「やっぱり『True』だなぁ」「"トゥルー"が聴きたくて」
ドント・ドリーム・イッツ・オー (詳細)
クラウデッド・ハウス(アーティスト)
「一発屋じゃない!」
ベスト・オブ・ブロウ・モンキーズ ~コンプリート・シングルズ (詳細)
ブロウ・モンキーズ(アーティスト), ブロウ・モンキーズ・ウィズ・カーティス・メイフィールド(アーティスト), ブロウ・モンキーズ・フィーチャリング・シルビア・テラ(アーティスト), カーティス・メイフィールド(アーティスト), ロバート・ハワード(アーティスト), キム・マゼル(アーティスト), シルビア・テラ(アーティスト)
「とってもかっこいいぞっ!」「クールにみえてアツいグループ」「一発屋のようだけど音は本物」
カモン・アイリーン (詳細)
デキシーズ・ミッドナイト・ランナーズ(アーティスト)
「特別にソウルポップス!」
「マイ・シャローナ以外の曲も親しみやすいものばかり~一家に1枚の名盤!」「やっぱ名盤でしょう」「The Knack は My Sharona だけやないで!」「踊れ!踊れ!踊れ!」
「センスを感じさせるレベル高いポップス」
ベスト・オブ・カッティング・ク (詳細)
カッティング・クルー(アーティスト)
Thin Red Line (詳細)
Glass Tiger(アーティスト)
「「良いバンドなんだけどなぁ」」「懐かしき良質のAOR」
The Best of Naked Eyes (詳細)
Naked Eyes(アーティスト)
「最高傑作!」「今聴いてもスゴイ!!」「1曲目」「かわいいサウンド」「シンセポップ、80年代系」
グレイテスト・ヒッツ (詳細)
ネーナ(アーティスト)
「本当は偉大なバンド!」「♪(*⌒-⌒*)♪」「まっとうに評価されるべき高い音楽性を持ったバンド」「懐かしい 80S」
「忘れられない名作」「ジャケットは?」「Falco最高♪」「紳士的でスケベ!」
オルタナティヴロック>アーティスト別>S>Spandau Ballet
Custom Stores>By Formats>国内盤>ポップス
Custom Stores>By Formats>国内盤>ロック
ソウル・R&B>アーティスト別>A-E>Curtis Mayfield
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All US Titles
輸入盤 掘り出し市>Alternative Rock & Punk
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Alternative Rock & Punk>New Wave & Post-punk
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Dance Pop>New Romantics
●トゥルー
・「やっぱり『True』だなぁ」
1982年10月、ナッソー・バハマ・コンパス・ポイント・スタジオで録音。この頃のロンドンは、クイーン筆頭に新しいポップ・カルチャーのバンドが続々と現れ、それこそびっくり箱の中のように元気に溢れていた。スパンダー・バレエもその中で現れたバンドの一つで、何といってもトニー・ハードレィのボーカルが素晴らしかった。このアルバムの最後の曲『True』を聴いてもらいたい。80年代の香りいっぱいのポップ・ナンバーだ。リマスターされて今聴いても十分響く。名盤!
・「"トゥルー"が聴きたくて」
多分、世の大人が聴く"おしゃれな音楽"とはこんな感じなのだろうなぁ、、と思い、H.RやPunkを聴く悪友とは全く話の合わないこれを聴いていたことを思い出します (^^;リアルタイムで聴いたのは、もう20年以上も前(中学生の頃)です。#因みに、本作は('83年作)です。正直、"トゥルー"がいつでも聴けるようにと思って買い直しました。G.ケンプ(g、key)のライティング・センスが最高潮に達していたのがこの頃なのかも知れません。いつ聴いてもいいですね。ネオ・ロマンティクスここに極まれリ、って感じで(^^;
・「一発屋じゃない!」
<4>の大ヒットでどうしても一発屋として見られていいますが、実は名バンドだと思います。ちなみに彼らはニュージーランドの出身で、豪州ではないはず。フロント・マンのニール・フィンの曲作りのセンスが光るデビュー盤、親しみやすいメロディが好きな人は必聴です。
