ディーペスト・パープル (詳細)
ディープ・パープル(アーティスト)
「素晴らしいベスト」「名曲のオンパレードです。」「パープル入門に最適の名曲揃いのベストアルバムです」「最高でした!」「ディープパープル入門にはもってこいのベストアルバム」
ウィ・ソールド・アワ・ソウル・フォー・ロックン・ロール (詳細)
ブラック・サバス(アーティスト)
「やっぱozzy!」「サバスらしさを味わえるオジー在籍時代のベストアルバムです」
グレイテスト・ヒッツ (詳細)
ホワイトスネイク(アーティスト), デイヴィッド・カヴァーデール(その他), ジョン・サイクス(その他), エイドリアン・バンデンバーグ(その他), ミッキー・ムーディー(その他), メル・ギャレー(その他)
「佳曲揃いのベストアルバムです」「ヘビーメタル」「後期ホワイトスネイクを知るにはお得だと」「白蛇」「米産白蛇とは?」
Ultimate Aerosmith Hits/アルティメイト・エアロスミス・ヒッツ (詳細)
エアロスミス(アーティスト)
「正にベスト。」「エアロ入門に最適のベストアルバムです」「エアロ入門に最適だと思います」「ベスト盤の中のベスト」「これは良い!」
ヴァン・ヘイレン・ベスト (詳細)
ヴァン・ヘイレン(アーティスト)
「VAN HALEN入門に最適です。」
グレイテスト KISS~リマスター・グレイテスト・ヒッツ (詳細)
KISS(アーティスト), キッス(アーティスト)
「これぞKISSのベストアルバム!」「リマスターによるKISS入門に適したベストアルバムです」「地獄のベスト」「良い音で、最高の音楽を」「2番目に買うべきかもしれない」
エコーズ~啓示 ザ・ベスト・オブ・ピンク・フロイド (詳細)
ピンク・フロイド(アーティスト), ウォーターズ(その他), ギルモア(その他), バレット(その他), ライト(その他), サムソン(その他), ムーア(その他), メイスン(その他), エズリン(その他), カリン(その他)
「新たなる「生命の息吹き」」「ベスト盤とはジョークでは?」「ヒストリー」「ピンクフロイド入門に適したコンピアルバムです」「LIVE8」
Boston - Greatest Hits (詳細)
Boston(アーティスト)
「 ボストン」「デジタルなロックがいい」「聞きやすいロックサウンド」「マサチューセッツ工科大学だっけ?」「ボストンへの足がかりとなるアルバムです」
GREATEST HITS (詳細)
ジャーニー(アーティスト)
「ジャーニー黄金期のサウンドが永遠に!」「まさにベストオブベスト!」「ポップ・センス溢れる名曲集!」「飽きの来ないアルバム」「聴きごたえは十分。そろそろ、再々評価(?)の頃合いかも。」
ベスト・オブ・フィル・コリンズ (詳細)
フィル・コリンズ(アーティスト), フィリップ・ベイリー・ウィズ・フィル・コリンズ(アーティスト), フィル・コリンズ&マリリン・マーティン(アーティスト), フィリップ・ベイリー(アーティスト), マリリン・マーチン(アーティスト)
「受験勉強のお供にどうぞ」「押さえてほしい。」「これ以上豪華なベスト盤は存在しないのでは!!」「マストな一枚!」「アダルトコンテンポラリー売れ筋商品」
ウルトラ・マドンナ グレイテスト・ヒッツ (詳細)
マドンナ(アーティスト)
「オリジナルが聞きたい人は注意」「80年代最高のスター」「まずは基本」「一家に一枚」「madonnaの歴史が分かる」
パーフェクト・ヒッツ1971~2001 (詳細)
イーグルス(アーティスト)
「選曲も音質も素晴らしいベスト盤」「最高に凝縮されたベストオブベスト!」「最初に聴くならこれでしょ」「代表曲が網羅されたイーグルス入門に最適のアルバムです」「高音質に満足」
Greatest Hits: HIStory, Vol. 1 (詳細)
Michael Jackson(アーティスト)
「Michael Jacksonの一通りの曲が収録された一枚」「大ヒット曲満載のアルバムです」「こちらでOK」「これだけでもいい」
グレイテスト・ヒッツ (詳細)
TOTO(アーティスト)
「1曲目から血が騒ぐ」「これからTOTOを聞こうと思う方へお奨めします!」「手軽なベスト盤」「TOTO入門には良いアルバムです」「新ボーカル・ジャンミッシェルバイロンを迎えた新録を含むベスト盤!!」
ザ・ベリー・ベスト・オブ (詳細)
ダリル・ホール&ジョン・オーツ(アーティスト), D.ホール(その他), S.アレン(その他), P.スペクター(その他), J.アレン(その他), J.オーツ(その他), W.パッシュ(その他), B.マン(その他), S.ホール(その他), C.ウェイル(その他)
「お馴染みの曲のオンパレード」「絶対買い!最高なCDです☆ミ」「あざとい選曲のベスト盤」「世界最高の男性デュオ!!!」「強力アルバム!」
ダンス・トラックス (詳細)
アース・ウィンド&ファイアー(アーティスト), M.C.ハマー(アーティスト)
「主にダンスナンバーの12インチバージョンを集めたアルバム。」「ブギー・ワンダーランド(12インチ・ヴァージョン) 」「EW&Fのダンスナンバーに限定したベストアルバムです」
The Very Best of Asia: Heat of the Moment (1982-1990) (詳細)
Asia(アーティスト)
「入門者にもマニアにもお奨め」「Best of ではなく、Single Collection である。」「氾濫してるベスト盤の中では最高の選曲だと思う」「まさにグレイテスト!」「ウェットンのボーカル曲に絞ったアルバムです」
Greatest Hits, Vols. 1 & 2 (詳細)
Queen(アーティスト)
「クイーンのベストを買うならこれ!」「新旧のヒット曲!」「是非若い世代にも」「かっこいい〜よクイーン」「最高」
ヴェリー・ベスト・オブ・フォリナー (詳細)
フォリナー(アーティスト)
「名曲オンパレードのベストアルバムです」「やっぱ サイコーです!!」「私の中の1枚。」「温故知新の一枚」
ビリー・ザ・ベスト (詳細)
ビリー・ジョエル(アーティスト)
「昔、発表された時に聴きたかった」「世界で最も愛されたベストアル」「涙、涙」「すばらしい」「ビリーって実は詩もいい」
ベスト・コレクション (詳細)
スティーヴィー・ワンダー(アーティスト), ポール・マッカートニー(アーティスト)
「濃い…」「スティーヴィー・ワンダーの集大成的アルバム!」「絶対買え!!」「最高のアーティストによる,最高のベスト版」「スティービーの魅力満載のベストアルバムです」
Forty Licks (詳細)
The Rolling Stones(アーティスト)
「大音響で聞きまくれ!」「初心者には最適。」「なかなかお得なCD」「お手ごろです。」「暑さをぶっ飛ばせ!!」
ヴェリー・ベスト・オブ・ヴァン・ヘイレン-THE BEST OF BOTH WORLDS-(完全生産限定スペシャル・プライス) (詳細)
ヴァン・ヘイレン(アーティスト)
「必携!」「2人のボーカリスト時代をもれなく収録したヘイレン究極のベストです」「…」
The Very Best of Rainbow (詳細)
Rainbow(アーティスト)
「レインボー究極のベスト版」「初めて聴きました」「レインボー入門に適したアルバムです」「くぅ〜〜」「素晴らしすぎる選曲!」
マザーシップ~レッド・ツェッペリン・ベスト (詳細)
レッド・ツェッペリン(アーティスト)
「お買い得で何が悪い」「要するにコレは試食品なの。」「優良盤ですよこれは・・・」「BEST盤もありでしょ」「ジャケットがいい!」
● BEST
● My Best
● JOURNEY
● お勧め音楽
● TOTO
● ■DANCE CLASSICS■ 80's Extended Mix 【SOUL/FUNKアーティスト編】
● エイジアって?
