「カッコいい!!」「黄金↓↓↓!!!!」「エドガイ聴くなら是非これから」
Silence (詳細)
Sonata Arctica(アーティスト), トニー・カッコ(アーティスト)
「最高の出来!」「北欧メタル」「最高!!」「great!!」「究極のメロスピアルバム。」
ビューティフル・クリーチャーズ (詳細)
ビューティフル・クリーチャーズ(アーティスト), Djアッシュバ(その他), ジョー・レステ(その他), ジェフ・ブルー(その他), ケニー・ウィーンズ(その他)
「ロックとLAメタルの融合」「最近のLAメタルも捨てたもんじゃない!」「待ってました!」「黄金期再来」「したたかに生き抜くロック魂」
A Predator’s Portrait (詳細)
ソイルワーク(アーティスト), ストリッド(その他), ウィッチャーズ(その他), ランタ(その他), ブローマン(その他)
「ナチュボンの雛形」「あら、重くなったのね? けど出来は中々」「この頃が一番好き」「よりアグレッシヴな作風。」「なかなか」
ゴッド・ヘイツ・アス・オール (詳細)
スレイヤー(アーティスト), ハンネマン(その他), キング(その他), アラヤ(その他)
「もう、音だけで誰だか分っちゃう」「SLAYER最高!」「DESCIPLEは歴史的な名曲」「スレイヤーが正しかったのか?!」「シンプルだが奥は深い」
リバース (詳細)
ANGRA(アーティスト), ラファエル・ビッテンコート(その他), フェリッペ・アンドレオーリ(その他)
「よくぞ復活した!」「過去最高傑作」「Rebirth」「ノヴァエェラ~」「号泣必至。」
カーマ (詳細)
キャメロット(アーティスト), ヤングブラッド(その他), カーン(その他)
「正統派の傑作」「傑作」「絶対聴いて欲しい名作」「メロディックパワーメタルの名盤」「カーン氏の声もいいけど」
2 (詳細)
ジェームス・ラブリエズ・マルマズラー(アーティスト), ラブリエ(その他), ギロリー(その他), ガードナー(その他), ワーカンプ(その他), カッデン・ジェームス(その他)
「やっぱラブリエ最高!!」「Jラブリエの魅力が満載!」「ラブリエの奥深さ」「Dream theaterのヴォーカリスト」
タイム・ボム (詳細)
バックチェリー(アーティスト), トッド(その他), ネルソン(その他), ブライトマン(その他), ヨギ(その他)
「Rock n Roll」「もはや敵なし状態!!!」「やっぱ凄いは!!」「名盤」「ジャケットは危険だが・・・」
ブレスト・ビー (詳細)
ザ・シックスティナイン・アイズ(アーティスト)
「名作です。」「暗く寒く、しかしアクティヴに」
「なかなかいいよ!」「ボン・ジョビファンなら聴く価値あり」
ホームラン (詳細)
ゴットハード(アーティスト), リー(その他), タイラー(その他), メイヤー(ゴットハード)(その他), レオーニ(その他), ジョーンズ(その他), フォン・ロア(その他)
「最高傑作」「もしもこのバンドが」「gotthard ib best」「ブルックリン74分署」
ジャスト・プッシュ・プレイ(紙ジャケット仕様) (詳細)
エアロスミス(アーティスト)
「マーマーベイベーブルー!!」「ジャケットが・・・。」「かつてないほどポップなエアロ」「すーっ」
ザ・ミッション (詳細)
ロイヤル・ハント(アーティスト), アンドレ・アンダーソン(その他), ジョン・ウェスト(その他), J.キエール(その他)
「相変わらずの高品質」「傑作コンセプトアルバムの一つでしょう」
・「カッコいい!!」
俗に言うスルメアルバムかも!!聞けば聞くほどハマってゆくアルバム!20代半ばながら風格の出てるアルバムを是非!!絶対損はしないと思うのですが???
