KING OF TURF~中央競馬のファンファーレ 2001年完全盤~ (詳細)
早川太海(その他), 梅垣達志(その他), 津堅直弘ブラス・アンサンブル(演奏)
「いつもとは違うファンファーレを求めている方にお勧めだよ!!」「競馬場での感動を自宅でも!」「競馬ファンには涙物」
ゲバゲバ90分!ミュージックファイル (詳細)
TVサントラ(アーティスト)
「懐かしさを凌ぐ品のあるインストゥルメンタル」「演奏・録音・センスの良さに脱帽」「宮川さんの傑作」「いや、懐かしい」「番組を見た人は絶対買うべし」
中村八大作品集~上を向いて歩こう (詳細)
オムニバス(アーティスト), 坂本九(アーティスト), シング・アウト(アーティスト), 中村八大(アーティスト), 堺正章(アーティスト), 小林啓子(アーティスト), 永六輔(アーティスト), 雪村いづみ(アーティスト), 水原弘(アーティスト), 江利チエミ(アーティスト), 美空ひばり(アーティスト)
「やはり中村八大は凄い男だったんだな~」「数々の名曲が収録!」
加山雄三 シングル・コレクション (詳細)
加山雄三(アーティスト), 岩谷時子(その他), 弾厚作(その他), 堀内敬三(その他), 原とし子(その他), 岩本敏男(その他), 久野征四郎(その他), なかにし礼(その他), 松本隆(その他), 山川啓介(その他), 阿久悠(その他)
Keith (詳細)
Dr.K TOKUTAKE(アーティスト), 徳武弘文(その他)
「どうやって弾いているんだ!」
A FAIR WIND (詳細)
Char(アーティスト)
「メロディにマッチしたストラトキャスターの音色が最高」「ツーリング」
寺内タケシとブルージーンズ ツイン・ベスト (詳細)
寺内タケシとブルージーンズ(アーティスト)
「ギターキングここに在り」「父の日」「父の日」「懐かしいー」
「ウルトラQ」ミュージックファイル~円谷プロBGMコレクション/宮内国郎 (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 宮内國郎(その他)
「資料かな?」
ウルトラセブン ミュージックファイル (詳細)
TVサントラ(アーティスト), ジ・エコーズ(アーティスト), みすず児童合唱団(アーティスト), 東京一(その他), 冬木透(その他), NMW(その他)
「冬木透グレイト」「やっぱりセブンは最高!」「リアルタイム世代には 涙ものCD」「ポインターと、ウルトラホークと、BGM・・・」「セブンの名シ-ンが・・・」
俺たちのメロディー (詳細)
テレビ主題歌(アーティスト), 中村雅俊(アーティスト), 柳ジョージ&レイニーウッド(アーティスト), ゴダイゴ(アーティスト), 水谷豊(アーティスト), SHOGUN(アーティスト), サンドラ・ホーン(アーティスト), トランザム(アーティスト), 喜多條忠(その他), 大野克夫(演奏), You & The Explosion Band(演奏)
「いいねえ」「青春とロマン」「同世代」「タイムマシンに乗って」「「平日の夕方は、オレたちのゴールデンタイム!」・・・このCDは、そんな記憶と明日のためのサウンドトラック。」
日本テレビ開局50年記念「日本テレビ 黄金のベストヒット」 (詳細)
テレビ主題歌(アーティスト), グレープ(アーティスト), ゴダイゴ(アーティスト), 三波春夫(アーティスト), ザ・バーズ(アーティスト), 青い三角定規(アーティスト), 布施明(アーティスト), ジャッキー吉川とブルー・コメッツ(アーティスト), 浜畑賢吉(アーティスト), TVサントラ(演奏), 井上堯之バンド(演奏)
「Disc4だけで元が取れる!!」「うーん、どうでしょ?(ミスター調で)」
大岡越前オリジナル・サウンド・トラック 暗闘編 (詳細)
TVサントラ(アーティスト)
「30年待ちました」
ちょんまげ天国~TV時代劇音楽集~ (詳細)
テレビ主題歌(アーティスト), 五輪真弓(アーティスト), 宮前ユキ(アーティスト), 藤田まこと(アーティスト), 若林豪(アーティスト), 目黒祐樹(アーティスト), 杉良太郎(アーティスト), 加藤剛(アーティスト), 山下雄三(アーティスト), 小沢深雪(アーティスト), 本田博太郎(アーティスト)
「時代劇物ではこれが一番かな?」「再認識すべき時代劇テーマの深さ」「CDジャケットに騙されるな!中身は抜群にいいぞ!!」「続きがほしいね」「家族だんらん♪」
非情のライセンス MUSIC (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 天知茂(アーティスト)
「非情のライセンス」「音楽:渡辺岳夫 ナベタケサウンド炸裂! 主演:天知茂の当たり役、ニヒルな会田刑事を演じ主題歌「昭和ブルース」を歌う。ドラマ音楽、主題歌、レコードヴァージョン、と主要な作品音楽はすべて収録。」
TV版 機動戦士ガンダム 総音楽集 (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 池田鴻(アーティスト), 戸田恵子(アーティスト), 堀光一路(アーティスト), フィーリングフリーミュージッククリエイション(アーティスト), ost(演奏)
「全てのファーストガンダムファンに」「不覚にも涙落とす」「Disc3の意義は何?」「ジオン十字勲章ものだよ・・・」「第2弾よろしく。。」
復活!栄光の東映ヒーローVol.1〜宇宙刑事ギャバン・シャリバン・シャイダー (詳細)
TVサントラ(アーティスト), ハーリー木村(アーティスト), 串田アキラ(アーティスト), ジャパン・エコーシンガーズ(アーティスト), 大葉健二(アーティスト), スペースキャッツ(アーティスト), 森永奈緒美(アーティスト), 宮内タカユキ(アーティスト), コロムビアゆりかご会(アーティスト), ポプラ(アーティスト), コロムビア・オーケストラ(演奏)
「決定版CDだっ!!」
ハネケンランド~羽田健太郎 その映像音楽の世界~ (詳細)
羽田健太郎(アーティスト), 伊勢功一(アーティスト), かおりくみこ(アーティスト), 清野由美(アーティスト), 町田よしと(アーティスト), 羽田健太郎とコロムビア・シンフォニック・オーケストラ(演奏), コロムビア・シンフォニック・オーケストラ(演奏), ヘルシー・ウィングス・オーケストラ(演奏), TVサントラ(演奏), ケン・アンド・フラッターオーケストラ(演奏), サントラ(演奏)
「素晴らしい!」「幻の・・・」「欲求不満が…」「せっかくの初CD化なのにEDがないなんて・・・」「「刑事物語’85」だけでも買い!」
アニメージュ・コンプリート・コレクション (詳細)
アニメ・サントラ(アーティスト), 杉並児童合唱団(アーティスト), 井上杏美(アーティスト), 北原拓(アーティスト), 久石譲(アーティスト)
ドラえもん Sound Track History~菊池俊輔 音楽集~ (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 大山のぶ代(アーティスト), 堀江美都子(アーティスト), 山野さと子(アーティスト), 大杉久美子(アーティスト), 岩渕まこと(アーティスト), こおろぎ’73(アーティスト), 高田ひろお(その他), みなもとたかし(その他), 楠部工(その他), サントラ(演奏)
「聞くだけでアニメの場面がよみがえる!」「ぶっちゃけた話が」「濃い」「「ドラえもん」というアニメと共に後世に伝えたい」「待ちに待った一枚!感動のドラえもん音楽!!」
グルッポ・ムジカーレ~ベスト (詳細)
坂本龍一(アーティスト)