● 好きな音楽
・「素晴らしいベスト」
素晴らしいベストだよ。ヴェリーベストに収録曲などでは負けるがジャケがカッコ良いよね。全部Purple流Hard Rockだしね。曲の流れもGood。1曲目から皆が知っている曲で、最後も皆が知っている曲で終わるよ。ただ不満があるといえば3,4期の曲が少ないかな。4期は一曲も無いし。どうせなら新しくCD2枚組み盤だして1枚目はレコード(これ)と同じ収録曲で、2枚目にMistreated、Soldier Of Fortuneといった曲や、4期のComin' Home 、Gettin' Tighter 等が欲しいね。でもこのアルバムは超お薦め。僕もこのアルバムが最初のPurple体験だった。
・「名曲のオンパレードです。」
アルバムタイトルの意味は、ディープパープルの全盛期であった2、3期の曲の中から代表曲を選曲したことに由来します。また、リッチーブラックモアのいないディープパープルなんてパープルじゃないと思っている私のようなファンには、2、3期=ディープパープルであり、
このアルバムをもって、ディープパープルのBESTアルバムといっても過言ではありません。全盛期からの選曲であり、全曲、皆が知っている名曲のオンパレードになっています。パープルファンではなくても、全てのロックファンが楽しめる内容になっていると思います。
・「パープル入門に最適の名曲揃いのベストアルバムです」
数多くのベストアルバムが出ているディープパープルですが、これは彼らの全盛期といわれている2、3期に絞って選曲したベストアルバムです。それ以外の1、4期や再結成以降についても確かに良い曲はあるのですが、最もパープルらしいサウンドが楽しめるという意味でパープル入門に最適のアルバムではないでしょうか。また、収録曲を見ても、彼らの代表曲である⑦⑫を始め、名曲のオンパレードになっており、ハードロックファンには楽しめる内容になっていると思います。80年代にLP盤で発売された当時、そのあまりにストレートなタイトルに感動した記憶がありますが、そのタイトル通りの充実したベストアルバムだと思います。
・「最高でした!」
ディープ・パープルはCDでは初めて聞いたんですが、すごくかっこいい曲ばかりで衝撃を受けました。他の方がおっしゃってるとおり、このアルバムを最初に聞いて正解でした。個人的に好きなのは、FIRE BALLとHIGHWAY STARとBURNです。疾走感あふれる感じがいいですね。痛快なギターのサウンドとドラムのテクニックに聞き惚れてしまいます。
ハードロックの世界にどっぷりとハマらせてくれる一枚でした。
・「ディープパープル入門にはもってこいのベストアルバム」
パープル絶頂期の人気曲ばかり集めたベストアルバム。自分にベストアルバム編集してくれ、と依頼がきたとしても、殆ど選曲は変わらないでしょう。最近CDウオークマンを購入し、しばらく聴いてなかったパープルやツェッペリンを聴きなおしてますが、やっぱり良い!名曲というのは、何年何十年経っても良いものは良い、ですね。第3期の「バーン」が入っているのも最高。僕、「ハイウェイ スター」や「スモーク オン ザ ウオーター」より「バーン」の方が好きなんですよねえ(グループ全体としては2期の方が好きだけど)。入門者にはもってこいですよ。
・「やっぱozzy!」
ozzy時代のサバスの8枚のアルバムから選曲したアルバムです。ロニーもギランもグレートボーカリストだし、ozzyより上手いと思います。でも、サバス独特のヘヴィリフにはやはりこの人の声が一番はまると思います。これぞサバスというのを簡単に知るには、もってこいのアルバムだと思います。
・「サバスらしさを味わえるオジー在籍時代のベストアルバムです」
オジー、ディオ、ギラン等の偉大なミュージシャンが歴代のリードボーカルを務めたサバスですが、個人的には、サバスのヘヴィ&ダークな世界にはやはりオジーの声が一番似合っているのではと思います。
このアルバムはサバス初のオフィシャルベストアルバムで、オジー在籍時の1~6枚目に絞って選曲されたものです。ベスト盤の常で、万人にとってのベストアルバムではないかもしれませんが、いわゆる名曲は収録されており、サバスが最もサバスらしかった時代の雰囲気を味わうには適したアルバムだと思います。1~6枚目でもサウンドに変化はありますので、このベスト盤を手がかりに、自分の好みに合うアルバムを購入されれば良いのではと思います。
・「佳曲揃いのベストアルバムです」
GEFFEN移籍後の3枚のアルバムから構成されたベストアルバムです。GEFFEN移籍までは、チャート的には若干地味であった彼らですが、GEFFEN移籍後、アメリカマーケットで大成功を収めました。ただ、それまでの熱烈なファンからは「これまでのブルースを基調としたロックから売れ線のハードロックに転向した」と非難されたことも有名な話です。
ただ、そういうスピリチュアルな部分を抜きにして聴くと、GEFFEN時代のアルバムは楽曲的に優れたものが多く、そのベストアルバムである本作も佳曲揃いの楽しめるアルバムになっています。また、vo+gのみによるアンプラグドライブ等の原点回帰の好アルバムも、この後、出していますので、彼らがチャートを賑わせた時代のサウンドを知る意味でもお奨めのアルバムです。
・「ヘビーメタル」
全盛期2枚とそのあとの1枚の3枚からセレクトされています。すなわち=『SLIDE IT IN』『WHITESNAKE』『SLIP OF THE TOUNGUE』
コマーシャライズしてサウンドをうまくコーティング=すなわち=『パワーバラード』=『シカゴ』みたいなやつね。それに『レッドツェッペリン』のサウンドアイディアをちい~~~~と拝借しながら=アメリカマーケット=すなわち=ラジオフレンドリーなコンパクトな楽曲を『めりはりのあるフックをつけて』作ることができた時代。
今現在はヘビーメタルがメインストリームになることはないが。依然としてこのようなバンドの需要はあるので、日本のバンドでホワイトスネイクみたいなバンドが出て来てほしい。10点中9点 多数あるベストコンピでは中身的にはこれが一番
・「後期ホワイトスネイクを知るにはお得だと」
Geffenに移籍後のホワイトスネイクの3枚のアルバムのBEST盤。Geffenに移籍後、突然、メジャーになった彼らをして、売れ線に走ったと評するマニアもいるのは重々承知しているが、そういう感情を抜きに聞くと、非常に良い曲からなる、きわめて良質なハードロックアルバムになっている。
純粋に聞くのであれば、移籍後の数多い良い曲の中から更に名曲を厳選したアルバムであり、極めてお得では?
・「白蛇」
ベスト盤ですが、バンド後期の楽曲が多く収録されているようです。
アルバム全体の感じでは、ドラマティックで、イントロでは鍵盤が目立つものが多いですね。鍵盤で空間を演出し、太く粗いギター・プレイで屋台骨をつくりあげ、ボーカルがよい肉付きとなっている気がします。
・「米産白蛇とは?」
リッチーとカヴァーディル「全米制覇の野望」この共通のテーマに向け両者は80年代凌を削ることとなる。方やヴォーカリストを手を替え品を替え、一方はギタリストが月替わり定食。
●Ultimate Aerosmith Hits/アルティメイト・エアロスミス・ヒッツ
・「正にベスト。」
エアロスミスに興味があるんだけどどれから聴けばいいかわからないって人にオススメの一枚。長い歴史を持つエアロの曲を一通り聴くことができます。特に、アルマゲドンの主題歌の「I Don't Want To Miss A Thing」や、キムタク主演のエンジンの主題歌の「Angel」、そしてさんま御殿でも使われている「Walk This Way」、CM曲に使われていた「Jaded」なども収録されているので、聴きたかったあの曲が収録されてないってことはないでしょう。ということでこのアルバムでエアロにハマって、好きな曲が入っているオリジナルアルバムなんかを聴いちゃってください。
・「エアロ入門に最適のベストアルバムです」
これまでにもレーベル別のベストアルバムは何枚か出している彼らですが、レーベルの壁を超えて出された初のコンプリートベストです。従って70年代のヤンチャ時代~80年代の復活~90年代以降のトップバンド時代まで、人気下降の1時期を除き、代表曲がバランスよく配されています。ベスト盤の常で、○○が入っていないという声もあると思いますが(個人的には人気下降期のリメンバーが好きなんですが)逆に、漏れがちなヤンチャ期の名曲、復活のきっかけとなったRUNDMCのカバー曲、発売当時の最新ヒット曲スパイダーマン、ライブ収録曲が入っていたりと、並のベスト盤にはないサービスあふれる選曲に満足した1枚でした。
彼らの音楽の変化も大きいので、このベストアルバムをきっかけに、好きな時代のエアロ㡊??オリジナルを買われればよいのではないでしょうか。そういった使い方ができるエアロ入門に最適のベストアルバムになっていると思います。
・「エアロ入門に最適だと思います」
これまでも何枚かBESTアルバムを出しているエアロですが、レーベルの壁を超えて出された初のBESTです。エアロほど、ヒット曲・名曲の多いバンドになるとファン全員が満足する選曲は難しいと思いますが、個人的には初期の名曲、彼らの復活のきっかけとなったRUNDMCのウオークディスウエイ、ライブ音源、最新のスパイダーマン等、人気下降期を除き、ほぼ彼らの全時代に渡るバラエティに富んだ選曲になっており、エアロ入門には最適のアルバムだと思います。このアルバムをきっかけに気に入った時代のエアロのアルバムを聴くと良いのではないでしょうか。
・「ベスト盤の中のベスト」
これより上は無いと言っていいアルバムです。ただの2枚組ではなく、内容が最高に濃い2枚組です。エアロスミスのファンはもとより、今からファンになろうと思っている人は、最初にこのアルバムを聴くべきです。絶対にハマります。B’zがパク・・・じゃなくて模倣したように、ロックの道を行く者にとっては、最高峰に位置するミュージシャンと言えるでしょう。その最高の曲を集めたディスクです。
・「これは良い!」
エアロの名曲がぎっしり詰まってます。アルマゲドンのテーマ「I Don`t Want To Miss A Thing」はもちろんのこと、踊るさんま御殿で使われている「Walk This Way」、コカコーラのCMで使われた「jaded」など聴き覚えのある曲ばかり。
非常に聴き飽きないアルバムです。。
・「VAN HALEN入門に最適です。」
VAN HALENのデビューからサミーヘイガー在籍時までの代表曲に新曲2曲を加えたBESTアルバムです。デイブリーロス在籍時のロックンロールからサミーヘイガー在籍時のラブバラードまで、バラエティ良く選曲されており、VAN HALEN入門に最適だと思います。VAN HALENというと、エディのギタープレーに目が行きがちですが、こうして改めて聞きなおしてみると彼らの楽曲の良さがわかります。欲を言えば、デイブリーロス在籍時の「ユーリアリーガットミー」「プリティウーマン」も収録して欲しかったのですが、カバー曲だから仕方が無いですね。
・「これぞKISSのベストアルバム!」
1996年、KISSは初期メンバーとかつてKISSの顔自と言われたメイクを復活させ、その記念に自分達のベストアルバム「グレイテスト KISS リマスター・グレイテスト・ヒッツ」をリリースしました。
このアルバムの収録曲は、⑳以外はKISSの初期メンバー時に発表した曲ばかりです。まずKISSの名曲中の名曲の①や⑮をはじめ、KISSの最大ヒットアルバムのタイトルナンバーでもある⑤や、今ではライヴのラストに飾ることが多いKISSの初のシングルヒットした⑰などが収録されており、また⑫はこのアルバムでしか聴けないライヴヴァージョンなのでKISSファンの方は一度聴いてみてはいかがだろうか?
