ワン・ワイルド・ナイト (詳細)
ボン・ジョヴィ(アーティスト), ジョン・ボン・ジョヴィ(アーティスト), リッチー・サンボラ(アーティスト), マックス・マーティン(アーティスト), デズモンド・チャイルド(アーティスト)
「年齢層広く受け入れられる」「ボンジョヴィ最高!」「BON JOVI最高!!」「生のライブはもっと良い」「bonjovi初のライブアルバム!!!」
「星9つ」「みんな聴いて!!」「らしさ満タンの奇妙なロック!」「これが五つ星じゃなくて何を五つ星にする」「とにかくカッコイイ!!」
ヒーザン・ケミストリー (詳細)
オアシス(アーティスト)
「とても良いです。」「第二期のOASISの幕開け。」「2002年は新生オアシス元年!!」「僕達の世代の唄」「ロックンロール!」
コンスピラシー・オヴ・ワン (詳細)
オフスプリング(アーティスト)
「オフスプサイコー!!」「最高!」「気楽に聴ける一枚」「ドライブのお供に。ただし・・・危険です!」「オフスプ最高!!!」
モーニング・グローリー (詳細)
オアシス(アーティスト)
「いい歌詞だよね」「特別なバンドの特別なアルバム」「剥き出しの曲達」「当時このアルバム全曲シングル切るって話もあったっけ」「聴き心地がとても良い!」
インターナショナル・スーパーヒッツ (詳細)
グリーン・デイ(アーティスト), ビリー・ジョー・アームストロング(その他), マイク・ダーント(その他)
「車で聞きたい」「ノリがいい。売れるのも無理はない。」「何気なトコにグリーンデイ」「GREENDAYを聞いた事がない方には本当にベストな一枚」「GREEN DAY初心者にはコレ!」
「俺は大好きだぜ!」「何なんでしょうか、」「仮面の告白」「ニルヴァーナを知らない人たちへ」「We've broken our mirrors」
オール・ザット・ユー・キャント・リーヴ・ビハインド (詳細)
U2(アーティスト), サルマン・ラシュディ(その他), ボノ(その他), エッジ(その他)
「U2の真価が堪能できる一作」「これはU2最高傑作だ」「最高のロック・バンドと呼びたい!」「晴れた日にこのアルバムかけると気分爽快」「回帰しつつある彼等」
グレイテスト・ヒッツ-チャプター・ワン (詳細)
バックストリート・ボーイズ(アーティスト), マックス・マーティン(アーティスト), アンドレアス・カールソン(アーティスト), デニス・ポップ(アーティスト), ハーバート・クリクロウ(アーティスト), フル・フォース(アーティスト)
「一生聞ける1枚」「すばらしいです!」「選りすぐりの15曲+新曲」「買って損なし!!」「さすがベストアルバム」
セレブリティ+ (詳細)
イン・シンク(アーティスト), ネリー(アーティスト)
「いいです!!このCD!!」「Dirty Pop」「前作と大きく傾向が変わりました。」「繰り返し聞いていると」「好みの問題ですね」
THE BEATLES 1 (詳細)
ザ・ビートルズ(アーティスト), ジョン・レノン(その他), ジョージ・ハリスン(その他), ポール・マッカートニー(その他)
「ある意味赤盤・青盤より優れモノ」「好きですよ」「ナルホド!これがビートルズか!!」「ものすごいベスト盤」「このベストアルバムだけで、全世界で2500万枚以上売れてます。」
The John Lennon Collection (詳細)
John Lennon(アーティスト)
「受験生だった頃、ひたすら聴いていた まだLPだったけど」「なんとなく気になる一枚」
ナウ・ユー・シー・インサイド (詳細)
SR-71(アーティスト), ミッチ・アラン(その他), ジェフ・レイド(その他), ブッチ・ウォーカー(その他), カディッシュ(その他), シャンクス(その他), ビューチェミン(その他), ガービン(その他)
「2000年度最大の新星」「いい。」「ソニックロックの代表作」「アイドルバンドじゃないゼ」「これ最高!!」
「化けた!いい意味で。」「文句無しの星5つ!」「前回とは違った一面を見せてくれた」「聴き易いハードロック」「パワー」
TOKYO ROAD~ベスト・オブ・ボン・ジョヴィーロック・トラックス (詳細)
ボン・ジョヴィ(アーティスト), ジョン・ボン・ジョヴィ(その他), リッチー・サンボラ(その他), ビリー・ファルコン(その他), ジョージ・カラク(その他), デズモンド・チャイルド(その他), マックス・マーティン(その他)
「聴いてみる価値あり!」「!!」「ぼんじょう゛ぃ~!じょんぼう゛ぃ~!」「もう好きな曲ばっかり・・・!」
ザ・グリーン・アルバム (詳細)
ウィーザー(アーティスト), リヴァース・クオモ(その他)
「泣き虫POP・その③」「待ってたかいがあったよ!我らのWEEZER!」「お帰りなさい、Weezer!!」「シンプル・イズ・ベスト」「やっぱりこれ!」
・「年齢層広く受け入れられる」
私はBJが好きで当然買ったのですが、それほどBJには興味なさ気だったうちの母までもが、このアルバムにはしっかりとはまってしまいました。複数の曲を通しで聞ける部分もいいし、スタジオレコーディングのバージョンとは違うバージョンを聞ける点でもファンとしてはうれしいです。
ただし、ジョンの「さよなら東京、どうもありがとう!」という部分が好きで、そこだけを何度も何度も巻き戻して聞く母の行動にだけは、さすがに閉口してます…(笑)。
・「ボンジョヴィ最高!」
ボンジョヴィのすごいところはLIVEでも音を全く外さないところですね。そこが日本のアーティストと違って良いなあと思いました。特にIt's My Lifeに感動しました。
・「BON JOVI最高!!」
僕のような、ライブ未経験者は少しでもその気分を味わいたい!オフィシャルライブアルバムはこれが、初!ということで買い!でしょう!?
出来れば、Always , Say it isn't so ,I'll be there for youなどのバラードもいれてほしかったとも思うけど。
・「生のライブはもっと良い」
ライブアルバムというジャンルが大好きなのだが、今回の音はイマイチだ。どうしてもライブアルバムというと観客の歓声の凄さを継続的に聴いて一曲ごとの反応の違いを楽しみたいのだがトラックごとに区切ってしまっているので興奮ボルテージが下がってしまう。ただ演奏そのものは流石の一言。もっとリッチーの音量をあげてミックスして欲しかったが聴き応えは十分。特に4はオリジナルよりも良い編曲でパワフル。
・「bonjovi初のライブアルバム!!!」
「bonjoviといえばライブ!!」ってくらいbonjoviのライブの完成度、満足度は高い。今やそれは全世界の人が認めていますよね。でも、意外や意外、なんとこのアルバムがbonjovi初のライブアルバムなのです!びっくりでしょ??曲は『IT'S MY LIFE』『LIVIN' ON A PLAYER』などの有名な曲から『SOMETHING FOR THE PAIN』など隠れざる名曲まで。どの曲も音質が非常に良く、まるで実際にライブに行ったかのような満足感が得られるはずです!!またJAPANESE EDITIONならではのパッケージ、歌詞カード・・・これらを考えると輸入版よりもこっちを買うことは当然ですよね??
