ラクダの商人 (詳細)
所ジョージ(アーティスト), 井上鑑(その他), カラオケ(演奏)
DEMON AS BAD MAN (詳細)
デーモン小暮(アーティスト), 柴山俊之(その他), ライデン湯沢(その他), 高樹亜依(その他), 井上陽水(その他), 糸井重里(その他), 森雪之丞(その他), 尾崎亜美(その他), 高見沢俊彦(その他), 谷村新司(その他), ルーク篁(その他)
「美しい歌声で歌舞いてみせた一枚」「閣下の声は素晴らしい」「もりだくさん」
「楽は楽♪」「爆風の中ではこれがベストの一枚、かも」「この頃の爆風は・・・力強かったよなぁ~」
キミがいれば (詳細)
伊織(アーティスト), 高柳恋(その他), 大野克夫(その他), カラオケ(演奏)
「曲はみんなが知っている、けれどタイトルが分からない曲のひとつ。」「キミがいれば」
ワダツミの木 (詳細)
元ちとせ(アーティスト), 上田現(その他), オカモトサダヨシ(その他), K・Y・O・K・O(その他), COIL(その他), 間宮工(その他)
「いいですね」「ガンバレーーー」「感動…!」「やさしさ、たくましさ、せつなさ、そしていとしさ・・・」「歌声に痺れます。」
たかが愛 (詳細)
中島みゆき(アーティスト), 瀬尾一三(その他)
渦 (CCCD) (詳細)
ポルノグラフィティ(アーティスト), 新藤晴一(その他), ak.homma(その他)
「名曲です。」「渦」「エロイ!!!!!」「最高!!!」「すごくすごい良曲。」
宇宙悪党物語 (詳細)
ラジオ・サントラ(アーティスト), 宮内タカユキ(アーティスト), 小杉十郎太(アーティスト), 佐久間レイ(アーティスト), 久川綾(アーティスト), 関俊彦(アーティスト), 青野武(アーティスト)
威風堂々/オーケストラ名曲集 (詳細)
東京都交響楽団(アーティスト), シベリウス(作曲), ヴォルフ=フェラーリ(作曲), スッペ(作曲), ヴェルディ(作曲), シャブリエ(作曲), ハチャトゥリャン(作曲), オッフェンバック(作曲), エルガー(作曲), リムスキー=コルサコフ(作曲), ビゼー(作曲)
レッドルーム (詳細)
クライズラー&カンパニー(アーティスト), 鷺巣詩郎(その他)
「ベストアルバム」「エネルギッシュ」「ようやく出会えました」「レッドルーム」「作曲能力に脱帽」
PONK!! (詳細)
聖飢魔II(アーティスト), SGT.ルーク篁III世(その他)
「お気に入りの一枚です」「何度か聞いてみると、結構いい!」「異色作だがメロはいい。」「ごちゃまぜブルース」「ポップス色の濃いアルバム」
● ”声”
● SINGLS2
● 開かずの引き出し
● 旅人のうた
● ごった煮
● 新入荷お勧め
● マイ ディーバ
● ゆらの好きvvv
● ピンからキリまで
・「美しい歌声で歌舞いてみせた一枚」
ジャケットや内容もどことなく「ナントカ刑事」やら「孤高のヒーロー」を打ち出している作品。「カツ丼」なんて曲もありますます怪しいこの一枚。しかしながら、そんな作風をぶち破るかのような小暮氏の歌唱力が力強く、素晴らしい。録音が以前のものなので音質的にはそれなりではあるのだが、補えるくらい曲自体がいい。
特に2、4、8曲めが聴きどころ。カツ丼とかいうベタで重たく、どう考えてもギャグ路線オンリーにしかできなさそうなネタをあそこまでファンキーかつブルージーに仕立てたのは違う意味でギャグだと感じた。8曲目の「昴」とはあの昴である。ただ、2倍・・・3倍くらいテンポが速い。たおやかなオリジナル「昴」があっというまに
宇宙刑事「昴」になって、カッコよく仕上げられている。(歌詞の内容は刑事とはなんら関係ありません)
あのメイクのまま洗顔料のCMなんかに出ていた小暮氏ではあるが、道化師がまじめにコトを行えばどれほどのギャップと驚きがでるか、このアルバムでその結果がでるであろう。
・「閣下の声は素晴らしい」
「GIRLS’ROCK」を聴いたら久しぶりにこっちも聴いてみたくなった。
