「DVDパッケージとしても★★★★★」「ろくでもない解説を除けば完璧である」「The Wallのストーリーがわかる映画」「私の中では「2001年」と並ぶ傑作」「僕達は壁の中のレンガじゃないんだ!」
フィッシング・ウィズ・ジョン-初回限定版 (詳細)
ジョン・ルーリー(監督), ジム・ジャームッシュ(俳優), デニス・ホッパー(俳優), トム・ウェイツ(俳優), マット・ディロン(俳優), ウィレム・デフォー(俳優)
「きもちい〜く騙された!」「懐かしくて新鮮」
空はまるで (詳細)
MONKEY MAJIK(アーティスト), m-flo(アーティスト), SEAMO(アーティスト), 吉田兄弟(アーティスト)
「完成度、高いです。」「素晴らしいです!」「☆進化論☆」「素晴らしい!!」「ゴクウはすごい!!」
8 1/2 愛蔵版 (詳細)
フェデリコ・フェリーニ(監督), マルチェロ・マストロヤンニ(俳優), アヌーク・エーメ(俳優), サンドラ・ミーロ(俳優), クラウディア・カルディナーレ(俳優)
「画質は悪くはないと思う。」「ゴダールとの対比」「それでも共に生きよう!」「これが映画だ!!」「懐かしき名作」
とらんぷ譚 (詳細)
サシャ・ギトリ(監督), マルグリット・モレノ(俳優), ジャクリーヌ・ドリュバック(俳優), ピエール・アシ(俳優), ジネット・マルトノ(俳優), ポリーヌ・カルトン(俳優), ロジーヌ・ドレアン(俳優), セルジュ・グラーヴ(俳優), エルミール・ヴォーチエ(俳優)
「愛すべきフランス映画、トリュフォーの匂いにクラクラ」「やっと見れる!」
「とうとうDVD化!うれしいの一言。」「ウッディ・アレンの真骨頂!ようやく発売!」「全盛期のウディ・アレンのアイデアが詰まった異色作」「どうやら初の完全英語音声・日本語字幕版のようですね」「ウディらしい、緻密な面白さが凝縮された作品です。」
本陣殺人事件 (詳細)
高林陽一(監督), 高沢順子(俳優), 田村高廣(俳優), 村松英子(俳優), 水原ゆう紀(俳優), 加賀邦男(俳優), 中尾彬(俳優), 東野孝彦(俳優), 常田富士男(俳優), 新田章(俳優)
「ほっとしました」
津軽じょんがら節 (詳細)
斎藤耕一(監督), 佐藤英夫(俳優), 西村晃(俳優), 中川三穂子(俳優), 江波杏子(俳優), 東恵美子(俳優), 織田あきら(俳優), 戸田春子(俳優), 寺田農(俳優), 河村久子(俳優)
・「DVDパッケージとしても★★★★★」
ロック映画の最高傑作です。私は待ちきれずに正規盤(R1)を発売と同時に買いました。DVDには、"Retrospective"というタイトルのインタビュ(ロジャー、アランパーカー、ジェラルドスカーフ)と、当時放送されたCBSのドキュメンタリーのほか、カットされたHey Youなど、ファンが欲しいものがほとんどが含まれており、DVDパッケージとしても素晴らしい出来です。1980,81年のツアーにしろ、ベルリンにしろ、音だけ聴くよりも映像があったほうが何倍も感動します。
・「ろくでもない解説を除けば完璧である」