・「星9つ」
私はこのアルバムで洋楽にハマりました。15歳でした。当時、自殺を考えるほど沈み込んでいた私の精神状態を、親父より年上な彼らの紡ぎ出した音楽が救済してくれました。
二十歳を過ぎた今では、ああ若かったと軽くかわして考えられますが、当時の衝撃と感動は凄まじいものがありました。15歳というと、音楽だけで泣ける年頃です。
超ベテラン組のエアロスミスですが、内容の充実と商業的成功が一致したアルバムはこれを含めても数少ないと思います。どれがマスターピースかは意見の別れるところですが、9ライヴスには間違いなく他のアルバムにはないオーラが漂っていると思います。
ボーナストラック含めて捨て曲なし、若手パンクロックバンドのようにハードでありながら、ブルース、ビートルズのポップさ、オリエンタル音楽など様々な世界観を見せてくれる懐の深さはエアロならでは。後に続々と発表されることになる9ライヴス製作時の未発表楽曲のレベルの高さからも、この時期のタイラーとジョー(作詞作曲チーム)がいかに貪欲に創作に取り組み、想像者として充実していたかがわかります。
“センスはあるが、演奏技術はない”とは、エアロスミスの評価でよくある意見ですが、はっきり言ってセンスだけなら世界一のバンドだと思う。そしてセンスがなければ、いかに演奏技術が高くても、それは慇懃な文体で書かれた説明書のようにしかならない。そんな血の通ってない音楽なんて存在しないんでしょうが。
私は生きている!
と、エアロスミスはこのアルバムでそう絶叫しています。やけに素直に泣けてくるではありませんか。
・「みんな聴いて!!」
このアルバムかなり良いっすよ!!初めてエアロを聴く人には馴染みのない曲が多いと思うけど、初めから終わりまでスピード感抜群でちょっとクセが強いトコがまた素敵な1枚です!昔からのファンの人もこれからエアロワールドに突入する人にもお勧めです ぜひ1度聴いてみて下さい!!
・「らしさ満タンの奇妙なロック!」
「どうだ!」って感じのアルバムで「参りました」って即言っちゃう。エアロスミスのロックとファンキーさが全曲に溢れている。このバンドがクリーンになって10年以上経って出たアルバムだが、奴らのセンスは薬物からだけのものじゃないとハッキリと認識できる。とにかく全編に渡ってエネルギーが満ち溢れている。いちいちトラック名をあげていたらキリがないほどの粒ぞろい。強いてあげるならボーナストラックの14が素晴らしい。ここまで貫くエアロスミスはやはり凄みがある。
・「これが五つ星じゃなくて何を五つ星にする」
ロックとは?と聞かれて、あなたが言葉でなくて、アルバム一枚で答える時。人によって色々あるでしょう。思い入れとか、これを聴いて欲しいという熱い思いとか。ある人はストーンズだったり、AC/DCだったり。正確に言えばロックじゃなくてもピストルズやニルヴァーナのアルバムだったり。
前衛音楽やプログレでも無く、ロックを聴くこと。
その楽しさは、きっと純粋な楽曲の良さだと思う。ある程度の冒険はあっても、聴き手が心から楽しめる音楽。安心して聴ける音楽。
Nine Lives。さて何枚目のアルバムでしょう。覚えてません。
長いキャリアと、数々の試練を乗り越えて生まれ出た、掛け値無しの名作がここにある。どんな衣装を纏おうとも、彼らがエアロである限り、どんな曲作ろうとも、彼らにしか出来ない何かが生まれる。全曲名曲揃いです。腰の据わったロックの至宝が作り出した今作は、そこらの新人が束になってもかなわない輝きを放っています。
色んな音楽聴きすぎて食傷気味のあなた、エアロスミス、忘れてません?
・「とにかくカッコイイ!!」
このアルバムが出た直後にTVで『FALLING IN LOVE』のPVを見て、「これ買うしかないだろっ!!」って次の日にはCDショップに走っていました(笑)思えばこのアルバムって途中でジャケの絵が差し替えられてるんですよね。シングルが出たのかと思って手に取ってしげしげ見たのを覚えています。そういえば、例の映画のヒロインのリブとスティーブンが親子だと知ったのもこのアルバムを買ってからだったな…この時はまさかああいう形で『共演』する事になるとは思っていませんでしたが。
ちょっと脱線しましたが、まさしくエアロの魅力をたっぷりと詰め込んだアルバムで、エアロ聴くならこのアルバムは聴かなきゃ損!
