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▼__:セレクト商品

crystal ~サーカス ヴォーカルコレクション~crystal ~サーカス ヴォーカルコレクション~ (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), rino(アーティスト), yozuca(アーティスト), 桃井はるこ(アーティスト)

「サーカスのゲームの曲はいいですね。」「軽やかなボーカルが心地よい」「曲チョイス」「俺的視点による評価」


ダ・カーポ~第2ボタンの誓い~ダ・カーポ~第2ボタンの誓い~ (詳細)
yozuca、rino、みとせのりこ(アーティスト), yozuca(アーティスト), rino(アーティスト), みとせのりこ(アーティスト), 『D.C.~ダ・カーポ~』制作委員会(その他)

「名曲ですよ、本当に。」「やっぱりいいです。」「これこそが音楽!!」「ダ・カーポ...」「ゲームのイメージにぴったり!!」


ダウン・トゥ・アースダウン・トゥ・アース (詳細)
レインボー(アーティスト)

「グラハム・ボネット登場!」


神 ― 帰ってきたフライング・アロウー神 ― 帰ってきたフライング・アロウー (詳細)
マイケル・シェンカー・グループ(アーティスト)

「なつかしい思い出」「MSG Best Album」「昔バンドをやってたお父さんたちのバイブル」「名盤」「爆発に痺れた」


神話神話 (詳細)
マイケル・シェンカー・グループ(アーティスト)

「このアルバムの欠点克服法」「session感を楽しむ作品」「音質だけが…」「本当に悩みます」「楽曲&演奏充実、。プロダクション最悪。でも、星5つ。」


黙示録黙示録 (詳細)
マイケル・シェンカー・グループ(アーティスト)

「奇跡のケミストリー」「奇跡プラス1」「最高傑作!!」「血管ぶち切れグラハム」「最高の1枚」


ブリザード・オブ・オズ~血塗られた英雄伝説ブリザード・オブ・オズ~血塗られた英雄伝説 (詳細)
オジー・オズボーン(アーティスト)

「偉大なるシャロン・オズボーンの商魂に感謝!」「英雄は死なず」「不世出の名作」「血が騒ぐ!」「HM史に残る名盤!」


サイン・オブ・ザ・ウィナーサイン・オブ・ザ・ウィナー (詳細)
ヘヴンリー(アーティスト)

「よい!!」「キターーーーーーーーー!」「Xaメタルのバイブル!」「クサい。だがそれがいい!」「壮大な劇メロ!しかし・・・」


守護神伝 完全版守護神伝 完全版 (詳細)
ハロウィン(アーティスト)

「ハロウィンといえばこれ!」「マイケルキスクのボーカルさいこう」「メロディックスピードメタルの最高峰!」「色々な意味でお買い得の一枚」「これこそがHelloween」


▼クチコミ情報

crystal ~サーカス ヴォーカルコレクション~

・「サーカスのゲームの曲はいいですね。
曲目1.WhiteSeason  vo:rino2.All my love of the World  vo:yozuca3.ダ・カーポ ~第2ボタンの誓い~  vo:yozuca4.Small Cherry~promised bell~ vo:rino5.Dream~The ally of~  vo:rino6.Dream ~The other side~ vo:yozuca7.Fragment ~The heat heaz of summer~ vo:yozuca8.Fragment ~Thought to the starlit sky~ vo:rino9.夏の終わりに...  vo:yozuca10.The first scenery  vo:rino

11.Snow  vo:yozuca12.うたまるの絵描き歌 vo:桃井はるこ

「水夏」「D.C.ダ・カーポ」「ダ・カーポ ホワイトシーズン」「InfantaliaXP」の4つの作品のヴォーカル曲を全て収録しています。

一部でヴォーカルが変ったり、アレンジが変ってますが、基本的にこれまでサーカスのゲーム主題歌を歌ってきた方が歌っているので、

そう違和感はないと思います。

・「軽やかなボーカルが心地よい
私はゲームは「水夏」しか知らないけど、純粋にボーカルアルバムとして聴いて楽しいアルバムです。わずかに3つ(+α)のゲームの音楽だけで、これだけの曲をそろえるとは、なかなか。

