Antichrist Superstar (詳細)
Marilyn Manson(アーティスト)
「誰でも聴くべき」「最高傑作」「これこそ」「天才を生み出した一枚」「ガッツリ聴けます」
「初期衝動の塊」「ドロドロ」「誇示の意識が無い」「これは全く別次元のアルバムだ」「「新時代の重低音」」
「モヒカンドレッド×6」「すばやい音楽展開」「かっこよくなった」
Skeletons (詳細)
Nothingface(アーティスト)
「待ちに待った新作」「とってもかっけえ」
Through the Eyes (詳細)
Flaw(アーティスト)
「暗い、重い、美しい」「ハードロック界の超大型ルーキー!!!漢のロック!!」
「すげぇ!」「絶対に聴かないと!」「ドドドドドドイツ」「コレは買い!!」「ドイツ語かじったことのある奴は聴いてみ」
The Mind Is a Terrible Thing to Taste (詳細)
Ministry(アーティスト)
「危ういバランス」「」「単体だと駄作だが…」
The Greater Wrong of the Right (詳細)
Skinny Puppy(アーティスト)
「中ジャケの醜さも愛ゆえに。」「これぞ現代版正統派インダストリアル!」「GooooooooooooD!!」「ジャケだけはかなり・・・」「まってました!」
「バンドとしてよりまとまって来た充実作!」「Super Hero #1!!!!」「ドドドドーーーーーーン!!!」
Wisconsin Death Trip (詳細)
Static-X(アーティスト)
「[Incredible]」「サイバー・メタル」
「魔力」「三番目の目」「完全なる闇」「ジャケ大賞」「トオル」
Out of Myself (詳細)
Riverside(アーティスト)
「暗鬱プログレの最高峰!!!」「超大物新人の兆しあり」「死にたくなるときにききましょう。」
You Fail Me (詳細)
Converge(アーティスト)
「3年振り・・・」「孤高の哲人、新たな段階へ。」「CONVERGE史上最高傑作 」「ス ゴ ス ギ ル !」「ハードコア」
Gutter Phenomenon (詳細)
Every Time I Die(アーティスト)
「この変体!と言いたくなります」
Nothing Remains the Same (詳細)
Pain(アーティスト)
「良いです…」
Survival of the Sickest (詳細)
Saliva(アーティスト)
「最高です!!」「ノリノリ」「いいけど・・・」
Year of the Spider (詳細)
Cold(アーティスト)
「はまりました」「ハードロック!」「完成度は申し分なし!」「聴く価値は絶対ある」
Zerospace (詳細)
kidneythieves(アーティスト)
「妖しい名盤」「全く同感です。」「妖艶ゴシックオルタネイティヴ」「もったいない」「かっこ良すぎ♪」
Twilight (詳細)
Nocturne(アーティスト)
Between Force and Fate (詳細)
Velcra(アーティスト)
「好き嫌いが分かれる作品」
The Damage (詳細)
Tapping the Vein(アーティスト)
「ボーカルがたまりません!」「うん、普通にカッコイイ!」
Clear Hearts Grey Flowers (詳細)
Jack Off Jill(アーティスト)
「ゴスやグランジ好きな女性絶叫物が好きな方は是非☆」「買うべき!」「ゴスでアナーキーな女の絶叫が好きなら、買い!」
Queen of the Damned (詳細)
Original Soundtrack(アーティスト)
「星10コあげたい!」「はまるなぁ」
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All US Titles
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Alternative Rock & Punk>Industrial
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Hard Rock & Metal>Heavy Metal
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Hard Rock & Metal>Nu Metal
輸入盤 掘り出し市>Alternative Rock & Punk
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All UK Titles
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Hard Rock & Metal>General
Custom Stores>By Formats>限定盤>ハードロック・ヘヴィーメタル
Accessories>Calendars>Travel & Scenery
・「誰でも聴くべき」
マリリン・マンソンの中で一番激しく、ヴァイオレントな作品。いい曲がほとんど、ではなく全部と言ってもいいくらいすばらしい出来だ。まさにロックといったらマリリン・マンソン。マリリン・マンソンを聴いてみようかな、と思っている方はまずこれから聴くべきだろう。
・「最高傑作」
間違いなくマンソンの最高傑作です。サビでの爆発力はもちろん他のアルバムと一線を画しますが、なにより他のヘヴィロックバンドには真似できない、圧倒的にキャッチーでかっこいいリフが魅力的だとおもいます。マンソン史上最もシャウトするアルバムでもあり、M1のラストは圧巻ですし、M5などはサビにいく前もだいぶ叫んでるのに、サビになるともっと叫ぶから凄いです。個人的にM1・2・4・5・9・10・12・13・15とメチャメチャ好きなアルバムです。
・「これこそ」
私がマンソンに始めて触れたのがこのCDでした。聴いた瞬間コレだ!!キターーヽ( -_-)ノ}・‥…-→とハマッテしまいました。頭から激しい曲が入っており、かなりイイです。悪魔的?宗教的(&社会的)?なダークで攻撃的&鬱なものを好む方にはオススメです。
・「天才を生み出した一枚」
