スリップノット~来日記念盤・DVD付きスペシャル・パッケージ~ (詳細)
スリップノット(アーティスト)
「ミクスチャー・へヴィー・ロック」「爆音炸裂」「good!!」「見た目だけじゃない」「来日記念盤とはいえ・・・」
ディザスターピーシズ (詳細)
スリップノット(俳優)
「●◎○世界の中心で9人が叫ぶ○◎●」「買って損なしです!!」「ライブDVDとしても最高傑作」「ライブもビデオも最高です。」「★スリップノット集大成」
ウォー・アット・ザ・ウォーフィールド (詳細)
スレイヤー(俳優)
「完璧!」「最高!!!!」「SLAYER、まじですげぇや」「彼らの等身大の魅力が満載!!」「プロフェッショナルなイカれた連中に、万歳!」
レイン・イン・ブラッド (詳細)
スレイヤー(アーティスト)
「スラッシャーの常識」「最高です!!」「私がジャーマネだったら・・・」「時代の壁を一つ突き破った作品」「スラッシュメタルのバイブル」
サウス・オブ・ヘヴン (詳細)
スレイヤー(アーティスト)
「本当に問題作?」「すばらしいメロディー」
ディヴァイン・インターヴェンション (詳細)
スレイヤー(アーティスト)
「ストイックなスラッシュメタル」「ケリー・キング版レイン・イン・ブラッド!?」「切れ味鋭く…。」
Undisputed Attitude (詳細)
Slayer(アーティスト)
「punkしてますよ、かなり。」「Sick Boyが無い・・・」「かっこよすぎ!!」「これだけは手放せないでしょう。」
Diabolus in Musica (詳細)
Slayer(アーティスト)
「「やっぱし帝王です」」「slayer is slayer」「新境地」「どこを切ってもスレイヤー」「さすが帝王」
ゴッド・ヘイツ・アス・オール (詳細)
スレイヤー(アーティスト), ハンネマン(その他), キング(その他), アラヤ(その他)
「もう、音だけで誰だか分っちゃう」「SLAYER最高!」「DESCIPLEは歴史的な名曲」「スレイヤーが正しかったのか?!」「シンプルだが奥は深い」
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ミュージック>ハードロック・ヘヴィーメタル>General AAS
ミュージック>アーティスト・パフォーマー別>ハードロック・ヘヴィーメタル>Slayer
ミュージック>アーティスト・パフォーマー別>ハードロック・ヘヴィーメタル>General AAS
●スリップノット~来日記念盤・DVD付きスペシャル・パッケージ~
・「ミクスチャー・へヴィー・ロック」
メンバー全員がグロテスクなマスク&つなぎという姿から、「どうせキワモノ系コミックバンドでしょ?」と勝手な想像をし、長い間全く興味も持たずに来ました。が、突然に「一度聴いてみようかな?」と買って聴いてみたところ、「もっと早くから聴いておくべきだった。」。
とにかくメンバー全員の演奏テクニックがすごいです。特にバンドの土台となるドラムがバカテクです。高速ヒッティングにもかかわらずテンポは完璧にキープしてるし、オカズの入れ方も絶妙だし。かなりハードコアサウンドなへヴィーミュージックにもかかわらず、意外にも聴き易いです。しかも、かっこいい。ノレます。
同じような曲がいくつかあるのが気になるところですが、へヴィー・ロックが好きな方なら一度聴いてみてはいかがでしょうか?人は見た目で判断してはいけません(笑)。
SLIPKNOTのアルバムを持っていない方であれば、このアルバムはDVD(PV)付なので結構お得だと思います。
・「爆音炸裂」
個人的にはボーカルのデス声結構好き。ドラムもヤバイし、ギターもカッコイイ。ちなみに、SPIT IT OUTの2番目のサビの前に「姉ちゃんシー!上の方行った人てっぺん知ってるみたい!逃げられるわ!窓が開いてるこんなに開いてる!!」というワケの分からない長い空耳かましてくれるんで必聴!(笑
・「good!!」