全体の仕上がり(の良さ)から考えると「うたまるえかき唄」は蛇足という気もしますが、コレクターズアイテムってやつでしょうね。

・「曲チョイス
1.「D.C.WhiteSeason~ダ・カーポ ホワイト シーズン~」~WhiteSeason(rino)2.「D.C.WhiteSeason~ダ・カーポ ホワイト シーズン~」~All my love of the World(yozuca)3.「D.C.~ダ・カーポ~」~ダ・カーポ~第2ボタンの誓い~(yozuca)4.「D.C.~ダ・カーポ~」~Small Cherry~promised bell~(rino)5.「D.C.~ダ・カーポ~」~Dream~The ally of~(rino)6.「D.C.~ダ・カーポ~」~Dream~The other side~(yozuca)7.「水夏~SUIKA~」~Fragment~The heat haze of summer~(yozuca)8.「水夏~SUIKA~」~Fragment~Thought to wish to the starlit sky~(rino)9.「水夏~SUIKA~」~夏の終りに...(yozuca)10.「InfantariaXP~インファンタリアXP~」~The first scenery(rino)11.「InfantariaXP~インファンタリアXP~」~Sow(yozuca)12.「D.C.WhiteSeason~ダ・カーポ ホワイト シーズン~」~うたまるえかき唄(桃井はるこ)曲のチョイスのほうはかなり良いと思います。~Small Cherry~promised bell~はサウンドトラックにしかなかったのでちょっとその曲だけかうわけにはいかないのでそれにFragment~The heat haze of summerもあるのでかなりお得です。サーカスのD.C.や水夏が好きな人十分に満足できると思います。

・「俺的視点による評価
このCDは、「D.C.(ダ・カーポ)」や「水夏」といったサーカスの代表作のボーカル曲を集めた物になってます。「D.C.White Season」で使われた曲はこのCDにしか入ってないので、それが目当ての場合はこのCDは必見です。

crystal ~サーカス ヴォーカルコレクション~ (詳細)

ダ・カーポ~第2ボタンの誓い~

・「名曲ですよ、本当に。
この「ダ・カーポ~第2ボタンの誓い」、既に「D.C.~ダ・カーポ~」の代名詞になっている曲ですので知っている方も数多いと思います。原作の「D.C.~ダ・カーポ~」、コンシューマ版の「D.C.P.S.~ダ・カーポ~プラスシチュエーション」、そしてD.C.P.S.からの逆コンシューマ版「D.C.P.C.~ダ・カーポ~プラスコミュニケーション」の主題歌になっています。

ジャケットはゲーム本編の原画を手がけた七尾奈留さんの書下ろし。ヒロイン「朝倉音夢」・「芳野さくら」、そしてD.C.のマスコット的存在の「うたまる」が描かれています。

歌詞の舞台は、ゲームと同じ卒業間近の学園、思春期の恋する男の子・女の子の気持ちを素直に描いた甘く切ないものになっています。さらにyozucaさんのヴォーカルとアップテンポなメロディーラインが飽きることのないすばらしい曲を構成しています。一言で言えば「D.C.をそのまま歌にした」感じです。

C/Wの曲も忘れてはいけません。「Dream~The alley of~」・「Dream~The other side~」は共に「D.C.~ダ・カーポ~」のEDテーマになっている曲です。ヴォーカルは「Dream~The alley of~」を、現在CooRieでお馴染みのrinoさんが、「Dream~The other side~」はみとせのりこさんが担当しています。特に「Dream~The alley of~」はrinoさんのあの独特なヴォーカルと、サビで盛り上がってくるようなメロディーラインが各ヒロインの感動の場面が思い出させて聴いていて涙が出てきます。

「サーカス ヴォーカルコレクション」のほうにyozucaさんが歌うPS2版・D.C.P.C.版の「Dream~The other side~」が収録されていますので興味のある方は、ぜひそちらも購入されてみてはいかがでしょうか?

・「やっぱりいいです。
D.C.のPC版のオープニングテーマですが、PS2新作のD.C.P.S.のオープニングにも使われています。かなりいいです。はっきり言ってカナリのものです。ゲーム・アニメ関係のCDを買いあさっていますが、その中でも自分の中で1、2をあらそうCDです。「第二ボタンの誓い」は、3~4分位の長さですが、

「D.C.のストーリーをそのまま歌にした」ような感じです。シリアス感じの歌詞ですが、メロディーはアップテンポな、目の覚める曲です。買っても後悔しないと思います。ぜひお試しを!!

