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▼私のお薦め★音楽:セレクト商品

クロノ・クロス オリジナル・サウンドトラッククロノ・クロス オリジナル・サウンドトラック (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), みとせのりこ(アーティスト), 光田康典(その他)

「45歳のおばさんも感動したの!」「もう言うことなし。最高!」「悠久の時の旅に想いを馳せて・・・」「全ての方に勧めたい」「これはいい!!」


Elysion~楽園への前奏曲~Elysion~楽園への前奏曲~ (詳細)
Sound Horizon(アーティスト)

「病み付きCD」「戯曲を観ているようです。」「好みが分かれるが、SHを代表する逸品」「童話のような物語。」「楽園にご招待!」


PORNO GRAFFITTI BEST BLUE'S (CCCD)PORNO GRAFFITTI BEST BLUE'S (CCCD) (詳細)
ポルノグラフィティ(アーティスト)

「ポルノの真髄がわかる一枚」「ファンじゃなくとも宝物になります」「試しにでも一度。」「これはなかなか」「このCDは買いです!」


FINAL FANTASY X ORIGINAL SOUNDTRACKFINAL FANTASY X ORIGINAL SOUNDTRACK (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 仲野順也(その他), 植松伸夫(その他), 浜渦正志(その他), 野島一成(その他), 浜口史郎(その他), RIKKI(演奏)

「感動!感動!また感動!!」「予想以上!!!」「良い!!!」「泣けるなぁ」「とてもいいです」


ファイナルファンタジーIX オリジナルサウンドトラックファイナルファンタジーIX オリジナルサウンドトラック (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 白鳥英美子(アーティスト), 植松伸夫(その他), シオミ(その他), 浜口史郎(その他)

「ゲーム中で聞いて気になってた曲がサントラに入ってないなぁと思ってた人へ」「装丁も素敵・・・」「もう一度聞きたいあの曲!」「泣けました!」「「平凡」というより「素朴」」


jupiterjupiter (詳細)
BUMP OF CHICKEN(アーティスト), Motoo Fujiwara(その他), Hiroaki Masukawa(その他)

「文句なし!良盤!!」「最高」「藤くんの等身大と日常。」「初心者はまずこのCDを!」「絶句・・」


君繋ファイブエム君繋ファイブエム (詳細)
ASIAN KUNG-FU GENERATION(アーティスト), 後藤正文(その他)

「感情とギターが絡まる真っ青なアルバム。」「すんごいバンドが出たもんだ」「甲乙つけがたし」「ラジオから…」「ジャケットがまた可愛いんだな、これが!」


THE LIVING DEADTHE LIVING DEAD (詳細)
BUMP OF CHICKEN(アーティスト), 藤原基央(その他)

「不思議な力」「僕のいちばん!」「おじさんになっても聴ける。」「賛同」「魂を揺さぶる」


ユグドラシルユグドラシル (詳細)
BUMP OF CHICKEN(アーティスト), 藤原基央(その他)

「BUMPはすばらしい!!!」「「乗車権」が好きw」「ユグドラシルが描くBUMPの世界観」「北欧神話がまた・・・」「ギルドが青春曲」


Gradation SkyGradation Sky (詳細)
PICK2HAND(アーティスト), 児嶋亮介(その他)

「誰もレビュー書いてなかったから(笑」「新人と言っていいのだろうか?」


リヴァイアサン 終末を告げし獣リヴァイアサン 終末を告げし獣 (詳細)
イメージ・アルバム(アーティスト), おおたか静流(アーティスト), RIKKI(アーティスト), Aramary(アーティスト), ギラ・ジルカ(アーティスト), Hawk Spencer(アーティスト)

「良かったです。」「続編も作って欲しい。」「音楽としても」「いいですねぇ。。。」「原作が読みたくなりました。」


Elysion ~楽園幻想物語組曲~Elysion ~楽園幻想物語組曲~ (詳細)
Indies Label =PARENT=

「予想を裏切った良さでした。」「マイノリティ・ミュージック」「すばらしい。」「ほんとに今更なんですが・・・」「確かに好き嫌いは分かれます。しかし私は大好き。」


SOULSSOULS (詳細)
HAWAIIAN6(アーティスト), KEN YOKOYAMA(その他)

「メロコア最高!」「感動の一枚」「その辺のインディーズとはちげーぞ」「最高!!」「すごい。」


シングルコレクション ニコパチシングルコレクション ニコパチ (詳細)
菅野よう子(編曲), 坂本真綾(アーティスト), 坂本真綾 feat.steve conte(アーティスト), 岩里祐穂(その他), tim jensen(その他), chris mosdell(その他), troy(その他), 一倉宏(その他), maaya sakamoto(その他)

「圧倒的歌唱力と天使の歌声」「すまなかった!!」「良いですねぇ!」「真綾ちゃん初心者におすすめ☆」「心地良い声なんです」


創聖のアクエリオン創聖のアクエリオン (詳細)
AKINO(アーティスト), 岩里祐穂(その他), 菅野よう子(その他)

「体中の血が逆流する感覚」「音楽の評価は歌手ではない、曲にあるべきです」「普通にいい曲じゃないですか。」「一万年と二千年前から愛してる」「どうしても気になって・・・」


ether[エーテル]ether[エーテル] (詳細)
レミオロメン(アーティスト)

「ある種癒しです」「やっぱりいいなぁ…。」「HORIZONとは違ったレミオ」「風が吹いてくる数少ないROCKバンド」「優しさが染み付いたアルバム」


GUNSLINGER GIRL Image Album「Poca felicita」GUNSLINGER GIRL Image Album「Poca felicita」 (詳細)
イメージ・アルバム(アーティスト), JOSEFA(アーティスト), 南里侑香(アーティスト), 三橋加奈子(アーティスト), 仙台エリ(アーティスト), 小清水亜美(アーティスト), 寺門仁美(アーティスト), 能登麻美子(アーティスト), Revo(その他)

「どちらかというとSound Horizonファン向けだと思う」「はじめて」「Revoさんファンには」「生きるということを考えさせられる」「オススメの理由」


supernova / カルマsupernova / カルマ (詳細)
BUMP OF CHICKEN(アーティスト), 藤原基央(その他)

「好きです♪」「ゲームと合わせて星5つ」「変わった?変わって当然だろ」「超新星の光と業の影」「これも”BUMP OF CHICKEN”というバンド。」


カルマ / supernovaカルマ / supernova (詳細)
BUMP OF CHICKEN(アーティスト), 藤原基央(その他)

「世界が巡る理由とかそういうこと。」「鳥肌が立った」「カルマ / supernova と supernova/カルマ」「深い…!」「かーなーりヤヴァイです。」


Ta-lila~僕を見つけて~Ta-lila~僕を見つけて~ (詳細)
ナナムジカ(アーティスト), 243(アーティスト), 西島梢(アーティスト)

「いい曲だからこそ」「哀愁系好きは必聴!!」「ナナムジカ始動・・・」「メロディーが心に響く」「最近の中では結構好き」


霧の向こうに繋がる世界霧の向こうに繋がる世界 (詳細)
霜月はるか†Revo(Sound Horizon)(アーティスト), 霜月はるか(その他), Revo(その他)

「すごい。」「3曲目が本当にカッコイイ!!」「とてもいい」「黒と白のコントラスト」「色が…」


VOICES music from FINAL FANTASY ファイナルファンタジー プレミアム・オーケストラコンサート (初回生産限定盤)VOICES music from FINAL FANTASY ファイナルファンタジー プレミアム・オーケストラコンサート (初回生産限定盤) (詳細)
ゲーム・ミュージック(俳優)

「感動しました!」「FFコンサート初のDVD」「こいつはまいった!」「まさに珠玉!」「植松ワールドとオーケストラの融合」


少年は剣を・・・少年は剣を・・・ (詳細)
Sound Horizon(アーティスト), Revo(その他)

「これはこれで。」「新しい大地へ」「良かったと思います」「タイアップ2曲でここまで見事に「SoundHorizon」してくれますか!!」「いいなぁ」


5th story CD「Roman」(初回限定盤)5th story CD「Roman」(初回限定盤) (詳細)
Sound Horizon(アーティスト)

「第2期ファーストCD」「総決算か」「生まれ変わったSH」「少し驚きましたが」「彼女はもういない」


へっくしゅんへっくしゅん (詳細)
RADWIMPS(アーティスト)

「ぽっくん」「良いです。」「愛し−かなし−」「「愛し」がおすすめ!」「愛し(かなし)はホント名曲!」


▼クチコミ情報

クロノ・クロス オリジナル・サウンドトラック

・「45歳のおばさんも感動したの!
あまりの癒し感に、45歳のおばさんもしばし床にのびました。息子がプレイしてたのを、横目でじっとみていましたが、何よりも音楽がいいなぁと思いました。初めは、生の音楽かと思ってましたが、息子が「殆ど内蔵音源でできているんだよ」と聞いて、驚きましたね。それから、私もゲームをクリアしたくて、アルティマニアを片手に、悪戦苦闘の日々が始まりました。家事も殆どほったらかしにして、ゲームに没頭! ようやくクリアした時、やっぱり私はこの音楽が素晴らしいと感じました。曲数が多いのにも関わらず、ゲームのシ―ンに非常にマッチしていると思います。立派な芸術作品です。

・「もう言うことなし。最高!
ゲームのサントラを結構買ってきた私ですが、これほど感動を与えてくれたものは他には見つかりません。今となっては実質的に2世代も前にもなるゲーム機の内臓音源のはずなのに、ヘッドホンをグレードアップさせるたびにまた新たな感動を与えてくれるものが他にあるでしょうか。こだわりは弦のノイズだけではありません。どういう工夫をされたのか、高域や低域の音の表現力が極めて高いです。おかげで新しいプレイヤーやヘッドホンを買ったときに真っ先にかけるCDとして、欠かせないものになってしまいました。もう一生手放せません。

・「悠久の時の旅に想いを馳せて・・・
音楽を言葉で表現しようとする事は本当にもどかしいものです。何故なら、本来言葉で表現しきれない極めて純然たる意識が音楽には込められているからです。

この作品には『時』という観念が持つ『切なさ』が込められています。

僕はこの作品を聴く時、何故か子供の頃の真夏の夕暮れを思い浮かべてしまいます。さーっと吹きわたる涼風を遊び疲れた体全体に受けると、ただ訳も分からずに切なくなったものです。時間が有する不可逆性と可能性・・・永遠の時間に想いを馳せるには人の命はあまりにも儚く短いものなのかも知れませんね。

・「全ての方に勧めたい
ゲームをプレイしてから私は買いました。やはり最初のOPに使用されている「時の傷痕」は最高です。EDで流れる「Radical Dreamers~盗めない宝石~」とあわせて聞いたら言うことがありません。他にも古龍の砦、死海・滅びの塔、星を盗んだ少女、龍神など光田康典さんらしい新鮮なサウンドが多々あります。

ゲームをプレイしていない方でも、十分味わうことのできるものだと思います。他の光田康典さんの作品も堪能してもらいたいです。

・「これはいい!!
正直言ってこれを全部通して聞いたとき思わず涙が出ました。ゲームをプレイしないでこのCDを買った人はプレイすることを強くおすすめします。このCDを聞いていると一曲ごとにその情景がよみがえってきます。エンディングのみとせのりこさんの歌も素晴らしい!エンディングにうってつけのとてもいい曲だと思います。

個人的なおすすめ曲は「時の草原ホームワールド」「MAGICAL DREAMERS~風と星と波と」「RADICAL DREAMERS~盗めない宝石~」等々です。

光田康典さんのクロノトリガー、ゼノギアスなどの曲も素晴らしいと思います。最高です!!

