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▼音楽:セレクト商品

KarmaKarma (詳細)
Delerium(アーティスト)

「確かなクオリティ」「民族音楽とテクノの幸福な出会い」「inspiration!」「ちょっとブキミ、でも気持イイ!」「信仰はないけれど。」


Tala MatrixTala Matrix (詳細)
Tabla Beat Science(アーティスト)

「タブラのリズムとドラムンベースの合体風味。」「タブラ炸裂インド風味のテクノ」「TALAを聴いて」「TALAの感想」「タブラプロジェクト」


DummyDummy (詳細)
Portishead(アーティスト)

「新しいポップの開拓」「暗さと同居するアルバム」「すごくいい」「ブリストル・サウンドの先駆者」「久しぶりのヒット!」


トラジック・キングダムトラジック・キングダム (詳細)
ノー・ダウト(アーティスト)


DirtyDirty (詳細)
Sonic Youth(アーティスト)

「美しきノイズ」「ソニックユース勉強中です3」「ぜひ聴いてもらいたいアルバム!」「Free Form Noise Punk」「100%だったのかな・・・」


Jun Ray Sung ChangJun Ray Sung Chang (詳細)
Asa-Chang(アーティスト)


ジ・アンティドートジ・アンティドート (詳細)
ザ・ワイズガイズ(アーティスト)

「ネタとして買ったのですが‥‥」


On the RopesOn the Ropes (詳細)
Mint Royale(アーティスト)

「ゴキゲンです!!!」「すぽるとのテーマ曲」「明るい」


The ShadowthroneThe Shadowthrone (詳細)
Satyricon(アーティスト)


LegoLego (詳細)
Sadist(アーティスト)

「実験的デス・メタル」


EscapeEscape (詳細)
Ram-Zet(アーティスト)

「何でこれが国内盤出えへんねん!!」


Ever Fallen in Love?: Buzzcocks FinestEver Fallen in Love?: Buzzcocks Finest (詳細)
Buzzcocks(アーティスト)

「BUZZ入門編」


▼クチコミ情報

Karma

・「確かなクオリティ
Front Line AssemblyのBill Leebのサイド・プロジェクト(現在はメインかも…)の97年の発表作品。

元々は80年代後期から活動を続けている名義で、前作Semantic Spacesでそのスタイルを激変させ、(元々はゴス系のインストテクノが中心だったらしい)名曲4.silenceでDeleriumという名前と、それを唄ったSarah McLachlanを一躍有名にしたのが本作です。

Bill Leebという人の経歴を知る人はわかると思うのですが、この人は決して新たなジャンルの開拓者ではありません。どちらかというと、時流に乗ったジャンルの中で素晴らしいクオリティの作品を作る、職人肌の人という印象が強いです。(勿論結構強い個性の持ち主ではありますが)

このDelerium、名前が知られ始めた当時から言われていますが、基本的にEnigmaの音楽性に類似した作風です。しかしEnigmaと比べるとゴシカルな色合いが濃く、女性Vocalの比重が大きくて、楽曲もよりPOPSやClub Musicに近いアプローチをしていると思います。

音の方も数々の民族楽器以外はほぼシンセが中心となった綺麗目なテクノ・サウンドで、ギターソロまで取り入れていたEnigmaに比べ、よりまとまった作風になっていると思います。(一曲一曲が長く、全体的に雰囲気が少し暗いというのが、苦手な人にはネックですが…)

私は全曲好きですが、やはり名曲と言われる4.silenceや、完成度の高いインスト曲8.remembranceは素晴らしいと思います。

・「民族音楽とテクノの幸福な出会い
初めてこれを聴いたとき、心がどこかにさらわれていくようだった。

Delerium。このユニットは、グレゴリア聖歌や世界各地の民族音楽をダンス・ビートに乗せ、ヒーリング・ミュージックを作り上げている。普段耳になじみのない神秘的な音が、ダンス・ビートによってすっと耳に入ってくる。なんともいえず心地よい。美声の女性ボーカリストが数人参加していて、特にサラ・マクラクランが歌っている"Silence"は絶品。ハマる。

・「inspiration!
この作品には、様々な民族音楽の楽器や音階が使われています。Deleriumのすごいところは、世界の国々の民族伝統音楽をそのままそれらしく使うのではなく、そこから得た素材を自分の音楽に織り交ぜて使っているところにあると思います。

だから、これらの曲は、「どこどこの地域の民俗音楽」ときこえてくるのではなくて、すべて「Deleriumの音楽」として聴こえてきます。ボーカルの歌声もきれいで、神秘的です。

