中村知世 The 1st. (詳細)
中村知世(俳優)
「清純派女優 中村知世(ちせ)待望の1stDVD!」「ステキです」「制服より水着の方がかわいい」
知世初見世―中村知世1st.写真集 (詳細)
毛利 充裕
「癒されます♪」「清純派アイドルです。DVDよりも、こちらが個人的にはお勧め!」「満足です。」
スウィングガールズ プレミアム・エディション (詳細)
矢口史靖(出演・声の出演), 上野樹里(俳優), 貫地谷しほり(俳優), 本仮屋ユイカ(俳優), 豊島由佳梨(俳優), 平岡祐太(俳優), 竹中直人(俳優), 谷啓(俳優)
「思わずスウィングしちゃいます(^^)」「是非!」「DVD即予約しました!!」「ノーギミックのカッコよさ!」「もっと日本映画を観よう!」
スウィングガールズ スタンダード・エディション [DVD] (詳細)
矢口史靖(監督), 上野樹里(俳優), 貫地谷しほり(俳優), 本仮屋ユイカ(俳優), 豊島由佳梨(俳優), 平岡祐太(俳優), 竹中直人(俳優), 谷啓(俳優)
「ずくたれ」「のだめカンタービレを見てから」「一緒に何かに夢中になることの素晴らしさ。山形弁が心地よい」「ジャズ、良いね♪」「かわいい娘たちと・・・」
スウィングガールズ スペシャル・エディション [DVD] (詳細)
矢口史靖(監督), 上野樹里(俳優), 貫地谷しほり(俳優), 本仮屋ユイカ(俳優), 豊島由佳梨(俳優), 平岡祐太(俳優), 竹中直人(俳優), 谷啓(俳優)
「何も考えずに楽しめる映画なのです。」「これぞ青春!!」「スウィングするヤヅと、しねえヤヅ。」「はまりました」「大満足でした★」
スウィングガールズ ファースト&ラスト コンサート [DVD] (詳細)
スウィングガールズ&ア・ボーイ(俳優), 斎藤ノブ(演奏), 土方隆行(演奏), 福原将宜(演奏), 山口れお(演奏), オルジアブラスアンサンブル(演奏)
「スウィングガールズ」「スウィングガールズよ、永遠なれ!」「サントラのコンサートは魅力的」「しほりちゃんファンの人必見!!」「いや〜音楽っていいもんですね〜」
SWING GIRLS オリジナル・サウンドトラック (詳細)
サントラ(アーティスト), SWING GIRLS(アーティスト), 岸本ひろし(アーティスト), ミッキー吉野(アーティスト)
「映画は最高でした。でも、サントラもいいですよ!」「JAZZやるべ♪てゆーかやんなきゃ♪」「アマチュアにしては上手すぎる。」「ロング・ヴァージョンが聴きたい」「JAZZにはまる!」
「女子高生達の、ハッピーな青春物語」「ハッピーになれます♪」「映画もぜひ見てみたくなる原作本」「最高!」「ジャズしてえよ」
「スウィングガールズ」絵コンテ集 (キネ旬ムック) (詳細)
矢口 史靖(著)
「監督、絵上手すぎ。」「周到・綿密な監督の意図」「矢口監督の演出手法が”スルメ式に”よくわかる」「緻密な絵コンテに脱帽」
スウィングガールズ オフィシャルブック (詳細)
ブレインワークス(編集)
「映画の余韻にひたるには最高の1冊」「卒業アルバムみたい」「決定版!」
この素晴らしき世界 (詳細)
ルイ・アームストロング(アーティスト)
「やっぱり好きです」「心豊かに」「初心者向きではないと思います」
SWING!-all about BIG BAND- (詳細)
オムニバス(アーティスト), ジョン・ピザレリ(アーティスト), ペリー・コモ(アーティスト), ヘンリー・マンシーニ楽団(演奏), ザ・ニュー・グレン・ミラー・オーケストラ(演奏), カウント・ベイシー・オーケストラ(演奏), ベニー・グッドマン楽団(演奏), トミー・ドーシー楽団(演奏), ルイ・アームストロング(演奏), デューク・エリントン(演奏), ペレス・プラード楽団(演奏)
「映画 『SWING GIRLS』を観て」「アルバムとしての曲構成が良い!」「名曲オンパレード」「最高です!」「良かった」
スウィングガールズと始めるジャズ入門 (日経BPムック) (詳細)
日経エンタテインメント!
「ジャズ入門と鑑賞の手引きとして」「ガールズ・アンド・ア・ボーイ」「映画おもしろかったです★」「ワクワクのスイングガールズですね~っ!」「映画を見てジャズに興味を持った人に最適!」
死霊波 (詳細)
葉山陽一郎(監督), 和田聡宏(俳優), 貫地谷しほり(俳優), 三浦誠己(俳優), 山崎樹範(俳優)
「タイトルが生かされていない」「貫地谷しほりの熱演はそこにあるが」
H2 ~君といた日々 DVD-BOX (詳細)
山田孝之(俳優), 石原さとみ(俳優), 田中幸太朗(俳優), 市川由衣(俳優), あだち充(原著)
「よかった!!!」「完成度高い!」「1/2」「かっこいい・せつない」「今年はあだち充旋風」
JURI first―上野樹里写真集 (KCピース) (詳細)
木村 晴(著)
「革命前夜」「ファンでなくても見てほしい」「「スウィングガールズ」のお宝写真集」「四季に合わせた衣装をまとったキュートな上野樹里。」「予想以上でした」
ジョゼと虎と魚たち(通常版) (詳細)
犬童一心(監督), 妻夫木聡(俳優), 池脇千鶴(俳優), 上野樹里(俳優), 新井浩文(俳優), 新屋英子(俳優), 田辺聖子(原著), 渡辺あや(脚本)
「人生最高の一本」「ジョゼに恋させてくれる116分間」「よかった!」「いい!」「気持ち」
● 10代美形限定・華奢清純系・水着多数・マイナー系美少女集
● 本仮屋ユイカ作品
● 恋愛映画のススメ
● 特撮ヒロイン 2
● なかなか良い邦画
● |ωT`)・゚・つ [メーカー様、再販をとってもとってもお願いします。もう、どこにも売ってねぇ…。] (07)
● じゅりっぺ
・「清純派女優 中村知世(ちせ)待望の1stDVD!」
2004年映画+年末に開催されたライブコンサートに参加し、アルトサックスを担当。同時期に開設されたオフィシャルサイトでは、彼女の魅力満載。必見です!。DVDは初々しく溌剌とした魅力にあふれています。衣装のセーラー服姿から水着まで数種類あり、様々な表情をみせてくれます。そう来ましたか(笑)と言う特典映像も。現在ではさらに綺麗度アップ!女優の道を確実に歩み始めた彼女。見たらきっとあたなも彼女の魅力にハマるはず。お勧めです!
