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▼ブラジルと快感音楽と:セレクト商品

TucumaTucuma (詳細)
Vinicius Cantuaria(アーティスト)

「玉石混交」


Fina Estampa En VivoFina Estampa En Vivo (詳細)
Caetano Veloso(アーティスト)

「癒されるラテン音楽」


Sol Na CaraSol Na Cara (詳細)
Vinicius Cantuaria(アーティスト)

「都会的な音です」


ニュー・スマイルズ・アンド・トラヴェルド・マイルズニュー・スマイルズ・アンド・トラヴェルド・マイルズ (詳細)
ケイ赤城(アーティスト), ダレック・オレシケービッチ(演奏), ジョー・ラバーベラ(演奏)

「隠れた実力派 マイルススクールの逸材」「独特のテンポ感が」


SAMBA RAROSAMBA RARO (詳細)
マックス・ジ・カストロ(アーティスト), ベルナード・ビレエーナ(その他), アンダーソン・ビニシウス(その他)

「近未来ブラジルPOP」


ヘンデル:クラヴィーア組曲ヘンデル:クラヴィーア組曲 (詳細)
キース・ジャレット(アーティスト), ヘンデル(作曲), ジャレット(キース)(演奏)

「すばらしい透明な美しさ」「先入観念のないすばらしいヘンデル」「やわらかく、美しい音色」「キースのクラシックに感じる音楽の喜び」「キース・ジャレットがピアノで弾くヘンデル」


コントラスツコントラスツ (詳細)
マルコス・ヴァーリ(アーティスト)

「還暦とは」「「コントラスツ」それは太陽と海であったり、昼と夜であったり・・・」


トラヴェリング・マイルストラヴェリング・マイルス (詳細)
カサンドラ・ウィルソン(アーティスト), マイルス・デイビス(その他), ロバート・ハイマン(その他), マルクス・ミラー(その他), マービン・シーウェル(その他), シンディ・ローパー(その他), ビクター・フェルドマン(その他), ウェイン・ショーター(その他), アンジェリーク・キジョー(その他)

「ひとり、ボーダーレスな旅」「真摯な音楽」「才能を活かしきれていない?」


イントゥ・ザ・サンイントゥ・ザ・サン (詳細)
ショーン・レノン(アーティスト), 本田ユカ(その他), ティモ・エリス(その他)

「親の七光りなんかじゃありません!!」「デビューアルバム」


No Pressure EpNo Pressure Ep (詳細)
Delta House Of Funk(アーティスト)

「情感・タイトさ。センスどれも5つ星です」


Panthalassa: The Music of Miles Davis 1969-1974Panthalassa: The Music of Miles Davis 1969-1974 (詳細)
Miles Davis(アーティスト), Bill Laswell(アーティスト)

「カッコイイ」


ストーン・トゥ・フレッシュストーン・トゥ・フレッシュ (詳細)
リチャード・バルビエリ スティーヴ・ジャンセン(アーティスト), スティーブ・ジャンセン(アーティスト), リチャード・バルビエリ(アーティスト)

「聞く人限定」


Works, Vol. 2Works, Vol. 2 (詳細)
Lake & Palmer Emerson(アーティスト)

「期待はずれの歯痒い思い出。」「星1つは忍びないので+1」「無残」


OUIOUI (詳細)
エンゾ・エンゾ(アーティスト)


危険な遊び危険な遊び (詳細)
ダニー・コーチマー(アーティスト)

「一体化したバンド・サウンドを構築した、名ギタリストのソロ作品」「オイソガ氏”クーチ”の爽快な一発」


デディケイテッド・トゥ・ユーデディケイテッド・トゥ・ユー (詳細)
キース・ティペット・グループ(アーティスト)


The VoiceThe Voice (詳細)
Bobby McFerrin(アーティスト)


YUSAYUSA (詳細)
ジューサ(アーティスト)

「キューバ音楽の未来を感じさせる若きシンガーソングライター」「こころのうたです。」「愛と希望の歌」「ブラジル音楽が好きなら最高かも」「無題」


デセオデセオ (詳細)
ジョン・アンダーソン(アーティスト), セシリア・トゥーサン(アーティスト), ガールズ・オブ・プエルト・リコ(アーティスト), デボラ・アンダーソン(アーティスト), マウンテン・ガールズ(アーティスト), マリア・コンチータ・アロンゾ(アーティスト), バードシンギング(アーティスト), グレン・モンロイグ(アーティスト), ミルトン・ナシメント(演奏), ルベン・ラダ(演奏), エドゥアルド・デル・シニョーレ(演奏)

「ラテンは素敵」「不思議な異国情緒が味わえる」


シークレッツ・オブ・ザ・ビーハイヴシークレッツ・オブ・ザ・ビーハイヴ (詳細)
デヴィッド・シルヴィアン(アーティスト)

「幸福の手触り」「「静」の到達点」「アートワークにも注目」「独特の世界観が広がる傑作」「傑作中の傑作」


AugustAugust (詳細)
Sarah Jane Morris(アーティスト)

