ベック・ボガート&アピス・ライヴ・イン・ジャパン(紙ジャケット仕様) (詳細)
ジェフ・ベック(アーティスト), ボガート&アピス ベック(アーティスト)
「買うなら今だ」「スーパー・トリオ・BBA」「やはり最高ですね。」「音質が悪くても、録音バランスが悪くてもいいじゃないですか!」「ハードロックトリオの頂点」
Made In Japan: 25th Anniversary Edition (詳細)
Deep Purple(アーティスト)
「いやー(^^ゞすべてにおいてすごい、感服」「マニアなあなた、、初心者の君、、、」「ロック史上最高のライヴアルバム」「これ聴かなくて、どうするんだか」「絶対買い!!聴かなきゃ一生後悔します!!」
Fully Unleashed: The Live Gigs (詳細)
Cactus(アーティスト)
「CACTUS2枚組LIVE!!」「最高です。」「高いけど貴重品!」
How the West Was Won (詳細)
Led Zeppelin(アーティスト)
「まさに伝説!」「ジミー・ペイジの凄さを再認識」「ものすごいライブアルバムです」「若い世代にこそ聞いてほしい。」「CDを買うより、DVD環境が揃っていたらこちらを買いましょう」
ゲット・ヤー・ヤ・ヤズ・アウト (詳細)
ザ・ローリング・ストーンズ(アーティスト)
「技術的に最も充実した時期の記録です」「これが大好きなストーンズの音、最高のライブ」「ノリに乗った時期の素晴らしいライブアルバム」「ストーンズライブの中の最高傑作」「Stones最高のライブアルバム」
ライヴ・アルバム (詳細)
グランド・ファンク・レイルロード(アーティスト)
「伝説のLiveAlbum!が再販」「驚喜!歓喜!熱狂!のライブ」「ぶっ飛びました!」「Markのメッセンジャーのギターの音が好きだ!」「体が硬直した記憶が蘇る!」
ライヴ・アット・ザ・グリーク (詳細)
ジミー・ペイジ&ブラック・クロウズ(アーティスト), ジミー・ペイジ(アーティスト), ブラック・クロウズ(アーティスト), J.ペイジ(その他), B.キング(その他), P.サンウェル(その他), J.ロジャース(その他), W.ディクソン(その他), P.グリーン(その他), E.ジェームス(その他), J.トーブ(その他)
「本物よりいいかも?!なかなかのもんです。」「歌声にびっくり」「笑ってしまうほどスゴイ」「ジミー・ペイジは、最高!」「1CDで2アーティストの味,上手!」
Performance: Rockin' the Fillmore (詳細)
Humble Pie(アーティスト)
「熱気むんむん」「熱い傑作ライブアルバム」「遂に完全浮上した震えるロック魂」「ビートクラブ・・・」「ここには」
ライヴ&ボーナス(紙ジャケット仕様) (詳細)
コロシアム(アーティスト)
Live at the Fillmore (詳細)
Derek and the Dominos(アーティスト)
「ボ-カル 控えめ」「イン・コンサートを持っていたらこのアルバムの良さが分かりますね。」「歌い始めた 神 クラプトンのライブ」「イン・コンサートを持っていたらこのアルバムの良さが分かりますね!」「南部の風を貴方に・・・」
Live Bootleg (詳細)
Aerosmith(アーティスト)
「ザ・ライヴ」「エアロの文句無し最強LIVEアルバム。」「エアロのライブとは?」「迫力のライブ」「初来日公演を思い出す」
「驚異の歴史的名作」「直球勝負!」「唯一無二のロック」「"フリー"通好みのブリティッシュロックバンド」「P.ロジャースのボーカルが最高!」
Let's Go to Work (詳細)
Rory Gallagher(アーティスト)
「スピーカーから、ロリーの汗が今にも・・・」「ライブこそ我が人生!」「ライヴこそ真骨頂」「迷わず購入しましょう」「ロリーが泣いて喜ぶジャケット」
フィルモア・イースト・ライヴ+6(デラックス・エディション) (詳細)
オールマン・ブラザーズ・バンド(アーティスト)
「史上最高のライブ作品」「歴史的名盤」「ライヴの中のライヴ!」「CDになって、本当に良かった!」「ライブの中のライブ」
ブルー・ワイルド・エンジェル~ワイト島のジミ・ヘンドリックス<スーパー・ショック・プライス>(DVD付) (詳細)
ジミ・ヘンドリックス(アーティスト)
「ほんとにスーパーショックプライス!」「最後の勇姿」「残念ながら、「完全版」とは言い難い・・・。」
Live Stock (詳細)
Roy Buchanan(アーティスト)
「ライブアルバムの傑作」「達人のライブ!」「天才は早死にする。」「天才は早死にする。」「最近には無いブルーズ・ギター・スタイル。」
Live at the BBC (詳細)
Peter Green's Fleetwood Mac(アーティスト)
Life Live (詳細)
Thin Lizzy(アーティスト)
「主役はフィルとジョン」「必聴のラストライブ!!」「プレベ買おうかな」「30年来のファンには。。。」「協議離婚成立」
● プレミアムCD!
● 私のお気に入り ROCK編 70年代アメリカン・ハードその1
● 音楽の世界
● ライブ盤のすすめ
● 純粋に好きなアルバム。(傑作曲付き)〜ジャンルは滅茶苦茶です。 …その2
● 生で見たかった
● 最高な音楽たち
ロック>アーティスト別>P-R>Rolling Stones
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All UK Titles
ロック>アーティスト別>A-B>Allman Brothers Band
Custom Stores>By Formats>紙ジャケット>ロック
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>C-D>Deep Purple
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Classic Rock>Classic British Rock
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Hard Rock & Metal>Classic Hard Rock & Metal
●ベック・ボガート&アピス・ライヴ・イン・ジャパン(紙ジャケット仕様)
・「買うなら今だ」
このアルバムはずっと敷居が高かった。曲順が悪いとかミックスが悪いとか、大体ライブだから収録曲も他で聴けるものばかり、オマケに他のタイトルと違って値段が下がらない。そんな訳で僕は学生時代、LPの1枚もので済ませていたのだが、ずっと気になっていた。だが今回は紙ジャケで実質大幅値下げ、然かも新リマスターと、これ以上の好条件が揃うチャンスはそうは無いだろう。内容的には極上のハードロックで、コアなジェフ・ベック・ファン以外にもお勧め。
・「スーパー・トリオ・BBA」
このライブ盤は、なかなかの出来で3ピースバンドとは思えない程、迫力のあるサウンドになっています。ベックのギターも見事です1曲目のイントロではトーキングボック使用している(人間がしゃべっている様な音)この時期は良く使っていました。名盤「ブロウ・バイ・ブロウ」ではシーズ・ア・ウーマンで使用しています。
ライブの方は、それぞれの役目を見せつけていますベース、ドラム、ギター共々素晴らしい演奏を聴かせてくれます、ただし昔からのオールドファンやジェフ・ベックを好きでないと音楽性が見えて来ないかも知れません。
一番の見せどころは『ジェフのブギー』でしょう!ヤードバーズ時代の曲で、このライブでは彼の特長である。ハーモニックスやプリング・オフやグリサンド等々のプレイが聴く事が出来ます。曲のエンティングではカントリー風のプレイも決まっています。
レコード同様仕様のCD(2枚組)はファンとって嬉しいです。
・「やはり最高ですね。」
BBA結成。今から30年程前の興奮がまさによみがえります。スタジオ盤よりロックロックしている このライブ盤は強力プッシュです。たった3人されど3人のパワーを感じるアルバムです。 これで ワウワウって楽器が人々に知られるようになりました。
・「音質が悪くても、録音バランスが悪くてもいいじゃないですか!」
わずか2年弱の活動期間ながら、クリームとジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンスと並んでロックが生んだ「最高のトリオ」であるBB&Aの唯一のライブ作品です。1973年5月18日と19日、大阪厚生年金会館で行われた記念すべき初来日公演の模様を収めたもの。なぜか日本限定発売ということで、海外のベックファンにとって垂涎の的、プレミアがプレミアを呼ぶという傑作です。
