「ジャミロクワイって何?」「心地良いサウンドです♪」「Blow Your Mind」「ジャミロク」
BEST OF U.F.O NOW AND THEN (詳細)
UNITED FUTURE ORGANIZATION(アーティスト)
MONDO GROSSO (詳細)
MONDO GROSSO(アーティスト)
「意外にフィーリングに合ったりして」
LOOK INTO THE PAST(TO SEE THE FUTURE)~91-97 Best S (詳細)
Monday満ちる(アーティスト)
ブラザー・シスター (詳細)
ブラン・ニュー・ヘヴィーズ(アーティスト)
「アシッドジャズからポップなファンクへ」
ブロードウェイ&52nd (詳細)
US3(アーティスト)
Jazzmatazz, Vol. 3: Streetsoul (詳細)
Guru's Jazzmatazz(アーティスト)
「Guru's Jazzmatazz VOl.3」
Prose Combat (詳細)
MC Solaar(アーティスト)
「この頃が一番好き。」「マルセイユのIAM、パリのMC SOLAAR」「100万枚売れた?たしか」「フレンチラップスターのマニフェスト」
Midnight Marauders (詳細)
A Tribe Called Quest(アーティスト)
「あなたは2nd派?3rd派?」「傑作」「「ポップ」だけど「コア」な音楽」「完璧な完成度」「最高傑作!」
5th ホイール 2 ザ・コーチ (詳細)
スチャダラパー(アーティスト)
「蛇足」「みんなそそのかされちまう。。」「J-RAP」「良い流れ。」「久々に...」
かせきさいだぁ (詳細)
かせきさいだぁ(アーティスト), 加藤丈文(その他), 渡辺慎(その他), 武井良人(その他)
「新鮮だの‾♪」「二十歳を過ぎた自慰行為」「委員長のせて〜・・・は」
Jr. (詳細)
TOKYO No.1 SOUL SET(アーティスト), BIKKE(その他), 渡辺俊美(その他), 川辺浩志(その他)
「名盤の誉れ高い一枚」「Jr。」「取り乱す我らの思いを」「一番好きかも!!」「宝物」
「アンチJ-RAPここに宣言」「無賃乗車旅のはじまり」
FRUIT OF THE RHYTHM (詳細)
高木完(アーティスト)
Black and Browny (詳細)
カルカヤマコト(アーティスト), Marvin Gaye(その他), Cole Porter(その他)
「レゲエの歌姫★」
2004 A.I. (詳細)
AI(アーティスト), BOY-KEN(アーティスト), AFRA(アーティスト), TUCKER(アーティスト)
「最高><」「かっこいい!!AI'style」「更に進化を続ける逸材」「がっかり」「まあ、過渡期だった。」
SEVEN (CCCD) (詳細)
Keyco(アーティスト), YO YO-C(アーティスト), LIBRO(アーティスト), saigenji(アーティスト)
WORKING GIRL (詳細)
PUSHIM(アーティスト), HOME GROWN(アーティスト), RYO the SKYWALKER(アーティスト), CEMBALO(アーティスト), MINMI(アーティスト), DABO(アーティスト), DJ YUTAKA(アーティスト), JUMBO MAATCH(アーティスト), Rhymester(アーティスト), DJ PREMIER(アーティスト), YOYO-C(アーティスト)
「☆☆☆☆☆」「さすが、ジャパニーズレゲエのQueen!」
Life is beautiful (詳細)
DOUBLE(アーティスト), m-flo(アーティスト), TOKU(アーティスト), Yjuji Ohno(演奏), Frontpage Orchestra(演奏), Soulive(演奏)
「double meets not only jazz but neo soul!」「オトナのアルバム 傑作」「魅力的な豪華なJAZZアルバム。」「どんな曲でもDOUBLE色に!」「Life is beautiful?」
・「ジャミロクワイって何?」
Jamiroquaiという不思議な?ヘンテコな?名をしたバンドの1作目。 なんだかよくわからない「メディシンマン」というモノを掲げて登場した彼らは颯爽と世界を駆け抜けた。初めて見たときは「なんじゃこりゃ?」と思ったが曲を聴いて「コレだ!」と確信した。 ファンにはこのアルバムをFavoriteに挙げる人が多い。Digeridooが印象的な1.When You Gonna Learn、今やファンのアンセムの2.Too Young To Die、PVには「緊急」の文字も出た表題曲6.Emergency On Planet Earth、甘いグルーヴが美しい8.Blow Your Mindなどファンなら欠かせないと思う曲が多いからではないだろうか。興味がある方は是非!
