「文句なしです」「第2期 DEEP PURPLEの最高傑作」
マシン・ヘッド (詳細)
ディープ・パープル(アーティスト)
「「教科書的ハードロック」」「不思議なギターサウンド」「伝説ですね。」「第2期DEEP PURPLEの金字塔」「ディープ パープルの大作の一枚!」
「超有名」「星5つ以外ないでしょう!」「新生パープルの傑作」「このアルバムの出現で当時のギター小僧の悩みがまた増えた!」
「レインボーの最高傑作」「非常にわかりやすいハードロックで、良かった。という思い出・・・。」「ファンの真価が問われる?」
「アイアンメイデンの傑作の1枚!」「聞けーこれがメイデンなんじゃ!」「HM史に燦然と輝く傑作」「天才ヴォーカリスト登場!」「最高傑作!(オレ的に)」
パワースレイヴ (詳細)
アイアン・メイデン(アーティスト)
「怒涛のメイデンサウンド」「これぞ名盤!!!」「これは古典ですね」「ベースがカッコイイ」「「ブリティッシュハードロックの御大」」
「アイアン・メイデンの最高傑作。」「新たな挑戦か?」「不思議の国のアイアンメイデン」「思い出深きアルバム」「ブルース、エイドリアン在籍時の最高傑作!!」
復讐の叫び (詳細)
ジューダス・プリースト(アーティスト)
「これぞメタル福音書!」「HM史に燦然と輝く名作」「星5つなんてもんじゃない(笑)ロック史上に燦然と輝く大名盤・・・素晴らしい!!」「これぞジューダス プリーストの名盤!」「もう言うまでもないですけど!!」
「サウンド・マニアック」「完璧な英国メタル」「凱旋の雄叫び」「最高傑作」
ペインキラー (詳細)
ジューダス・プリースト(アーティスト)
「メタル!!」「あなたがメタル好きならもっていなくてはならない1枚」「ペインキラーが凄い!」「'90年代最初の名盤」「プリーストの名曲、ペインキラーが凄すぎる!」
「HMの大傑作アルバムです。」「屈強の精神が生み出した最高傑作」「80年代メタルの最高傑作」「スラッシュメタルの教科書、最高傑作」「スラッシュメタル時代、メタリカの人気決定版!」
「メタリカを知るなら、コレか3枚目!」「メタリカのアルバムの中では一番好きかな」「もう一度アルバムを再評価してみませんか.」「メタリカ,立ち止まる事知らず」「好きですよ…」
「ムスティン復活!」「Megadeth初期の最高傑作!!」「メガデス メジャーデビュー!!」「これを聴かなきゃスラッシュ・メタルは語れない。」「問答無用の傑作」
ラスト・イン・ピース (詳細)
メガデス(アーティスト)
「無茶格好いいアルバムです」「メガデスの強力盤」「比較的聴きやすいアルバムかな?」「MEGADETH解散!! ひとつの時代の終わり」「聞くには最高?。」
狂気のスラッシュ感染 (詳細)
アンスラックス(アーティスト)
「方向転換のセカンドアルバム!」「私の中の1枚」「スラッシュ4天王の人気アルバムです」「スラッシュ・メタルの名盤」「最高傑作」
レイン・イン・ブラッド (詳細)
スレイヤー(アーティスト)
「スラッシャーの常識」「最高です!!」「私がジャーマネだったら・・・」「時代の壁を一つ突き破った作品」「スラッシュメタルのバイブル」
蠍魔宮~ブラックアウト (詳細)
スコーピオンズ(アーティスト)
「ぱりぃぃぃ~ん!!」「かっこいいリフの宝庫」「スコーピオンズを知らない人は、まずこのアルバムを聴け!」「禁断のジャケット」「クラウス復活」
「80年代スコーピオンズの代表作」「いい!」「マティアスヤプス」「札幌厚生年金で観た」「筆者的には彼らはここで終わり」
「80年代HMの名盤」「へヴィ・メタルとは何か。」「名曲」「格好良すぎ」「このアルバムはヤバイス時代を超越している」
マスター・オブ・ザ・リングス (詳細)
ハロウィン(アーティスト)
「いい意味で期待を裏切る傑作」「バラエティ豊かな最高傑作!」「90年代HELLOWEENの代表作!」「物足りない」「思ったより良かったです」
タイム・オブ・ジ・オウス (詳細)
ハロウィン(アーティスト)
「ジャーマンメタルの歴史に残る傑作でしょう」「90年代HELLOWEENの代表作!」「初めてのメタル」「勢い衰えず」「メタルのカッコ良さが随所に!」
オペレーション:マインドクライム (詳細)
クイーンズライチ(アーティスト)
「QUEENSRYCHEの出世作!HR/HM史上に残る名盤!!」「ベリー・ベスト・オブ・コンセプトアルバム-Ryosuke.S-」「もう、すきっ!」「ロック史上 稀にみる傑作コンセプトアルバム!」「最強のコンセプト・アルバム」
The Outer Mission (詳細)
聖飢魔II(アーティスト)
「宇宙に挑戦した大教典」「バラエティに富む最高傑作。」「到達点」「転換期⇒最高傑作」「聖飢魔IIの高い演奏力を世の中に知らしめた1枚」
「好みが分かれます」「まさに日本音楽史上クレイジーなアルバム!」「重厚ヘヴィ・メタルとしては、完成度高し!!」「やっぱりこれですよ!」「ギターリストなら聞いておけ」
NEWS (詳細)
聖飢魔II(アーティスト), デーモン小暮(その他), 松崎雄一(その他)
「落ち着いて聴ける感じ」「国産ハードロックアルバムの最高峰!」「洗練された高品質作品」「凄くレベルが高いアルバム」「悪魔⇒人間化でちょっと物足りない」
・「文句なしです」
名盤中の名盤です。題名が示すとおりまさしくロック。ディープパープルの第二期はマシンヘッドというこれまた奇跡の名盤がありますがテンションの高さではこちらの方が上です。一曲目の始めから異常にテンション高いです。また一曲目は超有名曲ですが、ギターソロがライブとはまったく違うジャズ風のプレイをしていてたのしいです。Into the Fireの迫力は全楽曲の中でも群を抜いているように感じます。まるでハードロックの産声のようです。ギターの入門にもお勧め。
・「第2期 DEEP PURPLEの最高傑作」
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・「「教科書的ハードロック」」
やはり、ハードロックを語る上で、レッド・ツェッペリン同様に欠かす事の出来ないバンド、ディープ・パープルの歴史的大名盤。もう間違い無く少しでもHR/HMをカジった人なら聴いた事はあるだろう①の「ハイウェイ・スター」と⑤の「スモーク・オン・ザ・ウォーター」はリフ(イントロ)の基本中の基本中の基本である。ギター小僧は必聴ですよ。ギターのフレーズ、ヴォーカルのシャウト、激しさの中にも綿密に組み込まれた個々のパートのバランス、どれを取ってもとても30年前の作品とは思えない完璧な内容である。すでに、ご承知の方も多いだろうが、このアルバムが世界的に売れたもう一つの特徴として、ちょっとしたアクシデントでレコーディングがホテルの廊下という最悪の条件で制作されたにもかかわらず、非常にクオリティの高い音質に耳を疑ってしまう。他にもこのアルバム以外でよくTVのBGMなんかに使われる「バーン」やCMなどで良く耳にする「ブラックナイト」ハードロックバンドにしてはPOPでキャッチーなメロラインが印象に残る結成初期の名曲「ハッシュ」などなどこの世に産み落とした教科書的な曲はあるが、とにかく、このアルバムを通じて、ハードロックの原点を振り返るのも非常に良い事だろう。とにかく聴くべし。
・「不思議なギターサウンド」
このアルバムについては、いまさら述べるのも恥ずかしい程の名盤でおそらく日本人のギター弾きがもっともコピーした一枚でしょう。このアルバムのリッチーのサウンドは他のアルバムと比べて歪みは少ないのですが、迫力にみちていて特にハイウェイスターの16分のフレーズでは他人が弾いても同じ感じにはならないんじゃないか?(右と左のタイミングも独特だし)と私は感じます。どんなアンプやマイクを使うとこんな素晴らしい音が出せるんだ!と永年思ってますが、BOXを使っただとかさまざまな意見があってよく判りません。もちろんリッチーは超個性的でギターの弾き方もみてると惚れ惚れするほどですので、当然神懸り的なものがあったのでしょう。ギターを持つとすぐレイジーを弾いてしまう程ミーハーの私ですが、このアルバムの音は永遠にナゾです。
・「伝説ですね。」
いわずと知れた名盤ではないでしょうか。ライブインジャパンなどで演奏された名曲はもちろんの事、それ以外の曲も良いです。ピクチャーズオブホームはキャッチーなリフを持ち、メロディーも綺麗です。ネバービフォアは結構マイナーな曲なんですが、僕の中では1,2を争う楽曲です。すばらしくポップです。リッチーのギターはライブに比べるととてもクリーンで心地の良いトーンになっています。ライブはもちろんすばらしいですがボーカルやギターにハモリが入っているのもよいものです。
・「第2期DEEP PURPLEの金字塔」
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・「ディープ パープルの大作の一枚!」
もはや1970年代初頭を代表するハードロックグループも一つでもあるディープ パープル。その彼らの最高傑作ともいえるアルバムの一つでもあるのが本作の「マシン ヘッド」である。本作が発表されたのが1972年だが、個人的に言うと、本作の曲調は当時としては画期的なものだったと思う。またリッチー ブラックモアとイアン ギランの才能が結集したアルバムともいえる出来栄えでもあり、また英国チャートでは3週連続1位を記録し大ヒットした。
本作にはディープ パープルの名曲中の名曲の一つでもあり、スピーディーなギターソロが話題となった①をはじめ、ギターのイントロが話題となったリッチー ブラックモアの作曲作品では最高傑作言われている⑤などが収録されており、⑦も初の日本公演で演奏された曲の一つでも有名。個人的には③もお気に入りの一つでもある。まさに本作はディープ パープル史には欠かせないアルバムの一つだ。
本作はHR/HMファンだけではなくロックファンの方にもおすすめ出来るアルバムの一つなのでぜひ一度聴いてみてはいかがだろうか?
