Singles 2002~1997 (詳細)
Skoop On Somebody(アーティスト), SKOOP(その他), EMI MAKIHO(その他), MATSUO KIYOSHI(その他), SOS(その他), NATSUMI KOBAYASHI(その他), AKIO SHIMIZU(その他), KEN MATSUBARA(その他), MASAYA SUZUKI(その他), AKIRA NISHIHIRA(その他), SHIRO SAGISU(その他)
「絶対に買いの1枚ですよ!!」「やっぱりいい!」「オトナの心地よさを感じられます。」「思いで」「S.O.S.の音は、今も昔も変わらない」
Key of Love (詳細)
Skoop On Somebody(アーティスト), Akiko Kohara(アーティスト), S.O.S.(その他), 小林夏海(その他), 松原憲(その他), 松本一起(その他), 鈴木雅也(その他), 中野雅仁(その他), Akira Nishihira(その他), Face 2 FAKE(その他), 小松秀行(その他)
「Skoop On Somebodyの音楽。」「とりはだ」「とてもかっこいいです!」「すごい。」「何回聴いても飽きない」
Sounds Of Snow (初回限定盤) (詳細)
Skoop On Somebody(アーティスト)
「クリスマスプレゼント」「大切な人へのプレゼントにピッタリ★」「クリスマスに大活躍!」「初回盤のみナッキンコール「The Chiristmas Song」収録」
amanogawa (詳細)
佐藤竹善(アーティスト), 佐藤竹善 featuring akiko(アーティスト), 佐藤竹善 featuring 山弦&大石まりえ(アーティスト), SKOOP(その他), Peter McCann(その他), Don Felder(その他), Stephan Dorff(その他), Glenn Frey(その他), 田中義人(その他), Don Henley(その他), 山弦(その他)
「透明感と爽快さ、竹善流amanogawa」「最高で~す!」「Skoopと竹善の絶妙の声」「Skoopと竹善の絶妙の声」「思い出深い曲です」
introducing CROSS YOUR FINGERS (詳細)
佐藤竹善&フレンズ(アーティスト), 佐藤竹善(アーティスト), PLUS ONE(アーティスト), Lyrico(アーティスト), akiko(アーティスト), GATS TKB SHOW(アーティスト), コブクロ(アーティスト)
「泣いてしまいました」「ライブに行ったような充実感!」「“音楽が好きでよかった”ほんとうにそうです。」「佐藤竹善ライブ盤登場!」「いい声してます^^」
Voices of Grace (詳細)
Lyrico(アーティスト)
「すばらしい曲! すばらしい歌唱力!」「目下の一押し!!」「Voices of Grace」「冬に聴きたいバラードアルバム」「なるほど」
Songs in the Key of Life (詳細)
Stevie Wonder(アーティスト)
「墓場まで持っていくアルバム」「音楽の喜びを知る鍵」「至高のスティーヴィー・ミュージック!!!!」「Stevie Wonderの最高傑作はこの作品でしょう。」「永遠の名作」
「感動を呼ぶ名作」「ベースギター経験者は必聴!」「世界遺産ですね。」「音楽に携わる全ての人々への1枚。」「必聴でしょう」
バック・アット・ワン (詳細)
ブライアン・マックナイト(アーティスト), マライア・キャリー(その他), ハーベイ・メイソン・Jr.(その他), ブランドン・バーンズ(その他), ウォルター・アファナシエフ(その他), アンソニー・ナンス(その他), ロドニー・ジャーキンス(その他), ラショーン・ダニエルス(その他), フレッド・ジャーキンス・III(その他)
メロウ・アイズレーズ (詳細)
アイズレー・ブラザーズ(アーティスト)
「すばらしいセレクション」「宝石箱」「とことんメロウなコンピレーション」「アイズレーの名企画盤」「よろめきのタイムスリップ・ミュージック」
Right on,Babe(CCCD) (詳細)
ゴスペラーズ(アーティスト), 山田ひろし(その他), 安岡優(その他), 北山陽一(その他), 小松秀行(その他), K-Muto(その他)
「カップリングもよし!」「今年の夏はこれ!」「夏の海辺で…」「やっと・・・」「とってもいい曲です!」
S.O.S.~ベスト・オブ・アバ (詳細)
アバ(アーティスト), ベニー・アンダーソン(その他), ビョルン・ウルバース(その他), スティグ・アンダーソン(その他)
「日本オリジナルアルバム!」「S.O.S.~ベスト・オブ・アバ」「かなりいい!!」「上質のポップスがここに再び結集」「アバのベスト」
● 最高の20枚
● 好きな音楽
● ゴスペラーズ(The Gospellers)!!!ヾ(´∀`)ノ
● SNL 1stシーズン(1975-1976)で演奏される曲[DISC 1-4]
● 結婚式ソング
● お気に入りなもの
● お気に入り!
