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▼My All Time Best Albums (邦楽):セレクト商品

狂熱の町田ポリス '74狂熱の町田ポリス '74 (詳細)
外道(アーティスト), 漣健児(その他), STIRLING DON(その他), NAUMAN BILL(その他)

「ロック本来の姿」


アナーキーアナーキー (詳細)
アナーキー(アーティスト)

「教室の中で居眠りしながら・・・」「アナーキー1st」「驚き」「暗い時代の代弁者たち」「最高でした!!」


BAD NEWSBAD NEWS (詳細)
A.R.B.(アーティスト)

「ARBの原点」「いわばデビューアルバム」


1(ファースト)1(ファースト) (詳細)
頭脳警察(アーティスト)

「頭脳警察1」「頭脳警察は不滅です」「世界革命宣言」「歴史的な発禁ファースト・アルバムです」「ブルジョアジー諸君!我々はこのCDを聞く権利がある!」


THE ROOSTERSTHE ROOSTERS (詳細)
ザ・ルースターズ(アーティスト)

「ストレートなメッセージ」「どうしようもない不良の音」「バンドの魅力・大江の魅力」「大江慎也は、まるでビンセント・バン・ゴッホのようだった・・・。」「誰も指摘してないんで・・・」


FIGHT OR FLIGHTFIGHT OR FLIGHT (詳細)
THE MODS(アーティスト)

「夜通し、歌い続けた歌」「全曲シングルカット出来る」「GOODBYE JOHN!!」「なつかしい」「これが日本のロックンロールだ!」


Best SellectionBest Sellection (詳細)
THE STALIN(アーティスト)

「ベスト・オブ・ジャパニーズパンク」「完璧なるスターリン」「猥褻でスキャンダラスで過激で・・・と当時は影響大!」「吐き気がするほどよろしく!」「15年ぶりくらいに聞きました」


LIVE!!LIVE!! (詳細)
ギターウルフ(アーティスト), ジェリー・ケイプハート(その他), j.サンダース(その他), MC 5(その他), エディ・コクラン(その他), w.ルア(その他)

「勢いが止まらない」


LAST DANCELAST DANCE (詳細)
BLANKEY JET CITY(アーティスト), 浅井健一(その他), 土屋昌巳(その他)

「殺されるんじゃないかと感じるほどのグルーヴ」「ほんとにスゴイ!!!!」「日本最高のバンドのラストライブ」「何年たっても色褪せないロック」「とんでもない一枚、いや二枚」


ライヴ・アルバム ~サッポロ OMOIDE IN MY HEAD 状態ライヴ・アルバム ~サッポロ OMOIDE IN MY HEAD 状態 (詳細)
ナンバーガール(アーティスト)

「涙」「伝説の一枚ではないでしょうか」「切ない」「ラスト」「ライブバンド」


な・ま・し・び・れ・な・ま・め・ま・いな・ま・し・び・れ・な・ま・め・ま・い (詳細)
ゆらゆら帝国(アーティスト), 坂本慎太郎(その他)

「この日、俺もいた。」「ゆら帝健在」「これっていい意味でヤバイ」「本気でシビレます。」「精神崩壊」


TMGE 106TMGE 106 (詳細)
Thee michelle gun elephant(アーティスト), チバユウスケ(その他)

「かなり良いベスト盤」「これぞロック!!」「カッコよすぎ」「今 聞いても新鮮だ」「LILY」


GOLDEN GOODIES SHOWGOLDEN GOODIES SHOW (詳細)
THE NEATBEATS(アーティスト), 真鍋崇(その他), MIKE LEIBER(その他), 楠部真也(その他), SAMUEL SMITH(その他)

「ロックンロールの偉大なる魔力」「よいです」


LIGHT,SLIDE,DUMMYLIGHT,SLIDE,DUMMY (詳細)
MO’SOME TONEBENDER(アーティスト), 百々和宏(その他)

「」「日本の誇り」「緩急」「いいね。」


pointpoint (詳細)
CORNELIUS(アーティスト), 小山田圭吾(その他), Ary Barroso(その他)

「快感のループ」「最先端・最小限の音」「新境地開拓か?」「刺激的で感動的で心地よい」「すごい!」


▼クチコミ情報

狂熱の町田ポリス '74

・「ロック本来の姿
今の消費するだけの音楽とは違うロックの本来あるべき姿、ワイルドかつスリリングな初期衝動。何でもいいからこれを聞くべし。

狂熱の町田ポリス '74 (詳細)

アナーキー

・「教室の中で居眠りしながら・・・
渋谷の屋根裏に初めて奴らを見に行ったとき周りは皮ジャンのお兄さん達ばっかで、最初はビビッたけど演奏が始まってみれば、シンプルな歌詞がダイレクトにガキの心臓に飛び込んできてポゴダンスをしながら唾を吐いていた。

人並み目指せばいい事があるさ、なんて誰に教わってきたんだい?そんな嘘っぱち!この歌詞が身に沁みる今日この頃・・・

・「アナーキー1st
アナーキー1st。‘東京イズバーニング‘がCD化にあたってカットされたのは残念。1曲目の‘ノットサティスファイド‘から最終曲の‘アナーキー‘まで1曲1曲が短いこともあって一気に駆け抜ける。‘ノットサティスファイド‘と‘団地のオバサン‘は傑作。元祖日本のパンクロック!。