・「心地良いサウンドです♪」
聴き込めば聴き込む程に味が出てくる、味わい深いアルバムだと思います。とてもジャジーな感じで、J Kのセンスの良さが溢れています。しかし、2作目以降ではつきものになっているような、聴いた人をすぐにその世界に惹き込んでしまう程のキャッチーな曲(いわゆるキラーチューンですね)はなく、全体的にしっとりとしている印象を受けます。が、BGMにして晴れた日に車で車の少ない道をドライブするのには最適ですよ♪
ファンクとジャズの融合なんてお洒落ですよね~☆別のアルバムを聴いてから是非このファーストに戻って聴いてもらいたいと思います。
・「Blow Your Mind」
Blow Your Mindの4分38秒ぐらいから始まるインストが大好きである。大好きで仕方がない。たまらないよ。聞こう。
・「ジャミロク」
イギリスのアシッドジャズ界に登場したジャミロクワイ。ネイティヴアメリカンにインスパイアされ、民族的な音楽をジャズに取り込んだユニークなメロディ。それに現代社会の問題、疑問についてのリリックを乗せるというスタイルで、ついつい重くなってしまいそうなものだけれど、それをサラっと歌い上げるジェイケイ。彼の歌声はとても気分を良くしてくれます。デビューアルバムなだけに、やや歌声が堅いかな?という感は否めないですが、十分魅力的なCDです
・「意外にフィーリングに合ったりして」
所謂クラブ・ミュージックという分野は全く興味がなかった訳ではなかったのですが、ずっと今まで聴かずに来てしまいました。寧ろ、フィーリング的にはディスコやレアグルーヴ(ファンク系)といった所までが自分の許容範囲だと信じていたようなところがありました。ですので、今更ながら本作を聴いてレビューを書くなど大笑いされてしまいそうですが、思いのほか琴線に触れるような音もあり、正直、"悪くないじゃないか"と思った次第です。基本的にノレる、踊れるという点に重きが置かれるのは当たり前なのですが、目新しさがないのに(失礼!)これ程惹き付けられるのもやはり何かがあるからなのでしょうか。また、この手のカテゴリは"100%打ち込みなんじゃないの?"と勝手に思い込んでいたのですが、そんな事も無く、ちゃんと(?)演じているんだなぁと感心したりもしました。個人的には単に"洒落ているから"という捉え方ではなく、メリハリの効いたビートと女性voにやられた(笑)というように自己分析しています。因みに、某ジャズ本に載っていたのを見て"ちょっと聴いてみたいな"と思ったというのが本音だったりします。何れ、気持ちよくなれたことは事実です。
・「アシッドジャズからポップなファンクへ」
The Brand New Heaviesのサードアルバムです。アシッドジャズってともすればノリのよいBGMになってしまいがちですが、このアルバムはポップな感覚もあるので、曲によっては歌物としても聴けます。ベース音が心地良いです。
●Jazzmatazz, Vol. 3: Streetsoul
・「Guru's Jazzmatazz VOl.3」
GANGSTARRのMCとして多くのリスナーを唸らせる激シブMC、GURU。彼がPREMIERのプロデュースワークから離れ、JAZZと邂逅した、そのシリーズの第三弾がコレ。ただ今回はジャズ云々ではなく、サブタイトルにもある様に"SOUL"がキーワードになっており、実際に内容のほうもかなりSOUL,R&Bよりなモノになってます。とはいえそこは流石GURU。現行の凡百R&Bとは完全に一線を駕す、高品質な内容。ゲストも分かってる人選で、エリカバドゥ、ビラル、ケリス、アンジー、ドネルジョーンズ、アイザックヘイズ(!)... これだけのメンツが集うのも単にGURUの人柄を表しているような気がします。古き良き時代からの伝統のソウルミュージックをGURUなりに現代的解釈をし、HIPHOPやJAZZと同じ器に入れて折衷した、このブラックミュージック。全体として生演奏とサンプリングとの融合がキッチリと行われており、ゴーストフェイスのアルバムにも通ずる泥臭さが放出されてます。この黒さこそGURUが表現したかった"JAZZ"なのでしょう。ラストのハービーハンコックとのインストでその思いは強まります。
