THIS BOφWY (詳細)
BOΦWY(アーティスト), 氷室京介(その他), 松井常松(その他), 高橋まこと(その他), 松井五郎(その他), KAZUAKI FUKAZAWA(その他), 布袋寅泰(その他)
「最高!!」「BOφWYとの出会い」「伝説のバンド」「(^-^)b」「すっごく良かった」
IV~Maybe Tomorrow (詳細)
レベッカ(アーティスト), NOKKO(その他), 宮原芽映(その他), 沢ちひろ(その他)
「名盤だあ!」「素晴らしい!!」「絶好調時のレベッカを堪能できます。」「レベッカと言えばこれ」「音質向上!」
Barbee Boys (詳細)
バービーボーイズ(アーティスト)
「悔やんだ。どうして私はもう少し早くこの世に生まれていなかったのだろう??」「怪しげな香り」「安い買い物」「歴史に埋もれることは許されないほどGOODなバンド」「最初で最後のバンド」
ゴールデン☆ベスト (詳細)
ZIGGY(アーティスト), 森重樹一(その他), 戸城憲夫(その他), 日向大介(その他), 佐藤宣彦(その他), 白浜久(その他)
「豪華フルコース」「マニア必聴!」「豪華!!!」「NICE & EASY」
SUPER BEST (詳細)
ザ・ブルーハーツ(アーティスト), 真島昌利(その他), 甲本ヒロト(その他)
「スーパーベスト・・・」「今、改めて聴くブルーハーツ」「ブルーハーツの聴き方」「生きているのがすばらしすぎる」「とってもベスト!」
PERSONZ TWIN VERY BEST COLLECTION (詳細)
PERSONZ(アーティスト), JILL(その他)
「90年前後を彩った珠玉の楽曲」「みんなで聴こうよ、Personz! ★ x 50個くらいあげたい。」「新宿ロフト時代のPERSONZ・・・」「やはりいいんです!」
The Greatest Princess (詳細)
PRINCESS PRINCESS(アーティスト), 中山加奈子(その他), 奥居香(その他), 渡辺敦子(その他), 富田京子(その他)
「「ガールズロックの集大成」」「納得」「名曲が一度に聞ける豪華版」「プリプリ、最高!!!」「美味しいとこ取り」
エレファントカシマシ SINGLES 1988-2001 (詳細)
エレファントカシマシ(アーティスト), 宮本浩次(その他), 土方隆行(その他), 佐久間正英(その他), 岡野ハジメ(その他)
「激烈なる変化」「「一体何なんだこのバンドは!」と叫びたくなる1枚。」「エレカシの魅力」「びっくりしました!!」「神の旋律を持つ曲たち」
「全然だめなんかじゃない!」「おすすめです」「日本屈指最強!!」「優良盤ナリ。」「X-Japan入門・Xのまとめとして最適」
ザ・ベリー・ベスト・オブ・ユニコーン (詳細)
UNICORN(アーティスト), 阿部義晴(その他), 手島いさむ(その他), 奥田民生(その他), 堀内一史(その他), 川西幸一(その他)
「好きなバンドでした。」「影響力ではトップクラス」「死ぬまで聞いていたい。」「10年以上たっても色褪せない名曲揃い」「天才たちのスーパーベスト」
FINAL BEST (詳細)
LINDBERG(アーティスト)
「すばらしい!」「元気いっぱい!」「ラスト2年の曲がないのが残念」
8-9-10! Jitterin' Jinn Best (詳細)
JITTERIN’JINN(アーティスト), 破矢ジンタ(その他), 春川玲子(その他)
「たくさんのバンドが輝いていた時代に、ジッタリン・ジンもいた」「スカ・パンクの持つ心地よいリズム感が如何なく発揮された一枚」「切ない恋心を歌わせたら日本一」「一生好きでいるよ」「あれは11年前のこと・・・」
1991-1995“白盤” (詳細)
BLANKEY JET CITY(アーティスト), 浅井健一(その他), 土屋昌巳(その他)
「ROCK日本代表」「この感じ」「くちずけ」「聴けば聴くほどカッコイイ」「いちご水」
Last Roll ・・・11 years of L⇔R・・・ (詳細)
L⇔R(アーティスト)
「色あせない魅力」「日本のポップ・マスター」「いつまでも色あせない」「とにかく聞いてみて欲しい」「さいこー!!」
RECYCLE Greatest Hits of SPITZ (詳細)
スピッツ(アーティスト), 草野正宗(その他), 笹路正徳(その他), 棚谷祐一(その他), 土方隆行(その他)
「幸せを届けてくれました」「いろいろ」「思い出の演出に」「宝箱のよう。」「はじめて」
「彼らは常に満点」「軌跡」「今思えば…」「LUNASEAの軌跡ここにあり。」「曲順には意味がある。」
ベストだぜ !! (詳細)
ウルフルズ(アーティスト), トータス松本(その他), ハーブ・アルパート(その他), トータス・ケースケ(その他), ウルフルケイスケ(その他), 青島幸男(その他), 大瀧詠一(その他), 伊藤銀次(その他), 福里真一(その他), ルー・アドラー(その他), 藤井丈司(その他)
「底抜けに明るく、男らしい」「最高のロック魂!!」「名曲オンパレード」「男だぜっ!!」「心意気の歌たち」
Mr.Children 1992-1995 (詳細)
Mr.Children(アーティスト), 桜井和寿(その他), 小林武史(その他)
「素直な気持ちになれる」「今までよりもっと好きになった★」「低迷する日本音楽界の最後の砦、ミスチルの初期ベスト。」「レンタルで借りるか迷ったけど…」「ミスチルの良さがよく出てます!」
The Best of L’Arc~en~Ciel 1994-1998 (通常盤) (詳細)
L’Arc~en~Ciel(アーティスト), hyde(その他), Takeyuki Hatano(その他), Chokkaku(その他), Hajime Okano(その他), Akira Nishihira(その他), Masahide Sakuma(その他), Takao Konishi(その他)
「いいですね!」「最高です」「ラルク最高」「このアルバムは…」「良かったです」
The Great Escape (詳細)
JUDY AND MARY(アーティスト), YUKI(その他), TAKUYA(その他), 磯谷有希(その他), Tack and Yukky(その他), 浅沼拓也(その他)
「とても良いですね」「何度聴いてもあきない、きれいで楽しい、歌詞、音楽」「とってもお得」「惜しまれながら」「すっごくオススメです!!」
● いいものはいい!
● ロックな魂
● 音楽色々、興味色々 PART8[J_Pop(woman)優先]
● SCRIBBLE JUNKIE 3-GO'S FAVORITE!!
● たゆたうJpop
Custom Stores>By Labels>J-POP>東芝EMI
Custom Stores>By Formats>国内盤>ロック
Custom Stores>By Formats>国内盤>ポップス
Custom Stores>By Labels>J-POP>徳間ジャパンコミュニケーションズ
Custom Stores>By Labels>J-POP>トライエム
Custom Stores>By Labels>J-POP>テイチクエンタテインメント
J-POP>アーティスト別>は行>ふ>Princess Princess
・「最高!!」
初めてBOOWYと出会ったのが、このアルバムでした。氷室と布袋が、一緒にバンドをやっていたというのを知らない世代の自分には衝撃的でした。ソロでは二人とも聴いていたので、BOOWYを初め聴いたとき、まだ音楽をよく知らなかったので、恥ずかしながら『歌が氷室だから、ソロと変わらない』ぐらいに思ってました。しかし色々と分かってきて、聴き込むうちに虜にされてました。BOOWYの作品は、今も聴くたびに衝撃を受け続けてます!
・「BOφWYとの出会い」
自分にとってBOφWYとの出会いは強烈でした。初めて見たライブビデオでそれまでの音楽に対する考え方を180度変えられた出来事でした。 ファンになった直後、大ブレイク、そして解散・・・。BOφWYと共に過ごせた時間は短かったけど、今でも大切な宝物です。 このアルバムは東芝EMIに移籍してからの曲からセレクトされていますが、初期の名曲「NO NEW YORK」「IMAGE DOWN」も収録されていますし、大ヒット曲「B・BLUE」「ONLY YOU」「マリオネット」、名曲中の名曲「CLOUDY HEART」「MEMORY」なども収録されています。 BOφWYを知らない世代はもちろん、昔はよく聴いていたっていう世代にもぜひ聴いて欲しい1枚です。今聴いても現在活躍中のバンドとは比べ物にならないくらい、かっこいいもんなぁ・・・
・「伝説のバンド」
自分の中学、高校時代にBOOWYは人気の絶頂期だった。自分もバンドを組んで、よく真似していたし、巷にはBOOWYのコピーバンドがあふれていた。あっさり解散したときは愕然としたが、彼らの残した音楽は少しも色あせていない。自分の中で彼らを超えるバンドはまだ出てきていないし、おそらく出てこないだろう。ビジネス的には彼らよりも成功したバンドはたくさんいるが、何十年も先には必ず彼らのほうが伝説として語られているはずである。このアルバムはそんなBOOWYを知る上で、最適のバイブルだ。これを聞いたら他のアルバムも絶対欲しくなってしまうはずである。もちろんその他のアルバムが素晴らしいのは言うまでもない。
・「(^-^)b」
ボウイのベスト盤なのだが、選曲もベストである。人によっては、『何であの曲が入ってない?』とかあるだろうが、マニア向けというよりも、新しいファン層を開拓するという事を考慮すると、ベスト?と謎の1曲が含まれているものの、納得できる。『どうせなら2枚組みにすればイイのに』と思わなくはないが、
ここまでアーティストの魅力が凝縮されているベスト盤は珍しい。ほとんどが、ライヴでは定番の曲だらけなので、初心者には嬉しいはず。当時のCMで流れていた『MEMORY』は、男の美学を描いた名曲中の名曲。
未公開音源が無いのでマニアに勧めるのはどうかとは思うが、ボウイに少しでも興味を持っている人には、間違いなくお薦め。
イイトコ取りの1枚なので、十分に彼等の魅力は伝わるはず。どうせ買うなら、ジャケットがカッコイイ、初回盤の紙ジャケを!