ロック関連の映画は60年代におけるBeatlesによるもの、作品の映画化ではThe Whoの『トミー』や『四重人格』(さらば青春の光)などが有名である。本作に関しては、既にいろいろな方々が述べているが、本格的な映画とでも言えば良いのだろうか、映画としてきちんと成立している点で、単なる「ロック関連の映画」とは一線を画している。The Wallといえば、ロックの歴史の中でその存在を無視することが不可能な作品であり、コンセプト・アルバムの代表作のようなものである。現実にアルバムThe Wallは記録的なセールスを誇ったものであるが、その全体像はなかなか難解なものがある。その難解な作品世界を映像化したものが本作であり、Roger Watersが頭の中で描いたものがどのようなものであったのかを我々は見ることが出来るわけである。この作品は、そのコンセプトの深さゆえに感性を刺激するのか、例えばベルリンのドイツ・オペラにおいてもバレエ化されている。
関連映像なども充実しており、DVD作品としても非常に満足できる作品に仕上がっている。
ただPink Floyd関連の作品を手にする時、私は何時でも嫌な気分に襲われる。それは、背後霊の如く付きまとう立川直樹のつまらない講釈である。Floydの場合、歌詞カード&対訳を読みたいがために国内盤を買おうとすると、ほぼもれなく立川直樹が付いて来る。立川、湯川、渋谷辺りのロックの利権屋みたいな連中にはもうそろそろ引退してもらいたいものだ。Roger WatersのWebサイトを見たところ、Berlin1990ライブが近々DVD化されるとのこと。リリースされれば必ず買うであろうが、立川が付いて来ないことを祈るばかりである。
・「The Wallのストーリーがわかる映画」
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・「私の中では「2001年」と並ぶ傑作」
今までに観た映画で一番好きなのは何?たいていの人はこの質問に対して少々時間を必要とする。私は常に2本の答えを用意している。「2001年 宇宙の旅」と「ザ ウォール」だ。もちろん、この2本は似ても似つかぬ作品だが共通のキーワードは「観た後の衝撃」。当時たまたま、ぴあで試写会が当選して銀座ヤマハホールにいった。ピンクフロイドも知らず全く予備知識のなかった私が上映後に受けた衝撃はすさまじいものであった。一体今の2時間で何が起こったのか?目の前で展開されていた映像は何なんだ?その後、私はアルバムを聞きビデオを買いLDを買いロジャーウォータースのライブビデオも買った。ロジャーが言いたい事も少しだけわかりかけてきた。アランパーカーの演出も素晴らしく挿入されるアニメは悪夢そのもの。万人にお薦めするわけにはいかないがアルバムが世界的に売れたのに対してこの作品の評価は不当に低すぎるのが残念。
・「僕達は壁の中のレンガじゃないんだ!」
1979年発表のピンクフロイドの同名アルバムの映像化作品。 1982年 英国作品。監督は、鬼才アラン・パーカー。氏は、「小さな恋のメロディ」の脚本や「ダウンタウン物語」「フェイム」「エビータ」などの制作をする鬼才である。主演は元「ブームタウンラッツ」のボブ・ゲルドフ、彼も「ピンクフロイド」のロジャー・ウォターズの分身である主人公の演技で怪演ぶりを発揮している。 グロテスクなアニメや悲惨な戦争シーン 父親を戦争で無くした幼少期、ロックスターとして人間性を捨ててショーを続けていく描写や、全体主義の独裁者への妄想、そして判決!! ロックミュージックを通して何を訴えていきたかったかを映像で表現した秀作。
やい 先公! 僕達を均一化するな 僕達は壁の中のレンガじゃないんだ!