・「これこそが音楽!!
近年、日本の楽曲は低迷気味であると言える。メジャーアーティストと呼ばれる者たちは、どんな曲でもヒットするのが当たり前の世の中になっている。私はそんな世の中を下らないと思っている。このCDは、D.C.の原点とも言える曲が収録されている。「ダ・カーポ-第2ボタンの誓い-」は、そのD.C.のメインテーマソングで、まさに最高の曲であり、これぞ音楽と言える曲とも言えよう。恋心を抱く少年のせつない思い…それを曲に乗せて聞いてみれば、感動的だ。未だにこの曲を超える楽曲を、私は聞いた覚えがない。その他にも、カップリングとしてD.C.のエンディングテーマソング「Dream-The ally of-」と「Dream-The other side-」が収録されている。こちらも第2ボタンの誓いに退けをとらない名曲となっている。ジャケットにはD.C.の登場キャラクターである、朝倉 音夢と芳乃 さくら、そしてマスコットキャラのうたまるが描かれている。アニメソングやゲームソングが売れてはいけない、聞いてはいけないなどと誰が決めた?では近年のメジャーアーティストの曲は本当にいい曲と言えるのか?このCDを聞いて、もう一度考えてもらいたい。音楽とはどういうものなのか、ということを。このCDはD.C.を知らない人が聞いても、素直に良いと思えると私は思っている。アニメソングだと思わずに聞いてみろ。きっといい曲だと思え、このCDを買ってよかったと思えるだろう。そして、かつてD.C.をプレイした者は、その感動が蘇ることだろう。

最後に、これからの日本にこの曲のような素晴らしい楽曲が生まれることを、私は願いたい。

・「ダ・カーポ...
このダ.カーポ“第2ボタンの誓い”は自分的にかなり上位の歌です!もう、この歌を聴いたら、懐かしいあの場面がよみがえってきて、目頭が熱くなります。このCDを買うか迷っている人はオススメのCDです。

・「ゲームのイメージにぴったり!!
D.C.のOP曲でyozucaさんが歌っていますが、曲調はアップテンポで歌詞は思春期真っ盛りの学生の女の子の、恋にときめくこころが描かれています。ゲームをやったことがない方でも十分気に入ってもらえると思います。

ダ・カーポ~第2ボタンの誓い~ (詳細)

ダウン・トゥ・アース

・「グラハム・ボネット登場!
ロニー・ジェイムス・ディオ解雇の後ã‚'å-ã'て、å½"時ほとã‚"ど無名のシンガーに過ぎなかったグラハムが大抜æ"¢ã§èµ·ç"¨ã•れたわã'だが、発表å½"時もそのアメリカナイズされたポッãƒ-なシングル曲(trk1、trk5)などの印象から賛否両è«-ã‚'巻き起ã"ã-た。

ã-かã-結果は、ルックスとは異なるãƒ'ワフルで豪快なグラハムの歌声と、コージーの印象的なドラムに、リッチーのあのギターフレーズが見事に溶ã'合い、ポッãƒ-であろうが彼ららã-い中ä¸-的な大作(trk2)だろうが、いずれにã-ても余りに格好良過ぎて言è'‰ã«ãªã‚‰ãªã„。ロニー時代、あるいはジョー時代とも違う、ã"のアルバムだã'でã-かå'³ã‚ãˆãªã„çµ¶å"ã®ä¸-界があります。

もうTrk8、ã"の完å...¨ç„¡æ¬ ã®åæ›²ã®å‰ã«ã¯èª°ã‚‚言è'‰ã‚‚発するã"とは出来ないでã-ょう。壮絶なコージーのãƒ!‰ãƒ©ãƒ ã‚¤ãƒ³ãƒˆãƒ­ã€ã‚°ãƒ©ãƒãƒ ã®è¡€ç®¡ã¶ã¡ãã‚Œå¯¸å‰ã®è¶...çµ¶ãƒ'ォーカル、そã-てバックのサウンドã‚'黙らせるかのように強引なソロã‚'ぶちかますリッチー。何度è'いても興奮冷めやりませã‚"。

ダウン・トゥ・アース (詳細)

神 ― 帰ってきたフライング・アロウー

・「なつかしい思い出
アマゾンで偶然見かけて、「思わず買ってしまったアルバム達」の一員であるこの1枚。1曲目のギターリフが始まった時点で当時中学生だった頃の思い出がよみがえる。傍らにある息子のおもちゃの剣をギターに見立てて悶絶のソロをひきまくる俺。かみさんはあきれ、息子は隣ではしゃぎまくる。一曲目で早くも息があがるが、見えないオーディエンスの歓声が自分を奮い立たせる。あのころなりきったマイケルに今でも戻れると実感した時間でした。

・「MSG Best Album
MICHAEL SCHENKER を語るにはこのアルバムを無視出来ません。捨て曲無しの最高傑作です。聞き込めば聞き込む程MICHAEL SCHENKER の虜になるでしょう。

