Carolina Day: The Collection (1970-1980) (詳細)
Livingston Taylor(アーティスト)
High Winds White Sky (詳細)
Bruce Cockburn(アーティスト)
「雪の日の岩手公園」「同じく」「雪の世界」「SSWファン、アコギファンは聞くべし!」「アナログレコ-ドで持っています。」
Honeysuckle Rose (詳細)
Central Park Sheiks(アーティスト)
「穏やかな気分で聴けます」「まさに「グットタイムミュージック」!」
Full Sail (詳細)
Loggins & Messina(アーティスト)
「聴かなきゃ損」「L&M中期の名作」「こういうポップのありかた。」
Sailin' Shoes (詳細)
Little Feat(アーティスト)
「ワンアンドオンリーな最高傑作」「ジャケ買いだったが、損無し!くせになります。」「やはり傑作」「サイコー!!」「洋楽ファンを自称するなら不可欠なアイテムでしょ?」
The New Seldom Scene Album (詳細)
The Seldom Scene(アーティスト)
ハース・フロム・アース (詳細)
ハース・マルティネス(アーティスト)
「隠れたシンガーソングライター名盤が好きなら是非!」
リビー・タイタス (詳細)
リビー・タイタス(アーティスト)
ロック>フォーク・ソフトロック・AOR>シンガーソングライター
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・「雪の日の岩手公園」
~ブルース・コバーンのギターの弦をコンサートの直前に買いに走ったことがあります。ローカルな地名や店名が出てきて恐縮ですが、肴町の東山堂楽器店にいそいでいって指定のラベルのものを探したのです。細い弦のほうから3弦までは、エレクトリックギターの弦であると販売の方に教えられました。そのときは、単なるお使いだったので、「そんなもんなのかなぁ~~~」ということで、楽屋のブルースのもとへ急いだのです。彼は、盛岡が好きだといいました。日本の地方都市である盛岡に2回もライブに来ているのですから、納得です。だからかもしれないけれど、このジャケットをみていると、雪の岩手公園をつい連想してしまうのです。ファーザーアドベンチャーズオブ…の「南禅寺」という楽曲は、そのとき、盛岡で作曲した~~ものだそうです…。冬の盛岡は、空気が凛として、ブルースのギターの音はあくまできりりとそしてやさしく、声はとてもあたたかです。~
・「同じく」
↑の人にすごい共感します・・たぶんこのアルバムの曲は、世の中にある曲の中で一番素朴で美しい曲だと思う。このレコード盤を親父が持ってて、それを聞いて感動して息子の俺も買ったってわけさ。こんなにいい曲がつまったCDをみんな知らないから可哀想だよ。そう思うくらいこのアルバムはいい。本当にいいよ。
・「雪の世界」
このアルバム,邦題は「雪の世界」っていうんですよ.北海道は旭川に住んでいる僕ですが,ジャケットが本当に全てを表現しています.個人的には,スカッと晴れてすごく寒い(放射冷却現象)冬の日のイメージ.大学への冬季徒歩通学時,よくこのアルバムの曲を口ずさみながら一人歩いたのを思い出します.ほんの少しの寂しさと,それでも気ままに行こうというのんびりさ.聴くと心に沁みると同時になんだかほっとします.
基本的にはギターの弾き語りなんですが,けっこう複雑なプレイをさらっと聞かせています.アコギ弾きにもSSW好きにもオススメできます.音質がグッとよくなって,ボーナストラックも付いて,お得な感じです.ちなみに僕はあんまり好きでこのアルバム3枚も持ってます(邦盤,昔の洋盤,そしてこれ).
・「SSWファン、アコギファンは聞くべし!」
ブルースコバーンの中だけでなく数多いシンガーソングライターのアルバムの中でも屈指の名盤。アルバムジャケットのイメージと中味がこれほどまでに合致するのも珍しいと思う。乾いた美しいギターの音色や自然を題材にした曲はカナダの大地を想像させる。ギターテクニックもすばらしい。 SSWファン、アコギファンは必聴!