改めて閣下の歌の上手さと声質の多彩さにただただ感服。このアルバムの中で最も「GIRLS’ROCK」に近いのは「逃げ遅れたNightmare」だと感じた。何故?このアルバムの作曲家の中で、ただ一人の女性である尾崎亜美の作品だからだろうか?このアルバムは作曲家が全部違う。そしてその作曲家ごとに、閣下は違う声を使い分けている。作曲家が閣下の声の後ろに透けて見えるようなパフォーマンスだ。筒美京平の「INJURE NIGHT」では歌謡曲の匂いを、井上陽水の「LOVE ROMANCE」では陽水特有のまったりとした空気を(この曲がカラオケにあることにはいささか驚いたものだ)、高見沢俊彦の「恋愛理論」ではそこはかとなくアルフィーを、世良公則の「King of the world」に至ってはもう、意識して似せているとしか思えない。
閣下はヘヴィメタルの枠から少し外れた時に、ボーカリストとしての本質を見せてくれるような気がする。本質と言うよりは器用さ、という方が当てはまるかもしれない。このアルバムはその部分が非常に際立ったものであると思う。そして全く違う閣下の声をもっと聴いてみたくなる。ジャズやブリティッシュロックのスタンダードナンバー等を閣下が歌うとすればどんな声で表現するのかを聴いてみたいと思うのは贅沢な願望だろうか。
・「もりだくさん」
作詞・作曲者がすごい。井上陽水,尾崎亜美,谷村新司,高見沢俊彦etc.と…テンコモリ(*u*)かなりィロンナ種類の曲が楽しめる。なんか製造停止とかで今は手に入りにくくなってきている。
・「楽は楽♪」
爆風がバナナプロに居た間にはこれが最後の作品じゃなかったかしら。私もこの頃高校3年生ぐらいになって、そろそろ追っかけるのやめようか。。受験があるから、ムーンライダーズにしとくか。。とか思ってた時期。でも、堀金村には行きました。やっぱ、楽、日本一いい気なラブソング。天国列車で行こう。Yeah!年末等が好きな作品。クオリティも高い。爆風の絶頂期ですね。Yeah!年末は紅白でやって欲しかった。実際は別の曲だったんですが。。この後移籍してジャングル出してからファンやめたんですが。。やっぱ、ほーじんが好きだったから。。
・「爆風の中ではこれがベストの一枚、かも」
バンドの完成度の高さという点では、実は一番クオリティが高いかと。バンドスコアで「追え!!」のベースラインを見たときは、ほんまド肝を抜かれたもんなー。個人的に好きなのは、「まっくろけ」。前作アルバム中の名曲「せたがやたがやせ」に次ぐばくふー的労働歌。こんなブラックな曲がCMソングだったっていうんだから、80年代ってのはいい時代だったんだろーな、きっと。「1986年の背泳」も外せない一曲。
・「この頃の爆風は・・・力強かったよなぁ~」
この頃は、確かに、爆風は力強かった。ある部分で媚びない何かをもっていたように思う。好きなバンド、歌手にはヒットして欲しい。あるいは、売れて、人気が出て欲しいと思う反面、媚びないでいて欲しい。とも思う。自分達のスタイル、主張(それがどんなにつまらなく、あるいは、変わっていたものでも)は変えないで欲しい。このアルバムには、まだ、その辺のものは残されていると思う。「天国列車で行こう」「らくだのこぶには満月がよく似合う」「黎明」などが特に好きだなぁ~。今も時々、爆風は聞くが、この頃が格別に好きだ!
・「曲はみんなが知っている、けれどタイトルが分からない曲のひとつ。」
もはや知らない人はいない、「名探偵コナン」のメインテーマとも言うべき曲です。劇場版ではほぼ必ず、テレビシリーズでも頻繁に挿入曲として流れるにも関わらずボーカルバージョンが使われることが少ないせいか正確な曲名が知られることも少なく(名探偵コナンメインテーマ、とされることもしばしば)、歌っている方のお名前もなかなか知られていないのが悲しいところです。
メロディは言うまでもなく、歌詞も伊織さんの歌声も曲のイメージにぴったり合っていて言うことありません。ボーカル付きは聞いたことがない方も、ぜひこのCDをお求めになってはいかがでしょうか。
・「キミがいれば」
ご存知!『名探偵コナン』のメインテーマ曲。思わず「見た目は子供、頭脳は…」とつぶやいてしまいました。スピード感あふれる歌詞もイメージぴったり。これがまた、良い詞なんです。元気になること間違いなし!