ちなみにこのアルバムってWINDOWS 95(しかもIBM製PCおよび互換機のみ)とマック用のゲームが入ってたんですよね。今のPCでは動作出来ないのがとっても残念です。。。
・「とても良いです。」
発売された5枚目のアルバムですが、想像していたのとは違い、かなり落ち着いたナンバーが多いように感じました。今までのオアシスからすると良い意味で意外というか、ノエル節炸裂というよりも、何となくメンバー全体で醸し出す雰囲気が伝わってくるような奥深いアルバムに仕上がっています。
ノエルだけでなく、ボーカルのリアムや、新加入のゲム、アンディもすばらしい曲を書いています。静かなナンバーが多い中で、それでも心からワクワクさせてくれるのは、やはりオアシスのすごいところだと思います。ぜひ、今まで洋楽を聞いたことのない方も含めて、一人でもたくさんの人に聞いてもらいたいアルバムです。
・「第二期のOASISの幕開け。」
この作品は、1st/2ndの輝きにも決して劣らないすばらしい出来だと思う。このバンドは2nd以降作品を出すたびに一世を風靡したバンドとして厳しい評価を受けがちだが、1st シングルにもなったthe hindutimesで、新生oasisの幕開けを強く印象付けさせる。 個人的には、とてもバランスがとれたアルバムと感じている。ギャラガー兄弟の楽曲の成長や前作よりバンドとしてのケミストリーがあり聞いていて飽きない。しかし、発売当時、レッチリのby the way とほぼ同時期となりどうしても作品としてのインパクトがby the way の方が上だったことは認めざるおえない。 最近、6枚目のアルバムの発売が決定した。約3年のインターバルを経てどれだけ作品として成長したか楽しみだ。特にリアムの楽曲に。 oasisは、1st/2ndが最高傑作と思って、もうoasisは終わったと思っている人達よ、これを聞いてみな。まだまだ、こいつら期待できるよ!。
・「2002年は新生オアシス元年!!」
いよいよ出ますね。新生オアシスの1stアルバム(通算だと5th)が。映画『ロンドン・ドッグス』のテーマソング『フォース・オブ・ネイチャー』も収録されてるからすごく嬉しいです。ノエル兄貴ヴォーカルのブルージな曲はかつての『ドントルック~』にも負けない名曲です。
しかもリアム作曲が3曲も入るんだからもう買いです。ゲムもアンディも曲を書いてますし、次のアルバムではアランも書くのでは? 日本盤にのみ収録のシークレット・トラック(ボーナス・トラック)は『You've Got The Heart Of A Star』という曲らしいです。
今回のニューアルバムは前評判も良く、売り切れが予想されますので、当日確実に手に入れたい方は予約をお勧めします。
・「僕達の世代の唄」
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・「ロックンロール!」
まずこのアルバムを聴いて思うのは、曲が覚えやすいということ。一度聴いたら、すぐに口ずさめるようなわかりやすい曲が多い。これって、やっぱり大事なことだと思う。すぐに覚えられるような曲は、すぐに飽きるって言う人もいるけど、それでもいいじゃん。それが音楽ってもんでしょ。一時的にせよ、人の心をつかむのがいい音楽なんだと思う。「ヒンドゥー・タイムズ」なんてまさにそう。前作「~ジャイアンツ」を通して、また新しくスタートするにふさわしいアルバムだと思う。これでまた一歩ビートルズに近づいたかな。
・「オフスプサイコー!!」
毎回,Offspringの曲はもう最高って感じなんですが、このConspiracy of Oneも例外でなく素晴らしいです。このアルバムで一番聞いてみて欲しい曲は「Come Out Swinging」です。「intro」からつながってるんですが、ベースから入り爽快感バッチリのかなりかっこいい曲です。他にも「Want You Bad」、「Dammit, I Changed Again」などかっこいい曲ばかりです。
・「最高!」
落ち込んでても一気にテンション上がる、めちゃ格好良い曲ばっかり!最高です!私は「ONE FINE DAY」がスキかなぁ…。でもでも、全部スキです。歌詞カードもCDデザインもすべて最高!最初っから最後までぶっ飛ばせるCDでし。
・「気楽に聴ける一枚」
ずいぶんキャッチーになったなオフスプ、かなり聴きやすいぞ。リスナーに媚びてるだなんて思わないし、俺は彼らのスタイルを受け入れたい。でも確かに軽すぎるかな…。入門書にしやすいが、そうすると以前のアルバムが評価しづらくなるであろう危険性がある。それほど聴きやすい。
2,3,4,5,6,9,13とノリノリな曲が怒涛の勢いで続く。9.ONE FINE DAYはイチオシ。8とかもなんか面白い。
俺が買ったのは輸入盤だったので40分ない収録時間がややマイナス。でもかっこいいデザインがプラスで相殺。結局好きですこのアルバム。Hack Itはチェックしときたいので買うなら国内盤を。
・「ドライブのお供に。ただし・・・危険です!」
特に十代の人におすすめってのは良く解る。疾走感がたまらない。ロック魂を忘れない大人もきっと好きですよ、これ。特にドライブの時、かけてると凄く爽快!・・・ってかアクセル踏み込みすぎて危険かも知れないですね。とりあえず、おまわりさんに見つからないように、ロッキンな大人はアクセルを踏み込みましょう(爆笑)。あ、因みにSUM41やBLINK182聞いた後に、このアルバムを聴くと「オフ・スプリングって大人だな」ってつくづく感じます。グリーン・デイやNOFXはイマイチ入っていけなかった私ですが、オフ・スプリングは好きです。因みに昔はランシド聞いてました・・・ってまだ現役ですよね、彼ら。凄いなあ・・・・・。
・「オフスプ最高!!!」
このCDはいいっす。超ド級のCDです。何がいいかって言うと、全部。初っ端から独特の早いリズムで飛ばしてくれるので、特に十代の人は、はまると思います。具体的に言っちゃうと
「WANT YOU BAD」これはいいです。けっこー聞いたことあるんじゃないかなあ。一つしか上げてませんが全部良いです。とにもかくにもおすすめ。っと言うわけで是非是非聞いてみてください。オフスプ最高!!!
・「いい歌詞だよね」
メロディの美しさばかりにとらわれがちだが、ノエルが書く歌詞ってなんて素晴らしいんだろう。特に好きなのはシャンパン・スーパーノヴァなんだけど、この歌詞は物事を切ないぐらいに達観しすぎてる。本当に素晴らしい歌詞だ。この曲はポール・ウェラーがギターで参加してるけど、最後に素晴らしいギターソロを聴かせてくれる。それが切ない歌詞とあいまって・・・ほんと泣ける・・・。
・「特別なバンドの特別なアルバム」
デビューアルバム後のOASISへの周囲の期待はもちろん高かったわけだけれども、彼らはそんなものを遥かに超えた高いレベル楽曲が詰め込まれたこのアルバムをリリースし、驚きとともに高い評価を得た。そして、もちろん売れた、それも全世界で。(売れたとい事は重要。だってこのアルバムがRockのスタンダードになったんだから)
OASISが本当の意味で僕たちみんなのバンドになった記念すべき作品。
内容はというと、全曲良い!1.ハローから12.シャンパン・スーパーノヴァまで、曲調のバランスもとられており、アレンジに関しても、激しさを残しつつ前作までにあった粗さは無く、かといって過剰でもない。
ノエルの素晴らしいメロディ、リアムの歌(前作より上達している)、激しさ、優しさ、他のバンドが持ちえないスケール感、OASISの全てがつまっているアルバムだ。最高!