多くの方が指摘するように、このアルバムはライブ作品としては決して完成度は高くありません。それは録音状態であったり、外しまくるティム・ボガートのベースであったり、なかなか合わないボガートとアピスのコーラスだったりと、いちいち指摘し出すと数えきれないほどの欠点を抱えています。ベックですら何度もミストーンを連発しています。確かに完成度の点で、日本限定発売になってしまった理由も分からないでもありません。しかし、そんな「いちゃもん」も、作品全体からあふれ出る強烈なエネルギーを前にしては、すべてが無力化してしまいます。圧倒的な音の圧力に触れてしまうと、たとえ音が外れようが、コーラスが合わなくても、すべてを許容させてしまう圧倒的なエナジーにあふれています。生々しい演奏からビンビンに伝わってくるほとばしるエネルギーに黙って身を委ねましょう。私はリアルタイムでその場に居合わせた人達がうらやましくてたまりません。特に「I'm so proud」から「Lady」に移行するあたりで聴かれるベックの激しいカッティングは、発売後30年以上経ったいまでも、聴く者をゾクゾクさせてくれます。
・「ハードロックトリオの頂点」
JeffにとってBBAはあまり良い思いではないと思いますが、間違い無く最高のハードロックアルバムです。ティムボガードとカーマインアピスの重いリズムに乗って自由奔放に弾きまくるjeffのギターは、jeff Beckグループを含めてブルースを基調としたハードロックの集大成ともいう演奏です。黒のレスポールから掻きならされるトリッキーなサウンドはその後のストラトのそれとは異なり、より重く・攻撃的なもので、特にトーキングモジュレータを使った、黒猫の叫びからWhy should~Princeはジェットコースターのようなスリルがあります。 そもそもギターを弾きまくりたいJeffですが、誰でもよいのでちゃんとボーカルがいて、さあギターソロだと言うメリハリがあるほうが良いんじゃないかなーと思うのは私だけでしょうか?とにかくjeffのアルバムの中で一番好きなアルバムです。
●Made In Japan: 25th Anniversary Edition
・「いやー(^^ゞすべてにおいてすごい、感服」
このCDは昔の日本版「ライブインジャパン」(1枚もの)を持っているのですが音が各段によく、さらにアンコール曲3曲もオマケについてくるとのことなので思いきって買い直してみました
まず、昔のライブインジャパンを聴いて続いて新たに届いたメイドインジャパンを聞いてみると・・・
おぉ!誰でもはっきりわかるぐらい音が違います昔のライブインジャパンもライブのくせに音が異常にいい、奇蹟だなどと思ってましたがそれ以上な音になるとは驚きです全体的にもやっとした感じ(もとのはもとのでクリアだと思ってたけどこのCDを聞くとそう聴こえてしまう)がとれて各パートの音がしっかり独立してとてもクリアな感じになりましたスタジオ録音並、いや、それ以上の音ですデジタルリマスター技術の革新はすごいですねぇー
オマケ3曲もすばらしい演奏でなかなか熱いです
ただ、1つ不満なのがジャケットぜったいライブインジャパンのジャケットの方が(武道館の観客をステージ斜め上から見下ろした写真)かっこいいメイドインジャパンはずっとこのジャケだったみたいだから仕方ないですけど・・・
それは置いといて、とにかく買い直し大成功です
・「マニアなあなた、、初心者の君、、、」
25年ぶりにリマスターされ、さらに音に磨きのかかった超名盤! このアルバムのレビューは他の人にまかせてマニア向けの話をします。最大の聞きどころはCD2のロジャー グローバーとイアン ペイスによってミックスされたアンコールの3曲。CD1の本編はステレオピクチャーが反対ですがCD2はリッチーは右、ジョンは左と正しく修正されています。(私的にはCD1も修正して欲しかった。)Black nightは24カラットと同じテイクですが、こちらの方は1分20秒ほど長い完全版、Speed kingは3枚組Live in japanと同テイクですが、演奏前のMCがこちらではカットされています。続くLucilleが初登場音源でBBCライブを遥かにしのぐ最高なノリです。(さすが大阪公演)このリマスター盤は、初心者にも3枚組持ってるヘビィーなマニアにも問題無くおすすめします。追伸 ジャケット写真は日本公演とは無関係です。これが小さな欠点。
・「ロック史上最高のライヴアルバム」
LIVE IN JAPAN(MADE IN JAPAN)を購入したのはこれで4回目ですが、こりゃすげーや!従来のものが武道館の2階席の一番後ろで聴いた音だとすると、こいつは最前席のまさしく目の前で演奏を聴いてるかのような感覚のきわめて優れ物です。もしあなたが、従来盤を持っているなら迷わず買い替えることをお薦めします。もしあなたが、まだ聴いたことがないというならインロック、ファイアボール、マシンヘッドの3枚を聴いた後で聴くことをお薦めします。このライヴを聴くと二度とスタジオ盤を聴く気が起きなくなるくらいのすごいライヴなのです。HR/HM史上に燦然と輝くなんてちっぽけな存在じゃないよ!すべてのライヴアルバムの頂点に立つまさにライヴアルバムとはかくあるべしというお手本のような作品です。HR/HMファンのみならず、すべてのロックファンに安心してお薦めできる絶品です!
・「これ聴かなくて、どうするんだか」
何が凄いって、このテンションが凄い。 メンバー5人が若さと勢いに任せ、明らかに本来の実力以上の力を出している。 楽理的に言えば、ミスはものすごく多い。譜面になんかとても起こせないくらいに。 それを力任せにビートに押し込んでいき、ことごとく成功させてしまうという、恐ろしき勢いの賜物が、ここで聴ける。 ハイウェイ・スターなど、並の人間がこのように演奏したら、間違いなく3分持たずに空中分解だ。 音も凄い。特にリッチーの音など、ストラト+ドーピングしたマーシャルという一元論では到底語りつくせないような、図太い、凄みのある音がしている。この音は本人でも、二度と再現できまい。これもきっと勢いの一部だったのだ。 ロックがどうした、とか以前に、表現芸術の肉体的限界というテーマを極限まで追求した、究極のディスクである。必聴だ。
・「絶対買い!!聴かなきゃ一生後悔します!!」
良い時代になったものだ、2ディスクがこの金額で買えるのですから、32年前レコ-ドは¥3000いや¥3200だったかな、リマスタ-されていて音質は最高レベル!とても30年以上前の録音とは思えません。リマスタ-で一番良くなったのがベ-スの音でレコ-ドではモコモコして不明瞭だったのが、ハッキリとクリア-に聞こえます!!!バンドのグル-ブ感は完全にロジャ-グロ-バ-がつくり出していたのが解ります。時たまオ!っと思うフレ-ズを弾くのもグッド!サウンドの核はロジャ-です。1人ぐらいはバンドを見渡せる人間が必要ということか。なんせ他の4人は良い意味でキレまくり!リッチ-は言うおよばず、特にイアンペイスなんて常人とは思えないほどのドラム、叩きまくりです。値段も安いし絶対買いです!今聴いても全く旧さを感じさせません。今そこで演奏しているかと錯覚させるほどです。
●Fully Unleashed: The Live Gigs
・「CACTUS2枚組LIVE!!」
CACTUSの2枚組LIVE!!これを聴いて興奮しないハード・ロック・ファンはいないだろう。初期米ハードを語る上では絶対に欠かせないバンド,CACTUS!全18曲(完全未発表12曲,初CD化3曲)特にDisc-1~Disc-2①②は,12/19/71ラスティ,マッカーディ,ボガート,アピスのオリジナル・カクタスの最終ライブという大変貴重なものである。Disc-2③④はワイト島に出演した時のもの。ボガート,アピスは勿論だが,ハードなリフと切り裂くようなソロを弾きまくるマッカーディのギター,ブッとんでるとしか言いようがないラスティのヴォーカルも含めオリジナルのカクタスはこの4人のエネルギーの集結だと改めて感じる。特にラスティのヴォーカルは素晴らしい!こんなにもロック・スピリットを駆立てるヴォーカリストはいないだろう。当時英国にはロバート・プラント,イアン・ギラン,オジー外強力なヴォーカリストが多数いたが,それらに正面から対抗できる米ハード最強のヴォーカリストは絶対ラスティ・デイだと思う!Disc-2②は特に圧巻!
Disc2の⑦~⑨は『'OT 'N SWEATY』そのまま収録だが,同じプエルトリコのライブ⑩をさらに1曲追加している。
しかし2枚組なのにBOX SETくらいの価格がするのはいただけない。何でこんなに高いんだと思う。しかしハード・ロック・ファンが待ちに待った作品であり,避けては通れないでしょう。必聴です!もっと聴きたい!最後に中のライナーに書かれてるメッセージがこのアルバムの素晴らしさを語っている。DEDICATED TO THE MEMORY OF THE RASTY DAY AND THE GOOD PEOPLEOF MEMPHIS TENESSEE, FOR PATIENTLY WAITING OVER 30 YEARS FORTHEIR LIVE ALBUM.ラスティ・デイのヴォーカルに酔いしれよう!
