Apple iPod nano 4GB ブラック [MA107J/A] (詳細)
アップル
「長く大切に使いたいなら、」「現時点での決定版です」「iPodだからいいというわけではない」「細かいことなどを」「音楽がより身近な物になります。」
ベスト・ピアノ100 (詳細)
オムニバス(クラシック)(アーティスト), ワイセンベルク(アレクシス)(演奏), アルゲリッチ(マルタ)(演奏), ポミエ(ジャン=ベルナール)(演奏), ブーニン(スタニスラフ)(演奏), チッコリーニ(アルド)(演奏), ウーセ(セシル)(演奏), プレトニョフ(ミハイル)(演奏), ワッツ(アンドレ)(演奏), リンパニー(モーラ)(演奏), コヴァセヴィッチ(スティーヴン)(演奏)
「ピアノ曲だけに限定したのが良い」「間口はとても広い。」「入り口を増やす事は大事」「ピアノ好きなら」「超おすすめ」
Complete Studio Recordings (詳細)
Led Zeppelin(アーティスト)
「ゼップファンは買いましょう。」「ZEPの全貌を堪能あれ!」「全部買っとけ!!」「これはお得な企画ですね。」「もうギターリフはない」
集中力を高める マーチVol.1 マーチで仕事効率をアップ (詳細)
オムニバス(クラシック)(アーティスト), ウィーン国立歌劇場合唱団(アーティスト), バッシュフォード(ロドニー)(指揮), ボスコフスキー(ウィリー)(指揮), クレー(ベルンハルト)(指揮), グレナディア・ガーズ・バンド(演奏), ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏), ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏), ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏), フィリップ・ジョーンズ・アンサンブル(演奏), イーストマン・ウィンド・アンサンブル(演奏)
「ツボをついたカップリング」「なかなかの優れもの」「普通」
シャカタク・グレイテスト・ヒッツ (詳細)
シャカタク(アーティスト)
「単に懐かしさだけでなく」
エッセンシャル・ケニー・G (詳細)
ケニー・G(アーティスト), スモーキー・ロビンソン(アーティスト), ピーボ・ブライソン(アーティスト), トニ・ブラクストン(アーティスト), レニー・ウィリアムズ(アーティスト), エリス・ホール(アーティスト), チャカ・カーン(アーティスト), ベイビーフェイス(アーティスト), アース・ウインド&ファイアー(アーティスト), アーロン・ネヴィル(アーティスト), ルイ・アームストロング(演奏)
「「グレイテスト・ヒッツ〜ニュー・エディション」よりお薦めのベスト」「脳が溶ける」
「最高の一枚」「情感たっぷり」「ショーンの魅力満載!」「あれ、この曲聞いたことあるぞ!」「彼にしては標準作。」
Blue sky~Kotaro Oshio Best Album~(DVD付) (詳細)
押尾コータロー(アーティスト), 野見祐二(その他), NHK交響楽団(演奏)
「ベストのベスト」「押尾コータロー入門に最適」「最高〜〜〜♪押尾さん」「Blue sky 〜Kotaro Oshio Best Album〜」「待っていました〜!!しかも…PVがてんこ盛り!!!」
CYCLE HIT 1991-1997 Spitz Complete Single Collection (初回限定盤12cmCD付) (詳細)
スピッツ(アーティスト), 草野正宗(その他), 笹路正徳(その他), 土方隆行(その他)
「色褪せない名曲達」「無名時代のタイトルに注目」「色褪せない名曲」「ロビンソン以前、ロビンソン以後」「90年代のベストなスピッツが聞ける♪」
ULTRA BLUE (詳細)
宇多田ヒカル(アーティスト), Yamada Masashi(アーティスト)
「キャッチーでありながら深い」「どこか共感できる音楽」「天才」「最近の邦楽屈指のアルバム。」「切なく、しかし生命力に溢れている。」
グレイテスト・ヒッツ (詳細)
ネーナ(アーティスト)
「本当は偉大なバンド!」「♪(*⌒-⌒*)♪」「まっとうに評価されるべき高い音楽性を持ったバンド」「懐かしい 80S」
French: The Complete Language Course (Learn in Your Car) (詳細)
Henry N. Raymond(著)
「英語からの方が楽 !!」「とにかく安い!」「iPodやMP3プレーヤーに一旦入れると使いやすい」「「French Complete (Learn in Your Car)」のパッケージ変更のみ?」「とてもよいけど、少し声がヘン」
Secrets of Learning a Foreign Language (Discovery) (詳細)
Graham Fuller(著)
Le Petit Prince. 2 CD (詳細)
Antoine de Saint-Exupéry(著)
「フランス語教材として活用出来ます。」
ボン・ボン・フレンチ(2) (詳細)
オムニバス(アーティスト), イヴ・デュテイユ(アーティスト), シルヴィ・バルタン(アーティスト), アダモ(アーティスト), ミシェル・ルグラン(アーティスト), ミッシェル・デルペッシュ(アーティスト), マキシム(アーティスト), マジョリー・ノエル(アーティスト), ピエール・バシュレ(アーティスト), ジュリエット・グレコ(アーティスト), ポール・モーリア(演奏)
「なんで同じ曲をまた?」「BGMに最適?」
American Accent Training (American Accent Training) (詳細)
Ann Cook(著)
「TOEFLのリスニング攻略にも!!!」「英語を流暢に話せるようになるために最適な教材です。」「Thank you, Ann!」「出会うのが遅すぎた!」「リスニングが」
The American Accent Guide: A Complete and Comprehensive Course on the Pronunciation and Speaking Style of American English for Individuals of All Language Backgrounds (詳細)
Beverly A. Lujan(著)
「色んな工夫がなされていますね。飽きません。」「洋書のアメリカ発音教本では唯一まともで、最良の本」「信頼できる練習教材」
iPodで新TOEICテスト リスニング完全攻略 (詳細)
学習研究社
「podcastで本製品の体験版を試聴できますょ、お試しあれ」
ポケット般若心経 講談社の実用Book (大本山読経CD付き) (詳細)
ひろ さちや(著)
「久々に良書に出逢いました」「CDで親しむ」「CD付きで分かりやすい」「CD付き」「「♪般若心経のブルース」(犬井ヒ○シ風):般若心経 is freedom ...」
「京都・清水寺の監修・読誦による般若心経・観音経&大西良慶氏による解説」
できるiPod & iTunesの「困った!」に答える本 Windows XP & Mac OS X 対応 (できるシリーズ) (詳細)
小寺 信良(著), できるシリーズ編集部(著)
「やっぱりできるシリーズ」「使えます」「親切極まりない」
ポッドキャスティングで英会話! iPodで無料レッスンはじめました! (詳細)
株式会社ソフィア(著)
「podcastを用いた語学学習のいろんな切り口を例示」「英会話から「リアル」なポッドキャスティングの世界へ!」「私にもできちゃうかも、って思えて。できちゃいました。」「とてもわかりやすかったです」「旬なうちに早く読みきりましょう!」
KOYO ポリマール プラスチック磨きクロス (詳細)
光陽社
「iPod nanoを磨く」「腕時計の小さなひっかき傷が、数分磨くと綺麗に消えて、感動!」「とても役に立ちました」「効果覿面です!」「はよう研磨粉まみれになろうや」
FILCO モバイルクルーザーホワイト PLS5USBW (詳細)
ダイヤテック
「★パソコン立ち上げずともiPod*の充電ができます★」「iPodの充電はもちろん、携帯電話etcにも。」「何気ないものが一番ありがたい。」「iPod nanoも充電可能!」「iPod以外でも使えます」
SHURE E4CN-J ヘッドフォン(ブラック) (詳細)
SHURE
「ちょっと地味な優等生」「追加購入!」「Ec4最高です!」「音が(耳元でなく)後頭部の方で立体的に鳴っている感じが凄くイイッ!」「CP最高!バランス型です!」
● Journey 2006 Re-Master & More
● スピッツ
● なんちゃってpolyglot:2ヶ国語だけじゃ、モッタイない
● 英語で話す/書く
● 英語 教材
サウンド・オーディオ>ポータブルオーディオ・アクセサリ>MP3・メモリプレーヤー
サウンド・オーディオ>ポータブルオーディオ・アクセサリ>その他
サウンド・オーディオ>ポータブルオーディオ・アクセサリ>デジタルオーディオプレーヤー>メモリタイプ>4GB以上
サウンド・オーディオ>ポータブルオーディオ・アクセサリ>デジタルオーディオプレーヤー>音楽フォーマット別>MP3
サウンド・オーディオ>ポータブルオーディオ・アクセサリ>デジタルオーディオプレーヤー>音楽フォーマット別>WAV
●Apple iPod nano 4GB ブラック [MA107J/A]
・「長く大切に使いたいなら、」
使用前に、他社から出ている1000円程度の保護フィルムでくるんで、アップルのケアプランに入りましょう。(他の方が、ナノは対象外と書いていますが全くの誤解です。ナノも含めてiPodシリーズはすべてアップルの2年間の追加修理保証に加入できますよ。)
・「現時点での決定版です」
従来のiPodはカラー液晶や容量はいいけど、その分どうしても大きくて重い...。 shuffleは小さくて軽いけど、容量が小さくて何よりディスプレイがない...。 その中間のminiはディスプレイがモノクロで小さい割りにこれもいまいち重い...。 よって今までいずれのiPodにも手を出しませんでした。
でも、ようやく現時点でベストな、決定版と思えるモデル「nano」が出ましたね。たまらず、さっそく発売日に購入してみたのですが、これ、とてもいいですよ!!小さくて薄くて軽い、デザインもいい、容量も十分、カラーの画像もキレイ、パソコンで操作するiTunesの使用感は初めての操作でも直感的にわかりやすい、著作権保護がやや甘い?(オリジナルなCDが作成できます)などなど。 このサイズなら、shuffle同様首からぶら下げての使用も可能です(しばらくはイバりが効きます)。
あとは早くオプション類が充実して欲しいですね。個人的にはSonyファンなのですが、日頃からAppleびいきじゃなくてもお勧めですよ!
