memoire DX (詳細)
MALICE MIZER(アーティスト)
「世界から全ての色が無くなる日を…」「とっても素敵なアルバムです。」「おい」「ガクトは好きじゃないけど。。」「初期マリス」
麗しき仮面の招待状 (詳細)
MALICE MIZER(アーティスト)
「求めて良かった…」「いい曲ですよ」「もっとも傑作である」「デビューにふさわしい」「やっと手に入れた一品」
ma chrie~愛しい君へ~ (詳細)
MALICE MIZER(アーティスト)
「Gackt在籍時のマリスの中では最高傑作」「ma cherie」「可愛い曲です」「マシェリ♪」「なんだか胸がキュン」
Voyage (詳細)
MALICE MIZER(アーティスト)
「マリスファンへの入門書」「悪意と悲劇の産み出す物」「Gacktのマリス時代に思いを馳せて…」「夢を掴むという強い意思を感じる作品」「メルヴェイユよりいいかも」
sans retour Voyage“derniere”~encoure une fois~ (詳細)
MALICE MIZER(俳優)
「懐かしい思い出。」「このDVD買わなきゃ損」「マリスミゼルの世界へ」「伯爵の血飲みっぷりはたまらない!!(>▽<)」「衣装とセット」
ベル・エール~空白の瞬間の中で~deI’image (詳細)
MALICE MIZER(俳優)
「Gackt様素敵!」
Merveilles(メルヴェイユ) (詳細)
MALICE MIZER(アーティスト), Gackt(その他), 島田陽平(その他)
「名盤」「An amazing CD in any language!」「すばらしさに感動!」「芸術的」「ただのビジュアル系ではない完成度」
MALICE MIZER: merveilles ~終焉と帰趨~ l'espace (詳細)
MALICE MIZER(俳優)
「華麗、妖艶、耽美…Gacktのいたマリス、魅惑のライブ映像」「GacktさんとKamiのセッション・・・」「永久保存」「永遠の絆」「これぞ究極のビジュアル系ライブ」
MALICE MIZER: merveilles-cinq 8 parallele- (詳細)
MALICE MIZER(俳優)
「ステキですよ!」「HARD ROCKER Gackt」「個人的に5曲中、1曲は◎、2曲は○、残りは・・・。」「再販されていたのですね」
「Kami様の遺した。」
薔薇の聖堂 (詳細)
MALICE MIZER(アーティスト), Mana(その他), Kozi(その他), KOTARO NAKAGAWA(その他)
「オペラを見終えたような感動がありました。」「まるでオペラを見終わったようだ。」「最高です!!!」「新生マリスミゼル」
薔薇に彩られた悪意と悲劇の幕開け (詳細)
MALICE MIZER(俳優)
「見せる=魅せる 」「「記憶と空」の新バージョンが聞ける それだけで私は満足です」「Album「薔薇の聖堂」の忠実な再現」「ちょっとガッカリ・・・」
薔薇の軌跡 (詳細)
MALICE MIZER(出演・声の出演)
「見逃した人は」「Gackt愛してる」
Gardenia (詳細)
MALICE MIZER(アーティスト), Klaha(その他)
「この曲に感動しました!」「とってもお勧め」「良い所まで行くのに必ずと言っていいほど潰える」「これは名曲でしょ」
Beast of Blood (詳細)
MALICE MIZER(アーティスト), Klaha(その他)
「オススメ」「かなりいいです」「大好きな作品」「PVもおすすめ」「是非聴いてほしいです。」
Garnet~禁断の園へ~ (詳細)
MALICE MIZER(アーティスト), Klaha(その他)
「相反する曲調」「これぞマリス」
薔薇の伝承 序章 (詳細)
板倉文子(監督), MALICE MIZER(アーティスト), Klaha(出演・声の出演), Mana(出演・声の出演), Ko[¨]zi(出演・声の出演), Yu~ki(出演・声の出演), 永吉輝美(出演・声の出演), 武藤浩之(その他)
「薔薇の婚礼の前に」
薔薇の婚礼 (詳細)
武藤浩之(監督), MALICE MIZER(俳優)
「必見です!!」「映画というよりは・・・」「B級映画。」「メンバーは良いけれど…」「構成、音、演出に疑問」
Cardinal (詳細)
MALICE MIZER(俳優)
「美しい」「綺麗」
Nostal Lab (詳細)
Klaha(アーティスト)
「まず間違い無くKlahaです。」「彼は輝きを持っています」「klaha」
Dix infernal (詳細)
Moi dix Mois(アーティスト), Mana(その他)
「私的ですが」「史上最高のゴスサウンド。」「ビックリですよ・・・」「Gacktにソックリです。」「至極的音楽」
Dix infernal Scars of sabbath (詳細)
Moi dix Mois(俳優)
「moi dix moisと言うバンドを知る事の出来る一品」
Livre Ros´e‐Blanche―MALICE MIZER写真集 (詳細)
塚越 健治, MALICE MIZER
「最高です!!」
エンターテイメント>音楽>J-POP・日本の音楽>J-POP
J-POP>アーティスト別>ま行>ま>MALICE MIZER
Custom Stores>By Formats>国内盤>ポップス
ミュージック>アーティスト・パフォーマー別>J-POP>か行>Gackt
ミュージック>アーティスト・パフォーマー別>J-POP>か行>General AAS
ミュージック>アーティスト・パフォーマー別>J-POP>ま行>その他
ミュージック>アーティスト・パフォーマー別>J-POP>ま行>General AAS
ミュージック>アーティスト・パフォーマー別>J-POP>General AAS