・「ステキです」
最近になって彼女のファンになり購入しました。今より若い(当然ですが)彼女は本当に可愛く飛び跳ねたりする姿にドキドキしましたもっともっと彼女が活躍してくれると嬉しいですね★
・「制服より水着の方がかわいい」
普通によくできたアイドルもののIVです。「竹のピュアスマの新作だよ」と言われて見せられたら、そうかなと思える出来です。知世ちゃんも『スウィングガールズ』のときより可愛いらしく、小さい水着でがんばっています。小さい水着着て、谷間見えたりお尻食い込んだりしてもヤラしく感じないのは、彼女のほんわかした雰囲気のせいでしょうか。(単に胸がないせいだったりして)
中村知世が可愛いと思うひとは買って損なし、ヤラしいのを期待するならやめとくのが無難でしょう。
・「癒されます♪」
大ヒットした映画「スウィングガールズ」のビッグバンドメンバーに大抜擢!演奏ではアルトサックスを担当し、写真館の娘、岡村恵子役を見事に演じました。2004年末「スウィングガールズ ファースト&ラスト コンサート」に参加。今度は物語を抜け出し、撮られる側になりました!初写真集は緊張の中にも、SGの頃の可愛らしさ、元気さをそのままに水着と定番のセーラー服姿で、とても癒されます。それ以外にもSGでは見ることが出来なかった、衣装と新鮮な表情&ポーズを初披露!今後が期待できる女優であること間違いなし!彼女の笑顔に癒されたい方、ぜひお勧めです。オフィシャルホームページには撮影時のオフショットも。
・「清純派アイドルです。DVDよりも、こちらが個人的にはお勧め!」
子供と一緒にボウケンジャーを見ていたら、イエローの知世ちゃんを見て、どこかで見たことがっと思い、ネット検索してみると、やっぱり!!スウィング・ガールズに出ていたではありませんか!!!『彼女はいい女優さんになる!』と、この写真集と他にDVDを購入しました!! 特撮ヒーロー番組とは違って、映画の女優&アイドル的なこの写真集はレアものですよ! ! 髪型を変えると可愛くなったり、綺麗になったりと、これからいろんな役が出来そうな女優さんだと確信!今後、ゴールデンのドラマや、もっと映画に出てくれるよう期待してます。^^
彼女の良さを見るなら、DVDよりもこの写真集の方が良かったです。
・「満足です。」
表紙に引かれて購入しました。どこかで見たことある人だと思ったら、スイングガールズに出でいました。中身は7割ほど水着で、種類も豊富でなかなかの満足度です。表情も幼げなものや、大人っぽいものといろいろ表現できているので女優タイプの人かな?今後の活躍が期待できる人物だとおもうので気になった人は購入して損はしないと思います。
・「思わずスウィングしちゃいます(^^)」
最初はへたくそなんですが、それがだんだんとスウィング出来る様になっていく・・・・そしてラストシーンの演奏シーンは圧巻です。「天使にラブ・ソングを2」の”Oh!Happy day"を聞いたときのような感動でした!
ほんと素敵です。
劇場では周りの方に迷惑になるので、さすがに手拍子は出来ませんでしたが、もう指はリズムをとってるし、体もスウィングしてしまいました。DVDは家で見られるので子供と一緒にスウィングしながら何度も観てます。エンドロールも楽しめますよ♪
特典映像も豊富でガールズ達のドキュメンタリーのようで、こちらでもなんか感動しちゃいました。
劇場に観に行った時の事です。映画が終わって、ホールに出たら高校生くらいの男の子ばっかり5〜6人の子達がこんなこと言ってました。
「俺、ジャズやる!」「俺はトランペットやる!」 等々・・・・
映画の興奮が覚めやらないってとこなんでしょうね、気持ちがとってもわかります。(^^)
元気になれるし、BIGバンド聞きたくなりますよ〜〜〜(^^)(演奏がしたくなるかも笑)
・「是非!」
とても素敵な映画です。見終わった後にスゴク元気になれて、楽しい気持ちになれます。ガールズみんなが吹替えなしで演奏しているだけに、最後の演奏会のシーンは結構きますよ。TVなどでもメイキング的なものが放送されてますが、彼女達の頑張りは凄いです。個人的には「Sing Sing Sing」は、本家のベニー・グッドマンよりも好きです。映画のパンフに谷啓さんが書いているとおり、最後は自分があの中に入ってしまったような気持ちになります。「”ウォーターボーイズ”の女の子版だろう?」なんて思っている人も是非見てほしいです。「音楽って楽しいなぁ」って再認識させられるほんとに素敵な作品です。ガールズの皆はいまどきの「ああ、こんな子いるいる」って高校生で、竹中直人さんも濃~いジャズマニアで。。。音楽もストーリーもホント良いんですよ!オススメです。
・「DVD即予約しました!!」
作りはまったく「ウォーターボーイズ」と一緒。「またこのパターンか」と言うなかれ。矢口監督のディテール作りの巧みさと、役者選びの目の確かさが本作でも生きています。方言を駆使したセリフはユニークで温かいし、メインキャラの5人のバランスが良くて可愛い。
面倒くさい話抜きのサラっとした展開と、突如降って湧くギャグ。なんと言っても面白かったのが、ちょっとコラージュちっくな「イノシシ格闘シーン」。このわざとチープな見せ方をしてるってところが粋です。バックにルイ・アームストロングを使ったのもスバラシイ。ナット・キングコールの「L.O.V.E.」に合わせたエンドロールも秀逸でした。ツッコミどころは、挙げたらキリがないですが、それが楽しみのひとつだったりしてね。(笑) 「この映画の中では、そういうことになってるんです!」という、キッパリした開き直りぶりがむしろ清々しいばかりです。
このプレミアム・エディションには、メイキングと「ウォーターボーイズ」にもあった「ロケ地めぐりの旅」とか『弁当屋さんが何故遅れたのか』とかのサイドストーリーが付く特典1と、未公開映像満載260分以上に及ぶ映像特典2、それに、「144Pのブックレット」「お守りねずみマスコット」「切り出し本編フィルム」がついて8,232円(予約20%オフ)は、私は高いとは思いません。
・「ノーギミックのカッコよさ!」
ちゃらんぽらんな今どきの女子高生がひょんな事からジャズにハマる。ストーリーだけを読むと大した事はないが、これが映像となって来ると面白い!きっかけはどうあれ(笑)自分がやりたい事が見つかった彼女達の行動力は観る人を楽しい気持ちにしてくれました。撮影後のプリプロが重要になってしまったハリウッド系の映画とは全く正反対の直球勝負の爽やかな一本。これは買って損なしです!