≪1週間使用後の追記≫バッテリの持ち時間について・・・いろいろイジりながらの使用だと、当然ですが到底15時間も持ちません。十分に充電した翌日でも、体感的にはせいぜい約3~5時間くらいでしょうか。使わなくても減っていきます。付属のヘッドフォンについて・・・このタイプは外の音が聞こえるので聴きとりにくいですね。カナル(耳栓)タイプのヘッドフォンと交換されるといいでしょう。またコードが細いこともあり、鞄にしまって取り出すときなど、何かと絡みやすいです。
・「iPodだからいいというわけではない」
どこから見ても光沢を放つ美しい物体です。軽いけれど質感があり、安っぽさは全く感じられません。iPodだからというより、むしろ誰も彼も持っているこの製品を私は無条件に敬遠していました。しかし、ポケットを不自然に膨らませない薄さと視認性の良いカラー液晶ディスプレイ、それにフラッシュメモリにしてこの大容量、この価格設定。今までのシリーズに何ひとつ魅力を感じていなかった私も完敗です。充電池容量に不満はありますが、これだけのコストパフォーマンスに対して星を減らすのは適切ではないと判断します。ブランド力を価格に上乗せせず、逆に一層の普及を狙った価格設定で新規顧客を勝ち取ったアップル市場戦略の勝利だと思います。
ソニーの次々回の新製品発表に期待を込めて・・・
4GB版の方がお得感は大きいと思いますが、連続再生時間がこれでは聞けて150曲が関の山。USBストレージが想定外なら2GBで充分かも。
・「細かいことなどを」
細かいことをいくつか。
その1私は現在gigabeatも使用していますが、gigabeatよりイコライザがとてもよいです。gigabeatはイコライザの種類があるわりには、どれも大雑把で使えるものは数個しかありませんでしたからね・・・(でも私はそれで充分でしたが)。
その2ブラックを買っても付属のインナーイヤーヘッドフォンは例のよく見かける白いやつです。インナーイヤーヘッドフォンも黒がいい! とか、音に拘る人は、別途用意したほうがよいでしょう。
その3さっそくヒップバックにいれて山を走ってきましたが、一日で結構表面が傷つきました。そういうのに耐えられない方は専用ケースが発売されるまで待つべきでしょう。
ま、すごく素敵な一品であることは間違いありません。
・「音楽がより身近な物になります。」
iPodシリーズは初で、そもそもmp3プレイヤーも持った事がない私でしたが、CDのようにかさばることなく、いつでも好きな時に、好きな曲を聴けることに惹かれ、購入に至りました。ケース同時購入なので少々値は張りましたが・・・。
実際に聴いてみると、予想以上に音質が良く、バッテリーの持ちもまぁまぁでした。曲の転送や整理もスムーズで、驚きました。
ただ、皆さんが口をそろえて言うように、傷のつきやすさはかなりひどいので、ケースの同時購入をした方がいいかもしれません。
他に強いて言うならば、iTunes Storeのアーティスト数が少ないことと、バッテリー充電に別途アダプタを購入しないとPCから供給しなければいけないことでしょうか。
・「ピアノ曲だけに限定したのが良い」
ピアノを弾く人が好きなピアノ曲、ピアノを弾きたい人が憧れるピアノ曲がまんべんなく入っています。漫画の「のだめカンタービレ」に出てきた曲もいくつか入っていますね。クラシックのピアノ曲が好きだったり興味があるけど、好きな作曲家や演奏家が特にいない人やよくわからない人には、お勧めできると思います。
ピアノ曲だけに絞ったことで、同社の「ベストクラシック」よりCD集の出来も良いと思います。
ベストクラシックは、広く浅く…という印象で、殆どの曲が途中でブチッとキリの悪いところで途切れるような収録のされ方でしたが、ベストピアノのほうは一曲丸ごと入っている曲が殆どなのも嬉しいです。
ただ残念なのは、ピアノ協奏曲のようなオーケストラとピアノが合奏している曲の収録では、長い曲を無理やり短くおさめてるため、やはり途中でブチッとキリの悪いところで途切れて収録されています。長い曲は収録しないか、する場合はせめてキリの良いところまでは入っていたらもっとよかったと思います。
・「間口はとても広い。」
既に多くのレビュアーが書かれている通り、これだけを以って作曲家や演奏家が込めた意図を十全に味わうことは出来ないでしょう。作品に対する浅い理解しか生まないのではと危惧される方がいるのも尤もです。好みに応じて聴きかじる事で、得られるものも失われるものもある事は、クラシックとジャンル分けされている音楽に限った事では在りません。ただ、音楽との接し方にはバリエーションがあって良いと思うので、本当に最初の一歩、「カタログ」を見る様に、虚実の相見える「クラシックの権威」に捕らわれない機会を提供している、という価値はあるのではないでしょうか。
・「入り口を増やす事は大事」
クラシックへの入り口としてこういうシリーズはとてもいいですね。初心者には入りやすい入り口というものがあると、とても助かります。のだめのお陰でクラシックの状況もやや上向きになりましたが、全国でオケが苦しい運営をしている現状には変わりありませんので、少しでもクラシックの間口が広がるといいと思います。たしかに交響曲の4つの楽章には意味がありますが、そんなものは興味が出てきた時に知ればいいだけの話です。音楽の正しい愛し方なんてありませんよ。あなたが良ければそれでいいんです。さぁ、どこかで聞いた事のあるメロディーがいっぱいです。楽しんで聞こうじゃありませんか。
・「ピアノ好きなら」
絶対買って後悔しない、このお値段でこの内容。クラシック初心者も上級者も楽しめる、耳馴染みのある曲からなかなか聴けない曲まで、とにかく全部一度に聴けないのが勿体無いくらい。時間が足りない!って感じです。
でもちょっとゆったりしたい時や、頑張ろうという時に合うような感じで、1枚毎に主題つけて選曲してくれてるので、気分で毎日セレクトして聴いています。
本当に、この価格でこのぎっしり感は何が入ってないとかこれも入れてとか不満言う以前にもう「ありがとうございます~」としか言えないものが。オーケストラもいいけど、ピアノもしっとりと聴けていいですよ。
ちなみに私はDisc5が一番のお気に入りです。
・「超おすすめ」
以下のような方には超おすすめ1.ちょっとクラシックが好きな方、でも同じ作曲家を1時間聞いているとちょっと飽きてしまう人2.車を運転しながら、家事をしながら、本を読みながらら、勉強しながら、仕事をしながらクラシックを聞く方
メリットとしては1.広範囲にわたっている。まともにそろえようとすると数万円、もしくは数十万円かかってしまう曲揃え2.いろいろな曲が入っているのでとにかく飽きない。
デメリットとしては1.好きな曲が必ずしも入っていない(例えばラモー)←他のシリーズにあるのでしょうか?
音質に関していえば音質が悪いというより古いといったほうが正確ではないでしょうか最高の音質のものをこの価格でこれだけかき集めるのは版権などの問題で不可能だと思います。そもそも作曲家や演奏家からして見れば自分たちの作品がこれだけばらばらにされ、かき集められることに賛同するとはとても思えません。ある意味、このシリーズは作曲家や演奏家を侮辱しているとも言えます。本当に聞き手優先の(あるいは売り手優先の)企画だと思います。だから、聞き手にとっては超お買い得
・「ゼップファンは買いましょう。」
ゼップファンは一枚一枚CDを買い揃える位ならばこれを買いましょう。音がダントツに良いからです。ジミー・ペイジ自身によるリマスター処理が施されているからです。CD盤のリマスター処理とは格段の音の違いです。ベスト盤 ベスト・オブ・レッド・ツェッペリン ‾リマスターズと同じリマスター処理がなされています。当初、ベスト盤収録曲のみのリマスター処理で終わらせるつもりだったのがペイジのリマスター処理への反響が良かったので気を良くして、じゃあ全アルバムでやっちゃおうか、みたいなノリで全アルバム、ジミー・ペイジ盤リマスター処理が施されました。他のCDとは格段に音の違いが認識できると思います。ただ、3のアルバムジャケットは回転させて遊べないのでもし遊びたい方は紙ジャケを買うか、LPを購入してください。
・「ZEPの全貌を堪能あれ!」
ZEPの優れた点を端的に述べれば、それは紛れもなくアルバムに駄作がないことである。このバンドの場合、デビュー・アルバムから最終作のコーダまで都合9作のスタジオ盤を発表しているが、ただの1作も平均点以下のものは無い。実は、キャリアを積んだバンドにとって、これが出来そうで出来ない事なのである。
特にZEPの場合、デビュー作がかなり水準の高い出来だったために、まかり間違うと2作目以降は、1作目を水で薄めたような出来になってしまう虞をはらんでいた。ところが、このバンドの溢れんばかりの創作意欲とそれにより生み出された作品群は、常に水準の高いアルバムを構築し続け、結果、駄作が1作も無いという奇跡的な結果をもたらした。
また、とかくハード・ロックの範疇に入れられるZEPであるが、細部にまで耳を傾けると、その多様な音楽性に気付くはずである。本作を聴けば、カントリー、エスニック、ブルース、ハードバラード等々、枚挙にいとまないこれら多彩なジャンルのゴッタ煮が、実はZEPの屋台骨となっているという事実を理解できるはずである。
全アルバムを単独で購入するより遙かに経済的な本作は、70年代ブリティッシュ・ロックの金字塔レッド・ツェッペリンの全貌を把握する絶好のチャンスだ!