● ナツコレ
・「絶対に買いの1枚ですよ!!」
2003年5/21にシングル「抱きしめて/My Gift To You」を発売。続けてこの度、初のシングル・コレクションを発売します!今年のS.O.Sはやりますよ(^^)v 1997年SKOOPの名前でデビュー、その後Skoop On Somebodyと改名、最近ではTVドラマ「僕が地球を救う」の主題歌になったり、CHEMISTRYに楽曲を提供したりと知名度・活動ともに幅が広がってきました。そんな彼らのR&Bの軌跡をみなさんも是非、聴いてみませんか(^O^)/また今回は、幻のデビュー曲「No Make de On The Bed」もアルバムに初収録されています。
・「やっぱりいい!」
スクープは昔、ヒッパレにたまに出演していて、格段に歌がうまいなぁと思ってから徐々に気になり出し、アルバムを聴きラジオを聴いてからはその歌唱力、楽曲、人間性に一気に惚れました。彼らはデビュー当時から完成していましたが、さらに年々熟成しています。でも、技術的には今より劣っていたとしても、
若さゆえの良さというか勢いはその時しか出せないものなので、そういう感じも是非聴き比べて欲しいな、と。
スクープには色んなジャンルの曲があるので、友人に薦める時はとりあえずこれを聴いてもらって、好きな曲を聞いてから、そのジャンルのアルバムをまた貸してあげたりしています。SKOOP時代のシングルは店頭ではなかなか置いていないので、
全部まとまって聴けるこのアルバムはかなりお得。最近スクープが気になり出した方は、まずこれを聴いて彼らのバックボーンを感じて欲しいです。
ちなみに私が好きなのは、Nice'n Slow、Mood 4 Luv、Amanogawa、sha la la。初期の感じが好きです。
・「オトナの心地よさを感じられます。」
2001年の夏に「潮騒」を聴いてSOSに嵌った私。2年が経過した今でも、甘~く切ない「潮騒」がイチバン好きですが、今回このアルバムで初めて出会った初期の作品にも惹かれます。「壊したい」「バラ色」が好き。聴く者に場面場面の情景を思い起こさせるTAKEの余裕あるボーカルだけでも十分に魅力的ですが、コーラスやアレンジも魅力的。昨年、sing like talkingの佐藤竹善がカバーした「Amanogawa」は、私はやはり本家バージョンが好きです。今回のシングルバージョンも良いですが、アルバムバージョンがより好き。初期の頃のボーカル(TAKEの歌い方の違い)との違いも楽しめます。とにかく聴いてソンはないです!ゼヒ聴いてください!
・「思いで」
「線香花火」これは切ない歌詞だがかなり耳に残るメロディとを併せ持つ作品
俺自身歌詞にある気持ちになり切ない思いでをこの歌と共に生きている。うーん
最高の歌だと思う。女も気のある彼がもしこんなことを考えてたらと男ならきっと経験したことのあるようなやるせないきもちもまたいい。「潮騒」は本気に好きになりこいつしかいないってときに別れをしちゃったあなたに聞いてもらいたい。きっと、<このまま奪い競れたら>ってとこに共感するも間違いなし。胸に染みるバラードの名作是非おききあれ・・・。
・「S.O.S.の音は、今も昔も変わらない」
私は、アルバム「KEY OF LOVE」からファンになり、それから今までのアルバムを全部聴きました。それぞれのアルバムを聴くのもいいが、今回は一気にスクープの軌跡をたどることができて、今まで気づかなかったS.O.Sのすごさに改めて気づいた。「SKOOP」から「Skoop On Somebody」に改名してから着実に知名度を上げてきた彼らだが、今作では改めて変わらないスタイルと音に出会うことが出来る。また、昔のアルバムでは音質が悪いという難点があるが、このアルバムではそこもカバーされ、よりクリアな音ですべての曲を堪能できます。そして、彼らと親交がありプロデュースも何曲か手がけた松尾潔氏のコメントが全曲にあり、そこもこのアルバムならでわ。意外な曲の裏話も知ることが出来て、さらにS.O.S.を近くに感じられる。私は、このアルバムを聴いて昔のアルバムもまた聴きたくなった。「Skoop On Somebody」からしか知らない方は、ぜひ、「SKOOP」のアルバムも聴いてほしい。新たな発見があるはず。
・「Skoop On Somebodyの音楽。」
このCDを聞いて思ったのは、S.O.Sはやっぱりすごい!!純粋にそう思わせてくれるCD。良い意味での、エロティックな音楽。「男」を匂わせて、すごくいやらしい。そこが、すごく格好良い。10曲目の「予感」では女性シンガーとの曲もある。すごく、色っぽい。これは、聞いていて背筋がぞくぞくします。このCDは、何度聞いても聞き飽きないCD。S.O.Sの音楽が詰まってる感じがします。
・「とりはだ」
初めて聞いたときに既に鳥肌もんでした。かすれがちな声や吐息までもが曲の一部のようで、驚きが津波のように押し寄せてきました。こんなにセクシーで艶っぽい声を男の人が出せるのかと思うと、世の男も捨てたもんではないと思います。耳元でささやくかと思うと水が弾けるような煌めきがあったりします。このアルバムでその向こうのドラマすら見えるようです。映像が流れないひとときはありませんでした。女性なら1人で聞くとドキドキしてください。というか、しないとおかしい!!家で聞くのもいいですが、車で大きめの音で聞きたい、ヘッドホンつけてその世界に浸りたいそんな一枚です。
・「とてもかっこいいです!」
洋楽ばかりで、日本のものにうとかった私。SkoopOnSomebodyは、実はケミストリーの「My Gift To You」ではじめて知ったのですが、この素敵な曲を作った人たちを注目せずにいられなくて。。で、新しいモノから順に聞いていきましたが、「Key Of Love」は1番のお気に入りになりました。このCDは、間違いありません。私は特に、「SummerRide」や
「Life」のような曲、すっごい好きです。他の人も書いてたけど、本当にこの人達の知名度がまだまだ低いのって日本はいったいどうなってんの?って思いますです!
