エンジェルズ・クライ+1 (詳細)
アングラ(アーティスト)
「名作」「シンフォニックメタルの超名盤」「昇天必至。」「☆メタル名盤!☆」「マトス時代の名盤」
ホーリー・ランド (詳細)
アングラ(アーティスト), ANGRA(アーティスト)
「アンドレ時代の傑作!」「一番アングラの個性が出たアルバムだと思う」「ブラジル音楽とメタルサウンドのオンパレード。」「ブラジル情緒に泣かせてくれ!」「サンバ、サンバ」
「これぞ至高のメタルサウンド!」「メタル色」「先入観を捨てて聴こう!」「すごいじゃん」「ブラジリアン!」
リバース (詳細)
ANGRA(アーティスト), ラファエル・ビッテンコート(その他), フェリッペ・アンドレオーリ(その他)
「よくぞ復活した!」「過去最高傑作」「Rebirth」「ノヴァエェラ~」「号泣必至。」
Temple of Shadows (詳細)
Angra(アーティスト)
「買いです!」「非常にコストパフォーマンスに優れた商品です。」「おいおい」「全てが魅力的!」「お買い得です。」
リチュアル (詳細)
シャーマン(アーティスト), トビアス・サメット(アーティスト), デレク・シェリニアン(アーティスト)
「ANGRAを2倍楽しめる感じです。最高!」「ドラマチック!」「やっぱり!」「アンドレ・マトスの復活作」「いい味だしてるね」
「よかった!!」「ダークな部分を」
Master of the Rings (詳細)
Helloween(アーティスト)
「ヴォーカル代わって」
「まさに名曲!!!」
ハロウィン・エクスパンディッド・エディション・コレクション 守護神伝-第二章 (詳細)
ハロウィン(アーティスト)
「リマスター再発」「HELLOWEENの傑作の一枚!」「リマスター盤に買い換えだ!」「満足できる音」「なかなか」
Land of the Free (詳細)
Gamma Ray(アーティスト)
「バンドの結束の堅さを感じさせる充実作」
ソニック・ファイアストーム (詳細)
ドラゴンフォース(アーティスト)
「ボーカルが聴きやすく。」「ボーナストラック」「激速!」「もはや人間業ではない・・・」「目が回る速さ」
ヘルファイア・クラブ (詳細)
エドガイ(アーティスト)
「真性POWER METAL」「これっていいんじゃない!」「トビアスは演歌チック」「捨て曲なし!!」「あくまで主観です」
The Metal Opera (詳細)
Avantasia(アーティスト)
「隠れた名作!!」「まさに「メタル・オペラ」な秀逸な作品」
「必聴です!」「めちゃめちゃええ!!!」「ジャーマンメタルの正しき継承者!」「すべてはJORN LANDEのおかげ」「様式美炸裂。」
サイン・オブ・ザ・ウィナー (詳細)
ヘヴンリー(アーティスト)
「よい!!」「キターーーーーーーーー!」「Xaメタルのバイブル!」「壮大な劇メロ!しかし・・・」
インフィニット (詳細)
ストラトヴァリウス(アーティスト), ティモ・コティペルト(アーティスト), ティモ・トルキ(アーティスト), イェンス・ヨハンソン(アーティスト), STRATOVARIUS(アーティスト)
「方向性を変えたが、成功(?)」「STRATOVARIUS」「ポジティブな空気を持つ好盤」「ティモトルキの新たな可能性を感じる1枚」
スーサイド・バイ・マイ・サイド (詳細)
シナジー(アーティスト), ゴス(その他), スティーブ・ハリス(その他)
「北欧の星!!」「女闘士の凄みを聴け!」「高品質ではあるが・・・」
ウインターハーツ・ギルド (詳細)
ソナタ・アークティカ(アーティスト)
「★早くも円熟期?★」「私的にはSonataのベスト」「メタル開眼」「成長した証」「ソナタ アークティカらしいアルバム」
インファチュエイター (詳細)
サイレント・フォース(アーティスト)
「正統派ネオクラシカル!」「一味違ったD.C.クーパーが楽しめる!」「ロイヤル・ハントとは一線をかす硬質メタル」「やっぱ、いい声だわ。」「カッコいいメロディ充実の良盤」
ワールズ・アパート (詳細)
サイレント・フォース(アーティスト)
「名盤になるだろう」「キャッチーなメロディが充実した良作。」「ようやくDCが元ロイヤルハントを脱したのでは?」「2004年最高のメタル!!!」「ただ一言、サイコー!!」
クリムゾン・サンダー (詳細)
ハンマーフォール(アーティスト)
「素晴らしい」「正統派風メタルサウンド色が強いアルバム!」
Chapter V: Unbent, Unbowed, Unbroken (詳細)
Hammerfall(アーティスト)
「気持ちは分かります」
リターン・トゥ・ザ・ヘヴン (詳細)
ラビリンス(アーティスト)
「ラビリンスの傑作」「ラビリンス最高傑作」「ボーカルが良い!」「華麗なメロディ」「メロスピ好きは即買い」
ニュークリア・ファイア (詳細)
プライマル・フィア(アーティスト)
「彼らの最高傑作」「まさに王道」
・「名作」
ブラジルのヘヴィ・メタル・バンド、VIPERを石もて追われたアンドレ・マトス(Vo)が新たに結成したバンド、ANGRA。本作は'93年にリリースされた彼らの1stアルバムだ。
VIPERを離れてからは本格的にクラシック音楽の勉強をしていたというマトスの音楽的素養がフルに活かされたメロディック・メタル・アルバム。とにかくオープニングを飾るスピード・チューン"Carry on"のインパクトはすごかった。HELLWEENの名曲"Eagle fly free"から影響を受けた曲構成に、クラシカルでシンフォニックなアレンジを巧みに流し込んだこの名曲は、一発で日本やヨーロッパ、南米のヘヴィ・メタル・ファンを虜にした。
マトスの線の細い声質は好き嫌いが分かれるだろうが、バックの演奏は非常に安定している。
中でもギタリストのキコ・ルーレイロは流麗なセンスの良いフレーズを次々と繰り出す逸材。
・「シンフォニックメタルの超名盤」
VIPERを脱退したアンドレ・マトスを中心に結成されたブラジル出身の5人組天才アンドレ・マトス率いる最強のシンフォニックメタルバンド、アングラのファースト。メタルとクラシックの融合とは、まさにこの事。VIPER時代と比べて疾走曲が少ないが、作品のクオリティは格段とアップしている。シンフォニック疾走タイプの超名曲"CARRY ON"を始め、プログレッシブな展開を持つ"ANGELS CRY"や、ブラジルのバンドらしい、民族音楽的な"NEVER UNDERSTAND"、哀愁タップリの名曲"EVIL WARNING"、そして、VIPERの名曲"MOON LIGHT"を彷彿とさせる超名バラード"LASTING CHILD"と名曲揃い。アンドレのハイトーンボーカルも心地良いし、ラファエルとキコのツインリードの絡みも最高。間違いなく名盤です。
・「昇天必至。」
2曲目の「キャリー・オン」でいきなり昇天しました。「嵐が丘」は原曲よりうまいです。「イーブル・ウォーニング」で再度昇天も間違いありません。信じがたいことですが、これがデビューアルバムなんです。
・「☆メタル名盤!☆」
まず捨て曲がない!!!
ボーカルのアンドレ・マトスも全快!!!
キコ・ルーレイロのギターワークもイっちゃってる!!!
これを聴いたら体の底から感じてしまう名アルバム!!!!!
・「マトス時代の名盤」
クラシカル・様式美メタルファンは絶対に聴くべきですね。2曲目「Carry On」は超名曲だと思います。また4曲目の「Angels Cry」も名曲。中間部のパガニーニの「カプリース第24番」のフレーズはたまりません。また、「Evil Warning」もヴィヴァルディの冬のフレーズで昇天。またバラードの「Lasting Child」も良いです。これが気に入った人は、エドゥ時代の名盤「Rebirth」もおすすめです。X-JAPAN、HELLOWEEN、ソナタアークティカ、ストラトヴァリウスが好きな人はたぶん両方とも気に入ると思います。
・「アンドレ時代の傑作!」
アルバム全体の流れがとてもいい。アンドレの繊細な声の良さも引き立っていて、癒される。絶妙な疾走系の配置もいい。ファーストでの〔アンドレの〕気持ち悪いくらいの(笑い)高音部ひっくり返り声は、本作ではほとんど気にならないので、それでだめだった人は是非聴いてみて欲しい。演奏は言うことなし!ナッシング~は何度聴いてもかっこいいし、キャロライナⅣはオープニングから引き込まれ、ホーリー・ランドは不思議な旋律を奏でるピアノの音がいつまでも耳に残る。個人的には今のエドゥの声が好きだけど、このアルバムはアンドレの素晴らしさを再確認できる、まさにアンドレ時代の傑作!