自分的に唯一の不満は初期のKISSの名曲の一つでもある[I WANT YOU」や「COLD GIN」などが収録されていないことぐらいですが、初期のKISSの名曲中の名曲といえる曲はほとんど収録されているので大きなマイナスというほどではありません。ただ長年のKISSのファンの方には不満な点があると思いますが、初期のKISSの代表曲がたくさん聴けるのでKISSの入門者の方にはおすすめできます。自分的に言うとこのアルバムは今まで発表されたKISSのアルバム、もしくはベストアルバムの中では最高のアルバムだと思うのでKISSファンの方はもちろうんHR/HMファンの方にもおすすめ出来るベストアルバムだと思います。
・「リマスターによるKISS入門に適したベストアルバムです」
96年の日本ツアーを前に全曲リマスターして発売されたKISSのベストアルバムです。ベストアルバムの常でKISSファン全員にとってのベストアルバムになっていないと思いますが、いわゆる名曲は収録されています。(個人的にはシャンディを入れて欲しかったですが)こうして聴き返して思うのは、彼らの楽曲の良さです。ド派手なメイクとライブに目が行き勝ちですが、キャッチーなメロディを持ったハードロック曲が揃っています。同様の趣旨を持った物に高価なBOXセットもありますが、サービス精神旺盛な彼らですので、このCDも、限度一杯の70数分に渡って20曲が収録されていますので、KISSを初めて聴いてみたいという人にはこちらから聴かれることをお奨めします。
・「地獄のベスト」
3月に来日が決定したKISS。もはや伝説となったバンドの歴史を振り返る上で最適の一枚。
・「良い音で、最高の音楽を」
KISSのベストをリマスターにより音質向上させた一枚。生々しい音でKISSというバンドの何たるかを聴けるので、オールドファンも、興味がある人も聴いておいて損の無い一枚だと思います。選曲から見て判るとおり、ROCK&ROLL ALL NITE以降は日本版のボーナスです。代表曲から、ファンの間では高い人気を誇る曲まで、初期のKISSを象徴するナンバーが揃っていて、良いベストだと思います。ただ、難を言えば選曲の古さだけが寂しいかもしれません。
・「2番目に買うべきかもしれない」
他の方もいってますように、KISSが「ラブガン」以前が最高だった、という見地で、初期のナンバーのベスト盤としては間違いない選曲です。同じような企画では「ダブルプラチナム」もありますが、この盤のほうが、日本での人気を決定付けた「狂気の叫び」が収録されており、日本のファンにはよりすっきりした感じだと思います。
ただし、もしあなたが5月2日のNHKアーカイブスの77年の武道館公演を見て燃えたなら、これの前に初期のライブ盤「地獄の狂獣」を強くお勧めします。
KISSの最高の名盤であり、初期の人気ナンバーがライブでこそよく響くのがわかると思います。初期のスタジオはけっこうしょぼいので、公演との落差にがっくりくるかも…ただし、このライブ盤にはには、
「狂気の叫び」や「デトロイトロックシティ」など「地獄の軍団」以降のナンバーは収められてません。まずは「地獄の狂獣」で次にこれがよいかも~
・「新たなる「生命の息吹き」」
たった今、この2枚組の大作を聴き終えた。正直なところ即座に言葉が出てこない。いずれも見事としか言いようのないほどの適切な曲の構成と編集の素晴らしさ、そして重厚かつ眩いばかりのサウンドに圧倒されてしまい、頭の中が今もクラクラしている。さて、この作品はフロイド初の本格的なベストアルバム
であるが、ベスト盤によくありがちな「手抜き」などは一切ありえない内容になっている。たとえば、本作品を制作するにあたり、脱退したかつての「頭脳」ロジャー・ウォーターズが参加しており、67年のデビューから94年の最新作までの作品群の中から代表曲を選定すると同時に、それぞれの曲たちが連続性を
持つように再編集され、さらには24ビット・デジタル・リマスタリングされているので、全曲が最高の音質と音圧に加工されているのである。だからこそ、ビギナーからディープなオールドリスナーに至るまでこの新作はけっして飽きさせることはないだろう。一聴すればすぐに気づくであろうが、かつて聴きなれ
ていた曲たちがまったく違う表情を見せてくれるのだ。まさに新たなる「生命の息吹き」なのである。一人でも多くの方々に聴いていただきたい傑作であることに間違いはない。自信をもっておすすめいたします。
・「ベスト盤とはジョークでは?」
ピンクフロイドの久々の−とはいえ彼らの作品はいつも久々だが−本格ベスト盤という形で登場した。思えば彼らの作品ほどおよそ「ベスト盤」として編集されることに向かないものはない。が、実際に耳にして見事な選曲そして編集で驚かされた。他の作品がそうであるようにそこには単に曲を集めたというだけの楽しさではなく、見事にコンセプトが感じられる。またあれほど聞き込んだ曲にも関わらずすべて新鮮で、原曲のイメージを残しつつも全くの新しい解釈、表現が彼らによってあらたに吹き込まれている。デジタルリマスターが一般化しているが、ジミ・ヘンドリックスの版権確定後の作品を除き、その多くは単に一種の「復刻版」の域をでない。本作は最新技術によりかつて表現しきれなかった本旨を明確化しており本当の意味での「デジタルリマスター」とも呼べるのではないだろうか。既にバンドを脱退しているR.ウォーターズまで製作に迎え、"TheWall"に代表されるかれらとは異なるイメージのあるシド・バレットの作品まで含めた本作は、明らかにピンクフロイドの「最新作」と呼ぶにふさわしい。ベスト盤とは、彼ら独特のジョークでは?
・「ヒストリー」
すごい2枚ぐみ。デビュー付近から94年までの作品が順番どおりに並んでいるわけではないのだけれど、ぜんぜん違和感がありません。初期の曲も大ヒットした曲も互いに互いを高めあっているようですごいと思います。いっきに聞いてしまいます。それにしてもピンク・フロイドおそろし。はまること間違いなしです。
・「ピンクフロイド入門に適したコンピアルバムです」
ピンクフロイドにとって2枚目のコンピレーションアルバムです。ピンクフロイドは実質的リーダーが誰かによって、シドバレット時代、ロジャーウォーターズ時代、デイブギルモア時代に大きく分かれ、歌詞・サウンド共に、その世界を大きく変えますが、当コンピアルバムでは、その3時代の代表曲が収録されています。収録曲の順番は、年代順に係りなく、収録されているのですが、ピンクフロイドが得意としたコンセプトアルバム作り同様、まるでDISKごとに1曲の曲を聞いているかのように連続したサウンド世界を形成した絶妙な配置がされています。これは、「メンバーが積極的に関与した最初でかつ唯一のコンピレーションアルバム」ということも大きく影響していると思われます。3時代の代表曲が収録されていますので、これからピンクフロイドを聞かれるという方には、ピンクフロイドといえば真っ先に名前が挙がるモンスターアルバム「狂気」以上に、フロイド入門に適したアルバムだと思います。
・「LIVE8」
いゃー感動しました!”プログレ”とは、このグループの為にあるのですよ。夢を叶えてくれて「ロジャーさん、ありがとう」。
・「 ボストン」
ボストン、新作早く出してくれ~と願っているのは、ロックファンには数万人といるはず。八年に一枚ずつのペースって、、、。このアルバムは名前の通りベストアルバムであり、ボストンって一体?と思っている人には最適の入門アルバムとなるはず!ハードなメロディーからバラードまで歌い上げるボストン。一曲一曲が丁寧に作られていて、聞いてて心地の良い音楽が多い!是非この一枚を皮切りに、ボストンの世界にどっぷりとハマって欲しい!