・「すごい。」
男性の声が色っぽいものでステキな音であることをこのアルバムは教えてくれます。彼らの音はすべてステキだけれどこれが際立っているように感じるのはama-oto、Still、線香花火を含む代表作がここに終結しているから。ぼくが地球を救うだけがSkoopではないのです。
・「何回聴いても飽きない」
SOSのアルバムの中ではこれが一番好きです。全ての曲をずっと通して聴けるというか、アルバム収録曲って当たり外れがあると思うけど、「Key of Love」はそれが無いです。本当に全部良くて癒されます。ドライブするときにに聴くのが一番好きですね。昼間に爽快に走りながら聴きたいのは1、2、12番です。夜間に聴きたいのは2、4、6、9、10、14です。14は特に聴いてると泣きそうになります。切な過ぎです。SOSを初めて聴く人にはこのアルバムが一番のおすすめです。
・「クリスマスプレゼント」
SOSファンにも、そうでない人にもたまらなくあったかな、ロマンティックなクリスマスソングのアルバムです。バラードあり、ミディアムテンポなものもあり、贅沢な1枚だと思いますよー。TAKEさんのセクシーな声はクリスマスにはぴったりです!クリスマスにキャンドルを灯し、好きな人と一緒に聴いてみてはいかがでしょうか。素敵なクリスマスになるはずです。
・「大切な人へのプレゼントにピッタリ★」
CDジャケットは、赤い本物のリボンがかかっていて、そのままプレゼントとして贈れるくらいステキなものです。もちろん、中身の音楽も、そのメロディーや歌詞にうっとりしてしまうほどステキです。この冬お勧めの一枚です。
・「クリスマスに大活躍!」
今年も大いに活躍してくれました。聞けば聞くほど良さがしみてくる・・・そんな1枚です。このアルバムをプレゼントでもらった人は幸せですね~。クリスマスは終わったけど、まだまだ雪の季節に♪
・「初回盤のみナッキンコール「The Chiristmas Song」収録」
初回盤にのみ収録の8は1944年につくられ、46年不世出の名歌手NatKingColeにより大ヒットし、その後もバージョンをかえて歌い継がれていったスタンダード曲。Kingの実に品のよい優雅な調べをカバーするというのは、実は大変なことだったとは思いますが、そこはさすがR&Bに真摯に取り組んできたTAKE氏。そのメロウな声色が持つ優しさのエッセンスを抽出して音を乗せています。昔SALT&SUGAR『Concerts』で佐藤竹善がKingになりきって歌ったときのそっくりさにも驚きましたが、このTAKE氏にもKingが宿っていますねえ。何か若くて澄んだ声のKingという感じ。また最初はモノラル録音というのが、クラシックソングが持つ独特の甘い雰囲気へのオマージュを感じました。
・「透明感と爽快さ、竹善流amanogawa」
オリジナルは、会うに会えない状況と切ない胸のうちが「どうしようもないよね、どうしようもないんだよね」と歌われるSkoopの名曲。熱を持ったオリジナルとは全く別物、竹善流の透明感あふれる世界で展開されるもうひとつのamanogawa。
竹善は、もともとこの曲が大好きでカラオケで歌いまくった上で満を持してカバーしたとか何とか。もちろんこの曲にもSkoopは参加しており、最後のサビのデュエットも、また聞きどころ。アルバムジャケットの写真がまたイイ。誰が撮影したかはご自分でネットで探して楽しんでみてください。
・「最高で~す!」
あの綺麗な声と歌唱力は日本一ですね。その底知れない実力は今後も楽しみです。
・「Skoopと竹善の絶妙の声」
すばらしい、の一言です。元々、10年位前からSing Likeのファンであり、去年からSkoopのファンになった私にとってはこの上ない作品。Skoopの名曲を佐藤竹善が歌いあげ、コーラスワークでSkoopが存在感を出していて、非常に満足です。Skoopを知っていてSing Likeを知らない人も、Sing Likeを知っていてSkoopを知らない人がいたらまずはこのシングルをお勧めしたい。
・「Skoopと竹善の絶妙の声」
すばらしい、の一言です。元々、10年位前からSing Likeのファンであり、去年からSkoopのファンになった私にとってはこの上ない作品。Skoopの名曲を佐藤竹善が歌いあげ、コーラスワークでSkoopが存在感を出していて、非常に満足です。Skoopを知っていてSing Likeを知らない人も、Sing Likeを知っていてSkoopを知らない人がいたらまずはこのシングルをお勧めしたい。
・「思い出深い曲です」
元々はSkoop On Somebodyのこの曲。某音楽番組で、SOSと竹善さんがコラボしていたのをなんの気なしで見て、なぜか印象に残っていました。のちに、SOSのベスト盤を買い、この曲の内容を知り驚きました。私事で恐縮ですが、この曲の詞の内容(ちょうど七夕という季節設定、「迷路のような町」でたまたま知り合った相手、やがては各々の住む土地へと帰っていかなければならない…云々)と全くと言っていいほど同じ体験をしたことがあったのです。高校生の時からシングライクが大好きだった私は、この曲を竹善さんが気に入ってカバーしたのだと知り、喜々としてこのシングルを買いに走りました。それ以来、七夕が近づくと必ず聴いています。個人的に、SOSの打ち込みっぽい音よりも、竹善さんバージョンの演奏のほうが詞の内容に合っていて好きです。
●introducing CROSS YOUR FINGERS
・「泣いてしまいました」
音の響き、歓声、歌声の広がり、すべてが作成されたCDでは聴けないライブ盤ならでわのもの。しかも今回はアコースティックライブということもあって、最小限の楽器と、声だけ。処理されていない歌声は、スピーカーの中で響き、自分の耳の中で広がっていきます。
私が特に好きなのは、小田和正さんの歌のカヴァー「生まれ来る子供たちのために」です。この曲はシングルやアルバムとしてリリースもしているのですが、このタイトルの中に収録されているものが断然いいです。そのままの声で伝えられるメッセージは胸を打つものがあり、涙が出てきます。ぜひ、静かにこの「声」を聴いてください。
・「ライブに行ったような充実感!」
改めて竹善さんの歌のうまさがわかる1枚です。競演してるどのアーティストよりのびやかで、心に響いてくる感じ。塩谷さんのピアノも芸術的で、「ピアノは伴奏」というイメージはなくなります。SING LIKE TALKINGのアルバムはいつもそんな気がしますが、これにも12曲も入っていて、かなり「お得」感があります。私の好きなSING LIKEの曲がたくさん入っているベスト版のようで、どれが一番か甲乙つけがたいですが、最後の「La La La」がライブの終わりにふさわしく感動的です。残念なのは、Spirit of Loveを歌っているGATS TKB SHOWが肝心なところで高い声が出ないこと。いい曲なのに…。それを除けば、文句なしの1枚です!