・「剥き出しの曲達」
良い曲が出来たとする。存在するのはコードとメロディーと歌詞だけだ。そしてその曲を殆どそのままの形で叩きつける。そんな方法が通用するのは、現在ではoasisだけだと思う。
センスの良いアレンジも当たり前だが重要である。だけど、手を加える前の段階での曲のクオリティーが群を抜いていたとしたら、もうそれでそれ以上の物は無いのだと思う。
もちろんこのアルバムでもアレンジを加えて我々の前に提示されるモノが、曲である。しかし、このアルバムで感じることが出来るのは、剥き出しのままの曲達である。
もちろん音楽は様々な要素が絡まって出来上がっている物だと思う。リズムでありキーでありエフェクトである。しかし、最後に人の心の捉えるのは、結局の所、歌なのではないかと感じる。
リアムの声を聞いていると、そう思わずには居られない。
・「当時このアルバム全曲シングル切るって話もあったっけ」
今更何の説明も必要ないほどの大傑作。この時期のノエルのソングライティングはキレまくってて、B面曲も含めそのクオリティは神がかり的ですらあった。コアなロックファンから洋楽初心者まで幅広く受け入れられ愛され続ける作品であろう。「CDジャーナル」の的はずれな評価は哀れにすら思えてくる。これが食い足りないなんてどうしたらそんな馬鹿なことが言えるんだろう?何百回、何千回と聴いても色あせなることない途方もない名盤。
・「聴き心地がとても良い!」
この、『モーニング・グローリー』なんでもファンの間ではオアシス版“ホワイトアルバム”とまで言われているほどの名盤だそうで、実際のところこのアルバムでオアシスはイギリスのみならず世界中にその名を轟かせました。んでそんな前評判もあって非常に期待しながら聴いてみたんですが……いやはや、ビバ! オアシス!このアルバムはまず1曲目からすごい。メロディーが心をがっちり掴んで離さない。すごく聴きやすくて、もうずっと聴いていたい気分になる。本当に心地良いんですよ。マジで。このアルバム、実は収録曲の全てがシングルカットされる予定すらあったというありえないものなんですけれど、なんだかそれも分かる気がしました。捨て曲ゼロ。(まあ唯一5トラック目は若干違和感を感じましたが)なかなかないですよ。捨て曲がほとんどないアルバムなんて。それでなんでこんなに聴き心地が良いのか。異様に文章がはしゃいでいたセルフライナーノーツの中に、その答えはありました。なんでもリアムいわく歌詞でボコボコ韻を踏んでいるらしいんですよ。それにメロディーをあわせたわけだから、聴き心地が良いのも納得。いやはや、意外に大したことのないカラクリはさすが単細胞バンドと思わせましたが、たぶんそこもいい!!!
・「車で聞きたい」
私はGreen Day初心者だったので、21曲も入っててすごいラッキーな感じでした。
みなさんがいいと言っている、バスケットケースやマイノリティもすごく好きだし、1曲目と2曲目のマリアとポップロックス&コークもなかなかでした。個人的にはラストのメイシーデーズパレードがちょっと雰囲気違ってて、おっ!って思いました。
全体的にノリがいい曲ばっかりで聞きやすくてよかったです。お気に入りの1枚です。
・「ノリがいい。売れるのも無理はない。」
green dayのアルバムの中でも特にお勧め!まず、「マイノリティ」、「バスケット ケース」が共に入っているところがポイント。この2曲なくしてgreen dayは語れない。また、この価格で約20曲も楽しめるんだからお得!これを聞いた人達は虜になること間違いなし!さぁgreen dayの世界へ(笑)
・「何気なトコにグリーンデイ」
王様のブランチのブランチショッピングにはマイノリティ。福山のオールナイトニッポンのジングルにはナイスガイフィニッシュラストとまあいろんなところにグリーンデイはいるわけです。
聴きやすいメロディーが僕はとっても好きです。これ1枚を買えばはっきり言ってグリーンデイを7割はわかると思う。実際に自分で演奏するのもお勧めですよ。バスケットケースとかウォーニングはメチャ簡単だから気持ちよくなれるよ。
一聴の価値アリ。
・「GREENDAYを聞いた事がない方には本当にベストな一枚」
1994年の1stアルバム『ドゥーキー』から2000年の4thアルバム『ウォーニング』までをまとめたGREENDAY初のベストアルバム。選曲はまったく問題ないのではないでしょうか?(インディー時代の音源がない事に不満な方もいるでしょうけど...。)なによりもうれしいのは新曲2曲とアルバム未収録曲が1曲含まれている事。新曲は1曲目の「Maria」と2曲目の「Poprocks & Coke」。アルバム未収録曲は8曲目の「J.A.R. (Jason Andrew Relva)」(1995年のサウンドトラック『アンガス』に収録)いずれの曲も軽快な佳曲。GREENDAYを聞いた事がない方には本当にベストな一枚です。
・「GREEN DAY初心者にはコレ!」
グリーン・デイに興味のある方であれば、間違いなくこのベストアルバムをお勧めします。私はグリーン・デイにそれほど興味があったわけではなく、「売れてるバンドだからベスト盤くらい買っとくか。」ぐらいの軽い気持ちで買ったのですが、買って聴いてみたところ、「これはお買い得。」。ポップでキャッチーな楽曲が全部で21曲も収録されてますからね。特にM5『Basket Case』,M18『Minority』はお勧めです。耳障りが良くてそれでいて聴いた後も耳に残るメロディに彼らのセンスが窺えます。メッセージ性の強い歌詞も個人的には◎。「売れてるから聴かないっ!」という方もいるかもしれませんが、一度聴いてみれば何故多くの人に指示されるかわかりますよ。お勧め。
・「俺は大好きだぜ!」
私は勿論リアルタイムでニルヴァーナを聴いてましたが、正直言ってグランジという言葉がいまいち馴染めません。単にアメリカンロックとして聴いて気に入っただけのことなもんで。だいたいパンクにしろグランジにしろマスコミが勝手にあおっていただけでしょ?そんなもんに振り回されているような奴は真のファンとは言えないと思うよ。このアルバムはそんなもんとは無関係によく出来たアルバムだと思う。でもいろいろな人が指摘しているように、このアルバムがニルヴァーナのすべてではありません。彼等の魅力のほんの一部分でしかないし、このアルバムだけを聴いてニルヴァーナをかたり尽すことは出来ないと思います。もしこのアルバムを聴いてニルヴァーナが気に入ったら他のアルバムも是非聴いてみてもらいたい。このアルバムとずいぶんと違う感想を持つかもしれないが、それもまたニルヴァーナの魅力の一部分なのです。
・「何なんでしょうか、」
いったい。ロックを分かるというのは。もし、ロックを分かるという事がニルウ゛ァーナを分からなくなるという事なら、その事程哀しい事はないと思いました。
・「仮面の告白」
90年代ロックの伝説となった2ndアルバム。
前作の荒削りなサウンドは一変。磨き上げられた大理石のようにシャープでソリッドな音に仕上がっている。
(1)Smells Like Teen Spiritから(12)Something In The Wayまでの全12曲は、質の高さ、音楽的な幅広さ、緩急の妙、どこを取っても間然とするところがない出来栄えで、まさに名作と呼ぶにふさわしい。
スタジオアルバムとしての完成度は次作『IN UTERO』をも凌ぎ、本作品をもって、NIRVANAの最高傑作と言っても差し支えないだろう。
