シンプルアマゾン:セレクトリスト

[Simple Amazon Store]

-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

▼美メロ!ジャンル無視:セレクト商品

How to Dismantle an Atomic BombHow to Dismantle an Atomic Bomb (詳細)
U2(アーティスト)

「「Vertigo」を判断基準にするべからず。」「数曲聞いた感じでは。」「Miracle Drugが好き」「原点回帰じゃなくて」「この時代に・・・」


ユグドラシルユグドラシル (詳細)
BUMP OF CHICKEN(アーティスト), 藤原基央(その他)

「BUMPはすばらしい!!!」「「乗車権」が好きw」「ユグドラシルが描くBUMPの世界観」「北欧神話がまた・・・」「ギルドが青春曲」


ひとりひとり (詳細)
柴田淳(アーティスト)

「ずっと聴き続けていきたい」「しばじゅんが描く恋心は…」「いいです・・・、ほんとに」「抜群の歌唱力」「あーだこーだ能書きたれたけど....」


BEST ALBUM 2001-2003 (初回限定DVD付)BEST ALBUM 2001-2003 (初回限定DVD付) (詳細)
KICK THE CAN CREW(アーティスト), CASSETTE VISION(アーティスト), MCU(その他), LITTLE(その他), KREVA(その他), 山下達郎(その他), CHANNEL(その他), SOHJIN(その他), CUEZERO(その他)

「完全限定盤にして完全なベスト盤!」「KICKは永遠に愛される!」「J-HIPHOPの偏見が取れます」「もはや凄いとしか言えない!」「中期までのベスト」


MeteoraMeteora (詳細)
Linkin Park(アーティスト)

「期待の2ndアルバム、前作に劣らず。」「リンキンに対する固定観念を見事に壊した作品・・・」「HIPHOP、ミクスチャー初心者様どうぞ!」「洋楽の足がかりに最適。」「BREAKING THE HABIT!!!」


2Pac - Greatest Hits2Pac - Greatest Hits (詳細)
2Pac(アーティスト)

「「LIFE GOES ON」でファンになりました。」「classic.」「大推薦!」「トゥパック・シャクール」「masterpiece!」


Buzz SongsBuzz Songs (詳細)
Dragon Ash(アーティスト), 降谷建志(その他)

「一生ものの一枚」「90年代最高の名盤」「革命前」「陽はまた.....」「Drive Music」


サイアミーズ・ドリームサイアミーズ・ドリーム (詳細)
スマッシング・パンプキンズ(アーティスト), ウイリアム・コーガン(その他), ジェームス・イハ(その他)

「生涯の名盤」「ベストアルバム in my life!」「ヘヴィーでありながら美しいメロディー」「このカボチャども、すごすぎるじゃねーか!!」「捨て曲なし、とはまさにこのこと」


メタリカ(紙)メタリカ(紙) (詳細)
メタリカ(アーティスト)

「メタリカを知るなら、コレか3枚目!」「メタリカのアルバムの中では一番好きかな」「もう一度アルバムを再評価してみませんか.」「メタリカ,立ち止まる事知らず」「好きですよ…」


危機危機 (詳細)
イエス(アーティスト)

「ロック史上に残る奇跡の一枚」「「こわれもの」に続く傑作アルバム」「究極の美学です」「結局買ってしまいます」「ロック史に燦然と輝く名作!」


▼クチコミ情報

How to Dismantle an Atomic Bomb

・「「Vertigo」を判断基準にするべからず。
素晴らしいアルバムです。基本的には、前作「All That~」のシンプルなバンドサウンド路線を踏襲しつつも、エッジ主導で制作されたという本作では、彼の緻密なギターワークが冴えに冴えており、それにより生み出される個々の楽曲のドラマ性が前作より格段にアップしています。「Joshua Tree」の頃のような壮大なスケール感を思わせる曲もちらほらと…。たまりません。

先行シングル「Vertigo」のような豪快に突き抜けたロックサウンドをアルバムに期待すると、やや肩すかしを喰らうかもしれません。逆に、このシングルにピンとこなかった方でも、アルバムは聴いてみる価値があるのではないかと。「Vertigo」は本アルバム中ではむしろ異色といえる曲で、あくまでアルバム冒頭の景気づけといった感じ。2曲目以降には、落ち着いた雰囲気の中で叙情的に盛り上げるタイプのドラマチックな楽曲が連なり、感動的です。強烈なインパクトやキャッチーさはなくとも、聴く毎にどんどん良さが染み出てくる曲ばかりなので、長く聴き続けられそうな気がします。(3)、(5)、(8)、(10)をはじめ、傑作目白押しの本作の中でも、ラスト(12)の「Yahweh」は取り分け素晴らしいです。個人的には、「Acton Baby」以降で、最大の名曲だと思っています。

ボーナストラックは大した曲じゃない上に、アルバムの流れを台無しにしているので、国内盤・輸入盤で迷っている方には、「歌詞対訳が絶対必要!」という方でない限り、圧倒的に輸入盤をお勧めします(輸入盤BOOK付限定版には何故かこのボートラも収録されちゃってますが…)。

限定版に付属のDVDは、新曲についてのメンバーへのインタビューやアコースティック演奏、「Vertigo」のクリップなどで、トータル30分強。それなりに楽しめますが、「必見!」という程のものでもありません。ちなみに輸入盤はリージョンフリー。しかも32カ国語での字幕入り。もちろん日本語も選べます。よって、DVD付も輸入盤で全く問題なし!