「間違いなくサラのBEST!!」「祝!日本盤発売!!」


ホース・アンド・フィッシュホース・アンド・フィッシュ (詳細)
ヴィニシウス・カントゥアリア(アーティスト)

「腰を据えて作った感じがします。」


The IntercontinentalsThe Intercontinentals (詳細)
Bill Frisell(アーティスト)

「期待通りの不安定感」「でもやっぱりフリゼール」


▼クチコミ情報

Tucuma

・「玉石混交
かっては持ってたけど友人に上げてしまい、また聞きたくなって購入しようと思いきや何故か国内では入手困難につき、USで中古を購入しました。友人に上げた理由は全体のレベルが低めだったので。しかし1&2曲目が猛烈に聴きたくなり再購入、それくらいに良い曲は良い、しかしつまらない曲はツマラン!

このCDを買おうとしている人にはそこんとこ良く理解して購入して欲しい。いい曲はイイ!!しかしそれ以外は・・・・・

Tucuma (詳細)

Fina Estampa En Vivo

・「癒されるラテン音楽
8年ほど前にブラジルへ1ヶ月ほど行きました。私たちのイメージからとても熱い(すべてにおいて熱い)国だろうと思いましたが、1ヶ月滞在していろんな表情を持った国だということがわかりました。

このCDはサンバやボサノバの熱さを持ちながら、心の隅々までいやされる、どんな人でも聞きやすいCDの1枚です。多分、これを聞いた人の生活を邪魔することはないとおもいます。みなさんもこれを聞いて癒されてみてはどうでしょうか?

Fina Estampa En Vivo (詳細)

Sol Na Cara

・「都会的な音です
すごく都会的なブラジルの音楽です。といっても録音はNYで行われてますし、坂本龍一のギコギコしたサンプル音が非常にセンス良く使われており秀逸なアルバムです。良い場所で良い人たちが良い時間に作った良いアルバム。

Sol Na Cara (詳細)

ニュー・スマイルズ・アンド・トラヴェルド・マイルズ

・「隠れた実力派 マイルススクールの逸材
小曽根真、上原ひとみ、大西順子など日本のジャズミュージシャンの海外での活躍は、近年、野球やサッカー同様にグローバル・スタンダードな世界で通用するレベルになってきた。秋吉敏子や渡辺貞夫、日野皓正といった先駆者が苦労してようやく入り込んだ世界にいとも簡単(といっても実力あっての話だが)に受け入れられるほどインフラは整備されてきたといえる。ピアニスト赤城ケイはそんな中でもマイルスのバンドに在籍した日本人ミュージシャンとして特筆すべき存在であろう。若くして渡米している赤城だが、まさに実力で勝ち取ったといえる。このアルバムはマイルスへのオマージュと自身の進むべき道程の確認という意味をあわせたアルバムで、随所にマイルスへの思いがこめられている。オリジナルのトラヴェルド・マイルズやミスター・パストリアスも彼の精神性を感じることが出来るが、ラヴ・フォー・セール、マイルストーンズ(old)、マイルストーンズ(new)、ステラ・バイ・スターライト、ザ・ソーサラー、アイ・ソート・アバウト・ユーと続くマイルス解釈は赤城のただならぬ実力を感じる。実際これらのバラードなどは、ハービー・ハンコックやビル・エバンスといった巨匠の手にかかっており、よほどの勇気がなければエピゴーネンとして終わるか、比較されて尻尾を巻いてしまうしかないからだ。独特のタイム感覚と音符の使い方は、トリースターノに通じるコード分析、モード解析がなされているのではないだろうか。いずれにしても日本人がここまでやれるのかという喜びを感じさせてくれる快作だ。

・「独特のテンポ感が
初めて聞いた時に感じた間の心地よさとは違った、音の響き方に驚きました。やはりマイルスバンド出身者は違う!!と。キースやチックばかりじゃなくてこっちも聞いてみて、日本人にピッタシの切ないバラードとか(決して甘くない)節度あふれる(矛盾してる?)ピアノソロとか。

ニュー・スマイルズ・アンド・トラヴェルド・マイルズ (詳細)

SAMBA RARO

・「近未来ブラジルPOP
ブラジルのイケテルお兄ちゃん達が聞いてます。ブラジル人だからといって毎日サンバやボサノバを聞いてる訳ではなくちゃんとカッコいいポップス聞いてるし演奏してるし。しかし気持ちよいリズム作りはさすが音楽の国

SAMBA RARO (詳細)

ヘンデル:クラヴィーア組曲

・「すばらしい透明な美しさ
ヘンデルは個人的にはオルガン協奏曲を長年愛聴してきたが、ここにすばらしいヘンデル作品が加わった。ヘンデルの曲なのかキースの曲なのかわからないような見事な感性の融合。キースのピアノによりヘンデルの真価が現代に姿を現したといえるアルバム。必聴盤。