一方で、この作品で聴かれるNIRVANAは本来の姿とは全く異なるという批判も多い。他の音源を聴けば、その批判が正しいことはすぐにわかるだろう。
しかし、『NEVERMIND』が本来の姿であろうとなかろうと人々は『NEVERMIND』のNIRVANAを求め続けた。このアルバム最大の誤算はまさにこの点にあった。
・「ニルヴァーナを知らない人たちへ」
ニルヴァーナ初めて聞いたのはアメリカ留学中にスイス人の女の子に薦められてだった。最初の感想は「なんだこりゃ?」の一言で、それ以降全く聴かなかった。他の友人(メタリカファン)にニルヴァーナについて尋ねてみると「ああ、あの暗い気持ちになるヤツね」という反応で、私もそんな感想だったので、「自分には縁のない音楽」として、位置づけられてしまい、その後思い出すこともなかった。それから10年ほど経ち、ふとしたキッカケからこのアルバムを聴くことがあった。やっぱり感想は「なんだこりゃ?」なのだが、何かが違った。絶望や葛藤をイメージさせる暗く、狂気に満ちたサウンドの中に独特の浮遊感というか、トランスというか、言葉にできない何かを感じた。今でもそれが何かはよくわからないが、ふと聴きたくなる。初めて聴く多くの人にとって私のように理解の難しいアルバムかも知れない。グランジとかアングラとか難しい音楽論はよく分からない。ただ自分の中でこんな立ち位置のアルバムは他にはないし、色々な音楽が溢れる中で、こんな音があってもいいかなって思う。
・「We've broken our mirrors」
これを聞いたのは、まだクラブ通いをしていた頃。クラブのにいちゃんが、アナログレコードのこれを抱えて、最高です!といっていた。
空間を掻き回すようなギター、どっかで聞いたことのある、夢の中のようなつぶやき。僕はこのアルバムの虜になりました。
毎日聞いていたので、必然的に毎日聞かされるはめになった家内の一言。あれっ!これっておんなじグループなの?そう、彼女は、このアルバムを、様々なアーティストによるオムニパスだと思っていたのです。それだけ、このアルバムの曲は多様。変化に富んでいます。
このアルバムには、もうひとつ特徴があります。それは歌詞。語っている主体、要は、歌っているカートの視点が、くるくるミラーボールのように、変化するのです。
たとえば、”Polly"。拉致され、火あぶりされる女の子の歌なんですが、カートは、その女の子自身になったり、その事件に同情しているカート本人になったり、「やらせろよ。」と言う犯人たちになったり、くるくるくるくる視点が移動します。また、”Breed"。おそらく、カートの祖母のつぶやきが、基となっているだろう歌詞は、これまた、不思議と夢の中のつぶやきのように聞こえ、まったく現実感というものを失い、聞くものを、ホラー映画のワンシーンのような、独特の曲の世界に引き込んでいきます。もちろん、Smell like・・・の、A mulado An albino A mosquito My libito、というリフレインは、妙に色っぽく、思春期の交錯した性衝動をおもいおこさせます。
そう、主体のはっきりしないカートの歌は、いか様にもとれ、聞くものを、ある種のデジャブー(既視感、どこかで体験したことのある光景)感覚に引き込むのです。どこかで、聞いたことのあるつぶやき、夢の中の光景。このまったく、現実感の伴わない感覚は、誰にでもある、記憶の中の光景、子供の頃の記憶を思い起こさせるのです。
”Something in the way"。この曲を聴くたびに、僕は、どこか遠く、河原の草原に放り出され、飢えでひもじい思いをするカートと、いつのまにかいっしょになっているのです。
そう、これは聞けば、聴くほど、恐ろしい魔力をもったアルバムなのです。
・「U2の真価が堪能できる一作」
あまり強調されることは少ないが、U2の真価は楽曲至上主義であるという点。例えば、B面曲なんかでも殆ど駄作が思い当たらない。そんな彼らが三部作とは打って変わって、調味料控えめに素材で勝負!ってな感じのU2節炸裂の作品です。陰ながらラリー&アダムのお仕事も光ってます。
・「これはU2最高傑作だ」
私はこのCDからU2に入った訳ではない。「ヨシュアトゥリー」も聴いたし,「アクトン・ベイビー」も聴いた。しかし,やはり,この最新作が一番の名作なのではないか,これにはU2二十数年間の歴史が詰まっている気がする。全体的には「ヨシュアトゥリー」の波動を感じるし,3曲目は「アクトンベイビー」などの90年代3部作を感じさせる。個人的には深い味わいを感じる9曲目,ほんとに感動する(PVも良いんだ,これが)4曲目などがお勧めである。まあ聴いてください。聴けばわかる。
・「最高のロック・バンドと呼びたい!」
2000年、U2のデビュー以来20年目にリリースされたアルバム。①「ビューティフル・デイ」が、グラミー賞の最優秀レコード賞を獲得。20年間全身全霊をロックに捧げてきた彼らの崇高な魂が伝わってくるようなアルバム。
U2は、ロック・バンドとしてのアイデンティティーを徹底的に追求し、このアルバムでは、4人で作り出すシンプルなサウンドを甦らせている。①ビューティフル・デイは勿論だが、④ウォーク・オン、⑧ピース・オン・アースなど心臓を鷲掴みされるような名曲が産み出されている。20年間ひたすらに、ロックを歌いつづけ、世界中にメッセージを発してきた彼らの偉業にただ敬服するのみ。ロック・ファンには、是非ともお薦めのアルバム!
・「晴れた日にこのアルバムかけると気分爽快」
聞いてるとどれもこれもたまらなくいい曲ばっかり。グッドメロディー、グッドヴォーカルで歌詞もまた勇気がわいてくるものです。四曲目のウォークオンがアウンサン スーチーさん釈放につながったってのはうわさじゃないみたいだぞ。勇気と気力がほしい人は聴いてほしい
・「回帰しつつある彼等」
2000年発表、スタジオ録音の第10作目。ダブリン・フランス等複数のスタジオで録音。プロデューサーはブライアン・イーノとダニエル・ラノアだがスティーブ・リリイホワイトの名も見える。『Beautiful Day』、『Walk On』、『Kite』にU2が長い実験的作品(『Achtung Baby』・『Zooropa』・『POP』)から回帰しつつあるのが感じられる。
『All that you can't leave behind』とはCDの表面に刻印された2人の姿なんだなと思う。
・「一生聞ける1枚」
5年間毎日のように聞きつづけても飽きません。悲しげな曲、きれいな曲、元気な曲、いろんな歌を歌っていて、すべての曲が聞いてて心に染みてくる。歌いやすい曲もあるので口ずさんだり大声で歌ったり、学校でもいろんな人に教えてみんな気にってくれます。I Want It That WayやShape Of My Heartなどはもう聴けば多くの人が知ってるはず、多くの人が好きになれる曲がたくさんあって、聴いてて飽きない。そんなCDです。
・「すばらしいです!」
BSBのアルバムはどれもいいのですが、この「Chapter one」はとくにすばらしいです。新曲の「Drowning」も収録されていて、この曲は日本ではシングルとしては発売していないので要チェックです!5人のソロパートがあり、ハーモニーも絶品です。他の15曲は大ヒットした曲ばかりです。若い頃のものから最近のものまで、満足のいく選曲になっています。
BSBが好きな人はもちろん、知らない人もBSBの良さがとてもよく分かると思います。おすすめです!!