・「数曲聞いた感じでは。
1.vertigo5.City of Blinding Lights6.All of Because of Youの3曲を聞いただけでの感想なのですが、参考になるかもしれないと思ってレビューします。今回レビューをするに至った理由は、他のサイトで1.を聞いたのみの方の否定的な意見が目立ち、そのレビューを見た人たちが購入(視聴)を控えるとするにはあまりにももったいないアルバムなのではないかと感じているからです。たしかに1.はシンプルなロック(どっかで聞いた感じがするのですが思い出せません。)で、物足りなく感じる方が多いかもしれません。特に前作のシンプルな音作りに物足りなさを感じた方は、その傾向が強いのではないでしょうか?(私自身も1.を聞いた時、何か衝撃があったかというとあまりなかったです。)しかし5.と6.はU2が今まで作ってきた曲の中でも最も優れた曲の1つだと感じました。5.はBONOの情熱的な歌唱とEdgeの立体的なギタープレイが印象的なポップソングです。特にブリッジの部分は圧巻だと思います。Warまでに思い入れの深い方は懐かしい感じすらすると思います。また6.はイントロがYoshuaTreeのWhereTheStreetsHaveNoNameを彷彿とさせる非常に美しい楽曲です。最後にクライマックスを迎えるこの曲の構成には聞き終えた瞬間、鳥肌がたちました。この曲は9.11以降のニューヨークにインスパイヤされて書かれた曲みたいです。

・「Miracle Drugが好き
このアルバムは世界No1ロックバンドによる新作、しかし、ここに流れているのは、どんな人でも聞くことのできる音楽だ。音響的な部分も含めてU2の面々が音作りにこだわり続けていることは、今までのアルバムもそうだったし今作もそうだと思う。しかし、結果的に聞こえてくるのは王道の8ビート、そして具体的なテーマを持った歌詞だ。U2がやっていることは基本的に変わっていないが、そのメッセージは、年を経るほどにより明快になり強度を増していると感じる。そういえばZooropaを聞いたときも、AllThatYouCan't〜のときにも、U2は最新作が最高だと思った(笑)。進むことをやめない彼らに改めて敬服!

・「原点回帰じゃなくて
結論から言うとすばらしいアルバム。Zoo~Pop時代に離れて行ったみなさん、帰ってきたほうがいいと思いますよ。U2というバンドに抱くイメージは世代によってずいぶん差があると思う。このアルバムでU2が原点回帰した、という声も聞かれるけど、僕はそうじゃないと思う。BoyやWarの時代が原点とするなら、本当に今彼らがあのころと同じ音楽を作りたいと思っているだろうか?僕はまったくそうは思えない。ただ、スタイルがシンプルな4ピースに戻りつつある、というだけのことだ。U2はすごく敏感なアンテナを持ったバンドだ。その時代に応じて、自分たちと同じ目的で生きている人たちに対して、今求めている音楽を創造できる。このアルバムもまさに今僕が聞きたい音楽だった!最初の3曲は圧巻で、初めて聞いたときに、僕の人生にまた影響を与える音楽が増えたって確信した。U2の情熱は変わらない。でも、発信したいメッセージは時代によって変わる。僕らが欲しいメッセージも。だから彼らに原点回帰はありえないと思う。アップルのコマーシャルに彼らの曲が使われるなんて、New Years Dayの時代に考えられなかった!でも今は、あのころから一貫して変わらない体の奥から燃え上がる情熱を進化したスタイルで演奏している。原点に戻ったんじゃなくて、とめられないほど進化してる!

・「この時代に・・・
U2とは「WAR」から20年を過ぎるお付き合いになる。初めて「WAR」を聴いた時の衝撃は一生忘れられないだろう。大袈裟な表現になるが、私にとってU2=魂を感じさせてくれる音楽である。肉体に流れる血を、力強く脈打つ、その血を体温を感じさせてくれる。このアルバムはデビューして20年が過ぎても、その滾る事の無い熱き血を十二分に伝えてくれます。 その熱き血を是非、このアルバムから感じてみてください。

How to Dismantle an Atomic Bomb (詳細)

ユグドラシル

・「BUMPはすばらしい!!!
私は一年間日本の佐賀県に住んでいます。イギリスから来ました。今日本語を勉強しています。私はBump of Chickenが大好きですよ。新しいCDはすごくきれいだと思います。藤原さんの声は美しいです。歌詞もとてもきれいだと思います。一昨日このCDを買った、10回を聞きました!!!好きな歌は「Fire Sign」と「オンリーロンリーグローリー」と「同じドアにくぐれたら」だけど本当にぜんぶ好きです!今年これは私の一番好きなアルバムです。

・「「乗車権」が好きw
シングルの「スノースマイル」、「オンリー ロンリー グローリー」、「ロストマン」、そしてシングルカットされた「車輪の唄」が収録されていることもあり、今迄のアルバムの中で一番完成度の高い作品になっている。バンプの曲の魅力は、やはり独特の歌詞にある。強さと弱さ、優しさと冷たさなど、人間の心情を等身大で表現している。また一方で、夢や希望、友情や愛情を寓話的に描いていたりもする。バンプは人間の内奥の裏表を表現する事に長けたバンドであるといえるだろう。人の心の中にある光の部分だけでなく、影や闇の部分まで唄い切ることのできる近年では数少ないアーティストである。『ユグドラシル』に収録されている曲の中では、「乗車権」にそれがよく表れている。この曲に描かれている人間像は救いようのないほど愚かで、絶望的なほど脆い。でも、それは人間の一つの本質であったりもする。藤原基央の、人間の多様な側面を捉える事のできる才能が、このアルバムに集約されている。このアルバムによって、バンプの音楽は完成したと言っても良いだろう。しかし、彼等にとっては、その完成すらも通過点に過ぎない(と、個人的には思う)。今後、彼等の音楽性がどのように飛躍するのか楽しみである。

・「ユグドラシルが描くBUMPの世界観
ユグドラシルのナンバーがついに出ましたね。ユグドラシルというのは北欧神話の世界樹のことで曲の中にも北欧神話に関連する曲が2曲ほどありましたNo.1 asgardとNo.14 midgard です。アースガルドとは北欧神話で神々が暮らす土地でありミッドガルドとは人間がすむ土地をいいます。オンリーロンリーグローリーで孤独の栄光をつかみ。ダイヤモンドで苦悩し。

ロストマンで旅の勇気をだし、Sailing Dayで旅を共にする友を見つめる。最初と最後に北欧神話の土地名を持ってきたのはBUMPの今回のアルバムがアースガルドからミッドガルドまでの旅の一つの物語みたいに仕上がってるのではないでしょうか

アルバムもその広大な世界観を表わすようなアルバムに仕上がってるはずです。

BUMPの曲には不思議と人をひきつける力があり。またそれがBUMPの魅力でもあります。BUMPお決まりの隠しトラックも面白いですし。いったいどんなアルバムに仕上がっているのか好期待★×5

