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▼誰でも気に入るHM/HR!!!:セレクト商品

Hybrid TheoryHybrid Theory (詳細)
Linkin Park(アーティスト)

「2001年を代表する歴史的名盤」「エネルギッシュ!!」「バラードなし。ハードだけどメロディアス。」「のへビィロックブームを生み出した」「ロックを変えた。」


MeteoraMeteora (詳細)
Linkin Park(アーティスト)

「まずはこれから!!」「いよっ」「すごくいいです」「最高です!」「最高です!」


BelieveBelieve (詳細)
Disturbed(アーティスト)

「全作聴いてみると…」「まあまあ」「聞く価値あり」「んん」「あくまで個人的な感想」


Metal Opera 2Metal Opera 2 (詳細)
Avantasia(アーティスト)

「かっこいい」


MasterplanMasterplan (詳細)
Masterplan(アーティスト)

「海外版も買い!」


マスター・オブ・ザ・リングスマスター・オブ・ザ・リングス (詳細)
ハロウィン(アーティスト)

「いい意味で期待を裏切る傑作」「バラエティ豊かな最高傑作!」「90年代HELLOWEENの代表作!」「物足りない」「思ったより良かったです」


Elements, Pt. 1Elements, Pt. 1 (詳細)
Stratovarius(アーティスト)

「お見事。」「疾走感のアルバム」


ヴィジョンズ+1ヴィジョンズ+1 (詳細)
ストラトヴァリウス(アーティスト)

「素晴らしい名作、ここに参上!」「日本人に最も好かれるタイプ」「最高×13」「今日のヨーロピアン・メタルの記念碑的作品」「お約束の世界」


ハンセン・ワークスハンセン・ワークス (詳細)
オムニバス(アーティスト), ブラインド・ガーディアン(アーティスト), ヘブンズ・ゲイト(アーティスト), アングラ(アーティスト), マイケル・キスク(アーティスト), アイアン・セイビアー(アーティスト), ハロウィン(アーティスト), ガンマ・レイ(アーティスト)

「このCDを機会に…」「この作品とは関係ないですが、」


Cross RoadCross Road (詳細)
Bon Jovi(アーティスト)

「Pop Metal」「ベストであり入門編」「彼らを知るには最適」「私の不滅の名作」「洋楽ロック入門」


▼クチコミ情報

Hybrid Theory

・「2001年を代表する歴史的名盤
 はっきり言って、これはとんでもなく凄いアルバムだ。全くの無名バンドのメジャー・デビュー作で、これほどまでの衝撃と感動を覚えたのは、個人的にはGUNS 'N ROSESの『APPETITE FOR DISTRUCTION』('87) 以来である。或いはこのアルバムを手に取ったキッズ達の中に、約10年前にアメリカ全土を揺るがしたNIRVANAの『NEVER MIND』に行き場のない怒りと退屈をぶつけた世代と同様の熱狂を覚えている者がいたとしても全く不思議ではない。それほどまでにこのアルバムはハイ・クオリティで、エポック・メイキングな大傑作だ。レッチリ、KORN、レイジ、リンプ・・・とここ数年の間で飛躍的に成熟してきたラップ・メタル・シーンの1つの極みともとれるだろう。バンドの鍵を握っているのは、ヴォーカリストCHESTERの華があり感情表現に長けた美声と甘いマスク、彼と見事な掛け合いを見せるリーダー的存在のMC MIKE SHINODA、キレのあるスクラッチやセンス抜群の効果音で個々の楽曲をより魅力的に引き立てるDJ HAHNの3人だろう。彼等3人のプレイを中心として、これまでありそうでなかった「静」と「動」の間を瞬間的に移動しながら進行する、実に振れ幅が大きくダイナミックな音世界が作り上げられている。そして冒頭の"PAPERCUT"からラストの"PUSHING ME AWAY"まで(日本盤はボーナストラック2曲収録)、美メロと怒号が様々な形で行き交うこのアルバムにはドラマがある。曲順を変えたり、一曲だけ抜き出して聴くような行為がはばかられるほど、曲と曲が自然な形でつなぎ合わされ、アルバムがアルバムとして聴かれるべき必然性、或いは重要性をこれほどまでに主張している作品を私は他に知らない。兎に角、まだ聴いてない人は絶対聴いて下さい。2001年を代表する歴史的名盤です。

・「エネルギッシュ!!
始め聞いたとき、うるさい曲だなぁと思っていましたが、だんだん曲の良さにわかっていきうるさい→エネルギッシュな曲に変わっていきました!このアルバムを出した時はまだデビュー時期だったと聞いて驚きました!私的にはアルバムの曲は全部好きです☆