・「デジタルなロックがいい」
どうしても聴きたくなって買いました。70年代に作られたサウンドでも今ぜんぜん遜色がないと感じるのは懐かしさからだけでしょうか。マサチューセッツ工科大のデジタル系の優秀な学生が作っただけあると思います。複数ギターのサウンドは当時騒がれたと思います。ハーモニーは、聞きなおしてみるとシカゴのような西海岸調のさわやかさもあるし。ロックはデジタルサウンドとしてこれから復活してもいいのでは。
・「聞きやすいロックサウンド」
ボストンはトム・シュルツ(Gt)のバンドです。MIT卒という、ミュージシャンとしてはかなり変り種ですが、ロックマンというギターエフェクターを開発したことでも知られています。そしてなんと言ってもこのバンドはブランクが長い。7年に1枚などというペースで、ファンになるとかなり新作を待たされること請け合いです。ですが、それに見合った良質なポップロックを提供してくれます。そんなボストンのベストで、ハズレ曲なしです。
・「マサチューセッツ工科大学だっけ?」
ボストン懐かしいですね。今聞いても全然、古く感じないのは、私がおじさんだからでしょうか?そんなことはないですよね。1日に何回も聞くと飽きてきますが、ある日突然無性に聞きたくなるときがあります。その時のために、一家に1枚ボストン。
・「ボストンへの足がかりとなるアルバムです」
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・「ジャーニー黄金期のサウンドが永遠に!」
このアルバムが発表された当時、アルバム"Raised On Radio"を最後に、ジャーニーは実質的に解散状態でした。誰もが再結成を熱望する中発売されたこのアルバムは、かなりの枚数が売れたそうです。そして、ジャーニーを知らない世代も、TV-CMやラジオでかかっているジャーニーの曲を聴くようになってきたと思います。
そして、こういったムーブメントが1996年に"Trial By Fire"での復活へと繋がったのではないかと思います。まさにこのアルバムこそが、当時のジャーニーの集大成だったと言っても過言ではないと思います。スティーヴ・ペリーがヴォーカルとして加入した"Infinity"から"Raised On Radio"までのベスト・チューンが並んでいますし、
映画のサウンド・トラックでしか聴けなかった曲や未発表曲と盛りだくさんな内容です。既にジャーニー・ファンは持っている1枚だと思いますが、何よりCMなどでジャーニーの曲が気になった方に聴いてもらいたいアルバムです。文句なしにベスト・オブ・ベストですね。
・「まさにベストオブベスト!」
ジャーニーにとって2枚目のベストアルバムですが、スティーブペリーがボーカルを取っていた時期に限定した、アメリカ最強のロックバンドの1つとして大活躍していた全盛期のベストアルバムです。内容もそれにふさわしく、名バラードのオープンアームスや、イントロからその格好よさに鳥肌が立ったセパレートウェイズ等、アルバム未収録曲2曲を含め、全曲アメリカのヒットチャート入りという豪華なものになっています。またそういった記録だけでなく、現在でもCM等で使われる曲が多いということからも、多くの人の記憶に残っているバンドだということが分ります。ジャーニーとともに青春時代を過した人はもちろん、多くの音楽ファンに聞いて欲しい歴史に残る名バンドのベストアルバムです。
・「ポップ・センス溢れる名曲集!」
このベスト・アルバムで、ジャーニーが大好きになりました。78年から86年にかけてリリースされた4枚のアルバムからの選曲と映画のサントラ曲が2曲含まれています。この間のメンバーはジャケットに記載されていますが、全ての作品に共通しているのは、スティーブ・ペリー(vo),ニール・ショーン(g)の二人です。
彼らの音楽の特徴は、一言で言うと「心地良さ」でしょうか。琴線に触れるメロディーといいますか、売れセンといいますか、キャッチャーといいますか。
そういう点が、ちょっと商業的と見られていましたが、時間が経過した今改めて聞いてみると彼らのポップなセンスに驚くばかりです。飽きがこないアルバムですね。ポップスのお好きな方の方が向いているかもしれません。
・「飽きの来ないアルバム」
リマスター化されたら又買います。
・「聴きごたえは十分。そろそろ、再々評価(?)の頃合いかも。」
聴いてると、曲が終わった直後などに“American Top40”のケイシー・ケイスン(ケイサム)、または「全米トップ40」の湯川れい子さんや坂井隆夫アナの声が聞こえてきそうな錯覚を覚える、つまりはヒット曲だらけのベスト盤。あえてスティーブ・ペリーのヴォーカルに絞ってその魅力を語るなら、彼の歌声には-ごく一部の元GSの人たちが持ち続けているものにも似た-ほどよいクドさ・哀愁味、そして適度なやさぐれ感(?)があり、それが骨格のしっかりしたサウンドとマッチして、今聴いても実にいい塩梅なのだ。ふたつの映画のサントラに提供され、ジャーニーのアルバムには未収録だった2曲-『ビジョン・クエスト/青春の賭け(Vision Quest)』の1(レスリングに賭ける青春を描く良作。同サントラからは、歌手役で出演もしたマドンナの“Crazy for You”が大ヒット)、そして『セカンド・チャンス(Two of a Kind)』の7(大昔の少女マンガみたいなプロットで展開する、オリビア&トラボルタ痛恨の第2作。7はトラボルタの部屋のコンポから流れる。曲の出来にまったく見合わない使われ方…)-を搭載したことが発売当時の売りで、これが最強のベスト盤かどうかはひとまず措くとしても、聴きごたえそのものは十分。極私的イチ押しは“Who's Crying Now”(ランディ・クロフォードのカヴァーもよかった。マライアの“Open Arms”、なんてのもあったが…)、そしてリリカルかつパワフルで泣けるバラード“Lights”あたりか。
なお、ここ数年で、ラスト前に-96年の再結成作から-1曲追加され全16曲入りとなったSACD版や、充実の2枚組“The Essential Journey”(ディスク1がこのベストとほぼ同内容。日本盤もあり)が出ており、個人的にはそちらのご購入をおすすめしたい。
・「受験勉強のお供にどうぞ」
彼の歌詞は、英語の勉強に最適(文法に忠実、しかも英文が綺麗)!おかげで今、英語の教師やってます…。まあ、こんなに泣かせてくれるスーパースター、音楽の世界では彼が最後なのかもしれませんね…。
・「押さえてほしい。」
良質なポップスを提供する彼のベスト盤。ベスト盤は時代を無視した構成であることが多い。確かにこのベスト盤も楽器の時代性を無視している。しかし、彼の名曲を確実に押さえている。[ONE MORE NIGHT] [TRUE COLORS]これらは不滅の名曲だ。彼の声によるハーモニーはどことなく心を和ませる。バラードにしても、どことなく80年代へのノスタルジーを感じる。他の曲にしても、確かに古いと感じるものも少なくはないが、バラードに関しては一級品だ。
・「これ以上豪華なベスト盤は存在しないのでは!!」
言わずと知れたフィル・コリンズのソロ活動シングルを網羅した超強力ベスト盤です!!当初、No Jacket Requiredはあまり好きじゃなかったのですが、このベスト盤収録曲のクオリティの高さといったら、もう感動ものです。全体をとおして、バラードの名曲が多いことに驚きました。どれが最高なんて選べません!!全て最高の名曲たちです!!購入目的だったEasy Loverが霞んでしまいました。ぜひ皆さんも一家に一枚、家宝にしましょう!!個人的には、ブックレットが豪華なこの日本盤をおすすめします。
・「マストな一枚!」
結局なんだかんだ言っても、このCDに収録されている曲は絶対にどこかで聴いたことがある位にメジャーヒットばかり。3曲目の「イージーラバー」も、12曲目の「ススーディオ」のホーンセッションもかっこいい!!。歴史に残るグループ、ジェネシスでドラムもやってた彼がソロとしても成功した軌跡を存分に味あわせてくれるベストだと思います。
これが最初の人も、前からずーーーっとファンだった人にも彼の伸びのあるボイスを堪能できる最高のアルバムなのでお勧めっ。ま、男はルックスじゃないって事がよーくわかるはず。個人的にはこの選曲のライブ版が出たらまた買いそうだ。
・「アダルトコンテンポラリー売れ筋商品」
100%エンターテイメントなコレクション。ビッグヒッツを網羅。ヒット公式を確実に行使したある男の軌跡。10点中10点
・「オリジナルが聞きたい人は注意」