・「驚き
正直あまり期待せずに聴いてみたアルバムなんですが、一曲目から打ちのめされました。演奏も詩もシンプルそのものですが、とても切実なものがあります。これほどの激情は本当に貴重だと思います。

そういえば、意外にもBOREDOMSの山塚EYヨさんがこのアルバムは名盤だと言ってました。

・「暗い時代の代弁者たち
校内暴力や受験戦争といった今や死語と化した言葉が氾濫していた時代の産物が、このアルバムでしょう。有名曲に彼らの歌詞をのせたナンバーが多いですが、どの曲もよく出来ていてカッコいいです。閉塞感への怒りに満ちた名盤です。1曲カットされてのCD化が残念ですが、一聴の価値ありです。

・「最高でした!!
アナーキーとの出会いは、中学二年生の時。あれから何十年もたったけれど、やっぱりアナーキー最高です!何も信じられなかった中学生の時の自分に、勇気を与えてくれたのがアナーキーでした。「人並み目指せばいいことがあるなんて、誰に教わってきたんだい? そんな嘘っぱち」この言葉に支えられて生きてきたと言っても過言ではありません。でもやっぱり、「東京イズバーニング」が収録されていなかったのは、すごーく残念です。

アナーキー (詳細)

BAD NEWS

・「ARBの原点
この作品がまさにARBの原点。パンク色が強い作品であるが、最近のバンドにはない骨太ロック。とくに、BAD NEWSの黒いイメ-ジがARBの原点を感じさせる。最近の作品とは一味違うARBのサウンドで往年のファンには涙ものの1枚です。

・「いわばデビューアルバム
1980年のセカンドアルバム。

田中一郎時代の幕開けを告げる好アルバムで、1.2.4.11はその後もライブで定番となった名曲。

ARBはこのアルバムから始まった。

BAD NEWS (詳細)

1(ファースト)

・「頭脳警察1
30年間も眠っていたら聞く側から毒気が抜けて再発可能になる国、日本。スタジオ録音の頭脳警察2を聞いて納得していた20年間は何だったのか?素晴らしい演奏と、音質、と空気。

・「頭脳警察は不滅です
学生時代にカセットテープで出回っていたものを先輩に聞かせてもらったのが二十数年前。警察解散後、アナログで自主制作されたものが遂にCD化。それにしても、当時「ロックは日本語で歌うべきか?英語で歌うべきか?」などという論議が喧しかったと記憶するが、パンタ率いる頭脳警察はそんな論議なぞ何処吹く風、極めてレベルの高いオリジナリティ溢れるロックを奏でている。これは今聞いても新鮮だ!昨今モテハヤされるロックバンドの多くが、何と貧弱で軟弱かつ色褪せて見えることか!!!廃盤になっている頭脳のセカンド以下の各作品やパンタのソロCD各作品も再販されることを切望する次第。

・「世界革命宣言
とにかく初めて聞いた時の衝撃は凄かったです。当時の私としては難しい語句やタイトル..日本赤軍や世界革命..TVの中の出来事だった媒体が音楽として出会った衝撃..その後SEX PISTOLSらを聞いても頭脳警察を超える衝撃は無いですね。それだけの衝撃作です。

・「歴史的な発禁ファースト・アルバムです
 「反権力」というパブリック・イメージで有名だった頭脳警察のファースト・アルバムです。1972年1月のライブ音源を編集したもので、同年春に発売される予定だったということですが発売中止の憂き目に会い、結局1975年に自主制作の形でリリースされたとのことです。遠い昔に中古レコード店で十万円以上の値段が付けられ鎮座しているところを見たことがありますが、当時高校生だった自分には届かない値段で、聴くのはまさに「夢」でした。 で、この2001年再発の本盤でようやく耳にしたんですが、正直なところ、多少拍子抜けしました。「アルバムが発禁になった」「ザッパの曲名からバンド名が取られた」「ステージでマスターベーションした」などの伝説だけが一人歩きしていただけのように思います。確かに社会主義について力説する歌詞には非常に強い力があり、この当時は衝撃的であっただろうと想像できます。しかし、当時の社会主義思想・学生運動の思想が選民思想や排他意識に裏打ちされた非常に幼稚なメンタリティの上に成り立っていたというのは、既に「あたりまえ」でしょう。そうした過去のメンタリティの中で作られた歌が、現代人に対してどれだけの力を持つんでしょう? ということで、現在でもこのアルバムを絶賛するヒトが多いのにはビックリしてます。この歌詞がいいとか言う人々は、今でも60-70年代に語られた社会主義を信じているんでしょうか?それともまさか「名盤」という権威を信じているのでしょうか? なので僕はこのアルバムを絶賛する人を信じません。もっと自分の意見を言えるようになったら?って感じですね。このアルバムを今でも絶賛する人々の権威主義や見栄、欺瞞に対して★五つを進呈しましょう。 ちなみに音楽的には歌・演奏いずれも最低レベルで、ご丁寧に音質もかなり悪いです。「歴史を聴く」という以上の意味のないアルバムと思います。

・「ブルジョアジー諸君!我々はこのCDを聞く権利がある!
「ブルジョアジー諸君!我々は世界中で君たちにこのCDを聞かせるためにここに公然と宣戦を布告するものである。君たちに他のミュージシャンのCDを好き勝手に聞く権利があるなら、我々にも君たちにこの頭脳警察1を好き勝手に聞かせる権利がある」...