・「すっごく良かった」
遅ればせながら2005年10月に購入しました。BOOWYファンだったことは忘れたかのように7年以上もの間、彼らの音楽を耳にすることはなかった。ふとしたきっかけでこのCDのことを知り懐かしさ半分で購入した。リアルタイムでファンだったのですが、このCDの音の良さに愕然とした。大好きだった「わがままジュリエット」や「JUSTY」を聞いて青春時代が思い出されて涙がでました。最近の音楽はぜんぜん見ないし、聞かないし、買わないのですが、BOOWYの音楽は何年経っても感動を与えてくれる。このCDは買って損はなかったです。
・「名盤だあ!」
リリースは確か85年だけど、フレンズがドラマの主題歌でリバイバルしましたね。フレンズはもちろん名曲ですが、それ以外も佳曲揃いの「Ⅳ」は大名盤です。当時を知る人には言うまでも無く、ポップな曲と元気だけどどこかせつない詩にNOKKOのボーカルが冴えわたります。
・「素晴らしい!!」
85年発売のアルバムで、レベッカの最高傑作、ベストセラーであり、CD全盛になる前の時代に100万枚以上売り上げたという伝説のアルバム。全曲ポップでキャッチーで、捨て曲など1曲もないし、発売から20年経ってもまったく色あせない。惜しまれながら解散して15年も経っているが、このアルバムがあるのだから、レベッカは永遠に語り継がれるだろう。
・「絶好調時のレベッカを堪能できます。」
やはり、ベストはこのアルバムでしょう。代表曲には、はずせない「フレンズ」から名曲「Maybe Tomorrow」までどの曲も輝いていて聴きやすいです。今も聞いても、ノリノリですー。
・「レベッカと言えばこれ」
メンバーチェンジしてから2枚目、通算4枚目の最大のヒット作。ベースラインがかっこいい①に始まり、元気いっぱいの②、歌詞がいじらしい④、ライブのオープニングインスト曲の⑤、目いっぱいロックしている⑥、大ヒットの⑧、名バラードの⑩、いずれも中期の代表曲ばかりです。レベッカビギナーはまずこれから入るべき。ジャパニーズポップスの金字塔、傑作です。
・「音質向上!」
デジタルリマスタリングにより、当時の名曲が高音質で蘇る!様々な思い出と共に…
紙ジャケに関しては、場所を取らない事がメリットで、丁寧に扱わないとやがてボロボロになってしまう事がデメリットでしょうかでも、当時のレコードの雰囲気が出てて味があります
・「悔やんだ。どうして私はもう少し早くこの世に生まれていなかったのだろう??」
「もォやだ!」この曲のシングルは1985.2.1リリース…って、この時私ランドセル背負ってました…この現実が無性に悔しい。もしこのシングルのリリースが今なら、バービー全盛期が今なら、間違い無くライブ行きまくり!CD買いまくり!ビデオ(今ならDVDか?)買いまくり!の、大人な私が居るはずなのに!!悔しい!!
バービーの存在を知らなかったランドセルの私へ。「男と女って深いよマジで…とりあえず、『バービーボーイス』って名前のバンドのレコードを買っておいで。話はそれからだよ。」急に目の前に現れて、それだけ言って去ってみたい。(それじゃ変な人だよ…汗)
切実に願う。再結成希望。何才になって聴いても心打ち震えるバービーに乾杯!
・「怪しげな香り」
10年ぶりに聴きました。妖艶な世界は未だ健在。
杏子とKONTAの掛け合いは絡み合う男と女を十二分に表現しており、さらにイマサのGUITARが男と女の世界を覗き見るような雰囲気をかもし出しています。
BOOWYやREBECCAとほぼ同時期のバンドですが、未だにBARBEE BOYSの流れを汲むものは現れていません。刺激を求めている方にお勧めのBARBEE BOYSです。
・「安い買い物」
ジャケを見て腰を抜かしました。「デッドストック」じゃないの、これ。何せ消費税が3%の時代の発売商品の為、5%変更時のシールが貼ったまま。Q盤シリーズの再販物を覚悟していたのに。当時、お金がなくって買えなかった30代以上の皆さん、今すぐカートにこれを叩きこんで下さい。安すぎな買い物ですから。
・「歴史に埋もれることは許されないほどGOODなバンド」
最近、バービーボーイズの名前は歴史に埋もれてしまった感じがあるが、そんなに普通のバンドだっただろうか?そんなことはありません。もし、これが英語圏のバンドだったらば歴史的なバンドになっていたこと間違いなし!!あのセンスが光るいまみちのギター(リフがかっこいい!!)
杏子とコンタの男と女の関係を見事に表現する掛け合いボーカル、エンリケの変な顔(笑)に負けないバンドマンベース。特に男女のツインボーカルでこれほど面白いロックバンドは英語圏でも見たことがない。このアルバムはこんなナイスなバービーのベストアルバム。”飛んで見せろ!”が入っているのも私にとってはGOOD!
・「最初で最後のバンド」
80年代の学生時代にライブにCDを買いライブにも行っていたバービー。いつの間にかCDは行方不明に・・・そして16年後の今。突然バービーを思い出し、無性に聴きたくなりこのCDを購入。
当時を思い出させてくれる懐かしい曲の数々。それぞれのPVまで思い出せてしまうくらい懐かしめた。最初の数回はただの懐古趣味で聴いてみたが、落ち着いて聴くとなんともレベルの高いバンド!!
曲の良さもさることながら、コンタと杏子ねーさんの2人のハスキーボイスが絶妙。80年代に流行っていたバンドはそれ以降、明らかに影響を受けたであろう類似したバンドが出てきている。バービーと似ている現在活動中のバンドはある??ないよね。真似したくても出来ないだろう。バービーは最初で最後のバンドのスタイルになっちゃうんだろうな。
・「豪華フルコース」
ZIGGYはグロリアが有名だがそれしか知らない人は騙されたと思って聴いてみて欲しい。本物のよさを味わえます。特筆すべきはヴォーカル森重樹一のずば抜けた歌唱力。聴いていて実に心地よい。このアルバムにはZIGGYの初期の代表曲はほぼ全て網羅していると言っても過言ではなく入門編としてもオススメ。昔好きだった人も初めて聴く人もきっと楽しめることでしょう。
・「マニア必聴!」
アルバム未収録曲や、別ミックスの曲が収録されていて、すでにアルバムを全て持っている方も、なんだベスト盤かよって思わずに曲目を見てみてください。もちろんZIGGYを聴いたことない方にもお勧めです。
・「豪華!!!」
こんな夢みたいなベストがあったのを知らなかったなんて、ZIGGYファンの自分に絶望するくらい魅力的です。実際ここにある曲が入ってるアルバムは全て持っています。森重さんの素敵な歌唱力とベースの重さ&ロックな感じがたまらない。正統派R&R
・「NICE & EASY」
何年か前、アルバム『What's_News?』までのアルバムを破棄されて、最近買い直そうとしたけど全て廃盤だった。仕方なく購入したベストがこれ(4枚組の存在を知らなかった)悪くはないけど、これじゃ満足出来ない!