・「一番アングラの個性が出たアルバムだと思う」
僕がアングラすげーって思ったのはこのアルバムだけあとの他のアルバムは有象無象の北欧メタルバンドとの違いがあんまり見出せなかったアンドレマトスのもとのバンド「ヴァイパー」なんかも聞いてみたがやっぱり普通の北欧メタルだったとにかくブラジル出身ということを活かしてクラッシックとブラジルサンバを同居させメタルがプラスされなんて、無茶な感じがするけどそれをちゃんと曲として完成させているところがすごい
変拍子なんかも普段は気持ち悪くなってしまう方なのだがこのアルバムはなんだか変拍子も気持ちいい
とにかくただの綺麗な北欧メタルではなくウキウキノリノリ気分にさせるブラジルメタルなんです
・「ブラジル音楽とメタルサウンドのオンパレード。」
バンドの出身地であるブラジル音楽を大胆に取り入れた2作目。彼ら自身もパート以外の楽器を自ら演奏し、ブラジル音楽への傾倒ぶりを表している。出来上がったサウンドはまさしく彼らならでは!
・「ブラジル情緒に泣かせてくれ!」
ブラジル民俗音楽の要素を大胆に取り入れた、プログレッシブなセカンド。全編通して民俗音楽の要素を取り入れているので、爽快さでは一番。前作とは大きく異なり、かなり難解で大人しいアルバムなので好みは分かれると思うけど、聴けば聴くほど新しい発見のあるこのアルバムは間違いなく傑作である。アングラ流メロディックスピードメタルの真骨頂"NOTHING TO SAY"や"Z.I.T.O."といったキラーチューンもあるし、バラードも、叙情的で泣ける。また、プロダクションが向上したし、曲の壮大さが前作より増したね。
・「サンバ、サンバ」
1stでちょっと感じさせたラテンのリズムを大胆に取り入れた2ndです。いやぁ、メタル、しかも疾走系でこんなリズムを入れちゃって、しかもそれが違和感なく調和できるなんてかなりすごいかも。ボーカルも1stのときより安定感が増してこりゃあ、なかなか目が離せないバンドですね。
・「これぞ至高のメタルサウンド!」
前作から一転してメタルサウンド中心の3作目。しかし彼らの演奏能力は前作を確実に超えている。中心メンバーのキコのギタープレイも両手タッピングを駆使し、曲中を縦横無尽にかけている。ギターファンにとっても必聴の一枚。
・「メタル色」
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・「先入観を捨てて聴こう!」
クラシック、ラテンテイストは薄い・・ファンがイメージする彼等の特徴を備えていないアルバム。しかし他の作品を聴いた事のない人が初めてコレを聴いたら、素直にカッコイーと思うに違いない。(しかし、その後バリバリラテンのHolyLandを聴いて、どう思うかは疑問)前述のイメージを頭の隅に追いやって聴けば、ANGRAらしくないけど良いアルバムだよな・・に、なるはず。2なんて鳥肌ものだし4はライブでもお馴染み。10でのアンドレのボーカルの高揚感はすばらしい!9,10はミドルテンポの名曲。9は今のエドゥが歌っても合いそうだ。この2曲は過去でも現在でも似たような雰囲気の曲は見当たらない、ある意味、異色を放っている。この後の騒動を思えば、やっぱり違った所にあったのかなぁ・・しかし何はともあれ、彼等が駄作など作れるはずもなく、本作も高水準の作品。
・「すごいじゃん」
2ndでのラテンから一転、3rdは純粋なメロディックパワーメタルで文句なく格好いいです。クラシカルなイントロからってのはお約束ですね。今までにない程ヘビーメタルを感じる曲が多いのですが、やっぱり他のバンドとはちょっと違うANGRAらしさが感じられていいです。今作はギターがかなり前面に出ていてかっこいいです。
・「ブラジリアン!」
「ブラジルの音楽ってどんなの?」と思う人も多いと思うけど、フツウにかっこいいです。ハロウィンやガンマレイ、ブラインドガーディアンなどのメロディ豊かなメタルが好きな人は必聴です。アングラのCDの中でもいい方だと思います。メロディアス・ロックが好きな人にもお勧め。
●リバース
・「よくぞ復活した!」
Angraの頭脳、そしてウラ声が妙な特徴のAndre Matosが脱退するという危機に際し、Mitrium、Symbolsで活躍していたVo.Eduardo Falaschiを加入させ作りあげた5thアルバム。実際に聴くまで新生Angraはどうなるのかと心配していたが、そのような心配は無用だった。フタを開けてみればVo.のメロディラインはキャッチーで、Gu.のKiko Loureiroの弾きっぷりも見事!
そして彼ららしいちょっと変わったリズムも相変わらずといった名盤である。
2.Nova Eraは文句無しの名曲!また日本盤ボーナストラックの11.Bleeding Heartは新加入のEduardo Falaschiの曲であるが、これがまた素晴らしい。力強くも優しくも声が出せる本当に上手いVo.である。
・「過去最高傑作」
ブラジルの至宝、ANGRAがバンド解散の危機を乗り越えて放つ、起死回生、奇蹟の一枚。通算4作目。
ヴォーカルに元SYMBOLSのエドゥ・ファラスキを迎えて放つ今作は、それまでの心配を一瞬にして吹き飛ばす見事な出来。
SYMBOLS時代から抜群の歌唱力で定評があったエドゥ加入のニュースを聞いて一安心したものの、肝心の楽曲は大丈夫なのか?との杞憂も束の間、不穏な空気を醸すイントロ#1“In Excelsis”〜#2“Nova Era”で、それまでの感情が、「不安」⇒「期待」⇒「安心」⇒「喜び」⇒「感動」と無段階で秒速でシフトしたことは一生忘れることはないだろう。
曲の充実度は過去最高、一切捨て曲なしの名盤であり、メタル史の歴史に名を刻むべき逸品であることに、疑いの余地は無い。
エドゥの伸びやかなヴォーカルは期待通りの見事なものだが、新たに入れ替わったリズム隊も素晴らしい働きをしている。特にアキレス・プリースター(元HANGAR)の加入の効果は大。
あらゆる面で過去最高傑作である。
ライブで#5“Heroes Of Sand”を聴いたときはマジで泣いた(ToT)
・「Rebirth」
すばらしいの一言です。(1)〜(2)へのドラマティックな展開は正に絶品です。また、(2)の歌詞の内容は、このバンドの決意が表れているようです。
日本版の方が、(11)が含まれている分お勧めです。ボーナストラックというには、あまりにもすばらし過ぎるバラードです。
・「ノヴァエェラ~」
ぼくのメタル魂に火をつけた作品。このCDの存在はヤングギターのスコアで「Nova Era」があったので、興味本位で聴いてみたんです。最初はギター上手いしか言葉は出ませんでしたが、なんとなくこのCDを買ってわかりました。 すごい!まぁアングラと知ることがなかったら、ドリームシアターやハロウィン、ソナタアークティカと全部知らなかったでしょう。
で、こんなにギターも上達しなかったでしょう。ギタリストのみだけではなく、メタルに興味がない人も、一度聴いてください。お願いします!
多分likeじゃなくfavoriteになるでしょう・・・
・「号泣必至。」
1stからANGRAを追い続けて、ANDREが脱退という衝撃的な報せを耳にしたときは9割諦めたが、そんな壊滅的なダメージを受けた彼らが復活作をリリースした。正直不安で不安で堪らなかったが本作を聴いてそんな不安は吹き飛ぶどころか、ANGRAに対して少しでも不安を感じた自分を恥じた。それだけ素晴らしい作品ということ。本作は荘厳なインストIN EXCELISISからNOVA ERAへの感動的且つドラマティックな名曲で幕を開ける。私は#3LLENNIUM SUNのサビメロで早くも涙腺が崩壊してしまった。この曲を聴いて泣かないMETAL者がいるだろうか?そしてACID RAIN、HEROES OF SANDと環境や人間性についてドラマティックに聴かせ、HEAVY&SPEEDナンバーのUNHOLY WAR、これまた感動的なREBIRTH、分裂前のANGRAの精神状況を歌ったJUDGEMENT DAY、分裂後残された二人が再び走り出した様を歌った超名曲RUNNING ALONE(個人的にはEVIL WARNINGを想記させた)そしてアルバム本編最後を飾るクラシカルなVISIONS PRELUDEで締めるまで息を付かせない構成だ。そしてボーナストラックとしてBLEEDING HEARTでまた泣かされる、本当に罪な作品だ。
新しいメンバーの技術力は申し分ないし、確実にレベルアップしたANGRAは凄い。本国ブラジルでは国民的なグループでありANGRAを聴いたことがある者ならば容易に想像できるだろう。ここ日本での認知度がもっと上がればいいと思うし、本作はメタル好きだけの間だけで聴き継がれるのは非常に勿体ないと思う。この作品は2年も前にリリースされており来日も果たしている(素晴らしいLIVEだった)。新作が発表される日が待ち遠しいかぎりだ。
・「買いです!」
ボーナスのDVDは、ANGRAの地元であるサンパウロでのRebirthツアーが収録されており、160分というボーナスとは思えないボリュームです。ライブ本編だけでなく、フォトギャラリーやビデオクリップも入っていてとてもお得です。DVDを見ていて、ANGRAはとても楽しそうに演奏をするバンドだと思いました。しかも演奏技術も並ではないです!!Temple of Shadows自体は既に2004年に発売されていますが、LIMITED EDITIONは買いです!メインのCDですが、私的には、女性にもお勧め!なメタルCDだと思います。美しい!