・「先入観念のないすばらしいヘンデル
1993年9月ニューヨーク州立大学での録音。

ライナー・ノートの中でキース自身が書いているように、ゲオルグ・フリードリヒ・ヘンデルに対する多くのリスナーのイメージは管弦楽曲の作曲家のイメージだろう。それゆえにこの作品に入っているクラヴィーア曲の様な類いの曲は、同じ作曲家の作品でありながら正当に評価されていないと思われる。キースはこうした一度その人がなんらかの『大家』と認識されてしまうがためにできあがる固定観念がその人のそれ以外の作品を正当に評価できなくすると指摘している。これは多岐にわたって様々な変容を見せ、作品を創りだしてきた自分自身のことをも述べているのだと思う。

ヘンデルに対する固定観念と先入観念を捨て去り、このアルバムを聴けばヘンデルのクラヴィーア曲がいかにそれ自身で光を放っていて素晴らしいものかが理解できる。キースの並べた曲順は不思議にも新しいものから古いものへと並べられている。

『Up for it』で大賞を受賞したキース。しかしながらその固定観念を捨ててこのアルバムに対峙すれば、よりいっそうその才能に驚きを隠せません。

・「やわらかく、美しい音色
 クラシックのレコードは普段あまり聴かないし、買ってないのでほかの作品と比べることが出来ないのですが、この作品はいいですね。とてもやわらかく美しい音色です。 僕はあまりオーケストラの重厚な響きが好きではないのですが、このようにピアノだけのものを聴くと、とても聞きやすくメロディーもいいです。ぜひ聴いてみてください。

・「キースのクラシックに感じる音楽の喜び
 僕は家庭にクラシックが溢れていたのに、クラシックに安らぎを感じつつもロックやジャズに惹かれていく青年時代を過ごした。キースがクラシックを録音し始めた頃から、キースのクラシックを好きになった。ジャズでもバッハでも何でもキースのピアノは心地よかった。 ジャズ・マンのキースがクラシックを弾いているから面白いんだなと自分で勝手に思い込んでいたのだけれども、どうも違うということが分かってきた。このヘンデルには音楽の喜びというものが一杯詰まっている。クラシックとしてあるべきルールから離れて、ピアノを弾くという行為の喜びが溢れている。グールドなんかとも違う、一般的なクラシック・ピアニストにはない自由さと美しさがここにはある。 ジャンルに係わらず音楽というものは本来そういう根源的な魅力があるんだなと改めて思う。

・「キース・ジャレットがピアノで弾くヘンデル
キース・ジャレットが、ヘンデルを演奏するこのCDを聴いて、その印象を一言で言い表そうとすると、それは「明晰」の一言である。ジャレットは、ヘンデルの音楽を演奏するにあたって、知的に隅々までその音楽を丹念に研究し、解釈した上で演奏している、ということが聴く者に伝わってくる。ヘンデルの音楽の面白さを再認識させられると同時に、ジャレットの頭の切れの鋭さに感服させられる一枚である。

ヘンデル:クラヴィーア組曲 (詳細)

コントラスツ

・「還暦とは
2000年に「ノヴァ・ボサ・ノヴァ」で復活し、ファーアウトからのリリースも順調にもう三枚目を迎えたマルコス・ヴァーリ2003年作。ここにきて、もう完全にクラブ・ミュージックを自分のものとして消化してしまったようで、これまでの3枚の中でも最もクールに踊れる一枚となっています。本当にこれが還暦を迎えた人の作り出す音楽なのかというくらい青いメロディラインだし、何よりグルーヴがあります。歌声もとてもそんな年齢とは思えません。カエターノと双璧で年を取ればとるほど、音楽が若返ってく感じすらします。東京ブルーノートで、その姿もお見受けしましたが、やはり見かけも若く、演奏もただただ圧巻のテクニックを披露してくれました。こういう音楽を創られると、本当に若いアーティストたちもさらに斬新なことをしなければならないので大変でしょうね。ブラジル人というのは、一生青春みたいな人が本当に多い気がします。良い曲だらけですが、中でも印象的だったのは、ジョイスとデュエットのM9と奇妙なタイトルのM11。M9は、ループするアコギのメロディをバックに、二人のメロウな歌声が気持ちいいミドルチューン。M11は「キ・キ・テン」という擬音がいかにもブラジル的なのに、鳴らされる音はとびきりクールで、こちらも淡々と進むミドルチューンとなっています