●紫の炎
・「超有名」
一曲目超有名です。聞いた瞬間、どっかで聞いたことあると思うんじゃないでしょうか。この一曲だけでも聞く価値はあります。すべてのパートが思う存分暴れてます。曲自体もよく最高です。そのあとはこれまでのパープルとは一味違ったソウルフルでポップな曲が続きます。曲の完成度が全体的に高く聞きやすいです。7曲目のミストリーテッドはデビッドカバーデールの歌声を堪能できる超名曲です。
・「星5つ以外ないでしょう!」
星5つ以外選び様の無い、マシンヘッドと並ぶパープルの頂点的アルバム。タイトル曲の気合も入りまくってます。でも、今回のソロバトルの軍配はジョン・ロードでしょうねー。
基本的なスタイルはそのままに、音楽の幅をファンク、ソウル方面まで広げられたのは、やはり新規加入の二人の実力でしょうか。
リッチー、ロード、ペイスのプレイも冴え渡っています。
・「新生パープルの傑作」
中学3年当時、ビートルズしか知らなかった僕にとって、「Burn」をラジオで聴き、世の中には、こんなカッコイイ曲があったのか、と感動しました。それ以来パープル、ツェッペリンにはまっていった、僕のハードロック初体験となる、思い出深い曲です。当時は何て、ギターが早く弾けるんだろうと、絶句しました。ビートルズしかしらないんだもの(笑)。さて、これはベースのロジャー グローバーと、ヴォーカルのイアン ギランが脱退しての新生パープルの再出発アルバムとなったもの。ベースのグレン ヒューズもヴォーカルをとるため、ヴォーカルパートに広がりがでています。デヴィッド カバーデルは、ギランの後だけに心配されたのですが、どうしてどうして、良くマッチしています。曲としてはやはり「Burn」が最高。あのリフ、ドラムのフィル、ギターソロ、ギターとオルガンのユニゾンリフ、オルガンソロ、と何一つ文句なし。絶対買いです。
・「このアルバムの出現で当時のギター小僧の悩みがまた増えた!」
第3期DPとしての最高のアルバムです。1974年発表。メンバーはリッチー・ブラックモア(ギター)、ジョン・ロード(キーボード)、イアン・ペイス(ドラム)の2期メンバーに加えて、デヴィッド・カヴァーデイル(ボーカル)とグレン・ヒューズ(ベース)という若手メンバーがロジャー・グローヴァーとイアン・ギランにとって替わっています。
リアルタイムでDPを見守ってきたギター小僧の率直な感想として、第2期の名曲「ハイウェイ・スター」「チャイルド・イン・タイム」「スモーク・オン・ザ・ウォーター」などのコピーをするだけでも四苦八苦していたのに、オープニングの「Burn」を聴かされた時のたとえようもないショックは今でも忘れられません。何とも複雑なリフ、何ともアグレッシヴなソロ、そして何ともクラシカルなオブリガード!すべてが完璧で、当時の私にとって「いよいよリッチーは神の領域にまで達したか!」と思われたのです。事実、日本のラジオの電話リクエストでも長らくトップを走っていたことを思い出します。
今の若い世代にとってはまるで笑い話だとは思いますが、30代後半から40代のオヤジ世代にとっては、この曲でのリッチーの鬼神のごときプレイに接して、多くのギター小僧たちが絶望の淵に突き落とされたといういわく付きの曲なのです。いまでも「Burn」を聴くと途方に暮れた小僧時代の甘酸っぱい想い出がふつふつと蘇ってきます。
もちろんイアン・ペイスの複雑なシンコペーションが最高に格好いい「You Fool No One」、プログレッシヴブルースとも言える名曲「Mistreated」など名曲がズラリ。いま冷静になって聴き直すとラストの「"A"200」だけはどうしても蛇足だと思われますが。
・「レインボーの最高傑作」
このアルバムは歌詞もよく考えれれていて、今聞けば「よくこの時期に現代の状況を予測し曲が作れたなぁ」と感心してしまいます。
日本語訳がないので私の拙いリスニングでは聞き取れない箇所も多いですが、「キャント・ハプン・ヒア」では未来の環境問題を「フリーダム・ファイター」では監視カメラなどで管理されている現代の惨状に対してNOと歌っています。
ギターとしては「ミッドタウン・トンネル・ヴィジョン」でのエジプトっぽい間奏が気に入っています。
このアルバムのタイトルになった「治療不可」という曲はベートーベンの第9です。クラッシックファンにとっては薄っぺらな曲ですが、当時まともにクラッシックを聞いたことも無い私には衝撃的でした。
・「非常にわかりやすいハードロックで、良かった。という思い出・・・。」
私は基本的にハードロックが嫌いです。ただうるせえだけじゃん、ということが理由です。
しかし、高校時代に、生まれて初めて聴いたハードロックのアルバムがこの「治療不可」でした。
「スポットライトキッド」や「アイサレンダー」のわかりやすさにすっかり愛聴盤になりました。
本当のレインボーファンには不評らしいですが、
私にとっては、これぐらいわかりやすくないとダメです。
ポップスしか愛せない私なのです。
・「ファンの真価が問われる?」
いろいろな意味でファンを騒然とさせたアルバムではないでしょうか。旧来のPURPLE路線を踏襲する様式美と、アメリカンHRなどに見られるポップセンスが入り乱れています。L.バラッドの"アイ・サレンダー"で幕を開け、ヴェートベンの第九で幕を閉じるというのも印象的です。確かに大当たりはしましたし、R.ブラックモアのギターもまだ健在ではありましたが、旧来派(?)の私には少し不満ののこる作品でもあります。それにしても、"治療不可"のタイトルが示す真意はどこにあるのか、未だに不明です (^^;
・「アイアンメイデンの傑作の1枚!」
1982年アイアンメイデンはサードアルバムであるこの「魔力の刻印」をリリースしました。このIルバムで最も注目すべきところは、やはりヴォーカルをポール・ディアノから、現在HM界の名ヴォーカリストの一人である、あのブルース・ディッキンソンへ交代したところでしょう。またこのアルバムは前作と比べ物ならない程音楽性が良くなっている。またメイデン初の英国チャート1位を記録し、ファンの間でも「最高傑作」と口をはさむ程、よく仕上がっている。またメイデンファンのみならずHM界でも名高い作品でもある。このアルバムはある意味デビューアルバム並に記念すべき作品と言えるかもしれません。
このアルバムの収録曲はメイデンの名曲中の名曲である⑥をはじめ、このアルバムのタイトルナンメ?ーであり、オープニングが印象的⑤はメイデンの名曲の1つでもあり、また今作では収録時間が最も長い⑨はこのアルバムのラストナンバーにふさわしい曲です。またボーナストラックナンバーの⑧はLP版では収録されていない曲です。また疾走感があふれる①は自分的にこのアルバムの収録曲のお気に入りの1つです。
このアルバムはアイアンメイデンのアルバムの中でも重要な作品の1つでもあり、メイデンの最高傑作アルバムの1つでもあることはまず間違いないでしょう。
・「聞けーこれがメイデンなんじゃ!」