・「この頃が一番好き。」
今は洗練されすぎている。
・「マルセイユのIAM、パリのMC SOLAAR」
#3"Le Nouveau Western"では、ゲンズブールの"Bonnie & Clyde"をサンプリングしていて、キャッチーでかつかっこいい。
・「100万枚売れた?たしか」
シャリシャリしててジャジーなオケ。スゥインギー&歌ってるようなラップ。こんなラップ他には多分存在出来ないでしょう。最初で最後。最高傑作!天才。ソラーありがとう。8曲目オススメ。
・「フレンチラップスターのマニフェスト」
フランスのトップミュージシャン、Claud MC Solaarのセカンド。最新作、mach6のプロモで戦闘機に乗った愛の戦士?を演じているように彼のスタンス“戦う詩人”というコンセプトはこのアルバムでの宣言以来変わっていない。
フレンチポップにラップを持ち込んだソラーは、かつてシャンソンにレゲエを持ち込んだゲンズブールの後継者だ。このアルバムには彼へのへのオマージュも含まれている。(94年のstraight no chaser誌の表紙のソラーの背景にはゲンズブールのグラフィティがある)
いまやすっかり洗練されたサウンドのソラーだが、このアルバムでの初期の仲間、JIMMY JAY や BOOM BASSとのかけあいは荒削りでゾクゾクする。
・「あなたは2nd派?3rd派?」
a tribe called quest がそのポテンシャルを開花させた大傑作の2nd"low end theory"の後に出された3rdアルバム。トライブのベストが2ndか3rdかは人によって意見が分かれるところだが、こちらの方がトータルのバランスにおいては完全に上回っていると言って良いだろう。
ウワモノ、ベース、ヘタウマなコスリ、そして"Kicks, Snare, Kicks and Hihat"ももちろんバッチリ。最近ではMadlibも使ったRonny fosterやMinnie Ripertonなどの気持ち良いネタを完璧に調理している。また、シリアスな内容も含めたラジオ風インタールード(その声すら気持ち良い)を散りばめ、曲間も本当のラジオのようにスムースだ。"keep it rollin"のような落ち着いた曲と"oh my god"や"award tour"みたいなパーティーチューンの塩梅も良く、一生聴ける内容になっている。
サンプリング主体のヒップホップが好きな人には必聴。ちなみにワタクシは3rd派です。
・「傑作」
3、8、10、13は誰が聴いてもクラシックと分かるくらいのクラシック。個人的には5、11、12もお勧め。一つ難を言えば14は要らなかったかな。50CENTやEMINEMなんかに耳を害される前にぜひこの作品を一聴してみることをお勧めします。これが気に入ったらGang StarrやPete Rock and CL Smoothもお勧めします。
・「「ポップ」だけど「コア」な音楽」
昔、70年代ロック好きでラップに興味のない友人に何とかラップを聞かせようと思い、無理やり色々なアルバムを貸していたことがあります。その中で、最も彼の受けがよかったのがトライブ(次点はナイス&スムース)のコレと、次作の「Beats, rhymes and life」でした。
それは、このグループの音が、ヒップホップの定型を守りつつ、ポップスとしての完成度も高いからでしょう。特にこのアルバム以降は、そのバランスのとり方の巧みさがどんどん深化していきます。
どれを聴いてもハズレはないけど、この3rdこそ彼らの最高傑作。初心者も、10~20代のヒップホップ好きも一度是非ゲットして、この気持ちよさにヤラレちゃってください。