・「もっと日本映画を観よう!」
とにかく上映中からハマった作品。上映開始5分と経たないうちから、惜しみ無いギャグの連発で度胆を抜かれました。出演キャラクターも始まってからすぐに理解出来てその後のストーリーのテンポが抜群。全く無駄の無い脚本と凝った演出で観る人をどんどん引き込んでいきます。ラストの圧巻の演奏シーンも抜群。楽曲の選択、構成、そして演奏アクションを引き立てるカメラと照明の素晴らしい効果など、まったくスキがありません。是非、あなたもこの「スウィング・ガールズ」で観終わった後の爽やかな感動を味わってください。
●スウィングガールズ スタンダード・エディション [DVD]
・「ずくたれ」
「ずくたれ」これは共通語なのだろうか? 少なくともこの映画のロケ地になった地方では使っている。意味は「煮ても焼いても食えない奴ら」のことを指していう言葉だ。夏休み、暑くてボーッとなってしまう日々、試験の結果が悪くて補習を受けている女子高生たちは、先生の話など聞いちゃいない。机に大きな鏡を立てて自分の顔を一心不乱に工作している。そんなやつらを指していう言葉が「ずくたれ」。「なんで、いまどきの女子高生たちの実態を知ってるの?」と高校教師たちが度肝を抜くほど実態を正確につかんでいる。こんなずくたれどもが音楽の魅力を、楽器演奏の楽しさを知って、おりこうなブラスバンドの連中を見返してやるんだなんてこともいつのまにか忘れてひたすらいい演奏ができることだけに没頭していく。ずくたれどものおバカぶりに初めは笑っていたが、やがて静まり、そして感動の最終シーンになだれ込んでいく。セックスとか死とかの暗さはみじんもない。彼女たちを取り囲む自然豊かな田舎の風景には「ずくたれ」こそが似合っている。こんな底抜けの明るい青春映画、日本ではむしろ珍しい部類になっているのはどういうことなの?
・「のだめカンタービレを見てから」
のだめカンタービレを見てから、これを見ました。
俳優の主人公が、上野珠里、竹中直人がだぶっています。
邦画はあまりみませんが、これは見ていて嫌なところがありません。音楽に関する取り組みもまあまあという感じです。
竹中直人の濃い性格も、若い人たちの力の前では嫌みな感じはありません。音楽を楽しみながらみるのによいと思います。
のだめカンタービレが、アニメの実写版で成功した背景の一つが、この作品にあることがわかりました。
ウオータボーイズも、併せて見るとわかるかもしれません。こちらは、玉木宏と竹中直人がでています。
・「一緒に何かに夢中になることの素晴らしさ。山形弁が心地よい」
この監督の前作は見てないが、チラシを見て面白そうなので映画館へ。全くの楽器素人の出演者が一から練習してビッグバンドのスタンダードを演奏する物語。私たち世代はかっての「上海バンスキング」の感動を思いだすが、この映画も期待にたがわず楽しめた。物語の舞台設定を山形の田舎の高校にしたのが成功要因のひとつでしょう。結果、この物語は嫌味なく、自然なリアリティを獲得している。友達のいない青春なんてつまらない。勉強ができなくたって、何か夢中になれるはず。女子高生達も予期せぬ形で、ビッグバンドのグループをつくる。そして、夢中になっていく。演奏にあたっては何ヶ月も合宿したそうだが、大変とは思うが、それ自体が楽しかったのではなかろうか。おそらくこの映画は、こうした訓練と並行して順次撮影したのだろう。みんなが上手くなっていくのがわかる。最後のコンサートはちょっとした感動もの。暗い話題が多い時代だが、人と人が繋がり、一緒になにかする、その楽しさが伝わってくる。形だけの祭りではなく活きた「祭り」の素晴らしさ。そして、人間は1人だけど1人では生きていけない、人間は孤独だけど1人ではない、そんなことも語っているかのようで、気持ち良く楽しめた映画だった。最近、日本映画もどんどんいい映画が出てきているようで嬉しい。
・「ジャズ、良いね♪」
ストーリーはいたって単純。女子高生版ウォーターボーイズのコピーどおり、ひょんなことから、ジャズに興味を持った女の子たちが、さまざまな右往曲折をへて、その成果を披露するといった物。矢口史靖監督の定番的なつくりですが、シンプルな分面白い。山形弁も手伝って素朴な田舎高校生のさわやかな物語として楽しめる1本です。 個人的にはどちらかと言うとジャズは暗いイメージあったので敬遠していたのですが、この映画を見ていっぺんに興味を持ちました。まずはこの映画のサントラから、ジャズに入門してみたくなりますね。 驚くのはこの演奏は彼女たちが実際に演奏していること。ほとんどの女の子は楽器演奏の経験の無いものがほとんどだったらしい。かなりの練習を経てみごとに演奏している楽しさは画面からも伝わってきます。 さわやかな気持ちになって、元気の出る映画をみるなら矢口監督の作品が一番でしょう。 今回のヒロイン、上野樹里さんは「ロボコン」でブレイクした長澤まさみさんに雰囲気が似てますね。今後に期待したい女優さんですね。
・「かわいい娘たちと・・・」
よくビデオやさんで映している予告編を見て、大体のストーリーは把握しました。ま、ど素人が演奏するジャズなんて、そんなもんだろ、みたいな冷めた感想でした。「実際に見るまでは」。
私がこの映画に惹かれたのは、実際に自分も吹奏楽団のステージにたってフルートを吹いていた経緯があるからでしょうか。だから最後のステージ映像は真っ先に見ました。 部屋の真中に、アングリと口を開けて立ち尽くしてしまった自分がいました。『シングシングシング』のあのテンポのよさ。そしてそのステージに立つまでの2時間はあっという間に過ぎていきます。普段着の娘たちの、本当に普段着の演技があの演奏を作ったのだというところ、本当に感動ものですね。 この映画を見てニューサウンズに惹かれた方は、どうぞ岩井ナオユキ氏編曲の25周年記念『ニューサウンズ=イン=ブラス』(CD)の『シングシングシング』をお聞きになってください。映画版よりはるかに高度になっていますが、この曲を聴いただけであの娘たちの笑顔が浮かんできます。 実際になんでもいいから音楽でステージにたったことのある人へ。プロモーションビデオで映している上野樹里(??・・・サックス)さまのアップの映像は、本当に共感できます。そして、あの団員の体の動きも、本当に自然です。 私、この映画見て、またブラスのステージに立ちたいと思いました。埃のたまったフルートを口にして『シングシングシング』の楽譜を持ち出して吹き始めたのは言うまでもありません。音楽バカには最高の作品です。
・「何も考えずに楽しめる映画なのです。」
最初に言っておきます。この映画は本当におもしろい。それ以外の表現が見つからない傑作です。最近、ネットなどで映画に関する論評を見ていると、この作品はつじつまが合ってないとか、これは現実的にあり得ないとか、鬼の首を取ったように欠点を並び立てて酷評する文面を見かけますが、この作品は、そういった理屈と映画を観る感性は別物であることを実感させてくれます。最初は嫌いな補習の逃げ口実として、ジャズを始めた女子高生たち。そんないかにも現代風なこらえ性のない彼女たちが、ある日を境にジャズにのめり込んでしまい、逆境をものともせず、そしてついには多くの人々の心を動かし、自らが演奏するジャズの虜にしてしまう。ありがちと言えばありがちな展開ではありますが、でも、やっぱりおもしろい。「展開は予想できるのに、なぜかおもしろい。誰も不幸にならずスカッとする作品を作りたかった」という矢口監督の言葉通り、この作品は「王道」の奥深さを教えてくれているような気がします。理屈だらけの作品や毒にまみれた映画に飽きてしまった、と言う人は、ぜひともこの作品をお試しください。絶対に損はしませんよ。
・「これぞ青春!!」
実に清々しい映画です。笑いあり、感動あり、恋もあり、コレ一作で大満足!