・「きもちい〜く騙された!」
昔々っと言っても9年前くらいだろうか。昔のユーロスペースで上映されていた『フィッシングウィズジョン』。デニス・ホッパーとかジム・ジャームッシュとかそうそうたる面子で、音楽もあの渋いジョン・ルーリーがつくっているとかで、釣映画とか、世界中を冒険するとか、永瀬が勧めているとかで観に行ったが。。。ほんま、人をくったようなゆる〜いゆる〜い、バカ映画というか。まじ、あの面子で全てが冗談の映画。。。気持ちいいほど楽しい映画だったよ。なぜか、今になってDVDで発売するとは。。。ジョン・ルーリーって知っている人いまどのくらいいるかな〜。ほんと元祖ちょい悪おやじですよ。あの人達は。。。あの頃が懐かし〜い、30代の男でした。
・「懐かしくて新鮮」
あー気がついたらDVDが出てる!昔、VHSで買ったんだよこれ。
しかし今見てもすごいキャスティングだ。ジョンっていい友達持ってるね。
一番好きなのは、ウィレム・デフォー編。ジョンとウィレムの二人が真っ白に凍った湖上の掘っ立て小屋の中で、凍えながら、お互いの寝袋をくっつけるかどうかブツブツ語り合うシーンが一番好き。ウィレム、お前、本当にいいヤツだよ。スパイダーマンの敵役よりこっちの顔の方が好きだなぁ・・・
・「完成度、高いです。」
MONKY MAJIKはテレビで流れる曲しか知らなかったのですが、アルバムでそれ以外の曲も聴いてみると、これはかなりの完成度ですよ。 早くも次の作品が楽しみです。 しかもレジで気づいたのですが、2500円とアルバムにしては比較的お得。
・「素晴らしいです!」
いつも利用していますが、レビューは初めてです。筆不精の私を動かすものが大いにありました。シングルですでに知っている曲が多かったので正直大きな期待はしていなかったのですが、聴いてあまりの出来栄えに感激してしまいました。アーティストとしての幅広い力が凝縮されて詰まっていると思います。カッコイイし、心地よいし、スカッとする、私にとって大満足のアルバムです!
・「☆進化論☆」
インディーズから聴いていますがある意味でまだ進化の途中ですがすでに完成形みたいな感じですね♪これを越えるアルバムは今後出来るのか心配になるくらいの出来だと思います(^_^)v2500円以上の価値は確実にあります☆
・「素晴らしい!!」
MONKEY MAJIKはなんといってもメロディーが素晴らしいですね。プラント兄弟のセンスに脱帽します。個人的には「No Snow In December」がお気に入りです。
ただ、皆さんも言われてるように初回限定版に収録されている悟空の声はいらなかったですね。
・「ゴクウはすごい!!」
14曲目がどう考えてもいらないので、初回プレスは避けたいところなんですが(自分はアルバム通して聴くことが多いので)、15曲目のガンダーラ、これがいい曲なんですよね!!あの叫びだけで名盤を破滅に追い込もうとするとは・・・・・・・まったくもってゴクウはすごい奴です
・「画質は悪くはないと思う。」
個人の感覚になってしまうが、ヴィデオよりかなり画質いいですよ。画質の悪さは感じられなかった。パイオニアのタルコフスキーのノスタルジアとかはかなり画質ひどいと思った感覚ですけど。作品は言うまでも無く良い。
・「ゴダールとの対比」
フランスでヌーヴェルバーグが生まれ、アメリカの資本主義、大作映画に対する批判から、イタリアからは、フェリーニやアントニオーニなどが出現した。映画とは自由である!ゴダールはそれに戦いを挑んだ。だがフェリーニは自由そのものを映画にした。本作品は、最高傑作である。映画の制作過程を映画化したのは、ゴダール「パッション」アッバス・キアロスタミ「桜桃の味」テオ・アンゲロプロス「シテール島への船出」ヴェンダース「ことの次第」トリュフォー「アメリカの夜」などがある。みんな悩んでいたんだ(笑)
・「それでも共に生きよう!」
夢で見聞きしたことが思い出せないもどかしさも、この作品がDVDになってくれて解消しました。他人の夢なのに既視感があるのは、みんなの夢が地続きで、そこが死か狂気の世界だから? ともかくフェリーニはそれを美しい映画にし「あっち側」に憧れる私たちをあやしつつ、共に生きよう!と言ってくれるのです。初見時は映像の凄みとグイドの色気にしびれるばかりでしたが、繰り返し観るうちに男性というもののどうしようもなさ、それがゆえの放っておけなさのようなものに苦笑させられます。こんな人に「共に生きよう」と言われたら「まあいっか」と答えるしかない。生々しいのにこんなにも美しい夢。大傑作です。
・「これが映画だ!!」
