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▼20世紀の名盤:セレクト商品

ペット・サウンズ オリジナル・モノ・ミックスペット・サウンズ オリジナル・モノ・ミックス (詳細)
ザ・ビーチ・ボーイズ(アーティスト)

「○」「サージェントをある意味越えている」「聞けば聞くほど好きになるアルバム」「あらゆるものをパッケージ」「とりあえず一家に一枚」


幻想の摩天楼幻想の摩天楼 (詳細)
スティーリー・ダン(アーティスト)

「何といっても一曲目」「やはり、高品質です。」「1976年という時代を“ホテル・カリフォルニア”とともに最も良く体現し得た「Steely Dan影の最高傑作」 天辰保文氏の名解説と武内邦愛の名訳に…」「NHK-FM“私の名盤コレクション”より。」「 “AJA”と“GAUCHO”の世紀の名盤の正しく前哨戦!」


個人主義個人主義 (詳細)
小田和正(アーティスト)

「永く手元に置いておきたいアルバムです」「自分的ベスト盤」「下のレビューがあまりにも辛口なので」「彼だけ何故青年のままなの?」「最高!!」


Joshua Judges RuthJoshua Judges Ruth (詳細)
Lyle Lovett(アーティスト)

「カントリーにとどまらない男」


交響組曲「ドラゴンクエストI・II」交響組曲「ドラゴンクエストI・II」 (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), すぎやまこういち(指揮), ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏)

「「交響組曲」になったドラゴンクエストI・II」「こだわってます」「懐かしい!」「ドラクエサウンドの原点です」「いい曲」


SMAP 015 / Drink ! Smap !SMAP 015 / Drink ! Smap ! (詳細)
SMAP(アーティスト)

「ほんわかしたアルバム」「全部いい!」「5人のスタァにリスペクト!!」「いろんなSMAPが聴けます。」「ハズレ、なし!」


イフ・ユアー・ロンリーイフ・ユアー・ロンリー (詳細)
エリック・ジャスティン・カズ(アーティスト)

「気になっていた事」「気になっていた事」「アメリカンフライヤーも是非」「スワンプやカントリーの香が漂うシンガー・ソングライター的アルバム」「スワンプやカントリーの香が漂うシンガー・ソングライター的アルバム」


マック・ザ・ナイフ~ベスト・オブ・エラ・フィッツジェラルドマック・ザ・ナイフ~ベスト・オブ・エラ・フィッツジェラルド (詳細)
エラ・フィッツジェラルド(アーティスト)

「エラの黄金時代の名盤」「ライク サンワン イン ラブ」


ONE KNIGHT STANDSONE KNIGHT STANDS (詳細)
山崎まさよし(アーティスト), 山崎将義(その他)

「1枚選べと言われれば」「実力派の直球勝負」「大事なアルバム」「かなり凄い事になっています。」「かなり気に入ったが…」


ワン・マン・ドッグワン・マン・ドッグ (詳細)
ジェームス・テイラー(アーティスト)

「ジャケ買いしました。」


ラジオ・スターの悲劇ラジオ・スターの悲劇 (詳細)
バグルズ(アーティスト)

「「新時代の幕開け」」「宇宙ステーションに旅の楽団が飛来! そんな感じ。」「これは歴史に残る、不滅の名盤!!コンセプトはアバであります!!」「バグルスが残したもの」「思いの外」


スプーキー~ザ・ベリー・ベスト・オブ・ダスティ・スプリングフィールドスプーキー~ザ・ベリー・ベスト・オブ・ダスティ・スプリングフィールド (詳細)
ダスティ・スプリングフィールド(アーティスト)

「CMで聞いたとき感激!」「イストの」「気になっていました。」


センチになってセンチになって (詳細)
トミー・ドーシー(アーティスト)

「It's sentimental」


Atomic HeartAtomic Heart (詳細)
Mr.Children(アーティスト), 桜井和寿(その他), 小林武史(その他)

「完成度はかなり高い作品」「思わず泣いてしまいました!」「個人的にはミスチル最高のアルバム」「激しさあり、しっとりあり、いろいろな曲がいっぱい。」「ロックの金字塔!」


バリー・マン・ソングブックバリー・マン・ソングブック (詳細)
オムニバス(アーティスト), ザ・ライチャス・ブラザーズ(アーティスト), ウォーカー・ブラザース(アーティスト), サンドパイパーズ(アーティスト), ママ・キャス(アーティスト), B.J.トーマス(アーティスト), セルジオ・メンデス(アーティスト), ダイアモンズ(アーティスト), スコット・ウォーカー(アーティスト), バリー・マン(アーティスト), スティーヴ・ローレンス(アーティスト)


AnthologieAnthologie (詳細)
Charles Trenet(アーティスト)

「古きよき時代」


ジャイヴでスウィング!(9)ジャイヴでスウィング!(9) (詳細)
オムニバス(アーティスト)

「ノリノリです」


ハーモニー・ソウルハーモニー・ソウル (詳細)
トニー・リヴァース&キャスタウェイズ(アーティスト)


Good Old Boys (Bonus CD) (Dlx)Good Old Boys (Bonus CD) (Dlx) (詳細)
Randy Newman(アーティスト)

「慈愛に満ちたアイロニーと珠玉のメロディ」「I always love you Marry」


Today!/Summer Days (And Summer Nights!!)Today!/Summer Days (And Summer Nights!!) (詳細)
The Beach Boys(アーティスト)

「60年代アメリカンポップスの集大成」「満足度の高い2作を収録」「これは最高のカップリングだ!!」「ビーチボーイズって大人!」「いいっすね!」


▼クチコミ情報

ペット・サウンズ オリジナル・モノ・ミックス

・「
全体的に素晴らしい曲が網羅されていますが、私はgod only know、wouldn't it be niceなどが好きです。あとはいい意味で特に飛びぬけた曲がなく、いつまでもしっかり聴けると思います。五年間聴いていますが、まったく飽きません。頼もしいアルバムです。

・「サージェントをある意味越えている
ポール・マッカートニーの「サージェントはペットサウンズに影響をうけた」という発言から、とにかくサージェントと比較されがち。「Sgtがでなければトータルアルバムの最高傑作」などと。でも冷静に聴くと、トータルアルバムというコンセプトこそ同じだが、Sgtとはまったく異質。別に甲乙つけようとしているのではない。ただ、あくまでカラフルなSgtと、このアルバムは全く違う美しさを持っていることは断言できる。特にM13「キャロライン・ノー」の浮遊感のある絶妙なコード進行とメロディは格別で、ホルンでメロディが奏でられる部分は何度聴いても泣ける(こんな曲が当時は無視されたのだ!)。ぜひSgtは越えられないとタカを括っている人も聴いてみてほしい。きっと感動するはず。