・「“音楽が好きでよかった”ほんとうにそうです。」
本当にいい音源です。受け入れてゆっくりと身体が満たされてゆく音楽に次々と出会えます。自分は、竹善さんと小田さんとのユニゾンの凄さのとき、もっともこころをもってゆかれました。ハモリよりも、いきなりユニゾンである構成にメッセージのシンプルな力を感じますし、また高いレベルで生歌勝負をする両人だからこそのシンクロ性にも、改めて驚かされます。たいへん気持ちよく透き通った、この師弟の技術結晶は貴重な音源でしょう。
一方、塩谷さんの繊細なタッチで澄んだ響きは全曲において心を捉え続けます。心を開放させもするし、内側へ寄り添い手を差し伸べもします。常に竹善さんとランデブーしては歌声とピアノという最小構成の威力を、全力で投げかけ聞きほれさせ続けてくれるのです。
“フレンズ”たちとのジョイントは、やはりlyricoとの技術力のマッチアップが波涛のように押し寄せる「GUILTY」、そしてakikoの求心力が会場を覆う中で竹善さんの風が吹き抜ける「YOU ARE EVERYTHING」が聴き所ですね。高みの領域で交わされた音楽がどう鳴るのか、今作の大きなポイントの一つです。コブクロ、GATSもそのもてる力全てをもって竹善楽曲に挑み、味のある「SPIRIT〜」「心の〜」が届けられています。
他方竹善さん独唱では「WITH YOU」の何小節ものロングラン・ファルセットで奏でられるメロディや、「生まれ来る〜」での意思のこもった曲想の醸し方(かなり名演)、「ロマン」での緊張感と柔らかい声で空気を掴む演奏など、男声としてこれ以上ない演奏が目白押しです。「TIME IS OVER」「LA LA LA」の頃には、もう言葉もないくらい大きな音楽の力に包まれてしまいます。それほどの名演アルバムなんですよ。
・「佐藤竹善ライブ盤登場!」
これは、毎年5月に佐藤さんが音楽仲間を募って行っているイベントのライブ盤です。佐藤さんの音楽仲間の幅広さを感じさせてくれます。SING LIKE TALKINGはもちろん、ソロ活動の他に、PLUSE ONEというグループ名で小田和正さんと競演しCDシングルを出したり、SALT&SUGARで塩谷哲さんとユニットを組んだりと驚くほど元気いっぱい。
このライブには小田さんや塩谷さんはもちろんのこと、AKIKO、コブクロ、Lyrico、GATS TKB SHOWなど個性あふれる仲間が大集合しています。ライブ盤は基本的にはあまり好みではないのですが、このようにライブでしか聞けない魅力を堪能できるのも、ライブ盤の魅力でしょうね。
・「いい声してます^^」
いろんなジャンルが高いレベルでイケてる竹善って、やっぱりミュージシャン受ける要素の一つなんだろうなぁと思いました。ライブのクオリティーも高いところもすごい。
・「すばらしい曲! すばらしい歌唱力!」
Lyricoの3枚のCD、「Flavours」「Tender Lights」「Voices of Grace」の中では、これが一番です。一度聴いたときには音をいじりすぎている気がして、歌の上手いLyricoにはもっとシンプルなアレンジの方がよいのではないかとも感じましたが、何度か聴くうちにすべて好きになってしまいました。声、歌唱力、詩の世界、どれも抜群にすばらしいです!
曲順の1、3、6、8、10、14、18は間奏曲等で、ちょっと余計と感じるものもあります。(特に18、長すぎ!)でも、6などはLyricoの「O.K!」の声とワインを注ぐ音がはいっていて、次の曲 7.Holiday Kitchen XXXと相まって実にいい効果を出しています。気になる点があっても、歌がすばらしすぎるので、すべて考え合わせても評価は本当に満点です!