・「最高です。」
はっきりいって値段を見て購入を戸惑いましたが試聴し、即レジに向かいました。Led Zeppelinに対抗するためのバンドとライナーノーツで読みましたが個人的にはこちらの方が好きです。
・「高いけど貴重品!」
30年以上ぶりのカクタスの新譜、それもライヴということで、大のカクタス ファンの私としては即購入でした。スタジオ版と合わせて、\13,000は輸入CDとしては異例の高額ですが、レーベルもRhino Handmadeということでかなり手間ひまがかかっているとの想像で納得です。他に類似品がないほどのストレートで演奏レベルが高いロックを堪能してください。(特にティムのベース)音は高音質ですが、80分ギリギリまで録音されているので、CDの取り扱いは要注意です。私は別に音楽用CD-Rに焼きました。今度はBeck Bogert&Appiceのハンドメイドをしてください。Rhinoさん!
・「まさに伝説!」
この作品を聴いた瞬間に思ったことはライブ作品なのにずば抜けて音がいいということです。私がこれまで聴いてきたライブ盤の中でも一二を争うくらいの聴きやすさです。この作品でもっとも特徴的なのはDISC2・3に収められている曲一曲の長さです。一曲20分を超えるものでもそれがただだらだら続くのではなくひとつのドラマのような連続性があり、聴く者をまったく飽きさせません。私はペイジの冴え渡るギタープレイもさることながらこの点に非常に心を揺り動かされました。一度聴いてみてください!
・「ジミー・ペイジの凄さを再認識」
LED ZEPPELINの凄さについては語り尽くされているので、ここで改めて述べる必要はないが、この三枚組ライブで聴かれるジミー・ペイジのプレイの素晴らしさについては一言言いたい。いくらベストチョイスの音源とは言え、このプレイの充実振りはただごとではない!
既に周知の事実だが、ジミー・ペイジは"上手い"タイプのギタリストではない。ミスピッキングやリズムのモタりはしょっちゅうでプレイのムラも大きいが、反面、ツボにハマッたときのプレイの感銘の度合いは圧倒的である。
この三枚組は、その"ツボにはまったペイジ"のプレイで存分に埋め尽くされており、気の抜けた箇所など全く無い。特に「天国への階段」の長めのアドリブなど、スタジオ盤が霞んで見えそうな素晴らしい演奏である。ライブ毎の出来の度合いが顕著に出る「Since I've been loving you」や、メンバー間の阿吽の呼吸が絶妙な「胸いっぱいの愛を」なども文句のつけようがない出来だ。
昨今の飛躍的なギターテクニックの向上でジミー・ペイジを見下す手合いが増えているが、このフィーリングとセンスに溢れた絶妙の演奏を聴いては、さすがに二の句が次げまい。
・「ものすごいライブアルバムです」
噂には聞いていましたが、ゼップの名曲・名演のオンパレードで、噂以上にすごいアルバムでした。ペイジのリフもプラントのシャウトももちろん格好いいのですが、やはりすごいのはボンゾのドラミングです。本当にこんなにパワフルかつ正確無比なドラムを叩けるのはロック界でもボンゾが1番でないでしょうか。
パープルのメイドインジャパンらと肩を並べるライブの名盤になると思われ、ゼップファンだけではなく、全てのロックファンにお奨めしたいと思います。ちなみに、音が早く聞きたかったので、輸入版を購入しましたが、写真等はほとんどありませんでしたので、付け加えておきます。
・「若い世代にこそ聞いてほしい。」
1980年代中盤に生まれ、オアシスやレディオヘッドなどの同時代のロックばかり聴いてきた僕にとって、レッド・ツェッペリンの音楽の素晴らしさはあまりよく分かりませんでした。情けないことに、オリジナルアルバムを聞いてもいまいち「?」という感じでした。 しかしこのアルバムを聞いて僕のそんなひ弱な認識は跡形もなく吹き飛ばされてしまいました。そういっても大げさではないほどの物凄いエネルギーを、ギター、ベース、ドラム、ヴォーカルすべてが渾然一体となって放っています!圧倒的! 少々内容について。3ディスク仕様です。曲目だけ見ると2,3枚目は物足りなく感じられるかもしれませんが、中には20分以上にもわたる曲もあり、内容はとても濃いです。その20分もそれが短く感じられるほどのすばらしい演奏です。天国への階段、ハートブレイカーなど、有名な楽曲も入っていますので、ツェッペリン初心者でも大丈夫だと思います。むしろ僕のような若い世代の人にこそ聴いてほしいです。それにしても、いいなあ〜70年代をリアルタイムで経験したおっちゃんたちは。若造はそう思います。
・「CDを買うより、DVD環境が揃っていたらこちらを買いましょう」
DVDの大作2枚組が発売されると同時に、1972年のライブCD3枚組が発売され、買おうかどうか迷っていたのが幸いし、なんとDVD-Audio2枚組が発売されました。5.1サラウンドミックスは、普通、ライブなら観客の歓声をリアチャンネルに入れそうですが、これは違います。「幻惑されて」のペイジのアルコ(弓)でのギターサウンドが前から後ろから襲いかかります。ボンゾの「モビー・ディック」のドラムソロは、まるで自分がドラムセットの中央に居るようなミキシングをしています。普通のステレオミックスを選ぶ事も出来、輸入CDと同じ価格!迷わずこちらを買いましょう。
一説によると、ペイジは、全てのライブ音源を所蔵しており、発売したいのだが、ロバート・プラントが拒否しているとの事。そんな中で良く発売にこぎ着けられました。後は、年代順に、リリースが続く事を祈るばかりです。
・「技術的に最も充実した時期の記録です」
ストーンズの歴史の中で,一番技術的に充実していた時期がテイラーの参加していたこの時期です。この時期のスタジオ盤を聞けば、以降の彼等の音楽がかなりラフに仕上られている事に気付く人も多いでしょう。どちらが良いかは人により,また時代によって評価が分かれるのですが,このアルバムに記録された実況は紛れもなく彼等の歴史上で,演奏力の最も高かった時代である事を証明する記録なのです。「悪魔を・・・」で左右に別れてしのぎを削る二人のソロギターは彼等の音楽には珍しく,心地良ささえ感じる。この時代があったからこそ,彼等は後にステージでやりたいほうだいしても文句を言われる事のない超大物バンドになれたのではないかって思ってしまう。
彼等の実況盤にはそれぞれに色々な特徴が刻まれているのだが,これはテイラーがこの時期彼等に及ぼした影響の大きさを測り知る名演奏ばかりが収められている。映画よりもアルバムの方に価値を感じる。
・「これが大好きなストーンズの音、最高のライブ」
30年来のお付き合いとなるストーンズの音ですが、一番好きなのはこの頃なんです。"Beggars' Banquet"、"Let it Bleed"といった傑作をリリースした後のライブであり、選曲も彼らお得意のナンバーがズラリ。彼ら独特の濁りとうねりを充満させながらもまとまりのあるplayがとても魅力的です。聴き所はどっさりありますが、例えば"Love in Vain"、"Sympathy for the devil"で唸りを上げるKeithのギター、これがストーンズの音だって感じる瞬間。特に後者で聴かれるKeithのソロはストーンズそのものを凝縮したようで戦慄すら憶えます(これに続くMick Taylorのソロもこれがまたいい)。
スタジオワークでの凝った音よりもライブでの音作りを採った彼らの真骨頂として、意気込みと自信がそのまま収められた、ストーンズファンにはタマラナイ作品がこれです。
・「ノリに乗った時期の素晴らしいライブアルバム」
数あるライブの中でもベストと言い切る人が多い傑作アルバム
この時期のストーンズは正にNO1ロックバンドの名に恥じない素晴らしい演奏、雰囲気、存在感。
ブルースを基調にした素晴らしい楽曲は今の時代になっても歴史を超え心に響くのです。チャックベリーの曲も演奏していますが、かっこいいですねぇ♪
・「ストーンズライブの中の最高傑作」
ストーンズにはライブアルバムがかなりあって、順番に聞いているだけで時代の変遷を感じさせてくれる。その中でも他の追従を許さない最高の演奏を聞かせてくれているのがこのアルバム。その原因は腕達者なミュージシャンが活躍していた1969年という時代が一つ。ヒット曲を持っていても演奏力がないと評価されなかった時代であったこと(だから頑張った?)。この時代を乗り切る隠し味がミック・テイラーの加入。特に「悪魔を憐れむ歌」のギターは鳥肌もんです。
・「Stones最高のライブアルバム」