・「北欧神話がまた・・・
ユグドラシル。

世界樹というタイトルのアルバムが発売となります。THE LIVING DEADではOpening⇒Endingとなりましたがアスガルド⇒ミッドガルドという展開が意味深です。(アスガルドは簡単に言うと神の国、ミッドガルドが人間界です)

BUMPは独特の歌詞が好きなのでこの世界樹は藤原さんに大期待です。

・「ギルドが青春曲
レビューとは少し違うかもしれないけど・・・。金も無い、彼女もいない、友達も少なくて、昼間は惰眠を貪り、夕方にむっくりと起きてほてほてと歩いて商店街に入り、安いけどまずい定食屋に入って・・・etc。そんな生活を繰り返していた暗い学生時代にこのアルバムに出会いました。収録されている「ギルド」は人によっては全然伝わってくるメッセージが違うかもしれないし、歌い手もそんな奴のために作った曲じゃないと思うかもしれない。だけど、聴き終わった瞬間、「あ、今のおれのこと歌っている曲だ」と勝手に解釈してしまいました。単純に歌詞が自分の生活や考え方になんだかリンクしているというか・・・。格好悪くて、みじめで情けなくて、どうしようもないあの学生時代の横に「ギルド」という曲は常に僕の横に存在していました。社会人になった今でもたまに聴くと、どうしようもないけど今思い返せばそれなりに楽しくて愛おしい学生時代、つまり青春を思い出させてくれるそんな一枚。僕は学生時代にこのアルバムに出会えたことを良かったと思ってます。皆さんには、そんな一枚がありますか?

ユグドラシル (詳細)

ひとり

・「ずっと聴き続けていきたい
アルバム「ため息」からのファンですが、今回も温かく包み込むようなしばじゅんワールドを堪能させてくれます!特に、10曲目の「今夜、君の声が聞きたい」は素晴らしいのひとことです。とにかく、「聴いてよかった!」と思えるアルバムです!買って特はあっても損はなし!(笑)ずっと聴き続けていきたいアルバム、そして歌声です。

・「しばじゅんが描く恋心は…
しばじゅんに魅せられて数年…指折り数えて待ったニューアルバム。何度も聴いてはその度に深みを増していく歌詞と、心に馴染んでいく歌声が本当に「良い」です。今回のアルバムは特にサウンド的に広がりが出てきたように思います。お薦めは1曲目の『少女』と8曲目の『雪の音』。“会いたくて会いたくて…”から始まる『少女』は伝えられなかった気持ちと未だに忘れられない相手の仕草を切なく歌い上げたメロディー。雪が降ると思い出す、雪が好きだった「君」を…という内容の『雪の音』。柴田淳が歌う恋には色々な形があるけれど、その中に相手に対する愛情を感じます。それがたとえ終わってしまった恋であっても。だからこそリアルに、かつて自分が経験した恋愛や今ある恋愛の中に共鳴していく。しばじゅんの歌を聴いてみてください。あなたの恋愛はどんな形をしていますか?

・「いいです・・・、ほんとに
今回のアルバム、「未成年」、「あなたとの日々」とシングルカットされた2曲を中心にした構成。

わたしは、「9.コンビニ」が大好きです。やっぱりシバジュンは、こういう何気ない日常の女の子の気持ちを、書きつづるように歌うのがいいんです・・・。でも、そう思うのは私だけかな。

「10.今夜、君の声が聞きたい」は、ずいぶん高い曲で、サビはシバジュンの裏声が切なく響いて。ビブラートのタイミングといい、きっと超音波出まくりだと思うのですが、やっぱりうまいよなぁ。もちろん、最近有線で良く耳にする「3.未成年」も大好きですけど。

・「抜群の歌唱力
柴田淳の曲を耳にしたのは有線放送でした。ふと聞いた曲があまりにも印象的で、必死に覚えた短いフレーズを頼りにようやくその曲「未成年」を歌っている柴田淳という人を見つけることができました。

とにかく抜群の歌唱力。そして何の抵抗もなく耳になじむメロディー。アルバムを聞いてみても、期待通りの曲の数々でした。車や家で聞いていると、ふと耳にした友人や家族が「誰の曲?」と、自分と同じように興味を示していました。

しっとりした、落ち着いた音楽と、柴田淳の澄んだ歌声。どの曲も期待を裏切りません。

・「あーだこーだ能書きたれたけど....
「そんなの無視!」と言われました。反省。

今日聴きました。あーだこーだ能書きたれたのが馬鹿馬鹿しくなりました。

別のサイトで一部試聴をしたときは、やっぱり全様がつかめずに「後ろ向きな曲ばっかり?」と感じてしまいましたが、決してそんなことはなかったです。しっかり前に向かって踏み出せる、そんな風に共感できる曲が

何曲もありました。心に沁みる曲、心に刺さる曲、魂を震わす曲。

魅力たっぷりのアルバムです。この人の作品にやっぱり理屈や能書きは不要ですね。

ひとり (詳細)

BEST ALBUM 2001-2003 (初回限定DVD付)

・「完全限定盤にして完全なベスト盤!
さすがKick The Can Crew!よくある限定盤ではなく、通常盤のない完全限定盤でのBEST盤。まずその心意気に脱帽!

