ニンフェタミン (詳細)
クレイドル・オヴ・フィルス(アーティスト), クレイドル・オブ・フィルス(アーティスト)
「英国ブラックの重鎮」「原点回帰」「個人的に彼らの最高傑作。」「原点回帰」「イギリス、ヴァンパイアブラックメタル」
ダムネイション・アンド・ア・デイ (詳細)
クレイドル・オヴ・フィルス(アーティスト)
「翼の折れたエンジェル!!」「良い意味で、つ、疲れる…」「よりヘビィになった傑作」「オーケストラの導入、プログレの様な曲展開。」「暗黒オペラ開演!」
BITTER SUITES SUCCUBI (詳細)
クレイドル・オブ・フィルス(アーティスト)
「過去の楽曲がリアレンジで甦る!」
ミディアン (詳細)
クレイドル・オブ・フィルス(アーティスト)
「荘厳なブラックメタルオペラ」「とにかく歌が上手い。」「すごい…すごいよダニ・フィルスさん!」「かっこいい」「良すぎるね」
フロム・ザ・クレイドル・トゥ・エンスレイヴ (詳細)
クレイドル・オブ・フィルス(アーティスト)
「すさまじい」
鬼女と野獣 (詳細)
クレイドル・オブ・フィルス(アーティスト)
「禍禍しきCOF初のコンセプトアルバム」「ホラー映画のような世界」「凶々しいのに耽美な世界…」「暗黒の世界を覗いてみませんか?」
ダスク・アンド・ハー・エンブレイス (詳細)
クレイドル・オブ・フィルス(アーティスト)
「傑作」「大英帝国の至宝、メジャーブラックゴシックメタル」「なかなか…。」「ブラックメタル」「Cradle of Filthの進化過程作品」
ヴェンパイア・オア・ダーク・フェアリーテイルズ・イン・ファルスタイン (詳細)
クレイドル・オブ・フィルス(アーティスト)
ザ・プリンシプル・オブ・イーヴル・メイド・フレッシュ (詳細)
クレイドル・オブ・フィルス(アーティスト)
「ヴァンパイアブラックメタル」
サムシング・ワイルド (詳細)
チルドレン・オブ・ボドム(アーティスト)
「COBを語るにはまずこの一枚」「フィンランド産シンフォニックブラックの先駆者」「デビュー作にして…。」「チルドレンオブボドム登場!」「極悪メタリック王Children of Bodom」
ヘイトブリーダー (詳細)
チルドレン・オブ・ボドム(アーティスト), ジャン・ジョーフセニーミ(その他), アレクシ・レイホー(その他), キンバリー・ゴス(その他), ルーペ・ラトバラ(その他)
「最高!」「一言いっていいですか!す・ば・ら・し・い」「C・O・Bの最高傑作」「グッと来る」「COBを語る上で外す事の出来ない名盤」
FOLLOW THE REAPER (詳細)
チルドレン・オブ・ボドム(アーティスト), アレキシ・ライホ(その他)
「デス嫌いな方にこそ是非」「非常に優れたメタル作品」「デスメタルの価値観が変わります!」「お勧めは断然この3rd」「傑作デス」
ヘイト・クルー・デスロール (詳細)
チルドレン・オブ・ボドム(アーティスト)
「メロデスの頂点を聴け!」「久々に楽しめたデスメです」「売り方を間違えたね!」「非常に聴きやすいデスメタル」「21世紀のギターヒーロー」
ベストブリーダー・フロム・1997・トゥ・2000 (詳細)
チルドレン・オブ・ボドム(アーティスト)
「Best albam」「ま、こんなもんでしょ。」
・「英国ブラックの重鎮」
どこのメタル系サイトのレビューでも反映されていると思うが、前評での心配点を払拭するかのごとく、すばらしい内容だ。前評というのは、本作が発表されるまえに、彼らの前作で聴かれたあまりにもシンフォニックでドラマティックな内容が新譜では姿を消している、ということである。多くのファンが彼らに求めていたのはシンフォニックなストリングスを配したブラックメタルであることは間違いないと思う。私もその一人であった。満を持して本作を聴いた感想は「心配して損した。」であった。確かに前作までに聴かれたオーケストラアレンジは姿を潜めているものの、1曲目でのインスト、各曲にさりげなく塗されたシンセアレンジなど前作ほどではないものの非常にドラマティックである。それ以上に本作ではギターサウンドに比重が置かれているようで、ソロパートなどは、彼らの自国の英雄IRON MAIDENを感じさせるものもあり、彼ら特有の7~8分の大曲も長尺な感じを与えさせないドラマティックなものとなっている。しかしエイドリアン・アーランドソンが加入してからの作品はリズムが重厚になりかなりプラスに働いていると思う。またいつもながらのダニの尋常でない早さの喚き声には圧倒されっぱなしで、まるで機銃掃射のようだ。また本作には元シアター・オブ・トリジディのリヴ・クリスティンがコーラスで参加しており、これも聴き所だ。
・「原点回帰」