中三のときにこのLPを買いそれはもう背筋に電流が流れ落ちるほどの衝撃を受けた。それからというものはむさぼるように聞きまくった。それからはや20年、またいい年して自分の中に流れるメイデニストの血が燃え滾り始め 魔力の刻印のCDを買ってしまった。ん~やっぱりいい。自分が好きだったのはやっぱりこれだったんだ。①侵略者、息をつくまもなく迫り来るストームサウンド②メイデン風バラードと思いきや何たる劇的なクライマックス!③もいい。自分も大好きなかくれた名曲④,いわずと知れた⑤、⑥唯一気に入らないのがLPとCDでは⑦と⑧が入れ替わっていること。やはりギャングランドのクライマックスからあの審判の日の鐘の音に続いていくLPの曲順が好きだ。(MDで曲順を編集しました)だが文句なし、世界一の名作だ。これを知らずメタルを聞くものだまされたとおもい一度聞いてみろ!これを聞かずしてメイデンを語る事なかれ。いい年して熱く書き込んでしまいました。
・「HM史に燦然と輝く傑作」
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・「天才ヴォーカリスト登場!」
3作目にしてヴォーカルをチェンジ。そして何よりそれが伝説の始まりなのです。このアルバムを前にして思うのは「結局ポールは伝説の序章でしかなかったんだなあ」ということだけです。 それを示す曲が何よりこの3曲『The Number of the Beast』『Run to the Hills』『Hallowed be Thy Name』です。1stアルバムを凌ぐそのパワー、そのメロディ、そしてブルースのヴォーカル。どれをとっても過去2枚のアルバムを凌駕する魅力を秘めています。 個人的に好きなのは1曲目の『Invaders』ですが… 。 とにかくどれをとっても超一級品の3rdアルバム『The Number of the Beast』買わないと後悔しますよ。
・「最高傑作!(オレ的に)」
(vo)がブル-ス・ディッキンソンにかわった3rd。総てにおいて前任者以上の実力を持つ彼の加入により、楽曲がさらにドラマティックに表現されたのはもちろんだが、スティ-ブ・ハリスのソング・ライティングの能力も冴えに冴えまくっている!捨て曲がない所か、全曲がアグレッションとドラマティズムが最高級のレヴェルで組み合わさった佳曲以上の出来で、中でも(5)、(6)、(9)は現在でもライヴの定番となっている超名曲。個人的に、(9)はメイデンの最高傑作だ! 今だにこれを越えるアルバムは出てきていないと思う。是非、一度聴いてほしい。
・「怒涛のメイデンサウンド」
一曲目からすさまじいです。鋭いリフ、バキバキベース、跳ねるドラム、強靭無比な歌声。このアルバムでメイデンが好きになった人は多々いるでしょう。大好きな1枚です。
・「これぞ名盤!!!」
アイアンメイデンといえば『Aces High』(と思っているのは私だけでしょうか…)。その名曲が収録された傑作の5thアルバム。完成度の非常に高いアルバムです。 終始スピード感のある曲で構成され、脂ののり切ったアイアンメイデンを余す所なく感じることができます。 そういえば、いつかは忘れましたがディッキンソンが本当の『Aces High』(エースパイロット)になったと言うニュースがありましたよね。このアルバムには関係ありませんが、お勧めアルバムベスト3に入る今作をどうぞお楽しみください。
・「これは古典ですね」
若きアイアン・メイデンの金字塔。 「Ace's High」「2 minutes to midnight」と最初の2曲に渾身の名曲を配し、最後には詩人サミュエル=テイラー・クーリッジの「水夫の詩」に想を得た大作「rime of the ancient marriner」を置いた構成で、他の楽曲も水準以上のクオリティを保っているし、なにより若さと円熟味が高いレベルでバランスした演奏が素晴らしい。 ヘヴィ・メタルが古典的なハードロックから分化して一つの同一性を獲得していった時期が終わり、その集大成として現れた名作と言える。この数年後にはもうスラッシュが始まったと思うと、やはり1980年代はヘヴィ・メタルの時代だった。
・「ベースがカッコイイ」
一曲目が特別イイ、他の曲もスゴクイイ。パワフルなヴォーカル、唸るギター、そして何といってもギターと同等に目立っているベース。ベースヒーローを目指す人には是非聴いて欲しいです。
・「「ブリティッシュハードロックの御大」」
ジューダス・プリーストと並び、ヘヴィ・メタル界の大御所バンド、アイアン・メイデンの数多いアルバムの中から私が最初に聞いたアルバムなので一先ずこれを採用した。このアイアンメイデンも20年近くジャンル的に少しの方向転換もなく、大一線で活躍している数少ないバンドなのだが、ブリティッシュサウンドの基本とも言うべき、ゴリゴリにストレートな曲が多いし、様式美を聞いているかのようなスケールのでかい楽曲を、毎回私達に惜しげもなく提供し、楽しませてくれる。それ故に、名曲も多く、このアルバムもそんな名曲が何曲も揃う名作なのだ。特にオープニングを飾る①はツインギターから始まる緊張感溢れるスピーディーな展開にまず圧倒されるし、②③④~と続く怒涛の展開は聞くものをその場から一歩も動かさずに耳を傾けさせる魔力があるようにみえる。その他、必ず前に出ずに入られない目立ちたがリ屋ベースの卓越したプレイにも、楽器を弾いてる人は特に注目していただきたい。ストレートなヘヴィ・メタルの基本を聴くならこのバンドは間違い無い。このアルバムでなくとも、アイアンメイデンは聴くべし。
・「アイアン・メイデンの最高傑作。」
メンバー本人達が揃って「最高傑作」と口を揃える7作目。前作に続いてシンセサイズド・ギターが全面的に使われているため、「軟弱なシンセなど入れやがって!」と一部のファンが反発し、毛嫌いしているようだが、関係ない。とにかく楽曲は異常なぐらい揃っている。特徴である「シンセ」も、サウンドトラックの様なムード満点の雰囲気を作るのに、ちゃんと貢献している。
ブルース/エイドリアン作曲のオープニング曲「MOONCHILD」は個人的にメイデンで最も好きな楽曲だ。バラードのように静かに始まり、エイドリアンの荘厳なシンセ・ギターが絡み、一気にスピードが上がる。破壊的なブルースのヴォーカルも素晴らしい。 異色のオープニングから一転、スティーヴ・ハリス作曲の「Infinite Dreams」はいかにもメイデンらしいハード曲。続く「Can I Play With Madness」はキャッチーな小品で、これがシングルだった。
4曲目の「The Evil That Men Do」はメイデン史上に残る名曲と言われている。実は結構サディスティックな歌詞だったりするのだが、それが「人間の業は絶えることなく…」というキメのフレーズに結実している。畳み掛ける展開が見事で、ライヴ映えのする曲である。 全体を貫く「ある作風」というのがこのアルバムには存在し、コンセプト・アルバムに近い内容。中盤には10分近い曲もあり、プログレッシヴ・ロックの要素も見え隠れする。覚えやすい良いメロディーが多く、曲数が少ないこともあるが、捨て曲が全然、ない。ラストを飾る「Only The Good Die Young」もライヴで人気の名曲で、劇的な展開と、真理を突いた歌詞が魅力。ブルースの歌も益々絶好調だ。
1998年にリマスター・再発売となっているのだが、一つだけ大きな不満がある。他のアルバムにはレア曲が追加収録されているのに、このアルバムだけ、それがない。シングル「Can I Play With Madness」のB面には、前ヴォーカル期の名曲「プロウラー」と「娼婦シャーロット」のブルースによる再録音が収められていた。貴重なトラックなので、ちゃんと復活させて欲しかった。しかしそれを差し引いても、間違いなく星5つ。誰が何と言おうと、アイアン・メイデンの最高傑作である!