楽器(特にSaxとか)やったことある人ならわかると思いますが、音が出るようになるまでが本当に難しい。自転車と同じで(って、ちょっと違うか?)コツさえ掴めばできるが、そこに至るまでが…。
ぜひ、メイキングも見てください。吹きマネでなく本当に演奏した軌跡が、そして、本編に負けないドラマがそこにあります。彼女たちが、泣くまでがんばったから、心から楽しんだから生まれた名作。音楽とは字のとおり、「音を楽しむ」もの。決して、「音が苦」ではない。そんな当たり前なことを確認できた。
…青春時代を思い出す!?
・「スウィングするヤヅと、しねえヤヅ。」
芸術作品や音楽などを「わかる」とか「わからない」などと言う人間は世界でも日本人しかいないというが、この映画はそのところを実に巧妙に仕掛けた映画のようにおもう。竹中が扮する小澤先生は「わかる」人間でいたかったが、発表会の最後にはスウィンギンによりそのわだかまりも消えうせた。
わたしもしばらくは2ビートの音楽に傾倒していたが、ここのところエリントンやB・Gの古いアナログ版を引っ張り出してきてアフタービートを楽しんでいる。2ビートのノリはどちらかというと無酸素運動に近いノリで疲れやすいが、4ビートは有酸素運動系のノリのようで疲れにくくいつまでもノっていられる。子供達はそのあたりが良い意味ですごく短絡的でうらやましい。近くにある信号機で「故郷の空」にノって遊びながら歩いていられるのも有酸素運動だからなのだろう、もしかしたらスウィングはダイエット効果も期待できるのでは!?
・「はまりました」
最初にDVDを、3回続けて見ました(音声チャンネルが3パターンあるので)面白いですねー 本編はもちろん、音声を変えてみると、監督の意図や裏話が聞けてとてもいいです。ファースト&ラストコンサートDVDも、最高です。
・「大満足でした★」
特典映像の内容がとても充実しています。本編の裏音声として、監督・上野・平岡バージョン、監督・貫地谷・本仮谷・豊島バージョンの座談会のような音声が聞けて、裏話がいっぱい聞けます。他には、未公開シーン、サイドストーリー、NG集、楽器練習中のメイキング(監督・スタッフ・メインキャストのインタビュー映像つき)、ガールズのインタビュー、楽器の扱い方講座など盛り沢山☆DVD製作スタッフさんは、ファンの気持ちをよく分かってるなぁ〜と。何度も観たくなる面白さでした。
映画の内容も、ドタバタコメディーでありながら最後はちゃんと泣かせてくれてとても良かったです。文句ナシで★5つですね♪
●スウィングガールズ ファースト&ラスト コンサート [DVD]
・「スウィングガールズ」
スウィングガールズは、最高の映画でした。PART2もできないかなぁー?と期待したりして(^-^)特に上野樹里ちゃん可愛かったです。ファースト&ラストコンサートに行けなかった(チケット)が手に入らなかった悔しさ><DVDの発売が待ち遠しいです。絶対に買うべぇー
・「スウィングガールズよ、永遠なれ!」
~コンサート本編映像と特典映像の2枚組DVDです。
DISC~~ 1(本編)
一見、コンサートがほぼ完璧に収録されているように見えますが、実際はもっと長く、もっとグダグダ(^_^;)だったはずです。適度にグダグダさを残しつつも、カットされた所が判らないような上手い編集をしているのでしょう。
そのため、コンサートに行けなかった方はもちろん、コンサートに行った方でも十分に楽しめると思います。
DISC~~ 2(特典)
バックステージ(コンサートの舞台裏)、インタビュー集、コンサート初日のステージの一部等が収録されて、総収録時間は約55分です。この充実ぶりは特典の域を超えているでしょう。
これで定価2940円(税込)とは驚きです。スウィングガールズファンなら、絶対買うべきでしょう。~
・「サントラのコンサートは魅力的」
サントラのコンサートって魅力的だなぁ〜〜と改めて感じたので雑感を・・・・勿論その映画が好きだという前提ですが。
冒頭に映画のシーンの挿入から『Take a train ride』の演奏が始まり、そのLIVEの模様が映像として流れてきたとき、映画の中と現実のLIVEが入り混じって感動が"どぅわ〜〜"と湧き出てきました。
プロの演奏に体が熱くなりました。
本当は勝手に最初からガールズ達が出てくると思っていたので、本当は拍子抜けのはずだったんですが違いました。
感動して涙が出てきました。
「あ〜好きな映画のサントラLIVEって、やっぱめっちゃ素敵なんだ・・・・」って改めて思いました。
このSG/First&Lastコンサートは生では見られなかったので、DVDはめっちゃ楽しみでした。
でも先に発売されているCDも既に聞いてるし、同じようなものかな?なんてたかをくくってましたがやられましたね!(^ ^;Δ フキフキ最高です♪
勿論その後のガールズ達の演奏を聞いても、涙がじわじわ出てきちゃってなんともいえない感覚でしたね。本当に素敵なLIVEだったってことがよくわかるし、映画を愛する人たちの集まりって言うか出会いって言うか、調和って言うか、融合って言うか・・・・なんて表現して良いかわかりませんが、本当にすごいな!って思いました。
ひとつの映画がこう言う出会いをくれる事があるんですね。
・「しほりちゃんファンの人必見!!」
ぶっつけ本番の映像ですから、リアルに緊張感が伝わります。
しほりちゃんが最後の音を失敗してしまったことに対し、そのあとおっきい目の涙目になってがんばって吹いているところが本当に可愛かったです!!