・「「コントラスツ」それは太陽と海であったり、昼と夜であったり・・・
前作「エスケイプ」から2年ぶりのリリースとなる本アルバム。前作よりも表情豊かに、そして洗練されつつもその一曲一曲はやはりマルコス・ヴァーリと強く感じさせてくれるのが嬉しい。夜の浜辺を思い起こさせるサウンドに流れるようなスキャットを乗せたタイトルナンバー「コントラスツ」、一転、ブラジルの太陽に優しく照らされるような「パッサテンポ」、8分32秒の至福のダンス・チューン「パラベンス」、かなり複雑なメロディー・リズムをジョイスとのデュエットで滑らかに聴かせる「ヴァレウ」など全11曲を収録。このアルバムがリリースされた2003年に還暦を迎えられたヴァーリ氏。しかし本作ではサウンド作りにコンピュータを駆使するなど、既にボサノヴァでの自らの地位とスタイルを確立した現在になってもなおこの人は、新しい手法を取り入れ変化していく事に貪欲です。きっとこれからも限りなくカッコいい音楽を聴かせ続けてくれる、そう思えてなりません。個人的にこのアルバム中一番のお気に入りは「アーグア・ヂ・コーコ(ココ椰子のジュース、という意)」。タイトル通りどこまでもオーガニックな透明感溢れるサウンド、そしてたまらなく男前な歌詞。椰子の実のジュースのように甘くすがすがしく心に染み渡る佳曲です。

コントラスツ (詳細)

トラヴェリング・マイルス

・「ひとり、ボーダーレスな旅
彼女の独特のヴォーカル・ワークは、かの寺島靖国氏には「歌うというより、悪魔ばらいの呪文」と形容されていて、それはそれでなるほど。と納得できたりもするけれど、だからこの人は、ジャズというカテゴリーの枠にはめて聴いてしまってはいけないのでは。

マイルス・デイヴィスを題目に、ボーダーレスな音の世界を標榜する今作もまた、彼女の強烈な個性が展開されるが、どちらかといえばリラックス・ムードか。旅先のラフなスケッチ集って感じもして。とはいえ、BGMとして聴き流せる種類のものではなく。

「Blue in Green」をリメイクした「Sky And Sea」が好き。

・「真摯な音楽
この人の音楽に対する真摯な取り組み姿勢が強烈に伝わってくる。だからこちらも安易な気持ちでは聴けません。厳しさの上にある優しさもあったり、アドリブを効かせていそうで実は計算高いバックトラック。これならMilesも認めてくれるでしょう。お見事。

・「才能を活かしきれていない?
カサンドラ・ウィルソンは現代のジャズ・ボーカル界で人気・実力ともにナンバーワンの歌手であることは紛うことのない事実である。だが彼女の作品を聞くと、口惜しいとまでは言わないまでも、ある種の物足りなさを感じるのは否定できない。彼女のボーカリストとしての才能は素晴らしいのに、どのアルバムでもそれが充分に発揮されていないように思えるのである。

マイルスをトリビュートした本作は、冒頭のエレクトリック・マイルスのカバーから早くも冒険的アプローチを見せ、タイム・アフター・タイムに至ってはオリジナルを遥かに凌駕するパフォーマンスを聞かせてくれる。だがやはり、全体的に一味足りない感は否めない。カサンドラ本人が今までのプロデュースでは自分の才能を引き出しきれていないと考えたかは定かではないが、本作からセルフ・プロデュースを始めているけれども、クレイグ・ストリートがプロデュースをしていた頃と違い微妙に方向がずれているように思える。

一ファンとして、カサンドラの才能はこの程度でまとまって欲しくはない。今後彼女が躍進するに当たって重要なのは、優れたプロデューサーに出会うことだと考えているのは私だけなのだろうか?

評価/100点中60点

Cassandra Wilson(vo)Olu Dara(cor)Steve Coleman(as)Marvin Swell(g)Kebin Breit(g)Pat Metheny(g)Eric lewis(p)Stephan Harris(vib)Cecilia Smith(vib Marimba)Lonnie Plaxico(b)Dave Holland(b)Marcus Baylor(ds)Jeff Haynes(per)Mino Cinelu(per)Angelique Kidjo(vo)Regina Carter(vln)

トラヴェリング・マイルス (詳細)

イントゥ・ザ・サン

・「親の七光りなんかじゃありません!!
誰もが知っているジョン・レノンそしてその息子がショーンである。『どうせ親の七光りなんじゃないの?』なんて声もちらほら聞こえそうではあるがとんでもない!!ショーン・レノンは、間違いなく素晴らしいこれからを担う一人のアーティストである。アルバムの内容は、これが1stだとは思えないとても完成度の高いものだと思います。いろいろなジャンルの曲にショーンが作り出す独特なメロディーにのせ(ショーン自身ベースプレイヤーと言うこともありベースラインっぽいメロディーが特徴)ショーンのとても甘い声が涙すら誘うとてもドラマティックな1枚だと思います。そしてこのアルバムに参加しているゲストアーティストがまた凄いです。チボ・マット、メデスキ・マーティン&ウッド・・・・その他、全体的に少しjazzっぽさがあるなぁって感じですがそれはこのメデスキ・マーティン&ウッドの影響が大だとおもいます。とにかく素晴らしいので是非この1枚はチェックしてみてください。

・「デビューアルバム
ショーン・レノンのデビューアルバムです。多彩なジャンルの曲をまとめたアルバムにしたかったのでしょうが、全体的にパンチのない演奏と歌です。数曲いい楽曲がりますがショーンの音域も狭く、この時点では魅力のある声でもないのでいまいちパッとしません。ビートルズファンの方には父の面影を楽しむなど良いと思いますが、ショーン個人のアルバム評価としては星2といったとこでしょうか!後のセカンドアルバム「フレンドリー・ファイア」は、うって変わって佳曲揃いのアルバムで、こちらをお勧めします