・「黄金↓↓↓!!!!」
わけのわからんタイトルですいません(笑)でもこのアルバム聞けばわかります!なんつったって2曲目のゴールデンダウンがやばすぎなんだってば!速い&メロディアス&男臭い(笑)これがジャーマンパワーメタルだ!!ほかの曲もいいですよ!4曲目とか5曲目とか八曲目とか10曲目(笑)まあつまり捨て曲ないわけです(笑)ジャーマンメタルやメロパワ、メロスピ聞く人は逃しちゃダメですよ(^O^)/‾‾
・「エドガイ聴くなら是非これから」
前作も悪くない出来だったが、このアルバムは楽曲の質がグンと上ってます。 曲順もよくトータルアルバムとしてもかなり完成されています。演奏や歌唱能力も優れてますのでお勧めです。
・「最高の出来!」
待望の2nd。何かを期待させられるイントロ。静かに語りで始まる本作は、その後惜しみなく彼らの凄まじいポテンシャルと、楽曲の創作能力を見せ付けられる。
疾走感溢れる楽曲、美しいバラードはここでも健在だが、更に重みを増した本作は、1stに負けず劣らずの作品である。間奏におけるギターとキーボードのやり取りは絶妙で、リスナーをSONATA ARCTICA WORLDに引き込む術は、恐ろしいまでに卓越している。
アルバム全体としても、バランスが非常によく、彼らと同じような曲は他のBANDには存在しておらず、その独自性が垣間見れる。非常に美しく、ヘヴィなサウンドを望んでいる人にはお薦めだ。とにかく格好いい!
BANDにとって、3作目というのが、必ず分岐点になる。
それゆえ次回作がどうなるか?が不安であるが、それ以上の期待をさせられる。このままの路線を保って欲しい。10年後、必ずや彼らを師と仰ぐ次世代の若者が出てくるはずであり、1stと共に本作も名盤となるだろう。
・「北欧メタル」
捨て曲なし。 特にお奨めなのは『Weballergy』と『Wolf & Roven』。 曲の組み立てもハロウィンやインギーのそれと比べても遜色はないし、トニー・カッコの詩も良い。 それにメンバー全員若いのもいい。
・「最高!!」
ソナタアークティカおそるべし(^o^)圧倒的なスピード!かっこいい歌声!ハイスピードナンバーだけでなく、泣かせるバラードもあって、絶対聞いてみる価値はあるよ!今一番のお気に入りアルバムです♪
・「great!!」
B!誌の2000年度ブライテスト・ホープに選ばれたフィンランド出身のキーボード含む5人組の2nd。
音楽性は、STRATOVARIUS直系の、疾走感溢れるクラシカルなバックの上を叙情的なメロディが流れるというもの。個人的には、この手の音楽性のバンドには正直言って食傷気味で、いいともなんとも思わないのだが、このバンドは違った。巷に溢れているイングヴェイ、HELLOWEN、STRATOVARIUSのパクリ・バンドとは明らかに一線を画する。
まず、演奏技術が圧倒的に優れている。特にこのギターは凄い!いとも簡単にクラシカルな、見事なソロを紡いでいく。キーボードとのバトルも強力。更に、これがこのバンドの最大の魅力なのだが、メロディが感動的!美しすぎ!!vo.もひたすらハイ・トーンで叫びまくるだけのモノでなく、声を見事に操っている。見習いなさい、STRATOVARIUS!
それにしても、これだけの作品を若干20歳そこそこの若人が作ったとは、にわかには信じられない。
・「究極のメロスピアルバム。」
奇跡の超名盤。今までに様々なアルバムを聴いてきましたが、ここまで完成度が高いアルバムは初めてです。まるでベストアルバムのようです。
①~②へのドラマティックな繋ぎはもちろん、メロディアスな疾走曲の⑤、⑧、⑫(特に⑧は悶絶必死の超名曲)歌詞もメロディも美しいバラードの④、⑦、⑨、⑪。所々に聴き所のある大作の⑭もすごい。ボーナストラックもキャッチーで素晴らしい出来となっている。捨て曲なんてもちろん無いし、文句のつけようの無い名曲が数多く収録されています。
これを超えるアルバムがこれから現れるだろうか?トニーは本当にスゴイ!!とにかく買って損は絶対にありません。是非、一度御視聴あれ。
・「ロックとLAメタルの融合」
かなりいい感じに仕上がっているアルバムです。20代前半の私にとっては、新鮮な感じが強かったのですが、30代の私の兄曰く、音の感じはストレートなロックにLAメタルを融合させて、いまどきのアレンジをしている感じで、中には80年代そのまんまといった曲もあって、懐かしいと言っていました。
メンバーは、元々80年代から活動しているミュージシャンで構成されているので、演奏もしっかりしていて聞き苦しい部分は無いです。 若い世代には新しい、少し上の世代には懐かしい。ある意味、様々な世代が聞けるロックバンドだと思います。
・「最近のLAメタルも捨てたもんじゃない!」
元バングタンゴのヴォーカルとDJアシュバ率いるLAメタルバンド。ヴォーカルが80年代を生きた者だけあってニューオリンズなどのバラード系のメロディーや歌詞もどこか80年っぽさを感じさせる。それとDJアシュバの印象深いギターリフ、ソロがうまい具合に調和されて素晴らしい。ただアシュバが抜けたのがいたい。。まあライブ終わっても飲まないで1人で曲作ってるくらいですからね…今後の活躍というかアシュバ復帰を望みます!
