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▼好きな音楽  :セレクト商品

ザ・ダウンワード・スパイラル+13(デラックス・エディション)ザ・ダウンワード・スパイラル+13(デラックス・エディション) (詳細)
ナイン・インチ・ネイルズ(アーティスト)

「自分の音楽感を変えた1枚」「是非聞いてください。」「ハードだと思われがちですが・・・・」「完璧なコンセプト」「神技作品!!」


With TeethWith Teeth (詳細)
Nine Inch Nails(アーティスト)

「人生を切り拓く暗黒パワー」「待ってて良かった。」「個人的な革命のアルバム!」「デュアルディスク」「「陽」のNIN 新たなる次の提示」


The FragileThe Fragile (詳細)
Nine Inch Nails(アーティスト)

「ダブル・アルバムの幸せ」「こわれもの。」「3000円でこの「贅沢」!?」「最初は分からなかったけど・・・・」「葛藤」


BrokenBroken (詳細)
Nine Inch Nails(アーティスト)

「異色作」「99トラック(笑)!」「傑作EP」「壮絶な音の嵐。」「いけてます」


ナイン・インチ・ネイルズ・ライヴ : アンド・オール・ザッツ・クッド・ハヴ・ビーンナイン・インチ・ネイルズ・ライヴ : アンド・オール・ザッツ・クッド・ハヴ・ビーン (詳細)
ナイン・インチ・ネイルズ(アーティスト), トレント・レズナー(その他), チャーリー・クローザー(その他), ダニー・ローナー(その他), マーティン・アトキンス(その他), ポール・ベイカー(その他), ビル・リーフレン(演奏)

「Disk2が・・・」「買わなきゃ!!!」「ですからむしろ2枚目のために」「隠れた最高傑作」「こんなところに…。」


FixedFixed (詳細)
Nine Inch Nails(アーティスト)

「これはスゴイ!」「とにかく聴いて!!!」「Sky Blueがキレイなアルバム」「クール!」「ブロークンとセットでどうぞ」


Further Down the SpiralFurther Down the Spiral (詳細)
Nine Inch Nails(アーティスト)

「」「Aphex Twinも参加してます。」


Things Falling ApartThings Falling Apart (詳細)
Nine Inch Nails(アーティスト)

「あたしは『THE FRAGILE』よりこっちの方が好きだ」「コアなファンに向けた作品」


Pretty Hate MachinePretty Hate Machine (詳細)
Nine Inch Nails(アーティスト)

「普遍のPOPさ!」「NIN 記念すべきデビュー・アルバム!」「いまさら・・・」


ドリームズドリームズ (詳細)
ジャカロープ(アーティスト)

「これは」「澄んだ声、力強いサウンド。」「いい「音」です!」「ケイティーBがかなり可愛いです。」「a」


2 A.M. Wakeup Call2 A.M. Wakeup Call (詳細)
tweaker(アーティスト)


アトラクション・トゥ・オール・シングス・アンサーティンアトラクション・トゥ・オール・シングス・アンサーティン (詳細)
トゥイーカー(アーティスト), クレイグ・ウェドレン(アーティスト), ジョナ・マトランガ(アーティスト), デヴィッド・シルヴィアン(アーティスト), ウィル・オールダム(アーティスト)

「豪快で繊細」「まったりとした開放感」


▼クチコミ情報

ザ・ダウンワード・スパイラル+13(デラックス・エディション)

・「自分の音楽感を変えた1枚
94年発売の通常版(?)は既に持っていて、リミックス集である“ファーザー・ダウン・ザ・スパイラル”も持っていました。“インダストリアル”という言葉も知らずに、マリリン・マンソンのプロデューサーということで、手を伸ばしたのですが、このアルバムには本当にハマりました。それこそ朝から晩まで聴いてました。その後たくさんのアルバムを聴きましたが、やはりこの“ザ・ダウンワード・スパイラル”と、マイ・ブラッディ・ヴァレンタインの“ラヴレス”に受けた衝撃はもう無いかも知れません。

このデラックス版ですが、ボーナスCDももちろん良いのですが、音質が良くなったことが自分にはもっと嬉しかったです。落ち込んでいる時に15.HURTを聴くとホントに自然に涙が溢れてきます。

国内版ですが、中身を空けて見ると何とライナーがアクリルケース外に…どうやら海外版を日本国内用に二重にパッケージングしてるようです(汗)ボーナスCDの対訳が要らないならば、既に通常版を持っている人には価格の安い海外版でも良いと思います。

・「是非聞いてください。
10年前にリリースされたモノの再発がすごい形になってきました。5.1chとボーナスCDつきです。国内盤は海外版をプラスチックでくるんだだけですからライナー不要の方は安価な海外版を購入する方が得策です。音質は素人耳でもはっきりと向上しているのが分かります。