1(ファースト) (詳細)

THE ROOSTERS

・「ストレートなメッセージ
今や伝説のロックバンドとなったザ・ルースターズのデビューアルバム。初期のストーンズがアルバムに収めたようなカバー曲と、名曲「ロジー」をはじめとするオリジナル曲でのアルバム構成である。オリジナル曲は今も新鮮に聞くものの心を捉える名曲ではあるが、この時点でのルースターズはそのメッセージをストレートなロックとして伝えている。それはアルバムジャケットに写るメンバーの姿と対をなすようである。その後の再結成ライヴや花田がアコースティックライヴでセルフカバーしたりすると、この曲たちが、またまったく違う趣になるのもまた興味深い。「ロジー」という曲はある意味でザ・ルースターズを象徴する曲である歌詞の世界観もメロディーもリズムとビートにおいてもそして「ロジー」のライヴでのパフォーマンスの変化の速度がそのままに大江慎也の精神的と肉体を越えてしまったのであろう。

・「どうしようもない不良の音
ザ・ルースターズは福岡県åŒ-九州出身のバンド。ã"の作å"æ™‚のメンバーはVo.大江æ...Žä¹Ÿã€G.花ç"°è£•之、Dsæ± ç•'潤二、B.井上富雄。その後、池ç•'、井上が脱退、大江も精神ã‚'ç-...ã‚"で脱退、最後に残った花ç"°ãŒãƒãƒ³ãƒ‰ã‚'続ã'るがï¼'988å¹'解散。尚、ï¼'00ï¼'å¹'現在、花ç"°ã€æ± ç•'、井上はロックンロールジãƒ-シーズ名義でæ'»å‹•ã‚'行っている。

チンãƒ"ラっぽいジャケット。ロッケンロール。限りなくヤンキー。でもヤンキーとは大きくéš"てられたとã"ろにルースターズはいる。クールでスãƒ"ードのある切実なロック。

大江のボーカルは巧くないã-、歌いæ-¹ã‚‚ぶっきらぼうだ。ã-かã-その歌いæ-¹ã¨ã€å½¼ã®å£°è³ªãŒã€ã‚¨ãƒ¬ã‚­ã«åˆã†ã€‚

ロックの神様が彼に与えたのだろう、ルースターズã‚'バックにã-て歌うのにふさわã-い声ã‚'ã-てã!„ã!!‚‹ã€‚花ç"°ã®ã‚®ã‚¿ãƒ¼ã‚‚いい。シンãƒ-ルなロッケンロールã‚'弾いても、ãƒ-ルース、ãƒ'ãƒ-ロックã‚'くぐってきた音ã‚'ã-ている。そã-て池ç•'、井上の重いうねるリズム隊。スタジオミュージシャンみたいにキレイじゃないリアルな音。

ï¼"人が出す音はロック・バンドとã-かいいようのない音だ。「FOOL FOR YOU」、「DO THE BOOGIE」、「æ-°åž‹ã‚»ãƒ‰ãƒªãƒƒã‚¯ã€ã€ã€Œã©ã†ã-ようもない恋のå"„」...、ã"の辺やっぱカッコいい。

・「バンドの魅力・大江の魅力
さまざまなバンドからリスペクトされている「ルースターズ」の最高傑作だと思います。アルバムを出すたびに変化しつづけ、また解散後10年以上経ってからデビュー前の音源が発売されたバンドなんてあるんでしょうか?

そんな彼らの原点とも言えるファーストアルバム。

「めんたいロック」なんて言葉もありますが、そんな先入観は持たずに「ロック」として聴くのがいいんじゃないかな。。決して上手いとは言えない大江慎也のボーカルが、池畑・井上・花田の三人をバックに従えると、輝きを増す。。バンドの魅力を感じさせてくれる1枚です。

・「大江慎也は、まるでビンセント・バン・ゴッホのようだった・・・。
このアルバムは、ルースターズとしての原点であり、頂点であり、最高傑作であり、まさに「ルースターズ」である・・・。が、しかし、ルースターズ、とりわけデビュー当時の大江君を生で見たことのない人々に、音源だけをもってルースターズの良さを説明することは、不可能である。

それはまるで、もうこの世界のどこにも存在しない(と無理やり仮定してみた)あのゴッホの書いた絵を生で一度も見たことのない人に、ゴッホの絵の素晴らしさを説明してみろというのと同じようなものである。が、それでもルースターズを語る上で、何か一枚と言われたら、悲しいかな、やっぱり先ずはこのアルバムなのである。

大江君の世界をサポートする花田君、池畑君、井上君の、今でこそ日本を代表する一流の楽器センスたちの荒削りな強烈な音に、よーく耳を傾けて聞いていただきたい!!!