「最高の一枚」「最強の選曲」
NHK特集「シルクロード」オリジナル・サウンドトラック シルクロード (詳細)
喜多郎(アーティスト)
「世界的シンセサイザー奏者:喜多郎の代表作。」「世界的シンセサイザー奏者:喜多郎の代表作。[事情によりdog-faced_dog閉鎖]」「陸路をいく」「★ご懐妊の友達への贈り物に★」「喜多郎氏の音楽は癒しの音楽」
メガゾーン23(2) OST (詳細)
ビデオ・サントラ(アーティスト), 宮里久美(アーティスト), 松井五郎(その他), 鷲巣詩郎(その他), TOKIO23(演奏)
「続編も・・・」「鷺巣詩郎、意外な傑作!?」「隠れた「業界御用達」アルバム」
「スペース・ファンタジア」「懐かしさ・・・」「トミタの惑星」「シンセの巨匠によるドラマチックな世界が堪能できます」「70年代のシンセ史の黎明を支えた名盤」
プロレス・格闘技秘蔵曲コレクション J~プロ・格 探偵団 (詳細)
プロレス(アーティスト), 大仁田厚(アーティスト), レインボー福澤とスタタン隊(アーティスト), 猪木寛子(アーティスト), GAO(アーティスト), 大橋純子(アーティスト), 坂本英三(アーティスト), Concerto Moon(アーティスト), media youth(アーティスト), ジグソー(アーティスト), 青西高嗣(アーティスト)
「J最高!!!」「J(オリジナルヴァージョン)が・・・」「ジャンボ鶴田ファン、オールドファンにはたまらない一品!」「感動!」「最高!」
「ルパン三世」~テーマ・ヒストリー (詳細)
アニメ・サントラ(アーティスト), サンドラ・ホーン(アーティスト), トミー・シュナイダー(アーティスト), 木村昇(アーティスト), BOBBY(アーティスト), チャーリー・コーセー(アーティスト), ユー&エクスプロージョン・バンド(アーティスト), ピートマック・ジュニア(アーティスト), 水木一郎(アーティスト), 大空はるみ(アーティスト), 大野雄二(演奏)
「アニメファンでないという人にもお薦め」「これぞオープニング曲の宝庫」「すごいよ!」「フルサイズもきちっと入れて欲しかった。」「マンハッタン・ジョーク」
●KING OF TURF~中央競馬のファンファーレ 2001年完全盤~
・「いつもとは違うファンファーレを求めている方にお勧めだよ!!」
以前購入した「中央競馬のファンファーレ/キング・オブ・ターフ」に待望のジャンプレース・ファンファーレと宝塚記念を加えた“準完全版”サントラ。 特に、上半期の王者を決める“宝塚記念(G1)”が9番目に収録されているところが嬉しい! 僕としては、このサントラ盤「キング・オブ・ターフ 2001」を競馬だけではなく、体育祭(運動会)の最後を飾る“チーム対抗リレー”のスタート前ファンファーレ使用など、いろいろな用途に使う事もお勧めします。 次の「キング・オブ・ターフ」第3弾では、“関西エリア(阪神・京都・中京)の「パドックBGM」と「本馬場入場BGM」”迄収録して欲しいです。
・「競馬場での感動を自宅でも!」
競馬場でいつも耳にするあのファンファーレと本馬場入場曲(関東)を自宅でも聴けてしまう、素晴らしき一枚。各場のファンファーレを聴けば、大当たりしたあのレース、ハナ差で逃してしまったあのレースなどが脳裏に蘇るかもしれない。
中山競馬場によく出没する私としては、関東の本馬場入場曲が収録されているのは嬉しい限りであるが、やはり次回作にはそれ以外の入場曲が収められることを期待したい。
・「競馬ファンには涙物」
このCDを持っていない方は、真の「競馬ファン」とは言えないと思います。ファンファーレや入場曲を毎日聴きたいと思うのが、競馬ファンの人情というものでしょう。
ただ、本物のファンファーレとは若干違うような気がします。あと、関西+札幌・函館の本馬場入場曲が入っていないのが残念です。
とはいえ、開催日が待ち遠しくなるこのCD、競馬ファンなら星5つでしょう。
・「懐かしさを凌ぐ品のあるインストゥルメンタル」
懐かしい曲の数々、夢中になって見ていたあの頃のシーンのいくつかが脳裏に甦ってくる。だが、それだけでは断じてない。ゲバゲバマーチを初めとして、やはりどの曲にも気品を感じる。「今のバラエティと較べて・・」などという年寄りじみたことはいいたくない。今のバラエティでも面白いものもいくらもある。けれど、この気品だけは模倣のしようがないと思う。元番組を見たことのない家族にも、この品のよさは伝わるようで、たいへん評判が良い。 番組の枠を超えて、やはりインストゥルメンタルとして名曲なのだと思う。・・そうはいっても、往時のバラエティが次々映像商品になるこの頃。どこかに映像の欠片でも残っていたら出して欲しいものだ。ゲバゲバ万歳。
・「演奏・録音・センスの良さに脱帽」
これほど演奏・録音・センスも良い、TVの音楽ソースが残っていたとは驚きである。これを発掘してくれた音楽関係者には本当に頭が下がる思いがする。 そもそもこのTV番組は‘69年10月からスタートした、当時としては珍しい、低俗的ギャグ・ナンセンス番組であった。ところが、出演者・スタッフは一流揃い、音楽にも多額の資金が投入され、TV用のサウンドトラックとしては当時では珍しくステレオ録音されている。その音楽を担当していたのが、宮川泰であった。 69~70年頃録音されたこの音楽は、現在の視点から見ても、そのクオリティは決して古さを感じさせないものがあり、そのことは、さまざまな番組の挿入曲やCMソングとして使用されたりしていることからも理解できる。さらに、メインテーマをさまざまなアレンジで全く違った雰囲気の曲に仕上げたり、ビッグバンドジャズの要素を取り入れたり、‘60年代アメリカンホームドラマを連想させる曲作りがあったりして、その発想の豊かさには驚かされるばかりだ。 曲によっては多少の演奏の粗さがあったり、後半がモノラルであったりすることが惜しまれるが、単なるノスタルジックな感覚を越えて、音楽的観点からもこの演奏を大いに評価したい。それにしても、ギャグ・ナンセンス番組にも係わらず全力で取り組み、見事なサウンドトラックを作り上げた宮川泰の才能はすごいものだと思う。
・「宮川さんの傑作」
逝去された宮川泰さんの傑作です。メインテーマは本放送時から記憶に染み付いています。ビデオからフィルムへの過渡期で番組の映像がほとんど残されていないのは非常に残念ですが、このCDはそれを埋めて余りある完成度です。当時としては完全にオーバースペックなステレオ録音を断行したスタッフの英断に拍手! 番組を見たことが無い若い方も、サントラや劇伴に興味があるのでしたら即座に購入するべきです。この楽曲がCDで聞けるなど、いい時代になったものです。
・「いや、懐かしい」
もうずいぶん時間がたっているはずなのに、テレビCMでオープニングテーマが流れてきたとたんすぐに思い出した。ドラムマーチのリズムまで完璧に覚えていた。しばらくしてこのCDの存在を知り、即注文!やっぱこの曲を聴くと元気が出ますな。ライナーを読んで驚きました。こんな桁外れな作り方をしていたんですか。いくつかのコントは今でも鮮明に覚えています。最近のテレビ、特にバラエティのつまらなさに閉口していた身といたしましては、なるほどと納得させられてしまいました。今後はぜひ無編集でかまいませんので、ビデオの発売をぜひご検討いただきたいものだと思っているのですが。タレントのアドリブ頼みの番組しか作れない製作の連中に鉄槌を下す意味でも、ご検討をお願いします。暴言多謝。
・「番組を見た人は絶対買うべし」
「ゲバゲバP!」が懐かしいというあなた!「あっとおどろく為五郎ー、ははははは、なに?」という故ハナ肇のギャグが懐かしいというあなた!絶対買うべし!
番組を見たことがないというあなた!このテーマ曲を聴けば元気が出ること間違いなし!
