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▼晩酌BGM 其ノ弐:セレクト商品

北野映画ベストセレクション joe hisaishi meets kitano films北野映画ベストセレクション joe hisaishi meets kitano films (詳細)
久石譲(アーティスト), サントラ(演奏)

「北野BLUEとHISAISHIワールド」「something beautiful」「久石さんの北野映画音楽」「The feeling is great!」「これは、いい!」


マージナル・ムーンマージナル・ムーン (詳細)
ソウル・フラワー・ウィズ・ドーナル・ラニー・バンド(アーティスト)

「力強く生きていく!ということ」「大和唄」


ビギンの島唄 ~オモトタケオ~ビギンの島唄 ~オモトタケオ~ (詳細)
BEGIN(編曲), 森山良子(その他), 新良幸人(その他), 大島保克(その他), 新城俊昭(その他)

「昔人、若人」「沖縄の風に吹かれて」「心地いいんです」「何故か惹かれる」「やっぱり、島言葉の唄はいいなー」


ビギンの島唄~オモトタケオ2ビギンの島唄~オモトタケオ2 (詳細)
BEGIN(アーティスト)

「ビギン流島唄の到着点」「ビギンが島歌!?」「沖縄の空気・優しさを感じられます!」「故郷沖縄を思い出す」「沖縄の空気・優しさを感じられます」


VISITORS 20th Anniversary Edition (初回限定盤)(DVD付)VISITORS 20th Anniversary Edition (初回限定盤)(DVD付) (詳細)
佐野元春(アーティスト)

「今聴いても新しい、それが元春サウンドだ。」「"New Age"のミュージッククリップが最高」「やはり買ってしまいそう」「☆祝・CCCD中止☆」「MOTO LIONのVISITORS」


THE ROOSTERS+ルーTHE ROOSTERS+ルー (詳細)
THE ROOSTERS(アーティスト)

「すごい!」「誰も指摘してないんで・・・」


暗い日曜日(紙)暗い日曜日(紙) (詳細)
阿部薫(アーティスト), 水木かおる(その他)

「疾走する音」「ライナー・ノートも秀逸」


SONHOUSE TWIN PERFECT COLLECTIONSONHOUSE TWIN PERFECT COLLECTION (詳細)
サンハウス(アーティスト)

「感激!!」「めんたいロック=サンハウス」「元祖めんたい味」「お買い得」


大全集~黄昏のビギン~大全集~黄昏のビギン~ (詳細)
ちあきなおみ(アーティスト), 斉藤功(演奏)

「黄昏のビギン」「個人的に、たくさん聴いてきた女声歌手の中でも、表現者としての全ての面において文句なしにNo.1」「ちあきなおみは素晴らしい歌唱力の持ち主です」


パロール(初回限定盤)パロール(初回限定盤) (詳細)
夏木マリ(アーティスト), 小西康陽(その他), 岩谷時子(その他), あいさとう(その他), 寺山修司(その他), ジャック・プレヴェール(その他)

「女優が歌うということ」「歳をとるなんて怖くない!」「朝も夜も」「夏木マリの別の顔」「相性ばっちり!」


中島みゆきを唄う中島みゆきを唄う (詳細)
研ナオコ(アーティスト)

「みゆきの世界を「研ナオコ」の世界に消化した名盤。」「歌唱力のある彼女だからこそ!」「研ナオコの歌唱力の巧みさと中島みゆきの名曲の両方を味わえるアルバムです」「しびれた!」


恋恋風歌 (CCCD)恋恋風歌 (CCCD) (詳細)
つじあやの(アーティスト), 根岸孝旨(その他), Tore Johansson(その他), 山本拓夫(その他)

「トーレ・ヨハンソン炸裂!」「これからの梅雨にゼヒこの1枚。」「「月が泣いてる」がおすすめ!」「つじあやの、オススメ」「まさに歌謡曲です。」


CommuneCommune (詳細)
YUKI(アーティスト)

「泣きそうだ」「Natural」「愛が溢れてる」「前作以上の愛」「ハミングバード♪」


Akina Nakamori~歌姫 ダブル・ディケイド~Akina Nakamori~歌姫 ダブル・ディケイド~ (詳細)
中森明菜(アーティスト), 売野雅勇(その他), 竹内まりや(その他), 井上陽水(その他), 来生えつこ(その他), 森由里子(その他), 康珍化(その他), 冬杜花代子(その他), 許瑛子(その他), 阿木燿子(その他), 只野菜摘(その他)

「ん~、色っぽい!!」「祝・ダブル・ディケイド」「すばらしい歌心と支える編曲」「いよいよ。」「かっこいい」


ナット・キング・コールをしのんで ひばりジャズを歌うナット・キング・コールをしのんで ひばりジャズを歌う (詳細)
美空ひばり(アーティスト)

「歌そのものの魅力をわかりやすく伝えてくれます」「力強い『せつなさ』」「いまさらながら驚く、美空ひばりの天才性」「ひばりは名ジャズシンガー」「永遠の歌姫」


▼クチコミ情報

北野映画ベストセレクション joe hisaishi meets kitano films

・「北野BLUEとHISAISHIワールド
 映画を見ていない方も見た方もどちらも楽しめる一枚です。 よく耳にする 2.summerは、車のCMに使われたのですが、映画を見た方は武監督のこだわりとともに広がる風景や物語を思い出してしまうでしょう。私の一番のお勧めは(といっても一番がしぼりきれず2曲になってしまったのですが) 8.Sillent Love と、13.KIDS RETURN です。

武監督の繊細かつ独自の感性から作られる映画の1コマ1コマが、この久石譲さんの曲によって、さらに私達の心に刻み込まれます。映画を見ていない方は、ほのかに薄暗い落ち着いた青を思い出し、目を閉じて聴いてみてはいかがでしょうか。

できれば、このCDから北野武監督の作品に手を伸ばされてはどうでしょう?見終わった後に残る、何とも言えない気持ちに、人生を見つめ直したり考えてみたりしては?