まさに待望の、待望のDVD発売です。なんでDVD出ないんだろうと思いながら、ずっとヴィデオテープで鑑賞していました。問答無用、これがフェリーニの、否もしかしたら映画史上の最高傑作。小説でも、演劇でもなく、映画でしか描けない世界、感動。
特典ディスクには「ロスト・エンディング」(当初撮影されていた列車を使ったエンディングシーンに関するインタビューとスチール写真で構成)50分と、オリジナル予告篇が収録されています。できればフランス映画社BOWシリーズでの実に素晴らしい予告篇も収録して欲しかった、、、。
・「懐かしき名作」
学生時代にリバイバル公開だったのを劇場で観て以来の再会。当時はところどころ意識を失ったりしたものの、マストロヤンニのシブさ、映像のカッコよさだけは強烈に印象に残り、「人生は祭りだ」がその後の座右の銘になった次第。DVDになって久々に観てみれば、いつの間にやら自分も主人公グイドと同じ43歳、映画監督みたいなカッコイイ仕事をしてるわけでも、きれいな奥さんや愛人がいるわけでもないが、マストロヤンニのヘタレ感にやけに共感を覚えたりして、ああワシも歳とったわい、と苦笑。
・「愛すべきフランス映画、トリュフォーの匂いにクラクラ」
話には聞いていましたが、未見だった「とらんぷ譚」が見ることができて嬉しいです。またもや紀伊國屋さんに感謝。
サシャ・ギトリについてはあまり詳しくは知りませんが、生涯で34本の映画を監督したとのことです。フランスでは著名で、とらんぷ譚は大変愛されている作品だそうです。現在、日本で入手可能な作品はこの作品とVHSで「ナポレオン」(廃盤)だけのようです。
プリントについて。作品の性格から言って、クリティカル・エディションに取り上げられても不思議はないように思いますが、そうはなっていません。視聴してみて、クォリティがそこまでではないからかと思いました。全体的な程度は中の上程度でストレスは感じませんが、時々大きなキズがあり、そこは修復困難だろうと感じられました。デジタル処理しているようにも感じないので、普通の古典映画のDVDの範疇を越えない程度です。
個人的な感想からいえば、猛烈にトリュフォーの匂いがしました。というか、トリュフォーがギトリの匂いがしたんでしょうけど。裏の解説にもありましたが、この作品はヌーヴェルヴァーグへの影響が強かったようです。前半の子どもを巡る描写は、トリュフォーそのものと思えるくらい。「大人はわかってくれない」(☆5)や「トリュフォーの思春期」(☆5)あたりを強く想起させます。それと、驚いたのはパトリス・ルコントの「橋の上の娘」(☆5)。途中の元妻とルーレットに関するプロットや建物を見上げる動的なショット、全くこの作品と同じ。とらんぷ譚の影響の大きさを感じました。
特典映像については、サシャ・ギトリという人物自体が分かっていない自分には、大変興味深い内容でした。日本ではあまり紹介されていない監督なので、理解の助けになることは間違いないと思います。
・「やっと見れる!」
夢にまで見たギトリの「とらんぷ譚」。ヌーヴェル・ヴァーグに興味がある方だけでなく、シネフィルは必見です!フランソワ・トリュフォーやジャン・ユスターシュにも影響を与えたナレーションの妙技に酔いしれましょう。日本でソフト化されていたのは「ナポレオン」(シュトロハイムがベートーヴェン役で出ていましたね)ぐらいだったので、これほどうれしいニュースはありません!他のギトリ作品もリリースしてください。ついでにマルセル・パニョルの「パン屋の女房」も。
・「とうとうDVD化!うれしいの一言。」
この映画は(たいした映画ファンでもない)私がこれまで見た映画の中で唯一,観た後にほんの一瞬ですが「自分でも映画を作ってみたい」と思わせてくれた大好きな作品で,ウディアレンの映画に対する熱意を感じます。(この映画の撮影は3年かかったそうですが,同時並行して別の映画を2本撮っていたというから驚きです。古い映写フィルムのチラチラした映像の感じを出そうと,撮影したフィルムを足で踏んづけて傷をつけたり当時の本当の映像と組み合わせたりと遊び心満載です)以前は,なかなかこのビデオが手に入らずアメリカに出張に行った友人に英語版のビデオを買ってきてもらい,数年前やっとBOOK OFFで日本語吹き替え版のビデオを入手したのですが,やっとDVD化され感激です。なお日本語の吹き替えも確か(よくUFOの番組などのナレーションを担当する)矢島さんがナレーションを担当していていかにもドキュメンタリーという感じが出ていてそのあたりの人選もすばらしい!