●ベスト・オブ・ブロウ・モンキーズ ~コンプリート・シングルズ
・「とってもかっこいいぞっ!」
日本サイドで編集したベスト盤。編者はブロウ・モンキーズのファンということもあって、タイトルどおりシングルをきっちり収録していて、いろいろあるベスト盤の中でももっとも良いと思う。80年代にはブルー・アイド・ソウルとか言われてたけど、そんなこと関係ないほど、かっこいい曲が満載なので、聴いてみて下さい。
・「クールにみえてアツいグループ」
ブロウモンキーズはソウルミュージックベースのサウンドと社会派的な歌詞という点で、どうしても同時期のスタイルカウンシルと比較されてしまう損なグループだ。だがスタカンの代表曲がロック色の強い8ビートの曲なのに対してブロウモンキーズの得意は16ビートのダンスナンバーである。ロックとソウル・ファンクの間にあって後者の方に近いスタンスといえる。
このアルバムは日本編集のベスト盤で、収録されているのはメジャー盤からのシングル曲(なので全曲シングルバージョン)。スローテンポのファンクからハウスまで洗練されたサウンドが楽しめるが、聞き込んでしまうのはやはりヒットした6,9曲あたり。最後の曲はスパニッシュギター風のインストで、意外な一面ということで興味深い。
・「一発屋のようだけど音は本物」
80年代を代表するソウル・ポップ・バンドである。音は「スパンダーバレエ」なんかが近く、密度の濃いソウルフルなポップナンバーが主体である。一発屋のたいしたことないバンドと敬遠するかもしれないが音は本物でかなりレベルが高いと思う。上記のスパンダーバレエ、シンプリーレッド、USのホール&オーツあたりが好きなら聴くべきバンドである。
・「特別にソウルポップス!」
捨て曲なしの好盤です。ソウルをベースにしたメロディに特徴のある佳曲が多い中で、「カモン・アイリーン」は特別にソウルポップスです。イントロの「ダッダダ ダッダダ・・・」がはじまるだけで、未来が力強く開いていくような予感がするのは、高校生の時から30代の今にかけてずっと変わりません。
・「マイ・シャローナ以外の曲も親しみやすいものばかり~一家に1枚の名盤!」
「ナック」という名前や、「マイ・シャローナ」という曲名は知らなくても、あのベースとギターによるシンプルなオクターブのリフを聴けば、多くの人が「ああ!これね!」と言うことと思います。「マイ・シャローナ」以外の曲もキャッチーな出来で一度聴いたら耳に残るようなものばかりです。基本的に二本のギターにベースとドラムという編成で、ノリの良いロックンロールナンバーと甘いバラードで構成されたアルバムです。60年代から70年代初めのブリティッシュポップロックのエッセンスがほど良く加味されたスタイルはとてもかっこよいです。
それにしても何時聴いても楽しい気分にしてくれる素晴らしいアルバムです。このようなポップな楽曲群を生み出す彼らの作曲やアレンジの才能には驚かされます。また「マイ・シャローナ」のようなシンプルな曲をあそこまでかっこよく聴かせるハイレヴェルな演奏力とダグ・フィージャーのセクシーなヴォーカルも聴きものです。
まさに一家に一枚の名盤!。ポップロックファンで聴いたことがないなんていう人はいないとは思いますが、「まだ聴いたことがない」という方は是非お試しを!。参考までですがチープトリックが好きな人とか、パワーポップ系が好きな人はけっこうはまるのではないかと思います。
・「やっぱ名盤でしょう」
一発屋といえばKNACK・・・あまりにもMY SHAROANAのイメージが強すぎて他の曲がかすんでしまう・・・そんな不幸な風評を頂いている作品です。しかし、はっきり言ってこれはイイですよ!とてもよくできたポップロックアルバムです。
どの曲も捨て曲でない、個性的な逸品揃いです。
筆者のお勧めは、MAYBE TONIGHTというバラードです。実は、MY SHAROANAに出会うよりも前に、この曲を聴いて、気に入って買ったくらいです。とてもいいバラードですよ。
2作目も演奏時間がやたら短い12曲編成ですが、なかなかの力作でした。
それ以後通算5枚のアルバムをリリースしましたが・・・・
やっぱ、この作品が重すぎたみたいですね・・・そんな彼らの最初で最後の最高傑作、そして80年代突入前夜の名作を、是非体験いただきたいと思います。やっぱ、MUST BUYじゃないでしょうか?