クロノ・クロス オリジナル・サウンドトラック (詳細)

Elysion~楽園への前奏曲~

・「病み付きCD
初めて聴くという人に、驚き+α(嫌悪だったり心酔だったり・笑)を与えるSH作品。私の個人的な見解では、その特徴がかなり顕著に現れているのがこのElysionシリーズ。「魔法使いサラバント」「雷神の系譜」などは特に聴く人を選ぶとしか言いようのないほどの個性をもっていたりもします。

詞を吟味しながら聴く人にはオススメ(かなりドツボにはまります)。音楽を台詞で中断されるなんてとんでもない…という方は回れ右?

実は、私も始めは後者でしたが、SHに出会ってアリかな…と思い始めた人間です。百聞は一聴にしかず、千聞とてまた然り(笑)。一度触れてみないと分からないそれがSH作品だと思います。

・「戯曲を観ているようです。
Sound HorizonのCDは「物語を歌い語る為の組曲的音楽」と公式HPに記載されてますように本当に純粋なポップス系ではありません。ミュージカルや戯曲のように台詞が歌の合間合間に入ってます。好き嫌いが激しく分かれそうなCDですが、私はHPで何度も試聴して、気に入って購入したので問題ありませんでした。自主制作作品のCD達からピックアップされた物らしいので、このCDでは物語は統一されてないみたいです。メインで歌うあらまりさんは声がとても綺麗ですし、なんと言っても声優顔負けの演技力だと思います。可愛らしい少女から、老婆、凛としたナレーションまで楽しめます。特に私は『Ark』『Yield』が特に好きです。『Ark』は神話と近未来を投影したような歌詞で、台詞部分も良かったです。『Yield』は初めて聴いた時はほのぼので一番受け入られやすい曲かなと思いましたが歌詞に「サロメ」っぽい箇所があります。でもメロディも聴きやすくとても素敵です。2曲目からじまんぐさんの台詞が入りますが、この方の声はとっても特徴があるので、この辺りで好き嫌いが分かれるのかもしれません。でも吟遊詩人っぽくて(どっちかというと怪しい魔法使い的?)はまる人はどっぷりはまるかも・・・。5曲目『魔法使いサラバント』を受け入れることができればこっちのもの、と私は思いました。バックミュージックで言うなら、『澪音の世界』のバイオリン部分がとっても素敵…じっくり聴きたいです。

・「好みが分かれるが、SHを代表する逸品
デビュー以前のメジャーCDの時点で既に頭角を現していたといえるサンホラのメジャーデビューアルバム独特の曲調と曲中の語りは聞く者の心を捉え、強い印象を与える

が、合わない人にはまったく合わない、嫌悪感すら感じるかもしれない

前述した語りや、雷雲の轟く音、雨音によって構成された曲はもはや一つの物語とも言える曲中で全ては語られない、明確な終わりなどの線引きはそこには存在しない聞くものだけが得られる創造の権利、このCDは曲を聴く私達があって初めて成立できるのだ

・「童話のような物語。
一曲ずつ、イメージの違う物語が詰め込まれたCDです。絶望的な最期になるものから、めでたしめでたし。で終わるものまで。曲の始めから終わりまで、ハラハラどきどきする音楽は、そうないと思います。

それも全て、領主様の音楽、じまんぐさんの語り、あらまりさんの歌。この3つが揃うからこそだと思います。

Sound Horizonを良く知らない方は、先ずここから入ってみると良いかもしれません。Elysion〜楽園幻想物語組曲〜も良いですが、初歩的、という意味では私はこちらがオススメです。

・「楽園にご招待!
「完璧にやられた…!」と思わせられる一枚です。確かに耳慣れない感はありますが、個人的には文句なし。「これ聴いてカラオケで歌って?」と友人に奨められたのがきっかけだったのですが見事にはめられました。曲調は完璧。ロックやジャズなどあらゆる音楽を楽しめてとても聴き堪えがあります。最初の内は、各曲に入っている語りの部分が若干曲を聴き取り難くしているかなぁ…と思っていましたが、何度も聴き返すうちにこれもSound Horizonの味なんだと思えるようになりました。ただし、他の方のレビューにあるように歌詞の中に残酷だったり背徳的だったりと「人間の裏の側面」が要所に盛り込まれていますし、他に類を見ないくらい長い語りもたくさんあります。私は美しいだけが人の在り方では無いと思うのでこういった感じも有りだとは思いますが、そういった一種の血生臭さが受け入れられない方にははっきりいってオススメできません。曲中にある台詞の自己陶酔感が許せない、という方も同様です。アリプロ、Cocco、鬼束ちひろなどの楽曲が好きな方は一度聴いてみて欲しいと思います。曲としてオススメは、Ark、恋人を射ち堕とした日、檻の中の花です。辿りつく詩の一節にある「運命よ…例えお前が〜」の下りは強く印象に残っていますし、魔法使いサラバントのちょっとディズニーチックな世界観も良い!ただ、雷神の系譜はちょっと長めなので途中で飽きてくるかもしれませんね…下手な小説より深いストーリーの数々、臨場感溢れるサウンド、普通の音楽に飽きてきたな…と感じ始めた人は是非一度聴いてみると良いと思われます。

Elysion~楽園への前奏曲~ (詳細)

PORNO GRAFFITTI BEST BLUE'S (CCCD)

・「ポルノの真髄がわかる一枚
このCDはポルノのシングルばかりを聞いて、シングルしかよく知らないっていう人にぜひとも聴いてほしいですね・・・アポロやヒトリノ夜が素晴らしいのは当然だけど、「オレ、天使」や「ハート」、そして「カルマの坂」などといった、いわゆる「埋もれた名曲」がどんどん見つかっていく。特に「カルマの坂」は、シングル以上の実力を持ってます。このバンドの楽曲制作力の高さをうかがえる曲といえます。

RED’Sにも「ヴィンテージ」などのいい曲はあるけど、ハマる曲としてはBLUE’Sのが多いような気がしますね。

聞いてそんはない一枚です。

・「ファンじゃなくとも宝物になります
『ベスト出るんだぁ、かっとこ』という軽い心持だったのですが、買ってみて聞いたところ、今ではポルノの世界にはまってしまいました!

初めはREDの方しか買わなかったのですが、REDが良すぎて、BLUEsの方も買ってしまいました!ポルノは楽曲のよさで有名なのですが、このベストアルバムでよくわかるのではないでしょうか。昭仁さんの見事な声量、ハルイチさんのすばらしい文才、いろんな雰囲気のtamaさんの作曲、デビュー当時のアポロの衝撃からどんどん進化していく感じがつかめます。

シングルとして発表されていない曲も負けないくらい素晴らしいです。個人的にはBLUEsの方だと『ハート』が好きです。この曲を聴いて初めて『歌を聴いて、泣く』という経験をしました。本当に良い曲です。

未発表曲まほろば○△もいいですね、さすがハルイチさんです、そこらへんの歌手じゃぁ書けませんね、あのアダルトな雰囲気の曲と歌詞は^^

このアルバムを聴いてポルノグラフィティと曲が大好きになった人は私だけじゃないと思います。これからも頑張って欲しいです☆

・「試しにでも一度。
予約をしてまで購入したほど、発売が決まってかなり喜んだ品です。聴いてみたところ、未発表曲の「まほろば○△」は晴一の作詞・作曲で、ノリの良い感じで良いです。歌詞は少々、エロティックさがあって、それでこそポルノグラフィティの曲だと思わされるほどです。曲は晴一らしい出来で、思わず体の一部をリズムに

乗せ、頭に残るメロディです。彼にしては、落ち着きつつもアップアップな曲じゃないかと思います。

ポルノグラフィティの新たなる一歩のスタート地点になるこのアルバム。是非一度、聴いてみてはどうでしょうか?ファンじゃなくても十分満足できると思います。

・「これはなかなか
このベストはポルノファンには欠かせないCDなのではないでしょうか?よく聞いたことのあるがけっこうあって個人差で飽きるひともいるかもしれませんが、僕は飽きませんよ。デビューシングル「アポロ」や、「メリッサ」、「アゲハ蝶」などヒット曲が入っているのがおすすめです。あと未発表曲「まほろば○△」もはいっていてこれも、おすすめです。あと、「オレ、天使」は個人的に歌詞が面白いから楽しめますよ。あとおすすめな曲は、「ヒトリノ夜」、「ラビューラビュー」、「サボテン」などです。このCDはCCCDなのでパソコンでは再生できません。同時発売されたレッドより個人的に良いと思います。

・「このCDは買いです!
私はこのCDを買ってポルノグラフィティのファンになりました!j-popをまじめに聴き始めたのもこのCDからです。

・ハルイチの歌詞がすばらしいので、ぜひ歌詞カードを見ながら聴いてみてください。

・私は今までバラードはぜんぜん好きじゃなかったのですが、アキヒトの歌はバラードもばっちりです。もちろん元気な歌もいいです。ちょっとしつこく聞こえることもあるけど、がんばってないセクシーな声だと思います。

・タマはトランペットでもクレジットされてました。彼の演奏かどうかはっきりしませんが、7曲目のトランペットのメロディーはすばらしいです。

・歌詞カードの写真をみると、ヴォーカルのアキヒトがキュート、主にギターのハルイチがワイルド、タマがクールというイメージで、三人そろったバンドとしてのバランスがとても良かったと思います。それだけにタマの脱退がとっても残念です。

総合して、このCDは買いです!

PORNO GRAFFITTI BEST BLUE'S (CCCD) (詳細)

FINAL FANTASY X ORIGINAL SOUNDTRACK

・「感動!感動!また感動!!
やっと待ち望んでいた「FINAL FANTASY X ORIGINAL SOUNDTRACK 」の再販。外装も内装も発売当初と全く同じ。しかし、一時はもう買うこともできないだろうと思って諦めていましたが、再販されたと聞き、飛びつくように買いました!!RIKKIさんの歌う「素敵だね-オーケストラバージョン-」を聞いたときには、当時のFF10をやっていたときを思い出し、ぽろぽろ涙が出てきました。

FF10の世界観が丸ごと詰まったこのサウンドトラック、お勧めです!!