・「世界から全ての色が無くなる日を…」
マリスの最高傑作とは言えないが、個人的にはマリスで一番気に入っている、それどころか私が今まで手にしたCDの中で最も気に入っているCDとすら言える作品。シンセギターを多用し、2本のギターが2台のチェンバロのようなニュアンスで単音の美しい旋律を重ね、ハモる。クラシック特にバロック音楽・教会音楽のような旋律をなぞる激しくも壮麗なロックに乗せて歌われるのは狂った愛の世界。死とわかちがたく結びついた恍惚の愛。倒錯的・猟奇的・歪んだ異形の愛だからこそ、逆説的にどこまでも美しい。ツインギターが絡み合いながらクラシカルな旋律を弾くというのはヘヴィメタルの常套手段であるが、マリスのギターはもっと線が細くハードロックしすぎない。そこにはヘヴィメタルでは味わえない独特の優雅さ・気品がある。「記憶と空」は好きで好きでたまらない曲です。教会のオルガンのような暗く厳かな響きと衝動的で激しい狂気をぶちまけるドロドロ耽美なロック。感情むき出しだが恍惚に酔いしれるような歌い回しのボーカル。過剰すぎた、絶望的な、倒錯した愛、狂気、死、トラウマ、文学的・耽美的な詩世界が、悲劇的なメロディー・演劇的な曲展開によってあまりに激しく迫ってくる。君との再会の時、殺したいと思うだろうか抱きたいと思うだろうか。狂おしい恐怖感と陶酔感に息が止まってしまいそう。「seraph」は明るく美しいメロディーで、さあ殺しておくれ…って、初めて聞いた時の衝撃が忘れられない。穏やかで美しい午後…といったイメージの曲調なのがかえって病的で狂っている。「バロック」はクラシカルに絡みまくるツインギターに乗せ、あなたを殺して永遠に私のものに…という狂気の愛を悲劇的に、高らかに歌い上げる。間奏で「エリーゼのために」の旋律をなぞってハモるツインギターがカッコよすぎる。しびれます。
・「とっても素敵なアルバムです。」
1曲、1曲の完成度がすばらしいと思います。何度聞いても全然あきませんし個人的には非常に気に入っているアルバムです。ブックレットも素敵だと思います。
・「おい」
マリスと言えばGacktだと思っている奴らに聞いて欲しいアルバム。日本のロックを、いや歌謡界を嫌悪するmanaの情熱が完成させた最高峰のアルバムだ。もはやAメロBメロサビといった常識などどこへやら。ひたすら独自の悪意に満ちた楽曲を所狭しと繰り広げてくれる。演奏技術も折り紙付き。Tetsuのヴォーカルも実にマッチしている。何より聞いてもらいたいのはkamiのドラム。神業的だ。あらゆるヴィジュアルバンドの中で、おそらくkamiほどセンスのあるドラムはあり得ないだろう。「ドラムもメロディー楽器だ」と言い切る彼のセンスが爆発している。純粋に、先入観なしに、マリスの世界を堪能したい方どうぞ!まずはGacktの存在を頭から消し去ってください。
・「ガクトは好きじゃないけど。。」
Tetsuの声がいいです。痛いです。胸に刺さります。インディーズの頃なんで音・演奏ともによろしくないですが…。この頃がメジャーであればもっと時間をかけてきれいに録れたんじゃないかなと。カグト在籍時は興味ないんで聴いてないですけど。というか聴いたことはあるのですが胸に響きません。なので曲の途中で全て再生を停止。むしろソロのほうがガクトは聴けるんではないでしょうか?聴いた分だけ味が出るボーカル。良いアルバムですね。
・「初期マリス」
マリスの一番初めのアルバムです。ガクトはクラハの頃とは全然違いますが、マリスの原点のようなCDです。ヨーロピアンな感じで、哀しみとか悪意といったテーマがよく表れていると思います。
・「求めて良かった…」
GacktがMALICE MIZER に参加して初めてのシングルCDだという。それにしてもGacktのボーカルはなんと美しいのだろう…今のように癖がなく伸びやかで艶やか。若さ、だろうか。けれど十分に色っぽく、そしてとてもエレガント。
カップリングは、♪APRES MIDI〜あるパリの午後で〜。両曲ともまるでクラッシックようだ。MALICE MIZERの描き出すゴシックな世界にGacktはピタリとはまり場所を得ている感じ。10年も前の曲なのに少しも古くささを感じないのは、その作品の「芸術性」が高いからだろう。
両曲のインストゥルメント曲も聴いていて優雅な気分になる。ピアノはGacktによるものだろうか。
本当に求めて良かったと思う。Gacktの軌跡をたどりたい人ならば必聴。お勧めである。
・「いい曲ですよ」
二つの曲の差を楽しむのも一つの聞き方ですね。麗しき~は仮面舞踏会のような曲です。まるで映画のワンシーンのような感じです。妖しく、でもコテコテすぎず。カップシングはパリの午後を思わせる曲です。タイトル通りですが。なんとなく秋っぽい曲ですね。優しい雰囲気が感じられます。二曲あわせて聞くと、さらにいいです。聞き応えあると思います。いい曲です。
・「もっとも傑作である」
本作品はMALICE MIZERの出したCDでもっとも傑作であると思う。
・「デビューにふさわしい」
なんでしょう、この完成度は...すごいです。A面はまるで宝塚の世界のようです。Gackt王子マナ姫というカンジですか。カップリングも大好き!フランスの軽やかでロマンチックな雰囲気がすばらしい。とことんこだわりぬいたクオリティを感じます。
・「やっと手に入れた一品」
8年前 Gacktと初めて出会った一枚。今日やっと手に入れました。今よりずっと声が細く不器用な彼の歌声をフォローするに余りあるマリスの楽曲。今聞いても全然 OKな感じ。特におまけは、すばらしいの一言に尽きます。
・「Gackt在籍時のマリスの中では最高傑作」
ライブで一番盛り上がる曲。マリスにはポップな曲とダークな曲があるが、このマシェリはポップな曲の代表作。思わず口ずさんでしまうような、明るくフレンチな愛の歌。
・「ma cherie」