イントゥ・ザ・サン (詳細)

No Pressure Ep

・「情感・タイトさ。センスどれも5つ星です
昔にちらっと聞いたのを一生懸命思いだして購入しました。手に入れた時の感動と記憶を裏切らないレベルの高さに驚きました。メジャーでは無いと思いますがこのレビューを読んで下さる方ならそれなりに音楽は聞いてる方だと思います。そしてそんな人でも満足させるだけのセンスとポップさを併せ持った秀逸なシングルです。

細かいバックグランドを説明する事は出来ませんが超お勧めです。いかんせん入手困難、残念!!

No Pressure Ep (詳細)

Panthalassa: The Music of Miles Davis 1969-1974

・「カッコイイ
素材となったマイルスサウンドがかっこいいので当たり前といえば当たり前だが、このリミックスもかなりかっこいい。ビルラズウェルはマイルスを食い物にした、というような批判もあるようだが、素直に楽しむべきサウンドだと思う。もっとも、マイルス上級者には今更と言う感じもあるかも。マイルス入門者が、マイルスの奥深い世界に足を踏み入れる際の足がかりには最適か。

Panthalassa: The Music of Miles Davis 1969-1974 (詳細)

ストーン・トゥ・フレッシュ

・「聞く人限定
海辺の工場地帯付近や倉庫街で生まれ育った人が聞くと自分のバックグラウンドを客観的に垣間見れます。なんというか特殊な人たちですが基本的なセンスは私の感覚にピタッとはまるもんで・・・・

ストーン・トゥ・フレッシュ (詳細)

Works, Vol. 2

・「期待はずれの歯痒い思い出。
はっきり言うと「Brain Salad Surgery」「Works Vol.1」のアウトテイクの寄せ集め。11.Honky Tonk Train Blues、5.Barrelhouse Shake-Downはエマーソン名義のシングルAB面でホーンもはいったJAZZナンバー。2.と4.は「Brain〜」のアウトテイク(後にシングル・リリース、B面は2.)。そういえば、当時4.Brain Salad Surgeryはアルバムのタイトル曲なのに海賊版でしか聞けない超レアな曲でしたが、苦労して手に入れて聴いたとたん、「なるほど!」とアルバム未収緑の理由を納得した記憶があります。イントロだけはカッコイイのだが、ちょっといまいち!(短いし)。つまり、アルバム「Brain〜」の収録曲にくらべるとあまりにも完成度が低いのですよ。長いタイトルの2.(シングルB面当時の邦題は「あなたのバレンタイン」)はソフトなタッチの曲でシンセ(ムーグ・ポリフォニック・アンサンブル)が小気味よい隠れた名曲。その他の曲も、曲自体は悪いわけではないのですが、当時の皆が期待した内容ではなかったし、いまいちインパクト弱いです。レイクのシングル曲、9.のクリスマス・ソングはオケなしのバージョン。パーマーの3.10.はE.L&Pの方向性とはちょっと外れていますが「Works Vol.1」に収録されていてもおかしくない秀作なので★1つおまけ。

・「星1つは忍びないので+1
「Works」の試みは大失敗でしたね。「Brain Salad Surgery」の後、3人のソロとしての個性を押し出した3枚組みの大作を出すという企画は完全に空振りに終りました。

「Brain Salad Surgery」のあの息をも予想をも付かせぬ緊迫感溢れたサウンドを期待したファンは裏切られました。3人がその時やりたいと思った演奏をタレ流しているだけで、コンセプトも無ければ、音楽性も低い。

その後の、グループの空中分解のキッカケを作ってしまった罪深いアルバム。

・「無残
これはヒドイものを作ったものだ。ポップぽい曲を寄せ集めて受けを狙ったのか、はたまた単に血迷っただけなのか。いやはや参りました。ひどい曲に迫力もテンションも感じられない演奏。一体どうしてしまったんでしょかねえ。いや、もう勘弁してください。

Works, Vol. 2 (詳細)

危険な遊び

・「一体化したバンド・サウンドを構築した、名ギタリストのソロ作品
過日、ギタリストの森園勝敏氏と話す機会があった。ご自身の2ndアルバム『Cool Alley』について話した際に森園氏は「ダニー・コーチマーの『Innuendo』みたいなアルバムを作りたかったんだよ」と話されていた。このアルバムは、元アティチューズのギタリストであり現在はアメリカの一流セッション・ギタリストであるダニーの2ndソロ作である。森園氏がアルバム作りの目標としたのは、この軽妙なボーカルをフィーチャーしつつギタリストとしてのアイデンティティーを失っていない“バランスの良さ”の部分であったものと思う。「これ見よがし」みたいに延々とギターソロを聴かせるのではなく、ギターと他のパートとの演奏の距離感、ギターやボーカルがバンド・サウンドの「One of them」として存在するという“さり気なさ”のような世界を構築したかったものであろう。森園氏ご自身がバンドにおけるそういうポジションを望んでおられる方であるから、このアルバムの作風が気になったものと思われる。実際にダニーのギターは短いソロの中でも濃密なフレーズを展開する事でギタリスト然とした佇まいを失ってはおらず、またボーカルのバックで鳴るギターにおいてもメリハリのついたバッキングを行なっていて「ギターの何たるか」を熟知している様が見受けられる。アルバムの半分で、アティチューズの同士ジム・ケルトナーがドラムを叩いている。ジムのドラムは非常に軽快で、ロック系のあらゆるタイプの楽曲に対応出来る器用さとシャープなドラミングは魅力だ。ギタリストのソロ作でありながらもボーカルを中心としたバンドの音を構築した見事な1枚だ。