昔(80年代)エアチェックしたテープを何本か聞いていたらその中にCrazyforyouが入っていて、今現在でも色褪せていないその曲の素晴らしさに感動して、音質が良いCDで聞きたくなって早速購入しました。ところが聴いている時に、あれ?こんな感じだったかなと思いました。よく聴いてみると、前記の曲と他の一部の曲がオリジナルと少し違っていました...悪くは無いのですが、なんとなく自分では、当時の出来事を曲に重ねて思い出して...なんて聴き方したかったので、微妙に違和感があり、私的にはこのBEST盤はイマイチというか事前によく調べておけば良かったなと思っております。収録曲数が多い為か、曲の終盤でフェードアウトして終わってしまうのもチョット...当時のVersionで聞きたい人は注意が必要ですね。
・「80年代最高のスター」
80年代、スターとして常にトップを走り続けてきたマドンナ。そんな彼女の足跡をたどる様にヒット曲がこれでもかぁぁ!という位に収録されている。80年代と言っても、ぜんぜん違和感無い名曲ばかりです。(むしろビートだけでメロディがチープな最近のヒット曲より断然いい)超お買い得作品。
・「まずは基本」
madonnaの最も売れたアルバム。個人的にはTrue Blueが無いのが残念だが、ポップな曲が多く初心者にはお薦め。この後、Eroticaでおかしくなり、Bedtimestoriesで路線変更するが、イケイケのこの頃が全盛期でしょう。
・「一家に一枚」
現時点(’03)で彼女のキャリアを前期、中期、後期に分けるならこれはまさしくその前期の集大成であり、それはその後もまだまだ続く彼女のアーティストとしての活躍を予期させる中期への序曲で幕を閉じる。年代順に曲が配置されているせいもあり、流行歌歌手から真のアーティストへと移行していった彼女の姿が明確に反映されているのも面白い。この当時で彼女のキャリアは8年であり人気的にも正に絶頂期だったわけだが、それが一連のスキャンダラスなイメージ戦略故によるものだけではなかったことが今本作を改めて聴くと良くわかる。実にキャッチーなポップソングの数々は実際にオンタイムで当時を体験していない世代でも聴き覚えがありそうなものばかりだ。音楽シーンの歴史ともいえる本作はファンでなくとも是非とも持っていたい傑作である。
・「madonnaの歴史が分かる」
80年代のmadonnaの歴史が分かる作品だと思います。
初期はアイドルでありました。madonnaをあまり知らない人はこの初期のアイドルのマドンナしか知らないようです。
が、madonnaはそこから自分のスタンス・メッセージを強く曲に繁栄させていき、アイドルから唯一無二のアーティストとして、見事な変貌を遂げます。その変貌ぶりがこのアルバムではよく分かります。
・「選曲も音質も素晴らしいベスト盤」
「何で今更?」と思ったのですが、Digital Remaster盤でした・・・。そんな訳で、選曲・音質共に、現時点での「BEST盤」として価値があります。「Eaglesってどんな感じ?」という方々から、往年のファンまで(音質はかなり向上してます。特にリズム体の迫力は良いです)、この一枚でOKでしょう。
こうした「ヒット曲」ばかりを並べても、EAGLESは素晴らしいですね。
それもこれも、たった6枚(ライヴとリユニオンは除く)のオリジナル・アルバムの完成度の高さが、その品質の高さを維持している、と言えるのではないでしょうか。
この「BEST盤」が気に入った初心者の方がいらしたら、是非、オリジナル・アルバムにも手を伸ばして頂きたいです。どのアルバムも優劣付けがたいほど、完成度が高いですよ。
「能天気なアメリカンバンド」で終わらなかったEAGLESの凄さ、素晴らしさは、この「BEST盤」でも充分伝わりますが、「音楽に対する信じられないほど真摯な取り組み」は、オリジナル・アルバムに宿っています。
素敵な「BEST盤」ですが、これを「きっかけ」にして頂ければ、いちファンとして幸せです。
・「最高に凝縮されたベストオブベスト!」
全17曲中、全米1位5曲を含むトップ10ヒットが9曲、さらに「駆け足の人生」も全米11位、とまさにベストかつグレイテストヒッツ集だ。悪かろうはずがない。手っ取り早くイーグルスの歴史を追えるし、初心者にはもちろん、デジタルリマスターのため、熱心なファンにもお勧めできる。再結成後の曲は入っていないが、それは「ヘルフリーゼズオーバー」アルバムを買って1枚丸ごと楽しむことをお勧めする(名曲のアコースティックライヴも満載だしね)。まずはこれを聴き、それぞれのオリジナルアルバムに入っていくのがベターでしょう(ここに入っていない名曲もたくさんあります。)。
・「最初に聴くならこれでしょ」
Eaglesを最初に聴くならこのアルバムが良いですよね。2枚組みのベストもあるけど、こっちの方がベスト感があり(あっちは曲が多すぎるかな)、1枚ということで手軽さがあります。曲は「呪われた夜」から始まりますが、そのまま名曲続きで最後の「駆け足の人生」まで行っちゃいます。時代にあんまし沿ってない曲順ですがまったく違和感無いですね。
音質はリマスターされて無いのを聴いたあとこれ聴くと凄いですね。Hotel California 等は前は音が小さく遠かったのですが、これは大きく近くなり聴こえなかった音なども聴こえます。あとジャケが美しくて購買意欲を誘うよね。
・「代表曲が網羅されたイーグルス入門に最適のアルバムです」
シングルカットされた曲を中心に、オリジナルアルバム収録曲を加えたイーグルスのベストアルバムのリマスター盤です。リマスターにより音質もアップしていますし、初期の明るいアメリカンサウンドから後期の成熟した大人のサウンドまで、彼らの代表曲はほぼ収録されていますので、イーグルス入門には最適のアルバムかと思います。
ただ、彼らは、アルバムごとといってもいいくらい、サウンドを変えたグループで、かつどのアルバムも完成度は非常に高くなっていますので、このアルバムでイーグルスを気に入った方は、是非、特にお気に入りの時期のオリジナルアルバムを聴いてみて欲しいと思います。
・「高音質に満足」
リマスターという言葉につられて購入しました さすがにブラッシュアップされ ホテルカリフォルニアのリードギターがこんなにクリアに聴けるなんてと 感動しました 毎日車でかけています
●Greatest Hits: HIStory, Vol. 1
・「Michael Jacksonの一通りの曲が収録された一枚」
Michael Jacksonといえば、最近では幼児虐待疑惑などお騒がせスターとしての一面が強いが、このアルバムはそんな先入観は捨てて聴いて欲しい。特に「Bad」「Thriller」などのメジャーな曲ばかりで無く、「Wanna Be Start Somethin’」といった「隠れた名曲(ファンにはあまり隠れてないかもしれない)」もあるのは嬉しい。愚生もタワーレコードでこのCDを見つけて思わず買ってしまった。そしてずっとクルマのCDチェンジャーで聴いていたが、沢山の名曲があるので、なかなか飽きないのが良い。ファンならずとも(余程、彼の事が嫌いなら話は別だが…)この一枚は聴いてみよう。
・「大ヒット曲満載のアルバムです」
かって「ヒストリー、パスト、プレゼント」というベスト盤+新曲の2枚組で発売され、2枚組アルバムの売上新記録を打ち立てたアルバムのDISK1(ベスト盤部分)からなるアルバムです。数々の売上記録を持つマイケルジャクソンのベストアルバムというだけあって、全ての曲がどこかで聴いたことのある大ヒット曲ばかりの豪華なベストアルバムです。
マイケルジャクソン入門としても適していますし、20世紀のミュージックシーンを知るという意味でも、多くの音楽ファンに聴いて欲しいアルバムです。
・「こちらでOK」
2枚組で出されていた変なアルバムのディスク1の単品ですね。2枚あってもまともに聴いたのはこちらばかり。 でも、マイケルのベスト盤にふさわしく、名曲揃いです。
・「これだけでもいい」
もうマスコミの中でしか話題にならないマイケル・ジャクソンにはうんざり!!!だけど、やっぱり楽曲は素晴らしい。このベストで選曲でもれてしまった曲(「スムース・クリミナル」「ヒューマン・ネーチャー」など)は結構あるけど、それらがカットされるなんてまさしくベスト盤だなってことなんですよね…。豪華な内容だと思います。最近もいろいろなベストが出てますが、本当に凄い頃のマイケル・ジャクソンだけを聴きたいのなら、このベストだけで十分だと思います。今後も音楽には関わっていくのでしょうけど、きっとこのベストを越すものがこの世に出ることは絶対にありません。今のマイケルには子供にはサービスがいいけど、ファンに対してサービスなんて皆無に思えます。あまりにも自分勝手過ぎる。
・「1曲目から血が騒ぐ」
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・「これからTOTOを聞こうと思う方へお奨めします!」