・「バラードなし。ハードだけどメロディアス。
 アメリカ人の友人がいち押しと勧めてくれた。 彼は24歳 Godsmack好きの、今どきのハードロックファン。 私は 80's 世代なんで疑心半疑で買ったが、聞いて即お気に入りに。  メロディアスメタル&くどくないラップ。(全部分がラップではない) そのバランスが適度に調和されとてもよい。 TRACK #08 IN THE END は全米でジャンルを超え大ヒット。メタル系だけでなく、一般のFM曲でもよくかかるそうだ。  このアルバム全体を現す象徴的な曲。 01, 03, 05,12 と どれも良いが  11 CURE FOR THE ITCH のような INSTRUMENTALな曲も混ぜ込んであってかっこいい。  

 メタルファン、昔のハードロックファンだけでなく、ポップ、ラップファンも聞いてみることをお勧めします。新鮮に感じ、好きになるかも。

 参考) 私はこんなの聞いてます JA RULE, BRANDY, WILL SMITH, JANET JACKSON, SOUL IV REAL THIRD EYE BLIND, ALANIS MORISSETTE, OASIS, HOLE, DEF LEPPARD, VAN HALEN, STEVE VAI, VERTICAL HORIZON JAY-Z, ASSANTE,  

 

・「のへビィロックブームを生み出した
現在のへビィロックブームを生み出した西海岸出身の怪物バンド。インダストリアルメタル、ニューエイブ、ヒップホップなどを取り入れた作風は、ジャンルという枠組みが意味を成さない完全なるオリジネーターである。デヴュー作である本作は世界中で600万枚のセールスを記録し、今だに売れ続けている。メンバー曰く、バンドを始めた切っ掛けは、ANTHRAXとPUBLIC ENEMYが共演したライブを見たからだという。他に影響を受けたバンドとしてSTONE TEMPLE PILOTS、ALICE IN CHAINS、INCUBUSからシンパシーを感じ、Prodigyのヒップホップ、テクノ、パンクを融合させるという手法や方向性に共感をしている。このバンドでは、MMANSONやSLIP KNOT等が叫んでいる、「殺せ!壊せ!」という短絡的な怒りを表現する歌詞は採用せず、個人が社会などに対し抱える問題やフラストレーションを、M・ShinodaのラップとC・Benningtonのヴォーカルの掛け合いでアグレッシブに表現している。あまりにも完璧すぎる本作は、21世紀を代表する名作として後世に名を残していく事だろう。余談だが、J・Hahnは将来、ガンダムになりたいらしい(馬鹿やねw)

・「ロックを変えた。
今、ロックの世界で一番の影響力を持ち、他バンドの追随を許さないバンド。そんな彼らが世界に認識されるようになった1stアルバム『Hybrid Theory』。このバンドの特徴といえば、ツインヴォーカルであり、様々な音を使うと言う所。ミクスチャー・ロックという類だろうか。このアルバム捨て曲が無くて、洋楽を始めたい人、ロックのが好きな人など色々な人が聴ける作品となっている。個人的なオススメといえば(1)Papercut、(2)One Step Closer、(4)Points Of Authority、(5)Crawling、(8)In The Endあたり。ちなみに日本版には2曲のボーナストラックが入っている。

Hybrid Theory (詳細)

Meteora

・「まずはこれから!!
Live in Texasもいいけど自分的にはこのメテオラの方が好き。初めての人は最初はうるさいと思うかもしれないけど聞いてる内にリンキンパークの良さが伝わってきます。さらにこのアルバムにはボーナスDVDが含まれていて「Somewhere I Belong」のミュージッククリップがあります。これもまた最高です。CDの模様もかっこいいです。

ロック系はダメという人にもお勧めです。買っておいても損は絶対しません。ちなみに自分は輸入盤の方がいいと思います。国内盤より安いし全部英語ってところもなかなかいいですよ。これにはまったら他のも買う。ぜったいハマリます。

・「いよっ
いわゆるミクスチャーと呼ばれる音楽はlimbから始まったように記憶しているが、このリンキンで完全にジャンルを確立したように思います。

重さとグルーブ。インダストリアルなもの、グランジなものとはまた一味違った、新しいノリである。タテノリなのですが、やや前後にグラインドしているようなヨコのエッセンスが堪らなく好き。

本当にかっこいいですよね。somewher i belongやら、crowlingといった曲が認知度の高い曲ですが、僕個人としては特にfaintという曲が一番のお気に入りです。早いテンポの曲なのですが、別に大きな時間の流れがあって早い部分と、おおらかな部分とが次第にねじれているように感じるノリ、それはもの凄く絶妙なねじれです。これは本当に堪らん。

・「すごくいいです
公式サイトで発表されているSOMEWHERE I BELONGこれがまたたまりません。さびがきっちりまとまっていていい感じでした。まだ聞いていない人は、すぐに聞きに行くといいでしょう。ついでにPVなんかも見てみてください!