・「誰も指摘してないんで・・・
ルースターズ、大好き!最高傑作!どれも皆、賞賛の声ばかりのレビューでそれはそれでいいのですが、このCDの歌詞、レコード盤と微妙に違いますよね。”ロージー”って曲なんですが・・・レコードを数限りなく聴いてきた私にとってはじめ「ん?」となり、歌詞カードを見てやっぱりと思いました。時代的にまずいのかもしれませんが、オリジナルで再現して欲しかった。確かに現役当時も”レッツロック”というシングルで歌詞の問題で回収され、再発ということもあったけどね・・・今更別にいいじゃんって感じ。イチファンとしての意見でした。

THE ROOSTERS (詳細)

FIGHT OR FLIGHT

・「夜通し、歌い続けた歌
このアルバムのTWO-PUNKSは震えます。20年前のある夜、仲間と夜通し、歌い続けた歌です。今でも、当時の仲間が集まると歌います。泣けます。酔っ払うと、一人でも歌います。カラオケスナックで最近、歌ったら、後ろの席の知らない人が興奮してステージに上がってきました。同年代の人でした。「いつまで続けるの?Hey!ダーリン」は今でも続けている俺たちへの慰めです。

・「全曲シングルカット出来る
数え切れないほど聞いてるのに、何回聞いても飽きないんです。初めて聞いたとき、一曲目が流れてきたときのあの感覚、言葉にしにくいけど。あの衝撃は、あれ以来何を聞いても2度とありません。ひとりヘッドフォンで大音量で聞いてください。BGMには決してなり得ない音楽だから!決してとけない「魔法」がかかったアルバムです。

・「GOODBYE JOHN!!
CD選書版聴いてないのでわかりませんがオリジナル版もそんなに曲間なしで、それがかっこよかったんだけど、下の人。特に1~2曲目の流れは最高で、BESTALBUMにもこの曲順で入れてくれないと。初回LP(もう20年以上前か・・)には、「うるさい」「SHONBEN]2曲入りソノシートが付いていた。崩れ落ちる前に・・・・私にとって人生のBEST3 SONGに入ります。

・「なつかしい
20年ぶりにこのアルバム聞きました(以前はレコードだった)、当時高校1年生めんたいロックに凝っていました。今聞いても新鮮でスピード感がありノリノリで聞けます。仕事で落ち込んだ時など聞けば元気も出て来る気がします、モッズ最高です。

・「これが日本のロックンロールだ!
 フラストレーションを抱えた少年の叫びが詰まった一枚!「闘うか逃げるか」のタイトルは、かつて小ぎれいな化粧を強要されてのデビューの誘いを蹴った彼らが、自らを世に問う最初の一枚のタイトルに相応しい。今も闘い続ける彼らは、39歳・3人の子持ちの課長さんになった私を今もあおってくれる。今の15歳もぜひ聴いてくれ!

FIGHT OR FLIGHT (詳細)

Best Sellection

・「ベスト・オブ・ジャパニーズパンク
ザ・スターリンはまさしく日本を代表するパンクバンドだろう。このアルバムはスターリンのパンク過度期の1st、2nd+シングル収録曲を完全網羅したベスト盤。ロマンチスト、ストップジャップ、GOGOスターリン、虫など代表曲も一気に聴けてお得。過激な歌詞にUKハードコアに影響を受けたであろう激しい楽曲、ドロドロとしたサイケな楽曲。

このアルバムを聴かずして日本のパンクは語れないだろう。

・「完璧なるスターリン
解散ライブ後20年近く経った今も色褪せることなく日本パンクロック界に燦然と輝くスターリン。CD未収録曲がいくつか収録されているというのも魅力ですが、なんといってもSTOP JAPと虫の収録曲全部をノーカットで2枚組CDにまとめたというところが素晴らしい!!特に初期スターリンの曲は後世に語り継がれるべき傑作ぞろいなので、

最近発売されたリマスタースターリンベスト盤よりもこの「Best Sellection」の方が個人的にはオススメです。

・「猥褻でスキャンダラスで過激で・・・と当時は影響大!
当時、中学生のボクにはINUと並ぶ人生感が変わった1枚です。学生運動を体験しているミチロウの歌詞は、反社会性と文学的な要素を所々に感じボク好みで聴きまくりました。どこか計算されたアジテートはINUの町蔵とは違う本気なユニークさを感じました。「爆裂都市」で映像のTHE STALINを観て郡山にLIVEを観に行ったのがいい思い出です。控え室でぐったりしているミチロウ氏に声を掛けたのですが先程とは180度違うミチロウ氏を知り街談巷説とは違った内面は福島県人らしいと。

・「吐き気がするほどよろしく!
私はこのアルバムで始めてスターリンにふれました。アルバム「STOPJAP」と「虫」の2つがひとつに、なのでお得盤といえるでしょう。どちらから聴くもお好きなように、普通は「虫」が後にくるのかしらん?私事で恐縮ですが、最初は”ロマンチスト”や”玉ネギ畑”、DOORSのカヴァーなど収録のキャッチー?な「STOPJAP」を良く聴いていましたが、「虫」のダークでへヴィーな粘着質感が癖になって今はこっちの方が好きです。ただ、音圧は絶対的にリマスター盤(それぞれ紙ジャケ)の方がいい(迫力が全然)ので星4つ。とりあえず聴いてみたいという方に入門編的なアルバムとして最適と思います。

・「15年ぶりくらいに聞きました
中学卒業が迫った頃、友達に誘われていった京大西部講堂のギグはただただ怖かったことしか覚えていません・・・喧嘩してる人がいるわ豚の臓物が飛び交うわ、シンナーでトリプった奴まで・・当時のパンクバンドのライブは今と違い本当に怖かったですはい。ですがミチロウから発せられるえもいわれぬパワーと肉体労働でつちかった筋肉はすごいなと思いました。スターリンに興味がある方からすればエントランスとしては最適だと思います。個人的に好きな「ライトマイファイヤー」ドアーズのカバーですが完全にミチロウの世界にそめています。やはり天才です。

Best Sellection (詳細)

LIVE!!