・「非常にコストパフォーマンスに優れた商品です。」
この商品は、Temple of Shadowsに加えてリバース・ワールド・ツアーのDVDをセットにした、大変お得な商品です。もし国内盤を別々で購入するより半値以下で購入できます!
Temple of ShadowsはANGRAの中でも1,2を争う大変優秀な作品ですし、DVDの方もリージョンフリーで日本のDVDプレーヤー等でも再生できますので、もし歌詞・対訳にこだわられないようであれば自信を持ってオススメします。
・「おいおい」
太っ腹すぎるぞ!このCDは。DVD付きという事で国内盤ではなく、こちらを買った。DVDはオマケ程度かと思っていたら、なんと160分のREBIRTHのライブDVDじゃないか!しかも特典映像付き。まあもちろん字幕無しのポルトガル語なので、何言ってるかサッパリですけど・・・だがエドゥのCARRY ONが聞けるだけで最高!肝心のアルバムも最高傑作と名高いだけあって完成度が高く、捨て曲なし。エドゥの歌唱力も抜群で、演奏も上手すぎで民族楽器を使うなど良い。お買い得すぎる一枚。というか、こんなの出してレコード会社はやっていけるのかこっちが心配になる。
・「全てが魅力的!」
まずCD。素晴らしいです。一曲目からANGRAのものすごいパワーが・・・なんていうか、圧倒されます。「Spread Your Fire」はおすすめですねぇ・・・
そしてDVD。こちらはおまけとしての位置付けですが、もうメインにしてもいいんじゃないの?ってくらいリーズナブルです。日本じゃありえませんね、こんな太っ腹。。。(笑内容はまあまあいいです。画質が少しだけ・・・ってところもありますが、「Nova Era」や「Carry On」なども含まれているのでANGRAの入門盤といってもいいんじゃないでしょうか。。。
・「お買い得です。」
ANGRAの最高傑作と呼んでもイイ作品にDVDが付いてこの値段。普通あり得ないでしょう。ライブ自体はほんと素晴らしいものです。音も悪くないです。あえてケチをつけるならカメラワークの悪さとエドのパフォーマンスがダサい(声は抜群ですけど)
・「ANGRAを2倍楽しめる感じです。最高!」
新生ANGRAは聴いていましたが、Andreが作っていたShamanについては最近まで知りませんでした。ANGRAがあれだけ良いアルバムを作り、Andreなしでも行けることを証明していたので、こちらはどうかと思いましたが、期待通りの出来。やはりAndreの楽曲センスとハイトーンのVoは最高です。
分裂して出来た二つのバンドですが、仕上がった作品は、結局AngelsCry以来のANGRAそのものだと思います。音作りにしても、楽曲にしても、それほど分裂したものとは思いません。ほんのちょっとのセンスの違い、あるいは製作工程に対する考え方の違いなどが、分裂の原因だったのでしょうか?いずれにせよ、私がANGRAに求めていた音楽性そのものが、二つのバンドで体現されているのですから、2倍楽しめる分、よかったのかもしれません。
細!かく言えば、新生ANGRAはAngelsCryへ、ShamanはHolyLandへと還っているような気がします。FireWorksの荒削りな感じは私にとって今ひとつだったので、かなりイイ感じです。ぜひ、両方聴き比べて欲しいです。
・「ドラマチック!」
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・「やっぱり!」
新生ANGRAの「REBIRTH」や「HUNTERS AND PREY」を聞いて、確かに昔のANGRAだと思いつつも、あれ?何かが足りないなと感じた人は、これを聞けば、やっぱり足りないのはこれだったのか!と実感するはず。やっぱりマトスの歌声はしびれます。昔のANGRAファンは、一度これを聞かなければ損をしますよ!
・「アンドレ・マトスの復活作」
ANGRAを脱退したアンドレ・マトスが新たに結成したバンド、シャーマンの1st。2002作新生ANGRAの「RIBIRTH」は私的には優等生過ぎる音である気がしていたので、彼らと袂を別ったアンドレがどんな音を作るのかに興味があった。雄大なンントロに続く②は、かつてのANGRAを思わせる疾走曲であるが、間奏部のピアノやコーラスなどには彼の美意識が滲み出ている。これ以降はミドル主体の曲調が多く、メロスピ好きにはもの足りないかもしれないが、新生ANGRAに比べ「自然との融合」的な優しさあり、こうしたものはアンドレ自身の趣味や、同郷の偉大なバンドSAGRADOへの参加などから得たものなのかもしれない。かつてのANGRAのアルバム「HOLY LAND」に通じる民族色をもった新たなバンドの誕生である。
・「いい味だしてるね」
アンドレ・マトス、ANGRAからのまさかの脱退。彼がANGRAのブレインだと考えられていただけにコレはショックだった。
が!!!
ANGRAはニュー・シンガーにエドゥ・ファラスキを迎え、完全復活。ではアンドレは???
という期待に応えるべく誕生したのが本バンドであるが、初期ANGRAの音楽をよりシンフォニックに味付けしたかのメロディック・メタルに、コレを聴いた多くのアンドレ・ファンは歓喜の声を挙げたことだろう。
まあ正直、曲の出来にはややバラツキが見えるものの、同系バンドとの格の違いを見せ付けるスケール感で一気にリスナーを引きずり込む#1“Ancient Winds”から、アンドレの意地が炸裂するドラマティックな#2“Here I Am”の流れはやはり見事。(つーかこのアルバムの一番のお気に入りはこのインスト・ナンバーだったりする・・・)
アンドレの歌唱は、序盤は特に、これまでの作品と比べて声を荒げる場面が目立ち、「ん?」と思わせられる部分もあるが、基本的には下手な人ではないので結局は無問題。(まあクセありだから、ダメな人はダメだろうけどね^^;)
随所で印象的なフレーズを披露しているヒューゴ・マリウッティ(g)も良い仕事をしていると思う。(個人的には音色がイマイチ好きじゃないんだけどね。)
なにはともあれ、アンドレの復活には相応しい作品じゃないかな?
次作は、ややゴシカルになってビミョーになっちゃったけど(><
●リーズン
・「よかった!!」
首をなが~くしてシャーマンの新作を待っていました。最初聴いたとき、あれ?って思う人もいるかもしれませんが、聴きこめば聴きこむほどよくなります。「RITUAL」よりダークな、でもアンドレ・マトスの歌唱力がうかがえる作品です。私はかなりの高得点をつけたいと思います。
・「ダークな部分を」
全面に押し出した2nd!アルバム全体を通して聴くと悪くはないのですがtrack3のカバー曲は必要ないのでは・・マトスはSHAMANで何をやりたかったのかなぁ?
・「ヴォーカル代わって」
~ヴォーカルがキスクからアンディに代わった、最初のアルバム。Helloweenといえば、キスクの声量、音域等、ヴォーカルがよかったので、最初は非常に残念な感がありました。が、アンディの声(ハスキーヴォイス)にも聞き慣れると、けっこうよいです。新生Helloweenという感じで、新鮮です。なので、昔のサウンドを期待すると、ちょっとはずされる感があるか~~もしれません。~
●パワー
・「まさに名曲!!!」
ハロウィンの名曲を語る上で欠かせないもの、キスク時代の「Eagle Fly Free」 そして、アンディ時代の「POWER」がやはり必要不可欠であると思う。個人的にはもっと好きな曲はあるが、やはりみんながいい!というものはまさにこういう曲であると思う。キャッチーさ、リフ、へヴィさ、何をとってもけなす所がない。
「POWER」のよさはみんな知っての通りだが、この曲にはどのアルバムにも未収録の「RAIN」と「WALK YOUR WAY」がある。「RAIN」はカヴァーらしいけど、もとをぜんぜん知らないけどアメリカンなロックっぽい曲です。「WALK YOUR WAY」はマーカス作曲の曲らしいけど、これがなかなかいい! 個人的な好みなのかもしれないけどへヴィでメロディックな曲でハロウィンらしい曲になってます。正直「POWER」を知ってるなら、特に買うことはないかも知れないけど、コレクションの一つとしていいのでは?