・「新たな挑戦か?」
次々と名盤を産み出していくアイアンメイデンの通算7枚目のアルバム。個人的には好きなんですが、かなり賛否の分かれた『Can I Play with Madness』が収録されているアルバムですが、全体的な仕上がりは、前作のいずれにも劣らない出来栄えとなっております。 超大作の『Seventh Son of a Seventh Son』はメロディの完成度も格好よさもハイレベルで、ついつい聴き惚れてしまうほどです。 このころは本当に名盤ばかりでどれもがお勧めできるアルバムですのでどうぞご購入ください。
・「不思議の国のアイアンメイデン」
メイデンらしさがあるのに、不思議なアルバムだ。新境地である③が変わっていて面白い。この流れの中、④のような名曲。メイデン印の⑤等、非常にバランスが良い。1曲1曲のクオリティーも高く、不思議な感覚を受ける名盤だ。初期とは違うが、彼らが創り上げたこの世界を無視することはできない。本当に美しいメロディーが随所で聴ける。
・「思い出深きアルバム」
自分がMAIDENを初めて聴いたのは、このアルバムだったので、個人的に思い入れのあるアルバム。それから、当然のように過去のアルバムまで遡って聴いているのだが、このアルバムは、バンドの中期の集大成と言っていいアルバムだと思う。確かに初期のようなゴリゴリしたサウンドではないが、憂いを感じさせながらも、パワーのあるサウンドからは、前作(SOMEWHERE IN TIME)同様、進化したMAIDENの姿を感じ取ることができる。QUEENSRYCHEの「OPERATION MINDCRIME」を聴いて、「もっと完璧なコンセプト・アルバムにするべきだった」と後にBRUCEが語っているようなのだが、「OPERATION MINDCRIME」同等のクオリティを提示しているアルバムだと思う。個人的にお気に入りのナンバーは(歌詞は抜きにして)、「THE EVIL THAT MEN DO」、「ONLY THE GOOD DIE YOUNG」。疾走間溢れながらも、若干湿った感じのある楽曲。
・「ブルース、エイドリアン在籍時の最高傑作!!」
頭脳改革で全米Top40にアルバムを送り込み、パワースレイヴではBillboard誌に広告を出して全米Top10付近までチャートを上昇し、死霊復活ライヴではロング・ビーチ・アリーナ(アメリカ)で収録を行い、サムホェアー・イン・タイムでもアメリカでの変わらぬ存在感を示し、名実共にNWOBHMのブリティッシュ・ヒーローから世界最強のメタルバンドにのし上った後、満を持して発売されたスタジオ盤7作目が本作である。発売当時、BURRN!のAlbum Reviewで酒井康(当時編集長)が76点をつけたアルバムだが、上記のような流れのアルバムを期待したのであれば、彼の評価も分からないでもない。かく言う自分も、酒井のReviewの影響もあって初めて聴いた高校生当時はピンとこなかった。しかしながら、本作は、前数作の流れと異なり、コンセプトアルバムに仕上がっている。これはリリースのタイミングが、丁度ここ数年に渡るアメリカ・マーケットを取り込むために打ってきた作戦が成功し、ライヴアルバムで一区切りをつけ、アメリカのご機嫌を伺いながら作品を作る必要が無い時期であったことも無関係ではないであろう。当然、賛否分かれる内容であるが、シングルカットされた各曲、目玉である約10分に及ぶ表題曲の完成度を考えると、TrooperやAces Highとは違う次元でメイデンの最高傑作であると言えるであろう。メイデンのアルバムの中では今ひとつ評価が低いような気がするが、彼らのアルバムの中で一番長く聴けるアルバムだと思う。
・「これぞメタル福音書!」
とにかく、オープニングのヘリオン~エレクトリック・アイへの流れが凄い!これを聴いて何も感じないのなら、ヘヴィー・メタルと言う音楽を聴くのは止めた方が良い。と言い切れるくらいの大傑作です。間髪入れず続く、ライディング・オン・ザ・ウインド、高速で激情的なスクリーミング・フォー・ヴェンジャンス等の正統的HMに、ブラッド・ストーンや大ヒットのアナザー・シング等のポップ感覚抜群のHMチューン、ペイン・アンド・プレジャーやアルバム・ラストを締め括るデビルズ・チャイルド等の背徳的様式が炸裂するHMチューンと言う、楽曲のバランス感覚や配列も最高のアルバムです。とにかく、これを聴かずに死ねるか!このアルバムの特にメタリックな部分を強調した次作、背徳の掟(Defender Of The Faith)も必聴盤で有る事は当然です。
・「HM史に燦然と輝く名作」
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・「星5つなんてもんじゃない(笑)ロック史上に燦然と輝く大名盤・・・素晴らしい!!」
1982年リリースのHR/HM史上に燦然と輝く大名盤・・・曲・演奏すべてが素晴らしい完成度を誇る素晴らしいアルバム!!1曲目このアルバムの幕開けを象徴する「ヘリオン」から2曲目「エレクトリックアイ」の流れはいつ聴いても鳥肌もの・・・そして間髪入れずの3曲目でもうノックアウト状態、本当凄いですよこの構成は!!とにかく曲がいい・・・バンドとしての勢いがそのまま伝わってきます!!メンバーは、ロブハルフォード(Vo)・グレンティプトン(G)・K.K.ダウンニング(G)・イアンヒル(B)・デイヴホーランド(B)・・・フロントの3人に目を奪われがちですが、このアルバムでのリズムセクションの充実ぶりも、サウンドに大きく貢献しています。トムアロムのプロデュースも見事!!ライブでは特にもそのカッコよさが引き立つ8曲目「ユーヴガットアナザーシングカミング」のグルーヴ感は、並のバンドじゃ本当出せません・・・ライブVTR等を観られた方はわかると思いますが、グレンとKKのあのノリは滅茶苦茶カッコいいですよね!!9曲目「FEVER」が個人的に好きで、ハードロックバンド(!)としての本質を見事に表した曲だと思います。ロックの素晴らしさ・カッコよさをすべて凝縮した偉大なアルバムです!!!!(次作もこれまた凄い!!)
・「これぞジューダス プリーストの名盤!」
1982年、ジューダス プリーストは通算8枚目のアルバム「復讐の叫び」をリリースしました。このアルバムはアメリカで見事プラチナディスクに輝き、彼らが目指していた、全米制覇を成し遂げるに至った。またこのアルバムはジューダス プリーストの名盤でもあり、またHM史に残る歴史的名盤の一つです。
このアルバムにはシングルで大ヒットした⑧をはじめ、彼らの代表曲の一つでもある①、②などが収録されており、また今にも鳥肌が立ちそうなほどのダイナリズムなサウンドが印象的な③は彼らの名曲の一つです。また④や⑦は自分的に気に入ってる曲です。⑤はこのアルバムの中で一番ポップな曲だと思います。
このアルバムはジューダス プリーストの最高傑作の一つにあげるのにふさわしいアルバムだと思います。自分自身はこのアルバムをジューダス プリーストのアルバムのベスト3にあげるほど素晴らしいアルバムだと思っています。このアルバムはHM史に残る名作なのでHR/HMファンの方は一度聴いてみてはいかがだろうか?
・「もう言うまでもないですけど!!」
あぁ、素晴らしいです。これがメタルです。もう何も言う必要はありませんよね。さぁ、「そういえば最近聴いてねぇな」という方も、「何言ってんだ、バリバリ聴いてるぜ!」という方も、ご一緒に。♪I'm protected electric eyeー!!
●背徳の掟
・「サウンド・マニアック」
すごくマニアックなこと書かせてもらいます。このリマスター盤は右チャンネルと左チャンネルの音が逆になってる!KKダウニングのギターソロが右スピーカーから聞こえて来るというのはファンにとっては結構違和感があるので、ソニーさんこれから生産する分はちゃんと直しておいてね。アルバムはもちろん素晴らしいですよ。最後のDefenders Of The Faithはいらん曲だとずっと思ってましたが、ボーナストラックを聴き、ライブバージョンだと結構かっこいいことが分かって嬉しい発見でした。
・「完璧な英国メタル」
前作と並ぶ、メタルの全盛期に発表された名盤。前作は、アメリカ受けするライトな曲がいくつかあったが、この作品では、原点であるところの「運命の翼」で聴ける英国的、または、故郷バーミンガムの空気を打ち出したような、
独自の威圧感がある。頭2曲は強烈。①はスピード、②は英国の威厳を発散し、ソロが鉄壁。③、④も同系統のJPならではの曲。原点とは言っても、イントロの響きなど革新的で時代を感じさせない。⑤、⑥は独特のサビをもつ好曲。後半はバラードなどがあって雰囲気を変える。ボーナス未発表曲はかなりいい、美しい曲。
・「凱旋の雄叫び」
いわずと知れた大傑作、「Scream For Vengence(復讐の叫び)」でアメリカ、そして世界を制圧した彼らの余裕に満ちた凱旋の雄叫び。勢いだけではなく、まさに充実した曲の並び。①の「ホイール・バーニング」から④の「死の番人」までの曲の並びはメロディーから勢い共に針の穴も通らない完璧な並びだ。「死の番人」の哀愁を漂わせながら
駆け抜けていく様はまさに感涙もの。ロブのシャウト・ボーカルも、そして楽曲の一つ一つが激しさだけではなく、自己陶酔すら感じるほどに美しくメタルの美学が存分に詰まった大傑作!これはまさに教科書だ!メタルは永遠なり!
