリンクする部分があったり、冷静に色々な事柄を彼女の世界観と共に考えさせられます。歌声、歌詞、洗練された楽曲。このような良い作品と出会えた事をとても嬉しく思います。

・「インソムニア…この言葉をタイトルにするなんてセンス良すぎですね…
デビューアルバムにして、鬼束ちひろを代表するアルバムです。これをデビューアルバムだとは信じられません。完成度が高すぎますよ…衝撃的でした…

私はあまり女性の曲を聞かない(特に嫌いとか、そういった理由ではありません。ただ、男性の方が好きな歌が多かっただけです)人だったのですが、このアルバムは何度も聴きなおしてしまいました。

一つ一つの曲が非常に丁寧に作りこまれている印象を受けました。

特に「月光」なんか…彼女以外には歌えませんね…是非

ps.最近は活動休止中かな?復帰して、また良い歌を聴かせてくれることを祈っています♪

・「最初で最高の出来
ヒット曲満載でとても聞きやすいアルバム。ファーストアルバムのはずだけどすでにベストのような感じ。アルバム自体は全然買いの一枚である。

(売れてしまった歌がピアノ主体の落ち着いた曲な為その他のすこしはげし目の曲が浮いてみいえてしまうかもしれないが、自分の考えでは鬼束ちひろはもっと激しい曲を前面に出したいのではと思う。まったくの想像で勝手な推論なのだが)。

まだ若いのに歌もとても上手い。発声方法が違うのかこれが普通なのか解からないが、とても丁寧な歌い方をする。そのため若い人だけじゃなく、すこし年代が上の人でも楽しめるアルバムだと思う。

・「結実点
このアルバムが世の中に広く受け入れられたのはある種救いだったと思う。かの名盤「Tapestry」さながらのピアノ・ポップなんだけど、実はすごくシリアス。それは当然彼女の書く詞に起因する。曲に詞を当てはめるのではなく、多少曲を歪めてでも詞を先行させる珍しいスタイル。思索的なその詞からは暗さ、激情、痛みが伝わってくる。対照的に静謐で聴きやすいメロディーが中和する。さらに特記すべきなのは彼女の声。壮大な世界観にふさわしく包容力のある歌声だ。完璧。すべては彼女の中で完結しているようにさえ思える。触れたら壊れてしまいそうだ。ポップに繊細さはつきものだが、ここまでセンチメンタル過多な傑作も少ないだろう。デビュー作にして結実点。

・「素晴らしい!
歌詞もいいã-、曲作りもうまい! それにボーカルがなによりヨイ!いままではæ'‹æ¥½ã°ã£ã‹ã‚Šè'いていたオヤジですã'ど、鬼束さã‚"にはハマリまã-た。大æ˜"のæ-¥æœ¬ã®ã‚¹ã‚¿ãƒ¼ãŸã¡ã€ã¨ãã«æµ·å¤-のポッãƒ-ミュージックの影響ã‚'å-ã'たひとたちとæ¯"べても、ã"っちのほうが良いのではないでã-ょうか?

たとえば、親の代から海å¤-の音楽ã‚'è'かされて育ったとか、そういうç' é¤ŠãŒãªã'ればã"ういう作å"ã¯å‰µã‚Œãªã„と思う。じっさいに、彼女の歌のむã"うに、いままでè'いたã"とのある、いろã‚"な音楽の影響が透ã'てみえてくるのだã'ど、その消åŒ-のされかたがç' æ™'らã-い。

å¹'寄りのオヤジとã-て言いますが、ã"ã‚"な若い小娘が、思想ではなくて、趣å'³ã®ã‚ˆã†ãªã‚‚のでもなくて、ä¸-界観でもなくて、身に付いたç' é¤Šã ã'で、ã"れã! ã!!'のものã‚'創りあã'ているのだとã-たら、すã"いã"とだと、驚きと感動ã‚'禁じå¾-ませã‚"。