 そして、内容は、デビューシングルの「スーパーオリジナル」から新曲までのすべてのシングルを網羅するとのこと。ということは、KICK THE CAN CREWを世に知らしめた夏そのものの名曲「イツナロウバ」、イントロとサビのメロディーが耳から離れない「アンバランス」、イントロからラテン&JAZZともいえる独特な構成の「マルシェ」、”さよなら俺の嫌いなところだけ”という歌詞が心にしみる「sayonara sayonara」、どんどん攻め立てる歌声「Toriiiiiico」、これらが全て一堂に聴けるなんて感激です。 そして、全てのクリップ収録のDVD付きとのこと。  年中無休を宣言し、今年いっぱい新曲を出し続けるKICK THE CANCREW。こんな形でのBEST盤!後で手に入れとけばよかったと後悔しないようにしたいと思います。

・「KICKは永遠に愛される!
KICK THE CAN CREW のBEST ALBUM 。コレは買い!だと思う。KICKの曲は聞いていてノリ②になれます。知っている曲ばかりだし! CDのほうは全15曲。ヒットした曲が収録されています。「マルシェ」、「ONEWAY」、「sayonara sayonara」、「アンバランス」などいい曲ばかりです。すごい!! 注目は山下達郎の「クリスマス・イヴ」をアレンジした「クリスマス・イヴRap」です。

 DVDもかなりの充実。全9曲のプロモが収録です。KICKはいい!!聞いてください。

・「J-HIPHOPの偏見が取れます
クラブ系、或いはJ-RAPはうるさいだけで内容がスカスカだし、どれも似たり寄ったり、という偏見をことごとくくつがえした1枚。KTCC(KICK THE CAN CREWの事)のCDで、最初の1枚なら絶対コレです!彼らの作品に共通して言えるのは、どれもサービス精神旺盛だと言うこと。一人(3人?)よがりな曲ではありませんので、買って後悔することはないですよ。てゆうか、重ねて聴くほど味が出る。非常に残念なのは、KTCCは今は活動休止状態に入っていること。初回限定なので早めに買いましょう。ハマること保証付き!

・「もはや凄いとしか言えない!
山下達郎の「クリスマス・イヴ」をカバーした年、本家以上にラジオでオンエアーされていた事は、あらためて彼らの凄さを物語る。その後リリースされたマルシェはラジオ局のリクエストで何度1位に輝いた事か・・。

「毎週新曲を聴いているのでは?」と思わせるほどのリリースラッシュに武道館公演のチケットをたやすくSOULD OUTにし、

「紅白出場で年末まで休み無しか・・」と思いきや、年明け1/1にアルバム「マジックナンバー」のリリースをやってのけてしまった。

もはやスゴイ!以外の言葉が見つからない訳でそれ以上の事を知りたいと思う方にも、もう一度改めて見てみたいという方にも最適なBESTアルバムがリリースです。

初回完全限定版のCD+DVDのセットで構成されち?まして2001~2003の「マジックナンバー」までの15曲収録のDISK1とPVとLIVE映像が収録されて、おまけ映像まで付いたDISK2の組み合わせとなってます。

・「中期までのベスト
このCDはベストアルバムですが、2003年にリリースされた連続シングルは入っていません。タイトルの2001-2003というのは2003年の1月1日に出たMAGIC NUMBERまでの曲のことで、その後に出た、性コンティニューや、パンク寸前のFUNKなどは入っていません。ですので、それらのシングルを含む、2004年1月1日に出た、GOOD MUSICというアルバムをあわせて買うことをお勧めします。

BEST ALBUM 2001-2003 (初回限定DVD付) (詳細)

Meteora

・「期待の2ndアルバム、前作に劣らず。
1stアルバム『Hybrid Theory』が全世界で恐るべき大ヒットを収めた『Linkin Park』の2ndアルバム。このアルバムの聴き所は前作以上にロック調が強いということと、前作以上に聴き易い作品であるということ。音は前作同様の音で、前作以上に誰でも聴きやすくなっている。中でも、イントロである(1)Forewordからの流れで突如激しい(2)Don't Stay、シングル曲(3)Somewhere I Belong、ヒップホップ調の強い(4)Lying From You、チェスターとシノダのヴォーカルが調和して心地よいノリの(7)Faint、ヒップホップ無しのロックナンバー(9)Breaking The Habit、チェスターのヴォーカルが際立つ(10)From The Inside、アルバムの最後締めくくるに相応しい(13)Numbあたりに注目。

前作を聴いてハマった人、洋楽に興味がある人は特に聴く価値がある作品です。

・「リンキンに対する固定観念を見事に壊した作品・・・
このレビューのタイトルを象徴するもの、それは間違いなく"Breaking The Habit"であると思う。ヒップホップが一切なくてもしっかりと人々の心に残る曲として、現在でも高い人気を誇っている。これによってLinkin Parkが持つ、「ジャンルの幅」をさらに広げたと思う。「レベルが落ちた」なんてことは決してない。常に新しい音楽を生み出すLinkin Parkは、常に進化し、常に新鮮だと思う。2ndにもその「新鮮さ」が溢れているので、星5つです。

・「HIPHOP、ミクスチャー初心者様どうぞ!
LINKINPARK は とても 綺麗に曲を つくると 思います。アルバムの中で1番気にいったのは 6.Easier To Runでした。 洋楽に入りやすいと 思います。併せて1stのハイブリッドセオリーも購入おすすめします。

・「洋楽の足がかりに最適。
このアルバムはずばり普段洋楽をあまり聴かない人に聴いてもらいたいです。この手のジャンルは好き嫌いがわかれますが、このアルバムは年齢、男女関係なしに、「カッコいい!」といってしまうような完成度の高いアルバムです。とりあえずおすすめは「faint」と「numb」ですね。同じアーティストが歌っているとは思えないこの二曲の違いだけでも、聴く価値ありますよ。

・「BREAKING THE HABIT!!!
ラップメタルだのジャンル分けは置いといて、悲しく美しいメロディ好きは聴け!!!アメリカのバンドなのにカラッと明るい曲はない。でも悲しく心の奥底に響いてくるメロディに癒される。ラップ嫌いでもBREAKING THE HABITはラップなしなので聴いてみて欲しい。曲のクオリティは、そこらへんのバンドとは訳が違う位に練られている。あとボーカルはざらついた独特のいそうでいない声。叫んでも鬱陶しくないのが良い。この声はかっこいいし上手いので、好きになればハマるはずだ。もう一人のラッパーもテンポの良さを増幅させ、うまく融合させている。曲も短くダレずに聴けるのでハマりやすく、3年たった今でもたまに思い出し聴きたくなる。LINKIN PARKはメロディと曲の良さで売れたのが、このアルバムを聴けばわかるはず。

Meteora (詳細)