・「いいですね」
はじめてワダツミの木をきいたときは衝撃を受けました。ゆったりと、でも力強く押し出す歌声がものすごく印象に残りました。歌詞については賛否両論あるようですが、私はとても好きです。すごい!
・「ガンバレーーー」
いやー頑張ってほしいですね。小さいころから、知ってますけど何事にも頑張りやさんでしたから
歌唱力も抜群やと思います。みなさん応援したってや。お願いしまっせ
ちとせ がんばれ!!!
奄美のきょうでぃんきゃより
・「感動…!」
神秘的でいてどこか懐かしい…。そんな、心を叩く歌声に言葉もありませんでした。考えるより何より、とにかく是非、是非、聴いてみてください。
張り詰めていた何かがふぅっ、と解きほぐされる…凛とした唄をどうか感じてみてください。
・「やさしさ、たくましさ、せつなさ、そしていとしさ・・・」
心に沁みるような歌声は、古来から人が持ちつづけてきたやさしさ、たくましさ、せつなさ、いとしさを感じさせてくれます。ちょっと、疲れている人、悲しんでいる人、恋をしている人に、ぜひ聞いていただきたいCDです。きっと、きっと大丈夫って、抱きしめてくれるような歌3曲ですよ。
・「歌声に痺れます。」
ç¹å¾'ããæå£°ã®æã¡ä¸»ã'ã大äºã«ãã"ã¥ã¼ãããããã«æãã¾ããèªåã®ããã«ã¯ã¾ã£ã¦ã¾ã¯ã¾ã¯ã-ãææãã"ã"ãªæãã§å£²ãã¦ã-ã¾ã£ãç¶æ³ã¯ãå®å¤ç"°ã'ã«ã«ãå®å®¤ããã©ã¤ã¢ãã£ãªã¼ãMISIAï¼ãã¼ãï¼ã ãªï¼ã¨è¢«ãã¾ãããããªã¨æã£ã人ãå'¨å²ã«èªããããã®ã¯é常ã«å¬ã-ãã'ã©ã売ããããã¨éã«å¯ã-ããªãã®ã¯èº«åæããªãæ¶è-ãããªãã§ããæ'»åã'é·ãç¶ã'ã¦æ¬²ã-ãã
æ²ã«é-¢ã-ã¦ã¯è©ã®ç'æ¥ã®æå'³ããé°å²æ°-ã'楽ã-ã"ã æ-¹ãããæãã§ããããããã§ããã"ãããªãããªï¼ãã¨æãã¾ããæ°'謡ã£ã½ãã¬ã²ã¨ã£ã¦ãããªã"ã¨ããããªãç¬ç¹ã®é°å²æ°-ã¨æå£°ã¨å¹»æ³çãªè©ããã«ãã«ããã§ãããã®æå£°ãæ ¸ã¨ãªã£ã¦åãã¦æãç«ã£ã¦ããæã§ãããè¨ã£ã¦ãã"ã¨ãçç¾ã-ã¦ãã'ã©ããã£ã¨çã«èãã¦ããã£ã¦ãçã®åã§ã!!¹ãã¼ã¸ã§æã£ã¦æ¬²ã-ããªã
・「名曲です。」
私の中では胸を張って全シングル中ナンバー1の曲です。
この重量感やダークカラーの“人間”をむき出しにした、強烈な曲を創るセンスではポルノの中でTamaさんの右に出る人はいない。ポルノのイメージを良い意味で壊した曲です。普段の切なさを感じる綺麗な詞もいいですが…エロティックで怪しげ、言葉自体に色気を感じさせるこのタイプの詞を書く新藤さんもさすがと言いたい。岡野さんの曲の世界に入り込んだ歌い方も素敵です。聴くだけより、歌っている姿も見て欲しい。狂気を感じさせるほどの目の力に圧倒されます。
・「渦」
タマの作品で、本人は「曲の質が変わった」といっていました。確かにリリース当時は変わったじゃん!て思いました。「ラック」を聞いた今はそれも薄れてしまいましたが。
渦は実験的な曲だと言っていましたたが、それはポルノグラフィティがこのような「ロック!」な曲をシングルとして出すのが実験って事ですよね?その結果、私の周りや某大御所掲示板では叩かれていました。つまりポルノグラフィティはこれまで、シングルは一般受けのする曲を書いてきたって事になりますよね。それで「実験」なんて引け腰でこのような名曲を世に送り出したんですよね。本人達は「アルバムは本当にファンの子が聴く物。シングルは違う。」といっていました。つまり、「ポルノグラフィティ」が前面に出ているのはアルバムで、それを押し殺しているのがシングルになるわけですよね?(あくまで私の意見です。)シングルも言い曲を出しているけど、ポルノ色が強いのはアルバムでして。もっと堂々と胸張って「わしらの曲じゃ!」って出して欲しかったです。実際、この曲相当なレベルに達していますから。ポルノグラフィティはこういう曲をやらせたら最強です。