彼女の歌詞の一行ã‚'、たとえば、かつてのæ‹"郎が書ã'たであろうか? サザンが書ã'たであろうか? そã-て、ã"ã‚"なふうに歌えたであろうか? すã"いぞ!ã"ういう形でæ-‡åŒ-ができあがってくるのですね。æ-¥æœ¬ã®æœªæ¥ã¯æ˜Žã‚‹ã„ぞ。

インソムニア (詳細)

This Armor

・「とてもいい曲ですね
鬼束ちひろという人をまだ知らなくて、たまたま「infection」を聴いたんですが、何かこころに訴えるものがあってアルバムを買いました。そしたら驚きました。全曲とても良い曲でした。曲の終わりにもう一度聴きたいと思って、リピート再生しようとすると次の曲のイントロに引き込まれて、これも良い曲だなと思いました。

アルバムで全曲良い曲だなと思ったのは初めてです。

・「名作な一枚。
このThis Armorは、鬼さんの曲の中で個人的に一番好きな一枚です。何度聴いても褪せないですね。鬼さんの持つ「激しさ」と「優しさ」。そのちょうど真ん中、という感じでしょうか。激しい詩と優しいメロディ、その絶妙なバランスがとても好きなのです。

内容ですが、まず1.「ROLLIN'」がとても良いです。疾走感のあるメロディと伸びやかな詩。何かから解き放たれるような、開放感のある曲です。2.「茨の海」も好きですね。追い詰められるような曲調でいて、最後の部分で一気に花開くような。。それ自体にしっかりとしたストーリーを感じれる一曲です。書き切れないのが残念ですが、他の曲も大変良いものです。

アルバム自体の出来と、個人的な好みを含めまして☆5つとさせて頂きます。鬼さん入門の一枚としてもオススメですよ。

・「鎧を剥ぎ取る彼女の気高き精神が感じられる傑作
鎧を剥ぎ取る彼女の気高き精神が感じられる傑作である、シンガーソングライターの真価と進化とは、前作を凌ぐ才能の昇華である、その意味では彼女、鬼束ちひろが見事に才能を昇華させたアルバムである、本物の音楽とはこのような作品とアーティストの事を如実に示した名盤である

・「脆さのなかの強さ
前作『インソムニア』に比べ、今作『This Armor』では 透明感のある歌声に声域の拡がりと温かみが加わり バラエティに富んだリズムの楽曲をそろえた鬼束。その歌詞は全編を通じて鬼束独特の世界観『不安、孤独、寂しさ』に満ち溢れており切ない。けれどその一方で、救いの片鱗をみせる美しいメロディと歌詞が随所にちりばめられ さらにパワーアップした彼女の歌声が美しさと切なさをひきたてる。

今作、絶品のナンバーは2『茨の海』だ。和風のメロディライン。広大で神秘的なアレンジにのせたこの曲は、前作『インソムニア』の流れを引き継いだ上でパワーアップした、鬼束のまさに真骨頂。ドラマ「トリック2」の主題歌6『流星群』では愛をテーマに温かなメロディ、某社CMで起用された5『Our Song』では英詩に初トライ、こちらも温かい曲調。

そしてカントリー調のアップテンポ・ナンバーの1『ROLLIN'』および4『everything in my hands』、シンプルなアレンジと彼女の歌声を前面に押し出した7『LITTLE BEAT RIFLE(アルバム・バージョン)』。一転して、自己に潜む激しさと葛藤を切々と歌いあげる3『シャドウ』、大ヒットシングル『月光』にカップリングされた『Arrow of Pain』の切なげなメロディライン、

壮大なストリングスをバックに鬼束の壮絶な心の叫び・咆哮の聞こえる大作9『infection』、そして最後はアルバム・タイトルとも絡む「鎧」を歌詞に含んだ10『CROW』でアルバムは神秘的に終焉する。迷い、不安、孤独‥。脆い。けれど強い。脆さの中の強さ、表裏一体。一度そのメロディと歌声を聴いたものは心をグッと捕らえられる逸品。