ただし、パソコンのCDドライブで再生するときは要注意ですよ。
・「やはり中村八大は凄い男だったんだな~」
NHK番組の「夢であいましょう」で、益田喜頓が歌っていた「娘よ」をズット探していたが、この度このCDで巡りあえた。嬉しかった。こんなに宅急便の到着が待ちどうしかったことはなかった。中村八大と永六輔コンビに、益田キートンが加わった、アノ時代のサウンドが聞こえてきた時は震えた。涙が出てきた。
4枚組のCD全てを聞いて思うことは、作曲家中村八大の非凡な才能と魅力だ。まさに時代の空気の語り部だ。勿論一時代を築いたJazzピアニストの中村八大としての演奏も充分に堪能できた。友人に紹介したいが私だけの秘蔵品にしたい。ああ困った。
・「数々の名曲が収録!」
中村八大さんといえば、『上を向いて歩こう』『明日があるさ』など、坂本九さんの名曲でお馴染みですが、三波春夫さんの『世界の国からこんにちは』や、合唱曲としてもスタンダードになった『涙をこえて』も中村さんが作曲されたと知ってびっくりしました。61年間の間に作られた数々の名曲お楽しみ下さい。
特に、Disc3の『笑点のテーマ』はオススメ!これも中村八大さんが作られていたんですね。
・「どうやって弾いているんだ!」
って叫びたくなるぐらい、速くて、ウマイ。タバコのCMソング(BGM)として作られたが、そんなことは関係なく、発売後15年近くなった今でも新鮮だし、素晴らしいインストである。
・「メロディにマッチしたストラトキャスターの音色が最高」
4月からのニュースステーションのオープニングテーマとして演奏されています。6月11日のニュースステーションに出演したCharが水色のストラトキャスターで演奏していました。A Fair windという曲名が高中正義のアルバムSaudadeの同名の曲を連想させます。違う曲なのになぜかフレーズのそこここに同じようなメロディを感じるのは気のせいかな? Charの作るメロディと演奏がストラトキャスターによくマッチしていると思います。
・「ツーリング」
伸びやかなイントロから始まり、いつものチャー節が全開になっていく最高のドライブミュージックです。ついつい車のアクセルも全開になることでしょう。トリッキーなのに余裕たっぷりでV6エンジンのよう。
・「ギターキングここに在り」
このヴォリュームはすごい。夏はこのアルバム一枚で十分です。このギターの音色は誰に出せるものでもなし、気持ち良い音です。
・「父の日」
幼い頃から父が聞いていた記憶があります。来月の父の日にプレゼントしようと購入しました。きっと大喜びしてくれるはず。渡すのが楽しみです♪
・「父の日」
私が幼い頃、毎日のように父が聞いていた記憶があります。来月の父の日にプレゼントに最高!!と思い購入しました。今から渡すのが楽しみです~♪きっと大喜びするだろうな^^
・「懐かしいー」
最初に聞いたのはもう何年前になるかなぁ。エレキギターが世に認められ、ジャンルの1つとして確立されるのに寺内氏は大いに貢献された中の一人であろう。中でもエレキでクラシック。当時としては珍しい試みであって斬新さがあった。当時を懐かしんで購入してみた。
●「ウルトラQ」ミュージックファイル~円谷プロBGMコレクション/宮内国郎
・「資料かな?」
懐かしいと思い購入いたしました。現在50歳前後の人にはお勧めできますがそれ以下の若い人にはお勧めできません。
個人的には正直なところ微妙です。年齢が44歳とセブン世代なので殆ど記憶が無い為ところどころ楽しめる印象です
・「冬木透グレイト」
「ULTRA SEVEN」これが聞きたくて聞きたくて。1.2.3.4.というフレーズがたまらなく好きなんだよね。トンネルの中をポインターで颯爽と走り抜けるような爽快感が。一方、スローな曲では「ノンマルトのテーマ」が悲しくていい。金城氏の脚本があーだこーだのウンチクなんか関係ないです。純粋に曲としてアルバムとして楽しめます。冬木透好きな私としては大満足の一枚です。音質もちまたの噂よりかなりいい。上出来。ipodなどで曲順を自分好みに変えて聞くと、さらに感動。
・「やっぱりセブンは最高!」
ウルトラ史上最高傑作と言われている「ウルトラセブン」のミュージックファイルです。はっきり言って、泣けます。(笑い)曲を聴く度に数々の名シーンが頭に浮かびます。曲ではないけれど、セブンの変身音やウルトラホークの発信アナウンスなんかも非常にいいです。やはり、ドライブに最適かも。
・「リアルタイム世代には 涙ものCD」
~よくぞ これだけの音源があったなあというのが 第一印象。ウルトラホークの発射音には びっくりした。セブンの作品中の ベスト5には入るであろう ノンマルトの使者のテーマには 思わず場面がよみがえった。音楽を聴くだけで どういう場面かすぐわかる冬木 透氏のみごとなセンス。~~かっこいい英語の歌詞のウルトラセブンの歌。当時 歌えず悔しい想いをしていました。~
・「ポインターと、ウルトラホークと、BGM・・・」
ウルトラセブン。懐かしいですね。アンヌ隊員の美しさ、ウルトラホーク1号のかっこよさ、ウルトラ警備隊のコスチュームのかっこよさ、ポインター(クライスラー・インペリアルをベースにしたもの)のかっこよさとあいまって、テーマ音楽や、BGMが最高でした。懐かしい。
・「セブンの名シ-ンが・・・」
なかなか買えずにいたのですが、ついに買いました。やはり冬木透さんの音楽は、自分らの世代にはとても親しみ深く、さらにウルトラセブンと来れば、そのBGM曲を聞けば、各シーンの映像が脳裏に甦ってきます。特に車の運転中には最高じゃないでしょうか?(ウルトラ警備隊気分w)
・「いいねえ」
懐かしいよ。目を瞑って聞いていると当時の映像が蘇ってくるよう。運転しながら聞いていると、渋滞でもイライラしないよ。
・「青春とロマン」
リアルタイムで経験して人しか決してわからない。あの夕食後の楽しみの刑事ドラマや青春ドラマ。子供の時はドラマの翌日は必ず友達同士で刑事ごっこやドラマの再現。まだファミコンなどもなかったあの頃は私達はそれはそれで楽しかったです。ショーケンやジーパン、テキサスなどあの頃のヒーロに憧れる気持ちはいつのまにか忘れて毎日それなりに生活に追われていますが、こういう音楽を聴くと忘れてしまったあの頃の青春とロマンが思い出され更なる勇気が出てきます。
・「同世代」
これを企画した方と、同じ時代を過ごしてきたようです。私は、学校帰ってから、夕方いつも、かじりつくように再放送を見てました。わかる世代には、わかる!!