蛇足ですがほとんどのPCでiTunesはこのCDを認識しませんでした。

・「ハードだと思われがちですが・・・・
ナインインチ=happines in slaveryのビデオのようにグロい、エグイと、ずっと勘違いしている人が結構多いのが残念です。本作は勿論バリバリのインダストリアルでハードな曲もありますが、HurtやWarm Placeなど、とっても穏やかで美しい曲があるのもこのアルバムの特徴の一つだと思います。物凄い内向的で、暴力的な衝動が音楽となって形を現してて、ただ単にウルサイだけではない、ナインインチの奥深さを感じます。ナインインチ聴いた事がない方には、The Fragileよりはとっつきやすいと思います。

・「完璧なコンセプト
1994年リリース、2004年SACD 5.1chリマスター。Disc1、2とも通常のCDプレーヤーで再生可能です。SACDプレーヤーを持っていないのでリマスターの真価は分からないのですが、自分の家のステレオ(2スピーカー)で聴いた限りでは、細部の音がシャキッとなったような気がします(素人耳なので気のせいかもしれません。ご勘弁を<(_ _)>)。そもそも94年の原盤自体かなり細かく作りこまれていたので、通常のステレオでも音質において失望することはないと思います。5.1chではさぞやすごいことになるでしょう。Disc-2は94年当時のリミックス/カップリング/デモ(初出)を収録。こちらは2.1chでリマスターされています。本作のからのリミックスは傑作が多いので、欲を言えば全てリマスターして出してほしいところです。オリジナル盤がリリースされて10年以上経ちますが、音は全く古びておらず、聴けば聴くほど発見があります。コンセプトも完璧で、冒頭で自虐を宣言しておきながら、2曲目以降はほとんど他人を傷つけるような内容の曲ばかり、13曲目で(自己嫌悪で?)自殺未遂、最後の曲で救いを求めたのがクスリだったorzという…そんなすんごい人生を経験したことのない自分でも、何だかいたたまれない気持ちになりました。文化の違いによる語感の深刻度はよく分からないのですが、英語の感覚で聴くとかなりこたえる内容ではないかと推測されます。現時点において、最も売れた「暗いアルバム」ではないかと思います。こんなのがヒット(ビルボード2位!)した(90年代の)アメリカって…ある意味興味深いですね。長々と書いておいてなんですが、正直なところ言葉でスゴさを伝えることが難しい作品で、音自体の凄まじさが全てを物語っております。おすすめです!!!

・「神技作品!!
これって随分前の作品なのに未だその支持と人気は衰えを知らないですね!!嬉しいです!!トレント自身最高傑作と言っているのがこのアルバムです。本当にすごい!!トレントには感謝しています。それは音楽の楽しみを教えてくれたからです。NINE INCH NAILSを聴くまでインストなんて知らなかったです。やはり最初はNINE INCH NAILSの魅力は分からなかったです。なぜなら流行はずれの曲ばかりで、難解で、良さが全く分からなかった。だけど回数を重ねて聴くともうNINE INCH NAILSの虜です。こんなことがあってから難解で、一回聴いても理解できないバンドばかり聴いてます!(例えばトレントの師匠であるスキニーパピーなんか最高!!お勧めの作品はラスト・ライトです!!超難解です!!でもかっこいい!!)つーかそういったものの方が絶対に飽きないし面白いです。でも、とは言うものの、たまにはストレートな分かりやすい曲も聴きたくなりますよ!GOO GOO DOLLSなんか最高!!!!話が随分飛んだなぁ〜。あとこれからNINE INCH NAILSを聴こうと思っているあなた!聴くときは一回で諦めないでね!!何回も聴いてみてください!!これが私が思うNINE INCH NAILSの聴き方です!!

ザ・ダウンワード・スパイラル+13(デラックス・エディション) (詳細)

With Teeth

・「人生を切り拓く暗黒パワー
音楽にあまり詳しくないので、感覚的なことしか言えませんが、一言でこのアルバムを形容するとすれば、闇の中から長い年月を経て、生まれた究極のかっこ良さ。ほんと、かっこいいといったらないです。これを聞いていると、闇に焼かれて血がたぎるような、大地を轟かせながら黒いエネルギーが、押し寄せてくるような感じがします。抑圧と爆発。静かな空間に、ビッグバンを起こしちゃうくらいのエネルギーが渦巻いてるかんじ。わけわかんないレビューでごめんなさい。とにかく良いので絶対聞いてみてください。