英国のヴァンパイア・ブラック・メタルの6thアルバム。今回のアルバムは前作までののような壮大なコンンセプやオーケストレーションも、シンフォニック音像もなくHR/HMハンドとして原点に戻ったようにも思える。たしかに、シンフォニック・ブラックであることに変わりはないが、いままでのような暗黒の美を主体とした構成ではなく、よりプリミティブな破壊力を前面に出したアルバムです。破壊力のあるリフ主体でスラッシュ、デス好きにも気に入ってもらえると思います。僕も今までのCOFも好きですが、原点回帰したともいえるCOFは非常に気に入っています。BATHORYのカウ゛ァーも非常にカッコいいです。
・「個人的に彼らの最高傑作。」
前作とは大きく異なりメロディック・デス・ラッシュといえる作品に仕上がっています。ダニの高音金切り声は影を潜めてしまっているが、楽曲や音の良さは過去最高ではないでしょうか。前半はスピード感溢れる楽曲が続き、後半はスローテンポな曲が展開されています。後半はやや退屈ぎみではあるが、聴けば聴く程曲の良さが伝わってくる。個人的には捨て曲無しの最高傑作に仕上がっているといもいます。ニンフェタミン・フィックスのビデオを見ましたが最高にカッコイイビデオでした。
・「原点回帰」
本作は原点回帰ということで、前作で見られたようなオーケストレーションや過剰なまでに強調されたシンフォニックは陰を潜めた。個人的には初期の鬼女と野獣のようなバイタリティーを発揮した作品を望んでいたのだが、その辺りは控えめで良くも悪くも安心して聴ける内容だ。作品的にはミディアンに近いものを感じた。特にコレといった印象に残るような曲は無いのだが。作品全体を通して緩急はついておりクオリティー非常に高い。
・「イギリス、ヴァンパイアブラックメタル」
うん、これはいいね!なんといいますか物凄く激しいというわけではないんです。メロディーに重点が置かれており一曲一曲しっかり楽曲がねられている。アルバム総時間が70分前後と長いわりには意外とすんなり聴けてしまう。しっかり聴き込むタイプの作品です。聴けば聴くほど味がしみだしてきます。
・「翼の折れたエンジェル!!」
待ちに待ったCradle Of filthのニューアルバムです!なんと、今回も、一応コンセプトアルバムです…一応ですよ一応…堕天使のお話しとなっておりますが…怖いアルバムです。音的には、前アルバムのMidianよりも、Bitter Suites To Succbiって感じです。Midianみたいに、『声が、あっちからもこっちからも聞こえる~』のではなく、真中一本!!って感じで、Gが、より前面にでてきて、よりHEAVYになりました!収録曲は、全17曲、77分…ですが、最初から最後まで、一気に聴くことができます(時間があれば…の話しですが…)。
今回は、オーケストラ&合唱団と共演!その合唱団のコーラスが、また、怖いのなんのって!このアルバムは、普通のHEAVY METALリスナーも聴くべきです!あと、天使関係の話しが好きな人は、聴いてみて下さい!ようこそ!COFワールドへ!!もし、全曲PVになったら…あなたは、観てみたいですか?
・「良い意味で、つ、疲れる…」
【ダムネイション・アンド・ア・デイの聴き方】
1.寝るしたくを整えておく2.(騒音対策のため)ヘッドフォンで一気に聴く3.寝るしかない
1時間以上、もう抜け出せません。このゴージャスで圧倒的な恐怖!
・「よりヘビィになった傑作」
COFの最新作は、オーケストラを駆使した一大コンセプトアルバムであり、ギターサウンドを前面に押し出したヘビィな傑作になっています。
とにかく、構成がすごい。様式美がすごい。彼らの世界がこれでもか、といわれるくらい展開されるこの作品に、ただひたすら圧倒されます。
全くDANIの才能には驚かされます。批判を覚悟で筆者の
感想を申し上げれば、OZZY OSBOURNEのDIARYOF A MADMANに求めていた様式美を現在に具現化された傑作であると思っています。
本来はドラム派の筆者としては、これまでの彼らの作品同様、この作品でのドラムの幾分チープな仕上がりが気になってはいるのですが、逆にその音がCOFワールドをよりおどろお
どろしく体現するにはピッタリなんではないかな・・・と最近思い始めています。(それでも、これまでの作品の中では一番パワフルなドラムサウンドだと思います)
とにかく、一つの作品として一気に聞き通せる数少ない名作です。彼らの世界に、どっぷりと浸っていただきたいと思います。傑作です。
・「オーケストラの導入、プログレの様な曲展開。」
前作とは違い今回はオーケストラを大胆に取り入れ、4部構成で展開されるコンセプトアルバム。曲の展開もプログレの様な楽曲に仕上がっています。余りこのアルバムは好きではないが、コンセプトアルバムとしては前作よりも今作の方が全曲、通して聴く事ができます。ただ、曲の数が多いので聴き終わる頃にはかなり疲れる。ダニ・フィルスのヴォーカルは相変わらずスゴイ!!