・「待ってました!」
まさに、待ってましたって感じのバンドの登場です!80年代のLAメタルを聴いていた人、好きだったひとには是非聴いてほしい。Djアシュバが(リードギター)クール&カッコイイです!しかし残念ながらDjアシュバはこのバンドを脱退してしまいましたが・・・お勧めの曲は、1、4、5、6、他にもありますけど(^_^;)
輸入盤もありますが日本盤のみに入っている「1A.M」のアコースティックバージョンがクールでカッコイイので!日本盤を買った方がよいかと思います。まだ「BC」を聴いてない人は絶対に聴くべし!!!
・「黄金期再来」
黄金期の再来だ。素晴らしい。充実感に満ちあふれた抑揚の利いた純粋なアメリカン・ロックがここにある。黄金期と呼ばれた全盛時代の技法を踏襲しつつ……なんてことは本人達は考えてないだろうな。だって、その脳天気さがアメリカン・ロックの原点だから。
・「したたかに生き抜くロック魂」
数々の修羅場をくぐり抜けて来たのであろう。その歌いこまれたハスキー・ヴォイスが、ザクザクとしたギター・リフが全てを物語っているようだ。キャリア、の一言で片付けるにはもったいなさすぎる。彼らの創り出すメロディで、言葉で、身体が動いてしまうごく自然な反応。・・・こんな世の中だからこそ、これを長い間待っていたのだ、理屈なんて全て抜きのロックンロール。 どこか懐かしいメロディと、それをさりげなく包むとんがった鎧、少しのスリルを味わいたいならば是非、その手に。
・「ナチュボンの雛形」
ナチュラルボーンケイオスで脚光を浴びた彼らだがこの作品もすごいです!ニードルフィースト等いまでもライブで歌われる曲も多数入っていますしデスヴォイスも他のバンドに比べて聞きやすいです。初心者の方にも^^とりあえずライヴにいくならこのCDでコーラスの練習を♪「FLY!FLY!FLY!」のパートは簡単ですので
みんなで合唱するのにお勧めです!
・「あら、重くなったのね? けど出来は中々」
1st、2stにくらべて音程が重くなっています。けど激しさが増していますね。重点音になろうと泣きギターは忘れていません。次のアルバム『NATURAL BORN CHAOS』よりもいい曲が収録されています。音程は重いですけど、いいと思います。
・「この頃が一番好き」
世界的に注目されはじめるのはこの次のアルバムあたりからだけど、多分ロブ=ハルフォードが「チェックしてい」たのは、この3rdか2ndあたりだと思う。当時の他の北欧メロデス群とは一線を画す、いわゆるデス声ではないダミ声、後のアルバムでスポイルされはじめる疾走感。ギターの叙情性や美しさすら感じるコーラスパートは今にいたるまで受け継がれてるけど、今の彼らは、良くも悪くももはやメロデスではないと思うので。トラック3みたいな曲、また作ってくれないかなぁ・・・
・「よりアグレッシヴな作風。」
前作「THE CHAINHEART MACHINE」と比較すると泣きのメロはやや減退。その代わりによりデスラッシュ然としたアグレッションの強化が図られ、同時にキャッチーとも言える歌メロへの色気が表れた3rdフル。
音造りも前作と比べるとややトゲがあるように感じるのは気のせいか?
