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▼深淵覗き。:セレクト商品

REMEMBRANCEREMEMBRANCE (詳細)
Psycho le cemu(アーティスト), Lida(その他), DAISHI(その他)

「入門書のようなシングル」「切っ掛けとなった曲。」「Lida兄さん…(涙」「涙」


Doppelganger~もう一人の自分~Doppelganger~もう一人の自分~ (詳細)
Psycho le cemu(アーティスト), Lida(その他), DAISHI(その他)

「個人的には大好きですが・・・」「かなりイイ!!」「感動☆」「サイコサイコー!!」「ヤバいです☆」


GAUZEGAUZE (詳細)
Dir en grey(アーティスト), 京(その他), YOSHIKI(その他), Toshiya(その他)

「あぶない」「中毒性のある作品」「Dir入門アルバム♪」「1STアルバム!!」「素晴しい作品でした」


ain’t afraid to dieain’t afraid to die (詳細)
Dir en grey(アーティスト), 京(その他)

「『死』という現実と向かい合う」「感動」「生と死」「冬バラ-ドの決定盤!」「きれいな曲」


CELLULOIDCELLULOID (詳細)
Pierrot(アーティスト)

「HUMAN GATE」「歌詞カードもセルロイド」


道の空(初回)道の空(初回) (詳細)
Psycho le Cemu(アーティスト), Lida(その他), DAISHI(その他), seek(その他), 岡野ハジメ(その他)

「おすすめ!!」


アゲハ蝶アゲハ蝶 (詳細)
ポルノグラフィティ(アーティスト), ハルイチ(その他), ak.homma(その他)

「あなたに会えたそれだけで良かった。」「遅くなりましたが・・・」「最高です。」「オトナなサマーソング☆」「なんだか泣ける」


DEATH NOTE デスノート(1)DEATH NOTE デスノート(1) (詳細)
大場 つぐみ, 小畑 健

「今年度ジャンプ最注目作、遂に登場!」「ちょっと異色?」「覇王への道」「やはり少年誌以外でやって欲しかった」「かってよかった」


海馬が耳から駆けてゆく海馬が耳から駆けてゆく (詳細)
菅野 彰(著)

「決して公衆の面前で読んではなりません。」「もう・・・。」「爆笑エッセイ。」「書き下ろしもあって更にお得!」「涙が出た・・・」


子供たちの長い夜―毎日晴天!〈6〉キャラ文庫子供たちの長い夜―毎日晴天!〈6〉キャラ文庫 (詳細)
菅野 彰(著)


▼クチコミ情報

REMEMBRANCE

・「入門書のようなシングル
疾走感溢れ、メロディアスな表題曲に加え、激しい「漆黒のゲルニカ」、バラード「孤高の月」が収録された完成度の高い1枚。

・「切っ掛けとなった曲。
最初にサイコを見て、曲を聴いたのは、代々木。SWEET TRANCEのライヴでだった。その時、サイコのラストがこの曲だった。それまで、私にはサイコの情報が「派手な衣装を身に纏った人達」と言うものしかなかった。だが、この曲を聴いて、実力も伴ってるバンドなんだ、と感じさせられた。背中に電流が走る…そんな感覚を覚えた。

地元に戻って、すぐにCDを探し、何度もリピートした。そして、私はREMEMBRANCEが切っ掛けで、Psycho le Cemuのファンになった。改めて、ライヴで聴いた時には、本当に涙が出た。あれから、1年半ぐらい経つが、電流を走らせた歌声と音は、もっとパワーアップしている。これからどんな風に楽しませてくれるのか?それが楽しみでたまらない。

・「Lida兄さん…(涙
Lida兄さんのこと本気で好きになっちゃいそうでした~vv私はDAISHIさんラビュなんですけどね…(照REMEMBRANCE良いです!カップリングも良いです!!リメンバは元気の出る曲ですvv

・「
聞いた瞬間胸が熱くなって、涙が出てきた。これがPsychoの思ってた未来なのかな?って思ってしまった・・・メンバー全員が同じ気持ちのこの曲。是非、聞いて下さい。後悔はしません。