このアルバムは、私がStonesの中で一番好きなものです。Robert Johnsonの曲、Love in VainでMick Taylorの弾いているスライドギターは、鳥肌ものです。
・「伝説のLiveAlbum!が再販」
感動です。伝説のGFRのLIVE ALBUM。数あるGFRのライブアルバムの中でもこれは最高です。DEEP PURPLEのLIVE IN JAPANとこれは70年代の傑作ライブアルバムでしょう。2.ARE YOU READYからの熱気が11.INTO THE SUNまで一気に聴き倒しです。特に3曲目PARANOIDから4曲目IN NEEDへの流れは今聴いても脳天がしびれるし、6.INSIDE LOOKING OUT(12:53)は大作です。十分心して聴くべし。
マーク・ファーナーの骨太Guitarと伸びやかなvocal。パワフルで手数の多いドン・ブリューワーの正確なDrumimg。そしてGFRの音楽の真ん中で唸るへヴィなBassのメル・サッチャー。トリオバンドとしての最高峰でしょう。
再販でまさかリマスターではないとは思いますが、当時の迫力の音質の方が良いので安心して聴けることでしょう。それにしてもこの音源、貴重過ぎます。
・「驚喜!歓喜!熱狂!のライブ」
ジャケットが良い。これを見ただけで中身の想像が付く。まさにこの写真通りの作品だ。演奏技術をいうなら、もっと上手なバンドはいくらでもあったのだろうが、このエモーションに勝てるバンドとなると、ちょっと思い浮かばない。安っぽいステレオでLPを聞いた記憶しかなかったのが、久しぶりにCDで聞いてこんなに音が良かったのかと驚いた。「アー・ユー・レディ」が始まると、演奏もさることながら、これを歓喜して迎える聴衆の叫びがすさまじい。聴いていてこれほど熱狂できるアルバムも珍しいだろう。
・「ぶっ飛びました!」
雨の大阪球場(今はありません)を思い出します。他の方のレビューにもありますが、彼らより上手いバンドはいっぱいあったと思うのですが、これほどエモーショナルなバンドはなかったように思います。このあともう1枚ライブが出ております。そちらもいいのですが、衝撃という面では断然こちらです。まず「アー・ユー・レディ」、ライブのオープニングにふさわしい曲でスタート、スピード感十分これでノリノリ、「ハートブレーカー」いいですね。特に一旦終ったかに見えた後、ドラム、ベースがまだまだ続くという感じで鳴り始める瞬間は一瞬の恍惚感に浸ります。「インサイド・ルッキング・アウト」、アニマルズも真っ青、GFRの完全勝利(アニマルズのも好きなんですが)、聞き比べると時代が変わったと痛感します。TNUC・・ドラムソロは大体退屈なもんですが異様な情熱が伝わってきます。このライブには「時代」が缶詰にされてます。それにジャケットがいいですね。白黒ジャケットにはいいものが多いようにおもいますが、その中でもこれはピカイチ。
・「Markのメッセンジャーのギターの音が好きだ!」
Melのベースの音が好きだ。Donのドラムの音が好きだ。Markのヴォーカルがいい。Donのヴォーカルもいい。シンプルで最高に乗れるLIVECDだ。血が騒ぎ、体が自然に動き出す。Grand Fank Railroad 最高!
・「体が硬直した記憶が蘇る!」
1970年11月リリース 前作「Closer to Home」で中学2年生でGFRをReal体験して吹っ飛び、「Red Album」「OnTime」と遡って聴いていた時期に、深夜放送ラジオのオールナイト日本でDJ亀淵昭信(今は社長)が他に先駆けて発売前の速報として最初にOnAirしたのがIntroduction〜Are You Ready、Heartbreaker、Mark say's Alrightだったと確信する。
自分にとっては歴史的な事件となり、餓鬼のくせに生意気に札幌のレコード屋に輸入盤を予約し、今となっては大変貴重なUS初盤を手に入れた。音は当時の真空管ステレオで音圧申し分無しで、Introductionから興奮しまくり、Are You Readyがスタートしたときは心臓が破裂しそうになって、そのまま正座して全曲聴いてしまった記憶がある。その後、「Survival」「E Pluribus Funk」も同様にUS初盤を購入して宝物として大事にしている。今回、Re-Masterということで初版CDを捨てて買い直し。中々の音ですよ。いい仕事しましたね。でも、Introductionが前半部分削除されてますね。あの待ち遠しい気持ちが短くなって少し残念でした。演奏された曲は文句なし、演奏技術がどうのこうのと言っていた当時のミュージッシャンは今はもう廃れていない。このシンプルな演奏こそがRockなのだということを全く理解していかったってことさ。真似して演ってみ!全く似合わないよ君には。これがOriginalityだよ。
・「本物よりいいかも?!なかなかのもんです。」
ヴォーカルがまるっきりプラント・・・というわけではないのですが、ペイジ以外のギタリストのサポートも含めて、かなり満足のいく出来栄えではないかと思います。 多くのリスナーが、「Page and Plant よりはZEPらしい」と言うでしょう。 中でも興味深いのは、Yardbirds時代にもレパートリーにあった「Shapes of Things」や、「Black Dog」の元ネタになったと言われる、Fleetwood Mac の「Oh Well」を演奏していることです。特に、前者の「Shapes ~」は、「ペイジにアイデアをパクられた」と言われてしまった、ジェフ・ベックのアルバム「トゥルース Truth」のバージョンです。 そういった事を、お構い無しにやってしまうペイジは、いろいろな意味で、とても寛大だと思います。 そういえば以前、Whitesnakeの「Still Of The Night」について、逆にペイジが「ZEPのパクりだ」とデビッド・カヴァーデイルを批難していましたが、その後、Coverdale・Pageとしてバンドを組んだ時は、何事もなかったかのように、同曲をライブレパートリーに入れてました。 これは、彼自身が「ZEPの存在全てを肯定していきたい」という、強い気持ちの表れではないかと思うのです。
因みに、輸入版と日本版は、値段はほとんど同じですが、内容が違いますのでご注意を! 日本版には、2曲ボーナストラックが収録されている他、ちょっとしたライブ映像を観る事が出来ます。静止画像を沢山織り交ぜたCMみたいなものですが、このライブの雰囲気は十分伝わってきます。
・「歌声にびっくり」
これを買った動機はまず、ブラッククロウズがどのようにZEPの名曲群を仕上げているか興味があったし、何より御大ジミーペイジが参加していること。まずびっくりしたことは、演奏がZEPそっくり(笑)。
もちろんペイジがいるからそんなことはあたりまえだが、一番びっくりしたことは歌声がZEPの歌にはまっていること。天才ロバート以外でそんなに堂にはまるかな?と心配していた私にとってはまず安心^^若い世代のブラッククロウズファンでZEPを聞くのにためらっている人にはこれからお勧め。昔からのZEPファンはジミーペイジの健在さに涙しましょう。
あ、あと名手2人のツインギターでのZEPの名曲でのライブは最高にいいよ!!
・「笑ってしまうほどスゴイ」
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・「ジミー・ペイジは、最高!」
LED ZEPPELINの海賊盤を聴くよりこっちのがいいぜ!LED ZEPPELINファンでも、違和感なく聴けるのがいいね!ブラック・クロウズがここまで、コピーしているとは、ちょっとした驚き・桃の木・山椒の木。ちょっと古かったかな。LED ZEPPELINのオリジナルメンバーの下手な海賊盤より、いいもんね。
・「1CDで2アーティストの味,上手!」
Zepplin's PageもBCもどちらも好きです。ギターのハモリが綺麗,かっこいい!ドラムもいいですよ。2つのアーティストの良いところの味がうまく混ざり合っています。さすがJimmy,音加工が上手い!かなりトレーニングを積んでのライブだったと聞きました。いつも下品なTシャツ着たロックンロール坊やが大先輩と合体してそれ以上になっちゃった。コピーバンドが捨てる(笑)ほどあるけど,この合体Black Zeppelinとでもいうか,LedZeppelin再びの一時の夢を見させてくれた素晴らしいパフォーマンスを聞かせてくれた。ありがとうジミー,公式に出してくれて。(しまった,少しばかりJimmyに偏ってしまった)...あー,それにしても私のビートルズは何やってんだよ!?