・「予想以上!!!
ゲームの感動を少しでも思い出せるかな?そう思いながら買ったCDでした。でも、聴いていて驚きました!ゲームの場面を思い出せるのは勿論ですが、それとはまた違う曲の力による感動がありました!買って損はしないCDだと思います。

・「良い!!!
ゲームのFF10をやって気に入った方になら間違いなくオススメできます。ゲームの感動が蘇ることでしょう。めちゃくちゃ良いです。植松さんも携わっていますし、ていうかやっぱ植松さん最高ですね。

・「泣けるなぁ
買ってホントに満足してます。 最初と最後にティーダとユウナのセリフが 一言入ってる演出もグー。

「素敵だね」「ザナルカンドにて」は言わずもがな 今でも泣ける「いつか終わる夢」「浄罪の路」「Ending Theme」や、 かっこいい「シーモアバトル」、 エンディング付近で1回ぽっきりしか聞けない 「召喚戦バトル」「決戦」など、 PS2音源になってさらに音楽もスケール感アップです。

超大作の名にふさわしい曲たちでした。 FF10ファンなら必須アイテムと言っても過言じゃないですよ。

・「とてもいいです
このCD、FFⅩファンは絶対買うべきです!!FFⅩのあんな曲やこんな曲、いっぱい入ってます。僕は特にOtherworldと素敵だねのオーケストラバージョンが好きです。Otherworldは声やリズムが良いし、素敵だねは、RIKKIさんの透き通った声がとてもよく、涙が出てきました!

FINAL FANTASY X ORIGINAL SOUNDTRACK (詳細)

ファイナルファンタジーIX オリジナルサウンドトラック

・「ゲーム中で聞いて気になってた曲がサントラに入ってないなぁと思ってた人へ
サントラにプラスがあるって言うのも変わったものですね。初めは存在を知らなくて、なんでこの曲サントラに入ってないんだろう…。って思ってました。曲はムービーのときの曲が中心です。そのほかにも、ゲーム中で使用されなかった曲まで入れてあります。ここまでぎっしり入れてあるとファンには嬉しくなりますね(^^)私は未使用曲ではmainとか、kogakuとかが好きですね。どうして使わなかったのかなぁっと思うくらい素敵な曲ですよvあと、黒魔道士vs黒魔道士は聞くべきですよ!タイトルは派手なバトルを思わせますが、カーゴシップの黒のワルツが黒魔道士たちを惨殺する(表現グロくて済みません、ほかに言葉が思いつかなかったので…)シーンの曲です。とても優しく、悲しい曲ですよ。他にも、素敵な曲ばかりです。9のファンなら聞いてほしいです。

・「装丁も素敵・・・
何回も何回も見たいシーンってありますよね。でもそのシーン見るためにはボスを倒さなきゃいけないとか、時間がかかるとか、いろいろあると思います。BUT!その手間を省いて見たいシーンを頭に鮮明に思い描ける方法というのがサントラを聴くこと。サントラを聴いてると普通に思い出そうとするより絶対に楽に、

しかも正確にその場面を思い出せるんですよね。

FFⅨが人気である理由の1つがはやっぱりBGMの良さでしょう。本当にゲームのサントラか?と聴きたくなるくらい素敵な曲ばかりです。「いつか帰るところ」「記憶の場所」などの物悲しい雰囲気の曲から「ジタンのテーマ」「振りカエルと奴がいる」など明るい楽しい曲まで、

本当にゲームの内容にぴったりで聴いてると嬉しくなって!!しまうです。

私の失敗談(?)として、電車の中でウォークマンでこれを聴いていた時ついついゲームを思い出して無意識にニヤニヤ笑ったり怖い顔になったりしていたらしいのです(友人談)それくらい感情移入しやすく、良い曲ばかりなのですよ。

・「もう一度聞きたいあの曲!
もう一度聞きたい、サントラには入ってなかった曲がサントラプラスで聴けます!!

ゲームをプレイした人は聞くと各シーンを鮮明に思い出せ、楽しい気分になれる曲もあれば 悲くて涙が出るような曲もありますが、ついつい聞き惚れてしまうようないい曲ばかりです。

さらに31.ドーガとウネのようにゲーム中でもある条件を満たさないと聞けない曲や、

ゲームでは聞けなかったアレンジバージョン等もあります!

私のオススメは6.黒魔道士VS黒魔道士です。

・「泣けました!
FFIXは“生きるって、どういうことか”を教えられ、考えさせてくれるゲームです。キャラクターの性格や設定も細かく、各場面には本当にピッタリな音楽が流れます。

でも、ゲームの中では一度しか聞けない曲も多いので「もう一度聞きたい!」という曲は多いと思います。

私のオススメはMelodies Of Life、欲望の足音、

解けた魔法と心、独りじゃない です。各場面にピッタリなタイトルもすごく良いです!!

私はディスク4の22.Melodies Of Lifeを聞くと、エンディングの感動を思い出して泣いてしまいます。

文句無しに良い曲ばかりなので、ゲームをプレイした人にも していない人にも是非オススメします。

・「「平凡」というより「素朴」
ゲームをプレイしているとき、私的に「IXの曲は平凡だ」と感じたのですが、何度でも聞きたくなる、とてもいい曲ばかりです。

白鳥英美子さんの歌う「Melodies of Life」もいい歌ですし、他には「ローズ・オブ・メイ」「この刃に懸けて」などがオススメです。

曲が全体的に「平凡」というより「素朴」な雰囲気を出していて、そこがIXの音楽のいいところだと私は思います。飾らない、だけど何度でも聞きたくなる、そんな音楽ってすごいと思います。

ファイナルファンタジーIX オリジナルサウンドトラック (詳細)

jupiter

・「文句なし!良盤!!
意外なことにメジャーデビューして初のアルバム。やはり曲の完成度と音質はインディーズ時代と比べて格段に向上した。

大ヒットシングル「天体観測」は誰もが耳にしたことのある名曲。シングルとしてリリースされた「ダイヤモンド」「ハルジオン」以外にも文句のつけようがない楽曲ばかり。

バンプオブチキンの魅力は、親しみやすく印象に残りやすいメロディーはもちろんだが、ストーリー性のある歌詞にあるように思う。

特に「Title of mine」の誰もが持つ「弱さ」を振り絞るように吐き出す歌。聴いていて痛々しいのは、人間持つの見得やプライド…生きる上で身につけざるを得なかった仮面や鎧を全てかなぐり捨てて、裸になって震えている姿がリアルに想像できるから。しかし、聴いていて痛々しくても、決して悲しい気持ちにはならないのがバンプの不思議なところ。

「ダンデライオン」は前作の「K」を彷彿させるストーリー。孤独なライオンが生まれて初めての友達を見つけ、そのかけがえのない友達のために命をかける。ライオンは死んでしまうけれど、やっぱり悲しい気持ちにはならない。

バンプオブチキンというバンドの不思議な魅力は「痛々しさ」とか「せつなさ」の中にも「やさしさ」と「あたたかさ」を感じることができるところだろう。

・「最高
ダイヤモンドの、強く優しい歌詞とメロディー。美しいアルペジオから心をつかむメロディーフラッグ。もちろん、有名な天体観測、ハルジオンも言うことなし。jupiterはBUMP OF CHICKENのアルバムの中で最も好きです。 BUMP OF CHICKENはバンドとして演奏がなってないなど様々な批判を浴びたりもしていますが、そういう観点からの音楽ではないと思う。そんなこと抜きで、聴いてみてよって感じです。自分の考えに対するヒントがきっとあると思う。

迷ったとき、焦っているとき、彼らに救われた人は一体どれくらいいるのでしょう。そして、これは自分のことなんだと思わせる歌詞を書ける藤原君の才能と、売れ続けても常に一人一人と対峙しようとするバンプの意識、いつまでたっても仲の良さそうな4人が素敵だな思います。

・「藤くんの等身大と日常。
このアルバムでは淡々とした日常や等身大の感情や日々で感じる孤独感にも光を当てている点で、とても人間的な藤くんの「自分」の姿が浮き彫りになっています。収録されている10曲の内容は次の通り。

1「stage of the ground」人間だから不可能もあって、小さな存在ではあるけれど、それでも宇宙の中心は「自分」だと唄う、壮大でエネルギーあふれる曲。元気になれる。

2「天体観測」今この瞬間を生きている「自分」を唄った曲。発表後、数年してドラマの主題歌にもなった。メジャーデビュー後、最初のヒット曲になったために、メンバーが周囲の雑音に戸惑ったせいで一時は「恐い」とまで言っていた曲。現在では他の曲と変わりなく、大切な曲として受け入れているそう。

3「title of mine」藤くんが、自身が抱える孤独感を、ストレートに唄った曲。そのストレート過ぎる内容に当初メンバーも戸惑ったものの、一人のメンバーの「これ、良いよ」の一言で世に出た。(さあ、このメンバーは一体誰でしょう?)等身大の、リアルな感情ゆえに、胸を指す一曲。

4「キャッチボール」増川くんとの合作という珍しい曲。のんびりーとした二人の雰囲気が曲全体に良く出てる。互いの感情や思いのやり取り、そして距離感が変化していく様を、キャッチボールで例えた。

5「ハルジオン」 「自分」の中に存在する「矛盾」を、ハルジオンという花で例えた。枯れても、枯れない、という言葉で矛盾を表現している、難解な曲。とにかくギター部分が、「カッコいい!!」ロック。

6「ベンチとコーヒー」 藤くんの日常を、そのまま描写したような曲。「自分」に無い、他人の一面を見ては、うなだれたり、苦笑したりする様が淡々と語られ、そんな「自分」でも傍にいてくれる人がいる事に心温かくなる様が描かれる。そんな風に他人によって「自分」を感じたり、見つめる曲。

7「メロディーフラッグ」音楽を目印にして、「自分」はここに居るよ、と旗を掲げる曲。メンバーの知人が入院した際、その知人に曲が届いて欲しい、という想いを込めて作られた曲。壮大な雰囲気でありながら、切ない曲。バンプが自分のためでなく、人のために書いた珍しい曲でもある。ちなみに、その知人の方は無事回復したそうです。

8「ベル」藤くんの日常を切り取った曲。疲れきって孤独な瞬間、ふと誰かの優しい言葉に震えながらも、「自分」の事なんか・・・と強がる心情を、切なく唄っている。

9「ダイヤモンド」歌詞には一切出てこない「ダイヤモンド」は、削られる事で輝きを放つ宝石と傷だらけの「自分」を重ね、傷があるから輝くんだ、と訴える事で強い自己肯定感を与える。これがメジャーデビュー後、初のシングル曲。「カウントダウンTV」でのオープニング曲として採用された。

10ダンデライオンバンプらしい、寓話的な曲。結局は、ひとりよがりでしか無かった「自分」をライオンに投影した哀しく切ない歌詞。なのに曲調が明るいのでギャップがあって面白い。余韻も無く、ジャン!!と終わるので最初はビックリした。

・・・という10曲に合わせて、お約束の隠しトラック付き。毎度思いますが、隠しは本当に、これが「ハルジオン」を唄っている人と同一人物か?と、爆笑します。

今も昔も変わらず、「自分」というものに、こだわり続けているバンプ。21歳前後の彼らが製作した、このアルバムは等身大の日常を織り交ぜ、背伸びしていない印象なので、個人的に、とても好きな一枚です。