ピアノも弾くわたしですがslipknotは最高ですね。最初はノイズ聞けませんでしたが、slipknotのおかげでノイズ大好きに・・・このCDにはもちろんフレイルリムナーサリーとピューリティーは収録されていませんのでそのことをふまえて購入してください。私は上記2曲が収録されているCDとおもい購入したものがただの外国版で上記2曲収録されていない+局数が減っているという最悪の状況の中日本版購入しようかためらっているところこのCD見つけて即買いしましたが・・・全然無問題です!!CD+DVDでは買わないわけにはいかないでしょう。とりあえずおすすめです!ただ、国内版andDVD単体ですでに購入している方は買う必要はないとおもいます。来日記念CD+DVDに収録されているものがDVD単体のPVと一緒かどうかはDVDを持っていないのでわかりませんがまさかこのCDのために2曲のPVを収録するわけもないとおもうので・・・日本版CDをすでにお持ちの方はDVDを単体で購入したほうがいいかもしれませんね。
・「見た目だけじゃない」
1stアルバムにして完全に自分のスタイルを確立した1枚。
ロス・ロビンソンの音というよりは、彼等がデビュー前に作りあげていたスタイルのほうが強く表れている。 コリー(Vo)のクリーンヴォーカルとデス声(というよりはメタルコアの絶叫)の使い分けがうまく、モダンへヴィの面々のヴォーカルを圧倒している。 全体的に速い曲が多いが、素晴らしいのはTr.14のスリリングな展開。そして嗚咽のようなヴォーカル。これは中途半端なメロデスよりも不気味だ。 DVDはホラーばりの「Spit It Out」とライブから映像をカットした「Wait And Bleed」だが、もう1曲ぐらいライブを入れないと買う意味があまりない気が...
とにかく、これはパンク好きでも気に入ると思うので、ぜひ買うべきだ。
・「来日記念盤とはいえ・・・」
日本でのライブを記念し、1stから3rdにDVDを付けての再発。だがこのアルバムにはピュリティはない。それぞれのアルバムもシングル曲のPVのみ。シングルCDのようにライブ音源もライブ映像もない。ファンとしては、というかこれからファンになる人にとっても買う価値ナシ。映像目当てならライブDVDのが全然良い。2ndアルバムまでのPVは全部付き、ピュリティもライブ&スタジオ音源両方聴ける。どうせならインディーズ盤を再発するべきだろう。いくら利益が欲しいとはいえ、浅はか過ぎる。
・「●◎○世界の中心で9人が叫ぶ○◎●」
今まで欲しい欲しいと思いつつも買わなかったこの作品。3rdアルバムが発売してすごく出来がよかったので、それを機に遂に購入に踏み切りました。メンバー自ら編集作業に関わった作品ということで、やはり中身の完成度は非常に高かったですね。ライブ自体の出来栄えはもちろん完璧なのですが、本編の合間に挟まれる特典映像やビデオクリップ、メンバー別カメラアングルなどのファンにはたまらない要素が盛りだくさんなのが嬉しい限りです。彼らほど裏側を覗いてみたい欲求に駆られるバンドは他にないので、バックステージの映像などは本当に涙モノでした。独り言を言いながらマスクの手入れをするコリー、つなぎを着替えるシド、マスクを取って椅子に座りくつろぐメンバー(顔にモザイクがかかっているので誰かは未確認)。今までに見ることの出来なかったお宝映像満載です。これらを観るだけでもこのDVDを手に入れる価値は十分あると思いますね。必見!!!!!
・「買って損なしです!!」
ロック好きにはたまらない一枚です! メタリカ、パンテラ、ニルヴァーナなど、80~90年代に多大な影響を与えたカリスマのように、21世紀はSLIPKNOTの時代がくることは、このDVDを御覧になればわかります! 今まで知らなかった方も、メンバー自身が凝りにこだわったこのDVD一枚で良くわかるでしょう。アングルをかえたり、メンバー一人に絞って楽しんだりもできます。 くれぐれも興奮しすぎて家具などを破壊しないようにしてくださいね!!