・「スーパーベスト・・・」
このアルバムを買うのに、すごく悩みました。アルバムの曲の中には、知っている曲がひどく少なかったからです。「TRAIN-TRAIN」「リンダ リンダ」「人にやさしく」たった、これだけ。でも、この3曲のためだけに買おうと思ったんです。それだけ、ブルーハーツに魅力があるから。
最初に聴いた、ラブレター
ブルーハーツの曲はアップテンポばかりだと思ってたので少し・・・とってもビックリしました。でも一気にはまって、全部聴いて。
一番最後に入っている「1985」後から知ったんですけど、どうやら幻の曲らしく・・・ホント、騒ぐだけあって、一度聴くと忘れられない気持ちのいい曲。
まぁ、買ってまず損はしない筈です。
それだけ、いい曲たちが揃っております。
・「今、改めて聴くブルーハーツ」
ブルーハーツの持つ、強く、真っ直ぐなメッセージ性。それが高校時代の僕には赤裸々過ぎて、何だか照れ臭くて、まともに聴けなかった。ちょうど僕が高校の時、彼らはメジャーデビューし、爆発的な人気を得ていた。僕はその頃洋楽ロックしか聴かなかった事もあって、彼らについては殆ど知識を持ち合わせていなかったが、それでもシングル曲の幾つかは耳にしていた。そしてその独特のノリに興味を惹かれた瞬間があった。でも、小学~中学の初めの頃にゴダイゴやYMO、RCサクセションを聴き、自分の中で邦楽は卒業したつもりになっていたし、何より冒頭に書いた”照れ臭さ”があって、結局まともに聴かず仕舞いになってしまった。その後も、たまにブルーハーツの曲を耳にすると”懐かしいな”と思うと同時に”良いな”と感じていた。今、音楽は殆どジャズしか聴かなくなったけれども、街でブルーハーツの曲を耳にし、どうしても気になって買ったこのCD、心から”素晴らしいな”と思う。メロディも素晴らしいし、歌詞の素晴らしさは日本人の誇りとさえ思う。
タイムスリップして高校時代に戻ったら今度はリアルタイムで聴くだろうか?僕はやっぱり恥ずかしくって聴けないかもしれない。今、この歳だから聴けるのだと思う。
当時、僕と同じように聴けなかった人!改めて聴きましょう!素晴らしいですよ。なんだか元気を貰いましたよ。それと優しい気持ちも。
・「ブルーハーツの聴き方」
これからブルーハーツを聴いていく人は、スーパーベストミート・ザ・ブルーハーツシングルス1990−1993ライブ・ソールド・アウトこの4作品がおすすめです!!前期の名曲は、スーパーベストとミート・ザ・ブルーハーツですべてそろいます。またCDの音質もいいですよ!後期は、シングルス1990−1993収録の曲でポイントは押さえることが可能です。前期後期通してのライブバージョンが楽しめるライブ・ソールド・アウトも必携ですね。で、このスーパーベスト最大の魅力は、マーシーがボーカルをとる名曲「平成のブルース」や「チェインギャング」等が収録されていることです。音もいいですから必ず買ってくださいね。最後に、オリジナルアルバムCDはどれも音が小さく、音質も良くないので買わない方がいいですよ。リマスター盤発売を期待して待ちましょう!!
・「生きているのがすばらしすぎる」
ブルーハーツを聴くと、「そうか!そんなに素晴らしいものに出来るのか人生は」って素直に思える。たくさん考えてる。「真実の瞬間はいつも死ぬ程怖いものだから 逃げだしたくなったことは今まで何度でもあった」と歌いながら、それでも、「生まれたからには生きてやる」「生きいてるのがすばらしすぎる」、そして、
「気が狂いそう 優しい歌が好きで あああなたにも聞かせたい」と歌う。どんなに好きな歌も、まぶしすぎて拒んでしまうこともある。苦しいことに囚われているときは鮮やかなものを心が拒絶してしまう。それでも、「生きているのがすばらしすぎる」と、「あれもしたい これもしたい もっともっとしたい」と叫ぶヒロトの声に私は救われてきました。
厭世的な物の見!方が染み付いちゃって、絶望の中で暮らしていて光なんて一条も見えなくても、それでもブルーハーツが好きです。憧れています。いつかそんな風に世界を見ることが出来たらいいな。
・・・ブルーハーツに惚れたのは「チェインギャング」を聴いたからなのでした。今では全部が好きです。弱さも醜さも全部抱えてそれでも人生はやっぱりすばらしいものだしおもしろい事たくさんあるし、こんなに素敵な世界生きなきゃもったいない、と思えてきます。
・「とってもベスト!」
リンダリンダは、シングルと同じヒロトの低い声だけで始まります。ほかのアルバムでのリンダリンダは違うバージョンなので、始まりでうわぁー!とやられるこっちがいいです! 3、6、12、16、17も他のアルバムでは聴けません(だったはず)。もう本当にブルーハーツの好きな人にはうれしい選曲です。
●PERSONZ TWIN VERY BEST COLLECTION
・「90年前後を彩った珠玉の楽曲」
パーソンズは、今でも堅実に活動しているようだが、丁度デビュー〜ブレイクの頃は、90年前後空前のバンドブームに符合する。Xやバービー等ヒットを飛ばしていたバンドに比べると、パーソンズはヒット曲は、それほど無かったが、常に良質な楽曲を提供していたと思う。多くの人がそうであったであろう私も、ドラマで起用された「dear friends」から入った口だが、この曲に代表されるようにハードロック系でありながら、クリアーなギターサウンドに乗せたメロディアス重視のサウンドが彼らの最大の武器だろう。心地よいjillのハイトーンボイスもそれに華を添えた。jillを筆頭に、ショウヤ顔負けのケバケバしくありながらもかっこ良いメイク、スタイルも様になっていたし、何より彼女らの曲を聴くと他のバンドより一際懐かしさを感じる。キャッチーなメロというのは、ティーンの頃に最も愛する要素だと思うが、パーソンズがそれを十分満たしたサウンドを奏でていたからだろう、またボーカリストjillの雰囲気は、中村あゆみのようなティーンの心を掴むようなオーラ・存在感・パワフルな歌詞を持っていたので、聴けば当時の想い出を回顧せずにはいられないだろう。もちろん、彼らの演奏テクニックも素晴らしいし、90年前半に入っても「sayonaraは言わない」等佳曲をリリースしてきた一貫した音楽性も素晴らしいと思う。
最近、こういう硬派なバンドがいないのが、実に寂しい。
・「みんなで聴こうよ、Personz! ★ x 50個くらいあげたい。」
現在も地道に活動しているPersonzの2枚組ベスト。テイチク時代の非常に美味しいところが網羅されていてお奨めです。中学〜高校とよく聴いていました。でも本当はこれに収まらないほど沢山の名曲を残していますよ。彼らの凄いのは、音作りやバンドのコンセプトがデビュー時に完成されていることだと思います。デビューアルバムなんて、とても新人バンドのアルバムには聴こえないレベルです。バンドのキャラも、紅一点のジルをはじめ、他の3人も結構格好良く、”その他メンバー”という感じで埋もれることはないキャラですね。また、シングルは良いけど、アルバム自体は駄曲が多いというバンドは山のようにいますが、彼らはシングルのみならずアルバムの曲が非常に良いです。どのアルバムもお奨めですが、特に1st〜5thは良いです。さぁ、みんなで買いに行きましょう!!