聴き返すたびに新しい発見があり、飽きの来ない一枚です。

・「ちょっとブキミ、でも気持イイ!
民族音楽のオドロオドロしさ、泥臭さと、オーケストラ音楽の壮大さを混ぜたような感覚。とても影のある音楽で、個人的には静かな深夜にヘッドホンで聴くと一番楽しい。

同じDeleriumでも『POEM』は「歌モノ」ばっかりで、普通のポップスって雰囲気がなんとも物足りない。やっぱりこの『KARMA』に戻ってきてしまう。映画のサントラのようで、こちらのイマジネーションをかきたてる。

これを聞きながら深夜の高速道路を走ると・・・・

・「信仰はないけれど。
このCDを初めて聞いたとき、母の胎内にいた頃を思い出すような不思議な感覚に包まれた。自然と涙が溢れ、今までのおこないを懺悔したくなる。教会の中に響き渡るような歌声は、罪や穢れを清め、無垢な心を思い出させてくれる。癒されるCDなら、これをおいて他にはあるまい。

Karma (詳細)

Tala Matrix

・「タブラのリズムとドラムンベースの合体風味。
 タブラとはインドの民族楽器で手で叩く皮をはった太鼓のこと。名手となると複雑なリズムを猛スピードでたたき出すことが可能で、脳が刺激されアドレナリンが放出する快感がある。雑多な音楽を取り合わせる名人であるビル・ラズウェルという音楽家が、今度はタブラとドラムンベースというリズムを合体させることを実験した。参加しているタブラ奏者はそれぞれ名のしれた人たちで今までもジャズや現代音楽などのセッションを重ねてきた。したがって本人たちにとっては今さらな企画だっただろうけど、これが結構マッチしている。たしかにタブラの連符を基調とするリズムと、ドラムンベースの不規則なビートは絡み合って面白い効果を出している。残念な点は、音が機械的で扁平であるため、快感を感じるという領域まで届いていない。これが大きなホールで演奏されたら気持ちいいだろうと思う。ライブ盤も出ているので、そちらの方がおすすめです。

・「タブラ炸裂インド風味のテクノ
中心となっているのはビル・ラズウェルとザキル・フセイン。さらにUstad Sultan Khan、Karsh Kale、Talvin Singh、Trilok Gurtuが参加。つまり欧米で活躍するインド系ミュージシャンの中でも特によく共演する仲間を集めたというかんじ。

ザキル・フセインが超絶テクニックでタブラをたたき続け、その上にインド風味のテクノ・トラックが乗る。それをまとめあげるのはやはりビル・ラズウェル。

インド音楽特有のくさみがないので、誰にでも聴けるものとなっている。だから、インド音楽に興味を持った人がはじめに聞くのに丁度いいと思う。ただしインド楽器の特徴をつかむという意味ではあまりオススメできない。

・「TALAを聴いて
自分の臓器に良く響きました!特に、お腹の中の赤ちゃんにもいい響きが伝わったかと思います。

・「TALAの感想
臓器に響く音楽で、お腹の中の赤ちゃんにも心地よい響きが良く伝わったかと思います。

・「タブラプロジェクト
タブラ奏者ザキールフセイン。そしてタブラ奏者兼プロデューサーTALVIN SINGH、そしてBILL LASWELLなど、蒼々たるメンバーによる、タブラプロジェクト。タブラ好きにはたまらない内容となっています。あとUstad Sultan Khanによるヴォイスや、エレクトリックな味付けがされています。#1、#3、#8なんかがカッコいい。#3はSACRED SYSTEMでやってた曲に近い気がします。#6はインドな雰囲気があって面白い。#9は激しくタブラを叩きまくっています。タブラ以外にも色々とやっているので、タブラが好きな人はもちろん、そうでない人でも結構楽しめるんじゃないかな。真性タブラマニアさんにはちょっと物足りないかも知れませんが。。。

Tala Matrix (詳細)

Dummy

・「新しいポップの開拓
94年デビュー&リリースのポーティスヘッドはヒップホップ、ブルース、ポップ、ダブ、これらをうまく消化し、イギリスの天気のようなどんよりとしたダークさを前面に"トリップホップ"などといわれた同じブリストル出身のマッシブアタックとともに、流行に終わらない説得力を持ち合わせた音として、すっかり定番化した実力派ユニットだ。

サウンドで際立つのは、切なく繊細なヴォーカルダークなメロディー、色気ある音色、ドープなリズム、そして絶妙な空間の使い方、この組み合わせをうまく構成し、成功を勝ち取った素晴らしいアルバムである。