・「新鮮に感じて
「月光」を聴いたときから彼女の歌の虜になってしまった…。ここにある曲の中でも「流星群」は、何というか創作過程の意識、気持ち、心の洗われる歌をつくりたいという願いが伝わってきて、毒された言葉だけども、聴いていて癒されていくのが分かります。

ただファンの私でも彼女の楽曲には(私なりの)当たり、はずれがあります。そこの受け入れがたいところが、ファンとそうでない人を分離しているのかもしれません。それでも熱烈に愛されながら、一方で全く正反対に評価される…これはアーティストとして進化していく上で最高に恵まれた境遇だと私は思います。

目を離していたら不意打ちをくらう、カウンターパンチの強い人です。

This Armor (詳細)

Sugar High (初回限定盤)

・「低音の魅力と迫力、「ニュー鬼束」の誕生
 前作『This Armor』ではちょっとばかり物足りないように感じられた低音部の再現性も、今回はバッチリです。羽毛田氏のピアノをメインとした最低限の伴奏が最大限の効果を発揮して、鬼束さんの、優しさの中にも迫力のあるあの魅力的な濃厚さを持ったヴォーカルを、一層引き立てています。それはたとえば、アルバム中で唯一ロック・テイストの「Tiger in my Love」に顕著でしょう。そこいらのチャカチャカ・ロックとは格が違う低音の響きとその比類の無い迫力は、それこそ一聴必殺間違いなしです。 また、8cmCDだけに収録されているバージョンの「Castle・imitation」はこれまでに無い勇壮な曲調で、聴く度に気持ちが鼓舞されるような、素直に「良いな」と思える曲。

 アルバム全体を通したトーンはどこか優しい雰囲気に満ちているようにも思えますが、どっこい歌詞は相変わらずの、いやむしろさらにパワーアップした感さえある鬼束ワールド全開です。彼女の歌を「癒し系」などと言う人たちがいるみたいですが、もし仮に(事実として)そうであるなら、強いて言えばそれは「毒をもって毒を制す」タイプなのかもしれません。歌詞同様、ヴォーカルにもさらに厚みと広がりが加わったような気がしますね。

 アルバム自体には9曲しか収録されていないので確かに物足りなさを感じもしますが、その分余計に(?)繰り返し聴き込むことができます。「量より質」を地で行っているこのアルバム。「シングル曲が一つも入っていないから今回はパス」なんて思っている人、「ニュー鬼束」の誕生に立ち会えないなんて勿体無い・・・。

・「まっすぐに響いてくる魂
初回限定番には8cmCDがついており、Castle・imitationが収録されている。個人的にはこっちのCastle・imitationが好き。「不完全な瞬きで綺麗なもの以外全てを消すのならこの眼を捨てよう」など直接的に表現されないからこそまっすぐに、そして痛切に響いてくる言葉がある。同じような問題を抱えたことのある人にしか伝わらないかもしれないという意味で、哲学的とも言える彼女の言葉はもはや「癒し」などという次元をはるかに超越している。彼女自身の魂が凄まじい勢いで迫ってくる、他に類を見ないアルバムである。

・「悪魔かそれとも天使?
先日のUltimate clash02の公演でこのアルバムに収録される曲を数曲ライブで聞きましたがTiger in my loveなどは、一瞬いままでのどんなアーティストにも感じられなかったような凶暴性すら感じさせられるド迫力の絶唱を体験してこの人はほんとうに本物だとさらに実感しました。そのほかの収録予定の漂流の羽、castle imitationはもちろんのこと

そのほかの曲名のわからない曲も絶品でしたこんどのアルバムは1stの時のような衝撃度120%の作品になると思いますそれでいてyumingの守ってあげたいのカバーなども歌えるからすごい!優しさや包容力のような要素はまた凶暴性などと同居しているからこそその力が発揮されるのだと思いましたまさに悪魔か天使か?って印象をうけました

・「これからずーっと聞き続けられる一枚
本当にボーカルが良い。また、細かいニュアンスやブレスなど、本当に声が良く録れている。メロディーも詞も、記憶に残るものばかり。こんなに真剣に音楽を聞いたのは久しぶりだ。名盤!