・「最高傑作」
前作「SCREAMING FOR VENGEANCE」によりアメリカでも大成功を収めたJUDAS PRIESTが、その勢いに乗ってリリースした9thアルバム。
このアルバムは前半(アナログで言うA面)がとにかく素晴らしい。ギター・ソロの展開が死ぬほど格好よい疾走チューン"Freewheel Burning"で幕を開け、パワフルな"Jawbreaker"、HMのギター・ソロの中で最も素晴らしい名演が聴ける"Rock Hard Ride Free"と続き、感動的なメロディを持った"The Sentinel"へと続くその流れは、発表から20年を経た今でも輝きを失っていない。
モダンな要素も取り込んだB面は多少テンションが下がるが、紛れもない名盤、HM好きを自認するのなら避けては通れないアルバムである。
・「メタル!!」
一曲目からすさまじい。プリーストの超名曲ペインキラー!!演奏はもちろんロブの吐き捨てボイスにもしびれます。何てったって歌詞がかっちょいいです。「メタルモンスターにまたがり!!炎と煙を吐きながら復讐に燃えて空に翔けてくる!!奴はペインキラー!!これぞぺインキラー!!レーザー光線よりも速く!!核爆弾よりも大きな轟音!!クロームをまとい、沸き立つメタルは千の太陽よりも眩しい!!鋼鉄の翼のペインキラー!!無敵の車輪ペインキラー!!」・・・ジャケのイメージとぴったりです。歌詞を見ながら聴くといいですよ。この曲の後もかっこいいきょくが揃ってます。
・「あなたがメタル好きならもっていなくてはならない1枚」
今まで聞いたメタルアルバムのなかで、間違いなく1番好きなアルバムです。「凄い」ただ一言です。90年現れた本アルバムはプリーストのキャリアを総括し、ヘビーメタルとはこうあるべき、というすさまじい意気込みを全て音につぎ込んだ大傑作です。アルバムタイトルの1曲目から全開です。ヘッドバンキングせずにはいられません。世間に凄みをたたきつけた彼らは本作をもってロブ・ハルフォードが脱退。ファイト結成にいたり、残ったバンドは新ボーカルを入れるのです。しかしながらこんなアルバムを創ってしまったら、もうやることがなくなってしまったのでしょう。メンバーチェンジもやむなしか。
大傑作アルバムですので是非1枚手に入れましょう。これが気に入らなかったらあなたはヘビーメタル好きではないんです。
・「ペインキラーが凄い!」
1990年、ジューダス プリーストは通算12作目となるこの「ペインキラー」をリリースしました。しかしこのアルバムのワールドツアーの後にHM界の名ボーカリストの一人でもあるロブ ハルフォードが一時脱退してしまうのであった。
このアルバム収録曲は全体的にスラッシュメタルの影響が強いサウンドが目立つ。特に注目したいのが矢張り、ジューダス プリーストの名曲中の名曲の一つでもあり、またHM史の残る名曲の①(ぺインキラー)が収録されていることでしょう。また①程ではないがハードでヘヴィなナンバーの②や、恐らくこのアルバムでは最もスピーディーナンバー④のが個人的に気に入っている。また⑩もお気に入りだがあまりパッとしない曲かもしれない。
ただ①(ペインキラー)があまりにも凄すぎるのか、このアルバムのほかの収録曲があまりにも目立たない気がするのは気のせいでしょうか?しかし①(ペインキラー)はHM史にい残るほど素晴らしい曲だということは間違いありません。個人的にはこのアルバムはジューダス プリーストの名アルバム「復讐の叫び」や「背徳の掟」に匹敵するほど気に入って言います。このアルバムはジューダス プリーストファンの方はもちろんHR/HMファンの方におすすめ出来るアルバムです。
・「'90年代最初の名盤」
スラッシュ/パワー・メタル勢の台頭でメタル・ゴッドJUDAS PRIESTの影が少々薄くなりかけてた1990年。そんな時代に突如として彼らがぶちかましてきた奇跡的な名盤。元RACER Xのスコット・トラヴィス(Dr)を迎えて数段パワー・アップした音像はスラッシュ・メタルからの影響も巧みかつ適度に取り込んだ正真正銘のヘヴィ・メタル。
タイトル・トラックにおけるグレン・ティプトンの絶妙な展開美を持ったギター・ソロを聴けば、どんなにエクストリームな方向に走っても、彼らが'70年代から守り続けてきた美学は全く損なわれていないことがわかる。
このアルバムを最後に看板フロントマンのロブ・ハルフォードが脱退という結果になったのは残念だが、これ以上の作品はもしバンドがそのままの姿で残っていたとしても作れなかっただろう。
・「プリーストの名曲、ペインキラーが凄すぎる!」
1990年、ジューダス プリーストは通算12枚目となるこの「ペインキラー」をリリースしました。またこのアルバムのワールドツアーを最後にあのHM界の名ボーカルストの一人でもあるロブ・ハルフォードが一時脱退してしまうのであった。
このアルバムにはプリーストの名曲中の名曲でもあり、個人的にプリースト曲の中では一番のお気に入りの曲でもある①(ペインキラー)が収録されており、また②、④も個人的にかなりインパクトがあって気に入っています。また⑩もかなり気に入っています。ただ①(ペインキラー)が凄すぎるのか、このアルバムの中ではプリーストの名曲はそんなに多くないような気がするのは気のせいでしょうか? とにかく①(ペインキラー)はジューダス プリースと史上最高傑作曲の一つだといえるのは恐らく間違いないでしょう。
自分的にはプリーストの名盤の「復讐の叫び」や「背徳の掟」に匹敵するほど名高い作品じゃないかと思います。個人的にもこのアルバムはプリーストのアルバムの中ではベスト3にあげるほど気に入っています。このアルバムはジューダス プリーストファンの方はもちろんHMファンの方は一度聴いてみてはいかがだろうか?
・「HMの大傑作アルバムです。」
メタリカの3rdアルバムです。前作までのドスの効いた攻撃的ボーカル、過激で攻撃的なギターリフはそのままに、リズムセクションがより重みを増したHMの傑作アルバムです。
前作に比べ、スピード感という点ではややスローになりましたが、その分、曲展開が複雑さを増し、何れもが5分を超える大作となっており、トータルの聴き応えという点ではより魅力を増しています。メタリカの最高傑作に押されることも多い名作ですので、HMファンであれば、是非一聴ください。
・「屈強の精神が生み出した最高傑作」
このアルバムに関しては、皆さん、語り尽くせぬ思いがおありですよね。私にとっては、ヘビィメタルの不朽の名作に出会えた喜びを本当に実感させてくれた大切なアルバムです。アルバム「MASTER OF PUPPETS」の最大の魅力とは、曲ごとの構成美と作曲力にあるのではないでしょうか。退屈など論外で、ジェイムズのアグレッシブなギターリフとシャウト、カークのオリエンタルチックでこの曲にはコレしか浮かばないと思わせるソロ、クリフの指で弾いているとは思えないスピードに乗った美しいベースライン、ラーズのややこしい(笑)中にもキャッチーでための効いたドラミング、どちらかと言えば、速い曲ばかりを追い求めていた私に、速さだけでは決して辿り着けない領域の音楽を心行くまで堪能させてくれたアルバムです。発売されてから二十年近くにもなろうこのアルバム、その月日を考えると、初めて聴く人にもきっと感動を与えてくれるでしょう。
・「80年代メタルの最高傑作」
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・「スラッシュメタルの教科書、最高傑作」
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・「スラッシュメタル時代、メタリカの人気決定版!」
このアルバムは、僕が最初に耳にしたメタリカのアルバムで、かなり思い入れが深いです。聴けば聴くほど彼らの世界にドップリはまっていったあの感覚と衝撃を、未だに忘れることができません。ギターのリフ、独特な歌詞と、それを歌い上げるボーカルの見事な歌いぶり、ラーズのドラミング、どこをとっても最高の音楽がこの一枚の中に存在します。これを名盤といわず、何を名盤といえるでしょうか。これが、ビルボード上での彼らの人気を決定付けた作品というのは言うまでもなく納得です。メタリカファンなら、必須の一枚だと思います。
・「メタリカを知るなら、コレか3枚目!」
メタリカという名前だからといって、スラッシュメタル(高速リフ&ドラム)を期待している人は聴かないほうがいい。初期のメタリカのスタイルが好きだったり、昔からメタリカを応援していた人にとってはこの作品はがっかりさせるようなものであっただろうが、ヘヴィメタルという観点からすれば、これこそ究極のヘヴィメタルである。
まず音が良い。ドラム、ギター、ベースと、どれも埋もれることなくそれぞれラウドに収まりきっている。下のレビューで、ベースが聞こえないと書かれた方がいらっしゃるが、そんなことはない。1曲目のサンドマンを聴けばベースの存在感は4枚目のジャスティスアルバムより明らかに増していることがわかる。そして、曲が良い。1~4枚目のような速くて複雑な要素は一切排除し、シンプルでわかりやすい曲構成にしつつも、曲展開の中心はあくまで『リフ』であるという点は、まさにヘヴィメタル、まさにメタリカである。ちなみに私の聴き所は、track4のThe Unforgivenである。バラードであるのだが、今までのヘヴィメタルのバラードの展開(サビで盛り上がっていく感じ)とは全く逆で、サビでは感情を押し殺し、悲しく歌い上げるのである。
他にもヘヴィメタルを感じられる曲が入っているので、まずは買って聴き込んでみてほしい。そしてもし気に入らなかったとしても、90年代のヘヴィメタルシーンに多大な影響を与え、発売後14年経ってもなお世界中で売れ続けているアルバムなので、1枚は持っていても決して損ではないと思う。
・「メタリカのアルバムの中では一番好きかな」
これはミドルテンポの曲がほとんどでマスター・オブ・パペッツみたいな時速160k系はないんですが非常に聞きやすく選曲も抜群だと思います。何度聞いても飽きない作品だと思います。1〜4作品を相当聞いておられる方たちには多少もの足りないって感じもするかもしれませんが、このアルバムにもMetallicaのカッコよさが詰まってると思います。スローテンポの四番や八番もメタリカ流バラードって感じで気に入っています。全曲通して聞いても疲れないので、これからメタリカを聞いてみようかなぁ〜って思ってる方には入門の意味でも悪くない一枚だと思います。おすすめです。
・「もう一度アルバムを再評価してみませんか.」
ヘヴィ・メタルを代表するバンドの一つであるメタリカのアルバム.世界中で大ヒットして、様々な点でへヴィ・メタルだけでなく音楽界全体に大きな影響をあたえたといえる作品です.
これまでは80年代から台頭してきたスラッシュ・メタルと呼ばれる新しいヘヴィ・サウンド・ミュージックを代表するバンドのひとつとして、アルバムもテンポが速く、激しい要素が強調された楽曲が多かったが、前々作「マスター・オブ・パペッツ」の頃から徐々に変化しており、本作は前作「アンド・ジャスティス・フォー・オール」からみられたヘヴィなグルーブをより重視した楽曲の方向性を強調した作品であると思います.他にもメロディ・ラインが強調され、展開もバンドの個性を残しながらもわかりやすいものになってきています.