・「something beautiful
久石作品の持つ美しく、切ないキャッチーなメロディと北野作品の持つ純粋で不器用な愛、ストイックでダークなダンディズム、優しさ溢れるコメディを同時に味わえるマスターピースです!!エンドロールが終わっても席を立てない、あの感動が再びよみがえります。ピアノ、シンフォニック、シンセサイザー、デジタルビート、エレクトリックサウンドと久石作品のいいとこ取りといった感じで、映画を観てない人でも十分楽しめる一枚です。

・「久石さんの北野映画音楽
このCDは選曲元となっている「Brother」「sonatine」「KidsReturn」「菊次郎の夏」など、サウンドトラックCDを単独で聞いているのとは違う印象を与えてくれます。これは各映画のサウンドトラック単独のものよりも、久石さんの音楽の"流れ"が強く現れるからだと思います。

北野監督と久石さんの世界を共通して表している選曲集と言えるでしょう。もちろん北野映画を知らない人でも久石さんの作品を知る(聞く)ためにおすすめのCDです。 使われている二人の写真もすばらしい(^^)。

・「The feeling is great!
I just got this CD yesterday, and I listened to it in my car, it's great! The piano gives me a mood of smoothness, though some of the pictures are of "Yakuza" nature! Some scenes come up to my mind while the melody goes on and on, it's more than original soundtracts! The intergration of Hisaishi's music talents to Kitano's movies is a splendid piece, I strongly suggest this one to everybody!

・「これは、いい!
北野作品と言えば久石譲の音楽も見所(聴き所?)ですが、テレビ番組などでもよく使われるような比較的に名曲っぽいものを集めた1枚がこれです。

個人的にも以前からトラック1・11・13辺りが特に欲しくて、正に待ってましたという感じでした。

そして聴いてみたんですが、やっぱり良いものが多いです……いやはやいやはや。

自然と聴き流せて、かつしっかりと集中して聴いても楽しめる。多くの人が実際に買いたいサントラとはこういうものでしょう。

久石譲が嫌いでもなければ、確実にオススメできますこれは!

北野映画ベストセレクション joe hisaishi meets kitano films (詳細)

マージナル・ムーン

・「力強く生きていく!ということ
聴いたあと、頭の中を曲がぐるぐるまわる。まわるうちに涙が出てくる。沖縄の離島を旅し、船で島へ旅立った空気感と似たものを感じる。それはうまく説明出来ないけれど、現実であるはずなのにリアリティーがなくてでもなにか…目に見えない「何か」が自分を襲う。感動なのかカルチャーショックなのか…一瞬気を失いそうになる。触れたものだけが感じられる「何か」…それはいったいなんだろう?

これは名盤です!!!良いものは良いのだと実感できる。オリジナル曲もさることながら、『竹田の子守歌』『アリラン』はこんなに良い曲だったかな?と思ってしまうほどの感動があった。多くの人が知らないところでこんな素晴らしい歌があるのだ!これらを知らずに生きて行くのはもったいないので、ぜひ多くのに聴いて欲しいと思ってしまうのです。

・「大和唄
 æ¼"奏はもとよりボーカルの中川敬さã‚"の「ウタ」がすばらã-い。力強く、やさã-く歌う彼は、æ-¥æœ¬ã®æ­Œã„手の中でもäº"本の指にå...¥ã‚‹ã¨æ€ã„ます。

 そã-て肝心の曲ですが、捨て曲はありませã‚"!おæ°-にå...¥ã‚Šã¯ã€Žæº€æœˆã®å¤•』『潮の路』『夜に感謝ã‚'』です。

 特に『満月の夕』は名曲です。冬か夏の夜が合うと思います(満月じゃなくても可、ã-かã-雨は不可、月や星が見えるæ-¹ãŒæœ›ã¾ã-い)。ã"の曲はè'いていても感動の嵐ですが、ふとã-たときに口ずさã‚"でいて、なã‚"だか泣ã'てくる曲です。æ-¥æœ¬äººãªã‚‰ã"のよさはきっとわかるはずだと思いますよ!ちなみに、ã"の曲は「ガガガSP」というãƒ'ンクバンドがカバーã-ていて、CDも今å¹'リリースされています。あとæ²-縄音楽のコンãƒ"にã"の曲がå...¥ã£ã¦ã¾ã-た。歌っていã!‚‹ã®ã¯ã‚½ã‚¦ãƒ«ãƒ•ラワーじゃなかったã'ど。名曲は一人歩きするとよく言いますが、ã"の曲も歩き始めているみたいなので、いちファンとã-ては嬉ã-い限りです。

マージナル・ムーン (詳細)

ビギンの島唄 ~オモトタケオ~

・「昔人、若人
於茂登岳男2も持っているんですけど、この曲全体的にすごく癒し系なんですよねぇ。すごく楽しい部分もあるし寂しくなる部分もある。BEGINの心のPUREさが伝わってくるんです。日本人でここまで母国を大事にする人たちってなかなかいないんでしょうね。昔人たちがずっと歌ってきたことを今の若人がそれを未来へつないでいく。すばらしいと思います。

・「沖縄の風に吹かれて
好きな曲があると、歌手や演奏者を変えて聴きたくなってしまう。

店頭デモで夏川りみさんの「涙そうそう」を聴き(聴いてしまい?)、他のCDを購入して帰途につくはずだったのが、Uターンしてじっくり聴き、ついつい購入してしまった。その後、コンサート会場にて「南風」を入手、「涙そうそう」のウチナーグチバージョンを益々好きになった。

他に歌っている人は・・・というので、BEGINに行き着いた。(芸能界に疎いので、知らなかったのです、ごめんなさい)

ただただ「涙そうそう」目当てであったのが、なんともはや!青く高い空、海辺をそぞろ歩きしながら気持ち良く風に吹かれているイメージ。ああ、心地よいなぁ・・・というのがこのCDの感想である。

聴いていると、緊張がほ!ぐれてなんともいえずリラックスする。

聴きつつ、また口ずさみながらドライブするのが若葉マークの自分へのエールになる曲なのだ。ありがとう、BEGIN!