最後に注意点をひとつ・・・。 電車の中などで 2.Goodbye for love 11.Voice of Grace などを聴くときには御注意を!わたしは、涙がとまらなくて、ちょっと恥ずかしい思いをしました。_(^^;)ゞ
・「目下の一押し!!」
"Eternity"が目当てで購入したのですが、それにも増して"Voice of Grace"が特にお勧めです。よくあるシングル向けのキャッチーな曲ではなく、1、2回聞いたくらいでは聞き流してしまうような曲です。でもよくよく聞いてみると最初のバイオリンの演奏から、本人のものと思われるコーラスを重ねた美しいメロディー、元気を与えてくれる歌詞と楽曲、どれをとっても素晴らしい出来だと思います。名曲とはこのような曲を言うんだな、としみじみ思いながら繰り返し聞いてます!!
・「Voices of Grace」
本当に最高の歌声!!なぜ彼女がブレイクしないのか不思議になりますが、あんまり大ブレイクされたくない人に教えたくない美味い店みたいな存在感を感じさせます。すーっと心に響いてくる感じですまだ聴いていない人は絶対にオススメです夜のドライブに最適、何度聞いてもあきない
・「冬に聴きたいバラードアルバム」
日本人にもこれほどの歌唱力を持つ人がいるんですねえ。そして、ただ歌が上手いだけではなくて曲も良いんです。メロディーもきれいだし、歌詞にもぐっと引き込まれます。「4.キセキノハナ」「11.Voice of Grace」がお薦めです。あ、あと「15.コイビト」も。
・「なるほど」
郡を抜いた歌唱力は健在だが、それよりこの作品を全部通して聞いてみて変にR&Bにこだわらないのに好感が持てました。今までどうしてもそういうテイストがちょこちょこはいっていたので・・・ここにきてLyricoらしいポップスが確立できたような気がします。幅が広がり、枠にとらわれない自由なかんじがしました。
次回はジャズっぽいサウンドにも挑戦してほしいです。オペラなんかもいいかも・・・固定せずにいい大人のポップスを死ぬまで歌い続けてほしいです。
・「墓場まで持っていくアルバム」
彼の最高傑作というとコレとInnervisionsで意見が分かれるところでしょうが、私はこのアルバムが最高傑作だと信じて疑いません。本人が人間として、またアーティストとして間違いなく絶頂期にあり、その充実感や幸福感がそのまま楽曲に表れています。きっと湯水の如く曲が溢れ出し、厳選しながらも必然的に大作に仕上がったと感じます。尺の長い曲も多いですが、飽きることはありません。
ちなみにLP時代は2枚組+EP1枚という変則でしたが、CDになって2枚に収まりました。Saturn以降の4曲がこのEPにあたります。一時は2曲ずつ各CDに加えるという暴挙がありましたが、この4曲は決してボーナストラックではありません。計算しつくされた見事な曲間や流れを是非味わってみてください。
言い忘れましたが、今回はSHM-CDでの発売です。この音質は驚きです。各パートの音像がはっきりして距離感がきれいに感じます。今までモヤッとした後ろで鳴っているハイハットの音やリムショットの音がここまで鮮明になるのかと感心します。録音技術は日進月歩ですが、まるで現在の最新録音機器でレコーディングされたようです。騙されたと思って買ってみて下さい。損はしませんよ。
・「音楽の喜びを知る鍵」
1976年発表の2枚組作品。収録された各曲は余りに多様で、一言では容易に表現できません。言い方を変えるとそれだけの豊かさが溢れているソウルミュージックだと思います。凝った曲、情緒的な曲、クールな曲、憂いを含んだ曲、人によって推す曲はきっと異なると思います。それは後年、この作品から幾多の引用が見られたことからも明らかです。しかし圧倒的に魅力あるボーカル、メロディ・メイカーとしての才能、そしてそれを最大限に活かす当時としては新しいテクノロジーを用いながらも「あたたかみ」あるサウンド、全編を貫くそうした魅力に異論を唱える人はごく少ないのではないかと信じます。
・「至高のスティーヴィー・ミュージック!!!!」
1976年のグラミー賞最優秀アルバム、単にソウルと言わずポピュラー・ミュージックと言わず、あらゆる音楽の中でも最高の成果のひとつである。
この前年までの4〜5年は最も脂の乗り切っていた時期で、1975年にグラミー最優秀アルバム賞を受賞したポール・サイモンはS.ワンダーに感謝の言葉を述べている、「今年は彼がアルバムを出さなかったから・・・」。
'70年頃にムーグと出会い、また様々な音楽に触発されて、爆発的に創作し続けた時期で、このアルバムはLP2枚+EPという変則的な収録であった。それでもまだ収まりきれないと感じる充実ぶりで、かつその内容はバラエティーに富み、当時聴いた直後に歴史に残る作品であると確信した。それほど途轍もない内容であり、聴きながら「次が出せるのだろうか?」と感じたのを覚えている。実際なかなか発表されなかった。
この2000年リマスター盤は音質がリフレッシュされていて、この芸術を堪能させてくれる。ハービー・ハンコックのエレピのウォーム・トーンが心地よい。
・「Stevie Wonderの最高傑作はこの作品でしょう。」