バックは最小編成でボーカルを聞かせようという意図が見える。でも、そのせいか、圧倒的にボーカルが勝ってしまっているために、極端に言うと、演奏は必要なんだろうかという疑問もわいてくる。もっと、ピアノなどの楽器の音数をざっくりと抑えたアレンジや、ボーカルだけで聞いてみたい衝動に駆られてしまう。

・「パッケージの写真で誤解して迷っていたが店頭で視聴して久しぶりに気に入った!!
こういう個性的なシンガー・ソングライターは、久しぶりじゃないでしょうか?個性的ながらも、音の帯域バランスや楽器が回帰しているようで。。。凄く落ち着きます。。。ずっと聞き続けていたい。飽きない。。。今まで、星5つを付けてきた他の歌手方には失礼ですが。。。もう、打ち込みなんだ、電子楽器なんだ、クラシック楽器が入っても

合成なんだ、それしか無いんだ。そう思い込んで居たんですが。。。この、ソフトに包まれるような落ち着いた感じ。。。長時間のヘッドフォンなどでの視聴には今までレビューしてきた全てが。。。難しいんです。疲れるんです。高音が強すぎたり、迫力を出す為に、ドンシャリ(低音と高音を強調している)。良くても、フラット。。。

中低域をベースに上下にふわぁっと広がる感じなども最高!!!歌詞の内容もいい。ただ。。。難点は1つだけ、現在主流の廉価なCDラジカセやウォークマンやミニコンポでは。。。中低域がベースなのは分かるんですが。。。高域が強調されてしまう。。。今のオーディオシステム全体が未だ、デジタル志向が主流なんです。

ゆったり長時間聞くなら、低音は解像度が高いウーハーやスピーカーケーブルでなく。。。アコースティックを主張しいるケーブルと量感重視のウーハーのオーディオで聞きましょう。本来の録音されている音をモニター的に全部ストレートに聞きたいなら。。。解像度重視のケーブルとウーハーのオーディオで聞きましょう。

どういう聞き方をしたいかでかなり変わりますよ!!!とにかく、誤解していました。今までレビューを書いた中では、これが一番気に入りました。ここまでたどり着くのに、何年かかったか。。。!!最高です。お勧めします。

Sugar High (初回限定盤) (詳細)

sug life

・「最高!
このCDはいくら聴いても飽きることがありません。書いてある歌詞とは違う言葉の読み方、独特の歌い方、テンポの良いリズム。baroqueさが詰め込んである最高の音楽ではないでしょうか。ファンの方もそうでないかたも是非聴いてみて下さい。baroque自身が、baroqueが作る曲が大好きです。

・「sug lifeサイコー!!
待ちに待ったbaroqueのsug life。待ちに待ちつつも、一体どうなることやらと不安だったんだけど、通して聴いて不安がブッ飛びました。すげえじゃんbaroque!(って言い方失礼か?)繰り返し再生して気付いたけど、最後のSEと最初のSEが繋がっているのかな?そのループが心地よい。特に「exit」が大好きです。

とにかくイイアルバムだと思うんで、皆さん、聴いてみて下さい!

・「オシャレ系
インディーズ時代とは比べ物にならないくらい良いです。ってか別物です。

激しい曲もあるんだけど全体的には優しい感じです。電子音の使い方が上手いね。少々過大評価の感もありますがfuturama期のスーパーカーとbuzz songsの頃のドラゴンアッシュの音を同時に鳴らしたような音鳴らしてます。うん。こりゃオシャレだな!