・「暗黒オペラ開演!」
凄い!将にブラックメタルの一番絞り!鬼のようなファン諸兄にはメロディアスさ加減が鼻に付くかも知れませぬが、それも、これも、もう、「痛さ」にして「心地よい」、「御下劣」にして「荘厳」、スラッシュかと思えば、プログレ?全く持って種別不可能なキメラチューンッスよ!旦那!しかも、転調の度にハッキリと場面が脳内に展開され、
まるで、天界の一大戦争に参加したような惨禍を極めた臨場感!憎いね!…ただ、ドラムがもうちっと前に出て欲しい!サタンよ!彼らに後一握りのバーバリズムを!
私、寡聞にして、「デス声のハモリ」を初めて耳に致しました!しかも、絶妙な加減で不協和音(下手ではない、寧ろ神業)を奏でております!
これを聴かなきゃ、閻魔様に申し訳が立たねえや!
現世にて、煉獄を「体感」されたい諸兄には是が非でもオススメの一枚!もっと、早く知りたかった!一刻も早く他も全部揃えねば!
嗚呼、また親不孝のコレクションに確かな一枚が列挙された!
・「過去の楽曲がリアレンジで甦る!」
英国のメロディックブラックメタルバンド、クレイドルオブフィルスのスペシャルアルバム。新曲6曲に過去のリメイク曲3曲、カヴァー曲1曲という構成。相変わらずの高品質な激烈かつドラマティックなブラックメタルサウンド。彼らの場合は、エンペラー、サテリコンなどとは異なり、その暴虐さにはキャッチ―なエンターテイメント性がある。それが「ブラックメタル」という特異なジャンルにおいても、彼らが決してアンダーグラウンドには走らず、万人に向けた 「ホラー映画的な娯楽性」をまとった音にして、構築している所以だろう。そういう意味で、彼らの「恐怖というものを演出」する手腕は見事という他はない。もはやここまでくるとこれは、デス/ブラック嫌いの人間でも聴けるA級の音楽とさえいえる。
・「荘厳なブラックメタルオペラ」
彼らがコンセプトアルバム的な作品を作り始めて2作目。名作の誉れも高い前作「CRUELTY AND BEAUTY」に続く作品で、否が応でも比較され続けて、過小評価されがちな作品でもあります。
筆者は、⑧のPVを観て、一気に彼らの魅力にハマッてしまったのですが、本当に素晴らしい曲であり、映像でした。その曲がこの作品ではクライマックスに挿入されており、その構成といい荘厳さといい、なんとも言えない感動を覚えます。
ドラムスの交替は正解であり、彼らのサウンドに非常にマッチしたおどろおどろしい展開になってもいますし、プロダクションも良質で、非常に満足しております。彼らの世界にどっぷり浸かりたい方には、心底お勧めします。名作ですよ。
・「とにかく歌が上手い。」
始め聞いたとき低いデス声、高いデス声いろんな声が聞こえ、何人も歌っているのかな?と思いきや、女性の声以外は全てVo一人と言うのを聞いてビックリ!このCDを今までの作品より出来が悪いという人もいるが、僕はオススメですね!ブラックメタルですが、ゴシックっぽいところもあり、すごく聞きやすいです。あと絶叫ヴォイスは悪寒が走りますね。
・「すごい…すごいよダニ・フィルスさん!」
シンフォニック・ホラー・絶叫ブラックメタル。最初にクレイドルを聴くなら、これが一番ノりやすいのでは?
ドラマーが変わり、前作よりはドラミングが良いけどまだちょっと…な感じ。しかしそんな些細なことは、次々に襲い掛かってくるメロディに埋もれているうちに、気にならなくなってしまいます。特にラストの盛り上がりは神がかり的ですよ!