70年代中盤は正にStevie Wonder全盛の時代。Stevieがアルバムを出すとグラミー賞総ナメで他のミュージシャンに分はなかった。そのStevieの最高峰とも言えるアルバムがSongs in the Key of Life。これを聴けば納得が行く。何しろ曲がいい,とにかくいい。何でこんなにいい曲書けるんだろうと驚愕する程。当時のLPで2枚以上の大型アルバムは評論家には手厳しく批評されたりすることがよくあったが,これには評論家も何と批評するか苦しんだことだろう。私のお気に入りはLove's in need of love today, Have a talk with God,Village ghetto land,I wish,Knocks me off my feet,Pastime paradise,そして続くIsn't she lovely,Joy inside my tears,Black man,Ngiculela - Es una historia -I am singing,If it's magic,As,Another star,もう収録曲の殆どになってしまうが,この時代のStevieが如何に素晴らしかったか否応でも思い知らされる。90年代以降の洋楽しか聴いたことがない方,Stevieを多くいるソウルミュージシャンの一人と勘違いしている方,そして洋楽を全く聴かない方,是非聴いてみて下さい。こんな音楽あったのかと思えるほど素晴らしい作品です。
・「永遠の名作」
これはスティ−ビ−・ワンダ−が76年に発表した作品で、彼が70年代にリリ−スしたアルバムの内、最高傑作であろうと思います。(というか彼の全アルバムの中でも最高傑作)私が音楽の素晴らしさを知ったアルバムです。2枚組の作品なんだけど、ムダな曲なんて一曲も収録されていない、超名曲ぞろいの奇跡的な作品。
特にアルバム1枚目の「VILLAGE GHETTO LAND」や「PASTIME PARADISE」、「SUMMER SOFT」あたりは何十回聴いてもその度に感動してしまいます。
●ライヴ
・「感動を呼ぶ名作」
Donny Hathawayの傑作とも言われる名盤"Live"。元々Donny Hathawayの作品は全てが名盤と呼ばれる程クオリティが高い。それは彼の持つ豊富な知識と高度な演奏能力、そして天才的な音楽観が為せる業だったのだろうと思う。だが、この"Live"というアルバムはそれだけでは完成しない。この"Live"の特徴として、録音された会場が小さなライヴハウスという事がある。バンドと客の距離が近く、アクションに対するリアクションが手に取るようにはっきりと聴こえてくる。そして呼吸の止まるようなファンキーで熱を持った演奏が否が応にもオーディエンス達の心を高揚させる。ライヴの持つ熱気、オーディエンスの歓声、会場内に高まる期待や感情の渦が一つ一つ詳細にゾクゾクするほど伝わってくる。
"The Ghetto"のイントロでは、観客達の手拍子が突然表の拍を叩くグループと裏拍を叩くグループとに自然に分かれる。ラストの部分では女性と男性に分かれたオーディエンス達による2パートのコーラスの上へDonnyのヴォーカルが乗っかっていく。Donny Hathawayの歌を中心にバンドも観客も全てが一体と化した雰囲気が漂う。自分もまるで会場内にいるかのように、その様子を熱中して聴きこんでしまう。そう、この音源を聴くリスナーでさえもこの音楽と一体と化してしまう。
これだけ多くの人の心を掴む理由は、やはりDonny Hathawayというアーティストの真摯な音楽と歌への想いと、彼自身が持つ大きな優しさという2つだと思う。包容力のある彼の暖かい音楽が全ての人の心へ大きな感動を呼び起こし、これだけの名盤が生まれたのだと思う。全ての曲が素晴らしい作品であるけれど、僕はその中でも"Little Ghetto Boy"が一番好きだ。最後のフレーズ"Everything has got to get better"の部分はいつ聴いても胸に熱いものが込み上げてくる。
・「ベースギター経験者は必聴!」
とても邪道な聴き方とは思っているのですが、私はいつもこのアルバムの歌とベースばかり聴いています。 子供の頃ZEPのJ.P.ジョーンズのベースプレイに感銘を受け、そのルーツを探している過程で出会ったこの作品。ここで聴けるウィリーウィークスのベースラインは素晴らしい。初めて聴いた時に「これだよ、これ!」と心の中で叫んだものです。音色、フレージング、心地よいグルーヴ、文句の付けようのないベースプレイです。特にラストで聴けるベースソロ。スラップや速弾きをやらなくたってこれだけかっこいいソロができるんだよっていうお手本。 ブリブリのジャックブルースやバキバキのエントウィッスルやクリススクワイアも好きですが、結局こういうソウルフルで艶っぽい演奏に最後は行き着いてしまいます。 私にとってはジェリージェモット、チャックレイニーなんかと同様、ただただ、聴き惚れるばかりのベーシストです。 単なる音楽好きのみならず、ベースギターの経験者は一度は聴いておくべきアルバムだと思います。
・「世界遺産ですね。」
賞賛の言葉が見当たらない。何を言っても言い尽くせない。そういう音楽が皆さんもこの世に幾つかはあるのでしょうけれど、全人類が感動する音の瞬間がここに詰っています。今ごろ聴いて恥ずかしいと思うと同時に、聴く機会が巡ってきて幸せでした。彼の歌、オルガン、バック陣の完璧な演奏は「神が降りてきた瞬間」のようだ。ジェラス・ガイ泣きます。2、8のバンド演奏、卒倒します。早叩きのドラマー、スラップオンリーのベースマン、テクニックを誤解しているギタリスト達、襟を正して聴くが良い。これが人間が心地良いと感じる音楽なのだ。
・「音楽に携わる全ての人々への1枚。」
ヴォーカルやバンドを始めて十数年経つのですが、このアルバムを聴くたびに歌を歌うということ、楽器を演奏すること、バンド、ライヴ、空気(雰囲気)など、色々なことを考えさせられます。音楽に必要なモノ全てがこの1枚に入っているって言っても過言ではない!全ての音楽のジャンルを超えて後世に語り継がれ、人々に愛されるであろう1枚です。33歳の若さで散っていったダニー・ハサウェイ。ですが彼の歌は永遠です。彼の娘、レイラ・ハサウェイはジャズのフィールドで素晴らしい活動をしてます。顔も似ていて声の深みがまた父親譲りで(笑)、初めて耳にしたときは泣けてしまいました。。とにかく絶対聴きなさい!の1枚っ!