・「勢いが止まらない
 1999年から2000年にかけてのライヴ音源です。日比谷野外音楽堂、ニューヨークCBGB、新宿リキッドルーム、高知CARAVANSARY、の4箇所からです。ギターウルフは、スタジオ録音のアルバムでもライヴのような雰囲気ですが、やはりこのライヴ盤も良いです。

 数箇所からの音源を集めたものですが、聴いていて、一本のライヴを聴いているような感じがします。曲順もこの頃のライヴのとおりになっているような気がします。

 ライヴでいつも聴くことの出来るSEの「仁義なき戦い」のテーマが無いのは残念ですが、「オオカミ惑星」から始まると、缶ビールを一気のみしたセイジさんが客席に向かって空き缶を投げつけた直後であることが、想像できます? ギターの弦が切れても、チューニングが狂っていても、勢いが止まらない、そんな感じです。

 オマケのボーナスディスクは、なんだかなぁ~という気もしましたが、アレック・エンパイアもギターウルフが好きなんだ、と思い納得しました。

LIVE!! (詳細)

LAST DANCE

・「殺されるんじゃないかと感じるほどのグルーヴ
バンド最後のツアーとなった2000年7月8日の横浜アリーナ公演をほぼ完全収録した2枚組ライブアルバム。

前半は最後のオリジナルアルバムとなった『HARLEM JETS』からの曲を中心に、後半は定番曲や久々の演奏となった名曲を織り交ぜた文句ない構成。これからブランキーを聴こうという人の入口としてもオッケーな選曲だと思う。

このライブアルバムに収められた彼らの音/演奏からは、如何にこのバンドが甘えや妥協を許さず、あくまで自分たちの信念や使命(?)に忠実であったかがひしひしと伝わってくる。

それが特に伝わってくるのが、ディスク1の「おまえがほしい」~「★★★★★★★」~「SALINJER」という最高のオープニングの流れと、ディスク2の「ロメオ」~「PANKY BAD HIP」~「ぼくはヤンキー」~「D.I.J.のピストル」という必殺の構成、そしてアンコール一発目の「不良の森」で切なくも普遍的な情景を描き切った後に「綺麗な首飾り」の美しいイントロが聞こえてきた時に呼び起こされる感情。

日本にこんなロックが、バンドが存在したという奇跡の証明。

・「ほんとにスゴイ!!!!
このライヴ盤はほんとうにスゴイ!!なんか解散してしまった理由が少しわかるような。こんなテンションで音楽やるのって、楽しそうだけどやっぱり大変なんだよなぁ。っと聴いているだけでも思ってしまう、本当に息苦しいくらいロックなライブアルバムです。ライブでは定番の"BABY BABY"が最後の最後に入っているのも嬉しい。さみしい夜も一人で盛り上がれること受けあいの(余計さみしそう?!)最高の1枚!

・「日本最高のバンドのラストライブ
BLANKEY JET CITYに出会ったのは中学生でした初めて聞いた時は子供でしたしカッコイイなぐらいでしたが歳を重ねるにつれブランキーにしかない何かを感じたと思いますオリコンヒットチャートなどに顔を見せている方々のrockに満足している方々に聞いてほしいですきっとあなたの人生を変えるバンドです間違いなく。

・「何年たっても色褪せないロック
ライブアルバムとしては、最高の位置にあると思います。何年聴いても飽きないです。前期の楽曲がアレンジとか歌い方などによって後期の雰囲気になっとって、全体がバランス取れた感じもするし、それでいてノペーっとしてなくって。曲によってはライブならではアレンジが聴けるもんで、それがメリハリだったりするんだわね。このあたりに関しては特に「絶望という〜」がすごいと思います。Disc-2の曲の流れも完璧過ぎて怖いくらいです。それにしても、このグルーブ感はスゴ過ぎ。すっごいテンションなんだけど、緊張感とBJC風のリラックス感が紙一重で行ったり来たりしとるんかも。3ピースバンドっていうことを知らずに聴くとボーカルとギターが別々におるんかなと思うかも。浅井さんのワザも感じれる。これが3人だけで創り出している音ってことと、日本にこんなカッコいいバンドが存在しとったってことがスゴい。

・「とんでもない一枚、いや二枚
兄のとこから勝手に借りてきたこのアルバムで僕はBJCを知った。正直ビビった。なんだ!?このバンド!?って。よく音楽雑誌やらで「唯一無比のサウンド」だとかいうけど、正にそれ。それにのっかるこれまた唯一無比のベンジーの声。独特のギターリフ。まぁ具体的に言うなら「狂気じみたロック」(全然具体的じゃねぇ)

でも聞いてもらえれば何となく理解してもらえると思う。だってぶっ飛んでるもん。コイツら。いまや僕の中では邦楽ではミッシェル、ハイロウズとならぶ最強のバンド。解散してしまったのが残念でならないけど・・・。少々高いと思うかもしれないが十分それ以上の価値ありです。BJCの繰り出す「狂気じみたロック」を是非堪能してください!