・「かっこいい」
数あるCradleの、アルバムの中でも、1番かっこいい。特に、ボーナストラックがいい。ジャケットも、レザー使用で、国内盤より、かっこいい。
・「良すぎるね」
イギリスのヴァンパイアメタル(ブラックメタル)バンド、クレイドル・オブ・フィルスの4th。今回もシンフォニックこの上なくドコドコブラックメタルだが、前回の「鬼女と野獣」に比べつまらない曲が少し増えた。悪い意味ではなく、いわゆるキラーチューンの質が異常に高くなったため普通にいい曲がつまらなく聞こえてしまうということである。ドラムが変わったためツーバスとスネアの響きもだいぶましになった(まだちょっと軽いけど)し、ダニの歌い方もかなりうまくなった。正直何はなくともこのアルバムを買ってほしいが、今回は「Her Ghost In The Fog」がめちゃくちゃいい!!哀メロと暴虐が交差するこれを聞いたら絶対にクレイドル・オブ・フィルスが好きになる!ぜひ買って聞いてください。
・「すさまじい」
とにかく#1にかぎります。プロモもエンターテイメント性溢れた素晴らしい作りでクレイドル最強のナンバーといっても過言ではありません。それ以降はやや落ちますが、これだけのために買ってもよし。
・「禍禍しきCOF初のコンセプトアルバム」
ブラックメタルの一大個性、COFが放った初めてのコンセプトアルバム。名作の誉れも高く、歴史に残る名盤とも言えましょう。
とにかく、聴きこめば聴き込むほど彼らの世界に惹きこまれてしまうそんな名品です。ダニの禍禍しい囀りが全編を通して轟き渡り、彼ら独特の様式美が徹頭徹尾繰り広げられております。
巨漢ドラムのニコラスは、脱退後DIMMU BORGIRに加入し、超絶ドラムを聴かせてくれています(そこも脱けちゃったけど)が、ここではややおとなしめの音の作りで録音されています。ドラム派の筆者としてはやや不満の残るところではありますが、この作品を構成する上では、このような音の方が
禍禍しい雰囲気も倍増され、意外にフィットしているので、納得してしまいます。
この作品以降、彼らは1作1作コンセプトアルバム、というかサウンドトラックともいうべきビジュアルが心に浮かぶような音世界を繰り広げ続けており、そのスタートラインとしても価値のある名作です。
聞けば聞くほどアジの出る、傑作です。
・「ホラー映画のような世界」
一般的にはブラックメタルに分類されることが多いが、あまりブラックメタルだとか考えないで聞いた方が良い。悪魔崇拝うんぬんというバンドではないし、暴虐性を求めて聞くと正直言って物足りない感じがすると思う。特にドラムの音が軽すぎるのが気になって仕方ないのだが、そういった欠点を補ってあまりある非常に濃密な世界に出会える。耽美的でホラーな世界にどっぷりとひたって楽しめるという点をストレートに追求している素晴らしいコンセプトアルバム。明確なストーリーをもった歌詞とプログレッシブな楽曲とがつむぎ出す作り込まれた世界は芸術的ですらある。シンフォニックなアレンジが荘厳で素晴らしい。そして何よりダニのデスボイスが個性的。特に高い方のデスボイスで出す断末魔の叫びのような金切り声が面白い。低音デスボイスと高音金切りデスボイスを目まぐるしく使い分けるさまはデスボイスのキングダイアモンドといった感じである。演劇的。ブラックメタルやデスメタルは聞かない人でも、暗くて怖い音楽が好きなら聞いて損はないと思う。デヴィルドールとか好きな人には特にオススメ。演劇的で個性的なボーカルとシンフォニックさという点が目立つせいか、初めて聞いた時に真っ先に思い浮かんだのはヘヴィメタルバンドとかではなくプログレバンドのデヴィルドールだった。
・「凶々しいのに耽美な世界…」
イギリスのブラックメタルバンド、クレイドルオブフィルス初のコンセプトアルバム。実話をもとに描かれた残虐な曲がなんとも言えず素晴らしい。基本はドコドコ疾走タイプのブラック(世間ではバンパイアメタルと呼ばれているらしい)メタルだがダニの高音ブラックメタルボイスがいろいろと変化し、まったく飽きることがない。またギターの奏でるメロやキーボードの味付けがひどく心を揺さ振る。歌詞のほうも放送禁止連発の歌詞でゴア系のバンドが歌ったら最悪な歌詞なのだがクレイドルオブフィルスの曲に入るとなぜか凶々しく美しい。しかもボーナストラックも最高でVENOMの「BLACK METAL」やIRON MAIDENの「Hallowed By Thy Name」のカバーなどメタラー心をくすぐる素晴らしい選曲である。これだけ完璧なアルバムの唯一の問題点はドラムで、ミキシングの問題からかカスカスの音が雰囲気をすごい悪くしてしまっている。だがその点を含めたとしても☆5つ、いやそれ以上のアルバムである。ブラックメタルファンでなくても是非お試しあれ。
・「暗黒の世界を覗いてみませんか?」
ブラック・メタルを初めて聴くには、もってこいの作品!シンフォ・ブラックは、一度ハマったら止めれません…自分的には、一年間で一番よく聴いたアルバムです。しかし!!子供には聴かせられませんなぁ…(苦笑)日本盤ボーナストラックとして、Iron Maidenの Hallowed By Thy Nameを収録!!この曲が一番のオススメ!!Maiden ファンの方も、一聴の価値ありありですよ~
・「傑作」
彼らはアルバムを重ねる事にブラックから正統派ヘヴィメタルの要素が増していった。それでも個人的に楽曲は格好良いから好きだが。このアルバムに関しては初期のアルバムなので正統派ヘヴィメタルの要素は少なくどちらかというと真性ブラックメタルに近い。デビューアルバムもブラック色が強いが音質がスカスカなのでいただけなかった。今作は音質が格段に向上してるので良い。真性ブラックの連中を好むリスナーはサウンドプロダクションに拘らなく音質が悪いほうが良いとする方が多数。楽曲の質ば個人的に鬼女と野獣が最高傑作だがドラムの音が軽すぎるのが少し残念だったが。。俺は真性ブラックの楽曲は好きだが音質には拘る性格なのでこのアルバムは最高だ。 分かりやすく言えば鬼女より真性ブラックに近くデビューアルバムより音質は向上して鬼女よりドラムは軽くない。俺的には今作と鬼女は1、2位を争う傑作。このバンドのアルバムは2000年のミディアン以降つまらない曲が増えた気がする。cradle of filthはやっぱ真性ブラックメタルに近い音楽性を保ったままにしてほしかった。とにかくこのアルバムは最高だ買え。
・「大英帝国の至宝、メジャーブラックゴシックメタル」
バンドの通算三作目!今と違ってかなりマイナー臭い(いい意味で!)ブラックでありそしてゴシック!かなり退廃的。浮世離れした感覚が凄い!曲もインストもいい!名曲多し!スレイヤーのカヴァーもかなり良い!ブルータルで狂的!初期傑作!