・「全部買っとけ!!」
他人にZEPのお勧めアルバムは?と聞かれた時には、黙ってこれを薦めています。結論は一つも無視できるアルバムは無い!ということです。ついでに言うとBBCもHOW THE WEST WAS WONも黙って買え!ということです(紙ジャケはその人の任意によります)。
・「これはお得な企画ですね。」
Led Zeppelinは確かに素晴らしいバンドで、私も好きだ。しかし、世の中にはLed Zeppelin以外にも優れたミュージシャンが数多くおり、残念ながらこちらの財布の中身は限られている。彼らのレコードあるいはCDをバラで買えば、優に2万円は超える・・・。それが一万円台で買えるというのはものすごいサービスだと思います。なお、このComplete Studio Recordings、なぜか音が旧盤CDより良いように思えたが、ジミー・ペイジ自身がデジタル・リマスターを責任を持ってやったそうで、そういう意味でも「完璧盤」なんじゃないでしょうか。
ベスト盤を買ったは良いけど、結局そのミュージシャンの全曲が聴きたくなり、全アルバム揃えちゃってベスト盤買った意味なくなっちゃった・・・ってことが多い人は、とりあえずこれ買っとけば間違いないと思います。なお、Complete Studio Recordings っていうのはシリーズみたいで、ドアーズやゾンビーズ、フランク・シナトラやチャーリー・パーカーといった、ロックやジャズの偉大なミュージシャンをチョイスして出しているみたいです。こういう企画は大歓迎。もっとバンバン出して欲しいです。
・「もうギターリフはない」
ツェッペリン時代、ジミーペイジは考えられるすべてのギターリフをやってしまったらしい。そこのギター少年、これぞギター弾きのバイブルだ。聴け!黙って聴け!全身全霊全財産をかけて聴け!そしてひたすらコピーに励め。すごいぞツェッペリン。胸いっぱいの愛を君に・・・・。
●集中力を高める マーチVol.1 マーチで仕事効率をアップ
・「ツボをついたカップリング」
このCDは「集中力を高めるマーチ」のシリーズの1枚としてリリースされたものです。
「集中力を高める」ことをうたい文句に収録されている曲は皆さん誰でもがご存知の曲目ばかりで、肩の力を抜いて聴くことが出来る一枚となっていることは間違いないでしょう。そういう点で製作者側の作戦勝ちと言えるのではないでしょうか?
・「なかなかの優れもの」
本作は、マーチのオムニバスである。フジテレビ系の『あるある大事典』で、マーチが集中力に効く!と紹介された、その番組内で実際に実験に使われた「ボギー大佐」や、「剣士の入場」、古くは「トルコ行進曲」まで収録されている。ビギナーにはもってこいである。
・「普通」
切実に集中力が必要で、ワラにでもすがる思いで購入したのですが、『確かに効果あった!これはいい!』っていう感じは無かったです。
でも入ってる曲は、どれもどこかで聴いたことある曲ばかりで中々楽しめます。
それに自己暗示をかければ、それなりに効果があるっちゃぁあるかな?的な感じもします。
・「単に懐かしさだけでなく」
これがヒットしていた当時は「ケッ、こんな軟弱で薄味な粗悪音楽を聴けるか」とラジオから流れてくると消してしまうほど嫌っていた。こういう音楽に惹かれる自分を否定していたことが今ではよくわかる。
寛容さとは、年齢を重ねることで得られる数少ない事柄のひとつだ。今はこの音楽を単に懐かしいというだけではなく、身をゆだねるようにして聴いている。
それにしても、あれからもう25年も過ぎているとは……ぼくはどっかで時間をワープしたんじゃないかなあ。
・「「グレイテスト・ヒッツ〜ニュー・エディション」よりお薦めのベスト」
正月番組「さんま・玉緒のお年玉 あんたの夢をかなえたろかスペシャル」にも登場したサックス奏者Kenny Gの新しいベスト盤が出ました。U.S.盤「The Essential Kenny G」と収録曲が若干違います。その差異のうちの数曲は以前のベスト盤「グレイテスト・ヒッツ〜ニュー・エディション」に収録されていた曲でして、恐らく「グレイテスト・ヒッツ」との重複を増やすことを意識したものと思われます。(Kenny Gのベスト盤をはじめて買う人が出来るだけ悩まないように?) 「グレイテスト・ヒッツ〜ニュー・エディション」より14曲多くて、このお値段なら、初めてKenny Gのベストを購入される人にはこちらをお薦めしたいです。2枚ともiPodに入れて(72.3MB+70.6MBの容量が必要)、リラックスしたい時に聞いています。かなり癒されますょ。(^-^)なお、Kenny Gが一曲ごとに短いコメントをつけていて(英語+日本語訳の両方あり)、頭の中で「へぇー」ボタンを押したくなります。(^o^)o Heh- ライナーノーツとともにお楽しみあれ。
・「脳が溶ける」
summertime 。これが部屋に流れてくるだけで、空間が一変する。禁煙中のタバコに手が伸びる。サックスのある時代に生まれて良かった。Kenny Gが演奏する時代に生まれて幸せだ。初めて聞いてから13年目、サックスを習い始めた。Kenny G は単にBGMではないことを知った。脳のある部分を刺激しているのを感じる。融解するとしか言いようがない。
・「最高の一枚」
ロックギタ−インストというとディススト−ションの効いたバックにリ−ドを弾くというスタイルが主流であるがこれはまったく違う。シンセやピアノをふんだんに使いとてもさわやかななかにあるロックギタ-のリードサウンドというか。しかしたとえポップな曲を弾かしてもやはりそれは彼の音であり声である。ちょっとリバーブがかかり過ぎている印象もあったが逆にそれが心地よかったりする。ギタ−インストを知らない人ならこの作品は名曲ばかりなのでとてもお勧めで入りやすい作品でもあるだろう。
・「情感たっぷり」
ジャーニーのギタリストが発表した,有名バラードカバー集。単に歌メロをギターで弾くだけでなく,ニールらしいアレンジで聴かせている。非常にエモーショナルですばらしい。
・「ショーンの魅力満載!」
ニール・ショーンの「voice」を聴いて、なるほどこういう手法もあるのかと感心をした。単にポピュラーな曲をギター中心の楽曲に据える構成ということではなく、アルバム・タイトルの如く、ギターをヴォーカルに例えて構成した新しい試みの作品である。ニールのギター音は、限りなく透明で美しく、筆舌につくし難い素晴らしさである。ギター好きな人にも、お気に入りの曲をを全く違ったアレンジで聴いてみたい、そんな人には、お勧めの一枚だ。
・「あれ、この曲聞いたことあるぞ!」
グラミー賞にもノミネートされた本作は、あれ?この曲聞いたことあるぞ!という大ヒット曲のカバー集。歌のメロディーをニールがギターでなぞるというものだが、ただなぞるというものでは無く、そこは一つも二つも二ール流に料理されています。アレンジも素晴らしく、聴きやすいメロディーの曲が満載のアルバム。二ールは当然曲間で弾きまくっています。
・「彼にしては標準作。」
既に出来上がっている曲(メロディ)を彼の解釈を加えながらギターでなぞっているだけなので、少し物足りないけれど、選曲がいいので許しますかね。 たまには息抜きしたかったのかな?と思いつつもグラミー賞候補になったんだから、つくづく実力のある人には女神が微笑むものなのだなぁと思います。
●Blue sky~Kotaro Oshio Best Album~(DVD付)
・「ベストのベスト」
ベスト盤と言うなる物は、どうしてもよく聴く曲が多く含まれます。iTunesで曲管理している身としては、アレンジなしの同じ曲がカブってしまう所が難点ですが、さすがファンをこよなく愛する押尾コータローさんは違います。ほぼアルバム価格据え置きにも関わらず、通常CDとPV入りDVDとの2枚組でお得感があります。
個人的にCDに関しては、ディカプリオ出演のプリウスのCM曲が入っているのが聞きたかったのと、DVDのFantasyとSPLASHのPVが見れた事が大変良かったと思います。最近SPLASHの練習を始めたところなので、かなり助かっています。今までDVDなども買ってそれぞれ満足していますが、今回が何気に一番嬉しいかも知れません。
・「押尾コータロー入門に最適」
のみならず、このジャンルの音楽の入門用にも超最適。優れたプレイヤーでありメロディーメーカーでありアレンジャーである彼の才能が存分に堪能出来ます。どなたにもお薦めですね。ベストと言えるCDの選曲と親しみやすい音楽と超絶のテクニック(彼はDEPAPEPEがふたり+αでやる事をひとりでやりますからねえ、どっちが良い、という事ではないのですが)を堪能出来るDVDは、既に彼のCDを持っている人も購入を検討に値すると思いますよ。って、はい、買いました。満足してます。推奨版。
・「最高〜〜〜♪押尾さん」
アルバム未収録の曲も素敵ですね♪得に「ラストクリスマス」は原曲のPOPな感じとは違って、ちょっぴり悲しげな感じに聞こえます。寝る前にBEDで聞くと最高ですよ。また、既に収録されてる曲もみな大好きで、曲順が変わるだけで、アルバム全体の雰囲気も変わるんですね。まだ、押尾さんを知らない友達二人に「聴いてみて!!」と薦めちゃいました。
・「Blue sky 〜Kotaro Oshio Best Album〜」
このアルバムは押尾コータローさんの曲の中でも私の好きな曲、自分で弾きたいと思う曲ばかりです。ファンの方はもちろん、これから聞いてみようかなと思っている方には、もってこい。押尾ワールドが凝縮されたアルバムです。ぜひお買い求めをおすすめします。
・「待っていました〜!!しかも…PVがてんこ盛り!!!」
コータローさんを愛して3年ちょい… 待ちに待ったBest album!!自分にとっては今までの曲のほとんどが大好きですが〜その中でも選りすぐりのものばかり!風の彼方が入っているなんて超お得!この1枚でコータローさんの軌跡がわかります!!LIVEに参加されたことのない方もこれを聴いていけば絶対安心!PVはこんなに入っていていいの??しかもFantasy!は今ではまず放送されないし… お宝DVDになるとこ間違いなし!!です(*^_^*)
●CYCLE HIT 1991-1997 Spitz Complete Single Collection (初回限定盤12cmCD付)
・「色褪せない名曲達」
この頃のスピッツが日本のロック界に残したものはたくさんあると思う。
ギラギラしたメロディにあれやこれやと打ち込みされている曲の方が最近は受けが良いし実際そういう曲が溢れている今のJPOPで、昔からのやさしくてあったかくてそれでいて綺麗なロックを奏でるスピッツは本当すごい。
このアルバムはそのスピッツの原点であり、どの曲聴いても心の底から「良い」といえる。思える。最近のミクスチャーやヒップホップなどには決して真似できないこのストレートなロックナンバーはいつ聴いても色褪せず、素晴らしい。
これほど音楽や日本語というものが美しいと思わせてくれるアーティストは数が少なくその内の1組は間違い無くスピッツである。
・「無名時代のタイトルに注目」
スピッツのデビューが1991年で、「ロビンソン」の大ヒットで一躍トップアーティストに仲間入りしたのが1995年。その間は俗に言う「無名時代」だった訳だが、このCDを聞いて、その「無名時代」の曲を始めて耳にし、今まで知らなかったスピッツの世界を知ることが出来た、と同時に「何故あの頃こういった曲の存在に気づかなかったんだろう?」と少し後悔もした。