このアルバムはイギリスでのベストアルバムなどで頻繁にあげられる、ロングセラーアルバムであり、流行などではない、

本当の実力が備わったものにしか奏でられない存在ではなかろうか。

・「暗さと同居するアルバム
これほどまでに怪しげで妖しげなアルバムは聴いたことがない。まるで泥の中にいるような感覚。ある意味画期的だったのだろう。徹底的なダウナーサウンドを演出するのは、巧みなサンプリング技術とボーカルのつかみどころのない歌唱。特にその細い声は哀しげであり、悲痛だ。曲も混沌としていながらジャズやロックなど様々な音楽を内包し、非常に可能性に満ちている。中には「Sour Times」のような名曲も収録されている。曲同士に相関性はないが、アルバム全体は微妙な緊張感に支配され、一貫したサスペンスのような印象を受ける。聴いて救われるような音楽でもない。逆説的だが、憂鬱な時にこそ聴くべき音楽だろう。深い謎に包まれたこの音楽を感傷的に理解する良い機会だ。

・「すごくいい
初めて聴いたポーティスヘッド。もっと早く出会っていたかったと思えるほどのセンスを感じたDummy。

なんか感情が音になったようでもあり素晴らしい曲のセンス。全体的に暗いイメージなのだが、そこに快感を求め惹かれてしまう。雨の中車で聴きたいと思いました。

もっともっとポーティスヘッドを知りたくなった1枚です。

・「ブリストル・サウンドの先駆者
94年にリリースされたポーティスヘッドの衝撃のデビュー・アルバム。重く沈み込むようなビートに地を這う太いベースライン、そしてペス・ギボンズの妖艶で厳かなヴァーカルが溶け込む。DJミュージック的手法によって作られた音楽なのにもかかわらず、そこにはダンサンブルな要素はほとんど見当たらず、一般的なクラブ・ミュージックの概念をバッサリと切り捨てるような斬新さがある。より洗練された攻撃的なアレンジを聴かせる2ndよりもラフで荒削りな本作の方が個人的には好み。

・「久しぶりのヒット!
久しぶりに本気でよい!!と思って何度も聞いたCD!このエモーショナルなボーカル&純粋に良い曲たちはかなりハイ・クオリティ!リブ・タイラーの「魅せられて」のサントラにも使われたラストの曲、Glory Boxはもちろん、Sour Times,Wondering Starは名曲です。

Dummy (詳細)

Dirty

・「美しきノイズ
ノイズとメロディ、という90年代初頭のアメリカロックが追い求めた課題を、最も美しく、しかし猥雑に描き切った作品。Nirvanaが、カートコバーンが、傷だらけになりながら辿り着いたのと同じ場所で、彼等はただクールに佇みノイズの洪水を響かせた。Nirvana,Dinosaur Jr.の諸作品と並び、僕の「ロック」への価値観を決定付けた思い出深い作品。

・「ソニックユース勉強中です3
サーストンが前作であった欠点を今作でクリアしたというので、前作だって完璧じゃん?と思ったが今作を聴いてその意味がわかりましたのだ。前作も100点?と思いますが今作はそれより上をいってたのです。彼らのノイズは普通の人でいうハーモニーなのです。ただただやかましくやっちゃえー!っていうのとは違って、様々な色したノイズが右往左往に飛び交いそれを手品師のようにではなく、ハートでそのノイズを操るのです。ヘッドフォーンで大音量で聴けばそのノイジーなハーモニーってやつが分かるはずです!とまだ勉強中の身でありながら大きなことを言って申し訳ないのだ。あとひとつ言うと冷静に分析すると前作と比べてミドルテンポの曲が多いのですが疾走感が全くうせてない。痛快なのだ。重厚で重たいのに疾走感と表裏一体なのだ。とりあえずは#1#2を試聴して即購入していただければいいのだ。慎重な方は欲しくなるまで3曲目から順番に試聴してもらえばいいのだ。全曲聴いても気に入らない方は残念無念なのだ。次の機会をお待ちしておりますのだ。これからもぽんちゃんはソニックユースを勉強していく所存であります。尚、日本盤の追加トラックもかっこいい曲です。

・「ぜひ聴いてもらいたいアルバム!
元祖アンダーグラウンドバンド、SONIC YOUTHのGeffenからの初期メジャーアルバム。曲の展開も、歌詞も大満足できる内容かと思います。このなんともいえないギターセンスは一度ハマると病み付きになること間違いなし。そのセンスは、まったくうらやましい限りです。ぜひ機会があれば聴いてもらいたいアルバムです。

・「Free Form Noise Punk
このバンドのライブをみた経験があるが、それはもう完全なカルチャーショックだった。ギターを犯しているという感じだったな。彼等のスタンスは『売れセン』にこびない迎合しないというもの。なかなかできるもんじゃない。でこのアルバムはやたら緊張感がある、ひりひりするようなそれだ。このノイズの嵐は彼等なりの『時代を読んだ』ものなのだろう。冷徹な視線が厳しくてよい。ベルベットアンダーグラウンドから流れているノイズパンクの1バンド。聞く者を吸い込む磁場にあふれている。       10点中8点