ma cherie, Gacktのピアノオンリーの曲のregret,そしてma cherieのカラオケが入っています。やや小さめの絵本位のサイズで、メンバーのちょっとした写真集がついています。シングルなのにこの値段!と思いましたが、これなら納得です。ma cherieは、歌詞もメロディも可愛らしくて癒されます。誰にでも好まれるタイプの曲だと思います。
regretは、哀愁漂う聞き応えのある曲だと思います。お薦めのシングルですよ。
・「可愛い曲です」
ma cherie:Gacktの歌い方が優しくて聴いていると自分も優しい気持ちになれます。regret:Gacktによるピアノソロ。ローテンポでしっとり落ち着いた曲です。
・「マシェリ♪」
フレンチポップな曲、とよく言われます。明るいけどハメを外しすぎていなくて、マリスらしいポップだと思います。この頃はやはりパリを舞台にしてるみたいですね。お洒落でいい曲だと思いますよ。マシェリ・・・の後に何て言ってるのかが気になるところです。
・「なんだか胸がキュン」
GacktがMALICE MIZER に参加して2ndのシングルCDになるのだろうか。ほんわりとしたイエローの絵本仕様のジャケットだ。メンバーの写真がそれぞれ2ページの見開きで入っている。そのページの最初を飾っているのは、今は亡きKamiさんだ。
♪ma cherie ‾愛しい君へ‾ は、まるで初恋を思い出させるような甘やかな楽曲。軽やかなポップな曲なのに、Gacktのボーカルになんだか胸がキュンとしてくる。この頃のGacktのボーカルは、やはり若々しく美しく気品に満ちている。
♪regret は、Gacktによるピアノ曲。その才能に恐れ入ってグーの音も出なかった。
・「マリスファンへの入門書」
バンド、ロックという固定概念に囚われないマリスミゼルらしいアルバムだと思います。このアルバムの中には一つの世界がありますが多くを語りすぎず、聞く人間の想像力をかきたてるアルバムだと思います。ブックレットはシンプルながらもvoyageへのこだわりが見られます。とても価値のある作品です。
・「悪意と悲劇の産み出す物」
10年以上前の作品でありながら、その質は未だ衰えることを知らない。
急逝した当時のドラム・kamiの華麗なドラミングを聴くことができるし、完成度の高いアルバムです。
トラック3の「追憶の破片」は名曲。mana曰く、後半のサビでピアノが入ってくる箇所がお気に入りなんだとか。
・「Gacktのマリス時代に思いを馳せて…」
Gacktのことを知りたくてこのCDに辿り着きました。♪merveilles も名盤だと感じましたが、私はこの♪VoyageもGacktのマリス時代を知る上でファンにはお勧めだと感じました。完成度は♪merveillesには、及びませんが、一つの世界を構築している点で見事だと思います。
・「夢を掴むという強い意思を感じる作品」
自然に涙の零れ落ちるようなそういうCDです、雨の降る夕暮れの様な、秋の少し寒い夕暮れのような。聴けば必ず何かを感じるCDです。
・「メルヴェイユよりいいかも」
3rdアルバムは完成度高いですがこちらの方が世界観がいいです。ちゃんとクラシックっぽさがある!ただ歌がまだ発展途上…でも曲じたいはオススメです♪
●sans retour Voyage“derniere”~encoure une fois~
・「懐かしい思い出。」
今では見られない5人のMALICE MIZER…ドラマーKami様が健在していて、Gacktがヴォーカルだったあの頃のMALICE MIZER。それが1番好きな自分にとっては最高に嬉しいDVDでした。もう見られないKami様…見ていて涙が出てきました。
・「このDVD買わなきゃ損」
MALICE MIZERが好きな人はもちろん今のGacktしかしらないひとでも見たら絶対MALICE MIZERの凄さが解ると思う 楽器とかが凄いと思う普通のバンドと違う楽器を取り入れてるから曲調とかが良い意味でバンドらしくない音楽になってると思う中でも「追憶の欠片」はMALICE MIZERインディーズ時代の曲の中では最高傑作の曲らしい実際結構凄い曲(激しくは無いけど)
でも自分的には「麗しき仮面の招待状」聞いてびびった
・「マリスミゼルの世界へ」
今のGacktさんをひとしきり知り得ると昔の面影を探したくなるファン心理といいましょうか…最近 このDVDを購入しました。今のGacktさんが大好きです。でもマリスの頃のGacktさんを見るととてもドキドキしてしまう。マリスミゼルの世界にこわいくらい引き込まれてしまうんです。
このDVDの中でGacktさんのピアノとkamiさんのドラムのコラボレーションがあります。激しい音楽なのですが とても切なく哀しく感じてしまう胸に痛みが走るような感覚です。これが聴けた(観れた)だけでも 私は購入してよかったと思える一品です。
・「伯爵の血飲みっぷりはたまらない!!(>▽<)」
バンドの粋を完全に超えた素晴らしいもの!!MALICE MIZERという名の作品の中で主人公の彼らが生きている感じ。伯爵に血を吸われ、華麗にかくんと倒れるMana様が可愛い(>▽<)『悪意と悲劇』の名に相応しい作品。まだ髪の長いGackt、Kami、Mana様が見れます(*T^T*)Color me..のMana様Koziさんのセクスィなダンスは見ものです(*^^*)
(うっとり)見て絶対損はしない作品!!満足感で溢れます(*^▽^*)
・「衣装とセット」
とても綺麗です。Gacktファンの方ならば過去の彼の歌などとても面白いかと思います。髪も長く「王子様」といった感じ。ただ、今の歌唱力を期待されると若干がっかりされるかもしれません。そこも成長過程として見るととても面白いでしょう。衣装の豪華さがすばらしいです。
・「Gackt様素敵!」
最初から歌に入るのではなくストーリ状で展開されていってとても面白いです。Gacktファン、マリスファンで見てない人がいたら絶対見るべきです。Gackt様最高!
