シンプルアマゾン:セレクトリスト

[Simple Amazon Store]

-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

▼推奨:セレクト商品

Declaration of a HeadhunterDeclaration of a Headhunter (詳細)
Stuck Mojo(アーティスト)


インヴィテーション・トゥ・ザ・ダンスインヴィテーション・トゥ・ザ・ダンス (詳細)
40ビロウ・サマー(アーティスト)

「期待の新鋭バンド」「カッコイイ!」「評価」「良くも無く悪くも無く、つまり普通の音楽って事です。」


Post Orgasmic ChillPost Orgasmic Chill (詳細)
Skunk Anansie(アーティスト)


Perfect SelfPerfect Self (詳細)
Stereomud(アーティスト)

「物凄くトクした!」「あんまり知られていないが超カッコいいメタルバンド!!」


AENIMAAENIMA (詳細)
Tool(アーティスト)

「魔力」「三番目の目」「完全なる闇」「ジャケ大賞」「トオル」


Lost AngelLost Angel (詳細)
3rd Strike(アーティスト)

「んっ?...これだっ!」「ラウド?」「長く聴ける」「Loud Mixture」


CockyCocky (詳細)
Kid Rock(アーティスト)

「楽しめるアルバムです!」「パーティー・ロック」


メカニカル・アニマルメカニカル・アニマル (詳細)
マリリン・マンソン(アーティスト)

「近未来的!」「絶望するがいい・・・・・。」「思っているほど怖くない」「」


コンフェッションコンフェッション (詳細)
イル・ニーニョ(アーティスト)

「インダス」「何だ!こんなに凄いバンドだったけ!?」「有線で聴いて気になって買ってみたら・・・」「素晴らしいっす!!!」「ヘヴィロック好きにオススメ!」


Take a Look in the MirrorTake a Look in the Mirror (詳細)
Korn(アーティスト)

「進化」「KORNがロックしてる!!」「セルフプロデュース作品」「来た来た!」「鏡の中を覗いてみると・・・」


Chocolate Starfish and the Hotdog Flavored WaterChocolate Starfish and the Hotdog Flavored Water (詳細)
Limp Bizkit(アーティスト)

「これは最高!!!」「大成功。」「「リンプ最高傑作」」「押尾学もフェイヴァリットに挙げるであろうアルバム」「カッコ良すぎ!!!!!!」


An Education in RebellionAn Education in Rebellion (詳細)
The Union Underground(アーティスト)


ダーク・ライドダーク・ライド (詳細)
ハロウィン(アーティスト), アンディ・デリス(その他), ローランド・グラポウ(その他), マイケル・バイカート(その他), ウリ・カッシュ(その他)

「ハロウィンの中でも1番好き」「一番聴いたアルバム」「HELLOWEENの新天地!」「傑作」「すっごくお気に入り」


クリプティック・ライティングスクリプティック・ライティングス (詳細)
メガデス(アーティスト), デイブ・ムステイン(その他)

「彼らが創造する音の完成度に酔え!」「進化?」「メガデスらしい歌もの」


LOUDNESSLOUDNESS (詳細)
ラウドネス(アーティスト)

「文句無し!」「MASAKI」「もう1度見たい顔ぶれ」「おすすめ!」「最高!」


THE USED(初回)THE USED(初回) (詳細)
ユーズド(アーティスト)

「ビッグになるんでは?」「BLOWN AWAY」「切れてる・・・?」「凄い良い」「取り留め様の無い快作!」


HoobastankHoobastank (詳細)
Hoobastank(アーティスト)

「Great Album!!」「ひさびさにいい音出してるの聴きました。」「薦められてまた薦める」「聴きやすい!!」「Hoobastankの1st」


ジャグド・リトル・ピルジャグド・リトル・ピル (詳細)
アラニス・モリセット(アーティスト), グレン・バラード(その他)

「名盤です」「印象に残るパフォーマンス」「題名はトゲっとしてますが。」「いつかこのアルバムを越えて欲しい」「エネルギーをくれるジャグド・リトル・ピル(ギザギザした小さい薬)」


エレクトリファイドエレクトリファイド (詳細)
ピンク・クリーム69(アーティスト)

「起死回生」


FallenFallen (詳細)
Evanescence(アーティスト)

「度肝抜かれる」「声がいい!音がいい!」「早くも今年度デビューのロックバンドNO.1!」「究極の女性アーティストAmy Lee」「幅広く多彩で美味しかったです★」


ザ・ロング・ロード(初回)(DVD付)ザ・ロング・ロード(初回)(DVD付) (詳細)
ニッケルバック(アーティスト)

「期待以上です!」「はまっちゃいました。」「最高!!」「激シブロック」「21世紀アメリカンロックの傑作がまた一つ」


SatelliteSatellite (詳細)
P.O.D.(アーティスト)

「超COOLな一枚です!」「CDはいいんだけど・・・」


Alice in ChainsAlice in Chains (詳細)
Alice In Chains(アーティスト)

「永遠の封印」「至高の一枚」「」「実質ラスト?」「素晴らしい!!!!!!」


メテオラ (通常盤)メテオラ (通常盤) (詳細)
リンキン・パーク(アーティスト)

「前作がハマッタなら今作も買い」「少し陰鬱だがカッコ良い」「メタル、ヒップホップ、スクラッチの融合!」「練りに練ったアルバム」「Hybrid Theoryよりも・・・」


アンダー・マイ・スキンアンダー・マイ・スキン (詳細)
アヴリル・ラヴィーン(アーティスト)

「一発屋ではなかった」「ロックだね!」「脅威の成長力」「前作よりも力強い」「すっごぃ良ぃ!!!!」


▼クチコミ情報

インヴィテーション・トゥ・ザ・ダンス

・「期待の新鋭バンド
Slipknotのショーンがエグゼティブ・プロデューサーとして参加していることで話題になったバンド。メロディアスで妖しい旋律としっとりした歌声による部分とハード&へヴィなサウンドとシャウトによる部分が混在した音がかっこいい。シャウトの仕方はSlipknotに似ているが、音自体はしっかりとした独自性を持っているのでお勧めできる。

・「カッコイイ!
すっごいカッコイイ!かなりヘビィロックで、一回聞いたらはまりました。

・「評価
賛否別れる理由としては、決定的なバンドカラーが見えないだとか流行り物のヘヴィロックという印象から離れていくと思います。しかし、センスは高いと思いますよ。本作にしても美メロとアグレッシブパートの切り替えなど。ありきたりと言われようとカッコいい音楽だと言うことに間違いはない。ボーカルは多少slipknotのボーカルに声質が似てます。

・「良くも無く悪くも無く、つまり普通の音楽って事です。
 この40 BelowSummerですが、スリップノットのショーンがエグゼクティヴプロデューサーって事で一時かなり話題になりましたね。プロデューサーはSpineshankやKittie等との仕事でも有名なGGGartHって事で結構期待してたんですが、なんてことは無い最近のありがちな音楽でちょっと残念でした。音楽の感じはダークでドンヨリとしたサウンドに所々綺麗なメロディーが垣間見えるという今流行の音なのでそういう音楽が好きな人なら聴いてみる価値はあるかもしれない。ただこのバンドはダークな感じとメロディーパートのバランスがあまり良く取れていなくて聴いててまとまりの無い感じがある。メロディーのいい所はハッキリと良く、激しい所は徹底的に激しくしてほしかったというのが自分の意見。ただ②④⑤⑥のような独特な世界観を持った曲はなかなかカッコいい。確かに何回も聴くと飽きてしまう音だが面白い音楽なので聴いてみる価値はあるかもしれない。Slipknot、 Mudvayne、 IllNino、辺りのバンドが好きであれば気に入るかもしれない。ただそれらのバンドのような撤退的な重さ激しさは無いのでそこを注意してもらいたい。 

インヴィテーション・トゥ・ザ・ダンス (詳細)

Perfect Self

・「物凄くトクした!
 リサイクルショップでCD漁りをしていると、ふとこのCDが目に止まった。元々ヘヴィメタルが好きなうえ、¥200という値段だったのでほとんど冷やかし同然に買ってみたんですが……一曲目(正確に言えば2曲目ですが)を聞いた途端「当たりだ!」と思いました。 当たりも当たり、大当たりです。珠玉揃いの良い曲ばっかり入ってて、¥200で買ったのが申し訳なく思えてくるほどです。とにかく買う価値アリ! お気に入りは、タイトルナンバーでもある『Perfect Self』です。