REMEMBRANCE (詳細)

Doppelganger~もう一人の自分~

・「個人的には大好きですが・・・
メジャーデビュー後にファンになった方から見たら、今よりだいぶ「ヴィジュアル系」の要素が強いように思えます。DAISHIクンの歌い方とか、曲のアレンジとか。けれど、サイコが本来持っている良さは充分発揮されているので、もっとサイコが知りたいと言う方には大変オススメです。個人的には、ノリもよくとても大好きな一枚です。

「AREA」はDAISHIクンとYURAサマのツインボーカルですので、YURAサマのファンの方は是非聴いてみて下さい☆

・「かなりイイ!!
2曲目のJustice、この曲はかなりイイです!!Lidaさんはやっぱりものすごくいい曲を作って私達ファンを驚かせてくれます。絶対に聞いて損はしません!!かなりこのアルバムの完成度は高いです。

・「感動☆
もうむちゃくちゃいいですよこのアルバム!!ヽ(≧∇≦)ノPsycho le Cemuが好きな方なら(いや知らなかった方でも)絶対にハマると思います。私はREMEMBRANCEがお奨めですね♪歌詞もアレンジもすごくいいですよ。一度お試しあれ♪

・「サイコサイコー!!
メチャメチャ良い!!サイコらしい曲がいっぱい入ってますоAREAはDAISHIさんとYURAサマのツイボだし、seekんが作曲したのもありますо

私的には…、●●が好きだとは決められませんね~!!全部良い曲ですよ!!

・「ヤバいです☆
REMEMBRANCEが聴きたくて買ったのですが、予想以上によかったです☆

特にJusticeがヤバいですね☆

おすすめのアルバムですよ(o・v・o)

Doppelganger~もう一人の自分~ (詳細)

GAUZE

・「あぶない
ディルアルバムは全部持って居たいと言うただそれだけの理由で購入し,買ってちょっと聴いてみたくらいでは良さに気付けずお蔵入りになったアルバム。

しかし,最近になってこれに一番はまってる。ディル独自のラブテイストが魅力の「ゆらめき」何日か先には灰に成り土に還る病人の心境を書いた感動作「304号室,白死の桜」とてつもない奥深さを感じる,犯した罪は返らないという世界観を主観においた「cage」妄想の世界で愛しい人と愛し合う「唾と蜜」未熟児で生まれたため処分される子供の心境を描いた問題作「mazohyst of decadence」上辺だけの愛と知っておきながら自分を愛してくれる恋人を書いた「予感」ミュージックステーション出演の最歌い,抗議の電話が殺到した問題作「残-zan-」ラストを締めくくる感動作「アクロの丘」

どれも素晴らしい世界観を所有しており,ディル,京にしか描けない傑作ぞろいのアルバムだ。何回か聴いてみて「いまいち」と持っても何回も何回も聴いてみることをお勧めする。中毒性のあるアルバムですよお。

・「中毒性のある作品
初めのうちは「ゆらめき」「予感」などを聴いていたが徐々に「Schweinの椅子」「残-ZAN-」などに魅力を感じ、引き込まれた。

危険なくらい聴きまくったと思う。しかも受験の時に。めちゃくちゃな曲にきこえるが聴き応えがあり、どんどん深みにはまっていく。ボーカル担当の京の声がすばらしい。

このアルバムは取っつきやすい曲が多いが同時にどっぷりとハマれる曲も入っているので是非聴いて欲しい。

・「Dir入門アルバム♪
ビジュっ子なら必携のDir en greyの1stアルバムです♪

今やビジュアル系バンド界ではカリスマ的存在のDir en grey。初期の彼らのゴシックともとれる狂気を見事に集約したのがこのアルバムです。

しかし激しく、歌詞や流れがいかにもDirの世界、な楽曲もありますが、「ゆらめき」「予感」「アクロの丘」など、メロディアスでキャッチャーなナンバーも収録されているのでビジュアル系は初めて、という方も安心して聴けるアルバムです。そこからじわじわとDirに染まっていけばいいんですから!(笑)