・「なかなか…。」
前作ミディアンとは少し雰囲気の違う感じがする。全体の曲のスケールが広がっててすごくカッコいい!頭の中に風景が浮かぶような感じ…?ブラックメタルとゴシックメタルの融合??
・「ブラックメタル」
イギリスを代表するブラックメタルバンドの日本メジャーアルバム。
高校の時はヨーロパのメロディアスメタルしか聴いてなかったので、これを聴いた時はかなりの衝撃を受けました!
ギター、ベース、ドラム共に腱鞘炎になるんじゃないかと思うくらいのハンパないスピード!
そのスピードと対照に幻想的で神がかり的な独特の世界を同時に織りなすシンセ。
そして何よりも様々な声を出し、(狂気に満ちた声やサディストのような女性の声)で叫びまくるダニ・フィルスのヴォーカル!
〔初めは何度聴いても泣き喚いてるようにしか聞こえなかったけど…〕
全曲飽きさせないアルバムです!!
その3年後に名曲となるコンセプトアルバム(一枚のアルバムで一つの物語になる曲)
“CRUELTY AND THE BEAUSTY”(鬼女と野獣)
を作り出す前兆となるCDです!
ウルサい曲が嫌いな人はお薦めしませんが、一度この世界を体感してみませんか!?
・「Cradle of Filthの進化過程作品」
私はフィルサー(※Cradle of Filthを応援する者)として「Damnation and a Day」から聴き始めたのだが、それが間違いだった。
本来のCradle of Filthの音楽を知らずにこのALBUMを当時買ってしまったのには今更ながらの過ちを痛感した…というのも先ほど言った「本来のCradle of Filth」と言うのは単なるシンフォブラックでは終わらない進化と改革によって成長したBANDということであるつまりは「Damnation and a Day」のような壮大且つ斬新なシンフォブラックが本質的にはなかったという点、これが過去の作品には散りばめられている
コンセプトもあるのだろう、だが、私的にはこのALBUMは正統派に限りなく近いブラックメタルの進化系としか表現しようがない
これならば真正ブラックを崩さないほうが良かった気がする、飽く迄、進化過程の作品としての考え方である
これによって今のCradle of Filthは大きく飛躍することができた(※スタイルを残しつつ音楽の方向性転換が可能となった)わけなので結果はいい方向に進んでいると思う
ALBUMとしての出来は私個人としては星2という評価にしたい作品としては悪くないので持っていない人は聴いてみるのも悪くないと思う
・「ヴァンパイアブラックメタル」
クレイドル・オブ・フィルスのデビューアルバムであり原点でもあるこのアルバムを買わなきゃクレイドル・オブ・フィルスは語れない。
・「COBを語るにはまずこの一枚」
ファーストアルバムという事であまり期待はしていなかったがかなりの仕上がりで全ての曲に満足!メロディアスであるが重低音の利いたドラム、ベースこれぞデスメタルというよりヘヴィメタルと言えるようなアルバムだ!