・「聞けば聞くほど好きになるアルバム
~初めてこのアルバムを聴いたときは、風変わりなアルバムであることは予期していたんだけど、通常ビーチ・ボーイズに期待するキャッチーさとか、海の爽快なイメージとか、そういったものがほとんど感じられないので、あんまり好きじゃないかも…と思ったものですが、何回も聞くうちに、ブライアン・ウィルソンの作り出したメロディの美しさ、今聞いても新鮮さ~~を感じる先進的なサウンド、そして、音質から推測できる、当時のミックス機器とブライアンのアイデアのレベルのギャップなど、感動と新たな発見が次々とわき起こってくる、不思議なアルバムです。そして何度も聞いた今でも、全く飽きてない。美しく、楽しくも、誰もが感じる空しさや哀愁を感じさせてくれる。さまざまな感想がわき起こってくるアルバムですね~~。個人的に好きなトラックは、1."Wouldn't It Be Nice"や、10."Here Today" 11, "I Just Wasn't Made For These Times"などですが、インストゥルメンタルを含めて、いつもアルバム全体として聴きたいですね。~

・「あらゆるものをパッケージ
ダニーハサウェイの「LIVE」といアルバムは、聴衆もホールそのものもをも完全に味方につけたまれなライブアルバムだった。近年のブライアンのライブを聴くにつけ本作からの楽曲が多々演奏されている。しかしワンダーミンツの好サポートなんかは光るものの、譜面をなぞっている感は否めない。例えどんな腕利きのメンバーでこのアルバムをスタジオで再録したとしても、ここまで世代を超えた名盤にはならないのかもと思ってしまう。冒頭のアルバム同様、本作は、時代背景や当時の楽器の状態、録音機材に、スタジオの状態、彼のマインド、空気の振動すら味方につけ全てを内包した記録だ。技術的なものは70年代の録音技術に劣ってしまうので、物理的な聴こえ方は少しコダマしている感じでトッツキにくいかもしれないが、聴きこむつれそんな物理的に耳に入ってくるものだけではなく、あらゆる複数要素まで感じられてしまうようで不思議だ。それぞれの時代のアルバムは、その時代の音を鳴らすのは当然だがそれ以上のものが感じられてしまうのだ。もう何回聴いたかわからない本作だが、20回以上を超えたあたりからすばらしい記録映画を見ているような感覚でも楽しめたりするスルメ盤でもある。

・「とりあえず一家に一枚
最初に聞いたときはどれか一曲が飛び抜けて良いとかという印象はなく、だからこそ全曲聴き通したときに一曲一曲の有機的な繋がりのようなものが感じられ、全体として一体感のある不思議な、それでいて魅力的な後味を覚えます。

俗に言うトータルアルバムというものですね。

その味を何度か堪能していくうちに、それまで見えてこなかった一曲毎の魅力を突然感じるようになったりします。

『僕を信じて』、『ドント・トーク』、『少しの間』、『神のみぞ知る』、『駄目な僕』、『キャロライン・ノー』等々……広く人の心に寄り添う歌詞と渾身の美メロの数々に酔いしれます!

最後に『素敵じゃないか』。ポジティブな未来への願望をうたう歌詞。そんな心情を反映するかのような心が弾むコーラス。それらは同時にあまりにも無垢で、どこか儚くて、年を経る毎に泣けてきます(-_-;)

ペット・サウンズ オリジナル・モノ・ミックス (詳細)

幻想の摩天楼

・「何といっても一曲目
作品トータルとしては「エイジャ」の方が優れていると思いますが、このアルバムは、何と言っても一曲目の「滅び行く英雄」が最高にグレート。曲、アレンジ、展開、そしてそしてラリー カールトンの素晴らしいギターソロ。ディーン パークスの渋いサイドギターと、チャック レイニーのグレートなベースも良い。ドラムはパーディーだと思いますが、やはり良い。もちろん、他の曲も良い曲だらけですが、あまりにも一曲目が印象強いもんで、ごめんなさい。あの、スティーブ ルカサーも、このアルバムのカールトンのソロで、ギターに開眼したとか。他ではレゲエ風の「ハイチ式離婚」、「フェズ」とかがお気に入り。フェイゲンのボーカルって、味があってよいですよね。

・「やはり、高品質です。
スティーリーダンの売りといえば、伝説がひとり歩きしている感もありますが、やはりその精緻な音作りによる高い音楽性ということになるようです。その意味でこの作品は成熟一歩手前ということになるのかもしれませんが、逆に僕は後年ほとんど見えなくなる隙のようなものが微妙に作用している本作が大好きです。もともとアメリカンロックの匂いがしていたスティーリー・ダンが、独自の高みに昇る前の勢いのようなものが感じられます。既に多く語られてますが1曲目をはじめ良い曲が多く、それらが高い演奏能力で奏でられていきます。のちに「都会的サウンド」と安易に形容された、洗練された音です。まだ聴いてない方、AOR周辺が好きな方、大いにオススメします。

・「1976年という時代を“ホテル・カリフォルニア”とともに最も良く体現し得た「Steely Dan影の最高傑作」 天辰保文氏の名解説と武内邦愛の名訳に…
この度のGWで友人と再会しカラオケでとことん好きな曲を唄ったのですが、その究極がSteely Danでした。カラオケと侮る無かれ。思いの丈を込めてアレンジしたことがまざまざと分かる厚いストリング、精度の高い復元状態は商業用の範疇を越えています。それによほどのファンでも余り注目しない曲が普通に揃っていました。この『幻想の摩天楼』から3曲。もうこれだけでも配給会社の心意気が分かるではないですか。凄い経験でした。 このアルバムは『Aja』や『Gaucho』の高名・完成度の影に隠れて文字通り「影の最高傑作」と評される作品です。曰く「セッションバンドとしての第一歩を記した」、「漂うロック色の残滓とそれとの決別」等々。そしてSteely Dan的摩訶不思議な歌詞世界にはビートニクスの影響が濃いのですが、この『幻想の摩天楼』はハードボイルドな哀愁にまで昇華しています。それは1976年という制作された時代が大きく関係しています。ヒッピー界の英雄「カール大帝」は時代に取り残され、オレゴンで父親を殺した「最後の無法者」はダイナマイトを抱え戦い散っていこうとしています。そして文無しで摩天楼に転がってきた「奴ら」の顛末はニューヨークの厳しい冬。 ウッドストックに象徴される熱い時代は去り、そして祭りの後の寂寞と取り残されたやり場のなさが基底を成します。前述の通り、このアルバムをSteely Danの最高傑作と見なす人が少なくないのはそんな切なさをどこかで感じとっているからだと思うのです。私も70年代的価値観を引きずって生きるものとして、また友人とともに“Don`t Take Me Alive”を芯から噛みしめて唄いたいと思うのです。〈追伸〉“ホテルカリフォルニア”中で「スティーリーナイフ」と用られた呼応で“Everything You Did”中にイーグルスの名前が出たという説があります。単に偶然かも知れませんが、でも時代の空気感をこの2枚のアルバムは実に良く共有していると思うのです。