・「アナログレコ-ドで持っています。」
大阪の中古レコ-ド屋さんで アナログレコ-ドでブル-スのこのアルバムを購入しました。なぜ 買ったかというと、ジャケットが白黒で左下の隅に 恐らくブル-スではなかろうかという人が映っています。ほとんど虫めがねの世界です。ある人は 蟻の世界とも言ってました。当時は ブル-スのことは 知らず、とにかく このジャッケットの音楽が聞きたくて購入しました。それ以来 1曲目のギタ-は 私のレパ-トリ-となりました。それ以来、常に 聞いていたくて、ファ-ストアルバムと一緒に90分テ-プに入れて 20年経った今も 聞きつづけてています。でも 最後まで 聞くことはナイカナ-。いわゆる 子守歌かも知れません。ブル-スの声もまだ枯れていない。ジャケットも含めて手放すことの出来ない一生の音楽です。
・「穏やかな気分で聴けます」
76年発表の本作のみで姿を消したセントラル・パーク・シークスの作品。W.アレンの「ギター弾きの恋」(1999)やL.ハルストレムの「ショコラ」(2000)あたりでジプシー音楽ブームに火がつましたが、これをきっかけに再評価された70年代の「アコースティック・スウィング」と呼ばれるジャンルを代表する名盤です。 このジャンルは「ジャズとブルーグラスの融合」という言葉で表現されます。本作はどちらか言うとカントリーよりもジャズ寄りの姿勢で、特にジャンゴやS.グラッペリあたりのヨーロッパ系の優雅なジャズを髣髴とさせます。本作品はゆったりと落ち着いたテンポの曲が多く、アコースティック楽器の響きがとにかく心地よいです。日曜日の天気のいい午後にお日様を浴びながらのんびりと聴いて下さい。
・「まさに「グットタイムミュージック」!」
ブルーグラスのリラックスした感じと、ジャズスウィングの洗練された感じが一緒になった気持ち良さは、フェアグランドアトラクションなんかが好きな人にもおすすめです。アコースティック・スウィングというジャンル周辺には、こうした面白いレコードが一杯あるって知ったのも、このCDのライナーにある充実のレコードガイドのおかげ(これだけでも買う価値あり?)。
・「聴かなきゃ損」
20以上も前、まだ若かりし頃(笑、このアルバムは死ぬほど聴いた。もちろん、レコードで。月日は経ち、CDなるものがこの世に現われ、昔よく聴いたレコードを改めて購入し、聴き返すという機会が与えられることとなった。
『Full Sail』……ものすごく久しぶりに聴いてみた。ほんとうによかった。
優しく、美しく、楽しい、そして、フレンドリーな、なんというすばらしい世界だろうかと思う。かつてあんなに聴きこんだアルバムであるに関わらず、いまだに少しも色褪せることなく、青い海と空の輝きの中で、幸福感と感動を与えてくれる。
ロギメナのアルバムは全てが極上のものだが、その中でもこの『Full Sail』こそ、究極なのではないだろうか。
この作品はあらゆるアルバムの中でも最高と言ってもいいものであり、これを気に入らないという人は、ほとんどいないと思われる。聴かずは損とはこういう作品のことだ。昔、洋楽などほとんど聴いたことのなかったような人も、私からたくさんのレコードを借りて、一番気に入り、ひどく感動していたのがこの作品だ。それくらい親しみやすい作品でもある。
国内盤での再発を切に望む。
・「L&M中期の名作」
ポップで親しみやすいケニー・ロギンスの資質と、ロックンロール、カントリー、ラテンを初めとしてエスニックな方向性を模索していたジム・メッシーナの方向性が、一番よい形で結びついた中期の傑作アルバム。
どの曲も最高の仕上がり。演奏(コーラスハーモニーにも注目)もすばらしい。そしてジャケット・デザインをも含めたアルバムコンセプトの確かさ。どれをとっても最高です。
・「こういうポップのありかた。」
CD屋で偶然見つけて買ったアルバムの1つです。
そこまで期待していなかったと思います。でも、聴いた途端にこれは『良い』と思いました。まず1曲目の出だしがフルートなのもなかなかです。全体的に多彩な楽器を使っていて、それでいて、歌を邪魔していないのがこのアルバムの魅力でしょう。
この後彼らはソロでAORっぽい曲調になっていくようですが、
その後々とは違い、アコースティックで、多彩な音作りをしつつも、あくまで『ポップ』だって所が好きです。
また、ギターなんかはやっぱり70年代らしいなぁとか、時代との関連もそれなりにあるかなと思います。楽な気持ちで聴きたい。懐かしい気持ちで聴きたい。出来れば安価で…。って方にはお勧めできると思います。
ただし、歌詞がないうえ、
あまりLOGGINS&MESSINAのこのアルバムの歌詞は、外国のサイトにも載っていない様なので、歌詞が見たい方にはマイナス部分かもしれません。
・「ワンアンドオンリーな最高傑作」