・「あんまり知られていないが超カッコいいメタルバンド!!
 このstereomud、日本じゃあんまり有名じゃないね。 けどアメリカ本土じゃすごい人気だぜ! 最近じゃ待望の3rdも出しちゃうらしいし、メタルファンで知らない人はまずいないね。 この「Perfect Self」はそんなStereomudのセカンドだ。 個人的に大好きな「Steppin`Away」や「Pain」も収録した満足な出来栄え、殆どのトラックが Untitle なんて、Stereomud以外にはまず考えられんだろう。 サウンド的にはDisturbedやMad at Gravityに近い感じ。 一度聞く価値はあり。お勧め。 星は勿論五つだろ。

Perfect Self (詳細)

AENIMA

・「魔力
全米初登場2位となったTOOLの知名度を大きく上げた作品ですね。とにかく演奏が複雑で、音使いが凝っていて、重く沈んだ鬱の空気をまとっています。誰にも真似できない声質を持つメイナードのヴォーカルは、優しさと激しさを持ち合わせていて、ライブでは30秒のシャウトも出来るほどの声量も持ってます。静寂と激動を使い分けるリズム隊の演奏はとにかくドラマティックで、要所要所で鳴り響くギター、唸るベース、複雑なリズムを刻むドラムは唯一無ニです。しかもエフェクトやSEの使い方が巧みで、生演奏以外にも打ち込みによる数曲のインストゥルメンタル楽曲も含めて、非常に優れた音響処理の仕方が魅力的です。個人的には1.Stinkfistや5.Forty Six、13.AENIMAや15.Third Eyeが好きです。好き嫌いがハッキリ分かれるプログレッシブでダーク、けれど綺麗なアルバムです。

ジャケットは特殊に加工されたCDにケースに入れると角度によって動いて見えます。中ジャケも含めて極めてグロテスクなアートワークです。

・「三番目の目
「lateralus」からtoolなるバンドを知って、夢中になり、すぐこの「AENIMA」を買った。が、最初は、まったくよくわかんなかった。しかし、時間が経つにつれ、「AENIMA」も「lateralus」に劣らぬ傑作ということがわかってきた。ぜひとも彼らには、このようなすばらしい音楽を作り続けてもらいたい。

・「完全なる闇
全米チャート2位と輝かしい記録を打ち立て、多くの熱狂的なTOOLファンを生み、ファンの中では最高傑作とも言われる程の作品。今作は本当にぶっ飛んでいる。上記にもあるように、完全な闇である。アルバムのどこを切り取っても闇。身の毛立つ、鬱な空気がアルバム全体に渉り、犇めいている。

一曲目の「Stinkfist」から最終曲までの流れは秀逸。今作は迫力あるヴォーカル、各楽器の難解且つ悠然と響かせるサウンドは然ることながら、アレンジ面の音使い・音響処理のレベルが高い。多彩なサウンド・エフェクト(効果音)を使用し、良い所に入れるなぁ・・とつい声に漏らしてしまいそうなくらい音の入れが巧い。随所に渉り、かき鳴らすギター、捻りに捻る神々しいベース、次々に畳み掛けてくるテクニカルなドラムの叩き、怖いほどの声量と様々な声を見せるヴォーカルの歌唱、そしてそこに凝ったアレンジが入り・・彼らのタイトでグルーヴィーなへヴィ・サウンドが出来上がる。私は主にヴォーカルの歌唱を中心に聴くので、アレンジ面をあまり重要視しないことが多いが、今作を聴いて、アレンジの大切さ・凄さを骨の髄まで教え込まされた・・。ま、兎にも角にも、今作はかなりの出来です。好みがかなり分けられるとは思いますがね・・

・「ジャケ大賞
このアルバムのジャケはすごいです。見る角度で動きます。何種類か入っていてメンバーがヨガらしきものを見ているやつが一番好きです。

・「トオル
最強の名曲、stinkfistこの一曲だけでも買いかと。と言うか、この曲を聴いて何も感じなければTOOLは貴方の感性には用が無いかと。勿論、アルバム一枚通して最高にダークでポジティヴな曲揃い。楽器と声、と言う基本かつシンプルな編成でこの音を出せるオッチャン達に深い尊敬と羨望の眼差しを。TOOLはとてもポジティヴなバンドです。そこがまた、奇妙で面白い。

AENIMA (詳細)

Lost Angel

・「んっ?...これだっ!
 ラウド系ミクスチャーバンドって言うんですかね? まぁ~いずれ、ジャンルがどうであれ、格好好い訳で、文句無し!星五つ♪ ラップでストレス貯めて、サビにオーバードライブで発散っ!って構成が好きな人には、凄く至極お勧めです。

 しっかし、あれですな、こんな感じの良質バンドが生まれる背景に、メタリカの存在が大きいなぁ~と感じる今日この頃です。 ハイ... ( ̄ー ̄)ニヤリ

・「ラウド?
なんだかヨサげなラウドロック。

はじめは、メロディアスな部分にLINKINPARKかとおもったが。。。(途中パンク臭いし)「No Light」のPVのボーカルが。。。どうみてもあの頭はLINKINではない。。。高い音も伸びがあって綺麗だし、退廃的な雰囲気のある曲もあり、迫力も十分。魅力のある曲が多いと思う。

・「長く聴ける
メンバーの写真を見るとハードコアをイメージしてしまうが、まったく違う。強いて言うならばミクスチャーだろうか。どこか哀愁を帯びたメロと、合間で繰り出されるラップとが巧妙にかみ合っている。タイトルどおり、長く聴ける作品だと思う。個人的にはもっと売れてほしいバンド。

・「Loud Mixture
流行りもののラウド系ではありますが、メンバーの演奏力が高く、楽曲も格好良い。その疾走感は他のバンドと一線を画しております。

ヴォーカルの声質は好みの分かれる所だと思うが…。もうちょっと売れてもおかしくないバンドだと思う。やっぱルックスに問題があるのか?(苦笑)

Lost Angel (詳細)

Cocky

・「楽しめるアルバムです!
アメリカ的音楽ファンだった絶対楽しめます。「これぞアメリカ!」的なロック色のつよいものから、カントリー調まで、ジャンルが豊富。そのどれもがそつなくこなされているところがスゴイ!と思いました。Kid Rockのアルバムを買ったのはこれが初めてだったけど、アメリカをドライブしながら是非聞いてみたいアルバムです。わたしのような基本がロックの人が、たまにカントリーとか聞いてみたいと思ったりしたときに、まさにうってつけ!

・「パーティー・ロック
ヒップホップやロックをごった煮にしたミクスチャーサウンドと毒を吐く批判的な歌詞で、前作がトータル・セールス1,000万枚を越える大ヒットとなった。

ヘビーな楽曲が多いため、よほど好きでなければ、正直聴くのはツライ。だが、シェリルクロウをフューチャーしたメロウなカントリータッチの「ピクチャー」は絶品。また、サザンロックも敬愛するだけあって、「ユー・ネヴァー・メット・ア・マザーファッカー〜」ではレイナード・スキナードの「フリーバード」のギターメロも取り込んだのも面白い。

日本人ウケする楽曲でないので、本国とは違い、日本では全くと言っていいくらい人気はない。恐ろしいほどの温度差がある。聴いていただければ実感できるだろう。

Cocky (詳細)

メカニカル・アニマル

・「近未来的!
たまたま中古CD屋でジャケット買いし、初めて聴いた時からハマってしまい、もう数え切れないほど聴いた。ファンの間では前作の「アンチクライストスーパースター」が人気のようだが、マンソンが本当に日本で有名になったのは、このアルバムがきっかけじゃないだろうか?

アコギで曲作りをしたらしく、前作よりもかなりメロディックかつエロティックに仕上がっていて、大変聴き易い。JON5が加入したのはこの頃。

内容的にはかなり絶望感漂っていて、ネガティヴ。まるで地球の終わりを予言しているかのよう。しかしそれがまた、白塗りの肌に髪を赤く染め、赤いコンタクトレンズに赤い口紅を塗ってエイリアン風に化けたマンソンをよりいっそう引き立たせる。しかし「俺はドラッグが好きじゃない。ドラッグが俺を好きなんだ」って歌ってるのがすごい。ちなみに4曲目の ROCK IS DEAD は、後に映画「マトリックス」の主題歌に使われた。

・「絶望するがいい・・・・・。
「アンチクライスト・スーパー・スター」から進化した音源で作られたアルバム。お薦めは、「ザ・ラスト・デイ・オン・アース」。この曲は聴くのが怖くなるほど美しい。そして、メロディーから発せられるメッセージは、「絶望」と「愛」だ。

・「思っているほど怖くない
マンソンのアルバムの中では、穏やかさが際立っており、バラード中心の作品だが、聴いていて飽きるということはなく、その中に込められた彼の壮大な世界を感じることができる作品である。

ってこんな難しいこといってるけど、要はサイコーなアルバムだってことです!!!

トラック5のディスアソシエイティヴは、激おすすめ!!!