・「名盤」
マリスミゼルの集大成。もう昔から数え切れないほど、CDでも擦り切れてしまうんじゃないか?と思うほど聴きました。収録されている曲は、どうしてこんなメロディーが思いつくの?と感じてしまうものばかり。マリスらしい世界観に浸れる曲から癒し系の曲まで入っています。このレビューを読んでくれていてまだ聞いたことがない方は是非聞いてみてください。マリスミゼルの曲を聴いたことがない人がこのCDを聴いたら、最初良くも悪くも驚いてしまうはずです。そして聴いてゆくうちにのめりこんでいってしまうのです。
・「An amazing CD in any language!」
Merveilles is one of the greatest CDs ever! It has a variety of songs and each one has own specific feeling. MALICE MIZER has created a masterpiece with Merveilles. From the orchestra of Syunikiss to the insane look into the human mind of S-CONSCIOUS; from the sexy whips of ILLUMINATI to the tear-jerking ballad Le Ciel; the epic Bel Air and the happy Brise, MALICE MIZER's Merveilles is a wonder to both the ears and mind, and even the heart. It is a must have for any lover of unique and simply marvelous music!
・「すばらしさに感動!」
Gacktさんがボーカルの「マリスミゼル」です。恥ずかしながらGacktさんのファンになって初めて「マリスミゼル」を知った私。このアルバムは 当時のGacktさんに触れてみたくて購入したのですが すばらしさに感動です!初めて聴いた曲で こんなに心を奪われるなんて「マリスミゼル」とはすごいバンドだったんだと しみじみ実感です。
まだ聴いてない人はぜひ!どの曲も完成度が高くステキな曲ばかりです。
・「芸術的」
クラシックしか聞かず、ポップスは低俗でロックは野蛮だと決め付けていた私はMALICE MIZERと出会ってその認識を改めた。ポップスやロックにだって芸術的なものがあるんだと。MALICE MIZERにおいて、ロックとクラシックは実に華麗に融合していた。その暗く美しい旋律をバックに歌われる物語性を持った幻想的な詩世界は低俗さなどとはかけ離れたもの、文学的、崇高とすら思えた。今になって思えば、このアルバムは他のマリスの作品と比べるとクラシックとロックの融合という点がそこまで目立つ作品ではない。前作以上にロックということにこだわらない音作り、ギターの見せ場も少なめ、デジタルな要素もあり、ポップスらしい部分も多いので。しかし、耽美的だけどある意味普通にポップスとしても聴けてしまうような一般性を持ちあわせるようにもなった素晴らしい作品と言える。「ヴェル・エール」ではマリスミゼルの真髄と言えるバロック音楽のような旋律を美しいハーモニーで絡み合いながら奏でるツインギター(ヘヴィメタルとは微妙に違う、独特の優雅さ・上品さ・オルガンっぽい質感がある)が堪能できる。マリスで一番の傑作と言っても良いと思う。「椿姫」を題材とした詩世界も幻想的、耽美的ですばらしい。私はこの曲以上に好きになれる曲にはいまだに出会えてません。「Syunikiss」は激しいが非常にクラシカルで荘厳。はっきりとストーリーを持った詩世界とGacktさんの演技力抜群のボーカルに魂を揺さぶられます。曲の中に完璧に1つの世界が出来上がっていて芸術的。「Bois de merveilles」はウィンナーワルツみたいな旋律。麗しい歌声、悲しげなメロディーが胸を打つ。
・「ただのビジュアル系ではない完成度」
音楽としても芸術的にも非常にレベルの高い作品です。曲想もバロック調、クラシック調、ポップ調などと豊かで飽きません。特にアレンジ・センスの良さは抜群で、この作品に対する彼らのこだわりが見られます。聞き込むほど アーティストとしてのレベルの高さを感じます。当時のボーカルのGacktさんの声は 現在よりやや細めで柔らかな印象ですが、ド派手なメイクや衣装から受ける印象とは違ってとても聞きやすく、詩を大切にする歌い方は今と同じです。Gacktさんのファンの方にも、また そうではない方にも聞いて欲しい完成度の高い作品です。
●MALICE MIZER: merveilles ~終焉と帰趨~ l'espace
・「華麗、妖艶、耽美…Gacktのいたマリス、魅惑のライブ映像」
豪華なステージセッティング、息もつかせぬ演出。効果的なライティング。メンバーがみなそれぞれに魅力的な衣装をまとい、演じ、奏で、踊り、華麗に、そして妖艶に魅せる。 Gacktの伸びやかなボーカル。Gacktのピアノと今は亡きKamiさんのドラムのセッション。何もかもお見事!としか言いようがない。
黒革のショートパンツ姿から出るGacktの白い太ももには、我が性別が撹乱され、悩殺された。
♪au revoir を歌う前にGacktは、意味深長なメッセージを投げている。「この曲を、この言葉を、マリスミゼルから送ります…au revoir (さようなら)」
Gacktの心中、他メンバーの心中を推し測れば複雑な思いにもかられる。けれど、もちろんそんなことをおクビにも見せずにmerveillesという物語を見事に完成させていることに、マリスミゼルの粋を感じ、感謝したい気持ちすら覚えた。スタンディングオベ-ション(喝采!)を送りたい。
Gacktがソロになってからのファンで、Gacktのマリス時代の軌跡を見たい人、何か一つ手にしたいという人には、CD merveilles とともにおすすめです。
・「GacktさんとKamiのセッション・・・」
最高です!!曲を聴いている間中鳥肌が立ち、そして止まりませんでした!!MALICE MIZERのボーカルであるGacktさんですがこのセッションの時はピアニストになっているかのようでした!!とても難しい旋律をKamiのドラムに合わせながら表情をあまり変えず、淡々と弾くGacktさんはまさしくピアニストです!!