・「ウッディ・アレンの真骨頂!ようやく発売!」
まず心にとめておかなければならないのは、これは偽のドキュメンタリーだということだ。 ウォーレン・ベイティ主演の映画「レッズ」は、実在の人物を描いていて、ドラマの節目節目に当時を知るジャーナリスト達が証言するシーンが挿入されている。本作でも同じ手法がとられているが、これがみんな嘘八百!そこまでやるかというくらい嘘の歴史を並べ連ねている。 見物はアレンの七変化だが、特殊効果で本物の歴史的映像に合成され、本当にそこにいるかのように映し出されている。まだ「フォレストガンプ」のようなCGが発達していない時代に、そのはまり具合は見事と言うしかない。特にクライマックスのナチの集会の場面は、あのチャップリンの「独裁者」を彷彿とさせ小気味いい。 また、この物語は歴史に翻弄される男女のラブストーリーでもあるし、カメレオンのように他人に合わせなければ生きていけない現代人を風刺した作品でもある。とにかく小品ではあるが、ユーモアとウィットに富んだウッディ・アレンらしい映画であることは間違いない。
・「全盛期のウディ・アレンのアイデアが詰まった異色作」
実在の有名人物も多数登場する中で、ウディ・アレン扮するゼリグが何気なく歴史的な場面に登場し、周囲と同調してしまう姿がおかしい。まさにアイデアの勝利で、映画自体を白黒のドキュメンタリー・タッチにしたのも成功している。当時のウディ・アレンの作風からするとちょっとタッチの違うタイプの映画だったが、アニー・ホール」から「インテリア」を経て「カメレオンマン」「カイロの紫のバラ」「ハンナとその姉妹」と傑作が続く70年代後半から80年代中盤までのウディ・アレンの全盛期の異色の一本。 ただナレーションが多かった記憶があるので吹替えが入っていないのは残念。ここ数ヶ月のウディ・アレンの旧作の発売ラッシュはファンにとっては、嬉しい驚きで、財布が悲鳴をあげている状態だが、まだDVD化されていない作品も多く、この際、全作品がDVD化されると嬉しい。
・「どうやら初の完全英語音声・日本語字幕版のようですね」
これまでビデオで出ていたものやTV放送されていたものはインタビュー部分とナレーションが吹き替えで、セリフのみが英語音声に日本語字幕というスタイルでした。確かに全部が字幕だと読みきれないような内容なので今回もその仕様かと思っていたんですが字幕(追加分:堀上 香)とあるので日本で初の完全英語音声・日本語字幕版のようですね。楽しみです。
・「ウディらしい、緻密な面白さが凝縮された作品です。」
ある時は白人に、ある時は黒人に。自分のいる環境によって、人種はもちろん時には体型までも変えてしまうという、不思議なゼリグ。「カメレオンマン」というタイトルも含めて、初めは大笑いしてしまうけど、そのうち「仲間はずれにされたくない」というゼリグが抱いていた気持ちは、自分にも当てはまるような気がして。ついつい、映像に見入ってしまいました。
記録や証言を次々と見せる時に、モノクロとカラーフィルムとを交錯させながらまるでドキュメンタリー番組のように仕上げた映像は、ウディ・アレンらしい、ジョークやこだわりを感じます。
テレビでもなかなか取り上げられないこの作品が今回、ようやくDVD化。ヤッタネ(^o^)bもっともっと、この作品のファンが増えてほしいなあ。ウディ作品がもつ緻密な面白さが、ギュッと詰まった作品。私のイチオシです♪
・「ほっとしました」
やっと再発しますか!危うくオークションで大枚払うとこでした。
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