・「最高です!
このアルバム、ほんとに最高です。下の方が言っているように、M3とM4の視聴が今はできます。ハードロックはちょっと・・という方、ぜひ聞いてみてください!私はこれ系の音楽は好きではないんですが、リンキンは違います!ほんとにかっこいいんです。まじでおすすめです!!!

・「最高です!
このアルバム、ほんとに最高です。下の方が言っているように、M3とM4の視聴が今はできます。ハードロックはちょっと・・という方、ぜひ聞いてみてください!私はこれ系の音楽は好きではないんですが、リンキンは違います!ほんとにかっこいいんです。まじでおすすめです!!!

Meteora (詳細)

Believe

・「全作聴いてみると…
意外にこのアルバムが一番中途半端って感じかな。1stでは楽曲にリスナーを圧倒する獰猛さってのが感じられたけど、今作では多少感じられても1stにはほど遠い。3rdでは楽曲にメッセージ性が濃くなってメロディーもよりインパクトのあるものとなったが、2ndではまだまだって感じかな〜。ただ彼らを知らない人が聴く分には、今作でも相当なインパクトがあると思う。特にデイヴィッドのヴォーカルセンスはヤバイ。2曲目のLiberate聴けば分かるけど、ラップ調の独特な歌い方…あんなの絶対コイツ以外出来ん!!とりあえず、彼らが気になったのであれば聴く価値はたくさんあるかな。ただ個人的には1stと3rdの方が完成度は高いと思う。海外ではLinkin ParkやSlipknotなどぐらいの知名度があるので、へヴィロック好きでまだの方はぜひ!!!

・「まあまあ
  やっぱファーストの勢いには幾度か劣るけど  彼ららしい作品ではあるよ。  へビィ入門にはいいかも。

  もっと強いのがいいならファーストの方を薦める。    

・「聞く価値あり
前作のポイントが「リズム」だとすれば、こちらの聴き所は「メロディー」でしょう。前作「SICKNESS」での突き刺すような激しさを持った曲は少ないですが、その分メロディーが引き立った曲が多いです。1、2、5、7、11が気に入ってます。かっこいい仕上がりです。12はかなり寂しげな曲で、こんな風にも歌えるんだなーと、感心。ただ、数曲はサビでの盛り上がりが少し欠けるものがあります。そこがちょっと残念ですが、外れって程でもありません。それに、良い曲はすごく良いので、充分に聞く価値はあると思いますよ。

・「んん
ヘヴィロック入門的なバンド。あんまりメタルってかんじはしない。メロディはなかなか良くてかっこいい。

・「あくまで個人的な感想
聴きやすいキャッチーなヘヴィロック。かっこいいがメロディの引き出しが少なく感じるため、後半ダレる。

ヘヴィな音を求めている人は、次作または前作をお薦めします。

Believe (詳細)

Metal Opera 2

・「かっこいい
メタル・オペラpt1もよかったけど、pt2もよかったです。歌唱力抜群。聞きごたえあります。バラードも大好きです。

Metal Opera 2 (詳細)

Masterplan

・「海外版も買い!
海外版は国内版に収録されてない曲が2曲あります。海外版は「Enlighten Me」と「Bleeding Eyes」が国内版の「The Kid Rocks On」と「Through Thick And Thin」の代わりに収録されています。また、「Enlighten Me」は海外ではシングルカットされてます。しかも2枚組で、DISC2には「ENLIGHTEN ME」のVIDEOクリップと、VIDEOインタビュー、壁紙、SCREEN SAVERを収録。動くメンバーが見れるだけでも買う価値ありです!