・「
前作までのインダストリアル風味のゴシックロックから、美しいメロディーを持ったグラムよりの作品となった。マリリンマンソンもどこか近未来的なグラムロッカーのような格好。冷徹で機械的な冷たさを持った作品。マトリックスに提供された傑作『ROCK IS DEAD』を聴けば、その温度の違いは明らかだ。

メロディアスでポップなだけあってはじめて聴く人でも親しみ易い作品。

メカニカル・アニマル (詳細)

コンフェッション

・「インダス
MACHINE HEADのギターが今作から加入した作品。インダス系ラウドロックのバンドでは一線を画したバンド。やはり少し歌いに走ったもののめっちゃめちゃかこいい。ヴォーカルの静と動の使い分けが素晴らしい。視聴だけじゃわからないはずだから、まずは買うべし!

・「何だ!こんなに凄いバンドだったけ!?
何だこのバンド!前作出ていたのは知ってたけどここまで凄いとは…。原始的なパーカッションのリズムにのった適度なエキゾチック・ヘヴィ・サウンドを、表現力豊かなクリスティアン・マチャドのヴォーカルが盛り上げる。ここまで巧みにメロディとヘヴィネスを融合させているバンドも他には思い浮かばないぞ。全く新しいタイプのバンドだ。個人的にはリンキン・パーク以上。アメリカでメチャクチャ人気あるみたいだし。ILL NINOを聴いて何も感じないヤツはロック・ファンをやめろ!と言いたくなるのも聴けばわかるはず。

・「有線で聴いて気になって買ってみたら・・・
これはヘヴィーロック?リンキンやエヴァネッセンスとはまた全然違うサウンドだね。前作は聴いたことなかったし、バンド名も全く知らなかったが、有線のとある番組で「How can I live」が掛かってて何だか気になって買ってしまった。他の曲は一切期待してなかったのに、一曲目TE AMO...I HATE YOUを聴いた瞬間、目をひんむいてしまった!スリップノットを思わせる出だし、しかし曲が進むにつれてシャウトとノーマルヴォイスを上手く使い分けている。ギターははめちゃめちゃヘヴィー。最近気に入っていたスパインシャンクにちょっと似ていると思ったのもあって、つい最後まで一気に聴いてしまった。と言ってもイル・ニーニョはスペイン出身。独特なパーカッションやスペイン語でもシャウトしたりするところが気に入った。是非前作も聴いてみたい。

・「素晴らしいっす!!!
1stアルバムの「REVOLUTION/REVOLCION」はうるさいラウド系だったのですが、この2stアルバム「CONFESSION」は、それを控えています。ですが、完成度は完璧です。1stではあまりなかったメランコリックな曲が増えています。曲自体も聴きやすくなっています。ラウド系を期待していた人は物足りないかもしれませんが聴いてみてください。おまけにクリスティアン・マチャド(Vo)の歌い方が成長しています。ラウド系が苦手な人はこちらから聴いてみてもいいでしょう。1、2、3、4、7、13はラウド系です。そして、残りの6、8、9、10、11、12はメランコリック系になっています。ファンならば聴いてください。1stアルバムは傑作ですが、こちらは必聴盤です。序でに2曲目の“HOW CANI LIVE”は映画「フレディVSジェイソン」の曲です。 オススメ曲は2、4、5、8、10、11、12、です。 最後になりますが、このアルバムでは元MACHINE HEADのアール・ラスター(G)が新たなメンバーとしてILL NINOに加入しています。

・「ヘヴィロック好きにオススメ!
トライバル、ラテンリズム、ヘヴィロックをミクスチュアしたバンドの2枚目のフルレンス・アルバム。トライバルでパーカッシヴなサウンドはより昇華され、アグレッシブに、そしてよりメロディックになっている。それはヴォーカルにもあてはまり、ノーマルトーンとシャウトにメリハリをつけ上手く使い分けている。

よくLINKIN PARKが引き合いに出されるが、僕はリンキンに似ているとも思わない。イル・ニーニョはイル・ニーニョなのである。(でもリンキンが好きならこれも好きになると思う)

コンフェッション (詳細)

Take a Look in the Mirror

・「進化
初期のheavyなサウンドと、より一層空虚さを感じさせる近年のサウンドが入り混じった、新たなKOЯNを感じさせる作品だと思います。セルフプロデュースという話を聞いたときは、どんな作品になるか不安もありましたが、そんな不安は吹っ飛ばしてくれる作品です。過去の作品と比べると、僕の中で1,2を争う出来です。Bonus DVDには過去の曲のメドレー?やuntouchables tourからのhere to stayのライブの模様、今回の作品中のright nowのプロモの別バージョンなどが見られます。ファンにはたまらないと思います。

・「KORNがロックしてる!!
これがこのアルバム一曲めを聴いた時に真っ先に浮かんだ第一印象。「重い」「暗い」より先に浮かんだ言葉。「ロックしてる!!」タイトルどおりなのですが、このアルバムがKORNの作品のなかでいちばんロックしていると思います。ジョナサンのいっていた通り「情け容赦ないへヴィなサウンド」であると同時に、ものすごく

ノリのよい曲ばっかりです。聴いていて気がつくと頭を振っている自分がいました。これをグルーヴと言うのでしょうか。冷静になって又聴いてみると、セルフプロデュースのせいか全体的にギターがゴリゴリしていてファーストっぽいようでいて、ヴォーカルは前作で見せたようにメロディアスさを覗かせています。

KORNはアルバムを出すたびに進化し続けるバンドだということがこのアルバムを聴けばわかると思います。

・「セルフプロデュース作品
セルフプロデュースではあるが、ダークな雰囲気をメインに押し出した前作の延長線にある感じの作品。むしろ前作よりも音が整理されていて聴きやすくなったという感じも受ける。でもJonathanの声は相変わらずに激しく響くというところはやはり、本人がプロデュースしているからか?先行シングル"Did my time"や、Nasとの共演"Play me"など、特に後半の短くも畳み掛けるように続くナンバーはカッコイイ!

・「来た来た!
もうKORN病です!!毎回アルバムを出す度彼らの病にかかるのですが、久々にゴリゴリのKORNが帰ってきました!前作までのオカルチックな芸術作でなく、ROCKです!それもバリバリのKORN節!!すっかり彼らはもう元気をなくして、ああいう芸術作品にしぼっていくのかと思っていたのに意外です。題名のとうり鏡を見直して思ったのでしょう「俺たちKORNって何やりたいんだろう?」と。どのアルバムでもKORNは彼ら特有の音をだします。今回も彼ら特有のダークな自己破壊的サウンドを叩きだしてくれています。この特有の音はKORN意外には体験できません。

・「鏡の中を覗いてみると・・・
 待ちに待ったKoRnの新譜が出ました。 今作は前作のような制作期間の大きなギャップは無く、 Life is PeachyやIssuesと同じく約一年という短い期間で製作されたという事でそれなりの期待をしていました。 (今まで短い期間で製作されて来たKoRnアルバムはどれも文句無しの最高アルバムでしたからね。) Andy Wallaceをミキサーとして採用し製作された前作のメロディ要素が強く目立った作品から比べると、 彼ら自身が言うとおり今作「Take a Look in the Mirror」は情け容赦ないへビィロックに、 KoRnの原点ともいえるダーク&へビィロック路線に戻り始めたという感じがします。 

 しかし間違えてほしくないのは今作も今まで同様、彼らは新たな進化を遂げ、また新たなKoRnの旋律を築いたという事。 だから今作も今までの作品とは一味違うKoRnサウンドと世界観を堪能できます。

 今回、アルバム内に散りばめられた彼らのアートワーク、そしてこのアルバムのタイトルを見て思ったのですが、 彼らはこの「Take a Look in the Mirror」で自分達の今までの姿、 自分達が今まで対立して来たシチュエーション、 そしてそういった経験から得たもの、成長を映し出そうとしているのではないでしょうか。 ブックレット内の写真も彼らがデビューしたての頃からLife is Peachy Tour,Follow the Leader・・・等彼らの成長を追ったバイオグラフィーのような内容になっていて、

 昔からファンだった人は懐かしさを感じずにはいられない内容となっています。 僕が思うにこれはおそらく、単に自分達の成長をリスナー達に伝える為だけでなく、 KoRnというバンドそのものの革命の前兆なのかもしれません。 この作品で今までのKoRnのトータルリビューをし、

 彼らはこの作品を期に新たなるKoRnの新世界を築き上げるつもりなのかもしれません。 このセルフプロデュース作品を聴いていると何となくそう思わずにはいられません。 おそらくこの作品はリスナー、バンド共々大きなターニングポイントとなるのではないでしょうか?  当てもない憶測ばかり述べてすみません。

 完成度はセルフプロデュースという事もあって他の作品と比べると乏しいという事は否めない、 しかし以前のへビィサウンドが戻って来たので良い。 全体的にダークでへビィでありながら所々にメロディも垣間見える。 久しぶりにバッグパイプから入る曲もある。 メンバーそれぞれの演奏力も更に高まった。 無駄の全くない良いアルバムではないか。

Take a Look in the Mirror (詳細)

Chocolate Starfish and the Hotdog Flavored Water

・「これは最高!!!
結構前に発売されて買ったものなのですが、これはかなりいいです。どこがいいかって聞かれると全部と答えたいぐらいです。まず、Rollin'、My way、My Generationの曲のノリのよさに感動できます。まあ、百聞は一見にしかずです。視聴してみてください。絶対に聞き入ってしまいます!!!