2Pac - Greatest Hits

・「「LIFE GOES ON」でファンになりました。
HIPHOPとはアメリカの裏の歴史そのものであるし、どの音楽よりメッセージ性に富んだもの。だが、それが故にどうせ日本人にはそのひとかけらもわからねーよ、それがわからなきゃだめなんだから、というイノセンスの心配からHIPHOPを敬遠しては勿体無い。2PACのHIPHOPは普通に音楽として聴ける。バックで甘美なメロが鳴っている上にライムを叩きつけてゆくし、悪っぽいことばの向こうにも、彼の心の素直さや純粋さも垣間見れるからリスナーのこころに伝わるものは大きい。

その象徴がやはり「ライフ・ゴーズ・オン」。ガンジーの言う、「人は憎しみ合うにはあまりに人生が短い」とのことばのように、DISりあうことが引き起こすのが暗殺ならその負の連鎖は虚しくないか、何の意味があるんだ、そんな葛藤が密かに行間から溢れている。しかしそのヘヴィな主題とは対照的にこの曲に流れているのは、どこまでもひたすらに美しいメロだ。前向きなのだ。だから、普通に車中のBGMとして最高の曲なのである。そのメロやビートを堪能した後にライムの深さについて思いを運ぶと、実に趣き深い。

だが、今となってはその非常に優しいメロは非常な儚さをもって聞こえる。生きることを歌ったその彼が、結局その凶弾に倒れてしまうのだから。何とも皮肉で悲しいことだ。何だかその美しいメロと曲の穏やかさは、まるで天国から2PACが「生きろ」と教訓をのべているようだ。ライムの中にも自分が死んだら、という話が出てくる。彼はもう「死」の宿命を意識していたのか。だからこそ「生」のうたをうたったのではないか。最後のスピーキング中に彼が少し笑う部分が印象深い。

・「classic.
dear mamaはtupacの他のどの作品よりもメロディが優しい。このリリックには泣かされました。hiphopのリリックで感涙なんて、彼の曲が始めてです。ギャングスタライフをうたってかっこつけるだけじゃなくて、素直な自分の姿をも歌詞に綴る彼は本当に魅力的です。changesで語られる黒人社会の問題と人種差別については、深く考えさせられます。神格化されるところのある彼だけど、相反した思いの間での葛藤や、怒りや悲しみ、深い愛情など、tupacのリリックからは、人間としての生々しさが常に漂います。何度聴いても飽きません。

・「大推薦!
彼の曲を聴いたことない人はまず聴いてみて下さい。Changesは誰もがはまる万人受けのメローチューンだし、Snoopとの競演も聴けるし、to live and die in L.A.は自分の中で五本の指に入る名曲だし。今は亡き2Pacの喜怒哀楽が濃縮された作品です。

・「トゥパック・シャクール
2pacはこのアルバム一枚で済ませるより、All Eyes On MeやMe Against the Worldとかを買った方がいいと思う。BESTというかその二つがもうすでにBESTなのでこの一枚で終らせるのは勿体無いです。個人的には2PacはHIPHOPの頂点。なんか聞いてるととろけそうになります(笑)彼がHIPHOP界において特別な存在であることはジェイク・ブラウン著の本を読めばわかり、より感慨深く2Pacの曲が聴けるのでこの本もおすすめ。例えばディア・ママなんかは、ヒップホップの性差別主義を否定して、‘黒人女性’の戦いへの祝福と保護を口にした曲であり、シングルマザーや黒人の母親、黒人女性などに向けての叙事詩でもある、と知った時、これは単なる曲ではなく自分の想像以上に深いものなんだなと思った。あとリリックを5分で書いたというのも本当にすごい。

・「masterpiece!
 changesはマジでやばいです。友達にこの曲を聴かされて即効で気に入りました。この一曲の為だけにこのCDを買ったと言っても過言ではありません。もちろんほかの曲もかなりかっこいいですが、是非皆さんにこの曲を聴いてもらいたいです。

2Pac - Greatest Hits (詳細)

Buzz Songs

・「一生ものの一枚
この作品には、本当に驚かされる。この作品を作った当時、降谷建志がまだ十代だったという事実は、特筆すべきだろう。

Dragon Ashの一連の作品の中では、最もパンキッシュな作品だと思う。序盤のジャジーなアプローチはかなりクールで、とても十代のセンスだとは思えない。また哀愁漂うメロディーはDragon Ashの魅力の一つだが、それが最も秀逸な形で表現されているのが「Invitation」ではないだろうか。そして音数の少ないトラックとリスナーを勇気付けるリリックが印象的な「Under Age's Song」、多くのリスナーが人生の転機で必要とし、またこのバンド自身の転機にもなった「陽はまたのぼりくりかえす」という2大名曲が収録されているのも魅力的。

また全体を通して、Vo.降谷建志の声がクリアだというのもこの作品の長所だろう。

十代とは思えない音楽的アプローチ、しかし十代だったからこそ書けたリリック。ややこしく入り組んだこの世界で、また大人と子供のはざ間で、「何かやってやろう」という意気込みが伝わってくるような音楽。

そして「何かやってくれそうだ」という可能性を感じさせてくれる音楽。

思えばこれが「革命」の始まりだったのかもしれない。

・「90年代最高の名盤
様々なジャンルの曲がひとつのアルバムに詰め込まれている。パンクありジャズありヒップホップありと、てんでバラバラに見えるが降谷建志が一貫して伝えたいメッセージがアルバムをひとつにしている。「生き急ぐとしてもかまわない、飛べるのに飛ばないよりはいい」って言葉に何度後押しされたか分からない。当然全曲捨て曲なし。ちょっと気になるのはスマパンと同じタイトルの曲があることくらい。まあそんなことどうでも良いくらいいい曲が並んでる。今のkjはこのアルバムをどんな気持ちで聴くのかな?