・「The Knack は My Sharona だけやないで!」
~The Knack といえば My Sharonaだけの一発屋などという人はハッキリ言ってKnackのナの字も知らないとここで断言してしまいます。他の曲もちゃんと聴いている人は決してそんな認識にはならないでしょう。ダグ・フィージャーのソングライティングの才能はマジで只者ではないですね。~~初めてこのアルバムを聴いてから20年以上経ちますが、いまだにヘビーローテーションで聴いています。~
・「踊れ!踊れ!踊れ!」
極端な話、バンドのアンサンブルだけでも聴ける。その上に良いメロ・コーラスワークが乗って更に気持ちよさ倍増。
・「センスを感じさせるレベル高いポップス」
その後プロデューサーとしても活躍するロビー・ネビルのデビュー盤。曲作り、ボーカルのセンスはこのデビュー盤でも既に存分に発揮しています。ただしプロデュースはトンプソン・ツインズやデュラン・デュランを手がけたアレックス・サドキン。いかにも80年代な打ち込みサウンドですが、技術がこなれていてあまり機械的な感じはしません。ヒットした④セ・ラ・ヴィは見事な出来。他の曲もバラエティに富んで飽きさせません。一発屋で片付けるには惜しい完成度の高さです。
・「「良いバンドなんだけどなぁ」」
かつて、ブライアン・アダムスのバックで演奏していた同士で集まったバンドがこのグラス・タイガーである。おそらく、そんなには馴染みの無いバンドだろうが、これは、デビューアルバムで、世のアーティスト達のデビューアルバムの大傑作の中に入ってもおかしくない素晴らしい作品である。正に捨て曲など無い粒ぞろいの作品ばかりで、アメリカンロック系ではあるが、とても聞きやすいメロディラインは日本人好みだろう。この後にも何作品か発表してはいるのだが、あまりにこのデビューアルバムの出来が良かっただけに、ほぼ一発屋のような形になってしまったのは残念である。曲リストの②は小林克也のベストヒットUSAのコンプリートCDなどにも収録されているので、もし聞いた事のある方は、こちらの方も是非どうぞ。
・「懐かしき良質のAOR」
80年代半ばの古き良きポップなAOR。音はまさに,その頃皆がハマッタ音!心地良いギター,バックで効果的に流れるキーボード。ヒットした2のDon't Forget Meや、甘く切ないバラードの9Somedayなど全編良い曲目白押しです。尚,3作目のSimple Missionも同じ路線でお勧めです。ベスト盤が出てますが,名曲Where Did Our Love Goが入ってないので
お勧めはしません。Air Play,Survivorなどお好きな方はどうぞ。
・「最高傑作!」
80年代に活躍したアーテイストは沢山いて少し影にかくれるような存在だったかもしれないNAKED EYES. 今でもきっと口ずさめる曲がいっぱい、聞いたことのない人でも、絶対楽しめると思います!さすがベスト盤、絶対、買い!です!!
・「今聴いてもスゴイ!!」
今聴いてもこのデュオはスゴイ!!、聴き込んだ人にはわかると思うがアルバムは2枚しか残していないのに一番有名な「Always Something There to Remind Me」が霞んでしまうほど全曲レベルが高い。音自体はとても無機質なのに親しみ易い曲調と情感たっぷりのボーカルに今でも酔いしれてしまう、個人的にストライクゾーンのど真ん中です。
・「1曲目」
Always Something There to Remind MeがヒットしてMTVのミュージックビデオになったのを知っていたけれどヒットした当時この曲で終わっている二人組だと思っていた。当時流行っていたポリスやマイケル・ジャクソン等の影に隠れているが実は隠れヒットと呼べる曲じゃないかと今でも思う。私にとっては思い出深い一曲。
で、このアルバムで知っていた曲は2つだけ、ベストアルバム聴いて初めて彼等の奥深さを思い知らされた。
・「かわいいサウンド」
1年ほど前テレビで紹介されていて、ずっと気になっていたのでCD買ってみました。最初に聴いたときは、あまりにも淡々としていてロック好きの私には、つまらないかなと思いましたが聴きこんでいく内に、ノスタルジックでポップな世界に引きこまれていきました。サウンドも実に可愛らしく、これを聴くと純粋な気持ちになっていきます。このアルバムには収録されてませんが「When The Lights Go Out」と言う曲は、不思議の国のアリスみたいな世界で、とてもメルヘンチックで好きです
・「シンセポップ、80年代系」
ピートバーン+ロブフィシャーからなるポップデュオ。ロブは残念ながらすでに故人となっている。この当時最先端だったフェアライトシンセを駆使して=懐メロ系の美メロソング=バカラック系=をぬるめのサウンドにのせて浮遊してのけた。『せつなさと哀愁』がやけにしみるバンドだった。名プロデューサー=トニーマンスフィールドも一部かんでいる。今ではシンセアレンジが重すぎるけど、当時は目新しさでかなり新鮮だった。ノスタルジア系哀愁ポップ。10点中9点<11>は名曲
・「本当は偉大なバンド!」