名盤です。
・「タイムマシンに乗って」
私は5曲目の「男達のメロディー」を聴きたくて買いました。 「めちゃイケ」のゴルフチャレンジの挿入曲として使われていました。これ最高です。サビの ♪運が悪けりゃ死ぬだけさ〜 のフレーズには本当にシビレます。休日のドライブはこの曲だけエンドレスでリピートしております。
「太陽にほえろ!のテーマ」もずっと欲しかった曲でした。 最近はニューレコーディング・バージョンもあるようですが(私が知っているのは「tomorrow」というコンピレーションアルバム)、この旧レコーディングの味は何にも代えがたい魅力があります。
以上の2曲を1枚のCDで楽しめるという点で(しかもこんなに安く)、このアルバムは私にとってお買い得でした。
他にも「ルパン3世のテーマ」(インストゥルメンタル)や「傷だらけの天使」は今でも聴き応えのある名曲ですし、有名な「BadCity」も入ってます。 思わぬ収穫だったのは、8曲目の「ラブスコール」。知らずに聴いていると、・・・なんと峰不二子のテーマでした。これは思わぬ掘り出し物でしたね(笑)。
さすがに私も全曲知っているわけではありません。知らない曲のなかには正直「何だこれ、いかにも古い歌だなあ」と感じるものもありました。でもきっと知ってる人にはそれも懐かしくて堪らないのでしょうね。「男達のメロディー」や「ルパン3世」や「傷だらけの天使」なんかはまったく古さを感じないと思います。
子供のときに何度も聴いて、欲しいと思いながら手に入らなかった名曲たちがこうして今自分の手元にある――この“快感”は・・・言葉にできません。
・「「平日の夕方は、オレたちのゴールデンタイム!」・・・このCDは、そんな記憶と明日のためのサウンドトラック。」
これまでに5作を数える、男泣き系(まぁ、今さらな表現だけど、他に思いつかない・・・)コンピレーション・シリーズの第1作。平日夕方のテレビといえば、今では情報ワイドばっかりだけど、かつては刑事ドラマ、青春ドラマ、アニメなどの再放送が花ざかり。当時のガキんちょ連中(含むオレ)は、本放送以上にそういった時間帯に接することで、ここに楽曲が収められた、それらの番組に親しんだものだった。このCDは、ただ過去を振り返り、甘い記憶の残り香に酔いしれる以上に、ちょっと疲れた心をなぐさめ、改めて前向きに、自分を奮い立たせてくれる。そんな効能があるような気もする。なお「ルパン三世のテーマ'78」は、いちばん最初のOP。あと、水谷豊(『相棒』の杉下右京が、新たな当たり役に…)の復活ぶりは、ちょっとうれしいよね。
※ちなみに、シリーズ4&5作目の収録曲を念のためここで一部ご紹介させていただくと、『4』には『大激闘 マッドポリス'80』のテーマ、『ザ・ボディガード』のテーマ、『華麗なる刑事』から草刈正雄「センチメンタル・シティー」、“ファースト・ルパン”ED、『傷だらけの天使』最終回挿入歌であるデイヴ平尾「一人」、ローズマリー・バトラー「汚れた英雄」、前野曜子「蘇える金狼のテーマ」、『特捜最前線』からファースト・チリアーノ「私だけの十字架」、『池中玄太80キロ』から杉田かおる「鳥の詩」などが、そして『5』には『大空港』のテーマ、『キイハンター』のテーマ、『あしたのジョー2』から荒木一郎「MIDNIGHT BLUES」、『ザ・ハングマン』のテーマ、『犬神家の一族』のテーマ、“傷天”関連の貴重な1曲であるショーケン+水谷豊「兄貴のブギ」、『野獣死すべし』のテーマ、『ヨコハマBJブルース』から松田優作「灰色の街」、そして『11PM』のテーマなどが、それぞれ収められている。
●日本テレビ開局50年記念「日本テレビ 黄金のベストヒット」
・「Disc4だけで元が取れる!!」
1から3枚目までは、まあなんとなくよくあるパターンです。フジテレビ版もあるし、NHK版も(一般ルートでは売ってませんが)ある。
それはともかく、4枚目は最高です。1曲目の「日本テレビの歌」に驚き、2曲目の「おはよう!こどもショー」と9曲目の「紅白歌のベストテン」に懐かしさを憶えました。また、忘れちゃならない8曲目「スポーツテーマ」(G馬場さんの勇姿が・・・)と11曲目「火サステーマ」。いいなあ。
そして、ハイライト。ラスト14曲目「鳩の休日」。そうです、あの鳩の音楽です(関東以外の方にはわかりにくいかもしれません)。松っちゃんが罰ゲームをやったあれです。おぼえやすいメロディー、シンフォニックなアレンジ、しかもステレオ収録!うれしい限りです。もう毎!日、私は「俺は~」って歌い踊ってます。
トータル20分程度ですが楽しさ満載。とにかく4枚目だけで買いです!
・「うーん、どうでしょ?(ミスター調で)」
日本テレビ開局50年記念と銘打ってますが、Disk1~3は基本的に既発売の「ザ・テーマ」と重複する曲がかなりあります。それに「笑点」「アメリカ横断ウルトラクイズ」(版権で無理かな?)「進め!電波少年」(オープニングのテーマ音楽)「熱中時代」(一番最初の「ぼくの先生はフィーバー」)「パパと呼ばないで」etc数え上げればキリがない未収録曲が結構あり、不満は残ります。ただ、リクエストが多かったと思われるパルの「夜明けのマイウェイ」を収録出来たのは良かったと思います。私個人としては、高校サッカーのテーマ曲が収録されたことによって星が3つになったようなものです。
・「30年待ちました」
オープニングテーマ 初代です。これを30年待ちました。あとはどうでもいい。いや、ほかの曲もいいんだけど (^^;とにかくわたしにとっては最初のオープニングテーマというだけで感無量。うれしいうれしいうれしいうれしい、、、、
・「時代劇物ではこれが一番かな?」
この手のCDはどうしても、「水戸黄門」は杉良が一人で歌っているのではなく、里見&横内コンビの方がいいなとか、「桃太郎侍」がないとか、一時期あった紅白の対抗裏番組だった日テレの年末時代劇の曲がないとか、マイナー時代劇の曲は外して欲しいなどの不満が出てしまうのは仕方が無いでしょう。が、一通り「超」有名どころはおさえてあると思いますので、時代劇マニアではない時代劇好きな方には一番お奨めなCDかなと思います。
1.ああ人生に涙あり(水戸黄門) 2.銭形平次 3.ねがい(江戸を斬るⅡ) 4.だれかが風の中で(木枯らし紋次郎) 5.遠山の金さん(テレビシーン)(←杉良さんのお決まりの台詞) 6.すきま風(遠山の金さん) 7.ててご橋(子連れ狼) 8.風が吹く時も(半七捕物帳) 9.セ フィニ ~愛の幕ぎれ~(大奥) 10.うたかた(将軍の隠密!影十八) 11.GIVE UP(浮浪雲) 12.てなもんや三度笠 13.花のお江戸のすごいやつ 14.はみだし野郎の唄(いただき勘兵衛旅を行く) 15.江戸の黒豹(新五捕物帳) 16.風と雲と虹と 17.暴れん坊将軍 旧オープニング曲 18.三匹が斬る!(1-M-01A) 19.大江戸捜査網・テーマ(インスト) 20.大岡越前 オープニングタイトル 21.服部半蔵 影の軍団 オープニングテーマ 22.文五捕物絵図のテーマ 23.荒野の果てに(必殺仕掛人) 24.夜空の慕情(必殺必中仕事屋稼業) 25.風の旅人(必殺仕舞人) 26.冬の花(必殺仕事人Ⅲ) 27.旅愁(暗闇仕留人)
・「再認識すべき時代劇テーマの深さ」
この「ちょんまげ天国」はテレビ時代劇の主題歌、挿入歌を集めたアルバムで、水戸黄門からはじまり銭形平次、江戸を斬るⅡ、木枯し紋次郎等等・・・と集めに集めた27曲に圧倒されてしまう。
改めて聞いてみると、一部の曲は当時の曲のため音はチープではあるものの、アレンジレベルが今のアレンジに比べても遜色のない、いや、逆に今の作曲・アレンジレベルの低さを思い知るほど「時代劇」のテーマ音楽にスキャットをバリバリに入れたり、口笛を入れてみたり、時代劇のテーマという先入観なしに聞くと、主題歌・挿入歌とくくることが申し訳ないぐらい、レベルが高いのである。
特に「大江戸捜査網」や「大岡越前」当時にしてこんなに奥行きのある音楽が作られていた事は「日本の作曲家、ここにあり」を再認識させる。
今の作曲家先生につめの垢でも煎じて飲ませたいほどの名盤です。
・「CDジャケットに騙されるな!中身は抜群にいいぞ!!」
特に「大江戸捜査網」好きのホルン奏者の方々。吹奏楽にどっぷりはまっている方々。このCDに収録されている「大江戸捜査網のテーマ」(ロングバージョン)を必ずお聴きください。しびれます!!おもわずマーチング(ドリル)をしたくなります。青春時代に毎週見ていた方々、辛いこのご時世にこの曲をどうぞ!!
「よし!!やったろう!!」って気になりますよ。
・「続きがほしいね」
すごい隠れた癒し系音楽だね。音楽嫌いなおじーさんの前で聞いていたら、寄ってきて一緒に聞きながら話しが弾む弾む。歌手だけみたらトップスターばかりだし、冗談のつもりで買ったのにマジに気に入ってしまった。第2段も絶対に買いたいのでぜひ発売して欲しいなー。今度は暴れん坊の松平健の挿入歌や桃太郎侍も!