・「完璧な完成度」
隙がない。完成されつくしたトラックと、Q-TIPの美しい声。ポップ的な面白さがありながら、HIPHOPとしてこれ以上ないほどの完成度を実現している。 "award tour"と"electric relaxation", "oh my god"を聴いてその素晴らしさが理解できないようだったら、HIPHOPはあなたに向いていないと諦めたほうがいいかも。
・「最高傑作!」
初めて聴いたときビビッときました!全ての曲(ホントに)ハズレなしです!!これ以上のオールドスクールCDあないといっても過言ではないと思います。HIP HOP初心者から上級者までいつまでも楽しめる一枚だと思います。
・「蛇足」
けっこう昔に出たアルバムなのに今聴いても全然面白いユーモア!ぶっといビート、抜群のサンプリングセンスで作られた音数の少ないトラックも最高です。
シリアスでかっこいい「B-BOYブンガク」、マッタリした夏の曲「サマージャム’95」、ノリノリのナンパ曲「ジゴロ7」、それに他の曲も本当に全部おもしろかっこいい。
無駄に肩に力が入ってない、日本人としてすごくリアルなゆるゆるのHIP HOP。
スチャダラで一枚人に勧めるならコレ。
・「みんなそそのかされちまう。。」
1995年にガソリンスタンドでバイトしていた時ラジオから流れ続いていた曲。スタンドの焼けたコンクリートに反射して輝いてたこの曲。「俺はそそのかされちまった」
今でも。。夏になると聞きたくなっちゃう。1995年にこういう曲があった奇跡。今でも十分いける。聞いて見たらそそのかされちまうはず。。
・「J-RAP」
これまではキングギドラみたいな硬派のラップを聴いていて、スチャダラパーみたいなのを「なめてんのか?」とか思ってたのですが、これを聴いて完全に考えが変わりました。「サマージャム'95」みたいないい感じに緩くてカッコイイ曲もあっていいアルバムだと思います。
・「良い流れ。」
全体を通して何かけだるい雰囲気が流れてます、しかしその力の抜けた感じが良い。
・「久々に...」
CDを整理していたら 出てきました。今でこそRAPメインの曲が溢れていますがこの当時、斬新だ!と思いました。
何年も前、私がこのCDを友人に貸したら《マニアック~!》と言われてしまいました(実際結構マニアックなARTIST好きですが)。この適度に脱力した感じのRAP、何とも言えません。力入り過ぎなものは 聴いてて疲れますけどスチャダラはユーモアもあって 楽しく聴けます。久々に聴こう!と思いました。
・「新鮮だの‾♪」
日本語を大事にしてるラップ。無表情な歌声なのだが、聞いてるうちに耳心地がいいのが不思議。特に11.じゃ、夏なんで は神社の夏祭りの情景が目に浮かんで郷愁に誘われてしまう。
言わずもがな、かせきファンは必聴です。
・「二十歳を過ぎた自慰行為」
夏になると、というか梅雨になると聞きたくなる。こういう作品が生まれるのなら、日本のじめじめした夏にも意味があると思える。 宮沢賢治やら遠藤周作やら梶井基次郎やらつげ義春やらいろいろな作家がモチーフとして出てきます。「冬へと走り出そう」の「委員長乗せて〜」はなにの本歌取りでしたっけ。まんがなんですよねえ。 「ディグ・ダグ・プーカ」はファミコン世代にはたまらないタイトル。 本歌取りが多いから、どこまでが加藤丈文の純粋な詞かわからないわけで傾倒しすぎることに危機感を感じるわけですが、言葉選びのセンスだけでも評価されるべきかと思われ、なんちゅうてもこれは音楽だから、音にのればそれでいいのだという気もし。 とりあえず加藤丈文の声が好きだ。永積崇の声と同じくらい好きだ。
・「委員長のせて〜・・・は」
750ライダ−ですね。石井いさみセンセ。な〜んとなく買ったんだけどかなり聴き込んでます。なんかすぐ「闘う」だの「愛する」だの言い出すラップとは違って抒情的で押しつけがましくないのが良い!
●Jr.