・「大成功。
今、聴きなおしても、音楽的にも商業的にも圧倒的なパワーがある。

1stは衝動を爆発させる感じで2ndはアーティスト的な磨きが重なり存在感を示し、この作品では、彼らの才能が輝きに満ちていて世界に向けても完成された内容になっている。

特に、映画「ミッション イン ポッシブル2」のテーマ曲のリンプバージョンが凄く良い。他のオリジナル曲も全てが最高で、リンプ作品の中でも一番、売れてるだろう。

・「「リンプ最高傑作」
ヘヴィロック界の先駆者、KORNに見出されてからと言うもの、常にその、Voの半泣きのようなHIPHOPと、Gtのセンス抜群のザクザク感のあるギターワークをミックスした粋の良いサウンドで、若者を中心に絶大な支持のあるバンドだが、その活動の頂点に達した金字塔的アルバム。まぁ、このアルバムに映画「ミッション・インポッシブル2」の主題歌「Take a look around」が収録されている事も相乗効果の一つでもあるが、確かにこの曲は売れた。と言うか映画も含めて、その頃はガンガン話題になっていた事で、おそらくこのバンドを知らなくとも、この曲のイントロを聴けは間違い無く知ってるはずだ。まぁ、こう言う系のジャンルは一般的には敬遠されがちだが、キチンとメロディも聴きやすく、しっかりと、曲作りをしているのがとても印象に残る。このジャンルに留めておくのは勿体無いほどの優秀作だ。このジャンルに少しでも興味があるのならこのバンド、このアルバムから手を付けるのも良いだろう。ちなみに、'80年代の音楽好きなら誰でも知っている、ワム!のジョージ・マイケルのソロ作品「FAITH」をこのバンドがカヴァーしている事も付け加えておこう。

・「押尾学もフェイヴァリットに挙げるであろうアルバム
ウェス・ボーランドというギタリストの、やりすぎ感のある仮装が素晴らしいです(シャ乱Qのたいせー的ポジション)。その彼がイニシアチブを握るバンドがリンプビズキットなのですが、サウンドは勿論文句なしにカッコイイ!ラップメタル!

・「カッコ良すぎ!!!!!!
私は30代前半ですが、今でもこのアルバムを聞くと若者だった頃を思い出して暴れたくなります。(このアルバムに出会った頃はまだ20代前半でした(笑))

ラップ+ロックというスタイルの、俗に言うニューメタル(またはラップメタル)こういうジャンルでは最高進化系だと思います。もちろん、レイジやレッチリなど他にもいいバンドがありますが、リンプはもっと、なんていうか「若者が馬鹿やってる感」と申しましょうか…やんちゃな感じが最高です(笑)ミクスチャー系バンドでは一番、ストリートに近いですね。

Chocolate Starfish and the Hotdog Flavored Water (詳細)

ダーク・ライド

・「ハロウィンの中でも1番好き
デリス加入後、名盤が続々と生まれている中でも特異な一枚ですね。全体的にダークな感じで、ハロウィンらしくないといえばそうなのですが、かなりイイできです。ただ、一般評価はデリス加入後のCDとしては最低評価です。聞き所は2、3、タイトル曲の12ですね。特にタイトル曲「TheDarkRide」は無茶苦茶かっこいいです。

とにかく、ハロウィンらしくはないけどかっこいいCDなんで、他のハロウィンCDが駄目だった人も聞いて欲しい一枚です。ちなみに自分は一番好きです。

・「一番聴いたアルバム
この作品は評判良くないみたいだけど自分はアンディ期(レガシー除いて)で一番気に入ってます。曲の好き嫌いは人それぞれとだ思いますがAll Over The Nations聴いたときはぶっとびました。なんとゆうかあのバカ明るさがなんともジャーマンメタル(ハロウィン)特有の良さとゆうか、でもこの曲以外はダークさが漂ってる曲がほとんどです。ダークといってもハロウィンらしいメロディは消えていません。ミスター父ちゃんやサルベーション、ダークライド、インモラル、ウィーダンザナイトなんか素晴らしいですしライブでお馴染みのIf I Could Flyも入ってます。決してコケてはいません 名盤です

・「HELLOWEENの新天地!
当初ALL OVER THE NATIONSが前作BETTER THAN RAWのPushと違い、壮大で明るいイメージのある楽曲だったので意表を付かれました。そしてHELLOWEENらしいツインギターのハモリ及びヴァイキーやグラポウによるソロも健在。更にはTHE DARK RIDEのようなこれぞHELLOWEENと呼べる楽曲も。BETTER THAN RAWとはまったく別のへヴィーメタルに挑戦するこのHELLOWEENのアルバムはまさに新天地と呼ぶにふさわしいであろう。

・「傑作
アンディ・デリス加入後では、これが最高傑作と言っても過言ではないと思います。 正直中盤に捨て曲がありますが、それをふっとばすほどの良い曲が多数収録されています。ジャーマンパワーメタルの元祖でありながら、スピード感のある曲をやってもジャーマン臭くないのがここ最近のHELLOWEENの良いところの一つだと思います。そんな彼らの良いところがいつも以上に詰まっていて、サウンドも曲も最高水準であるこのアルバムは是非多くの人に聴いてもらいたいです。

・「すっごくお気に入り
たしかに典型的なハロウィンのサウンドではない。何故ならそれは、ダウンチューニングを施したのが原因だ。しかし、そのおかげでこんなに素晴らしいアルバムが産声を上げたのだ。ギターリフも今までになくパワフルで、カッコイイ。ヴァイキーが何と言おうと、これは名作である。今までのように、軽いギターリフで緊張感が途切れたり

という事が、このアルバムでは一切ない。捨て曲の#4と#5はどうしようもない曲ではあるが、他の曲、全てがクールである。

ダーク・ライド (詳細)

クリプティック・ライティングス

・「彼らが創造する音の完成度に酔え!
とにかくかっこいい曲満載のCDであることは間違いありません。メガデスがメガデスであるためだけに存在している楽曲群と言っても差し支えないほど、彼らの他とは一線を画すアイデンティティが溢れ出ています。

ミドルテンポながらヘヴィなグルーヴ満載でデイブの独特棘ヴォイスが魅せる#1、アップテンポなメジャーキーが前面に出た聞いていて気持ちのいい#2、そして思わずヘッドバンギングせずにはいられないかっこいいリフとドラミングの応酬が全編を通じて続く#5(正直この曲でのドラマー・ニック・メンザのハネ具合は爽快です!)そして屈指の名チューンである#10。特にヴァースからブリッジ、コーラスにいたるメロディーラインは哀愁こもっていて心にジンときます。へヴィメタルなのに癒さ!れる感じがすると思います。

メガデスの中でも最高傑作のひとつに挙げられても決しておかしくも恥ずかしくもない秀作です。

・「進化?
 人間的に成長を続けて行くデイヴ。ドラッグからも足を洗い、益々冴えを見せるメロディと歌声。もう何も言う事はないでしょう。 MEGADETHらしいミディアムテンポの傑作『Trust』から始まり、自らのドラッグ経験を詞にしたためた『Use The Man』、これもMEGADETHらしいハードなナンバー『The Disintegrators』そして個人的にはBest5に入る程の名曲『She-Wolf』。ボーナストラックは何十回聴いても好きにはなれませんが、捨て曲の全くない名作揃いのアルバムに仕上がっています。 デイヴファンはもとより、初めてMEGADETHに触れようと思っている方にもお勧めできる一枚です。 ただ、MEGADETHファンには納得のいくアルバムに仕上がっているかどうか… どちらにせよ買って聴いてみて下さい。

・「メガデスらしい歌もの
このアルバムは聴きやすいです。ミッドテンポの曲が大半を占めていても、⑤、⑩、⑪、⑫とスピードとリフが目立つ曲も揃っています。どれも短い曲である種、余裕が感じられるかも。デイブが歌えば、メガデスになっているし、初期のサウンドに固執しなければ、それこそ素直に楽しめると思います。適度なメロディーに、適度なメタル、適度な曲という、バランスに優れた作品です。

クリプティック・ライティングス (詳細)

LOUDNESS

・「文句無し!
捨て曲無し!徹頭徹尾Masakiの邪悪さを感じさせるVoと演奏が絡み合った名盤です。このアルバムはMasakiでないと歌えません。元XのTaijiが入った影響か、確かオリコンでも2位だったんではないか?と記憶しておりますが、1stシングルの4を聞いた時に「どうなっちゃうんだろ」と不安が無くは無かったのですが、聞いてみたら不安は吹き飛びました。個人的には1・2・4・8・9が好きですが、一番好きなナンバーは10。当時、ムネっつあんが「エスパーより速い!」と言っていたナンバー。期待通りの切れっぷり!