・「オイソガ氏”クーチ”の爽快な一発
The Section、Attitudesのメンバーとして、売れっ子セッションギタリストとして、最近ではプロデューサーとしてお忙しいダニー”クーチ”コーチマーのソロ名義では2作目。さすがにプロデューサーとして腕を振るう人なだけに、ギタリストの作品としてはとてもポップでキャッチーな良質なロック作品に仕上がっています。ギターの生かし方も軽めの音質で、「俺の音を聞け」的な押し付けがましさがない点も好感が持てます。多忙な合間に自分の世界に戻って「あ~いい汗かいた」という感じがジャケットにも表れています。⑤でゲストで歌っているリンダ・ロンシュタットがなぜかリキんでいるのが不思議。ボーカルもなかなか良くて爽快な1枚です。

危険な遊び (詳細)

YUSA

・「キューバ音楽の未来を感じさせる若きシンガーソングライター
1曲目のイントロ、ポリリズミカルに美しいメロディーを奏でる彼女のギターを聴いた瞬間、これは”本物”だと感じた。

そして、ソウルフルかつ洗練された歌声で綴られるスペイン語の詩的な魅力あふれる歌詞とメロディー。

ソン、ボレロ、ルンバ、ヌエバ・トローバといったキューバ音楽を核に、ジャズやソウル、ブラジリアンなど

実に豊かな広がりを持ったハイブリッドなサウンド。

パーカッションとドラムが強靭なアフロ・キューバン・リズムを刻む曲から、ピアノやチェロを加えた美しいボレロ(バラード)、秀逸なホーン・アレンジを施したセンスの良い8ビートまで、聴くほどに、彼女の音楽の本当の魅力に触れられるような奥の深い素晴らしい作品だと思います。

・「こころのうたです。
FMでとびこんできたyusaの歌声はこころが揺さぶられ歌の内容はわからないが思わず涙ぐんでしまった。このアルバムには”やさしさ”愛”があふれています。できあいのR&Bソウルとはわけがちがうなって感じです。本物です!僕はアマチュアのパーカッショニストですがグルーブ感も最高です!カホンの使い方も、ハットワークも耳に気持ちよく入ってきます。

アコースティックギターやガットギターのフレーズもなでるように優しく奏でられています。SEにこどもの声をいれたり、シチュエーションも聞いているだけで南国にいるような気分させてくれるところはにくいです!特筆は14曲目のデュエットアンプラグドLIVE鳥肌ものです!しびれます。

ダンサンブルな3拍子や変拍子も思わず踊りだしたくな!るキューバラテンは圧巻です!一生に残る一枚です!感謝!

・「愛と希望の歌
21世紀の音楽、キューバ音楽の新星、YUSA!彼女は歌う。それは愛と希望の歌。

キューバ音楽のリズミカルで厳密な構成のリズムと、ボサノバの心地よい鎮静と、ソウルミュージックやR&Bのクールさで。それは愛と希望の歌。

これは21世紀の人間のモデルと呼ばれるキューバ人の心を象徴しつつ、新しいスタイルのモダンなキューバンミュージックである。

彼女は、ボサノバやジャズ、ソウルミュージック、R&Bを、才能の無いミュージシャンのように寄り合わせて貼付けただけで無く、本当の意味でのフュージョンをこのアルバムにて作り出している。フュージョンは、フュージョンという枠組みを超えて初めて、フュージョンとしての音楽が成立する。本来ジャンルのフュージョンには、調和や共鳴を作り出せる統合的で優れた技術と知識と才能が必要とされる。

彼女がそのフュージョンを可能にさせたのは、何よりも彼女自身の才能というものが大きいが、キューバ人の音楽に対するスピリットの高潔さによるものでもあるだろう。キューバ国民は音楽に対して優れた教養と音楽性を持ち、そしてアフロキューバンのビート、そして圧倒的なテクニックを持つ。そして革命とキューバ危機を音楽と共に乗り越えたという音楽に対するスピリットを持つ。

今までキューバ音楽よりも一つ一つのコードに焦点を当て、音数を減らし厳密聖を重視した構成と、心地よく自然に流れを作り出す展開。卓越したボーカリゼーションと演奏、それは21世紀の愛と希望を奏でる。