LAST DANCE (詳細)

ライヴ・アルバム ~サッポロ OMOIDE IN MY HEAD 状態

・「
ナンバーガールの全てが詰まっている作品といっていい。イントロからして半端じゃない。歓声の中から静かに流れてくるアルペジオ。そこへ切り裂くように突如として鳴り響くギターリフ、それに鬼気迫る骨太のベースラインが走り、全てをぶっこわすようなドラムが破壊的なほど鼓膜をふるわす。CDのイントロから爆音の渦。圧倒させられた。

これをきいて、解散後に本格的なファンになったことを死ぬほど後悔した。向井の絶唱もMCも、ひさこの鋭角ギターも、憲ちゃんの図太くてまっすぐなベースも、アヒトの猛り狂う怪物ビートも、もう4人そろってきくことができない。

「福岡市博多区から参りました、ナンバーガールです」

最後にそういって向井は、ナンバーガールの歴史に幕を閉じた。95年夏からはじまったナンバーガールの歴史を詰め込んだ大傑作。

・「伝説の一枚ではないでしょうか
私がナンバガを知ったのは高2の頃でした。すでにナンバガが解散してからでした。それから友達に紹介されて「鉄風鋭くなって」をきき、これこそロックなんだ!!初めてそう思えました。ロックの定義は人それぞれで、みんなそぞれ「これこそロックだ!」と思えるバンドや曲があると思います。それが、私にとってはナンバーガールで、この一枚でした。このアルバムは何回聞いても感動できます。かなり前に買いましたが、ながく聞けますし、何よりライヴに行ってるかのような感覚にもおちいります。是非、色々な方に聞いて欲しい一枚です。それと、レビュータイトル あれ大げさかもしれませんが、聞いたら分かると思います。

・「切ない
なんでだろう。観客はとんでもなく盛り上がってる。ナンバーガールは今まで以上にカッコいい音を出している。なのに、曲が進むにつれて、切なくなっていく。OMOIDE IN MY HEADまで行くと涙が出そうになるほどに。きっと会場の空気を感じれるからなんだろう。すごいよ、このアルバム

・「ラスト
このライブアルバム、何度聴いても大好きです。ナンバーガールのライブの鋭さや、気持ちよさが、つまっているアルバムです。ところどころで聞くことが出来るボーカルの向井さんの喋りも、面白くてとても心地よい。演奏もやっぱり素晴らしくて、大きな音で聴きたくなる一枚でした。

・「ライブバンド
NUMBER GIRLを最強のライヴバンドだと形容することが多い。私もそう思う。あくまで主観だが、スタジオで録音されたアルバムよりライブの中でアレンジされた曲の方が良い事が多いからだ。アルバム「school girl bye bye」に収録されている「omoide in my head」を聞いてからこのアルバムの同曲を聞けば同じ曲とは思えないだろう。CDではパッとしないな〜と思っていた曲がライブでは恐ろしくカッコよくなっているなんて事が多かった。バンドの成長と共に曲も成長していった。その事が、私がNUMBER GIRLを好きな理由であり、最強のライブバンドと呼ばれた理由だと思う。そんな彼らの正真正銘、最後の演奏を収めたこのアルバムの曲は全てベストテイクと言える程の完成度がある

ライヴ・アルバム ~サッポロ OMOIDE IN MY HEAD 状態 (詳細)

な・ま・し・び・れ・な・ま・め・ま・い

・「この日、俺もいた。
あの素晴らしかったライヴがこんなとんでもないアルバムになった。ガサガサの音質で鳴らされる轟音ギターノイズ。張りつめた緊張感。そんな音の波を突き抜けてしっかり胸に届く坂本慎太郎の声とメロディ。しかもこれで1000円なんだからうれしくなっちゃうよな!だいたい日本のCDは高すぎる!こんな金額とっといてコピー禁止だとか

輸入禁止だとか言うな!ふざけんな!とか常々思っているわけだが、こんなに価値観と価格を破壊してくれる素敵なアルバムも珍しいよ。3000円でいいから完全収録盤で2枚組にしてもらいたいくらい。

・「ゆら帝健在
最近のゆら帝のスタジオ作品は、昔からのファンにはどうにも嫌われる傾向があるようで、「3」までは許せても、めまい・しびれには「気に入らない」ときっぱり言ってしまってるファンも多い。坂本氏の思惑が何処にあるのか、リスナーはまったく知る由もないのだが、このライブ盤を聞けばわかる。楽曲の質はまったく落ちてはいない。

坂本氏は「ファンに2枚同時リリースで迷惑かけてしまったから」と言っている通り、値段が安いのは内容が適当だからではない。内容は2800円じゃないのが今更ながら不思議なほどに洗練されている。一曲目からして「3x3x3」の「わかってほしい」を想起させる轟音。なんとも気だるい音楽と化しながら、リスナーをあざ笑うかのように次々と変化していく。2曲目「誰だっけ?」に顕著なように、もはやスタジオ盤とは姿も形も別物と化した楽曲達を聞けば、古いゆら帝ファンも納得するのではないだろうか。「恋がしたい」「ボタンが一つ」「星になれた」のような「めまい」からのメロディサイドの曲も冴えに冴えまくり、素晴らしい。「夜行性の生き物三匹」は、おそるべき轟音ビートと化し、「貫通」はより凶悪・難解になっている。なんといったって1000円。2800円でもおつりが来るライブ盤、お勧めです。

・「これっていい意味でヤバイ
ゆら帝に興味があったがアルバムを買う金が無くて諦めてた…。そんな時にこいつと出会いました。かなりのロープライス、聴いてみたら中身も最高!