・「昔バンドをやってたお父さんたちのバイブル
30~40代の「昔バンドやってましたお父さん」たちのバイブルといってよい作品かと思います。私も昔はこの作品を聴く度に「ギターが弾きたい」と思ったものですが、それは今も変わらず2児の親となった今でもこのアルバムを聴くとついギターを手にしてしまいます。マイケルのアルバムはどれも素晴らしくて名曲揃いなのですが、個人的にはトータルするとこの作品が一番のような気がします(G.ボネット参加の『黙示録』も捨てがたいのですが、リズムセクションがいまひとつな気がするので・・・)。それにしてもこのアルバムはハードロックギターの教科書みたいなアルバムだと思います。どのリフもソロプレイも一度聴いたら耳に残るようなかっこよいものばかり。楽曲もイントロだけで興奮して、まさに全身の血が沸き立つような感覚に陥るようなものから、しっとりしたメロウなものまで充実しています。どれもハードロックのスタンダードと言って良いほどの素晴らしい出来です。そしてなんといってもマイケルシェンカーといえばギターソロの素晴らしさに触れずにはいられません。非常にメロディックでわかりやすく、1音、1音に魂がこもっているといってよい鬼気迫るようなソロプレイは圧巻です。「泣きのギター」という言葉は彼のためにあるといってよいのではという気にさえなります。このアルバムは、おじさんたちばかりでなく、若い人やMSGを聴いたことのない人にも是非聴いてもらいたい「超名盤」だと思います。特に「Armed And Ready」、「Into The Arena」の2曲だけでも聴いて欲しいと思います。この2曲にマイケルのすごさ、素晴らしさが凝縮されているように思えるからです。あとヴォーカルのゲイリーバーデンは昔から各方面からボロクソに叩かれがちですが、このアルバムでは巷で言われているほど悪くは無いと思います。購入を検討されている方は安心して買ってください。余談ですが、ボーナストラックとして、昔12インチEPとして発売されたコージーパウエル参加の「Armed And Ready」と「Into The Arena」のライブヴァージョンが収録されています(これがまた素晴らしい出来なのだ)ので、このヴァージョンを聴きたかった人は買いです。

・「名盤
マイケル・シェンカーのソロ一作目にして最高傑作と言われるアルバム。ブリティッシュ・ハードロックとはこういう音みたいな、アメリカンとは違う、湿った音と暖かい音、クラシカルな響き、静と動が見事なバランスを保っているアルバムです。①のハードロックの見本のようなリフとドラマティックなギターソロという、おいしい曲を始め、INTO THE ARENAのような彼の代表的なテクニカルなインストなど、聞き所の多いアルバムです。ボーカルはゲイリー・バーデンですが、決して上手い方では無いですが、味があって良いのでは。リズム陣はサイモンフィリップスなど相当技術の高い演奏です。ちなみにプロデューサーはロジャー・グローバー。とにかくマイケルのリードギターを堪能したい人、ハードロックの名盤を聞きたい人にお勧めです。

・「爆発に痺れた
最初にこのレコードを友人から借りて聞いてから20年経つが、その時の ぶっとんだ印象は今でも鮮明だ。特に2の途中で炸裂する爆発音は耳にこびりついて離れなかった。メンバーからいじめれ精神的に追い詰められ、唯一の逃げ道がギターだったUFO時代のマイケルの演奏も凄かった。しかし、自分のバンドを率い、今までの重圧から自由になり、魂を天に

解き放つようなプレイをみせる本作のマイケルが本当の彼なのだろう。再びこの作品を聴きながら、「マイケルの精神の解放を象徴するのがこの爆発音なのだ」と思い込み、少しセンチになった高校生の頃の自分が懐かしい。6も名曲だが、個人的にはライブバージョンの方が好きだ。

神 ― 帰ってきたフライング・アロウー (詳細)

神話

・「このアルバムの欠点克服法
曲・メンバー構成・マイケルやコージーのプレーの3拍子がそろっているのに、音の処理が悪いためにどこかやりきれない気持ちになってしまうこのアルバム・・・。皆さんお気付きだと思いますが、当時の同メンバーでの来日公演のほぼ全てが収録された“飛翔伝説〜MSG武道館ライヴ・完全版”を聴けばそんなストレスは解消されるはず。全8曲中、1.〜6.の6曲が演奏されていますからね!コージーとマイケルが楽器で格闘しているかの様な7.Looking for Loveも聴けたら最高でしたね!