・「待ってて良かった。
今回はコンピュータは控えめで、トレントの歌をどかっと中心に据えた感じです。きっと言葉にしたいことが多かったのでしょう。それが顕著に表れている(と個人的に思っている)のが6番。過去の自分にケリをつけるかのような歌詞と憂鬱なサウンド。聴いているこっちも力づけられそうです。さらに、シングル“The Hand That Feeds”のダンサブルなビート、「飼い主の手に噛み付く気はあるか?」など、聴き手を挑発するような歌詞も快調。国内盤には“Home”と“Right Where It Belongs”“The Hand That Feeds”のミックスバージョンの3曲がついてきます。“Home”は普通にアルバムに入れても良かったのでは?と思わせるような良い出来。“Right Where It Belongs”に至っては、ダークさが増していて、僕はミックス版の方が好きです。しかし、通しで聴くなら、やはり13番で一度止めた方がアルバムが「聴ける」と思います。過去を顧みながらもしっかりと前を見つめて進んでいる、そんなアルバムです。

・「個人的な革命のアルバム!
ちょっと大げさなタイトル通りなのですが、トレントレズナーがこれまでの自分のスタンスだった自虐・自戒路線を方向転換させたアルバム。レビュアーの死賀さんも言っているように、たぶん彼はそれまでの自分の方向性では行き詰ってこのアルバムを作り出したのだと思う。というか曲を作り続けるとしたら、そうするしかなかったとも言えるのかも。

内容の曲のほうは確かに聞きやすくなってはいるけど、個人的に思うのは、彼は今までの自分の曲の経歴を踏まえた上で、それまで求められて位置づけられたある意味では嫌な役割に見切りをつけ、新境地を切り開いていっていると思う。そしてそのことは音の感じ以外に歌詞の内容からも言えると思う。そういう意味では、このアルバムはダメな自分を変えたいと思っている人が聞くといいのかもしれない。それと今回のドラムにはデイブグロールが参加しているので、それも含めてこれは必聴な名盤です!

・「デュアルディスク
DualDiscとはDVDにもCDにもなるディスクのことです!このDualDiscのDVDはThe Hand That FeedsのPVやThe Collector""Love is not Enough""Every Day Is Exactly the Same"のスタジオライブや写真、歌詞が見れるそうです!PS2等で再生可能なので、特にファンの方はこっちを買ったほうがいいと思います!

・「「陽」のNIN 新たなる次の提示
前作から約6年、一連の作品とはうって変わり、新たなステップを踏み出したといえる作品。

トレントが本作制作時に(多分、今までで初だと思われるが)完全にクリーンな状態で臨んだ結果、デヴューから前作までの一連の「執拗で偏執的な内向きな音」のベクトルが、使う音数などを最小限に留め、従来からPOPであると言われていたメロディーをより強調させ、印象的なピアノフレーズを所々散りばめられたことにより、「外向き」な音へと大きくシフトされ従来までのNINとはうって変わった作風となっている。(歌詞の内容も幾分フッきれた印象であり、よりパーソナルな歌詞や外に向かっての内容が多くなった。アルコールやドラッグ耽溺に関してのと思われる歌詞もある)

今までのドラムマシーンだけで作ったビートや打ち込みだけで構成されていた曲等でも雰囲気として「Rockらしさ」を内包していたのが、良い意味で抑えてある印象で、変わってテクノ等の音使いを所々取り入れていることや、他にもたとえ生ドラムであっても極端に機械的にしがちであったビートに「生っぽさ」を押し出すなど、Rockともテクノとも何とも言い難い、新しい『独自の音』を作り出している。トレントとは正反対と言えるデイブ・グロールのドラムパートの参加等など、今までのNINでは考えられなかったことであり、その辺にも新たな機軸を打ち出そうとしているのがよく判る。

「POPになった」とファンの間でも賛否両論であるが、聞き易く誰しもが解り易く・楽しめる「普遍的な作品」という意味では、ある種METALLICAの『BLACK ALBUM』と比較できなくもない。METALLICAがあのアルバムでメタルの極端さやクサさを排除し「人間臭さ」を取り入れた結果、次をレベルを提示したように、NINがハッキリと進化を遂げているのが判る作品であり、傑作である。

あと、個人的にLiveでの生バンドによって、今作の楽曲がどのような印象に変わるのかを期待したい・・・

With Teeth (詳細)

The Fragile

・「ダブル・アルバムの幸せ
~「2枚組」というと冗長な感じがするが、これは「ダブル」でお得! という感じのアルバム。まさに可能ならCDチェンジャーで2枚連続で(そしてリピートで)聞きたくなる。トレント・レズナーいわく、前作の「The Downward Spiral」が破壊だとしたら、「The~~ Fragile」はそのバラバラになった断片を拾い集めようとしているような作品とのこと。重い、苦しい、浮遊感、ポップ、攻撃性など、一見相反する要素がしっくり絡み合って、一度聞いてしまったらこの気持ちよさからもう抜け出すことは難しい。ディスクが「1」「2」ではなく「left」「right」になっていて、どっちから聞こうか迷ってしまうところまで、トレントの計算~~に入っているのかもしれない。~