その音楽はリスナーの心の深い部分にある、愛や希望に歌いかける。聴いていて私は涙が出そうになりました。

それは新しい愛と希望の歌を彼女は奏でているから。

・「ブラジル音楽が好きなら最高かも
キューバ音楽と言えば「ブエナ・ビスタ・ソシアルクラブ」がすっかり有名ですが、このYUSAは同じキューバのミュージシャンでも手触りがゼンゼン違う。

独特の感触で、ジャズやブラジルの音楽に近かったり、ヨーロッパでヒットした「ラ・メヌラ・ドス」みたいなカエターノ・ヴェローゾを歌うシャデーみたない曲もあるのだけれど、それとも違う。

あえて一言なら「カッコイイっ」ですかね。

何曲か弾き語り一発取り風の曲があるのだけど、そのギターと来た日にはとても自分で演奏してるとは思えないウマさですし、その声は漆黒でスムースで心にしみます。

とにかくファーストとは思えないクールで完成度の高いアルバム。

あえて思い出すと、ローリンヒルのMTVアンプラグド、ブラジルのいくつかのボー!カルアルバム、シャデーが好きな人にもよいかも。

・「無題
ラジオで聴き惚れて買ってしまいました。オレペコが好きな人は買いでしょう。地球の裏側の新人さんですが、こちらの方がグッと本物に思えます。

YUSA (詳細)

デセオ

・「ラテンは素敵
ジョン・アンダーソンが描くラテンの世界はとにかく明るく空に突き抜ける感覚をもたらしてくれる。夏に聞くには持って来い、重い鉛の空の冬に聞くにも持って来い、クリアーなヴォーカルがもたらす透明感が心にしみる。これこそヴォーカルのマジック、ぜひきいてみてください。

・「不思議な異国情緒が味わえる
ミルトン ナシメント他、ベネズエラ、ウルグアイ、プエルトリコなど、中南米各国から多数のゲスト ヴォーカリストを迎えて制作された、ジョン アンダーソンのラテン音楽アルバム。とは言うものの、彼がサウンドに合わせてヴォーカル スタイルを変化させるタイプのシンガーでないことは、過去の活動によっても明らかだ。したがって、ディープなワールドミュージックを期待する向きには、「シリアスな作品ではない」といった印象を与えるかもしれない。一方で、昔からのイエス ファンに強くアピールできる要素も少なめであり、綜合的に見て、やや不利な作品といえる。個人的には、あがた森魚あたりを彷彿とさせる、内面的なコスモポリタニズムや異国情緒がなぜか心地よく、なかなか楽しめた。ジョンの曲を他のシンガーが歌っているのを聴くと、彼が優れたメロディー メーカーであることが逆に浮き彫りになるようで、面白い。

デセオ (詳細)

シークレッツ・オブ・ザ・ビーハイヴ

・「幸福の手触り
87年発表。ボーカル物としては第3作。現時点でシルヴィアンの最高作と目されている。彼の音楽を指して「耽美」という言葉が使われるが、本作はむしろ軽みをもった「幽玄」という方がふさわしい。楽曲ごとのダイナミズムは前作(Gone To Earth)ほどではないが、全体を通じて醸し出される幸福感がすばらしい。その感覚を聴き手に最も具体的に伝える「Let The Happiness In」は、本作の白眉であり、また「Red Guier」や「Taking the Veil」と同様に彼にしか生み出せないワン&オンリーの楽曲でもある。尚、正確なタイトルは「Secrets of the Beehive」である。

・「「静」の到達点
1聴した印象は地味かも知れない。

しかし、聴き込むにつれ、音の編みこみ、編曲、建築美の完成度の信じ難い高さに気付くと思う。しかもそれが空気のように自然なのだ。これほどそれぞれのパートの音が、主張しすぎず、抑えすぎず、美しく、正確に、かつ自然に纏まった作品を、私は聴いたことがない。

「JAPAN」時代からの大方の作品は聴いてきたが、このアルバムだけは別格と断言できるだろう。

「アーティスト」によって「創造」された作品というより、「神の泉」から「音楽的設計図」をすんなりと引き出して見せ付けられたような、そんな気にさせられる崇高な作品だ。

・「アートワークにも注目
昔、初めてこのアルバムをレコードで聴いた時、何て地味な、と思ったけれど、これが聴けば聴くほど奥深い美しさが幾層にも表れてくるようで、段々と癖になっていく。室内楽にも通じるアコースティックなバンドの響きがひたすら心地良い。ナイジェル・グリーソンの手掛けるジャケット写真そのままの音楽世界が、静かに、だけど力強く詰まってます。