発売当時は意見がわかれたアルバムであり、実は私もあまり好きではありませんでした.やはりメタリカといえば初期や中期のアルバムの方が好きで、当時デス・メタルなどより激しい方向性の音楽もよく聴いていたことから、このアルバムを聴くことはあまりなかったです.
あの頃から長い年月が経過して、最近ふとこのアルバムを聴きたくなり、アルバムを探して何度か聴きました.昔とは全く違う印象がありました.本当に良いアルバムであると思うようになりました.以前に比べて自分も音楽をより幅広い要素から評価するようになってきたため、それとも単に年をとっただけなのかもしれませんが、以前は魅力を感じなかったこのアルバムが今は非常に魅力的に感じます.もっとも、曲単位で考えれば今でも初期や中期の頃の楽曲が好きなことが多いと思います.でも、アルバム単位で評価すれば、現時点ではメタリカの作品の中で最も評価している作品になりました.
あの頃このアルバムにあまり良い印象を持てなかったというファンの方がいたら、できればもう一度このアルバムを探してじっくりと聴きこんでみることをお薦めします.私も以前と嗜好が全く変わってしまったわけではなく、今でも昔のメタリカの作品や他のスラッシュ・メタルのバンドのアルバムも好きですが、時間が全てを解決してくれたのか、この作品をメタリカのアルバムとして非常に高く評価するようになりました.もちろん好きな音楽はそれぞれなので、無理に評価することもないとは思います.でも、今の私にはこのアルバムはまるで違うものです.ぜひ一度聴いてみてください.
・「メタリカ,立ち止まる事知らず」
メタリカのアルバムの中で,かなりの変化があった「ブラックアルバム」従来のファンの間では色々と論議をかもしたらしいが,この変化は進展であって,確かにスラッシュメタルと言う枠組からは飛び出したが,決してマイナス要素では無い。プロデューサーがボブ・ロックで,かなり聞き易く仕上がっており,初めてメタリカを聞く人にもお薦め。ライヴでメタリカがやるような名曲もおさえているし,何と言ってもアルバム全体で統一感があり,すんなりと聞ける。
・「好きですよ…」
ものすごーく売れてますよね、コレ。たしかアメリカの中でもワンオブゼムとしては5本の指に入るくらい売れてんでしたっけ?大成功ですよねぇ。たしかに凄まじい重量感サウンドと、絶対的な無駄打ち無し演奏は、ヘビィロックアルバムとしての終着駅を示す感があるんですかね。「オメーラにはこのサウンドは一生掛かっても作れねーだろ?俺たちは先に行くぜ?フ○ック!」と置き去りにされた気がしてなりません。スラッシュ・メタルと言うジャンルの草分け的存在の彼らが自ら蓋?をして、やりたい音楽を追求している姿勢は、彼ら自身の生き方が音楽ジャンルを越え、多くのリスナーに訴えかけ、そして大成功した数少ない大作アルバムではないでしょうか。なんにせよ、私的に言わせてもらえばコレも好きなメタリカかな?です。次作で、オイオイ…て感じでしたけどね…
●メガデス
・「ムスティン復活!」
メタリカの設立メンバーでありながら、ドラッグ中毒によりメタリカをクビになったムスティンがリーダーとなって発足したメガデスのメジャーデビューアルバムです。
スピード、アグレッションというスラッシュメタルに求められる要素に加え、メロディの美しさを加味し、インテレクチュアルスラッシュメタルという音楽ジャンルを築いた記念すべきアルバムでもあります。
攻撃的なリフ、下品なボーカルとメロディの美しさが奇跡的に両立したアドレナリンが出ること請け合いの抜群に格好いいアルバムであり、スラッシュファンにお奨めしたいアルバムです。
・「Megadeth初期の最高傑作!!」
2ndアルバムで初期の最高傑作。Megadethは、7th Cryptic Writings まではどれも良い作品なのだが、自分としてはこのアルバムがMegadethの中で一番好きだ。ヘヴィメタルから「ギターリフ」という要素を取り出し、それを最高次元まで高めたアルバムで、次々と繰り出されるギターリフがとにかくかっこいい。ヘヴィメタルの持つギターリフの魅力をここまで強力に伝えるアルバムは正直他に見当たらない。また、緩急のあるベースやドラム、艶のある音のギターソロなども文句の付け所がないくらい素晴らしく、このアルバムを傑作たらしめるのに貢献している。特に#1 Wake Up Dead と#2 The Conjuring は、曲の始めから終わりまですべての瞬間が最高である、超名曲である。
・「メガデス メジャーデビュー!!」
メタリカ設立時のメンバーでありながら、ドラッグによりメタリカをクビになったムスティンをリーダーとするメガデスのメジャーデビューアルバムです。
破壊力、疾走感、攻撃性というスラッシュに不可欠な要素にメロディの美しさを加えたインテレクチュアルスラッシュメタルを確立した記念すべきアルバムでもあります。アルバムの冒頭から攻撃的なギターリフ、圧倒的なスピード、そして下品なムスティンのボーカルと美しいメロディを両立した抜群に格好いいサウンドが楽しめるアルバムです。また、メガデスのアルバムの中でも、最も荒々しさが残る、最もメガデスらしいアルバムになっています。全てのメタルファンに聴いて欲しいスラッシュメタルの傑作アルバムです。
・「これを聴かなきゃスラッシュ・メタルは語れない。」
前作をさらに強化してより攻撃的に、より頽廃的に、スラッシュ・メタルという言葉がピッタリの素晴らしいアルバムだ。メガデスの原点がここにある。必聴。
・「問答無用の傑作」
①から、このバンドのすべてが披露されるような高いテンションで始まります。とにかく、ひねくれているメタル。次々と曲が場面転換し、緊張感が凄い。ただ、一辺倒にこらず、静かなイントロであり、それが、反対の音を際立たせています。①~⑦を聴いた後、最後の⑧が劇的で勇ましく、美しい曲で、完璧なラストになってます。
・「無茶格好いいアルバムです」
アルバムの冒頭、いきなり激しいギターリフで始まり、重いリズムセクションが加わり、ムスティンの下品なボーカルがダメを押します。その瞬間、あなたは「格好いい」と思う間もなく、ヘッドバンギングしているでしょう。インテレクチュアルスラッシュと聴いてあなたが想像するサウンドがここにあります。サウンドのヘヴィネスではメタリカに、ダークネスではスレイヤーに軍配が上がりますが、メガデスは抜群のスピード感で1曲目からラストまで突っ走ります。スラッシュファンであれば聴いて損はありませんし、格好いいアルバムを探している方にもお奨めのアルバムです。
・「メガデスの強力盤」
メガデスは、スラッシュメタルをレベルアップさせた個性的なメタルバンドだった。こんな、複雑で攻撃的で刺激的なメタルは他にない。リフ1つとってもあまりに強烈。ギターソロも、マーティー独自の東洋的な、美しいメロディで
メガデスが、次の段階に入ったことを示した。スピーディな曲が大半を占め、曲の展開もガラリと変わっていく。静と動の対比が見事で流れもスムーズだ。
・「比較的聴きやすいアルバムかな?」
メガデス通算4作目となるアルバム。このアルバムを皮切りに加入したマーティ(g)の色が強く出ている。リフよりも、メロディアスな面が前作より強まって"インテレクチュアル スラッシュ"という物の完成度をより高めただろう。
その分、あまりスラッシュメタルというものを聴いたことのない人でも随分と聴きやすくなっているはず。1, 2, 7と名曲も揃っているし、買えばきっと満足させてもらえるはずだ。
・「MEGADETH解散!! ひとつの時代の終わり」
今、メガデスが解散したと聞いても、あまりインパクトは無いのかもしれません。しかし、このアルバムを聴いていると、メガデスがへヴィメタル/ハードロックの世界に残したものは偉大であったと感じざるをえません。高校時代より十数年メガデスのファンを続けてきましたが、やはりこのアルバムがバンドのパワー、スピード、テクニック、メロディーとも最高の時期だったと感じつつ、自分も年を取ったものだと感慨にふける今日この頃です。
・「聞くには最高?。」
文字どおりCDが擦り切れるくらい聞いていたアルバムです。インテレクチュアル・スラッシュ・メタルと言うことですが「スラッシュはちょっと・・・」と言う方でもロック好きな方ならメガデスのかっこよさがわかると思います。だいぶ前ですが「ハンガー18」のPVを見たときドラムのニックさんの両手を交差させてクラッシュシンバルを叩く姿に「うおー、かっこいー!」と絶叫。デイヴ・ムステインさんのギターソロでボスハンズタッピングのようなかまえからやはり両手を交差させるようなスライドを見て「めちゃかっけー!」とまた絶叫した記憶があります。しかし見たり聞いたりする分には最高ですがバンドでコピーするのはどのパートもプチ拷問でしょう。(笑)かつて「ラスト イン ピース・・・ポラリス」!をギター(へぼギター)でコピーしてましたが腕がつって一曲弾きとおせませんでした。(苦笑)軽い筋トレには良いかも知れませんが。
・「方向転換のセカンドアルバム!」
新ヴォーカリストにジョーベラドナを迎えて制作されたアンスラックスのセカンドアルバムです。 前作と比較すると、明らかにサウンドに大きな変化が起きています。どちらのスタイルがいい悪いということはないのですが、より一般的に知られているアンスラックスサウンドはジョー時代の、まさしく本アルバムSpreading The Diseaseのようなサウンドでしょう。もしこれからアンスラックスを聴いてみようと考えておられるならば、本作品かサードアルバムのAmong The Livingから入ることをお薦めいたします。メタリカやスレイヤー、メガデス、エグゾダス等のスラッシュメタルバンドとはひと味もふた味も違うアンスラックス独自のメタルワールドを堪能できる名作です!