・「必聴でしょう」
Live盤。一曲目はあのMarvin Gaye の有名なWhat's goin' onから始まる。(愛のゆくえ、といわれてもピンと来ないし、意味が違うと思う…)もうこの一曲だけでも買い!ですね。何というか、爽やかで、耳に残る声、歌です。(勿論Marvin Gayeを聴いたことのない方は、そちらも要check)2曲目は観客とのcall&responseを楽しんでください。他にも「You've got a friend(by Carol King)」「Little gettho boy」「The jealous guy(by John Lennon)」等イイ曲が揃ってます。ほんとこの人は声がイイ。ぐっと心の奥にきて、忘れられない声だと思います。Donnyの弾くエレピもイイ味を出してます。これは必聴でしょう。
・「すばらしいセレクション」
レコード会社の都合でテキトーに寄せ集めたセンスのないベスト盤・コンピ盤が大手を振って乱発される風潮であるが、この「メロウ・アイズレーズ」と「グルーヴィー・アイズレーズ」の対となる2枚のアルバムは、アイズレー・ブラザーズを熟知したセンスのよい選者が、愛情をもってセレクションしていることを実感できるすばらしいアルバムだ。どちらのアルバムにも捨て曲は一切なく、選び抜かれた名曲が気持ち良く並べられてぴったりとパッケージされている。
・「宝石箱」
「メロウ・アイズレーズ」「グルービー・アイズレーズ」出るべくして出た2枚のベスト盤。アイズレーを語るとき、どちらも極めたこの2つの顔を語らずには済まない。で、こちらのメロウ盤。遡ってアイズレーに出逢ったビギナーのうち、多くの人が「Between the sheets」や「(At your best)You are love」等のメロウなアイズレーに惹かれたのでは?とすればこの一枚は宝石箱のような存在になるだろう。メロディ、アレンジ、雰囲気、ボーカルどれをとっても、どの曲をとっても、メロウ極まりない。それにしてもこの”Mellow”という言葉、なんてアイズレーにピッタリなのだろう。SweetでもSmoothでも綺麗でもしっくりこない。なんとなく艶っぽく、哀愁を帯び、酔いしれるような、正に「メロウ・アイズレーズ」最高です。
・「とことんメロウなコンピレーション」
90年代の日本にソウルムーヴを沸き起したSUBURBIAの橋本徹氏が監修したIsley Brothersのメロウテイストの高い楽曲を集めたコンピレーションアルバム。橋本さんのフリーソウルシリーズの中でも特に多く収録されてきたIsleysだけに、橋本さんのIsleyフリークは凄いのだろうと思っていたし、こういったアルバムが発表されるのもなんとなく予測できた。
まず初心者がThe Isleysの楽曲を買うのならまずお薦め出来るのが、この"Mellow Isley"と同時期に発売された"Groovy Isleys"だろうと思う。70年代の「3 + 3」体制時の名曲がほぼ網羅されていて、これだけの良い楽曲が溢れたベストアルバムは本当に珍しい方だ。
個人的に言えば、このメロウ盤に"Groove With You"と"Don't Say Goodnight (It's Time For Love)"が入っていたらベストだったのだけれど、それは欲張りすぎなのかもしれない。甘く官能的なIsleysの魅力が沢山詰まったアルバムだと思う。
・「アイズレーの名企画盤」
このバンドを聴くのは非常に難しい。それは、決して難解というわけではない。キャリアが長い上に、リリース数が多い。このようなアーティストを聴き始めるには、やはりベスト盤かコンピから入るべきだろう。そのコンピ盤の中でもこれは一番全ての人に勧められる作品となっている。アイズレーズの珠玉のメロウ・バラードがちりばめられたこの作品はどこをとってもまるでダイヤのように輝きを放っている。美しいファルセットとそれを引き立てる演奏。まさしくアイズレー・ブラザーズだ。
・「よろめきのタイムスリップ・ミュージック」
素晴らしいコンピですアイズレーをよく知らなかった自分でも楽しめました
元ネタのテキストとして大変重宝してますカバーされてる歌も多いですからね
勉強のためだけではなく、純粋に音楽も素晴らしすぎて、言葉につくせません甘くて、エロくて、しっとりとココアバターの香りが漂います
「Between tne sheets」はもう腰が砕けそうですこれを聴きながら、言い寄られた日にはどうにかなってしまいそうですよ
・「カップリングもよし!」
夏全開の爽やかな曲です。「星屑の街」でアカペラグループの印象を持たれた方、ぜひこのシングルを聞いてみてください。「ゴスペラーズは『ボーカルグループ』なんだ」とわかっていただけると思います。カップリング2曲目は、女性が聞くと幸せな気分に。3曲目は、好きな男性に唄ってもらいたいステキな曲です。とにかくおすすめ!