・「NHK-FM“私の名盤コレクション”より。
「ディープ・フォレスト」、「テレンス・トレント・ダービー」、邦楽では「宗次郎」等のライナーでお馴染みの、大伴良則氏がゲストのとき、このアルバムを紹介していた。

早速レンタルに行って(買え!!)『彩・エイジャ』と、このアルバムを借りた。ドナルド・フェイゲンは、思春期にソロ・アルバム『ナイト・フライ』がブレイクしていたので知っていたが、

いや‾…。オイラが11歳の頃・約30年前(76年)に製作されたモンとは思えない、新鮮で洗練されたグルーヴを持つアルバムやなあ…と、つくづく感じた。

個人的には『彩・エイジャ』の方が好きやけど、聴き込めば聴き込む程、味の出るアルバム。具体的に、どの曲がどうで、誰々が云々など、そんなモンどーでもいい。そーいうアルバムだと思う。

あと45分起きていたい夜に、どーぞ♪

蛇足。大伴良則氏曰く、5・「トルコ帽もないのに」の、“トルコ帽”とは“コン○ーム”のことだそーな。

・「 “AJA”と“GAUCHO”の世紀の名盤の正しく前哨戦!
この後の2作で圧倒的なリズムセクションを配することになるBERNARD PARDIE名誉教授が参加、グルーヴもかなり引き締まり、完全にSTEELY DANがバンド形式ではなくD.FAGEN、W.BECKERの完全主義、2人の求める究極の完成度を追求が露骨になってきた作品。 これがなければ、傑作の名高い後発2作が生まれてはいませんし、本作も相当の音楽的水準をキープ!実験的とかそんなレヴェルではありません。 どんどん深くなる本作後の作品に比べればまだ難解度、懲り方は初期段階ということもあり、後発作に入る前に接しておいていい作品だと思います。 とにかく、B.PURDIE名誉教授の貢献が極めて高い、かつ聴きやすい曲調ですので、多数の異論は覚悟で申し上げますが、後期STEELYということではここから入るのも悪くないと重います。 他の方のレヴューにもありましたが、何ともジャケットがカッコイイですよね。ROYAL SCAMというよりも、たまに変な邦題がつく中で、「幻想の摩天楼」はアタリの部類、最先端の音楽を求めていた当時のある意味シヴィアな、コワいN.Y.の状況も表しているようで、以後のトータル的なアプローチの前段にもなった作品だと思います。 聴きやすさ、本物のグルーヴに接することが出来るということでは彼らの作品群の中でもかなりの水準の作品のはず、ここから妥協を排したクリエイターの2人組の様相が強くなっていると思われますので、‘AJA’と‘GAUCHO’にいたる歴史を追う意味でも興味のある方は必聴だと重います。 とにかく、リズムがいいから、乗っかるメロディ、鍵盤もののノリが抜群のコンビネーションです。当時のシーンを考えると、やっぱり凄い作品ではあると重います。捨て曲なし!

幻想の摩天楼 (詳細)

個人主義

・「永く手元に置いておきたいアルバムです
カスタマーレビューの評価は厳しいようですが、個人的には永く手元に置いておきたいアルバムです。このアルバムを聞く度、元気や前に進む勇気・・・そんなメッセージを毎回受け取っています。

・「自分的ベスト盤
自分的には、 1、 この「個人主義」 2、最新オリアルバムの「そうかな」 3、二作目の「between〜」がベスト3です。 もちろん全てのアルバムが名盤ですが。 特にこのアルバムは小田さんの音楽性の豊かさを堪能できます。 オフコースファンも納得するであろうバラード「wohwoh」。 前作までのlovesongメーカーのイメージを払拭する強いメッセージsong「青い空」「はるかな夢」。 いつ聞いても奮い立たされる団塊の世代への応援歌「theflag」。 そして希代の名曲「風のように」。 私はオフコースからのファンですが、この曲は年を重ねて色んな経験、挫折を積んだ(おじんの小田和正)だからこそたどり着いた曲だと思います。 日本でただ一人、挫けても何を言われても40年以上も名曲を生み続け、歌い続けている彼が歌うからこそ鳥肌が立つ曲ばかりです。 どの世代の方にもオススメです。

・「下のレビューがあまりにも辛口なので
思わず筆を執ってしまいました。

このアルバムはかなり好きで何度も聞いています。「そうかな」もそうですが、水準をはるかに超えて普遍的な力をもつに至っているポップアルバムの名作だと思います。

絶対に損をするはずのない申し分のない傑作だと断言します。

・「彼だけ何故青年のままなの?
彼の声を初めて聞いたのはめぐる季節だった。変わった声の歌手だなと少し寒気を感じた。それから季節は巡り、年を少し取った私は「愛を止めないで」を聞き、何て綺麗な声なんだろうとその声に魅了された。それからいつの時代も彼の声は傍にあり、気づけばお互いこんな年になっていた。彼の声は変わらない。いつまでも少年と青年の狭間にいる男の子の様な無垢な声で、少し人生に疲れた私の心を浄化してくれる。久しぶりに出された新しいこのアルバムを聞いた時、聞き終わってもまだ足りなくて、幾度も幾度も聞き返した。この年になってこんなに音楽にのめり込めるアーティストはこの人ぐらいだ。不思議な人だと思う。

・「最高!!
小田和正のアルバムのなかで、どれが一番いい?と問われたら、私は迷わず「個人主義」と答えます。それぐらい完成度の高い一枚だと思います。透き通るような歌声は、全く年を感じさせず、これぞ究極の癒し!といった感じです。おすすめの曲は「the flag」です、忘れていたものを思い出させてくれて、もう一回がんばるぞ!という気を起こさせてくれる歌詞・メロディーになっています。 小田和正ファンの方もこれからなる方もそうでない方も、みなさんぜひこの一枚は聴いてみて下さい。

個人主義 (詳細)

Joshua Judges Ruth

・「カントリーにとどまらない男
ライルラヴェットは本当に様々なジャンルの音楽を作っていると思います。本アルバムは特にゴスペル、ブルース色が色濃く出た作品です。 (1)はいきなり強力なブルースナンバーで幕をあけ(2)では怒涛のコーラス群に圧倒され中盤の(9)は素朴な味わいがあり最後の(12)でジャジーに締めくくります。買って損はないです。

Joshua Judges Ruth (詳細)

交響組曲「ドラゴンクエストI・II」

・「「交響組曲」になったドラゴンクエストI・II
ゲーム自体のスーパーファミコン移植と,バンダイ系列のアポロンからソニー系のSMEへ音源が移ったことを機に実現したロンドン・フィルによる再録音シリーズ.特に,もっとも初期の作品であるドラゴンクエストI・IIは,録音が格段に向上していて,仕上がりに大満足です.