・「MASAKI
MASAKIが歌っているせいで、聴いた時の印象がどうしてもFLATBACKER~EZOとダブってしまう。タッカンの奏でるリフも80年代当時の流れるような耳当たりの良さよりも、聴く者の耳にザクザク突き刺さるようなへヴィさで攻めてきます。勿論ソロはメチャメチャカッコいいっスよ。

少々乱暴な言い方になりますが敢えて言うなら、”洗練度を高めた90年代仕様のEZO(FLATBACKER)”といった所でしょうか。マイク・ヴェセーラが居た頃のラウドネスは嫌いじゃなかったけど、どちらか選べと言われたら迷わずこちらを選びます。MASAKIの表舞台復帰を切望します。

・「もう1度見たい顔ぶれ
いわゆる第3期LOUDNESSの最初で最後のスタジオアルバムです。LOUDNESSは二井原が脱退した時点で興味を無くしていたのですが、MASAKIが入ったということで再度興味をそそられたのを覚えています。そして当時聴いた感想は、「これはLOUDNESSではない」でした。しかし今久々に聴いた感想は、立派にLOUDNESSであり、めっちゃかっこいいと思いました。

まず、MASAKI以上に当時話題になったTAIJIのプレーはXしかしらないミーハーファンが随分ともてはやしましたが、そんなに凄いというレベルではありません。確かに下手ではないですが、前任の山下、後任の柴田と比べても特にプレイ面で秀でたところはありませんが、彼の加入で一番効果のあったのは、ライブ時のかっこ良さでしょう。MASAKIも金髪のロングに皮ジャンとちょっとガンズのアクセルのパクリっポイいでたちでしたが、TAIJI、MASAKIが並ぶフロント陣のかっこ良さは後にも先にも一番華があったと思います。

曲の方はその前までアメリカを意識した軽めの曲から一転ヘヴィ路線になり、当時はLOUDNESSらしさを感じられなかったのですが、その後の第4期でもっと重くなり、再結成後も続くモダンヘヴィネス路線から見ると、まだまだずっと聴きやすいものです。

結果的に一番ヴィジュアルと音が充実していた作品だったとつくづく思います。MASAKIもTAIJIもLOUDNESS以降あまり第一線で活躍していると言えない状況で、LOUDNESSはオリジナルで活動している故、実現は難しいでしょうが、もう一度このメンバーでのライブが見たいと思います。

追記:2008.11.30 樋口宗孝氏永眠 もう一度見たい顔ぶれは二度と見られない顔ぶれとなってしまった。心よりご冥福をお祈りします。

・「おすすめ!
ヴォーカルに山田雅樹(元E.Z.O)、ベースに沢田泰司(元X)が加入した第3期ラウドネスのアルバムです。このメンバーではスタジオ盤は1枚しか出ていませんが、凄くいいアルバムです。ギターの高崎晃のギタープレイは最高です!

・「最高!
私は山田雅樹が大好きなのでこのCDを買いました。 聞いてみたら最高です、Loudnessに山田雅樹を入れて大正解です! 山田雅樹の声は何ともいえません、ヘビーメタルに相応しい声です。 やろうと思って出来る事ではなく、生まれつきの才能みたいな物です。 これを聞いたら、残りの人生(現在17才)どうでも良くなりました(ぇ 星は10個位でも良いですね(笑 5、6、8、9番を聞いた事が無かったので聞いてみたら、全て良いです。 音楽自体も声も凄く格好良いです。 Loudnessが好きで、山田雅樹が好きな方には必須です。

LOUDNESS (詳細)

THE USED(初回)

・「ビッグになるんでは?
普通にカッコイイ!一曲目からシャウトかよとハードなものをイメージしていたが、2,3曲目以降メロディーが非常にきれいで時には切ないようなナンバーが多く感心した。もちろんパンクやラウドロックという風に捉えられるけど、そう言った括りなしでもイケるバンドじゃないでしょうか。いいセンスしてます。

・「BLOWN AWAY
<<すんげーー最高!!!!>>

・「切れてる・・・?
帯に「ハンパじゃなく切れている」と書かれていますが、メロブラやノイズ、ドゥームなどを好んで聴いているものにとっては、さほど切れているとは感じませんでした。このバンドの聴きどころは、「切れている」ところではなく、叙情的な慟哭のメロディにあると思いますVoは「切れている」というよりは「嘆いている」といったほうがいいかもしれません。

「嘆きの激しさ」+「慟哭の叙情メロディ」がこのバンドの持ち味であり、最高の良さであると思います。

お薦め。

・「凄い良い
このバンドの持ち味はなんといってもメロディーです。ブルーアンドイエローなんかは見事にメロディーとスクリームが混在してて、とても美しい曲だと思います。テイストオブインクなどはとてもキャッチーですし、ポップパンクなんかが好きな方なら良いと思われるはずです。他のスクリーモバンドは何かと意味不な部分でも叫んでたりでつまらないですが、このバンドは自然ですし、なにか一味違うと思います。ヘビーな音楽に詳しい方は興味をもたれないかとおもいますが、普通にエモ好きの方、ポップソング好きの方にもお勧めしたい作品です。とにかく心にガツンと響く、若いエネルギーに満ちた作品です。

・「取り留め様の無い快作!
 このバンドは最初MTVの深夜放送で⑦のビデオ観て知ったんだけど、 第一印象はやっぱり「キレ方が半端じゃねぇ」だったな。 ファーストシングルがそんな感じだったから セカンドシングルが出たって聞いた時もやっぱり同じような感じの曲なんじゃないのかって思ったんだけど、  ・・・PV観て完全にやられた。

 バンドメンバー達のユタでの苦しみが手に取るように分かったんだ。 でも彼等は決して諦めず自分達の夢に向かって真っ直ぐ進んだ、 そしてついに自分の求めていた物を手中に収めた。  ザ・ユーズドの実に面白い所は、 シャウトや歌い上げ方が実に激しいんだけど、 爆音のギターが時にメロディアスになったり、

 落ち着いた歌い上げ方の曲があったりと、 とにかく喜怒哀楽の変化が激しい所。 時にどっちが彼らの素顔なのか分からなくなる事がある。 (それは⑤や⑥を聴いてもらえば分かるだろう)

 今ステイツでは⑧が大ヒットしていて、 何処のラジオステーションでも常に高ランクを獲得している。 もしこの曲のPVも作られるとしたら

 彼等はこのアルバム一枚で4つものビデオを発表する事となる。 アルバム一枚でここまで押せるバンドは早々いるものじゃない。  ザ・ユーズドは俗にスクリーモ(スクリーム+エモ)と呼ばれているが、 正にそのとおり。 彼等は一言にラウドとは呼べないものを秘めている。

 叫びたい時は①②⑥⑦、一人和みたい時は⑧⑪ 

 幅広い範囲のロックファンに受け入れてもらえる事必至。

THE USED(初回) (詳細)

Hoobastank

・「Great Album!!
 最近はやりのヘビー系のバンドは、あまり好きではなかったが、このバンドはそのヘビーさに加えて、ほかのバンドにはあまり見られない疾走感が加わっていて一度きいただけではまってしまった。これが現れているのが、1stシングルのCrawling In The Dark。この曲の、ヘビーなリフとテンポアップする部分からなるサビは最高!!この手のタイプの曲ではほかに、どんどん勢いを増していくPiecesや、Remember Meなどが特におすすめ。 また、このアルバムは、これらのヘビーな曲以外にも、悲しげなギターのイントロが印象的なRunning Awayや、To Be With Youなどのスロー~ミドルテンポなバラードもすごく良くて、全体としてもバラエティにとんでいて、何度聞いても飽きない。

・「ひさびさにいい音出してるの聴きました。
日本人好み、と言ってしまえば好みなんかは個人差があるからお叱りを受けるかもしれない。けど、けっこうビデオクリップを見るとガッツありそうで、爽やかな印象があって、思わず何年かぶりにCDを探しにお店に行ってしまいました。全曲通してとても真面目に仕上がっていてGOOD。M1が良すぎるため、他曲がダメな不安もあったけど、心配なし。