40数年生きてきて、一番ハマッタアルバム(バンド)になってしまった。
・「フィンランド産シンフォニックブラックの先駆者」
フィンランドでこのジャンルと言えば「アモルフィス」等を思い出す方もいると思いますが、このバンドはそれとはまた違う新たなシンフォニックブラックメタルのジャンルをこのアルバムにて確立したと思います。
当時18歳とは思えないソングライティング能力とギターテクを持つアレキシライホを筆頭に、各メンバーの演奏力が非常に高く、またこれまでのブラックメタルには類を見ない程にキャッチーなメロディが秀逸な作品です。当然、デビュー作という事でまだ荒削りな箇所も見られますが、その秘めたるポテンシャルを存分に発揮した素晴らしい作品だと思います。
今後急増することになるC.O.Bフォロワー達との格の違いを見せつけるがごとく、華々しいデビューを飾った超絶テクニカル集団の1st。このジャンルをお好きの方は、そのルーツを知る意味でも必携の一作です。
・「デビュー作にして…。」
CHILDRE OF BODOMのデビュー作。購入した時は「初めの頃だから大した事はないだろうなあ」と思っていましたが、やっぱりCHILDREN OF BODOMはデビュー作からやってくれました。現在のCHILDREN OF BODOMはデス/ブラック・メタルですが、この頃はプレグレ感が強く美しい演奏が凄いです。更にはデビュー当時からアレキシのギターソロは、「さすが!」と唸ってしまう程。CHILDREN OF BODOMファン、プログレッシヴ・メタルファンならば一度は聞いてください。絶対いいです。
・「チルドレンオブボドム登場!」
フィンランド出身のへヴィーメタルバンド、チルドレンオブボドムのファーストアルバムです。一般に彼らはメロデスとして紹介されているのですが、このアルバムでは同郷の先輩ストラトヴァリウスの影響も大いに感じられる正統派様式美メタルをプレイしています。ただ単にいわゆるデス声で歌っているからとの理由で、彼らをデスメタル扱いされる方がいらっしゃるのには閉口してしまいます。少なくとも彼らはデスメタルではありません。せめてメロデスと呼んでもらいたいものです。ところでストラトヴァリウスやロイヤルハントといった様式美メタルファンの皆様、デス声で歌っているからとチルボドを敬遠していませんか??そんな些細なことでこの素晴らしいバンドを聴かないなんて、なんてもったいないことなんだろう・・・・。あの声はディストーションがかかっていると思えばいいんですよ!チルボドは最高の様式美メタルなので、騙されたと思って聴いてみてください!
・「極悪メタリック王Children of Bodom」
"フィンランド出身のへヴィーメタルバンド、チルドレンオブボドムのファーストアルバムです。 当時18歳とは思えないソングライティング能力とギターテクを持つアレキシライホを筆頭に、各メンバーの演奏力が非常に高く、またこれまでのブラックメタルには類を見ない程にキャッチーなメロディが秀逸な作品現在のCHILDREN OF BODOMはデス/ブラック・メタルですが、この頃はプレグレ感が強く美しい演奏が凄い>★"
・「最高!」
チルドレンオブボドムのセカンドアルバム。個人的にはCOBの最高傑作だと思います。COBには私達日本人の好む珠玉のメロディーがありますが、このアルバムにはそれが特に顕著なように思われます。ゆえに全メタルファン必聴の好作品です。あと、アレキシライホのヴォーカルについてですが、物凄いデス声とあおっている人が一部にいるみたいですが、デスメタルのヴォーカル、いわゆるハウリングヴォィスとはスタイルがまったく違います。ハウリングヴォィスとは、排水口に勢いよく水が吸い込まれるときのゴボゴボ音を彷彿とさせる野獣の唸り声のような声のことですが、このような声では歌っていません。アレキシのスタイルは、ブラックメタルのヴォーカリストに多いスタイルなのです。この辺を誤解なさっている方が多いのには正直ガッカリします。熱心なCOBファンには周知の通りアレキシはブラックメタル好きです。COB結成以前にいたブラックメタルバンドで歌っていた時に既に自身のヴォーカルスタイルを完成させてしまっていたということなのでしょう。
・「一言いっていいですか!す・ば・ら・し・い」
長年Helloweenをこよなく愛しておりましたが、このアルバムをひょんなことから聞いたとたん、COBに1Rでノックアウトされました。何なんだこのバンドは。あふれるセンス、ポテンシャルの高さ、流れるようなメロディー、どれをとってもすばらしい。今までなぜこのバンドに注目していなかったんだろう。慌ててほかのアルバムも買いあさりましたが、このアルバムが1番です。デスメタルと聞いていましたが、そのような小さいカテゴリーに入らない、もっとスケールの大きい、そしてメタルファンなら誰しも1枚は持つべきアルバムだと確信しております。
・「C・O・Bの最高傑作」
このアルバムはC・O・Bの中でも最高のアルバムです。一番メロディーとスピード感とへヴィネスを追求しているように聞こえます。確かに、3rdや4thのほうがキャッチーですが、このアルバムは、バンドを知る上で必ず欠かせないアルバムです。そのセンスに圧倒されます。特に、②③⑤⑧⑨がお勧めです。自分の中では、これが最高傑作です。
・「グッと来る」
速い、うまい、安い(笑) フラストレーションの溜まっている人やギターのミミコピの限界に挑戦したい人にオススメです!特に3曲目のヘイトブリーダーは超逸品!ツーバス全開の曲です。他の曲も捨て曲無し!