1作目から7作目までの既発表曲に、当時の新曲を加えて発表されたベスト版です。新曲以外は全てヒット曲ですので、とても耳になじみやすく、どなたでも好感を持てると思います。
合計4名のリード・ボーカルに、スティーブ・ルカサーとデビット・ペイチのボーカル曲も収録され、このCD1枚でTOTOの個性が存分に味わえます。
とりあえず、このベスト版を試してみられてから、TOTOの深みにはまって行くのが良いと思います。
・「手軽なベスト盤」
スタジオ・ミュージシャンの集まりであるだけあって、非常にクオリティの高いサウンドを聴かせてくれるTOTOのベストアルバム。ベスト盤なのに13曲しか入ってない、手軽な一枚。当たり前だけど演奏がムチャクチャ上手い。私は一応エレクトーンで「ロザーナ」が弾けるのだが、こんなすごいミュージシャンたちがプレイしてるもの
を素人が、しかも一人で弾こうなんて無謀だよな~とよく思う。アドリブもキマっていて、とにかく音がカッコいい。「パメラ」のバックのキーボードや、1曲目のバッキングなど。ヴォーカルも交代しまくりだが、それはそれで、色んな人のボーカルが楽しめて面白い。1曲目&最後の「アニマル」等を歌っているバイロンもセクシーな
歌声を聴かせてくれているが・・・爽やかなポップ―ロックサウンドで、聴きやすい。とりあえずヒット曲を振り返りたい人、一応TOTOは知っている、という人などにおすすめ。
・「TOTO入門には良いアルバムです」
TOTOの1~7作目までのオリジナルアルバムのヒット曲に、新ボーカリストジャンミッシェルバイロンによる当時の新録4曲を加えたベストアルバムです。ヒット曲はAOR色の強いものを中心にセレクトしてありますが、彼らの代表曲といってよい人気の高い名曲揃いで、TOTOサウンドを知るには良いと思います。ただ、新録曲の出来も決して悪くは無いのですが、ヒット曲が大ヒットした有名曲ばかりなので、このアルバムで脱退した新ボーカリスト同様、印象に残らないのが難点でしょうか。できればオリジナルアルバムからのヒット曲のみで収録してほしかったです。TOTO入門者か、TOTOマニアにお奨めしたいアルバムです。
・「新ボーカル・ジャンミッシェルバイロンを迎えた新録を含むベスト盤!!」
セブンスワンを最後にジョセフウィリアムスが脱退・・・新ボーカリスト・南アフリカ出身ジャンミッシェルバイロンを迎え新曲4曲を加えたベスト盤です・・・いまだにこの人の顔を見た事がありません、TOTOのボーカルは本当定着しないですよね。ジャンのボーカルは可もなく不可もなくまさにTOTOにあっているタイプです・・・やっぱりAOR色が強い!!この人もこのアルバムで抜けてしまいました・・・。新曲よりも他収録曲があまりにも大ヒットしたものなので、新曲の印象がほとんど残りません。TOTOのコアなファン向けの1枚です。
・「お馴染みの曲のオンパレード」
黒字に金の文字とツヤのある黒で「&」を配しただけの、シンプルでとってもカッコいいジャケットのベスト盤。どうも、日本のデジカメのCMで改めて知られるところとなったらしい。その追い風を受けてか、21世紀になってからのリリースとなるベストアルバムだ。ホール&オーツは当時ヒットしていただけではなく、こうして今でもCMに使われたり、ラジオで何気なくかかったりしている。なので、ホール&オーツを全く知らない人でも、けっこう聴いたことのある曲はあるかもしれない。そういうわけで、必ずしも70年代、80年代当時に聴いていなくても、お馴染みとなっている曲の数々が収められている。どれもこれも、聴いた曲ばかり!Everytime You Go Awayを含む17曲を収録し、収録漏れがない。モータウン風の「マンイーター」、CM曲で親しみやすいメロディーの「プライベート・アイズ」、妖しげなベースラインが特徴的な「I Can't Go For That」、途中からかわいらしい雰囲気になる「You've Lost That Lovin' Feeling」、珍しくちょっと壮大でアフリカっぽい感じの「Adult Education」など大ヒット曲、定番曲が満載。キャッチーなメロディーと、彼らの名前に必ずついてまわる「ブルーアイド・ソウル」という言葉が象徴するように、R&Bのようないわゆる、アフリカンアメリカン音楽の要素、そして当時の最新のテクノロジーを使って出来た曲の数々は、誰にも聴きやすく口ずさみやすいものばかり。いい曲が揃っているから安心して聴ける一枚です。
・「絶対買い!最高なCDです☆ミ」
このCDはホール&オーツの入門としても、もちろん前からのファンの人も楽しめる一枚だと思いますっ!初めてホール&オーツを購入するっていう人は、まずこれを買ったほうがいいかも。それは、ヒット曲ばかり入ってるから、「あたりはずれ」がほぼないこと!買ってからあまり良い曲じゃなくてショックを受ける可能性はないです。
前からのファンの人は、この一枚でホール&オーツの歴史(?)を振り返れます!ほぼ年代順に曲が並んでいるので(最初の方は除く)、色んな意味で便利です。個人的に髭を生やしたジョン・オーツの写真が載っていて欲しかったです・・。ちなみにわたしのお勧めは「プライベート・アイズ」、「シーズ・ゴ―ン」、「アウト・オブ・タッチ」です♪゛ぜひ購入してみて下さいねっ。
・「あざとい選曲のベスト盤」
「Kiss on my list」のヒットで彼らのポップさと切なさに魅了され、アルバム「Voice」、「Private eyes」そして「H2O」へと熱心なファンとなってしまった当時、貪るように過去のアルバムを全て聴き漁っていました。
しかし、あれから20年あまり、前述の3枚のアルバムならばCDで買い直しても聴くに堪えうるでしょうが、それ以前のものを通して聴くには、もはや熱も冷め、パワーがありません・・・(それ程、「Voice」で彼らは「大化け」したわけですが)。
でも、やっぱり「Sara's smile」や「Wait for me」は諦めきれない!むしろ彼らの代表作とされる「Private eyes」などよりも聴きたぁい!!そんな私のような「我儘なオールドファン」を見透かしたような「あざとい」選曲のベスト盤です。迷わず「買い」でした。
もちろん、Hall & Oatesの、そして洋楽初心者の入門盤としても最適です。
また、リズム&ブルースとポップスの見事なブレンドを背景とし、後期には更にテクノ(死語~埋葬済み!)な要素をも取り入れてきた彼らの音楽スタイルの変遷は、そのまま当時のアメリカ(特に東部)のミュージックシーンを反映していますね(あ、だからDoobie BrothersとシーラEそして彼ら、という摩訶不思議な「バリューセット」で来日公演しても、あまり違和感がなかったのか?!恐るべし!)。
・「世界最高の男性デュオ!!!」
長身でめっちゃ男前のダリル・ホールと小さいけどギターが上手いジョン・オーツのデコボコ・コンビのコラボレーションが堪らなく嬉しくなる世界最高の男性デュオであると思います。特に「プライベート・アイズ」が最高に良いですね!!この1曲を聴くだけでもこのベスト盤、買う価値がおまっせ~!!このコンビの為に「ブルー・アイド・ソウル」と言う言葉があると言っても過言ではありません。あと、ブルー・アイド・ソウルでお勧めなのが、ポール・ヤングとシンプリー・レッドの2人で、この2人の曲も最高に良いで~!!超お勧めやで~!!
・「強力アルバム!」
最近テレビのCFなどで使われたりして再度脚光を浴びてますけど、久しぶりに聞いて見てやはりこのデュオのすばらしさを再認識しました。ヒット曲のオンパレード、どれも聴いたことあるキャッチーなフレーズにあふれていますよ。
・「主にダンスナンバーの12インチバージョンを集めたアルバム。」
日本特別編集だそうです。EW&Fのダンスナンバーが収録されています。その多くは12インチバージョンです。FantasyやSeptember, Let's grooveなど大ヒットした曲ばかりです。EW&Fのアルバムで僕が一番よく聴くのはこの「ダンストラック」です。EW&Fを聴く人ならこのアルバムも手に入れて損はありません。
・「ブギー・ワンダーランド(12インチ・ヴァージョン) 」
驚異のダンスビートヒットグループ「アース・ウィンド&ファイアー」からおすすめの1枚を選ぶなら、ボクはこの日本編集盤「ダンス・トラックス」です。なぜなら、彼らの最高傑作曲と自選する、Boogie Wonderland with The Emotionsのロングバージョンが収録されているからです!!この乗り乗りの名曲がナント8分もの長〜いバージョンで楽しめます。しかも取って付けて長くしたようなものでなく、確かな1曲として成立している素晴らしい代物なのです。「ザッツ!!フフー、ザッツ!!、フフー、ザッツ!!」もうたまりませんなぁ。このバージョンは、このCDでしか聴くことはできません。この1曲のために買ってソンのないベスト盤ですゾ!!