●ハロウィン・エクスパンディッド・エディション・コレクション 守護神伝-第二章
・「リマスター再発」
クレジットによると、「Re-Masterd By Nik Watson」
肝心のデジタル・リマスターされた音は?というと・・・ベスト盤「トレジャー・チェスト」のようなデジタル特有のキンキンとした音ではなく、また、「ベスト・レスト・レア」のような押しの強い音でもなく(・・・これはこれで個人的には好きですが)、オリジナルを生かしたバランスの取れた音だと思います。インジケーターで確認しても、旧譜よりも音のレベルは上がっています。
興味を持たれる方の多くが旧譜所有者だと思います。そんな方が新たに買いなおしても満足できるリマスター再発だと思います。
・「HELLOWEENの傑作の一枚!」
いまや、ジャーマンメタルを代表するヘヴィメタルバンドHELLOWEEN。そんなHELLOWEENの最高傑作の一つとして挙げられているのが、本作の「守護神伝 第二章」である。前作の「守護神伝 第一章」の欧州や日本などでのヒットにより彼らはヘヴィメタル界のトップクラスバンドと肩を並べる域まで近づき、そして本作は前作を上回るヒットとなりジャーマンHR/HM系アーティストとしては5本の指に入るほどの名バンドとなった。しかし本作発表後、当時HELLOWEENの中心人物の一人でもあったカイ ハンセン(現、ガンマ レイ)が脱退してしまった。
本作のサウンドスタイルを簡単に言うと、正統的ジャーマンメタルにメロディアスな曲調が追加されたようなサウンドで、まさにHELLOWEENらしいサウンドといえる曲調だ。そして本作には彼らの名曲が数多く収録されているところも見所だ。まず今でもLIVEに取り上げられている名曲の(2)(5)などをはじめ、シングルカットされ初期のHELLOWEENの傑作曲としても有名な(8)や、彼らの大作曲でもありへヴィメタル史に輝く曲とも言える(9)などが収録されており、(10)も初期の名曲としても名高い。全体的に見ても彼ららしい傑作曲が多く収録されていることからHELLOWEEN否、ヘヴィメタル史に輝く名盤といっても過言ではない。個人的に言うと本作を聴かずにHELLOWEENを語ることは出来ないと言われるほど本作の存在はあまりにも大きいと思う。本作はヘヴィメタルファンはもちろんのこと、特にアンディ デリス加入後のHELLOWEENのアルバムしか聴いたことがないHELLOWEENファンには是非聴いてもらいたいアルバムだ!
・「リマスター盤に買い換えだ!」
ハロウィンの3rd。1988/2006作。リマスター&エクスパンデッド・エディション。前作と対になる「守護神伝」の第二章。イントロからじわりとくる高揚感とともに、名曲中の名曲である“Eagle Fly Free”が始まると、もうすでにノックアウト。伸びやかなマイケル・キスクの歌声を乗せて、メロディアスに疾走するこの曲は後のいわゆる「キーパーフォロワー」たちを星の数ほど生み出すことになる。前作がカイ・ハンセン主導のアルバムとすると、今作はマイケル・ヴァイカートのメロディメイカーとしての才能が遺憾なく発揮されているといえるだろう。楽曲は前作以上にバラエティに富んでおり、コミカルな佳曲“Dr.Srein”や明快なハードロックナンバー“I Want Out”、さらにはドラマティックな疾走曲“March of Time”と、聴き所は多いが、なんといってもタイトル曲である“Keeper of the Seven Keys”の、物語の如き壮大なドラマ性には圧倒される。現在も多くのファンがこのアルバムこそを最高作に挙げるのもうなずけるし、まさに日本での人気を決定づけた歴史的な傑作といえるだろう。Disc2にはシングル曲“Savage”など5曲を収録。中でも“Keeper of the Seven Keys”のリミックスバージョンは感動的だ。
・「満足できる音」
KeeperシリーズはWalls Of Jerichoと比べてそこまで音質が悪かったわけではないので、リマスターで激変という感じではないですが、それでも旧盤よりも全体的な音量が上がって、各楽器の音の分離もより明確になり、よくなっていると思います。旧盤所有者としては、買いなおすほどのものかどうか迷うところかと思いますが、私は買い換えるだけの音質向上はあったと思っています。(そんなに高くないですし。)
ただ、残念なのは、ボーナス音源が、既に出回っている音源ばかりで、購入モチベーションをそそらないという点です。こういうリマスターものに興味を示す方の多くが、旧盤所有者だと思うので、何か未発表音源でもつけてくれたらさらによかったと思います。
・「なかなか」
曲の良さでは前作よりかなり劣るが、2はANGRAなどにも多大な影響を与えている。完成度はともかく、そういった面では結構な名盤と言えるだろう。
・「バンドの結束の堅さを感じさせる充実作」
本作から専任ヴォーカリストが脱退し、ギタリストのKAI HANSENがヴォーカルを兼任する体制で制作された、’95年発表の4thアルバム。 やはり、どうしてもヴォーカルの弱さは感じぜざるを得ない。しかし、それ補ってあまりある、威風堂々とした風格漂う傑作に仕上がっている。 これまで顕著だったユーモラスな味付けは影を潜め、シリアスで硬質なパワー・メタル・チューンが満載されている。 メロディにもより磨きがかかり、アレンジも更に複雑化している。それを確かなテクニックで演奏されるあたりに、これまで以上にバンドの結束の硬さを感じさせる。 コンセプト・アルバムと言う形式の中で、ゲスト参加した元HELLOWEENのMICHAEL KISKE、BLIND GUARDIANのHANSI KURSHも好演し、作品をより充実した内容にするのに貢献している。 本作を持って、バンドのこのライン・ナップは崩壊してしまうが、それでも、この作品が現在でもバンドの代表作の1枚であることには変わりはなく、高い完成度を誇っている。
・「ボーカルが聴きやすく。」
爆笑疾走メロスピバンドの第二作。本当に笑ってしまいそうなくらい、始めからぶっ飛ばしてくれるが前作をも上回るくらいのスピードになっている。
ドラムが変わり、ブラストビートが所々に見られ、心地よい疾走感がアップ。更にボーカルが前作に比べ、幾分聴きやすくなっているのが、また嬉しい限りだ。
メロスピ好きはもちろん、メロスピ初心者にも新鮮で単純にカッコいいと思える素晴らしい作品ではないだろうか。
・「ボーナストラック」
9曲目のボーナストラックが「これがおまけでいいのか?」と言える程すばらしい!輸入版ではなく国内版を買うべき!あと1曲目も素晴らしい!
・「激速!」
燃えます!速い、速い、激速いです。1作目も速かったですが、今作の方がもっと速いと思います。速音の嵐。メロディーもかっこよく美しさがあり、たたみ掛ける様な感じです。絶対的にオススメです。
・「もはや人間業ではない・・・」
一体どれだけ鍛錬を積めばああいう演奏ができるのだろう。私が今まで聴いた音楽の中で1番速いと思います。
まず1曲目の「My Spirit Will Go On」からいきなりカッ飛ばしていきますが驚いたのがギターソロが2分以上あるということ。しかも最初はゆっくり(とは言ってもこの時点でかなり速いけど)そしていきなりスピードアップ!という一風変わったアイデアは印象に残りました。
で、終始疾走曲ばかりかと思えばなんとバラードまであるではないですか!「Dawn Over a New World」は疾走する彼らとは違った一面が聴ける曲。しっかりしたリフやギターソロも忘れてないところがまた素晴らしい!
速いモノ好きは必聴!そうでなくとも1度は聴いてみて下さい!人間の域を遥かに超越してます。(特にドラム)これ聴いたあとにソナタアークティカを聴くと遅く感じるのは私だけでしょうか?(笑)
・「目が回る速さ」
凄い。何が凄いってリズムが速いだけでなくギターソロのメロディーがキレイ。キレイなのかどうか確認できないぐらい速いけどキレイなのだろう。これは冗談としても、そんな表現がぴったり。ここまできたら一つの芸術だと思う。音質もバツグンで聴きとりにくい部分もない。同じように聴こえるメロもあるが、そんなことはどうでもいいぐらい聴いていて気持ちいい。スリップノットのドラムの速さにも驚いたけど何かレベルが違う。
アルバムとしても完成されててバラードなんかもある。それがまたよい。1、2のギターソロは鳥肌モノ。他の曲もキーボードがうまく絡まってたりして聴きどころはふんだんにある。音の情報量の密度が高いせいか、データを圧縮するのにかなり時間がかかるぐらい音が詰まってる。
・「真性POWER METAL」
とにかく強烈。今更ながらEDGUYにはまっている。KEEPER~時代のHELLOWEENを継承するグループと思っていたので2nd以降購入を見送っていたのだが、周りの評価、評判に後を押され購入したのが数ヶ月前、未だにハマり続けている。まず1曲目ミステリアで心を鷲掴みにされ2曲目ザ・パイパー・ネヴァー・ダイズ のサビでの尋常でないMAIDENチックな盛り上がり方、そのまま聴き続け3曲目ウィー・ドント・ニード・アー・ヒーロー、首がもげる位のヘッドバンギングナンバーでノックアウトだ。これだけでも十分『買い』だ。前作位から正統派っぽい音作りをするようになったらしいが、それ以上にスピード一辺倒でなく、LIVEでオーディエンスと大合唱が起こりそうなサビメロを持つ曲が目立つような気がする。しかしこの兆候は2ndでもあったことで、EDGUYの個性なのだろう。勿論大歓迎である。HELLOWEENの後続部隊と言われがちであったが、すでにヨーロピアン・メタルの旗手だ。
・「これっていいんじゃない!」
だんだんと歌がウマクなっていくトビー。そのウマサがこのアルバムで最高潮に達したのではないでしょうか。前作のマンドレイクよりも楽曲が充実したな~って思います。これっていいんじゃない!