・「バロック1stALBUM!!
sug lifeまさに彼らのライフスタイルそして音楽観を詰め込んだ1枚。baroqueを今まで聴いたことない人が聴いても楽しめるんじゃないかな??様々なビートとグルーブを詰め込み聴く人を飽きさせないつくりとなっています。カッコイイです。(^D^)

・「style が最高だった。
ようやく待ちに待ったメジャーデヴュー初のアルバム。今回の歌はどれもよい歌だし、今までは歌とCDジャケットがあってるアーティストなんて考えたこともなかったけど、このアルバムはとてもあってると思う。最近解散するかもしれないって噂を聞いたけど、やっぱり解散してもバロックは忘れられないですね。

sug life (詳細)

創 (CCCD)

・「夕暮れのような
このアルバムに色をつけるとしたら、まさに夕日から夜になるような、妖しい、でも一度見たら忘れることのできないような鮮やかな色、だと思う。

プレデビューディスクの「赤橙」がリリースされた頃、PV某音楽チャンネルでヘビーローテーションでオンエアーされていた。そのメロディーとPVのまさに赤橙色が網膜に焼きついた。

このアルバムはインディーズからメジャーに移る際の"ベストアルバム"的なアルバムで、元々一つのコンセプトに基づいて創られた楽曲たちではないので、アルバムとしてのまとまり感の無さは否めないが、それだけに1曲1曲の個性がそれぞれの色彩を放っている。

3ピースの限界に挑戦した彼らは今も更なる高みを目指している。

アレグロ、赤橙、シンプルストーリーがオススメ。

・「最初は。。。
最初「赤橙」目的で聴いたときは「うーん、いい事はいいけど、ちょい期待外れかも。。。?」って思ったんですが、何度も聴いてるうちに独特の雰囲気にやられました。

個人的には「シンプルストーリー」「SILENCE」がオススメです。

歌詞やメロディ、歌の中の世界など、聴けば聴くほど深いです。

・「全てを裏切られた
全く、CCCDだと躊躇していた自分が信じられない。むしろ音が若干こもっていることがこのアルバムの世界観を引き立てている気さえする。ボーカル、ベース、ギター、ドラム、全ての楽器が僕を切り裂いて心の中へ入ってくるようだ。それ程鋭かった。しかし、それは単なる音の技術ではない。洋楽も聴く。ある面では邦楽より洋楽の方が優れているとよく言われる。だが、ACIDMANを聴いたとき感じた鋭さはACIDMANにしかない物で、それはACIDMANが日本の心をよく熟知しているから出来る鋭さなのだろう。だから誰よりも日本人がよくこの音楽を理解できる(外人ウケしないという意味ではない)

ある面での鋭さは次作「Loop」で更に飛躍するが、次作より比較的受け入れられやすいこのアルバムのメロディーはまた別の鋭さを帯びている。ナンバガ譲りとも取れた「造花は笑う」のイントロのベースの衝撃、想像から創造へ進化したと言えよう壮大な「アレグロ」の衝撃を恐らく僕は忘れない。そして聴き終わったとき「まさに創だ!」と感極まってしまった。

・「鳥肌
このアルバム聴いたとき、初めて音楽で鳥肌が立ったのを覚えています。日本の音楽から?新しい刺激?を受けたいという人は必聴の一枚。とにかく聴いてほしいです。

・「かっこいい、音
音のかっこよさに加えて、哲学っぽくてシュールでなおかつ情緒を含んだ歌詞もいいとよく言われてるけど、歌詞はどちらかと言うとB-DASHのような、音に乗る(発声の)”音”が最大限優先されてるような。だから耳を流れるようにずっと聴いてられる。すごくいい!!