・「選りすぐりの15曲+新曲」
ボーカルグループとして長年やってきて、成功を手にした彼ら。アイドル扱いで批判を浴びても、めげずにやってきたグループです。日本では4枚、アメリカでは3枚アルバムを出した後のベスト盤。ファンならお馴染み中のお馴染みであるシングルばかりが入っています。私はどうせ4枚アルバムがあるのでこのCDの存在意義がないのですが、過去
の曲をまとめて聴けるのは便利です。最近のポップは音が増えてだんだんゴチャゴチャになっていますが、このCDは初期の曲とバラードやシンプルなものが多く入っているので、断然カッコいい曲、きれいな曲がたくさんあります。メンバーのルックスの変遷(ブックレット写真)も必見。
・「買って損なし!!」
「I Want It That Way」でBSBを知ったのですが、その後はまってしまいました。私は基本的にノリのあるテンポの速い曲が好きなのですが、BSBは「Shape Of My Heart」や「All I Have To Give」などのバラード曲もいいですね。メロディーラインがキレイで聴きやすいし、音楽性も一貫していると思います。ベストなのでBSBの曲をいろいろ知りたいと思っている人や、そろそろ洋楽を聴き始めようかなーと思っている小・中・高校生などにおすすめの一枚だと思います。
・「さすがベストアルバム」
選りすぐりの曲が入っていると思います。
初めて聞いたBSBのアルバムがこれだったのですが、ハズレ曲がなくて、聞いて損がなかったなと感じました。
BSBの曲は、ポップな感じなので好き嫌いなく聞けるのではないかと思います。私の母もすごく気に入っていますので、年代はあまり問わないと思います。
・「いいです!!このCD!!」
前回のアルバムで一週間240万枚のセールスを記録したN'SYNC!!日本でも大ブレーク中のBACKSTREET BOYSやWESTLIFEと同様のボーイ・バンドですが、N'SYNCの曲はビートが他と違いますっ!!このCDの収録曲は全て個性的で、彼ららしい音楽っっ☆ このCD個人的な感想は、BACKSTREET BOYSやWESTLIFEよりも曲の完成度が高く、初め聴いた時は「んんっ??」って感じだったけど、聴いてるうちにハマってしまいました。もちろん、ハーモニーも素晴らしいですよ☆★☆
・「Dirty Pop」
前作よりも少し取っ付きにくいかな…とは思いますが、やはり良いです。まさに、Dirty Popという感じですね。個人的には、1と15が曲も歌詞も大好きです。JCよりジャスティンが好き!っていう方にオススメのアルバム。
・「前作と大きく傾向が変わりました。」
明らかにポップスではなくなってしまった感があるので、ヒップホップがそれなりに好きでないと、彼等のファンでも少し抵抗があると思います。シングル・カットされた『Pop』を聴いて、この曲が好きになれなかったらアルバム全体も好きになれないかと。前作のようなポップな内容ではなくなっているので意しましょう。
ただ、歌唱力やパフォーマンスは相変わらず素晴らしいので、聴いてみる価値はあると思います。
・「繰り返し聞いていると」
初めは曲よりもジャスティンの特徴ある声と歌い方が気になって、好きになれないかなと思ったのですが、何回も聞いていると気にならなくなってきました。全体的にインシンクはアップテンポな曲の方が聞きやすいなと思います。私は6番のTell me, tell me…baby が好きです。
・「好みの問題ですね」
前作に比べ、全体的にHIP HOPに傾倒したような感じを受けます。もちろん抜群のコーラスにも磨きがかかり、一段とレベルは上がったのですが...
・「ある意味赤盤・青盤より優れモノ」
チャートの1位のみを収録というコンセプトのせいで、ファンからは重要曲が収められていないという不満が多いようですが…
このアルバムの優れている点として1、一枚モノなので、気軽にブッ通しでビートルズの始めから 終わりまでを体験できる。2、収録曲が限られているので、気に入った曲の年代のオリジナル アルバムに行きやすい。
などが挙げられます。
赤盤・青盤はそれぞれ2枚組みの網羅性の高いベストですが、それゆえ曲数も非常に多く、4枚通して聴くのは現実的ではありません。また、網羅性が高いことで赤・青さえ押さえておけばビートルズは大丈夫だと思ってしまう人も多いのではないでしょうか?私の知り合いはホワイトアルバムを”白盤”というベストだと思い「赤・青・白でビートルズは完璧」などと分からないことを言っていました。THE BEATLES 1からビートルズに興味を持った人なら、買い増す時に、ダブリの多い赤・青ではなくオリジナルを選ぶでしょうから、むしろ本当のビートルズを知るためには、穴の多いこちらの方が次からは自分の好きな年代のビートルズを選んでいけるという点で、入門には適しているのではないかと思います。
・「好きですよ」
ビートルズはいろんな意味で二面性があるのでどちらか上げれば違う違うと言う人がいます。パイオニアでありスタンダード。実験性と楽曲性。リアルタイムのファンと今のファン。若い娘にビートルズてどんなのと聴かれたらコレを聴かせます。時代背景やら制作秘話などは語りません。時代と共に泣き笑いされた方には失礼かと思うが単純に『良いだろ?』と言いたい訳ですコアなファンは語られると土足で荒らされたと感じる人もいるかも知れないが、音楽のメッセージは時間とか国とかどうでも良いかなと思う訳です
・「ナルホド!これがビートルズか!!」
実のところ、ビートルズはちゃんと聴いた事がなかった。「現代音楽の金字塔である」とは常識として知っていたものの、正直、「とはいえ、もう40年も前のバンドだろ?」くらいの想いしか無かった。が、私は間違っていた!これは…!良いバンドだ!