あと、曲に対する解説は、あくまで私見ですので、正解ではありません。聴いた方が、それぞれの日常で、感じるままに聴くのがベストだと思われます。是非是非。

・「初心者はまずこのCDを!
元気が無い時なんかに聞くとすごく元気になれる曲がたくさん入った一枚だと思う。ダイヤモンドには、なんど元気をもらったことか。

隠しトラックには、賛否両論あるけれども、毎回こだわっていて、このアルバムに入っているのもなかなかおもしろいし。

とにかくたくさんの人に聞いてもらいたいアルバム。

・「絶句・・
MTVで「Stage Of The Ground」を聞いて(見て?)初めて気に入ったのですが・・絶句です。アルバムを改めて聞いてみて久しぶりに30過ぎたオヤジが電車で泣いてしまいました(T_T)曲は「ダンデライオン」で、こんな曲は今、日本では誰も書けないんではないでしょうか?ちなみにわが家の2歳児も「かっこいいね!」と行っています!(←本当の話!)

jupiter (詳細)

君繋ファイブエム

・「感情とギターが絡まる真っ青なアルバム。
『ソルファ』でハマリ、『君繋』・『崩壊』と衝動買い。私はどれも好きですが、多分現代のロックキッズはこっちの方が好きかもしれない。『ソルファ』よりもロック入門なニオイがします。

感情の交換、意思の疎通が人と違った(らしい)作詞者:後藤正文の内面が、丸ごと表れた『現代の詩』。完全なる叙情詩、溢れる感情、寂しさ・切なさ・優しさ。『繋いでいてよ』と唄うのに、暗号的で抽象的な歌詞が目立つのは『俺の事理解して欲しい/理解されてたまるか』という複雑な彼の心の表れだと思います。人との繋がりを凄く大切にする彼ですが、自分は開ききれていない。それがとてもよく伝わってくる。『電波塔』なんかは正にそれを語りかけてくるような曲です。決して誰かのことを代弁してる訳ではないけれど、それでも共感してしまうのは、自分の中にある弱さと重なるから。かなぁ。ちょっと寂しい思いをしたことがある私は、本当に心に染みて涙が出ました。

サウンドはカナリ攻撃的。叙情詩に負けずギターが凄くエモーショナル。叫ぶ曲も結構あって、疾走感・高揚感が気持ち良い。2本のギターの絡みも格好良いし、何よりメロディが素晴らしい。何だろうな、曲とメロディが良い感じに絡まり合致する部分をよく分かってるというか。曲が欲しがっているメロディを知ってるというか。どの曲に関しても言えるのは、どれも凄くエモーショナルであるということ。

『後藤正文の声は特徴が無いし弱い』っていうのよく見かけるけど、この曲でこの歌詞ならこの人で以外唄える人、いないと思います。この声で無ければアジの曲の良さは、半減じゃないでしょうか。『普通』だから良いと思うのです。

最近はどんどん上手くなって、高音もカナリ出るようになってるし、唄える曲の幅も広がってて何よりです。ただ『未来の破片』みたいなシャウトが聴けなくなるのは少し寂しいかなw

演奏の甘さ、楽曲の荒削りさ、ボーカルの弱さ、全て含めて、このアルバムが大好きです。アジの真っ青な一枚、是非聴いて下さい。

・「すんごいバンドが出たもんだ
 ブルースリー大好きな私、ついつい普段はあんまり聞かない邦楽買っちゃったんだけど、聞いてたまげましたね。 このバンドは日本のTHE WHOになれんじゃないか、と。この爆発感、いままでの日本人にないよ。 ギターウルフやミッシェルガンエレファンとが好きな人はいいんじゃないかなー。よりメロディアスですが。 

 さらに歌詞が良いのがすごい。詩だけでご飯2杯食べれそうです。 ブルースリー好きでよかったと、27になってしみじみ思う私です。きけよ!

・「甲乙つけがたし
前作「崩壊アンプリファー」と今作「君繋ファイブエム」両方甲乙つけ難い、前作に負けず劣らず良い作品です。シングルとして発売されている「君という花」がアルバムの中で良い味出してます。ピリッとしめる要素になっているようになってます。「君という花」がなければ、少しダラダラしてしまったかもしれない。

それほど、この曲が良い意味で浮いています。調和のとれすぎていない、一曲一曲が孤立していながら、まとまってます。ナンバガ調の曲、ナンバガ好きな私にとって嬉しかった。

前作と変わっているのは、Vo.ゴッチ氏の歌唱力の上達。

・「ラジオから…
アジカンについて、最近まで知らなかった私。FMyokohamaで、トークを聞いて歌を聴いて、衝動的にアルバム買ってしまいました。それほどインパクトあります。是非一度聞いてみてください。耳から離れなくなりますよ…

・「ジャケットがまた可愛いんだな、これが!
遂に出た、という印象の初アルバム。音もいいし、歌詞もいいので、「とにかく聴け!」と無条件で友達に勧める事が出来る一枚。車に積んで、充電しながら通勤してます。あのパワフルなスピード感は一日を乗り切る糧!そして硬質で骨太な印象のアジカンなのに、意外なくらい繊細で可愛い、ちょっとレトロ趣味なジャケが気になる…。

君繋ファイブエム (詳細)

THE LIVING DEAD

・「不思議な力
BUMP OF CHICKENというグループに、私は興味がありませんでした。恥ずかしいことに歌唱力のことばかり気にしてしまう私の性格が今日までBUMP OF CHICKENの音楽を遠ざけてきました。

しかし、聞いてみて評価が一気に変わってしまった。歌詞の、そのメッセージ性の強さは勿論、ヴォーカルの藤原氏の声に圧倒されてしまった。決してスバ抜けた歌唱力があるわけでもないのだが何か、惹かれるものがある。歌が上手いとは、単純にテクニックがあるとかそんなものじゃなくて心に訴えかけるものがあるかどうかだとBUMP OF CHICKENが、THE LIVING DEADというアルバムを通じて私に教えてくれた。

・「僕のいちばん!
 このアルバムは、元気いっぱいの人には向いていないかもしれません。そのかわり、落ち込んだときにはぜひ聞いてみてください。よくないことばかりに囲まれていても、「自分は自分にできることをやろう」という、いい意味での諦めがつきます。

 最近のBUMPの歌詞は、ひとつひとつの箇所を取り出すと綺麗なのですが、全体としてはメッセージ性が弱いと感じます。

 しかし、このアルバムは違います。歌声は力強く、言葉自体は精錬されていなくても、できる限りの表現で励まそうという意思が随所に表れており、聞き飽きない上に、更なる広がりを感じさせてくれるのです・・・。

・「おじさんになっても聴ける。
人間30歳を超えると、人生の機微も限界も大分のところまで見えて来てしまうもので(勿論全部ではないですが)、所謂人生頑張れ系の内容が多い邦楽ロックには、なかなか反応出来なくなってしまうものです。無限のポジティビティが逆に、嘘っぽく聞こえてしまうと言うかそんな楽じゃないでしょ、と逆に説教したくなる、と言うか。

しかしですね。彼らにはやられました。泣かされました。と言っても、一筋縄ではいかない内容に唸らされたのではありません。全く逆で、その余りに振り切れた少年性の神々しさにやられました。すさんでしまった自分が逆に恥ずかしくなります。純真な気分に引き戻されます。そんな彼らの現時点でのベストアルバムがこれ。仕事がうまくいかない日やさえない日に私はこれを良く聞きます。疲れた人にこそ聞いて欲しい。少年たちだけのものにしておくには勿体ないアルバム。

・「賛同
バンプオブチキンの歌詞に限らず、どんな歌だって批判は食らう。ただ、そんな奴等に屈っしはしない力を、歌は持っている。そしてバンプオブチキンの歌の持つ魅力は完成された美しさや、洗礼された詩的表現じゃない。不器用でも、泥塗れでも、寂しくても生きていこうとするそんな人間達の勇気や悲しみ楽しみ、心の心理を不器用ながらも叫んだ歌だ。

もしも夢を持ってる人は、この歌たちを聞いてみるといい。強い人間の弱さ、弱い人間の強さ、そしてそれが自分自身だと気付くはず。この人たちの生きる時代に生まれたことを、心より感謝したい。

・「魂を揺さぶる
TVやラジオ、街で耳にして気に入った曲の入ったCDを買うという、あまり一般的でない音楽鑑賞のスタイルの自分ですが、最近の邦楽は歌詞やメロディ(ノリ)に酔っているような曲ばかり鼻に付いて、どうも受け入れ難かったのですが、このTHE LIVING DEADは違いました。歌から放たれるパワーが、込められたメッセージが、まさに魂を揺さ振る感じでした。音楽のカテゴリについて、自分のような無知蒙昧な者が言っても一笑されるでしょうが、「これぞロック!」ではないかと思います。

また、それ以外でも「Ever lasting lie」などもお気に入りです。聴いていると、ふと「賢者の贈り物」の話が頭をよぎりました。

THE LIVING DEAD (詳細)

ユグドラシル

・「BUMPはすばらしい!!!
私は一年間日本の佐賀県に住んでいます。イギリスから来ました。今日本語を勉強しています。私はBump of Chickenが大好きですよ。新しいCDはすごくきれいだと思います。藤原さんの声は美しいです。歌詞もとてもきれいだと思います。一昨日このCDを買った、10回を聞きました!!!好きな歌は「Fire Sign」と「オンリーロンリーグローリー」と「同じドアにくぐれたら」だけど本当にぜんぶ好きです!今年これは私の一番好きなアルバムです。

・「「乗車権」が好きw
シングルの「スノースマイル」、「オンリー ロンリー グローリー」、「ロストマン」、そしてシングルカットされた「車輪の唄」が収録されていることもあり、今迄のアルバムの中で一番完成度の高い作品になっている。バンプの曲の魅力は、やはり独特の歌詞にある。強さと弱さ、優しさと冷たさなど、人間の心情を等身大で表現している。また一方で、夢や希望、友情や愛情を寓話的に描いていたりもする。バンプは人間の内奥の裏表を表現する事に長けたバンドであるといえるだろう。人の心の中にある光の部分だけでなく、影や闇の部分まで唄い切ることのできる近年では数少ないアーティストである。『ユグドラシル』に収録されている曲の中では、「乗車権」にそれがよく表れている。この曲に描かれている人間像は救いようのないほど愚かで、絶望的なほど脆い。でも、それは人間の一つの本質であったりもする。藤原基央の、人間の多様な側面を捉える事のできる才能が、このアルバムに集約されている。このアルバムによって、バンプの音楽は完成したと言っても良いだろう。しかし、彼等にとっては、その完成すらも通過点に過ぎない(と、個人的には思う)。今後、彼等の音楽性がどのように飛躍するのか楽しみである。

・「ユグドラシルが描くBUMPの世界観
ユグドラシルのナンバーがついに出ましたね。ユグドラシルというのは北欧神話の世界樹のことで曲の中にも北欧神話に関連する曲が2曲ほどありましたNo.1 asgardとNo.14 midgard です。アースガルドとは北欧神話で神々が暮らす土地でありミッドガルドとは人間がすむ土地をいいます。オンリーロンリーグローリーで孤独の栄光をつかみ。ダイヤモンドで苦悩し。