・「革命前
Dragon AshのなかではこのBuzz SongsとMustangが一番聞きやすい。ここ三作の彼らの作品はメッセンジャーとして、クリエイターとしての顔が色濃くでており、楽曲のレベルが上がっているのは認めるが、通して聞くには重いと感じるときもある。ただ、このころまではプレッシャーもなく純粋に音楽と向き合って作っていたからだろうか、すんなりと作品にはいっていける。現状のkjにこうしたスタンスで作品を出すのを求めるのは酷なことだけど、またこの頃のような何も背負うことのない音楽だけで勝負した曲が耳にしたいなと思う。

・「陽はまた.....
陽はまたのぼりくりかえす....この世のなかで最高の楽曲だとおもいます。笑

本当に涙がでます。7分半、この曲は聞いている人に語りかけてきます。何かになやんだり落ち込んでる時に聞いてみてください。きっと前を向けるはずです。

楽曲としても、落ち着いたアコースティックギターの奏でる旋律の中に入ってくるキツく歪んだエレキのリフやサビの躍動感あるベースラインがこの曲の完成度かつ感動度を演出していると思います。なにより、降谷建志の感情のこもったボーカルに泣かされます。最高の曲です。ただし、この曲はアルバムを聞く上で最後に聞いて欲しい。そこにも意味があるはず。

陽は.....のほかにもm−3、5、6、7、9、10がおすすめ。ボーナストラックのICEMANはテンションめちゃ上がります!!アルバムを深く聞いていけばm−9 Melancholy の素晴らしさに気づくとおもいます。

なんしかBuzzはアッシュで最高のアルバムだと思います!!

・「Drive Music
名曲『陽はまたのぼりくりかえす』『Under Age's Song』を含むDAがブレイクする前にリリースされたアルバム。

降谷建志の類稀なる音楽センスはこのアルバムで確実に頭角を現し始めている。アルバムに収録されている一曲一曲が在るべき場所に入っていて曲順も完璧!更にその相互作用によってアルバム全体的に大きな流れを生み出している様に感じます。

だからアルバム一枚を通して聴かせる力を持った作品でもあるんだなと思います。きっと彼にしてみればそんな難しい事を考えて作ったものではないんでしょうけど☆

Buzz Songs (詳細)

サイアミーズ・ドリーム

・「生涯の名盤
グランジ、オルタナっていうと日本では猫も杓子もニルヴァーナ。でもスマパンこそ過小評価されすぎなバンド。恥ずかしいったらありゃしない。美しく、激しく、儚い。これだけ曲ごとの振れ幅が大きいのに、全体での統一感は見事。やっぱりビリーの(巧くはないけど)表現力のあるボーカルとイハのひねくれギター、ジミーの爆裂ドラムがあってこそ。一番好きなバンドは、これからもずっとスマパンです。

・「ベストアルバム in my life!
オルタナティブ・ロックの体現者、Smashing Pumpkins が大躍進するきっかけとなったセカンドアルバム。多彩な楽曲を構成する音・歌詞・エンジニアリング・プロデュースすべてが完璧、というような冷静な分析を抜きにして、世界中で、そして人生の中で一番愛しいアルバム。

日本盤の14曲目はボーナストラック。良質な曲でお得感はあるのだが、アルバム構成からいうと蛇足かも。Luna で止めて泣くべし。

・「ヘヴィーでありながら美しいメロディー
Smashing Pumpkinsのセカンド「Siamese dream」、ビリー・コーガンのハスキーな歌声が好きだ。それとともに、一つ一つの楽器の音がとても図太い。美しいメロディーを耳にしながら、その音の存在感にはときどきハッとさせられてしまう。完璧なひとつの世界観、彼らの音楽は揺るがない。3曲目「today」は名曲だが、それだけじゃないのがこのアルバムのすごいところだ。この作品のプロデュースはニルヴァーナの「never mind」を手がけたブッチ・ヴィグ、彼の貢献なしではここまでのサウンドにはならなかったかもしれない。

アルバムジャケットのアートワークがけっこう気に入ってしまった。どこか懐かしさを感じさせるグラフィックが彼らの音楽にマッチしている。

・「このカボチャども、すごすぎるじゃねーか!!
 好きなアルバムは数あれど、好きなバンドリーダーは数いれど、ぼくにとって好きなバンドはひとつしかない。スマッシング・パンプキンズ。一人のカリスマに引っ張られたバンドもいいが、メンバー全員が個々に強烈な輝きを放っているバンドの方が、バンドとしては魅力的だ。中でも彼らの第2作であるこの「サイアミーズ・ドリーム」は、あふれる若さと個性、そして完璧な構成をもった、名盤中の名盤。 ビリー・コーガン(Billy Corgan/vo,g)を筆頭に、ジミー・チェンバレン(Jimmy Chamberlin/d)、ジェイムス・イハ(James Iha/g)、ダーシー(D'arcy/b)の4人の才能の結晶が、スマパンの音である。ビリーの、高慢な音楽家には一聴きでボーカル失格の烙印を押されそうなしゃがれ声が大好きだ。ジミーの攻撃的でいて緻密なドラムが大好きだ。ジェイムスの一音一音を大切に選んでひく優しいギターの音色が大好きだ。ダーシーの美貌、そして黙々とひくベースが大好きだ。このバンドが鳴らす音が大好きなのである。 NIRVANAのプロデュースなどで有名なプロデューサー、プッチ・ヴィグのもと、度重なるセッションとビリーの完璧主義の果てに生まれたこのアルバムの魅力は、何といっても絶妙な抑揚のつけ方にあると思う。それは一曲レベルでも、作品としてでも言えることだ。曲の中で幾度も波が寄せては返す。ビリーは腹から搾り出すようなさびた金属音で叫ぶように歌ったかと思えば、次の瞬間は果実酒のとろけるような甘い声でリスナーを包み込む。その満ちひきにあわせて盛り上がっては冷める楽器演奏。さらには攻撃的なロック色の強い楽曲で心臓をばくばくさせたかと思えば、優しい優しい子守唄のように穏やかで美しい楽曲が配置される。このハイ&ローの絶妙なさじ加減、それがぼくを虜にした。 #1"Cherub Rock"のイントロ、ドラムロールからギターが乗っていく、あれを聞いただけで終わりまでヘッドフォンをはずせなくなる。#3"Today"のポジティブな歌詞、歌。#4"Hummer"でのビリーとジェイムスの美しいギターハーモニー。#6"Disarm"の泣きたくなるほど純粋なメッセージと壮大なアレンジ。#9"Mayonaise"がイメージさせる夕焼けに踊る光の結晶たち。#10"Silverfuck"のいたずらっ子のようにおどけたロック。そして最終曲"Luna"の全てを許すかのような夜の訪れまで。 このアルバムには、日が出ては沈み、生まれては死に、その中には幾度も潮の満ちひきがあって、時に起こっては泣いて笑って…そういった生の営みすべてが詰まっているような気がする。