・「いや〜音楽っていいもんですね〜」
映画を観て、彼女たちの演奏をもっと聞きたくなりこのDVDをレンタルで繰り返し観て、どうしても欲しくなり購入したが、久々に買って良かったと思えた。
映画のサントラを実際にプロのジャズメン達が演奏するシーンからコンサートが始まり、SG達の登場。レパートリーも増え、演奏技術も格段に進歩している。映画出演時の姿そのままに、次々とジャズのスタンダードナンバーを演奏する姿には、感動を禁じえない。実にリラックスし、リズムに乗りながら楽しげに演奏している。
SGひとりひとりの自己紹介から始まる音楽への取り組み、映画の感想など、この映画のファンには満足できる構成になっている。最後に、出演者全員によるグランドフィナーレは正に圧巻。このステージ監督は、ファンサービス、出演者を満足させる術を実によく知っている。音質・アングル共に良し。
映画を観ていない方にもお勧め。レンタルで見た方は、DVDを購入したくなると思う。
・「映画は最高でした。でも、サントラもいいですよ!」
まず、スウィングガールズの演奏について言えば、短期間でこれだけの演奏が出来たこと自体が凄い。ちゃんとスウィングしているし、ドラムスの豊島さんに、ベースの水田さんリズム感良いですね。また、アレンジやった岸本さん(懐かしのゴダイゴのホーンセクションな方)のスコアがかっこいい! 特に"メキシカンフライヤー"は、ものすごかっこいいです。さて、彼女達の演奏以外でいわゆるサントラしているメンツがまた良いですね。斎藤ノブさん、梶原順さんに、ミッキー吉野さんですか。素晴らしいメンバーで彼ららしい質の高い音楽。梶原さんのギターが美しく、映画にも合ってましたね。ミッキーさんの作曲したメロディ、全てオッケーです。あと、"失恋してもラヴィン・ユー"で笑って終わるのが良いです。
・「JAZZやるべ♪てゆーかやんなきゃ♪」
映画を見て、あのJZAAナンバーを聞きたい!と思った私にはすごくうれしい1枚でした。
「A列車で行こう」、「故郷の空」、「シング・シング・シング」と、自分が知っている曲ばっかりだったのもすごくよかったです。なにより、わずか数ヶ月でここまで演奏できるようになったGIRLS&A BOYはすごい!聞いてるとみんながんばったんだなって涙が・・・(笑)。とくに「シング・シング・シング」のソロを吹いてる貫地谷しほりちゃんのハイトーンは、もう「感動した!」の一言です。
このCDを聞いて、映画見てJAZZやりたい!って思った気持ちがさらに盛り上がりました。あーサックスやりてー(笑)。
・「アマチュアにしては上手すぎる。」
最初と最後のレベルの差がとても大きいです。最初の「A列車で行こう」を聞いたときは、なんだこのへたくそなバンドはと思いましたが、最後の「シング・シング・シング」を聞いたときは上手いと思いました。この1年間のGIRLS達の努力が分かります。ご苦労さまでした。
・「ロング・ヴァージョンが聴きたい」
音だけ聴くとイマイチという意見もあるようですが、「そんなことは無い」と個人的には思います。大体ビッグバンドをほんとに好きな人なんて日本では少数派でしょう?ジャズ・ファンといえば'50〜'60年代のブルーノートやプレスティッジなどの物ばかり、オルガンでさえ見直されたのは最近じゃないですか。「メキシカン・フライヤー」なんてオリジのK・ウッドマンのよりS.G.ヴァージョンの方が良いですよ。難点は時間が短いという事です。どっかに未発表ロング・ヴァージョンとか無いんでしょうか。「メイク・ハー・マイン」、12インチ切ってくれぇー
・「JAZZにはまる!」
ネットの予告編で「スウィングガールズ」の演奏を始めて耳にしました。その時から全身に鳥肌が立ち、私の中のスイング魂に火が付きました!映画も、お台場で上映前に観て来ました。とても笑えて楽しめる映画でした。圧巻はなんと言っても最後の吹き替え無しのスイングガールズ&ボーイの演奏シーンです。数ヶ月の特訓合宿で鍛えた演奏に涙します。
映画を観てからサントラを聞くも良し、サントラで予習してから映画を観れば感動も倍になるのではないでしょうか?私もアルトサックスが吹きたくなりました。
・「女子高生達の、ハッピーな青春物語」
この本は、映画「スウィングガールズ」を劇場で見てから読みました。そしたら、面白くて面白くて、大爆笑しっぱなしでした。本当に面白くて、まるで漫画を読んでいるみたいでした。この話は、女子高生達が、ひょんな事から、ビッグジャズ・バンドをやる話なのですが、映画を見てからこの本を読むと、これはあのシーンだなって、連想できて、非常に良いので、是非お試しあれ。
・「ハッピーになれます♪」
映画を観ていなくても、キャラクターが頭の中で動き出すように描かれているから、登場人物が多いのに読みやすい!女の子たちは勝手で周りに迷惑ばかりかけているのに、どの子も憎めないのは、かつて自分も彼女たちのような高校生だったからでしょうか……。読んでいる間中ずっとニコニコしてしまいました。読んで絶対に幸せ気分になれることは間違いない!
・「映画もぜひ見てみたくなる原作本」
本書は、邦画「スウィングガールズ」の原作本で、片田舎の女子高生が夏休みの補習をサボる口実で参加した“ビッグバンド” で、いつしかジャズの魅力に引き込まれ、自身のバンド結成しよう、という音楽への熱い思いを描いた作品。映画は見ていませんが、文章からもジャズが聞こえてきそうで、登場人物もそれぞれに個性的で魅力があり、物語を一層引き立てています。読後は映画も見たくなりました。
・「最高!」
映画の原作本。おもろいで~
・「ジャズしてえよ」
映画「スウィングガールズ」のノベライズにして、監督矢口史靖初の書き下ろし小説である。
ストーリーとしてはほとんど映画と変わりは無いが登場人物の内面を描写できる小説という形態にあって併せればより作品世界を楽しめる。それと同時に何も考えていないようなシーンでも矢口監督が細かく設定を詰めていることにも気づかされる。
余談だが、映画を観ていれば推測できる米沢弁も活字にすると判りづらいため、標準語のルビをふるというアイデアには脱帽。
・「監督、絵上手すぎ。」
早くも名作の呼び声も高い「スウィングガールズ」の絵コンテ集です。矢口監督自身の書き下ろしで、友子や拓雄たちの姿がかわいいイラストで生き生きと描かれています。撮影用に描かれたコンテに注意書きを加えて完全収録しているので、これから映画を撮りたい人にも参考になると思います。それにしても監督の絵の上手さ。イラストレーターとしてもやっていけるんじゃない?