・「心地いいんです
八重山の黒島で出会ったあるオヤジさんが、三線を弾きながら歌っていた「イラヨイ月夜浜」という曲を聞きたくて買いました。「涙そうそう」のウチナーグチ・バージョンは原曲以上にいいと思いました。八重山の人の温かさが伝わってきて、すごくいいアルバムだと思います。

・「何故か惹かれる
北国生まれの俺でも何故か惹かれる、何処と無く懐かしさまで感じる一枚。

・「やっぱり、島言葉の唄はいいなー
いいなーこの のどかな雰囲気、沖縄の青い海、青い空、白い砂浜を思い出させます。

特に,シンプルな三線でアレンジされた・「イラヨイ月夜浜」・「涙そうそう(三線ウチナーグチ“沖縄方言”ヴァージョン)」このなんともいえない、沖縄の島言葉の歌詞が心に沁みます。

「涙そうそう」は、夏川りみさんもいいのですが、やはり沖縄の言葉で、beginが“さらっ”と歌うと、まったく別の歌になり、もっともっとこのうたの世界が広がります。

あの宮沢和史さんの「島唄」を、我如古盛栄さんが島言葉にして「島唄 南の四季」:我如古より子さんが歌っていますが、やはり「沖縄の唄」は、・沖縄の言葉で、・沖縄の人が歌ってこそその良さが表れ、伝わるのだと思います。

ビギンの島唄 ~オモトタケオ~ (詳細)

ビギンの島唄~オモトタケオ2

・「ビギン流島唄の到着点
ビギンが「オモトタケヲ(於茂登岳=沖縄最高峰)」となって唄う島唄。「島人ぬ宝」は02年の紅白出場曲ともなった。三線を全面にだしているわけでもない。琉球音階を多用しているわけでもない。しかし、沖縄の心が伝わってくるのだ。生まり島・沖縄を、八重山を想う情景が歌詞の中に醸し出されるのである。まさに、ビギンの中に流れている島人のDNAなのだろう。オリオンビールや島酒によって磨かれた・・。

・「ビギンが島歌!?
ビギンの最初のCD以外に今まで沖縄を感じさせる物はあえて使わなかったのに10周年を迎えてビギンが島歌にこだわって作った作品は最高です。沖縄の雰囲気満載です。

・「沖縄の空気・優しさを感じられます!
沖縄の楽しさを感じられる曲あり・ゆっくりとメロディーと歌詞を味わえる曲あり、ミニアルバムですがとっても楽しめる1枚です。特に夏は「オジー自慢のオリオンビール」で盛り上がるのが最高!海に行く時は車から降ろして、海辺でかけましょうね!太陽に合う曲あり、夕暮れに合う曲もあり、ビールに・バーベキューにも合います!

・「故郷沖縄を思い出す
「島人ぬ宝」は、沖縄メロディーにフォークソング風のアレンジを加えた曲調と沖縄に対する気持ちの詰まった歌詞が、懐かしさを呼び起こしてくれます。「オジー自慢のオリオンビール」からは、沖縄の真っ青な空の下でみんなと一緒にオリオンビールを酌み交わす情景が浮かんできます。「オバー自慢の爆弾鍋」では、「次男は大学行かしたど」とか「国際通りはまた渋滞」など、沖縄の人なら意味はわかるけどそれを歌詞にするなんて!という面白さが詰まっています。いずれも、故郷沖縄を離れている僕にとっては、涙が出てくるほど懐かしく、楽しく、面白いアルバムです。

・「沖縄の空気・優しさを感じられます
沖縄の楽しさを感じられる曲あり・ゆっくりとメロディーと歌詞を味わえる曲あり、ミニアルバムですがとっても楽しめる1枚です。特にこの夏は「オジー自慢のオリオンビール」で盛り上がるのが最高!だと思います。

ビギンの島唄~オモトタケオ2 (詳細)

VISITORS 20th Anniversary Edition (初回限定盤)(DVD付)

・「今聴いても新しい、それが元春サウンドだ。
まず、CCCDでなくなったことを大きく評価したい。彼の作品に出会う機会をみすみす逃してしまう人が出てきてしまうことは、できる限り避けてほしかったのである。佐野元春は、デビューしてしばらくの間、『ブルース・スプリングスティーンのコピー』というレッテルを貼られていた。それが、この”VISITORS”をニューヨークから日本に持ち帰り発表したことにより、誰の物まねでもない、「佐野元春な音楽」を確立した。よく、この作品が、現在のラップ、ヒップホップシーンに影響を与えたといわれるが、”VISITORS”以降、彼がラップミュージシャンに転向したわけではなく、ラップもありなロックンロールプレイヤーであり続けていることからしても、ミュージシャンへの影響というより、マーケティング側の受け入れ態勢を柔軟にさせた功績が大きいような気がする。20年たってこの作品を聞いてみると、今、巷で流れているラップ・ヒップホップ音楽に比べ、丁寧で繊細な歌詞と、メロディアスな曲作りに改めて感心させられるのである。