・「今年の夏はこれ!」
近年どんどん邦楽の興味が失せてきた私。でもゴスペラーズは好きです。私の中でゴスペラーズはシングルに(アルバムもやな)はずれがほとんどないグループと捉えてますが、やはり今回も期待以上の曲をシングルにしてくれました。さわやかで夏向きだけど、たださわやかなだけじゃない。ラジオでこの曲が流れていたら
まず耳を傾けます。今のところ私にとっては今年の夏のベストですね。ちなみに歌詞にマーヴィン・ゲイの曲名がところどころに入っているので、どの曲名が入っているのか探すのも楽しいかもしれません。
・「夏の海辺で…」
私がゴスペラーズのファンになったのが当時、春の訪れを感じる、中学3年の終わり頃でベストアルバム「G10」を聴いたのがきっかけでした。
ベストアルバムに収録されてる曲以外にもゴスペラーズの曲を聴きたいっと思い公式HPで視聴して気になったのが「Right on,Babe」でした。ベストアルバムに収録されてなかったM-1の「Right on,Babe」とM-3の「旅の途中で」をどうしても聴きたくて、リリースされて3年経った高1の夏に、私はシングルCDを買いました☆フルで聴いてみてゴスペラーズがもっと好きになりました!!
1曲目の「Right on,Babe」は夏を感じられる!!青空が広がる海辺で聴いてみたい!!村上さん、黒沢さん、酒井さんのリードボーカルが綺麗ですねぇ〜。特に、酒井さんの透き通った高音の響きがスゴイなぁ〜っと思いました。繰り返し聴きたくなりますよ♪
2曲目の「Full of Love」は季節問わずに聴きたくなる、ゴスペラーズが贈るラブソングです!!愛の温もりが感じられます。こんな恋してみたいと想う私です(笑)
3曲目の「旅の途中で」はリードボーカルの安岡さんの大人な甘い歌声と詩が良く聴ける夏のバラード曲です。アレンジも重くない静かに流れる感じが癒されます。5連目の安岡さんと北山さんのボーカルが絡み合う「あなたの事・・・〜」のアレンジが特に聴き所ですよ☆最後の「いつの日も・・・」の語りかけるような安岡さんの歌声と共に弦楽器の響きがスゴイ綺麗で、物語に続きがあるような終わり方が感動する!!
去年の夏休みに家から少し遠く離れた海までに、夏の青空の下でひとり自転車をこいで行った想い出があります。その時に、この3曲を繰り返しヘッドホンで聴き自転車をこぎながら、夏の静かな青い海の景色を見た時はすごい綺麗でした!!今年も行く予定です^^この曲と一緒に。夏のドライブ(特に海が見えるトコ)のドライブにぴったりですよ☆
3曲ともかなりイイ曲なので、特に夏のこの時期に是非、聞いてみてください☆めっちゃおススメですよ!!
・「やっと・・・」
やっと、新曲の発売です!!アカペラ港を見てから、長かった・・・(笑)胸を張ってお薦めできます!!聞いてなくても、よいことはわかってます♪ぜひぜひ・・・聞いてみてください
・「とってもいい曲です!」
☆星屑の街☆ではまった私ですが、またまた、やられました!爽やかなんだけど、心にじ~んと染み入るのです。夏の夜の浜辺なんてとっても似合いそう!聴けば聴くほど好きになります!カップリングも2曲ともステキな曲で彼らの懐の深さを感じさせられます。ぜひ、3曲続けて聴いてください。聴き終わった後の余韻が何ともいえません!
・「日本オリジナルアルバム!」
TBSドラマ「ストロベリー・オン・ザ・ショートケーキ」にあわせアバの曲を編成しなおしたアバのベスト版アルバム。既に70万枚を発売。日本だけの限定ベストアルバム。クオリティの良さに海外からも「ほしい!」と熱烈されるほどの出来の良さ!「アバ・ゴールド」「アバ・ディフィニティブ・コレクション」と共に、是非とも購入したいアルバムです。
・「S.O.S.~ベスト・オブ・アバ」
ABBAを知るにはいいとこ取りのお得な一枚だと思います。一度は聞いたことがある曲ぞろいでとても聞きやすいアルバムです。
・「かなりいい!!」
これは買って正解の一枚です!!アバのヒット曲の数々のいいとこ取りですね!!ドラマにも使用され、注目をさらに集めていたので、認知度も幅広いはず。アバの超ヒットしたダンシングクイーンは絶対聞くべきでしょう!!個人的なオススメは全曲です!!一曲も自分にとっては落ち度がありません!!ポップの王者アバを聞いてみて下さい!!
・「上質のポップスがここに再び結集」
ポップスというジャンルはその大衆性故か軽く見られがちだけれども、その美しさや楽しさは時代を超えて人の心を動かす。まさに、アバもそんな上質なポップスを息長く提供したグループであることを再認識させてくれるアルバムだ。白基調のコスチュームに身をまとったアグネタ、フリーダの二人の歌姫が舞い歌う姿、そんなに叩いて大丈夫と思わせる派手なピアノ演奏が瞼に蘇る。チアフルなもの、しっとりとしたもの、すべての曲が懐かしいだけではない名曲だけに収録曲についてはもはや能書きは必要ないだろう。スウェーデンというちょっと異色な国から来たスーパー・グループ「アバ」の生んだヒット曲の数々ににしばし心踊らせたい。
・「アバのベスト」
アバのベスト・アルバムです。アバのヒット曲がつまっています。当時のヨーロッパの音楽の雰囲気が楽しめます。ダンシング・クイーンは本当に名曲で、つい、口ずさんだりしたくなります。アバ・サウンドの先進性がわかります。アバの音楽は本当に気持ちいいです。
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