デジタルリマスターされた効果だろうか、音質は今の音楽とほぼ変わらない。そして歌は今の多くのポップソングの原形がある。驚いた。現代音楽の金字塔といわれる所以だ。
レビューを見てると、多くのビートルズファンは愛ゆえに、文句タラタラの様だが(笑このアルバムは私の様な「初めてのビートルズ」としては最適だと思う。もっと他の曲も、聴いてみたくなる。
ちなみに、このCDを聞いてる時、アメリカ人のルームメイトは、ずっと口笛でハミングしていた。「良い買い物をしたな!」と言われた。
・「ものすごいベスト盤」
『Love』が発売になってリミックスは駄目オリジナルが一番という批評を多く聞いたので、あらためて『1』を聴きなおしてみました。やはり三つ子の魂が宿った音には体が素直に反応します。おふくろの味です。強いていうなれば、私の場合「Let it be」はシングルバージョンよりもアルバム『Let it be』のジョージのギターソロじゃないと泣けなかったりします。また、リマスターされて音が良くなっているのは大歓迎ですが、心の片隅には「昔はテープにダビングしたモコモコの音でもしびれるほど感動したんだよなー、音の良さに感動したわけじゃないんだよなー」と言う気持ちがあります。身勝手な話です。すみません。
『1』と『Love』を聴いて改めて想うことは、ビートルズは音がちょっと良かろうが悪かろうが、リミックスされようが編集されようが、「ビートルズはビクともしない」ということでしょうか。至高の名曲が次々と最高の音質で流れてくる、ものすごいベスト盤だと思います。
・「このベストアルバムだけで、全世界で2500万枚以上売れてます。」
このベストアルバムだけで、全世界で2500万枚以上売れてます。→追記、2008年現在で売り上げ3000万枚を突破しました(!)。そして現在でも売れ続けてます。
史上最高、破格の存在であるロックバンド「ザ・ビートルズ」。「ビートルズ??昔人気のあったロックバンドだろ?聴いた事ないよ。」そんなあなた。このアルバム聴いてください。
今聴いても全く色あせない普遍性。今のポップスもロックも全てはここから発展していったんだなぁ。
私の場合、「オアシス」が好きで、彼らが半ば崇拝しているバンドがビートルズ、ということがきっかけでしたが、ビートルズをなめてましたね。30年以上前に音楽はこんな高みに達していた、、、、ホントにびっくりですよ。偉大なりビートルズ。
・「受験生だった頃、ひたすら聴いていた まだLPだったけど」
受験勉強に集中する為に持っていたいろんな音源を後輩達に預けたがやはり音楽の全くない生活には耐え切れず、この作品(のLP)だけは手元に置いて朝な夕なにひたすら耳を傾けていた。ジョンが亡くなったのが高校1年だったかで、12月8日には毎年のように追悼特集が組まれていたものだったが、この作品も追悼作として編まれたもの。代表的な曲がほぼ網羅されているし、ジャケットのポートレイトも亡くなる直前のものだと聞いたことがあって、ひとしお感慨深く眺めていたものだった。個人的には事の外思い入れが深く、星5つくらいではとても表しきれない。
・「なんとなく気になる一枚」
1997年発売のベストアルバムLennon legendの登場で一気に陰の薄くなった本盤ですが、死の数時間前に撮影されたジャケット写真。そして本盤にしか収録されていないシングル盤のスタンド バイ ミーのB面曲の18、 Move over Ms L(おそらくWalls and bridgeのころの録音、ジョンの飲み友だちThe whoドラム担当のキース ムーンのソロアルバムのためのデモ)等、無視することの出来ないアルバムです。日本盤はすでに廃盤ですが最近、限定プレスされたほどマニアには人気の一枚。
・「2000年度最大の新星」
とにかく最高のアルバムだ。パンクよし、ストレートなロックよし、バラードよしで、ほんとうにいい曲がそろっている。ヒットパンクソング、「ライト・ナウ」もいいが、バラード「ワット・ア・メス」、そして、なんといっても10曲目の「ノン・トキシック」がおすすめ。でもその他の曲もいい曲ばかりだから、これはロック好きなら絶対にもっておきたい一枚だと思う。グーグードールズとか、ナインデイズみたいな、ポップロックファンにおすすめの1作!
・「いい。」
ポップなパンクも、美メロのバラードも楽しめるバンド。そういう意味ではグー・グー・ドールズに近いかも。SR‐71の場合はヴォーカルは一人だし声質も高めでよく伸びるみずみずしい声。そのせいか、このバンドからは新しい、初々しいといった印象を受ける。かといって全然未熟ではなく、演奏もソングライティングも評価されるべきものを持っている。
アルバムの最初はポップなパンク・チューンで、次第にバラード味を帯びてくる。どの曲も耳に残りやすいメロディーで、音のバランスもいい。ボーナスのラスト・エクスキューズも綺麗なバラードで、これだけでも日本盤を買う価値はある。でもライト・ナウのアコースティック・ヴァージョンは個人的にはやめてほしかった。あの曲はノリが良いから良いのだ。
このアルバムの後にヴォーカル以外のメンバーが皆代わってしまい、バンドの方向性も変わってきて、もうこの音をこれ以上聴けないと思うと少し寂しい。
・「ソニックロックの代表作」
とても良いの一言に尽きます。ロックの中でも歯切れのよさ、疾走感が強調されたソニックロック。ボーカルの声、ギターやベーズ、ドラムの演奏はどれをとっても文句ありません。SR-71こそソニックロックの代表だと思います。特にRight Nowは今まで聞いたロックの中で一番さわやかでした。たまたまこれを検索して見つけた方は買っても絶対損はしないです。
・「アイドルバンドじゃないゼ」
某BS局の深夜、ノンスクランブル歌番組にゲストで来ていて、その時、M-2のクリップを見て、なお且つアコギバージョンをスタジオでやったのを見て.....次の日CDショップに走りました。とにかく私は、M-1が大好きです。彼らを知ってから、EVE6やMARVELOUS3、LIT等を聞くようになり、ソニック・ロック(パワーポップ?)
にどっぷりつかりました。セカンドアルバムでは、よりハードに(ダーク?)なりましたが、ファーストの頃から力量があったと今更ながら思います。さてさて、サードアルバムではどんな彼等が見れるのか今から楽しみです。
・「これ最高!!」
ほんの些細な事がきっかけでこのグループの事を知りました。『Right Now』という曲が聴きたくて必死に幾つもの店でCDを探し・・・ようやく見つけました!!見つけた時は感無量!!オススメの曲はやっぱり『Right Now』という曲です。もうバカみたいに明るい曲だけど聴いていて元気が出ます!!是非是非是非!!聴いてみて下さい。
・「化けた!いい意味で。」
1stは疾走感が印象的だったが、メロディーを強化し、重い展開を重視した結果素晴らしい作品になった。重いだけでなくアコギを入れることで聴き手に印象を残すというプロデュース手法もに拍手を送りたい。以外と本国より日本での受けのほうがいいのではないか。ヘヴィな音を好むリスナーに隠れファンが居そうだ。残念ながらメンバーがVoだけになってしまったようだが、我慢して頑張れば明るい未来が開けると思うよ。そのアートワークのように・・・。
・「文句無しの星5つ!」
これは前作よりもヘヴィにカッコよく決めてくれてます!バンドがいい変化をしたと思う。へヴィだけど、すごくノリがいいので聴きやすい。このアルバムは最高だ!特にオススメはThey all fall downとGoodbye!この疾走感がたまらん!これからのSR-71は大注目!
・「前回とは違った一面を見せてくれた」
確かに前回に比べて歯切れの良い疾走感は劣るがその分違ったSR-71が感じられた。重厚なイメージの曲が多いがそれはそれでいいと思う。前回のような疾走間が感じられる曲も当然ある。(SHE WAS DEAD,LUCKY)次回に期待が持てる注目のバンドかなーと個人的には思う。
・「聴き易いハードロック」
youtubeで彼等の曲と出会ったのですが、非常に歌声が爽やかで洋楽初心者の私でも苦もなく聞く事ができました。中でも「They all fall down」と「Goodbye」、「She was dead」「Hellohello」はお薦めです。
前者の2曲はなにか疾走感?みたいな感じがあり、聴いていて気分爽快になります。後者の曲は曲名こそ縁起が悪い(笑)ですが、意外にリズミカルで楽しめます。
洋楽ってどんな感じかな?と思っていらっしゃる方はまずは彼等の曲から聴いてみるのもどうでしょうか?