実は、ただディープな曲だけでなく、極悪なまでに狂気的な楽曲も収録されていて、ビジュアル系初心者からヘヴィなリスナーまでをも納得させる深い内容になっているのが本作の最大の楽しみどころです。

是非このアルバムを聴いてみて、Dirの世界を堪能してみてください。

Dir en greyを知るにはまずこのアルバムから♪

・「1STアルバム!!
Dir en greyの1STアルバムです!! デビュー曲〜「予感」まで収録です!! このアルバムは最初友達から紹介されてこのアルバムでDirを好きになれたきっかけでもあります!!

シングル以外の曲は「MASK」が一番お勧めです!! このアルバムは99年に発売されたアルバムですが、当時何度も繰り返して聴いた記憶があります。

・「素晴しい作品でした
感動しました1999年に発売されたCAGEを偶然食事中に耳にし、DIRのことを調べました。驚きました、素晴しく美しい曲調の集まりです。一見毒をもったバンドを見受けられますが、内面がとても綺麗です。正統的な音楽の域の内で、ここまで美しく儚い曲を描けるバンドが日本にあったとは、自分の不覚さに完敗でした。

GAUZE (詳細)

ain’t afraid to die

・「『死』という現実と向かい合う
間違いなく、Dir en greyの数ある曲の中でも至上のバラード。歌詞は大切な人を亡くした主人公の心情がテーマになっている。序盤からサビまでは、主人公の回想の様子が描かれる。ピアノ伴奏のみの演奏はしんしんと降り積もる雪の情景を思わせ、非常に美しい。それにのせて紡がれる京の優しい歌声に切なさが滲む。中盤では、主人公に向けられた天からのメッセージに誰もが涙するはず。一度音がなくなった後に、闇をひらくように入る薫のソロは伸びやかで素晴らしい。そこにDieのギターが更に重なり、無限に広がりを見せる。終盤では、愛した人の死や記憶が遠ざかる悲しさを感じつつも、現実を見つめて歩き出す主人公の希望が見えだす。バックのコーラスとストリングスが美しい。空から光がさすようである。ラストは序盤と同じくピアノ伴奏に戻っていき、曲は終わっていく。

7分を超える壮大な曲であるが、曲展開に変化があり長さは気にならない。

聴くだけで情景が目に浮かんでくるので、できればクリップを見る前に一度聴いてみるとよいかもしれない。あなたの想像した映像とクリップは大分違うだろうから。

褒めすぎかもしれないが本当に素晴らしい。個人的にジャケットも好きである。

・「感動
発売当時この曲を聴き、目頭が熱くなったのを今でも覚えています。壮大なバラード、心を打つ内容の詩、京の感情が込められた歌い方。全て満点に尽きます。最近のDir en greyはハードコアめいた楽曲をメインに活動してますが、過去の曲にはこの曲のような秀逸な楽曲が多々あります。remixもオススメなので聴いたことないかたは是非どうぞ

・「生と死
「死を恐れるな。」この“ain't afraid to die”という曲のタイトルを直訳したものだ。この「死を恐れるな。」という言葉だけ聞くと激しい曲と思うだろうが、正反対に美しいバラードだ。その中身は美しいという言葉だけでは表しきれない。“生と死”という実に重いテーマだが、暗さなどまったく感じさせない。むしろ優しさ、希望さえも感じる。それほどまでに美しいのだ。序盤はピアノとボーカル。そしてバンド演奏が入り、少しの間があった後に歪みながらも美しいギターソロが入る。そして本格的なバンド演奏、ストリングスが入り、曲は最高潮を迎え終演に入る。本当に感動する。それしか言えない。バラードで一番好きなのはX JAPANの「TEARS」だったが、それを越えてしまった。それほどまでに感動的なのだ。これを聞く時は、大切な人の事を思いながら聞いてほしい。泣けるから!そして、大切な人をなくした事がある方はその人のことを思いながら聞いてほしい。

・「冬バラ-ドの決定盤!
感動的なバラードをお探しの方!これは必聴です♪

効果的な曲の構成により、暗く佇む“死”さえもこんなにも美しく歌い上げてしまえるのか、と感嘆してしまいました。静やかに始まり、徐々に盛り上がる曲調に呼応するかのようにモノクロから徐々に色彩を取り戻してゆく鮮やかな情景描写が秀逸です!