ロストマンで旅の勇気をだし、Sailing Dayで旅を共にする友を見つめる。最初と最後に北欧神話の土地名を持ってきたのはBUMPの今回のアルバムがアースガルドからミッドガルドまでの旅の一つの物語みたいに仕上がってるのではないでしょうか

アルバムもその広大な世界観を表わすようなアルバムに仕上がってるはずです。

BUMPの曲には不思議と人をひきつける力があり。またそれがBUMPの魅力でもあります。BUMPお決まりの隠しトラックも面白いですし。いったいどんなアルバムに仕上がっているのか好期待★×5

・「北欧神話がまた・・・
ユグドラシル。

世界樹というタイトルのアルバムが発売となります。THE LIVING DEADではOpening⇒Endingとなりましたがアスガルド⇒ミッドガルドという展開が意味深です。(アスガルドは簡単に言うと神の国、ミッドガルドが人間界です)

BUMPは独特の歌詞が好きなのでこの世界樹は藤原さんに大期待です。

・「ギルドが青春曲
レビューとは少し違うかもしれないけど・・・。金も無い、彼女もいない、友達も少なくて、昼間は惰眠を貪り、夕方にむっくりと起きてほてほてと歩いて商店街に入り、安いけどまずい定食屋に入って・・・etc。そんな生活を繰り返していた暗い学生時代にこのアルバムに出会いました。収録されている「ギルド」は人によっては全然伝わってくるメッセージが違うかもしれないし、歌い手もそんな奴のために作った曲じゃないと思うかもしれない。だけど、聴き終わった瞬間、「あ、今のおれのこと歌っている曲だ」と勝手に解釈してしまいました。単純に歌詞が自分の生活や考え方になんだかリンクしているというか・・・。格好悪くて、みじめで情けなくて、どうしようもないあの学生時代の横に「ギルド」という曲は常に僕の横に存在していました。社会人になった今でもたまに聴くと、どうしようもないけど今思い返せばそれなりに楽しくて愛おしい学生時代、つまり青春を思い出させてくれるそんな一枚。僕は学生時代にこのアルバムに出会えたことを良かったと思ってます。皆さんには、そんな一枚がありますか?

ユグドラシル (詳細)

Gradation Sky

・「誰もレビュー書いてなかったから(笑
イチオシ新人現る! 的なポップは、もーCDショップじゃ散々見かける食傷気味の売り文句ですが、このバンドに限ってはその言葉もあながち間違いじゃないかなーと思ったり。ボーカルの伸びやかで心までダイレクトに届く声、丁寧な曲作り、しっかりとした演奏技術。。。様々な要素において、他のバンドと一線を画するオ-ラみたいなモノが放たれていて、じわじわ来そうなバンドだなーと、アルバム一枚通して聞くたびに思います。捨て曲は一切ありません(全部で6曲だからとかそういうツッコミは無しで(汗)。ギターの音もがっつり楽しめます。インディーズロックファン、UKロックファンの方はチェックしといても全然ソンは無いと思いますよー。あ、ちなみに☆5つは、お値段、将来性、アルバム完成度の三点から評価した結果ですー。

・「新人と言っていいのだろうか?
PICK2HANDはつい最近とあるサイトで知った。で視聴して即行はまる。全部ホント良い捨て曲無し歌その物が凄く綺麗にまとまっている(良い意味で)なんと言ってもヴォーカルの声が独特で良い。どことなく悲しい感じを受け、聴いてて無性に切ない。泣きたくなるような声。なんでこんな悲しい声を出せるのだろうか?それがまたPICK2HANDの良さを駆り立てている。「唄に感情がこもっている」とはこういう事を言うのかもしれない。詩も感動的もの。メロディに凄く合っていて、哀愁漂いまくってるあまりにもメロディが良いからメロディに合わせた詩と言う方が正しいような気もするけれど。

他の音楽に影響されている印象を少し受けたが、圧倒的にオリジナリティの方が強い作品。新人とは到底私は言えないそれほどこのCDの出来が良すぎる曲数は多くないけれど是非一度聴いてみて欲しい好みはあるが、あなたにもきっと分かるだろうこのグループの良さが

最近聴かない音楽、独特の歌声今後の彼らの成長に期待していきたいそう意味も含め☆5

Gradation Sky (詳細)

リヴァイアサン 終末を告げし獣

・「良かったです。
私は原作をまったく知らないのですが十分楽しめました。聴けば聴くほど味が出るというのでしょうか。Sound Horizonファンの方にも是非聴いて欲しいです。

ヴォーカリストはSizzle Ohtakaさん、RIKKIさん、Aramaryさん、Hawk Spencerさん、ギラ・ジルカさんが参加しています。ヴォーカリストさんにより曲の好き嫌いはあると思いますが私はどの方の歌声もそれぞれの曲に合っていると感じました。購入を迷っている方は試聴してみると良いと思います。

・「続編も作って欲しい。
いいですね。正直言って予想以上でした。もともとSHのファンで、原作は数話だけ誌上で、しかも何年も前に読んだことがある、という状態で聴きました。民俗音楽的な要素が強いのも好みです。多くの曲が一曲の間に何度もメロディーががらっと変わるのですが、それでも繰り返すと単調になってしまうところを飽きる前にボーカルが変わる、ということで飽きずに聴けてアルバムとしての完成度は非常に高いと思います。

原作読んで無くても気にせず聴けます。これ聴いて気になって古本屋に通えばいいんじゃないかな(笑)世界観と音楽性のバランスは「Sound Horizon」のこれまでの作品よりも好きなぐらいです。まぁ、原作がしっかりあるから世界観も安定しているのかもしれませんが……。それでも「こういうムードの方があってるんじゃ……」とは、思いました。

「March After Millennium」と「死刑執行」がお気に入りですね。「さつきの箱庭」も、妙に頭の中を回るメロディーですが。

・「音楽としても
Instrumental、個性豊かなボーカル共に大満足。M1.M10はゆったりとした奥行のある声で幻想的に歌い上げるSizzle Ohtaka。M2.M3はゆらゆらと上下にぶれるような抑揚が独特なRIKKI。M5は透き通りながらも凛と鼓膜を打つ、甘く伸びやかな高音の歌姫Aramary。M6はAramaryと唯一の男性ボーカルHawk Spencerが歌う、熱く激しい、エッジの利いた異色作(笑)M8.M9はしっとりと溜め息のような声が寂寥を感じさせるGeila Zilkha。

ちなみに、曲中曲間に語りがあります。

・「いいですねぇ。。。
Sound Horizonにはまって半年・・・あきやすいのですが、とっても気に入っていますなかなかこれ!という音楽に出会えなかったのですがそんな私にしっくりきました以来大ファンです

今回もすごい完成度だと思います巷に溢れていない音楽をお探しの方にいいかもしれませんね☆

・「原作が読みたくなりました。
SHやRevo氏の世界観が好きで購入しました。原作の内容はまったく知らなかったので、少々分からない部分がありましたが、音楽から「どうなったんだろう?」と想像するのも楽しめる。そんな一枚になっています。SHの世界観よりは、ファンタジーさに欠けるものの、それはリヴァイアサンの世界観を優先している結果だと思います。

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Elysion ~楽園幻想物語組曲~

・「予想を裏切った良さでした。
友達に影響されてSound Horizonにハマったのですが、CDを買ったのはこれが最初でした。試聴曲や各種レビューを見て大体の内容は知っていましたが、実際聞いてみると、最初は「こんなものか?」と思う曲が多かったのも事実です。しかし何度か聞く内に徐々に引き込まれて行くと言うか、自然と自分の中でメロディが聞こえて来るようになり、更に聞けば聞く程新たな発見をする楽しさがあるアルバムです。私の中では文句無しに星5つですが、確かに(ABYSS面は特に)ダークなものが多く、初めてでいきなり購入すると不快な印象のみ残す可能性があるので、一度実際に曲を聞いてから買った方がいいかもしれません。好きな人と嫌いな人がはっきり分かれるかと。

・「マイノリティ・ミュージック
始めに、この作品は多くの人には受け入れられないものでしょう。現に私の周りでは「語りが気に入らない」「オタクっぽい」などと言われ聴く人は全くいません。Sound Horizonの音楽を楽しみ、理解できる人はかなり少数なのです。

なのであえてこの作品は他の人にお勧めするものではありません。私はこのアーティスト・音楽が自分が今まで聴いてきたものの中で一番好きですが、他人に勧めようとは思いません。

オリコン1位に来る曲や洋楽などが好きな方はどうしたって受け入れられない部類の音楽でしょう。普通のJ-POPなどが好きな方は回避したほうが賢明です。

良くも悪くもオタクっぽいです。それは認めるしかありません。

でもだからこそ私や一部の人にはど真ん中にヒットしてしまう魅力がある曲です。購入を考えている方は「友達に勧められたから」「評価が高かったから」という理由で購入するべきではありません。まずはSound Horizonのオフィシャルホームページなどで曲を試聴し、自分に合うかどうか見極めるべきだと思います。

・「すばらしい。
人殺しソング界の貴公子 REVOさんの妄想爆発です。禁断の愛にはまってしまった男女のめぐり続ける苦悩です。1枚のCDすべて通して一つのストーリーになってます。管弦楽器も入って、かなり重厚な音楽です。ナレーションとセリフがあり、最初かなりひきますが、慣れてしまえば、ないと物足りないと思えるほどです。個人的には、 エルの天秤 と 楽園パレードへようこそ が好きです。ラストの エルの楽園SideA という曲の最後のほうにソプラノのコーラス(?)が入っているのですが、この狂気の世界をあらわしているようで、鳥肌がたちました。好き嫌いは分かれると思います。私は好きです。ぜひ聞いていただきたいです。

・「ほんとに今更なんですが・・・
今年の3月、サンホラーな友人から「Sound Horizonの世界を知るのに一番解り易いよ」と薦められて買ったのがコレでした。それ以前にも、視聴していたので何となく世界観は掴んでいたつもりでしたが・・・。CDを聴いて、益々その世界に惹きこまれていきました。

あれから約半年。未だに、ほぼ毎日聴いていますが全く飽きることはありません。人によって好き嫌いの分かれ易い音楽だと思いますが、私は大好きです。不快に感じる方の意見としては、要所で語りが入るのがダメ、暗い歌詞がダメ、と思われる方が多いみたいですが。私はそうじゃなきゃSound Horizonではない、と思います。独特の世界に浸りたい時は、コレに限ります。

一つ一つの物語。それが纏まって、更なる物語が出来上がる。そんなの初めてで、とっても感動したのを覚えています。

領主様ことRevo氏の音楽、じまんぐ・あらまり両氏の歌声。これらが揃って初めて織り成される世界。今はもうこのメンバーでは聞くことの出来ないSound Horizonの世界を経験するにはかなりオススメの一枚です。

・「確かに好き嫌いは分かれます。しかし私は大好き。
幻想的な世界を堪能させてくれるこの作品。

Elysion ~楽園幻想物語組曲~ (詳細)

SOULS

・「メロコア最高!
これを聞いたら泣きそうになる事間違いない!くらい最高のメロディラインと、エモで渋い歌声が詰まった名盤。

まず、まさに始まりといった感じの「LIGHT AND SHADOW」、歌謡曲風の哀愁の詰まった「AN APPLE OF DISCHORD」、哀愁系代表の「CHURCH」、明るくも歌詞がぐっとくる「FLOWER」、「PROMISE」。全曲最高にいいけど、この5曲が特に好きです。

単純に言ってほんまハワイアン最高!メロコア最高!もう毎日に欠かせない作品です。今更ながらではずかしいけど...。

・「感動の一枚
このCDはとにかく全曲が聞きやすい曲だと思います。テンポが速く、曲全体も短いので、何度も聞けてそれでいながら飽きることが無いと思います。哀愁漂うメロディで、今の音楽の中では結構珍しい部類に入るのではないかと思います。これはかなりオススメの一品です!