●Performance: Rockin' the Fillmore
・「熱気むんむん」
もともとピーター・フランプトンとスティーヴ・マリオットが何ゆえ一緒になったのかが分からないという日本での情報不足な状況でありました。指向している音楽が違うのではないか?と正直思っておりました。そういう彼らの驚異的な熱いライヴです。よく聞いてみると先ほどの指向する音の違いが上手くブレンドされていい結果を生み出したのではないかと思える作品です。しかし熱気がむんむんしとります。
・「熱い傑作ライブアルバム」
'71年5月New YorkのFilmore Eastでの録音。このコンサ-トの約1ヶ月後にFilmore Eastは閉鎖されているので彼等にとっても思い出深い作品の筈である。通算5枚目で発売当時はLP2枚組であった。結論から言って全曲素晴らしい出来である。(4)は23分、(5)は16分と長い演奏だがダレることなく最後まで緊張感溢れる演奏が展開され、聴く者を引きつける。ソウルフルなS.マリオットのボ-カル、ユニ-クなフレ-ズを連射するP.フランプトンのギタ-、が十分堪能できる。曲自体はブル-ズっぽい曲がほとんどなのだが、不思議なことにそのブル-ズっぽさを感じさせない。その大きな理由はP.フランプトンにある。彼は普通のブル-ズスケ-ルを使わない。これがまた不思議な魅力となっている。ロックが本来のパワ-、エネルギ-を持っていた頃の本物のロックがこのアルバムに詰まっている。
・「遂に完全浮上した震えるロック魂」
ブロンドに端正な姿のままのフランプトンに比べ、ダーティーなロック歌手にすっかり変貌を遂げたマリオットが160cm強の小さな身体と黒い喉を震わせる映像が目に浮かぶライブ盤。Small Faces時代、ギターの腕前に自信がないとの理由で米国進出を躊躇したマリオットに自信を与えたのがフランプトンだったそうだが、逆にマリオットの嗜好が完全浮上する結果になったのは皮肉である。が、ここでの二本のギターコンビネーションは同時期のストーンズに匹敵するもので、不仲による決裂が惜しまれる。
バンドが真っ黒になる前のまだ白人ロック色が強いこの作品は、絶妙なバランスがまた素晴らしい。前作収録"Stone Cold Fever"のライブ演奏における激唱と荒々しいリフ、流麗なソロが典型だが、後の黒人音楽へのさらなる傾倒と深化を予感させる"I Don't Need No Doctor"の悶絶失神寸前の物凄い歌唱は、まるでオーティス・レディングが憑依したかのよう。スタジオでは再現できないのも無理からぬ事と納得してしまう。間違いなくハンブルパイの代表作の一つである。それにしても凄過ぎる歌手マリオット、B.ジョーンズの後釜候補に挙がりながら実現しなかったが、ミック・ジャガーが恐れたためという話は本当かもしれない。
・「ビートクラブ・・・」
いきなり話が横道にそれるが、ご愛嬌。以前、日本にもDIRECTVがあったのをご存知だろうか?今はスカパーに吸収・合併され日本での放送を終えているCS放送だ。そのSKYでは、24時間ロック・クラッシックを放映しているチャンネルが存在していた。私はその為にSKYに入会した一人だ。そのチャンネルは主に、独で放映していた「ビートクラブ」の映像を確認できる唯一のチャンネルだった。そこには、黒髪のジェリーガルシアやB3に剣を突き刺すキースエマーソン、Vo・ジョンオズボーンなんて字幕スーパーのでるサバスが確認できた。とても充実した(私の自己満足ですが・・・)プログラムであった。そこにハンブルパイも白黒映像で見る事ができた、すばらしいバンドの一つだった。 LDCという会社からVHSビデオ「ビートクラブ」ギターヒーロー編で、ピーターフランプトンが紹介されてもいた。ナチュラルボーンウーマンを演奏していたが、残念、口パクであった。そのビデオでジミヘンドリックスは「ヘイ・ジョー」での演奏中、いつもの如く歯でギターを弾いていた。 このアルバムはフィルモアでの演奏だが、エディークレイマーがエンジニアとして参加しているので十分買いです。細かい解説は前出の解説等を御覧下さい。私の感想はこうです・・・早く出せA&M。聴かせろ完全版。エディーにリマスタ頼んでね。以上3点です。何気にフィルモア「裏」名盤は否定できないっす。解説じゃねえ・・・申し訳ない
・「ここには」
ロックの魂があります。伝わってきます。ぜひ聞いてください。フランプトンのギターも最高、。
・「ボ-カル 控えめ」
イン コンサ-トを高校生の時から ずっと聴いていました。このインコンサ-トの1曲目の 恋は悲しきもの のギタ-ソロは これまで公式に発表されているライブの全曲の中では どのソロより ベストではないでしょうか? この再発CDのソロも またベストテイクです。アンソロジ-2のサンタナとのジョイントの単調で長いだけのバ-ジョンとは 雲泥の差と言ってしまってよいかな? どの曲も ボ-カルは最初に少し、後は ギタ-ソロの応酬、同じギタ-フレ-ズがでてこない。この頃のクラプトンは ステ-ジにあがるまえに楽屋でかなり きめてからのぞんではないのかな。テル.ザ.トル-スでは、途中でレギュラ-チュ-ニングのまま スライドを聞かせてくれます。これが かっこいい。しかし、ギタ-はすごいけど、ボ-カルは うわずっていて高音はなんとか出しているようです。でも若いからいい。現在のようにボ-カリストではないけど、私はこの時代のクラブトンは何回聞いても飽きないです。
・「イン・コンサートを持っていたらこのアルバムの良さが分かりますね。」
すでに「イン・コンサート」を持っている方にはこの「ライヴ・アット・ザ・フィルモア」の違いが分かると思います。まだ持っていない方にはこのCDをオススメします。「イン・コンサート」には収録していない曲があるので絶対にいいです、「イン・コンサート」から追加した5曲を収録しています。デジタルリマスター2CDです。
エリック・クラプトンのギター演奏はマジで素晴らしいです!こちらのライブを聴けば「Got is Eric」と呼ばれた訳も分かるでしょう。クロスロードはクリームほどハードではなくスロー・テンポになっています。
ギタープレイヤーさんやらクラプトンファンなら押さえておきたいアルバムですね。あやは、聴いてギター演奏に度肝を抜きました。
・「歌い始めた 神 クラプトンのライブ」
デレク&ドミノスのフィルモアライブであります。正直言って80年代にロックに目覚めた私の世代ではクラプトンは余裕のブルースナンバーとその後のアンプラグドの演奏が記憶に新しいのですが、このフィルモアライブを聞いてぶっ飛びました、ワウペダルの使い手として有名な神様ですが実際聞いてみると当時ここまで変幻自在な演奏をしていたとは驚きです。まだ歌い始めたちょっと弱いクラプトンの歌と強力な演奏が非常に心地よく最後まで続き飽きさせません、やはり彼は特別なギタリストだと再確認できます。さらにドミノスのメンバーの演奏も新しい音楽を作ろうとする姿勢が感じられ素晴らしいです。ハードロックだけがロックではありません、このアルバムは70年代の幕開けの傑作です。
・「イン・コンサートを持っていたらこのアルバムの良さが分かりますね!」
すでに「イン・コンサート」を持っている方にはこの「ライヴ・アット・ザ・フィルモア」の違いが分かると思います。まだ持っていない方にはこのCDをオススメします。「イン・コンサート」には収録していない曲があるので絶対にいいです、「イン・コンサート」から追加した5曲を収録しています。デジタルリマスター2CDです。
エリック・クラプトンのギター演奏はマジで素晴らしいです!こちらのライブを聴けば「Got is Eric」と呼ばれた訳も分かるでしょう。クロスロードはクリームほどハードではなくスロー・テンポになっています。
ギタープレイヤーさんやらクラプトンファンなら押さえておきたいアルバムですね。あやは、聴いてギター演奏に度肝を抜きました。
・「南部の風を貴方に・・・」
クロニクル・シリーズである。これは「完全」な形ではないけれど、発売したところに意味がある。当時の最高の「箱」でもあるフィルモア・E。そこでのGODと「田舎者」の演奏は名演である。確かに、賛否両論おありの方も多いだろうが世に出た事を高く評価して頂きたいのである。ドミノスだよ、だってGODはあまり触れたくない時期だし・・・この後、彼は一旦リタイアするし大変な頃でしょ?まぁ全編にわたりマッタリとした時間が流れるけど、ここでの演奏が再活動後に生きてくるのだ。クリームでの演奏とは違うテンポのクロスロード。聴衆も意見が分かれたが、ド頭の入りなんかは惹き付けるものがある。やっぱ、レイドバック・サウンド?(笑)GOD弾きまくり!!