・「こわれもの。
彼の曲は、ピアノが重要な位置を占めている。NINは一見エキセントリックでもある。しかしそれ一色に染まらないのは、ピアノの繊細な旋律が、根底にあるからだ。その中でも特に「THE FRAGILE」にはそれが生かされていて、極端に言えばピアノのアルバム、とも取れる。ノイジーなギターやディープなシンセ音が無限に広がっていく中で、水の緩やかな流れのように佇むピアノ。このコントラストが「THE FRAGILE」の世界観である。このアルバムの注目曲は、個人的には、表題曲の「THE FRAGILE」と、シングルカットされた「WE'RE IN THIS TOGETHER」である。両曲とも、歌謡ロックの情趣を感じる、日本人にこそツボな曲である。しかし歌謡ロック風でありながら、そこには膨大な狂気が存在する。ガラスが散りばめられたような、美しいハーモニーとともに。今回の激情さの中には、どこか温かみがある。このアルバムは「自己治療」を促したアルバムだと言われている。自分の置かれている状況を説明したいだけなんだと。表現者は常に、産みの苦しみを味わうものだ。しかしその苦しみを経て、最終的には救われる。結局は音楽が、無意識にも彼を日向の方向へと向かわせているのかもしれない。が、最後の曲は「RIPE(WITH DECAY)」(腐る?!)という、またもや完璧なオチを持ってくる鬼才トレントだった…。

・「3000円でこの「贅沢」!?
 このアルバムが出るまで、生きていて良かったです。 聴いた後、本気でそう思いました。 彼氏もいないのに、お産の時は、このアルバムをBGMで生んでしまおう、とまで、考えてしまいました。 自殺を考えている方には、ぜひ聴いてもらいたい魂の叫びの数々が詰まった名盤です。 名盤なんて言葉ではくくれない作品なのですが・・。 ここまで、バラバラな音質を一つの曲にしてしまう天才ぶり。 とんでもない歌声。 そして、プロモもモノクロだったり、歌詞も決して明るくないのに、このアルバムは決して暗くありません。 「生きていてよかった」、「次のアルバムまで死ねない」という、生きる力を鼓舞するアルバムです。 この天才とリアルタイムに生きていることに感謝して、CDががたがたになるまで聴きたいものです。 がたがたになれば、二枚目を購入すればよいのです。 なぜなら、3000円でこの「贅沢」は安すぎるのですから。

・「最初は分からなかったけど・・・・
初ナインインチがこのアルバムでした。あまりにも難解で、最初はどこがいいのか、正直分かりませんでした。でも、しつこく何度も何度も3ヶ月くらい聴き続けていたら、急にこのアルバムの良さが理解できるようになったのです!!嬉しい!キャッチーな曲は少ないし、とても暗いけど、la merのような美しさと混沌が混じったような曲もあって大作であり傑作です。1曲1曲というよりアルバム全体を通して、一体化した作品なので、時間のある時に全ての雑念を排除して、集中して聴く事をお薦めします。本当にこのアルバムに出会って良かったです。音楽の視野が半端じゃなく広がりました。何回も何回も聴いていくうちにどんどん惹かれていくのが分かります。あれから早8年。未だによく聴いています。

・「葛藤
2枚組・全23曲手抜きなし。ノイズと爆音とそして静寂…とっつきにくい音楽かもしれないけど、心のもやもやがそのまま音楽になった感じ。あまり入り込みすぎるとこっちまで苦しくなってきます。こんな音楽はNINにしか作れないでしょう、その中でも最高傑作のアルバム。

The Fragile (詳細)

Broken

・「異色作
Nine Inch Nailsの作品はアルバム毎にスタイルが大きく変わるので、これだけ毛色が違うとは言えませんが、他の作品よりも直線的なアグレッションに満たされた異色作だと思います。レーベルとのいざこざ等で溜まった怒りをぶち撒けるかのように、轟音を響かすメタルギター、それを誘導するかのような電子音に怒号のVo.が乗る、NINの中で最もハードな作品です。

中でも事実上1曲目の2.Wishはグラミー章ベスト・メタル・パフォーマンスに輝き、同年発表でビルボード誌初登場1位となったMINISTRYの“Psalm69”と共にインダストリアル・メタル全盛期の幕開け的な作品でもあります。6.Gave Upはハイスピードかつ歪んだVo処理が施されたWishに劣らない名曲だと思います。またこのCDは98.99.にシークレット・トラックが用意されていて、その一つ“Suck”は多種多用なミュージシャンの合体ユニット、PIGFACEの活動でも発表しています。