・「薦められてまた薦める
メル友と音楽の話をしていたところ、『君はたぶんミクスチャー好きなのだろう』とHoobastankやINCUBUSを薦められました。声が若いけれど、強い歌詞の内容と音楽性が好きです。程よい重圧感があります。10代のリスナーにお勧め。

・「聴きやすい!!
 アメリカのへヴィロック・バンドの一作目のアルバム。

・「Hoobastankの1st
今や超売れっ子になってしまったHoobastankの1stです。

Hoobastankの持ち味はなんといってもさわやかさとダークの融合だと思います。ラジオでスマッシュヒットしたM<1>はそのHoobastankの持ち味を前面に出したサウンドです。また、ミディアムテンポの曲が多く、キャッチーでポップなので、ロック初心者にも聴きやすいサウンドです。全体的にまだまだ成長途中という感じは否めないですが、それでも楽曲の良さがカバーしていると思います。

大ヒットした2ndアルバムの中の曲、"The Reason"でHoobastankを知った方も多いかもしれません。そんな方でも、この1stは"The Reason"につながるようなメロウな曲も多いので、きっと気に入るはずです。

Hoobastank (詳細)

ジャグド・リトル・ピル

・「名盤です
私が大学生の頃出会ったアルバムです。そのときの衝撃は今でも覚えています。全曲良いです。とにかくすばらしい。他にもアルバムはありますがまずはこのアルバムから聴いてみて下さい。私はアラニスに出会って洋楽の価値観がまず変わったと思います。

・「印象に残るパフォーマンス
 初めて彼女を聞いたのは1996年の冬。当時仕事でアメリカに渡った直後に現地のMTVでいきなり彼女の「Ironic」のビデオクリップが流れて「はっ!」としました。そこでのパフォーマンスは飾らず思いのままをぶつけるような歌い方で、とても私に訴えかけるような気がして、いきなり行けと言われて来た異国の地で言葉も通じず不安がいっぱいであった当時の私は何故かとても勇気を貰った気がしました。おかげさまで思うことをストレートに伝えれば言葉が上手に言えなくても相手に理解してもらえることを学びアメリカ生活は有意義に過ごせました。 そんな意味で私にとって印象的であったナンバーが入っている本アルバムは改めて聴いてみるといい作品だと感じました。彼女でしか出せないサウンドカラーで、魂の叫びと言うかカナディアンソウルミュージックであると私は思います。一般的には泥臭い感じですが、私にとってとてもフィットしたアルバムです。

・「題名はトゲっとしてますが。
過激な歌詞でも、特に背伸びしているようには感じられず、ただ気持ちをそのまま伝えているように聞こえます。きつい表現のように聞こえても、ちゃんと考えぬいた後の一言のような全部の曲がなにかを確認しているような、そんな感じです。1、2、と聴いた後の3曲目「PERFECT」は、グっときました。12曲目の「WAKE UP」の後にSECRET TRACKで「YOU'RE HOUSE」が、

邦版では13曲目にアコースティックVER.の「PERFECT」がおまけで入っていました。「YOU OUGHTA KNOW」では、レッチリのフリーも参加しているので、そんなつながりでも聴いてみてはいかが?

・「いつかこのアルバムを越えて欲しい
もし初めて、アラニスを聞くならやはりこのアルバムでしょう。詩もいいし、1stアルバムというのは気合いが入っているのかHand in my pocketのプロモーションビデオも最高でした。MTVでは歌詞の1部がカットされていますが映像を見るとわかります。機会があったら是非見てください。何買うか迷ったらマジでこのアルバムです。個人的には残念なことにこのアルバム以外は彼女のアルバムはもう聞いていません。

・「エネルギーをくれるジャグド・リトル・ピル(ギザギザした小さい薬)
私が初めてアラニスを聴いたのはこのデビューアルバムだった。一度聴いただけで自分の真ん中にズドンと来た。というより効いた気がした。今改めてジャケ帯を見るとジャニス(ジョップリン)の存在感と表現力、ジョニ(ミッチェル)の繊細さを持ち合わせ〜とある。なーんだ、2人とも大好きな私がアラニスにもはまったのも当然だろう…。その後も2nd,3rd,4thと出したアルバムを聴いてきた。けれど、この1stアルバムがやっぱり一番好きかな。今よりも荒削りな歌唱、あやういけど独特な表現力。全部を含めてアラニス衝撃のデビューって感じがするから。同じ女性としてエネルギーと勇気、そして癒しを与えてくれる名盤。

ジャグド・リトル・ピル (詳細)

エレクトリファイド

・「起死回生
アンディ・デリス(Vo)が脱退して以来その的外れな音楽的変化のせいもあり低迷していたPINK CREAM 69だが、新加入のデイヴィッド・リードマンは確かな歌唱力の持ち主だったし、いつでも復活を遂げるムードはあった。

このメンバー・チェンジ後3枚目となるアルバムはまさしく音楽的に復活を遂げたアルバムであり、哀愁を帯びたメロディがアルバムの全編にちりばめられた優れたアルバムである。天才メロディ・メイカーであるアンディ・デリス不在ということでその哀愁の質は多少変化しているが、素晴らしいアルバムに仕上がったことは間違いが無い。

エレクトリファイド (詳細)

Fallen

・「度肝抜かれる
1stなんだから、デアデビルのおかげでTop5まで上がれた、なんて思ってました、正直、僕は最初ジャケットのほうが気になって、きいた訳なんですが、チープな女声かと思いきや、分厚い声量とベースのGoing Underを聞いたとたん、あんぐりものでした、パワー、ずしずし伝わってくるんだけど、

決して嫌にはならないサウンド、それを通すのかと思うと、テレビ聞いたナンバーやら、ピアノの音とヴォーカルが際立ったもの、なんだろうか、とにかくミックスされている、個人的には厚い声のヴォーカルがサウンドをうまく聞きやすいものにしてくれているように思える、これは期待の一作。

・「声がいい!音がいい!
MTVでBRING ME TO LIFEを聞いて、即行でEVANESCENCEについて調べてCD買いました!ボーカルの声が良いのと、音の重さが心地良い!聞く価値大有りです!

・「早くも今年度デビューのロックバンドNO.1!
とにかく「スゴイ!」の一言である。完成度が高く、ハードな曲からメロディアスな曲まで、実に幅広く要領良く収められたヘヴィロックのアルバムである。

やはり、この作品でまず最初に聞くのは、2曲目の Bring Me To Life であろう。映画『デアデビル』の挿入歌として有名な曲である。また、4曲目の My Immortal 辺りも、ピアノの入ったスローな曲

であるため、最初は聴きやすい曲であろう。5曲目の Haunted などは、まさにホーンテッドな妖しく幻想的な雰囲気を醸し出しているし、7曲目の Imaginary や9曲目の Hello などは、非常にメロディアスなナンバーでおススメである。これらは女性ボーカル Amy Lee の伸びやかで透明感のある声なしには魅力が半減してしまう曲であろう。

そして、それら以外の曲は比較的ハードコアな音源の曲が多いが、いずれも演奏も重厚でノリが良く、ボーカルの声はキレが良い。

車のBGMとしても、MD&CDプレーヤーでヘッドフォンで聴くにしても、かなりの爽快感が得られるのは間違いない。まだ今年度は折り返し点にもきていない時期であるが、この作品以上の1枚が出ることは考えにくい!

・・・・・・と言っても過言ではないほどの必聴&名盤である。

・「究極の女性アーティストAmy Lee
 Fallenを最初に聴いたとき、心から求めていたロックにやっとめぐり合えたという喜びから胸が熱くなった。ピアノの悲しげなイントロで始まるBring Me to Life、生を見つめ直すきっかけを与えてくれた曲だ。自分はどこへ向かって行けばいいのだろうか…いつも傍にいて、導いてくれるのがAmy Leeの声である。彼女ほど影響を受けた女性アーティストは他にいない。ファンから、Evanescenceに出会って生きる希望を取り戻すことができたという声が時々聞かれる。音楽は国境や言葉の壁をこえた、世界共通のものだと感じずにはいられない。

・「幅広く多彩で美味しかったです★
MP3.comでTOP40を聞いてたらBring me to lifeが流れてきて気に入りました。Bring me to lifeの声の絡み具合が例えるならLinkin ParkのIn The Endみたいな感じかな..そんな感じ絡み具合を男女にした感じでとってもcool!Fallenでは色々な歌い方をこなすVocalのAmyの声がとても力強かったり切なかったりで素敵。

アップテンポハードから少しバラードまで入っていてとても格好良くて歌詞も結構素敵だし、お勧めの一枚だと思います。

Fallen (詳細)

ザ・ロング・ロード(初回)(DVD付)

・「期待以上です!
ついにでました!ニッケルバック最新アルバム!といっても買ったのは発売からけっこう経ちましたけどね

前作の「シルヴァー・サイド・アップ」を遥かに超えるできの良さだと俺は思います!TRCK3の「SOME DAY」はボーカルのチャドのかれた声(ここで好みが別れる?)と切なさの中に力強さがある曲で非常に聞きやすいよい曲です!