・「周到・綿密な監督の意図」
「スウィングガールズ」はすべての場面に渡って監督の配慮が行き渡った作品だった事がよくわかりました。全体の流れやテンポに配慮して使わないシーンもあるのですね。 それにしても、頭の中にこういった映像が次々に浮かんでくるのですから、やはり映画監督は天才の仕事ですね。
・「矢口監督の演出手法が”スルメ式に”よくわかる」
~とにかく、最初は通して読んじゃおう。スタッフ向けという本来の目的を忘れさせる親しみやすい絵柄、一気に読めちゃいます。映画より先に読むと面白さ半減なので、それだけ注意。でもまあそんなヤヅいねえっで。
ロケ地の情報を完全にふまえた、緻密な構図にも注目。お腹をこわした吹奏楽部員がめざす、球場のトイレの位置はこっち↓とか。バイト~~先のスーパー駐輪場に、ガールズは左手の奥から回り込んでくる→とか。主人公の友子が走ってくる雪の道=夏の終わりに仲間と先生を追っかけたのと同じ場所とか。(あ、そういえば確かに)絵コンテから「そのまんま」映画の完成版がイメージできるなんて。現場はさぞ大助かりだったでしょう。
そして「その日のコンテはその日に切る」監督の姿勢に脱~~帽。暗いうちから起きて、撮影開始までに描き上げる。はじめから全編分なんて用意しない、常にロケ地の最新状況を取り入れてゆく。楽じゃない。でもこの地道な努力の積み重ねが、あのスピーディーな展開の原動力なんだ。
読むほどに楽しめて、矢口式演出に理解が(愛も?)深まるオトクな一冊です。~
・「緻密な絵コンテに脱帽」
映画「スゥイングガールズ」の監督直筆絵コンテである。専門用語の丁寧な解説も付いており初めて絵コンテに触れる人にもわかりやすい構成となっている。
一読して驚くのが、その緻密さ。アニメの絵コンテでもないのに登場人物がしっかりと描かれておりフレーム外の人物配置図まで用意されている。
巻末には譜面コンテ(!)なるものまで付けられておりラスト、クライマックスシーンの盛り上がりが決して偶然の産物ではなく、努力の賜物であることが理解できる。
少しでも観客側からではなく、製作者側の視点でモノを観たいという人、クリエイティブなことに自分が携わりたい人は映画を漫然と観るだけではなく、絵コンテを読み込んで欲しいと思う。それには極めて質の高い本作の絵コンテはテキストとして最適であろう。
・「映画の余韻にひたるには最高の1冊」
SWING GIRLSのガイドブック内容はGIRLSのメンバーのインタビューやそれぞれのキャラクターを表した4コマ漫画、監督のインタビュー、プロダクションノート等盛りだくさんな内容です。映画のワンシーンの写真もたくさん載せられており、映画を見たあとで、その余韻にひたるには最高の1冊でしょう。
・「卒業アルバムみたい」
スウィングガールズ17名の顔写真が並んでいて本当に卒業アルバムみたいです。矢口監督からのスウィングガールズ一人一人に向けた贈る言葉なんか、彼女らに対する監督の愛情が感ぜられてとてもいいです。撮影の合間や音楽合宿のスナップが、また彼女らの可愛らしさを上手く捉えていて、ほんとに学園生活の一こまのようです。
・「決定版!」
「スウィングガールズ」関連の書籍では最も充実している決定版。出演者一人一人の情報も十分盛り込まれておりプロデューサーらによる撮影日記も興味をそそる。
関係者の思い入れがストレートにヒットした稀有な映画のそのハートウオーミングなパワーが感じられる一冊。
・「やっぱり好きです」
すばらしきこの世界はとても思い出深い曲です。このアルバムはずっとずっと持っていられるアルバムだと思います。
・「心豊かに」
一曲目は誰でも知っている名曲だが、その他の曲も甲乙つけがたい。彼の声はダミ声だが癒し効果バッチリだと思う。コルトレーンは夜一人でウヒヒと思いながら聞くのが似合っているように思うが彼は気持ちの良い昼間に誰かと聞くほうがあってますね。多分聞いた誰もが幸せになれる好アルバム。紙ジャケもGood。
・「初心者向きではないと思います」
どうでもいいことですが;1967年に発表した「この素晴らしき世界」のシングルが68年に入って注目され、春に漸くNo.1になったので、これを入れるために68年7月に急遽作った、というのがこのアルバムです。そのせいか、この作品はアルバムとしてはレベルが低いし寄せ集めっぽい印象があると思います・・・。 サッチモにジャズとポップスのどちらを求めるかは人によって違うでしょうけど、どちらにしても、このアルバムは初めに聴くアルバムでないと思います。「この素晴らしき世界」を聴きたければベスト・アルバムを買った方がいいと思います。 ちなみに僕のお勧めのサッチモのアルバムと言えば "Ella And Louis"と"Satch Plays Fats"です。
・「映画 『SWING GIRLS』を観て」
矢口史靖監督の映画『SWING GIRLS』が大ヒットし、興行収入も邦画としては、かなり立派な成績を収めています。 初めて楽器をさわった主人公達が猛練習の末、素晴らしい演奏を披露してくれる映画です。吹き替えではなく、全て若い女優さん(ガールズ)の演奏というのがこの映画の魅力です。ラストの「音楽祭」のシーンの迫力ある演奏は、本当に感動しました。 このアルバムは、『SWING GIRLS』に感動した人には、是非お薦めします。映画で使用された曲のほとんどをカバーし、その元となった楽団の演奏を楽しめます。いわば『お手本』ですよね。歴史的な名演も収録されています。オリジナル・サウンドっていいですよね。 スウィング・ジャズの代表曲ばかりですので、これ1枚でスウィング・ジャズの歴史が理解できます。 とにかく、理屈抜きに楽しめるアルバムですよ。スウィング!すっぞー
・「アルバムとしての曲構成が良い!」
曲のオリジナル性はもちろん、オープニングの曲からエンディング曲にいたるまで、目の前でライブを楽しんでいるような気分に浸れます。聴き終えたときの余韻は最高!仕事の疲れも、取れる事間違いなしなのではないでしょうか。
・「名曲オンパレード」
「ビッグバンドはいいねぇ...」と、聞き終わって実感する一枚。まさに名曲ばかりだけど、飽きない一枚。
気合入れたい時には「シング!シング!シング!」に「A列車」で気分もうきうき。夕暮れ時にしみじみとルイ・アームストロングの低音がじわっとくる「この素晴らしき世界」など。
ジャズに抵抗がある方は、ここから入るとはまるかも...。
・「最高です!」
jazzについては、全くのド素人の私ですが…20年ほど前に、吹奏楽部の演奏で聞いた「A列車で行こう」が忘れられません。jazzにド素人の私でも、耳に覚えのある曲ばかりが収録されています。この1枚は買いです!!