Marilyn Mansonが単なる『恐怖の大王』的アーティストから、一転『天才』の名をほしいままにした名盤であるAntichrist Superstar。 もちろん、『恐怖の大王』たるべくMansonの実体験に基づくアメリカの精神的暗部を克明に綴るような詞は変わらず存在する。 Twiggy Ramirezのまさに天才的音楽知識をフルに活用した作曲センスは、Nine Inch NailsのTrent Reznorの手によるプロデュースを経て、名盤と呼ばれるほどに高められたと言える。 重厚で、チェーンソー的なギターリフも、妖気すら感じられるシンセも、格調高き恐怖のMansonの歌声も、すべてが動員され、恐怖世界を彩る。 Industrial Metalを核におき、New Wave、Goth Rock、Progressive Rockのスパイスを効かせたMansonの音楽世界はこのアルバムで花開く。 ちなみに、Mansonのオフィシャルサイトは心臓の悪い方は閲覧を控えた方がいいかもしれないです。
・「ガッツリ聴けます」
たまらなくポップで、たまらなくダーク。そんな両面をもつこのアルバムは、すなわち最強。異色のキャラゆえ敬遠されがちなアーティストではあるが、こと楽曲センスに関しては間違いなく天才的。好き、嫌いは多少はあると思うが、それ事体が彼のエンターテイメントの枠組み内。好かれようが、嫌われようが彼としては大成功なわけです。(普通に最高なんで好けます)やりたいことが明確に出来てる数少ないアーティストの一人だと思います。ある意味、正統派のロックスターではないでしょうか
●Korn
・「初期衝動の塊」
言わずとも知れたKORNの1stです。3rd,Follow The Leader以降、大きく作風を変えていきますが、この1stと2nd,Life Is Peachyはまだ自分たちでアルバムのスタイルを意識出来ないほど、ヴォーカルであるジョナサンの少年期からの怒り、哀しみ、苦しみが充満し、戦慄や畏怖すら感じます。今ではほとんどそのトラウマの影響も消え(少なくとも表面上はそう見えます)エンターテイナー的なアーティストとなりましたが、この頃は何と言うか、音楽が自己治癒のための治療になっているようです。ジョナサンの少年期についてはファンサイトで詳しく書かれていますが、本当に痛々しいです。
そんな心の叫びが最もストレートに出たのがこの1stだと思います。ジョナサンの鬼気迫るヴォーカルは勿論、ヘヴィな重低音リフが異常な世界観を加速し、苦痛と鬱を聴く側の胸に叩き込ませるようです。耐えきれない苦痛を怒号に変えたような1.Blindから、感極まって啜り泣いてしまう12.Daddyまで、あまりにも痛々しくて重苦しいです。自分なんかはDaddyを聴き終わる頃にはいつももらい泣きしてしまい、真っ赤な目でCDをしまいます。
この、Daddyは演奏が終わった後にジョナサンと女性との会話が収録されてます。
・「ドロドロ」
現在7作品をリリースしているKORNの1st。KORNという冠がつくだけで、ただ単に音楽的に優れているだけではダメだと厳しい目でみられる元凶ともいえる作品がこの「KORN」。はじめて聴いたときはすでにモダンヘビィネスの先駆けとして名前も浸透していたのですが、よくこれが売れたなぁ・・・と思わざるえないほどオドロオドロシイ音です。うめき声のような不気味なギター音に地を這うような低音を掻き鳴らすリズム隊。その上に発狂してるのか歌ってるのか分からない時があるほど、鬼気迫るボーカルが乗っかってくる。しかし音楽的に非常に高品質であることは間違いない。KORNのメンバーはこのころ20代半ば、ビデオをみると陽気なお兄ちゃんたちだけど、その音楽から放たれるバイブスはミケランジェロの絵画のように荘厳で神秘的。コレ以降もこのカラーは保たれているけど、そこに含まれるメッセージに真実味があるのはこの1STだけかもしれない。
・「誇示の意識が無い」
疑い無き超名盤。理由は「後続に多大な影響を及ぼした」といった点ではなく、「誇示の意識」が感じられないからです。暗さや重さを特徴とするバンドは、それを表現する事がクールだと思っているのか、よく楽曲から「すごいだろ?」といった、悪く言えば自慢的な誇示の意識が感じられるのですが、このアルバムからはそれが全く感じられません。聴き手への意識など全く無く、ただ己の闇と病みを吐き出すのみです。ジョナサンは本当に革新的なボーカリストだったと思います。
・「これは全く別次元のアルバムだ」
このころのジョナサンの歌い方は、今とは全然違う。叫ばないんだけど魂をこめて歌ってるなぁという感じ。いまはどっちかというと聴き手のことを考えてわざと声を変えて歌ってるようにかんじます。やっぱり音楽的な変化を強く求めるバンドだからそれにあわせてジョナサンもがんばってるんだろうけどやっぱりこっち(聴き手)には分かっちゃうんですよね。セカンドまでだったらこのころのジョナサンのやばい感じがわかるはずです
・「「新時代の重低音」」
このKOЯNと言うバンドは、ジャンルで言えばヘヴィ・ロック系に入るのかもしれないが、このヘヴィロックを作り出した元祖とも言うべき物凄いバンドなのだ。後に数多くのバンドがこのジャンルでポンポンと出てきたがKOЯNの音と言うものは、このバンドにしか出来ない音であり、誰にもマネできないほど強烈な印象を与えてしまったのだ。重く、重く、さらに重く圧し掛かる重低音の中に静と動が激しく入り混じり、Voジョナサンの独特の存在感が見事に絡み合う、なんとも言えないブ厚い音なのである。まぁ、ギターが7弦と、ベースが5弦という事もこの分厚い音が出来る基本であるからなのかもしれないが、それにしても、ヘヴィロックと言うジャンルを作り出したHR/HMにおいて衝撃的且つ、歴史的なバンドである事には間違い無いだろう。へヴィ系が好きなら是非聞かないわけにはイカンぞい。
●Life
・「モヒカンドレッド×6」
プロデューサーにジョシュ・エイブラハム、ミキサーに伝説アンディ・ウォレスを迎え製作された2nd。1stのマリリン・マンソン度が薄れ、クオリティーの高い楽曲がズラリX2六人組になりさらに分厚くなったサウンド、今までにないメロディアスな曲もあって表情豊かで幅広いアルバムとなった。何気にラヴソングなんかもあり,まさにLIFEな仕上がり。
ある意味このカッコよさはズルイ...