が、かといってブルータルになりすぎず、減退しているとはいえ、随所で挿入されるメロディックなギター旋律が叙情性を演出しているのはさすが。より静と動のメリハリがついたと考えても良いだろう。(やや動の部分が強いけど)。冷静に考えるとややARCH ENEMYに近づいたとも言えるかもしれない。
ただなにをどう言おうと、高品質なメロデスアルバムという事実に変わりはない。
・「なかなか」
2や7、8、11などは名曲。他は奇妙なメロディもチラホラ…まぁこのアルバムからモダン化が始まったと言える。
・「もう、音だけで誰だか分っちゃう」
確かに、名作REIGN IN BLOODを越える事は困難。衝撃度から言って、あんなアルバムもう二度と世の中に出てこないのでは?と言うリスナーを物凄く抱えてるバンドでしょう。しかしながら、近年、音楽性の進化だとか何とかコロコロ変わるような連中に比べれば、はるかに高次元で一貫性を持つ愛すべき唯一無二のバンドです。どこか物足りなさはあるかも知れませんが、もう音を聴いただけで誰だか分る音楽性を持ったバンドは一握り。20年近くファンをしている私にとってこのアルバムは、もはや家宝並みの存在です。今までのアルバムを順にたどれば、いかに秀でたアルバムか良く分ると思います。私的にはね…
・「SLAYER最高!」
EXPELICT LYRICSとあるようにあるがままのGod Hates Us Allを聴くことが出来ます。名盤と言われるReign in Bloodから彼らの音楽性は変わらないですね。ハードロック調の今作もSLAYERに「衰え」を感じさせません。God Send Deathの終盤、EXILEなどテンションが高ぶる曲揃いです。
・「DESCIPLEは歴史的な名曲」
賛否両論がありますが、大傑作だと思います。特にDESCIPLEとWARZONEは後の世代に語り継ぐべき名曲だと思います。
若干中だるみ感は否めませんが、WARZONEを聞いて、はっきりと目が覚めると思います。そこまで耐えられなかった人も、是非きいてみてください。
尚、色々なバージョンで各国で販売されていますので、それぞれの
バージョン(ボーナストラックの有無とか紙ジャケかとか・・・)をよく吟味した上で購入されてはいかがでしょうか。
筆者は日本版の初版とアメリカ版の紙ジャケ(やっぱこのジャケットはそのままで店頭にはならばないよね・・・キリスト教の国では)をGETしています。
・「スレイヤーが正しかったのか?!」
グランジがシーンに現れて何やらスピードよりもヘヴィネスに重点を置く風潮が出てたと思う。メタリカもそういう意味でのスタイルの変化だと思った。Kornの様なタイプの連中がシーンを飲み込みある意味こういうスピード重視の連中が時代遅れと言った感じになってしまった。速弾き系のギターリストが時代遅れと言われて様に…しかしメロデスが流行だし、スリップノットの様な激速音楽が登場しホーンテッドの様なバンドが再び評価されるようになりエクストリームミュージックとはこうあるべきだと言う物が世に高々と誇示された気がする。そんな中常にスタイルをスレイヤースタイルとして固めストイックにその音楽性を貫き通したスレイヤーは正にスラッシュの、いやエクストリームミュージックの帝王だ! メタ!リカも最新アルバムでまたスピーディーでアグレッシヴな曲をやりだしたが、それも正に本当に過激な音楽がこう言う物だと世に問われている気がする。 最近のライヴでもこのアルバムの1曲目と2曲目を最初に持ってくるし、そういう意味でも非常に重要だし、良いアルバムです。
・「シンプルだが奥は深い」
スラッシュメタルシーンを牽引するバンドの通算8作目。前作以前と音楽的な路線は変わっていないものの、日増しに音楽的にグレードアップしているの事が肌で感じられる。SLIPKNOTはSLAYERを尊敬しているみたいだが、今のところ彼等はSLAYERの凶暴性を模倣しているに過ぎないと思う。HR/HMという音楽には、ある程度凶暴性が必要なのは解るが、それだけを強調したら単なる物真似で終わってしまうと言う事を、このバンドは我々に知らしめているような気がする。HR/HMという音楽は、ただ単に速くて激しければいいというものではないのだ
●リバース
・「よくぞ復活した!」
Angraの頭脳、そしてウラ声が妙な特徴のAndre Matosが脱退するという危機に際し、Mitrium、Symbolsで活躍していたVo.Eduardo Falaschiを加入させ作りあげた5thアルバム。実際に聴くまで新生Angraはどうなるのかと心配していたが、そのような心配は無用だった。フタを開けてみればVo.のメロディラインはキャッチーで、Gu.のKiko Loureiroの弾きっぷりも見事!