・「"New Age"のミュージッククリップが最高
 もう20年近くこのアルバムを聴いているが、珠玉をちりばめたような素晴らしい楽曲の中で、"New Age"が最高だと考えていた。そのミュージッククリップを、このDVDで初めて観た。感動した。佐野さんの表情から彼の力強い意志、これを歌いたいんだ、この歌を聴いて欲しいんだという意志を感じた。それがあまりに強すぎたばかりに、時折、はにかんだような表情を見せるのが、また魅力的である。 現在では入手不可能であろう、このクリップを観られるだけでも、充分に価値のあるCDとDVDである。

・「やはり買ってしまいそう
当時、大滝詠一が、ニューヨークで新作を創っている佐野について、「レコードに針を落とした瞬間、どんな音が聴こえてくるか楽しみ」というようなことを言っていた。そしてターンテーブルにのせた『Visitors』から最初に聴こえてきたのはLevelメーターの針が振り切れるほどの「Complication Shakedown」の強烈なイントロだった。

私自身もぶったまげたが、このアルバムで佐野を離れたファンは、はっきり言って多いと思う。佐野自身も、本作が「日本語のラップ」と片付けられたことでかなりとまどったようだ。

だが、そうしたアーティストとファンの双方が抱えるモヤモヤは続くVisitorsツアーで見事に解消されることになる。

そしてこのアルバムは、

当時雨後のキノコのように現れた「青春応援歌」系アーティスト(渡辺○里とかさ...)と明確に一線を引いたという意味できわめて重要なアルバムだったと思う。

・「☆祝・CCCD中止☆
さすが佐野元春!CCCDでの音なんて聴けちゃもんじゃありません。CCCDの中止のニュースを聞いて、早速、予約する事にしました。

佐野元春を知ったのは、20歳を過ぎてから。それからファン歴10年。

COMPLICATION SHAKEDOWNのポップさにライヴで毎回、やられます。今回はDVDでそれが見れるようなので、CDと同時にそちらも楽しみです。

CD1枚まるごと邪魔にならない心地良い音、歌声って、なかなかないです。このアルバムは、まるで邪魔じゃない。買いの1枚だと思います。

・「MOTO LIONのVISITORS
MOTO LIONと呼ばれている佐野元春さん。数あるアルバムの中でも、一番好きなアルバムがこのVISITORSです。1曲目の「COMPLICATION SHAKEDOWN」や2曲目の「TONIGHT」3曲目の「WILD ON THE STREET」も勿論いい曲なのですが、私自身は4曲目の「SUNDAY MORNING BLUE」から7曲目の「COME SHINING」への曲の流れ方が大好きで、このアルバムの発売当初はそれこそ聞きまくってました。日本語で歌ってるのに、日本語で歌ってる様に聞こえない歌い方も凄くお気に入りで、この人は本物だ、天才だと思ったものです。今作は全曲リマスタリングだし、飛びつきたいところなんですが、何分にもCCCDなのが・・・楽曲はもうとにかく素晴らしい曲ばかりです。

VISITORS 20th Anniversary Edition (初回限定盤)(DVD付) (詳細)

THE ROOSTERS+ルー

・「すごい!
ミッシェルガンエレファントの皆さんがルースターズが好きと聞いたので、聞いてみました。すごい!とにかくかっこいい!買ってよかったです。歌詞がきわどいのもありますが、そこがまたかっこよかったです。

・「誰も指摘してないんで・・・
ルースターズ、大好き!最高傑作!どれも皆、賞賛の声ばかりのレビューでそれはそれでいいのですが、このCDの歌詞、レコード盤と微妙に違いますよね。”ロージー”って曲なんですが・・・レコードを数限りなく聴いてきた私にとってはじめ「ん?」となり、歌詞カードを見てやっぱりと思いました。時代的にまずいのかもしれませんが、オリジナルで再現して欲しかった。確かに現役当時も”レッツロック”というシングルで歌詞の問題で回収され、再発ということもあったけどね・・・今更別にいいじゃんって感じ。イチファンとしての意見でした。

THE ROOSTERS+ルー (詳細)

暗い日曜日(紙)

・「疾走する音
阿部薫のライブ音源はたくさんリリースされているけれど、その中でも特にメロディアスな作品。70年代後期の落ち着いた演奏も素敵だが、この時期の演奏は勢いを感じるし、フリージャズに活気があった時代感を味わえる。阿部薫といえばアルトだが、バスクラの音色も深みがあっていい。

・「ライナー・ノートも秀逸
2-4が1971年12月6日、一関ベイシーでのライヴ。1が1971年12月4日秋田大学学園祭でのライヴ。発売直前まで全てベイシーでのライヴだと思われていたが最後に判明したという逸話付の作品。

そのベイシーのオーナーである菅原正二氏がライナー・ノートで当時の思い出を書いているのだがこれがなかなかいい。一見気弱そうな阿部薫がアルト・サックスを咥えた瞬間に変貌する様を見事に書いてくれている。こういうライナーは作品の価値を高めるなぁ、と読んでいて思う。

4曲のうち僕が好きなのはバス・クラリネットを吹いている3である。聴きながら何故かエリック・ドルフィーの生き様を思い出しているのだった。

暗い日曜日(紙) (詳細)

SONHOUSE TWIN PERFECT COLLECTION

・「感激!!
以前から、めんたいロックのルーツとして耳にはしていたサンハウス。1998年、福岡サンパレスでの「伝説ロック」では、liveも見た。しかし当時は、復活ARBの福岡初liveめあてで、貴重なliveも上の空だった(もったいない!!)。そして今回、ふと「めんたいロックの源流」に触れたいと思い、この2枚組を買った次第。感想…!!!!凄い!!!!ARB一辺倒だった私には、サンハウスの曲は凌さんや一郎たちの源流を聴いている気がしてならなかった。とにかく聴いてみてください。演奏についての専門的な知識が皆無なので表現できませんが、最高です。

・「めんたいロック=サンハウス
ファーストLP「有頂天」から「仁輪加」までの音源にプラスしてEP、ライヴテイクも収録されている豪華盤で、個人的には当時の熱を再び感じ取れると思います。めいたいロック・サンハウスのアルバムが丸ごと収められており、安い価格で買えるのでお得。ただ「ストリートノイズ」の音源が収録されなかったことが惜しい。

・「元祖めんたい味
ずいぶん昔、インディーズのレコードを探しに、四国の田舎より遥々、福岡へ通ってたあの頃、、、。シナロケやルースターズのルーツを堪能しつつも、やはり本物の「生」(ライブ)を見たかった。アルバムとライブ版の曲が何曲かあるが、また違った味わいのわかる二枚組。特にボーナスの3曲が「生」の音源で「いい味」出してます。ぜひ、ご賞味あれ!!