・「99トラック(笑)!
 孤独で自虐的な表現をし続けるトレント・レズナーが、1stの次に発表したEP。1stはエレクトリック・ボディ・ビート主体のサウンドだったが、今作ではギターを前面に出し、よりロック的なアプローチをしている。NIN作品の中で最も過激で疾走感溢れる作品だ! 前置きの様なインストから、徐々に暴走が加速する2曲目へとなだれ込み、4曲目でまたインストを挟みながらも、また暴走して一気に6曲目までイってしまう、一連の怒涛の流れは圧巻! ちなみに、おまけの様な98曲目は80年代に土俗ビートで活躍したアダム・アント(ジ・アンツ)のカバーで、99曲目はレズナーも参加していたPIGFACEとの共作。

・「傑作EP
アメリカ社会が得意になって標榜するマッチョな価値観や過剰な楽観主義に拒否反応を示し、常に他者と自己との劣等感・疎外感と苦闘してきた「自閉症の王子様」トレント・レズナーが作ったセカンドEPがこの作品。現在では【DOWNWARD SPIRAL】や【THE FRAGILE】といった作品などで、静と動のコントラストを使い分けたプログレッシヴ的アプローチをとっていますが、この頃はひたすら世と自己に対する怒りをドライヴとする動の側面のみを表現していました。それ故に音楽性は非常に攻撃的ですが、メロディアスなので非常に聴きやすいです。

その一方で詩がひたすら内省的な点がトレントの人格を物語っているようで奥ゆかしく感じられます。因みにこの作品で一気にスターダムへと駆け登ったトレントは、ポストオルタナティヴの世代を代表する一人として認識されることとなり、MINISTRYらと共に、以降のインダストリアルシーンに計り知れないほどの影響を与えることとなりました。

90年代のアメリカのロックシーンを代表する一枚であると言えるでしょう。本作が気に入った方は次作も是非!

・「壮絶な音の嵐。
現在の活躍する多くのバンドに影響を与え、今でもロックの頂点に君臨する『Nine Inch Nails』(≒Trent Leznor)の名を世に知らしめた、破壊的な作品。この作品がロックを変えたともいえる。『Broken』が完成する裏には、彼らと当時契約していたCDレーベルとで揉め事があり、その怒りが彼らにとっては異色作『Broken』を生んだといっても違いではない。インスト曲Pinion(1)から93年グラミーのベストメタルソングに輝いた、Wish(2)、轟音ギターがうなるLast(3)、タイトルも曲自体も壊れているともいえるHappiness In Slavery(4)ドラムの刻む音が聴き手を掻き立てるGave Up(6)、ライブでも演奏されるSuck(99)インダストリアルが好きな人、洋楽ロックやメタルを聴く人など聴く価値はあると思うし、この作品はこのバンドの中では聞きやすい部類に入ると思う。間違いない事といえば、1990年代の歴史的名盤の一枚であることだろう。

・「いけてます
爆音ガリガリ。怒り爆発。くだらねえ建て前は破壊。サイケな雰囲気とメタリックな音像がお見事。10点中9点。邪悪な音絵巻。

Broken (詳細)

ナイン・インチ・ネイルズ・ライヴ : アンド・オール・ザッツ・クッド・ハヴ・ビーン

・「Disk2が・・・
Disk2、どうしても手に入らなくて困っている方はNINのオフィシャルサイトで常に販売しています。Stillという名前で。送料込みで20$くらいです。いやあ僕も相当探した口ですから・・

・「買わなきゃ!!!
何故発売してすぐに買わなかったのかと後悔した。このCDはライブアルバムといわれるが、全くNINを聞いた事のない人に、オリジナルとして聞かせても全然おかしくないくらいクオリティが高い。2枚組というボリューム、装丁の素晴らしさ(trent自身、装丁は楽しむべきだと言っているらしいが、まさにシンプルでいて美しい)内容、全てにおいて最高だと思った。1枚目はNINのおいしい所取りといったライブ内容で進んでいく。元々パワフルだったステージだけに、CDでもその威力は全く衰えていない。この曲はやりずらいんじゃないかなぁ?とこっちが思ってみても、やはり彼らにそんな常識は通用せず、逆に素晴らしいパワーで生で表現されてしまう。2枚目は、何て素晴らしい物をつけてくれたんだろう!!!と本気で驚いた。個人的に大好きなスローテンポの曲が、今まで聞いた事もないような、素晴らしい曲に変身している。trentの叫びは悲痛すぎてこちらが頭がおかしくなりそうだ。とりあえず、2枚組みを買わないと物凄ーーくもったいないと思う、最高のライブアルバムだ。

・「ですからむしろ2枚目のために
とにかくなんとしてでも2枚組デラックス版を手に入れてください。ステージのライブの方の完成度の高さもさることながら、2枚目(Still)の出来のすばらしさに愕然としました。アンプラグド的なサウンドにアレンジされたNINの名曲の数々や、発売当時未発表だった曲も聴く事ができます。エッジの立ったインダストリアルサウンドという一般的なイメージはむしろ外側に着せられてる鎧で、(Still)のとてもせつなくなるような、くすんだ感じこそが、NINのコア。ていうか、トレント・レズナーってピアノ弾くの凄く巧いんですね。あらためて思い知りました。