・「すばやい音楽展開」
偶然、ネットラジオでDie MF Dieを聞いてDopeを気に入ってしまったわけだが全体的な曲の感じがスピード感があふれていて最高。Die MF Dieも良いのだが、Thanks For Nothingも聴いてみて欲しい。DopeはStatic-Xとか好きな人にもお勧め。DopeからStatic-Xに来た人逮捕されたけどw。
・「かっこよくなった」
全快1stを聴いたときはもう聴かないバンドだって正直思った。それは、エフェクトのバリバリかかったヴォーカルをはじめ、ミドルテンポでいまいちサビものれずにいたから。
だが今回はやってくれた。ほんとにDOPE?って思った。エフェクトをはずしたヴォーカル、かっこいいグルーブを出し、聴いている者を縦揺れさせてしまうバックと素晴らしい。
マンソンチックだった1stよりも今回のヘヴィロックな方が好き。1stだめだった人、こりずにこのアルバム聴いてみるべし
・「待ちに待った新作」
web上で数曲聴けたがどれもかなり完成度の高い曲だった。通算4枚目 メジャーレーベル移籍後二枚目でどれだけ日本で知名度が上がるか楽しみ。
・「とってもかっけえ」
前作のアルバムも素晴らしかったが、今回はさらに良い出来。結構メロが多くなってきたのだが、その反動か、ヘヴィな曲は今まで以上にヘヴィになった。普通のアルバムは前半かっこよくて後半は退屈ってバンドが多いけどこのバンドは逆で後半のがかっこい。11 12 13はまじ素晴らしい。ヘヴィ!!
このバンドが知ってる限りではトップクラスにメロとヘヴィの使い分けがうまい!ヴォイスはやはりコリィによく似ている。
・「暗い、重い、美しい」
とにかく重く暗いです。泥沼をはいずり回るようなミドルテンポのラウドロックですが、メロディは切なく美しいです。ミクスチャー系のような打ち込み音は無いけど、korn好きにはオススメかもしれません。ボーカルの声がたくましくてよいです。
かつて映画「トリプルX」のサントラを試聴して即買いしました。「Get up again」しびれます。
・「ハードロック界の超大型ルーキー!!!漢のロック!!」
超大物アーティストとしてアメリカ本土でその名を轟かせ、スコーピオンキングやトリプルX等、メガヒットムービーにも数々な曲を送り込んでいるフラウ!このファーストアルバムにはサントラからの「Only the Strong」や「Get up Again」の他にもヒットチャートナンバーワンに輝いた「Payback」や「Whole」までも収録した大満足の内容だ!どの曲も熱いヴォーカルが心まで響き伝わってきて、とてもいい感じだ!と思えば「My Letter」のようなバラード形のハードロックなども入っていて、様々な方向から聞ける一枚だと思う!!
・「すげぇ!」
ラムシュタインの3rd。前作をはるかに超える出来。根底にあるのはインダストリアルだが、そこにジャーマンならではのマッチョさと、ほのかに垣間見える繊細さがなんとも美しい。勿論メロディもしっかりしていて、とても聴きやすい。
・「絶対に聴かないと!」
ヘヴィロックの好きな人なら、これを聞かないと話になりないくらいの作品!サウンドの濃厚さとドイツ語の重厚さがマッチしていて、英語圏のバンドでは実現できない、何とも言えない雰囲気を作っています。重い中にも耳に残るメロディーが乗っかっていて、聴きごたえのある1枚です。オススメです!!
・「ドドドドドドイツ」
Rammsteinアルバムで一番好きです。迫力、低いボーカル,音の奥行き、キャッチー具合、オーケストラみたいなオープニング、英語にはない独特の独語、Links 2 3 4は出勤時に聴くと足が軽くなりそう。Sonneは地獄の火炎放射、Feuer Freiは映画「xXx」の始めのあたりでかかってた&出てた曲でバンバン!!Mutterは『母さーーーーーん」地球の唄ですね。ダウンロードして買ったから詩はさっぱりだけどなんかデッカイもん感じた曲です。あとAdios。これは速くて、ゴリゴリで、活字にはならないかっこよさがあり、耳に着けておきたいくらいですそれではさよなら。
・「コレは買い!!」
私もアルバムの中で一番好きです!!トリプルエックスのサントラになってる曲も入ってます!!あまり、活動が日本じゃ知られていませんがなんせ、カッコいい!!!!
・「ドイツ語かじったことのある奴は聴いてみ」
第二外国語でちょっとドイツ語を習って、後は完全にスルーでしたが。
ドイツ語っていいですね。韻なんか自然に踏んじゃうし。迫力がありすぎてネオナチ疑惑などもあったようですが、Links 2-3-4はすばらしい回答です。軍隊っぽく挑発しながら、「心は左なんだよ」などとしらばっくれています。火を噴く画像がなくとも、十分に楽しめる人たちです。
●The Mind Is a Terrible Thing to Taste
・「危ういバランス」
次作Psalm69でその攻撃性をストレートに表現していますが、本作では変化球的な音が目立っていると思います。何と言うか…アルバムの流れは次作の方が良いと思います。次作の統一された空気を持った曲群に比べると、多彩な曲が同居しているためにちょっとゴタゴタしてる気がします。しかし1曲1曲で見ると、技巧的でかなり凝った曲が多く相当愉しめます。
1.は録音機が怨念や怒りを持って収録した音を組み立てたような、人間味をまったく感じさせない曲で、畏怖すら感じさせる傑作だと思います。2.はそこまで徹底していませんが、人間が叩いているとは思えない複雑なドラムに(実際に人の手で叩かれているのが信じられません)計算されたギターリフが繰り返され、怒号のVoが乗る凶暴な曲です。この2曲の圧倒的な存在感に押され気味ですが、7.はゲストVoを招き、随所にガラスの割れる音などのサンプリング、重量感のあるビートが強烈で、これにもハマリました。
・「」
名盤と名高い次作『詩篇69』だが、いささかへヴィーメタルへと傾倒しすぎた感が否めない。今作までがインダストリアルユニット『ミニストリー』として、ギリギリの範疇だという見方も少なくないのは当然だ。このころのミニストリーは、まさに向かうところ敵なしとでも行った状況で、ひたすらアッパーなネガティヴィズムが渦巻いている。
これほど攻撃的なエネルギーを宿した作品は珍しいだろう。
・「単体だと駄作だが…」
俺にとってのMinistry初のアルバムだった。理由は単に安かったから。
エディター・カスタマーレビューを見るに、ネガティブでインサニティーな曲だと思い、期待して聴いた。
しかし、期待は裏切られた。ハイテンポでなし。ヴォーカルが聴きずらい。音響も小さい。
即刻売りとばそうかと思ったが、2.Burning Insideがマシに思えたので、この値段だし一曲でも気に入ればいいかと妥協した。
今思えば、スラッシュな音だと勘違いしていたんだな。
しかし、他の作品を買っていく度に、いや、Ministryという歴史背景を知る度に最高のグループ(現一人)なんだと惚れていった。
現に、俺がここまでハマッたグループは、いない。
ふと、この作品を思い出し、棚の奥底にしまってあったのを取り出した。ジャケットのドクロが含み笑いで、こちらを見ているように思えた。まるで、こうなることを見据えているかのようだった。
要するに、玄人好みのいぶし吟味な作品である。だから、これだけつまんでもワケの分からない作品となってしまう。初めての場合は次作や最近の作品と一緒に買った方が楽しめるだろう。
●The Greater Wrong of the Right
・「中ジャケの醜さも愛ゆえに。」
今まで地下でうごめいていたはずのSKINNY PUPPYが2004年になって初めて地上に姿を現し、そして一般大衆に向けて「これでもくらえ!」と金メッキでコーティングしたウンコを投げつけ、それを受け取ってしまった一般大衆も邪悪さの中にうっかり愛を感じてしまう様な・・・そんなすばらしいアルバムです。 もともとインダストリアル系のバンドの中でも音のクオリティーはずば抜けて良かっただけに今回のこのストレートにカッコイイと思わせてしまうサウンドもただカッコイイのではなく、一つ一つの音に彼らの職人の実力とプライドを感じます。
後ろのめりだったドラミングも前のめりになり、苦しそうなうめき声もちゃんと歌と言えるモノになり、そしてブレイクビーツと言える程のリズムも披露してるのに・・・
なんなんだ!ノレそうでノレないこの感じ!!