リトルフィートのベストアルバムはどれかと聞かれれば、多くの熱心なファンはDixie ChickenかこのSailin' Shoesと答えるでしょう。Dixie Chickenも完成度が高く、ニューオーリーンズビートが大変心地よい素晴らしい出来栄えのアルバムでした。だけど整然としたChickenよりも無骨でラフな一筆書きのようなSailin' Shoesをベストと挙げるコアなリトルフィートファンも多いはず。このヘビーでトリップした歌世界こそ彼ら独自のものだったと言えるでしょう。故ネオンパークの一度見たら忘れられなくなるジャケットカバーのイラストと、故ローエルジョージの一本気なボーカルとバックのタイトなサウンドが相まって、やはりこのSailin' Shoesこそリトルフィートのベストアルバムだと言いたくなる。彼らだけしか作れないワンアンドオンリーな世界がここに構築された言えるでしょう。このシンプルでヘビーなサウンドに最も貢献しているのが、リッチーヘイワードの力強いドラムスであることは多くの人が賛成してくれるでしょう。ここでの歌詞には彼らの苦闘と成長の過程が記録されていて、どうしても感情移入してしまいます。ここにこそリトルフィートサウンドのマジックの原点があると思います。
・「ジャケ買いだったが、損無し!くせになります。」
これ、ストーンズというかミックジャガーやクラプトンが好きな人はもちろんのこと、それ以外でも普通にロックンロールが好きなら、好きになると思います。(Dixie Chickenにも言えることですが)個人的には以前カントリーをよく聞いていたので、オルタナっぽいことを早くも彼らが試みていたのだなと・・・色々なミュージシャンを刺激したのではないでしょうか。自分たちの好きなことをやっているというこのノリは最近ではノラ・ジョーンズのLittle Williesを思い出させます。肩の力を抜いて好きなことをやっているというこの感じ・・・また南部の情景とか、とにかく想像力を膨らましてくれるんですよね。
このアルバムでは比較的、カントリーはカントリーらしく、ブルースはブルースらしくやっている感じがします。とにかく聴き所満載、個人的にはホンキートンクピアノが随所で聞こえてくるのが嬉しい。あまり泥臭くないです。彼らについてはこれまで知りませんでしたが、Willin'等は聞いた事があり、古い知り合いに会ったような嬉しい発見でした。ジャケットが異様な感じがしますが、タイトル曲のSaillin'Shoesと結びついて絶対忘れないですね。ちなみに、このジャケットはちゃんと広げて見てくださいね。
・「やはり傑作」
ホワイトブルース勢の中で、これだけカントリーとブルースを違和感無く自分のものにしたバンドは居ないと思う。そんなリトルフィートの代表作。(72年発表というところも傑作感がにじみ出てる?w)
凄く締まったリズム隊に支えられ、シンコペーション気味のブレイクなんかが多用され、そこにローウェルの絶妙なスライドギターが絡む。もちろんローウェルのボーカルも唯一無二の存在感。これだけ事を実現しながら、非常に纏まっていて良質なポップスでもある。
近作は、聴きやすさと耳に残って離れないフックの数々が楽しめる彼らの代表作。一家に一枚を推進したい名盤。
また、ちょっとズレるかもしれないが、”はっぴいえんど”はバッファロースプリングフィールドよりも、こちらのリトルフィートに近い音だったりするので、はっぴいえんど好きな方はかなりツボだと思う。初期の頃の大滝詠一の歌い方は、まさしくローウェルな感じ。(実際一緒にレコーディングもしてたし。)
・「サイコー!!」
!!!荒削り but タイトなバンドサウンド。渋い、カッコイイ...なんて、言葉で言い表せない。ローウェルジョージが生きている時に見たかった!ネオン・パークのジャケデザインも最高!!
・「洋楽ファンを自称するなら不可欠なアイテムでしょ?」
学生の頃(1985)手に入れましたがアメリカの土臭さが滲み出るこの手のサウンド好きにはたまらない一枚ですね。当時の日本の洋楽に関する情報は書籍に頼る以外難しかった。今の若い世代はネットでいくらでもメディア情報が手に入る訳で羨ましいです。音楽に対してあの頃のような情熱は持てないけど、今でもこのアルバムを聞くと懐かしい思い出が甦ると同時に、このアルバムの普遍性を感じます。常に最新の音楽を追い求めている人々には多分得にくい感覚でしょう。年を取っても引っ張り出してきて聴くに耐える音楽は草々ありません。今の最新のアルバムを3000円近く出して買うのは愚の骨頂!?今、マッチやピンクレディの曲をカーオーディオにボリューム全開でドライブ出来ますか?私の言いたい普遍性とはそういうことです。
・「隠れたシンガーソングライター名盤が好きなら是非!」
ジャケットの感じだとニルソンっぽい。音もちょっと共通点あるか。
ロビー・ロバートソンがプロデュースし、ギターでも参加してるので、その方面のファンの方なら有名な作品だが、ザ・バンドの音世界とは結構違ってて、思いっきりしゃがれた声で結構メロウ、でもアコギの使い方とかの音作りは結構渋好みなA.O.R.とでも言うか。
Dr.Johnの声は好きだけど、あそこまでダウン・トゥ・アースじゃない方が聞きやすいのに、という人には正にうってつけ!
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