・「名盤の誉れ高い一枚」
皆が「名盤」と声をそろえて言う一枚。いや、マジで。分類したらHipHopなのかもしれないですけど、ライムっていうより詩の朗読に近いビッケの独特の歌がもうたまりません。「ラップってなんか子供っぽくてやぁね」なんて思っている大人のあなたに、既成概念を変えてくれること間違いない一枚です。
・「Jr。」
yardという曲。恐らく90年代後半にどこかで耳にしたことがあるはずだ。彼等の作品評価は常に肯定的なものが多いが、正直なところ聞いた人だれもが自身の評価が正しいのかどうなのか悩んだに違いない。良いことは良いのだが、どこが、何が、どう素晴らしいのかを表す言葉が見当たらないからだ。そんな曲であるからこそ何度も聞かれ、何人にも愛重されているのだと思う。評価するには人に聞かせるしかないという曲。~的というレッテル付けの全てを受け入れるフルオープンさは、何一つ隠していない透明さとして極めて奇妙な、不健康なものと見えるだろう。その不健康さに惹かれる。
・「取り乱す我らの思いを」
傑作、名作といわれる音楽は、いつも唐突に僕らの前に現れる。そして、それに触れたとき、僕らの思いはかき乱され、いつしか心の中を大きく占めるその音楽に気がつかされる。ある日ラジオから流れてきた「ヤード」は僕にとってそんな一曲だった。
そして、このアルバムを聴いたとき、その「ヤード」の後に鳴り響くこの歌ー「Jr.」は聖歌といっても過言ではなかった。
「さぁ、いよいよ終わりを迎えるわけだが、、、」そういって始まる「Jr.」のなかにはソウルセットの持つ全ての魅力がつまっている。川辺ヒロシの作る、独創的なトラック、BIKKEのラップとも、ポエトリーリーディングともつかないライム、そして渡辺俊美のギターと歌声、全てが絡み合ったとき、そこには聖なる「なにか」が立ち現れる。
まずは聞いて欲しい。取り乱すかどうか、それはあなたが決めること。
・「一番好きかも!!」
これを初めて聞いたとき、すごくすごくびっくりしてどう扱えばいいのかわからなかったことを覚えている。一作目とはスタイルは同じでも、その中身は大きく違っていて懐かしさではなくて、今生活している自分と同じ時間をこのCDは共有し、自分の時間の中に入り込み、共に私の時間を作り上げていく。自分が考えていた音楽というものよりずっとずっと近い位置に立つCDになっていた。例えば遅く起きたら快晴だったとき、そこにはもう’風’があって、私はその’風’と一緒に出かけていく。理屈や理由もなく、一度聞いてしまったらこのCDは自分の生活と共にある。そんな力をもったCDです。祝福の歌、Jr.(元気でます)の後に流れるバジリコ・バジリコは最高にFunky!! イヤラシげなMCも魅力的。
・「宝物」
私事ですが、このアルバムを聴きながら泣いてしまいました。熱く込み上げてくるんじゃなくて、吹っ切れたような爽快感。羊雲の空、風。
・「アンチJ-RAPここに宣言」
95年にリリースされたECDのcutting edge移籍第一弾にして、彼の通算3枚目のアルバム。スチャダラパーの「今夜はブギーバック」のアンサーソング「DO THE BOOGIE BACK」や、笠井紀美子ネタの和製G-Funk「バイブレーション」(プロデュースはDS455のDJ PMX!)、クボタタケシのセンスが爆発した「いっそ感電死」、当時の日本語ラップシーンのテーマ曲とも言えるクラシック「マス対コア」(プロデュースは高木完!ゲストはTWIGY&You The Rock!)等、名曲がズラリ。
「ロンリーガール」だけがECDじゃないZE!
・「無賃乗車旅のはじまり」
readymade international から発売されたECD Diaryも好調なECDの95年の作品。四街道 北澤、キミドリ ISHIGURO、クボタタケシ、You The Rock にTwiggyと豪華メンバーを迎えての3rdアルバム。中でも、'今夜はブギ-バック'をパロったDo The Boogie Back なんかも面白かも
・「レゲエの歌姫★」
一作目の「カルカヤマコト」よりも内容が濃くなった感じ。7曲だが満足できる内容。日本人離れした歌唱力で、本場ジャマイカの風を感じられる!!ルーツレゲエの色が濃く、ダブやダンスホールの要素も取り入れられている。(個人的にはルーツ&ダブで統一した方が良かったけれど)
・「最高><」
まじで最高!!!BOY-KENとのエンジェルもめっちゃいい><全曲おすすめ!初めて聞く人でも全然かなりいいと思う!!