また,「組曲」と名乗っていたドラゴンクエストと,「組曲」でも「交響組曲」でもなかった「ドラゴンクエストII」は,ライヴ盤を除けばこの録音がはじめての本格的なオーケストレーションであり,弦による純粋な楽曲を期待していたファンにとっては,とても嬉しいアルバムになりました.

もちろん,ファミコン時代初期にいわゆる「ピコピコ音」だけで豊かな交響曲を見事に表現するだけにとどまらず,本格的なオーケストラを使用してCDを!発売するという,ゲーム音楽に対する考え方を180度転換させた記念すべき第1作「ドラゴンクエスト」も,ドラムやベース,シンセを多用したユニークな「ドラゴンクエストII」も魅力があって,それぞれに楽しみ方があるのですけれども.

いずれにしても,ドラゴンクエストの音楽は,V から VI にかけて,ブラスを多用するようになってきているので,ほとんど弦だけという I や II は,ロンドン・フィルによる名演もあいまって非常に奥深く魅力的.I ~ III では唯一長めにアレンジされていた I の「序曲」や,中盤部のもの悲しさから終盤への明るさへ一気に引き込む「遥かなる旅路~広野を行く~果てしなき世界」が特にお勧めですね.

・「こだわってます
ファミコン時代からのファンなら、これらの楽曲は当時アポロンからリリースされていたことを知っているだろう。Ⅱは東京管弦楽団+スタジオミュージシァンの演奏だった。ⅢからⅤまではN響の演奏だ。

スーファミでドラクエⅠ&Ⅱがリメイクされ発売。それと同時にロンドン・フィルハーモニーの演奏でこれらの楽曲も見事にリメイクされた。ただ当時はドラクエⅠとⅠのスーファミオリジナル音源。ⅡとⅡのスーファミオリジナル音源を収録。といった具合にⅠとⅡは別々に発売された。

ドラクエⅦの発売を記念してかⅠとⅡが初めて同じアルバムに収録された。演奏は当時のロンドン・フィルハーモニー、そして特別リマスタリング。更に特筆すべきはこの発売にあたり、すぎやま氏ロンドンに飛びこの楽団に再演奏させた楽曲もあることだ。91年にこの楽団はⅠとⅡの楽曲を演奏しているが、93年と96年に録り直ししているので、91年の演奏から残っている楽曲は少ない。すぎやま氏のドラクエ音楽へのこだわりが生んだ名盤といえよう。ドラクエ音楽を軽く語るだけでこんなに長い文章になってしまった。このアルバムでは「竜王」や「ファンファーレ(ⅠのED)」が好きだ。名曲「この道わが旅(ⅡのED)」はさらにアレンジが施されて壮大に仕上がっている。

・「懐かしい!
特にドラクエIのほうが個人的には好きです。

吹奏楽部でドラクエの曲を演奏したのも、Iの曲でした。ですから、思い入れもひとしおです。

序曲は他のドラクエの序曲と終わりのほうが少し違っています。これが本家本元のドラクエの序曲です!あと、フィナーレが大変すばらしい曲だと思います。じーんと感動してきます。心にきます。

・「ドラクエサウンドの原点です
なんといってもやはり原点はこれでしょう。オーケストラのアレンジも素晴らしく、いつも聴けないロングバージョンの序曲には圧巻です。これはドラクエファンには必聴盤でしょう。録音についてはロンドンフィルらしい華麗な演奏で、余韻もしっかり録音されています。N響の4、5、6などは結構低音ドコドコの録音でしたがこちらはフラットバランスで良いです。

・「いい曲
「ラダトーム城」や「王城」はクラシック音楽みたいでした。「竜王」なんて迫力満点!「広野を行く」や「遙かなる旅路」は素朴でいい音楽でした。どれもとてもいい曲ばかりでした。

交響組曲「ドラゴンクエストI・II」 (詳細)

SMAP 015 / Drink ! Smap !

・「ほんわかしたアルバム
freebirdが聴きたくて、初めてSMAPのアルバムを購入。でも一通り聴いて一番好きだなと思ったのは「世界に一つだけの花」。歌詞を読みながら聴いていたらじわじわと涙が出てきて、小学校の時に国語で何度も読んだ"みんな違って みんないい"という金子みすずさんの詞を思い出しました。

シングルとして発売されるこの曲、大ヒットすること間違いなしです。

他の曲も全体的にほんわかした優しい曲が多くて、癒されます。このCDでSMAPを改めて好きになりました。

・「全部いい!
このアルバムを買ってから随分時間は経ってますが、どの曲も凄く良くて最高に気に入っています。「世界・・・」は初めて聴いた時に衝撃のような感動を抱きました。木村君のソロ「ずっとずっと」も温かい歌詞だし、慎吾君の「It Can't Be」もカッコよくていいです。吾郎君の「時間よとまれ」は吾郎君らしいバラードです。                                                        全部大好きになったけど、特に特にお気に入りなのは「幸せの果てに」ですね。中居君と草彅君のソロパートがぐっとさせて幸せな気持ちになります。草彅君が大好きな私には嬉しいかぎりです。全体的に優しくて温かい、けどポップな仕上がりでずっと聴いてても飽きないです・・・                                              「Jive」と「People Song~みんなのうた」は元気をもらえる歌なので、朝必ず聴いています。                           色んな味がする美味しい「Drink!Smap!」です。 

・「5人のスタァにリスペクト!!
吾郎ちゃん復帰後最初のアルバムです。収録曲の中には御存知、「FIVE RESPECT」が入っていて、曲全体に5人の絆を感じます。やっぱり、5人いてこそのSmapですね。このアルバムの中でも「FIVE RESPECT」が一番のお気に入りです。他の収録曲では、「GO NOW!!」と「幸せの果てに」が個人的に好きです。それと、このアルバムから有名になった「世界に一つだけの花」も収録されていて、良い曲揃いのアルバムです。

・「いろんなSMAPが聴けます。
約2年ぶりのオリジナルアルバムです。全部で12曲収録されています。「free bird」以外は全て新曲で、いろんなジャンルの曲があります。慎吾君が作った英語の曲や、中居君が作ったメンバーの歌など、ライブでも、このアルバムに入ってる曲全部が歌われる予定です。ついでにドリンクも買って、今年の夏はSMAPで潤いましょう。