・「独特の世界観が広がる傑作
 この音世界はどう表現したらいいのだろう・・・。とにかく独特の美意識、芸術性、カリスマ性・・・そういったもの全てが、静かに、でも力強くこのアルバムには感じられるのだ。一般的なロック、ポップスといったジャンルの範囲では語ることの出来ない作品だが、だからこそデヴィッド・シルヴィアンにしか生み出すことの出来ない独特の世界観が全編に見られる。ジャパンで打ち出した芸術性とは明らかに異なる、もっと奥深い、何かを悟ったような芸術性を感じてしまう。日本では来日記念盤として「レット・ザ・ハッピネス・イン」が12インチ・シングルでカットされていた。個人的には「オルフェウス」がアルバム中、最も気に入っており、ラジオ音楽番組にもリクエストしたことがあるのだが、中間の部分まででカットされて放送されていた!(この曲知ってる人にはわかるはず・・・笑)

・「傑作中の傑作
ロック、プログレ、西洋と東洋音楽のミックス、なんと評してよいかわからないが、これは紛れもない傑作である。デヴィッド・シルヴィアンはここに彼独自の音楽を産み出したといってもいいだろう。ロックに麻薬的な傑作の音楽は数多くあるが、瞑想的なものを体感できる音楽は多くない。これは瞑想的でオーガニック、加えてアジアの音楽よりも東洋的哲学を体感させる音楽のような気がした。コレは凄い事だ。デヴィッド・シルヴィアンの感受性は並大抵のレベルではないと思う。また坂本龍一が参加しているが、坂本の手助けもあるとしたら坂本も流石に天才としか言いようがない。生涯に傑作など数多く産み出せないとしたらやはりすべてのバランスが偶然にもうまく重なったまれにみる傑作といっていいと思う。

シークレッツ・オブ・ザ・ビーハイヴ (詳細)

August

・「間違いなくサラのBEST!!
æ˜"から歌手とã-ての実力は折りç'™ã¤ãã®å½¼å¥³ã ãŒã€ãã®å™¨ç"¨ã•ゆえにユーロ系になったり、ロック寄りのアルバム出ã-たりと今ひとつ「自分らã-さ」ã‚'見出せなかったサラ・ジェーン・モリスがようやくたどり着いたオリジナリティ溢れる名盤。å...¨ã¦ã®æ›²ãŒã‚«ãƒãƒ¼æ›²ã§æ§‹æˆã•れているアルバムがもっとも彼女らã-いなã‚"て変に聞ã"えるかもã-れないã'ど、カバーであるがæ•...に過去の名曲ã‚'思う存分自分のカラーにæŸ"め上ã'る事ができたã‚"じゃないかなと思う。そういう意å'³ã§ã¯ã€Œè¡¨ç¾è€...」とã-てのサラの才能ã‚'最大限に引き出ã-ているマーク・リボーの仕事っぷりも見事とã-か言いようが無い。常につかず・離れずの距離からつまびかれる彼のギターは、時に激ã-くサラの声とぶつかり、時にまるで消え去ってã-まったかの様にå!„ª!!ã-く寄り添う。思わず二人の私ç"Ÿæ'»ã¾ã§å‹˜ç¹°ã‚ŠãŸããªã£ã¡ã‚ƒã†ã‚ˆã†ãªè¦‹äº‹ãªã‚³ãƒ³ãƒ"がç'¡ãŽå‡ºã-た最高の名盤。お願いだから、ã"れからもã"のコンãƒ"でã"の路線でじゃã‚"じゃã‚"CD作ってね。そのためにもみã‚"なã"のCD買ってねã‚"!!特にニーナ・シモン、カサンドラ・ウイルソン、デスリーとかが好きな人は絶対è'かなきゃ駄目な一枚!!

・「祝!日本盤発売!!
マーク・リボーが全面ギターでバックを付けた2001年の傑作カヴァー・アルバムが日本盤でも発売!彼女のキャリアを代表する事になるだろう1枚だと思います。素晴らしい歌唱と控えめながらも個性の感じられるギターの伴奏の奏でるハーモニーに酔いしれてください!

August (詳細)

ホース・アンド・フィッシュ

・「腰を据えて作った感じがします。
とても良いミュージシャンで好きなんだけど、今までのアルバムにはどうも慌てて録音した感が否めませでした。しかし今作はその辺のしがらみが無かったのかゆったりと作られてます。ゆったりとしつつも彼独特のソリッド感はちゃんとありますよ。良いアルバムの特徴は長年彼のファンをしていた人にも今回初めて聞く人にも楽しめる事だと思います。

そしてこのアルバムはその条件を満たしています。

ホース・アンド・フィッシュ (詳細)

The Intercontinentals

・「期待通りの不安定感
安定しているけど、して無いかのように演奏させたら世界一。底の方にある、センス良い嗅覚が色んな人たちと不思議な音楽を作らせてますが、マニアックになり過ぎないところも高評価。アンビエント系に多い自己満足絶対主義者的ではありません。もちろん癒し系でもない、

・「でもやっぱりフリゼール
確かにワールドミュージックっぽいボーカルが入る曲がいくつもあって違和感を覚えるけど、でも全体を通してみると聴き入ってしまう、いい作品だと思う。でもいつものフリゼールな感じのフレーズにやっぱり口元が緩んでしまうのは避けられないのだよね。

The Intercontinentals (詳細)
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