・「ライブDVDとしても最高傑作」
彼らの怒涛の作品に圧倒されていましたが、このDVDは更に腰が抜けるほどのパワーで見るものを圧倒します。ライブのすごさをここまで忠実に表した作品はそう巡り合えませんし、そもそも、特典映像やアングル・画像全てが最高レベルの緊張感で丁寧に作り上げられていて感動ものです。
会場の200%突破のテンション、ドッカンドッカンのライブパフォーマンス(あまりの凄さに適当な言葉が思い浮かびません)が、これでもかこれでもかと映し出されます。
観ないと、後悔する・・・そんな最高のライブDVDです。筆者が出会った最高のライブDVDとしても過言ではありません。
・「ライブもビデオも最高です。」
スリップ・ノットファンの方は必ず見ておいた方がいいでしょう。ライブはカメラ・アングルの切り替えが激しいですが、メンバー個々のプレイやパフォーマンスが惜しみなく映し出されており、とても楽しめる内容になっています。特にD.J.のシドとドラムのジョーイのプレイは最高にカッコ良いです。スピット・イット・アウトでのオーディエンスが一斉にジャンプするシーンには鳥肌が立ちました。あと、V.I.Pではステージ裏で休んでるメンバーや楽屋風景等が見る事が出来ます。ディスク2にはこれまでに作られたビデオとオーディオが1曲とマルチ・アングルが収録されています。ライブとビデオ両方に日本語字幕が付いていますが、私的には歌の歌詞に字幕を付けなくてもよかったかなと思います。いずれにしても最高のDVDには違いないですけどね。
・「★スリップノット集大成」
まず、今作は「買い」です!アルバムを2作リリース、満を持しての発表となったDVD。映像のクオリティーの高さ、音質の良さ、どこをとっても満点!
PV集では放送禁止でお蔵入りになっていた「Wait and Bleed」のクレイメーションver.を見れるのが嬉しい。メンバーのクレイアニメがちょろちょろ動き回るPVは中々どうして。愛らしい。同じくPV集の「LEFT BEHIND」はディレクターズカットver。テレビ等でカットされていたシーンも収録。
ライブ映像では9人のメンバーそれぞれのカメラアングルが取り入れられてるのが面白い。生だと細かいところまで見れない#1ジョーイのドラムソロや、#0シドのDJソロがじっくり見れるのも良い!ライブでの「SPIT IT OUT」のラストは・・・。一見の価値あり!
まさにスリップノットの集大成を映像化した作品。むずむずライブが恋しくなったら、これを見ろ!
・「完璧!」
やはり待てなくて、既に米国版を買った。僕は昔からSLAYERの大ファンだが、今は歳だしライブは大丈夫かと、それに概ねメタルDVDの作りは半端なものが多く、やや心配だった。 しかし観ると、なんと凄いDVDなんだろう!先ず映像は非常に細かくて綺麗!16/9で編集されている!(日本で16/9でライブを出しているのは大物の平井堅や浜崎あゆみぐらいかな。聴かないけどサ)。DVDならではの高密度の映像であり、『ターミネーター2』のDVD並みに綺麗だ。「映像が赤い」だの「アラヤさんの顔が赤い」だのと書く人がいるが、何言ってのぉ?僕は6年前に一回SLAYERのライブを肉眼で観たことはある。彼らのコンサートイメージは「地獄」だ。今回のDVDで出るステージのまわりをよく見てくだ!さい、赤い照明でライトアップされているじゃんか。だから、アラヤさんの顔から、ギターまで、なんでも赤くなっても当然じゃん。彼らはそれを狙っているのだから。カメラの動きもナイスで、とても文句の言いようがない。 音質の面においても非常に良い。5.1で録音されているし、ドルビーステレオもCD並みで、演奏もCD同然だ。久し振りに完璧に作り込まれているDVDだ。 曲はSLAYERの昔からのもあるし、最近のもある(昔片寄りかな?)。もちろん、Dead Skin MaskやAngel of Deathあり。まことに集大成であって、聴きたい曲は全部入っている。 オマケはビデオクリップ一つと、画像多し。40分ぐらいのファンのインタビューもあり。 なぜ他のバンドもこんなに満足できるDVDを出してくれないのかな。SLAYERのこのDVDを観て彼らは完璧主義者であることがよくわかった。
これから国内版が発売されるが、字幕でインタビューを観たい人にはお勧めするね。価格は米国版が激安だが、日本版も安いと言えよう。どりらともとてもリーソナブルなので、お好きなものを選べばよいでしょう。 とにかく、ファンが見逃せないDVDだ!