・「お買い得
このボリュームでこの価格は安い。しかし「ストリートノイズ」が一番すきなので、それが入っていたらもっと良かった。代表曲はほぼ収録されているので、これ一枚でもかなり楽しめる。サンハウスはライブ盤の質が高いので、これで気に入ったらライブも聴いてみてほしい。ジャケがちょっとダサイから1点減点。

SONHOUSE TWIN PERFECT COLLECTION (詳細)

大全集~黄昏のビギン~

・「黄昏のビギン
テレビのコーヒーのコマーシャルで聴いて、メロディーの懐かしさに心惹かれた。誰が歌った、何という曲なんだろう。忙しさに忘れてかけていたけれども、どうしても忘れることができなかった。そんな懐かしさがこの歌にはある。団塊の世代の私たちの記憶の片隅に、そのソフトな歌声がこころよい刺激を与えて、青春の一コマを浮かび上がらせる。もう若くない私たちに、ちあきなおみの「黄昏のビギン」は、ほのかな切なさも感じさせて美しい。

・「個人的に、たくさん聴いてきた女声歌手の中でも、表現者としての全ての面において文句なしにNo.1
昨日のNHK午後3時から1時間半やっていた「歌伝説 ちあきなおみ」をみた。たまたまチャンネルをザッピングしている際だ。20代の自分としては、最初はなかなかいいものだなあ、というくらいでみていた。しかし、その歌う目、確かな表現力が次々と目の前に現れるたびに、もはやチャンネルを動かすことはなくなっていた。「ねえあんた」の映像ではついぞ息を呑む迫真の舞台に、これはただの芸能ではない、真の芸の舞台だと思った。この曲は残念ながら今作には収録されていないが、台詞ということばの先の細部と音楽の音の先端にまで、そして指の先にまで儚さと緊張がこもっており、これが「上手い歌手」なのか、これが歌手というものなんだと、本当の衝撃をうけた。そしてすぐさま手にしてみたのが今作。「黄昏のビギン」は素晴らしい曲。番組のナレーションでアナウンサーが「黄昏のビギンがテレビから流れてきたとき、私たちは…はっとさせられました」と言っていたのを聞き、ちあきなおみの声であることが、同時にこの曲が名曲であることが、久しぶりに世間を感動させたことがよくわかった。ご主人がお亡くなりになられてからマイクを置いた、という話をこの番組で知り、そしてまた、“アンコールへの「喝采」は今も尚続いている”というナレーションにもしびれた。今作をきけばその思いを自分も共有することができた。時代とこの国を代表する凄い歌手だ。

・「ちあきなおみは素晴らしい歌唱力の持ち主です
最愛の夫を1992年に亡くして以来、ちあきなおみは芸能界から完全に引退しました。その伝説のスターの残した録音を聴くと本当に歌の巧い素晴らしい歌手だったのがよく分かります。

CMに使用された「黄昏のビギン」は、水原弘のオリジナルの歌唱よりしっとりと歌われているのがいいですね。大人の歌唱これにあり、というくらい情感を込めて歌われています。永六輔作詞、中村八大作曲という名コンビが生んだ昭和の名曲が、卓越した歌唱力によって一層ステキな雰囲気を醸し出しています。♪並木の陰の 初めてのキス♪というフレーズのタメは絶妙です。

「かもめの街」の冒頭の凄みある声にはゾクッとしました。大女優が一人語りを始めたように、情景がパッと目の前に浮かぶような素晴らしさです。上手に歌う歌手は他にもいますが、彼女は誰よりも「艶歌」の魅力を伝えている歌手だと思います。圧倒されてしまう歌唱との出会いでした。

昭和26年の小畑実によるヒット曲「星影の小径」を、声を押さえた歌唱で表現しており、大好きな歌唱です。少しウィスパー・ヴォイス気味でオシャレに流しているあたりが巧さでしょうか。半世紀以上前の名曲を彼女の歌によって平成の世に広められた思いです。

代表曲でもあるレコード大賞受賞曲「喝采」はやはり素晴らしいと感じました。実話を元にした「喝采」の切々とした歌い方は今聴いても絶品です。卓越した歌唱力によってそのドラマ性がより強調されるようです。

大全集~黄昏のビギン~ (詳細)

パロール(初回限定盤)

・「女優が歌うということ
歌う役者は数あれど、現在でその手本、そして理想系といえば夏木マリでしょう。音楽家でない役者に何を求めるか、それはリズム感でも声量でもテクニックでもなく、歌詞を通じてその歌の情景を完全に演出できる表現力です。

正直、彼女の歌唱力自体はたいしたものではない。しかしながら、彼女の声帯が震えてから止まるまで、そのために息を呑む瞬間まで、彼女が発声していない間でさえ、彼女の表現力の支配下にあるのが良くわかる。特に「決められた以外の台詞」「ピストル」「鏡よ鏡」、そしてモノローグの「三時間42分」そそれに続く「惚れ薬」の流れは圧巻です。