・「COBを語る上で外す事の出来ない名盤」
おそらく彼らは、この時点で既に完成してしまったのだと思う。 4thから入った人には聴きづらい内容であるとは思うが、DownfallというCOB屈指の名曲は、このアルバムから生まれた。たかが一曲ではあるがCOBの重要な分岐点は、このアルバムであったのだと思う。 メンバーの脱退、変更を経て尚、彼らは進み続けている。聴くたびに変化していくそのサウンドは、毎度の事ながら感動と衝撃を与えてくれる。 聴き易くなっていくという意見は賛同できるが、それ以上に彼らはCoolである。
・「デス嫌いな方にこそ是非」
ハッキリ言って、自分はこのアルバムを聞くまではデスメタルというジャンルに嫌悪感すら抱いていました。なんとなく衝動買いし、出だしのデスVoで「しまった!」と思った程です。
しかし、このメロディアスでテクニカルなブラックメタルは、おそらくそういった「デスメタルはうるさくて醜い」等の偏見を持った方でも素晴らしいと言わざるをえない作品だと思います。それくらい、アレキシのソングライティング能力と個々のメンバーの演奏力が他のメロデス集団から群を抜いているのです。
特筆すべきはやはりアレキシとヤンネの超絶的なギター&キーボードのソロバトル。この掛け合いは他の追随を許さぬ超絶技巧を堪能できます。「Mask Of Sanity」のソロなど、その速さと見事なまでに重なるギターとKeyのテクに鳥肌が立ちます。もちろん他のメンバーもこの2人が目立ちがちですが十分過ぎる仕事をしています。
デスメタルという物に偏見をお持ちのメロディックメタル愛好家の方は、一度このバンドに触れてから今一度考え直してみる事をオススメします。
・「非常に優れたメタル作品」
フィンランドの様式美ブラック・メタラーの3rdフル。
前作「HATEBREEDER」にて楽曲の質を大幅に向上させてきた彼らだが、今作ではさらにその上を行く、ハイ・クオリティなアルバムを提示してきた。
音楽性に大きな変化はないものの、よりメロディックな曲調が目立ち、デス・メタルという範疇に存在しながらも、キャッチーという響きすら似合う旋律美が随所で耳を捉える強力盤。スピード、テクニック、メロディ、アグレッションがせめぎあう楽曲の完成度は、まさに一級品。
近作に見られるワルな感じの洗練されたデス&ロール路線も確かにカッコいいが、彼らの本来の持ち味は、アグレッションと美旋律が同居する、このアルバムの路線でこそ真価を発揮するのではないかと改めて思う次第。次作以降はヤンネ・ウィルマンの華麗な鍵盤捌きが抑え気味になっちゃってるしね・・・。
デス?んなもんうるさいだけで、音楽じゃないでしょ。っていうメタラーに、先入観を捨てて聴いてみて欲しいかな。正統派メタルが好きならまず気に入るハズ。
・「デスメタルの価値観が変わります!」
デスメタルというと「やばい」「こわい」「あぶない」という固定観念が、一般には存在しがちだと僕は思いますが、しかし、このアルバムを聞いてその考えは僕の思い違いであったと思い知らされました。 このアルバム内で繰り広げられるchildren of bodomの流麗で、テクニカルで、「これはバンド全体で歌を歌っている!!」と思わせる演奏にはそれだけの説得力があります。 ぜひ、このアルバムを聞きchildren of bodomの世界に浸りこの感覚を味わってください。
・「お勧めは断然この3rd」
2ndか最新作の4thが人気だが、お勧めは断然この3rdです。COB最大の魅力であるアグレシッブ・ギターとキラキラ・キーボードの美しい絡みが、一番楽しめる作品ではないでしょうか。随所にわたって超絶テクニックによる哀愁メロが襲い、この手の音楽が好きな方は、間違いなく一曲目からやられるでしょう。Voは確かにデス系だが、結構メロにのせて歌っているし、がなりたてて叫ぶ感じでも無いので、HMファンの方は違和感無く聴けると思います。デス・ボイスだという理由だけで、聴かないと後悔します。一度、試して下さい。
・「傑作デス」
正直、ビックリした。これは凄い!ヘヴィでアグレッシヴでありながら、とてつもなくメロディアス。敢えて例えるなら、ブチ切れたROYAL HUNTってな感じだろうか。それとも発狂したRHAPSODY、いや、昔の(イェンス・ヨハンソン在籍時の)RISING FORCEにデス声シンガーが入ったってな感じだろうか。シンフォニック且つ物凄いギターとキーボードのバトル!上手すぎ!!今まではIN FLAMESがこの手のジャンルでは1番だと思っていたのだが、こいつらは比較にならない程凄い!(まぁ、彼らとは方向性が違うが)
様式美が好きですか?ネオ・クラシカルが好きですか?シンフォニック・メタルが好きですか?ジャーマン・メタルが好きですか?この中に1コでも好きなものが㡊??れば、だまされたと思って一度聴いてみて下さい。目から鱗が落ちますよ。
・「メロデスの頂点を聴け!」
前作から約2年ぶりとなる4thアルバム。前作で“ネオ・クラシカル・デス・メタル”とでも言えそうなサウンドを極めた彼ら。もうそろそろマンネリに入るかと思いきや、ヤツらはやはりただ者ではなかった!前作までの大筋は踏まえつつ、今回はよりモダンなサウンド(時代への迎合という意味ではない)を持って帰ってきた。
デジタル・サウンド(ピコピコ音)を用いた疾走チューン①やモダン・ヘヴィ系風のうねるリフを持った②、ミディアム・テンポの⑤等、どれもが新鮮な響きを持っており飽きさせない。自身が作り上げたスタイルに固執するのではなく、それを踏まえつつ更に前進・挑戦を続ける。凡百のフォロワー達との違いがこの柔軟さにあるのだろう。
そして、今回強く感じたのがアレキシのシンガーとしての成長だ。以前まではギャーギャー喚き散らす絶叫型Voだったが(これが嫌いという人も多いのでは?)、今回は同じ絶叫でもより深みのある、説得力に充ちたVoになっている。アレキシ(G)とヤンネ・ウィルマン(Key)によるギターVSキーボードのバトルは相変わらず壮絶!