そして彼ららしいちょっと変わったリズムも相変わらずといった名盤である。
2.Nova Eraは文句無しの名曲!また日本盤ボーナストラックの11.Bleeding Heartは新加入のEduardo Falaschiの曲であるが、これがまた素晴らしい。力強くも優しくも声が出せる本当に上手いVo.である。
・「過去最高傑作」
ブラジルの至宝、ANGRAがバンド解散の危機を乗り越えて放つ、起死回生、奇蹟の一枚。通算4作目。
ヴォーカルに元SYMBOLSのエドゥ・ファラスキを迎えて放つ今作は、それまでの心配を一瞬にして吹き飛ばす見事な出来。
SYMBOLS時代から抜群の歌唱力で定評があったエドゥ加入のニュースを聞いて一安心したものの、肝心の楽曲は大丈夫なのか?との杞憂も束の間、不穏な空気を醸すイントロ#1“In Excelsis”〜#2“Nova Era”で、それまでの感情が、「不安」⇒「期待」⇒「安心」⇒「喜び」⇒「感動」と無段階で秒速でシフトしたことは一生忘れることはないだろう。
曲の充実度は過去最高、一切捨て曲なしの名盤であり、メタル史の歴史に名を刻むべき逸品であることに、疑いの余地は無い。
エドゥの伸びやかなヴォーカルは期待通りの見事なものだが、新たに入れ替わったリズム隊も素晴らしい働きをしている。特にアキレス・プリースター(元HANGAR)の加入の効果は大。
あらゆる面で過去最高傑作である。
ライブで#5“Heroes Of Sand”を聴いたときはマジで泣いた(ToT)
・「Rebirth」
すばらしいの一言です。(1)〜(2)へのドラマティックな展開は正に絶品です。また、(2)の歌詞の内容は、このバンドの決意が表れているようです。
日本版の方が、(11)が含まれている分お勧めです。ボーナストラックというには、あまりにもすばらし過ぎるバラードです。
・「ノヴァエェラ~」
ぼくのメタル魂に火をつけた作品。このCDの存在はヤングギターのスコアで「Nova Era」があったので、興味本位で聴いてみたんです。最初はギター上手いしか言葉は出ませんでしたが、なんとなくこのCDを買ってわかりました。 すごい!まぁアングラと知ることがなかったら、ドリームシアターやハロウィン、ソナタアークティカと全部知らなかったでしょう。
で、こんなにギターも上達しなかったでしょう。ギタリストのみだけではなく、メタルに興味がない人も、一度聴いてください。お願いします!
多分likeじゃなくfavoriteになるでしょう・・・
・「号泣必至。」
1stからANGRAを追い続けて、ANDREが脱退という衝撃的な報せを耳にしたときは9割諦めたが、そんな壊滅的なダメージを受けた彼らが復活作をリリースした。正直不安で不安で堪らなかったが本作を聴いてそんな不安は吹き飛ぶどころか、ANGRAに対して少しでも不安を感じた自分を恥じた。それだけ素晴らしい作品ということ。本作は荘厳なインストIN EXCELISISからNOVA ERAへの感動的且つドラマティックな名曲で幕を開ける。私は#3LLENNIUM SUNのサビメロで早くも涙腺が崩壊してしまった。この曲を聴いて泣かないMETAL者がいるだろうか?そしてACID RAIN、HEROES OF SANDと環境や人間性についてドラマティックに聴かせ、HEAVY&SPEEDナンバーのUNHOLY WAR、これまた感動的なREBIRTH、分裂前のANGRAの精神状況を歌ったJUDGEMENT DAY、分裂後残された二人が再び走り出した様を歌った超名曲RUNNING ALONE(個人的にはEVIL WARNINGを想記させた)そしてアルバム本編最後を飾るクラシカルなVISIONS PRELUDEで締めるまで息を付かせない構成だ。そしてボーナストラックとしてBLEEDING HEARTでまた泣かされる、本当に罪な作品だ。
新しいメンバーの技術力は申し分ないし、確実にレベルアップしたANGRAは凄い。本国ブラジルでは国民的なグループでありANGRAを聴いたことがある者ならば容易に想像できるだろう。ここ日本での認知度がもっと上がればいいと思うし、本作はメタル好きだけの間だけで聴き継がれるのは非常に勿体ないと思う。この作品は2年も前にリリースされており来日も果たしている(素晴らしいLIVEだった)。新作が発表される日が待ち遠しいかぎりだ。
●カーマ
・「正統派の傑作」
エドガイと比較して本作を貶しているレビューがあるが、あんな本気だかギャグなのか分からないようなバンドより100倍凄いバンドである。全曲が非常に質の高い、優れたアルバムである。
・「傑作」
何も知らずに聴けばアメリカのグループであることに気が付かないだろう。Voのロイ・カーンはノルウェー出身だが・・・。本作「カーマ」は実に充実した内容である。クラシカルなSE 「Regalis」に引き続き疾走チューン「Forever」これは名曲!ヘヴィーな「Wings Of Despair」「The Spell」そしてロイ・カーンの真骨頂を発揮したバラード「Don't You Cry」で泣かせてくれる。タイトルトラック「Karma」は輪廻転生を歌ったもので大仰且つめまぐるしい展開を持つ名曲。ミディアムテンポの「The Shine On You」、ダークな「Temples Of Gold」経てKamelotらしい「Across The Highlands」
そして、本編最後を飾る組曲「Elizabeth」、あのエリザベス・バソリーを題材にしたものである。曲が進むにつれ狂気と化していく様は圧巻だ。国内盤である本作にはボーナストラックとしてスピードチューン「Future King」が収められている。本作を名盤と言わずしてなにを名盤と言うのだろうか?と感じた。
・「絶対聴いて欲しい名作」
これはメタルとかのジャンルを超越して芸術の域に達してますね!感動しました。もともとメロディックスピードメタルを求めてこのバンドを知ったのですがメロディックというかシンフォニックですね。ラプソディーのようなバンドが好きな人はかなりハマると思います!特にアルバムタイトルにもなっているKARMAを聴いた時はあまりの美しさに感動してしまい、何度もリピートして聴いてしまい、なかなか次の曲にいけなかったです。ジャンル問わずに誰にでも聴いて欲しい名作です!