ミュージッククリップではDVD「鬼門」でも収録されたPVを見ることができます。難解ですがストーリー性があり、「ain't afraid to die」という言葉の意味を神秘的、感動的に魅せていて曲を「理解」させるのではなく、「感じ」させるという技巧により楽曲に深みをもたらしていてとてもすばらしいと思いました。

Dir en greyを知らない人や、今まで敬遠していた方でもすうっと曲に入っていける冬バラードの決定盤と言えるでしょう。

儚く、張り詰めた中に温かみを感じる名曲なので是非聞いてほしいです♪

・「きれいな曲
初めて聴いたとき、思わず泣いてしまいました。とにかく本当に切なくて純粋でいい曲。京さんが歌うから更に切ない。。

ファンでなくても一度聴く価値はあると思います。

ain’t afraid to die (詳細)

CELLULOID

・「HUMAN GATE
このアルバムは最後の曲、HUMAN GATEの為に造られているとみてもいいかと思えます。通して全て聴いて頂ければ明確になることと思います。この曲は、メロディーはともかく、その歌詞に注目してみた場合明らかに、PIEEROTのスタイル、もしくは本アルバムの性質的な観点からして、異質であることが理解できる筈です。まぁ、そういったうんぬん抜きにしても、純粋に素晴らしい楽曲です。彼らが以前出演していたラジオでの話によれば、どこかの中学教師が、卒業文集にて生徒達にこの曲の歌詞を引用して送辞を寄せたと言うのですから驚きです。

・「歌詞カードもセルロイド
アルバムタイトルのまんま、歌詞カードや帯もきれいなセルロイド仕様です。現メンバーのフルアルバム「パンドラの厘」に続く2作目。

1曲目「セルロイド」で~この先踏み込んでいく超人の領域へ~の静かなる怒涛に始まり、おなじみ「Adolf」「脳内モルヒネ」で加速し、「Twelve」「鬼と桜」でヒートアップ手前の異様な落ち着きを見せ、圧倒されている所に「HUMAN GATE」で意表を衝かれます。この曲だけは他のものと全くイメージが違うのですが、ラスト曲として選んだ理由を安易に考えると裏切られます。

全体的には暗いです。そこに「HUMAN GATE」というイメージとしては明るい感じの曲を持ってきた事に意図を感じます。

CELLULOID (詳細)

道の空(初回)

・「おすすめ!!
1曲目の「道の空」は、とてもポップな曲です。前向きな歌詞で、今のメンバーの気持ちが表れているような気がします。2曲目の「[feel on the dark]」は、1曲目とは打って変わって激しい曲です。メジャーデビューしてから、シングルにこういう曲が入るのは初めてなので、嬉しいです!

3曲目の「brilliant-world」は、バラードです。この曲はseekが、結婚する友達のために作った曲です。胸にジ~ンとくる曲です!3曲とも違った雰囲気の曲で、サイコの魅力を感じ取れると思います。「道の空」のPVが入ったDVDもおすすめです!

道の空(初回) (詳細)

アゲハ蝶

・「あなたに会えたそれだけで良かった。
表題曲はもちろんの事、他の2曲もかなりイイです。

アゲハ蝶はアップテンポで明るい曲調なのに歌詞はすごく切ない感じ。それでも昭仁さんの歌声は力強くて、すごく心にしみてきます。『あなたに会えたそれだけで良かった 世界に光が満ちた 夢で会えるだけで良かったのに 愛されたいと願ってしまった』という所が、切ないけれど、大好きです。一回聞いたらもう一回…もう一回…と何度でも聞きたくなっちゃう曲です。カラオケでも盛り上がる事間違いなし!!