・「色褪せない名曲」
1枚目には「ヒバリのこころ」から「スカーレット」までが収録されています。これらのシングルが出た時には、どの曲も何度聞いたか解らない程聞いていました。懐かしい思いもありますが、今聞いてもやっぱり素晴らしい!「チェリー」や「空も飛べるはず」の様ないわゆる「代表曲」も勿論良いのですが、それ以外の「君が思い出になる前に」「日なたの窓に憧れて」みたいな、スピッツを余り知らない人には馴染みが無い曲も本当に良いです。是非聞いてみてください。今もスピッツは好きですが、この時代の曲が僕は一番好きです。ファンは勿論、当時聞いていなかった方にも是非お勧めのアルバムです☆
・「ロビンソン以前、ロビンソン以後」
草野マサムネさんが、最近インタビューで「ずっとロビンソンだけを歌っていたって、僕らは構わないんだけど・・・」というようなことを言っていた。
・「90年代のベストなスピッツが聞ける♪」
発売年代順に選曲しているので、自分のその時にあったことを振り返って聞けました。懐かしいな〜と思う人、新鮮だな〜と思う人がいると思います。たくさんの人に聞いて欲しいアルバムです。テレビ番組やCMとのタイアップ曲が多いので、ドラマのストーリーやCMの映像も思い出します。ちなみに初回盤をもう1枚のアルバム「1997-2005」と2枚買うとスピッツグッズが当たるキャンペーンをやっています。スピッツ自転車とCYCLE HIT Tシャツ。
・「キャッチーでありながら深い」
彼女のアルバムは全て所有していますが、今回は「13曲中シングルが5曲か…」というのが気になっていました。しかし実際聴いてみると多様なタイプの曲が収録されていながら、不思議と統一感があり納得です。
シングル以外の曲もよい出来で、「日曜の朝」「This Is Love」「Making Love」が特にすき。「BLUE」のサビ部分の独創的で美しいメロディーはいかにも彼女らしいと思います。今までのアルバムと比較して全体的にポップス寄りな感じですが、多彩で味わい深く聞き込む程によさが出そう。私が普段音楽を聴く時は音・リズム重視派ですが、彼女の作品に関しては歌詞に集中して聴いてしまいます。日常のちょっとした事や繊細な心の動きを鋭い感性でとらえている所に才能を感じますしどこかせつなさがあるけれど、ただそれだけでないところも「宇多田ヒカル」の世界だと思います。
「Ultra Blue」の意味が気になっていましたが、多くの曲の歌詞中に「青」が出てきますね。1曲1曲のクオリティだけでなく、じっくり聴くとアルバムの展開がとてもよく出来ていて深い作品だと感じますし試聴ではわからなかった良さが実感できるかと思います。
・「どこか共感できる音楽」
彼女の曲を聴いてていつも思うのは今までリリースした中で、似たり寄ったりな曲を一切感じないことです。独創的です。曲の雰囲気やテンポを重要視する私には彼女の曲を聴いていると満たされます。『One Night Magic』とか!〜人生短い 色とりどりの生物の舞〜♪の部分は特に。バラードでは『First Love』よりも『Be My Last』の方が個人的に好きだなぁ。暗くて、切なく、闇に包まれているような、でも光を探しているような感じ……。『Keep Tryin'』は、暖かくて、今日嫌なことあったけど明日は大丈夫さ!な気持ちになれます。(*^-^*)『COLORS』は、宇多田ヒカルが好きになったキッカケの歌です。まさにCOLORS。歌詞は自分の心境と的中していたので聴いた時ショックを受けました。シックな曲の雰囲気も好きです。かっこいいなぁ…。『Passion』は、最初馴染めなかったけど聴いていくうちに(実はこれすごく神秘的な歌だったんだ!)と気づいて今では大好きなものになりました。時空を超える感じ…不思議な空気が漂ってます。彼女が歌うからこんな不思議に感じるんだろうな。ヒッキーのバックコーラスが特に好きです。(^^♪
彼女には音楽の真髄を追求していってほしいです。これからもずっと聴き続けていきます。
・「天才」
この人のアルバムは全部ききましたが、このアルバムには心底、撃ち抜かれました。前回までのアルバムにも感じましたが、今回は特に「文学的」な匂いが強く、言葉えらびのセンスの良さはもちろん、とても内省的で、心の一枚底にある深海のような世界をつくりあげることに成功してます。
実験的な楽曲が多いのも特徴ですが、それがちゃんと板についていて、実験作によくありがちな「カタ苦しさ」が全然ありません。新しい音楽でありながら、どこかしら伝統的な日本のメロディを感じさせるところもあり、不思議と「懐かしい」気持ちにさせられました。
前作「Deep River」も完成度が高かったですが、今作と比べると色あせて思えてしまうほど。
「前衛性」と「大衆性」とがここまでバランスのとれたアルバムをつくれる日本人は、もしかしたら現在、彼女しかいないかもしれません。まさに天才。としか言いようが無い!
・「最近の邦楽屈指のアルバム。」
今日フラゲしたんですが、もう6回位リピートしてます。浮遊感・未来感のある不思議なThis Is Love、ダイナミックな展開のアルバムタイトル曲BLUE、EXODUSの作成経験値が生きたと思われるPassionやKeep Tryin’。その他のシングルやアルバム曲もあいまって振り幅の大きいスケール感のある大作アルバムになっています。ジャケやブックレットがさりげなく豪華なのもナイス!でした。これが売れなきゃ邦楽界どうかしてます。宇多田ヒカルはやはりやってくれました!。物凄くお勧めです。
・「切なく、しかし生命力に溢れている。」
最近確かに涙脆くはなった。なったが。自然に泣いてしまった歌は久しぶりだ。歌詞だろうか曲調だろうか。いや、やはり全て良い。
過去をリンクさせてとか泣かせる様な歌詞だから、では無く。本当にごく自然にするっと心の隙間に寄り添うような。そんな歌だから不覚にも涙を流してしまった。心の琴線に触れてしまった。
「誰よりも幸せであってほしい悲しみは似合わないよ君の目に
私を慈しむように遠い過去の夏の日のピアノがまだ鳴ってるのに」
Making Loveより/宇多田ヒカル
・「本当は偉大なバンド!」
全曲ドイツ語で歌いながら世界的にヒットしたのだから、よく考えると坂本九並みの偉業だ。その名曲「ロックバルーンは99」はダサい邦題が惜しまれるが、99個の赤い風船を爆弾と間違えたところから戦争が始まるというストーリー性も豊かな深い曲。
他にもワイルドな「ウーマン・オン・ファイアー」、神秘的でスケールの大きい「銀河の秘密」、気だるくロマンティックな中にも力強さを感じさせる「満月と魔法」など音楽性の豊かさは一筋縄ではいかない。演奏も初期こそぎこちないが「未来へのスパークル」「ウーマン・オン・ファイアー」あたりでプレイヤー集団としてもかなりの成長振りがうかがわれる。その歩みを一望するには最適の一枚。
ノスタルジーだけで聴いてはいけない。実力で世界に名を知らしめたバンドなのだから。
・「♪(*⌒-⌒*)♪」
ドイツ語に慣れるために曲も知らないまま購入したのですが、聞いたことがあるメロディーがいっぱいでビックリ♪特に「99Luftballons」はきっと誰もがメロディを知ってると思います。全てがドイツ語の曲なので、ドイツ語を勉強している人にはお勧めです(*^▽^*)
・「まっとうに評価されるべき高い音楽性を持ったバンド」
どうも過小評価されている。単なる一発屋のアイドルバンドではない。実はすばらしい音楽性を持ったバンドなのだ。たとえば「未来へのスパークル」という安っぽい邦題がつけられている曲は、後にシュワルツネッガー主演のハリウッド映画(たしかターミネーター2だったと思う。)のテーマ曲に「ヒントを与え」ている。
・「懐かしい 80S」
ネ-ナ 懐かしいですね でもグレイテスト ヒッツ出しても そんなに売れた曲があったかな ロック バル-ンは99以外はHIT したかな 一発屋か-
●French: The Complete Language Course (Learn in Your Car)
・「英語からの方が楽 !!」
英語に抵抗のない人で、基本的なフランス語文法が大まかに頭に入っている人には、まさにうってつけの教材。CDに収められている例文は、1文が短く、ほんの少しずつ文章が変化してだんだんレベルアップしていくという、頭に入り易いつくりになっている。
CDは、耳慣らしや単語増強にももちろん使えるし、英語の文の後に、1~2秒ポーズを置いてから仏語が流れてくるので、「英語を聞いた直後、自分の頭の中でその英文に対する仏語を思い出す」という訓練にも使える。日本語⇒仏語よりも英語⇒仏語のほうが脳の回路的に楽。
テキストも本当に薄っぺらいコンパクトなもの。CDを聞きながら目で追うのもいいし、仏語の部分だけを隠して暗記テストみたいにしても使える。文法的な解説はほどんとないが、満員電車でも見ることができるぐらいのミニサイズで、カバンに入れてもまったく邪魔にならないのもいい。通勤通学のおともに最適。
・「とにかく安い!」
まだ勉強し始めたばかりなので効果的かどうかはわからないのですが、CD12枚でこの値段という値段だけで5点満点です!CD12枚のうち3枚は外国語の勉強法を英語で講義しているもので、これは英語の勉強にもなります("Secrets of Learning a Foreign Language" というタイトルのもので、これだけでも販売されているようです)。残りの9枚がフランス語の勉強で、男性が「I」と言うと女性が「je」を2回くり返し、それが次第に難しい単語や語句になっていきます。これらは付属の小冊子にすべて記録されいるようですが、車の中で勉強するためのものなので、あくまでCDが主体です。12枚のCDは布製のキャリングケースに入っていて、すぐに持ち運びできるようになっています。
・「iPodやMP3プレーヤーに一旦入れると使いやすい」
CDプレーヤーとCD12枚を常時携帯するのも大変ですので、iPodに転送してみました。・"Secrets of Learning a Foreign Language"(CD 3枚分、3時間)は172MB・"Learn in your car FRENCH"(CD 9枚分、8.7時間)は485MBですので、通常のiPodにも余裕で収まります(Shuffleにはすべての内容は入りませんが、語学テキストの内容をシャッフルすることは、まずないでしょう)。これで通勤時・休憩時にフランス語に気軽に浸れます。(^-^)
なおこれらのCDはすべてCDDBにデータ登録されていますのでiTuneでCD-ROMを読み込んだときにアルバム名・トラック名が表示されますが、登録した人がバラバラなためか、名前に統一性がなかったため、自分で手で修正しました。またトラック名前に通常ファイル名で使ってはいけない記号などが使用されていたりしますのでデータバックアップ時(ライブラリに追加時)にご注意下さい。
(追記)このCDパッケージの新バージョンが2005/07/30に出ている模様です。(ISBN:1591254388) おそらく同内容だと思いますが、今後ご購入を検討される方は、そちらもご考慮されてみては如何でしょうか?