・「ザ・ライヴ」
エアロのオフィシャルライヴ盤はたくさんあるが、これがベスト。とにかく生々しい。多少の演奏のもたつきやヴォーカルの外しは無視、さらには最近のライヴ盤のように妙に音量のバランスが整えられておらず、ゾクゾクする感覚が伝わってくる。いろんなアーチストのライヴ盤は数あれど、これほどまでにライヴの真髄を表現できているアルバムは無いのではないだろうか?この時代を体験できなかった悔しさがじわじわと増してくるアルバムでもある。
さらに、エアロスミスのデビュー時期に録音されたヤードバーズのカバー「エイン・ガット・ユー」、ジェイムスブラウンのカバー「マザー・ポップコーン」の男っぽいグルーヴが最高。音楽はグルーヴさえあればいいんだ!そう思ってしまう。
・「エアロの文句無し最強LIVEアルバム。」
このアルバムを初めて聞いたのは28年も前の事で今でもその衝撃を覚えている。レコードに針を落とすと静かにドラムとギターが絡み合いステイーヴン・タイラーのヴォーカルが入ると一気にロックンロールショウの幕開けだ、アナログ時代は2枚組みでA面からB面C面からD面と、体のヴォルテージを抑えて大事にレコードを交換していました。今では最初から最後までフルスピードで聞けるなんて・・・おまけにデジタルリマスター盤とくれば言う事無しの大推薦盤です。(この30年間でLPレコード、CD,デジタルリマスター盤と3回も買い替えたのはこのアルバムと他に数枚しかありません)何しろ70年代エアロの最高のステージを収めた文句無し、最強LIVEアルバム。(星が5個では足りないぜー)
・「エアロのライブとは?」
この1枚がすべてを語る。音楽誌などで絶賛されるエアロのライブパフォーマンス。その原点といえるアルバム。後にソニー、ゲフィンからもライブアルバムはリリースされている。ちなみにこのアルバムの初版は1978年かな?この[Live Bootleg!]こそエアロの匂いが1番ぷんぷん漂っている。
もうメンバーは齢50を超えているのだが、スティーブン(Vo)とジョー・ペリー(Gt)を中心にしたやんちゃでエネルギッシュなパフォーマンスは健在であり、勿論このアルバムでもそれを堪能できる。彼らのライブを体験してない方に特にオススメです。現在のライブでも定番ナンバー、SWEET EMOTION、MAMAKIN、など70分強の内容。名曲が多いです。
・「迫力のライブ」
エアロスミスやローリングストーンズを聴いて思うのは演奏がキレているとか、完璧だ、とかではなくボーカルの存在感が異常に際立っていることだ。多少、ラフな演奏だろうがそれをグルーブに変えてしまえるボーカルなんて、そうそういない。ライブでもスティーブンの存在感は只者じゃない。また、永遠とジャムってるようなバンドの演奏が緊張感を高め、異常な空間を作り上げている。エアロスミスの場合、スタジオ盤で好きな曲と訊かれれば、バラードを選択する人が多いと思うが、これには1曲のみ。怒涛の展開で最後まで聴かせる。今のエアロスミスが好きな人にこそ聴いてもらいたい。すごい!
・「初来日公演を思い出す」
77年エアロを武道館で見た。轟音で疾走する演奏に、人の渦巻くアリーナ、倒れる何人もの女性、ステージに上がってスティーブンと唄ったにいちゃん。そんな来日公演の後にリリースされた本作。最初の絶頂期である当時のエアロのライブをうまく納めていると思います。当時ひとつ驚いたのが、米国では会場で爆竹を鳴らすのが流行っていて、それが随所で聴かれることです。
・「驚異の歴史的名作」
汚らしい面々がどんな演奏をするのか半信半疑で大阪のサンケイホールにいった人は、本当に運のいい人でありました。びっくり仰天「なんと言う音があるんや!」と・・・。その時の感動を再現してくれている彼ら絶好調時のライブです。レコードの時は8曲でしたが、なんとCDになると15曲でっせ。うれしいわ。彼らの音は意外と他に似たバンドが思いつかない非常に個性豊かな音で、ポール・ロジャースもさることながら、今は亡き泣きのギターの御大ポール・コゾフ、これも他に例がなさそうなドシンドシンドラムのサイモン・カーク、それに渋いベースラインのアンディ・フレーザーであります。この超個性豊かな面々の織り成すサウンドはなんとも言えない世界を繰り広げてくれます。全英NO.1の「オール・ライト・ナウ」から一気にたたみかけまっせ。
・「直球勝負!」
サイモン・カークの乾いたドラミングにアンディ・フレイザーの無駄のない的確なベース。
この二人に屋台骨を支えられてポール・コゾフの泣きのギターとポール・ロジャースのボーカルが生きてくる。
①はスタジオ録音より小走りで、いまいちだけど、⑥のラスト近くから繰り広げられるベースとギターの絡みは鳥肌物。これだけでこのCDを聞く価値がある。④もいい。スタジオ録音の⑧も渋い。
70年代のロックここにあり!といった体の小細工なし・直球勝負のブルースロック!
ライブでは、そんなFreeの個性が一層際立つ。 買うべし!!
・「唯一無二のロック」
70年代ブリティッシュ・ロック・バンドの中でも最もお気に入りグループがフリーです。ツェッペリンやパープルのような派手さはないけど、そのぶんものすごく内なる情熱が感じられます。どこか哀しげな曲調が極めて人間的で、ハード・ロックというよりもブルージーな渋めの音楽です。
それでもやはりブルースとは違うのはポール・ロジャースの上品なシャウト(?)とアンディ・フレイザーの特徴あるファンキーなベースがあるからでしょう。他に類を見ないロック・バンドです。60〜70年代のイギリスは個性溢れるバンドが多いので面白いんですよね。
・「"フリー"通好みのブリティッシュロックバンド」
~~このLiveアルバム、LP~~ では印刷ではなく、ジャケットにメンバーの切手が貼ってある洒落たデザインでした。 ポール・ロヂャースとgのポール・コゾフは日本女性を奥さんにしましたから、日本人としてはレノン&ヨーコとともに特別な思い入れがあります。~~ 女優を母に持つコゾフをはじめメンバーの可愛いルックスからして、ポップなグループをイメージしますが、とんでも~~ない。小柄ながら重たいビートを刻むサイモン・カークにせよ、bのアンディ・フレイザーにせよ、ロヂャースぶしにせよ見かけを裏切る強者ぞろいです。~~ シンプルなギターワークが渋いコゾフもさることながら、アンディ・フレーザーのシンプルかつユニークなフレージングは独特のものであり、才気の振幅がブンブン唸ってます。 このアルバム、1のベースラインなど注目して欲しいところですし、4のロヂャースぶしなど渋いかぎりです。ちなみに私が初めてコピーしたのもこの曲でした。ハードロックというと"~~音の壁"造りがちなものですが、一見シンプルに見せかけた"間"に彼等の才能としたたかな計算が垣間見えます。~~ この、空白とかタイミングの機微を熟知したサウンドが、"通"に好まれるゆえんでありましょう。後にvo.ポール・ロヂャースとds.のサイモン・カークが"バッド・カンパニー"を立ち上げます。~~
・「P.ロジャースのボーカルが最高!」
サイモンカークのかっこいいドラミングで始まる1曲目の「オ−ライトナウ」、決して難しい曲でないけれど、つぼにはまった演奏っていう感じでいいですね。ロック入門バンドは、まずこれをコピーしたくなったものです。「ミスタービッグ」のベースもかっこいい。
・「スピーカーから、ロリーの汗が今にも・・・」
ガッツのある、男気に溢れたギターを聴きたいという方には絶対のオススメです! ロリーの真価はライヴにあり、とはよく言われますが、まさにそれを裏付けるかのような素晴らしいライヴ音源集。4枚のうち3枚はすでに単体でリリースされている傑作ライヴ盤ですが、リマスタリングも施されているし、単体で揃えるよりもこのボックス1セットでOKかもしれませんね。そして、何よりも僕が感激したのは、それぞれのディスクのカヴァーに施されたアート・ワーク。実際にロリーが使用した(と思われる)機材(トレード・マークだったボロボロに塗装の剥げたストラトや、フェンダー、マーシャル、ヴォックスのアンプ)の写真が使われています。これらの写真は、ファンにとってはもう涙モノ。ちなみに全て「紙ジャケ」仕様となっています。この内容、このアート・ワーク、買わない手はどこにもありません(笑) ロリーを初めて聴く方にも自信を持ってお勧めできる、最高のボックスです。ボックスですから、いつ消えてしまうか分かりません。迷っている方は、早めの購入をお勧めします。ボックスなのに、意外に値段がリーズナブルなのも嬉しいですね。スピーカーから、今にもロリーの汗が飛び散ってきそうなほどの勢いを感じます。最高にパワフルな名演、熱演が凝縮されています。ロリーのほとばしるような熱い魂をガンガン感じてください。