・「メロディックパワーメタルの名盤」
随分と評判が良かったんで前々から聴きたかったんですが、ようやく手に入れました。内容はというと、もっと早くから聴いておけば良かったなーと思わされたくらい良い!!
とにかくVo.のRoy Khanの歌唱力が半端じゃないです。インストから続く有名曲2.Forever、それに続く3.Wings of Despairでつかみはバッチリ。Roy Khanの歌声が堪能できるのは5.Don't You Cry、このバラードがまた素晴らしい。この曲で聴けるような中~高音域のエロさ(官能的ともいう)は彼の特徴ではないでしょうか。その次の6.Karmaはイントロがとにかくカッコイイ。このバンドはKey.を全面的に使ってるんですが、この曲では使っている音の少なさが逆にインパクトを与える結果になっています。もちろんRoyKhanの歌声も素晴らしいし・・・
演奏はゴリゴリのパワーメタルなんでダメな人もいるかもしれない・・・けどメロディアス系好きな人がこのアルバムを聴かないのはもったいない気がします。なかなかこのレベルのアルバムは出てこないんじゃないかなーと思いました。
・「カーン氏の声もいいけど」
個人的にキャメロットの楽曲で素晴らしいところは、インパクトはないけどスッと自然に入り、段々と壮美に展開していくメロディの美しさ(主にコーラス部分=サビ)ではないかとおもいます。一旦止めるのではなく流れるような展開で一つの楽曲の美しさを表現する。このようにヴァース→コーラスの流れが一番自然で違和感がなくキレイなのが、私はキャメロットだとおもうのです。そう考えると、後付されたコーラスのメロディや無理やりのメロディ展開が邪道におもえてくるのです。とりあえずキャメロットの楽曲の展開の仕方はものすごく美しいのです。
●2
・「やっぱラブリエ最高!!」
James LaBrieが声域・表現力・顔(?)と三拍子揃ったHR/HM界屈指のヴォーカリストであることは言うまでもないですが、このアルバム聴くとさらに「嗚呼、この人がインスト重視のバンドで出番が少なくてしかもポー○ノイ氏に虐めみたいな扱い受けてるなんて酷過ぎるよ!!」って思っちゃいますね。いやいやそりゃDTが偉大だから何か陰に隠れちゃうのも分かりますが、世間的な評価がもっと高くてもいいんじゃないでしょうか。ライヴでの調子が云々とかって、みんな贅沢過ぎるんですよ~。'02年日本公演での唄いっぷりなんかは本当に素晴らしかったですよね。"Mullmuzzler 3"早く聴きたいので頑張ってください。ところで、やっぱりポート○イ&ペト○ッチ氏は未だにこのアルバム聴いてないんでしょうかねぇ。。
・「Jラブリエの魅力が満載!」
ドリームシアターが好きで、J.ラブリエのソロプロジェクトである今作は言い方は悪いが「惰性」で買った面があった。しかし、聴いてみて「惰性」で買った自分が恥ずかしくなった。もともとドリームシアターでその歌唱力は折り紙付きだが今作はどうだろう。ドリームシアターのプログレ思考の楽曲で如何無く発揮されてた歌声は、このマルマズラーの楽曲でさらに磨きがかかっている。感情溢れる歌いまわしと完璧な歌唱力により曲はひきたち、また曲も歌声をひきたてている。曲もバラエティに富み、J.ラブリエを抜きにしてもアルバムとして完成度は高い。
・「ラブリエの奥深さ」
ソロ作品ではDREAM THEATERとは違った一面を魅せてくれます。曲もGENTLE GIANTを現代風にした様なプログレ作や、M-4「falling」の様な優しいキャッチーなバラード(この曲は必聴)もありで、素晴らしくバリエーションに富んだ作品です。
・「Dream theaterのヴォーカリスト」
Dream theaterのヴォーカリスト、ジェイムス・ラブリエによるサイドプロジェクト。プログレッシブ・メタルではあるけど、それほどハードではなく、ヴォーカルを強調した構成・音づくりになっている。
結構期待していたんだけど、いまいちだったかな~。若干インストパートが弱いか。ヴォーカルが多重録音されていたりと工夫があるが、メロディーがややマンネリ化の兆し。前作で聴いたメロディーが少し見え隠れする。面白いと思ったのは、ジャケット不気味で不思議で不安定な感じが良い。
・「Rock n Roll」
これぞロックンロール!!ストレートな王道ロックの中にある爆発力はすさまじい!ハードでありメロディアスでもある。HM/HRを初めて聴く人にもオススメします。必ずハマルこととなるでしょう。Yogiが加わり、KeithとYogiのギターの音が分厚く交差し、より強調されたサウンドを作り出している。何よりもパワフルでエッジの効いたギターが印象的である。また、Joshuaのパワフルで伸びのあるボーカルにも脱帽せざるを得ない。バラードもうまく歌いこなしている。2作目にして最高傑作であると思う。今後の作品にも是非期待したい! 必聴!!