・「最高!!!!」
はっきり言って最高である。文句のつけようがない。もちろんライヴは文句なし、オーディエンスを殺すような勢いでのすさまじい演奏、パフォーマンス!死んでる奴がマジでいそうなぐらいだ。独特なMCもなかなか面白いし、カメラアングルもカッコイイ。ライヴに加えてメンバーやファンのインタビューを納めたドキュメントも面白い。よくあるバックステージのただバカやってる映像を集めたものではない。そしてビデオクリップもボーナスで1曲ついていて、更に5.1サラウンドも!最近のライヴDVD/VIDEOは映像がきれいなだけで全然ライヴっぽくないものややたらと収録時間が長いだけのものなどで未消化なものが多いように感じるがこれは凄い。マジでどの角度からみてもから見ても最高だ。へヴィロック、ハードロック、ヘヴィメタル…どんなジャンルのロックでもロックが好きなら見るべきDVDである。ホントマジでヤバイ!!!!
・「SLAYER、まじですげぇや」
最初に言っておきます。マジで『凄い』です!凄過ぎです!!デビューから全く変わっていない音楽性(若干スピードは落ちたかな?)フロントマンとして強烈な存在を示しているトム・アラヤ攻撃性剥き出しのギター・ソロで観客を圧倒するジェフ・ハンネマン恐ろしい風貌とは対照的にタイトなリズムを刻み続ける職人ケリー・キング
そして、なんと言っても『凄まじい』のはポール・ボスタフのドラミング!昔、デイヴ・ロンバードを観て「千手観音みたい」と思ったのだが、本作のポール・ボスタフを見て「ここにも千手観音がいるじゃん」って思ってしまいました。こんなへヴィなドラミングを続ければ肘壊すわなぁ(笑)本作を以って脱退してしまうのは、大変残念に思います。
今回のDVDでは、SLAYER4人の凄まじいプレイが満載の1枚となっています。SLAYERが何故『帝王』と言われ続けているのか?その全てが刻まれています。
SLAYERを知っている人、知らない人。ライブを観た人、観ていない人。世界中の全ての人にオススメのDVDです。『このDVDを観ずして死ねるかっ!(笑)』って感じです。ただし、心臓の弱い方は注意です!!