・「session感を楽しむ作品
このアルバムに関しては他のアーティストと比べてとか、他の作品と比べてといったもので語られる作品ではありません。生々しいサウンド・プロダクション、展開の激しいアンサンブル。そういった音が好きか嫌いかだけの話ですね。ゲイリーのVoも皆さん、評論家の言葉に惑わされ過ぎているのではないでしょうか?(多分、スキャンダラスにする為のネタフリで書かれていたのだと思いますよ?!)実際、彼の声の表現力は素晴らしいですよ。ただ異論はないと思うことは、マイケルのGtソロは頭に残る程、どの曲もメロディアスという事ですかね!

・「音質だけが…
MSGを語るには絶対に外せない1枚。ただこもって乾いたような音質だけがどうも馴染めない。しかしそれも吹っ飛ばしてしまうほどシェンカーのプレイと楽曲が素晴らしい!!。特にライヴでも演奏される#3、ライヴでは滅多に演奏されないが、MSG史上圧巻の名曲の#7。他にも名曲揃い。コージーも参加しててこのアルバムが日本で発売される前にこのメンバーで初来日。武道館の動員数を塗り変えるほどの、影響力だった。当時、まさしくシェンカーは神懸かっていたと思う。もう一度あの頃の様な神のプレイと溜め息が出るような、楽曲を作ってほしいと思う…だから音質が気に入らなくても、やっぱりこのアルバム☆5つである。

・「本当に悩みます
マイケル・シェンカー・グループのアルバムはどれも素晴らしいので、どれがベストとはなかなか決め難く悩んでしまう。「黙示録」は文句無く良いが、やっぱりこれも良い。このアルバムではコージー・パウエルの存在感が大きい点も特長だ。MSGの代表的な曲が収められていて、ある意味ベスト盤よりもアルバム全体の統一感が感じられるので、何度聴いても飽きが来ない。だから、未だMSGを聴いたことが無いという人にとっては最初に聴くべきアルバムかもしれません。

・「楽曲&演奏充実、。プロダクション最悪。でも、星5つ。
マイケルが自己のバンドを率いての2作目。  「ON AND ON」「LOOKING FOR LOVE」を筆頭に、楽曲が充実。ギター・プレイも冴えています。美しくも哀しく、そして激しいメロディーの洪水を体験できます。  ゲイリー・バーデンは、「下手くそ」で評判(?)のヴォーカリスト。確かにテクニックは高い水準にあるとは言えませんが、不思議と曲に溶け込んで、独特の雰囲気を醸し出しています。  唯一、惜しむらくは、プロダクション。プロデューサーのロン・ネヴィソンはUFOなどの仕事でも有名。大衆にもアピールするハード・ロックづくりを身上とする人ですが、このアルバムにおけるモコモコと「こもった」音には疑問を持たざるを得ません。ソフトな音にすれば万人受けするとでも考えたのでしょうか?マーティン・バーチであれば、どんなサウンドに仕上げたのか...。あぁ、勿体無い。  それでも、星5つ。これぞ、名作。 紙ジャケですが、本作はエンボスっぽい加工が施されていてマニア心をくすぐります。ボーナス・トラックはありませんが、名作に余計なものは不要です。

神話 (詳細)

黙示録

・「奇跡のケミストリー
 奇行癖マイケルの体調(精神状態)とギター・プレイ「反比例の法則」通り、マイケルは最高のプレイ。フラストレーションと心の闇を、ギターを通じて発散しているかのようで、こんなにも鬼気迫るプレイは、後にも先にもありません。 そして、グラハム。こめかみの血管がはちきれんばかりのシャウトで、このマイケルに応えます。 このアルバムは、まさしく両者のケミストリー(化学反応)の産物です。 ここで忘れてならないのが、盤石のリズム・セクション。クリス・グレンのベース・ランニングは美しく、テッド・マッケンナのドラムはコージー・パウエルをも凌ぎます。 こんなアルバムをつくってしまったから、僕たちは、後のMSGに満足できなくなってしまたんだ。 当時の音楽誌では「凡作」の評価でしたが、これは大きな勘違い。

・「奇跡プラス1
マイケルの泣きのギターとグラハムの脳血管ブチ切れまくりシャウトの奇跡の融合が聴ける唯一のアルバムであり、かつグラハムのベストアルバムでしょう。更なるプラスを求めるとしたら、マイケルにレインボー時代の旧友グラハムを紹介した コージー自身がこのバンドを去る前にドラムを叩いてくれていたこと。もしそうであったなら、このアルバムは間違いなく奇跡の名盤になっていたでしょう。

・「最高傑作!!
マイケルのフレーズ、楽曲、全てが★★★★★!!そして、このアルバムを聴く者全ての魂を激しく揺さぶる「グラハムの呼吸音(絶叫の狭間にある圧倒的存在感)!!」。聴いてください!!