やっぱ、何年経ってもSKINNY PUPPY!!
・「これぞ現代版正統派インダストリアル!」
やっと出た復活作!スタティックXのウェイン・スタティックなどがゲスト参加している。
Vo.のオーガのプロジェクト「oHgr(ohGr)」や、サントラ「アンダーワールド」提供曲を聴いた時点では、かなりポップな内容になると予想していたが、その予想は半分当たって半分はずれた。確かに解散以前に比べればポップなメロディが増えた。しかし、彼らの持ち味である奇怪な生物がうごめくような不気味なサウンドのカオスや存在感は健在!正直うれしい!
個人的な見解だが、インダストリアル・メタルやデジ・ロックなどのジャンルがシーンに台頭して以来、かなりインダストリアルの意味が曖昧になってしまった昨今だが、本作はそれらのシーンの流れを汲みながらも、スロッピング・グリッスル以降の正統なインダストリアルを引継ぎ現代のテクノロジーで体現している数少ないバンドの良質な作品だと思う。
・「GooooooooooooD!!」
前作PROCESSから8年振りの新作。再結成してリリースまで3年くらいは平気で掛かってるますが。けど、待ってて良かった。中期の毒々しさはあまり感じられないけれど、メジャー感溢れる仕上がりになっています。SKINNY PUPPYを知らない若い世代にも充分アピール出来る筈です。ホントに会心作!!インダストリアル、エレクトロ・ファンには絶対オススメ。
・「ジャケだけはかなり・・・」
OhGrのMark Walkなる人物が関わると聞いたところでどうせOhGrの新譜だろうと思って聞いたら予感的中。完全にポップだし。でもクオリティの良さと悪趣味なジャケ(笑)に5点!
・「まってました!」
8年ぶり!前作の流れをふまえてるが明らかにPUPPYしてる!!聞け、そして狂え!!!
・「バンドとしてよりまとまって来た充実作!」
昨年20周年を迎えた彼らの2005年オリジナル・ニュー・アルバム!
今回のメンバーは、唯一のオリジナル・メンバーでありマスター・ブレインであるサシャに、mdfmkの頃から参加している紅一点ボーカリストのルチア、元々はPIGのメンバーであったジュールズ、アンディ、スティーブの5人。昨年の20周年記念ツアー時もそうだったが、最近はどうもこの5人が活動の主要メンバーとして固まって来ているようだ。
本作も一言で言えば前作「WWⅢ」に近い延長上にあるサウンドだが、音の作りこみ方や密度、バンドとしてのグルーヴはより上がってきた。他に変わった点と言えば、今までに比べれば少し民族調のフレーズも取り入れたりもしている。 またスコルドもレイモンドもいない分、ルチアに負けじとサシャも気合いれてちゃんと歌っている。その反面ユーモラスな面がちょっと影をひそめている感じが個人的には少し寂しいが…(苦笑)。
まあ、でも相変わらず毎回質の高い作品を出してくれる彼ら、今回も言うに及ばず期待は全然裏切ってない!バンドとしてよりまとまって来たグルーヴに、もう職人芸と言って良いプログラミングや音の数々!今のKMFDMらしさと気合が100%詰まった充実作!