・「彼らの等身大の魅力が満載!!」
確かに画像は粗い部分がありますが、パフォーマンス、音が最高で、それをカバーしてあまりある作品です。
最近日本では見ることの出来ない、彼らのフルステージを永久保存できる貴重な作品ですので、是非購入していただきたいと思います。
とりわけ、ポール・ボスタフ在籍時の映像ですから、もう2度と(?)見ることの出来ない貴重なDVDです。
デイブも凄いけど、やっぱポールも最高ですね。
DESCIPLE、WAR ANSEMBLE・・・最高ですね。こんなパフォーマンス見せられたら、腰を抜かす以外にないですね。火も噴かない、鮮烈なライティングもない、だけども生身の彼らのパフォーマンスでオーディエンスを圧倒する、本当に素晴らしいステージです。
また、ト!ムをはじめ、メンバーそれぞれが素顔(?)で登場しており、等身大の彼らの魅力を感じることができる点もいいですね。
蛇足ですが、ファンをメインにしたボーナス映像があるのですが、メンバー自身も語るとおり、若干「お友達少ない」系が入っている方々の個性ほとばしる映像が続きます。それはそれで、哀しくも見ごたえのある映像です。
・「プロフェッショナルなイカれた連中に、万歳!」
何だかんだ言っても、この音でデビュー以来貫き通している彼らの首尾一貫した姿勢が感じられるヴォリューム感溢れる1枚。マジかシャレか分からないコメント満載のインタビュー集も他のありがちなこの手のオマケ映像とは一線を画す、SLAYERらしい内容になっています。内容を生かす絶妙な編集が見ている時間を忘れさせます。
収録されている音や映像は、もちろん一級品の仕上がりで、何の文句の付けようもありません。
・「スラッシャーの常識」
孤高のスラッシャー、SLAYERの代表作にして、あまりにも有名なスラッシュ・メタル好きならマスト・アイテムのアルバムです。今更自分のようなものが特筆することなど無いですね(汗)SLAYERの代表曲として今でもライブで披露される1.Angel Of Deathを筆頭に、30分に満たない時間で10曲を収録し、bpm180は当たり前、ディストーションの効いた金きり声のようなギター、強迫的な2バス・ドラム、鬼気迫るヴォーカル、究極に尖りきった名作です。
・「最高です!!」
間違いなく「買い」の1枚です。今でもギター、ドラム共々このジャンルの最高峰のひとつ、ギターリフだけを聴いていても、ドラムだけを聴いていても大満足!!似たりよったりとなりがちなこの手の音楽ですがなにより曲がいいです。私はレコードと初期CDを持っていたのですがリマスター&ボーナス2曲付きで再発していたと最近知りました、、
また買いなおしましたよ!!断然音がイイですね!買いの1枚です!!
・「私がジャーマネだったら・・・」
このアルバム制作のギャランティをデイヴ5・トム3・ケリー1・ジェフ1に分配します。リックはこのバンドにゾッコンなので「奉仕」させます・・・(笑)。まったく、儲けやがって。詳しい解説は他の方のをご参考下さい。よろしくお願い致します アンディ解説じゃねぇ・・・申し訳ない。
・「時代の壁を一つ突き破った作品」
中坊の頃、初めてこのアルバムを聴いた時の衝撃は今でもはっきり覚えてます。その当時、ラジオでメタ○カのRIDE THE LIGHTNINGを聴いて世の中にはこんな音楽もあるんだなぁと感動してた所に、REIGN IN BLOODを聴いちゃったもんですっかり他の音楽に興味を無くす程、どっぷりハマってしまったもんです。劇的なスピードの中に垣間見るテクニカルな演奏技術、一度聴いたら頭を離れないメロディとシャウト、全てにおいてほぼ完成してしまった感がありました。(特にデイブのドラミングにゾッコンでした。)今でこそ、この手の音楽はゴマンといるかもしれませんが、あの当時、真に時代の壁を突き破り、後に続く時代を導いた、そんな神がかり的なアルバムだと確信しています。
・「スラッシュメタルのバイブル」
これを聴かずしてスラッシュメタルを語る事なかれ。猛烈な速さで繰り広げられる爆音世界に、あっという間に引き込まれてしまうでしょう。特に迫力満点のドラミングには圧倒されてしまいます。とにかく聴くべし