他にも聴きやすい曲が多数!

ニッケルバックは初めてでという方はこのアルバムをオススメします!

・「はまっちゃいました。
TVでSomedayを聴いてから「これはっ!?」と思い、アルバムを買ってみました。最初の予想通りはまってしまいました。まずは、一度Somedayを聴いてみてください。

・「最高!!
新曲でもあいかわらずチャドの声がいいです。しかも今回は初回版にはDVDがついてるらしいです。その内容TOO BADなどの前作に収録されていた曲でライブDVDとかぶる部分があるけど非常に期待できます!

・「激シブロック
パワーバラードって言うんすかね、シングルカットされた曲だけは知ってていい曲やなぁ〜と思ってたんですがアルバム曲意外と激しい!

チャドみたいな力強い声好みです。渋い。

・「21世紀アメリカンロックの傑作がまた一つ
前作「シルãƒ'ァー・サイド・アッãƒ-」の劇的ãƒ'ット以降、現在のåŒ-米(アメリカに加えカナダも含め)ã‚'席巻ã-ている感のあるニッケルバック。そのå¾...望のæ-°ä½œãŒå‡ºãŸã€‚

やはり前評判ã‚'裏切るã"とのない大å‚'作だ。ボーナスのDVDなどおå¾-な特å...¸ã‚‚あるが、真価はオリジナルCDのå†...容ã"そ、である。

チャド・クルーガーの歌心満点のãƒ'ォーカルはますます狂おã-いほどにエモーショナル。ミディアム・テンポのバラードやヘãƒ'ィ・チューンではそれが遺憾なく発揮されている。また、彼らのもう一つの持ちå'³ã§ã‚ã‚‹70å¹'代の古きよきロックの匂いã‚'å......満させるãƒ-ルージーなロックでも、流石の歌い回ã-ã‚'è'かせる。

勿è«-、バックã‚'固めるバンドの一ä½"感溢れるグルーãƒ'ィーなアンサンãƒ-ルも見事の一言。

サウンドも、å¾"æ!¥ä»¥ä¸Šã«ãƒ¡ã‚¸ãƒ£ãƒ¼æ„Ÿã«æº¢ã‚Œã¦ã„るが、決ã-て売れ線ぽいä¿-な感じはã-ない。あくまで愚ç›'に突き進むような迷いの無さがã"れまたé­...力的。

ã"うã-たバンドが時代ã‚'切りé-‹ãé™ã‚Šã‚¢ãƒ¡ãƒªã‚«ãƒ³ãƒ»ãƒ­ãƒƒã‚¯ã¯å®‰æ³°ã ã€ãã†æ€ã‚ã›ã¦ãã‚Œã‚‹21ä¸-ç'€ã®è‡³å®ã§ã‚る。

ザ・ロング・ロード(初回)(DVD付) (詳細)

Satellite

・「超COOLな一枚です!
すごーい!超COOLな一枚デス!!(≧w≦)絶対に買って損はしませんよ!私が個人的にP.O.Dに関心を持ったのは、かのサンタナにフィーチャーされた『America』という曲からだったのですが、このバンドは毎回本当に聴かせてくれます。歌めちゃくちゃうまいし、サウンドもカッコいいし。

パンキーな攻めのナンバーもあれば、じっくり聴かせ系のナンバーもあったりして、リスナーのツボをしっかり得ているという感じですね。私的にはこのアルバムの中では、『Satellite』や『Boom』がお気に入りデス♪

・「CDはいいんだけど・・・
CDは非常にすばらしいです。文句なしですね。この一枚でP.O.D.のすばらしさがわかります。しかしながらDVDが再生できなかったのが残念です。このCDを買う方はDVDは再生できないので気をつけてください。

Satellite (詳細)

Alice in Chains

・「永遠の封印
Alice in chainsの最高傑作であり、同時に凡そシアトルサウンドと言われるものの頂点に君臨するアルバムである。このアルバムと匹敵するものはNirvanaのIn Uteroのみだろう。(影響力という意味では、Nevermindだろうが)よくAliceのことをメタル上がりで、偽グランジだと言う人がいる。

しかし、重要なことは、「如何に素晴らしいものを創ったか」という一点にかかっているのだということを忘れないで欲しい。そもそもシアトル・サウンドとは、X世代の自己嫌悪と孤独感を表わしたものであったが、レイン・ステイリーは、人に生死への渇望感を抱かせるという点において、殆んど神の域だった。ある評論家が、Aliceを90年代のPink Floydであると評価したが、ジェリー・カントレルこそは、正しくロジャー・ウォータースだった。レインの尽きぬドラッグ癖の中、グランジでは例外的とも言えるツイン・ボーカルというスタイルをここに確立しざるを得なかったという、その「どうしよもない」という事実に反して、とてつもなく高度な音楽が創り出されてしまったのである。

1995年、多くのグランジバンドが失速していく中のことである。レインの復帰を信じ、幾年という月日をシアトルで犬と散歩しつつ待ち続けたバンドに復活の二文字が訪れることは無かった。また、このアルバムがあったからこそ、多くのファンはその二度と訪れるはずも無い復活を7年近くも待ち続けたのである。

・「至高の一枚
俺にとってアリスとの最初の出逢いはこのアルバムだった。当時はNIRVANAに人生観を変えられ、たまたま同じグランジに挙げられていたこのバンドに興味を持ち購入した。その両バンドのヴォーカルが共に同じ道を辿ってしまったのはただただ哀しい…。最初はさほどハマらなかったが、どこか心地良い音楽だった。しかし、いつしか最も好きな一枚に変わっていた。聴く毎にどんどん好きになっていた。ジェリーの書くメロディはどこか独特で特殊だが美しい旋律を常に内包している。今のラウド系の音楽に俺が不満を感じる点はメロディが希薄なモノが多く、「ただ重い音を出せば良い」的な印象を受けるからである。BLACK SABBATHを継承するサウンドスタイルも好ましい。かなり重い音であるにも関わらず、どこか落ち着く。個人的にはスローテンポの曲調ゆえなのではないかと考える。人間が最も快感を覚えるテンポがサバスでありアリスの曲のテンポなのかもしれないと愚考してみる。そしてなにより、レインの声は他の追随を許さない至高の存在である!またこのアルバムにおけるレインの声は生気が失われていると思う。しかし、それがサウンドと混じり合い、これ以上ないモノに変わっていると思う。

奇蹟の一枚だと思う、少なくとも俺にとっては。前作「DIRT」も不屈の名作であり甲乙つけがたい。

今はただ…、レインが安らかに眠ってくれることを祈る…。

・「
メタル寄りのグランジバンドという評価だったアリスインチェインズが、よりグランジ、スラッジ、ドゥ-ムに寄った重く粘つくサウンドへと変化した。根底に宿るポップさは健在であり、思わず口ずさんでしまいたくなるメロディーも十分にアピールされている。しかし、楽曲は過去最重を記録するほどの重苦しさ。

日本盤発売の際、ジャケットが問題となり発売が延期、ジャケット差し替えとなってしまった。個人的には、芸術的とも言える妖しい三本足の犬をぜひ手にとって欲しい。

・「実質ラスト?
このアルバムが出る遥に前から、VoのLayneのドラッグ中毒の噂が流れていましたが、どうやらこのサードアルバムを出すときは、すでに心身共に衰弱しきっていたようです。

そんな崩壊寸前の状態のバンドがだしたとは思えないほどの完成度の高さ。<4>や<7>のような静かな曲も見逃せない。Dirtのころよりもさらに陰鬱さを増したこの3rd、オススメです。

・「素晴らしい!!!!!!
ALICE IN CHAINS最後のアルバムであると同時に最高傑作である。FACELIFT、Dirtのうねるヘヴィネス、Jar of Fliesのしなやかさを併せ持った最強のアルバムである。長尺な曲も中だるみすることなく聴かせ、レインとジェリーの掛け合いも過去の作品になかった完成度を誇っている。

特にレインの声は素晴らしく、驚くほどの輝きと深みを響かせている。この天才シンガーの死が本当に悔やまれる。ヘヴィメタルやら、グランジやら言われているが、彼らがALICE IN CHAINSという1つのジャンルであることを全編に響く非常に美しく、陰鬱なメロディが語っている。