・「ライブこそ我が人生!」
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・「ライヴこそ真骨頂」
ロリー・ギャラガーと言うギタリストの真骨頂はライヴにこそ有ったと言う事が良く理解出来るライヴの名盤3枚+1枚。LPで聴き込んだ世代から「ロリー・ギャラガーって、誰?」と言う世代まで、このBOXセットで納得出来るだろう。ただし・・・何故かCD盤面のプリントと、内容が食い違っている(まさか私だけ?)「LIVE IN EUROPE」の中身が「STAGE STRUCK」「IRISH TOUR」の中身が「LIVE IN EUROPE」「STAGE STRUCK」の中身が「IRISH TOUR」と、全部が入れ替わっている・・・盤面のミスプリントとしては、あまりに盛大すぎる(苦笑)
まあ、それを差し引いても評価は下がらないし、ある意味「ミスプリント盤」と言う事がマニア心をくすぐるのだが(笑)
・「迷わず購入しましょう」
既発のライブアルバム3種に、オランダのみで発売されていたライブ・アルバム一枚を加えたボックス・セット、Roryにはまれば全部購入することになるのは目に見えてますから、ここは迷わずこのボックスを買ってしまったほうが手間が省けます、価格も実にリーズナブル、オリジナル・アートワークのミニLPスリーブ4枚がボックスされています。
これが出るなら次は最後の来日公演のライブCDの発売を期待したいです。
・「ロリーが泣いて喜ぶジャケット」
ロリーのようにすでにあの世に行かれてしまった神様級の方々の作品は、同時代的成長をしたものならいざ知らず、この世のロック若造達にとっては一緒くたに経験するしかにゃい。若造達!絶対買いだぞ!ギターで叫ぶっ!の体験出来まっせ!アイルランドのブルース野郎にとってはこのような素晴らしいセットで黄泉がえりをしていただけるというのは死んでもいや本当に蘇生してしまうかもしれないぐらい嬉しいはず。ロリーに限らず神様級の音源は膨大であるのでこのような正しいセットは整理する手間が省けるという意味からも助かる! とともに遺族にとってもまとまったブツが入るわけで幸せなのではないだろうか。失礼かなぁ・・・・
●フィルモア・イースト・ライヴ+6(デラックス・エディション)
・「史上最高のライブ作品」
オールマンブラザーズというだけでなく、人類史上最高のライブといっても過言ではない作品。このアルバムはすべての人に聞いて欲しい作品です。以前2枚組で発売された「The Filmore Concert」と比較すると1曲「Midnight Rider」が追加されています。このアルバム持っている人はどうしようか迷うところでしょうね、、。このアルバムでは⑦の名曲「エリザベス・リード」が発売当時のものと違っています。フィルモアで5回行われたコンサートの中でよかった2つのバージョンのさらによかった部分を編集でくっつけています。中間部分のデュエインとディッキーのソロの部分です。今回のバージョンはどうなんでしょうか。何はともあれ今は亡きデュエインの貴重な遺産です。ぜひ一人でも多くの方に聞いていただきたいものです。
・「歴史的名盤」
もう今やロックを聴いている人で知らない人はいないだろうという超有名かつ超名盤である。必然的にいろいろな形で何度も発売されており、通常のプラケ・紙ジャケ等の通常盤やFillmore Concertという最初の拡大版、そして今回のデラックス版更にSACDやDTSCDとファンは一体何種類持っていることでしょう。でもまあ何枚持っていたって気にならない名盤であることはたしかです。一曲目のイントロだけでもう丼三杯はいけると自負している私ですが、今たったの3種類しか持っていないし、特にSACDを聴いていないのでこんな比較まずいかもしれませんが、いろいろ聴き比べるとこのデラックス・エディションの音が一番自然体かなという気がします。(SACDはオリジナル版しか出てないので拡大版が出た時に考えます)どのフォーマット買っても満足される内容だとは思いますが、このCDが一番曲も多いし、やはりこれくらいのボリュームで聞かないと彼らの本領はわかりません。大推薦盤です。
・「ライヴの中のライヴ!」
1971年3月12・13日フィルモア・イーストでライヴ録音。フィルモア・イーストはビル・グラハムが映画館あとに築いた伝説のライヴ・ハウスだが1968年の開店以来数々の名ライヴを残した。が、このライヴが収められた少し後に閉店してしまう。デュアン・オールマンはこのライヴの前にエリック・クラプトンとあの『レイラ』をレコーディングしていて、このライヴの後にオートバイ事故で事故死してしまう。とうことで本作こそはライヴ盤の歴史の中でもあらゆる意味で絶頂期の一瞬を収めたライヴの中のライヴということができるだろう。注意点は元々の段階では2枚組オリジナルで発売されたが、CD化された段階で1枚組に圧縮されたものと2枚組でいくつかのアルバムに分散していたテイクをすべてに集めた再発盤が同じジャケット・デザインで存在することである。この時期の重戦車が編隊を組んでテレパシーのような交信によってステアリングを自在に変えるというまさに神業級のライヴの全貌が知りたいならば当然2枚組をgetすべきである!!!!!
デュアン・オールマンの残した音は余りに少ない。余りの素晴らしさに是非とも取りこぼしの無いように願いたい。それは人生において大問題であるから(●^o^●)。
・「CDになって、本当に良かった!」
オールマン・ブラザーズやアルバム「フィルモアイースト」のロック史における価値や、その奇跡的な演奏については、他の方のレビュー(以前のバージョンの同アルバムのレビューも合わせて)におまかせするとして、このアルバムほどCDというメディアのありがたさを感じたアルバムは無い。
以前LP盤しか無かった頃、「フィルモア・イースト」と「イート・ア・ピーチ」を何度もひっくり返して聴いていたのが、CD化によって、1回のディスクチェンジで(オートチェンジャーならば操作無しで)その全貌を聴くことが出来る! 特に「イート~」の中でも、評価が低いスタジオ録音部分をカットして、ほぼ完全にフィルモア・イーストのライブを再現している。更に今回は「MIDNIGHT RIDER」も加わり、お買い得感満点のアルバムとなっています。当然、音質も最高のものに仕上がっています。オールマンを初めて聴く人、以前のLP盤をすり切れるほど聴いた人も、是非手に入れて損の無いアルバムとなっています。
・「ライブの中のライブ」
数々名盤と呼ばれるライブ盤はありますが、私の心の中のランキングではトップにいたときが一番長いような気がしております。まあ、その理由としてはデユアン・オールマンがこのあと亡くなっているという心情的な側面も否定しませんが、それを考慮して冷静に評価してもトップではないかと思います。一曲目からぶっ飛びます。出だしの音だけで聞き手を虜にしてしまいます。その後、ダレません。ぐんぐん引き込んでいきます。「ホット・アトランタ」「エリザーベトの追憶」(この曲のネーミングも南部的ですね)・・・もう最高です。そしてレコードの時代では、「イート・ア・ピーチ」にかけなおさねばならなかった「マウンテン・ジャム」もそのまま聞けます。いい時代になりました。そして、ジャケットがいいです。単なる白黒写真ですが、背景、ロゴ、写っているメンバーの表情、全てが最高の出来です。
●ブルー・ワイルド・エンジェル~ワイト島のジミ・ヘンドリックス<スーパー・ショック・プライス>(DVD付)
・「ほんとにスーパーショックプライス!」
ワイト島の10年位前のビデオを持ってるんで、いつかは買おうと思ってたのが、この値段!即買いでした。ビデオもそうでしたが絶好調では無いですが、いぶし銀な落ち着いた演奏です。ジミの良し悪しが良く出てますので、本当のフェス気分になれますよ!でも、これは安いわ!