・「新宿ロフト時代のPERSONZ・・・」
後年、ヒットチャートにも顔を覗かせるようになったパーソンズ。だけど、85年当時に私が見たイメージは英国のNWバンドそのものでした。楽曲自体はポップで完成度の高いロックンロール。でも、エフェクト、主にディレイ・コーラスを多用した深みのあるギターサウンドとフレーズは一聴して「新しい何か」を感じさせてくれるものでした。 84年頃だったと思います。布袋氏が執筆していた「プレイヤー」誌の「ロックンロールギター講座」で「新しいタイプのギターバンド」の紹介、というのがありました。当時、英国NWの影響を受けた「新しいタイプのギターバンド」達が続々と登場していて、ちょっとしたムーブメントになっていました。私は紹介されたバンド群の中で初めてパーソンズの名を見たのですが、唯一知らなかったバンドだったので非常に気になり、色々と調べてはみたものの当時レコもリリースされてなく、結局素性が分からず仕舞でした。以来、彼らの名前は私の記憶から消え去っていました。
それが偶然、彼らのライブを目撃する事になります。85年4月(だったと思う)に日比谷野音で行なわれたロックコンサートで、です。10バンド程出演していたバンドの中に彼らはいました。出演は確か3バンド目。まだ固定ファンも居ないようで、あまり盛り上がらないライブでしたが、私にはそれで十分でした。それから、私は月1回行なわれていた新宿ロフトのライブに欠かさず出掛けるようになりました。
あのボーイでさえ「歌謡曲」と揶揄されていた時代です。 80年代のインディーバンドと言うと、まだ「自己満足」且つ「難解」で楽しめないタイプの音楽が多くを占めていたように思います。それはそれで肯定しますが、明らかにパーソンズは違っていたのです。私はパーソンズを見つけた事に狂喜し、パーソンズに夢中になりました。 前述の布袋氏のギタープレイも天才肌で凄かったですが、本田氏の「曲のノリ」に最大限徹したストレートなギタープレイも、多用されるエフェクトと相まって私は完璧にノックアウト☆(笑)されていました。あのヒットチューン「ディア・フレンズ」も、メジャーヒットした際と寸分違わぬアレンジで既にロフトで演奏していた位です。ただ、私が大好きな1曲を挙げるとなると(沢山ある中から選んで、ね)「カモン・トウナイト」です。この曲は、インディーからリリースされたレコではアレンジを大幅に変えて収録されていましたが、私はロフトで演奏していた頃のアレンジが大好きでした。このロフト演奏バージョンは、当時私が「新しい何か」を感じたパーソンズそのものの曲だったのです。
私は訳あって86年の3月末に東京を離れました。が、幸運な事に引っ越す1週間前にパーソンズのライブがあり出掛ける事が出来ました。私的には、そのライブはコレまでの中で3本指に入る位のベストな出来で、私は神に(パーソンズに?)感謝したものです。記念にと思い、その時のライブはラジカセでこっそり録音しました。そのテープは今も大切に保管してあります。今でも私の宝物の一つです。 そのライブのアンコールでは「ローディーの○○君が田舎に戻る事になったので、この曲を彼に捧げます!」というJILLの元気な掛け声で始まる曲があります。曲はもちろん「ディア・フレンズ」。確か、この時が「ディア・フレンズ」のライブ初披露でした。もうね、全身に鳥肌が立ちましたよ。あの光景は今でも忘れる事ができません。というか、これからも忘れる事はないでしょう。
・「やはりいいんです!」
98年までのデビュー当時からの所属レコード会社の音源ベスト。今、聞いてみてと、かなり演奏レベルは高い位置にいたことが非常によくわかる。89年のメジャーデビュー当時から、一貫したバンドのテーマを持ち、途中のメンバーの入れ替わりが、基本的にはないバンドも、かなりめずらしい。収録曲も、どこかメロディアスで、そして、確かなリズムと、それを裏打ちするようなテクニックは、さすが結成20年!ただ、所々「方向過渡期」と思われる音の変化があり、結局元に戻っていると思われる時期の曲があり、このアルバムには、その時代背景があまり反映されていない。ベストなので仕方がないが、コアなファンのための長いバンドの歴史も、合わせて感じられるような作品なら、もっとよかったかも
・「「ガールズロックの集大成」」
ジャパニーズ・ガールズロックバンドの第一人者、プリンセスプリンセス。5人編成の彼女達は女性の立場としてメッセンジャーとなり、また、ルックスでも魅力溢れる存在として86年のデビュー以来、常にティーンエイジの心を掴み通してきた。CM曲に使われたり、TVドラマの主題歌にも使われたりと、知ってる曲も多いだろう。先に申し上げたように、彼女達の歌詞センスというのは、ストレートで感情移入しやすく代表曲の珠玉の名バラード「M」「ジュリアン」などは、女性ならかなりグッと来るものがあると思うしかと思えば「DIAMONDS」「19 GROWING UP 」「GO AWAY BOY 」「DING DONG」などのロックポップ系なんかはイントロからガツンと来るし、バラエティでありながら、要所を押さえるところはさすがである。このアルバムはベスト盤なのだが、これまでに、いくつかベスト盤を発売しており、どれも似たり寄ったりではあるが何かしら肝心な曲が無かったりと、イマイチなとこが見受けられる。私がこのアルバムを選んだのは、割りとノリの良い曲がたっぷり収録されていると、タテノリの方が私的に、このバンドらしくて良いかなぁと思ったので、これを採用させてもらった。オリジナルアルバムとしては「PRINCESS PRINCESS(’90)」がバンド自体の絶頂期だったのでは?と思うのでこれをお薦めする。
・「納得」
ポップスやロックで人気が出るためには、①曲がよい②ボーカルに魅力がある③リズムがしっかりしていて演奏がよい④メンバーのキャラクターに個性がある、といった必要条件がありますが、こうやって聴くとプリプリも①ー④をすべて充たしており、人気グループだったのも納得。個人的には、数曲しか知らなかったが、このベスト盤はお薦め。①はともかく、奥居さんのボーカルは個性的で、上手いし、富田さんと渡辺さんのリズム隊も、タイトでパワフルでドライブ感抜群、そしてメンバー皆さん美人、と言うことありません。「M],「ダイアモンド」「世界でいちばん暑い夏」の3曲が僕のプリプリベスト3ですが(順位なし)、その順番で収録されているのも嬉しい。マルです。
・「名曲が一度に聞ける豪華版」
私的に、近年同じアーティストのアルバムしか出回らないCD事情に「買っても意味がない。同じアーティストばかりでつまらない」本音がきっかけで手に取ってみたプリプリでしたが、久しぶりに聞くと、リアルタイムで聞いていた当時のままの気持ちが甦ります。自分も、自分の周りも「いい曲だ!」と絶賛し、皆が大事にテープに録音していた「ダイアモンド」。避暑地先の有線や夏休みの最中に自宅のラジオで聞いていた「世界で一番暑い夏」。野島ドラマ第1作「君が嘘をついた」主題歌の「Get crazy!」。「M」や「KISS」など、カラオケでも愛されている曲が一堂に会した豪華版。聞いた瞬間に「うおお!」と浸れること間違いナシの一枚です!
・「プリプリ、最高!!!」
CMで流れている「ダイアモンドだね~♪」の曲が聞きたくて購入!でも、この曲以外にもよく耳にしたことがある曲が多数収録されていて、大感激!!!「世界でいちばん熱い夏」は「平成レコーディング」とあるけれど、他の曲との流れで違和感のない感じでGOOD。とにかく、全ての選曲に拍手!!!
・「美味しいとこ取り」
元気になれる。そして女性の方なら「女に生まれてよかった。」そう思えるはず。
・「激烈なる変化」
ソニー時代、ポニーキャニオン時代、toshiba emi時代すべてのシングルを網羅したこのベストは、エレカシがいかに激烈な変化を繰り返し進化し続けたかを知るにはもってこいだろう。さらに廃盤となったふわふわなどこのCDでしか聞けない曲もあったりと、ファンにはたまらない内容になっている。このアルバムを聴いて、エレカシのエキセントリックな魅力あふれる楽曲に触れて欲しい。
・「「一体何なんだこのバンドは!」と叫びたくなる1枚。」
ファーストアルバム「エレファントカシマシ」から「グッド・モーニング」までのシングル曲を時系列的に並べたアルバム。エレカシ入門、というには激しい1枚かもしれません。特にディスク1は、売れてから彼らを知った人には「なんじゃこりゃ?」という曲ばかりかもしれない。ディスク2はヒット曲満載です。その時々で宮本さんが気合いを入れて作った曲の数々。曲が多彩すぎます。凄いです。宮本さんの才能に改めて脱帽したくなります。
・「エレカシの魅力」
ベスト版というのは普通、そのアーティストのたどってきた変遷を辿るのにもってこいのものである。その観点からこのCDを聞いてみると、月並みな言い方だが、エレファントカシマシというバンドは、実に幅広い、多種多様な楽曲をリリースしてきたといえる。そういったなかで、常に独特の、そして新たな空気を放ち続けてきた彼らのシングル集であるこのアルバム、ファンの人も今まで聴いたことのなかった人も、いろんな聴き方ができるはず。ぜひ。
・「びっくりしました!!」
私はこのアルバムを聴いて「今宵の月のように」とは全然違うエレカシの新しい一面がみれて、またエレカシと出会えたことに感謝しました。(大げさだけど)たぶん、私はこのアルバムを聴いて、「ロック!!」なエレカシを知らなかったらエレカシにそんなにはまっていないでしょう!
・「神の旋律を持つ曲たち」
神の旋律をもつ曲のオンパレード。 風に吹かれて、悲しみの果て、今宵の月のように、孤独な旅人、孤独な太陽。 衝撃を受けたよ。だって聴いた瞬間こうしちゃいられないと思って、なんだかいてもたってもいられなくなって、特に理由も無く、こいつらの曲をききながらひたすらバイクで遠くまでいったね。 もう何回リピートして聴いたかわかんねえ。歌として成立しすぎてるよね、メロディとか歌詞とさ。 見慣れてるこの部屋も〜のらへんでいつもなんともいえないような気持ちになる。なんだか広大な、グランドキャニオンのような、あんな山の頂上の上に一人立って、太陽をながめているような、まるでイカロスが太陽を目指して自分も飛び立つような、そんな気持ちになる。 悲しみの果てとかもすげぇや。声が澄んでて、悲しみの果てに何があるかなんて俺は知らないなんて歌ってて、この人の背景にある辛かった経験みたいなのが、良い具合にかもし出ていて、聞きほれてしまう。 ライブで泣きながら歌ってるのを見てさ、ああ、この人はなんとも言えない孤独を背負ってたんだろうなと思ったよ。
・「全然だめなんかじゃない!」
紅は89年のシングルの時点で、イントロのストリングスは削られていますし、最後もライブが少し加えられています。なので、シングルそのままなのです。(手を加える方が間違い)確かに「Singles」です。もし紅のストリングスのイントロが聞きたい方はブルーブラッドを聞いてくださいね。シングルは手に入りにくい現在とても大事なアルバムだと思います。ライブバージョンも特にトシがうまく、声が綺麗に響いています。必聴っす!!!