・「本気でシビレます。
激しいギターサウンドから始まる。そして、心地のいいサウンドに変身。2曲目の「だれだっけ」は圧巻その後もゆらゆら帝国流のドラマティックなサウンドでシビレ10曲目の「星になれた」では、感動を感じ、このゆらゆら帝国のライブ盤は喜怒哀楽を1枚で感じさせてくれた。また、1000円ポッキリで安い。これを聞かずして音楽を語れない1枚です。

・「精神崩壊
普通のしびれ、めまいは好きじゃなかった。だが、これを聞くと名曲揃いだったんだと思った。一度ライブにいってみたくなりました。

な・ま・し・び・れ・な・ま・め・ま・い (詳細)

TMGE 106

・「かなり良いベスト盤
ベスト盤は選曲が全て。というわけで、これは会心のデキと言えるんじゃないでしょうか?インディーズ時代のEPから『why do you want to shake?』、アナログから『blue nylon shirts』の別ヴァージョン、更にアルバムでは聞けないVIBE ON!、ジェニーなどの隠れた名曲郡。

個人的には、ゲットアップルーシーを入れて欲しかったかな、と思うがこちらは『RUMBLE』の方に収録なので仕方がない。というわけで、このベストかなりの優れものです。アルバム全部揃えても持ってる価値はあります。ミッシェル入門にはぜひ。

・「これぞロック!!
日本のロック界の2大支柱ミッシェルとブランキーは解散したが、それぞれが新たなバンドで最大限に自己表現をしていて、且つ、音、歌詞、魂に於いて、最高にロックだぜ!!流行りの音楽をやって、大多数のリスナーを味方につけても、所詮は流行りであるが故に廃る時が必ずくる。商業主義に走り、常に一見耳触りのいいように聞こえるメロディに嘘っぱちの歌詞を引っ提げ、偽り続けてるからである。これは、一見輝いている様に見えるイミテーションに過ぎないのだ。これを業界では「オレンジレンジ」という。実に耳障りである。それに対し、本物のアーチストは自分に偽らず、やりたいことをやる。それに賛同した者のみがファンになり、共にシャウトする。よって、ファンは不動であり、一見なんの輝きも無いように見えるそれは、大きな価値を持ち、宝石をも凌駕する見えない「何か」となる。

・「カッコよすぎ
感動しました。ミッシェルのアルバムは他にも持っているのですが、このベスト盤は買って損なしですね。 素敵な選曲で、まるでライブを聴いているような感じで最初からガーッと盛り上げてくれます。2曲めの「スモーキン・ビリー」や中盤の「リリィ」が好きだなー。カッコよすぎです。

・「今 聞いても新鮮だ
時代を追うごとに 良くなっていく グルーブ感 そして何よりうねるベースに 刻むギター 心地よい、リズム 他に類を見ないシャウト! デビュー当時から聞いてますが ほんとに何故解散してしまったんでしょうか? このCDをお墓にまで待って行きたいと思う それくらい良い バンド 良い CDです 音楽を聴き始めて数十年 こんなにカッコいいR&Rバンドは なかなか出会えませんよね 特に邦楽ではね! 洋楽好きにも結構お勧めですが 人それぞれ好き嫌いがありますからね スカッとしたい人には お勧め こんな感じです

・「LILY
かっこいいの言葉に尽きる!!さすが、ミッシェルだなぁと痛感する1枚。

こめかみ指で こじ開けてから意識トバして 帰るよ リリィ

TMGE 106 (詳細)

GOLDEN GOODIES SHOW

・「ロックンロールの偉大なる魔力
ニートビーツの何が1番かって訊かれたら勿論ライブ!曲を知っている人も知らない人も、ニートを知っている人も誰それ?って人もそこにいる誰もが踊り、笑い、気がつくとあら?夢中になっちゃってる?こんな魔法のようなライブを毎度毎度当たり前のようにやってしまう凄いバンド。そんな彼等のライブ盤!

ライブに行ったことが無い人も、ニートを聴いたことが無い人も、これを聴けば体がうずうずしてくることでしょう。選曲がまたニクいのなんの!お馴染みのナンバーをどっさりと詰め込んであります。更にお馴染みのナンバーにまつわるお馴染みのMCまで入っちゃってる!「ニートビーツ、ちょっと気になるんだよね」という人にはもってこいの1枚です。

今の世の中に多い「暴れるロック」ではなく「踊れるロックンロール」を純度120%でご提供。骨の髄までニートビーツをご堪能いただけます。読んで字の如く「音」を「楽」しんでナンボ。下手くそでもいい!みんなでツイストを踊れ!

・「よいです
よいです。とにかく良いんです。ニートビーツの他のCDは「懐かしい」「噛めば噛むほど味が出る」みたいな感じですけど、こちらはドカンと来ます。カッコが黒い服と革パンの人はハマる!