このアルバムは黒を基調とした装丁で作られています。実際、ウッドベースの陰影の中で彼女が浮かび上がりながら舞台を独演してるのを見ているようなアルバムです。もちろん演出家は小西さん。

タイトルの「パロール」とは言語構造学上の用語で「現実における個人の発話行為」の意味です。

名盤、お勧めです。

・「歳をとるなんて怖くない!
夏木マリさんほど素敵に歳を重ねている女性を私は他にみたことがありません。これほどの表現力と貫禄がだせるのは日本では夏木さんぐらいのものでしょう。この「パロール」を聞いて私は夏木さんの虜になってしまいました。そして,これほどかっこよく年令を重ねている女性がいるのなら自分が歳をとることを怖がらなくてよいのだと思うことが出来ました。

曲や詞もとても雰囲気があって景色,情景が浮かんでくる素晴らしいアルバムです。かっこよすぎてしびれました!

・「朝も夜も
初めて聞くときには、照明を落としてキャンドルに火をつけて、ベッドの中で、というシチュエーションをおすすめします。相変わらず冴えている小西さん&女優・夏木マリのコンビ(ピチカートのナンバーに加筆された「鏡よ鏡」も最高!)ですが、小西さん書かれた以外の曲も、全てオリジナルナンバーを聞いてみたいと思わせるすばらしさです。(私も早速、高田渡のCDを購入しました。)

・「夏木マリの別の顔
女優や声優としての活躍めざましい夏木マリさんですが、あまり知られていないのが昔歌謡曲を歌っていた頃とは全然違う、ジャズやシャンソンをベースにした音楽活動です。彼女自身が全面的に信頼を置く小西康晴のプロデュースで、円熟した表現者として懐の深さを余すことなく発揮しています。渋〜い楽曲の数々はお洒落な若者からジャズ好きのお父さんまでお薦めできます。超名盤です。

・「相性ばっちり!
夏木マリと小西康陽の相性は今回もバッチリでどんな曲でも軽く唄いこなしてしまうマリさんの歌のうまさも再確認しました。

パロール(初回限定盤) (詳細)

中島みゆきを唄う

・「みゆきの世界を「研ナオコ」の世界に消化した名盤。
78年に発表されたアルバムです。前半6曲(LPA面)が他の人に提供された曲やみゆきのヒット曲、後半6曲がナオコ自身のヒット曲という構成です。どの曲も完全にナオコのオリジナルかと思うほど自分のものとして歌いきっています。みゆきの曲をここまで自分の世界に引き寄せられるのは、ナオコだけではないでしょうか。「時代」は特に名唱です。お聞き下さい。

・「歌唱力のある彼女だからこそ!
中島みゆきの曲に研ナオコの声が妙にあってます。歌唱力ある彼女だからこそこなせた曲の数々でしょう。曲と歌の良さで、しっとりと気持ちを落ち着かせてくれる至高の1枚。かなりお勧めです!

・「研ナオコの歌唱力の巧みさと中島みゆきの名曲の両方を味わえるアルバムです
1978年の発売当時、繰り返し聴いたものですから、曲順まで記憶している懐かしいCDです。最近はバラェティ番組での活躍で、歌手研ナオコを聴けなくなっていますので、久しぶりにこのCDでその最盛期の歌声に浸っています。

中島みゆきの紡ぎ出す曲は深い情念をたたえていますので、歌唱力のない歌手が歌うと曲に負けてしまうことがよくあります。歌い手にとっての試金石ともいえる難しい曲が揃っています。勿論、研ナオコの歌の上手さは多くの人が認めていますが、中島みゆきと出会ったことは、研にとってとても幸運であったのと同時に、中島みゆきのコンポーザーとしての卓越した才能を世に知らしめる契機となりました。中島みゆきの歌が「時代」以降30数年に渡って歌い継がれていることをみてもそれだけ素晴らしい才能をたたえていたわけで、このCDは色褪せない中島みゆき名曲集といった色彩も帯びています。

この二人のコンビは1976年発売の「LA-LA-LA」で出遭い、「あばよ」がオリコン1位になり、60数万枚の大ヒットを飛ばしたことで磐石のものとなりました。1977年にあることで研が紅白を辞退し芸能活動も休止した後、再起をかけた「かもめはかもめ」が1978年にオリコン7位のヒットとなりましたから、研にとって思い出深いアルバムになったと思われます。

哀愁を帯びた研ナオコの声が切なる女心を紡ぐ中島みゆきの歌と相性がいいですね。悲しく、切ない気持ちの吐露を歌に乗せてリスナーに届ける能力は素晴らしいものがあります。是非1度聴いてください。

・「しびれた!
「窓ガラス」のせつなさ、情けなさ、研ナオコの悲しい声のトーンの色っぽさ、すべてにしびれました。この曲を聴いていると、あまりにも悲しくて泣くことも出来ません。むしろちょっと元気にさえなれます。おすすめです。

中島みゆきを唄う (詳細)

恋恋風歌 (CCCD)

・「トーレ・ヨハンソン炸裂!
これは、予想してた以上に良い作品でした。大好きなトーレ・ヨハンソンも参加してPOP炸裂です。「ありきたりなロマンス」のベースラインがぐっときます。POP好きなら絶対買いの1枚です。もちろん大ヒットの「風になる」は抜群の出来です。根岸さんも、もちろん最高ですよ。

・「これからの梅雨にゼヒこの1枚。
ここ数日、ずっとループして聴いています。切ないメロディから元気になるメロディまで、さまざまな11曲があなたを魅了します。最近失恋した人、今恋をしている人にオススメです。(両極端ジャン!)同じ曲なのに、気持ちの持ち方で切なくも、幸せにも聞こえてしまうのはボクだけですかね?