・「エロイ!!!!!」
最近これポルノグラフィティのラジオ(AM1242番の水曜22~24時)で先取りして聞いちゃったんですけど、いいですね!なんか、シングルっぽくなくて、アルバムの中にチョコーーーンと入ってるみたいな曲なんですけど、とにかく歌詞がエロイ!まぁそれがポルノグラフィティかなーと思いますけどね。まぁその全貌は買って聞いてみてくださいよ!
・「最高!!!」
私がポルノの中で1・2を争う程好きな曲です!!PVが初めて見た人はとっても不思議で何だろう?、と思うけど印象的で凄く良いです!!昭仁の美声が色っぽくて切ないような歌声で歌ってるのが特徴的ですvvカップリング曲もとってもオススメな良いCDになってます☆ポルノに少しでも興味のある人は聞いてみて!!!
・「すごくすごい良曲。」
何故か私の周りでは不評なんですが、シングル曲の中で一番好きな曲なんです。とりあえず一度じっくりと聴いてみてください。かなり病み付きになりますから!
強烈なインパクトの中に壮大な感じのあるTamaの曲に儚さと微妙な妖しさや意味深なエロさを持つ新藤さんの詞、そしてその雰囲気にぴったりな岡野さんの切ない感じの声と歌い方がマッチして、「これぞポルノグラフィティ!」って感じになってます。Aメロの囁くような歌い方とサビの訴えかけてくるような歌い方のギャップが素敵。雰囲気がドラマにもぴったりな感じでしたし…。…あ、あとPVの岡野さんの目がかなり怖いんですがそれにも惹かれました。
c/wの2曲も渦とのギャップが楽しめて素敵。こーゆーギャップがポルノグラフィティの魅力のひとつなんだろうなあ…
ところで、この曲ってジャンルはロックですか?バラードですか?多分両方だと思うんですが…
・「ベストアルバム」
残念ながら解散してしまったクライズラー&カンパニーの ベストアルバムの一枚。 レッドルームとブルールームの同時に2枚のベストアルバムが出たんですが、私は、どちらかというとこのレッドルームがお気に入りです。 その中でも特に4曲目の「愛のよろこび」が好きだったり します。
有名なクラシックの曲たちをクライズラー&カンパニー独特のアレンジで聴かせてくれます。
ぜひ一度聴いてみて下さい。
・「エネルギッシュ」
とにかくエネルギッシュなCD。もちろん演奏の技術もアレンジもすばらしいです。聞き覚えのある曲が多く、その曲の持つ新たな魅力に出会えます。これを購入したのはもう7年くらい前で、もう何度も聞いているのですが、それでも繰り返し聞きたくなるCDです。
同時にベスト版として発売された「ブルールーム」よりもエネルギッシュな曲が多く、何か聞いていて力を与えてくれる、そんなCDだと思います。もちろん「ブルールーム」といっしょに購入するのがお勧めです。
「レッドルーム」と「ブルールーム」両方を聞くと、クライズラー・カンパニーの表現の幅がいかに広いか、また演奏技術やアレンジの凄さを一層感じることができると思います。クラッシック好きの方にも是非聞いていただきたいCDです。
・「ようやく出会えました」
「白鳥の湖」がCMで流れていたころから、気になっていたクライズラー&カンパニー。しかし、なぜか縁なくやっとこの「レッドルーム」を購入。クラシックのカバーもオリジナルも、どの曲にもとてもひきこまれました。壮大な感じのもの、はずみたくなるようなものミステリアスな雰囲気をもつものなど、毎日聴いていても、新鮮ですね。
どの曲もお勧めですが、「炎のベートーベン」は特に面白い。夏場にとてもあうと思います。音楽の楽しさを改めて認識できる1枚です。