・「ハズレ、なし!
このアルバムは、本当に中身の濃い、ドリンクです?!みんなそれぞれの味をだしてSMAPがなりたっているんだなぁーってつくずく思い知らされます。中居君や慎吾君がそれぞれ作詞も手がけていて、すごいです。私は、ライブ期間中毎日きいてましたが、いまだにあきません。今、剛君主演のドラマの主題歌にもなっている「世界にひとつだけの花」も入ってます。いい曲ですねぇー。もうすぐ、シングルバージョンも発売されますが、私は、アルバムバージョンのほうが好きかな・・。

SMAP 015 / Drink ! Smap ! (詳細)

イフ・ユアー・ロンリー

・「気になっていた事
このアルバム、プロデューサーがBLUE NOTEのMichael Cuscunaで、ストリングス・アレンジがEumir Deodato。 バックもジャズの人達が参加していて、こういった意外な人選が気に入ってます。 しかしどうしてこうなったのかがずっと気になっていました。 そこで、Eric Justin Kazのライヴ('02年9月)を観た後、彼に直接訊いてみました。

まずプロデューサーは、Atlantic Record側からの指定だそうで、Deodatoをはじめミュージシャンの人選の殆んどはM.Cuscunaが決めたそうです。 E.J.Kaz曰く『Cuscunaはクロサワみたいに全てを仕切っていたよ。』 このアルバム、Rudy Van Gelderの録音だとどんな音になったでしょうね。

E.J.Kazご本人は、このアルバムの雰囲気とは程遠い"陽気な典型的ヤンキー"さんでした。意外でした。

・「気になっていた事
このアルバム、プロデューサーがBLUE NOTEのMichael Cuscunaで、ストリングス・アレンジがEumir Deodato。バックもジャズの人達が参加していて、こういった意外な人選が気に入ってます。しかしどうしてこうなったのかがずっと気になっていました。そこで、Eric Justin Kazのライヴ('02年9月)を観た後、彼に直接訊いてみました。

まずプロデューサーは、Atlantic Record側からの指定だそうで、Deodatoをはじめミュージシャンの人選の殆んどはM.Cuscunaが決めたそうです。E.J.Kaz曰く『Cuscunaはクロサワみたいに全てを仕切っていたよ。』このアルバム、Rudy Van Gelderの録音だとどんな音になったでしょうね。

E.J.Kazご本人は、このアルバムの雰囲気とは程遠い"陽気な典型的ヤンキー"さんでした。意外でした。

・「アメリカンフライヤーも是非
このへん知ってる人ってもう少ないかなアマゾンじゃ。勿論リンダロンシュタットのラブハズノープライドで有名なエリックなんだけど、心優しい歌声でこの時代のシンガーソングライターが好きな人にはお勧めです。どこかのレビューで自閉症の歌って話もありましたが・・・

・「スワンプやカントリーの香が漂うシンガー・ソングライター的アルバム
72年の1st。ブルース・マグースを経て、「ラヴ・ハズ・ノー・プライド」などが、リンダ・ロンシュタットらに取り上げられソングライターとして評価を得た彼が、初めて発表したアルバム。いわゆるシンガー・ソングライター的なアルバムであるものの、スワンプやカントリー・ロック的な芳醇な香を漂わせる名盤だと思う。前記の曲が好きな人であれば絶対に気に入る期待を裏切らない作品でもある。6.もリンダ・ロンシュタットに取り上げられた名曲。この後にソロ2作目を発表し、アメリカン・フライヤーの結成に繋がる、彼の活動の起点となった重要なアルバムである。

・「スワンプやカントリーの香が漂うシンガー・ソングライター的アルバム
72年の1st。ブルース・マグースを経て、「ラヴ・ハズ・ノー・プライド」などが、リンダ・ロンシュタットらに取り上げられソングライターとして評価を得た彼が、初めて発表したアルバム。いわゆるシンガー・ソングライター的なアルバムであるものの、スワンプやカントリー・ロック的な芳醇な香を漂わせる名盤だと思う。前記の曲が好きな人であれば絶対に気に入る期待を裏切らない作品でもある。6.もリンダ・ロンシュタットに取り上げられた名曲。この後にソロ2作目を発表し、アメリカン・フライヤーの結成に繋がる、彼の活動の起点となった重要なアルバムである。

イフ・ユアー・ロンリー (詳細)

マック・ザ・ナイフ~ベスト・オブ・エラ・フィッツジェラルド

・「エラの黄金時代の名盤
この時期のエラは声にも張りがあって、ジャズボーカルの女王全盛という雰囲気を漂わせている。キュートで艶のある歌声とデリケートで美しいセンチメンタルなフレーズに対してはエラならではの魅力がある。

ペーソスあふれる「イッツ・オンリー・ア・ペーパームーン」や、十八番の「マック・ザ・ナイフ」、

アップテンポでスイングし、お得意のスキャットで楽しませてくれる「ハニーサックル・ローズ」どれもこれも聞きごたえのあるものばかり。

ジャズボーカルのエッセンスをエラという偉大な歌手を通して楽しめる名盤である。

・「ライク サンワン イン ラブ
歌唱力の素晴らしい方・・・色んなアーティストが彼女を賞賛した 彼女のように歌いたいと・・・とてもそう思います。ビョ-クの初期の頃のアルバムに『ライク サムワン イン ラブ』が歌われています。アジアンテイストな感じで素敵です。エラ フィッツジェラルドの歌い方は自分が本当にその状況になって

愛する人への恋心を甘ーく歌い上げてます。多くの恋する貴方へ聞いて欲しい一枚だと思います。

マック・ザ・ナイフ~ベスト・オブ・エラ・フィッツジェラルド (詳細)

ONE KNIGHT STANDS

・「1枚選べと言われれば
山崎まさよしのアルバムをひとつだけ残して他は聴けなくなるとしたら、僕はこのアルバムを選びます。

彼の魅力はいろいろあると思いますがこの作品を聴けば、その中で最も強烈な部分が何なのか伝わるのではないでしょうか?