・「その辺のインディーズとはちげーぞ
今まで色んなバンドを聞いてきたけど、Hawaiian6の良さは半端ねーよ。メロディー最高だしハモリ最高だしサウンドもいい。初めはpromiseとかA LOVE SONGみたいな明るい曲しか良いと思わなかったけど今は暗い曲も好き。飽きないしね。これ聴くまで死んじゃダメダゾ!!

・「最高!!
HAWAIIAN6を聴くならこのアルバムから!!買って損はしない。哀愁を心置きなく楽しんでください。取り合えず買っておくべし!!

・「すごい。
文句なしです素晴らしい。英語まったくわかんないですが(…)雰囲気にのめりこんだかんじでしょうか。特に2番、3番が大好きです。聞いて損ありません。むしろ聞かないのはもったいない。

SOULS (詳細)

シングルコレクション ニコパチ

・「圧倒的歌唱力と天使の歌声
本当にどれも溜息がつくような素敵な曲ばかり。前ベストアルバムの「ハチポチ」がリリースされた時にはこれ以上のアルバムはリリースされまいと(あらゆる音楽で)思ったのですが、そんな予想をはるかに裏切られてしまいました。「ニコパチ」凄すぎ。アルバムのみ収録の「キミドリ」夏の爽快感を見事に表現!シングルで出していい名曲です!クオリティの高い今アルバムですが、いたるところに真綾さんの遊び心が満載で、彼女は本当に音楽が好きなんだなと感じました。

・「すまなかった!!
あ〜、いや〜・・・。声優さんが歌ってるっていうし、ジャケットのセンスといい、一部のアニオタさん向けの作品だと思っていたが・・・・すまなかったっっ!!(土下座)ほんまごめんなさい。彼女の癖のない澄んだ声にまずやられた。そして、曲もバラエティ豊か。かわいい曲ありぃの、心の琴線刺激するきれいな曲ありぃの、英語の本格的な曲ありぃの・・・おもちゃ箱的なアルバム。聴いてよかった。買ってよかった。かなりのお・き・に・い・り♪今聴いてる音楽に飽きて、なんか知らない人の曲でも聴いてみようかな・・・そう思ったそこのあなた! このアルバムおすすめするアルヨ。ほんと、強烈な癖がないので、万人向けすると思います。

・「良いですねぇ!
 ホーリーなイメージの曲が際立っています。いずれも名曲ぞろいで、どの曲が素晴らしいかはすでにいくつかのレビューで述べられていますね。それらとはちょっと違った曲を推薦したいと思います。

 それは10曲目の「キミドリ」! うかつにも「ニコパチ」を買うまでこの曲の存在を知りませんでしたが、あっという間に虜になってしまいました。菅野よう子さんのアップテンポな作曲・編曲もさることながら、坂本真綾さん本人による不思議に力強い作詞と歌唱力が素晴らしい。何度も繰り返し聞いてしまいます。

 「ヘミソフィア」や「gravity」が聞きたくて買ったのですが、思わぬ不意打ち! 恐るべし。

・「真綾ちゃん初心者におすすめ☆
限定盤とは違い、DVDはついておりません。そのぶん価格は2500円とかなりお得なお値段だと思います。わたしも初めて買った真綾ちゃんのCDはハチポチだったので、ベストアルバムから入っていくとすごくいいんじゃないかな?と思います。ニコパチはもちろん、ハチポチもかなりおすすめですよ(^-^)vとにかく一度聴いてみて下さい!

・「心地良い声なんです
 おいら彼女の、話し声も、歌声も大好きなのです。

シングルコレクション ニコパチ (詳細)

創聖のアクエリオン

・「体中の血が逆流する感覚
この感覚は幼少以来だろうか。有名な作曲家の曲だと知らずに聴いた、ゲームミュージックや映画のBGM、はたまた挿入歌。そういったものを大して意識もせずに感動していたあの感覚が戻ってきた。俺自身が音楽を好きになるに至った何か、それを上手く伝えることは語彙と文才が多分に足りないのだが、それが戻ってきた。曲の内容に言及するなら、まず印象的なサビが耳に入る。だが、俺個人がこの曲で一番ゾクゾク来たのはイントロだ。中近東系のギターからいきなり音の絨毯のように打ち込み音が入ってくる。そして安易なメロディに逃げないAメロ、Bメロともに秀逸という言葉では表しきれないレベルに昇華されている。ある意味で聞き手を裏切るメロディセンスの持ち主であることは間違いない。その素晴らしいメロディ群もトラックも、全てが"あの"サビに向かって集まってくる。こんな抽象的な表現しかできないが、ファンタジックで幻想的、かつポップでエレクトロなセンスは少なくとも俺個人の短い音楽遍歴からは他に見つけられなかった。

この感覚が万人に求められるかは俺にはわからないが、この感覚を呼び起こした曲を信用する気持ちになるのは当然でもある。

・「音楽の評価は歌手ではない、曲にあるべきです
アニソンというだけで変な先入観を持たれるこの時代。実に嘆かわしいことです。音楽というのは歌手や発表の場は関係なく、やはり曲自体を評価されるべきではないでしょうか。・・「この時代」といってもこんな時代しか知らない高校生の私ですけどね。

アニメの世界観を取り入れた歌詞なのですが、世界観自体が非常に神秘的なものため、この曲単品でも十分世界観を楽しむことが出来ます。「出会わなければ殺戮の天使でいられた」「この気持ち知るため生まれてきた」など、思わずアクエリオンという作品が見たくなってしまう歌詞。またサビの「一万年と二千年前から愛してる」。一気に盛り上がるメロディと共に流れるこの歌詞はとても衝撃的です。上記の歌詞の意味などを考えて聴くと、この曲の「愛してる」は今時の軽いラブソングなんかより遥かに重く、力強く聴こえると思います。

AKINOの声もまた神秘的な響きで、この世界観を一層盛り上げてくれます。幻想的というかなんと言うか・・・。不思議な響きです。

「アニソンなんて・・・」と渋っている方もだまされたと思って聴いてみるべきだと思います。これはアニソンを超えたアニソンです。

・「普通にいい曲じゃないですか。
ある動画サイトでたまたま聴いた時、サビの部分が妙に耳に残りました。あとからアニメソングということを知り、アニソンと言う言葉も始めて知った時代遅れの者です>< 確かにアニソン好きというと「オタク」っぽく受け取られがちなんですが、全然いいと思います。 結構いい曲あっても「アニメか〜」って思われたりしますもんね。全部聴いたら普通に素晴らしい曲だと思いました。   

・「一万年と二千年前から愛してる
 一万年と二千年前から愛してる 八千年過ぎた頃からもっと恋しくなった 一億と二千年経っても愛してる 君を知ったその日から僕の地獄に音楽は絶えない

というサビの歌詞がとても印象的。16歳?とは思えない程の歌唱力が素晴らしいです。メロディーもアレンジも綺麗で覚えやすいし、ドラマティックで切ない歌詞が最高。アニソンという理由だけで聴かないのは本当に勿体無いほどの良曲。曲だけでも素晴らしいけどアニメの内容と歌詞がリンクしているので、アニメを見た後で聴くとまた違う素晴らしさがあります。歌詞が本当に切なくて泣ける!

・「どうしても気になって・・・
たまたま耳にしたのですが、曲、歌詞ともに印象深く気になったのでネットで探しました。他にも書かれてる方もいますが、正直アニソンにこんな良い曲があるとは思いませんでした。絶対損してますよ!歌詞は驚きの内容ですが、それでも曲にとてもあってると思います。売れてる日本のアーティストの歌より断然私は好きです。

創聖のアクエリオン (詳細)

ether[エーテル]

・「ある種癒しです
レミオロメンのアルバムの中では一番好きで、カセットだったら擦り切れてるんじゃないかと思うくらい聞いてます(笑)キレイな自然描写に感情や希望や切なさなどを重ねて、すごく引き込まれます。ライブ終了後のブログなどを見ると「あの歌を歌って欲しかった」と書かれてることを良く見ますが、それは名曲が多いからなんでしょうね。ジャケットのように全体的にキラキラしていて、でもその輝きは四季だったり雨だったり人の葛藤や希望だったり恋人同士だったり・・・。私はある種癒しであり、芸術的な作品だと思ってます。というか仕事帰りに精神的に疲れた時に聞くとはぁ〜っとなります。夜風に当たってワザと自転車から下りて引いて帰ったりとか。

・「やっぱりいいなぁ…。
久しぶりに聴きかえしてみましたが、やっぱりこのアルバムはいいですね。

『HORIZON』に比べると全然派手ではないのですが、落ち着いた優しさの様なものを感じました。

藤巻くんの声も変に頑張っていないので、こっちも安心して聴くことができます。

曲の順番も良いし、一曲一曲のクオリティも高いので、一旦再生ボタンを押してしまうと気がついたら最後まで聴いてしまいます。

個人的には『アカシア』→『永遠と一瞬』→『深呼吸』の流れがとても好きです。

やっぱりこのアルバムは長い間聴けるアルバムだと思います。まさに名盤ですね。

・「HORIZONとは違ったレミオ
HORIZONでレミオロメンに興味を持ち、以前に出たアルバムも聞いてみようと思い、購入しました。話は聞いていましたが、HORIZONとは全然違います。歌詞、曲調、どちらにも違いが見られます。個人的には春夏秋冬、アカシア、永遠と一瞬、深呼吸、南風がお勧めです。HORIZONはなかなか売れましたが、こちらも素晴らしい出来だと思います。私と同じく粉雪、HORIZONからレミオロメンを知った方にはぜひ聞いて欲しいです。最初は違いに違和感を感じるかもしれませんが繰り返し聞いてみてください。

・「風が吹いてくる数少ないROCKバンド
メロの軽やかさと切り裂くギターが、ボーカルの声質と高く調和しているROCKでした。ボーカル自体もその優しさとキレの強さに、オリジナリティを感じます。系統としてはスピッツやスキマスイッチの透明系の声なのですが、もっと芯があり声に影も感じられてROCKに相応しい才能なのではないでしょうか。また、ミスチルと比べられたりもするようですが、桜井氏と比べて感情を感情そのままで歌わず、淡々と歌い上げるスタイルが、詞の内省的な光や影を一層伝えてきます。