・「本当に問題作?」
名作の後の4thでスローダウンしたために問題作となった作品だが、個人的にはREIGN~の次にお気に入りの作品。うまく表現できないが、暴走一辺倒だったサウンドから“かっこよく”聴かせる術を知り、よりへビーメタル然としてきた感じがした。①、②の展開のかっこよさだけでもこのアルバムを聴く価値がある。ゴリ押しだけじゃないだけに逆にデイブのドラミングの奥深さ、凄さを堪能することもできる。過去、現在も踏まえて、平均値としてこのアルバムは一番スレイヤーらしいアルバムではないだろうか?この作品が本当に問題作であれば、これ以降の作品はすべて問題作なのでは・・・
・「すばらしいメロディー」
SLAYERの4thアルバム。一曲目からドロドロとしたメロディー。アルバム全体の邪悪な雰囲気。それらからケリーキングが悪魔主義だと言うのも納得できる作品。前作、前々作での超高速な楽曲に対し、このアルバムではスローテンポの曲がそろっている。中にはSLAYERは速くないと駄目だ!!と言う人がいるかもしれないが、曲の速度を差し引いてもおつりが出るくらいの邪悪さ、ドロドロ感だと思う。このアルバムを聞くとこの後にデス/ブラック勢が盛り上がってきたのもうなずけます。しかしこれほどまでの邪悪さを出すバンドはデス/ブラックメタルの中にも滅多にいないような気がするのは自分でけでしょうか?これはかなりの名盤だと思います。買って損はないです。
・「ストイックなスラッシュメタル」
スラッシュメタルに逆風吹き荒れる中発表されたアルバム。他のスラッシュバンド同様SLAYERも時代に迎合するのか注目されたが、良い意味でファンの不安を裏切り、以前よりさらにコアなスラッシュを演っている。歌詞の内容はアンチクライストや悪魔崇拝は無いが、ほとんどがシリアルキラーものばかり(ナチや、UFO?ネタもあるけど)。この背徳感は流石としか言いようが無い!SLAYERのアルバム中で最も変拍子やテンポチェンジが多いという意味ではプログレッシブと言えるかもしれない(そんな生易しいモンじゃないが)。時代性とあいまってSLAYERの孤高性をさらに高めた重要なアルバム。やはり妥協は一切無い。
・「ケリー・キング版レイン・イン・ブラッド!?」
最初聴いたときはポール・ボスタフのドラミングにビックリしましたよ。さらにアルバム全体で速い曲が多いので嬉しかったです。ケリー・キングは名作「レイン・イン・ブラッド」を意識して曲を作ったらしいですが「サウス・オブ・ヘブン」以降の要素も入っています。
・「切れ味鋭く…。」
REIGN IN BLOODが空を覆い尽くす爆撃機部隊の集中放火、掃討攻撃をイメージするなら、本作は漆黒の闇に唸りをあげるかまいたちの様な切れ味鋭い作品に仕上がっている。だからと言って軽くなったかといえばそうでもない。"SLAYER is SLAYER"、自らをルールブックとした唯我独尊の姿勢を貫く紛れもないSLAYERサウンドがそこにある。何も言わずに切り刻まれるがよい。
・「punkしてますよ、かなり。」
スラッシュ=メタル+ハードコアパンクってことを、改めて感じさせられるアルバムです。OCのD.Iのカヴァーは特にお勧めっす。Tomのヴォーカルもキレていて、ライブ感の溢れるアルバムです。
・「Sick Boyが無い・・・」
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・「かっこよすぎ!!」
すごい自分の話で恐縮なんですが、これを言うとスレイヤーのファンの人に怒られるかもしれませんが、僕がスレイヤーのことを好きになったのも初めて聞いたアルバムもずばりこのアルバムです。中学生のとき某有名古本屋でジャケットに惹かれジャケ買いしたのがきっかけです。聞いてみるとそれはもう衝撃で、なんてカッコいいハードコアバンドだと思いました。(笑)しかし、アルバムのライナーノーツを読んでみるとこれはカヴァーアルバムで実際彼らはスラッシュメタルという当時の僕には想像もつかないことをしているバンドだということを知りました。そして、僕は彼らのCDを買いあさりもちろん彼らに夢中になりました。だいぶ自分のことを話してしまって、アルバムの説明があまりできなくて申し訳ないんですが、簡単にストレートに言います。このアルバムがかっこ悪いわけないじゃないですか、あのスレイヤーが演ってるんですよ。