・「血管ぶち切れグラハム
何といってもグラハムボネット。後にも先にも、Mシェンカーのギターとこれほどベストマッチしたヴォーカリストはいない。そしてグラハム自身、これほど本領を発揮できたアルバムはこの1枚きりではないだろうか。後に発足されたアルカトラスでさえ、これほどイっちゃってるヴォーカルはついぞ披露しなかった。この頃のMシェンカーはジャンキー真っ只中、そしてグラハムはアル中真っ只中だったと記憶する。そんな2人だから成し得たアルバムではないだろうか。

このアルバムが発表される前に行われたマイアミのライブでは、グラハムがべろべろに酔っ払って登場し、裏方のローディギターの存在などを暴露してステージを去り、それっきりMSGを脱退してしまったというエピソードがある。面白おかしくも残念なエピソードだ。

・「最高の1枚
グラハム・ボネットとマイケル・シェンカー。私は2人の熱烈なファンだが、何故この2人はこんなに仲が悪かったのだろう。しかしそれとは別に、聴き手にとってこの2人の相性は抜群に良い。それはこのアルバムを聴けば分かる。決してBGMにはならない、深く引きずり込まれるような楽曲が並ぶ。別々にレコーディングしたにもかかわらず、それがむしろ良い効果を与えたのかもしれない。たった1度の出会いで奇跡のアルバムが生まれた。絶対にあり得ないことかもしれないが、もう一度この奇跡が起こることを願っている。

黙示録 (詳細)

ブリザード・オブ・オズ~血塗られた英雄伝説

・「偉大なるシャロン・オズボーンの商魂に感謝!
何を今さら古くさいアルバムを…と思ったあなた、無理もないです。しかし!21年後の2002年6月になって再発されたこのアルバムは、はっきり言ってもう別物。だってさ、オジーの奥さんの、元やり手マネージャー、シャロンのアイデアで、何とランディの演奏がリミックスされてるんだって。曰く「当時のミックスではランディのプレイがあまりにも活かされていないから」だって。それはそれで、当時のファンに対して何だかなぁという気もするけど、確かに良いよ、ランディのギター。引き立ってるって言うか角立ってるって言うか、前よりソリッドな印象になった。しかも!当時のベース(ボブ・ディズリーex.レインボー)とドラム(リー・カースレイクex.ユーライア・ヒープ)は、あのメタリカ新加入のゴリラマン、トゥルージロとマイケル・ボーディンとかいう人に入れ替わってる。この名曲ぞろいの名盤を、ランディギターのリミックスと、リズムセクションの刷新でもう一度聴かせるっちゅう何ともしたたかなビジネスモデルは、流石はシャロン・オズボーン!有名番組「オズボーンズ」で自分の家族のプライバシーまで飯の種にする、敏腕マネージャーの面目躍如といったところでしょうか。とにかく一聴に値します。

・「英雄は死なず
聴き終えた後、筆舌に尽くしがたい感動に包まれる。 そんな気持ちにさせてくれる作品にどれくらい出会いましたか? 僕にとってこのアルバムがその一枚であることに間違いはありません。 実際に聞いてみて、「なんだ、たいしたコトないや」…と思った方。 それはそれで構いません。好みなんて人それぞれ。 でも、もし貴方にとってこのアルバムが、「魂を揺さぶる」一枚になったなら、きっと天国のランディ・ローズも喜んでくれるでしょう。 物議を醸しているリマスター問題には敢えて触れません。 どんな形になろうとランディはファンの胸に永遠に生き続けています。

・「不世出の名作
BLACK SABBATHを脱退し酒とドラッグに溺れボロボロの生活を送っていたオジー・オズボーン(Vo)。彼の運命を一人の若きギタリストが変えた。彼の名はランディ・ローズ。

QUIET RIOTのギタリストとして日本のみでアルバムをリリースしていた彼が、その貧弱な経歴からは考えられない凄まじい才能をこのアルバムで発揮して伝説を残した。

彼が死後20年以上を経た今でもなぜ崇められているかは、このアルバムに収められた"Mr.Crowry"を聴いてもらえれば理解できるのではないかと思う。荘厳なこのHRチューンにフィーチュアされた2回のソロは、胸を締め付けるような悲哀に満ちた旋律が聴き手を違う世界へと連れて行ってくれる。