・「「French Complete (Learn in Your Car)」のパッケージ変更のみ?」
内容物は・"Secrets of Learning a Foreign Language"(CD 3枚分、3時間)・"Learn in your car FRENCH"(CD 9枚分、8.7時間)・ブックレット4冊("Secrets of Learning a Foreign Language"の分、"Learn in your car FRENCH"のレベル1ーレベル3の3冊分):新書判よりやや小さめ。ページ数もレベル1ーレベル3の分は約50頁程度、"Secrets ..."の方は約20頁程度。胸ポケットに軽く収まります。・CDキャリーケース(12枚のCDが入ってましたが、あと12枚分入る余裕があります。先のブックレットも入れる余地があります)
CDキャリーケースは、結構しっかりした作りでした。"Secrets of Learning a Foreign Language"は、これだけ単独でも販売されているようですが、得した気分でした。もともとはEnglish-speaker向けの内容ですが、英語が話せるようになった日本人が第2外国語・第3外国語へと勉学を進める際に、参考になる内容が含まれています。(英語の語源に詳しい方は、ああこれくらいなら知ってるょ、という内容かもしれませんが) この著者の各国語の話し分けは聞き応えがありました。
フランス語の教材をiPodで聞いていると、英語(男性の声)とフランス語(女性の声)がそれぞれ片方のイヤホンのみから聞こえます。(CDプレーヤーでは気付かなかったです)最初聞いた時にはビックリしましたが、今は慣れました。
・「とてもよいけど、少し声がヘン」
同じ Henry N. Raymond による、「French Complete (Learn in Your Car) (CD)」(ISBN・ASIN: 1591252083、Reissue版、2002年12月、定価は同じ)とは少し違います。
この2005年7月発行のPackage版は、DVDのデジパックを2.5倍くらいの厚さにしたようなケースに、CDが10枚が重ねて入っているのみです。紙のテキスト等はありません。CDは、レベル1〜3が各3枚と、リスニング・ガイド1枚の、計10枚です。レッスンは、レベル3までで計106個。リスニング・ガイドは、テキストのPDFファイルが入っているCD−ROMです。
2002 年版に入っているらしい、ブックレットや、「Secrets of Learning a Foreign Language」CD3枚(ISBN・ASIN: 1591252288($19.95)と同じもの?)などはついてません。
たいへん満足していますが、唯一の不満点は、フランス語の女性の音声が変な感じであることです。特に最初のほうです。でも、聞いてるうちに慣れました。Pimslerのほうが、自然な感じで好感が持てました。あと、PDFは、若干斜めになっているページがありますが、使うのに問題はありません。
・「フランス語教材として活用出来ます。」
俳優Bernard Giraudeau(ベルナール・ジドロー)氏の朗読による「星の王子さま」2枚組CDです(収録時間は約2時間10分)。本文が完全収録されていますので、お手元にフランス語原文の「星の王子さま」があれば、フランス語の音声教材として楽しめますょ。ジドロー氏が登場人物を演じ分けています。「星の王子さまは、こんな声じゃなーい」とか思う方も居らっしゃるかもしれませんが(笑)。フランス語教材として割り切れればOKでしょう。なお、おまけとして、サンテグジュペリ自身の音源が5つ収録されています(2枚目のCDの最後)。(追記)「朗読CD フランス語で聴こう「星の王子さま」」が出ました。それには小冊子が付くそうですので、そちらを購入される方がお得かもしれません。(詳細は第三書房のホームページをご参照ください) 私は「対訳 フランス語で読もう「星の王子さま」」(第三書房)を購入しましたので、そちらと共に楽しみ始めたところです。ipodにも入れましたょ。(^-^)
・「なんで同じ曲をまた?」
本シリーズの前作「ボンボンフレンチ」に続き購入しました。一番不可解な点は、シルヴィ・バルタンの「あなたのとりこ」を前作と全く同じライヴ・バージョンで収録していることでした。ライナー曰く、「前作でも収録されているが、好評によりアンコール登場となった」、と。前作でのライヴ・バージョンの収録はとても新鮮でしたが、アンコール登場であれば、こちらはスタジオ盤を収録するのが購入者へのサービスではないかと思いますね。因みに、サイトの曲目紹介では分かりませんが、アダモの「雪が降る」もライヴ・バージョンです。
でも、メローな曲があり、軽快な曲があり、全体的にはよくまとまっていると思います。個人的には、懐かしい「青春に乾杯」と「そよ風にのって」が収録されているのが購入の決め手でした。日曜の昼下がりには聴きたい一枚です。
・「BGMに最適?」
ほとんどが聞き覚えのある歌ばかりです。全体的に古くさくないのが良いところです。7曲目のマミーが「まめ」と聞こえるので、娘と大ウケでした。「おまめおまめ‾まめまめ‾♪」と謎の豆ソングに聞こえます。ジュテーム・モア・ノン・プリュは1ではジェーンバーキンでしたが、2ではブリジット・バルドーですね。最近買ったCDにはみなこの曲が入っていますが、嫁には不評です。娘は甘い吐息を聞いて、「熱でもあるの?」と心配してました。元々発禁になった歌ですから、この曲が入っているだけで、家族で聞いたり、お店のBGMにはちょっと向きませんね。1のアルバムがとても良かったので、比較するとちょっと見劣りします。
●American Accent Training (American Accent Training)
・「TOEFLのリスニング攻略にも!!!」
自分の英語を自然なアメリカ英語のイントネーションにしたい人、Toeflのリスニングに苦労している人には、かなりオススメできます。ポイントとしては
1)ゆっくり綺麗な英語のみを聞くより、米語の自然なリズムを覚えさせることに主眼を置く
2)恥ずかしいくらい抑揚をつけたり、なるべくNativeに近いスピードで話すほうが、一つ一つの単語の発音を完璧にすることよりも「聞き取ってもらう近道」だと繰り返し指導3)日本人学生の陥りやすい間違いに対して、豊富な実例があがっていて、親しみやすい内容4)電話で発音カウンセリングを提供するなど、非常に親身な指導体制
(ただ本を売るだけと思っていない、本当に外人に自然な米語を身につけさせることに対する筆者の気合を感じ!ま!!す)
アメリカの語学学校の内容をそのまま本にしたようなので、「はずかしがっちゃだめ、大げさくらいのほうが通じる」など、外国語を学ぶものの立場にたったアドバイスが随所に見られ、本当に教室で学んでいるかのような臨場感を味わえます。
アメリカのニュース英語は聞き取れるけど、The Simpsons(アメリカの人気アニメ)は聞き取れない人、この本を練習してみてください。かならずや「そういうことだったのか!」と理解する日が来るでしょう。
最後に、この本は日本人が不得意な、個々の子音の発音などには力点を置いていません。なので、発音自体に関してはPronounce It Perfectly in English等のほかの教材を併用することをオススメします。
・「英語を流暢に話せるようになるために最適な教材です。」
前々からどうにかしてうまく発音できるようになりたいと思い、発音に関する教材をいろいろ試してきましたが、今回やっと自分の疑問や欠点の克服に答えてくれるものに出会えたように思えます。価格は比較的高いですが、テキストの説明文は分かりやすく的確であるし、CDが5枚もついているので(なぜか鏡とペンもついている)、その価格以上の価値はあります。私は英語教育で有名な大学に通っており、そこで発音の授業も受講しましたが、イントネーションやリエゾンのポイントなどは全く教わりませんでした。一方この教材は、単に発音記号に沿って一つ一つの発音の仕方を教えるのではなく、流暢に聞こえる話し方のこつなども教えてくれるので、断然実用的です。
・「Thank you, Ann!」
この本はamazon.comで探した本でした。買って良かったと思っています。アメリカ英語を理解する(聞き取る)上でリスニングのトレーニングも大事ですが、私はアメリカ人がどの様に発音しているのかをトレーニングした方が良いと思いリスニングではなくスピーキングの点からアプローチしました。CDが5枚もついているのでボリュームはあります。またテキストも大きいので場所をとるでしょう。最初は簡単すぎると思うかもしれませんが奥が深く、いっきに全部は当然出来ません。当然全て英語で書かれており、また著者が各レッスンの説明をCDの中でほとんどテキスト通りに、ナチュラルなスピードで話すので基本的な聞き取りが出来ないと理解するのは難しいでしょう。レッスンのテンポも早めです。ネイティブスピーカも!対象の内容です。CDの一枚一枚の内容が濃いです。私は何度も繰り返しトレーニングしています。その効果は例えばCNN、AFN、映画等で効果的でした。他のスピーキングの本と比べてかなり内容は異なります。イギリス英語を身につけたい人には向きません。
・「出会うのが遅すぎた!」
読むのはある程度読めるのに、どうして英語が聞き取れないのか、どうすれば聞き取れるようになるのか、ずっーっと悩んできて今に至ります。まず活字から入って、適当なカタカナ発音を当てはめて読んできたため、実は、書かれているようには発音されていない、状況により音が脱落したり変化したりするのが当たり前という事実を受け入れるだけでも、物凄く苦労しました。そんなことを指摘してくれる人は少なくとも中学、高校、大学の先生にはいませんでした。アメリカに来て悩みが深刻化する中、日本で見かけなかった教材に目がいくようになって見つけたのがこれです。amazon.comでの評価の高さに後押しされて買いましたが、非常に満足しています。母音、子音を網羅的に扱うのみならず、フレーズにおけるイントネーションのルール、変化、脱落、などかなり体系的な説明があります。知らなかったカラクリがたくさんあってまさに目から鱗です。CD5枚で、指示に従って自分でも繰り返し練習する分まで考えると結構な量です。なんで日本の学校の英語の授業でこういう大事なことを教えてくれなかったんだろう、って思います。英語がしゃべれない、聴こえない、と悩む全ての人にお勧めしたい教材です。