・「最後の勇姿」
このDVD付きのセット。CDショップで見かけて、早速買わせていただきました。とにかく安いですね。CD2枚とDVDが付いてこの値段ですよ。音質の面では、「安いやつだけど、大丈夫かな」と思っていましたが、実際に聴いてみるとそんなこともなく、結構ちゃんとミックスされた音源でした。ちょっとパッケージがちゃちな感じがしますが。 CDとDVDの内容は、当然、ワイト島フェスで実際に演奏された曲順そのままに収録されています。なので、ライブ当日の会場にいるかのような感覚に陥り、生々しい演奏がそのまま真空パックされています。 DVDには、Jimi Hendrixと関わった人物のインタビューや会場の様子、このワイト島フェスの説明、舞台裏の様子も収録されていて、まさにワイト島フェスを疑似体験できるような内容になっています。 ちなみに、歌詞・対訳は付いてなく、ライナーノーツのみが付いています。でも決めては値段の安さでしたね。
・「残念ながら、「完全版」とは言い難い・・・。」
ジミ・ヘンドリックスの最後期のライヴ、ワイト島フェスティバル・・・。アンプのトラブル、ハードスケジュールによるジミ自身の疲労、ドラマーの体調不良といった最悪な状況のなかで行われた公演だが、極限状態で音をひねり出しているからか、どの曲にも鬼気迫るものがあり、中でも"Red House"は特に秀逸の出来である。このように、ライヴそのものの出来は素晴らしいものの、DVDの映像にはやや不満がある。3曲映像が収録されていないのも勿論だが、それよりも問題なのは、パッと見では気付かないが、「映像が、演奏している曲とは異なる」部分が少なからずあるのだ。"Freedom"、"Message To Love"でも一部あるし、特に酷いのは"Ezy Ryder"で、曲のほぼ全てが"Machine Gun"、"In From The Storm"等の演奏シーンの組み合わせで、さも"Ezy Ryder"を演奏しているかのように見せているのである。映像の権利の関係で収録できなかったのかも知れないが、こんな状態なら"Ezy Ryder"を収録する必要は無かったと思う。また、ノーカット版と思っていた"Machine Gun"だが、ミッチのドラムソロが若干カットされていたのは残念だった・・・。(ちなみに本編の"Foxey Lady"のビリーのベースソロもカットされている・・・。単調すぎるという編集者の判断なのか?)と、否定的な意見を書いたものの、CDは完全版だし、(但し"Midnight Lightning"はフェードアウトで終わっている・・・。)細かいところを気にせずに見る分にはDVDも十分な出来で、なによりCD、DVDのセットで、この値段というのはやはりお買い得です。
・「ライブアルバムの傑作」
クリームの「ライブ・クリーム」やザ・フーの「ライブ・アット・リーズ」などライブの傑作は多いが、本作も十分にその価値がある。ボーカルの音程も正確だし、リズムセクションも完璧。なんといってもロイのギタープレイが全曲にわたって冴え渡っている。こんなギタリストがいたということを、ファンは知るべきである。テレキャスター独特の、一聴ハーモニック奏法かと思わせる音も明瞭にとらえられていて、録音もバランスがよい。二曲目の「ホット・チャ」などは、ロック史に残るべき名演といえるのではないだろうか。
・「達人のライブ!」
最近になって購入しました。なんで今までこの人を聴かなかったんだろうか??
ブルース、ソウル&ファンクなど雑多な楽曲の中を、ロイはテレキャスを気持ち良さそうに、時にはギンギンにブルージーに弾きまくってます。まさに達人の域!ブルース・ジャズ・カントリーとルーツミュージックを全て吸収しつくしたようなギターですね。コレを聴いて、テレキャスを弾くようになったギタリストってのも多いのでは?
アルバム全体楽曲が良く、R&B的リラックスムードが溢れてます。シンガーであるビリープライスのソウルフルなヴォーカルもGOOD(ロイのヴォーカルは素朴ですが)!一つのソウルブルースアルバムとしても最高級品じゃないでしょうか。
さあ次は、LIVE IN JAPANを聴かねばっ!
・「天才は早死にする。」
ジミヘンしかり、ジャニスしかり、そしてモリソンしかり。黙ってロイのブルースを聴こう。そして彼のソウルに触れる喜びを、神に感謝しよう。
・「天才は早死にする。」
天才は早死にする。ジミヘンしかり、ジャニスしかり、モリソンしかりだ。黙ってロイのブルースを聴こう。そして天才のソウルにふれる喜びを、神に感謝しよう。
・「最近には無いブルーズ・ギター・スタイル。」
Roy Buchananは一時は通好みのギタリストとしてよく名前があがってたと思うが、最近はあまり注目されてないようだ。再評価的なものも聞かない。 容貌もちょっと仙人じみたおじさんで、イメージだと音数の少ないシブーイ演奏スタイルを想像してしまうが、このライブ演奏ではホットで音数も多く、結構弾きまくっている。
この弾きまくり方が、結構無理やり風に早弾きを小節に突っ込んだりで、わりとヤンチャな感じ。ブルーズ・ギターを自認する白人には珍しい感じかも。 テレキャス好きは是非。
・「主役はフィルとジョン」
オープニングの“Thunder & Lightning”から“Rocker”まであっという間の2枚です。 発売当時はLP盤が擦り切れるまで何度も聴いた思い出のアルバム。選曲も新旧バランスよく、 彼等の歴史を封印するにふさわしい作品です。 後半は歴代ギタリスト達も登場し、実にドラマチックな進行ですが、 終始主役はフィルとジョンである。 特に“Thunder & Lightning”“Got to Give It Up”“Cold Sweat”のギターソロでは ジョンが自由気ままに弾きまくっており、スタジオ盤を凌駕してます。
・「必聴のラストライブ!!」
まさにラストを飾るにふさわしいライブ盤・・・気合充分の内容です。とにかくベスト選曲の内容なので、いっきに2枚聴きとおしてしまいます・・・本当曲がいいですね!!ジョンサイクスのプレイは素晴らしいし、他のメンバーもテンション高いプレイを聴かせてくれます。歴代ギタリストが参加するラスト、名曲「ロッカー」は必聴です。ライブでの「ブラックローズ」は、予想以上に良い出来でかっこいい!!!
・「プレベ買おうかな」
本作の来歴については今更語ることも無かろう。いや、内容についても多言を要すことはない。二文字で良い。「最高」。あるいはこうか。「買え」。曲最高演奏最高歌最高。文句あるかありません。特に良いのがフィルの弾くフェンダー・プレシジョンベースの音色だ。ジャズベにもスペクターにも他のどんなベースギターにも出せない、まさにプレベの音。disc1に収録された「Renegade」を聴いてご覧なさい。この曲がプレベ無しで成立するだろうか? 無理でしょう。ロックの格好良さは何かと問われたら、黙ってこの曲をかけますよ。ええ。
・「30年来のファンには。。。」
フィルの声も枯れ、演奏にも荒さが目立つ。スコットのギターも歌わない。ブライアン・ダウニーの繊細なドラミングを殺してしまっている音作りも。。。全盛期を知る四十路のファンにはあまりにも悲しいアルバム。ラスト2曲は涙が出るが、残念ながら、バンドのラストを飾る記念碑的アルバムであっても、LIVE AND DANGEROUS のような心を揺さぶるライブアルバムではない。。LIZZYを愛する者がどうして最高評価をつけられるの。。。?
・「協議離婚成立」
そりゃ、Live And Dangerousと比較するのは間違いだと思うし、解散承知で加入したジョン・サイクスも可哀想だと思います。色々と言いたいことは山ほどありますが、彼らの13年にも及ぶ輝かしい歴史に敬意を表して、黙って見送ることにします。そして、このアルバムには、良い事も悪い事もひっくるめて、Thin Lizzyの全て(LIFE)が集約されています。こんな素晴らしいバンドには、もう一生出会えない様な気がします。(実際会ってない)
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