・「レッドルーム」
まさに私の人生が変わるきっかけとなったベストオブベスト作品です。なんとバイオリンを習い始めたのでした(笑い)。内容は、クラシックの好き嫌いはまったく関係なく、理屈ぬきに、葉加瀬太郎のエンターティナー性の高さを知らされることになるでしょう。特に、ジュピター(ホルスト作)をなじみやすくしたセンスの高さには脱帽です。
・「作曲能力に脱帽」
クライズラー&カンパニーが「発展的解散」を宣言して発売されたアルバム。クラシックの名曲が、全く違うものに生まれ変わっている。ベートーベンとディープパープルを融合させるなんて、どうして思いつくんだろう?更にはメンバーオリジナルの曲もあって、その作曲能力に脱帽してしまう。 個人的には「水族館」が不思議な空間を作り出していて、一番好き。 このアルバムが出た数年後、「feel」や「image」など、イージーリスニングのアルバムが量産されたが、クラシックのアレンジという点においては、クライズラー&カンパニーは遥か先を行っていた。
・「お気に入りの一枚です」
聖飢魔2で一番好きな経典は?と聞かれると困ってしまいますが、強いて選ぶなら私はまずこの一枚を言います。前作の経典とは打って変わってのこのメロディー。悪魔様が「ロマ~ン~ス~」なんて歌っているのですよ。当時中学生の私はこの一枚で信者になってしまったほどの影響力を及ぼす経典なのであります。
曲調が明るいものが多く、聖飢魔2初心者さんにもお勧めです。
・「何度か聞いてみると、結構いい!」
最初は、結構軽いアルバムだな、なんて思うのですが、何度か聞いてみると、その奥深さがわかってきます。
このアルバム誕生の背景にある、デーモン小暮閣下のスキャンダル等々、鑑みて聞いてみる。そうすると、私たちの毎日にある、ちょっとした寂しさや悲しみに通じるところがあり、そんなセンチメンタルな部分を、あえて表現した彼らは、あたかも「善人風」である。
さすがは聖飢魔Ⅱ!それでも、やっぱり悪魔だと言い切るのだ!!もしかして、そうやって隙間に入り込んでくるのかも・・・!(そして、あなたもファンになる?!)
・「異色作だがメロはいい。」
ありえない位ファニーなイントロ#1“千年香妃花”から続く#2“Gun'n' Butter”はらしさは些か薄いながらもハードロック色の強い楽曲だが、それ以降のあまりにポップな内容から、初期のおどろおどろしさを追い求める信者からは完全な問題作扱いされたのがこの第9大教典。
確かに“らしさ”を求める向きにはキツい内容かもしれないが、純粋なメロディック・ロックとしては極めて質の高い作品だし、個人的にはかなり楽しめた。
徹頭徹尾ポップ・チューン#4“ロマンス”や、恋愛の儚い甘酸っぱさや切なさが伝わってくるバラード・ナンバー#5“Teenage Dream”、#12“Just Let Me Go”などは、街中のCDショップでかかっていたら結構一般層にもアピールするんじゃないかと思える佳曲。
先入観を捨てて聴くべき教典。
あ、CDかMDで編集する時に、#1“千年香妃花”〜“地獄の皇太子”を繋ぐとかなり面白カッコよくてオススメ(^。^)
・「ごちゃまぜブルース」
仮歌入れのごとく歌詞をつけたというPONK。闘う日本人などは 笑えます。それでもTeenage dream とロマンスは切ない思いが伝わります。とにかくバラエティに富んだアルバムです。
・「ポップス色の濃いアルバム」
ロックを全面に出して来た聖飢魔2だがこのアルバムは大変ポップス色の濃いものとなっている唯一ロックな曲が"ガンズンバター"であとはポップスになっている。いままでのロック丸出し聖飢魔2が好きな方は最初抵抗感があるかもしれないがそこは聖飢魔2、きかせますよ。
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。