・「もはや敵なし状態!!!」
前作のインパクトがあまりに強かったにも拘らず、このセカンドアルバムには、またしても打ちのめされてしまった。パワフルなドラミングに絡むツインギターとジョシュアの絶叫ヴォーカルのハーモニーは完全にハマっている。前作にはなかったパンクナンバーも魅力だし、なによりバラードの質が格段にレベルアップしている。もはや敵なし!
・「やっぱ凄いは!!」
やっぱこいつらはスゲー。前作(1st)で楽曲もさることながら、アルバムからにじみ出る雰囲気で一発で惚れた俺。もう一部のビック・ネーム以外はほとんど生き残っていないHR/HMの中で、まさかこんな新人が出てくるなんで誰も想像しなかったんじゃないかな。こやつらのサウンド&楽曲はまさにリアル・タイム、今聴けって感じ。これだけ苦戦をしいられてるジャンルなのに、アメリカでもこれだけ話題になるっての事態、やっぱり本物なんだろぉなぁー。エアロ、ヴァン・ヘイレン、モトリー、ガンズP等々が好きな奴らにはぜったいにハマル。とにかくロックが好きならこのバンド聴かないと終わりだよ!!
・「名盤」
一枚目の方が断然本国で売れて人気ある(売れないからベースが止めた)のですが俺はこっちの方が好きです!危険な香りがします。夜の風俗街の中で書いたような歌詞ばっかです。迷うことないストレートなR&R!!お勧めは全部ですが特に1、4、5、7、9、12、13。また復活を望みます!!!
・「ジャケットは危険だが・・・」
残念ながら全作ほどのめり込むことはできなかったが、流石というべき曲の良さです。デビュー以来、このバンドの虜になってしまいました。しかしこのバンドのバラードがここまで良い仕上がりになるとは驚きです。
・「名作です。」
「テヴィルズ」では来日も果たした彼らの5thアルバム。デビュー当時はストレートなロックンロールだった彼らだが前作「WastingTheDawn」からゴシック要素を取り入れ、今作では、それはさらに強く打ち出された。しかし、あくまでも下地にあるのはロックンロールである為、純粋な「ゴシック」よりは随分親しみやすい。又、Voのユルキィの低音とキャッチ−なメロディもより魅力的になっている。尚、次作「Paris Kills」では更にゴシック色を強めている。
・「暗く寒く、しかしアクティヴに」
タイトルのままの音像。アクティヴなロックンロール調の曲なのだが、その上に乗るメロディは切なく哀しい。演奏がシンプルなだけにそのメロが余計に強調され、「心で泣き顔で笑う」ような哀愁を感じてしまう作品だ。
・「なかなかいいよ!」
すごいアコースティックな歌が多くて、聴きやすいと思う。メロディーもすごいきれいだしいいと思う。ただ星4つなのは、ジャケットでー1と言う事で。
・「ボン・ジョビファンなら聴く価値あり」
テラ・ノヴァとはかなり違うがこちらも良いね。誰かが書かれたと思うがフレッド・ヘンドリックスの声はジョン・ボン・ジョビの声に似ているね。曲調が現在のボン・ジョビ風なので似て聞こえるのかな。1、2、4、6、7、12曲目あたりは好きな曲です。
・「最高傑作」
私のおすすめは4、12です。 4はゴットハードの代表曲ではないでしょうか。つぼを押さえたキャッチーなハードロックで、聴くとテンションが上がります。 12はメジャーリーグ中継のエンディングにぴったりな感じの曲です。デイゲームが終わって帰路につく、というイメージです。でも、歌詞の内容は、恋人への思いを野球で例えましたって感じです。それと最後のto youは止めてほしいです。
・「もしもこのバンドが」
今から20年前に登場していたら・・・もっともっと日の目をみただろうなぁ。母国では凄まじい人気(実力も文句ない)ですが、BON JOVIやVAN HALENが大爆発した頃にこのバンドが現われていたら・・・と思ってしまいます。その80年代のエッセンスを汲み取ってGOTTHARDの音が生まれたのだとは思いますけど・・・・。 各曲のクオリティーについて、今さらとやかく語りませんが、もし、最近彼らの音に心を惹かれた方は是非ともこのアルバムを聴いてくださいね。ただし最近、手に入りにくい状態ですが・・・。 ちなみに#3.Take it easyはかのDuran Duranのギタリストアンディ・テイラーのソロ セッションのカバーです。この曲を取り上げるセンスがこれまた素晴らしい!