・「良かった」
ジャズ初心者だからなのかもしれませんが、良いと思います。知っている曲が多いので馴染みやすく、入門CDとしては良いのかも。
因みにこのCDは、曲の一部だけを集めたカタログのようなCDではありません。ちゃんと66分くらいあります。
・「ジャズ入門と鑑賞の手引きとして」
「スウィングガールズ」を観て、ジャズって何だろうと思った人へのジャズ入門書ですが、一番良いところは、彼女らにジャズを特訓したミュージシャンが、スウィングガールズ17名一人一人について、各自の聞かせどころをコメントしているところ。サウンドトラックと併せて聞けば、この曲のこの部分はこの娘が吹いてるんだなというのが判ります。
・「ガールズ・アンド・ア・ボーイ」
この本は、「スウィングガールズ」の出演者のコメントや、音楽指導の先生や、矢口監督のコメント等が載っていて、読み応えがあります。しかも、ガールズ・アンド・ア・ボーイの写真も沢山載っていて、見ていてハッピーになる本です。でも、それ以外に、ジャズ・バーの情報や、日本のジャズシンガーの紹介等、情報が盛り沢山です。
・「映画おもしろかったです★」
初日の今日観てきました。映画じたいは、とてもおもしろくスイングする楽しさが伝わってきます。映画を見終わった後このJAZZ入門を読むとますます奥の深さが伝わります。出演者はもちろん。JAZZピアニストの松永貴志君やアルトサックス奏者の矢野沙織さんの感想も掲載され..ジャズ名曲体験CD全10曲が付録として付いてきてます!JAZZ好きな私としてもオススメの雑誌です★
・「ワクワクのスイングガールズですね~っ!」
スイングガールズ!イイですね。この本読む(見る?)と楽器やりたくなりますね。初めてジャズに興味を持っ人にピッタリの本です。付録のCDもグッド。速攻で『SWING GIRLS』のサントラを買って聴いています。高校生時代、女子大生のきれいなお姉さんがバイトしてた『ブルーノート(ジャズ喫茶)』によく行ったことを思い出しました。うん十年振りにジャズにはまりそうです。久しぶりに『ジャズ聴くべえ~』
・「映画を見てジャズに興味を持った人に最適!」
日経エンタテイメントは、エンタテインメント業界を様々な角度から紹介していて面白いので、私は毎号買っています。
この本も、映画に興味があったので購入しました。内容は映画「スウィングガールズ」のあらすじ、出演者・監督インタビューの他、映画の題材のジャズについても詳しく書かれています。また、ジャズのスタンダードなナンバーのCDもついています。映画を見て、ジャズに興味を持った人は、これを購入して勉強すると良いと思います。
●死霊波
・「タイトルが生かされていない」
量産されるホラーVシネマ(一部地域劇場公開ですが)のひとつ、そのレベルでしかないホラー映画。 タイトルの死霊波じたい、面白そうなテーマなのですが、その内容があまり本編に影響が少ないような気がします。せっかくおいしい題材なのだからそこにポイント絞って作ったほうが良かったと思いますよ。 前半はスローテンポで怖い映写は無し。物語をしっかり作ろうという姿勢は良いですが、退屈なのはいただけません。後半恐怖シーンが目白押しなのですが、どれもこれも目新しさは無し。タイトルとパッケージのふれこみで期待して見ましたが、正直いまひとつ。 ただある程度は見れるレベルなので星3といったところですね。
・「貫地谷しほりの熱演はそこにあるが」
貫地谷しほりの素晴らしい演技がもったいないC級ホラー全く怖くないのだが、はだかの幽霊二人の顔が面白すぎ(かなり笑えます。)しほり嬢も途中でとても面白い顔面芸を見せるのでそういう意味では必見。
・「よかった!!!」
すごくいいドラマでした!!!このドラマは、原作ファンの人にはあまりウケがよくないと聞きますが…たしかに少し野球の試合シーンなどに微妙なところはあるものの、ストーリーはおもしろいし、あだち充の作品のよさもでているし、配役も適任だったと思います!主題歌の「over...」もすごく切なくて、このドラマにぴったりでした。ドラマはまた原作とはちがったおもしろさや感動があったので、ぜひ見てみてください☆また、最終話は原作にはなかった比呂と春華の恋の結末や4人の将来が描かれていて、それもよかったです!
・「完成度高い!」
●Hiro、Hideo、Hikari、Harukaの4Hが織り成す青春ストーリー!●再生時に字幕を表示することができ、聞き取りにくいセリフにイライラしていた方もこれで解消!●メイキング映像でNGシーンがかなり見れると思ったが、石原さとみが「国見君」と言うのを「山田君」と言ってしまったシーンのみだったのはちょっと残念!しかし、出演者の素の部分を見ることができる特典映像は必見あれ!●漫画のアニメ化と違い、ドラマ化は相当難しかったと思う。「H2」の雑誌連載が終わってから約10年の歳月がかかったという点でも、ドラマ化は容易ではないことが分かる。また、いい配役が見つかるまで時期を検討していたのかもしれない。●原作を全て脚本化するのは不可能なので、必要最低限の部分を抜粋して、それにドラマらしいコメディーな部分と原作で消化不良だった完結にオリジナルストーリーを加えた完成度の高い作品だ。●春華が「比呂!」と叫ぶシーンはドラマ史上最高と言っても過言ではない名シーンだ!
・「1/2」
ホット&タフな俳優、山田孝之主演の野球ドラマ。意外ヒカリ役の市川が素敵だった。原作漫画が好きだったのでそこそこ楽しめた。全体的に安っぽくアホみたくテンポが早いので漫画読んでない人はどう思うかは知らない。
・「かっこいい・せつない」
あだち作品独特の雰囲気がうまく出ていると思います。とにかく2人のヒーローがかっこいいです。笑えるし、泣けるしいいですねー。H4の恋模様がTHE青春!って感じできゅんきゅんします。はじめは不安だったドラマ化も成功だったんじゃないんでしようか?漫画原作ものとしては驚くほど原作に忠実です。あっここ!ここ!って漫画と見比べながら毎回見てました。
・「今年はあだち充旋風」
サンデー連載当初からの原作の愛読者としては、いろいろ言いたいこともあるけれど、全体としては、満足なドラマ化であった。野球そっちのけの恋愛につぐ恋愛、だんだん加速していく月日の推移、ふつうの投球なのに、見た感じ微妙に魔球、キネ役の彼の、「ヤンキー母校~」を思い出させてしまう演技、しぼむキャッチャー、多面さを上手く発揮する的場さんにくらべてきわだつ、かなり不自然なタマルさんの暴走ぶり、などなど。だが、メインの四人が予想外なまでに適役なのが、とてもうれしいところである。雑誌の「読者の声」などをみていたら、「がっかり!」的な意見も散見されたが、私としては初回から、おお、ぴったりではないか、と喜びもひとしおであった。男子ふたりは、タイプの違うカッコのつけ方と内に秘めた悩みを、それぞれ合格点で表現しきっているし、石原さとみは、はじめあのハスキー声に言い知れぬ不安を感じたが、回を追うごとに「大人」になっていくから、この女優は恐ろしい。もう一人、実は最も無理があるなあ、と思っていたのだが、さすがにずっと観ていると、これがこのドラマの「ひかり」なんだと、いまでは納得している。もうちょっと、ある種の神々しさが、ほしかったのだけど。
・「革命前夜」
上野樹里の良さを説明するのは難しい。「『スウィングガールズ』を観ろ」と言うのが一番単純で効果的だが、それでは少々不親切だ。世間では薄っぺらいものがもてはやされているけれど、彼女はまるで違う。もっとこんがらがっている感じ。もちろん、そこが良いのだ。 いわゆるグラビア撮影において女の子たちは、眼の焦点をぼやけさせながら表情を作る。男性の視線を受け止めつつ、受け流すためだ。ところが本書において上野はギンギンにカメラをねめつけている。なんて不器用なんだろう! 滑らかな肌や長い手足を眺めても、男たちは欲情をかきたてようがない。なんとなく居心地が悪い。 表紙を含めて92枚の写真の中で、彼女の個性は薄い殻の中に閉じ込められているように感じられる。コメディの名手・矢口史靖監督に見出され、老若男女を抱腹絶倒させる予兆を読み取ることはできない。しかし、上野樹里が今後どのようなキャリアを重ねるのかもわからないわけで、本書を見ているとあれこれ考えさせられてしまう。ここには何かがあるが、それが何なのかはわからない。 意味不明のレビューで申し訳ないが、とにかくそんな一冊です。星をすべて並べたのは、理屈はどうあれ、文句のつけようがないくらい可愛いのは確かだから。
・「ファンでなくても見てほしい」
「恥じらい」や「初々しい」という言葉がピッタリの写真集。
表現が貧弱で申し訳ないのだが「好きな女の子の水着姿をはじめて見た」時のドキドキするような感じを思い出してしまう。
上野樹里の「素の美しさ」はもちろん良いのだが画質、構成などをモデルに頼ることなく相乗効果を引き出している点も評価できる。
・「「スウィングガールズ」のお宝写真集」
映画「スウィングガールズ」が大ブレイクし、主演の上野樹里さんもTVドラマ、映画、CMと色々なメディアで目にする機会が多くなってきました。
この作品は、そんな彼女のデビュー間もない頃の写真集。とにかく水着が多い!決してSexyショットとは言えませんが、スレンダーな肢体をこれでもかと披露しています。
今後、このような写真集が発売される可能性が低い現在、樹里ファンは必携の作品です。
アイドルとしては些か地味な樹里さんですが、そこが堪らない魅力となって、この写真集に凝縮されています。超必見!