・「おすすめです」
Xはフルアルバムがインディーズ時代を含めても四枚と非常に少なく、オリジナル盤をそろえた方が早いので、ベスト盤は基本的にお勧めできないのですが、このアルバムに関してはアルバム未収録曲が多いので買っといて損はないですね。バラードコレクションと並ぶ良質なベスト盤だと思います。入門用としても最適な一枚です。
・「日本屈指最強!!」
いきなり結論からいいますと…最高です!まずX時代のシングル全てが入っているのでファンはもちろん初めてXを聴く人にも充分な作品だと思います。自分も中学生の時、友達から借りたこのアルバムが全ての始まりでした…まず1曲目の紅でロックに目覚め、4曲目のXでヘッドバンキングとXジャンプを覚え(無意識に身に付けました)7曲目のSilent Jelousyでヨシキの楽曲の素晴らしさに惚れてしまい今に至りますが…とにかく何が言いたいかというとXは日本屈指最強のバンドだと言うことをこのアルバムを聴いて確信しました。メタルだろーがロックだろーがポップだろーがとにかく万人に聴いて欲しいです。よくXはたいした事ねーとかヘタクソとか罵る輩がいますが一度これを聴いてみやがれ〜って感じです!
・「優良盤ナリ。」
シングルベストですが、ちゃんとカップリング曲も入っていてボリューム満点です。逆にこのアルバムはカップリングの方が聴く価値があると思います。シングルカットされている曲は他のベスト盤でいくらでも聴くことができますので…。この値段でこれだけ個性豊かな楽曲が揃っているアルバムは"買い"ですよ!!
・「X-Japan入門・Xのまとめとして最適」
X-JapanになってからXを知った人、X-Japanになる前の方が好きだった人……、いずれにも最適なアルバムです。若いころのXは、本当に危険なにおいがして、ロックバンドとして実に魅力的な存在でした。ロックバンドの魅力の1つは、過激な曲と裏腹に、美しいバラードを歌うところにあると思いますが、このアルバムにもEndless Rain、Say Anythingと、実に美しいバラードが入っています。一方、Xや紅など激しい曲もあり、バランスよく仕上がっています。いまのメークを落としたToshiからは想像もつかない、「てめえら、気合い入れて行けよ」などというライブでの駆け引きが聴けるのも貴重です。
・「好きなバンドでした。」
80年代後期から90年代前半に大活躍したバンドユニコーン。ユニークな歌詞と全員がボーカルを取る不思議なバンドだった。 意表をつく歌詞には当時驚いたものだった。気がつけば93年に解散宣言。。ポッカリ穴が空いた感じで、このアルバムを買ったのを覚えている。名曲「大迷惑」「働く男」「すばらしい日々」「雪が降る町」がずらりと収録されてます。
・「影響力ではトップクラス」
ユニコーンと言うバンドの歴史を総括できるアルバム。彼らの代表曲がほぼ年代順に並んでいるので彼らのサウンドの変化も堪能できる。同梱されているブックレットは彼らの遍歴を見ることもでき、さながらディスコグラフィー的だ。CDのセールス的には彼らより高いアーティストは大勢いる。
しかし、影響力と言う面では間違いなくトップクラスといっていいだろう。
・「死ぬまで聞いていたい。」
15年以上前の曲なのに、今聞いても全然古臭く感じない。民生さんの声は若いけどね(笑)ユニコーンの曲は全て頭に残るというか、ずっと頭の中でリピートしっぱなし・・・。
・「10年以上たっても色褪せない名曲揃い」
Maybe Blue、SUGAR BOYなどの曲は20年くらい前の曲なのに今聞いても新鮮に聞こえます。もちろん雪の降る町やすばらしい日々など、後年の曲も奥田民生独特の雰囲気がでてていいですね。心が癒されます。
・「天才たちのスーパーベスト」
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・「すばらしい!」
中学高校時代にリンドバーグの曲に元気をもらったり励ましてもらったりしたことを思い出します。FINAL BESTはたくさんの曲の中でも特に心にグッと響いてくる曲ばかり。買って損なし!今でも元気をもらっています!
・「元気いっぱい!」
リンドバーグの「あゆみ」じゃなかった「航跡」がよくわかるベスト。どの曲も元気いっぱい、力が湧いてきます。一つだけ注意。リンドバーグのテーマ「Little Wing」は「Flight Recorder2」に収録された新録音です。「・・・2」以降はどのベスト盤も新録バージョンなので、はじめて彼らを聴いた頃の感じを求めるなら素直にアルバム「3」を買ってください。僕は後者の方が好きなので・・・スミマセン。
・「ラスト2年の曲がないのが残念」
リンドバーグのメジャーな曲は網羅されているが「願いがかなうように」以降の曲がないのが非常に残念。
聴き続けているファンにとっては今まで出たベストアルバムだけでも充分だと思う。
DISK2のラストに収録の「LINDBERG BEST」メドレー(NONSTOP MIX)が聴きたい人やリンドバーグに興味を持ち始めた人などにはおすすめのアルバムだ。
・「たくさんのバンドが輝いていた時代に、ジッタリン・ジンもいた」
ジッタリン・ジンがデビューして、もう15年以上も経つんですね。今はインディーズで活躍しているんでしょうか?メジャーの世界から遠ざかってかなり経つはずですが・・・。 とにかくオリジナルメンバーはひとり脱退しましたが、それでも解散せずに続いているのは本当にすごいですね☆
時期を同じくして活躍したリンドバーグに比べれば、ジッタリン・ジンはどうしても地味な印象がありました。がしかし、人々に愛された曲の数自体はジッタリン・ジンのほうが多いはずです。双方を聴き比べて、「あ、この曲知ってる!!」という印象を多く抱くのは、きっとジッタリン・ジンのほうでしょう。
代表曲【プレゼント】。失恋を経験した女性の方は聴いてみて下さい。ポップな感じの曲ですが、聴いているうちに自然と涙がこぼれ落ちると思います。
こちらも代表曲【SINKY-YORK】。切ない恋心を歌った曲ですが、これはジッタリン・ジンにしか歌えませんね。個人的な意見も交えて言うと、ジッタリン・ジン以外の人には歌って欲しくありません。
その他【にちようび】【夏祭り】【アニー】など、ジッタリン・ジンたるナンバーがズラリ。たくさんのバンドが輝いていた時代に自分も居合わせることが出来たというのが、今でも本当に嬉しく思います。
・「スカ・パンクの持つ心地よいリズム感が如何なく発揮された一枚」
ジッタリン・ジンがデビュー10周年を記念して1999年にリリースしたCDです。
このCDは、日本のスカ・パンク音楽の代表作としてお勧めします。特にこのCDに入っている曲の中では「プレゼント」や「にちようび」のほかに、後にWhiteberryがリメイクしたことで有名な「夏祭り」がお勧めです。
他にも、スカ・パンクならではの色々リズミカルな曲が入っているので、気分を高めたい人にはもってこいのCDだと思います。
・「切ない恋心を歌わせたら日本一」
勿論、ベストですから全部いいですが、特筆すべきは「クローバー」という曲です。不覚にも何度も泣かせていただきました。 「サツキマスの唄」もいいですね。郷愁をさそいます。ジッタリンジン初めてな人も、昔はまった人も買ってみてください。わすれてしまった人として大切な何かをおもいださせてくれるような、激しさの中にも温かみのあるかわいらしい歌が、あなたの心を虜にするでしょう。聴いてみやーち。
・「一生好きでいるよ」
あたしはジッタリンがバリバリだった頃を知らない。まだ高校生だから。でも、ジッタリンが大好き。迷った時も恋をした時も喧嘩したときも失恋した時も、ジッタリンは優しいよ。これに出会ったのは、小5のとき。すっごく仲良しだった変わり者の友達に勧められたから。今は引越しちゃってずいぶん長い間会ってないけど、ジッタリンはあの子のことも思い出させてくれる。もっといろんな人に聴いてもらいたいな。でも、有名になりすぎちゃうのは嫌だな。あたしは一生好きでいると思う。いつかコピーバンドすんのが夢ね!
・「あれは11年前のこと・・・」
彼女にふられた僕は大阪から東京へ。しかし、東京の連中とはどうも気が合わん。東京弁のえげつなさに辟易し、濃い味のそばに胃を悪くした。しかも、ふられた彼女への未練はまだ残っている・・・。
そんな東京の関西人に勇気と希望を与えてくれたのがジッタリンジンだった。ロックバンドなのに、全国放送なのに、平気で関西の言葉を
使う彼らの存在が、どれだけ僕を勇気づけてくれたか。
しかも、歌詞がイイ! 曲がイイ!ポップで覚えやすい!!
とくに「相合傘」「プレゼント」を聴いては関西を思い出して泣いた。
歌詞に「神戸」という言葉がでてくるだけで、うれしくてたまらなかった。
てなことで、いまでも、彼らのアルバムを買い続けている。
インディーズにはっても姡?勢をまったく変えない彼らのやり方こそ、マイペースの関西人気質そのものだ。曲の若々しさも変わらない。
80才になっても、ポップなままでいてくれよ!