「別れ話をしよう」は、そのまま別れ話の曲なんですが、その時の情景や感情が伝わってくるような気がします。アゲハ蝶とは全然違う雰囲気ですが、またこちらも切ないです。

「狼」ですが、2曲目とはうって変わってまたまたアップテンポです。最近!のちょっと理解するのが難しい歌詞とは違って、すごくストレートです。。男と女の関係を如実に表してるんじゃないかなぁ~と思います。ノリも良くて個人的にはかなり好きです。2001年夏を代表する一枚!!いつでも元気になれる一枚だと思います☆

・「遅くなりましたが・・・
とにかく、いい曲です!ノリのいい曲でありながら、その歌詞の奥深さにも引き込まれてしまいます。正直言って、泣けてきます。ラテン系の曲にのせ、愛しい人への想いをつづった歌詞。曲の長さ。どれをとっても、最高の出来にあります。カップリングの曲も素晴らしいできで、夏に限らず、ぜひ聞いてみてほしい曲だと思います。

・「最高です。
あたしはアゲハ蝶が大好きでした。アゲハ蝶は、ノリやすい速いテンポと、“僕”の想いに惹かれます。1度聴いたら絶対忘れられないリズムだと思います。

・「オトナなサマーソング☆
このシングルは、M・アワとはまた違った夏ポルノが聴けると思います^^夏っていっても暑いのを涼しくしてくれる、オトナなかんじでいいですよぉ~♪表題曲のアゲハ蝶がいい曲なのはもちろん、カップリングも名曲です!2曲目「別れ話をしよう」。これは、どんどんハマっていくような曲だと思います。個人的に大好きな曲です!!歌詞も切なくて、表現がさすがハルイチsってかんじで切なさがひしひしと伝わってきて、泣ける!3曲目「狼」。これは、シングル候補だった曲と聞きました。真夏の太陽がギラギラしてるような、バックに炎があるような、情熱的な曲です。アキヒトsのヴォーカルが、すごく曲と合ってていいですよ☆タイトルが「狼」となっているように、歌詞も獣なかんじで好きです。去年のミュージック・アワーとは違ったポルノっぽさが出てるシングルです!ぜひカップリングまで聴いてみてください★

・「なんだか泣ける
だってさー、「サウダージ」を聴いたときはトリハダもんで、この曲を上回るロック/ポップスはしばらくでないだろうなあ何て思ってたのにさー、一年もしないうちに当の本人がこんな名曲を出して来るんだもん、たまげたよまったく…

ラテン・テイストの熱いメロディも秀逸ですが、個人的には歌詞の良さを買いたい。

この曲に限らず、ポルノってさりげにイイ歌詞のものがありますよね。「サウダージ」もそのひとつですが。最近はいっそう個性の強い楽曲を発表するようになったし、彼らの音と言葉の引き出しはまだまだ奥が深そうですね。

アゲハ蝶 (詳細)

DEATH NOTE デスノート(1)

・「今年度ジャンプ最注目作、遂に登場!
 殺したい人間の名前を記入するだけでその通りになるノート「デスノート」。死神・リュークが人間界に落としたそれを偶然手に入れた夜神月(ライト)は「悪人と犯罪者のいない理想の世界」を実現する為、凶悪犯ばかりを対象とした連続殺人に手を染めていく。対するはFBIやインターポールすら動かせるが、誰もその正体を知らない伝説の探偵「L」。二人の選ばれし者がそれぞれの正義をかざし、推理と裏の掻き合いで互いを追い詰めていくスリリングな推理コミックの単行本が満を持して刊行された。 

 自分の理想の実現の為には殺人をも厭わず、天才的な思考で「デスノート」の制約を最大限利用して冷徹に犯行を重ねていく主人公・夜神月。従来にない斬新な設定と主人公像は原作の大場つぐみの面目躍如である。そして魅力的なストーリーに絵を付けているのはベテラン・小畑健である。彼の実力は「ヒカルの碁」で周知のとおりであるが、独特のすっきりとした丁寧な絵は今回も冴え渡り、作品全体としての完成度を弥増している。