・「私の中の1枚」
スピードと、重たくて切れのいいリフを信条に全米アルバム・チャートをも、にぎわせたアルバム。2本のギターとベースとが同じリフを刻み、伸びがあってしかも決して声が細くならないヴォーカル。爆発的な疾走感が堪能できる好アルバムです。
・「スラッシュ4天王の人気アルバムです」
スラッシュ4天王の1つアンスラックスの3rdと並び、人気のある2ndアルバムです。アンスラックスのサウンドの特徴といえば、ヘヴィでタイトなリズムワーク、攻撃的なツインギターリフ、ハイトーンで伸びのあるボーカル、全体を貫くスピード感に加えて、メンバーの音楽経歴を反映し、ハードコアのフレイバーが加わっていることでしょうか。
パワーメタルあるいはスピードメタルともいえるサウンドになっていますので、「スラッシュはどうも」というHMファンも、このアルバムあたりから聞かれてみてはいかがでしょうか。
・「スラッシュ・メタルの名盤」
ニュー・シンガーにジョーイ・ベラドナを迎えて制作された彼らの2nd。前任シンガーのニール・タービンもパワフルな声の持ち主で悪くはなかったが、ベラドナと比較してしまうといささか役者が違う。
強烈なハイトーンを武器にしたベラドナの歌唱はバックのスラッシュ・サウンドとはミス・マッチになるかと思いきや、ANTHRAX唯一無二の個性を作り上げることに成功している。ベラドナの資質とバンドの音楽性が一番マッチしていたのはこのアルバム。
ANTHRAX入門者はこのアルバムか次の「AMONG THE LIVING」がお薦め。
・「最高傑作」
当時ジョーイ・べラドナのクリーンボイスが話題になったが、やはり何よりも前作の比較的正統派スラッシュからハードコア色を強めて個性を確立させた事が一番の注目点だろう。パンキッシュなのりでスラッシュ独特の疾走感は確かに他にはない唯一無比の存在感があった。名作と呼ばれる3rdは確かにアルバムの完成度でいえば上かもしれないが、やはりライヴで直に演奏してもらいたい曲はこのアルバムからを望む。この後の作品の評価基準がこのアルバムになっている人も多いのでは?少なくとも私はそうだし、だからこそ最高傑作だと思う。
・「スラッシャーの常識」
孤高のスラッシャー、SLAYERの代表作にして、あまりにも有名なスラッシュ・メタル好きならマスト・アイテムのアルバムです。今更自分のようなものが特筆することなど無いですね(汗)SLAYERの代表曲として今でもライブで披露される1.Angel Of Deathを筆頭に、30分に満たない時間で10曲を収録し、bpm180は当たり前、ディストーションの効いた金きり声のようなギター、強迫的な2バス・ドラム、鬼気迫るヴォーカル、究極に尖りきった名作です。
・「最高です!!」
間違いなく「買い」の1枚です。今でもギター、ドラム共々このジャンルの最高峰のひとつ、ギターリフだけを聴いていても、ドラムだけを聴いていても大満足!!似たりよったりとなりがちなこの手の音楽ですがなにより曲がいいです。私はレコードと初期CDを持っていたのですがリマスター&ボーナス2曲付きで再発していたと最近知りました、、
また買いなおしましたよ!!断然音がイイですね!買いの1枚です!!
・「私がジャーマネだったら・・・」
このアルバム制作のギャランティをデイヴ5・トム3・ケリー1・ジェフ1に分配します。リックはこのバンドにゾッコンなので「奉仕」させます・・・(笑)。まったく、儲けやがって。詳しい解説は他の方のをご参考下さい。よろしくお願い致します アンディ解説じゃねぇ・・・申し訳ない。
・「時代の壁を一つ突き破った作品」
中坊の頃、初めてこのアルバムを聴いた時の衝撃は今でもはっきり覚えてます。その当時、ラジオでメタ○カのRIDE THE LIGHTNINGを聴いて世の中にはこんな音楽もあるんだなぁと感動してた所に、REIGN IN BLOODを聴いちゃったもんですっかり他の音楽に興味を無くす程、どっぷりハマってしまったもんです。劇的なスピードの中に垣間見るテクニカルな演奏技術、一度聴いたら頭を離れないメロディとシャウト、全てにおいてほぼ完成してしまった感がありました。(特にデイブのドラミングにゾッコンでした。)今でこそ、この手の音楽はゴマンといるかもしれませんが、あの当時、真に時代の壁を突き破り、後に続く時代を導いた、そんな神がかり的なアルバムだと確信しています。
・「スラッシュメタルのバイブル」
これを聴かずしてスラッシュメタルを語る事なかれ。猛烈な速さで繰り広げられる爆音世界に、あっという間に引き込まれてしまうでしょう。特に迫力満点のドラミングには圧倒されてしまいます。とにかく聴くべし
・「ぱりぃぃぃ~ん!!」
Scorpions。ドイツの産んだ世界一。初期の泣き泣きハードロック路線に比べると、少し泣きの感覚は薄れましたが、この「Blackout」もまた素晴らしいアルバムです!
クラウス・マイネの澄んだ、伸びやかな、それでいて力強い声!!ルドルフ・シェンカー&マティアス、ヤプスの冴え渡るギター!!そしてScorpions史上1、2を争うこのハードでカッコいい音!!
捨て曲ナシの、約40分のパラダイスです。
歴史の長いバンドゆえ、音楽性の変化こそ少しずつ見られようとも一貫して高品質、という安心のScorpionsブランドの中で、このアルバムを最高傑作に推す人はかなり多い!!!
Scorpionsってどんなバンドやねん?と思ったら、まずは「Virgin Killer」と「Savage Amusement」と、そしてこの「Blackout」を!
P.S.ちなみにこの文章のタイトルの”ぱりぃぃぃ~ん!!”は・・・アルバムのどこかに、衝撃的にこの音が入ってます。初めて聴いた時はホント度肝抜かれました。
・「かっこいいリフの宝庫」
タイトルトラック「BLACKOUT」は文句なしの名曲でしょう。ハードドライビンな名曲です。またこのアルバムにはM4のような美旋律バラードとM2、M3、M5、M6といったかっこいい天才的リフがつまった曲が満載です。ということは捨て曲がありません。完成度は非常に高いです。スコーピオンズ入門には最適なアルバムです。
・「スコーピオンズを知らない人は、まずこのアルバムを聴け!」
ドイツ出身のスコーピオンズが、グローバルバンドになる道を拓いた衝撃の一枚!タイトル曲「ブラックアウト」もアクセル全開でかっこいいが、「官能の夜」もメロデック・ハードロックの代表作として注目。スコーピオンズを知らない世代の若者諸君、まずこのアルバムを聴け!