・「Super Hero #1!!!!」
KMFDMの新譜をこれほどまでに聴き返すのは一体、いつ降りだろう。音の趣味の問題だと思いますが、5シンボルス以降いまいちのめり込めなかったアルバムが続いてしまいました。しかし、これはXTORTまでにあった緻密でボディミュージックをベースにした凶暴な音楽が回帰した作品だと思います(懐古主義ではないです)。
名曲Son Of A Gunを超えるインパクとはないものの緩急のついた曲、何度聴いても疲れないアルバム。
PIGの右腕であるスティーヴ・ホワイトの参加もあってかPIG的な音使いもおもしろいです。ラストのAuf Wiedersen'sは初期KMFDMを思わせる硬質な曲です。
間違いなくKMFDMの今世紀最高傑作だと思います。
・「ドドドドーーーーーーン!!!」
ゴリゴリーデューーーーンベーーーーーン デンデンデーーーンズンズン ハァーオ ブーーーーーーン 伝わった? 俺が聴いたKMFDMの中で一番いいです!!LUCIA CIFARELLIの声がこれまたすげーいい♪♪
・「[Incredible]」
重く激しいサウンドにシャウト、デスヴォイス それにシンセサイザーやプログラミングといったエフェクト処理を施す事によって 今までのへビィロックシーンには無かった斬新な音楽を築き上げたのが彼らStatic-X。 何度も繰り返されるフレーズに浮遊するようなデジタルリズムは、
彼らが自らを「悪のディスコ」と名乗っているように、実に見事な個性を築き上げている。 あらゆる意味でロックファンのつぼをうまく突いた作品で、何回聴いても楽しめる一枚。 (ゴールドディスク受賞作品)
・「サイバー・メタル」
多くのラウド&ヘビー・ミュージックファンを魅了する、他に類をみない斬新な音を作り続けるStatic-Xの1999年発表の1stアルバム 激しいシャウト系ボーカルと攻撃的な打ち込み系のエフェクト処理を施した重く激しいサウンドとの組み合わせは、近未来的な音楽を作り上げていて、独特の「ザクザク」とリピートされるギターフレーズにデジタルサウンドが浮遊する様に絡んだ正に「サイバー・メタル」と言った感じのサウンドです。 好き嫌いがはっきりと分かれる癖のあるサウンドだとは思うのですが、合う人には思いっきりつぼに入り何度聴いても楽しめる一枚に仕上がっています。
・「魔力」
全米初登場2位となったTOOLの知名度を大きく上げた作品ですね。とにかく演奏が複雑で、音使いが凝っていて、重く沈んだ鬱の空気をまとっています。誰にも真似できない声質を持つメイナードのヴォーカルは、優しさと激しさを持ち合わせていて、ライブでは30秒のシャウトも出来るほどの声量も持ってます。静寂と激動を使い分けるリズム隊の演奏はとにかくドラマティックで、要所要所で鳴り響くギター、唸るベース、複雑なリズムを刻むドラムは唯一無ニです。しかもエフェクトやSEの使い方が巧みで、生演奏以外にも打ち込みによる数曲のインストゥルメンタル楽曲も含めて、非常に優れた音響処理の仕方が魅力的です。個人的には1.Stinkfistや5.Forty Six、13.AENIMAや15.Third Eyeが好きです。好き嫌いがハッキリ分かれるプログレッシブでダーク、けれど綺麗なアルバムです。
ジャケットは特殊に加工されたCDにケースに入れると角度によって動いて見えます。中ジャケも含めて極めてグロテスクなアートワークです。
・「三番目の目」
「lateralus」からtoolなるバンドを知って、夢中になり、すぐこの「AENIMA」を買った。が、最初は、まったくよくわかんなかった。しかし、時間が経つにつれ、「AENIMA」も「lateralus」に劣らぬ傑作ということがわかってきた。ぜひとも彼らには、このようなすばらしい音楽を作り続けてもらいたい。
・「完全なる闇」
全米チャート2位と輝かしい記録を打ち立て、多くの熱狂的なTOOLファンを生み、ファンの中では最高傑作とも言われる程の作品。今作は本当にぶっ飛んでいる。上記にもあるように、完全な闇である。アルバムのどこを切り取っても闇。身の毛立つ、鬱な空気がアルバム全体に渉り、犇めいている。
一曲目の「Stinkfist」から最終曲までの流れは秀逸。今作は迫力あるヴォーカル、各楽器の難解且つ悠然と響かせるサウンドは然ることながら、アレンジ面の音使い・音響処理のレベルが高い。多彩なサウンド・エフェクト(効果音)を使用し、良い所に入れるなぁ・・とつい声に漏らしてしまいそうなくらい音の入れが巧い。随所に渉り、かき鳴らすギター、捻りに捻る神々しいベース、次々に畳み掛けてくるテクニカルなドラムの叩き、怖いほどの声量と様々な声を見せるヴォーカルの歌唱、そしてそこに凝ったアレンジが入り・・彼らのタイトでグルーヴィーなへヴィ・サウンドが出来上がる。私は主にヴォーカルの歌唱を中心に聴くので、アレンジ面をあまり重要視しないことが多いが、今作を聴いて、アレンジの大切さ・凄さを骨の髄まで教え込まされた・・。ま、兎にも角にも、今作はかなりの出来です。好みがかなり分けられるとは思いますがね・・
・「ジャケ大賞」
このアルバムのジャケはすごいです。見る角度で動きます。何種類か入っていてメンバーがヨガらしきものを見ているやつが一番好きです。
・「トオル」
最強の名曲、stinkfistこの一曲だけでも買いかと。と言うか、この曲を聴いて何も感じなければTOOLは貴方の感性には用が無いかと。勿論、アルバム一枚通して最高にダークでポジティヴな曲揃い。楽器と声、と言う基本かつシンプルな編成でこの音を出せるオッチャン達に深い尊敬と羨望の眼差しを。TOOLはとてもポジティヴなバンドです。そこがまた、奇妙で面白い。
・「暗鬱プログレの最高峰!!!」
ポーランド出身のProg Rockバンド、Riversideの1stです。まず、全体の音像は、オビにもあるようにPorcupine Tree、Opeth、Anathema、果てはPink Floydの影響下にあると言って間違いありません。また、Vo. Mariusz Dudaの歌唱法はDaniel Gildenlow(@Pain Of Salvation)を思わせますし、空気感はMarillionに近いので、そちらのバンドのファンの方にもアピールするものがあると思います。
で、そのクオリティはといいますと………素晴らしいの一言につきますね。#1 The Same Riverはイキナリ12分の大作で、このアルバムのハイライトと言っていいでしょう。ラジオのチューニングをしているようなSEに始まり、幽玄なシンセにPiotr Grudzinski(コノ人はホントに巧い!)のテクニカル且つヘヴィなギターが絡む辺りは悶絶モノです。Vo.兼任のMariuszの奏でるベースラインも◎歌の方もナイーヴに、時にデス声に迫るほどエモーショナルに内省メロディを歌い上げています。#5 Loose Heartを挟んだインスト#4#6 Reality Dream I・IIはまるでDream Theaterのようなスリリングなインストです。Piotr氏のギターが泣きまくってます!Mike Portnoy(?)的な装飾の多いグルーヴィーなドラミングもこのバンドの大きな特徴ですね。また、#7 In Two Mindsも雰囲気のある好曲ですし、ダイナミックな展開で聴かせる#8 The Curtain Fallsもこの上ない完成度を誇っています。その他捨て曲は見当たりません。
とにかく、この手の暗鬱プログレが好きな方は絶対ツボにハマるタイプのバンドです。即時購入をオススメします!!!