・「家族だんらん♪」
じいちゃんがいて、ばあちゃんがいて、とうちゃんが新聞読んでいて、かあちゃんがご飯をよそっていて、「ごはんだよ~」って呼ばれて茶の間に行ったら「ちょんまげ物TV」が映っていた頃。。。その頃の楽しい風景が思い起こされる逸品です。
ただ、願わくば「お江戸のそ~らに春を呼ぶ~ちょいとヤクザな、とおや~ま桜~ぁ」(By中村梅之助編)が欲しかったなぁ
・「非情のライセンス」
以前から探していた 非情のライセンス の音楽がついに見つかり、さっそくゲットいたしました。あの会田刑事(天知茂氏)のドラマ画面が目に浮かびます。CDが届くのがたのしみですね。こころがわくわくします。
・「音楽:渡辺岳夫 ナベタケサウンド炸裂! 主演:天知茂の当たり役、ニヒルな会田刑事を演じ主題歌「昭和ブルース」を歌う。ドラマ音楽、主題歌、レコードヴァージョン、と主要な作品音楽はすべて収録。」
「非情のライセンス」は、1973年から7年間、3シリーズ202話にわたって、NET(現テレビ朝日)系で放映された、天知茂主演、東映製作の刑事ドラマ。ニヒルでアウトロー、巨悪には手段を選ばない、会田刑事の強烈なキャラクターが人気を呼びました。(所属は、東映の好きな、警視庁特捜部。)毎回みせる、会田刑事の容赦ない捜査と、悲劇的なストーリー展開、そして、彼の派手なスーツ(幅の広い襟)とネクタイ、トレンチコートのファッションが印象的。
音楽は、テレビ「子連れ狼」「影同心」アニメ「巨人の星」「機動戦士ガンダム」他で有名な、渡辺岳夫。渡辺氏のドラマ作品では、初の単独CD化!下記(ポリドール・シングル・ヴァージョン)のみステレオ収録、19,20,は初CD化。19. 非情のライセンス ... インスト・テーマ曲。オープニング・タイトル。20. 非情の街 ... 上記に歌詞をつけた、第2シリーズ前半のオープニング・タイトル。24. 昭和ブルース ... 毎回のエンディングに流れた有名な主題歌。各回のエピソードにあわせて、1番から4番が使い分けられました。なんと作曲が映画音楽の大家(「七人の侍」他)でもある佐藤勝!
主題歌は、TVサイズ・モノラルとレコードヴァージョン・ステレオ収録の両方を完全収録し、テーマ曲、ドラマBGM、の全24曲に、主要な作品音楽はすべて収録した本盤の完成度は非常に高いです。ブックレットには、作品解説、全作品リストなどを掲載しています。(作品の写真を使っていないのが唯一残念。)
第一話に刑務所の「門」から出てくるところで始まり、最終回(通産202話目)に刑務所に入るところで終わったことが、この作品らしく、非常に印象的でした。会田刑事は永遠に不滅です!
・「全てのファーストガンダムファンに」
初代ガンダムに熱中した人なら、これを買って損はないでしょう。きっとガンダムの映像や当時の思い出さえよみがえってくることと思います。私はテレビの前で、手に汗を握りながら何度これらのBGMを聴いてきたか…。
機動戦士ガンダムをよりリアルに映し、そして、私たちを魅了させてやまない重要な要素の一つとして、このCDに納められた音楽は、欠くことのできない存在となっています。また、テーマ曲、挿入歌、BGM、全て劇中では、最初から最後まで聴けることはまれなので、音楽として鑑賞すると、新たな発見もあるのではないかと思います。
私はこれらの音楽を所有できて感慨ひとしおです。このCDは、テレビで機動戦士ガンダムを見ていた人、ビデオゲームなどで機動戦士ガンダムに触れた人など、全てのファーストガンダムファンに、是非、聴いていただきたい作品です。
なお、劇場版の方に思い入れのある方は「機動戦士ガンダム 劇場版総音楽集」が良いかと思います。そちらは、劇場版ならではの重厚さがあって良いです。こちらの商品はテレビならではのチープというか、庶民的な感触があってそこが「味と」感じられました。
・「不覚にも涙落とす」
25年近く前のこの音楽集、いまこうしてデジタルマスタリングされたものを聴いてみると、いろいろな思いと感想が湧いてきます。
今は亡き渡辺岳夫さんと、松山祐士さんのお二人の作曲による珠玉の曲たちは、今ではゲームなどにも多用され、また多くの機会音楽に編曲されて巷にあふれかえっているわけですが、この3枚組のCDこそが、まさにガンダム音楽の原点で、これらがLPレコードで発売されたときの喜びがふたたび甦ってきました。私は特に渡辺さんの哀しみを帯びたアダージョ系の音楽が大好きで、同時期のアニメ「ペリーヌ物語」でも彼が多用した、明日への期待をこめた上昇旋律のフィナーレの雰囲気がとても気に入っていたのを思い出しました。
CD化された音はきわめてクリアで、LPで聡?こえなかったかすかな音が聞こえてくるとぞくぞくしてきます。また、いまでは入手困難な曲もあるとのことで、このように徹底的に集められた曲を全集として持つことの喜びがこみあげます。
さらに初めて聴いてから長時間たった現在、思い込みで記憶していたテンポ感やピッチが、これを聞き返すと実は微妙にニュアンスが違っていることを発見し、「ああそうか、この音楽はこんなたおやかな雰囲気だったのか」とか「ここのファンファーレってこんな高音だったっけ」などと新鮮な思いもしたりします。松山氏や戸田恵子氏、当時の音楽プロデューサーへのインタビューなども掲載され、安彦氏の画も多く、読み物も充実しています。
3枚目に収録されたME集、つまり名場面をせりふ抜きで音楽と効果音だけで収顊??したものは、モノラル録音で古めかしいのですが、何と言うか、ララアの死の場面の音楽でオーボエの優しい音色が出てきたら、私は滂沱と涙が出てきて困りました。中年になっても若いときと同じように、こんなに感動できるのだな、と嬉しかったです。皆さんにおすすめします。
・「Disc3の意義は何?」
とりあえず、Disc1と2で「オリジナルサウンドトラック」と「戦場で」と「アムロよ・・・」のBGMパートはすべて押さえてある。確かに現在入手困難(と説明がある。私はそうでもない気がする。)な音源がリマスタリングされて聴けることは良い。
で、問題はDisc3。何のためにMEコレクションにしちゃったんだろう。確かに情景は浮かぶけど、セリフがないからよくわからない部分もある。いっそのこと、「入手困難な音源」なら「アムロよ・・・」のドラマパートを全部フォローして、かつ、その他のエピソードも加えて4枚組にした方が良かったのでは?第24話なんて「マチルダさぁーんっ」ってアムロの叫びが入ってないんじゃ無意味。他にも永井氏の「君は生きのびることができるか」の予告ナレーションや鈴置氏によるタイトルコールもない。今は映像媒体が整備されたから、という判断なのかもしれないが(しかもDVDが出ちゃって今やますます価値がわからなくなっている)、それならば始めから2枚組でよかったんじゃないか?不完全燃焼につき、星一つ減。
それから関係者の方、第21話で使用されたストラビンスキー風のBGM(「アムロよ・・・」に収録。ただしクロストーク)も復刻(発掘かな)してくださいね。あの曲を抜きにして「COMPLETE」を名乗っちゃダメ!