日本盤は真っ白なジャケット&ボーナストラックとしてリミックスを収録ということであるが、オリジナルジャケットのUS盤を買うべきだろう。最近流行っているいろいろなバンドが自身の音楽がALICE IN CHAINSの影響下にあると語っているが、ALICE IN CHAINSをこえるようなバンドは現れていない。このアルバムは最強のバンドの最強のアルバムである。

Alice in Chains (詳細)

メテオラ (通常盤)

・「前作がハマッタなら今作も買い
僕が前作で受けた衝撃は相当なものでした。今作も相当期待して待った訳ですが前作に負けず劣らずの素晴らしい作品に仕上がっています。

もう「リンキン風」と呼んでしまって良いだろう曲がこれでもか!とばかりに炸裂します。昨今の若層ヒットバンドは、2ndで期待はずれの作品をぶちかましてくれる事が多い中で、ここまで自分達のスタイルを

崩さずに2ndを造ってくれた事に感謝したいと思います。

個人的に9曲目がお気に入りです。

・「少し陰鬱だがカッコ良い
買う前に試聴した時はサウンドのカッコ良さに惹かれたのですが購入してからは歌詞の良さにも気づきました。

基本的に暗めな歌詞で、他の方も言っているように聴いたあとに少し気分が落ち込むかも(笑)。個人的には好きな歌詞です。

ボーカルのチェスターの歌声と哀しげなメロディーラインは一度聴いたら病み付きになりますね。

・「メタル、ヒップホップ、スクラッチの融合!
彼らの音楽に対する姿勢は素晴らしい。普通、デビューで1400万枚セールスすれば、2枚目と言うのはかなりのプレッシャーとなる筈である(?)しかしそんな、外野の声を、彼らは一蹴する事になる。いや、彼らも言っている様に、「一番のプレッシャーはバンドの中で生じる」。例えば、「サムウェア・アイ・ビロング」のコーラス(サビ)部分を二人は40種類をも考え出した。そして、それらを十分吟味して出来たのがこの曲なのだ。極限まで考え尽くされ、選ばれたリリック、サウンド、「LINKIN・PARK」はいつもこの地道なプロセスから生まれる。彼らは天才だが、大ヒットは彼らの妥協しない姿勢から生まれたのだ。「名、エピソード!」。

そして今回は人間の感情よりも、人々の(身体的、精神的な)状態を歌っている。つまり、人が生きる上で通るであろう場面、場面を彼らは表現しているのだ。そして、前回に比べて、明るいとは言わないが、楽観的な、ベニントンいわく、「トンネルの先に光が見えるような」感じで、希望が見えているのだ。それはつまり、彼らの人間としての成熟を表しているのだろう。

次はサウンドですが、やはり、予想した通り(?)前回に比べ曲の幅が広がったようです。前回の雰囲気、基本的なスタンスを受継ぎながらも、新鮮なアレンジによって一つ一つの曲が、より一層の、バリエーションを持ったという印象。特に日本人に馴染みのある、あの楽器、、、尺八を「ノーバディズ・リスニング」で取り入れた結果、なんとも印象的な「アジアンテイストのヒップホップ」が生まれた。とにかく全体的に技術的、精神的に成長しているので聴き応えは十分なアルバムと言えるでしょう。

・「練りに練ったアルバム
とても完成されたアルバムです。1曲1曲がとても良い出来で、何度聴いても飽きのこないアルバムです。鳥肌ポイントが何カ所もあります。いまから次のアルバムが楽しみです。

・「Hybrid Theoryよりも・・・
 全世界で1000万枚売れたと言われる「Hybrid Theory」よりも、僕はこのアルバムの方が好きです。一般受けしたのはどっちのほうなのかだとか、名曲はどっちのほうが多いかとか、そういうもに囚われず、自分自身が求めていた音が「METEORA」のほうにあったのでしょう。もちろんLINKINを初めて聴いたのは「Hybrid~」でしたけど、そこまでの衝撃はなかったです。リンプみたいだって言われてた時期もあったみたいですけど、どの辺がなんですかね?さっぱり分かりませんけど。。。 1番好きなのは「NUMB」ですねぇ。あのイントロ聴いただけで全身震え上がりそうな衝動に駆られます。プロモも意味深でよかったですし、二つ合わせて最高の曲ですわーね!!!

メテオラ (通常盤) (詳細)

アンダー・マイ・スキン

・「一発屋ではなかった
イイ!とにかく公式サイトに行って下さい!全曲試聴可能&「don't tell me」にいたってはまるまる試聴できます。CCCDではないのもよいポイント。ノリノリな中にもしっとりした感じが絶妙です洋楽って分からない、聴いてみたいけど…という人にもおすすめこれを買って良いと思ったら前作「レット・ゴー」も買ってみて下さいきっと気に入るはずです。

・「ロックだね!
待ちに待ったアヴリルのセカンド♪ファーストも文句なく良かったが、ややポップ系だったのに対し、こちらはかなりロック色が強くなっていて、全体的に力強い仕上がりで、どれもサビが耳に残る。「心の叫び」全開のTAKE ME AWAYから始まり、TOGETHER、DON'T TELL ME と、切ないラヴソングが続き、女性リスナーの共感を誘う。かと思えば、前作でいうSK8ER BOI並みの明るいパンクHE WASN'Tでライブでの盛り上がりを想像させる。正直、ファーストにはそれほど期待してなくて、初めて聴いた時は「意外と」はまりそうだな、という感想だったが、このUNDER MY SKIN は、彼女のミュージシャンとしての成長も見られ、「予想通り」はまりそうだ。

・「脅威の成長力
一曲目を聴いた瞬間に分かった。前作の時からはるかに成長しているのが。

前作では若さに任せて(?)力の限り歌っていて少し息苦しいくらいだったのが(それが逆に良かったけど)、今回はずいぶんと楽に、それも前作よりもはるかに強力な歌声になってる!素晴らしいの一言です!!そして歌そのものに深みが出ています。

前作の大ヒットも吹き飛ばすくらい素晴らしい楽曲と歌で完全にノックアウトされました。激しい曲はより激しくに、メロウな曲はよりメロウに、こりゃ~たまらん。歌心をともなったシャウトに切なくなったりして、My Happy Endingなんて泣いてしまいました。

ロックだとかポップスだとかそんな範疇は関係ない!

心の底から湧き出る感情を乗せた歌を聴きたい人は是非に!

・「前作よりも力強い
前作「Let go」が全世界で大ヒットしたということで、2枚目でコケたらこれで終わり…なんて皮肉られがちなアヴリルですが、今作も良かったです。相変わらずアルバムの構成が上手というか、1曲目で一気に惹きつけて、続きを全部聴きたいという気にさせます。続いて2曲目の「Together」ではアヴリルの声量が以前よりも抜群に増したことに驚き、継いで「Don't Tell Me」はこのアルバムの中だと一番キャッチーで聴きやすいです。

これから何度も聴きこんで、お気に入りの曲がたくさんできそうなアルバムです。

・「すっごぃ良ぃ!!!!
カナリ期待はしてました!!!でも正直、『ロック色が濃くなる』って聞ぃてたんで、どんなものになるのかなぁって不安もちょびっとだけ混ざってました。

昨日、全曲通して聴いてみてマヂAvrilの世界に入り込んだ気分です。余韻がまだ消えなくて…学校行ってる間も電車に乗ってる間も頭にUnder My Skinの曲のメロディやらヴォーカルやらが流れ込んできちゃってマヂはまっちゃいました♪「Let Go」とはまた違う魅力をもってます!!!!!!アルバム聴く前には『2ndも「Let Go」のよぅな雰囲気が良いなぁ~』って考えてたんですが、今では、『その雰囲気は「Let Go」で感じれれば良いな★』って思い直すくらい今回のアルバムでは新しい魅力の雰囲気を感じました。明るい曲からダークな曲まで色々あって、アヴリルの成長も感じました(こんなこと言うと偉そうですけど)「Let Go」のアルバムの雰囲気が好きな人でも満足できる雰囲気の変化が起こっていて、「Let Go」のアルバムの雰囲気があんまし良くなかったなぁって思ってる人は『2ndは良いかも★』って思うかもしれない位に雰囲気の変化が起こっていて、上手くいえないんですけど、、そんな感じです。

歌詞カードの写真や、特典のポスターやステッカーにも満足できたし、星5つじゃ足りないくらいもっと高い評価をつけたいです♪

早くライヴとかでアヴリルがこの曲達も歌って欲しいな(*≧∀≦*)ノ"

アンダー・マイ・スキン (詳細)
ページ上部へ▲

キーワード検索:

シンプルアマゾン:-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

QRコードケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。

シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。

簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。


©2008 1sas.net.