・「かっこいい!!AI'style」
AIのハスキーな声と本格R&Bがかっこ良くて気持ちイイ!!私のAIとの出会いはSUITE CHICで安室ちゃんとのコラボで初めて知り手に取りました。R&Bもこの頃からR&Bに興味を持ち始めたので、これを聴いたときはホントにかっこ良くて感動しました。
やっぱりAIは「STORY」で売れたからバラードが人気なんでしょうか??「STORY」以降はバラードが多い気がします。私はノリノリのR&Bダンスナンバーが好きなのでこの「2004.AI」はかなりハマりました。もちろんバラードやスローテンポの曲もあって聴かせてくれます。半分くらいかな?このアルバムでは「After The Rain」とかは美しバラードです。
でも、個人的に好きな曲は、「EO」「100%」「無限」「Watch OUT!」などなど。
個人的にバラード以外の曲はほとんどハマりました!!カッコいい!!間違いない!!
AIの好きな音楽をぶつけたアルバムだと思います!!!!
・「更に進化を続ける逸材」
進化を続けるAIのニューアルバム。タイトル通り2004年を存分に感じられるシングル曲(2)でアルバムは幕を開ける。スリリングな展開とパワフルなAIのボーカルとが最高な形で結びついたHipな曲。かっちょいい。オーソドックスなバラード(3)でもAIのボーカルは冴え渡る。ベタなメロディーなのに聞くものを飽きさせないのはボーカルの力があるからこそ。サンプリングが茶目っ気たっぷりなGroovyナンバー(4)も楽しいし、音数の少ない曲の中で自由自在に曲を操るようなAIのボーカルが堪能できる(6)も気持ちいい。シングルのカップリングで既にリリース済の(7)も、ビートがタイトでそれでいながらサビでの爆発的な展開が痺れる。こりゃかっちょいいです。ポップなメロディー展開が逆にアルバムにアクセントを与える(8)もなかなかの仕上がりだし、美しい(11)(14)もAIの新たな一面を見せることに成功している。ラジオで話題のAFRAとTUCKERをフューチャリングした(12)も、70年代の雰囲気をプンプンさせたファンキーな一曲で面白いし、アルバムがバラエティに富んでいて楽しい。方向性としては、USのR&B至上主義というよりは、Japanese R&Bの道を模索しているような感じ。でもヘタにかぶれてる人よりもよっぽど潔い。このボーカル力もほんとに逸材といっていいほどのレベルだし、今後の更なる進化に更に期待。
・「がっかり」
まず、無意味なIntroとInterludeを削除するべき。遊び心のつもりなんだろうけど、「遊び心」をしっかり音楽性のあるものに昇華していなければ収録するべきではない。みんなも無意識のうちにとばしてるでしょ?
2,3曲目。聴いてて途中で先が読めてしまう。明らかにシングル用。「売る為に作ったな」という感じ。
4曲目。コレは聴ける。全体的に軽やかで、ラップと歌のバランスもよく、なかなか。6曲目。Char作曲。まあ、ふつう。7曲目。サビがだめ。ほかはイイので残念。8曲目。このアルバムの中で一番ノーマルな曲。出だしからサビまでの流れが自然で、まあまあかな。9曲目。2番にもっと変化がほしい。10曲目。イイ曲だけど、BOY-KENの曲だね。
11曲目。バラード・プレイヤー「AI」の真骨頂発揮。この長所を伸ばしていこう。12曲目。ラッパー「AI」の真骨頂発揮。でも、AFRAとTUCKERが参加してるけど、特に意味があるとは思えない。14曲目。特になし。15曲目。まあまあ聴ける。
総括として、変化に乏しい曲が多くて、聴いてて飽きる。曲数を増やすよりも、曲数を減らして内容の濃いものを作った方がいい。内容が濃ければ、曲数が少なくてもずっと聴けるしね。
・「まあ、過渡期だった。」
E.O.から入ったファンだったので、激しく物足りなかったです。
((そういう視点からのレビューですので。。
AIわ、シングルがポップなのが多いから、そっからハイってアルバムにいったりすると、ちょっと肩透かしな傾向があるな!って、個人的な調査と主観で感じたのです。
てかそのための「シングル」だと思わない??みたいな!