・「リスニングが」
海外ドラマや映画のような「生英語」を聞き取れるようになりたいと四苦八苦してる方におすすめ発音の教材ですが、なぜかリスニングに効果がでます。
1週間ほどの訓練で、英語との距離感が縮まり、「なんで聞けないんだろう」というストレスがかなり解消され、聞くことが楽しくなってきます。
やみくもにリスニングをくりかえすより断然効果的
洋書ですが、はじめての方でも大丈夫です。最初は内容が理解できなくてもただ発音練習するだけでも十分です。
この教材の最大の特徴は著者その人です。何度も聞くうちに著者のアンさんの愛情みたいなのが感じ取れればしめたものです。彼女の声はちょっとキンキンするときもありますが、私は好意がもてました(CDが5枚あるので、声の好みはかなり大事な要素でした)。文章と違って、人の声というものには、同じ内容でも人間味が感じられやすく、彼女はそういうことも意識した上でこの教材を作ったのではないかとも思えてきます。テキストの解説文がほぼそのまま聞けるので、いやがおうでもその言い回しや説明の仕方に「そのひとらしさ」を感じさせられます。よく聞き込めば、収録するとき彼女が座っていたであろう椅子の背もたれか何かがキイキイいう音や、ページをめくったりペンでチェックしたりしていると思われる音が聞こえてきて、さらにリアリティが増します。わたしは「陽気で若々しいおばちゃん?」の姿を勝手に思い浮かべながら、好きなアーティストの曲を聞きながら口ずさむような気分でやってます。とはいってもナチュラルなスピード(少し早め?)ですすむし、エクササイズはなかなかハードなので脇見している暇はありませんが・・・。
TOEFLその他の一般的な教材に少しうんざりしている方、教材に愛着を感じたい方、リスニングが伸び悩んでストレスがたまっている方初めて本格的に発音に取り組みたい方におすすめします。
上級者のひとや、システマティックに学習したいタイプの人には、おそらく不向きです。
・「色んな工夫がなされていますね。飽きません。」
詳細な目次やデモがこの教材のサポートWEBページで参照できます(www.lingualarts.comの"About The Guide"の項目に"Table of Contents"と"The Sound System"が掲載されています)。ご購入検討の際、ご参考になるでしょう。8枚分のCD教材をiPodに入れてみたところ「47曲、7.3時間、 410.2MB」となりました。(ちなみに「American Accent Training」(Ann Cook) もiPodに入れてます。こちらは215曲、6時間、339.1MBとなっています)本教材と上記「American Accent Training」は優劣付け難いです。重複する特長は多々あります。どちらの教材もリズム・アクセント・イントネーション、発音のlinking(例:What is your name ? -> ワッチャァネイム?)・Reduction(例:I want to -> アイ・ワナァ)の課題を十分扱っていると思います。主な違いとしては、"American Accent Guide"の方が母音・子音を発音を更に詳しく扱っている処ですね。特に、紛らわしい母音・子音の比較(例えば日本人が聞き取りを苦手とするlとrなど)が掲載されています。また発音を学ぶ際の例として単語を列挙する際に、同意語/反意語とペアとして現れますので、暗記に一石二鳥な構成となっています。また日本人の英語学習者なら馴染みのある発音記号(IPA:International Phonetic Alphabet)で発音が記載されているので見易いです。発音時の唇・舌・口内の位置関係もイラストで掲載されています(※)。(※)IPA発音記号や実際の口・舌の動かし方は、www.uiowa.edu/‾acadtech/phonetics/で参照できるものと同等ですので、こちらもご参照下さい。こちらのページでFLASHムービーや音声で実際の発音の仕方が確認できますので、けっこう重宝しますょ。(^-^)
・「洋書のアメリカ発音教本では唯一まともで、最良の本」
日本人が学んでいる英語は事実上アメリカのものですから、発音もアメリカのものを学びたいと思っている人が多いと思います。しかし、和書は間違いだらけのものか、大学用教科書で付属CD/カセットがなく説明の一部を教員に委ねたようなものばかり。
それでアメリカで出ている本に目が向くわけですが、発音記号に馴染みのないものを使っているぐらいならいいのですが、何故か間違ったことを書いてあるものが多いのです。これは恐らく、著者が専門の音声学者でなく、ESL教師で、十分な知識を持っていないからでしょう。
本書は違います。著者は音声学が専門で、書いてある内容に誤りはありません。そして、留学生・移民向けの発音矯正を20年近く行なうという豊かな経験を持っているため、説明もさすがに勘所を心得ています。
ですから、現時点でアメリカ発音を訓練したい人にとっては、本書が唯一最良の選択肢だと断言できます。
なお、付属CD8枚は、実際に使うにはトラックの区切りが少なすぎるので、MDにコピーしてトラックを細かく区切ってから使うべきでしょう。
・「信頼できる練習教材」
アメリカで話されている英語の発音を身につけるための解説と練習がまとめられている。全体は8つのセクションからなり、それぞれに対応したCDが付属する。最初のセクションはイントネーション・ストレス・リズムを取り上げ、全体のイントロとなっている。その後、母音、単語ストレス、リズム、子音(3セクション)と進み、最後にまたストレスとイントネーションに戻る。この構成は、一般的な発音解説本(たいてい個別の音の発音を最初に取り上げ、その後アクセント等に進む)とはやや違っているが、実は良く考えられている。すなわち、意味の上で重要なところは発音される時に強勢が置かれるという原則を最初に提示し、強勢の核となる母音の発音をしっかり身につけさせる。しかる後に、ストレス・リズムをさらに詳しく解説、練習した上で、子音に進む。最後の総仕上げとしてもう一度ストレス・イントネーションを取り上げる。このように、コミュニケーションに重要なものから順々に取り上げていくという一貫した考え方で作られている。各項目の説明はもれがなくていねいで、練習も豊富(間違いやすいペアの判別はとても役に立つ)である。本書の練習をきちんとやり遂げるのは骨の折れることだと思う。しかし、著者は最初に次のように述べている。”Language is an art, and it is the most complex of human behaviors -so there is no quick and easy way to master speaking a new language clearly.” まさしくこの通りだが、何を使って練習するかで結果の出方は大きく異なる。本書はアメリカ英語の発音をきちんと学ぶ意志と意欲がある学習者が、効率的に結果を出すための最良の教材である。
・「podcastで本製品の体験版を試聴できますょ、お試しあれ」
新TOEIC(R)テストに対応したipod用のTOEIC教材です。製品の詳しい説明(製品イメージ)は学研のホームページにあります。また、本製品の体験版がpodcastとして入手できます。(「iPodで楽しく語学学習〜Pod Learning」というpodcastです。カテゴリー:教育、言語:日本語)実際のインストールには、テキスト部分が約500KB、音声部分が約131MB(全部で約2.1時間)の容量を必要とします。Part 2は155曲分(49.2分)、Part 3は92曲分(51.5分)、Part 4は32曲分(26.9分)用意されています。新TOEICテストを意識して、4種類の音声(米、英、カナダ、オーストラリア/ニュージーランド)が均等に用意されています。インストールガイドに従ってインストールすると「エクストラ→メモ」に本製品のメモが格納される形になっています。メモは hypertext的になっており、ホイール回転で選んで中央ボタンでクリックして操作する、という感じです。あるいは「ミュージック→ジャンル→語学 →Gakken」と選択すれば、Part 2からPart 4まで選択できる画面になりますので、そちらで選択して聞くということも可能です。音声Play中に画面を切り替えると会話内容の英文、和訳、キーポイント、重要語句などが確認できます。なお、本製品でインストールするテキストと同等のモノがPDF(全156ページ)として用意されています。印刷されたテキストが欲しい場合はこのPDFを印刷する必要があります。
個人的な感想としては、実際の新TOEIC試験を受ける前の耳慣らしをする上では良いかもと思いました。難易度に関する感想は個人差がありますので、購入を考える際には是非「体験版」を試してみられることをお勧め致します。(個人的には、もう少し分量があっても良かったのでは、とも思いましたが... CDにはまだ詰め込む容量があるわけですから. これだけでは物足りない場合は、実際に英語圏のpodcastを色々と聞いてみましょう。scriptが用意されている番組は、探せばあるものです。「ポッドキャスティングで英会話! iPodで無料レッスンはじめました!」などのガイド本を片手に、好きな分野の番組を色々と探してみましょう。好きこそモノの上手なれ)
●ポケット般若心経 講談社の実用Book (大本山読経CD付き)
・「久々に良書に出逢いました」
これまで多くの宗教書を読んできたが,久々に良書に出遭った。まさに帯付け広告のとおりである。いわく『「超」現代語訳と詳細な解説,美しいカラー写真!! 見て,聞いて,わかる仏教の真髄!!』 比叡山延暦寺,高野山金剛峰寺,大本山建長寺での読経及びサンスクリット語読経CDが付いている。これだけでも買ってよかった。ありがたい気持ちになった。