この他にもメンバーが全員で踊ったり、Gacktさんの笛の合図でMana様が自転車に乗りステージを巡ったりと見所満載のライブDVDです!!ソロのGacktさんしか知らない方にも是非、是非観て頂きたいです!!
・「永久保存」
個人的には、これを永久保存したい。ビデオを持っていたんですが高品質を求めてDVDをかいました。このDVDによりGacktがピアノを上手に弾く事をしりました。ステージ的にも曲的にも最高です。
・「永遠の絆」
今は亡き マリスミゼル。このライブの数ヶ月のち、彼はマリスから去っていってしまうけれど ここに封印されている5人は その後の事など 感じさせないほどに merveillesという物語を見事に完成させている。
この物語があったからこそ、今の彼がいて そして彼は今もマリスを、メンバーを愛しているのだと思う。今の彼を愛している人達に是非 見て、感じてほしい作品です。
・「これぞ究極のビジュアル系ライブ」
GacktやKamiが在籍してた時のMALICE MIZERの横浜アリーナでの5人体制でのラストライブです。Gacktの妖艶な旋律なピアノ演奏と今は亡きKamiの力強く綺麗なドラム演奏のセッションが見たくてDVDで改めて購入しました。Gacktが「Le ciel」でのステージの上から華麗に登場するなど涙もののライブでした。Gacktはこの頃からメンバーとのずれがあり、このライブから3ヵ月後Gacktは脱退…そして、Kamiも99年6月19日に永眠…もちろん、Mana.Kozi.Yu-Kiの3者も華麗な演奏やパフォーマンスに見とれました。MALICEって歌や演奏だけじゃなく究極のエンターティナービジュアル系バンドだと思います。新しいGacktファンは一度御覧あれ!
●MALICE MIZER: merveilles-cinq 8 parallele-
・「ステキですよ!」
マリスミゼルの頃のGacktを知りたくて それと何より5曲目の「Le ciel」(マリスミゼルでGacktがゆいいつ作曲した)を聴きたくて観たくて このDVDを購入したんです。マリスミゼルの曲調やら感性など全く知らぬ状態で聴いたんですけど びっくりしたのはとっても耳に心地よい音楽だったこと!
もっと難しいわかりづらい曲調のものかと想像していたので…私のように聴いた事がない人はぜひ聴いてみて欲しいと思います。私の中では「Le ciel」が 曲・映像共に一番よかったです。今のGacktとは違う妖しい魅力が最高に出てたと思います。
・「HARD ROCKER Gackt」
1曲目にGacktがHARDROCKを歌っています。前にも後にもこの歌しかHARDROCKがないでしょう。個人的にはこの様な曲をもっと聴きたかった。ツインギターが最高。MANAさん上手。
・「個人的に5曲中、1曲は◎、2曲は○、残りは・・・。」
5曲中、1曲は完璧。2曲はなんとか(あくまでなんとか)世界観を損なわずに製作されているように思うのですが、残りは・・・。 マリスに現代表現は難しかったのかなぁ・・・と思いました。 1曲が完璧だったために、正直、見ていて悲しくなりましたね・・・。
全体評価として、変に映像の使い回しも多いので、PVとは言いにくいかもしれないです。 とりあえず、曲にあわせてメンバー映しとけ!!みたいな。
(そもそも、PVって何のためにあるのでしょうねぇ・・・。)
でも、インディーズからマリスを好きな方にはお勧めです。なつかしくて、思い出させてくれますよ。やっぱり、マリスはヒラヒラした服を着ている方がいいです。ね。
・「再販されていたのですね」
VHSを持っていたのですが、紛失したので買いました。当時はプレミアが付いてしまってとても買いなおす気にはならない様なものだったと思います。
内容的にはメジャーデビュー後のシングルPV集で、注意書きにある通り、VHS用に作成された物を恐らくVHSからダビングしたDVDです。なのでDVDにしては画質は恐ろしく悪いです。(当然ワイドではありません)
チャプターメニュー等がついているのでVHSよりは一応お得です。
PVの評価としてはお金を掛けていない「アーティストイメージビデオ」なので、映像作品としてのマリスを見たい方はライブビデオの方がお勧めです。編集より舞台の方がカッコイイのは切ない…。
●神話
・「Kami様の遺した。」
Kami様の事を愛して止まない人なら既に手に入れているはずですね…自分も三つ持っているのに(笑)また買いたい衝動に駆られてしまいます。
・「オペラを見終えたような感動がありました。」
アルバムは、荘厳なパイプオルガンと美しい合唱で幕を開けます。 重苦しいほどの礼拝堂でのパイプオルガンの響き。その中で、聖なる刻の始まりを告げる。男性の語り・・・「漆黒の闇に浮かぶこの大聖堂 薔薇に導かれた記憶の空間に響き渡る雷鳴」 その祈りと煌めく一瞬の再会と舞踏の中で、劇の感動は一気にピークに登り詰めます。 そして最後、チェンバロの音色と重なり合う教会の鐘の音が次第に遠ざかり、終劇を迎えます。 ほんの50分間のことですが、まるで、数時間にわたるオペラを見終えたような満足感がありました。
・「まるでオペラを見終わったようだ。」
友人に勧められ、購入しました。アルバムは、荘厳なパイプオルガンと美しい合唱で幕を開けます。
重苦しいほどの礼拝堂でのパイプオルガンの響き。その中で、聖なる刻の始まりを告げる。男性の語り・・・「漆黒の闇に浮かぶこの大聖堂 薔薇に導かれた記憶の空間に響き渡る雷鳴」
その祈りと煌めく一瞬の再会と舞踏の中で、劇の感動は一気にピークに登り詰めます。
そして最後、チェンバロの音色と重なり合う教会の鐘の音が次第に遠ざかり、終劇を迎えます。
ほんの50分間のことですが、まるで、数時間にわたるオペラを見終えたような満足感がありました。