・「隠れた最高傑作
NIN初のオフィシャルライブ版。そのライブ版も、ライブとは思えない高音質&パフォ−マンスで、これだけで3000円払っても全然後悔しないんですが、Disc2通称“Still”に関しては10000円払っても後悔しなかった気がします(あくまで私はですが)

この初回限定版のボーナス・ディスク、何気にNINの隠れた最高傑作なんじゃないかなと思います。限りなく優しく、それでいて壮大なピアノの旋律、美しいシンセの音色、そしてかつて無いほどに胸に響くトレントのヴォーカル…FragileやThe Day The World Went Awayみたいな再録曲もより素晴らしく生まれ変わってますが、新録の曲…中でもラスト3曲はもう言葉になりません。

あまりいい例えじゃないですけど、親しかった友人や想い人の命日にでも聴こうものなら、一日中涙が耐えないと思います…(しかもまたリピートして泣きそう…)

特にラストのLeaving Hopeは懐古的で壮大で…海底で壊れかけたオルゴール(誰かの想いが詰まった)が刻む最後のメロディ、最後には止まってしまったオルゴールを照らすように青い光が挿し込む情景、“一つの終わりと一つの始まり”を連想させるような、素晴らしい名曲です。(私の例えは痛すぎますが…それくらいこの曲には盲目的になってます)

・「こんなところに…。
「LIVE」は別場所で書かせていただいたので、ここでは「STILL」について一言(くどくてすみません…)。「STILL」は通常の録音に比べると、少しモノラル的に録っていて、ちょうどデモンストレーションに近い(?)仕上がりになっている。元来、音はモノラルが正常な状態であって、ステレオやサラウンドは、言わばヴァーチャルに加工した音にすぎない。だから音数を重ねて録音を突き詰めるほど、音楽が遠くに感じてしまうことがあるのは、そのヴァーチャルのせいである。そういう点から、「STILL」は最も私達に近い感覚のアルバムだと言える。隣の部屋で、トレント達がリハーサルをしているような、そんな心地よい「錯覚」を味わえるのだ。ピアノを中心とした、メランコリックな旋律が、優しく、そして哀しく流れていく。既発曲4曲は「ストリップ・ダウン」とはいえ、新たな息吹きで鮮烈に聴かせる。オリジナルから13年近く経った「SOMETHING I CAN NEVER HAVE」は、特に凄みを増している。ヘタにソウルぶってる連中や、奇声を売りにしたハードロッカーなど足下にも及ばない、このトレントの心と声。聴くたびにビリビリと、ズシリとくる。そして重要曲「AND ALL THAT COULD HAVE BEEN」は、まさにこのアルバムの、NINの核心的な曲。静かに畳み込むようなトレントの声がたまらなくいい。このマイナーさかげんといい、いやが上にも心揺さぶられる。音が近くに感じるから、それはなおさらだ。ファンにとっては、これほどパーソナルかつ親近感を抱けるアルバムもないだろう。

ナイン・インチ・ネイルズ・ライヴ : アンド・オール・ザッツ・クッド・ハヴ・ビーン (詳細)

Fixed

・「これはスゴイ!
かなり個性的なRemixerが参加した作品です。Coil(元Throbbing Gristle,元Psychic TVのP・Christophersonが結成した異端的なTechno系Unit。日本ではアルバムが入手困難だが、海の向こうではRimixerとしては有名だそうです。)やそしてJ.G.ThirlwellとはIndustrial Musicの最初期から活動する、FOETUSです。他はTrentさんやVrennaさんがSelf Remixしたりしてますが、どれも基本的には狂ってます。

オリジナルがNINの作品の中でかなりストレートな作風なので、これだけ歪ませてるところが逆にRemixer陣のやる気を感じます。確かにRock&POPSが好きな人には気に入ってもらえない作風です。それと決して“踊れるRemix”でも無いですし、再構築された音を聴いて愉しむ作品だと思います。Remixはどれもかなり長いですけど、バラエティに富んでいて強烈なものばかりです。Voを徹底的に加工したり、リズムから全く別物になってたり、ノイズを絡めてダークな作風になってたりします。私は1.2.3.がかなり好きでよく聴いてます。

・「とにかく聴いて!!!
「broken」も良いけど、私個人的には「fixed」の方が好きです。「wish」の曲の展開や「gave up」は本当にダンスミュージックです(ちょっと激しいかも)。トレントの声って不思議な感じで機械音の中でも溶け込んでいく感じが堪らないのでリミックス・アルバムは本当にカッコいいです!