・「ROCK日本代表」
初心者にお勧め、だって最高だから。ファンなら必須、だって「いちご水」が入ってるから。ブランキーの音楽を聴くと体が音をたてて震える時がよくあります。しかもいろいろな曲で。「この曲あまり好きじゃないのに何で?」と思う。この現象が起きた後はその曲が好きになる。なぜか?それは彼達が一切手抜きをしなかった、あのベンジーを理解し共鳴し続けたからだと勝手に思ってます。だからこそ全ての曲に魂がこもっていて、それが今でも燃えている。そして俺を熱くさせてくれる。「日本を代表するバンド」の肩書きは嘘じゃない!断言する、このバンドを越す奴等もう出ない!胸のもやもやをどこにぶつけていいかわからない人、最近の音楽が大嫌いな奴、死にたいと思ってる人、とにかく一度聴いてみようよ。彼等が優しく時に激しく包みこんでくれるぜ。
・「この感じ」
イカレてるかと思えば優しい曲もある。飛び跳ねたり、狂ってみたり、笑ってみたりと様々な姿を見せてくれる。聴いていて体が動かずにはいられない作品。
・「くちずけ」
僕がBLANKEY JET CITYのことを知ったのはシングル「くちずけ」のPVをテレビで見たのが最初でした。 他の邦楽の曲とはまったく違う一線を博す曲にすごく衝撃を受けたのを覚えています。 そして僕がよく聞いていたラジオ番組のDJの方がBLANKEY JET CITYの大ファンでよく番組内でBLANKEY JET CITYの曲をかけていました。 でもその頃の僕はいわゆる売れ線の曲が好きだったので、 BLANKEY JET CITYのことはあまり気に留めていませんでした。 それからいろんな音楽を聴き、僕の音楽的思考が変わり もっと音楽性の高い曲を聞くようになり、その時ぐらいから BLANKEY JET CITYの曲をよく聴くようになりました。おそらく1998年ぐらいのことだと思います。 もうそれからはBLANKEY JET CITY一色でした。 ぼくにとって、そして日本音楽界にとって、とても重要な曲「赤いタンバリン」が発売されたのですが、 これほどの名曲がオリコン初登場 第11位ということに僕は愕然としました。(もっと大ヒットしなければいけない曲だと僕は思います。) 僕はこのことがきっかけで日本の音楽界に愛想を尽かし、洋楽ばかり聴くようになってしまいました。 日本ではBLANKEY JET CITYのようなバンドはある一部の音楽ファンには絶大な人気を博しても、 その人気が国民レベルの人気にならないということが、僕にはどうしても納得いかないのです。 このことは日本の音楽界がいかに未熟かということを証明していると思います。 残念ながらもうBLANKEY JET CITYはいません。 これから日本のロックはどうなっていくのでしょうか?心配でなりません。
・「聴けば聴くほどカッコイイ」
デビューからの5年間分のブランキーが聴けるベスト。個人的には黒盤が好きなのですが、やっぱりこっちもまた違うブランキーが詰まっているので捨てがたいです。特に好きなのは「幸せの鐘~」です。曲の展開がすごくて最初はなんだかついていけないぐらいでした。間奏のジャズのようなホーンが入るところがすごく新鮮で、聴けば聴くほど好きになる曲です。いろいろなジャンルの音楽が少しずつミックスされているのがすごく楽しい!
・「いちご水」
LAST DANCE公演前 ブランキーの公式掲示坂に「いちご水が聞きたい」という書き込みが多かったそうです。かなりのレア曲で、この曲じたい知らない人も多く、私も勿論知りませんでした。いくらファンからの書き込みが多いからといって、あの音楽に真面目な3人が、じゃあ演ろう、とてもイメージできませんよね。 LAST DANCE2日目、「ディズニーランドへ」の後,達也さんがドラムの調子が悪いのか、かなりイライラしていて、しばらく沈黙状態が続き、突然ベンジーの優しいギターの音が...。そう、「いちご水」です。あの3人ファンのこと大切にしてるんですね、会場中が薄いピンク色に染まり、3人ともまるで少年のような表情で演奏していました。 後に発売されたこの白版にも収録せれ、「15才」、「水色」と肩を並べるくらい人気のある曲になりました。私は、白版はこの曲のために買ったようなものですが、それだけの価値がある曲だと思っています。 彼女と別れたとき、好きな人に告白して振られた時、よくこの「いちご水」を聞いていました。「消えてくれないか、今すぐ、僕の目の前から今すぐ、死ぬほどおまえを愛しているから」まさに、このフレーズと同じ気持ちでした。
●Last Roll ・・・11 years of L⇔R・・・
・「色あせない魅力」
間違いなくベスト盤でしょう。古いものでは10年(以上)も前の作品も含まれているにも関わらず全く古臭さを感じません。ポップな曲、どこか挑戦的な曲、柔らかい感じの曲、どれも魅力的です。大ヒットとなった「KNOCKIN' ON YOUR DOOR」以外は全く知らない、という方にも是非聞いていただきたいです。
・「日本のポップ・マスター」
ボーカルであり作曲者でもある黒沢健一が放つ、ポップオタクの、ポップオタクによる、ポップオタクのための音楽。
「Knockin' on your door」の大ヒットばかりが目立つが、実は他にも優れた楽曲が目白押し。
・「いつまでも色あせない」
今現在L⇔Rと聞いてわかる10代の方はいるんでしょうか??正直同世代にも一発屋扱いのバンドです。
ですが、この一枚は一人でも多くの人に聞いてもらいたい一枚です。特にデビュー曲でもある16曲目の(I WANNA)BE WITH YOU がイイです。高校生のときにこれだけの曲を作っていたとは・・・。天才です。
・「とにかく聞いてみて欲しい」
「Hello its me」あたりから完全に変な方向に向かった(大衆受けを狙った?)ので一発屋と言われてもおかしくないメディア露出だったL-Rだけど、彼らの真の魅力は3rdアルバムまでに凝縮されていたと思う。嶺川がまだいたころですね。興味なかった人にぜほ一度聞いてみてほしい一枚です。
・「さいこー!!」
衝動買いしてしまったけど、高校のときに聞いていたL−Rの音楽そのままです。今となっては手に入れることのできないデビュー曲の LAZY GIRL なんて今でも通用すんじゃないかな?と思うくらいです。ブレイクする寸前の REMEMBER なんてもうあの時がよみがえってきてしまうくらい、いい曲ですね。
●RECYCLE Greatest Hits of SPITZ
・「幸せを届けてくれました」
病気の父が、自分に残された時間の中でどうしても、このアルバムが聞きたいと言って購入しました。
全体的に優しい空気につつまれたアルバムで、ちょっと不思議だけど、心に残る歌詞。安心させてくれる、柔らかな空気感。どの曲も、聞き覚えのある曲ばかりなのでとても聞きやすくて、何度聞いても飽きません。
大切な人への贈り物に。自分の幸せな時間のお供に。
スピッツを知っている人にも。知らない人にも。
幸せな気持ちにしてくれる1枚なので、おすすめです。
・「いろいろ」
このCDが、事務所との契約上仕方なく作られた、ズピッツ自体がこのアルバムの発売を望んだワケではない、等いろいろなプレッシャーの中でこのスピッツの「特に売れたシングル集」ができあがった。
が、それは「音楽を愉しむ」という消費者の視点から考えると、チョットした裏事情でしかない。実際、このアルバムに収録されている楽曲は、だれでも一度は聞いたことのある名曲ばかり。使うお金以上の見返りは十分期待できるだろう。
このアルバムから「スピッツが目指すモノ」を認識することはできないにしても、ただひたすら、「いい曲が聞きたいんだ~!!」、と思っている人にはオススメ。
・「思い出の演出に」
このアルバムはスピッツの代表曲ともよべる曲が全ておさまったとてもとても聞き応えのあるアルバムになってます。初めて聞いたのは高校の文化祭の準備中の事で毎日毎日がこの曲達と共にありました。友達が恥ずかしげもなく歌うのにつれられ周りも連れられて歌いだした思い出が強烈に印象に残っています。
「チェリー」 「ロビンソン」など口ずさめばみんな乗ってきてくれるはずです。このアルバムは他にもあるたくさんの名曲に出会える始めの一枚になると思います。
・「宝箱のよう。」
スピッツを聞いていると、どこか懐かしく、癒されます。そして聞き終わった後晴れやかな気持ちになります。すっきりと。穏やかで優しい曲が多いです。
ベスト版とうたっていますが、彼らは他にも沢山の名曲を作り出しています。このCDにはスピッツファンじゃなくても1度は聞いたことのある曲ばかりなのでコレをまず聞いてみて、スピッツの良さがいろんな人に伝わると良いです。
・「はじめて」
私はこのアルバムで初めてスピッツを知りました。そして、このアルバムのせいでスピッツにはまってしまいました。「ロビンソン」、「空も飛べるはず」のようなヒット曲を聴きたいというだけで買ったのですが。これを聴いてスピッツに興味を持って、オリジナルアルバムを聴き出したので、私には思い出深いというか、
こういうベスト盤と言われるものがなければ、スピッツ買わなかったかもしれないなぁ・・・と思います。(ヒット曲を聴きたいだけの私は、オリジナルアルバムを買ってまでスピッツを聴こうとは思いませんでしたし・・・)
もちろん、これが作られた経緯などの問題はあとから知りました。
それに、オリジナルアルバムをそろえてからはこれを聴くことはなくなりました。「メンバーが反対した」のに作られたので、本来あるべきものではないんだろうな。でもこれで私はスピッツに出会って、本当によかったと思っているので、悔しいけど星5つ。いつまでも残したい名曲ばかりで、誰にでも親しみやすいものも多いし、
初心者には最適だと思います。
・「彼らは常に満点」
最近じゃあ、AタイプだのBタイプだのと商業目的で出されてるが、黄金期を飾った彼らに一つでも、そんな事は無かった。唯、己の音を求め、進化させてた。そして解散(終幕)秒読み前での発売。ドームでのリハーサルもあるのによく出してくれた。リ・テイクの形で。こんなバンド、恐らく十年先も居ないでしょう。是非多くの人に聴いて欲しい。最高に愛され、最高に愛したROCKバンド!!!!!