せめて、ソコの系譜の曲も数曲は入れておくのが、御約束では?アルバム一枚とおしても、けしてこれが全く持っていちばんベストな材料で出来た作品だとは思えないから、そういう意味では激怒!みたいな?
AIのアルバムもこれしか聴いたことないし、けしてヒップホップもずば抜けて好きじゃない自分みたいな人の目線で見たときにあまりにも、コストパフォーマンスは低めだな。。と。それだけは。でも、ほかの方や他のサイトなどでのレビューなどを拝見しているとヒップホップ好きの観点から見ても、けしてこの内容に納得いってるファンもそういない様子なので、そういう意味ではもう、どこ層に照準を合わせてつくったのかな、という疑問符だけが残るわな。ただここを経てstoryでブレイクしたAIちゃんは今現在いるから、まあ、過渡期だった。っていう納得の仕方で。。
ただ、アルバム全体からは、ポジティブなパワーや勢いみたいなモノも感じるし、けして駄作ではないので、なんか、聴きたかったら聴いてみればいいじゃない?的なスタンスで。
・「☆☆☆☆☆」
このCDが一番好きぃぃ。ハマル一枚☆ジャパレゲのお姉サマPUSHIM♪(みんな大好き)OASISも入ってます^^お勧めは*PASSION*MAN A HOTTER*THE BLACKBELT*From Distance聴くもよし、カラオケで歌うもよし☆
重宝するCD。国民一人一枚♪
・「さすが、ジャパニーズレゲエのQueen!」
セクシーなVibesで確実にフロアをロックできるメローなラヴァーズから攻撃的なダンスホールへさすが、ジャパニーズレゲエのQueen!フューチャーする、大物シンガーにも魅せられる☆
・「double meets not only jazz but neo soul!」
今回、初めてdoubleのアルバムを購入したが、正直予想以上の出来だ。shake以来、doubleがきわめて洗練された感性とスキルを備えていたことは承知だったが、正直、いつもシーンの最先端を目標とするソロになってからのダブルには手が伸びなかった。どちらかといえば、neo soulやphilly soulなどが趣味なので少し敬遠していたから。今回、jazz albumに挑戦するということでもしかしたらbig bandだけではなくneo soul調の曲もあるのでは、と購入してみたところ、正解だった。
構成は1~3がジャズナンバーをbig bandと供にカバー。4まさにルパン三世の名曲「ラヴスコール」のdouble版といった出来で、個人的にはラブスコールと同じくらいにmellowでくつろげて気に入った。5、はjazzというより歌謡曲で、少し浮いている、もしくは他の曲と比べると完成度が低いかも。そして6~8がsouliveと競演のneo soulナンバーになる。確かsoulive自体、philliy soulの影響が強いように、どのトラックもjill scottやjazzfatnastiesが歌ってもおかしくないようなすばらしい出来だ。9はダブルならではのbig bandでクラブジャズ風に仕上げた曲。個人的には9~10の流れがくつろげていい。
最後に、何よりdoubleの引き出しの多さがある。よく、black musicを歌うには声が細いとか、どの曲も同じに聞こえるという批判をよくきくが、今作では、big bandの中でリズムに乗るdoubleはまるで蝶が舞うかのような歌い方をする。2では大胆に、4では歌謡曲風に、7、8では繊細に、9では非常にtechnicalに歌い上げている。一方で唯一、リズムの疎いムード歌謡曲的な5では少しdoubleには物足りない気もした。
しかし、それ以外の殆どは素晴らしい予想以上の出来だ。何よりも彼女の抜群なリズム感とtechnicalな歌が際立つ。今、日本人でこんなに優雅に洗練されたコンセプトアルバムを作れるような若手女性歌手は少なくともdouble以外には見当たらない。また声量がない、もしくは細い声を持つ歌手には、彼女のtechnicalで洗練された歌い方はお手本のような存在だ。