・「トビアスは演歌チック」
粗製濫造・飽和状態の感もあるメロパワ系バンドの中で一際大きな光を放ち続けるエドガイの6th。メロパワ系が好きなメタラーはもちろん、普段はメロパワ系を聴かないメタラーにも高評価を受けることうけあいの素晴らしい作品に仕上がっている。
特に①~⑤までの前半は圧巻。特に③!リピートしまくりで先に進めないくらいかっこいいです。
トビアスサメットの演歌チックな歌唱にも磨きがかかり非常に魅力的。
ハロウィンチルドレンの中では現時点ではソナタアークティカとエドガイが双璧だね。
・「捨て曲なし!!」
これはEDGUYの最高傑作だ。まず、全ての曲(特にサビメロ)がキャッチーで一度聞いただけで純粋にいい!と思える曲ばかり。良質のメタルが聞きたいなら決して買って損はしません!
・「あくまで主観です」
素晴らしい。すばらしい。スバラシイ。前作「MANDRAKE」も素晴らしかったが、AVANTASIAの影響が良い意味でも悪い意味でも如実にあらわれていた。(何かAVANTASIAのアウトテイクっぽい曲が何曲かあったので)そして、今回、AVANTASIA完結後にTobiasがどのようなアルバムをEDGUY名義において発表するのか、非常に興味深く待っていた。そこに登場したのがこのアルバムである。
聴いてみて、一言。
「これが、EDGUYじゃあああああ!」
以上です。クサメタル好きのみなさん、もっとEDGUYを評価しましょう。
・「隠れた名作!!」
サウンド的には、ストラトバリウスやソナタアクティカに似ているので、これらのバンドのファンの方は、的を外すことなく聞けると思います。これだけのメロディックメタルが、日本では知名度が低いのは残念でなりません。はずれ曲もないのでメロディックメタルファンは、だまされたと思って聞いてみて下さい。
・「まさに「メタル・オペラ」な秀逸な作品」
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・「必聴です!」
近年稀に見るジャーマンメタルの傑作だと思います。「Spirit never die」、「Kind hearted light」、 「Sail on」、 「Crawling from hell」などはまさにメロディック・パワーメタルの王道を行く疾走感あふれる気持ちいいナンバーです。(ところで、「Sail on」のリフが某アクションゲームシリーズの ‘BlooOy TeaOs’に聞こえてしまうのは私だけでしょうか?)
また、このアルバムの質の底上げに間違いなく貢献しているのがJorn Landeの歌唱力、そして歌メロ(特にコーラス)部分の組み立ての妙。「Sail on」等のサビには本当に鳥肌が立ちました。あと忘れていけないのが「Heroes」におけるミッヒことMichael Kiskeのゲストヴォーカル参加。やっぱり彼はメタルでこそその持ち味を遺憾なく発揮できると思うのは私だけではないはず。また、Rolandのギターは相変わらずイングヴェイ張りに鳴きまくりですし、Uliのドラムパフォーマンスも正確で聴いていて爽快です。相変わらずの所々のツーバス3連6連の速打ちも健在ですし。
全曲通してハズレが見当たりません。HR/HMファン、特にジャーマンメタル大好きの方なら必聴のアルバムです。
・「めちゃめちゃええ!!!」
ひいき目なしに5つ星。めちゃめちゃ良かった。ハロウィンっぽい曲だけではなく、聞かせる曲もばっちり入ってる!最近のハロウィンよりもこっちの方がいいような気がする。
・「ジャーマンメタルの正しき継承者!」
「THE DARK RIDE」を最後にHELLOWEENを脱けたローランド・グラポウとウリ・カッシュが新しく結成したバンドなので、前作?の延長線上にある曲も存在する。でも、やっぱりかつてのHELLOWEENサウンドを期待してしまうのだが、見事に応えてくれたアルバムだ。特に前半の曲に顕著で、"heros"はマイケル・キスクもゲスト・ヴォーカルで参加しておりまさに完璧!ヨルン・ラルデも素晴らしい歌を聴かせてくれていて、ジャーマン・メタルの進化系今ここに立つ!って感じです。
・「すべてはJORN LANDEのおかげ」
DAVID COVERDALEとRONNIE JAMES DIOを足して、現代的な感覚を盛り込むとJORN LANDEになる。JORN LANDEの歌を聴くだけでも掛け値なしで買う価値あり。まあ、これまでにJORN LANDEが参加したアルバムはすべて「買い」であることは間違いないけど。とにかく、どんなスタイルの曲であっても歌メロをつくる才能が抜群にある人です。
だから印象に残る曲が多いのではないでしょうか。
放浪癖のあるJORN LANDEだけど、ずっとメンバーであり続けて欲しいなあ。
・「様式美炸裂。」
元HELLOWEENのローランド・グラポウとウリ・カッシュによって作られたバンドだけあってHELLOWEEN好きの僕にとてもマッチしてました。キーボードもあるせいか新鮮に聴こえたりして。でもCOBやSONATAに比べたら全然弱いけど。4. HEROESにはマイケル・キスクも参加しているので、ミッヒファンは絶対に聴くべし!やっぱりこの声だよ・・・。涙
・「よい!!」
1stに比べだるい感じがなくなりいい感じ♪全体的に早くかなりメロスピってな具合ですどうしたらここまで変われるのか不思議なほどにいい捨て曲なしだと思います
・「キターーーーーーーーー!」
シンフォニックメタルとメロディックパワーメタルが合体!最初から最後までキラキラしたキーボードがとても幻想的で、とっても聞きやすいです。2曲目と10曲目はすばらしい美旋律です。「ソナタ・アークティカ」「トワイライトニング」「アクセンスター」「ダークムーア」が好きな方は即買ったほうがいいです!
・「Xaメタルのバイブル!」
クサっ!!!鼻がもげそうです!
恥ずかしいほどファンタジックなメロ、ヘナチョコVoとXaメタルに必要な要素が揃ってます。1曲目のインストからしてクサクサ。最後まで激クサです。DESTINY、THE WORLD WILL BE BETTER、THE ANGEL・・・。悶絶盤!!!
RHAPSODYなどがクサメタルだと思っている人もいますが全然違います。あんなのは飽きます。
ドラマティックなクサみという点ではクサメタルの覇王「SKYLARK」に負けますが、サビの盛り上がりならHEAVENLYでしょう!クサメタラーは買え!!!!!
・「壮大な劇メロ!しかし・・・」
フランス産メロディック・パワーメタル、HEVANLYの2nd。1作目に比べて演奏もヴォーカルもサウンドもすごい化けようです。クワイアが多く使用され、サビで展開されるコーラスは凄いです。クサメロ、シンフォニックが好きな人におすすめです。しかしいくらハロウィンやガンマレイに影響を受け、トミーハンセンがかかわっているからといってパクリすぎだと思った。
・「方向性を変えたが、成功(?)」
通算8作目の本作。ティモ・トルキの精神的病いから復帰後の第1弾だ。
PLAYボタンを押して、1曲目が流れてきたのを聴いて、ビックリした。今までのアルバムは、その曲の所々にアンダーグラウンド的な暗い部分が存在し、その影響により、重みのある曲調になっていた。しかし、ここにはそれがない。
個々の素晴らしい技術や能力は、以前と変わってはいない。ただ、POP性が非常に前面に出てきて、なんだか軽くなった(ノリノリのような)感じがする。ヘヴィな物を好む人にとっては、これが災いするかもしれない。
しかし是非最後まで、何回も聴いて欲しい。曲の構成も、アルバム全体的なバランスも、非常に良い。
緻密に計算された彼らの思いが、ここには詰まっている。思わず口ずさんでしまう曲も多く、楽曲的にはかなりハイレベルだろう。ヤンスが作った曲”GLORY OF THE WORLD”も美しいコーラスで、思わず身体がリズムを刻んでしまう、そんな疾走感溢れる曲だ。
非常に良い楽曲が揃ったアルバムを出し続けて来た彼らだが、
ここで基盤は変えずとも新しい方向性を見出した本作は、成功と言っても過言ではないだろう。
ストラトヴァリウスの崇拝者である新人も多く排出され、既に彼らは神の領域に近づいてきた感じがする。
次回が楽しみである。
・「STRATOVARIUS」
フィンランドの雄、メロディック・パワー・メタラーSTRATOVARIUSの通算8作目。このアルバムで彼等はメジャーにのし上がったといっても良いだろう。一聴すると、まるでコンセプトアルバムの様な作風だ。ハイトーンヴォーカル、テクニカルなギターソロ、優れた楽曲、優れた歌詞、捨て曲なしの名盤だ、と言いたい所だが、vOのティモ・コティペルト作のボーナストラックは蛇足だと思う。楽曲が良いのは当然として深遠な歌詞にも目を通して欲しい。例えば地球環境破壊問題を扱ったTr3の「Mother Gaia」など。歌詞ブックレットの最後にティモは「自分自身に正直であれ」と書いている。
・「ポジティブな空気を持つ好盤」
ストラト流ポップ・メタル#1“Hunting High And Low”で幕を開ける本作は、これまでの作品と比べ、ポジティブな空気が高まっている気がするが、依然として美しいメロディが随所で耳を捉える美旋律メタル。ストラト印の通算8作目。
これまでも“Visions”や“Destiny”といった長尺の曲はあったが、今後の作品で顕著になってくるヘヴィな大作主義がこのアルバムで固まってきている。
メランコリックな#3“Mother Gaia”や、映画「スパイ ゾルゲ」のテーマ曲として使われた#8“Infinity”などがそれに当たると言えようか。この新機軸を理解できるか否かで、今作以降の彼らへの評価も変わってくるだろう。
個人的には嫌いではないが、やや雰囲気倒れで冗長な感は否めないような気がする(^^;
とはいいつつも、悶絶疾走曲#4“Phoenix”をはじめ、イェンス作曲の#5“Glory Of The World”、未来の自由に向かって飛翔する#7“Freedom”などのスピード・メタル曲は彼らならではの旨味に満ちており、アルバム全体のバランスをとることに成功している。
まあなにはともあれ、ヨルグ師匠のドラミングとイェンスの鍵盤捌きが聴けるだけで8割方は満足ッス(^O^)
・「ティモトルキの新たな可能性を感じる1枚」
初めて1曲目の「ハンティング・ハイ・アンド・ロウ」を聴いた時、私の中に組みあがっていたストラトバリウスのイメージが崩壊した。
従来のアルバムでは、様々な試みが盛り込まれていても、ティモトルキの持つ完成された様式美、そしてテクニカルなギター奏法を強く感じるものであったが、この曲はボーカルのコティペルトの声質・声域を最重視した感を受ける。
しかし、再度聴いてみると、ストラトバリウスのポイントである、随所に盛り込まれたトリッキーなリズム進行や音階進行を確実に踏まえた上であることが分かる。
総じて、今まではどちらかと言うと「バンド」というよりも「ティモトルキ with ストラトバリウス」という印象が強かったストラトバリウスだが、「インフィニット」は各パートそれぞれが強い意味と主張を持ち、バンドとしてより完成されたストラトバリウスを感じることが出来る1枚である。
・「北欧の星!!」
シナジー、3枚目のスタジオアルバムは最高の完成度!北欧メタル特有のメロディアスな曲調とへヴィなギターリフが重なり、聞く者を圧倒する。特に女性ヴォーカリスト、キンバリーゴスの歌声は時に激しく力強く、時にはやさしい伸びのある声が最高!また、リードギタリストのアレキシライホはテクニカルかつヘヴィにギターをガンガン掻きならす。演奏で言えばメンバー全員が非常に演奏能力が高く、どのパートも音を潰し合う事無くしっかりと自己主張しているところが最高です。スーサイド・バイ・マイ・サイド。このアルバムは名盤でしょう!