 誌上連載時は徐々に明らかにされる「デスノート」の「ルール」が読者に常に新鮮な緊張感を与え、ストーリー展開を臨場感溢れる物にしていたが、一方毎号ジャンプを読み捨てている読者には「ルール」が整理しきれなくなってきていたのも事実だ。その点、この単行本は各話の間に「How to use」として直近の話に出てくる「ルール」をまとめており、読みやすく、また理解しやすい親切設計になっている。未読の方はもちろんの事、ジャンプで既読の読者もこの機会に単行本を手に取ってみてはいかがであろうか。

・「ちょっと異色?
正直、体と体でぶつかり合うような漫画に食傷気味で、新しい漫画に期待しているときに始まった作品。これの連載前に前後編でやってた『DEATH NOTE』があって、その時から目をつけていましたが、関連性はあるものの、登場するキャラクターは、殆ど前後編のものとは関係ありませんので、これが初めてでも楽しんで読めます。

模試で全国1位の高校生、夜神月(やがみライト)はある日学校で「デスノート」を拾います。タイトルを見ていぶかしみ開いてみると、「このノートに名前を書かれた人間は死ぬ」などとノートの使い方が書いてあります。

いたずらにしては手が込んでいるな、と思いながらも、ライトは試しにノートに名前を書いてみます。ニュースでリアルタイムに放送されていた、人質を取って保育園に立て篭もっている通り魔の名を。外に出たとき女性にしつこく付きまとっていた男の名を。

その結果、二人を殺してしまったライトは、罪悪感に苛まされながらも、こう考えて自己を正当化してしまいます。「世の中は腐っている。腐っているやつは死んだ方がいい」と。そう考えたライトは、世界を変えるために、世界中の犯罪者の名をノートに書き記していきます。そんな彼の前に、「デスノート」を落したリュ―クが現れて…。

ライトの極端な考えは、そうでもしなきゃ気が狂いそうだったという理由があったものの、そう至ったことは異常です。ただ、彼は頭がよかった。だから、自分なら悪のない理想の世界を作れるかもしれないと思ってしまった。

しかし、世界から見れば、殺人鬼であることには変わりがなく、犯罪者が数日間で異様に死んでいったことから、どんな事件でも必ず解決してしまうという正体不明のLが、事件解決のために登場してきます。

どちらかといえば頭脳の戦いなこのお話。ライトとLの戦いは、今後どう転ぶのか楽しみで仕方ありません。

・「覇王への道
 今までにこれ程の知略を描いたマンガは恐らくなかった、、、はず。リアルタイムで見てこれなかったのが悔まれる。くう~。その存在は知ってはいたが(二部の出だしは今見ています)。このマンガに関してはもはや少年マンガとか青年マンガとかの区別はないですね。そんなものは超越してます。久々にジャンプが釣り上げた超大作か。天才はいろんなマンガに出てくるが、自ずから破綻してゆくケースも珍しくない。近年では「ガッシュ」の清麿の設定に無理があり過ぎ、既に天才としての風格はなく、一キャラになってしまった(予測はできたが)。最高の頭脳であれしかできないのであればちと困ります。その分、成長、情という視点とサイドストーリーで見せようとしているのだろうが。ライト、Lにはそうした足跡を辿って欲しくはない。                                                                             死神の落としたノート「DEATH NOTE」とはよく考えついたものだ。ルールを複数加えて複雑化している分、大きく逸脱すること(破綻してゆくこと、、、例えば何でもありのような)はないだろう。犠牲を払ってでも「世界を変える」というライトの意思を貫徹するのであれば、ある意味で人間を捨てなければできない(精神領域を超越する)。一方を追うL。彼もまた最善を尽くすためには代償をも辞さない。互いに何も知らない相手、見つかればノックアウト。このスリルは他のマンガにはない。互いのプライドをかけた勝負とも言える。今後どうなってゆくか見守りたい。小畑健の絵が絶妙にマッチしている。マンガ界で十年にあるかないかの超大作の幕開けか。この眼鏡は5つ星(5+)と見た。あ痛たた、眼鏡が。早く眼鏡をシンチョウして続きを読まねば、、、。眼鏡のまとめ買い。きっつ~。この水準を維持できるのか、どうか。その道程は遠いが、きっと覇王への道を歩むだろう。ご両人、期待してます。