既発シングルの「桜の木の下で」「雨音」「風になる」が入ってますし、このアルバムと同時発売の「ありきたりなロマンス」も入ってます。どれもイイ曲ですが、私の好みは「桜の木の下で」ですね。あやのさんのCDはどれもオススメです。興味を持った方、一度聴いてみてください。ゼッタイに、ハマりますよ。

・「「月が泣いてる」がおすすめ!
「月が泣いてる」が好き。

切ない許されぬ片思いの恋を,シンプルなメロディラインで構成している。

月の夜道でほろ酔いながら,好きな人を思い浮かべて口ずさんでしまう。

歌詞の素直さに,はっとさせられる。難しい言葉を覚えすぎた自分を情けなく感じさせてしまわせる名曲!

・「つじあやの、オススメ
風になる(シングル)でブレイクといっても過言じゃないあやのちゃんの新作。いまどき珍しい和風なメロディーと楽器の音色に、泣かされる。恋愛の曲(歌詞)が多いので、特に女性におすすめ。スピッツが好きな方には是非聞いていただきたい今一押しの女性アーティストです。雨音、なども日本人らしさが詰まっています。

シングルのジャケット写真も和風で可愛かったのでアルバムも期待!

・「まさに歌謡曲です。
つじさんのレビューで、どなたかが80年代歌謡曲と評してました。その通りです。つじさんを最初聞いたときから、その感じは十分していました。それから、つじさんの存在が気になっていました。そしたら、タツロー氏の‘パレード’をカヴァーしちゃいました。やります。50歳の2トンローリー車の運ちゃんのこころを動かしました。ほんと。

私としては、つじさんが将来ビックになりそうな予感もしますが、回りのスタッフにつぶされないように、気をつけて欲しいと思うのですよ。まあご本人がその辺は心得ていると思います。このアルバムは、2000年代を代表する歌謡曲の名盤になることでしょう。ちょっと、ほめすぎかな。

恋恋風歌 (CCCD) (詳細)

Commune

・「泣きそうだ
ますますYUKIはYUKIらしくなっていくのだと思う。そんな風に年を重ねることができる大人はなかなかいないのではなだろうか。

YUKIの歌には、大人のような、そして少女のような不思議な魅力がある。かわいらしいというけれど、もっとしっかりしたものが一筋通っている。悩んで、笑って、生きてきた人生のようなものが歌から見えてくる。どの曲も本当によいのだが、「泣きそうだ」「ロックンロールスター」「砂漠に咲いた花」には、特にYUKIの人生が強く感じられた。

そこに見えてくる世界は「別の世界にいる歌手」の世界ではなく、一人の人間の人生なのだと思わせるアルバムだ。

何かを愛する事は大切だなぁと思う。

・「Natural
一年ぶりのアルバムリリースのYUKI。妊娠中は活動を停止するのかと思いきや出産直前まで活動的に動いてます。子供がいるのが関係あるのかないのか最近とくに何かを包み込むようなやさしい曲が増えています。JAM時代とは確実に確実にちがうPRISMICよりも人に癒しを与えるアルバムになっていると思います。

・「愛が溢れてる
ユキちゃんの愛が溢れてる感じがするアルバムで、おすすめです。「センチメンタルジャーニー」は、歌詞どおり涙がポロリでます。仕事に疲れた人も癒されると思います。「砂漠に咲いた花」は生まれてくる赤ちゃんに対する愛情が感じられます。聞いてるだけで、心がせつなく&暖かくなります。

・「前作以上の愛
先行シングル2曲からも分かるように、基本ラインはなにも変わらない。だが、決定的な違いは歌詞にあります。歌詞の世界観が、より身近に感じる。ある意味で「応援歌」です。

元気になる!!

・「ハミングバード♪
YUKIのソロ2作目となるこのアルバム。アルバムとしてももちろん好きなのですが、特に7曲目のハミングバードは、とっても大好きな曲です。以前YUKIがパーソナリティをしていたFMラジオで、ゲストにハミングバードの作詞(YUKIと共作)と作曲をしたCaravanが登場し、二人で生ハミングバードを歌ったのを聴いて、さらにしびれました…Caravanが自分で歌っているバージョンは、歌詞も微妙に違いますが、またそれも味わいあります。アルバムというよりハミングバードのことばかり書いてしまってすみません。

Commune (詳細)

Akina Nakamori~歌姫 ダブル・ディケイド~

・「ん~、色っぽい!!
1曲目のTATOOがやけに色っぽく、エロティックに聞こえました。久しぶりに中森明菜のCDを買ったけど、また一段と魅力が増しています。もともと歌がうまい人だから、もっともっと評価されてもいいと思います。

最近のわけわかんね~歌なんかよりも、これぞ正統派!!って感じの落着きさと、うまさとノリと魅力がいっぱい詰まった一枚だと思います。

・「祝・ダブル・ディケイド
ビックバンドに、サルサ、タンゴにボサノヴァ。二十周年を締めくくるにふさわしいゴージャスなセルフカバー集。ビックバンドのホーンの歯切れもここちいい「TATOO」を聞いて、久々に明菜らしい歌唱が聞こえてきて嬉しくなった。「北ウイング」もまたしかり。陽気なラテンのフレーバーが主かと思えば「水に挿した花」などをしっとりときめたり、そういう「らしさ」みたいなものはやはり変わらない。リベンジとも取れる「駅」の再演なども聞き所でしょう。スイングしまくる「飾りじゃないのよ涙は」、ほてりを癒すようなラストの「スローモーション」はボサノヴァ調のアダルトな雰囲気で、これがデビュー曲かと思うと感慨もひとしお。

・「すばらしい歌心と支える編曲
現在、私は36歳ですが、20歳ぐらいのときは、「アイドル」など馬鹿にして聞いたことがありませんでした。しかし、ネットで、たまたま動画の「TATOO」を落とし、こりゃすごい歌唱力だな。と思ったのが購入のきっかけです。オリジナルに色っぽいしね。