・「女闘士の凄みを聴け!」
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・「高品質ではあるが・・・」
前作から同じメンバーで制作された02年発表の3rdフル。
相変わらず流麗なギターメロが堪能できるカッコいい正統派メタルではあるのだが、曲の出来が作品を重ねるごとに落ちていっている気がするのは気のせいか・・・?
とりあえず下品なタン吐きSEで幕をい開ける3連チューン#1“Spit On Your Grave”はやたらカッコいいんだけど、他がイマイチ・・・(>_<)
また聴き込んでみるとするか・・・゜(ノ'Д`)
・「★早くも円熟期?★」
今作はファンの期待を裏切らないソナタ節に、多くのライブ経験、過酷なレコーディング条件を乗り越えてきた彼らの真の力量に裏打ちされる、深み・多様性が混合された作品といえると思います。疾走ナンバー#3#7#9でのKeyとGのユニゾンやかけあいはソナタの真骨頂といえるし、かたや疾走ナンバーであっても、#1のようにギターソロがないが為に逆に引き立っている曲もあり(←前2作のオープニングナンバーに比べても何ら遜色ありません。)シングルカットされた#6はメランコリーな感じがする。#4での3連のハネた感じもとてもいい。前2作もとても素晴らしいアルバムであることに変わりはありませんが、間違いなく今作はスケールアップしていると思います。ライブのセットリストはどうやって組むのでしょう。やってほしい曲ばかりなので当の本人たちはきっと省く曲を決めるのに一苦労でしょう。
・「私的にはSonataのベスト」
いい批評がすでに数多くあるので、私的な感想のみを・・・。
中でもSilenceがお気に入りな私であったのだが、1st~Reckoning・・・までの全曲をプレイリストに入れ、毎日4枚通して聴き倒してみた。次第にこのアルバムの曲を聴くウェイトが多くなり、今ではコイツがNo1だ。飽きない。スルメな1枚だ。最高の旋律と調和。耳が心地よい。
・「メタル開眼」
今まで全くメタルには興味の無かった私ですが、ある事がきっかけで「Champagne Bath」を耳にし、すごく衝撃を受けました! 世の中にこんなにかっこいい曲があったんだ! すぐにこのアルバムをGETし毎日聴き倒してます。なにせメタル初心者なので専門的な事は何もわからないのですが、純粋にソナタの音楽に見事ハマり他のアルバムも聴きあさってますが、やっぱり戻る所はこのウインターハーツギルド。聴けば聴く程味が出る。きっかけになったChampagne Bathも何十回と聴いてますが、まだまだ飽きず。恐るべしソナタ アークティカ!!
・「成長した証」
トニー以外は20歳ちょいのメンバー構成であるソナタ・?ークティカ。それゆえ1st、2ndは、いい意味での若さ溢れるエネルギーを全面的に押し出した作品だった。
よく言われる事が、3rdはそのミュージシャンの岐路であるということ。全2作は非常に良い作品であり、彼らのパワーを感じ取れた。
しかしこの3rdは、それだけではないという、彼らの成長を感じ取れる。疾走感溢れる曲は当然健在しているが、彼らが成長したという証である、大人のHMが、ここにはある!楽曲の良さは、依然変わらない。2曲目の「Gravenimage」は3拍であり、多彩なドラミングとそのリズム体が曲を上手く進化させ、3曲目の「The Cage」へと続いていく。6曲目の「Victoria's Secret」は名曲になるだろう。疾走感ある前半と比べて大人しい雰囲気の後半。この部分に、彼らの成長が感じ取れる。8曲目「Broken」はミドルテンポだが独特なギターのリフに、思わず唸ってしまう。
ギターは全2作と比べると重く、ヘヴィになったようだ。トニーも、苦しい感じではなく、伸びやかに歌っていると感じる。
全2作の方が良かったという人もいるが、私はそうは思わない。これが、彼らの「成長の証」である...と、そう思う。4thが非常に楽しみ
・「ソナタ アークティカらしいアルバム」
最早ソナタ アークティカはフィンランド、否北欧を代表するHM系アーティストだということは恐らく間違いないであろう。そのソナタ アークティカの通算3枚目にあたる「ウインターハーツ ギルド」は彼らにとって初の賛否両論作にもなったがデビューアルバムから見せつけたメロデッィクでスピーテディーなサウンドは本作でも健在だ。
個人的に言えば本作のサウンドスタイルは今までのアルバムと比較すると、大雑把な言い方ではあるが、大きな変化は見られないものの、徐々にクリオリティーなアルバムに仕上がっていることが分かる。オープニングを飾る①はまさにソナタらしいスピーディーでインパクトがあるナンバーだ。また③は本作の中では最もシンプルな曲にも聞こえてくるがかなりテクニカルなナンバーである。⑥や⑧とかいった曲もインパクトがあるし、⑪はラストを飾るにふさわしい美しいバラードナンバーだ。さっき言ったことだが本作はソナタが今までリリースしたアルバムのサウンドと大きな違いがないと言ったが、それがソナタ アークティカのサウンドスタイルだと言うことは確かだろう。
個人的に本作はソナタ アークティカらしいアルバムだと思うし、今までリリースしたアルバムに劣らぬほど素晴らしいアルバムだと思うが、ただ好きか嫌いかは聴く者の好みによるものだが、興味あるものは一度でもいいから聴いてみてはどうだろうか?
・「正統派ネオクラシカル!」
DCクーパが作ったバンドのセカンド!これが意外なほど良い!正統派のリフにネオクラシカルなフレーズで味付けした力作!エネルギッシュなフレーズから生み出される楽曲はどれも素晴らしい!ドラムはパワフルだし、ベースは見事なグルーヴ感を出している。
Keyは時に大仰に、時に雰囲気付けに良い仕事をし、ギターはエネルギー溢れる正統派リフに、間にネオクラシカルなフレーズ!ヴォーカルはDCクーパなので全然問題ない!
ドラマチックな#4は必聴!流れるような美しくドラマチックなメロディー&歌詞に激しい演奏陣!この一曲のためだけに買っても良い!
他にもアップテンポでサビにはコーラスを使用しドラマ性を上げている#9東洋を思わせるKeyフレーズと超絶ドラムソロが美味しい#13等、隙が無い!