同じく美しいソロがエンディングを盛り上げる"Revelation(Mother Earth)"も、叙情的なメロディが好きなファンは絶対に聴かなければいけない超名曲。このアルバムの大成功でオジーは完全に息を吹き返した。

・「血が騒ぐ!
なんか、リマスターされて賛否両論になっているようで…。私はオリジナル版しか聴いてないのでこれの評価はできないのですが、「クレイジートレイン」だけでも聴いてあげて下さい。故ランディローズの荒削りだけど気合いのこもったギターを。若き日の私はメインリフとギターソロの一部分を必死で耳コピーして血をたぎらせてました。オジーのヴォーカルも絶頂期ではないでしょうか?ランディが死去して加入したギタリスト(ジェイク・E・リーでしたっけ?)もライブ映像見たけどかっこいいのですが、やはりランディほどのカリスマ性は…。プレイの正確性は期待しないでノリで聴いてみて下さい!とにかく元ギター小僧は一度聴いてみて下さい。それ以外の方、見た目でオジーを敬遠されている方、割とメロディーラインの綺麗な曲を作りますよ♪オジー・オズボーンという人は。高い完成度を求める人にはギターソロなどに少しテンポのズレがあるのが気になるかもしれませんが(リマスター版でも当時のままなんでしょうか?直っていたらごめんなさい。)魂でロックを聴く人はどうぞ聴いてみて下さい!

・「HM史に残る名盤!
 1979年、ブラック サバスを脱退したオジー オズボーン。その翌年に彼はソロデビューアルバムである本作「ブリーザード オブ オズ”血塗られた英雄伝説」をリリースし、アメリカのチャート面では著しくなかったものの2年間もTOP100内にチャートインし、何とマルチプラチナディスク(1000万枚セールス)を獲得し大ヒットした。

 本作の曲調を簡単に言うとブラック サバスのコンセプトと当時イギリスで流行したブリティッシュメタルの二つが融合したかのような曲調だ。また本作でオジー オズボーンはヴォーカリストの才能を開花したかのような素晴らしい歌声を聴かせてくれる。そして忘れてならないのがあの故ランディ ローズがギターリストとして参加してることだ。また本作には彼の代表曲中の代表曲でもある①をはじめ彼の名曲の一つでもある⑥などが収録されており、また②や⑧も初期の名曲でもある。オジーのヴォーカルも素晴らしいがランディのギタープレイも素晴らしいというしかない。

 オジー オズボーンの作品を聴いた事がないというHMファンの者には本作がおすすめだ。

ブリザード・オブ・オズ~血塗られた英雄伝説 (詳細)

サイン・オブ・ザ・ウィナー

・「よい!!
1stに比べだるい感じがなくなりいい感じ♪全体的に早くかなりメロスピってな具合ですどうしたらここまで変われるのか不思議なほどにいい捨て曲なしだと思います

・「キターーーーーーーーー!
シンフォニックメタルとメロディックパワーメタルが合体!最初から最後までキラキラしたキーボードがとても幻想的で、とっても聞きやすいです。2曲目と10曲目はすばらしい美旋律です。「ソナタ・アークティカ」「トワイライトニング」「アクセンスター」「ダークムーア」が好きな方は即買ったほうがいいです!

・「Xaメタルのバイブル!
クサっ!!!鼻がもげそうです!

恥ずかしいほどファンタジックなメロ、ヘナチョコVoとXaメタルに必要な要素が揃ってます。1曲目のインストからしてクサクサ。最後まで激クサです。DESTINY、THE WORLD WILL BE BETTER、THE ANGEL・・・。悶絶盤!!!

RHAPSODYなどがクサメタルだと思っている人もいますが全然違います。あんなのは飽きます。

ドラマティックなクサみという点ではクサメタルの覇王「SKYLARK」に負けますが、サビの盛り上がりならHEAVENLYでしょう!クサメタラーは買え!!!!!

・「クサい。だがそれがいい!
フランスのメロスピバンド、ヘヴンリーの2nd。1stは聴いてなので比較は出来ないけど全編に渡りクサメロだらけのアルバム。このテの音楽が好きな人は悶絶必至。自分もですが(笑)特に#3の「Sign of the Winner」と#4の「The World Will Be Better」は紛れもない名曲でありましょう!未聴の方は是非とも聴いてみて下さい。

・「壮大な劇メロ!しかし・・・
フランス産メロディック・パワーメタル、HEVANLYの2nd。1作目に比べて演奏もヴォーカルもサウンドもすごい化けようです。クワイアが多く使用され、サビで展開されるコーラスは凄いです。クサメロ、シンフォニックが好きな人におすすめです。しかしいくらハロウィンやガンマレイに影響を受け、トミーハンセンがかかわっているからといってパクリすぎだと思った。