・「パワー」
パワーポップにパワーロック。滑稽な響きではあるが、これはいいんじゃないだろうか。エアロやボンジョビの影響をモロに受けてはいるが、べトついた感じのない爽快感が彼等の持ち味。スピードアップしたことにより更にスッキリした印象を受ける。
普段あまりこういったジャンルの曲は聴かないのだけど、たまにはイイかもね。リンキンやロストプロフェッツが好きな方にもお薦めできる、なかなかポテンシャルの高い一枚。
●TOKYO ROAD~ベスト・オブ・ボン・ジョヴィーロック・トラックス
・「聴いてみる価値あり!」
ボン・ジョヴィの数々の曲の中からロックのものだけを 集めた1枚です。「Runaway」から最新ヒット曲 「It’s my life」まで入っているので、往年のファンはもちろん、これから聴いてみようと思っている人にもオススメです!これは、必見の価値ならぬ必聴の価値 ありですよ。
・「!!」
俺はこのCDを聞いてマジボンジョヴィにホレました!!このアルバムはかなりオススメです!!ぜひ聞いてみてください!!
・「ぼんじょう゛ぃ~!じょんぼう゛ぃ~!」
これは最高!敢えてバラードを封印してきた彼らの良さが伺える、バラードナシでも、こんなにすごいんだっ!って思わせるものです!世界ツアーで初めてライブを行った時の場所が東京!だから東京ロード!私たちに感謝を込めて日本限定で出してくれたこの作品!これはボンジョヴィの神髄を感じられる!俺的には、1,4,6,7,番が特に好き!!
・「もう好きな曲ばっかり・・・!」
ララララーラララーラララーラのボーン・トウ・ビー・マイベイベー♪はやっぱり最高ですよねー。イッツ・マイ・ライフのサウンドも涙が出ます。。。
・「泣き虫POP・その③」
私も1stも2ndも大好きで、特に順位付けようなんて最初から思ってもいないです。特にWeezerファンの人は2ndの感情に訴えかけてくる音楽が大好きで、そう言ったファンの中では物足りなさがあると評価されるこのアルバムですが、私的には1st、2nd、同様にこの3rdアルバムも大好きです。97年から休業し、やっと戻ってきてくれたWeezerの3rdアルバムは期待通り、
むしろ私の中では期待以上の作品になっていました。今作は1st同様、リック・オケイセックによるプロデュース。『Island In The Sun』を聴いて、心が動かない訳がない。このWeezer独特の、泣きメロって本当、凄い。特に今作はアルバム全体を通して平均点以上の粒揃いの名曲で、メロディーセンス抜群なので、POP好きにはたまらない1枚だと思います。1曲目『Don't Let Go』を耳にした時点で、すでにWeezer健在!と確信せずにはいられない。そんな抜群の良メロとコーラスワーク。そして続く『Photograph』では無意識ででも一緒にコーラスしてしまいたくなる一聴で耳に残るグッドメロディーのPOPサウンド。3曲目『Hash Pipe』では今までに無かったWeezerを新しく発見。④『Island In The Sun』はベストソング。
どうにも涙を誘ってくれる極上のメロディーラインと、コーラス。そんなに泣かせたいのか?!じゃー泣くよ。って感じの泣き泣きソング。続く『Crab』は、なんとも清々しい気分にさせてくれる。ヘヴィーなギターリフに痺れちゃいます。『Smile』の泣きメロもツボ。聴いてて刹那くて、ギターリフがカッコ良くて、コーラスが綺麗で。そこに続く『Simple Pages』がPOPでHappyにさせてくれる。この⑦→⑧の流れが大好き!この曲の韻踏み具合なんて、一緒に歌わずにいられない。こちら日本盤のボーナストラックまでもが良曲ですよ。
・「待ってたかいがあったよ!我らのWEEZER!」
ウィーザーの曲を初めて聞いた時からの大ファンだったのだが、 2作目のアルバム以来いつか、いつかと待ちわびていました。 たまたまネットで見つけ新曲(3.ハッシュ・パイプ)をダウンロード! 聞いてビックリ。このノリ、テンポ、彼のいかした声、そして ギターリフ、最高に気に入りました。早速CDを買い聞きました。
捨て曲がなく一気に全曲聞いてしまいました。今最高に気に入っている 一枚です!そしておかえり我らの我らのWEEZER!
・「お帰りなさい、Weezer!!」
待ってました!4年半ぶりのWeezerのアルバム!!
rockin' on5月号でのリヴァースのインタヴューを読むと、『ファンの中には落胆させられる人もいるだろう』だの『ボクは感情をあまり外に出さなくなった』だの、悲しいことばかり書いてあったので、一体Weezerはどうなってしまったのだろうと不安いっぱいだったのだけど、それを一気に吹き飛ばしてくれた快作!
2曲目の"PHOTOGRAPH"なんて、昔ながらの彼らの色たっぷり!って感じ。そして、8曲目の"Simple Pages"は、今年4月のライヴで一耳惚れしてしまったお気に入りナンバー。"Hush Pipe"は今までに無い新しいサウンドで、ライブでも客は引いているようだったが、なかなか面白い曲だと思う。
悪評があちらこちらから聞こえてきた今年のライブ・ツアーだったけど、このアルバムのリリース後にライヴをやっていたなら、そんな悪評はどこからも聞かれなかっただろう。 ま、ライヴはそんなスケジュール・ミスもあって、リヴァース達自身も不安を抱えながらやったわけだし、不満を漏らしてた方々、このアルバムに免じて許してあげてね☆ (私はというと、ライヴも大満足だったのだ)
「もう絶対ギブ・アップしない!」というリヴァースの言葉を信じて、これからもついて行くよ!Weezer!!
・「シンプル・イズ・ベスト」
WEEZERのサードアルバム。このアルバムでは、全体を通してアレンジや構成が同じようにしてあり、それによって純粋な曲の良さを聴かせようという試みが見られる。その試みは見事に成功していて、真っ直ぐでありながらも切ない、それでいて素晴らしいロックアルバムになっている。「Photograph」「Island In The Sun」は彼らの曲の中でもトップクラスの素晴らしいナンバー。「Smile」「O' Girlfuriend」「The christmas song」では、WEEZERの武器である抜群の泣きメロが炸裂。
いつ聴いても心を揺さぶってくる、エモコアの名盤。
・「やっぱりこれ!」
1stも2ndのこの次の「マラドロワ」もいい。だけどもしweezerっていうBANDを聴いてみたいという人がいたらこのアルバムをオススメします。とにかくメロディーがどの曲も☆☆☆☆☆!7曲目の「Smile」なんていつ聴いてもトロ~ンとしちゃう。。。。あ~なんてステキなアルバム。嫌がっても聴かしたいアルバム。
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