・「Sky Blueがキレイなアルバム
BROKENはもちろん、こっちもかなりカッコイイ!Gave Upのあまりの変わりように度肝を抜かれた。Coilの参加はTrentのNothingレーベル所属のため?(となるとFOETUSも契約したPIG繋がり?)何気にノイバウテンも所属してたっぽい。後はHappiness In Slavelyがかなりイイ。

・「クール!
 硬質なサウンドがとてもカッコイイ!特に6曲目の出来には舌を巻きます。 あと、この[FIXED]は[BROKEN]と対になっているのでそちらも聴く事をお勧めします。

・「ブロークンとセットでどうぞ
NINお得意のリミックスです。が、やはり単なるリミックスでおわっていないとこが泣かせる。つまり、「このテイクもあり」ってなかんじでなにしろかっこえ-です。

Fixed (詳細)

Further Down the Spiral

・「
『THE DOWNWARD SPIRAL』の REMIX 。US、UK、でそれぞれ仕様が違うというファン泣かせな一品。ビートを強調した曲、ノイズが被い尽くす曲、などそれぞれの曲をズタズタに切り裂き、繋ぎ合わせて構成された過激リミックスの数々。リミキサー陣が豪華なだけあってどれも聴き応えのある新鮮なリミックス。『THE DOWNWARD SPIRAL』を気に入ったなら一聴の価値あり。

・「Aphex Twinも参加してます。
94年の名作、The Downward Spiralのリミックス集です。NINでFixed以来すっかり定番となったリミックス集ですが、今回もリミキサーが半端じゃなく豪華です。FOETUSにCoil、そしてAphex twinまでもが参加してます。前リミックス集、Fixedと同様、楽曲は原型をほとんどとどめてません。エレクトロニカ系へのリミックスが多いですが、FOETUSが手掛けた3.はジャンクっぽくて、いかにもFOETUSって感じですし、Coilのリミックスは貫禄すら漂ってます。さらにAphex twinが手掛けた7.や10.は完成されている上に、自然にAphex Twinの色を出していて、どれも非常に完成度の高い出来です。ただ楽曲の性格の違いから、Fixedに比べると若干大人しいかも知れません。それでも11.とか物凄く怖いですが(笑)残念なのは映画「Seven」に使用されたCloserのリミックス、Closer To Godが収録されてないことですね…

Further Down the Spiral (詳細)

Things Falling Apart

・「あたしは『THE FRAGILE』よりこっちの方が好きだ
『ダウンワード・スパイラル』から5年の歳月を経て発売された『ザ・フラジャイル』。5年はなんと長い歳月であったであろうか…。トレント・レズナーも5年間、様々な苦悩をし、試行錯誤したであろう。だが、これは個人の勝手な意見だが、『ザ・フラジャイル』はあたしが望んでいたものではなかった。その意味ではある種の裏切りだ。あたしはミドルテンポ、スローテンポな曲ではなくもっと焦燥感に貫かれたフィジカルな作品を求めていた。あくまであたしは。だがトレントはやってくれた。このアルバムの「starfuckers inc.」の様々なVERSIONで、焦燥感というややすると表層的なものになりがちなのを力強く、そして重く作り上げてくれた。今は活動休止中なのか、あまり表に出てはこないが、トレントの次なる活動が楽しみである。

・「コアなファンに向けた作品
『The fragile』のリミックス盤。元が2枚組(アナログだと3枚組)の大ボリュームだったことを考えると本作に収録されている10曲の内3曲が“Starfuckers'inc”だと言うのは少し物足りない気がする。

とは言えTelefon tel avivが関わった“The great collapse”と“Where is everybody?(version)”の出来は素晴らしく、この作品の目玉となっている。でもやっぱりこの内容はマニアックなファン向けだと思う。

Things Falling Apart (詳細)

Pretty Hate Machine

・「普遍のPOPさ!
NINの89年の1st Album。チャート初登場は全米チャート200位前後だったにも関わらず、じわじわと売上を伸ばし、プラチナ・ディスク(100万枚)を獲得したらしいです。

初めて聴いた時、このアルバムを聴いて後のBROKENやThe Downward Spiralを予想出来た人はあまりいなかったと思いました。

NINの作品に重厚な世界観の中にも何か親しみやすさがあるのは、実は抜群にポップなメロディがあるからだと思うのですが、それはこの頃から健在で、しかも比較的音が大人しいので、余計にアルバム全体の印象が優しくなっていると思います。しかし、EBMを基盤にしたリズムに、時折表れる若干不気味なシンセやノイズの使い方はSkinny PuppyやMinistry、Front242からの影響が大きいと思います(デビュー・シングルである、3.Down In ItはSkinny Puppyの名曲Dig Itを意識して作られたようです)

LIVEで映える曲が多いアルバムでもあって、1.Head Like A Holeや2.Terrible Lie、7.SinなどはLive版And All That Could Have Beenではよりカッコ良くなってます。7.SinはMinistryのAlさんがプロデュースした曲です。何気にダブやエレクトロニクスの世界で有名なプロデューサーのAdrian Sherwoodも参加してます。