・「軌跡」
新しくリテイクしたことで古臭さもなくなり一枚のアルバムとして安心して聞ける。このリテイク五曲は賛否両論がわかれると思う。「狂気の叫び」のような昔のいきおいはなくなりRyuichiの声はあまく切ない感じになっている。個人的にはだいすきであるがこのギャップをどうとらえるか。いずれも彼らの軌跡をたどれる良質なアルバムにはまちがいない
・「今思えば…」
当時はベストってにわかファンのものって思ってたけど…ここ最近の音楽シーンを考えてみればLUNA SEAはホントに最後までファンに対しての誠意があったように感じる。
賛否はものすごいわかれるが(苦笑)初期の名曲をリテイクして収録してる辺りは“硬派”なとでも言うのかな?バンドとしての音楽に対しての姿勢とずっと支えてきたファン達に対する誠意を感じると思う。色々なしがらみのある音楽シーンの中でしっかりと貫き通した姿勢など今のアーティストに見習ってもらいたい(特に某レコード会社の方)
リテイクに関しては初期と比べて批判をする人もいるが10年以上活動してて変わってなくても、それはそれでどうかと…(苦笑)今になって聞いてみようと思う方には、個人的にベストと一緒に『MOTHER』又は『STYLE』辺りをセットで購入してみるのがお勧めかな?
・「LUNASEAの軌跡ここにあり。」
残念ながら終幕してしまったLUNASEAですが、かれらが結成されてから、終幕するまでに生み出された曲の中から選りすぐられた15曲を聴くことができます。しかも、全曲リマスタリング、さらに、4曲はリレコーディングというのがじつにうれしいです。デビューアルバムにも収録されている「Precious...」のリレコーディング版、ライブで定番の「WISH」のリレコーディング版など、ききどころたっぷりのアルバムです。個人的な意見としては「DESIRE」を入れて欲しかったです。
・「曲順には意味がある。」
このアルバムはあの曲がないとか、曲の構成がわからないとか批判が多々あるアルバムみたいだが、この選曲や曲順にはLUNA SEAのメッセージがこめられている。
一曲目のLOVE SONGから最後のWISHまでの曲名を順番にみていけば、きっとLUNA SEAやこのアルバムの本当の意味が理解できるだろう。
・「底抜けに明るく、男らしい」
大ヒット曲の「ガッツだぜ!」「バンザイ~好きでよかった~」で幕あけ☆聴いていて本当に楽しいアルバムです!ウルフルズは楽しくて元気が出るというイメージを裏切りません。
ウルフルズの素敵なところはそういう明るさももちろんだけど、私は何より“まっすぐさ”だと思います。「バンザイ」や「いい女」「かわいいひと」なんかは口にするのは恥ずかしいようなストレートな歌詞。そこに純粋な男らしさを感じる。ふざけたバントという印象の中に、ときおり見せるこういう一面が女心をグッとつかむんですよー。だからいつまでもついていこうって思えます。
ウルフルズ、サイコー!!
・「最高のロック魂!!」
あらためてロックのよさを感じることができました。ウルフルズのデビュー当時のやぶれかぶれから目にしていたアーティストだったんですが、予想どおり、国民的アーティスト。このアルバムの曲は、ガッツだぜ!・バンザイ~好きでよかった~・明日があるさ他。皆さんが知っている曲ばかりです。かって損はないと思います。
・「名曲オンパレード」
ブレイクのきっかけとなった「ガッツだぜ!!」や故坂本九さんのカバーでCMに使われ、5年ぶりの紅白出演と選抜の行進曲にも使われた「明日があるさ」などテレビ番組・CMタイアップ曲をはじめとしたヒットナンバーが収録されています。
ヒットナンバー以外にも隠れた名曲と言われる「借金大王」のナンセンスさがイケています。「バンザイ」はトータスさんが彼の奥様にささげた曲でもあります。
一番サイコーなのがやっぱり「ガッツだぜ!!」ですね。
・「男だぜっ!!」
ウルフルズの歌は、なにより歌詞がストレートに伝わってくる。そこがイイ。オブラートに包まないところがイイ。実に男くさい言葉がイイ。曲もキャッチーなロックンロールでイイ。飽きがこない歌詞と曲。いつまでも聴き継がれ、歌い継がれていく。そんな素晴らしきウルフルズは、ベストだぜ!!
・「心意気の歌たち」
非常に各楽曲インパクト&メロが突出しており、顧客満足度かなり高いでしょうね。「僕の人生の今は何章目ぐらいだろう」ではウルフルズの「風に吹かれて」(ボブ・ディラン)って感じで非常にかっこいいナンバーです。
ところでトータス松本の歌詞は温かみと実直さ、それがゆえのわかりやすさですよね。その素晴らしさってわかってたつもりでも、こんな風にまとまった形で聴くと、自分の人生に大きなギフトを置いていってくれるほどに、発見があります。実は大胆だけど繊細なハートの部分ですとかね。「いい女」なんて平井堅みたいにかっこよく歌わなくたって、かっこつけられなくたって、感動させられる男の代表的な歌ですよね。歌詞の3番であえて空白を入れてサビに突入するあたりは無骨な男意気そのものです。
「借金大王」はついつい欲しくなる楽曲です。なぜだろうw
・「素直な気持ちになれる」
ミスチルの曲なんてどれも一緒に聞こえてつまんないと思っていた私が、ミスチルを好きになるきっかけとなったアルバムです。
誰にでも起こりうる日常や、大切な人を想う気持ちが綴られたこのアルバムを聞くと、「だめなのかなぁ」と思ってくよくよしていたことにも、不思議と「大丈夫だから」という自信が芽生え、とても落ち着いた気持ちになれます。
聞けば聞くほど心にじーんと来るアルバムです。「ミスチルなんて~」と言ってる人は、絶対このアルバムを聞いてみて下さい!