Masterplan (詳細)

マスター・オブ・ザ・リングス

・「いい意味で期待を裏切る傑作
メタル界の財産、スーパーボイスの持ち主のマイケル・キスクを失ったHelloweenに元Pink Cream69のアンディ・デリスが加入と聞いた時は、「全然タイプ違うやん・・」とびっくりしましたが(Pink Creamも好きだったけど、音楽性がだいぶ違ったので)、イントロから続くSole Survivorを聴いた瞬間にぶっ飛びました。カメレオンでの迷走を見事に吹き飛ばす傑作アルバムです。ヴォーカルだけでなくドラム新加入のウリ・カッシュの歯切れ良いドラムも素晴らしいです。

曲自体も、長いことためてたからかもしれませんが、バラエティにとんでる上にキャッチーで本当に素晴らしい。Take me homeとかは、これまでの彼らになかった感じの曲で隠れた名曲ではないかと。

ただ、ローランドの曲はあいかわらず他と比べれば若干しょうもないですが、まあ全体を一気に通して聞ける傑作です。

・「バラエティ豊かな最高傑作!
アンディ・デリス(Vo)とウリ・カッシュ(Ds)を迎え、新たなメンバーチェンジをして作られた新生HELLOWEENの最初のアルバムである。正直、2曲目のSOLE SURVIVORと3曲目のWHERE THE RAIN GROWSを聞くだけに買っても損はない!むしろこの2曲だけで大満足です。もちろんほかにTHE GAME IS ON,SECRET ALIBI,STILL WE GOなど隠れた名曲がたくさんあります。たしかに物足りないかもしれないけど、アルバムの流れが非常に良いので自分としては聞いてて全然飽きません。HELLOWEEN初心者の人には守護神伝とこのMASTER OFTHE RINGSがおすすめです。

・「90年代HELLOWEENの代表作!
M.キスク脱退後、PINK CREAM 69のA.デリスをヴォーカルに迎えての1発目のアルバム。「ピンク・バブルス・ゴー・エイプ」「カメレオン」と、楽曲の質が今一つの作品が続いていただけに、名曲ひしめく本作はHELLOWEENの復活作という印象が強い。A.デリスはパワフルな歌声だけではなく、「WHY?」「IN THE MIDDLE OF A HEARTBEAT」などソングライターとしてもバンドに貢献。

・「物足りない
 ヴォーカリストが交替した作品。前任者が強力すぎたため、後任はどうかと思われたが、まずは無難にこなしている。楽曲はらしいものもそこそこあるが、「KEEPER OF THE SEVEN KEYS」時代に較べれば見劣りするのは仕方がなかろう。

 普通のへヴィメタルとすれば★★★★★だが、ハロウィンだけにこの数。買って損はしないが、あのハロウィンを期待して買うとスカされる。

・「思ったより良かったです
 1984年にドイツで結成されたメタル・バンドで、1985年の"Helloween"を含めると7作目になる1994年のアルバム。バンド名の由来は例のホラー映画とは知っていましたがスペルがHalloweenでないというのは初めて気が付きました。Hellとかけているんでしょうね。メタルは全然好きでないのでずっと「聴かず嫌い」していて、今回初めてHelloweenのアルバムを聴きました。90年代らしい、スピード感あるサウンドで、メロディもきれいですし、思ったよりずっと良かったですね。ベースが全然目立たず、またドラムがなんだか単調で、その辺が気になりましたが。 多分、大切な友人が勧めてくれなかったら一生聴かなかったかも知れないアルバムですが、中古で200円を切るみたいですし、買ってもいいかな。

マスター・オブ・ザ・リングス (詳細)

Elements, Pt. 1

・「お見事。
これぞ、STRATOVARIUSである期待を裏切らないアルバム。

ストラト節が全てに行き渡っている。8曲目エレメントは、まさにジャケットそのものを思わせる澄みきった、まさに幻想的な世界を表している。

構成面では、7分~10分にわたる大作と大作の間に、5分前後のテンポの良い、疾走曲を混ぜており、メリハリが付けられ、だらけさせない。

1曲、間を置いて、またじっくりと、壮大な世界を楽しむ準備をし、曲に聴き入ることができる。

イーグルハートは、前作でのハンティング・ハイアンドロウを継承したリズミカルでキャチーな曲。アルバムの出だしに最適な曲である。

最後に、今回は小ティモが頑張った。3、6曲目などは、相当注文の高い歌唱を要求されたと思うが、

ものすごいハイテンションでそれに応えている。毎回作品を出すごとに、力をつけていると感じる。

是非、5~6月に来日するライブで、その壮大な世界と小ティモの生声を聴いてみたい。

・「疾走感のアルバム
Elements、1、2とありますが、パート1は疾走感のアルバム。スピード、スローと交互にある感じですが、全体的にスピード感のあるアルバムで、おすすめです(もちろん、パート2もオススメ)。Eagleheartもいいんですが、Learning To Flyの疾走感がいいですよ。アルバムタイトルのElementsは、出だしが映画音楽のようで、ちょっと新鮮さを感じました。これまた、完成度高し。