・「四季に合わせた衣装をまとったキュートな上野樹里。」
春夏冬と四季折々の風景をバックに、あどけなさ残る美少女が映っている。 写真集を紐解くと、桜に囲まれた路地をピンクの可愛らしいカーディガンを羽織った上野樹里が現れる。この写真に象徴されるように、コーディネーターに恵まれて、おしゃれな服を着た作品が並び、完成度が高い。 冬のシーンは、首にマフラーを巻いたショット、セーターをまとった写真、カラフルな手袋をはき、雪と戯れている写真、そうして、天使のように、白いコートを羽織り、帽子を被った美少女が登場する。 自然の中に、溶け込んでいる上野樹里を満喫できる、ほのぼのとした写真集である。
・「予想以上でした」
ドラマや映画を見ていて演技力だけでなく存在感もあり気になり購入しました。8割ほど水着のショットがあり、スレンダ-な体を見せてくれてます。ちょっと表情が硬いかなと思われるものもありますが、捉え方によっては自然かなと思います。今後売れてくると思われる女優の1人だと思われるので今回のファ-スト写真集は購入しておいて損はないと思います。
・「人生最高の一本」
2004年まだレンタルしはじめのこの映画を、たまたま一本残っていたのでなんとなく借り、何気なく見ていた。ラスト、恒夫につられるように泣きはじめて、ジョゼの疾走する背中からは号泣で、エンドロールが終わってもまだ泣いていた。しばらく放心した。
もう一度観ると、ジョゼがこの日々を心にしまって今も居るのだろうかと、すべてのシーンで泣けた。 2泊3日で返却した足でDVDを買った。過去に映画のビデオを買ったことは一度もない。そこまで観返したいと思うものに出会ったことはなかった。 ちなみに当時、家にプレーヤーはなかった。それでも手元におきたかった。 もう何度となく観ていて思った。この話は、人魚姫に似ている。足の不自由なジョゼと、下半身が魚の人魚姫。王子様と出会い、最後はひとり海に帰るのではなかったか?ジョゼが暗い海底に再び戻るように。 恋愛に奥手なあたしはジョゼとリンクした。何もない暗い海底を「寂しい」とさえも思えなかったジョゼ。恒夫という光や風を知って、再び海底に沈むことを「それもまーよしや」といった彼女の気持ちに、深い共感をおぼえた。 そして何より、この映画で妻夫木聡をただのアイドル俳優だと思っていた事を深く反省した。この作品に感じるさわやかさは彼なしにはありえない。そして彼は顔で演技できる男なのである。特に、ジョゼとのキスシーンでの表情は胸キュンなのである。その後あたしが彼のファンになったのは言うまでもない。
・「ジョゼに恋させてくれる116分間」
人からすごくいいよ、と奨められてみてみた。今流行り(といっても2年前の作品だが)女性向の純愛ストーリーの邦画かと思っていたがぜんぜん違った。男にもいやというほど伝わってくるこのせつなさはなんであろうか。ジョゼと恒夫が結ばれるシーン。池脇千鶴が白いブラジャーをはずし胸を見せる。池脇千鶴はグラビア、モデル出身でもないので胸は決して豊満ではなく美乳ともいいがたいのだがそこが妙に愛しいのである。恒夫(妻夫木聡)がそこで「泣きそうだ」とつぶやいてしまうのも本当に好きな娘の裸を初めて前にした男ならつい共感してしまうだろう。(欲情とは別にある「あの」感情を知っている男に限ればの話だが。)そしてラストに向かっていく恒夫の弱さや狡さも共感してしまう自分にやるせなさを感じた。あるインタビューで監督が「この映画(で感動すること)はダメ男かどうかの踏絵です」と言っていたそうだ。その通りかもしれない。忘れられない本気の恋をしたことある人ない人で感想が違ってくるかもしれないけれどぜひ一度は見てもらいたい。
・「よかった!」
とってもせつない余韻の残るいい映画でした。淡々とジョゼと恒夫の別れのシーンがあって、全然泣くところが無く、このまま終わるのかな〜と思った矢先、元彼女とよりを戻して歩いている途中で、恒夫(妻夫木くん)が、声をだしてたまらず泣き崩れるところは、ほんと不意をつかれてしまって、私も声を出して泣いてしまいました。(自分でびっくりです)その後ろで、どうしてあげたらいんだろう?と困り顔で立っている上野樹里さんの演技もとっても自然で、私はこの映画の中の人たちが今もどこかの町で生活してるんじゃないかと思うくらい、それぞれの演技が良かったです。近所の女の子2人も子供ながらいい味だしてました(^^)もうジョゼと恒夫はこの先会うことはなく、ジョゼはもう恋もせず人とも深く関わらず、恒夫と過ごした楽しい思い出だけをずっと支えに生きていくんだろうと思いました。ジョゼはそんな女の子です。それを知っているからこそ、恒夫はあそこで彼女の前だと言うのにかっこ悪くも泣き崩れてしまった。でも、ジョゼと生きていくのは、とっても大変で... 本当にどうしようもなくせつない映画でした。
・「いい!」
あまりにもリアルなストーリーでした。障害者のジョゼをほうっておくことのできない恒夫のやさしさ、やさしさはあってもジョゼの人生を一生背負うことのできないずるさ、それを敏感に感じ取るジョゼ…思い出すだけで涙が出ます。「僕が逃げた」恒夫がポツリとつぶやくラストにドキッとします。奇麗事だけではない悲しい現実を描いていますが、決して暗い終わりではありません。派手な展開がある作品ではありませんが、傑作だと思います。
・「気持ち」
いろんな意味ですごくリアルな映画。リアルがゆえに見ている自分も素直に楽しみ、苦しみ、泣いてしまった。
いつしかジョゼに対する純粋な興味から彼女と暮らしていくうえでの「自分しかいない」という義務感を背負い込みだしたツネオ。そんなツネオの気持ちをツネオの元カノの言葉やツネオ自身の様子から察しつつも、最後まで媚びようとはしなかったジョゼ。
彼女の家を出て号泣したツネオはそのことに気づいたのかな。義務ばかりを気にして、ジョゼの気持ちを見ることができなかった自分が情けなく悔しかったのかな。ツネオの、自分が逃げたという台詞は同じ男としてズシンと心にきた。
恋愛を続ければ必ず見えてくる義務感。そこでどんな行動に移るのか?自分から逃げることなく電動車椅子で街中を颯爽と走り抜けるジョゼ。その背中が、語りかけてくれているような気がした。
見る人それぞれにいろんなことを語りかけてくれる映画でした。
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