・「やはり少年誌以外でやって欲しかった
原作終了と映画化で話題につき読んで見ました。(俗っぽいと思われるでしょうが少年ジャンプ自体、もうずっと読んでなかったので)ホントに面白い、そしても勿体無い。Lとキラ(月)が互いの姿を知らぬまま宣戦布告をする場面はゾクゾクしました。その後も、その知略だけでなく、無駄なリスクはさけるが目的のためには敢えてリスクを背負い互いの価値観をかけて挑んでいく姿勢に引き込まれました。ただ多くの方が仰っているように小中学生辺りに読ませるには刺激が強すぎると思うしそういった読者にヒットしたゆえに引き伸ばしでダレた展開になってしまったのが残念です。作画担当の小畑氏は、これまでも少年ジャンプで活動されてますので他誌に移り難い事情があったのかも知れませんが青年向けの準メジャー雑誌ぐらいで掲載してくれれば、この初期のテンションを保って上手く纏められたかも。一巻に関しては星5つで。

・「かってよかった
小畑健が描かれるということで、かなり興味があったんですが、買ってよかったです。ノートに名前を書くことで、他人を殺すことが出来るデスノート。この巻は、このデスノートの使い方が中心になってるかなぁと思ったりもしましたが、これからのLと月(主人公)の展開が楽しみです。なんだか、Lが主人公だったとしても

いいよなぁっておもっちゃいました。

DEATH NOTE デスノート(1) (詳細)

海馬が耳から駆けてゆく

・「決して公衆の面前で読んではなりません。
激烈面白い!テンポのよい文章と語り口で、スラスラ読んでいけるのだがしかし!ーーー人がいる所で読まない方がいいです。終わりから最後まで、本当に笑わせてくれます。ほほ緩みっぱなし。くちもとがニヤリ。しまいには大爆笑!!

元気がでますね。「いや~これに比べると、私の経験なんて」とかいうのではなく、

奇特な体験をされている作者の語り口調になんだか”喝”をいただいたような気持ちにもなれるので、気分転換に読む、という読み方もあるかと思います。

・「もう・・・。
何も言えません。ただ読んでください!物語に描かれるような世界を、実体験している人間がいるとは…!作者とその周囲に起こる、まさかこんなことが現実にあるのか?!というできごとの数々。ぜひ読んでください。そして、笑ってください!自分の生活が、いかに非凡で平和に満ちているかがわかるはずです。

・「爆笑エッセイ。
笑えます、笑えます。とにかく涙が出るほど笑えます。これが現実にあった出来事だとは思えないような、でも実話だと納得できてしまう著者ワールド炸裂の爆笑身内暴露エッセイです。

某「もものかんづめ」より笑えるのですが、なぜあまり有名でないのかが不思議です。

・「書き下ろしもあって更にお得!
ハードカバーで発売された同タイトルのエッセイの文庫版です。冒頭と巻末に、文庫版だけの書き下ろしがあり。特に巻末のものは、母親との珍道中のリポートで、これまた面白い。

ちょっと読んでみたいなと思っている方、ハードカバーは高いしと思っている方、まずは文庫で試してみるのはどうですか?

きっと2巻の文庫化が待ち遠しくなるか、そのままハードカバーに手を出してしまうかと思いますよ。

・「涙が出た・・・
滅多にエッセイを読まない私だが、この本は最高に面白かった。面白すぎて、お腹が痛くなり、涙まで出てきた。本を読んでいて、こんなに笑ったのは久しぶりだ。また読んでいて、’私だったら、どうだろう?’と考える機会を与えてくれるのも良い。思いっきり笑ってみたくなったら、この本を読んでみると良いと思う。読み終わった後、妙にすっきりした気分になった。’笑い’って、大事だなぁ・・・。

海馬が耳から駆けてゆく (詳細)
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