・「オトナのアルバム 傑作」
いいアルバムだと思う。JAZZYな感じがたまらなく良い。こういうオトナのアルバムが売れるようになると日本の音楽業界の質ももっと向上するのではないかと感じる。コアなファン向けだが、たとえば遊びに訪れた友人宅でこのアルバムがBGMでかかっていたら、センスの良さを感じるだろう。個人的には最近発売されたアルバムではトップクラスの出来と評価する。録音状態もかなりよく、できれば良いスピーカでしっとりと聞きたい。
・「魅力的な豪華なJAZZアルバム。」
独自のR&B感で圧倒されるDOUBLEがが数々の著名JAZZ MUSICIANとの夢のようなコラボレーションによって完成させたアルバムです。きっかけは、m-floのアルバム「ASTROMANTIC」で、TOKUとコラボし、ビックバンドで歌うことの楽しさを感じ、子供の時にJAZZシンガーになりたかったことを思い出したとのこと。そして、巨匠大野雄二氏コラボし、PS2ゲーム「ルパン三世~コロンブスの遺産は朱に染まる~」のエンディングテーマ曲を収録した。その後、ニュイーヨークレコーディングで、アメリカで話題のJAZZユニットSouliveとのコラボし、「Crystal」に収録されていた「BED」「Sweet time」をJAZZのスパイスで蘇らせたりた。また、日本JAZZ界の期待のプレイヤーのビックバンドFrontpage Orchestraと共に、あのマリリン・モンローが歌った「Diamonds Are A Girl's Best Friend」「Bye Bye Baby」、などをカバーするといった豪華な内容。m-flo&TOKUとの「Life is Beautiful」もヴォーカルパートを追加し ミックスエンジニアにはBaby faceやCristina Aguilera等の作品を手掛けるBob Brockmanを迎えるなど、まさに単に寄せ集めではなく、それぞれの楽曲に応じた布陣で臨んでいる。今、密かにJAZZが見直されたり、女性シンガーがJAZZカバーにチャレンジし始めていますが、POPS以上にボーカリストとしての感性が問われるだけに、今までR&Bを大事に歌ってきたDOUBLEだからこそなしえたアルバムだと思います。
・「どんな曲でもDOUBLE色に!」
DOUBLEをお姉さんが生きていらっしゃるときから注目してきましたが、この作品はDOUBLEのアルバムの中でもいちばん好きな作品です。
私はジャズに詳しくないので、このアルバムを「ジャズアルバム」とカテゴライズすることには疑問を感じますが、ソウル・R&B(古きよき時代の)・ジャズという「黒人音楽(あえて漢字で書く)」と考えると、とてもよい出来ではないかと思います。
M2のマリリン・モンローのカバーは、あのきらきらした感じはDOUBLEだからこそ。M6は往年の名曲ですが、さらりとハイトーンヴォイスで歌い上げる、それこそDOUBLE色に染めてしまう。(このレビューであまり評価の良くないM5もDOUBLEの歌唱力ならでは)。またSOULIVEとのコラボM6〜M8はシンプルな構成ながらグルーヴ感がすばらしい。ぶっちゃけ私は「ルパン三世」の曲はなくてもいいと思った。けどこの曲があるからこそこのアルバムができたのかなという気もするし。
TAKAKOさんは、アルバムを作るときに音源からジャケットまですべて自分がかかわって作業をするそうです。彼女の美学がわかる気がします。
・「Life is beautiful?」
タイトル未定になってる…。
でも、多分ジャズアルバムの事だよねぇ?これは絶対に買いですっ!!今年の冬はジャズを聴きながらゆったりと過ごしたいです。
DOUBLEの声がJAZZに合っているとは気付かなかったけど、何気に今までで一番好きかも…。
R&BにしろJAZZにしろ、彼女の歌唱力はやはり本物です。
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