・「EW&Fのダンスナンバーに限定したベストアルバムです」
最近、CMに使われることが多く、再び、脚光を浴びているEW&Fのベストアルバムです。ただ、通常のベストアルバムと異なるのは、タイトル通り、ダンスナンバーに限定して選曲されている点、また、多くの収録曲で、通常のオリジナルアルバムバージョンではなく、当時流行した12インチシングルバージョンで収録されている点です。
確かに「アフターザラブイズゴーン」等のバラードの名曲は収録されていませんが、EW&Fのダンスナンバーが好きな方、オリジナルアルバム未収録の12インチバージョンが聴きたいというマニアの方にはお奨めできるアルバムではないでしょうか。
●The Very Best of Asia: Heat of the Moment (1982-1990)
・「入門者にもマニアにもお奨め」
ジョン・ウェットン時代の代表曲が網羅されている上に、オリジナルアルバム未収録曲3曲を収録。でもここまでなら今「GOLD」というアルバムが発売されています。値段もどっこいどっこいなのでそちらをお奨めしますが、このアルバムにはもうひとつ魅力がある。それは1stアルバルからのシングル曲がシングルバージョンで収録されていることです。マニアの方はそれだけで買いです。
・「Best of ではなく、Single Collection である。」
[3] Sole Survivor (3:40) 及び、[6] Here Comes The Feeling (3:30) に注目。両曲の Album version は「Sole Survivor」(4:48)、「Here Comes The Feeling」(5:43)。そう、これらは Single version なのだ。シングル音源も欲しいなぁ、と思っていた熱心なファンには嬉しい、シングルの復活である。インナーのノーツには、Geffen 時代の歴代シングルが、型番と共に正確に記載されている。B面のレア曲も、「Go」の Remix 以外は、これで全て手に入る。珍しく、良心的な編集盤だと言える。
ちなみに、「Go」の Remix は、原形を留めないほど大胆にリ・アレンジされた Extended version で、7分以上ある。ファンの熱心なラヴ・コールに応えて? 「The Definitive Collection」(メタリック緑のジャケ)で目出度く復活したので、そちらも是非どうぞ。
・「氾濫してるベスト盤の中では最高の選曲だと思う」
デビューのASIAからNOW AND THENまでの四枚からの選曲+B面曲数曲及び、で構成されたベスト盤。リマスターの効果が抜群な上に、ヒット曲はすべて網羅してるので、初心者にもお勧めのアルバムだと思います。
・「まさにグレイテスト!」
ジョン・ウェットンがヴォーカルだった頃のベスト盤です。エイジアといえば衝撃的なデビューを飾ったファースト、さらにポップ性に磨きをかけたセカンドが有名で、サードではギターのスティーブ・ハウが抜けたため若干サウンドに変化が起こります。
でも、2代目ギタリストのマンディ・メイヤーにはスティーブ・ハウのような個性はないので、ジェフリー・ダウンズが曲を書き、ジョン・ウェットンが歌えばエイジアになってしまうという事には変わりないようです。2代目ヴォーカルのジョン・ペインも嫌いではありませんが、やはりエイジアといえばジョン・ウェットンの哀愁を帯びたボーカルです。
このアルバムは、まさにそれを堪能させてくれる誠に贅沢なベスト盤です。一家に一枚どうぞ。
・「ウェットンのボーカル曲に絞ったアルバムです」
プログレのビッグネーム出身者ばかりのメンバー構成、そしてキャッチーな曲で衝撃的な登場を果たしたASIAですが、その中でもやはり印象的だったのはウェットンの哀愁を帯びたボーカルではないでしょうか。これはウェットンがボーカルを取っていた時代の4枚のアルバム及びB面の曲から代表曲・人気曲を選曲したアルバムです。
ウェットン脱退後のASIAも高いレベルを保っており、ASIAのベストアルバムというわけでは決してありませんが、パープルのDEEPESTPURPLEと同様の位置付けと考えればいいのではないでしょうか。ウェットンファンにお奨めしたいアルバムです。
・「クイーンのベストを買うならこれ!」
クイーンに興味を持ち、どのアルバムを買うか迷ってるならまずこの「Greatest Hits 1&2」が1番いいと思います。
この低価格で、たくさんのクイーンの曲が聞けるからです。特に気に入った曲があるなら、次はオリジナル・アルバムを聞いてみて下さい。輸入盤なら価格も安く、購入しやすいし
このアルバムには入れなかった、素晴らしい曲がたくさんあります。
私のお薦めは「JAZZ」です。「NEWS OF THE WORLD」が世界中で売れに売れ、メンバーが自信と余裕を持って世に送り出した傑作中の傑作です。1曲目の「Mustapha」などは特に聞いてほしい曲です。きっと度肝を抜かれますよ。
クイーンは偉大なる足跡をたくさん残してます。彼らの軌跡を
辿るスタートにこのアルバムは最適です。
・「新旧のヒット曲!」
QUEENのベストというのも数多く発売されているけど、本作は95年発売の物で、ディスク2枚入りで値段もお手頃になってきました(笑)。フレディ・マーキュリーが亡くなって、まだ12年。ファンが今も惜しいとか、悲しみが癒えないという気持ちもよく分かる。出来る事ならもっと早く出会って、ライヴにも行きたかった。
QUEENのライヴはとてもエキサイティング、物語の構成の様にロマンチックで、フレディのアブノーマルなピチピチの衣装や、バレエ仕立ての足の動きとか(笑)、4人の分厚いコーラスを生で観たかったな。最高のエンターティナーです。後期の曲も何だかんだ言われる事もあるけど、「Under Pressure」や「A Kind Of Magic」「Radio Ga Ga」など、
今も聴き応えがあって、澄んだ歌声も充分堪能できる名曲揃い。大抵シンセを使ったダンスチューン等は、後で聴くと安っぽくてスカスカに聴こえる事が多いのだけど(何より、機械的で人間味がない)、フレディの声にかかれば、どんな歌でも人間味が出て力強く聴こえてしまう。何でも、難なく歌ってしまいます。
このアルバムは音も非常に良いです、オススメ。
・「是非若い世代にも」
Queenは当然この二枚組みのベストだけで語れるようなバンドではないのですが、やはりこの値段でこれだけ素晴らしい曲をまとめて聴けるので若い世代でQueenを聴いたことない人に是非おすすめします。そして気に入ったらオリジナルを一枚目から集めっていってさらに感動してほしいです。
・「かっこいい〜よクイーン」
クイーンのヒット曲が2枚組でたくさん入っていてとても良かった。このベストをきっかけにクイーンを聴くようになった。そういう意味で入門編としておすすめ。1枚目と2枚目で年代が区別されているのもいい。
・「最高」
僕が初めて好きに なったアルバムです。小学校高学年の頃に兄貴に 教えてもらってから今にいたるまで聞き続けてます。当時は、エアロスミスとクイーンとディープパープルしかしりませんでしたが、その中でも クイーンは一番気に入っていたバンドです。フレディ・マーキュリーの声、 ブライアン・メイのギター ロジャー・テイラーのドラムとジョン・ディーコンのベースが絡みあう唯一無二のサウンドに今も虜にされています。特に頭から離れなかったのが2曲目のAnother One Bites the Dustです。 イントロのベースラインとドラムはかなり衝撃的でした。そのリズムをキープしたままブライアンのカッティングギターとフレディのハイトーンが重なってくるところはもう小学生の僕でも踊ってました。あとやっぱりBohemian Rhapsodyは世紀の名曲だと思います。20世紀の名曲にイマジン、イエスタデイについで選ばれているのも納得できる曲です。 「オペラ座の夜」ではアルバムの締めとしてふさわしい役割を果たしてますが、このアルバムの 頭からBohemian Rhapsodyというのもかなりいい役を買ってでてます。 全曲がクイーンらしいすばらしい曲で 僕が音楽を好きになるきっかけをくれた思い入れのあるアルバムです。
・「名曲オンパレードのベストアルバムです」
70年代後半~80年代初頭を中心に、大ヒット曲を連発したフォリナーのベストアルバムです。フォリナーのサウンドの特徴としては、ソウルフルなルーグラムのボーカル、クリムゾンのオリジナルメンバーでもあったイアンマクドナルドを中心とするサウンドアレンジも挙げられると思いますが、やはり最大の特徴は、ミックジョーンズの作る曲の良さではないでしょうか。しかも、②③⑥といった美しいバラードから、⑮⑲等の力強いロックンロール、そしてとりわけ初期の曲に多いフォリナーらしいアクを持った曲等々、バラエティに富んでいることも大きな特徴だと思います。とにかく圧倒的に良い曲の並んだベストアルバムだけに多くの音楽ファンに聴いて欲しいアルバムです。
・「やっぱ サイコーです!!」
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・「私の中の1枚。」
職人芸の極みというべきうまみを、たっぷり聴かせてくれる。ロック・ヴォーカルの伝統そのものといった正統派、ルー・グラムの思いっきりソウルフルに歌い込んだVOと、これぞロックのかたまりというにふさわしい腰の入った重量感溢れるサウンド。その絶妙で揺るぎないバランシングの集大成。その保守的ともいえるファン心理を踏まえた上での曲作り、それを職人芸といわずして何といおうか。本当にオススメできる、ベストアルバムです。
・「温故知新の一枚」
リード・ヴォーカルのルー・グラムが脳腫瘍から奇跡の復活をしたことは最近知ったのだが、このベストは彼のボーカルがまだ冴えまくっていた頃の作品群である。 初期の最高傑作のひとつ、コーラスがいかにも70年代っぽいFeel like the first time. アクの強いR&B風の曲であるCold as ice.ライブで盛り上がりそうなHot blooded. 売れ線狙いのDouble vision.日本人の好みそうなメロディーラインのHead games.ちなみにこの曲の収録された同名のアルバムは、ジャケットがレイプを 連想させるとして当時、物議を醸した。イントロが絶妙な”Urgent”は当時のシンセ・テクノロジーの粋を集めて作られたような曲だ。このあたりの曲は世界的に有名なマット・ラングのプロデュースによる。美しいバラード曲、Waiting for a girl like youは意外にもフォリナー初の全米No.1らしい。シンガソングライターとしてのミック・ジョーンズの真骨頂といえるI wanna know,,,は、ルーとゴスペルとのヴォーカルのかけあいが感動的である。この当時、ハードロックバンドがゴスペル風のコーラスを取り入れるのはかなり斬新だった。このあたりまでがセールス的にもフォリナーの全盛期か。 昔よくフォリナーを聞いていた私としては、今活躍中のバンドがけっこうフォリナーの影響を受けていたりして面白いと思う。温故知新の一枚です。
・「昔、発表された時に聴きたかった」
CMで聴いて、懐かしいメロディーとアーティストを調べたらbilly joelだった。この頃は44歳、入社20年で、音楽を聴く暇も無く走り回っていた。あの頃、このMY LIFEを聴いていたら今と違った自分になっていたような気がする。年老いてセンチになっているのかもしれないが。ゆったりと聴いてください。
・「世界で最も愛されたベストアル」
はっきり言います。まだアルバムを1枚も持っていなくてとりあえずBESTを買おうと思っているけど、どれがいいかレビューを参考に悩んでいるあなた、これが正解です!(このほかにいくつかのベストやライブアルバムが出ていますが、それらは1993年の『リバー・オブ・ドリームス』以来オリジナル・ポップ・アルバムをリリースしていない彼に変わってレコード会社が催促して作らせたやや打算的な仕事で、ちょっと散漫な印象をぬぐえません。)しかし、このベスト版は完璧で、キャリアの長い彼の曲がほぼ時代順に収録されており、リリースの必然性を十分に感じさせる完成度があります。初期の瑞々しいピアノ引き語りの佳曲、全盛期の大ヒット、ブルースやハードロックへのアプローチ、古きよき時代へのオマージュ的なポップソング・・・と多彩なイメージに変容する楽曲がバランスよく取りこぼしなく収められ、その完璧な構成はまるで一本の映画を見ているよう。楽曲のよさ・歌の上手さを十分に見せ付け、飽きることなく楽しめる内容です。きっと一生手放せない宝物になることを保障します。
・「涙、涙」
私が高校生の頃聴いていたせいか、今聞くとその頃の想いが蘇り胸がいっぱいになり涙が滲みます。でも、そういう想いを省いたとしてもこのCDは絶対買うべきでしょう。歌声、ピアノ、全てが素晴らしい。夜、ヘッドフォーンで隅々の音まで聴いていると、感動、感動です。
・「すばらしい」
これぞ名盤という感じ。レコードも持っていますが、車で聞くのに購入しました。個人的に『ニューヨークの思い』が渋すぎる!!何度聞いても名曲はいいものです。
・「ビリーって実は詩もいい」
ミスターピアノマン、そして情緒豊かなボーカリスト。そして 時にハッとする詩を書き上げる詩人。(ぜひ原文で詩も読んでみてください)
・「濃い…」
スティービーのベスト盤だ!ってことで、思わず買ってしまった…
そりゃベスト盤ですから、2枚も聴けばおなかいっぱいになります。ただ、「As」の後半部分がカットされていたのはちょっと残念です。オリジナルは後半も素晴らしいので、スティービーのほかのCDを買って聴いてみてください!