ほとんど全編にわたりアコースティックギターとブルースハープによる弾き語りのライブアルバムです。

音楽や生の空気の持つパワーが力強く光ります。

・「実力派の直球勝負
音楽ファンにとって山崎まさよしの一般的なイメージとは、 (1)ギターを弾きながら、ソウルフルで魅力的な歌声を聞かせる歌手。 (2)シンプルなアレンジで聞く人の心に沁み込む数々の名曲を作るシンガーソングライター。 (3)俳優としても活躍し、その存在感からCMにも出演し、熱狂的な女性ファンを持つ男性。

というものでしょうか。本作はほとんど全編に渡って彼の弾き語りで構成されていますので、ファンからのそのような期待に真っ向から応える「直球勝負」の作品といってよいと思います。一方、このCDを聞いていると、山崎まさよしは、 (4)自己の音楽に対して極めて自覚的であって、細部に至るまで綿密に音楽表現の効果について実験・創造を行うArtist。

であることを再認識させられます。もし(1)~(3)だけで、いい意味での「音楽オタク」的資質ともいえる(4)がないとしたら、2枚組22曲の一つ一つが、シンプルな弾き語りというかたちをほとんど採りながら、これほどヴァラエティに富んでいて、他のArtistにないオリジナリティを持っている理由は説明できないと思います。

いずれにせよ、じっくり聴かせる名曲が満載されていますので、彼のファン以外にもお勧めしたいと思います。 

・「大事なアルバム
アコースティックギター、ブルースハープだけのライブアルバムだとシンプルすぎるのではと、思う方もいるかもしれませんが聴くと払拭される事、間違いなしのアルバムです。独特の声、アコースティックギター、ブルースハープ、ピアノ、それぞれの良さが出ています。次曲に行く流れも良いですし、楽曲は幅広いですが調和のとれたものになっていると思います。

・「かなり凄い事になっています。
ギター一本で弾き語りで歌をつむいでいるとは思えないくらい、ただただ圧巻です。実はまさやんのライブには行ったことがないので何ともいえないかもしれませんが、かなりリアルにライブの緊張感や盛り上がり、そしてまさやんの歌声やギターテク(凄すぎ)を感じ取る事が出来る盤になっていると思いました。曲の並び順は素晴らしいですし、曲自体も山崎まさよしを代表する曲だらけでかなり楽しめること間違いなしです。値段もこれだけ楽しめてこの値段というのはもう嬉しいことこの上ないですし、コアなまさやんファンだけでなく、まさやんに興味を持ち始めた(アルバム1、2枚買ったくらいの)方にも是非聴いてほしい一枚になっています。

・「かなり気に入ったが…
アコースティックギター1本でのライブのアルバムとのことで、カントリーブルースでもやるのかなと思いきや、アドリブの部分と数曲にそれっぽいのがあるのみで、個人的には少し残念でした。が、曲自体はとても聴きやすいものが多く、アコギファン以外にも馴染みやすいものになっているのではないでしょうか。正直、初めて山崎まさよしさんの曲を聴いた私でもとても気に入りました。技術は「なかなかやるな」と思いましたが、純粋な山崎まさよしファン以外のアコギプレーヤーがこのアルバムに辿り着いたのなら(本来、他のアーティストとこーゆー比べ方をするべきではないと思いますが)このアルバムを買う前に、そのお金でKelly Joe PhelpsのTap The Red Cane WhirlwindというCDを買うことをおすすめしますね。(^^;

ONE KNIGHT STANDS (詳細)

ワン・マン・ドッグ

・「ジャケ買いしました。
犬と一緒にボートに乗っているジャケットが気に入って買いました。このアルバムはジェイムス・テイラーの家のスタジオで録音されたそうで、その様子の写真も載っていますが、聴くと確かにそんな雰囲気を思わせる、アットホームな感じがします。

ワン・マン・ドッグ (詳細)

ラジオ・スターの悲劇

・「「新時代の幕開け」
邦題の「ラジオスターの悲劇」というタイトルを聞けばピンとくる人もいるだろう、その後の大勢のアーティストにもカヴァーされてきた稀代の名曲が収録されているこのアルバムは、まさに、ラジオ時代の終わりを告げる予言者的存在であった。正直、最初バングルスと間違えて購入しそうになってしまったのだが、この1曲を聞いて、バグルスと言うユニットと別で確実に分けられるようになった。まぁ、別にどうでも良い話だが。先ほどユニットと申したが、このユニットこそ、後の知る人ぞ知る名プロデューサー、トレヴァー・ホーンとジェフリー・ダウンズの二人からなるエレクトリカル・ポップの代表的人物でもあり、アルバムでもあった。80年代の輝かしいムーブメントに先乗りするような、その音楽性に当時はカルチャーショックを覚えた人も多かっただろう。バグルスとしてはこの1枚しか出してはいないのだが、衝撃を与えた事には間違いない。「Video killed the radio star」 全くもって皮肉で斬新なフレーズだ。

・「宇宙ステーションに旅の楽団が飛来! そんな感じ。
はじめてバグルズのCDを聴いたのですが、型破りな音楽に度肝を抜かれました。

音的にはYMOに近いものがあると思います。ただ、それにとどまりません。あえて表現するなら、YMOとゲームミュージック屋さんと映画音楽、ケルト音楽演奏家、レベッカとa~haが、宇宙毒キノコを食べてしまって、宇宙ステーションの外に出て宇宙服で演奏を始めてしまったというのが近いかと。未来的なコズミックサウンドの中に、非常に心地よいメロディーとビビットな展開が同居してます。80年頃の曲の感じがしません。100年ぐらい先をいってます。永遠の近未来を感じたい人におすすめです。

・「これは歴史に残る、不滅の名盤!!コンセプトはアバであります!!
うんじゃ~~~なんでそう言えるかというと、このアルバムからバグルス二人=トレヴァ-ホーン/ジェフダウンズのあふれる才能を感じるからだ。後期イエスのドラマというアルバムやエイジアやフランキーゴーズトゥハリウッドの作品で展開される手の内がすべてつまっているところにもこのアルバムの価値はある。ぶっちゃけ、捨て曲はこのアルバムに存在しない。ヒット曲のラジオ~~は原曲=ブルースウーリー&ザキャメラクラブの欄を参照の事=アイディア次第でどんな曲もヒットする可能性はあるということを示した功績はかなり大きい。現代はアレンジの時代なのである。そう暴露すればバグルスが目指したのはエレクトリックアバなのである。あの『愛の残り火』のヒューマンリーグとまんま同じなのである。エレポップだのとまとはずれな論評がかなり当時多くてへき易したものである。聴けばすぐにそんなのわかる、チープなシンセ類が誤解されやすいけどね。そう角度をアバにあわせれば見事に彼等がやりたかったことが理解できる。コンセプトのしぼりこみがかなり鋭かったんだね。だからアバは売れなくちゃだめなんだ。みんなの歌だ

からさ。だからアバに飛びつかない人はいないのさ。つぼをくすぐるからね、カーペンターズもね。だからこいつらはセンスのいい確信犯なのである。英国最高の確信犯が作った極上のポップソングなのである。だから歌詞はほとんど意味ないと思うよ。

・「バグルスが残したもの
バグルスは現在、名プロデューサーと名を知られているトレヴァー・ボーンとエイジアのジェフ・ダウンズの二人組みのグループであった。このアルバムが発表された1980年は音楽の変動期であった日本のミュージックシーンがラジオからテレビに映った時代である。