作品はずっと香しい風が吹き続けていますね。疾走感だけでなく高揚感があります。つまりストリングスもリズムセクションも空へ飛び出してゆきそうな音なんです。これだけの作品がまだ2nd?と驚くばかりです。この風こそ、ROCKなのに「シアワセ感」をリスナーに届けてくれる鍵のような気がするのです。

⑧の出だしは、お!U2の「デザイアー」を(あえて)思い切り使ったな!と思ったのですが、瞬間、ああそうか、このバンド全体から吹いてくる風はU2と同じだと思いました。でもそれは真似とは全然違い、レミオロメンが本来持ち合わせた音として醸し出している音です。こういうものを持っているバンドは絶対貴重です。そのことは、よく言われるミスチルとの比較においても、断然ROCK感が増しているといえる要素だと思います。

・「優しさが染み付いたアルバム
3月9日、モラトリアムなどが収録されているアルバム。捨て曲が無いと言ってもいいぐらい、いい曲が多いです。特に3月9日は別格。歌詞が素晴らしい。

全曲通して聴くと、春から夏へ、夏から秋へ…みたいな、季節が流れていくような雰囲気を味わえて、穏やかな気持ちになれると思います。

ether[エーテル] (詳細)

GUNSLINGER GIRL Image Album「Poca felicita」

・「どちらかというとSound Horizonファン向けだと思う
私はガンスリンガー・ガールもSound Horizonも両方とも好きだからこのアルバムの出来はとても満足できたし、他のレビュアーさんの言っている事も納得できる。

リコが仕事のことを歌っているシーンはSound Horizonを知っていなければ確かにただのギャグにしか聞こえないと思う。

逆にトリエラが「ヒルシャーさんのくれた大切な銃で〜」というくだりは原作ファンとしてはとても嬉しかった。トリエラの中で一番印象的な台詞だったからだ。

このアルバムを作った人、関わった人間は本当にガンスリンガー・ガールという作品を読みこんでいるということが伝わってきて、とても好感が持てると思う。

・「はじめて
私は最近ガンスリにはまり、このCDのことを知った。それまでSound Horizonのことはまったく知らず、このCDではじめてRevoさんの音楽世界に触れた。初めてRevoさんの音楽に触れた感想はたしかに他の方々がいうように少々やっちゃった感があった。しかしやっちゃった感があっても、それを上回る魅力があるのでかなりの大当たりだと思っている。

・「Revoさんファンには
とてもいい曲だと思います。確かにちょっとちんけな部分はありますが、(語り部分とか、戦闘シーンとか)全体としてRevoさんワールドになっています。男性の声がじまんぐさんじゃないので、どうしても妖艶な感じが出ません。女性の声もあらまりさんではないので、やはりあの妖艶な感じはありません。その意味ではちょっとつらいところはありますが、耳に残る旋律はRevoさんのものです。Revoさんファンには是非。

・「生きるということを考えさせられる
GUNSLINGER GIRLファンのみならず、Sound HorizonやRevoファンにも受け入れられるアルバムだと思いますRevo氏の作品を多く知っているから理解できる、ということも考えられますがガンスリの世界観を崩すことなく、表現されていると思いました定価が3000円前後、これはこの作品に対しては決して高くない値段です

一方、軽微ながら不満もあります曲中に使われている銃声が少し陳腐な感じがします(特に4曲目

しかし、結局のところ、感想は人それぞれだと思います自分が抱いた感想は「自分は幸せなんだなぁ」でした

・「オススメの理由
Revoさんが作った曲を『能登かわいいよ能登』でおなじみの人気声優能登麻美子が歌います。そのほかにも今を輝く声優陣が熱唱しておりSoundHorizonファンの人にも能登ファンの人にもどちらにもオススメ出来る一枚です。

GUNSLINGER GIRL Image Album「Poca felicita」 (詳細)

supernova / カルマ

・「好きです♪
私のBUMPの曲のイメージは青春の刹那です。聞いていて、忘れていた青臭い気持ちを思い出させてくれる、とてもいいバンドだと思います。

今回のカルマはテイルズオブジアビスのテーマ曲ということですがゲームもやった人間から言うと本当にすばらしいです!!BUMPらしくもあり、ゲームの内容にもあっていて改めて藤原さんの才能に感動です。

この曲の良さがいまいち伝わらない方はゲームをやってみるのもいいかもしれませんよ(笑)

・「ゲームと合わせて星5つ
BUMPといえば、ストレートな歌詞をストレートにリスナーの心に響かせるバンドだが、このSingleに限っては違う。 比喩だらけ…そんな感じだ(笑) これはゲームと完全タイアップした主題歌だからなのだが、やはり以前のと比べると異色作であるだろう …しかし、そのRPGをした人にとっては「感動作」なのだ。望まない生を受け、世界の為に散っていく主人公達を描く、感動のドラマなのだ …もちろんゲーム機を持っていない人や、「自分は興味ない」って人は、星1つをつけるのもしょうがないかもしれない …でも俺は感動したよ…最後に2006年売上ランキング9位おめでとう

・「変わった?変わって当然だろ
いつまでも変わらないものの方が珍しい。 人の心を分かったような事を言うヤツもいれば、レンタルがどうとか言うヤツもいる。こういう人達は、薄い人生送っているだろうな。なんか逆に羨ましい。 この二つの曲を聴いて、少なくとも何か感じるはず。嫌いとか、BUMPは変わった、だからファン辞める。そんな低次元の話はいらない。 BUMPを聴いている人は、(聞くと違う)全ての曲が繋がっている事に気付くはずだ。この繋がりこそBUMPのすごさだと思う。歌とは、メロディーに歌詞が乗って生まれる。その国の言葉・文化・考え方を分かろうともしないでかっこつけで洋楽を聞いたり、流行りに乗り遅れない様に聞いたり、そんな事を俺はやりたくもない。

・「超新星の光と業の影
「supernova」はBUMPには珍しいゆったりペースな曲で、聴きはじめこそ物足りないような印象でしたが、歌詞がよくてすぐお気に入りになりました。"大事なものは失ってから気づく"なんて、もう世界にありふれた言い回し・テーマではありますが、そこはさすがBUMPっぽく、親近感すら覚えてしまうほどにキマっています。特に終盤の一節「誰の存在だって世界では取るに足らないけど 誰かの世界はそれがあって造られる」に、自分は今ここに居てもいいんだ、と、救われた気がしました。「カルマ」は「TALES OF THE ABYSS」の主題歌ということで、テーマに沿った抽象的かつ重めな歌詞ではありましたが、決して暗くはならず、見事なまでに表現されたアビスの世界観やハイテンポで飽きのこないメロディに、聴きおわった後にはむしろスッキリします。「supernova」とは正反対になってしまいますが、自分が存在してしまったことで誰かから奪ってしまったもの・気づかなくてもそこに居るだけで背負ってしまっている業、そんなものを感じました。こんなこと言うと、厭世主義にとらわれた最近の若いモンの戯言だ、なんて思われそうですが…それでも、「存在が続く限り 仕方無いから場所を取る」なんて詞を、堂々と歌ってくださったことにとても感動しました。どちらも、こんな歌はきっとBUMPでなければ歌えないだろう! といった印象の作品でした。

・「これも”BUMP OF CHICKEN”というバンド。
「supernova」はアップテンポな穏やかな曲調です。今までと一味違ったコーラスが印象的です。大切なものに気付かせてくれる曲だと思います。

「カルマ」はとても速い曲です。“場所”や”心臓”、“汚れた手”といった言葉が印象的です。この曲は「カルマ=   」そのままを語っている曲だと思います。

バンプの全ての楽曲にいえることだと思うのですが、どの曲も数度聴いただけで、彼らが私達に放ったものを、本当に解り感じる事、受け止める事が出来ると思っていたら私は大間違いだと思います。この「supernova / カルマ」も同じです。数度聴いただけで、良い曲だとかそうでないとかそんなことを語るには早すぎると思います。

中には「バンプは変わってきた」と言う方もいますがバンドの変化は、当然といえば当然だと思います。彼らだって年を重ね、アーティストとしてのスキルを高めてここまできたんです。私は「バンプは変わった」とはあまり意識していません。変化しているんだけど、何も変わっていないんだと思います。雑誌のインタヴュー記事なんかでも、ふじくんが何度か「デビュー当時からBUMP OF CHICKENは何も変わってないんですよ」的なことを話していたのを思い出しました。

こんなに言葉で表そうとしても、とうてい表しきれる事なんてありません。一ファンとして多くの人に聴いて欲しいと思います。

長い文章、勝手な思想を読んでくださってありがとうございました。

supernova / カルマ (詳細)

カルマ / supernova

・「世界が巡る理由とかそういうこと。
思わず泣いた。泣くことなんか久しぶりだった。本当に純粋に、この曲たちに、藤原基央に出会えてよかったと思えた瞬間だった。まず、supernovaだけど、この一曲だけでも素晴らしいと思う。切ないサウンドと澄み切った藤原さんの声に胸が締め付けられた。世界が巡る理由というのは此処にあったんだなぁと思った。でもこの曲は、両A面シングルのもう片方の「カルマ」とあわせることで最大の世界観を生み出す。カルマはsupernovaに比べれば激しいサウンドで、その中で「此処にいるよ」と叫ぶ藤原さんに引き付けられた。藤原さんの場所は此処。そう思った。もしこのCDを買おうか迷ってるなら、勿論買うことをお薦めする。藤原さんの声サウンド世界はまだ此処にあるから。そう安心出来た。

・「鳥肌が立った
ジアビスの終盤でこの曲が流れた時は、正直言って震えました。ここでこの曲を使うのか、みたいな。ジアビスをプレイした自分にとって、この曲はヤバイです。

曲自体、歌詞が意味深で、爽快感もあり、悪くない曲ですが、この曲の内容はジアビスをプレイしないと分からないんじゃないかと。

ジアビスをプレイしてからこの曲を聴くと、評価が変わると思います。

・「カルマ / supernova と supernova/カルマ
カルマ / supernova と supernova/カルマのシングルは、二曲は同じ曲が入っています。でも、隠し曲が違います。なのでsupernova/カルマをもっている人も購入したえがいいですよ。フンドシ というおもしろい曲が入ってて、きにいりました(笑)

でも、この商品は今は廃盤です。なので、ちょっとCD屋を探してみるか、まだ安い内に中古でも購入しておいたほうがいいとおもいます。

・「深い…!
アビスのCMでカルマを聴き、とても気に入ったので購入しました。その後アビスをプレイしてからは、今までのこの曲に対する自分の解釈が浅はかだったことに気付きました…。本当に深いです。何度聴いても飽きないし、涙がでるほど感動します。聴き終わった後、「自分も頑張って何かやらなきゃ!!」と思います。supernovaの歌詞も共感できるし、とにかくBUMPの凄さを痛感した1枚でした!