・「これだけは手放せないでしょう。」
スレイヤーのディープなファンではないのですが、このアルバムには面食らいました。1.disintegrate you bastard!!!からはじまるアラヤの元気のよさ。かつてのN.W.O.B.H.M.のファンの一人としてなんだか救われたような気がしました。メンバーの好みのパンク(私はパンク聴いたことないけれど)を中心としたカヴァー曲なのですが、彼らにかかれば見事に全く違った趣を引き出すのでしょう。個人的には6.guilty of being white 14.richard hung himself 16.gemini(ボーナス トラック)あたりがおすすめです。普段の黒魔術的な感じがなく単純に楽しめる曲ばかり。骨太のH.M.聴きたい!って人にはコレです。スレイヤー初心者の方はくれぐれも万全の体勢で望むように。
・「「やっぱし帝王です」」
今現在、既に他のスラッシュ四天王の3バンドが新たな方向へと開拓している中で、真っ当にスラッシュメタルとしての姿勢を貫き通しているスレイヤーだが、そこが「帝王」と呼ばれる所以なのだろう、ホントに敬意を表するバンドだ。デビューから約15年チョイも経っているのだが、初期の大名盤「REIGN IN BLOOD」の頃の速さは無いものの、円熟味を増したプレイに90年代のHR/HM界の中心でもあった、モダンヘヴィネス系との融合でさらに重く、激しくパワーアップしているのだ。現代の流れに沿って新しいものを取り入れようとも決してファンを裏切らないその姿は聴くものを常に快楽の渦へと導いてくれる。どんなジャンルを取り入れようともスレイヤーはスレイヤーなのだ。私は、たまたまこのアルバムを推奨しているが、他にも良いアルバムがいっぱいあるのでどれを聴いても問題無しです。まぁ、究極の速さという美学を求めるなら「REIGN IN BLOOD」しかないと思うが。
・「slayer is slayer」
現代的要素を取り入れグルーヴ間の強い楽曲が多いと話題になったがそれは表面的要素にしか過ぎず、根っこにあるのはスラッシュメタルそのものである。SLAYERは結局SLAYERにしかないもをを必ず我々に提供してくれ、必ず悪魔の世界へと連れて行ってくれる。最高!!!!!!!!。
・「新境地」
これはヤバい。それが最初の感想。通算8枚目にあたり、事実上SLAYERがモダン気質に溶け込んだ作品。古臭くなってきたスラッシュの鎧をはぎ落とし、新たに"ハードコア"的な要素を持った鎧を身にまとい始めた、革命的なアルバムである。
セパルトゥラなどにインスピレーションを受けたのだろうか。
あの辺りのネットリしたメロディまわしや、歌い方を少しばかり感じることが出来た。とにかく攻撃的なもので、その凄まじさはREIGN IN BLOODを彷彿とさせてくれる。あわよくば、それさえも淘汰してしまうかの様なできばえには脱帽。練られた曲構成や、アルバムの流れなどはとにかくパーフェクトとしかいいようがない。
全編を通して、変拍子やストップ&ゴーが多様されているのには本当に驚いた。そして、その使い方がまた見事。
メタル・ロック史にその名を刻む、歴史的名盤だ。
・「どこを切ってもスレイヤー」
前作からその傾向が強く感じられたけど、本作で余分なフィルを減らし、よりタイトなヘビィグルーブを強調しているように感じました。 アッと驚く超高速チューンは御座いませんが、何と言ってもその独特の音作りと雰囲気には大変満足できました。 特筆すべきは、ポールの凄まじい手数でしょう。デイブのドラミングは独特のグルーブと跳ねる様なリズム感がありますが、この人にはまったくスキマらしいスキマが見当たりません。圧巻です。 それだけでも一聴の価値はあると思います。
・「さすが帝王」