日本でMTVが始まり、その幕開けがこのアルバムに収録されている

「VIDEO KILLED RADIO STAR」(邦題 ラジオスターの悲劇)で始まったことは有名な話であり同時に時代の変化が象徴される。時代を先取りしたサウンドにより製作されたラジオスターの悲劇はテクノポップを代表する名曲だが、バグルス自身はどしても一発屋のイメージが強い。しかし、その後多くのミュージシャンによって

ラジオスターの悲劇がカヴァーされるなどして!バグルスが遺産は多くのミュージシャンに影響を与えた。

現在、ラジオスターの悲劇はCX系のバラエティ番組に主題歌として使用されている。

・「思いの外
「ラジオスターの悲劇」だけが突出して有名なバグルスだけど、このデビューアルバムは、良い曲ぞろい。これが好きならニューミュージック「フロムAトゥーB」あたりも併せて聞くと良い。

ラジオ・スターの悲劇 (詳細)

スプーキー~ザ・ベリー・ベスト・オブ・ダスティ・スプリングフィールド

・「CMで聞いたとき感激!
イストのCMで(映像はあまり好きではないが・・・)この曲が流れたとき35年前にタイムスリップしてしまい、友達数人に電話をかけてしまいました。私はクラシックス・フォー(オリジナル)の時からこの曲が好きで、もちろんアトランタ・リズム・セクションのCDも買いました。大人の都会的なこの名曲が再び2003年に聞けるとは・・・本当に感激です。ちなみに当時(今も)バンドをやっていまして、この曲はレパートリーに入っていました。19才の若造にこの曲よさが分かっていたとは・・・我ながら驚きです(自慢(笑))

・「イストの
 イストの曲はダスティ・スプリングフィールドのスプーキーですが、どうもこのCDに収められているものとはバージョン違いのようです。CMのはブレイクにCLAPが鳴りますが、このCDのは鳴りません。私はブレイクのCLAPがカッコ良いと思ってたので、このCDを買って聴いたときは残念な感じでした。CMバージョンのは「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ オリジナル・サウンドトラック」に入っているようです。

・「気になっていました。
トヨタ、イストのCMを見てからバックに流れているこの曲がとっても気に入って、アーティストがだれなのか気になっていました。最初は、「小野リサ」さんかと思っていたんです。癒し系がすきなので、マイベストになると思っています。車を運転する時は、絶対に聞きたい!

スプーキー~ザ・ベリー・ベスト・オブ・ダスティ・スプリングフィールド (詳細)

センチになって

・「It's sentimental
トミー・ドーシー楽団は、私が一番好きな楽団です。スィートでドリーミーって感じの、アナログな音がすごく気に入っています。レコードのノイズさえも楽器の一つのような・・・古き良き時代のメロディー満載です。“I'm getting sentimental over you(センチになって)”。タイトルどんぴしゃ。優雅なことこの上ないメロディー・・うっとりします。

トミー・ドーシーはトロンボーン奏者でした。彼の演奏はフランク・シナトラの歌唱法に大きな影響を与えたとか。

センチになって (詳細)

Atomic Heart

・「完成度はかなり高い作品
このアルバムは完成度はかなり高いです。プロとしてデビューしてやっとまともなアルバムを出したという感じです。普通の人なら、ミスチルのアルバムで一番記憶に残っている作品でしょう。

1曲目から3曲目は94年のものとしては結構いけてる曲じゃないかなとおもうっす。

最後のオーヴァーがかなりいい曲です。「顔の割りに小さな胸」とかがいいっすね。大きな胸をしてそうな顔はどんな顔なのか逆に聞きたいっすね!「いつか街で偶然出会っても 今以上に綺麗になってないで」とか泣けてくるっすね。別れた彼女はデブで不細工になってほしいっすよね!

中古なら341円で買えるんだから、是非買ってほしいっすね!値段が安いのは、売れまくったアルバムで、需給の問題なんです。価値がないとかじゃないっす!

・「思わず泣いてしまいました!
全て良い曲ばかり詰まったアルバムです!どれも違ったフローなので、全く聞き飽きる事を知らない1枚ですよ!!特にお薦めしたいのが、10曲目の「雨のち晴れ」です。これはちょっとばかし短い曲なんですが、100回位聴いてしまいました。桜井さんがちょっと気だるそうに歌ってるんですが、最後は大分盛り上がってくれます!歌詞もやっぱり良いですよ。

・「個人的にはミスチル最高のアルバム
一番最初に買ったアルバムがこれだった。その後も、ミスチルのアルバムは買い続けているが、一番のアルバムを挙げると、これになると思う。それくらい、このアルバムは楽しさがつまっていると思う。多彩な楽曲に、アグレッシヴな姿勢が聴くものの心をつかみます。一番のお気に入りは「ラヴ・コネクション」です。軽妙でよい。

・「激しさあり、しっとりあり、いろいろな曲がいっぱい。
中学生の時にミスチルアルバムで初めて買ったのがこれでした。何度聴いても絶対あきません!!すごくいいです。特に私は「ラヴ・コネクション」と「雨のち晴れ」がお気に入りだし、おすすめでもあります。これは聴いてみる価値ありですよ~!!初心者の方、お試しあれ!

・「ロックの金字塔!
U2のアクトンベイビーを思わせるような斬新なデジタルサウンドが衝撃的。94年当時初めてこれを手に取った人はおそらくそれから始まる冒険にさぞわくわくしたと思う。それにしても桜井さんのあのメロディセンスってほんとにスゴイ。どの脳みそを機能させたらあんな突飛なメロディが出てくるんだろう?

表面的にはエンタテイメント的な作品だけど、歌詞とかの意味はとっても深い一枚。

Atomic Heart (詳細)

Anthologie

・「古きよき時代
Au Beau view temps、まさに古きよき時代を髣髴とさせる音。映画「トト・ザ・ヒーロー」のエンディングにも使われた、「Boon!」がすばらしい。ジャン・コクトーも愛した、フランソワーズ・トリフォーも好きだった、まさにモノクロムービーの中のシャンソン。

Anthologie (詳細)

ジャイヴでスウィング!(9)

・「ノリノリです
1929年から1950年までの音源がはいっています。日本の年号でいうと昭和4年から昭和25年です。こんな大昔にこんな凄い音楽があったなんて驚きです。全曲おすすめですが個人的には(27)に尽きます。それこそ無数のカバーがある「明るい表通りで」ですが、本バージョンのソロピアノは絶品です。

ジャイヴでスウィング!(9) (詳細)

Good Old Boys (Bonus CD) (Dlx)

・「慈愛に満ちたアイロニーと珠玉のメロディ
ある時期に(特に70å¹'前後に)å'³ã‚ã„深い名盤ã‚'ä¸-に出ã-た人は多いですがランディ・ニューマンほど現在に至るまで、ほとã‚"どが名盤という人も多くはないと思います。(ãƒ-ルース・コバーン、レナード・コーエンなどいますが)