・「禁断のジャケット」
拘束服を着て、頭でガラスをぶち破る。そんな印象的なジャケットは、発売当時も話題になっていた。ジャーマン・メタルという言葉が出来る前から、彼らはずっとハードだった。1曲目から全開で、アクセルは踏みっぱなしのドライブ感だ。このアルバムと次のアルバムが、スコーピオンズを世界に押し上げ、不動の地位に就かせたのだ。個人技よりもチームプレー。いかにもドイツ魂だ。
・「クラウス復活」
1982年発表。歴代アルバムの中でも名作として語り継がれてます。確かにアルバム全体にエネルギーが漲っているし、天を突くようなテンションの高さがものすごいです。R&Rの雰囲気がアルバム全体を支配しています。
直前にボーカルのクラウス・マイネが喉をつぶしていて、再起を願う気持ちで一杯のアルバムだからでしょうか?ダイナミックかつ希望にまっしぐらな雰囲気で、非常に勢いのある楽曲が収録されています。
完全にクラウス復活の1枚ですね。
・「80年代スコーピオンズの代表作」
前作「ブラック・アウト」で勢いに乗ったスコーピオンズが満を持して発表した作品。デジタル録音され、1984年当時としては画期的だったし、レコードで聴いた時は、音の良さにびっくりしたのを覚えている。ところが従来CD化されたものは、なぜか音が良くなくて不思議だったのだが、ようやく満足できる音質で蘇った。
捨て曲がなく完成度の高い作品だが、激しさが後退し、キャッチーで透明感のある作風なので、好みは分かれると思う。メロディアスで気持ちいいハードロックが聴きたい人にお勧めしたい。
・「いい!」
本人たちの意図がどうだったかはわからないが、アルバム通して1本のライヴのような感じ。イントロのマティアスのキラキラしたハイノートフレーズから、ズシーンとペダルトーンのようなベースが響き、ルドルフのリフがのっかって・・・ま、常道ではあるが、たまらん!ルドルフがかっこいいのが、ハリケーンのゴツいリフプレイ。案外この音は出せないだろう。ビッグ・シティ・ナイト、これはマティアスの流れるようなソロが印象的。歌謡曲っぽい進行なのに、甘さの全くない透徹した仕上がりになっている。
全体に、これ以前のスコーピオンズに比べると、アカヌケタというか、ポイントの明確なアルバムだと思う。これ以上ゴツくなると逆にマヌケだが、しなやかさがいい感じでバランスされ、スッキリした聴き応え。今聴いても全然古くない。
・「マティアスヤプス」
名作と言われるBLACK OUTの次のアルバム。80年代中期ハードロックが全米で大流行している時期でもあり、アメリカを意識したキャッチーで聞きやすい音に仕上がっている。それにしても曲が素晴らしい。ハリケーン、ビッグ・シティ・ナイトなどヒット曲も出た。前作と比較して、所謂ハードさが若干減少したかに思えるが、その減少度合いが極端では無いので、丁度いい。さすがはドイツの軽業師と言われるだけのことはある。特筆すべきはリードギターのマティアス・ヤプスのメロディックなリードは、曲の重要な要素となり、印象深い。個人的に次のアルバムはソフトになりすぎたような気がして、このアルバムくらいまでの彼らが好き。
・「札幌厚生年金で観た」
このアルバムが出たとき、札幌で彼らを観た。もうどの曲も素晴らしい演奏で、ずっとノリノリだった。捨て曲がないアルバムというのは、こういうモノだ。ドライブ感が最高で、彼らの最高傑作だと思っている。ルドルフのリズムギターは、未だにしっかりとリフを刻んでいるのだ。
・「筆者的には彼らはここで終わり」
超名作BLACK OUTに続くヒット作。ジャケットを巨匠カメラマン、ヘルムート・ニュートン(石田えりのヘアヌード写真とか撮って後年有名になり ましたね。先日亡くなっちゃったけど)が撮影し、それはそれで話題になりました。
筆者として、彼らの魅力はエッジの聞いたリフ、日本人好みの泣きのギターにのった、クラウスマイネの不世出のボーカルだと思っているのですが、この作品以降、残念なことにクラウスマイネのボーカルを活かしきれるような作品を作りきれていないと思います。
このアルバムでもHURRICANEなどの名曲がありますが、なんだか、求めているモノと違うんですよね・・・クラウスの声は、誰にもマネできない、非常に素晴らしいモノであり、そのハイトーンと歌唱力に魅了されるのですが、やっぱ、落ち着いたらアカンよなぁ・・・・前作のタイトル曲BLACK OUTとかDYNAMITE等のような曲を作ってこそのSCORPIONSだったんだけど、この作品以降、変におとなしくなっちゃった感じがするのは、筆者だけでしょうか・・・
・「80年代HMの名盤」
1985年リリースの6thアルバム。間奏で「エリーゼのために」をフィーチャーした"Metal Heart"で幕を開ける彼らの最高傑作。ヒットした前作の延長線上の作風ではあるが、それまでのB級然とした体臭が薄れ、楽曲の出来・不出来のバラツキがなくなり、曲そのものにメジャー感が漂ってきた。ドイツのバンドならではの整合感とクラシックフレーバー、個性的なダミ声、重厚なサウンド、切れ味鋭いギターリフ、タイトなリズム・セクション、流麗なツインギター、一緒に口ずさめるサビメロ、分厚い地響きコーラス、など当時のHMに求められる要素全てを高次元で具現化している。この時期のアクセプトには唯一無二の魅力があった。間違いなく80年代HMの最高傑作の一枚です。まだ持っていない人がいたら、今回のデジタル・リマスター盤を是非ゲットしておいてください。まずはこのアルバムから入ることをオススメします。
・「へヴィ・メタルとは何か。」
へヴィ・メタルと一言で言っても現在では様々なスタイルがあり、その言葉の意味するところを簡単には言葉で説明することが出来なくなってきています。正直言って80年代を通過してきた身としてはスリップノットやリンプビズキットやスタティック-Xをへヴィ・メタルだと言われても首肯しかねるわけです。
”へヴィ・メタルとは何か?”
怒りに身を任せ、こぶしを振り上げ、ヘッドバンギングしまくるのもへヴィ・メタルのスタイルの一つだと言うなら、聴いてるだけで目頭が熱くなり、精神が浄化されるようなへヴィ・メタルがあってもいい。
私にとって本作は、道に迷ったときの道標のような作品であります。
久しぶりに①を聴いて涙を流した私は年をとったことを実感した次第であります。
聴いた後に敬礼したくなるメタル・アートの最高峰。
・「名曲」
今は亡き、ACCEPT。ここ日本では絶大な支持をうけた伝説のバンドといってもいいグループである。収録曲の「METALHEART」は未だ語り継がれる名曲で、あの「エリーゼのために」の名フレーズを違和感なく曲に盛り込むあたりは言葉に出来ないくらい素晴らしい。リリースから17年たった今でも古くささは微塵も感じられない。良いものは何時までも色あせることなく輝き続けるのである。
・「格好良すぎ」
20年前の作品ですが、未だに鳥肌が立つ。1曲目からぶっ飛んだ。ギターソロは何処かで耳にしたことのある、クラシックの名曲のアレンジ。クラシックとメタルを混ぜたらこんなにカッコイイなんて。この曲以降もキャッチーな曲が続き、一緒に歌える。この人達はまさに「本物」だ。
・「このアルバムはヤバイス時代を超越している」
thrashやデスmetalを好んで聴く自分でもこれを聴いた時は鳥肌がたった。生きてる内にこんな素晴らしいアルバムに巡り会えて本当によかった。どの曲も素晴らしいがラスト曲のエンディングギターソロは最強ですね。 墓場まで持ってきたいすこのアルバムは。そんだけ素晴らしい。
・「いい意味で期待を裏切る傑作」
メタル界の財産、スーパーボイスの持ち主のマイケル・キスクを失ったHelloweenに元Pink Cream69のアンディ・デリスが加入と聞いた時は、「全然タイプ違うやん・・」とびっくりしましたが(Pink Creamも好きだったけど、音楽性がだいぶ違ったので)、イントロから続くSole Survivorを聴いた瞬間にぶっ飛びました。カメレオンでの迷走を見事に吹き飛ばす傑作アルバムです。ヴォーカルだけでなくドラム新加入のウリ・カッシュの歯切れ良いドラムも素晴らしいです。
曲自体も、長いことためてたからかもしれませんが、バラエティにとんでる上にキャッチーで本当に素晴らしい。Take me homeとかは、これまでの彼らになかった感じの曲で隠れた名曲ではないかと。
ただ、ローランドの曲はあいかわらず他と比べれば若干しょうもないですが、まあ全体を一気に通して聞ける傑作です。
・「バラエティ豊かな最高傑作!」
アンディ・デリス(Vo)とウリ・カッシュ(Ds)を迎え、新たなメンバーチェンジをして作られた新生HELLOWEENの最初のアルバムである。正直、2曲目のSOLE SURVIVORと3曲目のWHERE THE RAIN GROWSを聞くだけに買っても損はない!むしろこの2曲だけで大満足です。もちろんほかにTHE GAME IS ON,SECRET ALIBI,STILL WE GOなど隠れた名曲がたくさんあります。たしかに物足りないかもしれないけど、アルバムの流れが非常に良いので自分としては聞いてて全然飽きません。HELLOWEEN初心者の人には守護神伝とこのMASTER OFTHE RINGSがおすすめです。
・「90年代HELLOWEENの代表作!」
M.キスク脱退後、PINK CREAM 69のA.デリスをヴォーカルに迎えての1発目のアルバム。「ピンク・バブルス・ゴー・エイプ」「カメレオン」と、楽曲の質が今一つの作品が続いていただけに、名曲ひしめく本作はHELLOWEENの復活作という印象が強い。A.デリスはパワフルな歌声だけではなく、「WHY?」「IN THE MIDDLE OF A HEARTBEAT」などソングライターとしてもバンドに貢献。
・「物足りない」
ヴォーカリストが交替した作品。前任者が強力すぎたため、後任はどうかと思われたが、まずは無難にこなしている。楽曲はらしいものもそこそこあるが、「KEEPER OF THE SEVEN KEYS」時代に較べれば見劣りするのは仕方がなかろう。
普通のへヴィメタルとすれば★★★★★だが、ハロウィンだけにこの数。買って損はしないが、あのハロウィンを期待して買うとスカされる。
・「思ったより良かったです」
1984年にドイツで結成されたメタル・バンドで、1985年の"Helloween"を含めると7作目になる1994年のアルバム。バンド名の由来は例のホラー映画とは知っていましたがスペルがHalloweenでないというのは初めて気が付きました。Hellとかけているんでしょうね。メタルは全然好きでないのでずっと「聴かず嫌い」していて、今回初めてHelloweenのアルバムを聴きました。90年代らしい、スピード