Elements, Pt. 1 (詳細)

ヴィジョンズ+1

・「素晴らしい名作、ここに参上!
ヤンスが奏でる美しいKeyから始まり、まるで映画のエンドクレジットのような、そんな感じの曲から始まる待望の6th。

やはりストラトヴァリウスだ!とわかる、スピードメタルここにあり!を最初から聞かせてくれる。ヤンスとティモ(G)の壮絶なバトルも聞き逃せない。

前作と打って変わって違う点は、同じような感じの曲が、1つとして存在しない所だ。

明らかに今までの彼らにはなかった感じの曲が、2.The Kiss Of Judas、6.The Abyss Of Your Eyes、8.Paradise だ。そして速い曲の次はミドルテンポ、そして所々でバラードを挿入し、リスナーを飽きさせない、非常にバランスの良いアルバムだ。また曲の中でのコーラスが非常にキレイで、ヘヴィな中にも透明感ある美しさも感じる。名曲となるだろう9.Coming Home は、素晴らしいバラード調の曲である。美しい中にも刹那さを感じ、何故か涙が出てくる。

POP性も多分に含まれるので、日本人には受けがよい感じであるが、このアルバムは、ストラトヴァリウスのアルバムの中でも、最高傑作に近いに違いない。

・「日本人に最も好かれるタイプ
ストラトヴァリウスって日本のヘヴィメタルファンに最も好まれるタイプの音をしてるように思います。緩急のあるドラマティックな曲展開、泣きのギターソロ、どことなく湿ったサウンド、この三点が日本人好みのポイントなわけですが、ストラトヴァリウスはすべての条件を満たしています。初期のジューダスプリーストやレインボウなどもこの条件を満たしている人気バンドでしたが、ストラトヴァリウスはこれプラス現代的ヘヴィーネスを備えています。人気がでて当たり前なのです。よくストラトヴァリウスタイプと称されるメタルバンドがいますが、一定のレヴェル以上なのはソナタアークティカくらいであとはストラトヴァリウスの足元にも及ばない連中ばかりです。さて、ヴィジョンズはインフィニットと並ぶ彼らの最高傑作です。#1,#2,#3,#10の4曲は彼らの全曲のなかでも人気の高い曲です。特に#10は十分を超える長い曲ですが、長さを全く気にさせないほどのドラマティックな本作のベストトラックです。HMファンはもちろん、感動することを忘れかけている中年HRファンにもぜひ聴いてもらいたい一枚だ。

・「最高×13
自分的には、お気に入りの曲がこのアルバムの中にたくさんあります。(^o^)例えば、『ブラック・ダイアモンド』。曲の最後らへんで、ヴォーカルの声がだんだん下がっていきキーボードのソロに切り替わるところが不気味でたまりません。(>o<)『カミング・ホーム』では、寂しさと怒りが感じられる曲です。どちらにしてもこの曲はかなりのお気に入りです。

ほかにも『リージョンズ』『ヴィジョンズ』『ウィー・ホールド・ザ・キー(ライブ)』など、自分がお勧めできるレアな曲が盛りだくさんです。メタルに興味がある人もない人も『だまされた!』と思って買ってみてはどうでしょうか。美貌な歌声のティモ・コティーペルトにはまりますよ!!

・「今日のヨーロピアン・メタルの記念碑的作品
ヨーロピアン・メタルの雄、ストラトの歴代の作品の中でも名盤の誉れ高い6thアルバム。

前作から参加した天才イェンス・ヨハンソン(Key)と敏腕ドラマー、ヨルグ・マイケル師匠の加入効果が飛躍的に高められ、美しく疾走するストラト流様式美が一つの完成を見た一枚。

やや線は細いが、悲哀に満ちた独特のハイトーンを繰り出すティモ・コティペルト(Vo)、ギターのタッチに好みが分かれるものの、明らかにテクニカル指向のティモ・トルキのギターを主軸に据え、その脇を、影の番長、ヤリ・カイヌライネン(b)&多彩なオカズとタイトなドラミングで曲を引っ張るヨルグ・マイケルの実力派リズム隊が固め、その上に一聴してそれとわかる天才イェンスの有機的なキーボードが被さる。