・「捨て曲なし、とはまさにこのこと
トータル60分以上の、まあ、短いとは言えないアルバムです。……えーと、何から書けばいいんだか正直迷ってます。

激しい曲も静かな曲も、全てがキャッチーにしてメロディック。稀代のソングライター、ビリー・コーガンの才能の多面体。それがこのアルバム。

<1>の激しくも流れるような旋律、聴き手を覚醒していくエモーション、

不滅の名曲<3>のあまりにも美しすぎるメロディと、それを取り巻くディストーションのコントラスト、または<6>のアコースティックながらドラマティックに展開していく音、<8>の最高にスリリングなリフ、<9>の優しさ、暖かさ、<11>の爆発する、バンドマジック…

まだまだ、他の曲についても書きたいことは山ほどあるんだけども、

とにかく完璧なアルバムだと思います。必聴!

あと、最後に蛇足。控えめな音量のマスタリングも心地いいです。最近のCDはどうも、音量大きすぎ=レベル突っ込みすぎで、特にギター主体のロックなんかでは長く聴いているとどうも疲れるんですが、このCDはいい感じです。爆音で聴いても良し!

サイアミーズ・ドリーム (詳細)

メタリカ(紙)

・「メタリカを知るなら、コレか3枚目!
メタリカという名前だからといって、スラッシュメタル(高速リフ&ドラム)を期待している人は聴かないほうがいい。初期のメタリカのスタイルが好きだったり、昔からメタリカを応援していた人にとってはこの作品はがっかりさせるようなものであっただろうが、ヘヴィメタルという観点からすれば、これこそ究極のヘヴィメタルである。

まず音が良い。ドラム、ギター、ベースと、どれも埋もれることなくそれぞれラウドに収まりきっている。下のレビューで、ベースが聞こえないと書かれた方がいらっしゃるが、そんなことはない。1曲目のサンドマンを聴けばベースの存在感は4枚目のジャスティスアルバムより明らかに増していることがわかる。そして、曲が良い。1~4枚目のような速くて複雑な要素は一切排除し、シンプルでわかりやすい曲構成にしつつも、曲展開の中心はあくまで『リフ』であるという点は、まさにヘヴィメタル、まさにメタリカである。ちなみに私の聴き所は、track4のThe Unforgivenである。バラードであるのだが、今までのヘヴィメタルのバラードの展開(サビで盛り上がっていく感じ)とは全く逆で、サビでは感情を押し殺し、悲しく歌い上げるのである。

他にもヘヴィメタルを感じられる曲が入っているので、まずは買って聴き込んでみてほしい。そしてもし気に入らなかったとしても、90年代のヘヴィメタルシーンに多大な影響を与え、発売後14年経ってもなお世界中で売れ続けているアルバムなので、1枚は持っていても決して損ではないと思う。

・「メタリカのアルバムの中では一番好きかな
これはミドルテンポの曲がほとんどでマスター・オブ・パペッツみたいな時速160k系はないんですが非常に聞きやすく選曲も抜群だと思います。何度聞いても飽きない作品だと思います。1〜4作品を相当聞いておられる方たちには多少もの足りないって感じもするかもしれませんが、このアルバムにもMetallicaのカッコよさが詰まってると思います。スローテンポの四番や八番もメタリカ流バラードって感じで気に入っています。全曲通して聞いても疲れないので、これからメタリカを聞いてみようかなぁ〜って思ってる方には入門の意味でも悪くない一枚だと思います。おすすめです。

・「もう一度アルバムを再評価してみませんか.
ヘヴィ・メタルを代表するバンドの一つであるメタリカのアルバム.世界中で大ヒットして、様々な点でへヴィ・メタルだけでなく音楽界全体に大きな影響をあたえたといえる作品です.

これまでは80年代から台頭してきたスラッシュ・メタルと呼ばれる新しいヘヴィ・サウンド・ミュージックを代表するバンドのひとつとして、アルバムもテンポが速く、激しい要素が強調された楽曲が多かったが、前々作「マスター・オブ・パペッツ」の頃から徐々に変化しており、本作は前作「アンド・ジャスティス・フォー・オール」からみられたヘヴィなグルーブをより重視した楽曲の方向性を強調した作品であると思います.他にもメロディ・ラインが強調され、展開もバンドの個性を残しながらもわかりやすいものになってきています.

発売当時は意見がわかれたアルバムであり、実は私もあまり好きではありませんでした.やはりメタリカといえば初期や中期のアルバムの方が好きで、当時デス・メタルなどより激しい方向性の音楽もよく聴いていたことから、このアルバムを聴くことはあまりなかったです.

あの頃から長い年月が経過して、最近ふとこのアルバムを聴きたくなり、アルバムを探して何度か聴きました.昔とは全く違う印象がありました.本当に良いアルバムであると思うようになりました.以前に比べて自分も音楽をより幅広い要素から評価するようになってきたため、それとも単に年をとっただけなのかもしれませんが、以前は魅力を感じなかったこのアルバムが今は非常に魅力的に感じます.もっとも、曲単位で考えれば今でも初期や中期の頃の楽曲が好きなことが多いと思います.でも、アルバム単位で評価すれば、現時点ではメタリカの作品の中で最も評価している作品になりました.

あの頃このアルバムにあまり良い印象を持てなかったというファンの方がいたら、できればもう一度このアルバムを探してじっくりと聴きこんでみることをお薦めします.私も以前と嗜好が全く変わってしまったわけではなく、今でも昔のメタリカの作品や他のスラッシュ・メタルのバンドのアルバムも好きですが、時間が全てを解決してくれたのか、この作品をメタリカのアルバムとして非常に高く評価するようになりました.もちろん好きな音楽はそれぞれなので、無理に評価することもないとは思います.でも、今の私にはこのアルバムはまるで違うものです.ぜひ一度聴いてみてください.