創 (CCCD) (詳細)

Loop (CCCD)

・「お金を払うか否か
最近注目を集めている、3ピースバンドの2003年発売の2ndアルバム。この2ndアルバムで多くの支持を集め、最近3rdアルバムが発売された。彼らに興味があり、はじめにキッカケを求めるのなら、是非このアルバムからの曲か、DVD「scene of loop」をレンタルするなりご購入なさるなりしてご覧になることを薦めたい。察するに1stや3rdよりも限られた時間の中で作られたアルバムであろうが、その分剥き出しの生々しい出来に仕上がっている。どの曲でも、彼らなりに多くの音楽に向かい合って来たのであろう、緩急や静と動を巧みに織り交ぜた緊張感のある唄や演奏と良いメロディセンスが楽しめる。電子音楽を主に愛聴していた自分を、彼らの音楽は強烈にロックの世界に引き戻してくれた。クオリティは高くとも既聴感のあるテクスチャを組み合わせ、真摯に(これは彼らを語るときに必ず出てくる言葉であると思う)独自の世界をバンドとして必要最小限の構成要素である3ピースに限定して描きだそうという彼らには、とても多くの可能性を感じた。「波、白く」で「白波のように生まれたのだろう/全てを描くつもりで」と、誰にでもどうとでも解釈できる言葉を必死に叫ぶ彼らは、この瞬間僕の中でヒーローになった。残念なのはCCCDであること。彼らのようにお金を払うべき価値がある音楽が、CCCDのようにお金を払う価値のないメディアで発表されているところに、多少の憤りを感じつつ、「お金を払わなくも視聴でもなんでもいいから聴いてくれ」と暴言が一つ頭の中に浮かんだ。それぐらい、このアルバムの彼らは魅力的である。

・「繰り返しの美学
ファースト、「創」を聞き込んできた人はあれ?と感じる方もいるかもしれない。でもこのアルバムが本性を現すのは二回目からなのだ。

コード感が絶妙なギター、それに絡まるように激しくウネるベース、時には暴力的に、そして時には優しくバンドを支えているドラム。そしてその上に被さって来る少し掠れ気味のセクシーな声。ここまで説得力のある、キッチリとしたサウンドを聞かせるバンドはそういないと思う。僕はこのアルバムを、紛れも無い傑作だと思っている。

部屋で一人、大音量のヘッドフォンで繰り返し聞いて欲しい。きっとあなたの心を付いて来る一曲が見つかる筈だ。

・「邦楽ナンバーワン候補
ほとんど洋楽しか聴かないが、邦楽でこんなに注目したのはアシッドマンが始めて。今作も力強い曲から、心に染みる曲まで揃っている。・・・が、決定的な何かが足りないと思ってしまう。それは期待が大きい証拠でもあるのだが。まだまだパワーアップする存在だと思う。混沌とした邦楽シーンで、己を突き進んで欲しい。

・「五感
とにかくびっくりしました。からだの中に伝わってくる音が全部吸収されると言うか、聞いても聞いてもまだ聞き足りません。是非ライブに行きたいと思いました。

・「ぶっ飛ぶ
一回目に聞いたときは、創とのギャップの差というか全く違うバンドのように思えてピンとこなかった。それから半年ほど経ってから何となく聞いてみてその壮大さにぶっ飛んでしまった。彼らに普通のロックバンドを求めるのはもはや間違っているのだ。彼らは普通のスリーピースロックバンドなどという領域を超えてしまったのだ。万人受けしないアルバムであるのはもっともであるが、聞けば聞くほど自分が何か大きな物の中の一人だと感じてくる。こんなバンド他にはない。

Loop (CCCD) (詳細)

equal e.p.

・「傑作!
メロディーがすばらしい。歌詞も独自の世界観に引き込まれます。まさに聞き手もイコールで繋がれて、代表作ともなりうる作品です。C/Wもお勧めです。

・「心を掴まれる
個人的に、acidmanを知るきっかけとなった曲。全体を貫くリズムが完成されており、名曲の部類に入るのではないだろうか。詩はきわめてリリカルで、メタファーを多用した表現はどこかacoの面影を感じさせるが、現段階では未完成の領域にあるように思う。ボーカルが非常に魅力的で、将来を期待させるグループである。

equal e.p. (詳細)
ページ上部へ▲

キーワード検索:

シンプルアマゾン:-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

QRコードケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。

シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。

簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。


©2008 1sas.net.