・「NIN 記念すべきデビュー・アルバム!
あたしは『ダウンワード・スパイラル』からNINを聴き始めたのだけれども、とにかくあの世界にはどっぷりはまり、もっとNINの曲を聴きたいと徐々にさかのぼって聴いていった。当然トレント・レズナーの成熟を逆回しで体感することになったのだが、アグレッシブさはやはり『ダウン~』から遡るとおとなしくなっていく。しかしこの『プリティ・ヘイト・マシーン』はなんて丹念に作られているのだろう。それが最初に聴いた感想だ。だが、聴き込むうちにトレントの「衝動」というのがこのアルバムから既ににじみ出てきているのを感じた。文芸の世界で、「処女作にはその作家の全てがある」などと言われるが、同様に既にこのアルバムで、後のトレントの様々な萌芽が感じられる。NINをまだ聴いたことがない人は、まずこのアルバムから聴いてもらいたい。きっとトレント・レズナーという人が理解していけるとあたしは思う。

・「いまさら・・・
1stアルバムのリイシューだけどダウンワードスパイラルのデラックスエディションの様にレア音源やデモ音源が収録されているわけではないのでいまさらこれをだされても・・・

Pretty Hate Machine (詳細)

ドリームズ

・「これは
いいですね。ゴスというより、ゴスのミクスチャーですかね。いや、インダストリアルか。視聴してみましたが、非常にメロがいいですね。インダストリアルでは最近はvelcraがかなり来てましたが、それ以上かもしれないです。とにかく公式サイトで一聴あれ。

・「澄んだ声、力強いサウンド。
一曲目の「Feel it」が、以外にもポップな感じの曲で少し驚きました。第一印象としては、エヴァネッセンスを聴いたときと同じようなものを感じました。ヴォーカル、ケイティ.Bの声が魅力的だと思います。収録曲全体を通して、ダークな中にもポップさがあり力強いです。一曲一曲が独特で、どの曲を聴いてもJakalopeを感じる事ができると思います。

・「いい「音」です!
まずケイティーBの声がとても可愛らしくて良かった。バックミュージックもすばらしい。エバネッセンス好きなら絶対買って損はないです。

・「ケイティーBがかなり可愛いです。
ナイン・インチ・ネイルズやマリリン・マンソン、デヴィッド・ボウイ、モトリー・クルーなどのミキサー兼プロデューサーのデイヴ・オルギーの新プロジェクト。音的にはインダストリアル食の強いNINに近いかな。結構いいですよ!リード・ヴォーカルのケイティーBもかなり可愛い!ゴスファッションもセクシーでいいです。女性のインダストリアル系ってことで多少破壊力に問題は感じるものの、メロディアスな楽曲は魅力的だし、一度聴いておいて損はないでしょう。ビデオクリップはマリリンマンソン系で、これまたいい感じ!

・「a
b

ドリームズ (詳細)

アトラクション・トゥ・オール・シングス・アンサーティン

・「豪快で繊細
元NINのChris Vrennaさんのプロジェクトの1st Albumです。この人は自分が知っているドラマーの中でもトップクラスに上手くて、才能豊かな人だと思います。ドラミングは豪快(小柄な人ですが…)なのに正確にリズムを刻んでいて、ハイテンポでアッパーな曲こそ無いですが、全編通して冴え渡るプログラミングが荒々しさよりも親しみやすさを備えてます。元JapanのDavid Sylvianを始め、半分くらいの曲にゲスト・ヴォーカルを招いていて、インストゥルメンタルの楽曲と交互に聴くと、とてもメリハリが良くて気持ち良いです。1.5.7.12.のようにしっとりとしVoと暖かみのあるシンセやギターが響く曲、9.10.13.のように非常にポップで聴きやすいエレクトロニカ系の曲どちらも好きです。

日本版のボーナス・トラックもかなりカッコ良くて、特にJonah Matrangaが参加した14.が女性Voがとっても綺麗でかなり好きです。

・「まったりとした開放感
クリスヴェレナについて知っている事は、元NINで非常に重要なポジションにいたということだけだった。聞いてみたら、NINとはまた全く違う世界観で驚いた。始めの曲から、様々な音が使われていて妙な浮遊感が味わえる。それでいて、重圧感も問題ないというから素晴らしい。全体を通して非常に開放感があり、フワフワ音の空間に漂うような流れになっている。

クリスは元々ドラマーであるから、半分はインストになっている。が、彼の作る唄モノはそれ以上に精度が高いと思った。ゲストボーカルと言う形なので、またこれに似たものを作る事は難しいと思うが、個人的にはもっともっと活躍してもらいたい。

アトラクション・トゥ・オール・シングス・アンサーティン (詳細)
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