・「最高です!!!」
曲の一つ一つが大変聞き応えがあります。パイプオルガンの音が荘厳な雰囲気をかもし出しています。ただの曲の寄せ集めではなくて、本当にこだわって作られたアルバムだと思います。
・「新生マリスミゼル」
パイプオルガンを基調とした、将にマリスミゼルの音楽です。このような音楽は最近では、滅多に聴けないと思います。ゴシックな雰囲気が漂い、聴いた瞬間甘美な気分に浸れることでしょう。
・「見せる=魅せる 」
MALICE MIZERにしか表現できないコンサートです。ステージングの凄さが、何かと話題になっていたMALICE MIZERですが、これはとてつもない舞台です。MALICE MIZERがMALICE MIZERを信じたからこそ、出来たのだと思います。 もちろんGackt.Cはいません。現実の肉体を持ったKamiがいればどうなっていたのか、と思う瞬間もあります。しかしこのライブにおける世界観は、過去最高の密度と完璧さではないか、と思わせるほどです。今のバンドでここまでの、あるいはこれ以上の構築美を提示できるバンドがいるでしょうか。
近年の音楽は「裸で飾らない音」が、美徳とされる傾向にあるようですが(それは私の勝手な詭弁かも知れませんが)、これを見ると「音楽の表現の可能性は自分が考えるよりもずっと広い」と打ちのめされます。
アート、アーティスト、またステージという言葉の意味を考えさせられる映像です。
・「「記憶と空」の新バージョンが聞ける それだけで私は満足です」
復活後のマリスミゼルのライブビデオ。ロック色が大きく後退したアルバム「薔薇の聖堂」の内容を中心にしたライブなので、ロックバンドらしくエレキギターを弾く場面は少なく、退屈に感じることもしばしば。ただ、もともとマリスは、ライブでは楽器の演奏よりも演劇的なパフォーマンスなどに重点を置き、ロックバンドということにとらわれないステージを披露してきたバンドなので、その傾向が更に強まったと思えばそれほど不自然ということもない。また、アルバムでは一部分しかギターを弾いていなかった「聖なる刻 永遠の祈り」と「白い肌に狂う愛と哀しみの輪舞」の場合は、少しだけギターを弾く箇所が増えている。「白い肌に〜」はギターがクラシカルな旋律でハモるイントロ部分だけでなく、サビに入る直前のストリングスとともにギターがノイジーに唸り、更にサビでもギターがストリングスの旋律をなぞっている。このアレンジはなかなか嬉しい。「聖なる刻 永遠の祈り」はもともと中盤にツインギターのパートがありそこだけが出番だったのだが、このライブでは中盤に舞台上に現れた後ManaさんKoziさんはそのまま舞台上に留まり、その後の展開でもストリングスに合わせてギターを唸らせてくれる。何より素晴らしいのは1st収録曲のリメイク「記憶と空〜再会そして約束〜」個人的にはマリスの中でも最も好きな曲の1つ。原曲はギターシンセが多用されていたが、このライブではハードなギター音を響かせている。ツインギターがクラシカルな旋律を弾いてハモる…最高です!ただ、歌詞が変化して昔のような苦悩と狂気に満ちた倒錯の世界じゃない点が残念。歌詞が昔のままだったら最強だったのだが。
・「Album「薔薇の聖堂」の忠実な再現」
好みによって賛否両論、評価の分かれる作品です。ちなみに、私は好きです。
武道館の中に建てた大聖堂の中で行われた、よりゴシック感の強い曲と構成の、ライブ映像。Album「薔薇の聖堂」を、視覚的に忠実に再現したライブと言えるでしょう。
1部は教会音楽のような荘厳な雰囲気、2部はロック色の強い構成。
前の方も書いているように、明るい曲調の物はほとんどありませんが、むしろ初期マリスへの原点回帰とも言える作品だと思います。ガクトさん時代のマリスのイメージを求めると、見ていて辛い物があるかも知れませんが。
ゴシック系の好きな方や、初期マリスの曲調が好きな方にはけっこうはまるんではないでしょうか。
このライブで初お目見えだったクラハさん、声が調に良くあっていると思います。
・「ちょっとガッカリ・・・」
このライブで演奏されている曲のひとつひとつはどれも素晴らしいと思うけれど、なんだかこのビデオを見る限りでは始めから終わりまでがとても単調な流れに感じた。メンバーのアクションも少なめでなおかつ曲もタイトル通り暗い雰囲気のものが多いので寂しい。第二期マリスの雰囲気が好きな人は少し物足りないと感じるかも。GacktとKamiのいなくなったマリスがどうなったかを知りたい人は見てみるといいかも・・・
・「見逃した人は」
テレビ放送されたマリスミゼルの番組が、DVDになったものです。インディーズのころから、クラハ加入までの軌跡をたどっていきます。ガクト脱退とか、カミの死去の事など、一通り知ることができるのではないでしょうか。おすすめです。
・「Gackt愛してる」
MALICE MIZERがデビューした時からGacktが大好きです。「Gackt」で検索したら出てきたので、私の知らないGacktが映像としてあるのならばと思い購入しましたが、完全に、Gackt脱退後のマリスサイドで作られたもので、Gacktの映像は意図的に削除されており、Gacktファンの私にとっては必要の無いものでした。内容は、マリスメジャーデビュー、Gackt脱退、Kamiの死、3人での再出発、という流れですが、映像で楽しむというよりナレーションが語る事で伝える感じで、イマイチです。デビュー当時からGacktを知ってる人方がわざわざ購入するものではありません。
・「この曲に感動しました!」
この曲は作曲者であるMana様の想いがぎっしりつまった曲です。美しくなめらかに、しかし情熱的。優雅な気分になること間違いなしです。この地球にはない、優雅で気高く、どこか悲しげなMALICE Worldに入ってみませんか?