いや~それにしてもこのアルバムを聴くと、改めて彼の偉大さ、楽曲の表現の豊かさを感じますね。いいものはいい!その一言になると思います。
・「スティーヴィー・ワンダーの集大成的アルバム!」
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・「絶対買え!!」
強引かもしれないですが、買ってください。スティーヴィー・ワンダーがやっと動いたんですから。しかもベストで2枚組!!こりゃ~買い!!彼は何にしても制限持たないんで(時間が掛る)新作が何時出るか分かりませんが、このベスト盤は単なるつなぎじゃ有りません。このボリューム!!色々なセレクションとは訳違う!!
今年中に新作を期待しつつ聞きましょう。。。
・「最高のアーティストによる,最高のベスト版」
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・「スティービーの魅力満載のベストアルバムです」
バラードのみのベストを始め、ベストアルバムだけでも数多くの種類が出ているスティービーワンダーですが、彼の全貌に少しでも近づこうとすれば、やはりこれくらいのボリュームはいるなあと思わせる、両面共に70分を超える大作ベストです。嬉しいのは大ヒットした曲はもちろん、後にカバーされ、大ヒットした曲だけでなく、彼自身がビートルズやディランをカバーした曲も収録されており、ソングライターとしてのスティービーだけでなく、シンガーとしてのスティービーの魅力も伝わるベストになっていることでしょうか。熱心なスティービーファンからは、収録時間の関係で、演奏が割愛されている曲があるといった指摘もありますが、スティービーに興味はあるけれれども、膨大かつ活躍が長期にわたるアルバム群からどれを聴いたらいいか迷われる方の入門編としてお奨めのアルバムです。しかし改めて思うのは、いい曲ばかりだなあということ。多くの音楽ファンにお奨めのアルバムです。
・「大音響で聞きまくれ!」
聞いてみたら、想像を遥かに超えていた!特に1枚目、それぞれの曲が束になってかかって来る。そんな喧騒に圧倒された。ストーンズは20年以上も聞いているので、1枚目の曲は細部に渡り既にインプットされている。しかし・・・・・ である。これだけの曲が、こんなに有ったのかと、改めて驚かされた。
当時彼らは20代半ばである。荒削りなパワー、武骨にして繊細、何というポテンシャル!バンドアンサンブルの粋!脱帽いたしました。大音響で聞きまくれ!デフレなんて糞くらえだ!
・「初心者には最適。」
ストーンズのベスト盤は今までは60年代と70年代以降、つまり「ベロ」レコードを設立する前と後で分けられてしまっていた。今回、その枠を取り払ってストーンズ40年の歴史を1つのアルバムに収めることが初めて実現した。ストーンズに触れたことの無い人には絶好の入門版として最適である。主要曲は殆ど網羅されている。
・「なかなかお得なCD」
ストーンズの1962年から2002年までのヒット曲+新曲4曲が、DISK1には1960年代、DISK2には1970年代のヒット曲というふうに分けて収録されています。歌詞や、曲の解説はもちろんのこと、曲にまつわるエピソードなども書かれていて、ストーンズ初心者だけでなく、従来のファンの方にも十分満足できる内容だと思います。メンバー達の写真も必見。
・「お手ごろです。」
ストーンズの有名なヒット曲は殆ど収められていますので、取り敢えず聞きたい、という場合に丁度良いですね。オリジナル・アルバムで丹念にストーンズをカバーしてきた方には余り必要ではないですが、名前は知っていても余り曲は聞いたことがない、という人に特にお勧めです。ロック創世記から今日まで現役のバンド。ロック・スピリット溢れる曲ばかりです。時代の変遷に沿った曲作りも聴きもの。才能の豊かさを感じさせます。
・「暑さをぶっ飛ばせ!!」
暑くなると、涼しい風を運んでくるフュージョンやJAZZももちろん良いのですが、ますます熱くなる飛び切りのロックを聞きたくなってきます。そんな時に、やはりストーンズは真っ先に名前の挙がるグループの1つです。結成40周年を記念して、新曲4曲を含む40曲が収録された2枚組のアルバムですが、嬉しいのは、初めて、レーベルを超えて選曲されたベストアルバムだけに、60年代から90年代まで、初期のブルーズ色の濃いロックンロールナンバーから、70〜80〜90年代と序々に洗練度を増していくナンバーまで、多様なサウンドを楽しむことができることでしょうか。熱烈なストーンズファンからは演奏が途中でカットされている、もっとBEST盤にふさわしい曲がある等のご意見も上がっていますが、バンド歴も長く、アルバムも多いストーンズのどの時代から聞いたらいいか迷っている方の入門用としてお奨めのアルバムです。
●ヴェリー・ベスト・オブ・ヴァン・ヘイレン-THE BEST OF BOTH WORLDS-(完全生産限定スペシャル・プライス)
・「必携!」
ハードロックファンは是非聴いていただきたい。活動再開とともに発表されたこの作品、新曲が収録されてあるが、なかなかクオリティも高くいい。選曲はシェーリーゲローン期以外の二人のシンガーによるヒットチューン。自身の曲名とひっかけたタイトルになっている。活動再開後の新しいアルバムの発表を期待したがバンドは解散を発表。最後の作品となってしまった。
・「2人のボーカリスト時代をもれなく収録したヘイレン究極のベストです」
再結成を機に発売された2枚組のベストアルバムを、リマスターの上、再発したものです。曲は3代目ボーカルのゲイリーシェローン時代を除く、デイヴリーロス、サミーヘイガー時代の全てのアルバムから選曲した内容になっています。当アルバム以前に発売されたベストアルバムでは、おそらく版権の関係で「プリティーウーマン」「ユーリアリーガットミー」というカバーの名曲が収録されませんでしたが、当アルバムでは収録されているのも嬉しい所です。また、当初、違和感を覚えるのではと心配した2人の時代の曲を交互に収録する構成についても、不思議と、一つの流れになっているのは、編集の良さでしょうか。ただ一つ残念なのは、当アルバムをもって活動再開するはずだったヴァンヘイレンが、結局、解散してしまったこと。T2〜4という新曲の出来が良いだけに、なおさら残念です。2枚組でこの価格も嬉しい、多くの方にお奨めのアルバムです。
・「…」
下の方のレビューを訂正。ゲイリーシャローンですよ?間違えすぎ(笑) さて、このベストアルバム二枚組というだけあって曲数もボリュームがある。van halen入門者、ファンの方にも(リマスターが施されている為)オススメな一枚。
・「レインボー究極のベスト版」
再結成後は除く、リッチーブラックモアズ レインボーの究極のベスト版である。特徴は下記のとおり。
① 短所から。普通のベスト版は、一般リスナーだけでなくマニア向けに何か付加価値をつけて発売するものである(例えば未発表曲等)が、当作品に