サイン・オブ・ザ・ウィナー (詳細)

守護神伝 完全版

・「ハロウィンといえばこれ!
やはり名盤であるこのアルバムを聴かないうちはHELLOWEENを語れないでしょう~。カイ・ハンセン、マイケル・キスク在籍時、別々に発売されたKEEPER OF THE SEVEN KEYS PART1、PART2が一つになり、さらに未発表曲3曲を追加した完全版。やっぱりこれを聴いてしまうとアンディ・デリスは歌えてないな~と思ってしまうし、当時からのファンにしてみれば最近のハロウィンは目も当てられないと思ってしまう気持ちも残念ながらよくわかる。正直、こんな素晴らしいジャーマンメタルが1986年頃レコーディングされていたなんて信じられない。もちろんどの曲もあまりにも有名だし今でもライブでプレイされているものも多いが、強いてオススメを挙げるとすれば、キーがとてつもなく高いI'm Alive、テーマ曲とも言えるHalloween、あらゆるモンスターを造る博士の話Dr.Stein、サビのドラムと伸びの良いメロが印象的なMarch Of Time、15分にも及ぶが飽きないKeeper Of The Seven Keys、そしてボーナストラックなのにシングルかと思ってしまうSavage。もしこれからハロウィンを聴こうとしてる人がいたら、最近のアルバムを聴くよりもまずはこの完全版を聴きなさい。実はあたしもこの守護神伝のPart1だけ最初持っていてPart2は聴いたことがなかったのだけど、後にPart2を聴いたときかなりの衝撃が走り、もっと早く聴いておけば良かったと後悔したものだ(笑)

・「マイケルキスクのボーカルさいこう
しずかな空気音から序曲テーマがながれ一気につっぱしり最後に壮大な曲で終わる一種の美学が完璧につくられてて聞くたびに感動とあのマイケルキスクの緩急つかいわけた美声にただただよいしれれることまちがいなし。世界一有名なジャーマンメタルバンドの最高傑作アルバムぜひメタル嫌いなかたにもきいてほしいです

・「メロディックスピードメタルの最高峰!
KEEPER OF THE SEVEN KEYS PART1とPART2がセットになって完全版になった。伸びやかでかつパワフルなキスクのヴォーカルがマニアのみに注目されていたHELLOWEENを一気にメジャーに押し上げたメロディックスピードメタルの最高峰といえる作品。

この十数年間、様々なアーティストがメロディックスピードメタルのアルバムを発表しているが、いまだこのアルバムを超えるものは無いと断言できます。このアルバムをこれを聞かずしてメロディックスピードメタルは語れない!とにかくまだ聞いたことがない人には、この完全版がおすすめ!

・「色々な意味でお買い得の一枚
HELLOWEENの代表作であるKEEPER OF THE SEVEN KEYSのPART1,2を二枚組みセットにして発売したアルバム。内容は当時の売りであったスラッシュメタルっぽい楽曲から、ジャーマン・メタルを確立したメロディック・パワー・メタルまで広域です。ボーカルは若き天才、マイケル・キスクだけにどの作品も聴いていて安定感がたっぷりあります。スタイルの好みはあるかもしれませんが、カイやヴァイキーのメロディをしっかり堪能するには抜群のボーカリストだと思います。また、カイとヴァイキーのギターの絡み合いも抜群です。このジャンルの音楽が好きな人や、アンディ以降のハロウィンからファンになった人にも最適のセットだと思います。ボーナストラックとして当時のシングルのB面収録曲だったハロウィンらしいDON'T RUN FOR COVER、高いポップセンスを垣間見せるLIVING AIN'T CRIME、そしてパワー炸裂のSAVAGEが収録されています。

・「これこそがHelloween
まず、曲が素晴らしい。イントロからそれぞれ、Part1はI'm Alive、Part2はEagle fly freeと最高傑作オープニングチューンで幕をあける。これだけで買う価値がある。その他の曲もバライエティに跳んでいて、当時はこればっかり聞いていた時期があった。

もともと2枚組みで出たアルバムではないですが、バンドメンバーはもともと2枚組みで出したかったというエピソードもあるので、これから買う人はこの完全版のほうがいいのではないでしょうか。ボーナストラックも素晴らしいですからお得です。

やはりHelloweenはキスクの超ハイトーンがないと。正直今のアンディはカイハンセンよりも下手になっているので・・・

守護神伝 完全版 (詳細)
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