「受想行識」の解説の中で,植物について,人間の勝手な都合によって雑草になったり野草になったりするというくだりには,深く反省させられた。 毎日繰り返し読んでいるとページが剥がれてしまう。多少,価格が上がっても,同じ内容で,糸綴じの本を発行してもらいたい。
・「CDで親しむ」
~般若心経の解説はともかくとして、実際に唱える際のお手本を探していて、CD付きの本書に出会いました。CDには、サンスクリット版は別として3つのバリエーションが収録されています。まぁ、本来、ちゃんと勤行に参加して修得していくべきかもしれませんが、こうした形で親しんで行くことも大事でしょう。正直言って、CDが目的で購入したので、心経~~の説明にはあまり期待していなかったのですが、著者の解説は地に足がついた感じで、とても分かりやすくて良いです。CD付き類書の中では最もお手頃価格~
・「CD付きで分かりやすい」
般若心経に興味を持ち、CDを探していてこの本に出会いました。オールカラーのキレイな写真とCD付きで、この値段なら結構お買い得かと思います。
”超現代語訳”(「色即是空 空即是色」が「美しい薔薇には棘があります。棘があるから薔薇は美しいのです。」)には、ピンと来るものと来ないものもありますが、後ろに普通の解説も載っています。
CDは、天台宗、真言宗、臨済宗の各本山での読経とサンスクリット語の読経が収録されています。それぞれの宗派の違いを聞き比べるのも面白いですし、何よりサンスクリット語のリズムの気持ち良さが一番の収穫でした。
・「CD付き」
携帯電話に録音して暇が有れば聞く様にしています。
スリータイプのお経は、それぞれ特徴があり、心が癒されます。
私はCDが目的で、この本を購入しました。
聞きながら唱えた方が、リズミカルに覚えられて効率的です。
・「「♪般若心経のブルース」(犬井ヒ○シ風):般若心経 is freedom ...」
「般若心経のブルース 般若心経のブルース 般若心経のブルース最近色んな般若心経の本が出てるっちゅう話やねんけどぉ〜I波文庫みたいにぃ、字義通りにまじめーに解説するのもぉ〜この本みたいにぃ、写真・CD付きで内容も超訳するのもぉ〜自由ぅだぁ〜っ!(●◇●)_|♪般若心経 is freedom、般若心経 is freedom、般若心経 is freedomセンキューッ!でもぉ、この本はシングルCD並みのお値段やから、般若心経CD買うたと思ったら、お得やと思うで。」
冗談抜きで、般若心経はある意味「型/枠からの自由」も謳っている訳でして、そんな訳で解説本も型破りなモノも出てきやすいのかな?ちなみに4曲入りで約12分、iPodに入れて聞いてます。心落ち着きますょ。
・「京都・清水寺の監修・読誦による般若心経・観音経&大西良慶氏による解説」
「ポケット般若心経 講談社の実用Book (大本山読経CD付き)」(ひろ さちや)を購入した後、「超訳でない解説本も読んでおこう」と思い、瀬戸内寂聴氏の「寂聴 般若心経」を読み、勢いに乗って「寂聴 観音経」も読みました。そこで「観音経」にも興味を覚え、iPodに入れるべくAmazon.co.jpでCDを探して本製品を購入しました。携帯用の経典付なので、2枚組みを思わせるパッケージの大きさです。収録内容は「摩訶般若波羅密多心経」(4分40秒)、「妙法蓮華経観世音菩薩普門品第二十五」(19分30秒)、「妙法蓮華経観世音菩薩普門品第二十五偈」(6分6秒)、「観音信仰について」(28分48秒)となっています。(全59分8秒、iPodに入れる容量として54.8MB) この経典にはお経の部分には振り仮名がついているので、読誦をフォローしやすくなっています。あと大西良慶氏(清水寺元貫主)の解説「観音信仰について」が味があって良かったです。(コテコテの関西弁ですので、特に関西出身者は馴染みやすいと思います。関西弁に全く馴染みのない人にはややツライかも?) ただ、お経の意味を一字一句知るには解説書が別途必要だと思います。先に挙げた瀬戸内寂聴氏の文庫本は面白く読めましたのでオススメします。
●できるiPod & iTunesの「困った!」に答える本 Windows XP & Mac OS X 対応 (できるシリーズ)
・「やっぱりできるシリーズ」
細かく色んな「困った」について書いてあるので、助かります。目次形式で一覧できるので、見つけやすいですし。個人的にはこのぐらい色々書いてあると、ありがたいです。トラブルが起きてからやきもきするのが嫌なので、買ってみました。転ばぬ先の杖的な本だと思います。
・「使えます」
ipodには紙でのマニュアルがほとんどないので、パソコンをわざわざ立ち上げて色々調べるのは正直面倒。この本は内容は判りやすかったし、なにより知りたいことが調べやすい。久しぶりにこの手の本ではかなり役に立ちました。多少の誤字には目をつぶりましょう(笑)
・「親切極まりない」
ipodを遅まきながら購入しようと思い、本書を手にしました。いやー、さすができるシリーズ。親切極まりない。ipodには本格的な取説が添付されてないとのことですが、だとすれば本書はユーザー必携なのでは?
●ポッドキャスティングで英会話! iPodで無料レッスンはじめました!
・「podcastを用いた語学学習のいろんな切り口を例示」
今年(2005)、日本の流行語大賞に選ばれたのは「小泉劇場」と「想定内(外)」ですが、Oxford University Pressが決めた"Word of the Year 2005"は"podcast"だそうです。来年からNew Oxford American Dictionaryにも載せる予定とのこと。海の向こうではすっかり認知されている言葉なんですね。この本で知りましたが、White Houseのpodcast局を持っている程ですから。(いつか日本でも官邸のpodcastを持つ時代になるのかも?)
この本は個人の趣向にあった英語学習サイトを見つけるための手がかりになりますね。色々と例が挙がっていて参考になりました。個人的にはNASAの「scienceネタのpodcast」が面白かったです。それをきっかけにして色々探すと、Nature誌とScience誌もpodcastを持っていることに気付きました。実際に聞いてみるとBritish英語(Nature)とAmerican英語(Science)の差も出ていて面白かったです。これらの番組が無料で聞けるとは、海の向こうは懐が深いですねぇ、嬉しくなりました。(^-^) こんな風に自分の好みで番組を探して、通勤時間などを利用して番組を聞けるというのがpodcastの良さですね。素晴らしいです。なおScienceのpodcastはiTunes podcastのリストから見つけられなかったのですが、この本にある方法(ホームページ上のRSS/Podcastのアイコンをdrag&dropする方法)でiTunes podcastに登録出来ました。(なお非iPodユーザーのための説明も記載されています) この本は役に立ちました、有難う!★5つです。
・「英会話から「リアル」なポッドキャスティングの世界へ!」
iPodも知らなかったのに、この本をきっかけに、毎朝電車でCNNを聞くようになりました。さらに、この本を通じてポッドキャスティングの奥深い世界が見えてきました。「iPodを音楽聞くだけに使うなんてもったいない」って言うことを、英会話を材料に、筆者が軽いタッチで分かりやすく、語りかける気持ちが伝わってきました。たんなる「How to本」ではなく、ポッドキャスティングに対する「期待」・「思い」が込められたこの本を読んだ読者が、リアルなポッドキャスティングのフロントランナーになるのでしょう。
・「私にもできちゃうかも、って思えて。できちゃいました。」
iPodを操作しながらでも、1時間もかからないで、読めちゃいます。 小さいし(小B6版というのかしら?)、125ページという薄さでこの値段だから、店頭で見かけても手にしないかもしれないけれど、レビューを読んで、買ってみて、正解でした。
世界が広がる感じがしました。
iPodのいい使い方、うまく語学学習ができないかなあ、と思っていたところでしたので、「つかえる」感が強いです。 機械が苦手な私でも、書いてあるとおりにiPodを操作しただけで、すぐに取りかかることができました。
後半の実践しようの部分は、日々更新されていく足の速い情報だと思います。今読むのがよいと思います。そのうえで、自分のニーズでできる、自分に合わせたポッドキャスト番組を選び、自分で一歩先に進んでいくのがよいでしょう。
・「とてもわかりやすかったです」
初心者にもわかりやすく、手軽に読みきることができました。ポッドキャスティング=ipodで音楽、と思いがちですが、iriver使用者で音楽はさほど聴かない私にも、かなり楽しめそうなものだということがわかりました。また、ポッドキャスティング、始めたはいいけど、日本語では番組が少ない、英語だと多すぎてどれが良いかよくわからない・・・というかた多いと思いますが、いろいろな番組が紹介されているので、とても参考になりますよ。
・「旬なうちに早く読みきりましょう!」
一気に読めます!確かに、ラジオ、テープ、CD・・・ヒアリング練習には苦労したなあ、と思い出します。いまや楽しみながら、好きなものを自由に選んで、おしゃれに(?)英語を聞く時代なんですね。
間違いなく、1〜2年後にはあちこちで当然のように使われるインフラとなっているだろう、と確信させられます。CDばかりダウンロードしてiPodを使ってましたが、英語メディアのゲートウエイとして300%活用する気になりました。
・「iPod nanoを磨く」
iPod nanoの液晶面がイヤホンのメッシュ面と擦れて傷ついてしまったため手軽なプラスチック用のコンパウンドを探していたところこの商品を見つけました。一時間程根気よく水を少しつけならが磨いたところ傷は綺麗になりました。非常に助かりました。
・「腕時計の小さなひっかき傷が、数分磨くと綺麗に消えて、感動!」