・「ジオン十字勲章ものだよ・・・」
~上記のタイトルで“ニヤリ”とされる方。安彦良和氏のコミック版『ジ・オリジン』に感動の涙を禁じ得ない方。以上の症状(?)に心当たりのある方なら、このアルバムに“!?”とキテいる筈ですね。そういうニュータイプ的直感力(笑)を持たれているなら、即予約・注文をしても良いでしょう。
内容的には先に発売された『劇場版総音楽集』と同様に~~TV版「機動戦士ガンダム(ファースト・ガンダム)」で使用された楽曲を、可能な限りオリジナルに忠実に収録した物です。サウンドトラック盤と言うよりは、音楽データ・ベースと言っても差し支えないので、万人にはお薦めできません。内容は熟知の上、お買い求め下さい。~~違いの判る方は、迷わず“初回盤”を購入される事をお勧めしま!す。『劇場版総音楽集』と対になったボックス・アート(安彦氏画)も感涙ものです。
うーん、こんな事書いてると歳がバレますね…~
・「第2弾よろしく。。」
総音楽集と謳うにはちと不満が残る。収録されていない音源があるからには第2弾をお願いしたいです。と言う事で星三つです。
●復活!栄光の東映ヒーローVol.1〜宇宙刑事ギャバン・シャリバン・シャイダー
・「決定版CDだっ!!」
宇宙刑事3作品の主題歌・挿入歌を完全に網羅した決定版!。まさに、ファン必須のアイテムでしょう!!。同時収録のBGMも、うれしい限りです!(レーザーブレードのテーマは最高!)。燃える~!!。
・「素晴らしい!」
私は『科学救助隊テクノボイジャー』のファンなのですが、まさかこの作品がCD化されるとは・・・! 『テクノボイジャー』はハネケンさんがよりクラシックな方向へ軸足を移していた頃の貴重な音源です。全曲素晴らしいですが、特にハネケンさんお得意の短調曲「地球荒廃」は傑作です!
・「幻の・・・」
バルディオスの主題歌が入っているので購入を決めた。ロボットものに思えない出来に、当時主題歌が聴きたくてリアルタイムで見ていた。レコードを買うまでに至らなかったが、最近ふと、そのことを思いだし、探してみた。 CDには宝島や西部警察の曲、ヤマト完結編の曲、渡る世間と、あ〜これ羽田さんの曲だったんだ〜と知り、その記憶に残る曲の多さに彼のすごさを感じた。 いわば自分はハネケン初心者なので、丁度良いガイドブックのような存在になった。これを聞き、もっと彼の世界を知りたくなった。ただのピアノ弾いてる感じのいいおじさんと思っていた自分が恥ずかしい。
・「欲求不満が…」
羽田健太郎氏初のサントラ作品集として発売された本作ですが、収録曲の3分の1程度が初CD化もしくは初音盤化の音源で占められています。聴き終えた感想としましては、一作品当たりの収録曲が少なすぎて欲求不満が募る。2枚組では少なすぎるという感じですね。まあ、「ハネケン入門」あるいは「ハネケン音楽カタログ」として聴けば良い作品だと思います。最後に、このCDを契機にハネケンさんの未CD化及び未音盤化作品が一つでも多くCD化されることを期待します。
・「せっかくの初CD化なのにEDがないなんて・・・」
個人的にハネケンさんは大好きです。「勝手にしやがれ」のイントロのシャープなかっこよさ、「超時空要塞マクロス」の雄大なスケール、「題名のない音楽会21」での軽妙洒脱なトーク、そして、文章もお上手。そんなハネケンさんの作品集ですから面白くて素敵でないはずがありません。
「戦国自衛隊」のテーマ等の初商品化もいいですが、根強いファンを持つ「宇宙戦士バルディオス」の主題歌が収録されたのは大変価値があります。ただ、残念なのはオープニングテーマの「あしたに生きろバルディオス」のみが収録され、エンディングテーマの「マリン、いのちの旅」が漏れてしまったこと。貴重な音源だけに他の既CD化曲を省いてでも入れて欲しかった。仕方ない、またの機会を待ちましょう。
そういうわけで、星を一つ減にしましたが、全体としては二重丸の出来。めくるめくハネケンワールドをご堪能あれ!
・「「刑事物語’85」だけでも買い!」
劇伴ファンには待望のハネケンさんの作品集。映画・ドラマ・アニメと多岐にわたるジャンルの曲が収録されている。初CD化された曲も多く、刑事ドラマファンにとっては「刑事物語’85」メインテーマが感涙モノではないだろうか。ワタシはこの曲だけで購入を決めた。
●ドラえもん Sound Track History~菊池俊輔 音楽集~
・「聞くだけでアニメの場面がよみがえる!」
今や声優交代で全てが一新され、このサウンドトラックがTVで流れる事はないでしょう。オールドファンは要チェック。値段相当の値打ちはあります。これだけアニメの内容に合ったサウンドトラックは他にないでしょう。これを聞くと5人の顔が浮かびます・・・ 大変貴重なCD。菊池先生ありがとう。
・「ぶっちゃけた話が」
高い!でも仕方ない!!ドラえもんが好きな方にはこの上なく感慨深いじゃないでしょうか。
・「濃い」
ドラえもんのCDはどれも子供向けに作られている物が殆どですが、こちらはかなりマニア向け。価格もやや高め。内容はかなり濃いです。劇中の音源が多数収録されており、まさに「サウンドトラック」と言う感じでしょうか。
・「「ドラえもん」というアニメと共に後世に伝えたい」
BGMは基本的に組曲です。演奏時間は短いですが、しかし、一曲一曲を聴くごとに色んな表情をしたドラえもん達が甦ります。映画のBGMがテレビに転用されたこと等もうかがい知ることができ、大変面白いです。パンフレットにもCD発売までのいきさつが載っていますが、残念なことに発掘に至らなかったBGMがあり、特に初期から末期までを通してテレビアニメ用に転用されることが多かった「のび太と恐竜」のBGMが収録されていません。「ファンタグラス」等に使われた名曲も多いので残念です。併せて、独特な雰囲気の曲が多い「のび太と竜の騎士」のBGMもプロローグに使用された一曲のみの収録となっています。しかし、これらを差し引いても非常に価値のある名盤に仕上がっていると思います。ドラえもんを見て育った世代もそうでない世代も、ドラえもんの世界に浸ってみてはどうでしょうか。
・「待ちに待った一枚!感動のドラえもん音楽!!」
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・「最高の一枚」
最近では「癒し系」の曲で売れた教授だけれど、このアルバムの中の曲のような、胸が苦しくなるような切ない、それでいて心が遠くに飛べるような曲が、本領なんじゃないかと思っています。何度聞いても飽きません、最高の一枚です。
・「最強の選曲」
「あれもこれも」ではない、かつ「有名どころ」だけでもないその選曲。
誰が「左うでの夢」から「ザ・ガーデンオブポピーズ」を選ぶだろう?誰が「王立宇宙軍」ではなく「エスペラント」から選曲をするだろう?