・「メタリカ,立ち止まる事知らず
メタリカのアルバムの中で,かなりの変化があった「ブラックアルバム」従来のファンの間では色々と論議をかもしたらしいが,この変化は進展であって,確かにスラッシュメタルと言う枠組からは飛び出したが,決してマイナス要素では無い。プロデューサーがボブ・ロックで,かなり聞き易く仕上がっており,初めてメタリカを聞く人にもお薦め。ライヴでメタリカがやるような名曲もおさえているし,何と言ってもアルバム全体で統一感があり,すんなりと聞ける。

・「好きですよ…
ものすごーく売れてますよね、コレ。たしかアメリカの中でもワンオブゼムとしては5本の指に入るくらい売れてんでしたっけ?大成功ですよねぇ。たしかに凄まじい重量感サウンドと、絶対的な無駄打ち無し演奏は、ヘビィロックアルバムとしての終着駅を示す感があるんですかね。「オメーラにはこのサウンドは一生掛かっても作れねーだろ?俺たちは先に行くぜ?フ○ック!」と置き去りにされた気がしてなりません。スラッシュ・メタルと言うジャンルの草分け的存在の彼らが自ら蓋?をして、やりたい音楽を追求している姿勢は、彼ら自身の生き方が音楽ジャンルを越え、多くのリスナーに訴えかけ、そして大成功した数少ない大作アルバムではないでしょうか。なんにせよ、私的に言わせてもらえばコレも好きなメタリカかな?です。次作で、オイオイ…て感じでしたけどね…

メタリカ(紙) (詳細)

危機

・「ロック史上に残る奇跡の一枚
プログレという範疇にとらわれず、ロック全体においても十指に入るだろうと思われる、ほんとに超傑作。これは必聴。収録曲三曲みないうまでもなく名曲だが、やはり一曲目の表題曲につきる。数ある十分越えLP片面大作の中でも、この「危機」はメロディー、構成、演奏、ともに最高峰であると確信する。二十分という長丁場を飽きさせずに聴かせているのは、全編にわたって繰り広げられる緊張感あふれる演奏もそうだが、それにもまして起承転結のはっきりしたドラマチックでかつ分かりやすい構成のおかげだと思う。大作慣れしていない人でも、だれることなく聴くことが出来るだろう。それに加えてこの曲のもつ言葉では語りつくせない壮大さと神秘性と、意味の分からない歌詞、そしてロジャーディーンによる美しいジャケット。すべてにおいて完璧な、奇跡の一枚である。

・「「こわれもの」に続く傑作アルバム
あまりにも有名な「こわれもの」の次に録音された「劍機」は、言うまでもなく傑作です。このCDはリマスーで音が良くなった上に、ボーナストラックが素晴らしい。サイモン&ガーファンクルの「アメリカ」のシングルバージョン、「全体保持」のシングルバージョントランティックは、このメンバーにシングル盤制作を要求したのは一寸ひどいと思うが、今となっては、貴重な音源)「And You And I」の別バージョン、「Siberian Khatru」のスタジオランスルー(スタジオライブと言って良いでしょう)の4曲も付いてこの価格。今まで持っていたCDをどうすれば良いのか、ファンを惑わせますが、最後のスタジオライブの演奏技量の高さは、素晴らしいの一言。迷わず手に入れるべきでしょう。メーカーさんも罪な事やりますなあ。

・「究極の美学です
前作の〔こわれもの〕で一躍、プログレの中でも美を確立したイエスですが、この〔危機〕は最高傑作というより次元の違うアルバムです。〔こわれもの〕の美と〔海洋地形学の物語〕の大作主義を絶妙に合わせてさらに静と動を自然に表現した、プログレというよりこの時代を代表するアルバムの一つだと思っています。私が初めてこのアルバムを聴いたとき、なぜか涙が出たのを覚えています。

・「結局買ってしまいます
結局買わずにおられない1枚。ほとんど知っているというより聞き込んだ曲ばかりなんですが、あまりにも評判がいいので買ってしまいました。損はしません。究極の名作「危機」に素晴らしいボーナストラックが盛り沢山。他にもいっぱい隠れた音源があるんでしょうね。聞いてみたいです。

・「ロック史に燦然と輝く名作!
前作「こわれもの」で世界的成功を収めたイエスの通算5作目。デビューから順調に音楽的進化を遂げてきたイエスは、この「危機」でバンドとしての頂点を極めたと言っても過言ではないであろう。アルバム・タイトル曲「危機」は4部構成の組曲。

小川のせせらぎと鳥の鳴き声にシンセの音がかぶさるという印象的なオープニングで始まり、壮大な展開を経て緊迫感に溢れた大団円を向かえる名曲中の名曲。この時のイエスでなければ作り得なかった、まさに奇跡的な運命の下に誕生した楽曲である。各メーンバーの演奏も高い水準をキープしており、自己主張の強い壮絶なバトルを展開している。

「同志」は比較的聞き易いエモーショナルなナンバーだが、その密度は非常に濃い。「危機」と同様に4部構成の組曲となっており、曲の展開もそれなりの起伏があり楽しめる作りとなっている。ライヴでの定番ナンバー。「シベリアン・カートゥル」は、ギターのフレーズが印象的な軽快なロック・ナンバー。

このアルバムの中ではノレる楽曲だが、高い演奏技術に裏打ちされたその完成度は気軽に楽しむには勿体ないほどで、「ラウンドアバウト」より高く評価している評論家もいるほどだ。ライブで演奏されるときは、オープニング・ナンバーとして使用される事が多い作品。

この再販シリーズでは、豊富なボーナス・トラックが収められているが、特に同志(オルタネイト・ヴァージョン)とシベリア(スタジオ・ラン・スルー・ヴァージョン)は聞き物であろう。世界中のプログレ・ファンから熱い支持を受けている本作は、イエスの代表作と言うより、1970年代前半のプログレッシヴ・ロックを象徴する名盤と呼ぶに相応しい作品である。

危機 (詳細)
ページ上部へ▲

キーワード検索:

シンプルアマゾン:-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

QRコードケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。

シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。

簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。


©2008 1sas.net.