年末大掃除しているうちに、腕時計(新品)のプラスチック・カバー部分に小さなコスレ傷が出来てしまいました。髪の毛よりも細くて浅い傷なのですが、光の当たり具合で結構目立ち、かなりショックでした。そこでAmazonで検索してみたら、この「みがきクロス」の存在を知り、早速購入しました。数分ほど軽く丁寧に磨くと、見事に傷が消え、新品の時とほぼ同様の光沢・ツヤが復活しました。ついでに、iPod-nanoの液晶画面についてしまった、ほぼ同様のこすれ傷にも試しましたら、これも消えましたし、大満足です。(^-^) お買い得です。(他のKOYO製磨きクロスも買ってみて試そうかな、と思っています)
注意点としては(「注意書き」より)、・肌の弱い方は、薄い手袋をはめて使用すること・使用方法を誤ると磨き目が入ることがあるので、予め試してみること。・次の製品は磨かないこと: ※メガネ・カメラなどのレンズ及びCDなどの光学製品 ※ポリポロピレンなどの柔らかい樹脂製品 ※新品及び新品同様の光沢のあるもの ※「サテン仕上げ」「梨地仕上げ」等ツヤ消しを施したもの
・「とても役に立ちました」
iPod nano のボタンのところに目立つ傷ができたので困っていたところ、たまたまこの商品を発見しました。もしかしたら傷が消えるのでは無いかと試しに買ってみたところ、あら不思議。みるみるうちに傷が無くなっていくんです。こんなに便利な商品があるなんてビックリしました。買って損は無いと思います。
・「効果覿面です!」
お気に入りアイテムの液晶に、結構深くザックリと傷が入ってしまいました。かなりショックでそのまま眠らせておいたんですが、この商品を使ったら傷がみるみる消えました!完全に消すまでに結構な時間がかかりましたが、まさか2〜3ミリの傷が綺麗に直るとは思わなくて・・・。
プラスチックは特に傷が入りやすくて気にする人はかなり気になると思いますが、目立つ傷はこれで本当に綺麗になります。値段も高くないですし、試しに買ってみるといいと思います^^
・「はよう研磨粉まみれになろうや」
iPODクラシックのポリカーボネイト製ケース(パワサポのクリスタルケース)とPSPのケースを磨いてみました。浅い傷ならわずか数分で見えなくなり、爪先に引っかかりを感じるくらいの傷でも黙々とこすり続けていればかなり目立たなくなります。
研磨粉・繊維がポロポロ出るんで手が粉まみれになりがちなので、手袋使用推奨なのも納得がいきました。
・「★パソコン立ち上げずともiPod*の充電ができます★」
miniの充電完了には4,5時間かかる模様。自宅ではそんな長時間使用しないし、会社の端末はUSB1のため充電できないし・・・apple社の物より、こちらのほうが安い。迷わずこちらにしました。小さいので持ち運びにも便利ですし、shuffleはそのまま差し込むだけ、miniは、パソコンのUSBにつなぐときに使用する付属のケーブルがあればそのまま使えます。appleマークにこだわらないなら、安いこちらをオススメします。
・「iPodの充電はもちろん、携帯電話etcにも。」
1050円と純正品と比べると安価なので心配される方がいらっしゃるかもしれませんが、全く問題なく使えております。また、300円程度で売っているケーブルを買うことによって、携帯電話やPDAも充電できます。また、当方は所持していないので検証していないのですが、USBから電源供給される扇風機なんかも使えるんじゃないのかと思います。
・「何気ないものが一番ありがたい。」
USBにて充電できる電子機器が最近増えてきました。iPod、PDA、携帯電話・・・と一人で二つ三つ持っていることも多いはずです。それらのケーブルは非常にかさばりがちなのですが、これでかなり改善されることでしょう。
特に効果を発揮したのはiPodです。Appleの純正のものと効果は何も変わらないのに、大きさは小さく安価です。またこれも純正ではありませんが、巻き取り式のケーブルも発売されているので、それと組み合わせれば、今までPCに接続して充電していたiPodがコンセントで充電できます。iPodの充電のためにPCをひつよう以上に長くつけていたことがあったので非常にありがたいものとなりました。
今使っているのはiPodだけですが、他にPDAや携帯電話でも使えるようですので、そちらの充電でお悩みの人は買ってみて損はないはずです。
最近ではセブンイレブンにも置いてありますね。
・「iPod nanoも充電可能!」
iPod nanoも充電可能!充電しながら再生も可能です!
純正品の半額くらいの値段で購入できて大満足です。
・「iPod以外でも使えます」
私は東芝のgigabeatP10で使ってます。充電するためにわざわざパソコンを動かさなくても充電できるので大変満足しています。値段も安かったので迷わず買いました。他のレビューで言われているほどコンセントを起こすのに力は要りませんでした(個体差があるかもしれません)。デザインもシンプルで私は好きです。
・「ちょっと地味な優等生」
E2cとER-6の良いところを合わせたような音です。ER-4ほど高解像度ではなく、E5cほど明るく元気でもなく、5proほどの低音は出ません。ですが全体のバランスとしては非常に優秀です。高音がのびやかで低音もしっかり出てボーカルも負けてません。これが最高のイヤホンだとは言えませんが、地味ながら高いレベルでバランスが取れていると感じます。全域を綺麗に鳴らしてくれるというのは本当です。上記の機種のように得意ジャンルこそないですが、かわりに苦手とするジャンルもなく汎用性が高いのが強みです。J-POPメインで他のジャンルもかじる、といった用途にはもってこいでしょう。E2cで「高音が籠っている…」ER-6で「やっぱ低音がもっとほしい…」と感じ、次は何にしようかと迷っているのなら自分はE4cをすすめます。E3cをスキップする価値は十分にあります。きっと幸せになれますよ。
・「追加購入!」
大変満足な内容です。
以前購入したE3Cを気に入り、今回この商品を追加購入しました。E3Cとの比較としては…。1, 音質がより伸びやかになっている。2, ジャンルを選ばずハイレベルな満足感を与えてくれる。って感じでしょうか?E3Cも満足はしていたんですが、音の性質が(あくまでも高いレベルで)POPやROCK系に向くのかな?って印象だったのに対して、今回のE4Cはオールラウンドに対応出来る音質です。「伸びやかな高音、きれいなボーカル、嫌みの無い低音」言葉にするとこんな感じでしょうか?
言い換えてしまえば「特徴のない音が特徴」まあ、低音に特化した様ないわゆる「ブリブリした音」や「ズンズンした音」は出ませんし、何百万クラスのオーディオファンには不向きかなと思いますが、幅広い層の音楽ファンを満足させられる実力だと思います。ホント、「この曲こんなに良い音だったっけ?」って思いますよ。
次に、パッと見た感じはE3Cと同じ様に思える形状ですが、耳に入れた感じはこのE4Cの方がしっくりくる感じがします。また、インイヤー部とユニットの接続部分がメタル製という事もあり、耳に入れると「ひやっと」する感じも心地よいです。
このクラスのイヤホンを、外に持ち歩くもの贅沢な感じはしますが、もうこれ以下のイヤホンには戻れません…。
・「Ec4最高です!」
Ec3からグレードアップのため、Ec4を買いました。結果は「おおっ!いい!」。低音と全体的な解像度がアップした感じです。おまけに、トリプルフランジイヤー・パッドは付いてるし、アッテネータ(本体のボリュームを最低にしても、音が大きいときに使うもの)と、交換用ステム(イヤー・パッドを取付ける支柱のようなもの)も付いている。価格はEc3に比べれば少し高めですが、トータル的には「良いカイモノ」でした。
・「音が(耳元でなく)後頭部の方で立体的に鳴っている感じが凄くイイッ!」
これまでは普通の4000円程度のイアホンで満足してました。しかし店頭でSHURE製のイアホンを実際に試聴してみて、鳥肌が立ちました。鼓膜付近で聞くというより、両耳から入ってきた音が後頭部の方まで広がって来て3次元的に鳴っているという感じが、何とも言えないほど凄くイイッ!どの音域もクリアで「イコライザーはあまりいじらない派」の私にはピッタリです。クラシックも、ジャズも、フュージョンも、J-POPも、ロックも、何を聴いてもこれまで使用してきたイアホンとは音が質的に違うので感激です。これでKenny GのサックスとかNeal Schonのギター(Voices)を聴いた日にゃ、感激しました。iPod nanoも音は凄く良いということに気付いたのは収穫でしたね。(付属のイアホンは本製品と比較すると"オモチャ"ですなぁ) あと、耳栓型なので雑踏で聴いているときに雑音レベルがかなり減っていることが実感出来ました。コードを通じて伝わる雑音も減っています。これは歩道を歩きながら英語録音放送(podcast)を聴くときにも重要なポイントなのです。(外部環境からの雑音レベルが減っていることに関しては、本家SHUREのサイトでデモ(FLASH)があります。街頭/電車内/飛行機客室内などの外部環境雑音がある中で、イアホンで聴く音が製品によってどう変わるか、というイメージが掴めます。このデモはやや誇張気味ですが(笑)、これまで使用してきたイアホンより環境雑音が格段に減って音が聴きやすくなっているのは確かです)ちなみに、イアホンのプラグはL字型ですので、ココが気になる人は気になるかもしれません。私の場合は、iPodのケースにコードを巻き付けることが出来るので、L字型プラグでもあまり気になりません。(sync/充電する時にプラグを抜く必要が生じる位ですね)価格は結構しますが、やはりそれなりの価値があります。「自分へのご褒美」としてなら、買いの一品ですね。
・「CP最高!バランス型です!」
遮音性は言う事無し。高音から低音までバランス良く、解像度も申し分ありません。ER-4sの様に解像度一辺倒でもなくE5cの様に低音過多及びキレイな高音にチトバランス悪いがノリの良いと言った特徴がある訳ではないですが本当に全域をキレイに鳴らしてくれます。
モニター的なキレイさではないので本当に音楽を楽しむには最高のイヤホンだと思います。遮音性を求めるなら付属の黄色スポンジが一番良いと思います。しかし1週間使用するとへたってくるので予備のスポンジも併せて購入するのがオススメです♪
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