・「久々に楽しめたデスメです」
個人的に2ndが好きだったので、幻想的(?)な感じを期待するとがっかりかも。 けど聞き流ししてても曲がどんどん耳に入ってくるし、リピートで2,3周目にはもう楽しくてたまらない。 今までで一番攻撃的で聞きやすく仕上がってる。 デス特有の「えぐい」感じはほとんどないし、ダンスミュージックのように気持ちよく聴ける。
・「売り方を間違えたね!」
日本のレコード会社はCOBの宣伝文句にブルータルなる言葉をやたらと使っています。おそらく、初めて買ったデスメタルはCOBなんて言ってる人達はそんな宣伝文句を鵜呑みにしちゃったんだろうね。デスメタルは少数の熱心なファンによって支えられている特異なジャンルです。アングラの世界から出てくることは有り得ないのです。他のレビューを否定するようで申し訳ないのですが、COBはデスメタルではありません。そんな狭い世界に閉じ込めていいバンドであるはずがないじゃないですか!むしろノクターナルライツやストラトヴァリウスあたりのファン層を狙った販促をレコード会社はかけるべきでした。そうすればもっと大きな人気を得られたはずだし、またそれだけの魅力をCOBは持っています。そんなことは、このアルバムを聴けばすぐわかるはず! デスメタルに嫌悪感を持ってた人達でもCOBは大好きになれたんでしょ?そういう人達でまだ未聴の人達も沢山いるはずだ。メロパワファンなら是非聴いてくれ!こいつら最高だぜ!
・「非常に聴きやすいデスメタル」
何故だろう・・・ヴォーカルはこれでもかと言わんばかりのデス声なのに凄く引き込まれる。私が思うにキーボードが影響してるのだと思います。私はデスメタルはほとんど聴きませんが皆さんのレビューを見て「そんなにイイものなのか?」と半信半疑で購入して聴いてみたところ、見事ツボにハマってしまいました。鋭く刻まれるリフにキラキラと音を奏でるキーボード。なんだか不釣合いそうなこの二つが上手い事マッチしていて、独特の音が出来上がっているのだと思います。
キーボードって重要なんだなぁ・・・。
・「21世紀のギターヒーロー」
ギターを弾く、キーボードを重ねる、現代のモダンな北欧系へヴィサウンドの中でも他の追随を許さないほどの最先端を走っている。ブラックメタル・デスメタル・メロディックメタル、様々なカテゴリーに属するスタイルではあるが、彼らそのものが現代のシーンで枠にはまらないポテンシャルを持つ、そう思わせるほど彼らの音楽性は傑出している。前作「FOLLOW~」も素晴らしかったが、今作「HATE CREW~」が現時点での最高傑作と言って良いだろう。2003年夏にはメンバー脱退もあったが、Vo/Gアレキシ・ライホ別バンドの盟友でもあるSINERGY・ローペのサポートもあり、9月の来日では堂々のステージを披露した。今後も目が離せないバンドである。
・「Best albam」
コレ、いいっすよ!なかなかの名曲揃いで、ライブバージョンも入ってるし。カヴァーは要らなかった気しますが…ちなみにdownfallはライブバージョンの方が良いですよ!
・「ま、こんなもんでしょ。」
Children Of Bodomを初めて聴く方にはあまりオススメしたくない1枚。1曲目のカヴァーは歌ド下手だし(苦笑)選曲も「あぁ、ま、そんなもんよね」程度(そら、フル3枚、ライブ1枚からの選曲なんだから仕方ないよね…)。これ買うならライブ盤か、フルをどれか1枚買ったほうがいいんでないですかねぇ…コレクター以外には必要ないように思います。
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