メタル史上に名を残すであろう名曲#1“Black Diamond”で幕を切り、ヘヴィな新機軸#2“Kiss Of Judas”で変化を見せ、伸びやかなメロディをヨルグ師匠が絶妙なフィルで引き締めるスピード・ソング#3“Forever Free”、北欧出身ならではの悲壮なメロディで綴るバラード#4“Before The Winter”から大曲#10“Visions”まで、北欧の様式美を見事に描いた曲がズラリと並ぶ。

今日のヨーロピアン・メタル・ブームの中核に位置する一つの記念碑的作品である。

8th“INFINITE”とあわせてオススメ。

#3“Forever Free”は冗談抜きで1000回は聴いたかも・・・(汗)

・「お約束の世界
STRATOVARIUSの6thにして一つの世界を極めた傑作。はっきり言ってお約束の世界だし彼らの他のアルバムが気に入らない人は間違いなくこのアルバムも気に入らないだろうが、ツイン・バス・ドラムの疾走ビートに哀愁を帯びたわかりやすいメロディが乗って速弾きのギター・ソロとキーボード・ソロが乗って…という

音を愛するヘヴィ・メタル・ファンには至高の作品だろう。

ヴィジョンズ+1 (詳細)

ハンセン・ワークス

・「このCDを機会に…
私はジャーマンメタルが好きになりました!

カイの色んなバンドでのギターが聞けたりととてもおいしい1枚になっております♪

メタルに興味のある方はこのCDを機に色んなバンドを好きになると思います☆

・「この作品とは関係ないですが、
マイケル・キスクもいろんなところでゲスト・ボーカルとして参加してますが、マイケル・キスクについても同様のコンピを作ってもらえないでしょうかね〜。結構売れると思うのですが。

ハンセン・ワークス (詳細)

Cross Road

・「Pop Metal
ご案内させていただきます。80年代中期から後半をまさに体現していたバンド。ポップメタルまたはメインストリームハードロックをまさしく定義していたとも言える。このバンドの強みはかならずアルバムにキラーチューンが入っていたこと、また日本人向けにも「パワーバラード」を用意できた非常に作曲スキルの高いバンド。このバンドがこれだけ支持されているのはやはり「メロディアスなおいしいフック」「リスナーがシンガロングできる親しみやすさ」この2点につきる。日本のグレーはこのバンドを目指しているように思われるが、やはりまだまだなのだと思われる。このアルバムを聞けばそれがきっと正しいと思うだろう。こういうバンドを「売れ線」だと毛嫌いする向きもあろうが、これだけおいしい楽曲が連発されるとさすがに反論できないかと思われ、このバンドとデフレパードが時代を代表したバンドであったことに納得がいくと思う。ルックスだけではなく楽曲でも勝負できた希有なバンド。   (9点)

・「ベストであり入門編
デビュー曲「ランナウェイ」を始め、ヒット曲のオンパレード。まさにベストであり入門にも使える1枚!新曲が入っているのも嬉しい限り!

・「彼らを知るには最適
抜け落ちている重要曲もあるけど最低限収録すべき曲は入ってると思う。洋楽を聴き始めようという人やハードロックに触れてみたいなぁという人にオススメ。Bon Joviは初心者向けというイメージが強いのか洋楽歴の長い人でも意外と聴いていない人もいたりする。万人にオススメできる作品。

・「私の不滅の名作
凄い。 今聞いても 鳥肌モノです。

マハラジャというディスコが流行っていた頃、ラストに掛かっていた曲がこのアルバムの中に入ってるLivin' On A Prayer と You Give Love A Bad Name でした。今でもあの興奮が蘇ってきます。当時、同じ様に 熱狂的にディスコに通っていた方も多いはず!

時を経ても やはり「名曲」はすたれない、というのを 確信したアルバムです。

ソロの Blaze Of Glory は しびれる程のギターで聴かせてくれます。

ボンジョビ、最高!

・「洋楽ロック入門
私が洋楽を聴くきっかけになったアルバムです。これを聴く前は洋楽=歌詞わからん癖に聴いてるヤツはアホだと思っていたがこれを聴いてその考えが全く変わってしまいました。今はもう全く聴かないが当時はかなりハマった。ライブも行った。今はプログレ、テクノ、ロック、メタル、ジャズ等色々聴く様になったがこれを聴かなければ、もしかしたら、某鮎等の商業的な流行歌しか聴かなかったのかも知れない。ま~今考えたらBONJOVIも十分商業的音楽なんだけどね。とりあえずは、音楽の深さを知るきっかけになったアルバムです。なので☆5

Cross Road (詳細)
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