そして意外な疾走率の高さ!コレで決まりでしょう(笑
・「一味違ったD.C.クーパーが楽しめる!」
前ROYAL HUNTのフロントマンであったD.C.クーパー率いるサイレント・フォースの第2作目のスタジオアルバム。ネオ・クラシカルでメロディアスなHMアルバム。ジュ-ダス・プリーストの最終選考まで残ったことがうなずけるバリバリHMな2,5から、ロイヤル・ハント時代の頃のような4,13などまさに、D.C.クーパーが堪能できる作品。
もちろん、演奏も素晴らしく、バンドとしても十分に称賛される作品です。
・「ロイヤル・ハントとは一線をかす硬質メタル」
パワー,スピード,メロディーと,三拍子そろった上質メタルである。ヴォーカルのためかギターの音のためか,ペインキラーあたりのジューダスプリースト色が強く感じられ,その質は極めて高い。昨今のメロディック・スピード・メタルに足りない(?)力強さを兼ね備えたスピードパワーメタルといった感じ。この勢いを3rdにもつなげられるかがカギ。
『いいヴォーカルいないよ~』と泣いている人は買い。
・「やっぱ、いい声だわ。」
ソロ活動を快く思わなかったリーダーのアンドレにより、ROYAL HUNT を解雇されたD.C.クーパー(vo)。彼を中心に結成されたSILENT FORCEの2作目。ROYAL HUNT時代は全ての曲をアンドレ・アンダーセンが作っていたため、「作曲の方は大丈夫なのか?」という懸念があったが、2作目はそれを見事に払拭する作品に仕上がった。
やたら超大作化してしまったROYAL HUNTに比べ、適度な長さの堅実な作り。それに、何と言ってもD.C.の声がいい。朗々と歌う低音から、ヒステリックな高音まで、自在に操るその表現力は完璧だ。広い音域に十分な声量。余裕を持って歌っているので、実に気持ちがいい。名作『Moving Target』はやはり、D.C.の声なくしては成立しなかったと思う。
歴史に名を残す名曲はないが、最近殆ど聴けなくなってしまった正統派のパワー・メタルがたっぷり聴け、満足度は結構高い。
…と言いつつ、密かに ROYAL HUNT 復帰を願う、矛盾した自分がいるのである。
・「カッコいいメロディ充実の良盤」
元ROYAL HUNTのカリスマ・シンガー、D.C.クーパー(Vo)率いる正統派メロディック・メタルバンドの2nd。
いや〜、カッコよくなった(^O^)/
全てが中途半端な感があった前作に比べ、楽曲の質が大きく進歩しており、パワー、スピード、メロディ、どれもがワンランクもツーランクもアップしている。メタリックにドライヴする#2“Fall Into Oblivion”で彼らが前作からいかにパワー・アップしたかが判るはずだ。
基本の音楽性は若干STRATOVARIUSに近いような部分もあるが、より勇壮でキャッチーなメロディが彼らの武器といえる。
メロディ派は即悶絶のキラー・チューン#4“Promised Land”&#6“We Must Use The Power”は実に強力。今後も彼らの代表曲として、ライブでも盛り上がるであろう名曲。
“Trilogy”と銘打たれ、映画「グラディエーター」にインスパイアされた楽曲#8“Cena Libera”〜#10“The Blade”も実にわかりやすい楽曲で、スリリングなメロディが耳を捉えて離さない。
3rd「WORLDS APART」とあわせ、メロディ派のリスナーは必聴のアイテム。
D.C.、やっぱ華のあるシンガーだね〜。
・「名盤になるだろう」
正直買うのを悩んでいたが、みなさんのレビューを読んで買いました。#1 で「ひな祭り」のイントロにはビックリしたが、この3rdは、1stや2ndの方向性を残しつつ、非常に良いスパイスが加えられたような感じである。みなさんがレビューで書いている捨て曲がないというのが良くわかった。
D.C.は声の伸びが非常に良いため(それはROYAL HUNTの頃からだが)、その特徴を生かすような曲作りをされていることが◎だ。ROYAL HUNTのような...と書かれているレビューもあるがはっきり言って、ROYAL HUNTとは全く違う。ただ#6のイントロは、ROYALっぽいかも?
キーボードは非常に効果的な雰囲気を醸し出しているし、アレックスのギターもイングヴェイに負けないと言っているかのようなスウィープやヴァイオリン奏法などを披露している。アレックスの非常に良い点は、リフでも通常のリフの刻み方をしないことである。それはいくつかの曲のイントロでも感じ取れるだろう。
全てがいい曲なのは言うまでもないが、#4 Once Againはイントロからいい感じをさせてくれ、非常にノリも良く、Once Again〜♪と伸びやかに歌うD.C.は本当に素晴らしいと思わせてくれる。#7 Death Comes.....はライナーノーツにも日本人が好みそう...とある通りである。しかし私が最も好きな曲は、#10 Iron Handである。サビの部分は本当に良いメロディで、泣けてくる...(T_T)ちなみにバラードはありません。
総括すると、これは傑作ではなく、名作である。バラードが1曲しかないのは寂しいかもしれないが、とても良いポテンシャルを有した曲の宝庫であり、 バランスも良く、聞き手が「俺は格好いい」と思わせてしまうところはにくい。
本当に良い作品をありがとう!そしてこれを推薦してくれたレビュアーの方々に感謝します。(#9 の子供声、たしかに チン○〜♪チン○〜♪と聞こえます(笑) まあ正確にはTwinkle(ツウィンクル)だろうが......。)
・「キャッチーなメロディが充実した良作。」
元ROYAL HUNTのフロントマン、D.C.クーパーがSINNERのアレックス・バイロット(Gr)と結成した、メロディック・メタル・バンドの3rdアルバムにあたるのが本作。
1stアルバムは全てが中途半端でイマイチだったが、前作において開き直り、飛躍的進歩を遂げた彼ら。本作では、ROYAL HUNT時代から定評のある独特な品をたたえたD.Cのヴォーカルは、ここにきてより一層磨きがかかり、ドラマティックかつメロディックな楽曲を見事に歌い上げている。
音楽性はというと、誤解を恐れずに判りやすく喩えると、STRATOVARIUSとPRIMAL FEARを足して2で割ったような趣。STRATOVARIUSの美麗さと、PRIMAL FEARの持つキャッチーさと剛健さを兼ね備えた、剛柔のバランスに長けたヘヴィ・メタル。
#1“Ride The Storm”のイントロで日本人ならば誰もが何かしらの反応をすると思うが、そこは彼らならではの発想であり、ご愛嬌。楽曲は実にかっこいいパワー・メタル曲である。彼らの今作においての強みは、疾走曲だけでなく、ミドル・テンポの楽曲の充実ぶりである。何せどの曲もメロディがキャッチーでカッコいい!!
基本的に捨て曲無くアルバムは進行していくが、唯一D.Cの親バカぶりが炸裂した#9“Spread Your Wings”のイントロだけはやめて欲しかった・・・。せっかくのいいバラードなのに「チ○コ〜、チン○〜」としか聴こえんイントロが全てを台無し(^^;)
でもやっぱ、かっこいいわ〜(^^前述の2バンドが好きな方には自信を持ってお勧めできる一枚。
ちなみに買うのであれば、輸入盤ではなく、国内盤を買いましょう。日本盤ボーナストラック#11“Say My Name”、勇壮なサビが美味しい疾走ナンバーですので!
・「ようやくDCが元ロイヤルハントを脱したのでは?」
DCクーパーが元ロイヤルハントのヴォーカリスト、と言われ続け何年目になるでしょうか。個人的には1996年のロイヤル~日本公演のDCのあの歌唱力、安定感は感動でした(自分の県ではライブハウスだったので感慨ひとしお)。安心して、しかも決してCD通りにもない歌いっぷりはジューダスのヴォーカリスト候補最終選考、なんて肩書きでなく個人としてアピールしうるものでした。しかし、ソロからこのサイレントフォースに転じてからは今ひとつだったのも確か。それはアレックスのソングライティングが悪いというのではなく、これまでのアルバムの曲は少しダークでギターリフ主体のパワーメタルというスタイルであったように感じる。しかしそれだとやはりDCの緩急自在な、レンジの広い歌唱をもつものにうってつけなメロディーをじっくりと感じることができなかったと思う。というのも、DCがゲスト参加のようなのだ。今回はインタビューとかでもアレックスが、「バンドの顔はDCであり、彼の声を主軸にメロディーに気を使って作った」と言っているがまさにそう。とにかくでだしから4曲目まで、一気に疾走感あふれるメロディアスメタル。その後はミドルテンポながらやはり魅力ある、後半はDCの声が冴えるバラードもあり。何より最終のタイトルトラックが素晴らしい。ようやくDCクーパーが、元~という肩書きから脱却して、このバンドがバンドとして胸を張れるアルバムに仕上がったと思う。
・「2004年最高のメタル!!!」
もうこれ以上の作品には出会えないかも・・・繰り返し何度もリピートしてしまう自分にハッとする瞬間…メタルを好きでよかったと感じる作品に出会うのはそう何度もあることではない。
正直、Royal Hunt時代のDCのヴォーカルは好みではなかった。くどい感じが壮麗な楽曲の魅力をスポイルしているような気がして…だが、このアルバムでの彼の歌声は、素晴らしいの一言につきる。それは、パートナーであるAlex Beyrodtの手腕に依るところも大きく彼の「最高のメロディを創ることを心掛けた」という言葉が聞こえてくるようである。
まさしく、捨て曲なしのメロディックメタルの傑作!!そんじょそこいらの若造には決して創れない、彼らのキャリアの激突が生み出した化学反応に圧倒されるのみ。
・「ただ一言、サイコー!!」
メロディックパワーメタルバンド、サイレントフォースの三枚目のアルバム。誤解を恐れず言わせて頂くと、このアルバムでのサイレントフォースは、キャッチーかつギターがメインのロイヤルハント的なサウンドであります。これだけは誤解してほしくないけど、いまだにロイヤルハントから脱しきれてないといってるんじゃないですよ。本当にやりたい音楽をやったらこういうアルバムが出来ましたってことなんですよ。DCって本当にこういう音楽が好きなんだね。#1,#7でのお遊び的なフレーズも、違和感まったくなし!アレックスバイロットってセンスいいね。ギターもうまいし、もっと評価されていいギタリストじゃないかと思います。このアルバムはメロディックパワーメタルが好きな人にぜひ聴いてもらいたいです。特にデスカムズインディスガイズなんて感涙ものですぜ!