・「100%だったのかな・・・
緊張感と奇妙な躍動感そしてCOOLな感じが100%程よくミックスされ、タイトルに反して高尚ですらあると思わせる作品。グランジはあまり好きで無い人でも、ハマる可能性は高いでしょう。僕がはじめて聴いた時は、変な音の構成だなぁと驚きつつも、強烈な中毒性にスグにハマリました。その後3作ぐらいは聴きましたが、正直、これが100%だったのかなと思います。

Dirty (詳細)

ジ・アンティドート

・「ネタとして買ったのですが‥‥
 9曲目の「START THE COMMOTION」が、名古屋の東海ラジオで現在放送されている「松原・坂口の土曜はど〜よ!?」という番組のオープニングとエンディングで使われておりまして、それを目当てに買ってみたのですが、いやはや、それ以外の曲もなかなかいいではないですか! アメリカとは違う、イギリス独特の雰囲気が漂っています。オススメです。でも、国内盤は既に廃盤‥‥。

ジ・アンティドート (詳細)

On the Ropes

・「ゴキゲンです!!!
この輸入盤のジャケットは、日本盤の象の踊っているものではなくピンボール台の描かれたスマートなものになっています。ここでは視聴もできるので、ジャケットだけ見て買うのは止めたほうがいいかもしれません。視聴できる曲はどれもアジアンテイストたっぷりですが、後半にはテクノな曲も結構入っています。

このCDには3曲日本盤とは違うものが入っているようです。

内容は、ハイテンションですが激しいものではなく、明るく盛り上がる感じで、聞いていて疲れません。聞くほどに、のめりこんでいく感じです。最高です。

・「すぽるとのテーマ曲
9曲目「 Diagonal Girl」はフジテレビ系列で放送中「すぽると」のベースボールコーナーで用いられている曲です。

・「明るい
私もハジメテ見てジャケットとネットの画像の違いに驚いた。内容は全体を通して明るい曲ばかりです。このCDで一曲だけ聴くとすれば個人的に2番目が一番です。ダフトパンクをご存知の方は同じよな雰囲気のタイプと思うと良いかもしれません。

気難しくない感じのものが多いので調子が上向きでないときに聞くのも良いかもしれません。

On the Ropes (詳細)

Lego

・「実験的デス・メタル
 イタリア出身のデス・メタル・バンドの2000年発表の4作目。 序盤はインダストリアル・サウンドを大胆に取り入れながらも、雰囲気をぶち壊さない程度にデス・メタルの範疇に留まる展開で幕を開ける。

 6曲目以降は、プログレ風要素を交えたゴシック的展開の曲が目立つ。そのあたりの手法は、デス・ヴォイスとノーマル・ヴォイスとの使い分けや効果音等の演出を含め、同郷のDEVIL DOLLに近いものを感じさせなくもない。が、あくまでもその根幹はへヴィ・メタルで終始アグレッシヴな音作りがなされている。

 すると、上記の実験的要素がどこか中途半端にも感じられ、もっと徹底してこだわってみても良かったように思う。 典型的デス・メタルから抜け出せそうで抜け出せていないような、もどかしさの残る内容だ。

Lego (詳細)

Escape

・「何でこれが国内盤出えへんねん!!
 知っている人は少ないが大好きなバンド。男女ツインヴォーカルで、音楽性は基本的にはシンフォ・ブラックに近いと思う。しかしデジタルな硬さのリズムがベースで非常に気持ち良く、その他大勢にならないアレンジセンスが随所に光る。 女性ヴォーカルの甘くなり過ぎない美メロと、いかにもブラックな男性のわめきヴォーカルとで曲にメリハリとコントラストを与え、良い意味での聴きやすさへの配慮も伺える。オリジナリティを感じるバンドだが聴き手を突き放す感じは無いので、ぜひ見かけたら手にとって頂きたい。

Escape (詳細)

Ever Fallen in Love?: Buzzcocks Finest

・「BUZZ入門編
バズコックスは傑作1stやシングルコンピがオススメですが、このベスト盤もなかなかいいですよ。シングルヒットした曲とアルバム収録の隠れ名曲をバランスよく配置、全18曲とボリュームもたっぷりな好べスト。お値段もリーズナブルだし、「バズコックスとりあえず聞いてみたい!」という初心者の方の入門編にどうぞ。個人的には日本盤も出たベスト「オペレーターズ・マニュアル」よりずっと好き。 

Ever Fallen in Love?: Buzzcocks Finest (詳細)
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