・「かーなーりヤヴァイです。
テイルズファンにはとてもたまりませんよ!私は通常版も限定版も買ったのですが、感激度が違います。今までのテイルズで、主題歌とゲームのここまでのコラボはあったでしょうか?・・・ありませんね?

まずは誰もがジャケットで惹かれるはず。テイルズユーザーの年代層には馴染みのある学校がテーマになっています。グラウンドに伸びている影はバンプメンバーの影。校舎にルーク&アッシュ、下駄箱(裏面)にはティア&ヴァン&ミュウが。開き、CDを見るとはルークの表情集。左(歌詞カード)を見れば校舎にジェイドとアニスが。違う面を見ればガイ&ナタリアもいます。歌詞カードを開けば黒板があり、フォニック言語の設定など。

これだけあって、テイルズファンが買わないのはおかしいですよ。隠しトラックも通常版とは違うのが、ちゃんとありますしねw

カルマ / supernova (詳細)

Ta-lila~僕を見つけて~

・「いい曲だからこそ
この曲は、どこだったか店で流れていて「あれ?なんかいい曲だなぁ」みたいに気に入って手にした曲。でも、ナナムジカの存在は知らなかった。何度も繰り返して聴いたインパクトに残った曲。もっと評価されていい。

・「哀愁系好きは必聴!!
ちょっと寂しげなマイナー調の曲に乗せて、儚げな歌詞を歌われるとコロっと行ってしまう私にはたまりませんでした。

最近の音楽シーンには疎くなって久しいのですが、それでも「この人はイケる!」と久しぶりに思いましたね。歌詞とメロディーにそれぞれチカラがあって、それらが絡み合って相乗効果を生んでいる。そんな曲です。そしてそこには、曲を作った人の心が映し出されている。これは一種のアートですね。新たな「泣けるアーティスト」を見つけた気分です。これからの曲にも期待しています。

・「ナナムジカ始動・・・
ナナムジカとはギリシャ神話の月の女神「ナナ」とラテン語で「音楽」という意味の 「ムジカ」から作り上げた造語です。

強さと儚さを併せ持ち、時にストレートに感情を爆発させるボーカル西島梢(にしじまこずえ)と、光と陰の旋律を奏でるメロディーメーカー、ピアノの 松藤由里(まつふじゆり)からなる二人組。

このデビュー曲「Ta-lila~僕を見つけて~」は、誰にも孤独のさみしさはあるが、必ずあなたを待っている人がいるという希望の歌です。

ナナムジカは孤独の闇に光を照らす心の歌を歌い続けます。 

・「メロディーが心に響く
ラジオで流れているのを聞いて虜になってしまいました。しとやか、神秘的なメロディー。歌も大変上手で何度も聞いています。カップリングも予想通り、いや、それ以上にいい曲なんです。歌詞を全て覚えてしまった歌はこの歌が初めてでした。

歌の雰囲気は一青窈と同じような感じです。一青窈のような歌が好きな人にはまず、買って損はないのでは?と思います。

・「最近の中では結構好き
正直最初はウタダの新曲かとおもいました><;牛丼屋で聴いたのですが、よくよく聴いてみると「メロディーの哀愁くささ」がウタダとは違うのでわかりました。

最近のj-popは哀愁クサイのが少ないとはおもうのですが自分的にはこの手の「クサメロ」が好きなので♪気に入ってます。

セールスはもう少しいってくれれば申し分ないですね。アルバムとか出たら内容が楽しみです。

今度の活動に期待大!

Ta-lila~僕を見つけて~ (詳細)

霧の向こうに繋がる世界

・「すごい。
ゴシック系が好きなら気に入るでしょう。M1からM2は、ふたりの曲を繋げた。しかし、その流れが素晴らしい。グランファンダズムのM3がメインになるかボーナストラックになるかとは聴く人次第ですな。

・「3曲目が本当にカッコイイ!!
1曲目・2曲目はとても静かな曲調になっています。Revoさんはとても音楽に対して、幻想&物語を大切にしていらっしゃる方なのでこのCDを聞いたとき、すぐに世界観へ入り込めました。

3曲目が急に激しくなるのですが、私はそれもまた良いなぁと思いました。

私の個人的な解釈で申し訳ないのですが…何の変哲もない日常から一変して、少女は入ってはいけない霧の向こうへと歩んでしまった。霧の向こうに見え隠れする先に、昔なくした父の面影が映り何も知らないまま、森の奥へ奥へと入ってきてしまう。

結局、父は見つからず深い暗闇に取り残された少女。もう「無理だ」と生きる事さえ諦めてしまうのですが、昔誰かと約束した事を思い出して此処で負けてはいてはいけない!...と思った時、少女は「光が欲しくて暗闇に手を伸ばす」したのではないのかな、と。

…という物凄い妄想に浸りつつ、CDを何度もリピートしてしまいました。だから3曲目は、あんなにも希望めいた様な、迫力のある曲調になったのかなと思いました。

色んな事を想像しながら音楽を聴くのが趣味なので、私はこう解釈しました!霜月はるかさんの歌声が好きな方・Revoさんの世界観が好きな方は是非、購入してみてください♪

・「とてもいい
霜月さんのファンなので購入しました。とてもいいです。CDのタイトルの曲が何故3曲目に入っているのかなとも思いましたが聞いてなるほど納得です。ひとつの物語のように聞くことが出来てとても感動しました。私は3曲目「霧の向こうに繋がる世界」が一番お気に入りです。

・「黒と白のコントラスト
コラボレーションと銘打たれていますが、楽器演奏者編成など、実質上はRevo氏のSound Horizon(以下SH)シングル作品という色が強く出されています。氏の作品は物語性が強いことで知られていますが、この作品もまた収録されている3曲が物語形式になっていて、さながら「short story CD」といった感があります。

幸福な幻想・別世界を表すweis〜幻想への誘い〜。奥深い森・悪意を表すschwarz〜そして少女は森の中〜。そして両者を併せた、霧の立ちこめる森と湖を舞台にした生と死、そして父と娘の物語を描いたschwarzweis〜霧の向こうに繋がる世界〜特に3曲目「schwarzweis〜霧の向こうに繋がる世界〜」の白黒両サイドの対比が素晴らしく、SH作品は皆そうなのですが、ジャケットを眺めるだけでも飽きさせません。断片的に組み込まれている物語の全貌を推理するのも楽しいですし、格好いい曲調に酔いしれるのも一興です。

また、タイトルにもなっているschwarzweis〜霧の向こうに繋がる世界〜は、PS2の「イリスのアトリエ グランファンタズム」の主題歌にも使用されており、さりげなく「イリス(歌詞カードでは『虹彩』と表記)」「アトリエ(歌詞カードでは『箱庭』と表記)」が織り込まれており、歌詞の世界観もゲーム本編を意識したものなのが、ポイント高いです。

・「色が…
霜月はるかさん、そしてRevoさんの色が相殺されることなくいい感じに生きている…といのがこのCDの感想です。CD購入時には霜月さんを存知あげず、Revo買いをした私でしたが、霜月さんの透明感のある歌声にすっかり魅了されてしまいました。

サンホラが好きでこのCDを聴くという場合、「Revoさんが創る曲調が好き」という方は多分気に入ると思います。しかし、綿密に練られた物語性や台詞部分を重視する場合、若干要求とズレてくるものがあるのかもしれません。ただ、やはり、一度聴いてみるのが一番だと思います。

霧の向こうに繋がる世界 (詳細)

VOICES music from FINAL FANTASY ファイナルファンタジー プレミアム・オーケストラコンサート (初回生産限定盤)

・「感動しました!
コンサートがあることも知らず、かろうじてこのDVDが発売されていることを知り、皆さんのレビューを見てるうちに、欲しくなって購入しました。

感想としては、すごく感動しました!

FFシリーズファンなら誰でも知ってる曲がオーケストラで蘇ります。9・10の名曲には旋律、歌声に涙してしまいました。

中盤のモーグリーズは大道芸人を見てるようで楽しかったし♪有名になる前のアンジェラ・アキが歌う姿も必見☆

最後の「片翼の天使」は会場全体が大いに盛り上がっていて、DVDからもそれが伝わってきました。「ザナルカンド」がなかったのが、少し残念ですかね。

今度はゼヒ生で観たいと思うんだけど・・・・・チケットが30分で完売じゃあ・・無理かなぁ。

とにかく買ってよかったです♪♪♪

・「FFコンサート初のDVD
一般的に発売されるのは、初めてのFFコンサートのDVD。曲目は以下の順です。 第1部 1 プレリュード 2 Liberi Fatali       FF83 Fisherman's Horizon    FF84 祈りの歌         FF105 素敵だね         FF106 ファイナルファンタジー・ドゥワップ・メドレー  必見(モーグリーズによるもの。見てのお楽しみ)7 いつか帰るところ〜 Melodies of Life         FF98 ファイナルファンタジー

第2部 9 プリマビスタ楽団      FF9 (マイナーFF9 OST disc1-11)10 約束の地          FF7AC11 オープニングテーマより石の記憶〜 Distant Worlds   FF1112 Eyes On Me       アンジェラアキ     FF813 Kiss Me Good-Bye    アンジェラアキ     FF1214 オペラ「マリアとドラクゥ」   FF6 必見

アンコール 15 スウィングdeチョコボ 16 再臨:片翼の天使 (2回)  FF7AC「20年近くFFをやっていると、声を使った曲が増えてきたので、人間の声に焦点を当てたプログラムを組んでみた」植松氏の言葉です。オペラは、やっぱり生で見るほうがいいですね。

初回限定版には、FF音楽の生みの親であり、このコンサ−トの制作総指揮であり司会も務めた植松伸夫氏にコンサ−トの当日1日に完全密着したドキュメンタリ−映像と、植松伸夫氏、指揮者アーニー・ロスのロングインタビューが収録された特典DVD付きの豪華2枚組仕様。(出演:白鳥英美子、RIKKI、増田いずみ、アンジェラ・アキ、THE BLACK MAGES、謎のアカペラグル−プ「モ−グリ−ズ」etc)となっています。

植松氏のギャグもさえています。ぜひ見てください。

・「こいつはまいった!
コンサート開催後にコンサートの存在を知ったのでDVDが出るのを心待ちにしておりました。ただ、いざ入手してもオーケストラの映像を2時間も見るのも退屈だなあと思いながら見るのをためらっていましたが、再生を始めると本当に会場にいるかのような感覚でした。コンサートにいけなかったのが悔しかったとおもいつつ、内容に非常に満足しました。

それにしてもこのDVDから分かることは、音楽の楽しみだけでなく、植松氏の人柄です。いままでは植松氏のことは、楽曲以外では写真や記事上でしか捉えることができませんでしたが、DVDをみてものすごく気さくな方だということがわかりました。作曲家であり忙しくされてる方なので気難しい方というイメージがあったので、それが映像に入り込めた理由のひとつでもあります。

FFミュージックに慣れ親しんだ方、そして植松氏の人柄を知りたい方は必見です。

・「まさに珠玉!
収録されている公演の内容の質の高さは言