・「超大物新人の兆しあり」
ポーランド出身のプログレッシブ・ゴシック・カルテット、RIVERSIDEのデビューCD。Opeth やPain of Salvationからの影響が強く、バンド名にもあるように、朝もやが立ちこめるリバーサイドを散歩しているような幻想的な雰囲気を持っている。基本的にダークネスとグリーフをプログレッシブという形態で表現するパートを重視し、フワフワと天に昇るようなッサウンドスケープをクリエートした。1曲1曲の歌詞にも重みがあり、ただポエトリーを朗読するのではなく、あくまでもエモーショナルなボーカルは声質も含めポテンシャルが高い。インストゥルメンタルが2曲収録されているのだが、これもバロック調で素晴らしいミュージシャンシップで完成させている。新人とは思えないダイナミックさに感動。
・「死にたくなるときにききましょう。」
倣いている。倣(に)いている。誰かに倣いていると永い時間考えていたら。答えがでました。OPETHじゃん!(⌒▽⌒;) しかも歌聲,ドラムの批きかた。もりあがらず最後までだらら通過する永い曲、すべてがにている。(⌒▽⌒;)
・「3年振り・・・」
彼らは美を伴ったカオスの世界をこの作品で十二分に魅せてくれた。あまりに狂気で圧倒的だった前作「JANE DOE」に比べ、もともとCONVERGEの持っているH.Cパンクロックの色が出ているという見方もできる。とはいってもその辺のロックバンドと比べることはできない。なぜなら彼らは、最近のトレンドとはかけ離れシンプルかつプリミティブに、しかしながら単純に突っ走るのでなく(というか複雑ではあるのだが)、独特のリズムを刻み、サバイバルに叫び、先端の壁を突き破る。全へヴィーミュージック好きに聴いてほしいカオティック・ハードコアがここにある。
・「孤高の哲人、新たな段階へ。」
本作は、前作「JANE DOE」('01)と比較するに、未完成な音と思います。どこか未整理な感じ、というか。 しかし、前作同様に格好良い、ヘヴィ&ファストなのは勿論、前作以上に“熱い”!「音の存在感」。中堅になると、音で遊んだりポップなメロディを絡めたりするバンドが多い中、このバンドは更に音そのものを磨き・突き詰めています。とにかく、一音一音に凄みがあるのです。 未完成であるが故の緊張感・圧迫感。ある種カオティックHCの完成形を見たバンドが、それで良しとせず、その先にある新たな地下音楽を目指した結果の、神がかり的な名作です。
・「CONVERGE史上最高傑作 」
これは歴史に残るアルバム。エピタフに移籍しても彼等は変わらぬ,さらに進化し凶悪かつ狂気に満ちたサウンドを届けてくれた。ギターが一人になりシンプルになったが逆に良い!捨て曲全くなし素晴らしい出来。#9はまじでやばい。
・「ス ゴ ス ギ ル !」
やばいな…やばすぎる!これほどの激情を放つ人らなんてConverge以外有り得ないんじゃないの?自分はこのアルバムと前作のジェーン・ドゥーしか持ってないけど、この作品もやっぱり凄いです。何か前作よりも冷静になりはしているものの、それ故に全体から野心的オーラを感じる…!その証拠にアプローチの仕方も違うし。そういう要素抜きにして単品として聴いてもやっぱりカッコイイと思うし、かなり狂喜乱舞な内容な事には変わりないと思います。自分としては文句なしに★5つなアルバムです!
10月に彼等のニューアルバム
ノー・ヒーローズがめでたくリリースされるという事でレビューさせて頂きました。
・「ハードコア」
DCハードコアを発展させた形のカオスティックコアを、DEPらとともに押し進めているボストンのベテランバンド、コンヴァージの現時点での最新アルバムです。前作とは少し違うアプローチがされています。
前作、「ジェーン・ドゥ」は長い曲あり、短い曲あり、変拍子あり、高速曲、低速曲ありと多くの点からのアプローチを見せた総決算的アルバムになっており、人気を博しました。叫び声ヴォーカルとカッコいい演奏もあり、自分も大好きでよく聞いています。
今作はレーベル移籍、メンバー変更も影響したのか、前作で見られたカオスでぐちゃぐちゃな感じが薄れ、ハードコア本流に接近したように感じました。短めで早めの曲が多いです。コレもなかなか良いとは思いますが、前作の完成度からは少し落ちるかなということで、星は4つです。
・「この変体!と言いたくなります」
気持ち悪いくらいウネウネと弾けるギターのリフから始まり、絶叫、絶叫、絶叫。最初から最後までブッとおしで堪能しました。この人たちほんと変体です。久々にゾクゾクくる楽曲に出会えて満足です!噂通りのモンスターバンドでした。
・「良いです…」
スウェーデンのエレクトロ・ゴシックバンド、PAINの3rd Albumです。良い意味でゴシックの荘厳で近付き難い感じはなく、ヘヴィで分厚い音ながらも、ポップさと優れたメロディを備えたスタイルを続けていて、自分には本当に的確にツボに入った音でした。hideやStabbing Westwardが好きな人には本当にオススメします。感情たっぷりに歌い上げるメロディは勿論、ギターの音の迫力は凄いですし、シンフォニックなシンセやデジタリィなプログラミングもすごく的確で良いです。疾走感溢れるパワフルな曲調の1.It's Only Themや9.Save Meに、シンフォニックで壮大なイメージと切ないメロディが素晴らしい4.Just Hate Me,11.Fade Away、ビートルズのカバーであるInjected Paradice(迫力違いますが…)も素晴らしいです。
またこのCDには2.Shut Your MouthのPVが収録されていて、そのあまりのバカバカしさに拍手しました。このShut Your Mouthも印象的なゲーム音のようなキーボードのフレーズと、豪快なサウンド、思わず一緒に唄ってしまうポップさを兼ね備えていてカッコ良いです。
・「最高です!!」
すげぇよSalivaって感じです!すごいロックな作品です。まだあまり日本では有名じゃないバンドですが是非みなさん聞いてみてください。後悔はさせないと思います。歌もジャケットもかなりカッコイイしとにかく最高な作品ですよ!