全曲ドイツ語で歌いながら世界的にヒットしたのだから、よく考えると坂本九並みの偉業だ。その名曲「ロックバルーンは99」はダサい邦題が惜しまれるが、99個の赤い風船を爆弾と間違えたところから戦争が始まるというストーリー性も豊かな深い曲。
他にもワイルドな「ウーマン・オン・ファイアー」、神秘的でスケールの大きい「銀河の秘密」、気だるくロマンティックな中にも力強さを感じさせる「満月と魔法」など音楽性の豊かさは一筋縄ではいかない。演奏も初期こそぎこちないが「未来へのスパークル」「ウーマン・オン・ファイアー」あたりでプレイヤー集団としてもかなりの成長振りがうかがわれる。その歩みを一望するには最適の一枚。
ノスタルジーだけで聴いてはいけない。実力で世界に名を知らしめたバンドなのだから。
・「♪(*⌒-⌒*)♪」
ドイツ語に慣れるために曲も知らないまま購入したのですが、聞いたことがあるメロディーがいっぱいでビックリ♪特に「99Luftballons」はきっと誰もがメロディを知ってると思います。全てがドイツ語の曲なので、ドイツ語を勉強している人にはお勧めです(*^▽^*)
・「まっとうに評価されるべき高い音楽性を持ったバンド」
どうも過小評価されている。単なる一発屋のアイドルバンドではない。実はすばらしい音楽性を持ったバンドなのだ。たとえば「未来へのスパークル」という安っぽい邦題がつけられている曲は、後にシュワルツネッガー主演のハリウッド映画(たしかターミネーター2だったと思う。)のテーマ曲に「ヒントを与え」ている。
・「懐かしい 80S」
ネ-ナ 懐かしいですね でもグレイテスト ヒッツ出しても そんなに売れた曲があったかな ロック バル-ンは99以外はHIT したかな 一発屋か-
・「忘れられない名作」
1986年、全米チャートを英語文化圏以外の出身でありながら4週間、連続トップで独走してみせた「Rock Me Amadeus」を含む、オーストリアの伊達男、Falcoの最高傑作にしてポップス、ロックの歴史に残る名作である。もう、オススメ。全曲最高。
残念ながら彼は、1998年にドミニカ共和国で交通事故死してしまったため、現在ではほとんど忘れられてしまっているが、当時は世界を制覇したといっても過言ではない。その独特の作品は亜流を許さない。まさに奇才、鬼才である。 内容は、あの独特の出だしから始まる『Rock Me Amadeus』をはじめとして、皮肉たっぷりの『America』、少女の誘拐を歌う『Jeannie』や遊園地テイストの『ViennaCalling』、しみじみとラストを飾る『 It's All Over Now Baby Blue』(最後のGosh!が笑わせてくれる)、『Tango The Night 』、『Munich Girls 』等、ハズレが無い。聞いて損はないと断言できる逸品である。 なお、四作目のアルバム、「Emotional」の『The Sound Of Musik』もオススメ。
・「ジャケットは?」
なんとも味気ないジャケットになってしまっていますが、発売当時は、ファルコがタキシードを来てマイクを持っている写真が使われていました(但し、当時はCDでは発売されていなかったと思います)。代表曲はもちろん"Rock me amadeus"ということになるのですが、ドイツ語っぽい「硬い」発声が全編にわたってハマっているアルバムです。
(ちなみに、倒錯的な歌詞に問題があって発禁になった ことがある曲が含まれていると記憶しています)
・「Falco最高♪」
昔聞いたアナログ版しかない・・・と思っていたら、CDでベストが(Falco3以外にも)何枚も出てたんですね★録音したカセットが10年前から行方不明になり、一生ファルコの歌は聴けないんかと悲しんでいたら私が好きだった曲ばかりが入ってるこのFalco3に出会えましたもう感激です☆
80’s といったような、年代でヒットした曲を集めたベストCDに入ってる「Rock me Amadeus」をはじめ、「vienna calling」他、すべて最高です!!
ファルコの歌は英語とドイツ語の混ざった?ラップですがガチャガチャした「うるさい系」の曲ではなく、聞いてて心地いい曲ばかりですRock me Amadeus は少しクラシック風だしTango the Night は題名どおりタンゴJeanny は(歌詞の内容が内容なだけに)切ない曲にあわせて朗読?しているような感じだし
んーー、全部本当にいいですよ!本当にお得な一枚です☆
・「紳士的でスケベ!」
私も当時、「ウォークマン」で聞いていた海賊版のカセットがなくなり、もう一生聞けないと思っていたので感激!私は男ですが、あの甘いささやき声にはゾクゾクするものがあります。大学時代、ドイツ語を取っていたので少し歌詞も分かるのですが、一番すきなのはMunich Girl! 上品で力が入ってて紳士的でスケベな口説き文句の連射。Tangoもいいですね。もう一度みたいのは、Rock me Amadeusのビデオクリップ。車から降りてきてパンクのおっかない取り巻きを引き連れてタキシード姿で18世紀の貴族たちに楽譜を振り撒く。あれ、もう一度みたいです!
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