・「素晴らしい」
前作がいまいちだったのと、IN FLAMESのイェスパーが今作より曲作りに関わっていないので、どんな作品になるのか心配だった。が、疾走曲は少ないものの、サビメロがライヴで大合唱必死の曲が多く、これまでの作品の中で最も気に入っている。G.はもう少し精進してほしいが...。Voは随分巧くなった。
・「正統派風メタルサウンド色が強いアルバム!」
スウェーデン出身のメタルバンドのHAMMERFALLは現在最も勢いがあるメタルバンドの一つでもある。そして本作は通算4枚目になるアルバム「CRIMSON THUNDER」である。むしろ本作は前作のリリースで初のアメリカなどでのツアーや母国スウェーデンを中心に好セールスを記録するなど世界中のメタルファンの注目を集まる中でのリリースとなった。
HAMMERFALLのサウンドスタイルといえば正統派ジャーマンメタルにメロディックなサウンドを追加させたような曲調だったが、本作のサウンドスタイルはメロディックサウンドよりも正統派メタルサウンドの方を強調したためか一部のファンから賛否もあったみたいだが、今までもアルバムよりもさらにインパクトを強める結果を齎すこととなった。そのころになるとヴォーカルのヨアヒム カンスの歌唱力も大幅に良くなっている。オープニングを飾る(1)は矢張り今までも名曲よりもスローになっておりメロディーよりも正統派メタル重視したナンバーではあるがインパクトや彼らしい要素は失われてはいない。シングルカットされた(2)も正統派メタルサウンドを強調したナンバーでもあるが本作の中では最もエネルギッシュなナンバーとして評価を受けているようであり、何よりも本作のベストナンバーとしても挙げられている。また本作のタイトルトラックの(4)はへヴィだがスローナンバーではあるがインパクトは強い。そして(3)(11)は本作の中では最も疾走感があるナンバーではあるが、彼らの以前の名曲と比べてみると少しスローのなっている印象が受けるが、出来栄えに関しては問題はない。どちらかと言うと本作は初期からのHAMMERFALLのファンやメロディックメタルファンなどには不満な点は多いだろうが、JUDAS PRIEST、IRON MAIDEN ACCEPTなどと言った正統派メタルファンには親しみやすい内容かも知れないがそれは聴く者の好みの問題であろう。本作は正統派メタルファンだったら聴いてみるべきかもしれない。
●Chapter V: Unbent, Unbowed, Unbroken
・「気持ちは分かります」
彼らに対しては、なぜか世間の風当たりが強いし、実際に暴力事件の被害者にもなっている。しかし、そういった風潮に対しても屈しないという決意が、アルバムタイトルに表れている。
・「ラビリンスの傑作」
ラビリンスの中で一番傑作と言われるセカンド。それに間違いはないし、ラビリンス入門にはもってこい♪
泣きのメロディーで走る6分以上とやや長めの#1(さざ波の音が最高!)作曲時はメンバーとの仲が悪かったという攻撃性が前面に出た#2#2の激しさとは一転して今度は美しさを前面に出した疾走曲#3
シャッフルでノリが良く、間奏のコーラスがモロツボな疾走曲#8冒頭のリズム隊とヴォーカルとのカラミが美味しい#11等など良い曲がたくさんある!人によっては更に良い曲が増えると思う!
ラビリンス入門としても一番良いし、そうじゃなくてもメタラーにはバッチリうけるアルバム!最高傑作を聞かずして何を語れるのだ!!
・「ラビリンス最高傑作」
イタリアの、ラプソディーと並ぶド有名なメロパワバンド、ラビリンスの最高傑作。正直このあとにつづくアルバムでラビリンスは「なんだかちょっと…」みたいな感じになってしまうのだが(ただしサンズオブサンダーは別)…それはさておき、このアルバムはラビリンス史上最高傑作であると断言できる。俺の考えるメロパワアルバム三大要素「速い・クサい・バラード良し」を満たしているからだ。オススメの何曲かを紹介しよう。1曲目「Lady Lost In Time」はピアノからゆっくり始まり一瞬バラードかと思いきや疾走!泣きのメロディーとすばらしいボーカルで号泣必至!2曲目「Thunder」はスラッシーに始まり超疾走!しかもクサい!たまりません!3曲目「Moonlight」は落ち着き気味に疾走!ちょっとバラード疾走系なのでまたもや号泣必至!4曲目「Falling Rain」はクサバラード!またまた号泣!とんで10曲目「New Horizon」も疾走!またもやクサく、感激!シンフォニックさもあり最高!という感じ。全曲にわたって朗々と歌うボーカルとツインギター、キーボードが絡み付きメロパワ好きは良すぎて失神するかも(笑)紹介していない曲も捨て曲ではなく最高の曲ばかり。これは買うしかない!!またソナタアークティカ系が好きな人も「フィンランドじゃないから…」と言わずに買おう!絶対はまる!
・「ボーカルが良い!」
まず一曲目が良い!メロスピ好きにはたまらないでしょう。疾走曲とバラードのバランスも良い。そしてなんと言ってもボーカルがうまい!こんなうまい人はなかなかいないんじゃないですかね。
・「華麗なメロディ」
とにかくこのバンドの曲は「華麗」という言葉が似合います。
特に3曲目は最高です!静かなサビながら存在感は抜群です!Voも凄く巧いです!
メロスピ好きは必聴、クサメタラーにもウけます!
・「メロスピ好きは即買い」
イタリアの人気メロディック・メタルバンドの初期の傑作にして、バンド史上の名盤がこの日本デビューを飾った2ndアルバム。
CDをかけ、#1“Lady Lost In Time”のイントロが流れ出した瞬間にこのアルバムの素晴らしさに気づくこと間違いなし。そこから立て続けに#2“Thunder”、#3“Moonlight”と畳み掛ける流れは強烈。メロスピファンはこの3曲でバンドの虜に決定!
その後のアルバムは、プログレ系に色をだしたり、音質が極悪だったりと、あまりパッとしない感があるが、このアルバムはメロディック・メタルの名盤として名を残すであろうクオリティ。
現VISION DIVINEのオラフ・トーセンのギター・プレイはあまり風評がよろしくないが、これだけ優れたメタル曲を生み出してくれれば文句も言えない。ミックスのせいか、曲をぶち壊すレベルではないし、まだ手癖もこの段階では抑えられていると思う(汗何より、ヴォーカルのロブ・タイラントのしなやかで色気のあるハイトーンが素晴らしく、そっちに耳が奪われてしまう(^^;
いやー、こうして聴き直してみると、やっぱいい曲多いわ(喜
・「彼らの最高傑作」
プライマルフィアの3rdアルバム。ずばり、彼らの最高傑作でしょう。全曲がキラーチューンと言っても過言ではないですね。逆に言えば、アルバム全部を通して聴くと疲れるかも。ジャーマン疾走のお手本なAngel in Black、超ハイテンションのBack From Hell、哀愁疾走のNuclear Fire、リフをザクザクと刻むRed Rainなどは本当に最高です。ボーナストラックであるゲイリームーアのカバーもかっこよくてグー。
・「まさに王道」
メタルとはなんぞや?という問いかけに真っ向から応える要素を兼ね備えたジャーマン・メタルバンド、飛躍の3rdアルバム。
元THUNDER HEADのへニー・ウォルターを迎えた今作は、前2作と比べると気合の入り方が段違い。これまでにあった「何曲かはいいんだけど・・・」といった感は払拭され、怒涛のメタル・チューンが強烈な輝きを放っている。
まずはリスナーを瞬時に戦場に引き込む#1“Angel In Black”でムチ打ち決定。ミドルテンポの#2“Kiss Of Death”を挟んで、ロブ・ハルフォードも真っ青の金属ヴォイスを炸裂させる#3“Back From Hell”で後遺症も決定!(^その後も#5“Fight The Fire”や、#8“Nuclear Fire”、#9“Red Rain”などの佳曲が並び、彼らの気合の高さを物語る。特に#8はキャッチーかつ勇壮なメロディが疾駆する、まさにジャーマンの名曲。
個人的には数あるジャーマン系の作品の中でも上位に入るお気に入り。
ラルフ・シーパース、やっぱシーン屈指のメタル・ヴォーカルだわ〜。しかしなんだあのカラダは(?_?)
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