・「ノリノリ」
salivaの公式サイトで“Survival Of The Sickest”を視聴して、速攻で購入を決めました。ノリノリです。星4つなのは、前作“BACK INTO YOUR SYSTEM”に比べて、深いメロディアスな曲が減ったことです。“Weight Of The World”、“Always”、“Rest In Peaseas”、Storm”系の曲です。しかしそれは、今回のアルバムの方向性を考えると仕方ないのかな、と思いました。ジョージスコット(Vo)によると「今のロック界を元気づける作品。」なのだとか。だからあえてロックの王道的な感じの作品にしたのだと思います。とにかく、メロディアス系が減ってもsalivaらしい、良い曲が多いのでぜひ買ってみて下さい。
・「いいけど・・・」
salivaはセカンドしかきいたことがないんだけど、今回はメロディアスな曲が減ったと思う。7とか9みたいな曲がもう少しあればなぁという感じだけど、今回のはロックって感じがしてその点ではいいです!あとラップ調の曲が聴きたかったなぁ・・・
・「はまりました」
liveを観ました。メインのEvanescenceもよかったけどcoldにはまりました。日本での知名度が低いのがすごく悲しいです。CDも良いけどもっとかっこよいライブをみせるために来日してくれないかなぁ。曲はメロディのしっかりしたハードロックで、かなり聴かせます。一度聴いてみるべきです!!!
・「ハードロック!」
コールド初めてきいたんですけど、かっこいいです!ヴォーカルの声にエフェクトがついてたり、コーラスがいいです!もちろんそれだけじゃなくて、曲もしっかりしています!個人的には1や2、あと13曲目なんかいいと思います!
・「完成度は申し分なし!」
COLD3作目のアルバムは、前2作に比べ聴きやすくなりました。今作は、COLDの音楽を広く受け入れられるような音楽にしつつも彼らの創り出す、悲しくも美しい世界をより一層深めた点で極めて完成度の高い作品になっていると言えます。スクーター・ワードの歌詞に悲観的な内容が込められるも、「メロディアスで思わず惹きつけられるサウンド」と「スクーターの歌声」の2点によって、暗いのに心地良い曲に仕上がっているのだと思います。
・「聴く価値は絶対ある」
リンプのフレッドがイントロデュースしたこのCOLDだが、今作はそのサードとなる。(ファーストは日本未発売)曲の感じはダークで一本筋の通ったハードロック、しかし、彼らにはそれだけでは語れない何かがある。それは⑧や⑨を聴いたり、付属のDVDを観ても分かる事だが、
彼等のオーディアスの誰もが口々に「お前の音楽は本当にオレの心にタッチした。」と言っている。彼等は音楽というものを心から愛していて、音楽というものはただ歌うものではないと信じている。音楽を歌う事で人の心を癒し、自分の心も癒し血を流す...
コレこそが彼ら「COLD」なのだ。
今作は前作よりも聴きやすく、より深いCOLDの世界を味わえる。聴く人によっては今の自分の状況と重なる曲もあるだァ?う。それは例え英語が理解出来なくても自然と聴き手の涙腺を刺激する事だろう。
コレは今までのハードロックにおいては考えられなかった事だと思う。コレこそが聴いて価値のある音楽なのではないだろうか?
・「妖しい名盤」
ゴシック要素をとりいれたノイズまじりのラウドなインダストリアルサウンドと女性ヴォーカルの妖しく艶かしい歌声の絡み合いが絶妙でヘビーでいながらも、非常に美しく聴きやすい一枚となっています。
楽曲は少々暗めで重いですが、実はとてもメロディアスで♯1からクオリティの高いサウンドとヴォーカルでゾクゾクとさせてくれます。チェロの旋律が幻想的なバラード♯9も秀逸。
ヴォーカルも妖しげな雰囲気を保ちながらも曲によって多彩な表情で魅せてくれます。
インダストリアル/ゴシックロックが好きな人は是非。
・「全く同感です。」
とてもかっこいいバンドだと思うんですが、国内の外資系大手CDショップを廻っても発見できず。。。アマゾンで購入できて良かったです。音造りもセンスが良くとても雰囲気のあるバンドですね、ガービッジを暗くしたようなというようなレヴューをどこかで見ましたが、生っぽくとても深みのあるボーカルにバックの有機的なサウンドセンスととてもカッコイイ作品です。オフィシャルウェブも充実しているし、なんであまりプッシュされないのかなぁ、、、これからに期待大!!!