しかしこのCDを聞いて非常に驚いた。本場のサルサに引けを取らないデラルスのアレンジ・デューク・エリントン調に猥雑でクールなホーンセクション・ジョアン・ジルベルトに聞かせたいほどのボサノバアレンジ(しかもデビュー曲「スローモーション」で)。最近和田アキコの初期がR&Bとして評価され、再発されていますが、それをはるかにしのぐ歌心とアレンジです。50年代JAZZ風に比喩れば、最高のハードバップミュージシャンにかこまれた、ジュディ・ガーランド?いやカルメン・ミランダ?いやエラ・フィッジェラルド?いや明菜は明菜ということでしょう。

音楽好きな人はたまらない作品といえるでしょう。やはりなにより音楽は歌心です。

才能豊かな明菜に必要なのは、バックアップする頭脳・アレンジ・ミュージシャンです。

まだまだいける。私は同世代として注目し続けます。しかし同世代の感傷と心中しないようにも同時に望みます。つねに現在であり続けてください

・「いよいよ。
年をとる毎に歌い方の独自性を高め、歌手としての更なる進歩を続ける中森明菜のセルフ・カヴァー・ベスト。『帰省~Never Forget~』などの様な曲も入れて欲しかったというのが本音ですが、オーケストラによるものもあるとのこと、十分に仕上りを期待できると思いますし、ファンならずとも必聴でしょう。紅白歌合戦にも14年ぶりに復帰できそうな勢いですし、これで歌姫の『完全』復帰が果たされることを本当に願います。

・「かっこいい
収録されている曲は全部耳にしたことがあるだろう…と思いますが、今回のセルフカバーアルバムは、ビッグバンドあり、サルサあり、スカあり、フルオーケストラありで、じっくり聴いて改めて鳥肌が立ちました。千住明さんや、スカパラの北原さんなども参加しているので、アレンジも

要チェックです。明菜さんの表現力は前も素晴らしかったですが、更にまた成長したと思いました。

Akina Nakamori~歌姫 ダブル・ディケイド~ (詳細)

ナット・キング・コールをしのんで ひばりジャズを歌う

・「歌そのものの魅力をわかりやすく伝えてくれます
友達とある居酒屋でこのアルバムを聴いたとき今の日本にこれだけジャズを歌える人がいるのか?とびっくりしてお店の人に訊いたらひばりさんでした。今の日本にはやっぱりもういなかったんだ、と思うと同時に彼女はやはり日本の誇るすばらしい歌手だったと納得しました。時代を感じさせる古いアレンジや歌詞など、

多少聴いていて気恥ずかしいところもありますが、彼女の歌心と歌唱力はそれを補って余りあるものです。オリジナルの歌自体の魅力を感じることが出来ました。

・「力強い『せつなさ』
私は 美空ひばりサンのことは全然知りませんでした。ある日 このCDを聴き何て凄い歌唱力!!何て凄い音域の広さ!!綺麗なメロディーに乗せて 不思議な力強い『せつなさ』を今までに聴いたことはございません・・・・。美空ひばりサンを知らない世代にも絶対伝わる素晴らしい1枚でございます。ヾ(ё。ё*)。☆。・:*:・゜★。・:*:・゜☆゜・:*:・。.★゜・:*:・☆。・:*:・゜★。・:*:・゜☆。・:*:・゜★。・:*:・゜☆゜・:*:・。.★゜

・「いまさらながら驚く、美空ひばりの天才性
最近、TVでコーヒーのコマーシャルに美空ひばりのjazzが使われているのを御存知と思う。短い時間だが、完ぺきな音程、発音、歌唱、こういうのをパーフェクトというのでしょう。現役のころは彼女のJAZZはうまいとは思っていたが、ここまでとは思っていなかった。つい先頃も、中国映画「花様年華」という映画で使われたナットキングコールの歌の素晴らしさにはっとするほど驚き、懐メロとしてでなく新たにCDを購入しました。そして、今度は美空ひばりです。指揮者の岩城宏之氏が昔、雑誌で音程の正確さと歌のうまさではあらゆるジャンルで美空ひばりは世界でベスト3に入ると言っていたのを記憶しています。はからずも、このCDもナット・キングコールをしのんでとありますが、不思議な接点に驚いています。とにかく、素晴らしい。岩城さんがベスト3といったのもあながちオーバーとは言えないくらいの素晴らしさです。やはり、美空ひばりは天才だ。

・「ひばりは名ジャズシンガー
美空ひばりって、義母がカラオケで歌うナンバーで、特に「みだれ髪」という曲をよく聞いていた程度。 ところが、先日、原田知世が出ているノエビア化粧品のTV-CMを見て、えっ、ひばりってジャズも歌うの!!って衝撃を受けた。このCMソングは新しく2004年12月にシングルCDが発売されるようだが、同じ楽曲が入っているアルバムが出てきた。早速購入。すぐに聴いてみる。スタンダードなジャズナンバーを自然に歌う、美空ひばりってスゴイ!。単に歌謡曲を歌う「昭和の歌姫」じゃない。う〜ん、久しぶりにシビれたシンガーに出会った。今夜の酒は旨い。

・「永遠の歌姫
テレビで、このアルバムを知り、ネットで調べて購入しました。美空ひばりさんは、亡くなられても絶大なファンがいます。何を歌われても、聞く人の心を捉えて話しません。日本語も英語も、自分のものにして、しっかり歌詞を届ける、唯一の歌手だと思います。是非、聞いてみて下さい。その歌心に、魂が震えます。

ナット・キング・コールをしのんで ひばりジャズを歌う (詳細)
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