・「とってもお勧め」
まずこの表紙を見てください。高名な人形作家からお借りした代物です。とても美しいですね。曲は「始まり」を予感させるようなものになっております。純白をイメージした、とのことです。そしてカップリングはダークでハードな感じ。マリスの二面性が感じられます。
・「良い所まで行くのに必ずと言っていいほど潰える」
このCDを聴けばKlahaを迎えたMALICEが、これから大きく飛翔する期待を持つ、しかし結局活動休止。自分たちのやりたいことを優先して、結局はファンの方を見ていない身勝手さ。Gackt脱退も今回も。このCDの曲Gardeniaは、ma chrie、オ・ルヴォワールには及ばないが、これからのMALICEに期待が持てる、そんな気持ちになれる曲です。活動停止でそれも残念な結果に終わってますが。
・「これは名曲でしょ」
正直Gackt時代のマリスしか知らなかった(興味が無かった)けど、この曲を初めて聴いた時鳥肌が立ちまくりで即効購入しました。こんな良い歌があまり世に知られていないのが残念。。。というか最近まで知らなかった事が悔やまれる〜3期になってから興味が無いって人にも是非聞いて欲しい1曲です
・「オススメ」
結構激しめの曲です。サビはメロディがいいし、他もリズムがイイ。
・「かなりいいです」
Klahaは英語が多いですね。このゴシック的なロックはマリスならではの曲です。PVも見ましたがギターを弾くメンバーがとても格好良くていいですよ。
・「大好きな作品」
曲は勿論のこと、Klaha様のボーカルも素敵で美しい。マリスの世界観が色濃く表現されています。沢山の人にお薦めしたい1曲です。
PVもこれまた素敵でとても気に入っています。白い服の少年や二人の少女の存在が謎めいていて良い。指揮棒を振るKlaha様やヴァイオリンを弾くMana様は必見ですよ。
・「PVもおすすめ」
とてもかっこいい曲です。
この曲はklahaの歌声にとっても合っていると思います。
三期MALICE MIZERの代表曲と言っても過言ではないかと。
PVもとても素敵なでした。黒髪ロングでぱっつん前髪のMana樣が可愛らしいです。でてくる子供がちょっと怖かったですが…
・「是非聴いてほしいです。」
曲のスピード感,歌詞の血生臭い感じ,ゴシック的要素,それにKlahaさんの声が混ざって,一言で言うと最高です。
・「相反する曲調」
ガーネットは明るい雰囲気で、幻想楽園はハードな雰囲気です。これほど相反する曲を一枚のCDに入れたのはマリス始まって以来だと思います。その分互いを引き立てあっていてなかなか良い感じです。
・「これぞマリス」
Garnetはこれぞマリスって感じの曲です。聞けばわかります。それだけに視聴がないのがおしい。。
・「薔薇の婚礼の前に」
こちらをまず見たほうがいいでしょう。マリスミゼルのメンバーが映画にまつわる伝説を、お1人ずつ語ってくださいます。マナ様はしゃべりませんが。とにかくみなさんかっこよすぎです。
・「必見です!!」
MALICE MIZERの皆さんの演技は必見です!!役柄も皆さんにピッタリです!! メイキングシーンでは、なんと、Klahaさんの素敵な笑顔がみれますよ☆
・「映画というよりは・・・」
映画好きのマリスファンな私の意見は、映画というよりはプロモの延長。ストーリーには新鮮さが無いし、映像にも味が無い。「映画」として見るのではなく、マリスファンが楽しんでみるものだと思った。(もちろん私は楽しめたけど・・・)良い点を挙げれば、メンバーの美しさと、音楽。音楽と世界観がマッチしているところは非常に良かったと思う。
よって星3つ。
・「B級映画。」
全てに於いてB級な空気が漂っているこの映画…マリスの空気が好き、メンバーの誰かが凄く好き…というFANじゃないと面白くも何とも無い物ですね。演出も脚本も陳腐です。自分はそれなりに好きですが…この作品中で画かれなかった部分を自分なりに考えるのが楽しかったです、はい。
・「メンバーは良いけれど…」
ストーリーがイマイチというか、ヒロインに全く共感できませんでした。この短時間で、主人公とドラキュラに何度も何度も鞍替えするのは見ていて白けます。これでテーマが「愛」というのは納得いきません。別に吸血鬼映画である必要性は感じません。ドラキュラは無駄死にですよ。どう見ても。ストーリーはよくあるドラキュラ映画と大して変わりません。
しかしこの映画だけ見た人は、何がなんだかさっぱり分からないと思います。場面の切り替わりが激しすぎるし。何がどうなって話が進んでいくかがちっとも描かれていない。インパクトのあるシーンを幾つか繋ぎ合わせただけという感じがします。メンバーの演技力は良かったのですが、それだけにストーリーの貧困さ、荒っぽさが目立ちます。
マリスミゼルが大好きという人は、メンバーの姿が沢山見れてよいかもしれません。これが星2つの理由です。私もマリスミゼルのファンですが、これは映画なんてものではないと思う。マリスミゼルを前面に出しただけで、ストーリーのお粗末さには泣けてくる。これは映画としてではなくて、単にメンバーを見るためだけのものだ。
・「構成、音、演出に疑問」
映画として見るものではないと思います。総合的な構成は全く理解出来ず、同じシーンを幾度が使ってたりとただのバンドのPVですね。演出もすべて不安定で理解しがたい作品でした。素人作品のほうがよっぽど良いです。この程度の映画でこの値段はかなり高い。500円ぐらいの価値でしょう。
・「美しい」
マリスミゼルの華麗なる曲と映像を楽しむためならこれだね。
・「綺麗」
Gackt(Vo)Kami(drums)がいないその後MALICE MIZERのクリップ集です。最初の3曲までの映像はメンバー3人ですが、後の3曲は新メンバーKlaha(Vo)が加わってさらに華麗で美しいMALICE MIZER独特の世界観が楽しめます。ただしGackt、Kamiがいた頃の映像ではないので、その頃のMALICEが好きな人には少々物足りないかと思います。