でも、その選ばれた楽曲の数々を聴くと、それは正に「坂本龍一」の初期ベストと言って過言じゃないトータル性すら感じてしまう。
キョージュ、関連してYMO、など含めてもこれほどの「ベストアルバム」は他にはありません。
●NHK特集「シルクロード」オリジナル・サウンドトラック シルクロード
・「世界的シンセサイザー奏者:喜多郎の代表作。」
シンセサイザー奏者:喜多郎の名を世界中に知らしめた代表作。日中合作のNHK大型紀行番組「シルクロード」のオリジナル・サウンドトラックだ。
このシリーズが始まって、番組の冒頭でテーマ曲「絲綢之路」が流れ始めた途端、「これは一体誰の曲なんだ?」と問い合わせが殺到。NHK中の電話が鳴り出した、という伝説が残っている。そのくらい強烈な描写力を持った名曲であった…。
最近のシンセサイザーは音色が豊かで、一聴してもシンセと分からないような自然な音も出してくるが、この頃のシンセサイザーは「ピロピロピロ~」という、まんま電子音!という音だった。にもかかわらず、哀愁を帯びた素晴らしいメロディーで、中国の歴史を感じさせる楽曲群に仕上がっている。「こんな曲があったのか!」という新鮮な驚きを持って迎えられた。 最近の喜多郎は大作主義が少々行きすぎている感じだが、この頃はコンパクトで4~5分の曲を多く作っており、ポップさ、大衆性も備えていた。ニュー・エイジ・ミュージックの創始者の一人と言っていいだろう。
****購入する際のガイド:「シルクロード」のサウンドトラックは第1集~第3集まであり、
第1集「絲綢之路(しちゅうのみち)」…青い絹の布の上に、楽器?のような絵 第2集「シルクロード~絲綢之路II~」…黄色い帯とラクダの写真 第3集「敦煌(とんこう)」 …ピンクの衣の天女
のようになっている。これ以外に「シルクロード・ベスト」や「喜多郎ベスト~シルクロード」のようなベスト盤が山のように存在するため、間違って別のものを買わないように注意が必要だ。尚、Pony Canyonから出ている最新の再発盤はリマスターになっている。
ちなみに、テーマ曲(「シルクロード」と呼ばれている曲)の正式名称は「絲綢之路(しちゅうのみち)」。3集あるサウンドトラックの中で、第1集(本作)にしか収録されていないので注意されたい。
・「世界的シンセサイザー奏者:喜多郎の代表作。[事情によりdog-faced_dog閉鎖]」
シンセサイザー奏者:喜多郎の名を世界中に知らしめた代表作。日中合作のNHK大型紀行番組「シルクロード」のオリジナル・サウンドトラックだ。
このシリーズが始まって、番組の冒頭でテーマ曲「絲綢之路」が流れ始めた途端、「これは一体誰の曲なんだ?」と問い合わせが殺到。NHK中の電話が鳴り出した、という伝説が残っている。そのくらい強烈な描写力を持った名曲であった…。
最近のシンセサイザーは音色が豊かで、一聴してもシンセと分からないような自然な音も出してくるが、この頃のシンセサイザーは「ピロピロピロ…」という、まんま電子音!という音だった。にもかかわらず、哀愁を帯びた素晴らしいメロディーで、中国の歴史を感じさせる楽曲群に仕上がっている。「こんな曲があったのか!」という新鮮な驚きを持って迎えられた。最近の喜多郎は大作主義が少々行きすぎている感じだが、この頃はコンパクトで4、5分の曲を多く作っており、ポップさ、大衆性も備えていた。ニュー・エイジ・ミュージックの創始者の一人と言っていいだろう。
購入する際のガイド:「シルクロード」のサウンドトラックは第1集から第3集まであり、
第1集「絲綢之路(しちゅうのみち)」…青い絹の布の上に、楽器?のような絵第2集「シルクロード 絲綢之路II」…黄色い帯とラクダの写真第3集「敦煌(とんこう)」 …ピンクの衣の天女
のようになっている。これ以外に「シルクロード・ベスト」や「喜多郎ベスト−シルクロード」のようなベスト盤が山のように存在するため、間違って別のものを買わないように注意が必要だ。尚、Pony Canyonから出ている最新の再発盤はリマスターになっている。
ちなみに、テーマ曲(「シルクロード」と呼ばれている曲)の正式名称は「絲綢之路(しちゅうのみち)」。3集あるサウンドトラックの中で、第1集(本作)にしか収録されていないので注意されたい。
・「陸路をいく」
喜多郎のカセットをもって、香港までの片道切符をかって、中国のシルクロードを放浪した。様々な思いが交錯して、天竺を目指した。いろんな町に、さまざまな文化があり人々が生活していた。カシュガルで、この曲が、流れていてパミール高原を越えスストに、入った。なんか、切ない哀愁に満ちている。
・「★ご懐妊の友達への贈り物に★」
友達が”おめでた”の時、私はヒーリングのCDをプレゼントするようにしています。
相手がどんな音楽が好きなのか判らない場合、このCDが最適だと思います。
あたたかなオカリナの音色が、お腹の赤ちゃんだけでなく、ママの心と体をも癒してくれます。
・「喜多郎氏の音楽は癒しの音楽」
シンセサイザーを用いた音楽がとてもすばらしい喜多郎氏の音楽たち。
・「続編も・・・」
パート1につづき、キャラクターも変わったパート2。音楽の風味もガラットとかわりながらも、相変わらずの鷺巣節がまわりまくっています。宮里久美の歌声にも磨きがかかり、名曲「秘密く・だ・さ・い」と「ロンリー・サンセット」を歌い上げています。この当時、握手会やサイン会に通ったことが思い出されます。
80年代OVAにはまった人なら、とにかく黙って聞いてみよう!
・「鷺巣詩郎、意外な傑作!?」
鷺巣詩郎がいかに音楽的なサウンドトラックを作っていたかを思い知る作品。ガンダム...までさかのぼらなくても、ナディアやエヴァンゲリオンのイメージが強い1990年代以降の作品とは一線を画す、ハードロック色の強いサウンド。まるで久石譲のJ9スペシャルロックショーだ!! (だれも知らねーって)
・「隠れた「業界御用達」アルバム」
サントラはテレビ番組のBGMとして使われることが多いが、アニメのサントラから持ってこられると音効さんのセンスの良さと幅の広さにニヤリとさせられる。「ドラえもん」や「機動戦士ガンダム」など、いわゆる「ベタ」なものは意図的であるにしろないにしろこの範疇ではないが、逆に「!」とうならせてくれるのが、「戦闘メカザブングル音楽集」と、この「メガゾーン23Part2」ではないかと思う。 特に、このアルバムの「キープ・オン・ラヴィング」は、わずか2分程度の短さであるが、開放的な美しいフレーズが印象に残り、頻繁に使われることが多い「名曲」である。宮里久美の「秘密く・だ・さ・い」も80年代的なパワーポップで佳曲だ。いずれにしても鷺巣詩郎の職人技が光る名アルバムであることに間違いない。故に廃盤にもならず、殿堂ツインのようにパッケージにもならず、リリースから20年以上経った今でも単品で入手可能なのである。 埋もれさせるには惜しいので、皆さん是非手に取ってください。必ず「あ、聴いたことある!」となるはずです。
●惑星
・「スペース・ファンタジア」
冨田勲さんご自身が語っているように、この作品は一つの物語になっています。もちろん、小説や映画のように明確なカタチになっているわけではありませんが、逆に、音によってのみ紡がれていく物語は、聴くものの想像力をかき立ててくれます。
原曲の管弦楽曲も、非常に雄大で、かつ、幻想的な素晴らしい曲。大編成で演奏される壮大な組曲は、従来のクラシックにはない物語がありました。その魅力を少しも損なうことなく、逆にさらに高みへとあげるのは、冨田さんでなくてはできなかったに違いありません。
特に「金星」の美しさと深さは、シンセサイザーだからこそ表現できるもの。まるで空中に浮遊しているかのように思わせてしまう、繊細で深大な音は、聴くものを一気に「惑星」という一つの物語に引き込んでいきます。原曲でも一つのクライマックスだった「木星」も傑作。特に中盤から終盤にかけての(逆説的な表現ながら)空虚とも云えるような効果的な広い音による空間と、突然やってくる強烈なショックとその後の落下を表現した音の渦、そしてやがてやってくる土星のけだるい音は、もう原曲を越えてしまっています。
「天王星」と「海王星」を融合させ、独自の世界観を構築してしまっているところも、衝撃的ともいえるラストも秀逸。同じく冨田さんご自身が語っているように、何度でも同じ音を再現できる今のような進んだ環境ではなく、何十本ものコードをつなぎ合いようやく一つの音を作り出すことのできるような、気の遠くなるような作業を繰り返した成果が、この作品です。冨田作品をまったく知らない方にも、知っていても「学校」などのサントラでしか知らないひとにもお勧めの名盤です。