ニューオリンズで過ã"ã-た幼å°'の時に培われたものなのか独創的なãƒ"アノに映ç"»éŸ³æ¥½ã®ä¼çµ±ã‚'æ±²ã‚"だ流éº-なオーケストレーションでæ°-å"ã¨æ·±ã„å'³ã‚ã„ã‚'たたえ古き良き時代への郷愁ã‚'感じさせられます。歌詞は辛辣な風刺で、登å '人物の物語ã‚'通じて過去や現実の米国社会の矛盾や人ç"Ÿã®æ‚²ã-みやå-œã³ã‚'æ...ˆæ„›ã«æº€ã¡ãŸçœ¼å·®ã-で、さらりと見事なタッチで描き出ã-ています。一曲終わるã"に、なぜか小さい頃に観たチャッãƒ-リンの映ç"»ã‚„アラバマ物語ã‚'観終ったような感覚が蘇り心に残ります。ジãƒ! ãƒ»ã‚±ãƒ«ãƒˆãƒŠãƒ¼ã€ãƒ©ã‚¤ãƒ»ã‚¯ãƒ¼ãƒ€ãƒ¼ã€ãƒãƒƒã‚¯ãƒœãƒ¼ã‚«ãƒ«ã«ã¯ã‚°ãƒ¬ãƒ³ãƒ»ãƒ•ライ、ドン・ヘンリー、バーニー・リードンも参加。出色の1.Rednecks、2.Birmingham、6.Louisiana1927、ニック・デカロがストリングスã‚'æ‹...å½"ã-た3.Marie 12.Rolling がボーナスCDのライãƒ-でãƒ"アノのみでè'ã'るのも嬉ã-い限りです。

・「I always love you Marry
皮肉屋で有名なランディ・ニューマン。しかし、いまだかつてMarieのような身勝手な、しかし本質をついたラブソングは聴いた事ない。

「俺は情けなくって怠け者で、おまえを傷つけてきたし、おまえの言う事全然聞いてないし、おまえが困ってる時に背中を向けてきた。けど本当に、初めてあったときから、おまえを愛してる、そしていつもずっと、これからも・・・」

バカ正直で身勝手だけど、歯の浮くような文句よりもずっと愛情に溢れた一節だと思う。皮肉屋ほどほんとうは根が優しくてイノセントだってこと。

Good Old Boys (Bonus CD) (Dlx) (詳細)

Today!/Summer Days (And Summer Nights!!)

・「60年代アメリカンポップスの集大成
ブライアンウィルソンという一人の天才が同時代の様々な空気を感じ、あらゆる物を取り込んで作り上げた傑作がこの二枚だと信じて止まない。ウォールオブサウンド風なものからビートルズ風なものまでどちらも捨て曲一切なしの傑作アルバム。ビーチボーイズが頂点に立った事を高らかに宣言するかのように今は失われたブライアンのファルセットボイスが響く。ボーナストラックにLittle Girl I Once Knewが入ってるのも良い。

・「満足度の高い2作を収録
【ビーチボーイズ・トゥデイ】何かと推論や分析されがちな作品。転換期、試行錯誤、次作や次々作の布石…。そうだとしても、それらは後から逆算した評価だ。もっと曲を楽しみたい。まず抜群にパワフルな「ダンス・ダンス・ダンス」。考え抜いた音作りを意識させず、ポップスの楽しさを詰め込んだ傑作。「ヘルプ・ミー・ロンダ」の初演も良い。「お座敷小唄」を彷彿とさせる独特なフレーズが印象的だ。「グッド・トゥ・マイ・ベイビー」も快作。初代ウルトラマンの歌を思わせるギターのリフがカッコいい。本作は全体に考え過ぎてない所が良い。演奏もコーラスも凝ってはいるが、適度に切り上げた潔さがある。「プリーズ・レット・ミー・ワンダー」は音質が今一つだが見逃せない1曲。山下達郎氏によるほぼ原曲通りの秀逸なカバーもあり、曲の良さは証明済みだ。本作はあまり先入観なく、気軽に楽しんでほしい。もう過小評価も過大評価も必要ない。【サマー・デイズ】「トゥデイ」に続く作品で製作時期も近いが、一転して開放的な作品。初期と同じ海モノ・夏モノながら、一段と深みを増し脂の乗った曲が楽しめる。まず「カリフォルニア・ガールズ」。イントロ1発で世界が広がり、こういうのは任せろとばかりにマイクが歌い出す。曲も演奏も凝りに凝っていながら、ノー天気に歌い飛ばすブライアンの声も痛快だ。さらに力作「レット・ヒム・ラン・ワイルド」。ボーナスで別テイクも入っているが、断然このOKテイクが良い。だが更にお勧めは「素敵な君/You're So Good to Me」「恋の夏/Summer Means New Love」の2曲。ダンダンダダダダと「素敵な君」が始まると、それまでの曲すら吹っ飛んでしまう。ブライアンの伸びやかな歌いっぷりもコーラスも最高だ。そして「恋の夏」。心地よくも切なく、夏の海が見事に浮かぶ名曲。まさに至福の時である。

・「これは最高のカップリングだ!!
「TODAY」、名盤というのは、まさにこれのことを言うのだろう。聴く者をぐいぐい引きつけていく。息を呑んでいると、一転して静かで優しくもせつないバラードが始まる・・・。まさに至福の時。

「Summer Days」これも名曲、名唱、名演のオンパレードだ。疾走感あふれる青春のハーモニー! もう言葉なんていらない。

・「ビーチボーイズって大人!
Today!のB面って、大人ですよね。スタンダードとして後々までカバーされそうな曲ばっかり。Summer Daysは個人的に最初に好きになったオリジナルアルバム(というか、聴き始めた頃これしかオリジナルCDがなかった)。その後、アナログ盤を探したりこのリマスターシリーズを全部注文したり、そうとうはまりました。ハーモニーの実力はものすごい。いつの世も残るのは、歌のうまさですかね。そうそう、ブックレットも充実してますよ、このシリーズ。

・「いいっすね!
何かビーチボーイズのCDを!と思って、アマゾンで漁っていたら、このCDの評判がえらく良いし、値段も曲数の割りに異常に安いので(一曲あたり約30円!)軽い気持ちで購入しました。

評判どおりというか、それ以上にいいっすね!今までベスト盤ばっかり聴いてたんですが、やっぱりこういうアルバムのほうが全然いい。ベスト盤じゃ聴いたことのないグッドメロディー達がこれでもか!と顔をそろえてます。特に個人的なお勧めは、2,5,7,19,20,21です!

これは良い買い物ですよ。

Today!/Summer Days (And Summer Nights!!) (詳細)
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