・「gotthard ib best」
期待通りのいい楽曲がいっぱい。お薦めは2,4,5,10。爽快なメロディーの中に、heavyなサウンドが最高
・「ブルックリン74分署」
5.ヘヴンはアメリカドラマ「ブルックリン74分署」(おそらく日本版のみ)のテーマソングです。ドラマのテーマはなかなか深いですが、ゴットハードの楽曲は軽やかです。
・「マーマーベイベーブルー!!」
全体的にPOPなカンジ。③は、かの有名なコーラのテーマ曲だ!!④は正統派バラード。⑥は日本人に人気が高い。それを聞いてライブのセットリストに⑥を組みこむAEROは最高!!⑧は結構お気に入り。⑭はAEROで一番有名。ボーナストラックだけどこれがなくても問題ナシ。全体的に女向けかなー
・「ジャケットが・・・。」
昔AUTOGRAPHというバンドのアルバムで似たのがあった。4のバラードはシングル・カットされたのに全然売れなかったらしいんだけどエアロのバラードの中では一番好き。歌詞もグッとくるんだけどなぁ~。3もエアロらしくないんだけどやっぱりサビのメロディがいい。ホンキンのツアーでもこの曲だけは演っていた。いいアルバムです。
・「かつてないほどポップなエアロ」
大ヒット作「Miss A Thing」が発売されてから、一番初めに出たオリジナルアルバムになる作品。その大ヒットを気にしたのか、それともそんなのは関係無しにこうなったのかはわかりませんが、エアロの中でも一番ポップなアルバムです。当時「Miss A Thing」にはまった僕は夢中になって聴いたものですが、今になってみると何かが足りない気が。最新のデジタル技術を駆使して作られた楽曲たちはとても良いのですが、ライヴが一番の魅力であるエアロにとって大切なライヴ感が足りないように感じます。
メンバーの中でも、寡黙で硬派のG.ブラッドはインタヴューで「一人一人部屋にこもって録音したものを、加工して繋ぎ合わせたアルバムなんてゴメンだ」のようなことを言って、このアルバムを批判していました。そのため昔からのエアロファンにはあまり良い評価をされていないアルバムですが、2、7、隠しトラックではメンバーの家族が参加していたりで、デジタルながらも温かみのあるアルバムです。特にお勧めなのは幻想的でコーラスが美しい6、スティーヴンのヴォーカルがきまっている9ですね。ポップで丸い感じのエアロを聴きたい方にお勧め。
・「すーっ」
ものすごいメジャーな感じのするアルバムです。その分エアロスミスの艶っぽさはあまりないです。でも一枚のアルバムとしてはそんなに悪いものではないと思います。やっぱり"エアロ"という先入観が評価をよくないものにしているのではないでしょうか。音楽はもっと気楽に楽しみましょう。
・「相変わらずの高品質」
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・「傑作コンセプトアルバムの一つでしょう」
レイ・ブラッドベリーのSF短編集「火星年代記」に影響されて作ったというコンセプトアルバム。メロディー重視路線に変わりはないが、静と動のメリハリがはっきりしていて味わい深い(その後の作品‘I Witness'では逆に色々な要素を盛り込み過ぎて散漫な印象になってしまったが...)。曲間のブランクがないので、アルバム全体が一つの組曲の如く一気に聴ける。
個人的に特に好きなのが、テクノを取り入れた2、ロイヤルハントらしい4,8、じわりと感動する9から10への流れ、バラード12とその静寂を打ち破る激しい13。
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