・「懐かしさ・・・」
私が中学生の頃、まだCDなど無くLPレコードで購入し聞いていました。もうすっかり忘れていたのですが、ふと思い出しCDを購入してみました。中学生の頃の思い出がよみがえると共に、大人になった今、再度聞いてみてると、新たな発見や新鮮味を感じました。
あの頃感じ得なかった個々の星のことや、クルーの気持ちなどに思いをはせながら聞いています。
・「トミタの惑星」
RCAの4枚目のレコード。それまではクラシックをシンセサイザーに置き換えたというだけのアレンジだったのに対して、ここでは“冨田の惑星”になっています。特に天王星と海王星が交互にオーバーラップするアレンジには、思ってもいなかった効果に興奮するでしょう。冒頭の管制塔とロケットのやりとりなど、多くの部分で“パピプペおじさん”が活躍。金星の美しさといったら例えようがありませんが、ただ木星だけが物足りません。 1990年にNasaが協力しドン・バレットが監督した映像版が公開されましたが、元々ストーリー性のあった演奏だけにラストシーンは衝撃的。また2003年になってDVD-AUDIO版もリリースされました。
・「シンセの巨匠によるドラマチックな世界が堪能できます」
日本が世界に誇るシンセサイザーの巨匠の最高傑作といわれることも多いアルバムです。ホルストの原譜には忠実に従っていますが、オルゴールやロケットの発進音等の効果音、「天王星」と「海王星」の同時演奏等により、「冨田ワールド」を構築しています。とりわけ聴き所は、①シンセサイザーの音色を活かした「金星」の美しさ、②「天王星」と「海王星」の同時演奏による幻想性でしょうか。この曲のハイライトというべき「木星」については、冨田勲もドラマチックな演出をしていますが、オーケストラの響きとは甲乙つけ難しといった所でしょうか。シンセファンはもちろんですが、「惑星」ファンにも是非聴いて欲しいアルバムです。
なお、ホルストの遺志で、当曲について、編曲はもとより、楽器編成の!変更も許さず、遺族もそれを忠実に守りつづけてきましたが、当アルバムは、関係者の誠意と良識により、それを合法的に乗り越えて作られています。
・「70年代のシンセ史の黎明を支えた名盤」
シンセサイザーが世に出たばかりの70年代、先駆的にクラシック音楽を題材に聴衆を魅了した富田勲の傑作。
今の時代に、現代仕様の音世界を期待する向きには、当然不満が出てくるでしょうが、30年前にこの作品を聴いて感動した筆者のような方には、何物にも代えがたい感慨を感じさせてくれる作品ではないでしょうか。
確かに、音や構成には時代を感じさせるものがあるでしょうが、この構成の中でのジュピターを改めて聴くにつけ、彼の天賦の才能とシンセサイザーの融合が織り成す奇跡に感服至極でございます。
歴史の教科書の1ページを覗き見るように、一度手にされてはいかがでしょうか。筆者としては、彼の作品の中では一番の出来だと思っています。
・「J最高!!!」
あの頃、どんなに探しても入手不可能だったJのプレイヤーズ原曲バージョンが遂に聞けて感激です!もうそれだけで星5つつけちゃいます!作曲の鈴木宏昌さんは「今夜は最高」などでお姿拝見してましたが3年前にお亡くなりになったそうです残念。合掌。
・「J(オリジナルヴァージョン)が・・・」
20年来のプロレスファンなら待望となる「J」のオリジナルヴァージョンが収録されてます。NWA世界戦、AWA世界戦懐かしいですね。ニックボックウインクルを倒した、バックドロップホールドを思い出しながら、みんなで聞きましょう。徳光さんの「行けえ!行けえ!」といっしょに。
・「ジャンボ鶴田ファン、オールドファンにはたまらない一品!」
●「T・Tバックドロップ」「J」コアなジャンボ鶴田ファンならは覚えているかしれないが、「T・Tバックドロップ」の曲はかつて1試合しか使用されてない。1983年8月31日蔵前国技館での対ブルーザー・ブロディ戦で使用。リングアウト勝ちながら、あのブロディを破りインターナショナル王座を奪取した時だ。鶴田は82年頃まで、赤青の☆パンツを試合をしていたが、この年から黒タイツに変更。若大将を脱却し、全日本プロレスのエースとして自覚が表れた時期でもあった。しかし、当時のテーマ曲『ローリング・ドリーマ』は名テーマ曲ながら、ジャンボがギターを弾くアンチャン的イメージは拭えなかった。おそく日テレは、軽い『ローリング・ドリーマ』より重みのあるテーマ曲をジャンボに与えたかったのだろう。残念ながら「T・Tバックドロップ」1度しか使用されなかった。しかし、同年の12月対リック・フレアー戦(ノンタイトル)で「J」を初使用。84年の2月の対ニック・ボック・ウインクル戦やAWA海外遠征での放映で「J」はかなり定着した。しかし当時バップから「J」が収録されたレコードにはオリジナル・ヴァージョンではなく、アレンジされた方だった。これと同時に、会場での使用も「J」はアレンジされた方が使用になってしまった。(武藤の『HOLD OUT』もやはり同じくそう)。結局、ジャパンプロ勢や天龍や三沢らと死闘を繰広げた頃のジャンボのテーマは、アレンジされた「J」がメインとなった。私はオリジナル・ヴァージョンの方が好きだったので、残念だった。ただある時期から、全日本プロレスのノーTVの地方会場では、オリジナル・ヴァージョンの「J」が使用され、テーマ曲マニアを喜ばせた。このオリジナル・ヴァージョンの「J」は一部マニアの間では『84年版・J』と言われた。85年〜引退まで、アレンジ「J」がジャンボのテーマであったが、AWA王座時代の「J」とは違うな〜と思いながら、疑問に思ったファンは是非購入して欲しい。『あっ!これだ!』と思うはずだ。
・「感動!」
故ジャンボ鶴田のテーマ曲Jが入っている!絶対買いです
・「最高!」
故ジャンボ鶴田のテーマJが入っている。在りし日のジャンボの雄姿が甦る!それ以外にもマスカラスのテーマスカイ・ハイなんとも贅沢なCDだ!絶対に買いです!
・「アニメファンでないという人にもお薦め」
「ルパンのあのテーマソングが聞きたい」という人にはぜひぜひ購入して頂きたい逸品。Disc1では東名高速をアクセル全快でぶっ飛ばすのにちょうどいい曲が。disc2では、最初3曲は歌謡曲だけど後半は夜グラス片手にほろ酔いで聞くのにぴったりなジャズテイスト。しかも「ルパン3世のテーマ」はすべて網羅されており各世代のルパンのテーマとはこれだ!というのが必ず入っているところが感動モノ。ちなみにわたしは79'80'モノが懐かしさで涙腺が緩みました。ルパンファンでなくとも聞き入ってしまいそうな曲がびっしり。20年も前の曲がほとんどなのに現在でも新鮮に聴ける。そんな曲をアニメ主題歌にしている「ルパン3世」はすばらしい!
・「これぞオープニング曲の宝庫」
とにかくお勧めのCDです。ルパン三世といえば、もぅこの曲しかないですよね。「サックスを始めるきっかけはオープニングのこの曲が吹きたいから」という話も良く聞きます。そしてチャーリーコーセーの歌声。ディスク1は、ほとんどオープニング曲で構成されていますが、同じ曲でも、年代と共にアレンジも変わるので聞き飽きないです。
2枚あわせて79曲。盛りだくさんな逸品です。
・「すごいよ!」
買ってよかった!きっと、海へドライブしながら聞くと思わずアクセル全快で走ってしまいそう。そういえば「ルパン3世のテーマ」は年代でちょっとずつ違うのねー。私は79’80’の曲で「そうそうこれ!」と思わず叫んでしまった。ルパンファンでなくとも持っていて損はしないのでは。
・「フルサイズもきちっと入れて欲しかった。」
最初、「ルパン三世その2」が堪らなく聴きたくて購入。しかし、1日で一枚目のソウルフルでダンサブル、ジャジーな感覚にノック・アウト。 有名な大野さんの作曲群もお馴染みで良かったが、今回の新発見は詩。確かに知ってはいたが、じっくり聴いたことは今回が初めだったので、リアルでかつロマンティックなものを堪能できた。
そして、チャーリー・コーセーの野性的で壊れた感覚に圧倒。個人的なお勧めは「ルパン三世その4」。ノイズ交じりの英語と、単純な掛け合いコーラス。そして最後にお決まりの♪ルパンザスァ~ドゥ。これぞまさに旧ルパン。ああ、この曲はテレビサイズではなく、全曲聞きたかった。
・「マンハッタン・ジョーク」
私は、木村昇氏の歌うリーヴ・ユー(しゃれた沈黙)を第一目的として購入。
黄昏どき、独り煙草を燻らせつつ物思いにふける時に活用するCD。
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