・「今までよりもっと好きになった★」
このアルバムには、ミスチルの結成前から、ヒットするまでのこと、また、それぞれの曲に対するメモなどが書いてある。昔のミスチルを知らない方にはとってもおすすめだ。実は私も昔の曲はほとんど知らなかった。そればかりか、ミスチルがヒットするまで、どんな苦労をしたのかも。ミスチルが好きでありながら恥ずかしい・・・。でも、このアルバムを聞いて少しではあるが、結成前の事や、ミスチルのことを知れたような気がする。憧れのミスチルに、一歩近づけた気がする、そんなアルバムだ。 初期の曲はあまりヒットしていなかったようだが、私は大好きだ。このベストには、いい曲がたくさん詰まっている。ところどころに初期の写真も載っている。(桜井さん今も昔もかっこいい・・・)
このアルバムを聞いてから、もっとミスチルが知りたくなった。
・「低迷する日本音楽界の最後の砦、ミスチルの初期ベスト。」
「アーティスト」と言われる歌い手は山ほどいるが、私に言わせれば、現行の歌い手で「アーティスト」と言えるのは、おそらくMr.Childrenくらいだろう。表現性と商業性の両方で成功を収めた数少ない、まさしくポップスター。そんなミスチルの初期のヒット曲がほぼ収録されている本アルバム。デビュー当初のミスチルの曲は、恋愛的、青春的で、等身大の若者の心情を歌ったものが多い。(最近の曲しか知らない人は、若干違和感を覚えるかもしれない。)シングルの売り上げで見れば、ミスチルは「CROSS ROAD」でスターへの第1歩を踏み出し、次シングル「innocent world」によってスターの地位を確たるものにした。「innocent world」の歌詞は、それまでの曲よりも、より自分の内面と向き合い、自分の心情をさらけ出したものになっていて、この曲から、昨今に至るミスチル特有の詩的世界が始まったとも言う事ができると思う。以後、表現性と商業性を見事に両立させて、ミスチルは立て続けにヒットを飛ばしていく。
本アルバムで特筆すべき曲は、「君がいた夏」と「es - Theme of es」。「君がいた夏」は、記念すべきデビューシングルで、爽やかでポップな曲。今にして聞くと、その歌詞とメロディのシンプルさが、他の曲と比べてかえって際立っていて、心地よくも感じてくる。あと、桜井氏の声。当時と今とで声色、声質が全く変わっていない。(少なくともCDの上では)これは、何気にすごい事だと思う。仮に「しるし」の次にこの曲を流しても違和感なく声に入り込めるだろう。「es - Theme of es」は、当時桜井氏自身のお気に入りの曲だったようで(今でも?)、より普遍性の高いバラードに仕上がっている。「innocent world」にあった自己の心情表現から更にもう一歩踏みでて、自己の追求、葛藤が深くにじみ出ている。(ミスチルの表現の自由性、実験性は、商業性への絶対的な信頼から来ているともとれる。)そもそもesとは一体何なのか、歌詞にも説明は無い。それでも精神的な深みを醸し出していて、妙に説得させられるから不思議だ。
ありきたりなキャッチだが、ミスチル入門者には最適。勿論「Mr.Children 1996-2000」とセットで。今に生きる歌い手の中では、Mr.Childrenを超える伝説は他に無い。伝説の目撃者になるのは、今からでも決して遅くはない。
・「レンタルで借りるか迷ったけど…」
買って正解でした!!歌詞カードに曲の説明がひとつひとつ書かれていて、2001年までのミスチルの歩みみたいのが載っていて、また、それまで発売されたシングルやアルバムのジャケットが小さく載っている横に、収録されている曲目が全部書かれているので、ミスチルのことをよくは知らない私でも色々分かりました。その曲を作った人のことが少しでも分かると、違って聞こえてきたりするなあと思いました。
・「ミスチルの良さがよく出てます!」
このアルバムを購入したのは、だいたい去年になりますが、ミスチルの良さが出ているアルバムだと思います。
「君がいた夏」「Replay」「Over」などやわらかく男女の愛を歌ったものや、ミスチルファン以外の方にもよく知られている「シーソーゲーム」「Tomorrow never knows」「innocent world」などの名曲。それに普段はあまり考えない日常の心の動きを、一人の男を主人公に軽いテンポで歌った「雨のち晴れ」。ミスチルという、ロックの形に縛られない変幻自在なアーティストを知る上で、十分な作品です。
ボーカル桜井さんの作詞者としての才能がはっきりと伺えると思います。 僕と同じ、ミスチルファンというの方の中には、満足できないとの声が出ていますが、無理に評論しなくていいんじゃないんでしょうか。音楽というのは楽しめればいいと思います。音楽を語れる人が「偉い」のではなんですから。
とにもかくにも、Mr.Childrenの魅力がたくさん詰まっています!まだミスチルを知らないという方も、是非一度試してみてください!
●The Best of L’Arc~en~Ciel 1994-1998 (通常盤)
・「いいですね!」
全体的にアップテンポな流れで最後は「あなた」でしっとり締めてます。私は昔からのラルクファンではなかったので1994-1998版と1998-2000版両方購入しましたがこちらの方がオススメです。どれも詞がすごくかっこ良くて、共感出来るものが多いんですよね。「夏の憂鬱」や「Lies and Truth」は失恋後に聞くとむちゃくちゃグッときますよ!シングル持って
なかったり、まだ聞いた事のない方は是非手にとって見て下さい。
・「最高です」
ラルクの曲を聞き始めたのが最近で、初期のも聴きたいなぁと思って、レンタルしてみた。このアルバムにはどっぷり浸かった。最高!の言葉しか出てこない。曲一つ一つがクオリティーが高く、HYDEの詞も一味違って、良すぎた。だから、レンタルじゃなくて普通に買って、もう一度聴いてみた。聴けば聴くほど味が出てきて、こんなにもすばらしい作品が出せるラルクに感激した。個人的にはCaress Of VenusとLies and Truthが気に入った。
・「ラルク最高」
初期のラルクのさわやかさがよく出ていて、とても良いと思います。これは満足の一枚だと思います。ただ、メンバー変更してからの、ドラムの軽さが気になります。
・「このアルバムは…」
このアルバムは素晴らしいの一言です…「Caress of Venus」 「the Fourth Avenue Cafe」 「あなた」という最高の曲をはじめ、シングルを収録…このアルバムほど素晴らしい物はないです!是非手に取ってみて…
・「良かったです」
自分は昔からのファンではなく、本当に最近になってラルクの曲に手を出し始めたという感じなので、昔のアルバムやライブで人気のある曲とか、正直よく分からないんですが、聴いた感想はなかなか良かったと思います。ドラマーが替わったということもあってか、前半と後半では全然サウンドが違ってるようになっていて、そこが少々気になりましたがトータルで言えば文句なしだと言えます。個人的にオススメだと思うのは#2『Blurry Eyes』、#3『Lies and Truth』、#12『winter fall』ですね。どの曲も有名だと思うので、ぜひ聴いてみて下さい。このベスト盤と98年~2000年までのベスト盤、そしてc/wのベスト盤も併せて聴くと一通りラルクに関しては分かると思うので、この3部作はラルク入門用として最適ではないかと思います。
・「とても良いですね」
最近、JUDY AND MARYを本格的に聞き始めました。“Over Drive”や“RADIO”などは知っていましたが、自分が思っていた以上に知っていた曲が多く、少しびっくりしました。CMやFMなどで、本当によく流れていたんだな、と改めて思います。今の一番のお気に入りは“くじら12号”かな。
ベスト盤でも、つまらない曲が入るバンドもありますが、この2枚組ベストは名曲・佳曲揃いだと言っても、過言ではないでしょう。バックの演奏はロック、中にはパンクを思わせるときもありますが、YUKIのヴォーカルがとてもポップで、元気いっぱいで、かわいく、それがこのバンドの個性になっていると思います。
このアルバムには大満足です。唯一、残念なのはもう解散してしまったことで、リアルタイムでちゃんと聴いていなかったことを後悔しています。
・「何度聴いてもあきない、きれいで楽しい、歌詞、音楽」
私はジャズ一辺倒であまり日本の歌手の音楽を聴きません。でも、いちばん好きな歌手はジュディマリです。私が男であろうが、解散していようが関係ありません。ジュディマリが大好きです。これだけは毎日聴かないと死んでしまいます。
YUKIさんの作る歌詞はとてもきれいです。恋愛の歌が意外に少ないのもいいです。「KYOTO」のように
情景が浮かんでくるようなうた、「小さな頃から」のように幼い頃の思いをやさしくつつんでくれるうた、「Over Drive」「くじら12号」「ステレオ全開」のように元気になるうた、「散歩道」や「イロトリドリノセカイ」なんかもきれいでうれしくなっちゃいます。「ラッキープール」の「古びた時計捨てる勇気」という歌詞の広がりには
つい黙想してしまいます。何度聴いても、やさしい、楽しい歌詞にドキドキしてしまったり、しみじみしてしまったり。
それにメロディーラインもあわせるようにきれいで、楽しくて、という感じです。個人的にはエレキギターのがちゃがちゃした音は好きじゃないんですが、でも、なぜかYUKIの声と歌詞にマッチしちゃうんだよなぁ、と。
このアルバムは、そんなジュディマリが解散直前に出したベスト…。「ひとつだけ」も歌詞が大好きなので入れてほしかったし、アルバム曲の「アネモネ」なんかもきれいでだいすきだけど、でも、シングル曲がほとんど入ったこのアルバムも大好きです。全部の曲が大好きです。何年もジュディマリだけ飽きずに聴いてます。
色々な思い出がつまってしまいました。なぐさめられ、勇気付けられ、いろいろいろいろ…この感じは共有したいな。くじら12号、kyoto、夕暮れを聴きながらレビューを書きました。徹夜明けだけど…幸せになっちゃいますよ。
・「とってもお得」
ベストアルバムだけに、ボリュームいっぱいお得感いっぱいです!ファンによって選ばれた曲が収録されているので、とても密度が濃く、満足感たっぷり。ブレイクする前の初期の名曲や、過去のアルバムのシングルカットされていない曲も入っています。特に「Cheese“PIZZA”」、「ジーザス!ジーザス!」がおすすめです。解散して何年もたちますが、いつ聞いても新鮮でおしゃれでかわいらしい曲ばかり。JAMを知らない世代の方にもぜひ聞いていただきたいアルバムです。
・「惜しまれながら」
私がJAMを知り、好きになった直後に解散しましたそんな歳だったのです
それでもきいてみると
「あ、コレ知ってる」「コレもきいた事ある…」
流石は有名どころ。1度手に取ってください必ず、どこかで耳にした懐かしソングがあるはずです。
・「すっごくオススメです!!」
このアルバムはムチャクチャサイコーです。29曲入ってこの曲の内容と値段安すぎるくらいです!disc1は全体的に明るめの構成になってて、とくに「Cheese“PIZZA”」の曲の雰囲気がどことなく暖かくて幸せイッパイにさせてくれるカンジがとってもイイです。disc2については逆の構成でシットリ落ち着くムード感あふれる曲が中心で、オススメの曲は「クリスマス」です。この曲は歌詞がとてもよくてイメージしやすいです。飾らないその歌詞と少し速めのスピード感がとてもマッチしてて、聴いたあとにすっごく満足感を得られると思います。ぜひ、聴いてみてください!きっと共感できる部分があると思います♪
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