・「まず間違い無くKlahaです。」
PrideOfMindの頃とも、MALICE MIZERの頃とも違う、Klaha個人の楽曲です。全ての曲において彼の『人間性』が垣間見れます。それほど、この1作は素晴らしいのです。
『scape ~with transparent wings~』では力強い彼の歌声と歌唱力を堪能出来ます。歌詞はJ-POPのようなものではなくV系を彷彿とさせますが、曲は物凄く良いです。
他にも、タップを踊り狂いそうになる曲や、甘ったくるしい「こんな歌をKlahaが歌ってくれるの!?」というような曲まで、様々です。是非手元に置いて聞き続けていただきたい1作です。
・「彼は輝きを持っています」
このCD聴いたらビックリする人が多いでしょう。マリスのKlahaとはまた違った、Klahaと言う人の存在を耳から心に焼き付けられます(いい意味で)。俺も最初聴いたときはビックリしました。それまでマリスのKlahaしか見てなかったので、「これがKlaha?!」とビックリしました。
マリスのKlahaを期待している人にもKlahaと言う人を期待している人にもぜひ聴いていただきたいです。心が安らぎます。
・「klaha」
最初、ジャケット見たときは間違えたかと思いました。あの、klahaとは完全に違います!ガクトの時みたいに前を引きずってないところが良いです。(^^)
・「私的ですが」
とにかく凄い。大体アルバムでは必ずといって良いほど飛ばすのが当たり前になってくる曲が出てきますが、流石というべきか、、そのような曲がまったく見当たりません。
初め歌詞カードを開いた私は少々困惑させられました。アルバム収録曲順と歌詞カードでの順番が違っていたから。これは凄く私的で妄想的な意見かもしれないのですが、その曲にあった背景・人物のページに歌詞を載せているのではないかと想います。Mana様のページに載っている「Priere」。私にはGacktに対しての感情・・・哀しみだとか憎しみだとか、そういったものに感じました。深く知りもしない私が言うのも難なんですが。。。
全体的に廃墟的な教会のイメージがあります。聴きようによってはとても怖いような・・・。多くの人に聴いて欲しい作品です。是非。
・「史上最高のゴスサウンド。」
ゴスメタルの真髄。
・「ビックリですよ・・・」
マリス時代の世界観は継承しつつ、新たな道を開いたという感じです。しかしここまでハイスピードなものになるとは、誰も予測しなかったことでしょう(笑)。メタルが好きな人もぜひ聴くべきです。できればギターソロがあれば、もっと良かったかな。
・「Gacktにソックリです。」
ここのレビューを見て購入しました。ちょっとしか聴いてない初めのうちは、『パッとしないし、おんなじような曲ばっかりだなぁ』と思いましたが、聴き込むうちにだんだん良く感じてきました♪今では、毎日の通勤時間、休み時間など、ちょっとした空き時間にも聴いています。(^-^)気付くと、口ずさんでさえいます♪『NOCTURNAL OPERA』の方のレビューにも書いてた方がいらっしゃいましたが、ボーカルのJukaの声がホントGacktにそっくりでビックリしました。Gacktのソロも好きだけど、Maliceの頃のGacktの方がもっと好きというGackt時代のMaliceの幻影を追い求めている僕のような方にはぴったりかも知れません(^^;)聴き方として間違っているような気がして、mana様はじめバンドのメンバーに申し訳なく後ろめたい気持ちがありますが。。。(^^;;)このアルバムを聴いて、『NOCTURNAL OPERA』の方も買おうと決心しました☆
・「至極的音楽」
バロック期クラシック音楽、マナ様の音楽世界、メタルパワーこれらすべてを見事に合成しています全ての曲が美しくも激しくクセになりますね買って損をするCDではありません
●Dix infernal Scars of sabbath
・「moi dix moisと言うバンドを知る事の出来る一品」
moi dix mois初の映像作品です。(ライヴの映像+オマケ要素)
まず、moi dix moisが好きな方には是非お勧め。音楽での世界観がそのままDVDになった、そんな感じです。(offshotなども必見!!)
moi dix moisに興味をもった方にもこのDVDは、良いと思います。今発売している曲(04.1.12現在)は勿論、未発表曲も収録していて、moi dix moisの魅力を余すところ無く詰め込んでます。
星1つ足りないのは、音楽性が、良い意味でも悪い意味でも一貫しているので(未発表曲は少し違った感じでしたが)たまに、あれ?この曲さっきも聞いたような・・・というデジャヴに襲われると言う点。DVD自体の出来にはかなり満足です。
moi dix moisのこれからに、期待してしまいました
●Livre Ros´e‐Blanche―MALICE MIZER写真集
・「最高です!!」
3人になったマリスミゼルが武道館でクラハさんを迎えるまでを写真と文章で綴ってあります。写真もいっぱいで見ごたえあるし、メンバーのコメントもここでしか見られないことばかり言っています。衣装担当さんの衣装のラフ画や、武道館の薔薇の聖堂の線画のようなものもあります。多くのスタッフの人のコメントは一読の価値があるし、ラストには結婚式のような服を着たメンバーがいます。その写真だけ見たことのない服だったので、何か意味があるのかしら?と思ったら、映画「薔薇の婚礼」を意識していたんですね、きっと。特に純白のウェディング姿のマナ様は必見です!!コージ君の髪のセットも良かった・・・。とにかく、マリスファンには必見の一冊ですよ!
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