・「妖艶ゴシックオルタネイティヴ」
KMFDMの妹分のバンドと言って良いのでしょうか。ティムスコルド加入後に製作されたマリリンマンソンのThe Golden Age Of Grotesqueと音作りがそっくりなのも納得。
また、『ブライドオブチャッキー』サントラでリアレンジ前の"CRAZY"が聴けます。でもコッチに収録されてる方が断然かっこいいです。その『ブライドオブチャッキー』なのですが、他の参加アーティストはバンド写真が記載されているのに関わらず、彼らだけ映画作曲家のグラエムラヴェルと同様に、名前だけしか載っていませんでした。そのため、KTは映画作曲家の名前であって、映画でティファニーを演じたジェニファー・ティリーがボーカル参加したのだと勘違いした人は多いのではないでしょうか?私もクイーン~のサントラで彼らを再認識するまで知らず仕舞でした。
下のレビューにもあったようにエヴァネッセンスを聴くなら絶対こっちがオススメです。
・「もったいない」
これだけカッコイイのに日本では無名に近いのがもったいない。ノイジーなサウンドが良いです。もっと日本で名前が売れてライブやってほしい。。
・「かっこ良すぎ♪」
私も「QUEEN OF THE DAMNED」のサントラで聞いて購入しました。とにかくかっこいいです!!(このサントラもオススメですよ。)
・「好き嫌いが分かれる作品」
フィンランドのバンドVelcraの2ndアルバム。はっきり言って好き嫌いは分かれる作品であると思います。1stアルバムはわりとポップでメロディアスだったので比較的聴きやすいアルバムではありましたが、今回は1stよりもヘヴィさを増し、"ラップ"が前面に出されています。つまり"歌"は減っております。もちろんVelcraのヘヴィかつラップが好きな方は気に入ることは間違いありませんが、Velcraのメロディアスな部分+ラップが入ることの素晴らしさという点で聴いていた方には物足りないのかもしれません。
ラップメタルが衰弱している近年、いきなりラップから離れメロディ重視になるバンドはたくさんいますが、このVelcraはさらにラップを前面に出し、さらにヘヴィへと成長させました。ボーカルのJessiのラップはさらに力強く、激しくなっております。また、なかには1stの哀愁漂うような曲も少なくはなっておりますが入っております。このバンドはまだまだ成長を続けております。ぜひ、Velcraの成長した一面を聴いてみてください。
・「ボーカルがたまりません!」
ゴシックロック或いはオルタナティブですが、ゴシックメタルではありません。このグループの魅力は、なんといってもVoのHeather嬢です!!舌足らずで可愛らしい声。にも関わらず、やたらパワフルにシング・ア~ンド・シャウト!!ダークな歌に激しい感情を込め、時には抑えてせつなく、時には絶唱します!
聞き手によっては受け付けない「アクの強さ」を感じるかも知れません。ですが、気に入ってしまった人には、この声に対するフェチシズムすら覚えさせる素晴らしさです。
個人的に推したいのは、パンチの効いた1曲目the Ledge、ベッドの中でうなされてるみたいな2曲目Butterfly、叶わぬ夢を見てるような3曲目Sugar Falls、自分で自分を脅迫してる感じの7曲目Fingertips、サビの堂々とした熱唱が印象的な10曲目Everything、静かに酩酊から醒めて行くような最後Falling inです。
歌詞は、「中島みゆき」を洋風にして尚且つゴスにした感じ(…ヘンな表現でスマン!)です。
つまり、失恋自虐系とか、失われた自らの純潔に対する悔恨の表現とか、そんな感じがメインです。それに合わせて、曲も不吉で陰鬱です。まぁ、ゴスですから。(でも、神とか悪魔とか魔術とか運命とかは、出てきません)
Heather嬢ご本人は、病的に白い魔女系ルックスです。土曜の深夜に、グツグツ煮立つ得体の知れない大鍋を掻き回すのが似合いそうです。雰囲気出てます。
このアルバム、ドイツのRebelutionから出ていますが、そもそもはフィラデルフィアで活動していたグループです(…と思った)。
メジャーになってよかったのかも知れません。が、惜しむらくは、2曲目のButterflyなんかは、その頃のCDに収録されていたバージョンの方が静と動のメリハリがきき、儚さと脆さがよく表現された名曲だった、ということです…(今回のバージョンは、かなりアレンジされていました)それでも、充分に良いアルバムですけどね!
・「うん、普通にカッコイイ!」
『もんの凄い!!』って訳ではないですが、まぁカッコイイです。ちょっとジャケットに期待しすぎた…もっと過激さや何かがあると思ってしまいまった為正直物足りないです。すみません。でもvoの個性的なシャウトや甘い歌い上げや、声も良いですね。ですがクイーンアドリーナやjack off jill位の特殊さや、女voのシャウトが好きな方は確実に物足りなさがあると思います。けど、洋楽でカッコイイ女voバンドを探してる方は買って損無しのアルバムです。洋楽初心者にも行けると思いますのでどうぞ。
・「ゴスやグランジ好きな女性絶叫物が好きな方は是非☆」
バンドとしてはqueen adreenaとholeを足して2で割った感じ。ゴスでジェシカの絶叫振りはとにかく素晴らしいです。
なかなか見つかりませんよ〜こういうバンド☆是非聴くべきですね。
・「買うべき!」
彼女達の世界観は、一般的な女の子のイメージとは程遠いですが、少なくとも共感できるところがあるし、ボーカルのジェシカの叫び声は、マネして叫びたくなるようなかっこよさと、胸に突き刺さるような悲しさがあります。プロデュースは、元ナイン・インチ・ネイルズのクリス・ヴィレンナなので、アルバムとしてもレベルが高いです!
・「ゴスでアナーキーな女の絶叫が好きなら、買い!」
Jessicka嬢がvoをつとめる、ゴシックメタルバンド。彼女らの雰囲気は、マーク・ライデンによるジャケットそのままって感じです。ゴスですが、情熱的(?)で、激しいです。やさしく歌い出したかと思うと、突然怒鳴られる。スピーディでエネルギッシュな曲が続くと、不気味にせつない魔女狩りの歌が流れたり。
歌詞は、激しく毒々しい彩りの中にも、せつなくやるせないものがチラと見えます。基本的にダークでネガティブなんですが、否定を否定することで肯定に辿り着こうというあがきが感じられます。私個人としては、お気に入りの一枚です。洋楽のゴスが好きで、メタルもOKな人向けです(…ゴスメタルなんだから当然か…)。ちなみに…私の記憶が確かなら、Jack Off Jill は、もう解散してしまいました。で、Jessicka嬢はScarling という新たなバンドを結成しました。
・「星10コあげたい!」
これは星5つじゃ足りないくらい自分の中でヒットした!!ダークな雰囲気にメロメロです!DLY CELLは若いながら素晴らしい!リンキンのチェスターやマリリンマンソン、ものすごい豪華なメンバーのサントラでした。寝る前に聞いてみてはどうでしょうか??
・「はまるなぁ」
ダークでヘヴィなロックが嫌いじゃなければかなりお勧めの一枚です♪"リンキンのチェスター、マンソン、パパローチなどロックの大御所もかなり参加してて、映画を観て無くてもかなり楽しめます☆まぁ夜道聴きながら歩くと怖いけど(笑ロックファン必携のアルバムv
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