私的にスレイヤーと言えばこれだ。過去スレイヤーのアルバムを聴いて来たがこれ程破壊力のあるアルバムはない。CDパッケージが赤い所が彼等の狂暴性が主張されててさらにいい。一時期ヘッドフォンに大音量で「スレイヤーは最高や~へへへ」と天井を見つめて悦に入ってた頃が懐かしい限りである。
・「もう、音だけで誰だか分っちゃう」
確かに、名作REIGN IN BLOODを越える事は困難。衝撃度から言って、あんなアルバムもう二度と世の中に出てこないのでは?と言うリスナーを物凄く抱えてるバンドでしょう。しかしながら、近年、音楽性の進化だとか何とかコロコロ変わるような連中に比べれば、はるかに高次元で一貫性を持つ愛すべき唯一無二のバンドです。どこか物足りなさはあるかも知れませんが、もう音を聴いただけで誰だか分る音楽性を持ったバンドは一握り。20年近くファンをしている私にとってこのアルバムは、もはや家宝並みの存在です。今までのアルバムを順にたどれば、いかに秀でたアルバムか良く分ると思います。私的にはね…
・「SLAYER最高!」
EXPELICT LYRICSとあるようにあるがままのGod Hates Us Allを聴くことが出来ます。名盤と言われるReign in Bloodから彼らの音楽性は変わらないですね。ハードロック調の今作もSLAYERに「衰え」を感じさせません。God Send Deathの終盤、EXILEなどテンションが高ぶる曲揃いです。
・「DESCIPLEは歴史的な名曲」
賛否両論がありますが、大傑作だと思います。特にDESCIPLEとWARZONEは後の世代に語り継ぐべき名曲だと思います。
若干中だるみ感は否めませんが、WARZONEを聞いて、はっきりと目が覚めると思います。そこまで耐えられなかった人も、是非きいてみてください。
尚、色々なバージョンで各国で販売されていますので、それぞれの
バージョン(ボーナストラックの有無とか紙ジャケかとか・・・)をよく吟味した上で購入されてはいかがでしょうか。
筆者は日本版の初版とアメリカ版の紙ジャケ(やっぱこのジャケットはそのままで店頭にはならばないよね・・・キリスト教の国では)をGETしています。
・「スレイヤーが正しかったのか?!」
グランジがシーンに現れて何やらスピードよりもヘヴィネスに重点を置く風潮が出てたと思う。メタリカもそういう意味でのスタイルの変化だと思った。Kornの様なタイプの連中がシーンを飲み込みある意味こういうスピード重視の連中が時代遅れと言った感じになってしまった。速弾き系のギターリストが時代遅れと言われて様に…しかしメロデスが流行だし、スリップノットの様な激速音楽が登場しホーンテッドの様なバンドが再び評価されるようになりエクストリームミュージックとはこうあるべきだと言う物が世に高々と誇示された気がする。そんな中常にスタイルをスレイヤースタイルとして固めストイックにその音楽性を貫き通したスレイヤーは正にスラッシュの、いやエクストリームミュージックの帝王だ! メタ!リカも最新アルバムでまたスピーディーでアグレッシヴな曲をやりだしたが、それも正に本当に過激な音楽がこう言う物だと世に問われている気がする。 最近のライヴでもこのアルバムの1曲目と2曲目を最初に持ってくるし、そういう意味でも非常に重要だし、良いアルバムです。
・「シンプルだが奥は深い」
スラッシュメタルシーンを牽引するバンドの通算8作目。前作以前と音楽的な路線は変わっていないものの、日増しに音楽的にグレードアップしているの事が肌で感じられる。SLIPKNOTはSLAYERを尊敬しているみたいだが、今のところ彼等はSLAYERの凶暴性を模倣しているに過ぎないと思う。HR/HMという音楽には、ある程度凶暴性が必要なのは解るが、それだけを強調したら単なる物真似で終わってしまうと言う事を、このバンドは我々に知らしめているような気がする。HR/HMという音楽は、ただ単に速くて激しければいいというものではないのだ
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