GOLDEN GOODIES SHOW (詳細)

LIGHT,SLIDE,DUMMY

・「
ビートとへヴィネス、それとノイズを押し出した作品です。ライヴでの評判が高いバンドだけに、グルーヴやテンションは折り紙付き。なんてゆうか、スケールが大きくなったなと。詩は相変わらず自己ありきですが、音の範囲が大きくなったというか。

趣味感覚で演奏してます的な音から、ある程度広いライヴハウスでプロとして楽しませる音、みたいな。(上手く言えません)まぁ、この1、2年で日本の比較的健全な方のアンダーグラウンドロックシーンを担う一翼になったのですから当然の変化だと。『HELLO』でもその傾向は見られましたが、一方でアマチュア感覚が抜けてなかったのも事実。雰囲気的に重くなったのは、おそらくノイズの扱いが上手くなったから。前作『HELLO』からかなりの進歩がみられます。

個人的には、現時点でのモーサムの最高傑作で、2002年のベストロックアルバムにも数えたい作品。

・「日本の誇り
 今回のアルバムは、以前に比べてグランジ→オルタナ色が強くなっている。以前存在していたシアトルバンドと同じ経緯を辿ろうとしているのか?それにしても、「凡人のロックンロール」、「モダンラヴァーズ・ボレロ」はすばらしい。穏やかな陽気が突然の雷雨になるかのように静かに始まり突然、轟音となる。このような変調ぶりからも、何故か某シアトルバンドを思い出させてしまう。

・「緩急
前半の赤く激しく燃える炎のようなスピードと破壊力、後半の青白く静かに燃える炎のような内に秘められた情熱。この2つのコントラストがいい。ただ強いて言えば後半(11曲目あたり)にもう一度勢いをつけるような曲を入れてほしかった。個人的にはシングルは中途半端にキャッチーで好きじゃない。

・「いいね。
最近の生温いロックに飽き飽きしている。そんな人に聴いてほしい一枚。

LIGHT,SLIDE,DUMMY (詳細)

point

・「快感のループ
個人的にコーネリアスの最高傑作。1でpoint世界にトリップし2〜4で無機質な音の世界に酔いしれ5〜7で自然と音の調和に癒され8でビックリして飛び起きたら9〜11で再び音の世界に浸るそして気づけばループして「ポーン」で再び世界が始まる。抜け出すことが出来ない快感に浸る覚悟はありますか?

・「最先端・最小限の音
20世紀的な過剰な音から離れて、最小限の音で、最大限の美しさを表現するアルバム。それでも実験的に聞こえず、ウィットとユーモアに富んでいるのはいつもの通り。彼の最高傑作だと思います。普通に聞いてて気持ちいい~~です

これまでのコーネリアスの変遷を知っていると余計楽しめます。

・「新境地開拓か?
 前作「ファンタズマ」から約4年ぶりにリリースされた待望の新作。過剰なまでの情報量やノイズで溢れ返っていた前2作からうって変わって、余計なものを一切削ぎ落とした孤高な世界観が展開されている。全体で40分程しかないのも、以前の彼からは考えられなかったことだ。これまでの彼のトレード・マークであった、多種多様な素材からのサンプリング及び引用は全く無く、代わりに今回初めてカヴァーソング⑨(未来世紀ブラジルのテーマ)が収録されている。クレジット等を見る限り、一部のストリングス等を除いてほぼ全て彼自身が全ての楽器をプレイしているが、斬新なリズム構築(特にドラムが凄すぎ!)といい、効果音や自然音の巧みな配置等、この試みは成功と言っていいと思う。ただ、彼の比較的ポップな部分を好んでいた人にとっては少々地味な仕上がりかも。が、ほぼ全編リズムが主役のアルバムではあるが、一つ一つの音に大変旨味があるので全く飽きることなく聞ける。それにしても、オザケンの新譜(あちらも遂に元ネタ云々が消えたアルバムだった)といいコーネリアスのコレといい、やっている音楽は180度異なっているのに、ある種共通したストイシズムが感じられるという点が非常に興味深かった。両者とも、次作は一体どうなってしまうのか・・・全く読めませんね。

・「刺激的で感動的で心地よい
発売日以来毎晩聞いています。全編にわたって嬉しい驚きと衝撃にあふれながらも聞いていて疲れない。濃密な時間を自然に楽しめて、ちりばめられている水や風の音。。。一度聞いてみて!!私は4曲目のDropをはじめて聞いたとき何だか宝物でも見つけることができたかのように涙がでてしまいました。聞いてみて!!

・「すごい!
4年ぶりのアルバム。期待を裏切らないどころか、想像をはるかに上回りすぎてます!コーネリアスはどこまで進化するのでしょう・・・。音的、記号的、洗練、想像力。聴いていると、頭が真っ白になったあとで、何か色々なものが涌き出てくるような、浄化作用のあとに、乾いた身体を綺麗な水でうるおしてひたひたにしてくれるような・・・。なんか、抽象的なことばかりかいてますが、人によって全くとりかた、感じ方が違う、それだけ幅があって、聴き手に余地を残してくれているアルバムだと思います。聴いたあなただけが得られる感覚、感情、感動があるでしょう。ぜひ聴いてみて下さい。

point (詳細)
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